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ネット時代の発信技術として、大事なもののひとつに画像(写真)がある。一見味気ない文章に彩を添えて、興味をそそる上でとても重要なファクターとなる。 その画像情報には文字の数千倍の情報が含まれているとはよく言われることであるが、そのようなことを考えれば、納得がいく。読者のイメージの広がり具合は想像に難くない。 ところで画像を思うようにアップさせるにはいくつかの基本的な技術が必要であるが、このようなソフトはフリーソフトで出回っているので有難い。 基本的には次の3点くらい押さえておけばいいと思われるが、いかがでしょうか? まず、1番目は画像のダウンサイジング(軽く小さくすること) 現在はホームページビルダーの付属ソフト(達人おまかせナビ)を使っているが、 フリーソフトだと「リサイズ超簡単PRO」などが良いのでは? 2番目は画像として切り取る処理 これはウィンドウズ購入時の付属ソフト「ペイント」で事足りるのでは? 3番目は画像に一部処理を加える モザイクなどは「Jtrim」、画像の結合は「Jointogether」 画像への文字の挿入は上記「ペイント」など 素人が見よう見まねでやっているので、もっと良いものや方法があるとは思うが‥‥いまのところ、こんなもので間に合わせています。(参考)ペイントの楽しい使い方 ------------------------------------------------------------------- 思い返せば、「本を出版したい」と考えだしたのが、ちょうど3年前の 今ごろだったと記憶しています。 でも、何をすれば出版に漕ぎつけられるのか理解できていなかったので、 いたずらに8ヶ月もの月日が流れてしまいました。 そんなある日、ある出版記念セミナーに参加しようと決意します。 その決意は、出版社との出会いといった、大きなチャンスを 運び込んできたのです。 出版は「個人のIPO(株式公開)」だとも言われていて、 夢が叶うと認知度はグンとアップします。 出版の夢を叶えるには、まず出版社とのコネクションを持つこと。 それには、私がそうであったように、出版セミナーや出版パーティに 参加して、出版社と出会うことが欠かせません。 もし、あなたに出版願望があるのなら、このチャンスを掴んでほしい。 そう願っています。▼「苦手な会話を克服する34のレッスン」出版記念パーティ 11月13日(金) 19:00~22:00 会場:六本木 ザ・ギャラリー 主催:DOLPHIN NET 費用: 8,000円(10月31日までの早期申込価格) 11月1日~7日までの申込価格:9,000円 11月8日~13日までの申込価格:10,000円 ※立食パーティ形式(フリードリンク・食事付) 詳細・申込はこちら 来賓出版社:秀和システム・すばる舎・あさ出版 etc-------------------------------------------------------------------
2009年10月31日
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先日、会社が終わっての飲み会の最中に、メンバーの一人が、携帯で電気自動車のレースの様子を動画で見せてくれた。なんか本格的な車のレースで、面白そうな様子が話とともにリアルに伝わってくる。 後日、もう少しその様子を尋ねてみた。「エコノムーブ」という電気自動車による省エネカーレースの大会に定期的に参加してるとのことであった。 大会は主催者側から供給されるイコールコンディションのバッテリーを使って、2時間or1時間で何km走れるかを競う競技で、軽量高剛性で、高い空力性能を持ち、適切なエネルギーマネージメントが必要とされるとのこと。(あとはドラテクも) 基本的にほとんどの車は設計から製作まで各チームが行なっていて、各チームが丸ごと車体を手作りしている競技は、「F1とエコランだけ」とは、仲間内の話。 今年は18位ということであったが、順位は結果であって、そのプロセスが 楽しいのだろう。 皆、それぞれがそれぞれの趣味を持って生きている。それを語るときの表情が何とも言えず、生き生きしていて頼もしい。 車のことはよくわからないが応援したい気持ちになってしまう。 チーム(The 4th Laboratory 鈍龍)のHP プライベーター最強チームのHP 各大会の様子(左のタグで季節を選択) WEM-GPを統括している団体のHP 注)WEM-PG は World Econo Move Grand Prix の略 ------------------------------------------------------- 女性のためのデジタル情報ハッピーデジタル ハッピーコムは、女性のデジタルライフを応援する会社です。 女性を中心とした全国のユーザの生の声を集約しています。-------------------------------------------------------
2009年10月29日
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先だってのコミュニティビジネスの発表会のあと、何人かと名刺交換をした。 早速、打合せをしようという話になり、先日ファミレスで3名で話合いを実施。話合いと言っても今回は雑談のレベルであるが、「地域を何とかしたい」という『夢』~すぐに実現できるかどうかは別にして、その思いの強さに圧倒された。 A4用紙5~6枚の企画書と地域の再生のためのマインドマップ的な図、それらびっしりと夢が詰まった資料を前にしての熱弁。 今までの縦割りでは立ちいかなくなった時代、行政にお任せの時代ではない。というよりそれらに並行してのWEB、メールなど通信の環境変化が欠かせない。 これらのツールを駆使して数人でも簡単にシステムが立ち上げられる状況もおおいに味方している。 一人ひとりが主体的に関わり、行政、市民。大学、企業などと連携をとり、巻き込んで、横串を差しての活動がこれからの地域を担っていく。 このような時流がこれから速度を増していくであろう。 来週もまた別の打合せがある。面白い時代である。 --------------------------------------------------------- ふくラボは利用者からクチコミで推薦があったお店・施設だけを 取材し掲載する、福島のタウン情報ホームページです。みんなで、 福島県をもっと楽しく!!---------------------------------------------------------
2009年10月28日
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簡単に個人で実験できる場が身近にある。 目にはよく見えないが「ネット」という巨大な実験場所。 そこで使用する小道具は、様々な人が次から次に開発してネット上にあふれかえっている。 どのように使えばどう反応が出るか? 無料で使える分析道具もあり、最近はかなり細かいところまで見られる。 実験計画法などの統計学を駆使して仮説→検証→修正→検証のサイクルを回していくことにより、その確度を上げていくことができる。 ネットマーケティングが居ながらにしてできる時代。しかも日々進化している。面白くて際限がない「遊び」でもある。 ------------------------------ ------------------------------
2009年10月27日
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以前から気になっているソフトがある。それは地図ソフト。 地図は位置関係がビジュアルに直接、脳にインプットされるので、住所などと違って、あまり考えずに済ませることができるとても便利な道具。 また、全体を俯瞰してみることができるので、例えば店の配置のバランスが取れているのか、いないかなど、すばやく判断するうえでも極めて有効なものである。 HPやブログなどに文章だけでなく地図や写真、動画を組み込むことにより、数段わかりやすさが増すのは周知のことである。 そんな中、最近、素人でも簡単に操作できる地図ソフトが、ネット上にいろいろと出回るようになった。 今回、YAHOOワイワイマップのMYマップにチャレンジしてみた。 地元のスポットネタはたくさんあるので、そのいくつかを「スポット投稿」ということで入力してみた。 とても簡単でわかりやすい。それなりにいけそうな気がするので、とりあえず順繰りに地域情報を入れこんでみたい。 もう既にいろいろなサイトで行われていることではあるが、その切り口はさまざまであり、まだまだ開発の余地はある。どう発展させることができるか楽しみである。 にほんブログ村
2009年10月26日
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「ウソには3種類ある」とはよく言われることである。 「単なるウソ」、「大きなウソ」、「統計によるウソ」 これは、もともとは英国の諺をディズレーリが述べたものだという説が有力とのことであるが、日常、私たちの身の回りに、さも正しいかのようにあふれているのが三つ目の統計によるウソであろう。 18日の編集手帳に面白い例えが書いてあったので、以下ちょっと引用。 ”外国に〈統計とはビキニの水着のようなものだ〉と謎かけに似た箴言(しんげん)がある。そのこころは〈見えない所に物事の核心がある〉ということらしい。ちょっと品は良くないが正鵠(せいこく)を射ている。様々な統計が毎日のように発表されるものの、複雑なこの時代、数字の中に何が見えるか、何を読み取るか、となると難しい。” 毎日、グラフや表などで大量の統計数字が流れているが、統計データには必ず「条件」がある。条件によって数字が全く逆になることもあり、その採取条件を見たり、使用しているグラフの種別を見て、表された統計データの裏側をいかに読み取るか? 何のデータをどのような条件で持って採取し、どのようなグラフで表しているのか、そして、その目的は何なのかを察することが大事である。 数字は絶対と思い込んで鵜呑みにするのではなく、為政者が都合のよい方向へことを運ぶためのものであるとの認識に立って、注意深くみていかなければならない。 にほんブログ村
2009年10月25日
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銀座の時事通信社ビルで開かれているナイフショーに行ってきた。今年で30回目とのこと。 会社の先輩がいつも参加している縁で、このショーをたまに見に行くようになって久しい。 盛況である。皆それぞれ腕が確かな人が精魂こめて作り上げたナイフの前に、個性的な風貌で対応している風景がこのショーの特徴である。 ナイフの柄、ナイフの形状、ケース、全てを原材から作り出すそのプロセスを思うととても普通の人にはまねができない。 作成に費やす時間も並大抵ではない。そのプロセスを経て作成された思い入れの強い作品の数々。 銃刀法などの規制があるため、持ちかえるときのトラブルを防止するために、売れた商品の扱いには、その経路がわかるように、そこに名刺を入れたり、厳重に封をしたり、配慮をしているとのこと。 見学の最中、いきなり後ろからポンと肩をたたかれた。数年前に退職した会社の先輩だった。 ‥‥土曜の昼下がりのひと時。
2009年10月24日
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初めて紹介されたのが1~2年前だったろうか? 短い文を入れるだけのブログ。こんなもの、時間の無駄だ、ということで見向きもしなかった。 ここ数カ月、ネットで話題沸騰のツイッター。仕掛けもあったのだろうがそれなりの使い方もありそうである。 当初の決意が揺るぎ始めた。そして、始めてしまった。 と言っても、まだ使い方が良く分かっていない。まずは数回つぶやいてみたが‥‥。 ひとつはその即時性が良いのだろうが‥。 どう使っていけばよいのか?? 試しにまずは実験をしてみた。他のブログを書き終えて、その旨のメッセージとそのブログのアドレスをつぶやいてみた。 その反応がアクセスの変化に見られるかもしれないと思い、そのブログのアクセスログを見てみると、やっぱり、明らかにアクセス急増の変化が見られる。 「ツイッター」 ‥‥ きわめて簡単で単純なソフト?? 『単純でシンプルなものほど奥が深い』と言われるが、ツイッターもその口か?? もう少し活用の方法を研究して見る余地はありそうである。
2009年10月24日
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ちょうど80年前の今日、例の大暴落が起きたということで、関連して今朝の日経のコラム「春秋」に以下のような文章が記載されていた。 以下、一部引用 ”人間は知っていることばかり話すのでもなければ、知らないことばかり話すのでもない。知っているつもりだが実は知らないことを話すものだ――。ガルブレイス教授は著書「大暴落1929」の中でそう書いている。” 最近の過多な情報とその流動。メディアで再三繰り返して報道されたり、活字などで読むとわかった気になってしまう。 皆が「これはこうだ」と講釈師のように話をする。皆が言っているのだから、ということで当初はちょっと疑問に思っても、時間もないし、多分そうなのだろう。ということで済ませてしまうことがほとんど。 「赤信号、皆で渡れば‥‥」の潜在的な心理も働くのか? その時点で、もう頭の中はそのように結論付けられ整理されてしまう。 それでわかったつもりになってしまう。が、いざふたを開けてみると、実は誰も何もわかっていないということになる。 わかっているつもりでの話が多すぎる昨今。 一つひとつ、自身で「実はこうなのではないか?」と仮説を立て、それを観察・実践して、検証する、このサイクルの繰返し作業が求められる。 高いアンテナを張り巡らし、点を見て線を想像し、線を見て面を想像し、面を見て立体を想像するという、ものの見方が重要である。 「人の行く裏に道あり花の山」 ‥‥‥ 好きな格言の一つである
2009年10月24日
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昔、国鉄スワローズ(のちに巨人)で活躍した金田正一投手が、いつだったか「私の健康法」というような題名で週刊誌に、ちょっとした記事を書いていたのを読んだことがある。もう20年くらい前だろうか? そこに書いてあったのは「深呼吸のすすめ」であり、自身が心掛けているとのことだった。大体7回くらい深呼吸をすると肺の中がひと通り循環するというようなことも書いてあったような‥‥。うろ覚えであり、確信は持てないが。 以来、呼吸の大事さについては頭の片隅に残っていて、たまに深呼吸をする。まずは最初に時間をかけてゆっくり吐く。吐ききってからゆっくり吸う。これを繰り返すが、長続きせず数回でやめてしまうことが多い。 最近、時々寝ている最中にこれを行っているのではないかということがある。朝、目が覚めて‥そういえばと気がつくことであるが‥‥。 こんな経験はみなさんあるのかナ? 最近の人は呼吸が浅いのでは、というような話も聞くが、皆さんいかが‥‥?? 呼吸法について -----------------------------------------------------------マイミクのあいさんからのメッセージです。この度、12月22日(火)から開催される「相田みつを全貌展」の開催を記念して、人気司会者みのもんた氏の講演会を開催します。 皆さまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。 テーマ :「45歳からの青春」 日 時 :11月26日(木) 受 付 12時30分~ 講演会 13時30分~15時00分 会 場 :よみうりホール【全席自由】 (JR有楽町駅前、ビックカメラ上) 料 金 : 一般1,500円(相田みつを美術館招待券付) 申 込 :相田みつを美術館ミュージアムショップ又は、チケットぴあにて 承ります。 チケットぴあでの販売は10月14日(水)からとなります。 (Pコード:616-307) お問い合わせはお電話(03-6212-3200)にて承っております。 ※定員となり次第、締め切らせていただきます。 (相田みつを美術館) 東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1階 TEL:03-6212-3200 FAX:03-6212-3201 -----------------------------------------------------------
2009年10月22日
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JR市川駅から北の方角にゆっくり歩いて30分ほど、須和田の丘を越えた所に郭沫若記念館がある。 平屋で日当たりのよい間取り木造の建物、前面には草花が‥そして蝶が舞っている。今はコスモスの花が‥‥ 春先には芝桜が美しいようである。 訪ねたときには誰も居なかった。 館内には本人の経歴とともに歴史的な背景が記されている。毛沢東、周恩来に宛てた手紙のレプリカ、セレモニーなどでの各界の要人との写真等も展示されている。 文学を志して活動していたが、蒋介石政権から追われる身となり、日本に亡命して市川に居を定めた。そこで中国史の研究に没頭したが、盧溝橋事件の勃発を見て祖国の現状を憂い、妻子を残して中国に帰国した。その間の約10年間の住まいである。‥‥リーフレットなどから 建屋はもし憲兵が来たときに隠れる押入れのような隠れ部屋もある。裏の木戸から外に逃げ出せるようにもなっている。 先般、温家宝首相が日中友好の談話を発表した際に、日中の友好に貢献した6名のうちの一人に郭沫若を挙げたとのこと。 日本を第二の故郷とした、氏の人となりを知ることができた。 -----------------------------------------------------------◆大前伶子さん 『幸せ日和』出版記念パーティーのご案内◆あの大前研一さんのお姉さま、大前伶子さんの本が10月2日に出版されました。『幸せ日和』~毎日が楽しくなる98のレシピ~PHP研究所 1260円 ガンからの生還、恋愛と失恋、人生のさまざまな壁を乗り越えた経験を活かし、各方面で活躍する著者が、ほんとうの「幸せの見つけ方」を教えます。本書は珠玉のエッセイであり、疲れた心を癒す自己啓発本です。伶子さんの温かい人柄が、とてもよく現れています。読めば「生きる勇気」が湧いてくる素晴らしい内容です。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^伶子さんの講演とサイン本付、スペシャルゲストも来てくれる豪華なパーティーです。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ぜひ、皆さまの参加をお待ちしております!友人・知人、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆大前伶子さん 『幸せ日和』出版記念パーティー◆日時 10月29日(木)◆時間 18時30分~21時 18時(受付開始)◆場所 サンク03-3573-5796東京都中央区銀座5-4-3 対鶴館ビルB1地下鉄銀座駅 B6出口 徒歩0分 ◆発起人 大前伶子さんの出版を応援する会イン・フロンティア代表 浜田幸一 東北放送アナウンサー 三橋泰介マグ広告ドットコム代表 丸山純孝瑞鷹 営業本部長 吉村謙太郎グローバルワークス代表 本多弘樹オアシスグループ代表 久永陽介天才工場代表 吉田浩◆定員 70名◆会費 1万円(講演会及び書籍及び飲食費付 超お得です)◆主賓 大前伶子さん◆ゲスト 特別ゲスト(ご期待下さい!)◆司会 三橋泰介氏◆当日のプログラム18:40~18:50 出版プロデューサーが語る『幸せ日和』 吉田浩18:50~19:00 スペシャルゲストからのお祝いの言葉19:00~19:10 PHP編集者が語る『幸せ日和』 山田花菜様19:10~19:40 大前伶子さん講演 『死ぬときに「神様ありがとう」と言えますか?』19:40~ 乾杯挨拶19:45~21:00 立食パーティ◆2次会パーティー終了後、銀座付近のお店で行います。会費5000円◆申し込みはこちらのフォームからお願いします。◆パーティーに関する質問等天才工場事務局 TEL :03-5958-0860 Email:henshu@tensaikojo.com-----------------------------------------------------------
2009年10月21日
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専門的なことは何もわからずにやっている。今まではMIDIという形式のものをホームページで流したことはあるが、今日ダウンロードしたものはAIFFという形式のもの。 これが何を示しているのかわからないが、どうもHPにはアップできそうもない。 ネットで調べると、MP3に変換をするとアップできるようなことが書いてある。どうすればそれができるかを再度調べてみたら、Ituneでできるとのこと。 早速、Ituneをダウンロードしてみた。このソフトが少し難儀だったが、何度か操作しているうちにやっとMP3になり、HPのBGMとして流すことができた。 この間、小一時間。やはり1件落着した時の嬉しさは何ともいい難い。 しかしながら、「習うより慣れろ」で何でも何とかひとりでできしまうネット時代。 凄い時代だ。 にほんブログ村 ------------------------------------------------------------------------友人のコミュニケーションスキル講師・谷口祥子さんが2冊目の本を出版しました。