ケヤキの木の下で            岐阜/愛知   自然素材でZEH READYの家

ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

2026年02月23日
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カテゴリ: 造作家具



紙太材木店の田原です。

今週は暖かくなるようです。
日中も18度前後の予報が出ています。

近くにある 清流里山公園は、
先週は犬祭りですごい人でしたが
昨日も相当な賑わいでした。

入場は無料で敷地も広大。
ピクニックもできますから
お子さん連れの行先には うってつけの公園です。

さて、下駄箱
どんな家にも?
必ず玄関にあるのが下駄箱

なぜなら 日本では玄関で靴を脱ぎますから、
どうしてもそれを収納しておく
場所なり家具が必要になります。

欧州のどこかの国も確か
靴を脱ぐと記憶してましたし、
最近では 欧米でも少しづつ広まっているとか。

ということで 下駄箱なのですが、
狭い玄関に大容量の下駄箱は合いませんし
小さすぎれば靴や諸々のものが 入りきらない・・・

ヒアリングの時に、
誰が何足の靴を持っているかなど
玄関周りに収納しておきたいものを
お聞きするのですが、
大くの場合容量オーバー。

となると 下駄箱はコンパクトに、
その他の玄関で必要なものは
別の収納となります。

このバランスが
なかなかむつかしいんですね。

更に言えば 下駄箱は家具ですから、
それなりのデザインや作りで ある必要があります。

高価な材料である必要はなく、
安価でセンスのあるもの。

実は今、紙太材木店のモデルハウスの
玄関周りを改装していて、
先日来この下駄箱の材料やら
デザインで苦闘中・・・

一枚板の天板も あるのですが、
それでは高くなりすぎます。

目指すは 安価でセンス良く、
長く使えるもの。
愛着とまではいかなくても、
見たり触れたりしたとき
少しだけ気分を浮かせてくれる下駄箱。

その家に入った時、
最初に目に入いる家具ですから
家全体のデザインや コーディネートの
イメージを連想させてしまいます。

さて、どんな下駄箱になるか
乞う、ご期待であります。



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Last updated  2026年02月23日 09時51分09秒
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