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著者は1960年生まれの精神科医。2004年に正論新風賞を受賞している。映画監督作品もある。本来は映画を作りたかったので、その費用を稼ぐために医者を目指したらしい。以下、目次第一章 金持ちの嘘が日本人を蝕む 経営側の一方的な論理が通った製造業の派遣解禁 自信を失うと外国のイデオロギーを従順に受け入れる日本人 二枚舌で進めた小泉竹中ラインの経済政策 フリーターやニートは甘えの産物なのか 中高年は働きのわりにコストが高い? クビで脅かさないと人は働かない? 青色発光ダイオード裁判で中村修二氏をもてはやしたメディア 研究は個人の力だけでできるのか? 金持ちが得をする公立中高一貫校の規制見直し 建築コストをかけずに弱者を救うべき 現在の世界を資本主義か社会主義かで色分けをする愚 労使の知的レベルが開き、労働組合が弱体化した 属人思考が強く、属事思考ができない日本人 北朝鮮の問題が国際ニュースを占める害 飲酒運転取締りは地方に任せるマター 善悪二元論で世論を誘導するマスメディアの罪 テレビの情報に対して無防備ではいけない マスコミは原則的に金持ちサイド テレビに対するも妄信が東京一極集中の社会をつくる 携帯文化の発達が長文読解力の低下を招いている 日本人の国語力はアジアで最下位 世界に誇れた江戸時代の大衆教育 左翼の』学歴社会批判が金持ちの世襲を容易にした いい大学を出ても意味はないと伝えるマスコミの嘘 金持ちは貧乏人よりもフレキシブル グローバルスタンダードは単なるアメリカンスタンダード アメリカのごり押しで進むインターネットサービス 既成事実をスタンダード化させる手法を黙認していいのか第二章 金持ちの嘘で日本経済が沈む 規制緩和と民営化は本当に経済を上昇させるのか 国民が総中流化したほうが経済はよくなる 貧富の差が大きいほうが社会は活性化するのか 人件費を下げれば企業は持ち直す? 国民が豊かで質の高い製品が作られる国が強い ヨーロッパの自動車メーカーが堅調な理由 累進課税が強化されると経済が悪くなる? 年功序列、終身雇用は会社をダメにする? 株主と会社の利益が一致しないと会社の成長はない 企業活動の目的は上場にあるのか チームの力こそが成功をもたらす 外国の格付け機関に日本企業の評価はできない 外国人に投資を頼るから格付けされる 嘘を見抜くために逆張りの思考が大切 人気投票で株価が決まるニューエコノミー 株を分割するだけで会社の価値が急上昇するわけがない 外資よりも内需重視の政策に早急に方向転換を 人は差をつけなければ頑張らない? ITにもバイオテクノロジーにも限界はある第三章 金持ちの嘘で日本がダメになる 福祉ばかりすると経済が伸びない? ゆとり教育が目指すのはアメリカ型社会 地方の再建には教育のレベルアップが必要 金以外のインセンティブが閉塞感を打破する 地方に金をばらまくから都会が損をする? 優秀な人材が集まるとその地域の教育レベルが上がる 知の拠点を日本各地につくるといい 企業の東京一極集中は異常事態 日本最大の地方都市、名古屋と東京の関係 都会に住む人が過疎地を守るフィンランド 質の高い大きな政府かが国をよくする 官から民への発想でなんでもうまくいくのか 外資に厚遇で迎えられる官僚は優秀? アメリカの司法を参考にした裁判制度 裁判員に選ばれたら予想以上の重荷になる 株式会社の参入が日本の農業を救うか 自国の文化に誇りを持たない国は負ける 金持ちは我が子に努力をさせない 金がある人間ほどもてるのは当然か? 金持ちが多額の寄付をするアメリカ ベンツに乗りながら給食費を払わない親 相続税100%のメリットはたくさんある 土地や建物は利用価値に基づく適正価格に落ち着く 脱税は笑って「すますことのできない犯罪である 全国のレジをホストコンピューターにつなげればいい パチンコ店の税務調査を徹底しないといけない 9条改正を望むなら財産を提供する覚悟を持て 税金が高くて日本を出ていく、徳のない金持ち 国をよくするためには徳の教育こそが大切第四章 金持ちの嘘にだまされないために 嘘を嘘と見抜くための「メディアリテラシー」 金持ちの嘘に対抗するための選択肢 親の格差を子どもに伝播させない 子どもの教育への投資はリターンの期待値が高い この国を本当によくするリーダーを見極める技術を 以下本文から引用 ”マスメディアがつくり出す善悪二元論の暗示力はい大きい。‥‥ ‥‥精神科医や心理学においては、人間は選択肢を多く持ち、多様な考え方をすることによって心が成長し、また心の健全が保たれるという説が有力である。白でなければ黒いう考え方は心に悪い。これを専門的には「二分割思考」というのだが、見方だと思っている人がちょっと悪口を言っただけで「あいつは敵になった」という考え方をすると、それは欝の原因になるし、友達を減らす。8割は味方だけど2割くらいは自分のことを嫌っている部分もあるんだなと受け入れていれば、無理のない人間関係が保てるわけだ。 人間というのは認知的な多様性をもっている。敵か味方かわからない相手に対し、敵か味方か決めつけないで、「敵かもしれないが味方かもしれない」というサスペンドされた状態に耐えうる能力が精神的な成熟とともに身についてくるのだ。‥‥‥‥多様な選択肢を持っていると心の健全を保てるのと同様に知的レベルも上がる。しかし、テレビは「決めつけ」をやりたがるメディアだ。” ”会社が株主のほうを向くということは、富裕層に気に入られるビジネスをするということだ。エンドユーザーである庶民に気に入られることは二の次になる。それは会社の社会的責任を損なうことにほかならない。‥‥‥‥株主や株式市場ばかり見ている会社は、世間受けのいい研究はするけれども、地味で成果の見えにくい研究には手を出さなくなる。短期的な採算が重視され、不採算部門は次々にカットされる。‥‥” ”人間には、自分の選択が「良いはずだ」「間違っていない」と思いたいという心の働きがある。そして、自分の選択が間違っていないことの証拠を集めようとする。こういうメカニスムが無意識のうちに働くからこそ、人間は意図的に自分の考えと違う理屈や、心地よくない情報にも冷静に向かい合ったほうがいいのだ。自分の主義主張とは逆張りするトレーニングを積んでおかなければならない。 さまざまな嘘を見抜くためにも逆張りの思考は大切なのだが、その手助けとなるニュース報道が日本の場合、心もとない。日本のテレビニュースはどこの放送局も主張がほとんど同じだ。‥‥‥‥原因としては、視聴率主義の中で異端になることを現場サイドが恐れているということもあるだろう。本当だったら新聞であれテレビであれ独自のカラーがあっていい。マスコミが、よそがこう言っているからうちもこうしようという姿勢では、ほんのわずかなさじ加減で世論がひどく変わってしまう危険がある。” 本書の中には著者の強引な仮説も見受けられるが、大方、正論的な筋が通っていると感じられる。 『メディアリテラシー』の能力を一人ひとりが高めて、一人ひとりが自分の頭で考え、行動する世の中でないと、一部の人の都合と集団無責任的な風潮により、社会が危うい方向に進んでしまうのでは‥‥。それが一番危惧されることである。
2009年06月27日
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副題に「まちの仕事おこし、コミュニティ・ビジネスの考え方を学ぶ」という市民講座が近くであったので、講演を聴きに行った。 会場には200名弱の初老の男女が‥‥。こういう講演を聴きにくる人はやはり元気である。 講師はコミュニティビジネス総合研究所の細内信孝氏。全国的なコミュニティビジネスの啓発普及に取り組んでいて、「難問解決!ご近所の底力」や「クローズアップ現代」などテレビやラジオへの出演歴が多数あり。 今回は10数項目のレジュメに沿って1時間半の内容である。 以下、キーワードを列記 元気にする、住民主体、顔が見える関係、地域密着、相互扶助、横割り、身の丈に合った、共生、自助・共助・公助、地域資源探し、自分起こし、等身大、業務委託、雇用の場、地域分権、得意技、地産地消、私募債、知恵、後援者、支持者、仲間、コミュニティバンカー、事業計画書、NPO、少子高齢化、障害者支援、自立、などなど。 新しい社会関係や協働関係を創造して、地域に不足している、あるいは必要とされるであろうものを引き出し、また、地域に埋もれている資源、使われていない資源を見直し、再構築して皆が参加できる場(仕組み)をつくることにより、地域を元気にする。そうすることで、地域が活性化し健康になる。 以前から関心を持って見ているが、少しづつ具体的なものが見えてきているような気がする。
2009年06月27日
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電車で通勤の途中〓 窓のそとに目をやると 江戸川の河原にパトカーが そして オレンジの衣服に身をまとった捜索隊の姿が 堤防には見物人が〓
2009年06月25日
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JR津田沼駅前にある樹木。そこに飛び交う鳥の群れ。半端な数ではない。 初めて見たときは、きっと大地震の前兆かもしれない‥‥などと本気で思ったが‥‥、何のことはない。季節になると見られる恒例の行事のようなものである。 今日も夕暮れ時に、うるさいほどの鳴き声。通り過ぎてバスに乗ろうとしたときにふと思いついて引き返した。 こんな光景も共有できたら良いのでは?? かばんからデジカメを取り出して、またひとつ気がついた。 そうか?デジカメは音声も記録できるのだ。一石二鳥である。 ということで、Youtubeにアップ! 何羽いるだろうか?聞くところによるとムクドリの群れだそうである。 でも何故ここに、こんなにたくさんいるのか?駅前の不思議!! ムクドリの群れ
2009年06月23日
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先日、この方が主催しているWEB活要塾に参加した。場所は五反田の文化会館。 今期からシリーズで行っていて、今回は2回目。もちろん、単発でもOKとのことで、はじめての参加である。 今回は「WEBおよびモバイルを活用したヒットプロモーション」と題して、講師はシトラスブレインズの吉田謙氏。 モバイルマーケティングでは単純に、時宜にあったメール配信などが有効ではないかと想像していたが、メールも頻度が高いとうっとうしいと感じるらしく、それほど簡単でもなさそうということがわかって有益であった。 いずれにしても、今後とも目が離せないモバイルの活用方法。 ところで、このセミナー、毎回、違った講師が違ったテーマで行うプログラムが組まれている。 次回は7月16日。「知らないと損をする、SEO/SEM活要テクニック!」ということで、できたら、また参加してみよう。
2009年06月22日
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知っておくだけでも便利だよ♪ ‥‥ と、この方がミクシ―の中で紹介している。 SEO(Search Engine Optimization) 検索エンジンに対する最適化のための諸データが取れる便利なサイトがある。自身のホームページやブログのアドレスを入れ込んでデータを見てみると面白そう! ○SEO チェキ ○SEO TOOL Dipper ○SEO TOOLS (ふろく) 無料でできるSEO対策入門 SEOとは-超初心者SEO対策
2009年06月21日
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ジェフリー・S・ローゼンタール著「運は数学にまかせなさい」 を読んで頭の中に引っかかっていることがある。 例のモンティホール問題に絡んだベイズ推定の理論である。 たまたま、新聞の片隅に八重洲ブックセンターのイベントの案内が載っていてそこに「今夜からできる未来予測『ベイズの定理』」とあり、早速、講演会参加の申し込みをして、昨日、行ってみた。 八重洲ブックセンターの8階の催し物会場。参加者は50名くらいいたであろうか? マイクロソフト社の宮谷氏の著書『ベイズな予測』の出版記念講演と名うっている。 早速、パワーポイントを使ってプレゼンを始めるが、英語の字幕まじりで、三次元のソフトや解析ソフトを駆使して、その扱いには目を見張るものがある。 導入ではやはりモンティホール問題を取り上げた。ここまでは良かったのだが、そのあとの内容が難しすぎてわからない。 トータルで1時間半ほどの講演であったが、ちょっとレベルが違いすぎて、消化できなかった。 最近、いろいろなところにこの理論が使われているということを良く聞く。 この理論について、最近の使用事例などをもう少しわかりやすく説明してくれるものがあれば助かるのだが‥‥。 ベイズ理論‥‥まだ、納得がいかず、頭の中に引っかかったままである。
2009年06月20日