谷口さんは<まぐまぐ大賞2008>ミニまぐ部門【第1位】を獲得した携帯メルマガ「1日10秒人脈力コーチング」の発行者です。谷口さんからのメッセージです。この本では相手に心を開いてもらう方法や、相手をより深く知る方法など、よりよいコミュニケーションのための重要なエッセンス、さらには叱り方までしっかり盛り込みました。つまり“ほめ方”をバッチリ体系的に学べる一冊。ぜひお仕事にもプライベートにもお役立てください。「あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール」 (明日香出版社)※特典満載のアマゾンキャンペーンは、本日10月20日(火)23:59までです!⇒ http://www.bookcampaign.com/beehive/------------------------------------------------------------------------
2009年10月20日
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今日、初めて動き回るところをみた。ちょっと使うとのことで動画を回した。 最初、軽快なメロディオンを発して動き出す。段差があれば、そこでストップしてそれ以上行かない。また、障害物にぶつかればそこに接したのち、離れていく。それなりの学習能力を備えて床を這いまわる新兵器、IROBOT「ROOMBA」 ただし、マットやいろいろ大きな障害物はテーブルや机の上において、それなりの準備がいるようである。また、操作中は見張っている必要があるよう。円盤の後ろをついていき、監視する人間。 話題としては面白いが、実用面では今ひとつかもしれない。 にほんブログ村 静かに遠のいていく「昭和」 ---------------------- ラブユー東京(S41) ---------------------- --------------------------------------------------同窓生の吉野真由美さんの会社です。「マーケティング・サポートコンサルティング(株)」営業・接客・販売職向け、満足度98.6%の講演講師5年で業績20倍の実績を誇ります。励まし系の営業パワーアップ塾も好評です!テレアポからクロージングまで売れる営業のコツをあなたに丸ごと伝授します!ブログはこちら--------------------------------------------------
2009年10月18日
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8月から地元で始まったコミュニティビジネス起業塾。ここまで何とか休まずに続けられ、今日は5回目で最後の発表会。 会場には市役所の人、商店街の人がコメンテーターで加わって、8Gが持ち時間それぞれ20分でその企画を発表した。 以下は全グループのテーマ一覧 ・総合便利屋 ・コミュニティビジネスステーション~夢を形に~ ・市民相互扶助による行政サービス補完支援業務 ・夫の定年を機に夫婦を見つめなおす熟年夫婦対象のパーティ企画 ・地元農産物のジュース・スープスタンド ・小規模農園レンタルサービスと水耕栽培 ・習志野(仮想)商店街 ・お片づけコーチング~空部屋のルームシェア仲介~ 今、住んでいる地域は都市近郊の街であり、都市型のコミュニティの創出が課題であるが、それぞれがユニークな視点でこれからの地域の在り方を考えさせる内容になっている。 自身は7番目で「習志野(仮想)商店街」というテーマで単独で発表したが、やっつけでまとめたので、ちょっと具体的な面が明確にできず、焦点もピシッと定まらなかった感じ。 コメンテーターなどから、商店街との連携、メンバーを募る必要性などの助言があり、会場からは、マイプレなど他のサイトとの差別化は?、高齢者(シニア)をどう巻き込むか?、などの質問があった。 今日のなかでのキーワードをいくつか書き連ねると、内需拡大、市民・役所・大学・企業を巻き込む、役割分担、ネーミングの工夫、新しい“公”づくり、新しい“結(ゆい)”づくり、など 発表会の後、ゲストから「川越スカラ座の取り組み」が紹介された。昔は映画の上映のみで成り立っていた事業が、今ではNPO法人により、文化の情報発信拠点、交流拠点、人づくり拠点として、さまざまな形での収益により活動が進められていて、大変にわかりやすく参考になる話であった。 最後に、発表者の各員に修了書が手渡されたたのち、同好の士と名刺交換をして散会した。 これからは、住んでいる地域をいかに面白く、楽しく、住みよい地にしていくかが大事であり、これを機にした今後の発展を夢見ている。 にほんブログ村 ====================== ショッキングなニュース ====================== 何で?? まるでそういうこととは無縁なイメージだったのに‥‥‥
2009年10月17日
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昨日はWEB活要塾の6回シリーズの最終回。今回のテーマは「自社サイトのアクセス解析で効果測定を行う!」講師は本多由美氏。 アクセス解析は以前にわずかばかり、かじったことはあったが、有効には使えていない。 今回の説明ではあまり目新しいことはなかったが、以下の項目のうち、直帰率を知った。これは低いほどよいとのこと。 *ページビュー:ページが表示された数やその平均値 *訪問者数:サイトに訪れたユーザの数。ユニークビジターと呼ばれる ことが多い。個人を特定するのではなくサイトにアクセス しているラウザのIDを特定している。 *滞在時間:サイト全体またはページ毎の平均滞在時間 *直 帰 率:サイトに訪れたが1ページしか閲覧していないユーザまたは 数秒しか滞在していないユーザの比率 *リファーラ:リンク元のURL/あなたのサイトに来る前に訪れていた サイト *検索キーワード:検索エンジンに入力されたキーワード 最後にアクセス解析無料ツールとして、実際にGoogle Analyticsを使用して、サイト分析の紹介があった。 無料でこれだけの分析ができれば上々である。 早速、家に帰って以前に作成したHPに仕掛けてみた。どんなデータが現われるか楽しみである。‥‥とはいうものの、人がほとんど訪れないので、分析のしようがないというのが正直なところであるが‥‥。 にほんブログ村
2009年10月16日
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帯には”―空気を読まずに息苦しい日本を生き抜く方法―会社、学校、家族、ネット、電車内―どこでもうんざりしてしまう人へ”とある。 どちらも日常よく使われる言葉であるが、目に見えないものであり、いざ、それを説明しようとなると難儀である。 最近はテレビやネットなどで例えば、「KY」の略語でもそうであるが、乱用される「空気」という言葉。 しばらく前は山本七平氏の著書「空気の研究」が話題を醸したこともある。 先の大戦に至った経緯を語る際にも「空気」という言葉がよく使われる。 以下、本書の目次 第一章 空気を読めはなぜ無敵か? 第二章 世間とは何か 第三章 世間と空気 第四章 空気に対抗する方法 第五章 世間が壊れ空気が流行る時代 第六章 あなたを支えるもの 第七章 社会と出会う方法 阿部勤也氏や山本七平氏の著書を引用しながらの、「空気」と「世間」、それから明治に西洋から入ってきた「社会」を対比させた解説はとてもわかりやすい。 以下、本書の要点をいくつか抜粋 ”空気とは世間が流動化したもの” ”世間という言葉は自分と利害関係がある人々と将来利害関係を持つであろう人々の全体の総称” ”世間の基本ルールとは次の5つ。 1.贈与・互酬の関係 2.長幼の序 3.共通の時間意識 4.差別的で排他的 5.神秘性” ”世間を構成する5つのルールのうち、いくつかだけが機能している状態が空気である。逆に言えば空気とは世間を構成するルールのいくつかが欠けたものだと思っている。5つのルールが明確に機能し始めた途端に、流動的で一時的だった空気は、固定的で安定した世間に変化します” 日本では個人を支えたのは世間でした。けれど、都市化と経済的・精神的なグローバル化と格差社会によって世間はかなりのレベルまで壊れています。 その結果、日本人はより不安定になり、自分を支えてくれる「なにか」を、「世間」が安定していた時代よりもはるかに強く求めています。‥‥‥‥だから、せめて空気に自分を支えてほしいと思う。 5つのルールを完全に備えた世間はない。だからせめて空気がほしい、ということじゃないかと思っているのです。 逆に言えば、5つのルールの何かが欠けた世間か、共通の時間意識が揺らいだ世間が残っていて、それを空気と呼んで、自分たちを支えて もらおうとしているということです。‥‥‥‥もはや共同体をもう一度取り返すのは、不可能だと感じる。だから、せめて、共同体の匂いを感じたい。それが空気という言葉になるのだと思うのです。 ですから空気を読めという言葉は、共同体の匂いを読めという指示です” 特に今世紀に入ってから世間は激しく壊れていると主張する著者は、これからの生き方の一つとして複数の共同体に属することを勧めている。 本書を読み終えてなるほどと思った。日本人の特徴や人々の行動パターンをこの内容に当てはめてみると、手に取るようにわかる。 今、世の中で問題となっていることなどもこれである程度の説明がつきそうである。また、先の秋葉原の事件にも言及している。 教材としても使えそうな本であり、お薦めである。 にほんブログ村 ★★★★☆(私には面白く感じたのですが?) <私の評価基準> ★★★★★(お薦めです!騙されてみましょう) ★★★★☆(私には面白く感じたのですが?) ★★★☆☆(30分くらい付き合ってみませんか) ★★☆☆☆(目次、まえがき、あとがきくらいでも) ★☆☆☆☆(ひょっとしたら価値を見い出すかも) ☆☆☆☆☆(こういう本は掲載しません) -----------------------------------------------------------------●人を動かすのが上手な人と、下手な人の違いをご存じですか?“しゃべらずに売る営業心理学講師”松橋良紀さんと元コミュニケーション音痴のコミュニケーション講師谷口祥子さんが「相手を動かす質問のテクニック」についてのセミナーを開催されます。□ 口ベタでも営業成績を上げられる方法を知りたい□ 営業トークには自信があるのに、なぜか売り上げが上がらない□ 部下のやる気を引き出す方法を知りたい□ 部下には的確な指示命令を出しているが、思うように動いてくれない□ もっと部下から信頼されるリーダーでありたいこれらに当てはまる方は、ぜひ参加してみられてはいかがでしょうか。以下、セミナーの概要です。───────────────────────1)第一部 「質問だけで売れる営業質問技術の基礎」■講師 松橋良紀 10時~11時半・相手のニーズをつかむ一番大事な質問とは? ・潜在意識に働きかける信頼を一瞬で築く方法とは? ・他の団体では教えない!高度なペーシングの技術とは? 