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まずはこのスライドショーの中の「こんなもの 頼んでないわよ」と云う題のプーパットポンカリー(蟹のカレー炒め)をご覧くださいチェンマイ最後の日今回のチェンマイ滞在で 5泊のうち3回のディナーをこのレストランで楽しみました地元のお客さんも多いお店ですこの夜はナイトバザールのローヤルプリンセスホテルでフカヒレスープを食べようかとも思ったのですが最後の夜に初めてのお店に行き緊張したり 失敗したりするよりも気心の知れてるお店でリラックスしてディナーを楽しみましょうと思いこのお店を選びました3日連続で通い詰めていますから私たちが入ってくとスタッフたちが100点満点の笑顔で迎えてくれましたいつもなら初老のスリムな男性がオーダーを受けてくれます彼は必ずオーダーを繰り返して確認してくれますからまず 間違いはありませんこの夜は少数民族の出身らしい小柄な少女が さささ~っと寄ってきましたなれなれしい態度で親しさをアピールしオーダーを取りますシーフードの前では高価なものばかり勧めます私は暑さで食欲があまり無かったので少量頼んで 食べてみてから追加注文するつもりだったので蟹料理はオーダーしませんでした昨夜 大きな蟹を春雨蒸にしてもらいダーリンと「プーケットの蟹より美味しいね!」と大きな蟹爪にかぶりつきその美味しさも充分承知していたのですがいくらエビカニ大好きの私でもプーケットから連日エビカニ合戦では少し飽きがきていました従って天地天命に誓ってカニ料理は注文していませんところが食事も大方終わりかけた頃私の大好きなプーパットポンカリーが運ばれてきましたこのお店は私の大好きな味付けですプーケットだとカレー粉味なのですがここのお店はレッドカレー味の卵とじで特別美味しいのですしかし頼んでいないものは断固として断りますタイ語と英語と日本語を駆使して頼んでいないことを伝えました大概 タイではこういう場合黙って下げますが少数民族の小ちゃな姉さんは引き下がりません「美味しいから食べろ」と笑顔たっぷり愛嬌を振りまいて お皿を置いてってしまいましたダーリンは「ほっとけ!!」っと言いますが頼んでいないお皿が目の前にあるのはとっても気分が悪いですその大きな蟹爪は「美味しいから~ 食べてご覧! 美味しいから~ しゃぶってご覧!」と訴えていますとうとう ダーリンがお皿に手を伸ばして蟹を一口食べました「美味しい~!!」私も蟹を食べました「う~!美味しい!」「やっぱりこのお店は美味しいね!」もう1本ビアクロスターを追加しました大方 食べ終わってお会計の値段が脳裏をかすめました「今日1000bを越していたら ノーチップだからね」私ってなんてひどいことを思いつくのでしょうか・・ダーリンもこの言葉を繰り返しましたお決まりのデザートにココナッツアイスもいただいてたっぷり2時間半のディナーも終了さて今宵のお会計は?じゃじゃ~ん 850bでしたこれって安過ぎない???5月3日が750b5月4日が910bそしてこの夜が850bクレジットカード決済のサインをしてお皿に100b札を置くと若い兄さんはにっこり笑って「ぴゅ~っ!!」と口笛を吹いてスキップしながらエアコンルームから出て行きました絶対 こいつら日本語わかるぞ!!お店の利益より自分たちのチップを優先させたのねタイのようなチップ社会の世界では気持ちよくサービスを受けてVIP待遇を受けたければ納得したら必ずチップを渡す事なのだとこの夜も実感いたしましたところでそのチップは少数民族出身の小さな姉さんにも渡ったのかしら?
