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秦野の銀八寿司で忘年会が行われました 「異業種だけど 月に1度 会合を行い 元気な顔で美味しいお食事で歓談しよう ついでに地元の信用金庫で積み立てもして いつの日かは小金持ちになろう」という趣向に賛同した「ひまわり会」という会のメンバーです数年前に解散をしたのですが毎月顔をあわせていたメンバーですので気心の知れた関係ですメンバーさんは私たちよりも10年以上の先輩ばかりですから先に天国へ旅立ったかたもいますし私たち以外の方はとうの昔にリタイヤされて悠々自適の生活を送られています20年以上前に「俺のかわりに行っとけ!」とダーリンに言われて会合に初めて出席させていただきました30人近く集まった宴席の末席に座り小さくなって 飲みたいビールも飲めずに遠慮していた可愛い私でした若かったなぁ~その後は会のアイドルとなり(爆笑)飲みたい酒は自分で頼み手酌もありだしボトルも抱えて・・・という淑女には程遠い姿で会員として楽しんで参りました会が解散してから初めての集まりでした「変わらないね」「お元気そうですね」「相変わらず夫婦仲がいいねぇ」「ゲートボールなんてやらないって言ってたのに・・・」「今は毎日ゲートボールだ」「家庭菜園は?」「今日はたくあん80本漬けた」「次は温泉行こう」などなど 話題は尽きませんでした昨日参加してくださったのは4組のご夫妻と信用金庫のOBさんが二人皆さん素敵な引退後の暮らしをなさっています人生の先輩として可愛がってもいただきましたしたくさんのことを教えていただきました美味しいお料理はもちろんの事お話出来た事が嬉しかったです2次会は年甲斐も無く「シダックス」で3時間コース私だけが昭和3~40年代の歌をうたい「若いわね~」と言われみんなは守屋浩の「僕はないちっち」やら島倉千代子の「東京だよ おっかさん」など昭和10~20年代の歌や民謡がたくさんでて恐ろしい状況ながらも楽しく12時まで遊びましたこれからもたまには 集まって楽しい時間を過ごしていこうとお約束してお開きとなりました私も先輩たちを見習って健康で明るく笑ってかわいいおばあちゃんになれるよう努力いたします
2004年11月30日
さよならの時間はすぐに訪れました7泊8日予約する時は長いように思いましたが浦島太郎の遊びの時間は終了です昨夜はカーテンを閉めずにやすみました朝 目覚めて ベッドの中から空を見るとばら色に染まっておりましたこれがプーケットの夜明けです今日は良い日になりそうな予感がしますチェックアウトタイムは午後2時なので今朝もゆっくりたっぷり朝ごはんをいただいてビーチへおりましたジェニフアーもサンディーも今日がさよならの日だと知っていますサンディーは本当にきれ~いにお化粧していました昨日「明日はラストディだから 一緒に写真とろうね」「お化粧ばっちりしてくるから^^」と笑っていたからです今 写真を見るとサンディはとても美しいです涼やかな目元に 彼女の勤勉で働き者の心の美しさが現れているようですジェニフアーは・・それなりだ~私と同じ!顔じゃあないよ!心だよ!っと・・美佳はピザーラの海老マヨの浮き輪を日本から持ち込みました海老マヨの頭のところにシュノーケルの道具をかけたりパンを入れたビニール袋を掛けたりしてとってもよく働いてくれましたジエニフアーが関心を示して「名前なに?」「日本で有名?」「かわいいね~」というので美佳はジェニフアーの5歳の息子にプレゼントしてきましたきっと今頃プーケットのどこかのビーチで海老マヨちゃんは大活躍でしょうでは スライドショーをどうぞさよならプーケット今日もホテルはフルハウス状態でゲストリレーションのティムさんまでルームサービスの片付けを手伝っておりました団体が入るからベルボーイたちも「ふ~ふ~」してます明子さんも休日無しの残業続きで夜は私たちに付き合っているのだから益々スリムになってしまいますお見送りはその時間にフロントにいた全員がしてくれましたいろいろ名残惜しくてとうとうカメラを持ち出し記念撮影となりました私とパブイニーが美人に写ってないのは泣いてしまったからですパブイニー貴方のことが1番心配よ幸せになってほしいです今回の旅では美佳はベイホテルを予約してみましたお部屋のようすご覧ください古いけれど使いやすそうな間取りでしたロングステイにはキッチンがついていて使いやすそうです今回はおそうめんを作るつもりでしたが1度も作ることはありませんでした強い胃袋を持っているものですベイホテルチャイナエアラインは台北へ向かいましたこれから台北食い倒れです
2004年11月25日
