わたしのブログ

わたしのブログ

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

katty2

katty2

Calendar

Comments

のろちゃん@ Re:ゴルフスイング肝の肝の肝,ここが解ればナイスショット(04/04) 初めまして。大変感銘を受けました。本を…
handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ、かなり知られてないことですけど本…
handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ超重要ですよね。ヘッド軌道の結果ば…
チョロッパー@ Re:「インサイドからボールを捕らえる軌道」と「クラブの上回し」の共存(02/18) はじめまして。 早速ですが この記事を拝…

Freepage List

2015年03月24日
XML
カテゴリ: ゴルフ

 ゴルフは「グリップに始まり,グリップに帰る」(どこか違うかも)とか聞いたことがあります。

 「Sメソッド」,「Sスイング」を提唱している佐久間馨ティーチングプロのDVD付きマンガ「佐久間馨 パープレーは誰でもできる」(脚本 さくまさとあそ 画 張 慶二郎)を見ていて,今までにないグリップの仕方,特に,左グリップの握り方を知りましたので,紹介します。

 まずは,以下の写真をご覧ください。

Sグリップ1

(写真1)

Sグリップ2

(写真2)

Sグリップ3

(写真3)

Sグリップ4

(写真4)

左グリップ

(写真5)

 ここでいっていることは,左グリップは,グリップ部分を掌に対して斜めに握るとインパクトで,Sスイングで理想とする「左前腕とシャフトの150度の角度」を維持することが難しくなるので,左グリップは,指の付け根と平行,つまり,左前腕に対してシャフトが90度近くになるように握るべきであるということです。

 今まで,左グリップは,グリップ部分を掌に対して斜めに握り,左前腕とシャフトの角度が150度以上になるので,左小指側の嘗底でグリップエンド側のグリップを下に押して,150度程度の角度にするものとばかり思っていました。

 逆だったのです。

 左グリップは,左前腕とシャフトが90度近くになるように,指の付け根に平行にグリップ部分を握り,左グリップの親指側を下に押しつけ小指側を身体方向に引きつけて,左前腕とシャフト化150度程度になるように維持するというのです。

 びっくりしました。

押し広げて握っておく 」という認識はありませんでした。

 左前腕とシャフトの角度が90度近くになるように,指の付け根に平行にグリップ部分を握ると,親指の腹の部分全体がグリップ部分に触れる「ロングサム」に握るようになり,かなり違和感がありますが,インパクトでクラブヘッドのコントロールが今までのグリップよりしやすくなる気がします。

 このグリップは「Sスイング」の胆の一つであると思えてきました。

 興味のある方はお試しを。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年03月24日 22時34分38秒コメント(0) | コメントを書く
[ゴルフ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: