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『白線流し』関連の物が入ってる「サトウの切り餅」の箱を開いてしまったものだからテンションが上がってしまった(^^ゞ 箱が出て来たくだりはひとつ前のこの記事 そんなだから、16年前の連ドラに盛り上がってるのんなんか、日本で僕ひとりやろうけど盛り上がってしまってんからしゃぁない(^^ゞ ドラマの始まりを10行(ビスタのメモ帳での10行)で書く。(1行がちょっと長いけど…(^_^;)) ⇒舞台は長野県松本市。 松本北高校(ロケ場所は松商学園)に通う園子(酒井美紀)は、自分の机に小さな穴がたくさん彫られてるのに気がつくねんね。 その事で園子は、自分の机を共有してる定時制の生徒が居ることを意識するようになる。 ある日、図書館で『宙ノ名前』という本の中の星座図を見て、自分の机に彫られてる穴を繋ぐと「へびつかい座」であることに気がつくねんね。 友達のまどか(京野ことみ)なんかは、「定時制にそんなロマンチストがいるとは思えないけど」って、いつものように偏見ばっかの毒舌をはいてたけどね(^_^;) 園子は天文部に所属してて星のことは好きやった。 放課後暗くなるまで園子と写真部の優介(柏原崇)が天文部の部室で卒業アルバムの製作をしてた時、どさくさにまぎれて優介が園子にキスしちゃうんよ!キャー!(^^ゞ びっくりしてしまった園子は、慌てふためいて天文部から一目散に走り出てね、もうちょっとで通用門ってところの校舎裏で定時制に登校してきた渉(長瀬智也)と激突して二人ともぶっ飛んでころんでしまう。 渉と園子が持ってたカバンや本なんかが飛び散る。 で、その時に渉が持ってた『銀河鉄道の夜』と、園子が持ってた『宙ノ名前』が入れ換わってしまったんやなぁ、これが!(^_-)-☆ 上の10行が物語の始まりやけど、 どっひゃ~! この先、どうなんねんやろう??? って思わへん? 思わへんか…(^。^) しやけど僕は思うてんね、その時、むちゃくちゃ思うた! 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』と『宙ノ名前』が入れ換わるっちゅうのんがエエやん! 16年前のそのときは、僕はまだ『宙ノ名前』って本のことを知らなかったけど、このドラマの確か3回目ぐらいには買ってしまったと思う。 ドラマに 出て来たことを別にしても、この『宙ノ名前』って本はめちゃ良い本で、ごっつぅ気に入った(^^♪ 定時制の渉はボロアパートに一人住まい、片や全日制の園子は開業医の一人娘。 そんな二人の最初の出会いは、そんなんやったけど、その後、ほんま、やきもきするねん。 全11回やねんけど、この二人のやきもき度がどんどん膨らむ6回目ぐらいまではジェットコースターみたいで、きっと一気見してまうと思う。 ほんで、箱の中に入ってた『白線流し』関連物から何の写真を載せようかと悩んだけど、一番アホらしい物にした↓ ↑これは見た通りZEBRAの蛍光ペン「OPTEX」なんだけど、16年前の物で今では何度もモデルチェンジをしてしまってるから、これと同じ物は今では手に入らない。 この蛍光ペンは、園子の机に彫られていた穴が「へびつかい座」だと気づいた園子が、穴を黄色の蛍光ペンで繋いで星座の形にしたその蛍光ペンなんだ。 園子が「OPTEX」で机の穴を繋ぐラインを入れようとしてるところ↓ ニマニマしてるのがオカシイ(^。^) 第一回目のラストシーン。机の穴が蛍光ペンで繋がれて「へびつかい座」の形に浮かびあがって光ってるところ↓ ↑やっぱ、すべてはこの「へびつかい座」から始まったんやからね!(^_-)-☆ 「物語のはじまり」っちゅうことで、もう一つだけ紹介する。 ドラマの第一回目の最初から7分目に、一度だけまどかの実家が出てくる。 ほかのメンバーの家は松本一の神社やったり、有名旅館やったり、別荘やったりして何度も登場するけど、まどかの父親だけは普通の公務員だということで、普通の団地住まいということもあって第一回目の最初から7分目に一度っきりしか出て来ないのであんまり知られていない。 1995年8月31日の晩に、慎司(中村竜)がまどかをバイクで松本駅からまどかの家まで送るシーンがある。 今、ロケ地のサイトを確認したけど、やっぱ、まどかの実家は載ってなかった(^。^) 良かったぁっと(^_-)-☆ 第一回目の7分目。