2004年09月28日
2004年5月5日チェンマイKKトラベルさんでチャータータクシーをしました1日1500bホテル前の流しのタクシーと交渉して1000bくらい今までお願いしていたトイさんでも1000bくらいですがたまには新しい事をしたくなってお願いしてみました約束した時間より前に今日のガイドのトウン君がフロントからお部屋に電話をかけてきました日本語はぺらぺらです日本語が出来なくても何とかなりますが日本語が話せる方だとこちらはとっても安心できます急いで階下へ降りていくと長身でハンサムな若い男性が笑顔で近付いてきました彼がトウン君でしたKKトラベル社へはサンカンぺーン温泉行った後にショッピングをしたいとお願いしてあったのですが先日出かけて少しがっかりして帰ってきたので(あまりの暑さと 季節のせいかお庭もお花が少なくてさみしかったし・・ プールも汚かった 子供が多くてうるさかったし)気まぐれわがままダーリンが今朝になって「ランパーン 行こ!」と予定変更となりました昨年トイさんとランパーンの象の病院へ行ってあまりの痛々しさにみんな 食欲も無く 言葉も無くホテルへ戻りましたGちゃんにその旨を話したら「ランパーンへ行って 花馬車も乗らないで 市場でサルの脳みそ食わないで(食べられましぇ~ん) お寺も見ないで帰ってきたのか! も一度 行って しっかり 観光してこい!」と 言われていましたので今度はきちんとお寺を巡ってこようと思っていましたフロントでトウン君に「ランプーンとランパーンへ行きたいのだけれど・・」と言うと 快く承諾してくれました「何処へ行きたいですか?」と聞かれても現実には何も解からないので「地球の歩き方」をトゥン君に見せてランプーンでは「ワットククット」と「チャームティーウイー王女の銅像」ランパーンでは「花馬車」と「ワットプラケオドーンタオ」「バーンサオナック」「ワットプラタートランパーンルアン」を観光して帰りにはワローロット付近でお買い物にも付き合ってくれるという事になりましたトゥン君は大学生で日本語を学んでいるそうです運転手のガンちゃんも同じく日本語を勉強中だそうです二人ともさわやかで慎み深く将来が楽しみな若者ですトゥン君は弁護士を目指しているそうです利発で明るく誠実な人柄はきっと弁護士試験に受かって世のため人のために活躍する弁護士さんになる事でしょう日本語クラスのノートや問題集を見せていただいたけれど結構難しくて 漢字など中学生クラスの難度でしたガンちゃんは良い意味でのんびりした華僑のお坊ちゃま色が白くてもち肌で可愛い男の子でしたウタダヒカルのフアンだそうです車も申し分無く新しくスピードも出てトイさんのポンコツ車とは雲泥の差でしたトイさんのクルマだとランパーンまでこ1時間かかるけどハイウエイを順調に飛ばし30分で到着しましたランプーンでお寺と像におまいりしてランパーンへ到着市内ですぐに花馬車に乗りました15分100b思い出つくりには良いかも知れませんランパーンの市内のお寺を二つ見学してから郊外の古民家を見学しに行きましたチーク材で作られた100年住宅は風が吹き抜けて涼しくて「こんなところで暮らす老後も良いかも・・・」と思いました室内にはアンティークの家具と小物が暮らしているときそのままに展示されていました美しい夫人の肖像画もありましてそのあまりの美しさにうっとりしましたきっと幸せな生涯をこの地で全うされた事と思いますそして最後に訪れたのがワットプラタートランパーンルアンレンガ作りのそのお寺はこの日のナンバー1でしたアンコールワットやクメールのお寺と同じようでバンコクのきんきらきんのお寺より数倍も素敵です15世紀半ばの建造といいますから何百年経っているのでしょう暑さでタイ風のココナッツミルクにお豆や小豆を入れた冷たいぜんざいをいただきましたが昼食はとらずにチェンマイへ向かって戻りました途中 スコールにあいました滅多にないような大雨で みるみる洪水のように道路が冠水していきます心配しましたがチェンマイへ付く頃には雨も止みましたお目当てのショッピングはサイウアですチェンマイ名産の腸詰めでスパイシーで美味しいものですトイさんに連れられていったお店の場所が解からなくて有名店の「サイウアメンライ」へよりましたガイドブックにはクレジットカード使用可能と書いてあるのに使わせてくれなかったし試食と持ち帰ったものと味が違ったような気がします私は地元の方御用達のもっと辛くてスパイシーなサイウアが好みですしかし タマダーな観光客さんなら充分楽しいお土産になることでしょうワローロット市場ではケップムーやネームカシューナッツなどの食品や寝巻き用のムームーやダーリンの麻のシャツマンゴースチン石鹸やタマリンドのパックやアロエのパックを買いました明日の朝は帰国ですいつも思う事は同じです帰りたくな~い!!ランプ-ンランパーンチェンマイ最後の日これで やっと ゴールデンウイークの旅日記が終了しました今年中には夏休みのプーケット&台北日記も書き終えたいものですがんばらなくっちゃ!