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以下、目次 第一章 台頭する「個人発」メディア 1 ワシントンが恐れる男 2 「調査報道」の新旗手たち 3 主婦が大スクープ 4 壁を崩せ ワトソンメイと「博訊」ニュースの闘い 5 「ハイパーローカルメディア」の挑戦 6 「民主化」された映像と放送のパワー 第二章 個人発メディアの課題 1 60万人がだまされた 2 「『こだま』の部屋」か「タウンミーティング」か 第三章 のたうつ「恐竜」たち 1 揺らぐ報道の独立と崩壊する取材態勢 2 「進化」への胎動 3 読者参加型メディへの脱皮 第四章 つながるジャーナリズムへ 以下、帯から引用 ”政治や社会の本流に影響を与える「革命」の波は、形を変えてであれ、日本にも必ず訪れる。道具としてのインターネットを使いこなし、何をどのように受発信するかが、わたしたち一人ひとりの運命と社会の行方を決める時代がやってくるのだ。(中略)ブログ革命震源地である米国の現状を通して、日本の「近未来」を探る「旅」に、しばしお付き合い願いたい。” なぜ、オバマ大統領が誕生したのか? つい、この間まででは信じられないようなことが次々と起こるその訳。本書を読んでそれが少しわかったような気がする。 以下、裏表紙から引用 ”今アメリカでは、傘下にロサンゼルス・タイムズ等を持つトリビューン社破綻に象徴される既存メディアの危機とは対照的に、ブログや、ソーシャル・ネットワーキング・サービスといった「個人発」メディアが、政治の場において極めて強い影響力を行使するようになっている。オバマの当選も、そうしたブロガーたちの存在がなければ決してあり得なかった。本書は、新聞・TVなど既存のマスコミの基盤が揺れる中、数百年に一度のメディア大変動の動向を描きつつ、読者参加型メディアににおける最新の情報リテラシーについても考察した衝撃のるポタージュである。” 最後に「おわりに」から引用 ”「革命」という言葉にはいつもうさんくささがつきまとう。「××革命」「○○革命」。広告のコピーや書名にあふれる「革命」の中身を見ると、「改善」にすぎないか、実際には「○○自体が変わる」ことを指しているに過ぎないことが多い。その点でタイトルに革命を付けることには少し迷った。だが、取材を終えた段階では、この表現以外には思い付かなかった。「誰でも世界中の人々に発信できる」ことは政治や行政、そして「第四の権力」といわれるメディアを変貌させ、米国という国の形自体を大きく変えているのだ。” 滅びゆくものと、それに取って代わるもの。まさに今、その真っ只中の稀有な時代に生きている。この時代感覚なくしては、将来の展望が開けない。 本書の中に出てきた「ハイパー・ローカル・メディア」。これは今後の注目株である。 なお、本書に引用されているサイトは以下 デイリー・コス トーキング・ポインツ・メモ リトル・グリーン・フットボールズ ハフィトン・ポスト 博訊ニュース ニューヘブン・インディペンデント バリスタ・ネット アライブ・イン・バグダット ストーリー・ブリッジTV Iリポート ミン・ポスト
2009年06月20日
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以下、目次から 序 章 私が六つの仕事をこなせるわけ 第一章 私はいかにして時間の使い方の名手となったのか 第二章 時間をつくり出す思考法 第三章 時間を四つに分類する 第四章 時間レコーディングのすすめ 第五章 順番を変えると時間が生まれる 第六章 時間を有効に使うテクニック 第七章 超スキマ時間活用術 終 章 老後よりも今の時間を大切にする 特に第二章にある「時間には使い方がある」のフレーズがよい。 以下、いくつか断片的に本文から引用 ”何らかの目的を持って時間を使っていると、ムダと思える時間もムダではなくなるものだ。” ”どんな時間でも、「そこから学ぶべきものはないか」を意識しながら過ごしていると、その時間を有効に使えるようになる。” ”「この時間から何を学ぶか」ということをつねに意識することは、時間を有効に生かすことにつながっているのである。” どれも同じことを言っているが、考え方一つで、ムダな時間などひと時もなく、すべて生かすことができるということである。もちろん、リラックスする時間もそれはそれで必要なことであり、そのようなエリアの確保が必要である。 他、著者の経験から映画撮影に関して興味深い記事を書いている。日本の映画作りと米国のそれの違いが参考になる。 日本の職人芸的な方法と米国の合理的な方法の「時間」という観点からの対比が面白く、学ぶべき点がたくさんある。 ここではまさしく、「時間の質」が問われている。 これらも、若い人への教育材料として早速ストックした。 しかしながら、最近、なぜか、時間に関する読み物が多い。これも年齢のせいだろうか??
