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読書日記です。
『21世紀の金融政策
』
(ベン・バーナンキ)
この本の内容は要すれば、、、
20世紀の金融政策を振り返りこれからを展望する
でしょうか。
これまでのFedの金融政策を概観でき、
非常に有益です。
インフレとの闘いよりも、
むしろデフレの方が緩和策に限度があり、
対応は難しいみたい。
アメリカはデフレには戻りたくないだろうから、
そろそろ引き締めも終わりなのかな。
他方、日銀は引き締め開始後に
打てる緩和策は限られるから、
多少の資産バブルには目をつぶるのかな。
とすると、円安は意外と長いのかな??
マクロ環境は予測しても仕方ないですが。
本書で初めて知ったが、
アメリカの経済活動は、
「Fedの設立以来、経済活動は西へ西へとシフト」
(P21)しているらしい。
世界史的にも同傾向だが、
何か自然の摂理が働いているのか。。
次はアジアに日が昇るのか。
★
メルカリ
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