2004年09月27日
チェンマイでのショッピングのお楽しみはいろいろありますナイトバザールでのコピー商品ブランドもののバッグや財布時計や靴ダーリンが探すのは洋服やさんでのブレザー用のボタン男性の定番の紺ブレ(濃紺のブレザー)にはボタンによって表情がかわります20年以上愛用しているバーバリーの紺ブレは重たいけれど生地がしかっりしていて型崩れもせず 死ぬまで着られそう・・やはりバーバリーにはバーバリーのボタンが似合います普段着用の紺ブレは銀色のボタンや金色のボタンなどで表情もかわります素敵なボタンに変えればとってもおしゃれに大変身カドスアンケオなどの大きな売り場でもナイトバザールのなかのインド人経営のテーラーでも値段交渉が折り合えば良いお土産になります他には自分用の食べ物が多いかな?ケップムー(豚皮から揚げ)ラープ味のプリッツ蜂蜜でかためたゴマのお菓子カシューナッツトムヤム味の春雨ラーメンネーム(生ハムのようなソーセージ)サイウア(スパイスいっぱいの腸詰め)ローヤルゼリードライココナッツドライドリアン今回はネット検索でたどり着いた日本人経営の「サーラーチェンマイ」というお土産やさんへ立ち寄りました私は小物は買わない主義ですから実はお土産には興味がありませんでした2階で営業しているマッサージのほうに興味がありました夕方、可愛いお店をお訪ねしました看板犬のマルチーズのハッピーちゃんがお出迎えしてくれましたオーナーさんの人柄がしのばれる品揃えですローカルのお店にはないいい加減な品物ではない高品質な物が置いてあります私の目にとまったのはちいさなかご編みのバッグです大概タイでは粗悪な品物が多く安かろう悪かろうですかご編みは四隅の角と取っ手部分が壊れやすく針金も使用するので気をつけないとバッグに手を入れるたびに手が傷だらけ・・・なんて事もありますしかし「サーラーチェンマイ」のお品は皆 良くできていました他にもワンちゃん用の洋服がたくさん置いてありました日本に比べたらとってもお買い得です生地はタイコットンで手触りも良いですから着心地も良い事でしょう他にもお香やお香たての可愛いものがたくさんおいてありました私が購入したものスライドショーでどうぞサーラーチェンマイサーラーチェンマイさんのホームページはこちらhttp://www.geocities.com/salachiangmai/掲示板を見るとグルメ情報などチェンマイの事もいろいろ教えてくださるようですチェンマイへ行ったら寄りたいお店がまたひとつ増えてしまいました美人の奥様と末永くお幸せに・・・
2004年09月25日
昨夜のディナーはまるでタイでしたビールはレオ・・これは秦野在住のタイ人のエーさんがお里帰りのバンコク土産に持ってきてくれましたグラスに注ぐと細かい泡がたって「ホップ使っているなあ~」とダーリンが感動!!前菜は・・というかしら?チェンマイ名物のネームこれもエーさんからのお土産です生ハムのような酸っぱいソーセージ畑でとれた新ショウガゆで落花生サラダはヤムクンシェップイトーヨーカドーで買ったカリフォルニア産のグリーンマンゴーをソムタム仕立てにしましたたっぷりとパクチーを添えて・・・メインディッシュはパクプンフアイディーンかすぴ農園の下の農業用水路ですくすくと育っています虫食いも少なく仕上がり優等生ですデザートはサイアム社の「さくさくドリアン」エーさんからのお土産でいただきました初めて食しましたが「う、うまい!!」ついつい手がのびてしまいました「タイへ行きたいな・・・」決算月を迎え何かと気ぜわしい事に加え商工会もお祭りを来月に控え何かと盛りだくさん忙しいかった月末も過ぎて心にぽっかり穴が開いていますタイへ行って癒されたいです
2004年09月10日
