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【送料無料】一瞬でいい [ 唯川恵 ]価格:1,785円(税込、送料別) ↑内容については、上の画像のクリックしてもらうと、一瞬でいいの商品ページが開くのでそこ書いてます。(リンクしてる商品はハードカバーだけど、僕の読んだ本は文庫本の上下巻本) 重てぇ~!(^_^;) こんな重たい本、久しぶりに読んだ。”そんな、3人の人間の31年もの重たい重たい半生、僕には背負いきれないよぉ(>_<)” って、僕が背負ってるわけでもないのに、読み終わった今、ホンマに肩の荷が下りて、なんか気が抜けてしまった。 こんなに重たい本やのに、ページをめくるのんは軽くて軽くてびゅんびゅん読み切ってしまった。”あぁ、もうちょっと背負っていたかったなぁ…。” って思う。”稀世(きよ)と未来子と創介の世界に身をおいていたかったなぁ…。” って思う。 僕は唯川恵さんって作家さんを知らなくて、古本屋さんで面白そうだったから買ってきて読んだんよね。 どんな本を書く人か知らないし、僕に合った文章を書いてくれはる人か分からないから不安やってんけどね。 っちゅうのが、最近、僕に合わないだけなんやろうけど、とても読んでられへん本が多くて本選びのスランプやってん(^_^;) 超売れっ子作家さんなんかの本て、まぁ、とにかく安心して読みはじめたりするでしょ? しやけど、どうして、この人が売れっ子なの? って感じの本が多くて、最近、僕は偏屈な人間になってしまってるんやろか? あのさぁ、テレビでも、人気番組を面白く思えなくなったら、めっちゃ問題やねんね(^_^;) 世間で盛り上がってる事に興味を持てなくなってる事に気づいたりしたら、それは非常にまずいねん(>_<) それって、自分がずれてきてるって事やから、世の中を楽しめなくなってまう…(^_^;) 僕の場合、ロンドンオリンピックをむちゃくちゃ楽しめたし、AKBのあっちゃんが卒業する事はむちゃくちゃ寂しかったり、ちゃんと世の中を楽しめてるはずやねんけどなぁ…。 しやけど、どうも本はアカンくて警戒警報発令中や! 今ヒット公開中のアニメ原作もアカンかったし…。 そんなんやから、この唯川恵さんの本は久しぶりのヒットで嬉しかった(^^♪ 唯川恵さんの名前は全く知らなかったけど、読み終わるまでは検索を我慢してんね。 どんな本か分からんのは不安やけど、予備知識がないほうが楽しみが多いやん! で、今夜、読み終わったから検索したみたら、 唯川恵さん! めっちゃ売れっ子で、いっぱいいっぱい書いてて直木賞かて取ってはるしっ! ドラマ化もいっぱいされてるやん! ほんま、こんな人を知らんかったやなんて、怒られてまうなぁ(^_^;) 最近、アカン本が多かっただけに、この『一瞬でいい』は、もう”良いなぁ!”って文章がいっぱいやった。 とにかく素敵な描写がいっぱいで、素敵な小説やったわ。 気に入った表現があるたびにページの隅を折っててんけど、いっぱい折り過ぎてもて、こんなに折ってたらもう意味がないやん!って思って途中でやめた(^^ゞ 舞台は軽井沢と東京、ほんで、ちょびっとだけフランス、それと、軽井沢の近所やけど佐久もちょびっと、かな…。 ”あぁ!軽井沢、行きてぇ!” 昔、何度か貸別荘に泊ったのを思いだした。 もう、10年以上行ってないもんなぁ。 軽井沢には、今、ゆうすげの花が咲きほこってるんやろうか? あっ、やばい!ほんまに行きたなってきた(^_^;) そうだ、最近は山も好きやしニューバランスのトレッキングシューズも今年買ったし、稀世たちが登ったルートをたどって浅間山に登ってみたいなぁ…。
2012年08月29日
