2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
私って、出版コーディネータだったんだねコーディネーターって「いろんな要素を統合したり調整したりして、一つにまとめ上げる係」のことだそうだ。最近、出版社や編集プロダクションからの相談が急増している。相談内容は多種多様、企画の立て方、原稿の書き方、デザインに関して、印刷の手配、原価計算。作った本のプローモーション、広告・宣伝、契約書の書き方から、果ては税務相談までに及ぶ。「よろず相談室ですね。駆け込み寺かな」「隠居一人に訊けば何でも分かるから助かりますよ」と、出版業界の人たちや、著者の人たちが言ってくれる。「単なる便利屋ですよ。出版村のね」と応えるようにしている。それも蒸気機関車みたいに、ロートルの出版屋なのだ。プランナーでも、プロデューサーでもないやはり今の時代にマッチした企画は、私の錆びついた頭からは出てこない。先日、偶然、神田和花さんという元気な女性にあった。会う前にネットで調べ「なんだーモテ本かー」とちょっと引いていたけど、なんのなんの。そんじょそこらでは見つからない魅力溢れる女性だ。(第一印象がセトママと同じだったよ)彼女に、完全にお爺さん扱いされてしまったけど、それもなぜか嬉しかった。企画力も大したものだ。もう私たちの時代でないことも、なぜか嬉しい。まして今の私には、企画をプロデュースするなど、そんな腕力は残っていない。せいぜい、長らく業界に棲息してきたから、土地勘だけが残っているみたいなものだ。それでも昔の仲間たちも結構頑張っているから、人材に不足することもない。ヨッシャー、老骨を鞭打って、若くて元気のいい人たちのために、もうひと勝負と行くか。でも、私に出来ることは、せいぜいコーディネータ(調整役)としての役割のように思う。とは言え、これだけ面白い話が持ち込まれてくると、寝ていた冒険心が起き出してくる。ちょっとヤバイ。出版業界は未曾有の不況なのに、オレなら出来るなんて考えてしまいそうだ。自重、自重。出版コーディネータと名刺に刷り込んで、それ以上の仕事からは逃げよう。「便利屋」って表記の方がいいかな。まー、それにしても次々と本が出来てしまう。JPS出版局の手がけた本本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 30, 2009
コメント(0)
![]()
著者から、読者へ直接働きかけないと本を作った人の6割は、後悔しているのではJPS出版局設立後、わずか2年で30点以上を出版しました。しかし30点以上出版して、重版がかかったのは僅か4点です。(中には1万部以上売れた本もありますが)。本が出来て著者が直面するのが、本が売れないという現実と返品率の高さです。本屋さんに幾ら並べてもらっても、そのほとんどが返品となって返ってきます。買ってもらって、読んでもらえてこそ、出版した意味があります。採算が取れるかどうか以前に、一人でも多くの人に読んでもらいたいのが本です。本を出して一年経ったころ、出して良かったと思っている人は4割ぐらいでしょう。残りの6割の人は、こんなはずじゃなかったと思っているのではないでしょか。いくら「なかなか売れるもんじゃないですよ」と繰り返しても本を作りたい人は、後を絶ちません。相談件数もうなぎ上りに増えています。本を出したいと思う気持ちは大歓迎なのですが、正面から現実を見て欲しいと思います。困るのは、幾ら「本って売れないものなんですよ」と繰り返しても、柳に風状態なのです。「そうですよね。分かっています」とは答えてくれるものの、ほとんど聞いていません。また、そのような人に限って交友関係が希薄で、自分で直接売る努力をしません。数百冊、あるいは数千冊以上売れた本には特徴があります。その内の3~4割を、直接自分で売っている著者の方たちの本です。社交性のない人、交友関係の少ない著者の本は、ほとんど売れないと断言できます。知人の多い人は読者ニーズの何かを、知らず知らずの内に気付いているのでしょう。読者に直接働きかけるための販促物を準備します今や、本屋さんに並べても、それだけでは売れなくなりました。本屋さんやネット書店に、読者から直接注文してもらう仕組みが必要です。販路(出版流通システム)を確保して、その上で、読者を誘導することも必要です。ブログやSNS、セールスレターなどでの告知は、最低必要条件です。さらに友人知人が本を買おうと思ってくれたときに便利なようなフライヤーなどです。今さらと思うアナログですが、書店へ注文してもらうときのチラシやハガキも有効です。絵本「フワワとアカネ」と、「星のはじまり」という日米対訳の児童書を出版しました。どちらも本屋さんに並べただけでは売れないでしょう。でもお二人とも、熱心な著者です。早速、セールスレター制作に掛っています。さらに、海外にも紹介する準備をしています。読者用チラシとハガキを作って、お二人の著者に利用してもらおうと思っています。お二人とも交友関係の広い方です。たぶん、身近な人たちも協力してくれることでしょう。 で、話が代って昨晩は、ちょっと寒かったから石油ストーブを点けた。うーむ、この熱がもったいないと、急きょ隠居特製オデンを作ることに。昆布をトロトロ煮詰め、煮干しや野菜クズを加えて出汁作り。大根やコンニャクや竹輪、他にもガンモや厚揚げなど様々な練り物も入れる。小さなジャガイモ、小芋などは薄皮を取っただけで丸ごと投入です。オデンを作るコツは、沸騰させないようにトロトロ弱火で煮込むことだよね。今朝は今朝で、鶏レバーとニラを炒めてレバニラです。後はいつも通りのサラダ。そして今、1キロもの豚のバラ肉で角煮を作っています(100g、89円でゲットー)。豚肉はこんがり焦げ目を付けてから生姜とともに煮込み、湯切りしてもう一度煮込みます。もう一度生姜を擦って加え、醤油・味醂・日本酒・砂糖で味付けです。その上で、さらに2度、圧力釜を沸騰させては、ゆっくりと冷まし、味を染み込ませます。実は最近、スーパーの値段付けがおかしいと実感しています。急に安くなるかと思えば、次の日はボンと値段が上がる。平均すると前と何ら変わっていない。円高還元でジャスコやダイエーは値下げしたと言っているけど、何が下がったのかな? 疑問。確かに下がったと思えるのは、ユニクロとニトリぐらいだよ。対抗上なのかも知れないけど、小さなスーパーの方が安いものが多い。なので、あちこちのスーパーを徘徊しては特売品を漁っています。これで食費も2割は下がるから、結構家計への影響が大きい。シンガポールへ越したチャニ一家からもらった大型冷蔵庫が、バッチリ活躍しています。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 28, 2009
コメント(4)
当然の結果なんだけどある裁判ある日突然届いた訴状。「エッ、何のこと?」。訴状の中身も??? 事実無根も甚だしい。とは言え裁判です。呼び出された日に行かないわけにはいきません。それから半年。昨日、判決文が届きました。判決文は簡単明瞭でした。1 原告の請求を棄却する。2 訴訟費用は原告の負担とする。当然といえば当然ですが、民事事件では稀な、完全勝利です。筋を通すことと、契約書JPS出版局の事業目的は明確です。方針も明確なら事業運営も単純です。だから迷わない。そして契約書です。何しろ出版業界は口約束が横行して来ました。なので、このブログでも、契約書を交わす必要性を幾度も強調して来ました。届いた判決文を読むと、その大半が交わされていた契約書に基づいています。円滑な人間関係を築くためにも、これからの社会では契約書が大切だと思います。JPS出版局の契約書例と解説を参考にして下さい。契約内容のチェックポイント出版契約書(JPS出版局の著作権契約例)出版物製作委託契約書(JPS出版局の例)出版物製作委託契約書 条文解説(JPS出版局の例)出版物販売委託契約書(JPS出版局の例)出版物販売委託契約書 条文解説(JPS出版局の例)とは言え、今回の裁判では小田原の裁判所だったから、行くたびに小旅行の気分でした。「ヨッシャー、今日は、駅弁を買ってロマンスカーで帰ろう」「うーん、今日は小田原城見物と行こう」裁判に行くたびに小田原周辺の探索。お陰で小田原の地理や名所旧跡には詳しくなりました。不謹慎かも知れないけど、公判のある日が楽しみでした。「あのマグロ丼をもう一度食べたいねー」とセトママ。「大丈夫。また裁判があれば行けるよ」「やめてよね。裁判はもういいよ。マグロ丼だけでいい」裁判の後に、小田原港まで出向いて食べたマグロ丼。確かに凄かったー。何でも楽しまないとね。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 27, 2009
コメント(1)
いろんな人に会って来ました常に新たな出会いこそ、我が人生都心へ行って来ました。例によって帰りは最終電車です。一件は先約があったのだけど、その他は急に思いついた行動でした。次々に電話しては待ち合わせです。すこぶる元気印の女性にも会いました。古びたカラオケバーで、編集プロダクションの社長とも呑みました。こんなことをしているだけで、次々と仕事が飛び込んでくるんだから不思議です。たぶんこの後、文庫本の制作も10数点やることになります。他にも本作りの話が、エーッと言うほど飛び込んできました。小規模でないと、いい本が出来ないひたすら夢を追っかけて、食うや食わずの生活をしている出版屋の何と多いことか。みんな年を取ったけど、今でも生き生きとしている。みんなが悔いのない人生を送っている。家族は大変だけど、金なんて後の話。やりたいこと、やるべきだと思うことに夢中になっている。そんな仲間たちと呑むことは最高の喜びです。ついつい時の経つのを忘れてしまう。ただ気になるのが中堅以上の出版社で働く人たち。全くといっていいほど、覇気が感じられない。まるで中小出版社や編集プロダクションやデザイン事務所の人たちと人種が違うみたいだ。出版についての知識も素人と変わらない。やはり出版社は2~30人規模が限度のように思う。それ以上の規模の出版社は単なる製造業。ベルトコンベア式の単純作業のようだ。単純バカでないと務まらないこれでは人材は育たない。出版業界の低迷の裏に、出版社の寡占化・大規模化があるように思う。私たち団塊の世代が出版業界に飛び込んだ時、飼い犬にはならないという自負があったように思う。高給や家族のためにと夢を捨てるなんて、恥とすら思っていた。「いいじゃない、ドカチンやりながら本を作ったって」ドカチンって道路工事人夫のことだけど、ボロは着てても心は錦って気概があった。労働条件がいいから、安定してるからと出版社に就職するなど、誰も考えなかった。実際のところ、本作りは24時間気が抜けない。家庭なんて振り返る余裕はない。うれしいね。半世紀経っても、その気持ちを持ち続けている奴らが一杯いた。「いいじゃない、お金の話はよそうよ。白けちゃう」前世紀の遺物のような出版屋がいるうちは、きっといい出版物が出来上がって来るでしょう。だから私も、出版屋は辞められない。いいのかな?ジュンク堂書店の51%の株が大日本印刷に移ったと思ったら、ジュンク堂と丸善の合併が浮上。書店のナショナルチェーンも、ジュンク堂、紀伊国屋、ブックファーストへと寡占化が進んでいる。さらにまだ表面化していないが、出版社の自然淘汰も一気に進みそうな気配が漂っている。ことは文化に関わる問題だ。多様性こそが文化を成熟させる土壌なのは自明のことだと思う。頑張れ、中小零細出版社。JPS出版局の存在意義、使命は出版文化の維持向上だと思っている。間もなく、「本の専門店街」というサイトを立ち上げようと思っている。手をこまねいてはいませんよ各種専門書の出版社が共同で、小部数出版物の紹介と販売の専門店を作る構想だ。社会科学書の専門店、写真集や絵本などビジュアル書の専門店、社会福祉や介護の専門店。もちろん英語版のサイトも立ち上げようと思っている。世界中から、各種の専門書を見ることができ、買うことができる。強力スタッフが揃った日本で10年過ごした経験を持つ無類の本好きのアメリカ人、キャロリンさんも協力してくれる。キャロリンさん、オハイオに住み、例によってセトママ・マジックで繋がりが出来た。ホームページ制作も、かっちゃんさんに加え、あきんこさんが帰国した。あきんこさん、チャニママがオハイオで知り合った日本人だ。昨年夏に私がオハイオに滞在した時も、現地の美術館などを案内してもらった。絵描きさんでもあり、手芸も得意だし、ウエブデザイナーとしての実績もある。何といってもセンス抜群。ご主人の仕事の関係で、長年住み慣れたアメリカから帰国した。強力スタッフが揃ったオハイオには、「セトママ」と「キャロリン」さん、ロンドンには「ふみお」君。シンガポールには「チャニママ」、ロサンジェルスには「かつ」さんもいる。みーんな、JPS出版局の現地駐在員みたいなものだ。日本国内は私と「かっちゃん」と「あきんこ」さん、さらに「セトハル」君。ネット販売に強い空手家の「桧垣源之助」さんも控えている。一気に、JPS出版局と国際書院と窓社の本の海外販売が軌道に乗りそうだ。人の繋がりって面白いね。刻一刻、世界中へと網の目のように広がって来た。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 25, 2009
コメント(0)

あー、スッキリした今日も都心へ出ます富士には洗濯物が良く似合う(今日も洗濯機は2回転。我が家の洗濯機は酷使されてるね)。もちろん掃除も終え、ノブ君用の食事も準備もしておきました。シャワーも浴びて心身ともにスッキリ。持参する資料も準備出来たし、今日の作業は終了です。まだ待ち合わせ時間には間があるから、遠回りして春の野辺を満喫しながら駅へと向かいます。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 24, 2009
コメント(0)

仕事三昧、片付け三昧、料理三昧だー!5時半起床レースのカーテン越しに朝日が差し込み、心地よい目覚め(5:30)。寝具片付け、ベッドを折りたたみ、米を研いで炊飯準備、コーヒーを淹れる(6:00)。ベランダでコーヒーブレイク。今日の仕事を考える。ついでにパチリと写真を撮る。7時半、ミニ散歩資源ゴミを出し、ついでに煙草を買いに下の河原まで。昨夜来の雨に濡れた小道には、一面にコブシの花びら。私の住む団地を見返れば、レモンがたわわに実っていた。掃除機と洗濯機を使うのは8時からあまり朝が早いと周りに迷惑ですよね。と言って9時を過ぎると携帯の着信音を聴き逃す。なので毎朝、8時ピッタリに洗濯機のスイッチを入れ、掃除機をかけ始めます。もちろんテーブルなどの拭き掃除は、その前。そうすれば、布巾も洗濯できるからね。私も、個人事業主JPS出版局で、経理と税務の相談に乗ってもらっている呉雅人さんの助言で個人事業主登録。何しろ私の住まい自体が、事務所そのものです。もしかすると月々の出費の7割以上が仕事の分。まー、趣味と実益を兼ねているようなものだから、それはそれでいいんですけどね。ただし、私は独り者なので所得税や住民税、健康保険代がエッと驚く金額になっていました。こりゃたまらない。なので呉雅人さんが考えてくれたのが個人事業主として登録することです。これで、少しは楽になるかな。でも引き続き、経費削減です。一日がかりで牛スジの煮込みです仕事の合間に、牛スジの煮込みを作っています。牛スジは3度湯こぼしして準備です。ゴボウ・レンコン・干しシイタケ・コンニャク・茹で卵・エリンギと一緒に圧力釜へ。昆布と鰹節と煮干しで作った2番出汁を加え、日本酒・醤油・味醂・砂糖を加えて煮込みます。圧力釜がシュンシュウ音を立てたら、火を止めて、先ずはゆっくりと2時間は待ちます。次に、ニンジンと豆腐を加え、もう一度圧力釜を火にかけます。そのまま寝かして、翌朝また圧力釜に火を通します。このときにサヤエンドウを入れます。牛スジは、湯こぼし3度、圧力釜で3度、合計6度火を通すことになります。これで、トローリ。最高の牛スジ煮込みの出来上がりです。何が美味しいかって、味のしみ込んだ茹で卵が一番。ゴボウとレンコンの歯触りも最高です。なので、茹で卵は10個、野菜類も多めに入っているのが隠居風牛スジ煮込みです。100g89円の牛スジとは思えない、珍味ですよ。これにオデン種を入れても美味しいしね。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 23, 2009
コメント(0)

先ずは、ダイニング兼ワークスペース使い勝手が良くなったシンガポールへ移住したチャニ一家にもらった大型冷蔵庫、ポール式の棚も組み立ててスッキリ。無味乾燥だった作業台にはテーブルクロスとランチョンマット。後は熱帯魚の水槽を置く予定。ワークスペースは、基本的には変わりなし。でも細々したところでは工夫を凝らしているんだよ。最近来た人なら分かるけど、視覚的にいろいろ考えたから、狭い部屋なのに広々した印象になった。本のレイアウトと同じで、広く見せるには幾つかのポイントがある。基本は、横の線。机、テーブル、キッチン、棚板、すべてが一本の横の線で繋がることだ。ね、机とテーブルと流しと冷蔵庫の引出しの線と3段目の棚板が同じ高さになっているでしょう。たったこれだけの配慮で、部屋のイメージはガラリと変わり、広々と感じる。ただいま、思案中上記の部屋と繋がるリビング兼ベッドルーム兼遊び場。夜は私の寝室になるけど、昼間はベッドを畳んで寛ぎの部屋。私のベッドはちょっと変わっていて、ソファにもなればカウチ風の椅子にもなるんだ。押入れの襖も取り払って、広々と使っている。でも、もうひと工夫したい。みんなが寛げる部屋にするには、もうひと思案です。押入れも、天袋の中も片付けたから、後はアイディアがまとまったら、即実行です。こちらの部屋のテーマは寛ぎだから、間接照明とキャンドルがポイントかな。チャニ家から貰って来たスタンドもあるし、面白い空間になりそうです。一人静かにジャズを聴きながら、グビーなんてのがいいね。昼間は窓辺の緑が飛び込み、小鳥たちの競演を聴きながら仕事。夜は寛ぎの空間です。古い団地の一隅とは思えない、遊び心一杯の異次元だよ。こちらは写真を載せないつもりだ。訪ねて来るお客さんのために、意外性も大切だからね。暖かくなったらノブ君が来るまでは、朝食はいつもベランダだった。古い団地はベランダも狭いけど、そこはそれ一人分の食事のスペースなら問題ない。ノブ君が来て、一部屋彼に提供したからベランダは物置状態になった。でも、大分いろいろなものを捨てたから、後少しでベランダも片付く。春には、ベランダ菜園も始めようと思う。山菜料理の材料、コゴミなどやハーブ類を育てたい。ヨーロッパの家みたいに、ベランダに窓用のテント、オーニングを取り付ければお洒落だよね。団地のベランダに、オーニングを取り付けている部屋なんてないから、きっと目立つよ。そこで、お洒落にコーヒーブレイクです。心地よい疲れ 22:30体を動かすと気分がいい。コップ1杯分だけ残っていた日本酒を一気にグビー。それだけでホロ酔い気分で、満足、満足。今日は早々と、オネムモードです。メールで問い合わせたら、あちこちに振っている仕事も順調に進んでいるようです。明日はまた、朝5時半に起床します。ようやく、いつものライフスタイルに戻りました。オヤスミナサイ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 22, 2009
コメント(0)
春だー! 模様替えだー!部屋のレイアウト変更です昨日は、キッチン兼作業場の整理に忙殺されていました。団地の部屋は狭いから、7~8人来れば一杯です。なので少しでも広くしないと。本箱と茶ダンスは隣の部屋へ引っ越し、組み立て式のパイプの棚を買ってきて組立です。一人でオッチラコッチラ片付けたけど、重いし嵩張る物の移動だから疲れたー。昨日の夜8時頃、ちょっと一休みとソファーで居眠りしたら、気が付けば朝。でもまー、部屋をぐるりと見渡して、ニンマリ。いんじゃなーい。いいね、いいね。この調子で最後の仕上げです。後は、グラス類の置き場所です。我が家も一気に春模様なくしたデジカメの充電器。昨日、ヤマダ電機から届きました。なので、新装なった我が家。後で写真を撮って載せます。テーブルの片隅が寂しいから、水槽と熱帯魚を買ってこようと思います(今日じゃないけどね)。「いいじゃないですか。スッキリしましたね」と画面を覗きこんでオハイオのセトパパ。向こうは土曜日の夜です。そうそう、これから冬物の整理をします。「ご隠居、あれがいいよ」とオハイオのセトママ。掃除機で空気を吸い出してコンパクトにするやつ。ヨッシャー、もう一度カインズホームへ行ってこよう。75万アクセス目はセトママピッタシカンカンです。凄いね、いつの間にか75万アクセスになっちゃった。どうせ、やるなら 17:00と言うことで、押し入れや天袋の荷物も全部引っ張り出して、部屋中の衣替えです。バルブ式の衣類圧縮袋も4つ買ってきて、冬物のスーツやセーター、コートを圧縮です。衣類の嵩は4分の1.山のようにあった冬物衣類も、天袋の片隅に納まりました。でも、まだまだ不十分。衣替えと夏を迎える大掃除を続けています。部屋のレイアウトは昨日やったし、これで衣料の整理と押入れの整理が終われば、完成です。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 22, 2009
コメント(0)