きのこご飯は好きですか?今朝 2合だけきのこご飯を炊きましたスーパーでも八百屋さんでもシメジやまいたけなどのきのこコーナーは充実していますこの頃は真っ白くて可愛い「ぶなピー」なんてきのこも売っていてたのしくなってしまいますお米は千葉産の新米 2合にお酒少々お醤油少々を入れて茶飯を炊きましたお茶は入れませんからね・・・念のため・・きのこは適当な大きさにちぎってお鍋に入れてお醤油少々みりんかお酒少々入れてふたをして 中火で蒸し煮すること3~4分火が軽く通ったところでふたを開けて冷ましておきますご飯が炊き上がったところにきのこを入れてさっくり混ぜればできあがりきのこを煮たときの煮汁も少し入れればコクがでて美味しいです残ったきのこ煮は大根おろしでいただいてもおいしいしおそばの具にもなるしとろろ芋とあわせても美味しいですいかがですか?今夜 きのこご飯は・・・
2004年09月07日
ピン川クルーズからチエンマイ市内のカドスアンケオというデパートに送ってもらって買い物をしてトクトクを拾ってホテルへもどり昨日預けた洗濯物をとりにソンペット市場まで歩いて行きました夕暮れどきは少し涼しい風が吹いて過ごしやすいですこの日の買い物マンゴースチン1キロ30bドリアン2切れ 70b洗濯や50b夜になったらどこかに食べに行かなくてはなりませんホテルで食事をする気にはなれずまた ターぺー門からナイトバザール方向へ歩くことにしました途中サーラーチェンマイというお店を訪ねる事にいたしましたこのお店は日本人経営のお土産やさんですこじんまりしたお店はとても可愛くてオーナーさんの趣味のよさが良くわかります私が気に入ったのは手編みのかごのバッグですいくつか求めてお友達のプレゼントにいたしました他にもお香や可愛い象さんのお香立てなど可愛いものがたくさんあってついつい買いすぎてしまいましたこのお店を出てナイトバザールを歩きました今夜のフカヒレはチェンマイプラザホテル斜め前の中華の有名店にしようかとも考えましたが前回行ったときの印象があまりよくなかったのでダーリンからはNGがでましてまたまた夕べと同じアヌサーン市場の海老フアームへ足が向いてしまいましたちょうど歩き疲れる地点にこのお店があるので寄ってしまうのでしょうか?まあ何を食べてもそこそこ美味しいのと安いので(プーケットよりも確実に安いです)行ってしまうのかな?初めてここのお店で厚いメニューをいただいてフカヒレを探してみましたお姉さんに聞いたら「フカヒレスープ300b」とのことオーダーしてみましたスープの味付けは良いですチェンマイランドの有名店よりも私の口にあいますしかし フカヒレはあんまり良くないものでした300bじゃあ仕方ないでしょう300b出すなら大きい海老が入ったトムヤムクンのほうがお勧めですねアイも変わらず生牡蠣とビアクロスターで乾杯してこれまた今夜もパクプンフアイデーンカオニャオ(もち米)そして今夜は氷の上にあった大きな蟹を春雨煮オイスター味にしてもらいました蟹の種類はなんというのでしょうか甲羅が硬くて爪が大きくて身は栗のように割れて甘くて美味しかったです写真を見ているとまたチェンマイへ行きたくなります最後にデザートにココナッツアイスクリームをいただいて閉めて910b昨夜が750bビールの大瓶2本も入ってです5月4日の海老フアームディナー
2004年09月03日
チェンマイの中心部をピン川が流れています川幅10mほどでしょうか黄土が溶け出たミルクチョコレート色の水がゆるやかに流れています5月4日も朝からぎらぎら太陽が輝き1年で1番暑い季節と言われるこの時期にチェンマイを訪れたことを後悔させてくれました明日はタクシーチャーターでランプーン・ランパーン方面へ行くので今日は1日ゆっくりするつもりでしたしかし貧乏性の私たちは朝食が済むとどこかへ行きたくなってしまいました「地球の歩き方」を読んでいたダーリンが突如「ピン川クルーズ いこ!」