2)第二部 「人の力を引き出すコーチング質問技術!」■講師 谷口祥子 11:40~13:10&14:10~15:40・プロコーチはなぜクライアントに信頼されるのか? ・部下の心を開く、コーチングの4大原則とは? ・可能性を引き出すコーチングのポイントとは? ・プロコーチが活用する、5種類の解決志向クエスチョンとは? ・あのリーダーにはなぜカリスマ性があるのか? ・人が自発的に動いてくれる、ほめ方4つのカギとは? 3)第三部 「相手を動かす5つの質問とは?」■講師 松橋良紀 15:50~17:30・自分の要望を通すための5つの質問とは? ・5つの魔法の質問の使いこなすポイントとは? ・魔法のようなキーワードとは? ・誰でもYESと言わせる質問誘導の秘儀とは?※内容は、参加者によって調整する場合があります。【NLPコーチング・人を動かす質問の技術セミナー】◆開催日 : 10月17日(土)◆開催時間 : 10:00~17:30◆受付時間 : 9:45◆開催場所 : ビジョンセンター秋葉原◆金 額 : 39,800円(税込) のところこの情報をご覧いただいた方は特別価格の ⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 14,800円(税込)でご参加いただけますさらに4大特典つき!【特典1】さらに松橋&谷口の質問術対談CD(3,980円)をプレゼント!【特典2】松橋良紀の30分無料コーチングをプレゼント!【特典3】10月31日出版記念パーティーの優先予約権【特典4】著者の本をお持ちの方にはサインします!二人の講師の出版を記念して、質問技術の集大成となるセミナーだそうです。人の心を動かすスキルを身につけてください■お申し込みはこちらから※お申し込みフォームの「得たい成果など、ご自由にご記入下さい 」 という欄に「倶楽部カカトコリメンバーからの紹介」とご記入ください。 申し込み確認メールに記載の金額は無視していただいて結構です。-----------------------------------------------------------------
2009年10月13日
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先般、新聞に英一蝶の展覧会が案内されていたので、行ってみた。場所は板橋区立美術館。成増からバスで10分ほどのちょっと地味目なところにある。 以下、リーフレットから一部抜粋引用 ”本名を多賀朝湖(たがちょうこ)といい、都市の人間模様を生き生きと描いた元禄期の江戸を代表する画家です。しかし、幕府の怒りを買って三宅島へ流罪となり、そこで足かけ12年を過ごします。宝永6年(1709)将軍代替の大赦によって江戸へ帰ることができ、その折に英一蝶(はなぶさいっちょう)と画名を改めました。2009年は、その一蝶御放免より300年にあたります” ということで、今年は御放免300年を記念し、企画されたとのこと。 平日の昼間なので、それほど人はいないのではと思って行ったが、結構なにぎわいを見せているのには驚いた。やはり、シニア世代が圧倒的に多い。うち女性が6~7割か? ちょうどNHKの日曜美術館でも取り上げたばかりなので、その影響も多少あるのかもしれない。なお、再放送は10月11日の20時からとのこと。 狩野派の画風に始まり、浮世絵的な風俗画に変化していく。題材が身近でウィットに富んでいて、見ていても思わず笑い出しそうになる。若い時は芭蕉との交流もあったとされ、文化芸術に対する多彩な才能を感じさせる作品の数々である。不自由と想像される三宅島でも作品を結構作っていたらしい。江戸に戻った時が57歳。それからもなくなるまでに精力的に書いていたようだ。本当に表現するのが好きだったのだろう。と想像される。 こんなに面白い絵の数々を残していたとは‥‥。新たな発見だった。 今回の作品群、もし買うとしたら‥‥? ‥‥ だいぶ大きいが、「雨やどり」さいきん見られなくなった、雨やどりの情景がうまく表現されていて何ともよい。 それにしても英一蝶(はなぶさいっちょう)、エレガントな名前である。
2009年10月09日
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昨日、仲間で話題になった、今、起きている経済戦争についてのことが、ちょうど今、読んでいる広瀬隆著「資本主義崩壊の首謀者たち」の最後の章に見事に書かれていた。 以下、一部抜粋引用 ”今を去ること半世紀、1955年4月18日からアジア・アフリカ会議がインドネシアのバンドンで開催されました。‥‥‥‥‥‥主催国のスカルノ大統領が開会演説をおこない、次のように語ったのです。 「植民地支配は死んでいない。アジアとアフリカの広大な面積で自由が奪われているというのに、どうして植民地がなくなったなどと言えるのか」 「植民地主義を、インドネシアやアジア・アフリカで味わってきた昔のようなものと考えてはいけない。植民地主義は今や、近代的な衣装をまとっている。それは経済的な支配だ。知的な支配だ。国家の内部にいるごく少数の異邦人が事実上、物理的な支配をしているのだ。それは巧妙にして明白な敵であり、さまざまな姿をとって現われる。彼らがそう簡単に利権を捨てることはない」 半世紀前に語られたスカルノの言葉は、リーマンショックに襲われた地球と人類の経済原理を早くから予言し、鋭く警告した、哲学的な名言です。この言葉の真意を理解できるかそうかに、人類の未来がかかっているのです。 