最後の外泊かな六本木泊まり今朝早く、チャニパパも日本を発ちました。土壇場まで忙しく仕事をしていたチャニパパと、ようやく新宿で会ったのは昨晩の9時過ぎ。こりゃ泊りでないと呑む時間がない。で、新宿の赤提灯で呑んだ後は、またまた六本木泊まり。六本木の高級アパートメントでは、私はノンビリ呑んでいたけど、チャニパパは仕事です。夜中の2時までメールのやり取りをして、今朝7時にタクシーで成田へ向かいました。いやはや世界的な大企業のエリートともなると半端じゃないね。本郷・押上・新橋・恵比寿チャニパパに負けていられないと、私も朝の7時から行動開始です。先ずは本郷の太陽出版へ。9時前には「ガラクタ屋」の著者の伊東さんから電話です。急きょ伊東さんの住む向島へ。さらにちょっと予定変更もあって新橋へと向かいました。新橋でアメリカ帰りの「あきんこ」さんと1時に待ち合わせです。ところが勢いよく動き回ったので新橋には11時に着いてしまった。いい機会かもと、汐留の高層ビル群を渡り歩いてお上りさん気分です。「あきんこ」さんとは、日本テレビで待ち合わせ。で、ここで食事とティタイム。やっぱり、仕事三昧一頻り仕事の打ち合わせを終えて、今度は2人で恵比寿へと足を延ばすことに。デザイナーの「かっちゃん」さんの事務所(恵比寿)を表敬訪問して2人を紹介。その話から、明日もう一度、桧垣源之助さんを伴い恵比寿に来ることになりました。結局、今週も連日、都心へ出向くことになってしまったー。体力の限界はとっくの昔に超えているけど、今が勝負時です。神経が張り詰めている間に長期戦略の土台を築きます。既に3週間以上、平均睡眠時間は4時間を切っている。年寄りの冷や水です。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 19, 2009
コメント(2)
一晩で、疲労回復朝7時半、電話で起こされる毎朝、7時過ぎに太陽出版の専務から電話が入る。いつもなら一仕事終わっている時間だけど、今朝はまだ夢の途中だった。徹夜で歩いた翌日の昨日も、急きょ上野へ出て、ロスのかつさんと痛飲。たぶん今頃、かつさんはロスへの飛行機に搭乗している。さすがに2日続けて最終電車に乗り遅れることはなかったが、最終バスには間に合わなかった。なので帰りは登り道だから、最寄駅から30分、満天の星を見ながら帰って来た。帰宅時間は、夜の12時半。直ぐにメールチェックとセトママへの報告を終えダウンでした。朝10時、一仕事終わり、掃除・洗濯も終わりいつもより2時間遅れで進行中。朝食は済ましたけど、ものはついでと出汁作りです。出汁は1番出汁、2番出汁と作り、味噌汁用や煮付けなどのための取り置きも用意しておく。昆布と煮干と鰹節だけの単純な出汁です。今日は野菜クズがなかった。お昼は、タマネギとジャガイモとニンジンとワカメの味噌汁にしようと思っている。味噌汁の美味しい作り方は、じっくり出汁を取ることと、野菜の灰汁を徹底的に掬うことだ。後は火を止めてから味噌を溶かしながら入れる。ネットの向こうからテレビドラマの音声が聴こえている。(今、オハイオは夜の9時)セトママがのんびりとジンを飲んでいる。チーちゃんがマッサージ機に寝そべっている。今日もゴルフ疲れのようだ。セトパパはまだ帰っていない。いつも通りのオハイオの風景です。一方で、野山に春霞がかかり、ベランダの前の梢が茶色を帯びてきた、私の部屋の風景です。鶯が鳴いているよ。午後1時、昼食終わり。ヒジキを煮ています昼食は、牛スジカレーと野菜炒めと味噌汁。ついでに夕食用にヒジキを煮込み始めました。我が家のヒジキは、鶏肉・ニンジン・アブラゲ入りです。弱火でコトコト2時間は煮ます。ヒジキは日持ちするから、3~4日の分をまとめて作り、冷蔵しておきます。夜は、ポークソティにしようと思う。ジャガイモとニンジンを茹でて添えます。後は、ニラレバ炒めを考えています。野菜が少ないから野菜サラダも必要だね。明日は出掛けるから、ノブ君用に牛スジの煮込みも作っておこう。ヒジキの煮たのと牛スジ煮込みは、私の酒の肴も兼ねているんだけどね。こんなことをやりながら、原稿を読んでいます。目は原稿に、手は料理です。掃除や後片付けをしながら仕事は出来ないけど、洗濯と料理をしながらも仕事は進みます。だから料理の時間が増える一方。冷蔵庫も大きくなり、品数がどんどん増えてきました。午後2時、ちょっと一休みメッセンジャで、ウエブカメラはオハイオのセトママ、チャットは韓国のチャニママです。オハイオは夜中の1時だよ。なのに画面の中のセトママはビールをグビーッとラッパ飲み。明日、チャニパパは日本の仕事を終えて韓国へ向かい、チャニやチャニママと合流です。チャニパパ、日曜日に私に声を掛けようとしたけど仕事だったようだ。私も日曜日に六本木のチャニパパを訪ねようとしたけど、予定変更があって行けなかった。結果的にはチャニパパも大変だったようだから、まーしょうがないね。それでよし。チャニパパはシンガポールに移っても、ときどき日本出張があるから、また会える。その時は、男同士で呑み歩こう。以心伝心上の日記を書き終えたら、間髪入れずチャニパパから電話が入りました。「明日、韓国へ立ちます。今晩が最後だから食事しませんか」「夜の8時には六本木に戻れます。大丈夫ですか。来れますか」もちろん2つ返事でOKです。チャニ一家が日本にいた2年半の間、すっかり世話になった。韓国へも招待してもらったし、あちこち遊び歩いた。ご馳走してもらった記憶は一杯あるけど、私が出した記憶はほとんどない。初めて会った時は1歳だったチャニも、既に3歳。「ゴインキョサン」「ゴインキョサン」と私にはすべて日本語で話しかける。チャニとチャニママは先週、既に韓国へ里帰り。明日チャニパパが韓国に立ち寄り、その後は家族揃ってシンガポールに移住です。昨日は、ロスのかつさんとしばしの別れの杯。今日は、チャニパパとしばしの別れの杯。今月に入って、セトママとチーちゃん、チャニとチャニママも旅立った。ありゃりゃ、みんな日本から居なくなった。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 18, 2009
コメント(0)
![]()
くたくたです今は朝の4時昨夜、最終電車に乗り遅れ、途中駅の本厚木までしか乗ってこれなかった。タクシーに乗ろうかとも思ったけど、そこはそれ無駄使いが嫌いな私です。ヨッシャー、歩こう。自宅まで19キロしかないんだものと即決断です。前に乗り遅れて本厚木から歩いた時は、道に迷ったこともあって、5時間半掛った。その時は途中で始発電車に追い抜かれたけど、意地で最後まで歩き通した。なので、始発電車に追い抜かれないことが今回の目標だー。で、我が家に辿り着いたのは朝3時45分。3時間15分の自己新記録達成です。前傾姿勢を取って早足で歩き通したから、足は棒。膝はガクガク。意識は朦朧。マラソン選手の凄さを今更ながら思い知りました。仕事が山積みだけど、2~3時間寝ます。頭と体の連動(お昼だよ)1時間程度で目が覚めました。足が痛い。パンパンに張っています。私には、一日20キロ程度の散歩は珍しくないけど、昨晩ほど早足で歩いたのは久しぶりだ。すごーく寒かったから、ジョギング並みのスピードで、休みなしの強行軍だった。でも昨夜もそうだったけど、私の散歩は、頭をフル回転させる。先ず、考えるべき課題を整理する。次に重要度のあるものから順に考える材料を思い出す。私がライターとして執筆に取り掛かる時、一冊分の原稿の構成を考える時も同じだ。本の執筆前に一日中野山を歩き回る。全体の構成を考え、個々の部分に挿入する内容を考える。疲れ果てて帰宅した後、一気に原稿執筆。一週間ほどこれを繰り返すと1冊分の原稿完成だ。この3週間、忙しくて歩く暇もなかった。諸事に追われ、空いている時はパソコンに向かっていた。検討課題が幾つもあり、細切れで飛び込む相談や仕事の手配に忙殺され、考える時間がなかった。それが昨晩、電車に乗り遅れたために、考える時間が十分過ぎるぐらい出来た。こりゃ時々、最終電車に乗り遅れることも必要かもしれない。