今夜はプーケット滞在最後の夜ですお天気も快晴美しいスカイブルーが私たちを包んでいます今朝も朝ごはんを食べてビーチへ降りましたそれが毎日の日課ツアーもそれはそれなりに楽しいけれどホテルのビーチで毎日まったりは熟男と熟女の私たちにはぴったりです要するに体力がないから だら~っとしているのが幸せなだけなのですが・・・ダーリン曰く「な~んにもしないのがごくらくなのさ~」私と美佳はビーチでシュノーケリングですミニマートで買った1斤のパンを使い果たさなくてはなりませんから今日は大判ぶるまいです(字 違うかな?)水は澄んで足元まで見えます今日も ひらったい魚や細長いさよりちゃんがたくさん寄ってきました潜るとシャコガイもいて美佳は本気で「ホントにおいしいの?採ってお刺身にする?」と何度も潜って位置を確認していますダーリンは「指を挟まれたら 上がってこれなくなるぞ」と心配顔食い意地のはっている私は食べたいけれど 事故があっては大変と三者三様です今日は美佳が珍しくお昼時に「疲れたから お部屋へ行って少しお昼寝」と言って部屋へ上がってしまいました明子さんからさよならパーティのお誘いがありました今夜は最後の夜です私はあくまでも タイ料理かシーフード命ですから彼女が勧めてくれたのはシャロンのレストランでした前回行った「パライ」か「タンケン」ですもちろん「カンエン2」も好きですが・・美佳は「疲れているから ホテルで食べたい」ダーリンは「タイ料理でも良いけどカフェのコンソメスープが飲みたい」と言うのでホテルのメインレストラン「カフェアンダマン」に決定しました私は最後の夜には蟹とソムタムがたべたいので洗濯物を取りに行くついでに「サワディー」でお土産をつくってもらいました美佳は最後の夜には「パクプンフアイデーン」がたべたかったのでやはり「サワディ」でお土産にしてもらいましたなやんだのですがリームパンワにもよって蟹春雨(プーオップウンセン)をお土産にしてもらいました持ち帰りしたいときの言葉はタイ語なら「サイ プラティック」ビニール袋のことをプラスティックと言うようですそれを巻き舌気味に発音して見てください英語だと「テイク ア ウエイ」日本だと「テイク アウト」といいますがタイでは「テイク ア ウエイ」が一般のようですスライドショーをどうぞ2004年8月12日さよならパーティは蓋を開ければ昨夜のバースディーパーティの延長となりしっちゃかめっちゃか大騒ぎで記憶がなくなるほど楽しみました(そんな楽しみ方ってあるのかな?)まず お席の確保ですがプールサイドでなくて海側を選びました「蚊がいますよ・・・」とスタッフに言われてもなんのそのフアランの上品なゲストさんたちから離れて食事をしたのも羽目をはずす要因になった気もしますビールで乾杯をしたらミスパブイニーも「パッキーマオ」(ヨッパライッがその辺にあるものでつくったという焼きそば」を持って現れました そのうち明子さんも現れてみんなで記念撮影した後はしっちゃかめっちゃか支離滅裂食べたいもの頼んで飲みたいもの飲んで食べた料理も飲んだ量も最高!!これが最後の夜となりました明子さんも美佳も部屋へ戻り私はサワデイーで作ってもらったマンゴーサラダつまみに2次会をしました満足 満足!補足今日の家計簿センタクヤ サワディー 60bパクプンフアイデーンとマンゴーサラダ 120b蟹春雨 161bカフェディナー 2342bチップ・・・たくさん
2004年11月24日
今日は「いいふ~ふの日」だけれど貴方のお宅では楽しいイベントがありますか?私は朝から凹んでおります久々のダーリンとの喧嘩に始まった朝・・・妹家族が久々に来たのに会社では仕事が山積みでランチも出来ずおしゃべりもできずに会社へ出る羽目になる会社へ行ってメールボックスをあけると面白くも無い事ばっかり!!今日はダイサッカイか???極めつけは某大手の旅行会社10月の初旬にオーケーをもらっていたマニラのウエスティンプラザホテルが今になって「オーバーブッキングの為ホテルを変更してくれないか」とのこと・・・移動先はオーキッドなんとかというハリソンプラザ近くのホテルいくらスイートを用意したと言われても5つ星から3つ星へのランクダウンはちょっとひどいのじゃあないかしら?こんな対応されて私って馬鹿にされているのかしら?今も電話連絡をとったが私の提案に対して「相手ホテルからの連絡待ち」とのこと明日は祝日でお休みであさっての結果待ちとなってしまったこの時期は東洋アジア大会というイベントのためアジア各国から大勢が集まる予定になっているマニラ地区のホテルをいまさら探してもあるわけがないもう航空券は到着しているどうなる・・・ 私のマニラは?
