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塾長のタカギです。おはようございます。▼「捨てる」技術って、そんな本ありましたよね。前回は、どうやって安全に「紙」情報を処分するか、具体的な方法をご紹介しました。(宣伝ですけどね。)なぜ、情報を「守る」ことでなく「捨てる」ところからお話したかと申しますと、、、今回の法施行で、まず考えるのは「無意味に爆弾を抱えないこと」だと思うからです。きっと御社内には、使っていないデータ、古いデータ、あるはずです。もったいないからって、山と積んであるリスト、書類、ないですか?パソコンの中に、もう使えないデータ形式の、ファイル、ないですか?捨てましょうよー。 下手に持ってて、万が一流出したら、責任がふりかかってきます。何の役にも立たないデータのおかげでですよ。爆弾と同じです。御社では使えないデータだって、闇業者には高く売れるんです。捨てる作業で、データの見直しが出来ますから、あらためて守るべきデータが洗いなおされて、何かひらめくかも知れませんよ。風水でも、「捨てる」「整理する」ことは、オフィスにとってかなり有効な作業です。使わないもの、動いてないものは、停滞の気を生みます。活気のあるオフィスにするには、要らないものはどんどん捨てることが、まず第一歩なんです。
2006年01月31日
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塾長のタカギです。おはようございます。▼機密文書を適切に処理する方法前回、つばめやのはじめた新しい事業についてちょっとご案内いたしました。オフィスには、いろいろな書類が、ありますね。お客様への請求書の控え、各種の伝票類、リスト等々。ペーパーレスと言われ出してから、むしろ紙の量は増えたようにも、思います。こういった書類、「完璧に」処分できていますか?データの漏洩は、なにも電子データだけのお話では、ないんです。何気なく捨てていると、あとで大変なことになりかねません。そういう時代なんです。うちにも、データ屋の売込みが、よく来ます。どこで集めたんでしょうか。あの大量のデータは。もちろん出所の明確でないものは、買いませんが。最近では、デジタルデータの流出がひと段落したので、アナログのデータに再び注目が集まっているとも聞いたことがあります。要は、捨てられた紙のデータを、再度パソコンに打ち直して、販売するというわけです。案外ノーマークだったりします。「完璧な」処分というのは、信頼できる業者に引き渡して、それを処理工場まで盗まれたりすることなく運搬して、一度破砕した上で溶解する。これです。全部できている業者は、ほとんどありません。しかも、うちのシステムではさらに、混ざっているプラスチックや金属類まで完全にリサイクルします。つまり、ISO的にも有効な処理、という訳です。そして、なによりコスト的にオススメしています。社内で、事務員さんにシュレッダーさせているのは、かなり非効率な行為です。試算しても、当システムのほうが3分の1のコストで処理できましたよ。手前味噌ながら、これはいいシステムです。機密文書100%リサイクル処理システム
2006年01月30日
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塾長のタカギです。▼もう、対策済みですか?個人情報保護法です。個人の権利と利益を保護する為に、個人情報を取得し取り扱っている事業者(5000名以上の個人データを保有する企業)に対して個人情報の取扱い方法を定めた法律で、2005年4月1日に全面施行されます。5000名以上です。でも、4999人だからって、無視していい問題ではありませんので、ココロしてかかる必要があります。いまや、情報漏えいは、かなりの社会問題です。ヤフーをはじめ、多くの企業が直撃し、信用の失墜という代償を払っています。慰謝料として支払った額も、相当なものです。これがもし、中小企業なら、つぶれます。くらいのキモチを持っていないと、ちょっと太刀打ちできません。奥が深いんです。▼法律の骨子を、挙げさせていただきます。・個人情報を取扱う際には利用目的を特定し、その範囲を超えた 情報の取扱いをしてはならない。・個人情報を取得する際には、利用目的を明示し本人の了承を得な ければならない。・個人情報は利用目的に必要な範囲内で、常に正確性、最新性を 確保しなければならない。・情報の安全管理のために適切な措置を講じ、従業者・委託先を 監督しなければならない。・本人の同意を得ずに個人データを第三者に提供してはならない。・本人の申し出による、情報の開示や訂正、利用停止に応じなけれ ばならない。・個人情報の取扱いに関する苦情の適切かつ迅速な処理に努めなけ ればならない。今までも、当然のように思っていたことばかりですが、法律になりましたから、ゴミひとつ捨てるのにも、意識が必要になります。つばめやも、アスクルという代表的な通販(=データ商売)の代理店ですので、ちょっとピリピリしています。ただ、転んでも(別に転んでませんが)タダでは起きないつばめやは、こんな商売をはじめましたよ。機密文書100%リサイクル処理システム最近、かなりオーダーが増えております。紙切れ一枚といえども、油断は禁物なんです。