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ラングレー主役なり↓ 大坂城主役↓ どっちの写真を載せるか、悩んだけど決めかねてどっちも載せた(^^♪ ライトアップされてる大阪城が明るすぎて、うまいこと撮られへんかった。 ほんまは、もうちょっと近づいて道の真ん中からフラッシュを炊いて撮ったり、ISOを下げて長時間露出をしたり、いろんな写真を試したら、大坂城もラングレーもどっちももうちょっと綺麗な写真を撮れたと思うんやけど、なんか工事車両みたいなのがいっぱい来てラングレーの前や後に停まりだしたものやから、引き上げてしまった(^_^;)「すぐに動かしますから」って、工事のおっちゃんらに声かけると「いやいや、かまへんよ」なんて言われたけど、工事車両5台ほどと十人以上のおっちゃんらがうじゃうじゃして何やら始めようとしてる真ん中で写真なんか撮ってられへんもんな(^_^;)
2012年08月27日
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エンジンオイルの量を点検するためにゲージは日常的によく見る。 多分、普通の人はあんまり見ぃひんと思うけど、僕はたびたび点検する。 ラングレーのエンジンは、なんせ25万キロ越えのエンジンでオイル上がりがあってね、エンジンオイル交換までに一度か二度ぐらいはオイルを足さなあかんねんね。 でね、ゲージの見方の何を知ったかというと、L(ロー)とH(ハイ)のあいだのオイルの量が僕の車は1リッターだって事! ひゃー! こんなん知らんかったって恥かしい!(^_^;) でね、このことをどうして知ったかというと、この図↓ これ、このラングレーの取扱説明書の中にある図やねんね↓ しやけど、この図「1リットル」って書き込みが、めちゃくちゃ見にくい。 オイルが透明でない事を表現するために、こんな紗を入れたみたいな画にしたんやろうけど、1リットルである事を確認するためにトリミングしてコントラストを上げたり色々いじった↓ これで、初めて1リットルだと自信を持てた。 でね、この図を見て思ったんやけど、 っちゅう事は、オイルが「L」まで下がってたときの最大でも1リットル足せば良いわけで、今まで実際にはそこまで減るまで放置した事はないし、半分より少ない程度で追加しててんね。 だったら、まぁ普通500ミリリットルぐらいしか足してないっちゅう事やね。 で、思ったんよ! この説明書の図みたいな小さいビーカーで、容量が500ミリリットルぐらいで目盛り付きの物があればオイルを足すのにごっつぅ便利とちゃうのん!って。 ほら、車屋さんだと、ピッチャーでオイルを入れたりするけど、ちょっとだけオイルを足すのにあんなでかいピッチャーの底に少しだけ入れるのんってアホみたいやんかぁ。 それに、ピッチャーって注ぎ口が蛇腹になってて、あの蛇腹を掃除するのん大変そうやんかぁ! 車屋さんみたく毎日使うんだったら一々清掃する事もないやろうけど、何ヵ月に一度しか使わないのに、あんなたいそうな物を導入したら、蛇腹のオイル分にゴミとかホコリとか付きまくるに決まってるもんな。 今まで、LとHのあいだのオイル量を知らなかったから、適当に少し入れてはゲージをチェックするってのを何度もやってた。 アホみたいや!(>__
2012年08月26日
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僕はね、このブログに楽しい事とか嬉しい事とかしか書かないことにしてるねんね。 毎日生きてると、そりゃぁ腹の立つ事とか、悲しくなる事とかも腐るほどあるけど、読んだ人が不愉快になるかもしれない事をブログに書くのんが嫌やねん。 自分では100%悪い事だと思って、誰かあるいは団体とか組織とかを糾弾したとしても、立場が違う人にとっては、違う意味があったりするでしょ。 たとえば凶悪犯人にも親や子供が居てて、その凶悪事件の意味が全然違うものかも知れへんもん。 