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午前中は散歩が日課です今日もハイキング気分 12:00我が家の横の坂を下り、いつもの土手を歩き、「ここまで来るのに30分や」「えーっと、これはシイの実やったな」とメモを取りながら、土手道の途絶えるところでは一般道も歩き、金目観音で折り返し、既に4キロです。「毎日がハイキングやなー」と起伏の激しい道もなんのそのでした。「ホントですか。86歳ねー。金目観音まで行けたんですか」ようやく土屋橋まで帰って来た時に声を掛けてくれたお婆さんがビックリ。「私は84歳だけど、金目まではとうてい歩けないですよ」団地へ帰り着いて万歩計を見ると、10,007歩。「お袋、やったね。凄いよ、一万歩だよ。歩けたね」「最後は腰が曲がってしもたけど、行けたわー」「散歩やのうて、ハイキングみたいやなー。空気はええし、眺めはええし、自然が一杯やし」窓を大きく開けて、「ええ風が入って来よる」と、しばし目をつぶっていました。今しがた、「少し寝て来るわ」と自分の部屋に戻り、満足そうにうたた寝をしています。2時間以上掛けて、6キロちょっとぐらいの道のりですが、母にはとんでもない遠出です。それがほとんど毎日、それも杖も突かずに歩けるようになりました。私も午前中は、母と一緒に過ごす時間、外出させたり、話を聞く時間にしています。なので母が来るまでは、早朝からお昼までが仕事の時間だったけど、自分の時間は午後へ。昼食を作って食べさせた後、仕事に取り掛かります。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 31, 2009
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今日も日課をこなしています風もなく、いい天気「食事が終わったら、今日は土屋一族の墓まで行くからね」朝食の後、母を促し散歩の準備です。浚渫が終わって広くなった川面を渡り、例によって母は、腰を伸ばすストレッチ田んぼのあぜ道を通り、大乗寺と土屋城址をめぐり、つわものどもが夢の後へくるっと遠回りして帰る道、母は栗拾い牛舎を覗き込みながら歩いた、この辺りまでは元気だったけど、「団地までまだまだあるなー」と、ちと疲れ気味です。団地に隣接した古墳の下で一休み。後は一気に坂道を登り切りました。でも、玄関を入った途端にこの有様です。すっかり小さくなってしまった母の後を歩く母の2歩が私の1歩、小刻みに歩く母を追い掛ける少し歩いては掴まり立ちして腰を伸ばすでも、しばらく歩くと前屈みになっていく歩くことと、食べることと、眠ることが母の仕事騙し騙し母を促し、今日も食べさせ、歩かせる今日も元気そうだ。明日も元気でいて欲しいさーて、昼食にも一工夫しよう本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 28, 2009
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我が家は、ビューポイント振り返れば母がいて、箱根が見えて仕事の合間に振り返ると、母が牛乳パックで何かを作っている。牛乳パックやペットボトル、母には何でも素材になるらしい。小物入れやゴミ箱、衣装ケースの仕分けや化粧鏡の角度調整など、次から次へと作っている。窓から箱根が見えている。ベランダへ出ると冬化粧をした富士が迫って来る。箱根も打ち掛けのような錦模様に染まって来たことだろう。 富士と箱根を追いかけて最近、母は遠出をしたがらない。「この部屋からで充分過ぎるわー」と言っている。眺めるだけならそれでいいんだけど、私の目的は歩かせること。だから騙し騙し連れ出すようにしている。今日はこれから湘南平へ。海に浮かぶ大島と伊豆半島、姿を変えた富士や箱根も見せたい(ちょっと散歩です)。行って来ました。湘南平 11:00車だと15分ぐらい。我が家からも見える湘南平の展望台へ行って来ました。わざと下の駐車場に停め、朝の散歩です(ちょっと坂道だけど)「すごく急やなー」と言いつつも、母は展望台の最上部へ 「えっ、あれが大島? 隣は三宅島っていうんか」。広大な太平洋に口をあんぐり「あれが江の島、その向こうが三浦半島、その先が房総半島で、先端が館山」「こっちは伊豆半島だよ。手前が真鶴半島。あそこが小田原で、下が大礒、あっちは二ノ宮」「ほら、団地も見えているよ。その左向こうが秦野の街だよ」「富士山から雲が湧いてるわー」「ほんまに凄いとこばっかやなー」「こんなに幸せでええんかなー」「幸せ過ぎて罰が当たるわ」と、すっかり元気になった母です。さーて、仕事をしなきゃその前に昼食準備だけどね。最近はコツを呑み込んだから、作るのに20分も掛らない。母は、「ひと眠りしてくるわ」と自分の部屋へ。さて、何を作ろうかな。母が来るまでは午前中が仕事の時間だったけど、最近は午後から仕事です。午前中は、掃除・洗濯・調理以外は、母の散歩が主な日課です。(その日の母の体調に合わせてコースを考え、時間を掛けて歩いています)午後は、雨が降ろうと風が強かろうと、毎日整骨院に通っています。まだ腰は痛いらしいけど、86歳とは思えないほど元気になって来ました。「こんなに幸せでええんかなー」「幸せ過ぎて罰が当たるわ」が、母の口癖になってきました。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 27, 2009
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いつも通りの母、いつも通りの私料理もパターン化これは昼食の分だけど、仕事の合間に、15分もあれば作れるようになった。今日の料理なんて、炊込みご飯と味噌汁を作っただけ。小皿のキャベツの一夜漬けとヒジキの煮物と鶏レバーの甘辛煮は作り置きの分。炊込みご飯は、シイタケ・シメジ・ニンジン・ゴボウ・レンコン・タケノコ・鶏肉・アブラゲ。味噌汁は、大根・キャベツ・シイタケ・豆腐・玉ねぎ・ワカメ。ワンパターンだけど要領が良くなって、料理に時間も手間ヒマも掛らなくなった。母も私も、いつも通り淡々と朝食の後はティタイム(横浜中華街で買って来たスミレの花茶)。しばらくして母はうたた寝、私は銀行へ一っ走り出掛けた後は仕事。昼食を済ませて、母は昼風呂、そして雨風が強いのに整骨院へ、私は仕事。母はまだ帰ってこないけど、帰って来た時のために生姜と蜂蜜入り紅茶をポットに。静かです。小鳥たちも鳴きやんでいる。時おり怒涛のような風の声だけが聴こえる。