2006年01月27日
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タカギです。おはようございます。▼黄色いメモパッドが基本だからこそ!ちなみに、そういった大きめのメモパッドに、ぼんやりとクチャクチャとアイデアの落書きすることを、「DOODLING」と言うらしいんですが、その量が半端じゃないのねアッチの人は。書いては捨て書いては捨て、大量に消費するんです。まさに消費大国ですね。良いこととは言いがたいけど、ちょっと憧れてしまうのも事実です。絶えずそばに置いておくこのリーガルパッドですが、膝の上でも大丈夫なように、裏表紙が分厚くなっているものが、人気らしいです。パソコン全盛の時代ですが、自分の考えは、まず肌身離さず持ち歩く、この黄色いメモに表現してみるんですね。で、基本は黄色っていうのはわかったんですが、弊害もあります。黄色ばかりだと、大事な用件のメモが、時として埋もれるんです。だからこそ!伝言メモ(WYWO)はピンクなんです。「While You Were Out」 の略です。ことづけメモですね。アメリカでは、これはほぼピンクです。(「ほぼ」の残りは白です。)まわりが黄色ですから、逆にピンクがあれば、ことづけとわかる。非常に合理的です。ただ、日本でやろうとすると、オフィスまるごとこういったルールにしないと、意味なしですから悪しからず。アメリカらしい習慣ですねぇ。今は、プリントアウトの書類も増えていますので、さすがに白い紙も多くなっており、これでオフィス書類の3原色というわけなんです。想像してください。この3色。アメリカのドラマに出てきそうですね。オフィスぐるみでかっこつけるのも、いいかも知れません。膝にメモパッドを置いて、談笑しながらメモ。ヒューヒュー!
2006年01月26日
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塾長のタカギです。おはようございます。▼黄色いメモパッドが、なぜアメリカの定番か?昨日、科学的に理由付けなんて、エラそうに書いてしまいましたが実に単純なことなんです。しかもあくまで私見ですが。信号の色って、ほぼ世界共通です。ご存知でした?青か緑で「進め」、黄色は「注意!」そして赤は「止まれ」。現代人のDNAには、もうその情報は、組み込まれています。で、黄色は、「注意!」ですから、刺激を与える色なんです。つまり、脳を活性化させる色。アメリカのビジネスマンは、いつもあのメモパッドを手にして、落書きしながらブレインストーミングしている、というワケです。彼らは、たぶん意識してないと思いますけどね。黄色いのは、メーカー側の何らかの理由でしょうから。(笑)でも、どこのメーカーも、黄色なのは間違いない。ここで、アメリカにお住まいの、副塾長ケリーから、レポートが届きましたのでご紹介します。。Q.アメリカのメモ帳も鉛筆も黄色ばっかりだよね?とクエスチョン。A.主流は確かにそうですねぇ。黄色と言っても、もちろん塾長ご存知だと思うのですが、日本でも昔からあるあの鉛筆の色、オレンジ系の…。こっちのスクールバスの色そのもののヤツ!ビジネス上の”職場鉛筆状況”を、はっきりとお伝えできないのは悔しいですが、やはり、一般に鉛筆と言えばあの黄色です。ちなみに、うちのダンナ(34才)の場合、学生時代はずっとあの”黄色い鉛筆”で育ったと申しております。で一方、我が家の長女が只今小3なので、文具もよく買います。それで、鉛筆の場合、子供向けにはキャラクターものとか、ピカピカ・キラキラ系などいろいろあるにはあるんです。しかし、その種類は、日本の比にこれっぽっちも満たないんです。な~んかとってもシケてるんですよねぇ…。その辺から、こっちの鉛筆は黄色ばっかり!ってなったのかも…と思ったりもしますが…。こちらの文具は安価なのはありがたいですが、質は悪いし、種類も少ないので、それはそれは何度も「おどりゃぁ~~~っ!!」って叫びたくなった、上品なこのわたくし。基本的な文具の、鉛筆、消しゴム、ノート類、便箋・封筒セット等わたくしこちらに10年住んでますけど、10年前から変化がほとんどないってのも結構すごいです。もちろん、あの黄色のノート・パッドは不滅です!使いやすくて、高品質で、種類もい~っぱいの日本の文具屋さんでほんとに楽しみながら、いろいろお買い物をしていた頃を懐かしみちょっとホームシックの副塾長ケリーでござんした。ご、ござんした!ときたか。(笑)ありがと副塾長。で、実はもうひと方、アメリカ在住のMommyさんからも情報いただいております。A.私は、もう黄色になれてしまい、白いと高級感があり メモ帳にはもったいない・・・気がしてしまいます。なるほどね。やはり普段使いは黄色なんですね。アメリカのオフィスは黄色が基本。そして、続くのだ。
2006年01月25日
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塾長のタカギです。おはようございます。▼アメリカン・フィーリング戦後、いろいろな部分でアメリカを吸収しまくってしまったので、われわれ、かなりの部分、アメリカナイズされています。文具もしかりなんですが、でも、日本に根付かなかった文具の風習も、数多いのです。あ、逆に日本の技術が勝ってしまい、ペンなどは、あちらでも日本製の多いこと多いこと。(情報提供者:副塾長ケリーかおり@テネシー)でも、、、根付かなかった ⇒あまり見かけない ⇒目立つ ⇒キャッチ!というわけで?、かっこよく見えるアメリカの文具を、ご紹介いたします。まずは、なんといっても「イエローリーガルパッド」ご存知ですか?大きめの、黄色いメモ紙です。アメリカの映画などで、オフィスのシーンがありますと、高確率で目にします。米国のビジネスマンの必需品なのです。わかんない?こんなの。コレコレ!いろいろなメーカーがありまして、各種日本でも買うことができますが、共通の特徴は、ズバリ、紙が黄色だってこと。これが、日本では定着しなかった。▼日本では、なんだかんだ言って、紙は白。白を重んじる国なんです。まっさらが、美徳。それはそれで、結構。でも、ぶっちぎり的には、黄色がスバラシイんです。理由がいろいろあります。アメリカ人が、それを意識して使っているのかはちょっと???ですが、科学的にも理由付けができるんです。いいところで、やめよう。続きは明日です。
2006年01月24日
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タカギです。IDカードのお話をしております。▼やっぱりプラスチック製IDカードがいいなあという方には、そういうものを作ってくれる業者さんを、ご紹介しておきます。富士フィルムアイアンドディー小ロットですと、割高になりますが、プラスチックのものはこれらの業者さんで、作れます。(つばめやでも、できますが。)▼プラスチック製の良い所は、仕掛けを持たせられるところ。身分証明に限らず、会社の鍵になったり、タイムカードになったり進んでいる所では、社員食堂の食券を組み込んだりしています。(磁気テープやICチップを利用)でも、進みすぎて、社員証+クレジットカードなんてのも作ってしまった企業もあるようですが、実際のところ全然使われなかったそうです。なぜか?だって、クレジットカードで支払う時、どこの会社の誰かが、丸見えになってしまうから。(笑)名前だけでしたら、大丈夫ですが、会社名までわかってしまうのは確かにイヤですね。そんな大事なこと、なんで誰も気がつかなかったんだろうか。ま、新しいことに突き進む時って、冷静になれなくて、そうなっちゃうこと、よくありますけどね。
2006年01月23日
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タカギです。おはようございます。▼何でいきなりIDカードの話なんかするのって?実は、つばめやに入る前は、IDカード売ってたんです。懐かしいなあ。。正確には、カード偽造防止技術を売ってました。面白い技術だったんですが、ほとんど売れませんでした。はやすぎたみたいです。今では、パスポートの写真偽造判定にも使われている技術です。でも、特に、偽造絡みのデリケートな問題っていうのは、当局が関係したりしますので、新規参入企業は、なかなかうまく展開できません。同じ土俵に、なかなか上げてくれないんですね。非常に大きな壁が、あるんです。それを何とか乗り越えようと、かなり必至に調べていましたので、IDカード、無駄にめっちゃ詳しいです。最近は、ICチップ内臓のものが、多くなっていますので、それはまさにハイテクワールド!