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前回のネタに続きますが・・・私もちょっとフードプロセッサーが欲しいなぁ~なんて思ったのは土曜日のお昼にやっている『シェフ・ラ・ルセット!』っいう料理番組をたまに見ているからです。だいぶ前に楽天仲間のiqcotさんも紹介されていましたがこの何年か Cyril Lignac という若い料理人がフランスでは人気です。(日本でも有名かな。もしかしたら。)ここでその片鱗をちょっと見れますのでよかったら・・・ちょっとお茶目な感じで、いともたやすく、おされ~なフレンチを作っていきます。彼がとても頻繁にFPを使いこなすんですよね。お肉にかける美味しそうなソースをブレンドしたり・・・例えばマッシュルームをバターでいためて、そのあとジューサーでソースに仕立てたり。私としてはそのまま食べても美味しいのでは??なんてものぐさな考えも浮かぶのですがたまには本格的なフレンチでも作ってみたいなぁ~~なんてつい出来心で(笑)(コメントで食品開発さんも助言して下さってましたが、正にその通り。 ソース作りたかったんです。)さぁて?? でもいまのところ、私の頭の中は来週からの日本でのバカンスのことでいっぱいで。とても、時間と手間をかけて台所を汚す気にはなれません(笑)FPを使いこなすのは、また帰ってからということでひとまず箱に仕舞っておきます・・・いつか陽の目が見れることを皆さんも祈っててください・・・(汗)ところで料理ネタついでに。先日、春に日本に帰っていたときに見たはなまるマーケット。誰でも簡単に作れるホワイト・ソースだったんですが。やっとこの間、実践してみました。この中で、レポーターの人が、絶対に誰でも簡単に成功する!!と何回も強調するものですからとてもプレッシャーだったんですよね。もし、そのやり方でも失敗したら・・・(ありうる)と。しっかし、おかげさまでうまくできました。でも世の中にはホワイトソースを作るのが苦にならない慣れておられる方も多いかもしれませんが。私の場合は過去に、挑戦するも、茶色いホワイトソース(?)になったし・・・それ以来トラウマだったんです・・・はなまるのホームページで探してみましたが、残念ながらバックナンバーは載せてないみたいですね。意外とケチ・・・本を買え!ってことかな~~上沼恵美子のおしゃべりクッキングhttp://www.asahi.co.jp/oshaberi/なら結構昔の分まで太っ腹に載せてた気がしますが。簡単に説明しますとまず鍋を火にかける前にバターと小麦粉を入れてかき混ぜてから弱火にかけて混ぜていく。先にバターを溶かしてしまうから焦げてきてホワイトソースが茶色くなってしまうそうです。そして混ざってとろとろからポロポロって具合のときにいったん火からおろし濡れ布巾の上に(これ重要)一度に冷たい牛乳を全部入れる。(普通は温めたのを少しづつ入れるが)よくかき混ぜて、塩コショウしてからとろ火にかけて、ず~と手をとめずかき混ぜる。すると、不思議なことにほんとにクリーミーで真っ白のホワイトソースができました!!いつもグラタンはマギーとかハウスとかのインスタントを使ってました~(恥)今回は、白身魚とブロッコリー等のグラタンが大成功。自分で言うのもなんですが、ほんまに美味しくできました。クリームスパゲティや、シチューとかにも応用できるそうでほんとに、簡単にうまくいったのでぜひいろんな料理に使ってみよう。ところで話はそれますが・・・今の学校のクラスメート、少人数で6人くらいなのですが皆、美女ぞろい・・・しかも性格美人。 天は二物を与えたもうた・・・不平等だ~~(心の叫び)フランス語も皆さん、ペラペラでよく喋る喋る~~なんで語学学校に来る必要あるのん??それとも私が場違いか・・・そう言えば、一人おとなしいです。わたし・・・そしてブログとかも書いていらして、先日皆でクラス写真を撮ったらしっかり私も彼女のブログで本名入りで紹介されてました・・・(汗)もちろん本人の了解なしです・・・ひぇ~でも、わるぎなしですw~~(一言事前に聞いてくれれば、とびきり写りのいいのを提供したのになぁ~・笑)ラテン系はあんまし気にしないのね~~で、私もブログ書いてるねん・・・と教えちゃいました。日本語読めないので、せめて風景写真でもたくさん載せてみてもらいます。(実はフランス語で書きなさい~~書きなさい~と叱咤激励されてますが・・・) ということで以前載せた写真とかぶるかもですが今日はちょうど一年前に行ったアルルとエクサンプロバンスの旅行からです。(早いな~~!)これからも本文と全然関係のない風景写真を載せると思いますがあしからず今日の写真は上から、エクサンプロバンスのホテルのクローク。同じく紅茶屋さん。アルルのカフェ・ゴッホとそこでのメニューとランチ。
2007年10月31日
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前回の日記で結婚記念日のことを書きましたが皆さん、お祝いのメッセージをたくさんありがとうございました実は夫がプレゼントを買ってくれました~~ってわたし~別にリクエストしてないんですけど~どうも夫が欲しかったらしい・・・だから、あくまで 「家によね。私へのプレゼントではないよね!!」とひとことくぎをさしておきました・・・昔から一言多くて人生を失敗してます・・・私ちょっと太り気味の体格のいい夫は普段から食事には気を使っています。糖分、塩分はとても控えめにしたり・・・というのは10年ほど前にすごく太っていたらしいその頃の写真を見せてもらいましたが(勝手に見たともいう。)べ・・別人でした・・・おまけにひげもはやしてて・・・前の奥さんの実家は農家で、どうも栄養のある美味しいものをたっぷり与えられていたらしい・・・酪農関係もたっぷり~~高カロリーなチーズやバターなど。ちっとうらやましいです・・・いい奥さんじゃん!なんちゃって(笑)でもそのせいか、身体をこわして、主治医から食事を根本的に変えるように指示されたらしいです。だから離婚したんかな~?(笑)で、その後私と知り合った頃にはすっかり痩せて(たぶん約15キロ)素敵だったというわけで・・・(爆)私はフランス人と結婚したら、三食・・・ワイン三昧、こってりしたフレンチ三昧、美味しいケーキ三昧・・・なんて思ってたんですけど、実際は大違い。いたって健康食というか、粗食というか・・・バターは絶対に使用しないように言われているのでうちでは植物性マーガリンで代用です。そのかわり、作ったあとでふりかけれるもんは自分のお皿にだけ思いっきりふりかけてます。わたし・・・しょうゆ、マヨネーズ、ケチャップ、マスタード夫は・・・顔をしかめてますが。ハハハ、だって濃い味のほうが美味しいんだもん!!でも最近ちょっとばかし反省してマヨネーズをできるだけかけないように頑張ってます。あまりに夫が私のマヨラーぶりに口出ししてきますので。舌がおかしくなって本当の食べ物の味を見分けられなくなるとかなんとか。まぁ正論なんでしょうけどね~~さて、今回、健康志向の夫は野菜や果物がたっぷりの手作りジュースが目的のようです・・・めんどくせ~~(小声)ま、しかしどうせ買うなら、フードプロセッサー(以下 FP)もついたものを、ということで選んだのがこれ。 ムーリネックスってキッチン機器がたくさん出ていて、デザインが可愛いので前から好きだったんです~・・・・が・・・・!!この機械~ジューサーもFPも両方使える、ツインタイプって売りなんですが・・・・・なんと!!いっぺんに同時に動くってのが売りで・・・・そしてなんと!!同時にしか使えない!!イコール、片方だけとか作動できないというものすごく不経済というか、無駄にモーターが回る!!あほじゃな~い???いらんちゅうねん。同時に使うことのほうが少ない!!っちゅうねん。何回も解りにくい解説書を目を皿にして読んだけど、そうらしい。(この解説書、やけに分厚いけど14ヶ国語で書いてあるので、実際はすごく簡潔というか、不親切レシピ集つき!!にも魅かれてチョイスしたけど・・・このレシピ集、どの国の人でもわかるようにイラストで手順を書いてるだけ・・・超わかりにくっ!!おまけにレシピの種類すくなっ!!) 一応ジューサー部分を取り外しはできるのですが、ふたの中で無意味にモーター回ってますって!!切り替えのスイッチとかもないですし~~。無駄にいけてるみたいにするフランス人が理解不能です~~。それに初挑戦のにんじんとりんごとみかんのジュースは大失敗で。まずいし、かすはいっぱいあるしで。ジュース作りについてはもうちょっと試行錯誤が必要のようです・・・(手でぐぐっと押し付ける形の簡単なお皿状のほうがずっと効率的という意見もあり!)それに使用後、両方を洗うのが大ごとで。クックパッドで検索したら、『眠らないフードプロセッサー』という題名でいろいろあったけど。確かにこれは大半の家庭で眠りにつくのでは・・・?と思われます(笑)こちらではミンチ肉のいいのがあまりない様に思われ、特に合びきミンチは売っていないのでやってみようかな~~なんて思いますが・・・あと、洗うのが大変そうで~ズルズル、ベタベタしてそう~と、使う前から躊躇してる自分が痛いです・・・という風に機械物を買うと一段とストレスがたまるフランス生活です・・・はたして、夫の期待に応えることができるのでしょうか~~???