右下に写ってるバイクは慎司がまどかを下ろして帰るところ↓ まどかの家をラングレーが訪ねていったところ↓ ↑右端にラングレーが写ってる!(^^♪ しやけど、当時は、極力、車をフレームにいれないように心がけてたから、ラングレーを離れたところに止めたりしてたのが残念(^_^;) 今やったら、絶対ラングレーを中央に持ってくるようにフレーミングしてたと思う(^^ゞ しやけど、このラングレー、スノーボードキャリヤが平積みなのがちょっとカッコ悪い(^_^;) ↑カッコ悪いと思ったけど、トリミングして拡大してみたらキャリアバーに黄色い色が見えるので、このキャリアは黄色いゴムの緩衝材をかます構造にした自分で作った手作りキャリアだということを思い出した。 まどかの実家のある場所の地図↓
2012年04月30日
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もう随分前から僕の一番大事な本がなくなってて、モヤモヤモヤモヤしてた。 その本のタイトルは『宙ノ名前』。 今は改訂してしまって、本のタイトルも『宙の名前』と、何故か「の」がカタカナからひらがなに変更されてる。 表紙も変わってる。 この本、大事やし、人に貸すはずもなく、なくなったのが意味不明で、ほんま、毎日嫌やった(^_^;) だけどまぁ、本だけだったらヤフオクとかイーブックオフとかで手に入るっちゃぁ手に入ると思うんやけど、本の中に、これまた大事な物が2枚も挟んであって、やっぱこの本、失くすわけにはいけへん本でね、もう探す所がないんだけど、諦めるわけにいかなくて”はぁ~あ…、何処にいってもうたんやろぉ…” って、嫌ぁ~な日々を過ごしてた。 それがさぁ、突然『宙ノ名前』が出て来た↓ ダンボールの箱の中から出て来た。 で、『宙ノ名前』のページの間に挟んでた大事な2つの物もちゃんとあった↓ ↑17年前の長瀬智也君と酒井美紀さんの白黒生写真(^。^) これはドラマ『白線流し』の宣伝用のスチル写真。 たまたまのコネで新聞社の人にいただいた生写真。 長瀬君が持ってる本は僕の持ってる『宙ノ名前』と同じ(^_-)-☆ ↑小川天文台のリーフレット。 ドラマ『白線流し』の中で重要な意味を持つ小川天文台を訪れたときにもらった物。 つまりさぁ、このダンボールの箱は16年前の1996年1月から3月にフジテレビで放送された連ドラ『白線流し』に因んだ数々の宝物を入れてる箱やったんや!(^。^) 宝物やから大事に仕舞いこんで、逆に何処に仕舞ってしもたんか分からなくなるって事あるやんね!(^^ゞ ほんまに良かった! 出てきて良かった!(^^) 『白線流し』は、僕の生涯ナンバーワンドラマで、好きで好きでたまらんかった! レギュラーシリーズが終了してからの10年間で作られた5本のスペシャルも含めて何十回も見てるもんな! っちゅうか、部分部分だと百回以上も見てる部分もある。 っちゅうのも、このドラマ、全編を長野県松本市でロケしてて、そのロケ場所を探す目的でも見てるから、その場所を特定するために何度も何度も繰り返し見た部分もいっぱいある。 なんせ16年前にはインターネットも普及してなかったから、ロケ場所なんか自分の目と足で見つけ出すしか他に手段は無かったからね(^_-) そんな成果を示す物とかドラマアイテムなんかが、このダンボールに入ってる↓ で、どうして、そんな大事な物が「サトウの切り餅400g20入」のダンボールに入ってるかというとね、この長瀬君が持ってる箱を見てみて(^。^)↓ そう!このダンボールは上の写真のシーンに出てくるダンボールと全く同じ箱やねん!! 「第4話 裏切られたラブレター」の頭から35分のところに小道具として出て来る。 長瀬君と一緒に写ってる女優さんは遊井亮子さん。 ドラマで使われてる「サトウの切り餅」のダンボールはリアリティを出すためなのか天地を逆に使ってる。 長瀬君の持ってる方向で、うちのダンボールを撮影したのがこれ↓ しやから、この箱自体が僕の「白線流し」コレクションのひとつなわけやねんね。 だから出しっぱにしてると、くまたまにボロボロにされる危険性があるから見えないところに仕舞っておかなきゃあかんかったんよ! ほんま出てきて良かった♪ へたしたら、ずっと押入れの中に眠ったままになるとこやったわ いつやったか、この箱の中に『白線流し』関連物を全部まとめたんやった。 すっかり忘れてたわ! しやけど、この箱を一旦開くと、腰を据えて中の物をじっくり見だしてしまって大変やったわ!。 なんかテンションマックスになってきてもうたし(^^ゞ こりゃぁもう、この箱の中身を写真にして、この次の記事にでも載せまくろうかと思う。 あっ、でも1日に何十枚もは載せられへんかも知れへんし、何日かにわけやなあかんかもしれへんなぁ…(^_^;)