2009年06月20日
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以下、目次 第一章 奉公人のライフスタイル 第二章 販売と掛金回収に励む奉公人 第三章 仕入れや帳付けに気を配る奉公人 第四章 奉公人の心構え 第五章 奉公人の生活 これは江戸時代の呉服商白木屋の日常をつづった古文書を紐解いたものである。 当時の店の規則帳である「永録」から、その決められた規則などを見ると、いつの世も人の心は変わらないものであることが読み取れる。 その中でも興味深いのは、以下、 ・近来は、ことのほか浄瑠璃の稽古をしているものが多いようだ。師匠を求めて浄瑠璃を稽古をしているのは、何とも嘆かわしい事態である。 という一行である。 当時の奉公人たちが浄瑠璃を生きがいとしていたというのは、何とも意外な感じがすると同時に、とても文化的な香りがして、江戸文化の成熟度を感じさせられた。 しかしながら、古文書が読めるというのはさぞ楽しいことに違いない。 本書は同窓生が執筆したもので、先般、ちょうど著者と話をする機会に恵まれ、本の見開き部分に記念のサインを古文書調でもらうことができた。
2009年06月14日
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市内に千葉県有形文化財に指定されている古民家「旧鴇田家住宅」がある。 東金街道沿いの実籾の旧家で今から280年前に建てられたものを、当時の部材を使って復原したとのこと。 作りは曲屋(まがりや)と呼ばれる形式で東北地方には多く見られるが、南関東に現存している例は少ないという。 市内の公園めぐりをしている時に、かねがね市民便りなどで目にしていた、そんな古民家に出くわし、中に入ってみた。 広々とした「土間」にはかまど、「板の間」には囲炉裏。 座敷に上がると、おもてでは感じることがない涼しくてよい風が通り抜ける。 「奥の間」や「継ぎの間」などから、縁側越しにみる庭の景色が素晴らしい。 特に一歩引いて見たときの、濃い柱の影と庭の新緑が織りなすコントラストのあでやかさに、いわれぬ贅沢さを感じた。 身近なところで、しばし古き時代に戻り、古人の知恵の深さにあらためて感じ入り、その文化を楽しむことができた。 旧鴇田家の写真 ----------------------------------------------------------------野崎美夫さんの新刊、『「見えない時間」で稼ぎなさい!』のAmazonキャンペーンにご協力お願いいたします!http://www.forestpub.co.jp/amazon/mienai今回のAmazonキャンペーンは、6月8日~14日の1週間。驚くのはその特典数、なんと17!前回のAmazonキャンペーンの内容をさらに超える、まさに豪華絢爛なプレゼントをご用意しています!●森下裕道様 「今日からほめる天才になる」音声ファイル●鳥居祐一様 マイケル・ボルダックとの英語による対談 「成功する人の心構えと資質」動画ファイル」●菊原智明様 「営業で成功するためのマインド」 音声ファイル 「これで訪問しなくても売れる 営業レター10の成功法則」 音声ファイル●鶴岡秀子様 「天国体質になる秘訣!」音声ファイル●倉島麻帆様 「倉島麻帆 ボイストレーニング レッスン」 音声ファイル●四ッ柳茂樹様 「 7つのアイデア発想法まるわかりファイル」 PDFファイル●木戸一敏様 木戸一敏様×沼田裕様対談 「失敗が楽しくてしょうがなくなる!出版計画」 音声ファイル●堀内 伸浩様 「出版界の事情と戦略的出版術」 音声ファイル●門田由貴子様 「ザ・チェンジ! for you~あなたが変わるために 経験から語る、絶対成功する独立術」 音声ファイル●マイケル・ボルダック様 「あなたの目標を6ヶ月で叶える究極の成功法則」 PDFファイル●奥村美里様 「10分間で英語感覚が身に付き、英語で恥をかかなくなる ネイティブ英語環境特別レポート(60ページ)」 PDFファイル●谷口祥子様 「あなたの魅力がさらに輝くコミュニケーション術」 PDFファイル●福田剛大様 「もう名刺づくりで迷わない!新名刺のルール15」 PDFファイル●田原祐子様 「あなたが70倍売れる営業マンに変わる!」 