2007年10月29日
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mukasinonikki
2007年10月25日
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フランスのニュースのサイトで面白い記事を二つ読みました。 一つ目は、フランス人でもワインを解って飲んでる人はほんの一握りとか。 そりゃそうだろうな~~ 私もこちらで住むまではフランス人は皆さん味や原産地の違い等に詳しいと勝手に思い込んでましたが いやいや、皆適当でいらっしゃるようで。 日本人のワイン好きさんのほうがよっぽど、今の流行語でいうなら 「どんだけぇ~~!!」 知ってるか。ってやつですわ。 それでも、誰もが一応、意見とか一家言はあるようで。 さすがフランス人。自己主張がだいじ。 わが夫も、あまり知らないくせに(笑) っていうか高級なのは飲んだことないでしょ(爆) 一応、講釈たれはるときもあります。 一応、静聴してます・・・ あまり説得力ありませんが~~でも私もまったく解ってないし。舌音痴です。似たもの夫婦 それと記事の3番目に載っている離婚メッセ。 そりゃ、こんだけパーセンテージだったらおいしいマーケットですよね。フランスより英国、ドイツのほうが多いって、ちょっと意外でしたが。 サルコジ大統領とセシリア婦人も離婚に動き出したようですし。 旬の話題ですね(笑) このニュースが離婚した!とかじゃなく離婚手続きに署名した、動き出した。 ってところが、フランスです。 フランスでは離婚には時間がかかります。 たとえ双方合意していても弁護士をつけて最低、1年から2年はかかるようです。 結婚にかけるエネルギーの優に4、5倍。いや体感度は10倍くらいかしらはかかるのでは 体力的にも精神的にも消耗度はすごいらしい。 結婚の手続きでさえ、いろいろ書類をそろえたり、煩雑なのに 遅々として役所仕事のはかどらないフランスでの離婚は ほんまに相当 しんどそう。 できるだけ避けたいものです(汗) っていうか、そのしんどさを想像して、少々のことは目をつぶっていましょう・・・ それにしても日本は結婚にしても離婚にしても手続き自体は簡単シンプルですよね。 ところで、女はいったん冷めたら絶対に元のテンションにはもどれないです。 だからたとえ夫が大統領でも一緒に暮らしたり時を共有したくなくなったんでしょうね。セシリアさん。 ともかく半端じゃなく情熱家のようですし。 いま引っ張りだこの東国原宮崎県知事にしても いくら偉くなっても、元夫人のかとうかずこさんはもとさやには戻りたくないんでしょうね。 離婚の大きな原因も夫の政治家志望だったんですし。いくら元夫からのラブコールあってもきっとダメなんでしょうね。ま、貫いてほしいもんです けど~テレビで見てる限りにはひがしさん、いい人そう(笑) 県政改革も熱心にしてらっしゃるみたいだし・・・ 先日、見たサイトで「芸能界の理想の夫婦ランキング」ってありました。 長くなりますが(笑)面白かったので載せちゃいます。 皆さんのご意見はいかがでしょうか?上位はなるほど、うなずけます。でもなんで野村監督夫妻が入ってるんや!と突っ込みたくなりますが(笑)私としては前回の日記にも関連して、渡辺謙さんと南果歩さん夫妻が入ってないのが不思議。バツ一カップルとしては目指したいです・・・(笑)1位 三浦友和・山口百恵 夫妻 2位 桑田佳祐・原由子 夫妻 3位 竹内まりや・山下達郎 夫妻 4位 中村雅俊・五十嵐淳子 夫妻 5位 宇崎竜童・阿木燿子 夫妻 6位 宮川大助・花子 夫妻 以下 津川雅彦・朝丘雪路 夫妻 大和田獏・岡江久美子夫妻 渡辺裕之・原日出子 夫妻 高島忠夫・寿美花代 夫妻 愛川欽也・うつみ宮土理 夫妻 梅宮辰夫・クラウディア 夫妻 岩下志麻・篠田正浩 夫妻 樹木希林・内田裕也 夫妻 沢田研二・田中裕子 夫妻 加山雄三・松本めぐみ 夫妻 児玉清・北川町子 夫妻 野村克也・沙知代 夫妻 篠ひろ子・伊集院静 夫妻 杉良太郎・伍代夏子 夫妻
2007年10月20日
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日本滞在中は電車の移動が多かったので何冊かの本を読めました。 最近はなんと言っても荻原浩さんの作品に夢中なんですが やっと念願の『明日の記憶』を読むことができました。 これは渡辺謙さんの主演で映画化されたので皆さんもご記憶に新しいと思いますが 若年性アルツハイマー(認知症)におかされた中年のサラリーマンの物語です。 とてもとても哀しくて最後には号泣してしまいました。 こう書くといかにも闘病物、お涙ちょうだいものと思われるかもしれませんが 最後の最後までは・・・いやほとんど全部文章は淡々と、どちらかといえばほのぼのと日常を描いています。時にはユーモアもたっぷり(荻原さんの真骨頂ですよね) ただ、形態が主人公の日記という形で書き進められているために 病気によって忘れていく彼を読者は客観的に観察することができるのです。 うまいなぁって思ったのは彼が、何度も同じことを日記に書いたり、漢字を忘れてひらがなだったり。 そのたびに読者は切なくなるんです。 最初のほうは読者も気づくか気づかないほどのかすかな漢字の間違いなのです。鈍感な私は、最初校正のミスか?なんて思ったりしました。それが読み進むにつれてだんだんと頻繁に、そして重篤になっていきます・・・ 本を読むとき、すでに映画化されているものは帯に映像が宣伝されていますよね。 だからいやでも主役や配役を事前に知ってしまいます。 メディアでも騒がれるし。 原作を真っ白な頭の状態で読んでみたい私としてはこれは好きではありません。 常に頭のなかに映像としてその人物が浮かぶからです。 わりあいにイメージが近い俳優だと許せますが、そうじゃない時は怒りますね(笑) 払いのけたい~~邪魔になる~~(特に「四日間の奇蹟」の 吉岡秀隆くん・ごめん。彼は私の中では「北の国から」の純以外の何者でもない) でもこの本では渡辺謙さんがすんなり~と私のイメージと合致。 どの場面でも無理なく溶け込んでくれてました。 さすがに、原作を読んですぐに荻原さんに手紙を書いて出演を懇願直訴しただけあります。 ご本人も白血病というたいへんな病気を克服されているのですから きっと私たちの想像を超える思い入れがあったことでしょう。 奥さん役は樋口可南子さんだそうですが、これもとてもいいと感じました。 しかしこの何年か自分自身も冗談半分に「アルツハイマーか!」っと言ったり思ったりしていました。けれど軽はずみに口にする言葉ではないかもしれません。私自身もいくらでもこの病気になりそうな可能性は持っていて(最近の忘れっぽさはすごいし~~(汗)他人事ではないし、少し恐怖を覚えます。帰りの飛行機では同じく荻原さんの「母恋旅烏」を読みました。やはりほろりときたり、大笑いしたりと、これも流石の作品でした。ところで今日はフランス全土で久しぶりに大掛かりなスト。なんと1995年のスト以来の規模だそうです。当時は3週間に亘って交通が麻痺し、通勤者のためにパリでは政府が軍用トラックまで駆り出したそうです。今回は全フランスの公務員が年金の改革に抗議してらしい・・・フランスでは年金を受給するためには40年働かなければなりません。公務員は37、5年で現行の法律ではいいそうです。ところが今回、サルコジ大統領がこれを一律40年に引き上げようと改革案を出しました。どこの国も年金問題はますます厳しくなっているようで。私としてはこの改革は当然って気がします。公務員側の主張は「公務員はほかの仕事より、早朝や深夜もあって、大変。その割りに給料が少ない。よってこういう特別扱いは当然であり、断固として改革には反対する」ですって!!!ああ~~ん?わたしゃ、一瞬耳を疑いました~~(笑)私の知ってる限りフランスの公務員って(県庁や市役所、郵便局等で見た限り)えらそうで、ぐうたらで、権利はいっぱいあって、役得もいっぱいあって時間通りに終了して、休暇はめいっぱいとれて・・・etc小学校の先生なんかも、祭日と休日の間の日はpont=橋と呼ぶ休みを作って連休にしてしまうんですよ!って一部の公務員しか知らないので、偏った意見かもですが・・・ともかく自由と平等を掲げる国なのですから、この際、平等に40年でいいんじゃない~~?