「スイカ」のソニー陣営と、世界標準のフィリップス陣営のガチンコ勝負になってました。(いまはどうなんだろう。興味もなくなりました。)で、ハイテクは全く必要ない、営業ツールとしてのIDカード。昨日は、コレはパウチ機があれば、すぐできるというお話でした。もう、おわかりです?名刺を作るソフト(無料)で、デザインしてプリント!それをパウチしてしまえば、出来上がり。何でも、最近では、一部のお役所なんかで、身分証明書がないと、業者は入れてもらえないところも、ありますし、運転免許証だけですと個人の証明でしかありませんので、作ってみてはいかがでしょうか。社長が私的に証明するものですから、なんでもアリです。肩書きなんかも、客先での印象に都合のよいものを、つけてしまえば、いいわけです。例えば水道工事の営業マンでも、肩書きは「水道トラブルアドバイザー」って感じにすれば、パッと見て信頼される確率は、上るはずです。「営業」では、どうしても引きますからね。同じことは、名刺の肩書きにも言えますね。会社の肩書き書いたって、お客様には関係ありませんし、興味もありません。お客様にとって、どんな立場でいるのがベストか、考えましょう。
2006年01月20日
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おはようございます。タカギです。▼店舗のほうで、ラミネート機というものが、たまに売れます。そう、書類を保護したり、ポップを作るのに使う、「パウチ」ってやつです。いろいろな思惑で、ご利用されていると思いますが、数年前からわたくしが気になっているのが、IDカードの用途。都会の大企業などでは、皆さん首からぶら下げたままランチに出てたりするのをよく見かけますが(結構イヤミな感じね)、実は逆手に取れば、結構強力な営業ツールだったりします。通常、中小企業ではIDカードなんて作りません。全員の顔知ってますから、部外者になりすます人なんて、ありえませんし、侵入してくる者もいないでしょう。10人の会社で首からIDカード下げてたら、ちょっと滑稽です。だから作らない。社内にいる人は、今後も必要ないと思いますよ。でもね、もしかすると、営業さんには作ってあげていいかも。というのは、営業さんが外に出るとき、かっこよくデザインされたIDカードを首から下げてたら、どうでしょう?ワンランク上の雰囲気、出るんとちゃいます?きちっとした会社の、きちっとした営業マンです!という感じ。第一印象は、どうしても見た目に頼りますから、この雰囲気演出は効きますよ。最近ではプラスチックのものが多いですが、紙にラミネートをしたもので、十分です。それをIDカード用のプラスチックケース(ひも付き。文具店で売ってます。)に入れて首から下げるだけ。社内でも簡単に作れますので、やってみます?(つづく)
2006年01月19日
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▼今週はお手紙のことを書かせていただいています。実は、わたくし手紙の作法というものを、よく知りません。34歳にもなって、恥ずかしいことですが、こう思うのです。すこし改まった文書には(例えばお客様へのお礼状など)、「拝啓」くらい書きますが、そういったものをはじめとした、決まりきった時節の挨拶って、美しいスタイルを持ってはいるけれど、現代にはあまりマッチしてないのでは。いろいろなメディアでつながりまくっているいる世の中ですから、季節感はみな同じ。わざわざ書かなくてもよいと、考えています。会話なら、「イヤー、寒いねー。」って、自然に出てきますけど。そもそも、言葉なんて、変わっていってなんぼのもの。平安時代の言葉を今だれも使っていないように、決まりきった作法(といっても、今、作法といわれてるものだって、たかだか江戸以降のものだと思う。)もドンドン変わっていいと思うんです。だから、わたくしこのメルマガでも「すんごい」とか、「。。。」とか、今の自分の気持ちを表すのに一番近い言葉を、そのまま使うようにしております。実は絵文字もキライじゃないんです。ていうかわりと好きなほうかも。(^_^;でもね、絵文字や、(笑)とかって、気軽に使えてしまう分、文章自体の工夫をしなくなります。以前、そんなことを尊敬してるメルマガ発行者に指摘されてからは、ほとんど使わないようにしております。誰かって?この人ね。▼話それましたが、お手紙も、同じと思っています。。。気持ちをなるたけ伝えるために、いい意味で、くずして書こうとします。(どうしようもなく固い文面にせざるをえない時もあるけど。)皆さんは、どんな「お手紙感」お持ちですか?
2006年01月18日
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塾長の高木です。おはようございます。▼前回のお話、こんなご意見も。クロネコメール便と、郵便を、効果的に使いこなしましょうということを申し上げました。すると、よくメールをくださる名古屋の北川さんからご意見いただきました。内容を正確に伝えるために、そのまま引用させていただきます。「本日のメール便の話し、ごもっともとは思いますが、 当社はすべてメール便にしています。 なぜならメール便の量が増えるとさらに安くなる! メール便の量が多いと、宅急便の単価交渉がしやすく、 普通の金額の●割引きまで交渉できました。 この●割引きはねばりにねばった交渉の末ですので告知はまずい と思いますが、メール便と宅急便の相乗効果を考える必要はある かと思いますがいかがでしょう。では、また。」なまなましい!(笑)貴重なご意見ありがとうございます。そうなんですよね。宅配便を利用することが多い会社さんにとって、そのディスカウントは重要なポイントです。郵便物を100%メール便に替えることで、交渉材料になるようです。なるほどなるほど。しかし、「●割引き」は、すごいですね。ここでは書けませんので、お知りになりたい方はこっそりどうぞ。北川社長のブログちなみにご存知とは思いますが、クロネコメール便は、「請求書」などの重要書類は、送ってくれません。(まあ、黙って送れば送れるのでしょうが。)
2006年01月17日
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▼ポスト君とクロネコちゃん。最近では、運送会社のメール便を利用する企業も、グンと多くなりましたね。でも意味のない利用をしている例も、見受けられます。たとえば、普通郵便の範疇の封筒を出すのに利用されるケース。これでしたら、同じ80円ですので、記念切手でも貼って出したほうが、よっぽどいいです。せっかくですので、普通郵便との違いをちゃんと比べて、いいとこ取りしませんと。というわけで、わたくし的にはこんな点がオススメです。(というか、普通にこれしかないんですけど。)・厚さが、2センチまでオーケー(定型郵便は1センチまで。)・大きさがA4まで80円でオーケー(もちろんこれは定形外。)・重さも、お得です。(郵便と比べて数十円程度ですが。)詳しく知りたい方は、こちらで。ただ、大事なことは、数十円節約するために、時間を費やさないこと。ひとつひとつ計って「あ、これはメール便がお得。」とか、「これなら、郵便でいいや。」とか、ごちゃごちゃやってるようなら、どちらかに一本化して、まとめて作業しないと、時間の無駄になります。ですから、冒頭に書いた普通郵便のメール便利用もそういう事情なら問題ないと思うんです。ちなみに、郵便だと届くけど、メール便だと届かない先とか、またその逆の先っていうのが、出てきます。その場合は、逆の方法でもう一回出していますが、するとほぼ着きます。不思議です。郵便局とクロネコで、持っているデータや、配達ノウハウが違うみたいですね。届かなくてもお金払ってますから、ちょっと文句言いたいところですけど。
2006年01月16日
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タカギです。おはようございます。▼手紙を出すときに心掛けていること。当たり前?のお話で申し訳ありません。実践されている会社さんも多いかと思いますが、つばめやは、お客様へのお手紙に関しては、「記念切手」を貼ってお出ししています。(もちろんメール便や、大量に出す場合の別納を省いてですが。)同じ受け取るなら、大きくて、キレイな柄の入った切手のほうが、断然ウレシイですからね。最寄の郵便局が、渋谷郵便局(本局)という恵まれた立地でございますので、切手は気軽に買いに行くことが出来ます。80円のは、いつも売っているんです。だから、柄も、いいのを選べるんですが、問題は50円切手。ハガキや、定形外の時に使います。で、この50円の記念切手というのが、常にあるわけではないんですね~。先日もなかったので、仕方なしにウグイスの普通のやつを購入したのですが、次に出るのは2006年2月1日予定らしいので、大量にゲットしておきたいところです。細かなことですし、一枚一枚切手を貼るのも、大変なときもありますが、とかく顔の見えない通販の仕事(アスクル)をしていますので、少しでもつばめやのキモチを出せるように、いろいろ小さな努力をしております。▼きっかけわたくしも単純な人間ですので、ちょっとしたことで感動します。手紙に何かひと手間かけようと思ったのは、こんなことがきっかけでした。あるとき、ネットの通販で、たまたま讃岐うどんを買いました。すると、一筆箋に手書きでお礼の言葉がつらつらと書いてあったんです。1行か2行程度の簡単なものでした。でも、なんだかうれしくなってしまい、「通販、1日にたくさん発送するのだろうに、偉いものだなあ。」そう思って、しばらくその一筆箋を取っておいたものです。活字が全盛の今日ですから、手書きというだけで、取っておく対象になりうるのです。で、結果それからしばらくは、贈り物をするたびに、そのうどん屋さんの商品を使ったものです。(単純においしかったのもありますけど)そうそう、一筆箋もこのうどん屋さんに、教わったんです。以前ご紹介しました、一筆箋も、ここからなんです。人にしてもらってうれしいことを、お客様にして差し上げようと、それを心がけていると、実はアイデアはいろんなところに転がっています。気づくか、気づかないかだけです。 でも、不思議なことに、目標があると、情報は集まって来るもの。集まってくるというか、自分の意識がその方向へ傾くから、見え易くなっていくだけなんでしょうけどねー。