また雨風が強くなったなったみたいだけど、母は大丈夫だろうか。おっ、鍵を開ける音がする。帰って来たんだ。昨日は、美香さん和花さんと横浜何しろ、しっかり者の女傑2人だから大変です。寒空の下、関内で待合せて馬車道の喫茶店へ。美香さん和花さん、スカイプで話したことはあっても初対面です(2人の引き合せなんだよね)。続いて出掛けた先は横浜中華街。和花さん、コスプレ用の中国服が欲しかったそうです。今は薬膳料理に夢中の和花さん、コスチュームにも凝りたいみたいです。あれこれ選んで2着ゲット。結構似合っているし、色っぺーし、いいかもね。思い通りの買い物が出来た後は、当然のように中華料理です。中華料理の通ならば誰もが知っているそうですが、「山東」です。小さくてゴミゴミした店だけど、味は抜群、寒空の下でもズラーっと客が並ぶのも分かるね。紹興酒で乾杯。後はグイグイ、パクパク、ぺちゃぺちゃ。見る間にボトルを1本空け、2本目は小振りの紹興酒にしたけど足りずに更にもう一本。店を出ても、「ご隠居、もう一軒行こうよ。今度は私がご馳走するよ」と、和花さん。断る理由もなく、もう一軒。和花さんと美香さん同じ30代だから意気投合したようです。前回小田原で野暮用があった時は、港の料理。場所を変えての横浜では中華街。何処へ行っても食い物だね。遊び相手もいるし。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 26, 2009
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雨でも、母は整骨院へと出掛けました元気になった証拠です「天気が悪いのに、腰が痛(いと)うならへんわ」と、母は上機嫌です。かえって私の方が、持病の腰痛が出てきたみたいです(さらに私は風邪気味)。「今日も行ってくるわ」と、母は身支度を整え、小雨降る中を整骨院へと出掛けて行きました。私は薬局へ、風邪薬と喉飴を買いに出掛けました。と、近くのスーパーで創業祭の安売りです。こりゃ見過ごすわけにはいかない。ドサッと買い込み、さっそく調理と冷凍保管作業です。風邪をひいてるヒマがない。このような買い物の後は豚肉のブロック(100グラム79円)は大きく4つに切り分け、ラップで包んで冷凍。ベーコンのブロック(100グラム87円)も4つに切り分け、同じくラップで包んで冷凍。ホウレン草は軽く茹でて切り分け、4つのタッパーに分けて冷凍。(要するに1回の使用分毎に分けて冷凍しているんだ)大きなブロッコリーは、花房の部分と芯に分けて茹でて、タッパーで冷蔵。ジャガイモを茹で、リンゴと玉ねぎとキュウリとハムを加え、ポテトサラダにして冷蔵。鶏のレバーは、生姜と砂糖と塩と味醂と日本酒と醤油と白だしで茹でて冷蔵。ヒジキも、アブラゲ・コンニャク・厚揚げ・ニンジンと一緒に煮込んで保管してある。(4~5日分用に加工保存だよ)豚肉とジャガイモと人参と玉ねぎとブロッコリーの芯とシメジとシイタケはクリームシチューに。カツオと昆布と煮干で出汁を取り、豆腐、玉ねぎ、大根、ワカメ、シイタケ、アブラゲの味噌汁。キャベツも軽く茹でて塩・砂糖・酢を振り掛け一夜漬け(明日、柚子胡椒で和える)。(当面の、2~3食分だよ)要するに、少量ずつ食卓に並べます食の細い母を元気にするためには、何といっても栄養のバランスです。毎日変化を付け(盛り方も毎日変化を付けている)、少しずつでいいから食べさせる魂胆です。でも、「毎日ご馳走やし美味しいから、今度はダイエットを考えないといけなくなるわ」と、母。ま、その心配はないと思うけど、さらに工夫を凝らさないとね。で、今日の昼食。サバの味醂干しは、半身をさらに3つに切り分けている。それでも多過ぎるみたいだ。写真右上はサバの味醂干し大根卸添え、中央は鶏レバーの甘露煮と鮭ほぐし。写真左は、ヒジキの煮物。ちょこっとブロッコリーを添えた。で、後はクリームシチューとご飯(少し柔らかめに炊くようにしている)。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 24, 2009
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秦野は、小春日和です淡々と一日の予定をこなしています朝6時前に起き、朝食、洗濯、掃除、そして一仕事(母はうたた寝)。朝10時半、温かくなってきたので母を伴い散歩。我が家は3階だから、慎重に階段を降り、いつもの坂道を下る。やがて金目川の「欠の上人道橋」へ。橋を渡り切ると土手の道です。「こら、日焼けするわ」と母は完全武装に。先ずは腰を伸ばすストレッチ杖は突かなくなったけど、やはり手は膝に行ってしまう。カモやシラサギなど、水鳥を見ながら土手を進む。対岸の丘の上には我が家が見える。やがて土屋橋人道橋を渡り、崖を登る一本道へ(左側は切り立った崖なんだ)。「まるで山奥に来た見たいやねー」と、母は登山気分。ようやく帰り着いた団地で、再びストレッチ。「少しは腰が伸びたかなー」と、母。午後ものんびり11時半帰宅(今朝の散歩は4,123歩、2.9キロ)。私は昼食準備。母は横になり、ゴロゴロしながら待っています。昼食後、私は仕事、再び母は仮眠です。午後2時半、母は昼風呂、私はまだまだ仕事。午後3時、母は独りで整骨院へお出掛けです(気に入ったらしく、毎日通っています)。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 23, 2009
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馬車道と中華街と赤レンガ倉庫せっかくだから今日は、10時半に横浜で野暮用が入っていた。そこで考えたのが横浜散歩とデート(ウヒィー♪)。でも迂闊にもカメラを持っていくのを忘れた(なので文字のみの報告です)。先ずは朝早く出て、9時過ぎには桜木町へ。ちょこっと歩いて馬車道へ出て、優雅にコーヒー。10時半には関内まで歩き、30分ぐらいで野暮用を済ませ、写真研究家の小林美香さんに電話です。美香さん、関西の大学などで教えていたそうだけど、先月横浜に越して来ました。その彼女の住まいの直ぐ近くが、横浜中華街。なので中華街の入口で待合せです。先ずは彼女の案内で、地元の人たちがよく行くという中華料理店へ行きました。先ずは当然のように、「生ビール2つ下さーい」(結局私は2杯、美香さんは1杯)。評判の中華料理店店らしく、12時頃には表には行列です。「次は海岸でコーヒーでも飲もうよ」と、山下公園を抜け、海を見ながら赤レンガ倉庫へ。