2007年10月18日
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リヨンにひと月ぶりに戻ってきました。日本では毎日があっという間に過ぎて行きました。やはりいろいろと公的にもやれなければならないことが山積していまして。次に11月にまたひと月帰る時にはなんとかそれらを完了してしまいたいとは思っているのですが。といっても次は長女の結婚式もあるし、夫も同行なので久しぶりの日本を満喫させてあげたいし。今回よりも忙しくなるかもしれません・・・今年は一年のうちに思いがけず3回も日本に里帰ることになってしまいなんという年なんだろうと、驚きをもってふりかえっています。嬉しいこととそうでないことが混ざった、なんというかほんまにカオスな2007年となりそうです。最後は嬉しいこと、楽しいことで締めくくりたいと願ってますが。(カオスといえば久しぶりの大阪、ますますカオス、混沌道まっしぐらって感じですね。 そしてどんどん街の風景変わっていってます。)さて、人間とは・・・(笑)悲しみの淵にあっても食欲は回復するものでそれでも母の訃報を聞いた最初のうちは食欲どころではなく右往左往としていたのですが日本滞在も日を追ううちに、やはりそれはムクムクと・・・(汗)そして家族や友人もいろいろ気遣ってくれまして。せっかく日本にいるのだからと、大阪食いだおれを味わうことができました。お気に入りのうなぎも帰仏直前に滑り込みセーフ。焼肉の食べ放題飲み放題も、久しぶりに満喫。大好物のとんかつは3回ほど行けましたし・・・新しい親戚のひとたちがしょっちゅう、招んでくださりおうちご飯のご馳走を堪能。子育てに忙しい次女もこまめに和食を作ってくれて・・・ありがとう久しぶりに長女に私のリヨン仕込みの手料理を・・・と意気込んではいたのですが結局数えるほどしか家では料理しませんでした。まもなく嫁ぐ娘に母の味を味わってもらう機会だったけどまぁまた帰国の際は作るとしましょうか(笑)スーパーでは思いっきり日本食の食材が豊富で(あたりまえだけど・笑)思わず興奮してしまいました。一応、重量制限いっぱいまで和食関係仕入れてまいりました。帰りの私のスーツケースには衣類とか一切なしで、100均商品と和食材、生DVDが占めてましたね。まぁ最近は100均商品もいろいろ中国産であるがゆえに注意して選ばねばなりませぬがところで最近のフランスではこの中国でものづくりというのが一般化、蔓延してきて安い=中国商品が多くなってきております。以前の私なら喜んでるところですが、こう、いろいろ昨今問題が浮上してくるともろてをあげて賛成とはいきませんよね。そしてまだまだ日本の100均に比べると粗悪です。一歩遅れてますよね。やることが。近頃のフランスは中国人もすご~く多いような気がします。そういえば、最近ひさしぶりに訪れたあるブログ・・・私の大好きだったパリでの子育てをしてらっしゃるブログ・・・ため息が出るほど素敵だったんですが・・・それも中国の心無い人のために休眠中になっていました。改めてブログって怖いんだなぁと思ってしまいました。世界中の人々が閲覧できるのですものね~著作権なんてあったもんじゃないようです。中国にももちろん常識のある人もたくさんいらっしゃるとは思いますがなんせ、人口も多いだけに、いろ~んな人がいるのでしょうね 娘に連れて行ってもらったレストランのランチ。とても素敵なお店だったので写真を載せますね。前菜、メイン(選択できる)デザートと飲み物で 1500円なり。 もともとは果物専門店だったそうで、ふんだんにフルーツを使ったケーキは絶品小さく見えるけどめっちゃでかいホール。パスタは深いお皿なので少なく見えても量はあるんです!おなか、い~っぱいご馳走様でしたユーロに換算する癖がついてます。この質、量で10ユーロ以下なんて!と感激。外食時は日本の安さに感動しまくりでした。
2007年10月14日
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やっと大阪も涼しくなってきました。先日は皆さん、メッセージをありがとうございました。私もなんやかや、やることは多いのですが、なかなか片付きません。どうも時間も必要なことが多くて・・・一ヶ月の滞在では、とてもとても間に合いそうもありませんが・・・でも精神的にはだいぶ落ち着いてきました。何と言っても自然の法則ですからぼちぼち受け容れて生きていかねばね。孫娘の日々成長する姿を間近に見ることができますし。本当にそれは私にとって癒しであり、生きる活力を与えてくれます。おおげさに言えば、こうして人間の歴史は過去から未来に続いていくのだなぁなんて、思ったり。今日はこんなことになる前に書いてあった日記が一つありますのでそれをアップさせてもらいます。8月末に書いていたものです。 クラスメートが買い物のついでに遊びに来ました。 うちの近所に大きなショッピングセンターがあるのです。 ちょうど、最近はまってる洋ナシ(ポワール)のタルトを焼いたので おうちサロンドテいたしました。 はまってると言っても洋なしタルトは2回目です。 一回目はあまってたので作ったので梨がちょっと足りなくてパイン缶を足しました。 その時はそれなりに美味しく感じたのですが・・・ 今回、洋梨たっぷりで作るとはるかに出来がよかったです~~ でも日本の梨が懐かしくなりました。 けど~日本のはそのまま食べる方がおいしいですよね。 お汁がいっぱいでほんと美味しいですよね~~ あ~~食べたいな~~(今回の滞在でこれは満喫できました・笑) たまたま、アイスも生クリームもあったので豪華(ウチにしては・・・笑)で友達も 喜んでくれました。 実はこのアイスは先日、これも涙の失敗談があるのですが・・・ 聞きたいですか?(笑) では毎度お馴染みの買い物に関する悲惨な話の巻きです。 こちらのスーパーではよく、一個買ったら二個目が半額。とか 二個買ったら三個目ただ。(ただし同じ種類) なんていうセールがあるんです。 ちらしをチェックするのもヒマな私のささやかな楽しみの一つなんですが・・・ こういうセールの時は、たくさんあっても消費に困らないものとかなら飛びついちゃ います。 で、今回はネッスルのアイスクリームがこの3pour2というやつで。 つまり、三個目ただなのです。 で、勇んで買ったら、なんと!レジで値引きされなくって・・・ で、きっちりレシートを確認作業した私はクレームの受付窓口に行きました。 よくあることなのですよね~もう慣れましたが・・・ こちらのスーパーではほんとに値段の間違いが多いので、買い物直後のレシート確認 は必須なのだ。 そしたらなんと一個が違う種類だったんですよね。しかも高いやつ。 おばちゃんは「明らかに客=あなたのミスでしょう!」って雰囲気ありあり。 で、じゃぁやめます。返品します!っていつもなら可能なのですが・・・ おばちゃんが言うには、冷凍物は返品できません!だって・・・ でもでも窓口のすぐそばが冷凍物の売り場で、そのおばちゃんが親切ならちょっと もっていってくれるだけでいいのに・・・ って、思ったけど、こちらではお客様は奴隷なのでそのような気配りのある販売員は いません。 もう慣れてじゅうじゅう承知してたはずなんだけど・・・ だから、自分がほんとにしっかりと注意深く気を配って間違いのないように買い物せ ねばならないのだけれど・・・ 一応、いいわけがましくアイスの写真を発表しときます。 あなたなら、気が付きますか?この違い?? それも同じ売り場に並べてあったし~~ まぁ、ほんとに言葉の不自由な私の落ち度なんですけどね・・・ 言葉が不自由なんだから!せめて形態や色彩、絵柄等で穴のあくほどジ~~って見て 確認しなきゃね。 ああ~~ほんと私ってバカ。 で、あきらめて帰ってきました。 まぁ美味しかったからいいか~~ でも一晩寝て翌日考えてみたら(しつこい!!) 二個買ってるんだから3個目をただでもらえる権利はあったのかな~~ あのときもっと主張して、フランス語で流暢に抗議できてたら・・・とか。 でもたかが3.9ユーロの損でここまで引きずってる私って・・・ちょっと痛いですか ね。 (自転車事件よりももっと落ち込んでた気がするな~~) それと、愚痴りついでにもひとつ(笑) 昨日から新しいセールが始まり、チラシを見て買いに行きました。 そしたらその売り場にその商品が皆無。 決して売り切れたわけではなく、まだ入荷していないのです。 日本だったら売り場にお知らせの紙が張り出されたりしますよね。お詫びの言葉とと もに。 こっちは一切そんなのなし。 それと反対に売り切れてなくなってしまった時もフォローとかありませんから~~ その場合は追加で仕入れたりは一切なし。 こっちの暮らしにもだいぶ慣れてきて、まぁいやなことも多いですが(笑) ちょいちょい楽しいこともあり、気候も風景も気に入ってるし。 なんとか暮らしていけそうかな~~なんて思ってると 思わぬ落とし穴があったりします。 それもたいていは買い物関連ですね。 ここのところ結構、気さくな売り子さんとかによく当たってたので 気が緩んでました~~ このときはなんと呑気にささいなことで一喜一憂してましたね~
2007年10月03日
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