2006年01月13日
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塾長のタカギです。おはようございます。▼意外に切らしている名刺。お客様のところに伺ったとき、先方が名刺を切らしていることが、なぜかよくあります。名刺の発注って、ついつい忘れてしまうんですよね。そんなときは、ノートにお名前など、書いておくんでしょうけど、名刺の情報を全部聞いて書く人は、いないと思います。さすがに、初対面で根掘り葉掘り聞けないですもんね。だから、あとで見返すと、「あ、メルアド聞き忘れた!」とか、「名前の漢字、合ってるかな。」とかいうことになります。つまり、実際には使えないデータでしかないってことです。思い当たること、あるでしょ?そんなときは、先方に書いてもらうように仕掛ければいい。白紙(ガイドライン付き)の名刺カードを何枚か持ち歩きます。「名刺切らしてまして、、、」という声を聞いたら、ニヤリ。「では、こちらにお書きいただけないでしょうか。」サッと一枚出す。先方にとっては面倒なことですが、面食らうのと、引け目があるので、まず断られないはずです。▼実は、これはわたくし、まだ試していません。先日うかがったお客様が、名刺を切らしていた時に思いついたのですが、今日から常備して、お客様が「名刺切らしてまして、、」という瞬間を、待ちたいと思います。待ってると、なかなか切らしてくれないんだよなー。(笑)ちなみに、つばめやの名刺販売サイトで、販売予定です。お楽しみに。
2006年01月12日
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塾長タカギです。おはようございます。▼ところで自作ノート、作ったことありますか?つばめやでは、お客様情報の管理をするのに、アスクルに関してはパソコンがもちろんメインですが、ノートに書き込むほうが便利と判断したことに関しては、むしろ積極的にノートで管理してます。例えば、臨時の請求書作成のメモとか、アスクルの毎日のデータ更新作業のチェックシートとか。あと、うちはまだいわゆる「帳面」で全体の経理をしていますので社長に引き渡す書類などもそうなりますね。で、自作ノート(使いやすいようにデザインしたもの)なんです。少し前に、各種のソフトウェアをおいしく使うことをご提案いたしましたが、こういった場面でも、パソコンが力を発揮します。アナログのものを、デジタルで作る! コレイイ!▼作り方まず、普通のノートで、しばらく業務してみる。すると、「こうしたら使いやすいな。」という点が、ぼろぼろ出てくるはずです。必要は発明の父。出てこなかったらそのまま使えばいいんですよ。(笑)不便じゃないんですから。そうしましたら、あなたの「使いやすい」感情のままに、エクセルやワード、パワポなどで、業務ノートを作ってしまいましょう。パソコンでの業務が花盛りですが、アナログの手法の方が向いている場面はまだまだあります。なんといっても、やはり見やすいと思います。パソコンの画面より、視覚的に飛び込んできますから。ペーパーレスと言われながらも、紙が決してなくならない所以ですね。
2006年01月11日
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塾長のタカギです。おはようございます。▼昨年のいまごろの、時事ネタでございます。つばめやの店長から。ちなみに店長はこんな人。最近、偽造紙幣がかなり見つかっています。物騒な世の中です。うちもそうですが、小売業にとっては、頭の痛い問題ですね。偽札、よく出来ていて、にわかに見分けもつかないようですし、お客様からお預りしたお金を、いきなり透かして見ることも、お店の態度としては、あまりよろしくないです。困りました。で、偽札判定ペン。 (ドラえもんみたいやな。)特殊ルートで、先行発売が始まりました。これ、見た目は普通のペンなんですが、正しいお札に書くと、数秒で色が消えてしまいます。なんでも、お札の表面には、特殊コーティングがなされており、このインクは、そのコート材はスルーできないんだそうです。そうなんです。某国の、偽札チェック用インクと、同等のものが使われています。反対に、偽札は、そんなコーティングないから、このインクが浸透して、茶色のインクが残ります。スバラシイ! 怪しいお札、お客様が来たら、さりげなくこれでスッと書いてみれば、いいわけです。▼でもね、ぶっちぎり的には、そんな使い方は普通すぎ。お店の経営者さんじゃなくて、営業マンが持つべきです。こんなタイムリーな話のタネは、そうないですよ。絶対に、ウケる。 「試しに○○さんのお札、本物かどうかチェックしてさしあげましょうか?」という具合です。最近、トークがマンネリ化してるなーと思っていらっしゃる全国の営業マンの皆さん、ムズムズしてきたでしょ?
