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今日もこちらは涼しいを通り越して寒かったです。日中でも20度です。8月も終わりとはいえ、まだまだ夏のはずなのに・・・そんなわけで少し風邪気味のわたしですさて今日も続けて世界陸上ネタです・・・一応だんなさんにつきあって毎日見ています(笑)日本にいたらこんなには見てないでしょうね。テレビを見るのはヒアリングにもいいということで勉強熱心なある友人に一日中つけて耳を慣らすように勧められましたから。しっかし、さすがに一日中つけるのは電気代節約の地球環境の観点からもウチではNG(笑)でもできるだけ見るようにしてます日本からの世界陸上中継のフランスブースではこのように提灯がつってあります。なぜかキャベツ焼き。今日は反対側に焼きそばがありましたが・・・お好み焼きの立場は??競技の実況とともに、いろいろと大阪にちなんだレポートもあります。先日は地下鉄で整然と二列に並んで電車を待つ礼儀正しい大阪の人たちがレポートされていました。あれれ、大阪人も東京並にちゃんと並ぶようになったんですね!私がいたころは電車が着くまでは並んでても着くとわれさきに乗り込む人がいたような覚えが・・・それとも今回はテレビカメラがまわっていたからでしょうか??いやいや、大阪人も道徳的な日本人の規範として成長したのでしょうね。きっと。そして今日の特集ではフランスブースに室伏選手が来てインタビューを受けていました。さわやかですね。おとこまえですね。たくましいですね~そして英語で上手に喋ってはりました!頭もいいんだろうな~~彼のおかげで日本のイメージかなりアップした気がします。さっき夫に教えてもらったのですが・・・お母さんがルーマニアの方なのですね。わたし、てっきりロシアとのハーフなのかと思ってました。今回は上位になれなかったみたいで残念ですが。(何でも学術論文作成で多忙とか。博士号も取得済みとか!)なのにこんな風にゲストに取り上げられるなんてさすがですね~~けれどチャンケンさんもおっしゃってましたが。広い競技場に空席が目立ちます。もっとお客さんはいってほしいな~~選手たちもがんばりがいがあるでしょうに。大阪市の宣伝努力が足らないんですね。世界に大阪が放送される機会なんて本当に稀少なんだから、市も赤字ばっかり増やしてないでもっと頑張ってよね!!今日のフランス語; Le lancement du marteau ハンマー投げ Le lancement du javelot 砲丸投げ
2007年08月31日
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今日大阪の友達から「今大阪は熱いで~@世界陸上!」とメールが。スポーツ音痴な私ですが・・・それは知ってます(笑)何と言ってもうちの旦那さんがこのあいだからテレビの本を見てOSAKA!OSAKA!って始まる前からテンションあがってましたし~夫にとってはなじみのある土地大阪で開かれるのがことさら嬉しいみたいで。私も昨日は砲丸投げのすごいおっちゃんとか鑑賞しました。どこの競技場なのかな~?って思ってたら長居競技場なんですね。ついこのあいだ(笑)私が中学生の頃、初恋の彼のハンドボールの試合を観に行ったな~~としばし感慨に浸りました。もちろん、そのころは野外だったから・・・この屋内競技場はその後建て直されたものなんでしょうね。それにしても屋内は冷房とかされてるだろうから幾分はましでしょうが(といってもこの広大な空間に冷房は世界環境に大いに害ありそうですね)この時期日本の亜熱帯地方、灼熱の大阪でこんな世界大会催されていいもんなんでしょうか。長年住み慣れてきている私たちでさえ、大阪の夏はたまったもんじゃないのに・・・今年は平年よりもっとあづい~~って情報もはいってますし。こんな涼しいフランスで練習していた選手たちが、日本でいい成績あげれるのかな~~昨日、競歩っていうんですか?早歩きの試合をちょっと見ましたが・・・暑そうですね。マラソンとかも大変だろうな~~~せめて10月位に開催されたらよかったのにね。そういえばこちらで放送されている中継で現地アナのバックにミナミの街の様子とかが映されていました。がんこ寿司とかの看板あったから。 道頓堀でご満悦の新婚の夫・笑あいかわらずミナミの若者は激しそう~~(笑)がらもよさそう~~(爆)街並みもとってもカオスですな~~美しいヨーロッパの街並みに少々飽きてきた私にはとても新鮮です(いやみ?)