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①株式運用
2020年末総投資資産残高
89,303,009円(内現預金2,661,091円)比
プラス維持が目標。
2021年末残高:106,897,984円
(4,800,000円減資済)
2022年末残高:115,311,037円
(2,000,000円減資済)
2023/10末残高:128,885,395円
(3,000,000円減資済)
(年初比:+13,574,358円)
先月末から乱高下し、含み益減少。
栗田工。MSCI除外絡みの空売り急襲。
ナンピンしつつ、当面含み損許容。
地所REIT。微益で売り切り。
みなし譲渡損益の計算が必要な場合が
あるなど、REIT特有の処理の煩雑さ回避。
ニコン、出たり入ったりで、
結局微益で売り切り。
将来性は?だが、足許バリューだし、
1Q決算は酷かったが、
決算イマイチなら自社株買いだろうし、
決算良ければ自立反発するかとも
思ったが。。。
無限ナンピンの確信持てず。
三菱倉庫。増配多謝。。
DOE2.0%「以上」を有言実行。
三菱総研。増配多謝。
業績的には踊り場なれど、
安い場面あれば買い増し検討。
下期方針は不変。
・主力銘柄はいずれも基調良好で
増配期待も高いため
ポジション調整想定せず。
・円高株安となれば、
ポジション圧縮している
製造業の押し目を拾う。
・日銀政策変更で
押し目があれば不動産。
②読書(100冊以上/年)
2023/10末読了:8冊(累計96冊)
③探索活動ほか(適宜)
30年ぶり?くらいにモビリティショー参加。
トヨタのサイモンCBOは気さくな方だった。
自動車セクターではトヨタ一択で間違いない。
④その他
株主総会参加:0件(累計8件)
優待クロス:0個(累計104個)
確定申告不要制度廃止で、
今年から厳選取得。
★今月の一冊…
『
高校数学の基礎が150分でわかる本
』
一度読んだら忘れない、、、
かどうかは別として、
とっても分かりやすい。
★
メルカリ
で断捨離中です。
【かしこまるファンドOwnersマニュアル】
1.パーパス
経年優化する株式で ”いざ”に備え資産形成
2.バリュー(価値観)
(1)三菱三綱領
所期奉公(しょきほうこう)
⇒国家とともに歩む投資
処事光明(しょじこうめい)
⇒品格ある投資
立業貿易(りつぎょうぼうえき)
⇒高い視座の投資
(2)岩崎小彌太訓辞
「浮華放漫」の弊を去って、
「質実堅忍」の風を振興せよ
3.投資ルール
(1)
絶対にお金を損しないこと
~テールリスクを忘れない(ex東電)
(2)究極的な信用リスクの観点から
三菱グループ主軸
(3)Good Company
(4)長期潮流を意識
~右肩上がりは必ず報われる
(5)6セクター、原則1業1社
金融/物流/食農/IT/資本財/素材
(6)サイクル意識しポジション調整
~シクリカル
(7)他人が絶望して売るときに買う
(8)やる事がない時は何もせず
(9)足るを知る
4.銘柄選択
(1)ミニ金曜会(三菱グループ)
①コア:グローバル金融+事業投資。
リスクは無くならない損保>
大規模資本需要減退の銀行。
リースは銀行比業務範囲規制
緩やかでビジネス拡大余地大。
メガバンは流動性リスクあり、
規制対応コストも重し。
商事はストックビジネスでなく、
シクリカル性包含。
②サテライト:内需系ディフェンシブ。
着実成長増配。
サイクル投資。
④オブザーバー:日本製造業代表。
堅実な企業文化。
全25社中18社(+オブザーバー2社)。
(2)ミニ金曜会除外先&理由
ENEOS:外様、三菱色薄、@大手町
瓦斯化学:やや外様、1業1社、@丸ノ内
ニコン:長期的成長力懸念、@品川
化工機:持続可能性懸念、@川崎
製紙:業績、@両国
自工:業績、コンプラ、@芝浦
大日本塗料:三菱色薄、@大阪
ローソン:
外様、三菱色薄、@品川
全25社中8社。
短期保有は有り得るので、監視リストへ。
(3)優待株

・金券優待は原価率100%(継続性に留意)。
・サカタのタネ:有事に強いタネ。
海外比率高く$代替資産。
5.相場サイクル
(参照: 相場サイクルの見分け方
)
~シクリカルのポジション調整の参考
金融相場 金利↓業績↘株価↑
中間反落 金利→業績→株価→
業績相場 金利↗業績↑株価↗
逆金融相場 金利↑業績↗株価↓
中間反騰 金利→業績→株価→
逆業績相場 金利↘業績↓株価↘
(1)逆金融相場への対応(P78)
「運用資金は限りなくキャッシュに近い
短期の金融商品に切り替えることが
できれば理想」
「もしも手持ち株を残すとしたら、
それは 二~三年以上もちこたえる
ことのできるような
超優良企業に限るべき」
(2)逆業績相場での対応(P90)
「優良株の買いチャンス」
「金融・財投関連株に妙味、
次に不況抵抗力ありリスクの少ない
電力・ガス、電鉄、不動産、薬品」
(3)金融相場のリード業種(P53)
「金利敏感株が先陣。金融関連」
「大型素材株(業績相場に備えて)」
(4)業績相場の特徴(P59)
「前半素材、後半加工」
「大型低位から高収益の中小型へ」
以上、本編了。
【参考①】上場三菱グループ勝手格付
金曜会御三家
三菱重工〇(旧三菱本社造船部以下同)
三菱UFJ〇(銀行部)
三菱商事〇(営業部)
金曜会世話人会
三菱地所〇(地所部)
三菱マテリアル〇(鉱山部・炭鉱部)
日本郵船
東京海上HD(総務部保険課)
三菱ケミカルグループ〇
AGC
キリンHD
三菱電機〇
金曜会その他
三菱倉庫〇(旧三菱為替店)
三菱製鋼○
ニコン
三菱製紙
三菱化工機
三菱自工
三菱総研
ピーエス三菱
三菱瓦斯化学(外様、存続日本瓦斯)
ENEOSHD〇(外様、存続日石)
広報委員会
三菱HCC
三菱食品
大日本塗料
ローソン(外様)
※分系会社(三菱本社直接出資)10社は〇
【参考②】上場三菱グループ本社所在地別
三菱村
三菱重工
三菱UFJ
三菱商事
三菱地所
三菱マテリアル
日本郵船
東京海上HD
三菱ケミカルG
AGC
三菱電機
三菱瓦斯化学
ENEOSHD
三菱HCC
三菱村以外
キリンHD(中野)
三菱倉庫(江戸橋)
三菱製鋼(月島)
ニコン(品川)
三菱製紙(両国)
三菱化工機(川崎)
三菱自工(芝浦)
三菱総研(永田町)
ピーエス三菱(汐留)
三菱食品(小石川)
大日本塗料(大阪)
ローソン(品川)
以上
2026年7月の振返り 2026.08.01
2026年6月の振返り 2026.07.01
2026年5月の振返り 2026.06.01