美香さんはコーヒーを頼んだけど、コーヒーもビールも値段は変わらない(で、私はビール)。美香さんって、凄ーい、才女だと思う(無駄な話はないし、知性と教養が溢れている)。ヨイショしてるようだけど、本当にそう思う(酔っぱらったからじゃないよ。会話が弾む)。味付けが格段の進歩だよ2時過ぎには美香さんと別れ、秦野へとご帰宅(ヒジキを煮ようと途中までやっていたんだ)。帰ってみると、母は少し風邪気味みたい。生姜を摺って蜂蜜とレモンも加えて紅茶を入れた。母はその後、「少し寝るよ」と横になり、私は夕食準備です。食欲もなさそうで喉が痛いという母に合わせて一工夫。喉を通りやすいナメコの味噌汁に、風邪引きにはいいだろうと玉ねぎとネギとワカメも入れた。ヒジキには、ニンジンとコンニャクとアブラゲと厚揚げ入り。エボダイの干物は一匹を二人で分け、大根卸しを添えた。ささやかな夕食だけど、「お味噌汁もヒジキも、いい味付けだねー」と、母が喜んでくれた。そうなんだ。最近自分でも、味付けが上手くなったなーと気を良くしている。うーん、今日もいい一日だった。幸せー♪本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 22, 2009
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優雅に、おシャレに、つつましく今朝は5時半起床 6:00独りサマータイムと称しているけど、いつも太陽と共に起き出す生活です。この時期、夜が長~い。夏場だと4時過ぎには太陽が昇るけど、起床時間が1時間以上遅い。囁き始めた小鳥の声を聴きながら、窓を全開。ちょっと寒いけど、新鮮な空気が流れ込みます。朝6時、東の空はだいぶ明るくなりました。木々の梢では小鳥たちの合唱、箱根の山もうっすらと。 朝起きて、先ず最初にすることは“パソコン類のコンセントの接続”とコーヒーの準備です。毎晩8時になると、冷蔵庫と電気スタンドを除くすべてのソケットを外しています。パソコンやプリンターも、電話やFAXも、電子レンジや炊飯器も、待機電力はゼロです。(我が家の照明は8ワットのスタンドだけです。昼間出掛けている時は冷蔵庫のみ接続)だから毎晩8時を過ぎると、私への連絡方法は携帯電話のみとなります。使ってないから電気は減らないだろうと思うのは、大きな間違いです。電気の使用量メーターは、凄い勢いで数字を刻み続けています。結構、楽しんでいるんです 9:00買い物が終わると直ぐに、調理できるものは調理して、冷蔵、冷凍、一夜漬けにヌカ漬け。そして今朝は、スリム希望ママさんのコメントにヒントを得て、鮭ほぐしを作っています。自炊のコツは、もしかしたら保存方法の工夫かも知れない。最初は、賞味期限がつかめずに、味が変わったり変色したりで無駄も多かった。今では常時7~8品は、直ぐに食卓に出せるものを備えている。母と暮らすようになっても、食事の量は二人で一人前程度。野菜も、肉や魚も、スーパーのパッケージでは多過ぎる。なので必然的に、保存が可能なように工夫して、常に食卓には数品が並ぶようになって来た。今日は後で、鶏レバーの甘辛煮やヒジキの煮物なども作っておこうと思っている。職住兼用だから出来るんだけど、一日2度、スーパーへ顔を出す。野菜などは午前中、肉や魚は夜の7時過ぎに買うことに決めている。野菜は朝の方が新鮮で大きなものが選べるし、肉や魚は賞味期限切れ間近の特売品。買い物一つで、食費は20~30%減。月にすると1万円近く安上がりとなっている。買って来たものは直ぐに仕分けや調理。野菜だって新鮮な内に調理しておくと美味しい。「お前は、人一倍贅沢を楽しみ、人一倍節約も楽しんでるなー」と、母。私と暮らし始めて、母は毎日が驚きのようです。確かに私は、限りなく贅沢だし、限りなく貧乏生活も楽しんでいます。必要以外はね 12:30昼食は、鮭ほぐしで残った皮の部分を使った「おじや」と味噌汁。ちょっと母が食欲がないみたいだから、喉を通りやすい献立にした。ところで昼食準備や買い物に行っている間だけど、パソコンとプリンターのコンセントは抜く。(今日の日記は、節約術の羅列になってしまった)気が付く所から改善していくと、あれもこれもと次々気が付くから不思議だ。たとえば私の車は雨の日以外、フロアマットを入れていない。車での足元に敷くフロアマットって結構重量があるんだ。フロアマットだけじゃない、ガソリンは10リッターずつ、ウォッシャー液だって必要最小限しか入れない。車重が変わると燃費が大幅に良くなるだけでなく、加速もスピードも格段に良くなる。私の車に同乗した人たちが、曲がりくねった山道で次々と追い越すものだからビックリしている。車量の軽減とアウトインアウトのコース取りが的確ならば、スポーツカーとも対等に競える。ま、趣味と実益かな。さて、ひと眠りして仕事の続きです。当然、コンセントは抜いちゃいます。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 21, 2009
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午後からは都心へ出かけました今日も都心へ今朝のミクシィに書いたけど、昨日の夜12時過ぎ、母を伴い丹沢の山奥へとドライブ。満天の星空、次々と糸を引くような流れ星。母と二人、夜中の3時まで空を見上げていました。今日は外房の勝浦から上京してくる著者の方(国際政治学者)と本郷で待合せです。「総花的過ぎてダメですよ、先生。もっと読者のニーズを前面に据えなきゃ」「読者に媚びる必要はないけど、読者の気分感情を無視したのでは一人勝手と言うもんです」「注意しなきゃいけないのは自己満足に陥らないことです。客観的に自分を見つめ直さないとね」フランス政治学と国際関係論の権威の先生を相手に言いたい放題でした。「さすが国際書院の石井社長が推薦するだけの編集者だ」とお褒めの言葉を頂きましたけどね。テーブルからはみ出すぐらいの干物の山それはともかく、その先生が大きなバッグに詰め込んで来たのは勝浦名物、朝市の干物です。喫茶店のテーブルに並べ切れなくて、空いている椅子まで占領する始末です。私と和花さんと国際書院の石井社長にと、前日から朝市の知り合いに頼んでいたそうです。スーパーのレジ袋3つに分けて持ち上げたら、相当の重量でした。こりゃ食べ切れないと、あちこちにお裾分けして持ち帰ったのですが、この有様です。持ち帰った分だけでも、イカ6杯、エボ鯛3匹、アジ4匹、サバの味醂干し3匹。それも、どれも大きーい! 今晩食べる分を除いて、それぞれ一匹ずつは冷蔵、残りは冷凍。ほら、今晩の夕食に焼いたイカだって、一杯を母と二人で分けても多過ぎたぐらいです。たぶん、この後2週間ぐらい、魚は買わなくて済みそうです。(しまった、賞味期限切れ鮭、4切れ280円を買ってしまった)※ 最近では、ご近所で野菜を貰うことが多い。遂に大量の干物までゲット。(母を大阪から連れ帰る時、米も5キロ付いて来ました。3食自炊だけど、限りなく食費ゼロの今日この頃です)本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 20, 2009