2004年11月22日
今朝もなんだか曇り空ビーチへ出ても痛いほど焼けないのは嬉しいけれど今日も汐の加減で午前中しか泳げない遠浅のビーチは汐が引いてしまうとサンゴを踏みつけて歩く状態になってしまうので本意ではない美佳もプールで泳いだりしてたけど「3時のシャトルでタウンへ行こうか?」との誘いにふたつ返事で飛び乗ったダーリンは女二人のウインドショッピングには付き合いきれず「俺 ビーチでマッサージしてもらってから 部屋でだらだらしてるから・・」「夜ご飯どうする?」「17時のシャトルバスでタウンのロビンソンデパートで 待ち合わせする?」「出て行くのいやだ ホテルで食べる」「そうだね 明子さんでも誘ってみれば? フロントで『夕食ひとりでさみしいの』ってうるうるさせれば つきあってくれるかもよ」「私たち 買い食いもするけど 多分 スアンミーにいるからね~ 気が変わったら出ておいでよ」「多分17時ごろは爆睡だ~」というわけで私たちはホテルのシャトルバスでタウンへ出発ドライバーさんは初めて見る顔でしたしかし英語もぺらぺら日本語も上手・・「どうして?」と聞くと「明子さんから辞書もらって 勉強した」と和英辞典を見せてくれました明子さん 誰にでも優しいのねバスは貸切でドライバーさんが「お土産 みたいか?」と誘います美佳はプーケットで観光ツアーに参加したことが無いのでお土産屋さんはいったことがありません「1軒だけなら・・・」と承諾しました「ありがとね~」「ガソリンクーポン ゲットでしょ?」というと歯が欠けた口元で大笑いしてましたお土産やさんは私は何度も来た事があるお店でも大幅なディスカウントをしていてバティック染めの黒いTシャツが気に入りましたがきつくて断念・・・くやしい~美佳がおなかがすいたというのでケンタッキーかマックかさくらこさんお勧めのホッケンミー(福建麺)かカオマンガイ(チキンライス)のうち から カオマンガイを選びましたロビンソンデパートの近くのお店に入りましたチキンライスは1人前しか頼みません飲み物だけ2つ頼みましたスープも2つくれてチップをいれて60b払いましたまだまだ 買い食いしたいもの!タウンは夕暮れでもじりじり暑いですが我慢してロビンソンデパートの裏手のほうを探検してみましたそこは地元の人たちが御用達のチープなお店笑っちゃうほど何でも安かったですその安さはチエンマイよりも安いかも・・・食料品は鮮度がわからないので買えませんでしたが衣類ならダイジョウブかも・・そしてタラー(マーケットのような市場)でタイのお菓子を買いました1軒は明子さんがお気に入りのおばあさんのお店ですアリがいるのが気になるけどアリがたかっていないところを買いましただっておいしいんだも~ん気休めだったかなぁ~もう1軒はもうちょっと歩いたところにある愛想の良いママさんのお菓子屋さんこちらのお店はなぜか虫はいませんでした美佳が安心してお買い上げ・・・翌日食べ比べると・・見かけは愛想良しのほうが美味しそうなのだけど食べると愛想無しのほうが美味しいのどうしてかなぁ~その先には揚げ物のお店呼び込みの兄さんも素敵な笑顔だしカリカリのフライドチキンやフライドポークがとってもおいしそうで「ここで食べようか?」と腰をおろしそうになったけど美佳が「もしかしたら スアンミーに来るかもしれないから」と気配りをしてくれてスアンミーへ行ってみましたスアンミーでは顔見知りのスタッフが私たちの担当になってくれてとっても楽しく飲み始めましたやはり エアコンが効いている店内でキンキンに冷えたビールは最高ですタイスキはやっぱり おいしいです30分ほどすると突然私の隣にすわる男性がいてびっくりして見たら ダーリンでした明子さんも来てくれて「ドライバーさんを待たせてあるから行きましょう」と云いますもったいないからとりあえず出ている料理とビールをみんなでおなかにしまいこんで 次のお店へそこは素敵なお店でした(名前忘れちゃったわ~)お料理はスライドショーを見てくださいね2004年8月11日食事のあとに明子さんにマーケットを案内してもらってフルーツショップでフルーツも買って楽しい1日は終了いたしました
2004年11月18日
ダーリンの故郷 岩手はどぶろく造りが昔から盛んな土地柄です遠野では民宿などでどぶろくコースをやっていて宿泊客にオーナーが作ったどぶろくを振舞ってくれるらしい遠野はどぶろく特区といって法律で自家製造のお酒を振舞ってはいけないことになっているのだが 特別にお振る舞いを許可されている地域らしいダーリンも子供の頃から麹をもち米に混ぜて作る甘酒が大好き!!その甘酒にお酒のもとを少し入れてどぶろくにしたものも大好きであるうちでも甘酒でいただいてから奥様は魔女のサマンサのように鼻をぴくぴく動かして お酒の元をいれて密造酒をときおりつくって楽しんで居りました先日 山北の妹から「ネットで見た 大人用の甘酒の作り方で作ったら と~ても おいしくて やめられない」と日本昔話の村里のおばあみたいな貴重な意見を聞き私もその作り方でこの間の日曜日に大人用の甘酒を仕込んでみました法律的には自分で作って自分で飲むのはダイジョウVだそうなので皆さんも安心してください日曜日に仕込んで就寝・・・翌朝 観察してみるとわずかにぷちぷちと発酵の音がする火曜日 朝起きたら 家中 お酒の良いにおいがしてました観察してみると お米がだいぶちいさくなっていました味見してみると 甘酒のように甘くなく さっぱりした感じダーリン曰く「コクがない」と不評・・・今朝 少量の甘酒を お鍋にとりお水とお砂糖で伸ばして少々のシオとしょうがをいれ甘酒としていただきましたう~ん箱根のあまざけ茶屋よりいけてるかも?7日くらいでできあがりとかいてあるがどうなることやら