2012年04月29日
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通販で買い物をすると梱包が厳重で、海外からの荷物なんかマトリョーシカ人形みたく何重もの箱に入ってたりする。 そのそれぞれの箱に茶紙が詰めてあるから、品物にたどり着くと箱と茶紙だらけになってまう(^_^;) 今日もアメリカからディストリビューターキャップが届いたんだけど、ディストリビューターキャップなんか小さい部品やのに、箱から出すだけでこんな事になってしまった!(^。^) で、そんな状態が猫には我慢できるわけもなく、たまが茶紙の中に入って遊んでた。 そんなに好きやねんやったらと、たまを梱包してやった(^。^) 梱包してみて分かったんやけど、茶紙って形をキープできるんでたまの服みたくなった(^^ゞ 襟元も窮屈やなくて首が自由に動く。 こんなのを見たら、くまかて茶紙の服を着たいと思うのは無理ないとは思うけど、こんな悪い顔して斜めに近寄って来んでもええのに…(^^ゞ で、左猫パンチいっぱつでたまが茶紙ごとぶっ倒れて、茶紙にうずもれてしまった。 紙やとはいえ、服を着させられてたので足の踏ん張りが効けへんかったんやろね(^。^) で、しばらく睨みあい! その後、箱に入ったり… 茶紙を食べたり…(^^ゞ そんなんで、宅配物が届くのは猫は嬉しいみたいやね(^_-)
2012年04月24日
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たまは本気で咬みつくと鼻筋に2本のシワがよる。 上の写真やと、ちょっと分かりづらいけど、何とか写ってる。 この鼻筋のシワは、どこの猫でもあるんやろか? たまの鼻は薄ピンクやから目立つだけで、濃い柄の猫ではシワが出来ても分からへんのんかも知れへんなぁ…。 で、この、たまのスタイルは、両手の爪をしっかり立てて敵を抱え込んでかぶりつき、同時に両脚でキックを喰らわすという猫の最強攻撃パターンやねんね。 耳を伏せてる様も、よく必死の様子が出てるでしょ(^。^) しやけど、まぁ、こんな遊びをいつもやってるから僕の身体は生傷が絶えへんねんけど、たま、楽しそうやし…、好きでやってるねんからしゃぁない(^^ゞ
2012年04月20日
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いよいよ、あとひと月ちょっとで金環食が見えるでしょ。 でね、3年前の日食のときは日食メガネが売り切れで手に入れるのに苦労したのに、今年の日食メガネのインフレぶりにはびっくりしてまうわ!(@_@) スーパーでもコンビニでもホームセンターでもディスカウントスーパーでも、レジの横でガムとか乾電池とならんで日食メガネを売ってるし、こんなん考えられへんわっ!(^。^) みんな、そんなに金環食が好きやったんやぁ! もう、だいぶと前になるけど本屋さんでこんな「日食メガネ&日食投影器」という物を480円で売ってたから買ってしまった↓ 500円玉でおつりが来るから、ついつい買ってしまったけど、こんなポスターも付録についてて、めちゃラッキー!↓ この地図ポスターを見たら、東海道地域が見事に金環食エリアに入ってて、こりゃぁ物凄い事態やってことが一目で分かる! 特に東京・横浜・静岡を結ぶラインが太陽の真ん中を月が通る絶好の場所になってるし、こりゃぁえらいこっちゃね! 紀伊半島の南端も九州の南端も金環食の中心線が通ってる! 今までに、日本にとって、こんな絶好の金環食ってあったんやろうか? 晴れたら良いね♪ それと、本屋さんで「日食メガネ&日食投影器」を買った直後にディスカウントスーパーのレジ横で、こんなのを200円ほどで売ってたので買ってしまった↓ これは耳にかけるメガネになってるからこっちのほうが良いかなぁって思ってんね その後、どこにでも売ってるし、なんも慌てて買わんでも良かったなぁって思った(^^ゞ しやけど、こんなん、そんなにぎょうさんぎょうさん作っても売れへんのんとちゃうのん?!(^。^)
2012年04月19日
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【送料無料】TVJ価格:620円(税込、送料別)”こんなん、まるっきり「ダイハード」やん!” って読み始めてすぐに思った。 政治犯のフリをしたプロの集団がテレビ局をビルごとジャックして政治的な要求をするんんやけど、その実態はただの泥棒で、それに対してビルの中で孤軍奮闘一人立ち向かうだなんて、読んだ人はみんなダイハードが思い浮かんだんとちゃうやろか?(^_-)-☆ むっちゃくちゃ面白かったぁ~!(^^♪ こんなオモロイ本があるのん知らんかったわ! って、ダイハードのパクリやったら、そんなにオモロイとも思えへんかったんやろうけど、なんせこの『TVJ』で一人犯人グループに立ち向かうのはバリバリの刑事のブルース・ウイルスやなくて、29歳の経理のただのOLやねんね!(^。^) ほんまに普通の29歳のOLが命がけの戦いを挑むんやけど、それが不自然やなくて仕方なくそういう状況になってまうねんね(^^ゞ ダイハードのブルース・ウイルスも、いつもそんな状態になってしまう自分の事を呪ってたやんか(^^ゞ しやけど、そのモチベーションには刑事であるという事、プラス奥さんを助け出さなければいけないという、そういう事情もあったでしょ。 『TVJ』でも一緒でね、 主人公の29歳OLは、長いこと社内恋愛をしてた相手の男性からプロポーズをされた直後に事件が起こり、その彼も拉致されて人質になってまうねんね。 このOL、ジャックされたビルの中で、何度も何度も死にそうな目に合うのに『彼を助けなきゃ!』 って思いで動き続けるんよ。 犯人をやっつけるとか会社を救うとか、そういうのんは、いっこもないねんね(^。^) ただ『彼を助けなきゃ!』 それだけなんが分かりやすくてええやんか!(^。^) 最後のほうで、少佐と呼ばれてる相手のボスと対決する部分なんか、ホンマ!、面白くて、震えて泣き笑いしながら読んだわ(^。^) ちょっと429ページのその部分を書きだすね♪ 再び右手に銃を持ち直して、引き金に指をかけた。待ってよ、と由紀子が叫んだ。「聞きなさいよ。あたしはねえ、プロポーズされたばかりなのよ。今日は彼の両親に挨拶しに行く日だったのよ。だから一番お気に入りの服を着て、メイクだって」 何を言い出すのか、というように少佐が首をひねった。お構いなしに続けた。「それがこうよ。ワンピースはぼろぼろで袖はなくなるし、時計だって傷がついたのよ。ねえ、エルメスよ。意味わかる?」右腕を伸ばした。 「おまけに靴も履いてない。嫁入り前なのに傷だらけだわ。これだけ傷ついてるのに、まだ足りないわけ?」 やけになったように、煤けた顔で微笑んだ。関係ない、と少佐がつぶやいた。ため息をついた由紀子が、まだあるわ、両手を高く上げた。「あたしは二十九歳で、身長が百六十センチ、体重は四十八キロ、腕立て伏せは一回も出来ないのよ。経理勤めで、運動なんか大嫌い。両手を縛っていたとしても、あたしはあなたに勝てないわ」 大声で少佐は笑った。「君は本当に面白い。死を目前にして自己紹介か」「しかもあなたは銃を持っている。ねえ、この状況であたしのことを撃てるの?そんなプライドのない人間なわけ?」 『TVJ』 五十嵐貴久著 文春文庫より この少佐って呼ばれてる悪党のボスは、普通の悪やなくてね、いわゆるインテリでね、ビルジャックをして警察と交渉中でも、少しの空き時間にヘミングウェイの文庫本を読んでるようなやつやねんね。 由紀子は、この少佐のことをめっちゃ分かってたやろなぁ。 この本の物語は朝から、次の日の朝までのたった一日の事やねんけど、極限状態の一日って、いろんな事を学ぶんやろうね、人って…。 しやけど、この主人公由紀子のかっこ良いことったらなかった! 怖い話やのに、オモロくて、カッコ良くて、素敵やったわぁ!(^_-)-☆
2012年04月18日
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川沿いの遊歩道でハチワレさんと出くわした。 いつものように「にゃぁにゃぁ」呼びかけたら、前方には僕という人間しか居ないからキョロキョロ猫を探してた。 で、どうやら「にゃぁにゃぁ」言うてるのんが、前方に居てる人間みたいやと気がついて、座り込んでこっちを見てた。 そのあと、左側の茂みの中に入り込んでしまったので、僕も潜り込んで写真を撮った。 この子、ハチワレが左上に風になびくように流れてて、めっちゃカッコ良い! でね、この時には気がつかなかったんだけど、上の写真のハチワレさんのうしろに茶トラさんが居てた。 