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午後からは都心へ出かけましたたとえ少しでも連れ出さないとね今日は午後から都心でのアポイントメントです。先ずは手早く朝食を済ませ、母を散歩に連れ出しました。向った先は団地内の郵便局、ハガキが欲しいと母に言われていたのです。ま、「郵便局へ一緒に行こうよ」は口実です。「ちょっと団地の中を歩こうよ」と散歩です。これは団地の外れにある古墳です。団地内をぐるりと一巡りして帰って来ました。昼食準備を急いで終え、原宿へちょっと早いけど、12時前に食事を済ませ、向った先は原宿です。著者と一緒に訪ねたのは、原宿駅前のこのマンション。デザイン事務所です。で、その後の著者の方との打合せは、いつもの憩いの場、明治神宮のオープンカフェです。その頃、母は夕方の4時半、母にメールです。「今から帰るよ。6時ごろ団地に着く。帰ったら直ぐに夕食の準備をするからね」母からの返信は、「お風呂に入ったわ。整骨院も行って来た」。実はー、母が一人で部屋から出たのは初めてなんです。大きな一歩です。今は、夜の7時過ぎ。近くのスーパーでは生鮮食料品(魚など)の値引きが始まる時間です。ご飯を炊く準備も出来たし、味噌汁の準備も完了。さーて、今日の安売りでは何がゲット出来るかな。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 19, 2009
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天気良し! 母の体調も良し私の朝の散歩コースに出掛けました毎朝の私のメインコースは、土屋橋から金目観音までの金目川の両岸を回って来るルートです。(8キロぐらいあるので、私が早足で歩いても1時間半近く掛る行程)母もだいぶ元気になって来たし、今日は天気も穏やかなので誘い出しました。ここはいつも母がゴロリと寝て一休みする場所です。一気に歩いて来たけど座ろうともしない。さらに延々と川沿いの道を下ります。ちょっと前屈みになって早足です。日焼けしたくない母は完全武装。今日は周りを見渡す余裕があるみたいです。ゴロリと横になっての休憩中も双眼鏡で周りを見渡していました。すっかり秋。小ぶりの柿がたわわに実っていました。ようやく金目観音の人道橋です。ここまで来れた嬉しさと、帰りの道の遠さに不安も入り混じっています。先ずは例によって腰を伸ばすストレッチ。時々やらないと腰が曲がって来るみたいです。帰り道は一気に土屋橋近くの田圃まで歩きました。足元はふらついていたけど景色を見る余裕が残っていました。「杖もつかんと歩いてるんやもんなー」「それもこんなに遠くまで歩けるようになったなんて、まだ信じられへん」我が家に帰り着いて、ぐっすり2時間は昼寝をしていたけど元気です。明日は私が都心へ出掛けるので、母は休養日です。明後日、天気が良ければ富士五湖ドライブに誘ってみようと思っています。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 18, 2009
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ちょっと遠征です先ずはドライブ&『牧の木』朝食を終え、母を誘って丹沢ドライブ。ヤビツ峠を越え、宮が瀬ダムへ。紅葉のシーズンにはまだ早いけど、色づき始めた木々と清流、幾重にも連なる山々。清川村を過ぎ、厚木方面へ向かい、さらに伊勢原を通って再び秦野市へ。昼食は例によってキノコと山菜の店「牧の木」と決めていました。←久しぶりの牧の木で、嬉しそうな母。で、今日の昼食はキノコソバです。毎日少しは歩かせないとね牧の木で食事の後、「ちょっと歩こうよ」と、弘法山の駐車場へ。「ほんの少しだから」とハイキングです(往復でも500メーターちょっとだけどね)。時どき背筋のストレッチ。ま、私は走ってでも登れるけど、母には一仕事です(こんな感じ)。やったー! と、自慢げな母。歩かせることと、食事の工夫元気になってもらうには、歩かせることとバランスの取れた食事の工夫です。食の細い母のことを考え、あり合わせだけど一工夫です。弘法山から帰って来て一風呂浴びた母はグッタリしています。先ずは、チャーハンと炊込みご飯(残り物をレンジでチンして盛り合わせ)。チャーハンは、豚肉・人参・エリンギ・シメジ・ヒラタケ・キュウリ・玉ねぎ・ピーマン・ニンニク。炊込みご飯には、鶏肉・ゴボウ・アブラゲ・ニンジン・シメジ・シイタケ・レンコン。続いて照り焼き風のタラ。ほうれん草のおしたしと、柚子胡椒風味のキャベツ一夜漬けを添えた。極め付きは味噌汁。ジャガイモ・玉ねぎ・タケノコ・大根・キャベツ・シイタケ・アブラゲ・ワカメ。少しずつだけど、食材の数で勝負です。母はどんどん元気になって行きます。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 17, 2009
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穏やかな一日です恒例のベランダ朝食 9:00「日焼けしてしまうわー」と、完全防備の母。母は風邪気味のようだから 12:00昼は焼きうどんにしました。母も私も少食だから、うどん一玉で二人分です。で、夕食は、ちょっと母には合わないかなと思いつつ、ポークソティー。ご飯は玄米と黒米入り。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 15, 2009
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穏やかな一日です既に、冬支度「これ、いいよ」「秦野へ持っていこ」と、車に積み込んで持って来た火鉢と鉄瓶です。毎年冬になると、亡くなった父が、薄く切った餅を火鉢の上で焼いて、オカキを作っていました。ときどき醤油を付けながら、遠火でゆっくりと焼きあげるのがいいと言っていました。焼きあがったオカキは子供たちのオヤツです。パリパリと細かく割ってお茶漬けにすることも。私が京都に住んでいた子供の時から長年使われていた火鉢と鉄瓶が、秦野に辿り着きました。冬が待ち遠しい。のし餅を薄く切って乾燥させ、この火鉢で焼いてみたい。「こんなにゆっくり食事できるなんて」今日の昼食は、キノコと牛スジカレーとポークソティ。味噌汁にポテトサラダの付け合わせ。ミニトマトやブロッコリー、キャベツの一夜漬け柚子胡椒風味も作りました。(ご飯は黒米と玄米入り。その他食材は、例によって20種類以上。もちろん全部手作り)味噌汁も例によって具沢山(キャベツ・シイタケ・ネギ・アブラゲ・大根・豆腐・ワカメ)。出汁加減も上々です。「私にピッタリの味付けやわー」と、母も喜んでいます。「今までの食事が嘘みたい」「ご馳走やし、のんびり食べられるし、眺めもいいし」食事をすることが母の楽しみになったようです。(もっといろいろな献立を考えないとね)今日のオークソティ用の肉は100グラム79円のブロックを買って来てスライスしたもの。無駄な光熱費を使わないだけでなく、買い物上手ぶりにも母が驚いていました。そこそこ部屋も片付いているし毎日が優雅な日々です(独り暮らしは達人の域だよ。エッヘン)。母も一緒に見ている、夕方5時半の景色静かな一日が幕を降ろそうとしています。ベランダから見る富士や箱根がオレンジ色に輝いています。これからサンマを焼きます(一匹79円也。急に現実的になった)。一匹を母と二人で半分こでいいみたい。その分、もう一品考えよう。味噌汁も具沢山。もちろーん! 大根卸しも添えますよ。秋は、食欲の秋(我が家は美食の秋)ですよ。母と二人だと、夜も9時には寝ちゃうから、生活費も僅かしか掛らない。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 13, 2009
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ようやく一段落ちょっと強行軍だったけど 9:00「ぽんぽこ3号」で土曜日の未明(3時頃)に大阪へ到着。安全運転かつ経済走行の平均時速70キロ、追い抜いた車ゼロ。なので時間は掛ったけど、余り疲れなかった。到着した土曜日の午後からは「大阪本作りサロン」。急な呼び掛けにもかかわらず、私を含めると6名の参加でした。夜はネット仲間の写真家さんと行政書士さんとの3人で会食です。一晩明けた日曜日朝の8時過ぎには、助手席に母を乗せ一路秦野へ。後ろのスペースには、バックミラーが見えないほど母の荷物がギッシリ。またまたトロトロの安全走行。空は青空、景色も最高です。行きも帰りもだけど、お弁当とコーヒー持参です。浜名湖パーキングエリアではノンビリと昼寝(腰痛持ちの母に背筋を伸ばさせるのが目的)。「車が好きになったわ」と、母。(実は、母は車嫌いだったのです)昨晩から今朝幾度も階段を昇り降りして、部屋に荷物を運び込み、一つひとつ収納です。火鉢に鉄瓶に炭、古ぼけた焼き物、父の位牌から母の着替えまで雑多です。今朝、母は持って来た常備薬の整理です。「これは食事前の薬」「これは食事前でも朝と夜だけ」「これは食後に飲む分」薬を小箱に整理するだけで、1時間以上掛っていました。さーて、朝の散歩とスーパーへの買い出しです。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 12, 2009
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夕方には、大阪へ向け出発しますいつも通り、朝日と共に起きました 6:00太陽の昇るのが遅くなった今日この頃、目覚めるのは朝の5時半ぐらいです。徐々に表が明るくなり、5時45分ぐらいに太陽が顔を出します。コジュケイが「チョットコイ、チョットコイ」と、私を呼んでいます。でも今日は、すべて片付けてから散歩に出掛けます。今日の夕方には、夕陽を追い掛け、一路西へと「ぽんぽこ3号」発進です。明朝、未明に大阪へ着きます(土曜の0時を過ぎないと高速代が1,000円にならない)。夜中の0時を過ぎてから、亀山インターを通過します(早い目に近くまで行き、仮眠します)。大阪着の当日、大阪本作りサロン大阪本作りサロン。強行軍ですが到着当日の明日(10月10日土曜)開催です。場所は中の島公園内の喫茶店(東洋陶磁美術館・喫茶サロン)、第一回目の時と同じ場所です。例によって、喫茶店代のみ各自負担です。私は2時前には、奥の方の席に陣取っています。予約不要、時間の許す方は、ふらりと遊びに来て下さい。(私は翌日曜日には、母を助手席に乗せ、再び秦野へ帰ります)窓拭き、床拭き完了 8:00日曜日には母を連れ帰る予定なので、いつもより念入りに掃除です。全ての窓ガラスはピーカピカ。まるでガラスなど入っていないようです。床も雑巾を絞って全て磨き上げました。これからレースのカーテンの洗濯です。朝食ですか? ベーコンエッグとサラダとポタージュスープで手早く済ませました。母の布団もベランダの手すりに干してあります。冷蔵庫もスッキリ。1週間に一度は冷蔵庫クリーンディと決めている。冷蔵室と野菜収納庫を交互にだけどね。これで無駄もなくなるし、買い物も計画的に出来る。今日の一品 10:00毎日一つの料理を試してみると決めている(料理ってほどではないけどね)。さて何でしょう? 「隠居特製キャベツ一夜漬け」なんだ。キャベツを刻んで(芯の部分はさらにスライスして)、さっと茹でる。一夜漬けの容器に入れ、塩、砂糖、酢を振りかける。一晩置いて、水分を捨て、柚子胡椒を加えて撹拌する。たったこれだけなんだけど、風味良し、味良しで、グー。和花さんに教わった一夜漬けの柚子胡椒合えに一工夫凝らしただけなんだけどね。また一品、レパートリーが増えた。鷹の爪を加えると、もっといいかも知れない。ベランダも、玄関も、すべてOK 12:00ベランダの床もタワシでゴシゴシ。玄関の上りがまちもタワシでゴシゴシ。ガラス戸のサッシの溝も古い歯ブラシでゴシゴシ。天井も拭き、照明器具の蔽いも拭き掃除。さーて、後は銀行へ行くことと、データーを整理して送る仕事だけです。「ぽんぽこ3号」発進準備完了 15:00 齢18年の年代物。あちこち塗装は禿げ、走行時の唸り声も大きいけど、機嫌良く走ってくれる。私の運転は、徹底した経済走行。なので1リッター当り、17キロは走る。(大概の車は、私が運転すると10モード表示の1~2割増しの走行距離になる)信号は2つぐらい先まで見て速度調整(信号で停まるのは普通の人の半分ぐらい)。