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ふと お財布を眺めたら根付の紐がぷっつり千切れて 長年愛用した水晶の根付が消えてなくなっていました金メッキの金物で丸い水晶(偽物かな?)を丸く包んで紐も金色でお気に入りでした黒いバラの模様の印伝のお財布に良く似合ってかなりお気に入りでしたこの印伝のお財布は近所の友人と山梨へさくらんぼ狩りに行った折甲府の印伝本店で求めたもの・・・もう5年以上前のことでだいぶくたびれています水晶の根付はそのすぐ後にダーリンの出張にお付き合いした帰りに山形の山寺へ参詣した折 社務所でダーリンから買ってもらいましたその時もさくらんぼの季節だったから初夏だったと思いますまだセミの時期ではないのに芭蕉の句のように うるさいほどの蝉時雨だった事を良く覚えています今日も山寺は蝉が鳴いているでしょう石段を登って素晴らしい眺望の見晴台で涼しい風に吹かれながらしばし休憩しました水晶の根付は何処へ転がってしまったのでしょうか?物は失くなっても思い出はいつまでも私の心の中に・・・
2004年07月27日
4月30日の朝はぎらぎら太陽が輝いていましたGちゃんが言ったとうりでした「タイで1番暑いときなんだからゴルフなんて無理さ 熱射病になっちまうさ タイ人だって真昼間は日陰か家の中なんだから・・・」ほんとに暑い!!しかし ヌンちゃんと夕べミャンマーへ行く約束をしたから出かけなければならない・・・私は実は暑いのは苦手では どうして ビーチリゾート滞在が可能かと言うと裸同然で過ごせるからかもしれない・・・海は好きだけど 日焼けはしたくないゴルフもすきだけど 日焼けはしたくない閑話休題・・・ヌンちゃんは時間どうりにぴっかぴかのピックアップで迎えにきてくれましたミヤンマー向けてレッツゴー!途中 マーケットで冷え冷えのスイカやパイナップルを買ったりしましたスライドショーをどうぞこんにちわ ミヤンマーまず メーサイへむかいましたメーサイへ行く途中 道路の左右に果物売りの屋台が出ていますヌンちゃんいわく「1番可愛い子のいるお店」へ立ち寄りましたメーサイで路上駐車をして目の前のお土産やさんにお断りしてイミグレーションへ向かいましたガイドブックに書いてあるようにパスポートのコピーも用意したけれどなぜだか必要なく2人で100bで手続き完了ですタイの入国官は優しくて入国カードへ記入するため「ペンを貸して」って頼んだら何故だか二人分書き込みしてくれましたダーリンが気前良く100bチップを渡しましたら一瞬驚いて そして喜んでしまいこみました続いてミヤンマー側のイミグレでパスポートを預けミヤンマー領に入りますイミグレ付近で客引きさんが写真を見せながら観光の客引きをしていますミヤンマー付近はタイに比べて貧しさが目立ちますお乞食さんも限りなく多いです右側の方にお土産やさんがたくさん並んでいたのでそちらへ行って見ることにしましたGちゃんが言う事には「メイン通りから少しわき道に入ったところに 大きめ店舗の宝石屋があったら 入ってごらん 結構安値で良い物が買えるかも」最初は期待していたけど暑いのと 人ごみで宝石などどうでも良くなってしまいましたダーリンはまたまた 子供のお乞食さんに往生してます懲りずに 可哀想な一人の子供にコインを上げたらまたまた大勢に付きまとわれてしまったのですほんとにいつもいつも懲りない男です3人とも途中で冷たいものを飲みましたがお昼時という時間でもありバテバテになってしまいました予定では客引きさんにお世話になってミャンマー観光しようと思っていましたが3人とも「帰ろう」と意見が一致してしまいました帰り道無事 パスポートも返却してもらいデューテーフリーへ寄りましたここだけはエアコンですビールやタバコがとっても安かったです少し涼んでから帰りましたタイのイミグレ前ですごいスコールすこし雨宿りしてから車へ戻りました多分もうミヤンマーへは行かないと思います私的には「マイサヌック」でありましたどちらかと言うとリゾート的な場所のほうが好みかな?それとも ガイドさんを雇わなかったから 楽しい観光にならなかったのかしら?ランチはガイドブックにも乗っているビーフヌードルの有名店です美味しくいただきましたがこの程度ならチエンマイプラザホテル前の食堂でも同じようなものを出していますデザートは初めていただく味でした冷たいココナッツミルクに緑色のコシのある麺が入って上にココナッツアイスクリームが乗っていますこれは美味しかったです緑色の麺がコリコリしてて良かったですチエンライへ戻ってからビッグCを覗いてお買い物してお隣のホテルドュウシットでお茶を飲んでホテルへ帰りました