そんなんやから「戦争」の事を書くのんなんかもっての外やねんね。 だけど、どうして今更4年も前に書いた文章を載せようと思ったかというと、今ね、中国や韓国の人たちが日本の事を悪く言う事の悲しさ、というか不幸が可哀そうになってん。 だって、中国で反日運動の暴動が起ってるその時に、日本ではオリンピックのメダリストのパレードに50万人の人たちがニコニコ笑顔で詰めかけてるねんで! そんなオメデタ過ぎる日本人の事が僕は大好きで、そんで、4年前に書いた文章を載せたくなった。 以下、転載文(すべて原文のまま)↓『1945年にアメリカ人が日本人を殺した殺人事件。』 「第二次世界大戦」「太平洋戦争」「大東亜戦争」いろんな考えの人がいろんな立場で、あの戦争のことをいろんな呼び方をするけど、あの戦争の最後の方は、戦争じゃなくて「アメリカ人による日本人無差別大量虐殺事件」なんだ。1945年8月15日以来GHQが行った徹底的な宣伝活動、洗脳活動によって日本人のみならず世界中が騙されてしまったんだよな。あの虐殺を”戦争だからしかたがない”って、なんか天災かなんかのように思ってる。戦争というのは戦闘員どうしの殺し合いで、これは国際法でも認められている政治行動のひとつなんだ。一般市民、ただの生活者を焼き殺すことを目的に行う行為は殺人なんだ。アメリカはヨーロッパ戦線でドイツ本土の軍事施設をB17爆撃機でピンポイント爆撃で破壊した。このときの爆撃は日本爆撃のためのシミュレーションだったんだ。でも、さすがにアメリカ人は同じキリスト教国の、しかも白人を無差別に殺すことはできなかった。でも日本人は地球に有害な生き物であるって認識はアメリカ人には普通にあったし、アメリカ政府によるプロパガンダで簡単にアメリカ人の意思の統一は出来たみたいだしね。それにしても焼夷弾を円形に撒き散らして、円内にいる人を効率よく焼き殺すなんてことをよく思いついたよね。戦国時代の戦でも一方向だけは逃げる道を残したっていうのにね。焼夷弾一つ落として民家を1軒焼いただけでも殺人罪は適用できると思うんだよな。こんなひどい事を思いついたカーチス・ルメイ将軍だけでも生きてるうちに殺人罪で有罪にしてほしかったよ。アメリカには時効はないしね。たとえば地上戦でそれをやると南京大虐殺みたいなことになり上空からやるとただの戦争だなんてことを、世界の常識にするなんて難しい課題をGHQはクリアしたんだから当時のアメリカ人には優秀な人がいっぱい居たんだと思う。司馬遼太郎先生ほどの人でも完全に洗脳されてたもんな。まあ、なんだ、アイリス・チャンなんて南京大虐殺をでっちあげた中国系アメリカ人ジャーナリストとか天才的悪人がたくさん居たってこともあるんだよな。日本を徹底的に「悪」にすることによって、アメリカの90万人の無差別虐殺がどこかにいっちゃったんだから、すごいよ。その後のアメリカはベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争と失敗ばっかだもんな。イラクなんか日本と同じようにコントロール出来ると思ってたんだから、今のアメリカには当時のように優秀な人がまったく居ないんだろう。でもねぇ、この頃思うんだけど中国や朝鮮半島の人たちが日本をずぅ~っと怨み続けてるのを見てると、日本人がアメリカ人を怨まずに憧れてるって方が幸せなのかも知れないんだよな。オメデタ過ぎるっちゃぁそうなんだけど、怨んで生きるより憧れて生きる方が楽しいもんね! ↑以上、4年前に書いた文章の転載。 多分、この記事は削除lしちゃうから、コメントをしていただいても消えてしまうのでゴメンナサイm(__)m
2012年08月23日