とうぜん、急発進も急加速も有り得ない(なので後続の車はイライラするかもね)。カーブのコース取りは、幅員を目一杯使って、アウトインアウト(レースと同じだよ)荷物は最低限。ガソリンも10リッター以上補充しないし、ウォッシャー液も半分以下にしている。意外と、ガソリンやウォッシャー液って重いのだ(ポリタンを持ってみれば分かるよ)。(高速道路のガソリンスタンドは高いので、今回は満タンにするけどね)そしてタイヤの摩耗度。これも経済性を考えないとね。急発進や急加速、急ハンドルを切ったり、ブレーキを踏むたびに、タイヤは摩耗する。低速時や停まっている時にハンドルを切るのは、さらにタイヤの摩耗を早める。車重とも連動するから、常に余分な物を積み込まないのも“タイヤ経済学”だよ。大阪まで450キロ。ガソリンは大目に見ても30リッター(3,750円也)。高速代は、土日割引を使うために、夜の12時を過ぎてから亀山インターを出る(1,000円也)。弁当(炊込みご飯の握り飯&キャベツ一夜漬け柚子胡椒合え)、飲み物(コーヒーと水)持参。往き一人(私)、帰り二人(私と母、荷物は大目)でも、往復で9,500円も掛らないと思うよ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 9, 2009
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風が止むまで時おり青空が見えるけど 10:00前の林が風に煽られて、大きく揺れ動いている。木の葉が舞い上がり、風音が唸っている。食後はティタイムと決めている。いつもならベランダでノンビリなんだけど、今日は無理。なのでやむなく部屋の中にした。で、いつもならコーヒーだけど、和花さんの言葉を思い出した。確かに生姜がいいみたい「コーヒーは体を冷やす飲み物だから、隠居は止めた方がいいヨォー」「紅茶の方が体を温めるんだよ」「隠居には生姜もいいね」「それと蜂蜜か三温糖」既に料理には生姜を多く使うようになったし、白砂糖も三温糖に替えた。今朝は試しに、生姜を摩り下ろし、紅茶に入れてみた。蜂蜜もとろりと入れた。「おっ、結構いけるじゃん」しばらくしたら、確かに体もポカポカと温かくなってきた。多めに作った生姜と蜂蜜入り紅茶を魔法瓶に入れて、作業机の片隅に置いた。これはいいかもね。胃腸の働きを活発にするそうだから、腸に持病持ちの私にピッタリだ。今夜は試しに生姜入り焼酎を作ってみようと思う。レモンを浮かべるのもいいかも知れない。「隠居ドリンクスペシャル」に挑戦です。台風一過 15:00富士も箱根も姿を現した。たぶん今日の夕暮れは凄いと思うよ(後で撮影です)。2日分の洗濯も終えた。木の葉が舞い込み、水溜りの出来た階段も掃除して来た。私の住む号棟、お年寄りが多いので(私も初老だけど)、率先して共用部分の掃除をしている。明日も天気がいいみたいだから、明日は朝から、窓拭き日にしようかな。晴れると我が家は満艦飾 16:00シャワーの回数と洗濯の回数を減らせば、水道代や電気代が減ることは分かっているんだけどね。布巾やタオルも、1~2度使えば洗濯機へ入れてしまう。多い時は、シャワーも朝と夕方。それでも歳を取って来ると清潔が一番だと思っているから着替えの回数も多い。ま、ちょっと贅沢かも知れないけど、これだけは歳を取ると必要なことだと思っている。なので天気が良くなると、我が家のベランダは、洗濯物と布団の日干しで一杯になる。そして、一気に夕暮れ 17:00光り輝いていた太陽が、富士の向こうに姿を隠した。これからが凄いんだよ。なので今朝考えた、「特製生姜入り焼酎」を作ってベランダで、まったり。至福の時なのだーっ!満足、満足 18:00「隠居ドリンクスペシャル(「いいちこ」を生姜と蜂蜜入りの紅茶で割った)」も、最高!ポテトサラダやシーチキンとスィートコーンを和えたのと良く合う。富士や箱根の稜線がオレンジ色に輝いている。金星も輝き出した。見下ろす土屋の里の家々に一つ、また一つと明かりが灯る。バックグラウンドミュージックは、秋の虫たちの鳴き声。ベランダバーの開店です。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 8, 2009
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雨なのでもう片付けるところは残っていない埃一つないと言えば言い過ぎだけど、まーそれに近い状況になった。狭い公団賃貸の2DKだから元々片付けるスペースもそれほど無いし、最小限の家財しかない。雨が降り続くと、仕事の合間の気分転換は掃除と整理整頓ぐらいしか思いつかない。何しろ我が家にはテレビもないし、散歩が趣味だから、雨の日にやることって大してないのだ。料理もこんなところかな朝昼は、昨日と全く同じだ。違いは風雨が強かったので室内で食べただけ。なので省略。夕食は、炊込みご飯(鶏肉・ニンジン・ゴボウ・シイタケ・シメジ・ヒラタケ・アブラゲ)。小芋の煮っ転がし、白菜の一夜漬け(ゆずコショウ合え)、大根卸しシラス添え。味噌汁(大根・キャベツ・玉ねぎ・ワカメ・ジャガイモ・シイタケに、卵を落とした)。サラダは、隠居特製ポテトサラダ、レタス・シーチキン・スイートコーン、ミニトマト。ポテトサラダには、キュウリ・玉ねぎ・ハムなどが入っている。無駄のない料理って難しいようやくコツが分かって来た(つもり)。先ずは作り過ぎないこと。これが分かっているようで意外と難しい。次に5~6食先まで考えて、後々のための取り置きや、下拵えも兼ねて料理を作ること。(同じ食材でも、様々な料理が考えられるものね)まだ、まともな料理は出来ないけど、無駄のない料理のコツが少しずつ身について来たようだ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 7, 2009
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雨だから出来ること今日の整理整頓は机の引き出し一日一か所を片付けると決めている。で、今朝の7時から始めた場所は机の引き出し。左右で8個ある引き出しは文具や名刺やMOなど小物で詰まっている。先ずは、ガラガラポン。机の上に広げる。いやはや凄まじい量だ。掃除のセオリー通り、先ずは大きい物から片付ける。次に不用品を捨てながら、文具・医薬品・パソコン機材など分野別に分類。で、その前に、引き出しをゴシゴシ洗って干しておく。意外と汚れているものなんだ。片付けに2時間も掛ってしまった。でも、スッキリ。空きスペースも出来た。今日の朝食のお話の前に「ご隠居の食事は、体を冷やす食材や料理が多過ぎるよ」と、和花さん。実は和花さん、なぜか料理に燃えているんだ。2ヵ月ほど前から自炊に切り替えた。きっかけは体調を壊していたことと、私と出会ったことと、引越し。さらに毎日2時間、住まいの近くでは一番高級なフランス料理店でアルバイトを始めた。仕事は昼のお弁当売りなんだけど、その日の定食付きなんだ(結構高いらしい)。「パリへ行けば分かるけど結構寒いんだよ。だからフランス料理は体を温める食材が中心なんだ」「私は冷え性だし、先ずは体を温める食事。おまけに呼び込みで声を出すから元気になって来た」「それにね。毎日現金支給だから、ここんとこ銀行へ行くことも無くなったよ」どうやら一石三鳥らしい。和花さん、北京中医大薬膳専科へ入学「やっぱり薬膳料理だよ。勉強しに行くことにした」思いつくと行動が早い。その日の内に入学の申し込みに行って来たらしい。で、昨日はまたまたスカイプで、「ご隠居、薬膳のことをもっと知るためには薬膳料理の店で働くのがいいよね」「ネットで薬膳の店を調べてさー、さっそく電話して、厨房で働かせて欲しいと頼んだよ」「面接してくれるってさー。何としても潜り込まないとね」「要するに私は、元々が男力(おとこりょく)コンサルタントでしょ」「今の男の人たちって、ホントーに元気ないんだよね。草食系ばっかでウンザリしちゃう」「しっかりしなよ。そんなんじゃ女の子に相手にされないよってコンサルタントをやって来た」「でも、その程度じゃ追いつかない。こりゃ食生活から変えさせないとね」で、今朝の朝食は「ご隠居は、腸閉塞が持病でしょ。それと腰痛。どちらも体を温めなきゃいけないんだよ」「胃腸を活発にすることと腎臓を元気にすることが必要だよ。そのためには体を温める食事」なので今朝から朝食のパターンを変えた。青梗菜とベーコン炒めとスクランブルエッグ、トマトジュースとコーヒー。パン一切れ。「コーヒーは体を冷やすからダメだよ」と言われたけど、まっいいでしょう。料理のコツも少しずつ知識が増えて来た。「フランス料理店でね、ステーキは先ず塩だけして、焼きあがる直前にコショウなんだよ」どうやらその方が風味が引き立つらしい。今までは塩コショウして少し寝かせて焼いていた。なので今日の青梗菜炒め、ある程度炒めてからコショウと胡麻油を振りかけた。味はバッチリ。胡麻油も仕上げに使うんだね(これも常識だったらしい)。午後からは来客編集プロダクションの社長が訪ねて来る。最近は編プロやデザイン事務所からの仕事が多い。プロ同士の仕事だから、気も使わなくて済むし、話も早い。来客が来る前に手早く昼食作り置きの具を入れて焼きそば。これだと5分も掛らない。卵も入れ、アオサも振り掛けて完成です。例によってベランダレストランの食事です(気分転換に最高)。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 6, 2009
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どんな時でもマイペース早朝の過ごし方が一日を決める 7:00金曜の夕方には「ぽんぽこ3号」で大阪へ向かう(土曜日未明着で高速料1,000円也)。予定を早めたものだから、出掛ける前に片付けなきゃいけない仕事がぎっしりです。こんな時こそマイペース。なので今朝はベランダで朝食です。曇り空で肌寒いけど身が引き締まる。体も目覚め、頭の回転も良くなる。今日やるべきことを整理しました。後は行動あるのみです。朝から飛び回っています 11:30秦野市内だけだけどね。宅急便屋さんに郵便局に銀行、さらにドラッグストアにカー用品店。夏物整理でクリーニング屋さんにも。一つひとつ雑用を片付けては車で飛び出しています。今はホッと一息。でも、まだまだ仕事が山積みです。やるっきゃないね。雨の日も、いいもんだ 16:00今日はちと働き過ぎた。朝の6時半からバタバタ動き回っていたんだ。3時過ぎ、今日最後の仕事を片付けて、またまた宅急便屋さんへ(今日3回目)。一仕事終えるたびに宅急便屋さんへ顔を出すから、事務の女の子とは顔見知りになってしまった。忙しくない時は片道20分ぐらいの道を歩くんだけど、今日は車で3往復だ。宅急便屋さんからの帰り、雨が降り出した。風がないから真っ直ぐに、糸引くように降って来た。今日は、もうこれ以上、仕事を続ける元気も残っていない。出掛ける気力も残っていないから、ちょうどいいかも知れない。雨脚が強くなり、小枝を叩く水音に、車の騒音も打ち消されてしまった。この写真じゃ分からないだろうけど、メジロやシジュウカラやヒヨドリが雨宿りしている。またまたベランダで、コーヒーを飲みながら、まったりしようと思う。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 5, 2009
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10月10日未明に大阪入り予定が二転三転7月から始めた大阪本作りサロン。10月はいろいろあって、急きょ10月10日(土曜日)開催です。場所は中の島公園内の喫茶店(東洋陶磁美術館・喫茶サロン)、第一回目の時と同じ場所です。例によって、喫茶店代のみ各自負担です。私は2時前には、奥の方の席に陣取っています。ぽんぽこ3号での土曜日の未明に大阪入り(高速代軽減のため、夜中の24時亀山通過)。翌日曜日の午後には秦野へ向け出発です(往復1,000キロ、私の体力よりも車が持つか心配です)。帰りは母と、母の荷物を満載してくることになります(トロトロと走るしかないね)。もしかしたら年内は、この10月10日の大阪本作りサロンが最後になるかも知れません。急な日程だから、たぶん参加者も少ないと思うけど、ま、それもいいかな。今夜は月見酒まん丸い満月だー! 冷たい月明りに照らされて、湘南平や鷹取山や遠藤が原が浮かび上がる。平塚の街の明かりや土屋の里の家々の灯火。太陽電池のランタンも彩りを添える。これからベランダで月見酒。虫の音もリンリンと響いている。酒の肴は、大根おろしに、しらす干し。特売品だった「しまほっけ」を焼くことにしよう。で、一人宴会準備完了もちろんベランダへ持って行くんだよ。焼酎の水割りの準備は既に終わっている。独り暮らしの達人は、独り遊びの達人でもあるのだー。そして、こうなのだベランダのテーブルにはキャンドル(100円ショップで買って来た)。太陽電池のランタンだけじゃ暗いからね。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 4, 2009