現在は、全世界にまともな政治家がひとりもいないために、どこの国もグローバリゼーションの波に乗り遅れまいと、無知が無知を加速しています。しかしこのままでは、地球の暴走は、おそろしい最後のカタストロフィーに突入するでしょう。その被害に遭うのは、タイタニック号の三等船客である私たちです。そしてその母親の胸に抱かれた、いとけない赤児たちです。せめてその子供たちを助けるために、私たちは、どうあっても腐敗に立ち向かってゆかなければならないのです。” 全世界にまともな政治家がひとりもいない‥はちょっと書きすぎのような気もするが、 今、世界を席巻しているこの問題。政権交代で「民主党」になろうが「○○党」になろうが、要はこの大問題を解決しない限りは、本質的なところは変わらないのだろう。 民主党が言うところの「日米の対等な関係」がこれを指しているのではと思っているが、定かではない。 にほんブログ村
2009年10月07日
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今世紀に入ってしばらくしたころから、日本は強風と大雨に見舞われることが多いと実感している。 そのあとに決まってみられる光景の一つは‥‥これ(下の写真)。 ゴミ箱の中やあたり構わず放置されたビニール傘の何とも言いようのない残骸。 ニュースでは象徴的にこれをアップで写すことがある。これが現代社会なのか?と。 近年、傘に限らず、何か、とても無駄で無理なサイクルを回しているような気がする。 まだまだ未熟な消費社会なのか? たとえば傘については、雨風が強いときには、雨合羽の方がよっぽど機能的と思われるのだけれど、 環境立国を目指す日本としては、今の日本の気象状況を併せて考えると、「破れ傘」「壊れ傘」に代わるものがこれからの商機となるのか? 極めて末端的で方向が違う話だけれども、「ムダをなくす」という政権のマニュフェストと相まって感じたこと。 上記(傘)写真はRadioSiozブログから引用
2009年10月07日
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中学時代のクラスメート3人で定期的な会合。場所は浅草の居酒屋。 話題も年代に応じたそれに変化していく。まず最初は当然のように健康。近親者の葬儀に始まり、健康にまつわる食事、運動、睡眠などなど。 長生きをしている人の話を聞くと、やはりよく噛むのが良いらしい。 最低でも30回。噛むことは唾液などの分泌を促し、体内の循環を活性化させる。当然ながら入り口での初期処理をきちんと行うことでその後の経路への負担を軽減する。したがって内臓の疾患予防にもつながる。あとは噛むことは脳への刺激にもつながり、元気のもととなるということで良く噛むことが長生きの秘訣ということになった。 続いては戦争。戦場へ駆り出される人とお金の話。 先の大戦で戦場に散っていた若者の話から発展していった。 いつの時代も、良いのか悪いのかお金は命の次に扱われるのが世の中というものなのだろう。 現代日本は、先の戦争体験から直接的に戦争にかかわることは、とても考えづらいが、姿かたちを変えて経済戦争(マネー戦争)の矢面に立たされているのではないか?違った戦場に駆り出されてその犠牲となっているのが‥‥。 年間の自殺者の半数くらいは戦死ととらえることもできるのでは‥‥?今後の行く末が気になる。 あっ、あとワイシャツのアイロンのかけ方、自炊の内容、中国の脅威、戦時下での衛生兵の話なども‥‥‥。 衛生兵の話は卒倒しそうな内容だった。それを考え、何と過保護な現代社会。 今回は現実を見据えたテーマが中心となった。
2009年10月06日
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本日の読売の書評「本よみうり堂」で、冨隆辰一郎著「なぜうつ病の人が増えたのか」の評を春日武彦氏が行っているが、その最後に核心をついた言葉が‥‥‥! ”ここで製薬会社による啓発活動(一般市民および医師への)がクローズアップされてくる。軽い「うつ」の多くは、以前であったならうつ病と認識されることはなかったし、したがって医療機関を訪れることもなかった。だが製薬会社はプロモーションを行う。「うつ」は病気であり早期治療が望ましい、と。これはメタボリック・シンドロームの場合と似た構図である。以前だったらただの「小太り」が、今では病院受診や保健指導の対象となる。早期治療という考え方もあろうが、いたずらに多数の「病人」が作りだされたともいえるだろう。 軽いうつ状態にある人が、これはうつ病であり早期の服薬が大切だと思うようになったからこそ、うつ病患者数は劇的に増えた。それは悪化を防いだり自殺予防の観点から望ましいこととする考え方もあろう。 だが啓発活動が逆に病気でもないものを掘り起こして病気にしているといった視点もある。「病気の押し売り」と称され、‥‥ ‥‥「まだ病気でない」と「もう病気かもしれない」との間には、莫大な利益が埋もれているのである。” 現代はストレスの多い社会であり、うつ病も増えているのは確かなのだろう。が、上記のような側面があるのも見逃せない。 医学全般については、製薬会社のプロモーションと医学の実験台にさらされていることも、半面、考えていなければ、片手落ちというものであろう。 これには、権威あるものに対して、全てをうのみにせず、「不自然なもの」と「自然なもの」をよく自身で見極めていくよりすべがない。
2009年10月04日
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