2004年11月17日
ピーピー島ツアーから戻ると約束どうりテーブルの上にはお花のプレゼントがありました可愛いイラストとともにメッセージもついていましたミス ストーマは昨夜のマーライ教室の先生でミスター スパラックはハウスキーパーで毎晩 お部屋をターンダウン(夜用にカーテンをひいて 夜用に照明をつけて べッドメイクしたりする)の仕事をしています 滞在中 お昼寝の時間が長すぎたり夕食へ出かける支度中だったりするときに彼と顔をあわせることがありまして今までは名前を知りませんでしたが これで覚えてしまいました彼と彼女の間柄は恋人同士に見えますがさてさて どうなのでしょう?お花はミスストーマのように愛らしいアレンジでしたプレゼントされたお花を持って食堂へ入りましたパブイニイーちゃんが予約とケーキを受け持ってくれました美佳の誕生日をホテルの何処のレストランでするかは悩むところなのですパンワホテルにはタイ料理のパンワハウスフランス料理とシーフードのトップオブザリーフメインレストランのカフェアンダマンシーフードのリームパンワイタリア料理のアンクルナン5つのレストランがありますダーリンの考えは「いつも朝食をいただくカフェのスタッフには 毎朝あっているけれど なかなかチップを渡す機会がないから 美佳の誕生日はカフェでしようよ」というのですさ~すが マイダーリン!細かいところにまで良く気がつきますカフェでは予約席が作ってありましたがビデオの三脚が立たないことを理由に席を替えてもらいましたこれも 顔見知りだからできる わがままですまずはシャンペンで乾杯!お料理のオーダーはダーリンがコンソメスープ私はロブスタービスキュー(こってりとしたトマトベースのロブスターのスープです)美佳はスープは要らなくてスモークサーモンとコキールを頼みましたスモークサーモンは真ん中の切り身ではなく 端っこの方の切り身だったのでしょうしょう不満足・・コーキールは新メニューだと思いますがほうれんそうではなく美佳の大好物のパクプン菜がソテーされて可愛い帆立貝風のコキール皿に盛られてホタテが入って 上にたっぷりのチーズをかけてこんがり焼いてありましたチ~ズはモッツアレラのようにとろ~り伸びて美味しかったです私はあくまでもタイ料理ですクリスピーポークとパッカナー炒めこれはタイでポピュラーな豚肉のかりかり揚げをスライスしてブロッコリーをスリムにしたような野菜と炒めたものです屋台にもあるし タイ料理のお店なら必ずあるメニューですホテルのレストランらしく上品は味でしたそしてトートマンクンこれは海老のすり身のさつまあげ風揚げ物タイだからこそ味わえる一品ですこれも美味しかったですダーリンの大好物チキンとカシューナッツ炒めカフェのスタッフは素晴らしい笑顔で接してくれましたしお料理も満足できましたあまり楽しくて 3人とも飲みすぎてしまったくらいですお料理のお皿をさげると男性バンドが歌ってくれるハッピーバースデーのメロディーとともにバースデーケーキが運ばれてきました注目されるけど 幸せな時間です今回はまわりのお席に少ない人数しかいなかったのでスタッフにもおすそわけがまわりましたこれもダーリンの考えですお部屋かえって スパイに氷を入れてもう1度乾杯しましたハッピーバースデー 美佳!今年も素敵な1年でありますように美佳の誕生日誕生日プレゼント
2004年11月11日
目が覚めてカーテンを開けると目の前にはクルーズ船パーゴが居りましたダーリンはパンワホテル滞在中にこの船に遭えることをとても楽しみにしていますダーリンの予測どうり今年も8月10日火曜日の朝にプーケットへ入港しました今朝は潮の加減かそそくさと行ってしまいましたが私たちは満足満足・・さて 今日は美佳の誕生日ピーピー島ツアーの日です現地時間8時のピックアップですさくらこさんのオフイス「トラベルゲートウエイ」社で申し込みました1人1800bスピードボートでいくつかの島をまわったりするそうですライフジャケットシュノーケリングセットソフトドリンクスナックフルーツランチホテルへの送迎が料金の中に含まれています別料金なのが足ひれそしてバスタオルはホテルから借りて持って来るように指示されました雨季なので海が荒れたらキャンセルにしたい事を予約のときからお願いしてありましたスピードボートとは日本で言うモーターボートの事波が荒かったら船が弾んで疲れますもう老年にさしかかった私たちにはつらすぎますそういえば 