音声ファイル●マツダミヒロ様 「本や講演からの学びを10倍にする魔法の質問」 PDFファイル●加納亜季様 「幸せのクセづけ」 音声ファイル●野崎美夫 「成功者が知っている「Jカーブの法則」 音声ファイルこれ、1つだけでも数万円の価値があるものですから、単純計算で総額時価数十万円の特典です!しかも、どれも一流の専門家の皆様による、中身の濃い特典ばかりです。すでに『「見えない時間」で買いなさい!』をお持ちの方も、この機会にあらためてアマゾンでもう1冊買っても、絶対に損はないと言えるでしょう。また、本書の内容を詳しく知りたい方は、下記のページに今すぐアクセスしてみてください!http://www.forestpub.co.jp/amazon/mienai/(「はじめに」を読むことができます)さらに、実は、本書をご購入いただくと、本の中に案内が入っていて●あのカリスマ経営者、株式会社武蔵野の小山昇社長と野崎美夫さんの対談音声●神田昌典もうなった“伝説のホテル”の鶴岡秀子さんと野崎美夫さんの対談音声がもらえます。さらに、『「見えない時間」で稼ぎなさい!』の中で出てくる、●アウェアネスノートもダウンロードできるのです。つまり、いますぐAmazonキャンペーンに参加いただくと、この3つをあわせて20の特典が手に入るのです。アマゾンキャンペーンの申し込みページはこちらですhttp://www.forestpub.co.jp/amazon/mienai/----------------------------------------------------------------
2009年06月13日
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この方の書評ブログの評価を見てネットで購入してみた。 以下、帯から引用”◆自分の個性を生かした生き方をしたい ◆今の仕事が、どこか自分とはズレているような気がする ◆少しでも、人のためになる仕事がしたい ◆自分の天職とはなにか、ずっと考えてきた ◆新卒で入る会社は、どんなところが合っているか ◆家庭の中のことだけで一生を終わりたくない ◆リストラを逆のバネとして次のステージに行きたい ◆定年後は、何をしよう ◆勤め人を辞めて、いつか独立したいと思っている ◆何のために学校に行くのか、わからない ‥‥‥こうした人生の疑問に、「忘れかけていた、人生のワクワクを思い出す」ことで、パワフルに、きわめてシンプルに答える「ソース」。それはあなたの人生を劇的に活性化し、内側から自発的で奇蹟的な力を呼び覚まします。”以下、目次第一部 あなたのワクワクに宿る奇跡の力 一章 あなたのワクワクに宿る奇跡の力 二章 バランスを失った人生第二部 誰もが信じているウソ 三章 責任感のウソ 四章 ヤル気のウソ 五章 能力のウソ 六章 上手のウソ 七章 決断のウソ 八章 妥協のウソ 九章 優先順位のウソ 十章 現実的になれというウソ第三部 ソースを実行するための六つの方法論 十一章 自分のワクワクを全部書き出そう 十二章 同時実行が生む相乗効果 十三章 同じ量の情熱を傾けよ 十四章 小さな一歩を踏み出そう 十五章 目標を立てるな 十六章 信念を持ち、自分の直感を信じよう 十七章 ワクワクに生きる人生にストレスはない第四部 人生の方向性と仕事とお金 十八章 仕事は向こうからやってくる 十九章 ワクワクの本質 二十章 ワクワクすることをしていれば、お金は自然についてくる 二十一章 プラス因子とマイナス因子第五部 ワクワク人生を生み出す四つの条件 二十二章 ワクワク人生を生み出す四つの条件 二十三章 生きた証を残す第六部 ソースの車輪 二十四章 あなたの存在意義 二十五章 ソースの車輪 二十六章 ソースを生きる 自身の存在意義を見つけ出し、ワクワクの源泉を明らかにして、それを中心に十等分したソースの車輪を表す。 この十分野を「自分」「家族」「友人知人」「学ぶこと」「社会との関わり・社会貢献」「社交」「レジャー」「体の健康」「心の健康」「財政」と定義して、ワクワクのリストの項目をあてはめていく。 これはなかなか面白い。 早速、ソースの車輪をコピーして持ち歩き、各々の項目に当てはまるものを目下探して、埋めている最中である。 いまから準備しておけば、定年後はきっとワクワクで満ち溢れていることだろう。そんな予感がする。
2009年06月13日