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生後五カ月のメインクーンの女の子を1週間ほどあずかってくれって頼まれた。 僕は断固、断ってん! うちは部屋は沢山あるけどクーラーは一つしかないので、この猛暑日が続く季節には猫を隔離することがでけへんねんね。 そんなん、ええとこのお嬢様を、うちのくまたまと一週間も一緒にでけへんやん! ほんま、真剣に断ったのに、心配ないからって、頼み込まれた。 何を根拠に心配ないのんか分からんし、僕は心配で心配でたまらんし、だいたい、くまたまとメインクーンの子猫が一緒にいてるシーンをイメージでけへんかったもん(>_
2012年08月20日
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ネットで何百枚の写真を見れるようになっても、やっぱりオリンピックのグラフ誌は買ってまうよね(^^♪ 特に、今度のロンドンはメダルの数が史上最高という日本の大活躍があったわけやし、グラフ誌をめくりながら、いっぱいあったあの感動この感動をもう一度かみしめたいって思うやん(^_-)-☆ しやけど、毎日のこの猛暑日続きやから、家に帰って、早く見たいのはやまやま、まずは袋から出して床に放りだして、汗ビショのシャツを着替えてからっと(^^♪ で、着替えて、”さぁ、見よう!”と思ったら… なんで、ピンポイントでそこに座るねん!? しかもシャツを着替えてる、ほんの短い時間やねんから困ったやつやわ! まだ、ちゃんと表紙も見てないのに、どこに座っとるねん! かろうじて石川選手の顔だけは無事やけど…、 あっ、この石川選手の笑顔、ええなぁ!(^。^) しやけど、平野選手も福原選手も、良い笑顔をしてるにきまってるし、すぐにたまを横にのけて確認した。 3人とも、最高の笑顔をしてたわ(^^♪ テレビで、こんな素敵な笑顔の瞬間を見たかなぁ? オリンピックの写真を撮るようなプロのカメラマンはさすがやね!(^^♪ 表紙だけで、こんなに良い気分にさせてくれるんやから、中身が楽しみ(^_-)-☆
2012年08月19日
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1980年代に宮崎で写した写真を3枚「みんカラ」のフォトアルバムに載せたんよね。 ただその場所が宮崎市か宮崎周辺のどこかではある事は分かってるのだけど、3枚ともただの路上の写真で観光地でもなんでもない場所の写真なので、撮影場所はもう覚えてなくて何処か分からない。 そのフォトアルバムのページはここをクリック このアルバムを見ていただいた宮崎在住のみん友(みんカラ友達)さんののらのいえさんが、なんと、その3枚の写真の撮影場所を2回の探索で見つけ出してくれた! もう感動してしまったよ!(^_-)-☆ のらのいえさんのその「現場探索」のアルバムの書きだしが”みん友「すー☆☆」さんの、昔訪ねた宮崎紀行、現場を探せ!に行ってきました(笑)” やってんね(^^♪ このフレーズが気に入ったので、ブログタイトルに使わせていただきました(^^♪ その、のらのいえさんのフォトアルバム「現場検索(笑)」のページはここをクリック フォトアルバム「現場検索(笑)その2」のページはここをクリック だけどね、僕が載せた写真は人物をカットするというトリミングを施した写真だったので情報が少なかったせいで、のらのいえさんも完全なる証拠をつかめてない部分もあったと思うんよ。 しやけど、その少ない情報で、のらのいえさんはピンポイントで正解の場所を見つけてしまいはってん! 僕は人物の目を犯罪者みたいにに「=」で隠す写真が嫌いだから、そんな情報の少ない写真を載せたのだけど、探してくれはったご本人ののらのいえさんにも、その場所が正しい事を知ってほしいので人物の顔を隠した写真を載せるね。 人物の右側、アルバムの写真ではカットしてた部分の赤丸の中にバス停らしき物が見える。 で、次の写真はのらのいえさんの写真で、上の写真と同じ色合いのバス停らしきものが写ってる↓ ほらっ、右端の赤丸の中のバス停らしき物の色が上から赤白青の三色になってるみたいに見えるでしょ! バス停らしき物、バス停らしき物、と何度も書いてるけど、のらのいえさんを始め、地元の人には一目で分かる当たり前の物やと思うねんけどね(^_^;) 自分の写真だけを見てる段階ではバス停に全く気がつかなかったんだけど、のらのいえさんの写真のバス停を見てはじめてバス停に気がついた。 多分、のらのいえさんにとっては僕のトリミングした写真にバス停が写ってないことが、逆に場所を特定するネックになったのではないかと申し訳なく思ってしまう(^_^;) そんなだから、のらのいえさんのフェアレディZが停まってるところは、ラングレーが停まってる場所と同じ所やと分かる! ちなみに、この場所は宮崎県西都市の西部で清水という場所で県道24号線上。 で、この先、上の写真に写ってる道路標識の三納方面に向かう県道よりもランクが下のただの道の上の写真も特定してくれてはる。 赤丸の部分の横長の大きな家と手前のビニールハウスが一致! ビニールハウスが何十年も同じ場所に建ち続けてるっちゅうのんも凄いね!(@_@) で、これが極めつけの3枚目↓ こんなん赤丸なんかつける必要もなくて、ほとんど変わりない写真やもんね! 僕のラングレーが停まってるその同じ場所に、二十有余年を経た今、のらのいえさんのフェアレディZが停まってる! ここは宮崎県児湯郡高鍋町の高鍋町役場の西側の庁舎わきの路上。 ここ、凄いよね! 長い年月が経ってるのに、立木以外は電話BOXぐらいしか変わってないもんね! なんせラングレーのほうの写真は、NTTもまだ電電公社やったわけで、そりゃぁ電話BOXぐらいは変わるわなぁ(^。^) のらのいえさんに見つけてもらって、高鍋町に行ったことも初めて思い出した。 高鍋町の弁当屋さんで弁当を買ったことなんてしょうもない事も思いだしたりして、人の記憶ってオモロイって思う(^^ゞ のらのいえさん、お世話になりましたm(__)m こんなにお世話になったので、「大阪で場所を特定したい場所があれば探します」 と言いたいけれど、多分、こんな奇跡みたいな探索は僕には無理やと思う…(^_^;)
2012年08月16日
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このあいだ、うちに17年間居た「ごん」という名前のメス猫の8回目の命日やってんね。 上の写真は、ごんの好物やった卵豆腐を供えてあげた携帯写真を姉貴に写メしただけの写真でブログにアップする気もなかった。 しやけどね、最近昔の写真の整理をしてたらね、ネガが入った箱の中に「ごん」と書いた袋があって、ごんが若かったころの写真なんかもあってね、若い頃のごんの可愛かった事といったら、そんなもん世界で一番可愛い猫やったしブログにアップしたろう!って思ってん(^^♪ この写真は、うちに来てすぐに生んだ子供たちと庭で遊んでるところ↓ ごんは小さい猫やったから母親になったときも子供をくわえて移動するのんが大変で可哀そうやったけど、手伝うわけもいかへんし、頑張れ!頑張れ!って応援したもんやった。 しやけどね、ごんは3匹までしか子供の数を数えることができなくてね、移動したあとに、必ず1匹残してて、その残した子供は僕が運んでやってた。 今考えたら、体の小さいごんは、育てるのは3匹しか無理だと判断して1匹は切り捨てたんかも知れへんけど、そんなん僕がサポートするんやから5匹でも6匹でも育てることもできるやん! そんな小さいごんやから、乳離れして少ししたら、子供らとあんまり大きさが変わらんようになってもて、上の写真のレスリングの風景も親子やのに大きさがあんまり変わらんでしょ(^^ゞ ↑これなんか、子供に押さえこまれて、負けてるし(^^ゞ ↑子供を見守ってるところ。 