っていうか、こちらでもよく日本の文化を紹介するドキュメント番組があるのですが(夫がよくみてる)たいてい京都の舞妓さんの今とか、歌舞伎町とか新宿の若者の生態とかまぁ、食べ物なら寿司とか・・・最近はMANGAの大流行で漫画やOTAKUの紹介が多いです。こんな偏った情報だけが多いのにはちょっと閉口。おととしくらいはガングロの女子がよく登場してたし・・・日本の女子高生は皆あんな顔みたいに思われてますよ。ちなみに陸上競技はフランス語で Athletisme(アトゥレチズム。アクサンテギュあり)形容詞はAthletique 人はAthlete(アクサングラーブあり)Athletisme Champinionnats du monde a Osaka が 世界陸上大阪。こうやってほそぼそとボキャを増やしていってる私です。目指すのは一日一語ですが、簡単なようでなかなかです。なんといっても覚えたら前のを忘れていきますからね~~(涙)また日記にも書いていきたいと思ってます。一日一語・・・おお!今天皇陛下と妃殿下が映りました~~~うわ~~今日お見えになってるんだ!友人も観に行ってるそうです。天皇陛下とか実物見れていいな~~ってミーハーな私ですが・・・なにか??写真はこの間のパリ遠足からです。
2007年08月26日
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一週間ほど、懐かしの地トゥールに旅してきました。友人のお母さんのお見舞いも兼ねて。たいしたお手伝いはできませんでしたが、何度か料理を作って喜んでもらえました。特にカレーライスは大絶賛(笑)レシピをぜひ教えてと請われましたが・・・ジャワカレーの中辛を使用なんですけど・・・(汗)ともかくカレーは絶対に皆さん美味しいといわれます。こんな簡単なのになぜフランスで大々的に売り出さないのか不思議。エスビーさん、ハウスさん。是非工場を誘致してよ~~(ルーは中華スーパーや、日本食材店でしか手に入らない。哀しい。 値段は約5~6ユーロ(1000円!)久しぶりのトゥール。旧市街は夏の研修旅行の日本人学生がちらほらと。ホームステイ先のムッシューとマダムに連れられて街を散策しているお嬢さんたちと何組も遭遇。トゥールの美術館やお城にも久しぶりに行ってきました。いつ来てもいい街ですね。風光明媚。ただ今年は8月なのに全然夏らしくない。涼しいというより寒いという表現がここでもぴったりでした。トゥール美術館にて最後にはリヨンがとても恋しくなりました。帰りの列車の窓から、リヨンの街並とローヌ川沿いのイリュミネーションが見えてきたときはジ~~ンって来ましたすっかり、住めば都。私のふるさとはリヨンになってしまったようです。 (以前はトゥールだったのに・・・)そうそう、夫もちょっと離れてみるととても恋しくなりましたよ。もちろん!まだまだ私たち・・・・蜜月かも~~~(~_~メ)
2007年08月22日
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言わずもがな・・・笑私はロダンの彫刻はそれほどにも好きというほどではなかったのですが。15年くらい前にフランス映画 『カミーユ・クローデル』 を見てから二人のその恋、人生に興味を持ちました。(カミーユをイザベル・アジャーニ、ロダンはジェラール・ドパルドゥーが演じていました。) 青銅時代彫刻自体は、ルーブルやオルセーにある、ほかの作家の古典的なものの方が好み。こんなに多くの素晴らしい彫刻が存在する中で、ひときわここまで有名になったロダンその作品にはどんな魅力があるのだろうか・・・是非実物を見てみたいと思いました。 美術館のあるメトロの駅 Varenneそして13年前に、20年ぶりに訪れたパリで、やっとロダン美術館に足を踏み入れたのです。このときはパリの何もかもに感動しまくりだったのですが・・・(余談ですが、今ではフランスの風景も見慣れてしまって感動が薄れていく自分が とても哀しいのです) 特にこの美術館にはとても魅かれるものがありました。たたずまいの美しさ、こじんまりしているがとても優雅な庭園。瀟洒な建物。豪華すぎず、とても洗練されている。場所もアンバリッドのそばで大統領官邸も近く、といった一等地にあります。そして室内にも庭園にも数々の彫刻たち。有名なものはもちろん、ハッと胸をうつ迫力があります。特に『接吻』は乙女チックな私を喜ばせました。この時の印象はカミーユとロダンの不倫の恋の激しさでした。時を経て、今回の訪問。私もやはり年を重ねて考え方も変わってきたようです。