ハチワレさんが、写真に撮られるのが気に入らなかったみたいで、向こうに行ってしまったんだ。 そしたら、うしろに茶トラさんが居た。 この茶トラさんも良い顔してるぅ~!(^。^) しやけど、なんか悪いことをしたみたいやわ…。 ハチワレさんが茶トラさんとこに遊びに来てたんを僕が邪魔してもたんかも知れへん(^_^;) でね、ハチワレさんと茶トラさんを一度に見て思うてんけどね、猫の定番って茶トラとハチワレやないやろうか? この二人って一番猫らしいって思う! っていうか、野猫として一番はまるんてハチワレと茶トラって思うわへん?(^^ゞ ほら、「じゃりン子チエ」に出てくる小鉄とアントニオもハチワレと茶トラやったんとちゃう? もう7年も白猫のたまと、サビ猫のくまと暮らしてるけど、たまもくまも野猫としては、はまれへんような気がした。
2012年04月17日
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”家猫が家出して一番危険なのは自動車や人よりも外猫。!” ってな話を聞いたことがあった。 なんでかというと、野猫には、ケンカにならへんように野猫同志の暗黙のルールがあって、突然よその猫と出会っても、目を合わせないでやり過ごすらしいんよね。 っちゅうのが、野猫同士が出会うたびに命がけのケンカをしてたら命がいくつあっても足らへんもんね。 ところが、生まれてから一度もよその猫と接したことのない家猫が家出をして野猫に出会ったら、相手の目を見てひょいひょい近づいて行ったりして、野猫に殺されてしまうって事があるらしい。 まぁ、そういった話も”さもありなん”と思ってたんだけど、ホンマにそうだって事を目の当たりにする事ができてん(^。^) 今年の正月にウズメって猫をあずかったってブログに書いたんだけど、その時は、うちの二人の猫とは会わせなかった。 ウズメって猫はよその猫を一度も見たことがなくまだ子供だし、くまたまより小さいし、うちのくまたまが怪我でもさせたら大変やからね。 でぇ、この今月の10日から15日まで、またウズメをあずかったんだけど、ちょっとたまと会わせてみたんだ。 これが会わせたとこの写真↓ たまは警戒して目を合わさないんだけど、ウズメはたまの姿に興味深々で、このあとウズメが「フニャ、フニャ、フニィ~」 とか話しかけながら、機嫌良くたまのほうに駆けよって行ってね、そしたら、たまが「シャァ~~~!!!」 って牙をむいて攻撃態勢をとったりしたものだから、僕はもう写真どころではなくて、すぐに、ウズメを抱き上げた(^_^;) シャ~ってやられても、ウズメは全くビビらずに、たまが怒ってることさえ理解してないねんもん、 家猫が外に出て初めて野猫に出会ったときってこんなんなんやぁ! って、ごっつぅ納得してしまった(^_-)-☆ そのあと、ウズメをたまと離れたところに置いて、たまとウズメを観察した。 目を縦のほうが長いぐらいに見開いて、ずっとたまを見続けてるウズメ↓ たまは、ウズメを意識しつつもウズメのほうを見ないでスローな動きでウズメの匂いをチェックしてる。 まずはウズメのキャリーバッグの匂いをチェック↓ ↑入っちゃった(笑)
2012年04月16日
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【送料無料】消失グラデーション価格:1,575円(税込、送料別) もう、だいぶと前に読んだ本なんだけど、机の横にお置きっぱになってるのを見つけたので書く。 だって、この本には、ほんま”やられたぁ!騙されたぁ!くっそぉ!こんなん有りなん!?” って思いが凄くて、騙された感では過去一番の本かもしれへんし、やっぱり書こうと思った。 しやけど、問題はやねぇ、その「やられた部分」を書いたら、それはもうネタバレになるわけで、そんなんを知ってしまえば、この本の存在意味がなくなってしまうし! 犯人が分かるなんて単純なネタバレと違って、この本の頭からの意味が違ってくるねんもんなぁ…(^_^;) 本の頭から意味が違ってくるということでは、道尾秀介さんの『向日葵の咲かない夏』クラスのインパクトがあったんやけど、『向日葵の咲かない夏』みたく非現実的な強烈世界じゃなくて、舞台は高校の中だけというシンプル学園推理の形をとってるねんね。 舞台は高校内だけで、登場人物は男女バスケ部員がほとんどで、それと放送部員と先生方。 物語は男子バスケ部員・椎名康(しいなこう)の一人称で語られる。 