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これまでのメルマガの内容にプラスアルファして、名刺の本を出版するという塾長の夢は果たして叶うのだろうか?コネなしでどこまでいけるか、検証の実録であります。▼企画書を書いてみる。名刺の本を出版したいということで、いままで書いたメルマガのネタを、再編集してみます。本のタイトルに、「稼ぐ名刺を作るための66の秘密」みたいな副題をつけたいので、目次はそのまま66個のTIPSという感じにしようと思いまして、いくつかのカテゴリーをそのまま章にして、その下に個々のTIPSの見出しというか、説明というか、そういうものを書きます。パラパラっと目次をめくったときに、「読みたい!」と思わせることが重要ですから、これには注力します。全部お見せしようと思ったんですが、それはよくないらしいので、ある章の目次をご覧いただきます。(ぜひ感想お聞かせ下さい。)■ひと手間、ライバルに差をつけるネタを仕込もう。⇒思わず突っ込みたくなる名刺、話の取っ掛かりはこう作れ!・名前や携帯番号のスペースは空欄にして自分でサイン!プレミアム感を演出しよう。・10円名刺(=重縁名刺)というコテコテのネタが、かえって新しい。・稼ぐ名刺は生もの。良いコピーを思いついたら、すぐに刷新して鮮度をキープ!・名刺の裏も読ませるための「必殺」フレーズ集。・ただ血液型などの事実を書き込むのではなく、突っ込みどころを作る。・平社員ほどオリジナルの肩書きを作ろう!・わたしの秘密URL・・・仕事のことは一切書いてないプライベートブログにご招待。・わかりにくいカタカナ役職は、役職レベル翻訳シールで笑いを取ろう。昔からの塾生さんには、懐かしいものもあるかと思います。ま、こんな感じで目次を作っていきます。さてさて、どうなりますことやら。このお題は、言うまでもなく長期シリーズです。何か進展があったら、報告申し上げますね。↑このブログは、2007年の夏に書かれたものです。その後、2008年の7月に、出版は実現しました。
2008年07月25日
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これまでのメルマガの内容にプラスアルファして、名刺の本を出版するという塾長の夢は果たして叶うのだろうか?コネなしでどこまでいけるか、検証の実録であります。▼出版企画書の書き方類書のチェックをして、自分の著書の方向性などを確認したら、、、さて、出版企画書はどうやって書いたらいいんだ?一瞬迷いましたが、いい時代になったものです。ちょっと検索すれば、すぐに情報が出てきます。今流行の無料レポート。いきなり見つかりました出版企画書モノ。『出版社が採用したくなる企画書、誰でもできるそのノウハウ』 http://www.muryoj.com/get.php?R=2943&M=100000006『【川島式】本を出版する方法』 http://www.muryoj.com/get.php?R=2000&M=100000006前者が出版企画のサポート会社が書いたもの、後者は個人(2冊出版している人)が書かれたものです。内容は、最終的には同じようなものでしたが、細部はやはり違いますので、両方見てみると良いと思います。全くのゼロからのスタートですので、かなり役に立ちましたね。ポイントは、提出の仕方。忙しい編集者の方たちですから、いきなり訪問、持ち込みという、昔からよく言われている方法でなく、郵送でスマートに送るのがいいという点ですね。とりあえず、書いてあるとおりにやっていこうということで、作業を始めました。。。そうそう、関連のメルマガもありました。有料メルマガにアップグレードをすると、出版社に紹介してくれるというオプションがつくみたいです。『本を書こう。著者が自分で売る時代の出版戦略研究』 http://www.mag2.com/m/0000124136.htmlただし、今回はとりあえずコネなしで出来るだけやってみようと思っております。それでダメなら、コネや有料のサービスを利用して、という方針で参りますです。
2008年07月23日
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これまでのメルマガの内容にプラスアルファして、名刺の本を出版するという塾長の夢は果たして叶うのだろうか?コネなしでどこまでいけるか、検証の実録であります。▼まずは下準備。名刺の本を出したいとして、とりあえず市場調査をする必要はありますね。ニーズはあるのか?名刺の世界の常識とか、そういったものも調べたいものです。そこで、類書はないかと、大きめの本屋に行きました。探す探す・・・ありません。名刺の本って、ないんですね。絵手紙とか、レター系のものはかなり出てましたけど。ま、それで、そんな企画を出したら珍しがってくれるのではないかと思ったんですが。そこで、次に古本でもないものかどうか調べてみます。古本屋を1軒ずつ回るわけには行きませんので、アマゾンマーケットプレイス(要は古本業者さんがアマゾンの中に出店しているシステム)で調べたら、あるわあるわ。といいましても知れてますけども。それで、お財布が許す限りの名刺関係の古本を買い集めてみました。でも10冊くらいですね。しかも、そのうち同じ著者の方の同じような内容の本が3冊もありましたので、名刺に関する情報って、案外出回っていないのかも?そう思うわけです。パラパラっと見てみる。。。大体が、アイデア名刺の紹介、名刺活用のコツ・マナー、名刺整理術という構成ですね。わたくしの場合は、整理術に関してはあまり興味がないので、やはりアイデア名刺と、その使い方TIPSという部分で攻めるのが良さそうです。さて、では出版社に提出する企画書って、どうやって書くんだろう?次回に続きます。。。
2008年07月17日
