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だいぶと寒くはなって来てたけど出すのがめんどくさいから我慢してたんやけど、昨夜とうとうコタツを出した。 コタツって、やっぱりええわ!(^^♪ 室温を低目にしといてコタツに入ったら、足や腰はポカポカやのに顔はシャキっとして、ごっつぅエエ感じや!♪ で、コタツに入って背中に大きなクッションをあてて横になってテレビを見てたら、僕のお腹の上のコタツ布団の上にくまが登って来た。 で、何度かゴロンゴロンと寝返りを売ったりしてご機嫌さんやったんやけど、その何度かの寝返りの途中で動きが止まってしまった。 極楽気分で眠ってしまったみたいやね(^。^) あれやろね! 猫たちにとっても待望のコタツやったんやろね(^_-)-☆ 僕のお腹の上が好きでコタツ布団にもたれて寝るのが好きなくまには、辛抱たまらん場所やろうと思うわ(^。^) しやけど首をこんなにグニョって曲げて、ほんまに眠れるもんやろか?(^^ゞ ほんまに寝てるのかどうか足の上にテレビのリモコンを乗せてみた↓ 乗せてみたけど、くまはピクリとも動けへんし、ほんまに寝てるみたいや(^^ゞ グニョってなってる手の甲にも乗せてみた↓ 手の甲にリモコンを乗せられても、やっぱり動けへんし、こりゃぁ爆睡やね(^。^) お腹にも乗せてみた↓ あれやね、くまも室内猫になって1年半も経って、野生がすっかり抜けてもたみたいやね(^。^) しやけど、人間やったら、こんなに首をグニョってして寝たりしたら首を寝違えてしまってエライ事になるやろうな(^^ゞ 猫の体、恐るべし!、やね(^_-)-☆
2012年11月30日
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一話目を見始めたときは、”なんなん?このダサダサの劇は??” なんて思ったんだけど、2話目ぐらいで、”あぁ、これ、わざとの演出で、舞台劇のような効果を出してるんやなぁ” って気がついてきた。 なんせ、映画でも、そのわざとらしい演技について行けない僕やから、さらに大げさな演技になってまう舞台劇風の演技に違和感を持ってしまったんや…。 テレビドラマの演技って、一番ナチュラルな感じがするやんかぁ。 しやけどね、ミステリーってのは元来、舞台劇風が合ってるんかも知れへん、なんて思う。 杉下右京だって古畑任三郎だって、あんなん舞台劇みたいな芝居やもんなぁ。 しやけど、テレビドラマってのは、脇はみんなナチュラル演技やんか。 なのに『高校入試』は登場人物の全部が、そんな舞台みたいな芝居をしてるから、ほんま舞台劇みたいや。 っちゅうのんも、この話、そもそもミステリーかどうかようも分からんし、犯人を探す探偵も居てへんから、探偵だけ舞台劇をするっちゅうわけにもいけへんしね。 って、僕はいったい何を言いたいのんか、よう分からんようになってきた(^^ゞ でぇ、このドラマ、今6話まで終ってるんだけど、その中の時間の流れは一日二日ほどしかたってないねんね。 高校入試の直前から始まり、今6話目で高校入試の試験時間が終わって採点と集計をしてるところ。 そんなだから、たくさんの登場人物がたくさんしゃべり、いろんな微妙な行動をする。 その、どこにキモとなる伏線があるのか…、これ、ほんま、ミステリーを読んでるような醍醐味がある。 なんせ、1話で何時間かぐらいしか時間が進まないから、なんかゆっくりとしてて、見てるこっちもゆっくり感じる事が出来る。 ほら、2時間ドラマなんかでは、伏線もミスリードもくそなくて、物語はバンバン進んで行ってしまって主人公の刑事なり探偵だけが謎に行きつけるみたいな構造にならざる得ないみたいなところがあるやん。 それが『高校入試』は物語がチンタラチンタラ進んで、見てるこっち側に意味深な台詞や目線や行動を、いっぱいぶちかましてくれる。 あいつとあいつが怪しいけど、あの二人はいわば敵対関係にあるわけやから共犯はありえへんし、あいつは別口で怪しいし…、とかみたいに、いっぱい考えてまう(^^ゞ いやほんま、初回を見始めた時には考えられへんかったぐらいに予想外にオモロイドラマに仕上がってて、幸せのかぎりやわ(^^♪ だけど、視聴率が低いのんが、ちょびっとだけ気になってんけど… っちゅうのんが、あんまり視聴率が低いとワンクールの回数が減らされてまうなんて事もあるみたいやんか。 しやけど、このドラマ、湊かなえさんがドラマのために書き下ろした脚本みたいやから、きっと、きっちりワンクール分、作ってくれると思うし、まぁ視聴率はどうでもええんとちゃうやろか。 っていうのがね、ちゃんと放送されるんであれば、こんなオモロイもんを僕を含めた少数だけが楽しんでるって、なんか得した気分やんか。 なんせ、最新回の第6話の視聴率なんか、5%台やったもんね!(^。^) こりゃぁ、だぁれも見てへんわ(笑) この記事を読んだ人が今から見たとしても、何にも分からへんし手おくれやし、ほんま見てた人は得したね(^_-)-☆
2012年11月16日
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しやけど、こんなにオモロなるとは思わへんかったなぁ!! 何もかもがうまく行って奇跡のような良いドラマになってると思うし、いろいろと新しい試みもやってはるんとちゅやろか!? 見てるこっち側の気持ちを面白いようにコントロールしてくれて、あれよあれよと言う間に、不思議の国に連れて行ってくれる! 例えば夢のシーンは広角のレンズを使ってるのか映像を処理してるのかよう分からんけど周囲が少し歪んでたりして、けったいな気分にさせてくれたり…。 音楽もCGも細かく造り込んではるのがよく分かる。 GACKTかて良い役やんか! 今までNHKの時代劇とかの役は強烈すぎて、何言うてるのか分からんような役が多かったのにシキタカシ准教授(夢王子)のGACKTはエエわぁ!(^^♪ ほらっ、”時代劇のGACKTは歌を歌ってるアーティストの時のGACKT”みたいやけど”シキタカシ准教授役はバラエティ番組に出てる時のGACKT”みたいやと思わへん?(^。^) 今夜のダウンタウンDXのGACKTなんか、あんまりシキタカシと変わらへんと思うし。 っちゅうか、今夜のダウンタウンDXのGACKTは、ちょっと異常やったね(^。^) だって、あの、あのGACKT様が松っちゃんの「その夜は、もう悪夢ちゃんですよねぇ」ってボケ突っ込みに、悔しそうに「腹たつなぁ…」って、小さくぼやいてるなんて、それアカンやろ(^。^) GACKTやのに、こんなん、もう普通の人やんか!(^^ゞ しやけどね、この『悪夢ちゃん』ってドラマ、多分、みんなの予想を覆がえして、めちゃくちゃ良いのんが北川景子さんやと思うねんな!! 北川さん、めっちゃ化けたよねぇ! なんちゅうか、一皮も二皮もむけてもて、もう名女優って言うてもかまへんのんとちゃう??(^^♪ 北川さんの劇、最高やんか!(^_-) 4話まで見てもた今となっては、ムトイ先生はもう北川さん以外では考えられへんもん!! 去年の暮れの『THE MANZAI』で「チキチキジョニー」の石原がネタで北川さんの事を「あの娘、何見ても演技いっしょじゃない?」なんてヒドイ事を言ってたでしょ(^。^) あんなんが漫才のネタになってたぐらいやから、去年までは、あんまり上手な女優さんやとは認識されてへんかったみたいやけど そんな事も”もう、言わせねェよ!”って北川さんも思ってるんとちゃうやろか?(^。^) それと、毎回しびれるような台詞まわしがあったりして、このドラマ、本もめっちゃ好きや! 4話のエピソードやったら、クラスのほとんどがムトイ先生の授業をボイコットして教室を出て行ったけど、教室に残った4人の生徒達と先生が言葉を交わすシーンにはしびれてしまったわ。先生「友達が居なくなるわよ?」生徒「自分が居なくなるよりはましだよ、先生。」 この素敵な台詞を言った生徒は、3話「クリー夢」で透明校則(とうめいこうそく)の漫画を書いて自分がなくなってもうた生徒だったし、 2話「チー夢」や1話「任夢」で先生に助けられた生徒たちの一言もグっと来た。 そうそう、『悪夢ちゃん』は毎話の小題がおしゃれで、必ず後に『夢(む)』がつくねんね。 4話は「邪夢」やったでしょ(^^♪ なんか、作り手側がめちゃくちゃ楽しんで作ってて、それがちゃんとハマってて、一見怖い系の話みたいやのに、ホラーやなくて素敵なファンタジーに仕上がってると思う(^^♪ それにしても4話のラストシーンは衝撃やったね!『TO BE COTINUED…』の文字がこれほど決まってるラストシーンも、ちょっとないんとちゃうやろか?!(^_-)-☆
2012年11月08日