2004年07月16日
昼の便でプーケットを発ちBKK経由でチエンライへ着きましたチエンライ空港は数年ぶり・・・前回は一人旅でした地方都市らしいこじんまりとした空港です送迎はお願いしてなかったので外にホテルのシャトルバスがあるかどうか確認しましたら・・・いました、いましたリムコックホテルと書いた看板を持ったお兄さんがお出迎えしていました(ただ 立っていただけですけどね)チエンライとチエンマイの場合は主要ホテルは送迎のサービスをしているようですホテルバスがなかったら空港タクシーでホテルまで行く予定でしたが安上がりになってしまいました確か一人50bか100b位でした初めてのホテルはなんだか期待と不安でどきどきしますどんな出来事が私たちをまっているのでしよう20分ほどでホテルのゲートをくぐりましたこのホテルはコック川沿いに広い敷地をもっており良く手入れされたお庭が美しいホテルです私は数年前このホテルがオープンしたての頃 宿泊しました以前の日記にも書いたパヤオ出身のディーを訪ねた折、数日宿泊しましたそのときに「なかなか良い」というイメージを持っったのですベルデスク フロントは可もなく不可もなく無事チェックインを済ませましたベルボーイとお部屋へ向かいましたがその部屋数の多さにはびっくりしましたそしてなんとなくお掃除などが行き届いていなかったり建物が手入れされていないような印象を受けましたお部屋へ案内されて またまた びっくり!プーケットのケープパンワホテルのディカプリオスイートと比べてはいけませんが「貧乏くさ~~~い!!」のです極めつけはバスルームの 足拭きマット穴が開いてますしかし窓からの眺めは美しい夕暮れ川から吹いてくる風は涼しくて蚊取り線香をたけば 窓を全開にして涼めます「お部屋は寝るだけだから 毎日お外で遊ぼうね」と二人で納得してホテル探検にでかけました確かに敷地は広いですしかしプールはタイ人の子供たちで子供プール状態ちょうど日本のGWと一緒にタイも連休なんだそうですプールサイドではシーフードを並べてディナーの支度をしていました今夜はここで夕食でしょうか?お庭を一回りしてフロントから入り アーケードをながめました美容院 お土産やさん コンビニマッサージ屋さん インターネットショップ奥のほうにはレストランがあります昔はこのホテルはタイスキのお店もあったしガーデンレストランはシーフードだったしメインメインレストランの他に北京ダックと飲茶を出すチャイニーズレストランもあって結構充実していたのに看板はおろか メニューも外には出ていないしイタリアンだかチャイニーズだかの見分けもつきませんローカルっぽいお店に入りましたが体よく追い出されてしまいました貸切だったのかしら?それともお店にふさわしくない私たちだったのかしら?メインレストランへ入りましたスタッフはたくさんいるけれどお客さんは私たちだけ「外は蚊が多いから こちらがベストよ」とは言うけれどお店の中も蚊がいて私はベンチシートにおひざをしましお料理は私の口には合いませんでしたコックさん・・下手くそ!!せっかくの休暇をまずいもの食べて過ごしたくありませんこれからは毎晩お外に出なければならないと思いました食後ダーリンは足マッサーへ行きましたそこへヌンちゃん登場ヌンちゃんはパヤオ在住で昔うちで働いた研修生です彼女を連れて訪ねてきてくれましたそしてナイトバザールへ連れて行ってもらいましたナイトバザールはチエンマイよりもまだまだ素朴です右左のお店を眺めながら屋台村へ行きました大きな広場の中央にステージがありオカマちゃんが時折ショーをしたり誰かがカラオケを歌ったりしています四方はたくさんの屋台が入っています屋台に囲まれた中央に黄色く塗られたテーブルとイスが200組くらいありますドリンクの屋台やフルーツの屋台飲茶の屋台炒め物の屋台おつまみの屋台お菓子の屋台ラーメンの屋台などいろいろありますお寿司の屋台もありましたよヌンちゃんは鶏の軟骨から揚げとピータンの盛り合わせとししゃもフライを買いました彼女はイカ焼きをかってきました軟骨とししゃもは30bイカ焼きは80bだそうですGWということもあって 日本のひとも見かけました思い出話に花が咲きスコールが降るまで宴は続きましたスライドショーをどうぞこんにちわ チエンライ
2004年07月15日
