1馬力子持ちFIRE 雑記

1馬力子持ちFIRE 雑記

PR

×

Free Space

リーマン人生の過半を三菱金曜会企業に捧げ、
現在は資本の過半を三菱グループ企業に捧ぐ、
元三菱リーマン。
1馬力/妻子持ち/賃貸で40代半ばにFIRE済。
アイコンは佐渡赤石。

大都会の真ん中に棲む世捨て人の雑記。

Favorite Blog

2024~26PF概況173位… New! みきまるファンドさん

【6月運用成績】-1… かぶ1000さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

2022.11.26
XML
カテゴリ: 読書のこと

『手数料と物流の経済全史』
(玉木俊明)

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​ ​​​​
この本の内容は要すれば、、、
物流と金融のプラットフォームを制するものが覇権を握る
でしょうか。

表題に興味を向いた方は、
序章と終章から読まれると良いでしょう。
金融・物流業への投資家として非常に参考になります。
他方、本書の太宗を占める人類の歴史部分は、
冗長な印象。

以下、個人的な備忘録。
「イギリスには現在、これといった製造業はない。
 たとえば有力な自動車会社は、すべて外国資本の
 傘下に入ってしまった。
 それに対し、一番活発なのは金融業である。」P366
 ⇒日本の製造業も同じ道をたどる可能性あり。
  グローバル製造業は生き残りが厳しい可能性。

「現実社会での問題は、金融は必ずしも直接われわれの
 消費水準を向上させるわけではないが、
 金融部門がもっとも儲かるということである。」P367
 ⇒全く同感で、製造業の方が価値創出していると思います。。
  が、今の自分は金融の力で生きているジレンマ。。

「ヒトとモノと情報の移動はもはや三位一体ではなく、
 この三つからヒトの移動が脱落する可能性が
 高くなっている。」P376
 ⇒運輸系は全売却済だが、意外とみんな移動好き
  みたいだな。いずれにせよ、モノの移動の方が
  堅牢性高いから買い戻すことはないが。
  究極的には、VRの世界になって、情報(金融)
  だけの移動となり、モノの移動が減ることも
  頭の片隅においておいた方がいいかも。
  ヒト・モノの移動は、地球環境への負荷が大きいし。

★楽天ブログランキング:​

読書・コミック10位

★​ メルカリ ​で断捨離中です。よかったら覗いてみてください。​​

​​​​
★楽天市場でザクザクポイント貯めましょう↓↓。


​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.11.26 08:39:41
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: