PR
Free Space
Keyword Search
Calendar
読書日記です。
』
この本の内容は要すれば、、、
脆弱の反対概念とは
でしょうか。
重要な三つ組、
脆弱、頑健、反脆弱。
(上P50)
脆弱性
=得るものよりも失うもののほうが多い
=アップサイドよりもダウンサイドのほうが多い
=(悪い意味での)非対称性
反脆弱性
=失うものよりも得るもののほうが多い
=ダウンサイドよりもアップサイドのほうが多い
=(よい意味での)非対称性
(上P262)
「反脆さを実現する最初のステップは、
アップサイドを増やすよりも、
まずはダウンサイドを減らすことだ。
つまり、負のブラック・スワンに対する
エクスポージャーを抑え、自然な反脆さを
機能させる訳だ。」(上P266)
個人ポートフォリオの管理上は、
反脆弱を加えるのではなくて、
頑健を中心に、一定の冗長性を持たせるのが
現実的か。
(冗長性としての反脆い反応、上P83)
「すべてのものは変動性によって得または損をする。
脆さとは、変動性や不確実性によって
損をすることである。」(下P294)
★
メルカリ
で断捨離中です。よかったら覗いてみてください。
『決算分析のプロが教える最高の教訓倒産… 2026.08.03
『なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなの… 2026.08.02
『ゴールド金の世界史』(ドミニク・フリ… 2026.07.20