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日一日と秋が忍び寄ってきます木々が色づいて来た雨上がりの朝、空には雲が立ち込めているが、向いの丘や雲の合間の箱根の山がクッキリ。丘の緑もほんのりと黄緑に変わって来た(丘の中腹の建物は東海大野球部の宿舎とグラウンド)。三食怠りなし例によって同じような物ばかり作っている(献立を増やさないとね)。でも今は、一種類でも多くの食材を使う方法だけを考えている。昨日の三食は、ベーコンエッグにサラダ(レタス、ポテトサラダにカイワレ大根、ブロッコリー、鶏レバー甘辛煮を添えた)ポテトサラダには、ハム・キュウリ・ニンジン・玉ねぎ・リンゴが入っているタンメン(玉ねぎ・ニンジン・モヤシ・シメジ・豚肉・生姜・ニンニク・キャベツ・レタスの固い葉)と茹で卵カレー(鶏肉・ヒラタケ・マイタケ・シメジ・シイタケ・ニンジン・ジャガイモ・玉ねぎ・ブロッコリーの芯)牛スジ煮込み(大根・ゴボウ・ニンジン・豆腐・コンニャク・茹で卵)サラダ(朝のポテトサラダに、ミニトマト・ブロッコリー・カイワレ・レタスをあしらった)全て手作り。出来合いの総菜は一切使わないところが特徴かな。変わり映えしないけど、3食キッチリと自炊しています(独り暮らしの鑑だね)。それも圧力釜や博士鍋を使って光熱費削減(食材費と光熱費を合わせても月35,000円以下です)。(レタスの外側の固い葉や、キャベツや白菜の芯も細かく刻んで料理に使っています)その内また、家計簿を公開しますね(今どき、家計簿を付けているんですよ)。稼ぐことを考えるより節約する。生活の達人になるための最初の一歩です。これでいいかもね後2週間で母を連れ帰る。これからは母との二人暮らしが始まる。あれやこれやと片付け、我が家も既に完成形に近付いた。この椅子が母の定位置。窓からは富士や箱根も見える。私が仕事をしている様子も見える。ふと、母にはどのように見えるのだろうかと気になった。写真だと、そこそこ広く見えるけど、やはり古い公団だから実際は狭いスペースなんだ。ヨッシャー! いい線いってるじゃん。これなら狭さも感じないだろう。空間を広く取り、隣の部屋への襖や玄関のドアを取ったから、これで目一杯だ。後は、4畳半の母の部屋の仕上げがある。こちらも極限まで空間を広く取ろうと考えている。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 3, 2009
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最近では、毎朝6時に行動開始幻想的な朝 6:00昨晩は夜の10時ぐらいまで起きていた。ベランダで焼酎の水割りを飲んでいたのだ。雲が流れ、月にかかると光の輪を作り、時おり雲の合間から金星が輝いていた。「月に傘がかかっているいるから、明日は雨かなー」と、ぼんやり眺めていた。今朝は5時半起床。濃い霧がかかっている。雨が降ったらしい。路面が濡れている。霧で、眼下の土屋の里も、ベランダの向い側の丘も見えない。ヒヨドリが鋭い鳴き声を上げながら、霧の中を飛び交っている。朝6時、コーヒーを飲み終えた。先ずはゴミを捨てに行ってこよう。幻想的な朝 8:30小雨が降り続いています。色づき始めた木々の茂みで小鳥たちが鳴き交わしています。我が家は雨の日でも、よほど強く風が吹かない限り、風下の窓は全開です。湿気が入ってくるけど、お構いなし。雨の風情もいいものです。雨ってこともあるけど、今日の午前中には母からの荷物が届く予定です。なので原稿を読みながら、ノンビリ待機しています。今も、病葉(わくらば)が一枚、はらりと舞って落ちて行きました。こんなとこかな 12:00母から宅急便が届きました。母の部屋のカーテンとお習字用のテーブルです。さっそくカーテンレールを微調整しながら取り付けてみました。少しずつ母の部屋らしくなって来ました。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 2, 2009
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掃除・洗濯三昧職住共用の特権だね 8:00仕事の合間に時間を掛けて、料理・洗濯・掃除が出来る。「そんなに干したら日に焼けて、色落ちするよ」晴れた日には毎日のように布団を干している。洗濯も毎日。太陽の匂いが染み込んで(陽に焼けただけだけど)、全てが気持ちいい。母との生活を始めるまで、後半月ちょっと。だから部屋の整理も急ピッチで進めています。古い公団の2DKだから、僅かのスペースも有効利用です。これは玄関脇の納戸。ごちゃごちゃ詰めていたものを整理してスッキリ。「今日、荷物を送ってええか? 明日には届くと思うんやけど」母がまた、何か送って来るようです。既に押入れの整理も終わって、空きスペースはバッチリです。秋だもの 13:00気分転換にスーパーへ行ったら、『新サンマ入荷 一匹89円』の表示です。今日の買い物は、サンマ1匹と半切りの大根のみ、149円也(前は恥ずかしくて買えなかった)。サンマでしょ。味噌汁でしょ(ワカメと白菜と大根とアブラゲ)。炊込みご飯とサラダ。炊込みご飯(鶏肉、ゴボウ、アブラゲ、コンニャク、ニンジン)は作り置き冷凍のもの。サラダは、ポテトサラダとブロッコリーとカイワレ大根など作り置きと取り置きのもの。(ポテトサラダには、リンゴ、ハム、キュウリ、玉ねぎ、ニンジンが入っている)これで食材は15種類。健康を考えると、☆2つだよね。で、食後にはコーヒーです。我が家の夜は8W 21:00夜ともなると、我が家は幻想的な空間となる。夜はこのスタンドの明り(8Wの電球色蛍光灯)だけになる。窓の右の方が青く光っているのは太陽電池のランタンがあるからなんだ。これだけで夜のベランダもほの明るく、焼酎片手に土屋の里の夜景が楽しめる。もちろん昼間は明りを付けない。なので電気代は月3千円以内に収まる。趣味と実益を兼ねた、我が家の夜の風景なのだ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページJPS出版局オフィシャルホームページJPS出版局の手がけた本にほんブログ村
Oct 1, 2009
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