と言うので電話してみました解かりやすい英語で電話口に出てくれたのは30代の女性ですホテルまでのピックアップサービス付きで1人300bです暇つぶしにはちょうど良いかもピックアップサービスで船着場に到着しましたお寺の敷地内です昨年のお盆の日にはここで夕涼みした事が思い出されますロングテールボートというのでしょうか細長くてすら~っとしたボートは貸切です先客の白人の老夫婦が先に船出して次は私たちが貸切で出航です片道1時間ほどの船旅ですが暑い季節にはぴったりです川風は涼しくて快適でした遊びに行ったことのあるアンティークハウスやブラッスリーグッドビューも夜はろうそくの光でムーディーですが川の上からみると少し不思議な光景ですガイドブックで見たレストランやタイクッキングスクールも川側にも大きな看板を出しています船頭さんがガイドも兼ねて案内してくれます「まだかいな」と思う頃に植物園に到着船頭さんが今度は植物ガイドとなってくれます南国フルーツの花はどれも可愛くて3人でビデオをとったり写真を撮ったりしているときシロアリに襲われてしまいました最初に噛まれたのはダーリン次は私どうやらシロアリの歩く道に足を入れていたようです私のスカートの中まで入ってしまっておトイレでぜ~んぶ脱いでシロアリ退治しました痛かったですパニックになるほど痛かったですアリはちょうど1cmくらいでしょうか怖いですシロアリ退治の後はお米つくりの説明や精米の実演がありましたしかし説明はそっちのけで犬好きの私たちは看板犬のハッピーと花ちゃんとたわむれていましたガイドさんも説明はいやになっちゃったみたいだって聞いてないのだもんね次はティータイムでドリンクとフルーツが出てきました冷え冷えで美味しかったですお代わり自由のようですよそして帰りも静かに川を下って船着場に着きましたピン川リバークルーズ帰りはホテルへ帰らずカドスアンケオへ送ってもらいました遅いお昼ご飯私はクーポン食堂でカオマンガイダーリンはパン屋さんで焼きたてパンを買ってお昼にしましたカドスアンケオでお土産をたくさん買ってトクトクを拾ってホテルへ帰りましたなんだか 子供の絵日記みたいですね うふふ!
2004年09月02日
チェンマイのターぺー門からナイトバザールの方角へ向けて週末は歩行者天国にしてバザールをしているよとホテルのベルボーイさんが教えてくれたので夕べ(5月2日土)も出かけたのですが面白かったので夕暮れを待って爆睡中のダーリンを起こし出かけてみましたターぺー門の周りは大賑わいでお土産やフルーツ冷たいものやスナック類似顔絵書きの絵描きさんや少数民族の衣装を身につけた女性など道路の右側にも左側にも何処から湧いてくるの・・と言うほどたくさんの人出ですナイトバザールに向けて歩いていると怪しい風が吹いてきました冷たい風が吹き抜けるとまもなくスコールがやってきます私たちはお寺へ逃げ込みました止むまで雨宿りをさせていただくことにしました仏様にタイスタイルでおまいりをさせていただきする事もないので窓から外を見ていたらちょうど良い事にタイマッサーをやっていました1時間100b私もダーリンもすぐにやってもらいました私の担当は私のような体系のおば様マッサージ氏ゆっくりと身体をほぐしてくれましたああ気持ちよかった~マッサーが終わる頃には雨もやみナイトバザールへ向かって歩きました何処でたべようか考えてはいなかったけどアヌサーン市場の海老フアームへ足が勝手に向かっていました生牡蠣 1個40bフクロタケのトムカーガイ味フクロタケと海老のオイスター炒めカオニャオ白身魚のスイートアンドサワーソーススライドショーをどうぞ5月3日の海老フアームディナーチェンマイロブスターは隣のテーブルの日本人ご夫妻のお皿を写させていただきましたこのご夫妻もチェンマイがお気に入りでまだリタイヤはされていないのに年に4~5回は滞在なさるのだそうですこの頃は奥様一人でも遊びに来てしまうそうです常宿はロイヤルプリンセスこちらのフカヒレスープが絶品だと聞いてさっそく翌日行こうと心に決めた私でした海老フアームはほっとするお店です「美味しいか?」と質問されるので「辛くない 私 辛いの好きだから」と言うと作り直してくれるし何を頼んでもそこそこおいしいしカオニャオもあるしビアクロスターもあるしチェンマイでお気に入りのお店です
2004年09月01日
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