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30日は天気が良かった。ゴルフをするにはあまりに天気が良いのも困るがこればかりは仕方がない。 いつものようにと言っても、年に数えるほどであるが、気のおけない仲間とのスコアよりも会話を楽しみながらのラウンド。 終盤にさしかかり、ふと左手を見るとあるべきものがない。「しまった!」腕時計が消えている。しかしながら後の祭り。 この広い芝生の上をあちこち動き回っているので、短時間で見つけるのはほぼ不可能であることをすぐにさとった。 その日は始める前に、バンドが傷んでいたので不安を多少抱えていて、外そうか外すまいか迷ったが、ちょっと面倒に感じ、いつもの「まっ、いいか!大丈夫だろう」でスタートしてしまった。これがよくなかった。 おかげで、今までで一番高価なゴルフをしてしまった。 真夏の中での良い教訓!!その○
2009年07月31日
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宛名がシール貼りの怪しげな葉書が我が家にも届いた。 裏面には以下の写真内容で、さもありそうで、なさそうな文面が整然と記されている。が、‥‥全く心当たりがない。 これで、問い合わせの電話でもしてしまうと、先方の思う壺なのだろう。 コピー全盛時代になり、本物と偽者の区別が益々つきづらくなっている。 この先、ずんずんとこれが進むと、いちいちこれは本当に本物なのか偽者なのかを一つひとつ吟味し、裏づけを取るのが当たり前になるのだろうか? 宛名シール貼りでもあり、組織的に大量の葉書が流されていると感じるが、皆さんのところにも届いていませんか? ちなみに消印は玉川とある。 国民生活センターにまずは届け出ようと考えています。
2009年07月30日
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昨日、会社の帰りにちょっと遠回りをして、横浜高島屋で開催されている~光の振動~藤田新展を見に行ってきた。 最近は高島屋で隔年で開催しているようであり、すっかりその一角に溶け込んでいる感じがする。 主催者は50半ばを迎えて、雰囲気全体から芸術家という匂いが漂ってくる。 見に来ていた人は女性が多かった。幼稚園時代の先生という品の良い老婦人も来ていて、「プラーナ」お試しコースの絵の前で、楽しげに手をかざしていた。 光の振動「プラーナ」に魅せられて名前も「新」に改名したとのこと。その一途に打ちこむ姿勢が素晴らしい。 作品はシンプルなものが多いが、神秘に光り輝く美しさを持っている。「光の振動」という解明されていないものが多い世界?を考えさせられる機会を持てたひとときであった。 これからのますますの活躍を期待したい。
2009年07月28日
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高度成長時代は質より量でガンガンと押していけたが、今の日本が置かれた立場は「質と創造性」を発揮しなければ立ちいかない‥‥が、 ところで昨日は地元の夏祭り。早いもので今回は16回目。天気も予想を裏切り、青空が広がり文字通り「ハレ」の舞台が整った。 この日ばかりは、皆、よい表情をしている。 夕方から始ったサンバパレード。沿道には祭りにつきものの太鼓の演奏があちこちで‥‥‥。 いろいろと撮影したい場面がある。うまくは撮れないが、この時ばかりは低機能のデジカメを使って「質より量」でチャレンジしてみた。 帰って早速Youtubeにアップ。 質的には保証できない動画を5本もアップしてしまった。 習志野きらっと(その1) 習志野きらっと(その2) 習志野きらっと(その3) そでっ鼓連の演奏 希望の虹の演奏
2009年07月27日
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自然の偉大さに触れたときに、人生観が変わる人が多いと聞く。 あの毛利さんが数十年前に皆既日食を見て、宇宙の仕事を志したということをこの記事で見た。 また、宇宙飛行士が宇宙での体験をして地球に帰還したのち、人生観が変わって、歩く道を変えたという話も以前に聞いた。 今日見たブログにも、皆既日食をテーマに同じようなことが書いてあり、パソコンを前に思わずうなずいてしまった。 昔、「自然」は生活している周りのあちこちで常に体で感じることができた。 アスファルトとコンクリで固められ、「自然」が隔離された今日では、自然を探し出すのがもはや困難である。 そのような生活が常態化した中で、人はどのような人生観を抱くのだろうか? 現在、私たちが心を乱されているマネー市場主義や身の回りを取り巻いている閉塞感もそれとは無縁でないような気がする。 最近は自然災害も多発していて、これも人類への警告であると論じている人は多い。 これから人類がどのような道を選択するのか、きっと、今はそれが試されている時期なのだろう。 と、今日は日食に寄せて、大上段に構えてみましたが‥‥、ぺペンペンペン~←Tさんのまね
2009年07月22日
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副題には 伸びる街・変わる街・儲かる街とある。 以下、目次 序 章 東京の「どこ」に行く? 第一章 みんなが知っている「あの街」の意外な素顔 1 なぜ渋谷は年齢不詳の美女なのか 2 ワルが似合う六本木 3 新橋、ぽっかり空いた都心の空洞 4 新宿は三つの街の寄り合い所帯 5 原宿こそ「サラリーマンの街」三代目 6 おたくの聖地、秋葉原と中野 7 「乙女ロード」が池袋にある理由 8 「無冠の帝王」赤坂の現実 9 広尾と御殿山、「高級」に徹しきれない高級住宅地 第二章 時代は「派手街」から「地味街」へ 1 駅は人間見本市――膨張する品川 2 一つ目小町「隠れ家」大井町 3 いい居酒屋とセレクトショップ―東急沿線の不思議 4 江古田と成増「国境の町」 5 吉祥寺・高円寺・国分寺―中央線「三寺」物語 6 立川駅、なぜ北口と南口は違うのか 第三章 東京よ、どこへ行く? 1 一つ目小町に新スター誕生の予感 2 「勝ち組」渋谷に忍び寄る危機 3 中野の「おたく」化、さらにパワーアップか 4 「上野駅」に新地下道開通、深まる東武伊勢崎線の孤立感 5 東京―上野間、高架路線二層化の意外な影響 6 「カマカマ線」で蒲田が派手街に? 7 築地、市場の跡地に高層ビルは「ノー」! 8 「幻のマッカーサー道路」開通、ついに新橋が激変!? 不動産アナリストとしての経験から、東京を俯瞰して中・長期で街の盛衰を見ている。 東京のそれぞれの街の特徴を歴史から紐解き、良くつかんでいて、そのどの街を見ても魅力的に見えてくる。 「北口と南口」の栄え方の違いの理由や「一つ目小町」の考え方も面白い。 また、著者の豊富な語彙と表現力がさらに一層の味わいを醸し出している。 東京生活をより楽しくするために、東京に縁がある人は、一読しておいて損はないと感じる。 にほんブログ村
2009年07月20日
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7月の今頃になるとよくここを通る。 西新井大師では今、風鈴祭りを開催中。 南部鉄、清水焼、九谷焼、江戸風鈴など全国の風鈴の展示即売会も兼ねた催しである。 その風鈴といえば何といっても音色。 個人の知恵は素晴らしい。この涼しげな音を聞くだけで、暑さを忘れさせてくれる。ただ、その元をただせば、魔除けの一種であったとか? 幸いにして、今日は時折適度な風が吹く絶好の風鈴日和。 この音色を録音しない手はない。 Youtube‥‥ビデオ映像は動画と訳されるが、動画と言えどもその音声の果たす役割も大変に大きいのではないか? 今回は特にその音が主役になった次第。 ただ、機器と技術が優れないので、充分には伝えられないが‥‥。 http://qurl.com/w9bg1
2009年07月18日
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富田眞司氏が主催するWEB活要塾セミナーに参加した。場所は五反田文化会館なので会社から近くて都合がよい。 まずは富田氏の最新WEBトレンド情報。20分ほどにコンパクトにまとめた、ちょっとためになる講座である。 この情報にはいろいろなヒントが隠されているが、ちょっと気を引いたのは、サイト紹介で話があった「ブラック企業.COM」 就職活動をしている学生には定番のようだが、今回の話を聞いて、再度、ちょっと探訪してみようかという気になった。 続いて本日のメインディッシュ。 今回の講師はウェイアップの二瓶公志COOでテーマは「知らないと損をするSEO/SEM活用テクニック」 SEOについては詳しくは知らないが、一つでも二つでも何か糸口が見つかればそれだけで大収穫である。 以下、インパクトがあった項目ないしキーワードをいくつか。 ”イメージはオルトタグで補足する、「○○なら○○」の活用、分析ツール「ピタゴラス」、Googleサイトマップ登録、Yahooサイトエクスプローラー、Googleウェブマスターツール、リスティング広告”などなど。 しばらく、ウェブの更新が停滞していたが、これでしばらくは新たなチャレンジと展開ができそうである。 このような知識が一つひとつ積み上がっていき、サイト運用のレベルが少しでも向上するような感覚はうれしいものである。 ネット時代に生を受けたことに感謝!