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昔、通学時に初めて電車の窓ごしにその姿を見た時、何とモダンな校舎だろうと驚いた記憶がある。 今、その校舎のある町に住んでいる。 デジカメに収めようと訪ねてみた。 職員室にいる先生に断りを入れ、校庭へ出ると左右対称に二つ並んで美しい姿を見せている。 インフルエンザで休校になっているため、運動場は人気がない。 そこから何枚かの写真とヴィデオを撮り、帰り際に再度、挨拶かたがた職員室を訪ねていくつか聞いてみた。 「できてどのくらい経ちますか?」 「もう50年経ちますね」 「市内では他にまだ残っているところは?」 「習志野高校や二中にあったのですが、もう取り壊して、残っているのはここだけです」 「この建物のメリット、デメリットはどんなところですか?」 「メリットはスペース的な効率が良いところですね。デメリットはやはり北側など常に日が当たらないなどです。」 そうか!今、思えば初めてこの校舎を目にした時は、できてから数年しか経っていなかったんだ。 帰ってから円形校舎についてネットで調べてみると、何と全国で100くらいあったようである。ただし、取り壊しが進んでいるようで残っているのは半分くらい??か?? 円形校舎はぜひ残してほしい建物のひとつである。
2009年06月13日
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新聞に掲載されたコラムを加筆修正した100本の話ということで、その一つひとつが素人にも読みやすくできている。 日本人と仏教とは縁が深いが、仏教とはどんなものかと問われると心細いかぎりである。 この本のお陰で、仏教の概略がつかめたような気になった。 もとは仏教用語として、今では日常的によく使われる言葉、例えば「無明」「刹那」「涅槃」などが、○○とは△△△のことである。というように理解しやすい言葉で説明してくれるのが有難い。 以下、第95話 釈迦の遺言から一部抜粋引用 ”釈迦は遺言を残している。弟子が、「お釈迦様、あなたが亡くなったら、私たちは何を拠り所にして生きていけばよいのですか」と尋ねた時に答えた言葉だ。「私が死んだ後の拠り所は二つある。一つはお前たち自身。そしてもう一つは私の教えである」と言った。拠り所は、自分自身と釈迦の教え。つまり、釈迦の教えを土台にしながら、自分でしっかり考えて行動せよ、というのである。 「神秘的な絶対者を信仰して、そこに救いを求めよ」とは言わなかったし、「誰それを跡継ぎに指名するので、そのものの言うとおりに生きよ」とも言わなかった。つまり、誰かに導いてもらえるとは思うな、ということだ。「悟りへの道順は教えておくから、それを頼りに自分で進んでいきなさい」と釈迦は言い残したのである。だから仏教は「自分で修行する宗教」になった。拠り所を二つしか言わなかったことに意味があるのだ。” 本の題名にもなっている「日々是修行」こそが仏教の本質である。そして修行とはとりもなおさず、日々努力することとある。 さあ、また明日からまた一歩‥‥‥!歩みを止めずに‥‥。
2009年06月09日
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ネットも慣れてくると、いつも同じような道しか通らず、必然的に新しい発見が減る。 たまには寄り道をして、新たなものを取り込んでいかないと進化しない。 ということで、久しぶりに思いつくまま検索ワードを入れてみた。 そこで発見したのがこのサイト。 法律が専門らしく、その手の情報が充実しているが、計算機集というサイトが面白い。 日付や時間、利子計算などのちょっとした計算関係の問題に直面したときに、使えそうなサイトである。 また、指定の時間にメッセージや音楽を鳴らせるウォッチマンも面白そう! 良くできている。早速お気に入りに入れた。
2009年06月07日
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昨日とは打って変わって日和がよい。 朝、海辺へ出かけてみた。海浜公園の木々の間を抜けたとたんにワッと青い海が視界に入る。この瞬間がたまらない。 近くはマリンスタジアム、そして京葉工業地帯のコンビナート群。房総半島へ伸びる小丘。その先にかすかにアクアラインが‥‥。 右手には都心の高層ビル群。そして白く光る物体が‥‥ 羽田空港に離着陸する飛行機だ。着陸はゆったりした角度で入ってくるが、離陸は急角度で上昇する。 10分と間を置くことなく、離着陸を繰り返す様子がよくわかる。 着陸態勢に入った飛行機の後方の延長線上に目をやると、次の飛行機がかすかに見える。 湾にはタンカーや釣り船、水上スキー‥‥、 岸壁では磯釣り、ランニング、バーベキュー?などなど 公園緑地ではベンチで寝転がっている人、犬の散歩をする人、 皆、思い思いに楽しんでいる。 新鮮な空気を吸い、リフレッシュして引き揚げた。 その様子を早速Youtubeにアップしてみた。