ちょうど、先日DVDに焼いていた美の巨人を見ていましたし。洗礼者ヨハネ地獄門以前は糟糠の妻ローズと24歳年下の若い愛人カミーユの二股かけた愛し方に超憤りを感じたものでした。でも今はなんとなく彼の気持ちがわかる気がします。ピカソのようにただ、多くの女を手玉にとって愛したのではない・・・ピカソのエピソードでわざと愛人や妻たちを同じ場所に呼んではり合わせた・・・というのは私を激怒させたなぁ(笑)真偽のほどはたしかではないけれど。ロダンの場合は苦労時代を支えてくれた穏やかな妻、ローズをみすみすぼろ布のように捨てて若い愛人のもとに走る・・・ということはできなかったのですね。カミーユはその作品からも激しい情熱がにじみ出ていて、たぶん天才だったのでしょう。そして美しい。でもきっと一緒にいて心から癒されたり、いごこちのいい人ではなかったのだろうな。ローズはたとえ外見は老いていようと、安らげる妻だったのでしょうね。ずっと内縁だったそうですが、ロダン77歳、ローズ73歳の時に正式に結婚。なんと出会って53年後だそうです。多くの友人を招いて挙式します。ローズもさぞ嬉しかったでしょうね。しかし・・・ああ~~なんということでしょう!その2週間後にローズは神のもとに召されます。そしてその8か月後には後を追うようにロダンも亡くなります。カミーユの方はこのずっと以前に精神を壊し入院しそこで人生を終えます。激しく繊細過ぎた魂の持主だったのでしょうね。(私の心の声:綺麗し、才能あってんから、こんなおじいちゃん、さっさと見切りをつけてもっと若くてかっこいい芸術家と恋に落ちたら幸せになれてたやろうな~純粋すぎたのね~可哀想に。でも、それならここまで有名にはなってなかったかな。)精神が蝕まれた頃に、せっかくの作品を大量に自ら壊してしまいます。だからたぶん遺された作品は少ないのでしょう。ロダン美術館にカミーユの作品を展示してある部屋があります。彼女の情念が満ち溢れた部屋です。カミーユの逃げ去る恋私としてはその作品たちからの方が激しいインスピレーションを受ける気がします。男と女って・・・いつの時代も大変だなぁ~~
2007年08月13日
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ご無沙汰してます~~皆さまお元気でしょうか?フランス語の勉強に集中するとかなんとか、初めの心構えもどこへやら・・・ブログを書くのをやめたからとてこれといって進展のないわたくしです。鳥飼久美子さんの著書の中に、外国語を勉強する人には2タイプあると書いてあるそうです。まず、好きで好きで一生懸命努力型。これでもか、これでもか!と自分を切磋琢磨するらしい・・・そしてもう一つのタイプはきっといつの日か突然喋れて、理解できるようになる!と根拠のないことを信じてるひと。あらあら。まったく後者はわたくしですわ~他にもそんな人が大勢いらっしゃるということが少し救いでしょうか・・・(涙)住んで暮らせば嫌でもうまくなるやろう!!なんて呑気な希望的観測してますが。なかなか~~どうやらそんなもんじゃぁないようだ反省する日々だけが無駄に過ぎていってます。そういえば、このブログを楽天で書き出してちょうど2年が経ちました。時々休んだりはしているものの、振り返ってみるといろいろ書いていますね。いい記念にはなると思いますのでまぁぼちぼちでも続けていこうかと思っています。で、先日日帰りでパリに行った日記をば。今夏はフランスは冷夏のようです。今日もリヨンでもさむ~い。昼間家の中は20度前後・・・そんな中、パリもお天気が心配されましたが運よくこの日は朝から晴れでした~~1年半ぶりのパリですからね。ほんとよかった。でも今は何と言ってもバカンス最高潮。どこに行っても人が多かったです。まぁ花の都パリですものね。観光都市の代表だものね。次回はバカンス時期をはずさねばと思い知りました。なんせ、日帰りですので気は焦る・・・でも、はやる気持ちを抑えてのんびり旅に徹することができました。また、来れるさ。と自分に言い聞かせて。何年振りだろう! 大好きなロダン美術館たぶん6年は経っています。インフォメーションと切符売場用に新しい素敵な別館が建てられていました。以前は門横の小屋みたいなお粗末な切符売り場だったな。たしか・・・少しずつ写真だけでもアップしていきたいと思っています。それと昨日初挑戦のアップルパイ、美味しくできたので嬉しがって載せておきます(笑)
2007年08月11日
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