とうとうプーケット最終日になってしまいましたゆうべはお部屋でZさんと午前2時まで飲んで語りましたZさんはコーラル島ツアーだっておっしゃっていたけど船酔い大丈夫かなぁ・・・まあ ピピ島でないからなぁ酔った頃には下船かな?焼酎の良いところは翌日に残らない事です私は元気爽快に目覚めましたきっとZさんもだいじょうぶでしょう朝食後 ゆっくりと荷作りしてチェックアウトです私たちがお部屋を出ると隣をお掃除していたハウスメイドさんが昨夏の担当のメイドさんを大きな声で呼びました彼女が私たちのお部屋を担当したの2年前のこと今回のメイドさんは 気配を感じさせないくらいお顔など合わせた事はなかったのに(そういうのがプロの仕事なんだそうです)昨夏のメイドさんはしょっちゅうおへやへ顔を出しました朝も早くから お掃除にやってくるしアリが行列作っていたりシャンプーがなかったりトラブルもあって呼びつけることも多かったしそんなこんなで仲良くなってしまいました明子さんに言わせれば「メイド失格」だそうですがほんとに彼女はできの悪いメイドさんでしたが性格は悪くなくって 一生懸命がこちらにも伝わって来ましたメイド友達も彼女に対して暖かくてなんだかんだと彼女を呼んで私たちに引き合わせます最終日も私たちのチェックアウトを知っているメイド仲間が彼女を呼んで 涙のお別れとなってしまいました彼女はほとんど英語はわからないので(私もわからん)がんばって私がタイ語を練習しなくちゃねフロントでは天下のGM様がお見送りをしてくださいました明子さんもベストスマイルで送ってくださいましたティム先生も(ほんとは先生じゃあないけれどね)イギリス式にお別れに軽く抱きしめてくれました先代のGMにはお出迎えをしていただきましたがお見送りをしていただいたのは初めてですこれも明子さんのおかげですGMさんがゲストのお見送りをするとホテルスタッフの笑顔にも緊張が見えますフロント係もベルボーイさんもホテルタクシーもコンシェルジェたちもみ~んななんとなく笑顔が緊張してましたホテルグッズのお土産もいただき良い記念になりました噂によりますと私たちはパンワホテルのお得意様リストに名前が載っているらしいですが・・・リピーターって少ないのかなあ?私たちの滞在って4日から長くて1週間フアランたちのように1ヶ月もバカンスできませんですものいつものように空港へ着きチェックインラウンジで時間をつぶします昔 プーケット空港のビジネスクラスのラウンジは食堂に隣接していてワンドリンク&ワンスナックをオーダーするスタイルでしたチャーハンもハムサンドも春巻きも美味しかったなあ今はゲートと反対側に出来たラウンジでセルフサービスでフルーツやサンドウイッチやケーキ等をいただきます甘いものばっかりで好きじゃあないなぁ・・・ラウンジでは同じホテルに泊まったアジア系の女の子と一緒になりました年のころは25歳くらいセクシーでコケティッシュで可愛いスリムで黒い肌と黒髪が美しい私たちがシュノーケルをしているとお相手の年取ったフアランと岩場でいちゃいちゃしていたっけ・・お相手は50代後半というところお互い様に目があって・・どちらが先に声をかけたか忘れたけれど「ホテルで一緒だったね」「帰るの?」「何処?」「日本」「東京?」「あなたは?」 「BKK」「タイのかた?」「ううんベトナム」「プーケットは楽しかった?」「とっても」「日本 暑いですか?」「今頃 桜がきれいですよ」「私も日本へ遊びに行きたいです」「ぜひ どうぞ」「季節は桜の頃がよいですよ」「いつ?」「日本は長いから2月から5月まで大丈夫だけど ベストタイムは4月の終わりから5月はじめの1週間」こんなお話をつたない英語でかわしましただから帰国すると英語熱が出ますでもいつも習わないまま・・忙しすぎる毎日ですとっても楽しかったプーケットの休日スライドショーをどうぞさよならプーケットプーケットが楽しかったのは明子さんはじめホテルスタッフのおかげですだからリピーターはやめられないホテルスタッフ全員がもてなしてくれるのだからよそのホテルへ行く気はしませんダーリン自慢になってしまうけどダーリンの言う事を聞いておいて良かったむかし「私だっていろいろなホテルに泊まりたい プーケット何回も行っていて いつも同じホテルじゃあ つまんな~~い」と喧嘩になったことがありましたダーリン曰く「ホテルスタッフと仲良くなるまで3日かかって 慣れた頃には帰るのではつまらないじゃないか」と 言ってました確かにそのとうりでした
2004年07月14日