美佳がいるからビーチツアーへ参加するけれど夫婦二人ならホテルでまったりなのですよね人気のツアーなのか行くところ全て 混みこみでしたビーチや入り江などの景色の美しいポイントへ連れて行ってくれて30分くらい泳がせてくれるのだけどどこも芋アライ状態・・・しかしランチのあとに連れて行ってくれたポイントはテーブルサンゴが美しく魚やヒトデやウニまでが素晴らしい世界を作っていました圧巻だったのは水色に輝くくらげちゃんでした直径30cmはあるゼリーフイッシュ(くらげ)見事なブルーに輝いてぷっくり ぷっくりと膨らみながらテーブルサンゴの隙間を漂っていましたやっぱり水中用の使い捨てカメラを用意しておくのでしたその瞬間は次の機会を願っても時は流れてしまうのですもの・・ガイドさんがバナナを魚の餌付けに使うのは笑ってしまいました私たちもホテルへ戻ってフルーツバスケットに入っている食べないモンキーバナナをパンワビーチのお魚にたべさせてみましたパンワの魚はパンの方が好きのようでしたツアーはフアランのカップルと見事なヘア(みちゅあみ)の黒人カップル韓国の家族連れ4人と日本人男性2人にカップル2組それに私たち3人でした日本人たちはパトンのホテルなのでビーチを満喫していました私はパンワでプライベートビーチを使えるのでやはりパンワのよさを再確認しましたランチはピーピー島の大きなホテルでした(名前は忘れてしまいごめんなさい)ビュッフエスタイルでフリードリンクサラダにフライドチキンスープが3種類野菜炒めにスパゲッティデザートいろいろでした帰りにパンワホテルの近くの(多分)カイ島へよりました美しい島でしたがやはりここもぞくぞくと船と人が押し寄せあっという間に芋アライ状態・・・疲れた私たちは3人とも集合時間までビーチチェアで爆睡しました上手には撮れていませんがスライドショーをどうぞピーピー島若い方たちにはとっても楽しめるツアーだと思います小さなお子さん連れの方はコーラル島やカイ島などの1つの島でゆっくりと1日遊べるようなツアーのほうが良いかと思います以前行ったパンガー湾をシーカヌーで巡るツアーのほうが体力を使わないようですそのときの船はスピードボートではなかったので船が揺れなかったせいもあるかもしれませんもうひとつ私たちよりも前の日にピーピー島ツアーへ出かけた方は波が荒れてスピードボートが揺れて大変だったそうですやはり乾季なら問題は無いけれど雨季のビーチツアーはお天気と良く相談したほうがよいですね
2004年11月10日
午前6時 湯河原の保養所で目が覚めた館内は物音ひとつせず静まり返っているカーテンをあけると窓の外には美しい山並みが見える冷蔵庫からポカリスェットを取り出してグラスへ移し昨夜の残りの氷を足して飲むダーリンは爆睡中歳をとったら眠れないというが彼にはこの言葉はあてはまらない物音をさせないように部屋を出て階段を下り温泉へ入る窓を開けるとちょうど吉浜の方向の山から10cmほど上に太陽が顔を出したところ早起きは3文の徳お風呂も日の出も私ひとりで貸切だった朝食後チェックアウトしてJR根府川駅近くのヒルトンホテルへ立ち寄ることにしたここは今話題になっている官関係の無駄使いの賜物のひとつ「スパウザ小田原」が売却され小田原市が入札した後ヒルトンホテルへオーナーチェンジしたものだダーリンはスパウザ時代に組合関係の会議や懇親会で数回来て「けっこういいよ」と言っていたヒルトンになって益々良い評判なのでランチに立ち寄る事にした真鶴道路からは小田原方面へむかって旧道を走る看板が見えたら道なりでなく逆カーブに気味に坂を上がる高台に立っている建物は「う~ん ヒルトン!」という感想こんなのが「スパウザ小田原」だったのか~ホテル前にはコテージが何棟か立っているが高台に立つホテルの売りはやっぱり見晴らしでしょう・・・きっとお部屋から見る日の出の瞬間は素晴らしいと思う駐車場はランチタイムなのにほぼ満杯状態ホテルへ入って右側がスパになっている天然温泉大浴場は宿泊者無料 ビジター1575円バーデのスパとサウナと25mプールが宿泊者無料 ビジター2730円他にもバトミントンやテニスやフイットネススタジオゴルフ練習場やパターゴルフもある私たちはパターゴルフ18ホールを2時間楽しみランチへむかった1階のレストランフローラのビュッフェランチは1時半終了で時間が残り少なかったので12階のスカイラウンジ アティカへ向かったランチのメニューはビーフカレーのセットと霜月収穫弁当の2種類どちらもあんまり食べたくは無かったが12階からの景色がご馳走・・と思いはいってみた案内されたのは 窓に向かった席少々の不機嫌も景色を見たとたん飛んでしまったナイスびゅーお弁当も売り切れで カレーにしたがさすがにヒルトンで美味しいカレーでしたスタッフも皆 良い感じ・・サラダ ビーフカレーデザートのマンゴープリン 絶品!!食後のコーヒーで2000円くらいでした箱根プリンスホテルのカレーランチよりも良かったかな~3時からはティーラウンジでデザートビュッフェがあるらしい今度 友達と来ようっと!1980円 土曜日曜祝日の15時から17時昨夜の保養所の料金とヒルトンのパターゴルフとランチがだいたい同じ料金優雅な気分にはなれるけどやっぱり高値の・・・ちがうちがう・・・高嶺の花ですね11月の第2週今年も残すところわずかになりましたがんばっていこう