軽く頭の病んでるスポーツ系高校生が主人公の学園ミステリーというテイストの小説で、本全体をひっくり返すどんでん返しなんかが仕込まれてるなんて全然想像してなかった。 そんな感じで別に違和感を持つこともなく物語は九割がたすすみ、物語がその佳境にかかったときに、ルビ付きの文章が一行ちょっとだけあって、その一行の意味する事が頭の中で爆発して、”ちょっと、待ってぇやぁ~~!””なんやねん!それっ!””ちょっと待って!ちょっと待って!ちょっと待って!””えっ!どうゆうこと?””っちゅうことは、つまり、えぇっとぉ~~???” みたいになって、本を読み続けるのんをストップして、本の始めのほうからいっぱい読みかえしてしまった。 しやけど、この本、絶対に映像化でけへんな! アニメも無理! 活字だけで初めて成立する物語や! これが噂に聞く「叙述トリック」ってやつなんやろか? オモロイなぁ(^。^) あっ、でも「叙述トリック」という事が分かって読むだけで面白さが半減するんやろか? なんてことを言いだしたら「叙述トリック」と書くだけで、ある意味ネタバレちゅうことになるのかも知れへんけどね(^_^;) でぇ、この本を読んだ理由は、いつもの通り、帯にやられてしまってんね。 書き写すのが面倒なので、帯の表と裏を載せるね↓ そそられるでしょう! 馳さんは最高傑作やって言うてはるし、綾辻さんは横溝正史賞の中で三本の指に入るて言うてはるし! 横溝正史賞って、過去に阿久悠さんや柴田よしきさんとかが受賞してるし三本の指ってすごいと思う。 横溝正史賞って受賞なしの年が結構あるねんね。 二年連続受賞なしなんて事もあったみたいやわ。 これって信用できる賞やと思わへん? ほんまにオモロイ作品がなかったら受賞を出さへんっちゅうことやもん! 例えば江戸川乱歩賞なんか去年は二作品も受賞してたけど、僕、二作品とも読んだけど、どちらも面白くなかってんね。 商業的には受賞作はいっぱい出したほうが良いんやろうけど、オモシロない本にまで受賞させてたら、長い目で見たらちっとも良いことないと思うわ。
2012年04月14日
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この上の写真は、本来なら猫が進入することなど想定外でこしらえた物入れで、そこにたまが入ってるとこやねんね。 これね、たまの横幅よりもダンボールの箱の横幅のほうが狭いから、たまの両わき腹がペタンってなってるでしょう。 よくもまぁ、こんなところに入る気になるわ! このダンボールの入り口までは床から60センチあるのでジャンプしやな入られへんのになぁ(^^ゞ こんな所に入って、うしろ向きに出ようとしたら60センチの高さから床にずり落ちるしかないやん。 ところが次の瞬間こうなった↓ どないなってんねん? なんか、グニョリンパっと、こうなってたから決定的瞬間を見逃してしまった(^^ゞ 自分のお腹の幅よりも狭い箱の中で方向転換出来るなんて…、猫の体ってどないなってるんやろ?(^。^) この写真よく見たら、たまの右手が見えへんでどうなってるんか分からんし、右肩の関節でも外したんやろか?(^^ゞ で、そしらぬ顔で普通に出て来たけど、たまには最初から中でUターンして出てくるというビジョンがあって、ここに入ったんやろか? いつも無鉄砲なたまのことやから、今回はたまたま上手い具合に出て来ることが出来ただけで、奥で詰まってしまったり、後向けにずり落ちたりしたかも知れへんと思う(^^ゞ なんせ、たまって、レジ袋に引っかかって助けを求めて来たり、ティッシュの箱に頭から挟まってしまってジタバタ暴れたりする考えられへん猫やからね(^_-)
2012年04月13日
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いつもいつも膝の上で寝やがって! なんでやろなぁ…。 当たり前みたいに、膝の上に登って来るからなぁ(^^ゞ 背中をくしゃくしゃにして目を覚まさせて写真を撮った。 しやけど、絶対に自分からは膝から降りへんねんね。 たとえばギターをかきならしても、爆睡したままやねんで! これ、スティール弦のフォークギターやで! 滅茶苦茶うるさいと思うけど、ギターの音ぐらいでは膝を降りてくれへん(^_^;)
2012年04月12日