4月28日のケープパンワホテルはいつものようにゆっくりと朝が訪れていましたこの日は残念ながら夕べからの雨が残り美しい朝焼けは見られませんでしたダーリンは早朝散歩へ出かけて行きました私はゆっくり朝寝と朝ジャグジーです明日が最終日ですからこの日を目いっぱい楽しまなくてはなりません朝食後ビーチへ降りて思いっきり泳いで シュノーヶリングして悔いなきよう遊びましたランチは峠を越えたベイホテルの前でガイトー(鳥のから揚げ)とカオニャオ(もち米)バナナのてんぷらにしましたここの屋台はとっても親切です言葉は全く通じないけど真心が伝わってきますホテルの守衛さんたちは毎日ここの出前でランチですソムタムを食べたかったけど私が1番乗りのようなので止めました(理由は??)屋台の後ろは美しいビーチが広がっています遊歩道も整備されていて屋台で用意してくれるパラソルの下で食べるのもなかなか良いものですチエンマイに比べたら ここの屋台はお値段高めですがタイ1番のGNPのプーケットですから仕方ありませんビーチへ戻ってビーチスタッフとお別れの挨拶をして(涙)いつもは預けっぱなしの浮き輪とシュノーケルセットを洗ってお部屋にもちこみました刻々と近着いてくるチェックアウトの時・・この時間が1番 嫌な時間です今宵は明子さんと遠出をしてシーフードを楽しむ約束をいたしました「パライ」というところです約束の時間は7時フロントで待っていると日本人のご家族とご一緒になりました関空から先ほど着いて今夜は簡単にシーフードを食べたいのだそうです「お勧めレストランは?」と聞かれたので下の「リームパンワ」をお勧めいたしました子供さん連れなので 遠出は無理に勧めるつもりはなかったのですが「パライ」のお話をするとすぐに快諾してくださり ご一緒する事にいたしましたホテルタクシーはパライ往復で800bです途中フルーツを買いたいと言う事でマーケットに寄ってくれましたローカルな掘っ立て小屋がいくつも連なった市場ですマンゴー・マンゴースチンを買いましたマンゴースチン2k80b完熟マンゴー1k30b日本時間の9時ですから子供たちは空腹のはずです「鳥のから揚げ」をみて「おいしそ~」と言うのでお母さんに「おいしいですよ」と勧めましたそうしたら鳥から屋台はなんと日本人のお姉さんでした年のころは35歳くらいでしょうかどういう人生を歩いてプーケットで鳥から商売しているのかしら?1晩飲み明かしながら 彼女の話を聞いてみたいです鳥からと一緒に買ったもち米が子供たちに大好評でした1時間弱でパライのレストランへ到着しました結構なお客さんの入りです雨季にふさわしく 雷もぴかぴかごろごろ・・・サンセットの時間に来ればきっと美しい風景が見られるはずですお店のコーナーには水槽の中にお魚や蟹や海老はシャコなどあってそれはパンワのホテルレストランとは比較できないほどの品揃えですお料理の写真 とってないのですよきっとお話しに夢中だったのでしょう最後に記念撮影したのだけ残っています子供たちはマンゴーシェイクやスイカシェイクをとって喜んでいました蟹チャーハン海老シューマイトートマンクントムヤムクン2枚貝の蒸し焼き蟹カレーいため海老春雨蒸ホーモック(お魚のスパイス蒸)ソムタム生牡蠣など たくさんの種類をたのみました初めてのお店なので 値段のわからないものはやめましたシャコたべたかったなぁ・・そうそう飛び入り参加の方がもう一人いらっしゃいましたSさんはプーケット在住の女性社長さん独自のセンスを活かして素敵に業界で活躍なさっています今回はお会いできないと思っていましたがパライまで足を伸ばしてくださいました同席したZさんご一家も初めてのプーケットでの食事を満喫されていました辛いお料理も少なかったので食べよかったかも知れません私はお気に入りのそば焼酎を小瓶に入れて持ってきましたZさんも「タイ料理に合いますねぇ」とおっしゃって下さいました子供たちが オネムの時間になりましたのでお開きににしました残ったお料理はお持ち帰りにしてもらって私たちのお部屋で2次会をすることにしました今宵のディナーは1477b私は大好物のソムタムと大量に残ってしまったカレー炒めをお持ち帰り明子さんにお願いしてお部屋にお皿とナイフフオークと氷をルームサービスしてもらいました自分で頼むときは どう言えば良いのでしょう?2次会はダーリンとZさんで仕事関係の話がはずみました面白い事に私たちはお互いにHPを持っていたのでHPの自己紹介で名刺交換はいたしませんでしたでもZさんあなたのHpは書き込みができないのですねこうしてプーケット最後の夜は更けていきましたスライドショーをどうぞ4月28日の朝から夜まで明日はプーケット最終日です