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”クーナって、それ、なんやねん!” って、普通思うやんかぁ!「長野県のクーナの森に住んでる、ちっちゃいおっさんの妖精」って…。 そんなもん、最大級の「意味不明」やん! しやけど、姉貴はクーナの事を知っててね、”はぁ~~??””なんで、こんなけったいな物を知ってるやつがおるねん????” って、ますます意味不明になってもた…。 ってか、姉貴が知ってるなら、姉貴に、ちゃんと説明を受けたらええねんけど 姉貴の話ベタと来たら、これまた最大級なもので 最大級の「話ベタ」の姉貴の口から、最大級の「意味不明」に関する説明を受けるのは、これはやめたほうがええに決まってるねん(^_^;) でぇ、”クーナって、それ、なんやねん!” って疑問を即効で解決するのんは無理みたいやから、仕方がないから”毎週ドラマを見続けよぉ” って思って、毎週見てる。 しやけどね、このドラマ、困ったことにテレビドラマ風やないねん。 カメラはほとんどパンしない、ズームしない。 音楽は少ないし、緩いし…。 台詞はリアリティ重視で、小さいモゴモゴしゃべり言葉でインパクトのない台詞が続くし…。 これって、映画館で座席に縛り付けられて、強制的に見せられる映画みたいな撮り方やんか。 僕みたいなナガラ人間は、気がついたら、なんやかやいろんな事をしながら見てて、結局、話がちっとも分からへん(>_<) で、しゃぁないから、頭から録画をまた見るんやけど気がついたら、1時間が過ぎてエンディングロールに乗ってマッキーの「四つ葉のクローバー」が流れてきてるし…(^_^;) そんなんで、ちゃんと見れない(^_^;) 第2話なんか、ちゃんと見るまでに録画を5回ぐらい流したと思うわ(^_^;) で、第3話も、3回ぐらい録画を流したんやけど、なんか、よく分からない。 分からないけど、このドラマの世界観がなんか心地よくて、ヒーリング映像みたいな感覚で流してまう(^^ゞ で、第3話を3回ぐらい見ててね 阿部寛さん演じる主人公(このドラマ、登場人物の名前が出てくることが少ないので名前を覚えられない)がクーナ事務局の机の引き出しから持ち出したクーナの事を書いてある大学ノートを読んでるシーンに引っかかってしまった。 その内容をちょっと書くね↓古事記には大国主命(おおくにぬしのみこと)と一緒に国造りを行った少彦名(すくなひこな)という小さな神様が登場し、それが各地の小人伝説に繋がったのだという。少彦名は稲や糸など小さい物の守り神だと信じられてきた。 その神様を江戸時代まで、この森や村の子供たちは「クーナ」とか「ヒッコ」と呼んでいた。 ねぇっ!「クーナ、ヒッコ」って、”なんじゃぁ!そりゃ!”って思うやん(^。^)「クーナ、ヒッコ」の頭に「ス」を付けたら「ス・クーナ・ヒッコ」やんか!「ス・クーナ・ヒッコ」→「スクーナヒッコ」→「スクナヒコ」→「少彦」→「少彦名命」 ひゃぁ!”クーナって日本語起源の名前やったんや!””しかも神様の名前やなんて、妖精っちゅうたかて、ほんまもんの神様やんかぁ!” って嬉しくなった。「クーナ」って響きが、なんかヨーロッパか南米起源の言葉って感じで日本起源の言葉とは思わへんかったもんな。 なんせ、神社好きで日本の神様好きで外国嫌いの僕だから、この瞬間、俄然このドラマに肩入れしたくなってもた!!(^_-)-☆ 第二話でも、山口智子さんのアシスタント役(ほんまこのドラマ、名前が覚えられへん)の菅野莉央さんが、「私のいなかでは、ヒッコって呼んでましたけど」 って、クーナの事を語ってたし、ちゃんと伏線がはってあった(^。^)「ヒッコ」が「彦」とは思わなんだもんね(^_-)-☆ 因みに「少彦名命」は日本書紀での表記。 古事記では「少名毘古那神」。 出雲風土記では「須久奈比古命」とも表記されるらしい。 それと、少彦名命は大和国一宮の三輪山で有名な大神神社にも祀られてる神様やし、ごっつぅ大物の神様やねんで(^_-) それと、余談やけど、大阪市のど真ん中、中央区の道修町(どしょうまち)には「少彦名神社」があって、神農さんと呼ばれて親しまれてる。 このドラマから生まれたらしいクーナの絵本↓【送料無料選択可!】クーナ (こどもプレス) / 是枝裕和/作 大塚いちお/絵価格:1,365円(税込、送料別)
2012年11月02日
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