5刷目です ←クリック本の紹介です ←こちらもクリック予想通り、昨日の間に4刷目の重版分が無くなってしまった。既に発売開始からの僅か1ヶ月で、書店ルートの売上だけでも1万冊を超えている。看護協会での取扱い分や、次の重版分を加えると2万冊を超えることになる。今だに紀伊国屋の週間売上ベストランキングでは総合10位くらいを前後している。一部訂正があったので、5刷目が出来上がるのは早くて来週の火曜日です。たぶんその頃には、1,000冊以上の注文が溜まっていることでしょう。6刷目の重版準備もしなければね。あるねー(午後2時半)予定がバタバタ入って来る。今週は少なくとも後2回は都心へ出ることになりそうだ。これから始める大きな仕事、継続的な仕事の話が多いから、一瞬たりとも気が抜けない。最初にボタンの掛け違いをすると、後々苦労をすることが目に見えている。最初にキッチリと打ち合わせと確認をして、それから仕事を始めたい。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 16, 2009
コメント(0)
一日をフルに使う5時半起床ようやく日の出とともに起きられるようになった。元のペースに戻ったかな。朝6時、ベッドの片付け、掃除、朝食準備完了。洗濯機を回すにはまだ早い。朝食は、青梗菜とベーコン炒め、ワカメとアブラゲの味噌汁、炊き込みご飯と味付けノリ。寒いのでストーブを点けた。石油ストーブの上で、牛スジをコトコト煮込んでいる。暖房も無駄にしないのだ。既に2回湯こぼしした。煮込みにするかカレーにするかはまだ思案中。※ 昨日スーパーで見つけた牛スジ540g(100g:88円)。100g:90円以下でないと私は買わない。食事の前にコーヒーを淹れて、メールの返信から仕事を始めた。今日は、午後から都心へ出掛ける。なので午前中には今日の分の仕事を終える予定。オハイオのセトママは、ご主人の同僚たちと、これからバーベキューを始めるみたいだ。ウエブカメラをベランダへ向けてセットしてくれたけど明る過ぎて真白に光っている。今、オハイオは日曜日の夕方5時。今日は暖かいみたいで、みんな薄着だね。朝7時洗濯2回終了。昨日の夕方に洗ったものが乾いていないので、ベランダは干しもので一杯。クリップの付いたハンガー2つじゃ足りない。もう一つ買ってこようと思う。我が家の洗濯物が多いのは、私の洗濯好きだけでもない。キッチンタオルや雑巾などの洗濯だけでも一回分あるのだ。キッチンタオルは毎日10枚程度。食器などを洗ったら直ぐに拭いて食器棚に片付けるからだ。雑巾やタオルも10枚程度。冬場は窓に水滴が溜まるから、窓拭きも毎日の日課なのだ。後は私とノブ君の着替えとパジャマ代わりのジャージも毎日洗濯する。なので天気のいい日は、最低でも一日3回は洗濯機を回す。(雨の日は一日1回に留める)うーむ、牛スジはカレーに決めた。今日は午後から出掛けるから、ノブ君用だ。セトママが焼いた大きな肉の切れっぱしをカメラの前で見せている。「ダイエットは明日からだー」って言っているけど、その言葉、毎日聞いているよ。朝8時半最近の傾向なんだけど、朝9時を過ぎると一斉に電話がかかって来る。みんなも私の仕事のパターンを知って、出社すると同時に連絡をしてくるようだ。ブログへのアクセス数も一気に増える。でもその時には私の仕事は一区切り終わっている。なので朝9時から9時半過ぎまでは、仕事を中断して電話の応対をすることになる。でもまー、その30分か1時間で、一日分の連絡や仕事手配のほとんどが終わる。みんなの仕事前の3~4時間で、人の8時間分程度は一気に仕事をこなすと決めている。こんな時の私の集中力って凄いんだよ。『早朝を制す者だけが勝者となる』と隠居格言集にある。日が昇るのも早くなってきた。もうすぐ朝4時半起き、5時からが私の仕事時間になるよ。うーむ、牛スジきのこカレーが10数人前出来そうだ。あれこれ入れちゃったからね。牛スジ・ジャガイモ・ニンジン・タマネギ・ブロッコリーの茎・シメジ・ヒラタケ・干しシイタケ。市販のルーにカレー粉を炒めて付け加える。コンソメ・インスタントコーヒーも入れるよ。炒めたカレー粉と、干しシイタケの戻し汁と。コンソメと、インスタントコーヒーが味を引き立てる。なので今週の来客は、『隠居特製牛スジとキノコのカレーライス』を食べさせられることになる。冷蔵庫が大きくなったので、炊き込みご飯も一杯、冷凍してあるよ。午前10時朝の電話連絡終了。後は経理のリカコさんの報告を待って遅れている売上報告書を送るだけ。書かなきゃならない原稿や目を通さなきゃならない校正ゲラが幾つかあるけど、それは後で。朝の散歩にも行って来た。野辺にはオオイヌのフグリやタンポポが咲き乱れている。大きな鯉が一列になって泳いでいた。春だねー。富士も少し霞んでいる。牛スジとキノコのカレー。沸騰させては余熱で煮込む。燃費削減と美味しくするコツだよ。牛スジは昨晩から3度茹で、今朝になって野菜を入れてから既に3回繰り返している。そろそろカレー粉を炒めて、ルーと一緒に入れようと思っている。お昼御飯はカレーライスだよ。実は、掃除も洗濯も料理も、仕事の息抜きなんだ。パソコンって目が疲れるから、1時間ちょっと仕事をしたら10分程度家事をやる。気分転換にもなるし、体を動かしている方が頭の回転も速くなるから一石二鳥だ。なので仕事が多い時ほど、部屋は片付くし、料理も一杯出来る。それと自宅勤務みたいなものだから、料理も十分過ぎるぐらい時間を掛けることになる。出汁だって、野菜クズと昆布と煮干しと鰹節で時間を掛けて作っている。1番出汁、2番出汁と順番に作り、使わない分は冷蔵庫に保管です。これだけ料理を作っているのに、我が家の生ゴミは極端に少ない。ジャガイモやニンジンも、皮を剥くというよりは、幾度も洗って皮をこすり落とすだけ。キャベツの芯やニンジンのヘタ、キノコ類の茎や根の部分も、出汁を作るのに使う。ブロッコリーの芯などは茹でて冷蔵庫に保管しておいてカレーなどに入れる。おまけにコトコト煮込む必要のある料理は、早朝と夜に石油ストーブの上で煮込む。仕事柄、校正ゲラなどの反故紙が多く出るけど、チラシなどと一緒に資源ゴミに出す。贅沢なのは洗濯だけど、これも洗濯回数が多くする分、洗剤は少なめにしている。隠居の清貧生活は、まだまだ続くのだー。いずれ本に纏めよう、『隠居流清貧生活』ってね。そうそう。カレーを幾日かで食べる時は一日2度火を通す。これでこの時期だと4~5日はOK。温めては、ゆっくり余熱で煮込んで寝かすのが、美味しく食べるコツだね。一日仕事だよ。正午バタバタと仕事を終え、宅急便の発送や銀行へ行って来ました。鶯が鳴いています。のどかな一日だけど、時間がない。カレーライスを食べたら出掛けます。今日は、ヒジキと鶏肉とコンニャクとアブラゲを煮ておこうと思ったけど、時間オーバーです。夜には編集プロダクションの社長とも呑むことになっているから、帰りは深夜でしょう。2時には出掛けます。もちろん最寄りの駅までは、30分ぐらい歩いて行きます。午後2時午前中に宅急便屋さんに行ったのに、またまた急ぎの発送で宅急便屋さんへ。川向うの宅急便屋さんまで往復30分以上掛るけど、常に歩いて行くと決めている。それも遠回りして、川面を見ながら土手を歩いたり、田んぼ道に分け入って畔道を歩く。カワセミも飛んでいた。白鷺や鴨がノンビリと浮かんでいた。草花が咲き乱れていた。桜の蕾も膨らみ始め、ちょっとだけ花弁の赤を覗かせている。川面を渡って来る風が身持ちいい。清流の匂いがする。団地に帰ってきたら、「もうダメ、私寝る」とディスプレイの向こうのセトママが居た。起きて待っていることもないのにね。オハイオは夜中の1時です。準備万端整った。さー、都心へ出掛けよう。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 16, 2009
コメント(0)
春だしねノンビリ行こうよ小川のほとりを散歩していたら草花が咲き乱れていた。小鳥が飛びかい、小魚が群れている。春だねー。朝、鶯の鳴き声で目が覚めた。この時期にしてはいい声で鳴いている。富士はまだ白銀に包まれていけど、きっと雪解け水がザーって大きな音を立てているだろう。春かー。しばし春の兆しを満喫しながら、エネルギー充電と行こう。デジカメの充電器が行方不明のままなので、ヤマダ電機に取り寄せを頼んだ。なので、しばし写真を掲載できない。散歩方々自分の目と体に春を満喫しているよ。しばらく休んでいた下記の連載。再開する前にもう一度読み直すことにした。後の電子書籍と単行本の発行に備え、さらに分かりやすい構成を考えたい。でもまー、書くべきことは頭の中で整理されているから、いかに分かりやすく表現するかだけだ。間もなく、連載を再開します。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 15, 2009
コメント(0)
決算準備経理の呉雅人さんリカコさん夫婦来訪12月がJPS出版局の決算期なので、今月中に決算書提出です。他の企業と違ってボランティア活動の延長だからトントンならOKです。無借金、無利益、無リスクの3無主義だから余り悩むこともない。お昼には、出来上がった決算書を持って呉さん夫婦がやってくる。なので当然、乾杯です筑前煮は作っておいた。鶏レバーの甘辛煮も作る。ニラ玉の広東風炒めも作る。チンジャオロースも作る。後は、マーボー豆腐とサラダかな。炊き込みご飯も用意してある。白身魚と牡蠣のフライも揚げておこう。で、ビールにワイン。我が家の常として、お出迎えは車で最寄り駅まで。ただし帰りはバスとなる。何しろ運転手が呑んでしまうからね。運転できない。例によってディスプレイにはセトママとチャニママ美人さん2人の交互出演だー! 韓国のチャニママとオハイオのセトママ。3か所同時にウエブカメラが使えればいいだけど、メッセンジャーもスカイプも2か所のみ。ときどき画面の片隅の映像をチラリと見ながら、仕事をする私の手は止まらない。セトママもチャニママもBGMのように気にならないから不思議だ。まー、話していることも他愛もないことが多いからね。韓国滞在中のチャニママの映像には、はしゃぎ回るチャニの姿やチャニ爺ちゃんの声が飛び込む。オハイオのセトママの映像には、ノンビリと寛ぐセトパパや友達と楽しそうに話すチーちゃん。日本も、韓国も、オハイオも。今日も変わりなしのようです。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 14, 2009
コメント(1)

今日の徒然草朝だー! 朝食だー! (午前7時)昨日の残り物にチョコチョコっと付け加えただけだけどね。朝食はいつも変わり映えしない。「ランチョンマットを敷けばいいじゃん」「ガラっと雰囲気が変わるよ」とオハイオのセトママ。「パパに誘われてディナーを食べてきた。一人前で二人分はあるんだよ」「またまたダイエットが遠のいたーっ」と言いながら、爪楊枝でスー、ハー。途中でメッセンジャーがダウンしてしまったけど、間もなくワイングラス片手に現れるでしょう。後で、ランチョンマットを買いに行ってこよう。食事と仕事兼用のテーブルだから、いいかもね。神隠し(午後8時)韓国のチャニママとメッセンジャー。チャニやチャニ爺ちゃんも顔を出した。チャニ、六本木では遊ぶ玩具も無く、欲求不満が充満していたけど、韓国では元気一杯です。従兄弟のお兄ちゃんと一緒に大騒ぎしながら「ゴインキョサーン」だって。ひとしきりの会話の後、私は買い物です。夜7時を過ぎると値下げ商品が一杯あるからね。両手一杯に食材を買い込んできたけど、ゴボウを買ってくるのを忘れたーっ。筑前煮を作ろうと思っているんだ。筑前煮にはゴボウは欠かせない。忘れっぽくなったといえば、今日も一日掃除しながら探していたものがある。デジカメの充電器と部屋の鍵、後はヤマダ電機のポイントカード。この前セトママと一緒に神戸と京都へ行った後、なぜか行方不明です。帰って来た後に、まとめてバッグから出したと思うんだけど見つからない。今日も押し入れの中から机の引き出し、旅行用バッグ、上着やコートのポケット。ありとあらゆるところを探したけど見つからない。部屋の鍵はノブ君の分を借りて合鍵を作った。よく利用するヤマダ電機のポイントカードも再発行してもらおう。問題はデジカメの充電器だ。もうすぐ電池も切れそうだ。気付いたのはこの3つだけど、他にも何か行方不明になっているかも知れない。やはり62歳にもなると、何かと忘れることが多くなる。だから部屋の整理整頓と余計なものは処分する習慣にしているんだけど、それでもね。トホホ、年は取りたくないものだー。小雨降る中を、ゴボウを買いに行ってきます。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 13, 2009
コメント(2)

さー、仕事に専念するぞー富士も光り輝いている(朝、6時半)朝6時、いつも通りの朝。先ずは布団を片付け、折りたたみベッドをソファーに変身させる。窓を全開、冷たい空気が部屋一杯に流れ込む。そしてお湯を沸かし、コーヒーを淹れる。パソコンを立ち上げるとワイングラス片手のセトママさん登場。オハイオは夕方の6時。昨晩作っておいた牛スジの煮込み風ごった煮に火を入れる。醤油を加え味も調整。今日も来客あり。「社会福祉におけるコンプライアンス」の著者の梶村さん。たぶん梶村さんのことだから、一升瓶片手に現れると思う。だから明るいうちから宴会モード。実は牛スジ煮込み風ごった煮も酒の肴なのだ。後2~3品用意しておこう。白銀に包まれた富士山が、朝日でピンク色を帯びながら光り輝いている。一仕事、終わり(午前9時)朝の7時半、太陽出版からFAXで納品伝票が送られてきた。たぶん専務のケイスケさんが送ってくれたのでしょう。昨年、倉庫会社の社長が亡くなり、倉庫業務を太陽出版が直営でやることになった。なのでケイスケさん、土日も関係なく朝早くから働いている。元々が根っからの仕事人間で完璧主義者だから、手が抜けないようだ。朝も早いから、私とは仕事のリズムもピッタンコ。私は朝のうちに見積書の作成と発送・昨夜ノブ君が入力した文字データのチェックを終えた。もちろん掃除・洗濯・窓拭き・朝食も完了。ようやくいつも通りの生活パターンに戻ったようだ。サラダは、スナックエンドウ・サラダ菜・ミニトマト・キュウリ・タマネギ・シーチキン・スイートコーン。煮込みは、牛スジ・茹で卵・焼き豆腐・コンニャク・ゴボウ・ニンジンを昨夜と今朝、トロトロ煮込んだ。味噌汁の具は、シジミ。ネギを散らして美味しそう。お味噌はリカコさんから貰った手作り味噌。で、相変わらずの炊き込みご飯で朝食です。(例によって食材は20種類以上だよ)またまた重版手配(午前10時) ←クリック本の紹介です ←こちらもクリック「もう残り100冊ぐらいしか在庫がないですよ」「大口の注文が来たら無くなってしまう」太陽出版の専務から電話が入りました。