2004年07月13日
4月27日の夜の出来事ですこの日も朝から慌しくホテル内を右往左往して夜を迎えました私はバティックペインティング教室へ参加のためランチ無しでしたのでおなかぺこぺこ・・・(どんなにおなかが空いても凹まないおなかですが・・・)何処へ食事に行こうか協議の結果やぱり「リームパンワ」でシーフードということにしました少々疲れ気味だったせいか写真を編集してみると肝心のお料理の写真が全く写っていませんでしたよくよく記憶の糸をたどってみたのですが全く思い出せないのですよ年を取ると夕べ何食べたかも思い出せなくなると聞きますが 私もそれに限りなく近いです ここまで書いて やっと思い出しましたこの日は「リーム パンワ」は「ブゥッフェ ディナー」の催しがありました普段は閑散としている店内が中国人や韓国人の団体で大賑わいですでもいつもの私たちの席は空いていて私たちもブッヘェディナーに参加いたしましたダーリンが「写真撮らないの?」と聞きますがフルーツやデザート以外は撮影意欲を掻き立てられないお料理が並んでいました「食べたいものがありましぇ~ん!!」私はイカ炒めと串焼きを少々お皿へ取って席へ戻りましたいつものスタッフがビールを持って来て「今日の料理はどうだ?」と聞きます私が「マイ アロ~~~イ」と涙目になると「アラカルトにするか?」と提案してくれましたなおかつ親切に「ブッフェの料金は要らないから」と言ってくれます良く理解はできないのだけど そんなニュアンスがかんじとれました今夜のブッフエ料金は250b(750円)です料金のことは気にせず私はアラカルトをお願いすることに致しましたそしてアラカルトで注文した料理を覚えていないのですよ写真に写っているのはワタリカニの炭火焼 クンパオのみです頭の良いカニさんだったらしく味噌がたくさんでおいしかったです肩肉もナムチムをつけていただくと「アロイマー」この他に何を食べたのかしら?記憶にあるのは まだカニさんが半身残っているうちに明子さんが登場してご一緒にビールを飲んだこと明子さんがビールを注文してプーオップウンセンを注文したこと私たちは素材を選んでからお料理を注文するのですが明子さんはレストランに注文したので素晴らしい蟹は入っていませんでしたお味もあんまり・・・ちょうど 恒例の総料理長のお出ましとなり明子さんに「氷の上の素材を選んで頼まないと 美味しいものは出ないよ」なんてアドバイスしてました私も同感よ!!私は明子さんに 今夜のシーフードブッフェがあんまりおいしくないことを伝えましたスタッフのお姉さんに「マイアロイ」と言ったらアラカルトを勧められたことも伝えました総料理長も其処の所は理解している様子・・ホテル運営っていろいろ難しいのね・・・それからカド店の「ヤムイエン」へ生牡蠣を食べに行こうと言う事になり(こちらの写真はキチンと撮影されていました)生牡蠣3個カオパット・プー(蟹チャーハン)ヤムクン・シェップ(揚げ干し海老のマンゴーーサラダ)カシューナッツ冷たいお茶とスイカシェイクビアシン2~3本明子さんと閉店時間で追い出されるまで楽しくおしゃべりしましたスライドショーをどうぞ4月27日のディナーお会計の時スリムな兄さんが「あなたたちは良く来てくれるし これからも来てほしいので 今夜はおまけしました」と500bにまけてくれましたその時は「大しておまけしてくれてないわよ」 と言う感覚だったのですが帰宅してから計算すると生牡蠣 40b×3=120bヤムクンシェップ 90bカオパックン 50bカシューナッツ 50bビール 130b×3=390bスイカシェイク 50bお茶 30b総計 780bですから やっぱりまけてもらっちゃったみたい・・・ この日私たちはホテル内から出るつもりもなくキャッシュの持ち合わせもすくなくクレジットカードも持っていませんでした500b請求されてお金をかき集めて支払いました明子さんからもいくらかいただいてしまったのかな??酔っていて記憶にゴジャリマセンダーリンと二人だけではこれだけ酔うことはありませんきっと楽しい夜だったののね何が楽しかったのかも記憶にゴジャリマセン次も必ず行くからね~待っててねヤムイェンの兄さんがた!!
2004年07月12日
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