2006年01月10日
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塾長のタカギです。おはようございます。▼前回、文系脳と理系脳のお話を、いたしましたところ、「体育会系脳を忘れてるよぉ。」ってメールをいただきました。ちなみに、どんなノート作りをされているかというと、、、「どんどん気に入ったノートを買い足していって、どこに何が書いてあるやらわからなくなって、爆発!」だそうです。(笑)人生いろいろです。ノートは、キレイに使いたい方も多いと思いますが、整理をするため、そして情報を早く引き出すために、アレをぺたぺた貼ると、効率がかなり上がったりします。何をぺたぺたするのか?そう、シールやポストイットですねー。アイデアノートなどは、書き始めるとどんどん溜まっていって、せっかくのいいアイデアが埋もれてしまったりします。それではあまりにもったいないですので、読み返して、いい部分にはシールを貼ってしまいます。そして次にまた見るときは、そのシールの部分だけ見直す。そうすることで、見直しの時間が早くなるし、情報が煮詰まっていきます。また、透明素材のポストイットがあるんですが、これは手帳のインデックスとして使えます。簡単なことなんですが、やってみると本当に便利。仕事をしていて、一番無駄な時間は、「モノを探している時間」と思っています。どこに何があるか、スッと出てくること。これが大事!商社にいた時、尊敬していた上司にクチ酸っぱく言われました。本物のビジネスマンの彼は、トップのつまらないイザコザに巻き込まれて、今は関連会社に出向中。もったいないことです。・・・・話がそれました。わたくし、机の上はあまりキレイとはいえませんが、その点は常に心がけておりますぜ。
2006年01月06日
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▼察しはついていると思いますが、わたくし、完全な文系です。で、文系脳だと思います。それに対して理系脳。やっぱ理解不能。っていうか、構造・考え方が見事に違う。理系の人のノート、何人か見せてもらった事があります。そこで何となく共通点があったので書いてみます。○理系出身だけど、営業職の人。お客さまとの商談ノート、グッチャグチャ。タテからヨコから、それこそウシロからマエからも書き込んであるくらい、メモみたいな(当然他の人が見たら全然わからない)ノート。情報が漏れないように、わざと暗号化してるのか?というくらい見事に汚いノートでした。でも、仕事は理路整然としたものでした。いわゆる理系っぽいタイプ。不思議です。何であのノートでキチっと仕事が進むのか。つまり、頭の中はスッキリしてるんだろうなぁ。やはり構造が違うとしか、思えないのです。○理系出身で、そのまんま研究職の人。ノートが、2種類ありました。データをメモするものと、アイデアを書き留めておくもの。データをメモっておくほうは、すんごいキレイ。誰が見ても何のデータかわかるようになっています。研究って、共同で進めることが多い?からこういうクセがついているのかな。字のキタナイ人も、整然と書けてます。パチパチ・・でも、、アイデアを書いてあるほうは、やはりグッチャグチャ!確かに、ダ・ヴィンチのノートも、キレイではないですよね。理系の人って、細かなアイデアを断片で散らばしておいて、頭ン中でくっつけたり離したり、遊びながら、バシッとしたものを組み立てる。そんな感じなんでしょうね。いや、これって理系に限らず文系にも当てはまるなぁ。わたくしの場合は、細かなアイデアは、カードにメモっておいて、たまってきたらザバっと並べて、また並び替えたりしてひとつの企画にする感じです。あなたはどうですか?ただ、あのグチャグチャのノート、どこに何が書いてあるかちゃんとわかるのがスゴイんだよなー。多分、整然と書かれたノートよりも、より図形化されて見えるからそういう感じで捉えているんでしょうね。ノート、わざとグチャグチャに書いてみようかな。何か違うフィーリングが、生まれるかも?
2006年01月05日
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