2004年11月07日
小田急線愛甲石田駅より徒歩10分ほどのところにアマダのショールームがありますショールームといえどもその規模は大きくフォーラム246というホテルとレストランも併設していますお客様は国内はもとより海外からお見えになるかたもたくさんいますちょうど私たちが展示会へ出かけたときもティールームに白人系のご夫妻がいて男性のほうは「べーリー エクスイペンシブ」とぼやきつつもバッグを持ってショップへ向かっていったのできっとなにか購入されたのでしょう私がショップで気に入ったのはコーチのピンクの皮のトートバッグ約50000円ミラショーンの黒のニットのアンサンブル約100000円それに黒いあげぞこのゴルフシューズ約25000円でした清水の舞台から飛び降りなきゃ決心つかないお値段です新しいゴルフシューズほしかったなぁ・・・さてさて本題のヤグ溶接ですがこちらは板金部門の展示場に常設されていますhttp://www.amada.co.jp/amada_jp_jp/r/r_seihin_yousetu.htmlこんな機械ですが興味のある方はアドレスをたどっていってみてくださいね前回展示場へ行った時に「女性のパートさんでも充分上手に溶接できます」と言われ私もやってみたいなぁ・・と思っていましたダーリンの興味の新しいレーザー切断機を見てから私の興味のヤグ溶接のコーナーへ行きました営業のM氏は「是非 是非」と勧めます自慢じゃないけれど中学生の頃 技術家庭の時間に はんだ付けを体験したくらいで溶接とは全く無縁の生活・・・毎日私のいる事務所の隣ではアルゴン溶接だのスポット溶接だのやっているけれど私は触った事もありません「やります」と言ったことを後悔しているうちに準備が整ったらしく ガラス張りの小部屋へ案内されました軍手を左手にはめお面をかぶって右手に溶接の機械を持ちました鉛筆を持つように持って親指でボタンをおしてスイッチオンペン先を溶接したい場所へあてて人差し指でスイッチを押せば溶接開始です左手に1.6ミリの鉄のコイタを持って右手に溶接機をかまえまず点付けと言って洋裁ならマチ針を打つような作業をします点付けが終われば全溶接の開始です約10cmの箇所をす~っとなぞるだけ90度の角度の内側と外側をなぞりましたは~い 簡単!的が外れていると思いきや・・きちんと溶接できましたやっぱり これなら パートさんでもできますね係りの人にも担当の営業さんにも褒められて帰りにはご挨拶にお見えになったおえらいさんにも褒められて豚もおだてられたら 買ってしまうかも知れません価格は3000万円から5000万円だそうですわが社は板金屋としてこつこつ仕事をしては全てアマダ社へ貢いでいる状態ですこのあと 湯河原温泉へでかけましたオレンジ色のみかんが色付きとてもきれいでした風も無く暖かでしたこの保養所は全6室という部屋の少なさのためお風呂で人と顔をあわせるようなこともありませんでしたお風呂はかけ流しで 背中になにか背負っているのではないかと思うほどつらかった肩のコリも翌朝には消えていましたしかし宿泊料に比例してご飯も質素・・・お気に入りの宿には至りませんでした夕食後 車のトランクへ入れてあったシャンペンを取りに行き氷をもらって柿の種とサキイカで飲みなおしましたちゃんちゃん!
2004年11月06日
滞在型の旅では食事も楽しみのひとつです私たちの場合は特にタイ料理とフルーツが食べたくて出かけるのだから調子にのって食べ過ぎると3日目や4日目には胃が重たくなってしまう昨夜がロイヤルキッチンで華燭の過食気味であったので今夜はみんな軽く済ませたいらしいケープパンワホテル下のベイホテルの並びのレストランサワディーで軽めの夕食となりました私ひとりが 口寂しくて はしご酒隣のリームパンワへ顔を出しました氷の上のシーフードを覗くと 新鮮な蟹がいましたつまみの一皿はプーパッポンカリーに決まり!!ではスライドショーをどうぞリームパンワブッフェディナーこの夜は ブッフェディナーでした早い時間は韓国や台湾のゲストが団体でやってきてスタッフはパニック状態になってしまうそうです外のウェイター3人しかいないのに50人以上の団体で来られたらパニックになるのは仕方ありません予約が入っているのならその時間帯だけ手の空いたスタッフがヘルプする等料理長やマネージャーは気がつかないのかしら?それがタイだと言えばタイだけど今夜もお疲れ様ね・・・私たちが寄った時間は団体が帰り静かな店になっていましたビールを頼み蟹カレーをつまみに飲み始めましたダーリンがブッフェを物欲しそうにひとまわりしていると顔なじみのスタッフがお皿を手渡してくれたそうですお皿にはタイのスイートとフルーツがてんこもり!!無料です!私がそれを見て「お恵みいただいたの?」