2009年06月07日
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昨日は会社の特別休日であったが、午後から仕事が入っていた。その前の時間を利用して、山種美術館で、没後60年記念という名目で開催されている上村松園の展覧会に行ってきた。 平日の昼下がりということで、しかも小雨。会場は人も多くなく、絶好の鑑賞日和。 以下、展覧会情報のHPから一部抜粋引用 ”「女性は美しければよい、という気持で描いたことは一度もない。一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ私の念願とするところのものである」―松園は自らの理想をこう述べています。このような真摯な態度が作品に凛とした美しさを与えているのでしょう。 今年は松園没後60年の節目にあたります。「東の鏑木清方、西の上村松園」と並び称され、美人画の巨匠として、また、女流画家の草分け的存在として、松園は大きな功績を残しました。本展では当館所蔵作品を通して松園の画業を振り返るとともに、清方や伊東深水が描いた美人画、そして近現代日本画・洋画の個性豊かな美人たち、また喜多川歌麿や鈴木春信などの浮世絵もあわせて、およそ50点をご紹介いたします。 当美術館は本展覧会を最終回として、千鳥ヶ淵にほど近い三番町から現在新築中の渋谷区広尾の新山種美術館へ本移転いたします。この最後の展覧会に、皆様お誘いあわせの上お越しいただければ幸いです。” 松園の特徴は淡い緑色であろうか?柔らかくて品を感じさせる。 また、蛍を愛したという松園。蚊帳と蛍を題材にした絵が印象に残った。
2009年06月06日
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Youtubeを見ていると意外にあるのがスライドショー 簡単に作れないものか? 「スライドショー」「作り方」と入力してネットで検索してみる。 すぐにいくつか見つかり、フリーソフトで簡単に作れそうなものがあった。 早速、フォトストーリー3をダウンロードしてみる。 適当に写真を選んで、適当に語句を入れて適当にBGMを入れて進めてみた。 再生してみる。 おおお~~。それなりにできている。簡単簡単!! 一歩前に進むことができた。 すぐにYoutubeにアップしてメニューを増やした。 「案ずるより生むがやすし!」 ------------------------------------------------------------------ ●6月10日(水)19:00~ 丸善丸の内本店での講演会『ザ・チェンジ!人と職場がガラリと変わる12週間プログラム』・なぜ、職場がギスギスしてしまうのか?・利己的な「お勉強ブーム」が、職場崩壊に拍車を掛ける・日本のお家芸OJTが機能不全・ギスギスの職場の、企業の経営危機へのインパクト・職場・組織とは何か?・組織をよみがえらせる鍵・心の交流と対話による人間関係づくり・深層心理から、あなたのリーダーシップ・スタイルを知る・職場での「あなた」の傾向と対策・部下から信頼・尊敬されるリーダーの条件・劇的に職場が変わり業績が向上する「12週間プログラム」・今日からできる、職場改善の第一歩 会場= 丸善丸の内本店(OAZO内)3F 日経セミナールーム 講師= 組織変革コンサルタント 門田由貴子 講演会は無料です ご参加方法= 丸善にて先着100名様に「整理券」が配布されます。 電話予約も可。 詳細は、丸善のホームページ でご確認下さい。------------------------------------------------------------------
2009年06月05日
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