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恥ずかしながら、焦っております。▼アイデア名刺の本、出版計画。。。何週か前に、そろそろ名刺本の出版に向けて、企画書を作る!と宣言しましたところ、先日ひょいっと出鼻を挫かれるようなメールが。マーケティングライターのホリさんからです。以下引用です。1.動けば変わる!─────────────────────────────最近、つくづくこう思います。動けば、変わる、と。たとえば、私がやっている「名刺ブログ」。もともとは、私が出している名刺の教材『見込客を3倍に増やす「戦略名刺」の作り方』(5,800円)を販売するために作ったブログでしたが、先日このブログを見たという『日経ビジネスアソシエ』の編集者から取材依頼があり、雑誌に載ることができました。また、ついこの前も、やはりこのブログを見たという出版社の編集者から電話があり、書籍化が決定しました。(今年の秋ごろ発売予定です)まさに、「動けば変わる!」を実感した出来事でした。(ここまで)あちゃー。サラッと行かれてしまいました。さすがプロは違いますね。まぁ、内容は違うものであるにせよ、良い名刺の本が先に出ていると、正直やりにくいですよねー。類書があったほうが、出版社さんは売りやすいとかあるのかなぁ。。というわけで、かなり焦っております。今週、急遽企画書を作ることにしました。で、出来るまで、メルマガお休みさせていただきます。と言っても2~3日のことだとは思いますけど。というか、わたくしの企画が通るかどうかもわかりませんけどね。やってみることが大事と思っています。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓(追記)その後、企画書が通りまして、とうとう出版の運びとなりました。「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」本日から、書店に並びます。よろしければどうぞ。コツコツやれば、叶う夢は叶います。
2008年07月16日
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深夜のラジオ放送で、ノンフィクション作家の沢木耕太郎さんと、V6の岡田准一さんが対談をしていた。とりとめもない話が、とても面白くて、家に着いた後も、車の中で最後まで聴いてしまった。それで思ったこと。▼まとめなんだか本当に取り止めのない感じになってしまいましたが、最終的に何が言いたかったのかと申し上げますと、「濃い時間は買ってでも作ろう!」ということです。その例として、雰囲気のある酒場で、「先生」=人生の先輩たちとのプレミアムな時間を過ごしてみようということを書いたんですが、他にもね。よく思うのが、若いとき、仕事の全体図は決して見えてないんだけど、とにかくガムシャラに目の前の仕事に打ち込むという意味の「濃い時間」もありますよね。わたくしも、商社の繊維事業部にいたころ、よく終電まで仕事してました。それで、さらに土曜日曜も出勤したり。で、もらってる給料を割り返して計算すると、「うわー、時給500円以下やないけー!」とか言いながら、それでもなぜか黙々と仕事してたものです。今から思えば、効率の悪いこともいっぱいしてましたが、それをどこかでしないことには、効率を上げるってどんなことかもわかんないし、目の前にある、うやむやとした壁は破れないと思うんですね。結局、それがわかり始めた頃に、他の部署に異動になったりするんですが、その経験は必ず生かされます。ですが、最近の若い人ってそうじゃないらしい。あ、こんなこと言ってるのがオッサン化の始まりですが。そこそこソツなく仕事はこなすけど、規定の時間が過ぎると、サラっと帰っちゃう。ま、いいんだけど、そのまま勤めてたら、すんごい情熱のない会社になっちゃうんじゃないかって心配になります。あとね、仕事のあと、先輩や上司に飲みに誘われても、「ジム行くんで」とか言って断っちゃう。ここで酒場の話に戻るんですけど、そうやって何となく小さくまとまっちゃう、個人プレー的な人が増えているのは確かですよね。ま、いやな上司とは飲みに行く必要ないと思いますけど、そうすると、「濃い」時間を全然体験しない世代が増えているんだろうって。うーん、いいんだか悪いんだか。でも情熱のない人、企業、国では、いつか滅びちゃいますよねぇ。
2008年07月15日
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深夜のラジオ放送で、ノンフィクション作家の沢木耕太郎さんと、V6の岡田准一さんが対談をしていた。とりとめもない話が、とても面白くて、家に着いた後も、車の中で最後まで聴いてしまった。それで思ったこと。▼下心はバレバレです。前回のお話。「密度」の濃い空間=特定の酒場で、「先生」と過ごす時間。これって、「偉いさん」目当てで行くってことではありませんので、あえて書かせていただきます。そういう人は、他の人たちと空気感=雰囲気が違うので、すぐにばれます。たいてい、名のある人ほど、そういう場面では正体を明かしません。「ただの酔っぱらいオヤジだよ。」と、スルっとかわされておしまいです。すぐに名刺を出そうとしたりね。そういうのダメです。こういう場所って、密度は濃いんですが、ゆるやかに時間が流れていますので、そういうセコセコした動きはNG。逆に、「君は何やってる人なの?」と聞かれたら、「いやー、名乗るほどのものではありませんよぉ~。」と遊んじゃうくらいのほうが、可愛がってもらえますよね。名刺も、会社のものは出さないで、プライベート仕様のものだけ、つまり、メールか電話で連絡はつくという内容のものを渡すとかね。今度、もう一度誘ってもらいやすくするためです。会社の肩書きなどが入っていると、それを邪魔します。渋谷ののんべい横丁とか、汚いけど決して安くないし、初めての人は入りにくい感じで、敷居は高いんですが、ほんと、一度覗いてみると楽しいですよ。あ、そうそう、「先生」に気に入ってもらえたりすると、お代は払っていただける確率は高いです。暗黙のルールというか、それが流儀みたいなね。その代わり自分がその歳になったら若い人に同じことをしてあげるというわけです。「青年!、もう一軒行こうか。」あらゆることが、勉強になります。はい。ああ、また中途半端になってしまった。続きはまた次回!
2008年07月04日
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