ケヤキの木の下で            岐阜/愛知   自然素材でZEH READYの家

ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

2026年04月20日
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おはようございます
紙太材木店の田原です。

今シーズン、 筍の収穫が150本ほどになりました。
竹林には孟宗と真竹が生えています。
孟宗という竹は、 太くて大きいのが特徴。
比較的早めに出ます。

真竹は孟宗に比べると、
比較的細く孟宗の後から出てきます。
直径は5センチから10センチほど。
そろそろ筍シーズン終了ですが、
あとどれくらい生えるか?

先日お伺いした 郡山の八光建設さん。
宗像社長のご自宅や
マンションのモデルルームにも
行ったのですが、
マンションはリノベーションで
設計はマスタープランの小谷さん。
業界では  木のマンションリノベ ​ として
知られています。

検索していただくと、
どんな風合いのリノベか
ご確認いただけます。

モダンでホテルライクな室内とは 対称的、
木質感がありますが
多用しているわけではなく、
ある種の上品さを感じます。

木をたくさん使えばいいわけではなく、
計算された木使いをしないと
なんだか野暮ったく
民芸調になり勝ちで、
残念な室内になってしまいます。

木を如何に品よく
使うか?
見せるか?

建具でも同じことが言えます。





写真は上記のマンションリノベした
キッチン前の吊り戸の扉ですが、
前回お話しした
益子先生デザインの扉が使われています。

フラッシュと言って 芯材の両面に
シナやラワン、
タモの面材を貼った建具もあります。

軽く比較的安価に作れますから
伊礼さんなど 建築家もよく使っていますが、
上のようなデザインされた建具でも
違和感はありません。

それほど大きくなく、 小さな建具ですから
金額もお値打ちになります。
吊戸の中の 風通しも得られますから、
機能とデザインの両方あることになりますから
機能美を備えた建具と言えます。

対面キッチンにした場合、
ダイニングや リビングから見えるのは
キッチン本体の扉ではなく
バックカウンターの 吊り戸の扉になります。

既製品のキッチンは、
ダイニング側からは ほとんど何も見えません。

ダイニングやリビングから見る キッチンの印象は、
何が見えるかで決まります。
何を見てもらうか?
何を見えるようにするか?
です。


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Last updated  2026年04月20日 09時40分33秒
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