さすがー、日本看護協会って凄い力を持っています。「ナイチンゲール・スピリットで行こう。」という本、発売からちょうど1ヶ月で5刷目です。4月19日に新宿の紀伊国屋ホールで記念講演も開かれます。さらに忙しさに加速度が付きそうです。早速、重版の手配を終わらせました。費用対効果と後追い宣伝(12時半です)幾度も見積書を作り直しています。費用対効果を念頭に、付け加えたり削ったり。大変だけど、編集者には一番大切な作業だと思っています。1点1点、異なるのが出版物です。企画内容や原稿内容に合わせて最適な造本計画を考えます。著者の志向もあり、製作予算の制限もあり、一筋縄では行かないけれど苦労し甲斐もあります。話は変わりますが「宣伝しなかったから売れなかった」と思う人が多いようです。実は、これは逆なのです。売れているから宣伝するのが出版社の常識です。放っておいても売れる本だから、宣伝すると加速度が付いて売上を伸ばすのです。売れない本は、いかに書店の店頭に平積みしようと広告をバンバン打とうと、やはり売れません。売れ始めた機会を逃さずに宣伝してこそ、費用に見合った効果が現れます。間もなく著者の梶村さんが最寄りの駅に着きます。さーて原稿は、どのように仕上がったかな。さー、大変だー(22時30分)またまた英語の対訳版です。先ずは英文の入力から。ヒエーッ!ダメなんですよ横文字は。見ているだけで気が遠くなる。ようやく日英対訳の児童書から解放されたと思ったら、今度は日英対訳の社会科学書です。まー、もうすぐ英語に強い「あきんこ」さんも帰国するし、何とかなるかな。と言いつつ、昼間から宴会モード。梶村さん、例によって名酒を持参です。「原稿の目途が立ったから前祝いですよ」と梶村さん。じゃー、前回は? その前は? 呑む理由ってドンドン出てくるね。午後1時から呑み始め、真夜中を過ぎているはずのオハイオのセトママも参戦です。呑み終えたのは夜7時。梶村さんは帰っちゃったけど、私は引き続き呑んでます。これだけの銘酒です。明日まで残すと酸化して味が落ちると独り納得です。既に夜の10時半を過ぎたけど、まだ一升瓶の4分の1も残っている。ここで止めたらノンベーのコケンにかかわる。だからジャズを聴きながらひたすら呑む。うーむ、先が長そうだーっ。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 12, 2009
コメント(0)

チャニ・ファミリー、離日トム・クルーズに遭遇(昨夜)昨夜、チャニ・ファミリーとの最後の夜でした(なので、またまた六本木泊り)。夜の8時過ぎ、「食事に行きましょうよ」と声を掛けられ、ネオン瞬く六本木の街へ。どこがいいかなと路地を歩いていたら、傍らに黒塗りのベンツが3台停まりました。バラバラと屈強の男たちが慌ただしく出てきたので、「ん、ヤクザ屋さんかな?」。うやうやしく車のドアが開けられ、降りてきたのは白人のカップルです。私はスタイル抜群の女性に目を奪われていたけど、「トム・クルーズだよ」とチャニママ。ほんとだー! こんなとこに来るんだー!しばしの別れです(今朝)全日空ホテルで、成田行きのリムジンバスに乗った、チャニとチャニママの見送りです。見えなくなるまで、小さなチャニが手を振っていました。11時の飛行機で、先ずは韓国へ。しばらく韓国に滞在した後、チャニパパと合流。今月末には、シンガポールに落ち着き、チャニはキンダースクールに入るそうです。「第二外国語は日本語を選ぼうかと思っているんです」とチャニママ。「4ヶ国語になるとチャニも大変だと思うし、3ヶ国語でいいですよね」2歳にして、英語・日本語・韓国語を話すチャニです。チャニ、日本語を覚えていてよね。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 11, 2009
コメント(0)

先ずは食事から朝食は起きたのは7時過ぎだから、まだ疲れが取れ切っていないようだ。ウエブカメラで、オハイオのセト夫婦やチーちゃんと会話を交わしながら朝食準備。併せて天気は良くないけど洗濯機を回す(前の洗濯物が乾かないから干す場所をどうするか)。毎日暗いうちから起きだして、午前中には終わらせる仕事のパターンと自炊と家事が生活の基本。食事の基本は、食材を幾つ使うかを考えている(合わせてスーパーの特売が献立を決める)。たとえば今日の朝食。サラダと炊き込みご飯(これは昨夜と同じ)、カルピスとコーヒー。レタス・キュウリ・玉ネギ・カイワレ大根・ミニトマト・スイートコーン、茹で卵。鶏肉、レンコン、タケノコ、ゴボウ、ニンジン、グリンピース、シイタケ、シメジ、コンニャク、アブラゲ、玄米入りのご飯。以上、今朝の食材も18種類に及ぶ。そうそう炊き込みご飯の具を一杯作っておいた。なのでしばらくは炊き込みご飯が基本。これだけで10種類以上の食材を使っている。後はプラスアルファを考えるだけだ。我が家のカレーライスも、みんなが「エー?」っと思う食材が一杯入っている。私が62歳になっても元気な理由は、食材豊かな食事と次々と押し寄せる仕事なのかも知れない。今日も六本木のチャニ一家を訪ねようと思うけど、生活リズムも元へ戻そう。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 9, 2009
コメント(4)

ビップ待遇だね久々の我が家我が家は古い公団の2DK。で、昨晩まで泊っていたのは六本木のサービスアパートメント。チャニ一家が離日するまでの仮の住まいなんだ。オークウッドという世界的なチェーン。何の気なしにネットで検索して、「フーッ、やっぱりね」と納得です。1ヶ月100万円ぐらいの部屋でもフツー見たい。エグゼクティブって凄いよね。私の住む団地の家賃は、月41,900円だよ。その20倍以上だー。オークウッドレジデンス 六本木ティーキューブ「シンガポールで新しい住まいを見つけるまでの3か月、もっといい所ですよ」とチャニママ。フヒャー! ここより凄いのかー。さらにチャニママ「値段も、もっと高いけどね」とサラリ。でもね、チャニファミリーが居るからいいけど、一人じゃーヤダネ、落ち着かない。私には、秦野の団地が最高。住み心地も満点です。高級な場所は私に似合わない。ま、こんな生活もあるって経験させてもらえたから、それで十分です。シンガポールの高級サービスアパートメントも見に行くつもりだけど、単なるヤジ馬です。ヨッシャー、秦野の団地をもっと住みやすくしよう。みんなが寛げるようにね。家賃41,900円+共益費2,900円=44,800円でも、ここまで住みやすくなると証明するよ。私には、古い団地が良く似合う。今日は炊き込みご飯を作っているよ。冷蔵庫に見下ろされているみたい横浜にあったチャニファミリーのマンションから移動してきた冷蔵庫です。チャニファミリーのキッチンでは小さく見えたけど、我が家では威容を誇っています。前の冷蔵庫の中身を移したら、ほんの片隅にぜーんぶ納まってしまった。でもこれで、徳売品の買い置きや、料理の保管もバッチリです。この冷蔵庫を見るたびに、チャニ一家との楽しかった日々を思い出すでしょう。韓国人一家の冷蔵庫だったから、うっすらとキムチの匂いが籠っている。チャニママの韓国料理とイタリア料理は最高でした。気が付けば私の寝床を準備してくれていて、しこたま呑んでバタンキューの楽しかった日々。チャニとチャニママの離日まで、後4日です。出来たーちょっと早い夕食です。炊き込みご飯と青梗菜炒めと味噌汁。後は、しょーちゅー。炊き込みご飯は、鶏肉、レンコン、タケノコ、ゴボウ、ニンジン、グリンピース、シイタケ、シメジ、コンニャク、アブラゲ。味噌汁は、豆腐、ワカメ、タマネギ。炊き込みご飯と味噌汁は、昆布と鰹節で出汁を取って作った。青梗菜炒めは、ベーコンとピーマン入り。新じゃがを茹でようと思ったけどお腹が減ったので断念。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 8, 2009
コメント(0)
目まぐるしい、2週間目後、5日間の中断です本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集仕事が重なっている上に、セトママとチーちゃんのオハイオ帰り。さらに来週の水曜日には、チャニファミリーのシンガポール移住。待ったなしの仕事を片付けるだけで精一杯。原稿執筆も中断しています。こちらもドンドン進むから紀伊国屋書店から「ナイチンゲールスピリット」の著者に講演依頼が来ました。4月19日に新宿本店の紀伊国屋ホールで講演だそうです。JPS出版局も協賛です。発売してまだ1ヶ月経っていないけど、既に4刷目も残り少なく、5刷目の準備です。アメリカのアマゾンで販売する本の商品ラインナップも一気に増やします。セトママとチーちゃんが、それぞれ重量制限一杯に見本の本を持ち帰りました。英文解説のための翻訳も、ネイチャのアメリカ人にチェックしてもらう段取りも進んでいます。さらにイギリスのアマゾンでの扱いも最後の段階です。電子書籍とオンデマンド出版の準備も、紆余曲折を経ながら一歩一歩進んでいます。まだまだ研究課題も多く、調べること、考えなければならないことが山積みです。そこへ持って来て、仕事の依頼が殺到しています。編集とDTPの仕事が一杯です。次々と本が出来るから、その販売プロモーションも大変です。出版不況の中でのプロモーションだから、従来どうりには行きません。来週の水曜日から来週の中ごろまでバタバタが続きそうですが、まず一山越えようと思っています。早く元のペースに戻さないと、落ち着いて仕事ができません。セトママとチーちゃんに続いてチャニファミリーが行ってしまう。ちょっぴり淋しいけど、直ぐにまた会うことになるでしょう。地球のどこかで。JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 6, 2009
コメント(0)

昨晩も六本木泊り再び、夜景を見ながらグビーっ雨に濡れた東京の夜景も綺麗だね。東京タワーのイルミネーションも捨てたもんじゃない。この写真は、チャニ一家が離日するまでの、六本木の仮の住まいのゲストルームから見た夜景。セトファミリーもそうだけど、チャニファミリーも、至れり尽くせりの扱いをしてくれる。だからノンビリ、グビー、グビーっとワインを飲んで至福のひとときを過ごしている。来週の水曜日には、チャニママとチャニが日本を離れる。そしてその数日後にはチャニパパも離日。途中で韓国にたちより、そのまま次の赴任先のシンガポールへ。まだチャニは2歳だけど、シンガポールの学校に入ることになりそうだ。たぶんシンガポールの生活が長くなるだろうけど、その後はスイスかフランス。春にはチャニファミリーに会いにシンガポールへ行ってみようと思っている。韓国のチャニママのご両親の所へも、もう一度行きたいし、セトママの住むオハイオにも行きたい。なんだか今年は海外へ行くことが多くなりそうだけど、その前に仕事を片付けないとね。本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 5, 2009
コメント(0)

ようやく、ホッと一息久しぶりに我が家で目覚めました朝起きて、「オッ、我が家に帰っていたんだ―!」と、キョロキョロ。24日に成田へ、ロサンジェルスから帰って来たかつさんを迎えに行ってから外泊続きでした。24日夜は南足柄のセト家に、25日夜はセトママを助手席に乗せ、東名高速道路を一路大阪へ。26日朝、大阪港でチャニママの両親を出迎え、神戸の韓国の人の方のお寺へ。27日はチャニママの両親と韓国人のお坊さんを乗せて京都へ。チャニママの両親と韓国人のお坊さん(高山寺にて)元曉研究家でもある仏教大学学長のチャニママのお父さんは、元曉ゆかりの地、高山寺に大興奮。27日夕方、京都でチャニママの両親や韓国人のお坊さんと別れ、セトママと京都見物。八坂神社などを回って、気が付けば白川のほとりの私が生まれた場所へ。ここが私の生まれた白川のほとりだよ。この川で泳いだ夜の12時を過ぎると高速代が半額になるので、浜名湖で鰻を食べながら時間調整です。28日、0時過ぎ、大井松田インターを出て、再び南足柄のセト家へと帰還。バタンキュー。1日、秦野のセトママの実家へ立ち寄った後、我が家へちょっとだけ帰還(立ち寄っただけ)。チャニママに貰った冷蔵庫を片付け、雑用をしていると再びセトママがお出迎えに。夜11時過ぎ、六本木交差点近くのチャニ一家の仮の住まいに到着です。ライトアップされた東京タワーや東京の夜景を見降ろしながらワインで乾杯。目覚めれば、六本木チャニママとセトママとチャニ2日、六本木のミッドタウンでチャニママやテレビ局に勤める友人やセトママと昼食。昼食を終え、セトママとチャニママは涙の別れ、一路成田へと向かいました。出発ロビーにて夕方、成田でセトママを見送った後、再び南足柄のセト家に車は滑り込みました。夜、セトママのご両親が私を迎えに南足柄へ。団地へ届けてもらったのは夜の10時過ぎ。転がるようにベッドに潜り込み、熟睡。で、今朝を迎えました。凄い一週間でしたーぁ!本作り実践マニュアル/目次とリンク集未来志向の本作り/目次とリンク集JPS出版局オフィシャルホームページ
Mar 3, 2009
コメント(2)
さすがー! セトママさんの弟さん執念の探索の成果です先週火曜日に秦野の自宅前駐車場から盗まれたセトママさんのお父さんのクルマ発見です。セトママさんの弟さん、仕事の合間を見て、地図を片手に盗難車を探し回っていました。それが今日、もしかしたらと秦野の工業団地の駐車場を見て回って、発見したそうです。さすがと言うしかありません。これもセトマママジックかな。明日、セトママさん渡米です久しぶりに日本へ帰って来た、セトママさん。わずか2ヵ月の滞在なのに大騒ぎでした。帰郷して直ぐに50人近くのホームパーティに始まり、毎日が大騒動です。いろいろあったけど、詰まるところは、すべてハッピーエンディングです。ベストセラーが生まれ、末娘のチーちゃんと次男坊のマチャト君の恋も実りました。憧れのBMWが手に入り、秦野のジーちゃんの盗難車は見つかり、仕事はすべて順調。飛行機が遅れたために、神戸と京都にも行って来たし、旧友との再会も果たしました。さらに降って湧いたような,昨日のマチャト君カップルの誕生と今日の盗難車発見で大団円です。私も悪運が強い方だけど、セトママさんは、願ったことは全て叶うという強運の持ち主です。これで一気に、JPS出版局も軌道に乗るでしょう。
Mar 1, 2009
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()
![]()
![]()