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春になってタイヤを夏タイヤに換えたのでホイールも綺麗な好きなやつに戻った。 だけど、スーリーの斜め積みスノーボードキャリヤはつけたままなので、この綺麗なホイールとキャリヤの組み合わせは珍しい絵やねん! それとね、つい最近、なんと今年の3月16日のブログ記事にN10ラングレーの事を書いてる人が居はった。 その人は、『リアスタイルの写真がネットになかなかないのですが、どうやらローレルのテールを持ってきたらしいので、非常に気になります・・かっこいいだろうなぁ.』 と書いてはってんね(-_-;)『かっこいいだろうなぁ』と書いてくれてはるし、N10ラングレーに好印象を持ってくれてはるのは嬉しいけど情報が間違ってるし…(^_^;)『ラングレーのテールランプはローレルのテールランプを流用』というのは間違いである事を証明した僕の記事はこちら! その人は、「リアスタイルの写真がネットになかなかない」 とも書いてはるけど、 僕が、これだけN10ラングレーを載せまくってるのに、どうして見つけてくれないんやろ?(-_-;) ウィキペディアにはいまだに『ヘッドランプレンズはスカイラインより流用、テールランプレンズはローレルより流用』 と、間違った情報が記載されたままやから、僕がブログに書いたぐらいでは全然訂正されなくて、ウィキペディアの間違い記事が増殖を続けるんやろね。 これからも未来永劫、ずっと……(-_-;)「ネットになかなかない」 と書いてはる人もウィキペディアを見ただけかも知れへんなぁ(^_^;) そんなだから、いくら載せても無駄かも知れないけど、 その人いわく”ネットになかなかない”らしいリアスタイルの写真も載せとこっと! てか、いくら載せても犬の遠吠えやとも思うけど、まっ、自己満の世界の事やからかまへんねん!(^_-)-☆
2012年04月11日
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和泉市に新道が開通したので、新道開通部分のドライブレコーダーの動画をyoutubeにアップしたよ(^^♪ 最初に停止した信号から突き当たりのT字路の信号までが新道! はい!通過時間22秒の新道でした(^^ゞ 空が広いから果てしなく地平線までも続いてる道やと思わへんかった?(^。^) 地図を載せておくから、この道を使える人は使ってやってね(^^♪ って、この道が出来て嬉しい人、あんまりおれへんと思うねんけどなぁ…。
2012年04月11日
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この机と小さいテレビがあるスペースは、昔は掛け軸を掛けた床の間やってんね。 広さとしては150cm書ける50cmぐらいのスペース。 今夜、ふと思ったけど、この狭いスペースに、くまたまの二人の猫を含めてテレビとパソコン、それにギターまであるし。 多分、本も100冊ぐらいはありそう…。 つまり、なんや、その気になったら、僕と猫二人って畳一畳で暮らせるんとちゃうのん!?(^^ゞ
2012年04月10日
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【送料無料】リカ価格:630円(税込、送料別) 「読後感の悪さは保証つき。」って帯に書いてあってん! なんちゅう事を書くねん! 「読後感の悪さは保証つき。」って、こんなん、めちゃ気になるやん! 読後感の良い本が好きやし、読後感の悪い本なんかまっぴらごめんやけど、しやけど気になるやん(^_^;) ほんまに嫌やねんけど、怖いもの見たさっちゅうのがあるし、読んでしもてんなぁ、これが(^_^;) この五十嵐貴久さんって人の本は、去年『1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター』という本を読んだ。 面白くてね、この本を読んだときに五十嵐貴久さんって人が『リカ』という作品でホラーサスペンス大賞で大賞を受賞して世に出た人だって事は知ってたんだけど、『1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター』はホラーじゃないし、『リカ』を読もうとは思わなかった。 『1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター』は楽しい話やったもんなぁ(^^♪ この人の怖い本は読もうとは思わなかった。 『ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター』という映画が最近公開されたでしょ。 あれ、原作は五十嵐さんの『1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター』やねんね。 やっぱり面白い本は、映像化されるんやなぁ。 黒木瞳さんや真矢みきさんで映画化されてるって聞いたときは、びっくりしたな。映画の予告編↓ でぇ、今回『リカ』を読んだのは、いつもの事やけど帯に惑わされてしもたわけやねんけど… 「読後感の悪さは保証つき。」の下にも気になることが書いてある。 「あまりの恐怖に単行本時掲載出来なかった、驚愕のエピローグつき完全版!」 って、これかて気になった。 でね、この驚愕のエピローグやねんけど…、こんなん書いたらあかん!って思った。 あのさぁ、無茶苦茶怖いエンディングってあるやん。 ”悪魔が滅びたって安心してる主人公のうしろから、何故か滅びてなかった悪魔が忍び寄ってる”みたいな… そういうのって多分破滅的なエンディングが待ってるに違いないねんけど、しやけど実際にどんな恐怖が待ちうけてるかは想像するしかないやんか。 しやけど『リカ』の最後はね、その恐怖が書いてあるねん(>__
2012年04月10日
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昔はゴールデンウィークまでは絶対スキー場に出かけてたし、雪の多い年は6月まで滑ってたもんやけど、4月の上旬で早々とスタッドレスを脱いでしまった(^_^;) 日帰りでしか行けないとなると関西に住んでるが限りもう無理やもんな(^_^;) 白馬なんかまだまだ絶好調やと思うし、志賀高原の横手山とか渋峠なんかはこれから漸くコンディションが良くなるくらいのもんやと思うけど、日帰りは無理やからなぁ(^_^;) 昨夜の「おおさかほんわかテレビ」でね、志賀高原の横手山頂ヒュッテが紹介されて女子アナが横手山頂ヒュッテにパンを食べに行くレポートが出てきて、ここ、僕の大好きな宿でね、もう行きたくてたまらなくなって来て、これはもうちゃんとシャットアウトしやなモンモンとしてしゃぁないと思ってタイヤを換えてしまった。昔、何度も泊った事のある、めっちゃ素敵な宿「横手山頂ヒュッテ」のサイトはこちら ここは標高が2305メートルもあって、冬は気候が厳し過ぎるし、これからの春が良いんだけどなぁ。 行きたいけどなぁ…。 ま、なんだ、毎年、スタッドレスタイヤを外す時は寂しい気持ちになるからしゃぁない。 でね、いつもは外したスタッドレスタイヤをそのまましまうんだけど、今年は、来シーズンもスノボに行くんだ!って気持ちが強くてスタッドレスタイヤを綺麗に洗い溝チェックしてから乾燥させた。 溝は、まだスリップサインまで、だいぶとあるから来シーズンも大丈夫や♪ 来シーズンは、なんとか泊りスノボの予定をたてて、白馬か志賀高原方面にくりだしたいと思う。 でね、タイヤを夏タイヤのピレリチントゥラートP4に換えようとしたら、急に足元を綺麗にしたくなった。 やっぱ、スタッドレスをつけてる古いホイール(Dのセンターキャップ)と比べて、新品純正ホイール(Lのセンターキャップ)とピレリは綺麗や♪ スノボに行くと思うと、どうしても下回りを綺麗にする気にならへんねんね。 スノボに行くと汚れると思うと、ホイールまで磨く気になられへんねんなぁ。 車のためにも、タイヤ交換をして良かったと思う(^_-)
2012年04月09日
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猫って自分で寝床を作らないでしょう。 たとえば、いつもの寝床にじゃまな物があれば押しのけるなり爪で引っ掛けてのけるなりすれば良いのに、絶対にそういうアレンジはせぇへんやん(^_^;) だから、ほんの短い時間に寝床が具合悪いことになってたとしても、その短い時間に、ひどい場所で寝てたりする(^^ゞ これ、部屋を掃除しようと、ソファーの上に座布団を放りあげて、ちょっとジャンバーとGパンとシャツを脱いで置いててんね。 まぁ、ソファーの上は無茶苦茶状態やけど、こんなん、ちょっとのあいだだけやのに、くまがその無茶苦茶状態のところで寝てる。 寝ごこち最低みたいで、めちゃ不機嫌な顔をしてるし…(^^ゞ
2012年04月08日
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