2009年07月16日
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電車の扉に鞄を挟まれ、非常警報装置を押した件で、先方に状況を知らせておく必要があるとの考えで、6日後に上野駅前にあるTC株式会社本社を訪ねた。 その時に初めて知ったが、何ともいかつい会社名である。 受付で事情を話したら、しばらくして担当者2名がやってきた。 丁重に応接室に通され、名刺交換をした後、早速、当時の状況を話した。2名とも熱心にメモを取る。 この時、念のためクレーマーではないことを申し添え、いろいろと問題となる事故には必ず予兆があるとの考えで、来社したその意を伝えた。 対応を見ていると、やはり、仕事柄いろいろなクレームや不具合対応があるであろうことが伺える。 扉に挟まれて物品を破損したとか?の報告もあるようである。 ただ、このような話は今日の明日で解決できるものではない。また、挟まれ防止の新たな対策に取り組んでいるとの説明もあった。 先方としても、今回のようなトラブルについての認識は重々しているとの雰囲気を掴みとれたので、30分ほど状況説明をしてお暇した。
2009年07月15日
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先月の下旬、近くのコンビニの前で‥‥。 電柱を囲むように花束や飲み物がたくさん、まわりに女子高校生が数人‥‥。 多分、交通事故と思いはしたが、なぜ?こんなところで‥‥。 帰ってインターネットで調べると、2名もの若い命が‥。 交通事故については、毎年応募選出される標語にも事故撲滅の思いが込められている。 今年こそは減らそうと必死に取り組んでおり、減少はしているものの、多数の事故が現実に起きている。 先日も会社で警察署の人にご足労をお願いして、若い人を対象に交通安全教育を実施した。 そこで悲惨な事故例をリアルに示してもらい、疑似体験することにより、交通事故防止への手立てとしたが。 ほんのちょっとの注意を怠ったことにより、こんなことになるとは‥、自分の身に起きてから、いくら考え直しても遅い。 しかしながら、現実に、昨日も今日も各地で起きている事故。改めて考えさせられる光景である。
2009年07月14日
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夕方、海風に乗って何やら歓声が聞こえたという。 マリンスタディアムではちょっと近過ぎるし、Jリーグの試合でもないだろうし、 ‥‥そうだ、10日に開幕した高校野球に違いない。 すぐにインターネットで調べると概要が理解できた。 対戦表を見ると‥‥‥。 2日目の第三試合に母校の試合が組まれている。 家から歩いてもいけるので、応援するなら今のうち‥後半になるといつの間にか名前が消えている‥ということで、ちょっと足を運んでみた。 入場料は600円と意外に高かったが、高校野球の運営と発展のためにやむを得ないか?? 観客は思い思いにのんびりまったりと楽しんでいる。7分くらいの入りで席もゆったり。曇っていて比較的しのぎやすい。 こういう雰囲気も悪くないな‥‥。 試合は5回を終わって3対1。何とかいけそう。そんな感じがしたので、写真と動画を少し撮影して途中で引き上げた。
2009年07月11日
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前からず~っと気になっていたが、この方のブログを見て、また思いを強くした。 昨日、休みを取って出かけてみた。 東武東上線で池袋から1時間以上電車に揺られ、武蔵嵐山駅へ。結構、乗りごたえがある。近づくに連れて牧歌的な風景になっていく。 駅から歩くこと15分くらい。国道254号線を渡ったところにうっそうとした森が見える。 その菅谷館跡(畠山重忠の館)の一角にある記念館。昭和の初めに日本農士学校を開いた場所でもある。 記念館の中に、検校(校長)先生の「帰郷後の心得一束」と題した書があったので、その一部を手帳に走り書きした。 ・教育とは「自分が自分で自分を自分することだ」これを忘れては いけない。 ・ここの卒業生には名誉欲や物欲はなくても道欲というものがある。 之を無理に押し付けようとしてはいけない。道の押し売りは絶対に するな。 ・地下水となれ。地下水の有無はこの目ではわからぬが、‥ 様々な樹木の‥‥吸い上げられててっぺんまで上っている。 この方の薫陶を受けた人が戦後各界のリーダーとして活躍した。その拡がりを見るや、実に多大なものである。 歴代の総理の指南役としても良く知られたところであるが、最近はこのような役目をだれが担っているのだろうか?ふと気になってしまった。杞憂に終わればよいのだが‥‥。 安岡正篤記念館の見学、その功績をあらためて感じさせられたひと時であった。