と笑っていたら 喜んでいると思ったのか2皿目 3皿目が届いてしまいました「NO thank you」「コップンカー マイアオカー」「嬉しいけど食べられないわ」と伝えたつもりです言った割にはビールのつまみにタイスイートはぴったりでお持ち帰りもお願いしてしまいました今夜はビール1本と蟹カレーで178bもちろんチップははずみましたシャトルバスでホテルへ戻るとメインレストランのカフェアンダマンではタイディナーでしたタイの素敵な民芸品がお土産として並べられてお料理も盛りだくさんですでも 全く観光客向けに洗練されすぎていて私の口には合わないのだなちょうどタイダンスがはじまったばかりでダーリンは「すこし 飲んでいく?」と誘ってくれたけどお土産の蟹カレーをここでひろげるわけにもいかずお部屋に戻ってそば焼酎ロックで蟹カレーとカクトウいたしましたダーリンはお部屋に戻ってまもなく沈没しました明日は美佳のお誕生日プレゼントにピーピー島ツアーを計画してありますさて どんな1日になるのでしょう
2004年11月05日
このお店はゲストリレーションの明子さんが教えてくれましたベイホテルの並びのミニマートの隣にありますその反対隣には「タクシー!タクシー!」と呼び込みがうるさい旅行会社のカウンターもあるのでなるべく視線をあわせないようにして歩いていました夜遅い時間はファランたちで貸しきり状態なほどはやっていました本当はGWに行ったカド店の「ヤムイエン」へも行こうと思っていたのですがいつもお客さんがなくて閑散としていましてその理由を明子さんから聞かされてびっくりしましたフアランたちの間で「あの店はぼる」という噂がたってしまったのだそうですフアランたちの情報網はすごいです日本人は比較的ゲスト同士が知らん顔で目が合っても挨拶もしないようなゲストが多いですがドイツ人はドイツ語で楽しそうに話しているしイスラエル人(そんなふうに呼んでよいのかな?)はそのグループで固まって行動していますもちろん英語圏の人たちはゲスト同士で仲良しですひとたびそんな噂が立ってしまったらヤムイエンにお客がはいらなくなっても仕方ありません前回はヤムイエンで楽しかったので行きたい気持ちもやまやまなれど「君子危うきに近寄らず」ですサワディーにはホテルのレストランにはないローカルメニューがありますマンゴーサラダとパクプンフアイデーンこれはとっても嬉しくて美佳とダーリンはパクプンフアイデーン私はマンゴーサラダがあれば満足です明子さんに教えてもらったお店なので安心して入店しましたまだ早い時間なのでお客は私たちだけ・・・3人ともおなかがすいていなくてダーリンはコーンスープ私はマンゴーサラダ美佳クンパッカティヤムパクプンフアイデーン海老チャーハンそしてビアシンの大瓶を3本くらいかな?これで550bでしたウェイターはちょっと筋骨たくましいオカマちゃんでしたお会計のとき600bだして「あとはチップよ あなたにね」と言ったらお膝を優雅に曲げて王女さまのような挨拶をしました顔は満面の笑顔で「また来てね!」ってダーリンは「あの笑顔をみるだけで チップ出す価値があるなあ」と感心していましたお客さんが来るまでママさんと少しお話をしましたママさんは今は独身だそうです壁に家族の写真が張ってあってだんな様は米軍かな?の軍人さんだったようですもう亡くなってしまったそうですお嬢さんたちはハーフでとっても美人ミスコンでナンバー1にもなったそうです「うちのお店は日本人があまり来ないから紹介してね」と言ってましたお味のほうはホテルほど美味しくないですがメニューはタイ料理からコンチネンタルまで豊富ですランチや軽食には良いかもしれませんまたランドリーサービスもやっていますダーリンのコットンパンツとコットンシャツ私のビーチで着る腰巻スカートとタンクトップで60bでした美佳は「もう寝る」といいます私はもうちょっと食べたくて「リームパンワへ行って海老か蟹で ビールをもう1本飲みたい」と云ったらダーリンがお付き合いしてくれるというのではしご酒する事になりました明日へ続く・・あ スライドショー忘れてました レストランサワディー
2004年11月04日
2004年8月9日の朝もぐっすりと寝込んでしまい日の出の瞬間には間に合いませんでした目が覚めて急いでカーテンをあけベランダへ出て写してももうお日様はお空の上から黄金色の光を放っていましたダーリンはビーチへ早朝散歩へ行きましたが私は暑いので止め・・・ジャグジーをバスバブルで楽しみましたバブルバスは子供の頃に見たアメリカ映画の影響で大好きです何歳になってもお姫様気分を味わえて幸せ・・・プーケットへ着いて3日間 うす曇の朝でしたがこの日は朝から快晴で気温もぐんぐんあがっています空も雲が取れてきて美しいスカイブルーこんな日は海も澄んでお魚たちが良く見える事でしょう朝ごはんの後はビーチへ遠浅のビーチを食パンを持ってばちゃばちゃと進んで行く美佳チン私は気持ちよく泳ぎはじめました泳ぎ疲れて美佳のそばへ行くと美佳が「きゃあきゃあ」とテンションあがっています細長い体長40cmほどのサヨリが寄ってきていましたサヨリは臆病な魚で他の魚のように近くまで群がっては来ませんがすごいスピードで「すーっ」とやってきてはぱくりとパンを飲み込んで去っていきます以前に島ツアーへ行った時にさよりに噛まれた女の子を見てましたので危険なお魚だとは知っていましたが確かに長くて尖ったくちばしとすごいスピードには恐怖を感じます白く透けた身体に美しい青い線とってもきれいなお魚ですお刺身にしたらおいしかろうなぁ・・・コリコリで・・・この日も引き潮で午後は泳げず短時間でビーチを引き上げ峠を越えた屋台で鳥のから揚げともち米でランチにしましたちょうどホテルへ帰るとフラワーアレンジメント教室の時間になりました先生はGWの時の先生ではなくて若いお嬢さんでした上手な英語で話しますゆっくりとお話を聞くと彼女はホテルのハウスキーパーの係りなんだそうですそしてホテルのお花を担当しているそうですフロントの立派な盛り花も各所を飾っているアレンジも彼女のお仕事なんだそうです「明日 美佳の誕生日なの」と言うと「では お部屋にお花をお届けしましょう」と言ってくれました今日の課題もマーライでした私はマーライ作りは2度目ですが美佳は初めて・・・ダーリンは「カメラマンするから・・」と逃げました他のゲストものぞきに来ても時間がかかる作業なのを苦にしてか立ち去ってしまいます生徒は私たちだけでしたちょうどディナーの前の時間なので時間帯も悪いかも知れませんパブイニーも華やかな笑顔でのぞきにきたけれどマーライには手を出しません私も美佳のお付き合いで嫌々やりましたけれど完成すればとっても美しく良い香りで幸せ気分に浸りましたマーライ作りスライドショーをどうぞマーライ作り
2004年11月03日
プーケットのパトンのロイヤルパラダイスにロイヤルキッチンというチャイニーズレストランがありますそこの売りはペキンダッグですパンワホテルのゲストリレーションの明子さんが今夜は定時で上がらせてもらえるというのでプーケット滞在3日めにしてやっと再会を祝して乾杯することができました明子さんはペキンダッグは数年ぶり美佳は本場は初めて私たちもチェンマイで食べたっきり・・・全員思いっきりテンション上がりっぱなしですプーケットでは珍しいビルディングタイプのホテルの上のほうにあるレストランですから夜景はとってもきれいですガイドブックでも紹介されているので日本人のゲストも多いようです担当のウェイターさんは笑顔が素敵な背が高い大柄な男性です「日本語が少しできます」とのことでしたがレベルは私のタイ語と近くて明子さんとタイ語でやりとりしていましたメニューをもらってまずビールで乾杯!北京ダックの他にオーダーしたものは・・・冷製前菜の盛り合わせコールドビーフとコールドポークとピータンの盛り合わせでした海老大好き娘の美佳が選ぶのは海老料理ゆで海老のにんにくソース運ばれてきたお皿は豪華に盛りつけられて見かけは良かったのですがこれは海老自体があまり美味しくなくてぷりぷり感も感じられないし甘みもいまいちでしたニンニクソースも私のお口にはあわなかったかなぁ~海老マヨネーズのほうはマヨネーズでごまかされて美味しくいただけましたお魚のから揚げ甘酢ソースはダーリンの大好物私の好みよりも衣が厚くてこちらもいまいち・・・ダーリンは美味しくいただいていましたパックプンフアイデーンはメニューに無いものをホテル内のレストランからお取り寄せしてもらいましたこんなわがままが利くのも明子さんのおかげでしょう紹興酒はあたためてもらってお砂糖は黒砂糖のようでした日本ではコーヒーシュガーだったりグラニュー糖だったり台湾では甘く干した梅だったりします今回の私の批評は辛口かも知れませんがやっぱり好きなのは北京ダックだからなのです北京ダックは美味しかったです 明子さんがお席と北京ダックの予約をしていて下さったのであまり待たずに運ばれてきましたワゴンで席まで運ばれてその場で切り分けるサービスですのでおのずと場がもりあがりますクレープ状の薄皮にこんがりローストされたダックを包んで好みのお野菜とソースをたら~りとかけてくるっと巻いて頬張ればみんなまぎれも無く「美味しいお顔」になりましたではスライドショーをどうぞロイヤルキッチン楽しかった様子がスライドショーでご覧いただけましたでしょうかしかしチャイニーズレストランとしてはロイヤルキッチンのお味は絶品とはいえませんシンガポールや台湾 マレーシアタイならBKKやチェンマイのほうがレベルは高いようですしかしプーケットでそれもパトンで1匹800bほどで高層階から見られる夜景イスやテーブルなどの調度品の高級感スタッフたちのフレンドリーさこれだけ味わえるだけで1度は来店する価値のあるレストランと思いますこの日のお支払い4095b1bが2.7円でしたので12000円くらいです全員がお酒飲みですからビールもけっこういただいて紹興酒も1本これだけたくさん笑って楽しい思い出ができてやっぱりタイは安くて嬉しいですちなみに駅前の中華料理屋さんでは北京ダックは1匹9000円します日本ではとてもいただけません写真を見ていると行きたくなります
2004年11月02日
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