子供は写ってないけど、子供を見守ってるところのごんが可愛かったのでアマチュア無線の交信証明書に利用した写真↓ ここからの写真は、もううちに来てから15年以上、推定で18歳ぐらいの頃のごんやけど小さいし子猫みたいやった(^^♪ ↑この写真、意味わからんと思うけど、これ、こたつの上のこたつ台を20センチほどずらしてて、そのずれた部分はこたつの上でも台に乗らずにこたつ布団の上で寝ることが出来て暖かいねんね。 ごんは、ここが好きだったから、いつもこたつ台をずらしてあげてた。 ごんほど賢い猫はいなくてね、こたつの上のこたつ台の上はテーブルの上だから乗ってはいけないという認識を持ってた! テーブルの上も乗ってはいけないと自分で決めてたみたい。 別に躾けも何もしてないのに、ごんは、障子も破らないし柱で爪をといだりしないし、なんでそんなに良い子やねん!?って猫やった。 ここからは、晩年のごん。 晩年や言うたかて、ごんは最後の最後まで子猫みたいに可愛かったけどね(^_-) ↑子猫みたいに可愛いけど、アウトドアでは凛々しくなる! ↑庭のセメントの上でズラ~っとしてるのんが好きやったなぁ(^^♪
2012年08月11日
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くまたまの2匹ともに室内猫になってから早一年。 猫やのに、くまたまは狩りが出来なくなってしまってんね。 しやけどね、今日、ひょんな事から室内狩りが勃発してしまって、そりゃぁもう久しぶりの狩りにくまたまが発狂してしまい家が破壊されてまうかと、めっちゃ怖かった! ほら、うちの家の庭は夏中セミだらけやんかぁ! で、今夜、僕が庭から部屋に入ってソファーにもたれたら、背中から「ガシャガシャガシャガシャ」 って異音がしてんね! そんなもん、部屋の中で背中から大きな音がしたらびっくりするやんか! で、”な、な、な、なんやねん?????” ってソファーから身を起して、背中を見ようとしたらね、くまとたまの様子がおかしいねん! 耳をおっ立てて目を見開いて、僕の背中を見つめてるし! 次の瞬間ガシャガシャガシャって音がして、僕の背中からセミが飛びだして部屋の中を飛びまくったもんやから、びっくりしてもたわ! まさか、外で背中にセミが留まるなんて聞いたことないけど、そんなわけのわからない事が起こったみたい! くまとたまはセミに向ってむやみにジャンプするし、セミは蛍光灯やら障子やらに衝突するし、そりゃぁもう大騒ぎよ!(^_^;) で、たまがソファーの背中からジャンプ一発猫パンチでセミを空中キャッチして、そのままソファーの裏に落下していった。”うわぁ!””たま、絶対、怪我してるわ!(^_^;)” って、思ったけど、ソファーの裏から、すぐにたまが走り出て来た。 たまが高速やからピンボケやけど、口元からセミの羽根が見えてるでしょ(^^♪ ほんで、くまにお披露目♪↓ お披露目っちゅうか自慢かなぁ?(^^ゞ 昔は、くまが捕って来て、たまが遊ぶ!っちゅうパターンやったけど、久しぶりの狩りでは逆やった。 たまは狩りが成功したら興味がなくなったみたいで、このあとはもっぱらくまが遊んでた♪ ひゃぁ!爪がささってるし!(^_^;) なんせ、狩りのときの猫って動きがハンパやなくて、狩りの写真は撮られへんかったんが残念やった。 しやけど、ジャンプして空中のセミを猫パンチでしとめるという、たまの凄い技を見れて良かった(^^♪ たまは僕の目から見たら頭の悪いアホな猫やけど、猫の世界では、かなりイケてる奴なんかも知れへんわ!(^_-)-☆
2012年08月09日
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