2009年07月11日
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高校の同窓会支部が50周年を迎え、記念誌を発行するとのことで、原稿の依頼が来た。学生時代の思い出、出来事などを原稿用紙数枚にまとめるという内容。 あまり、そのようなものを書く才能もないし、他に適切な人もいるし、誰かに振るのが妥当だと考えていた。 かたや、一方で、何かを記すものがあるのでは、との思いも消えず、最終的には、この機会を利用させてもらうことにした。 それは、あの40年前の熱い時代、学生運動が盛んだった頃のことである。 当時、主体的に真剣に関わったわけでないので、どう書けばよいのか、わからなかったが、とぎれとぎれになった記憶をたどって、客観的な事実を中心に、私たちの年代の共通体験として、つたない文章にまとめてみた。 1969年‥秋
2009年07月05日
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乗り慣れない路線の電車を少し急いでいた。 用事を終え、地下鉄N線に乗り、会社に向かう。 途中止まりの電車に乗ってしまい、乗り継ぎ駅で乗換のため、ホームに降りたところ、ちょうど階段の部分。向かい側のホームに止まっている電車に乗ろうと少し急いだ。 ところで、ホームは今はやりの二重ドア。扉がホームと電車の二重構造になっている。 すぐ閉まるという感覚を感じず、乗ったとたんに扉が閉まり出した。ホーム側がまず閉まり、やや遅れて電車が閉まる感覚。電車側の扉の閉まるスピードがやや早いのか? 何か変だと気がついて見ると、手持ちの鞄の手の部分を中に入れただけで、鞄の本体が電車の扉の外側の状態で挟まれてしまった。 あわてて、扉をどんどんと何回かたたくが、二重扉でホームの人にはわからない。瞬間的に声が出ないし、出せなかったのか、そのせいか電車内にも人がいたが誰も反応しない。 電車は何事もないように走り出す。あわてて扉の周囲を見渡すが、非常ボタンが目に入らない。「なんだ、これは?」憤りが走ったが、どうにもならない。 鞄を落とさないようにぎゅっと握って次の駅に着くのを待つしかないと観念する。 と‥‥。もしもカバンが何かに引っかかったら、あわてて、人差し指一本で保持するようにした。これはいつもの仕事柄での危険予知が少し役立ったのか?そんな思いが脳裏をよぎる。 何とか持ちこたえてほしい、と念じつつ、次の駅への到着を待つ。この間、車内は何事もないような静かさ。 また、次の心配が‥ひょっとしたら、反対側の扉が開くのでは、そんな予感がして、車内の非常ボタンを探す。 今度は少し冷静に見る事が出来、扉から60~70cm離れたところに見つけることができた。 やがてホームに入り、予感は当たった。止まるのを待って、すぐに非常ボタンを押した。 意外にパリッとカバーが簡単が割れる感触。そして音も今はやりの柔らかいメロディが流れる。ひょっとしたらものすごい音で鳴りだすのではと思っていたので少し安心した。 すぐにマイクを通して、「どうしましたか?」の声が‥。「鞄を扉に挟まれたままです」と言って、間もなく、駅員?車掌が飛んできた。すぐに事情を察して、扉脇にイスの下に手を突っ込んで手動で扉を開けた。「なんで、検知できないんですか?」「いやあ、これは無理です」とりあえず、運行に支障をきたすので、この場は収めた。 シートに座り、少し落ち着きを取り戻した。 「そうだ、非常ボタンだけでもデジカメで撮ろう」と思ったが、乗客がいるので、一度は控えたが降車駅で人が結構降りたので、再度カメラを出して、タイミングをみて写真を一枚撮った。 なぜ、このような事態になったのか?会社へ向かう電車の中で、いろいろ考えた。 乗り慣れない電車で少し勝手が違ったこと。都合でいつになく少し急いでいたこと。そして、やはり二重ドアと人的なチェックの安全上の盲点があるのでは‥そんな思いに至った。 これが、もし肩掛けのショルダーか何かが挟まれて、走り出し、何かの拍子にショルダーが引っ張られたら、想像しただけでも寒気がする。でも、起き得ないことではない。 こんな経験をした、こんなことが心配されるということでということで近々、この鉄道の本社に行って状況を話す予定でいる。 時折しも安全週間の第一日目
2009年07月01日
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