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先日リヨン仲間のCochonさんも日記に書いておられるサロン・ド・テでお茶をする機会に恵まれました 連れ出してくれてありがとう~~ 学校が市街地でなくなってから市内に出かける回数が極端に減ってしまった今年でした。 だから、久しぶりにリヨン市内に出ると、興奮してパー子さんになってしまう私・・・ わたし、観光客ですか~ リヨン仲間さんたち、呆れてはるかもですが・・・ もしかして・・・連れと思われたくない?? でもね~フランスの風景にも相当慣れて、 感動が少なくなってきた自分が寂しかったりもしたのですが いやいや、まだまだ私も、捨てたもんじゃない(笑) 充分、リヨンの建物の美しさに嬉々としておりました。 新しいカメラの夜景モードも試したかったりして・・・ さてさて、サロンドテの名前が「シンプル・サイモン」・・・ 私の頭の中ではある曲がず~っとかかっていました。 古きよき時代・・・ビートルズやローリングストーンズの ブリティッシュロックが大流行りだったあの60年代、70年代 受験勉強中に聴いていた深夜のラジオでよくかかっていた曲 1910フルーツガムカンパニーのサイモン・セッズ その名のとおり、シンプルで覚えやすいメロディ。 楽しくのれるリズム。 子供たちが中学生くらいになった時に当時のヒット曲のアルバムを紹介したら 喜んでいたな~ たしかそのトップに収録されていた曲です。 リズミカルで可愛い曲。大好きな曲のひとつ・・・ お店の名前の由来はわかりませんが(まだ深く研究してません) たぶん関係あるんだろうな~~ 歌詞の意味から推測すると、手遊びみたいなもんなんでしょうね。 シンプルサイモンって。 日本だと ♪むすんでひらいて♪ みたいなもんなのかな~~名前からだと、もっとカジュアルな印象ですけど・・・18~19世紀くらいなヨーロピアンです~~ピーターもいてたし・・・ただただ何もかも可愛くて素敵でした。もちろんケーキと紅茶も絶品です。お勧め。(特に二階席!長居できます~・笑) 私は濃厚なチョコケーキをチョイス。美味しかったわ・・・さて、たぶんこの日記が今年最後の分になると思います。こんな、気まぐれ日記にいつも来てくださった皆様、本当にありがとうございました来年も細々とでもこれだけは続けていきたいな~っと思ってますのでなにとぞよろしくお願いします!!皆様にとって2008年も健康に恵まれた素晴らしい年となりますよう
2007年12月30日
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皆様~~メリークリスマス!!特にネタはないのですが、賞味期限の関係で今日、ノエル関係の写真をアップしたいと思います(笑) まずはカルフールの毎年使いまわしのぬいぐるみたち(動いてます~)でも・・・可愛い。孫ちゃんを連れてきたくなります私たちはなんとか張り切ってこの人混みの中、買い物を終え一安心。食材は揃いました。しかし・・・ささやかではあっても私たちにとっては特別な料理に仕上がるのはいつかな。年末かな。クリスマスは義兄の家に招んでもらったので家では作らなくてよくなりました。 PAULのマカロンをお土産にもしも、アップにたえるようなご飯が作れたら載せますが・・・かなり不安。っていうのは最近いろんなブログを見ていて・・・絶句すること頻繁。料理中心に書いておられる日記はすごいですね。もう~~もう~~賞賛の嵐 今までよく恥ずかしくもなく日記に載せていたな~~と自画自嘲!!まぁブログって言うのは自己満足できればいいか~~(笑)子供の居ない我が家ではクリスマスデコレーションもかなり地味目です。でもないのはあまりにも寂しいので、毎年少しづつ買い足しております。 妖精がマイブームかな。そうそう、ビッシュドノエルを手作りしようと意気込んでましたがスポンジが思ったように膨らまず断念。マダムの庭になったりんごをたくさんいただきましたのでアップルケーキに急遽予定変更・・・ 暗がりでごまかしてみました~~でもお味はいいのよ~来年こそリベンジなるか??頑張れ~~わたし!!
2007年12月24日
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非公開になりました。 ありがとうございました。
2007年12月18日
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"松尾芭蕉の有名な俳句は立石寺という山寺で詠まれ、時期などから「蝉」とは本種であるとされている。かつて斎藤茂吉らが論争し、実際に同じ時期に寺に出向いてニイニイゼミであることを確認している。" 今朝、起きると雪が積もっていました ゆうべからすごい霧がかかっていました。 ほんとうに寒いです。最高気温は0度です・・・ 外出しましたが顔が痛かったです(笑) 東北の寒さなんて目じゃないと思いました。 まぁ、あの頃は11月でしたしね。 さて先日も書いたように東北旅行で意外にも一番よかったのは山寺でした 山寺っておしょさんでも居てはるのかと思ってましたが。 立石寺のことでした。 でも山寺っていう呼び名のほうがメジャーなのでしょうか。 検索したらこんな風にありましたから。 ああ、詳しく載ってますわ。いつものことながら行く前にチェックしておくべきでした そしてここでかの有名な句 『閑さや岩にしみいる蝉の声』が詠まれたのです。 説明にもあるように芭蕉がここに来たのは7月半ば。 きっと当時はしみいってたんでしょうね~~ニイニイゼミの声。 秋の山寺も風情があり素敵でした。 参詣している人も皆真面目な感じがします(笑) なぜって・・・ なにしろ、頂上の奥の院までは1015段の階段を登っていきます。 普段から運動不足の身体と心。 想像できなかったので軽い気持ちで登り始めました。 すごかったです。途中から無口になりました。 久しぶりです。こんなに登ったのは・・・でも頂上から見る景色は・・・素晴らしかったです~ そして…更に降りるのも結構しんどかった。 バスに戻ったらなぜか膝ががくんがくんしてます。 震えるっていうのかな。止まらない~~びっくりしました。 ひざが笑うってこういうことなのか~~ と生まれて初めて経験。納得しました。 バスガイドさんによる解説では曽良と芭蕉の師弟関係が興味深かったです。 曽良って今で言うならとても優秀な秘書さんだったんでしょうね。きっと。東北旅行から帰って翌日、なんの偶然か、はたまた運命なのか・・・親戚に招かれて・・・三重県の伊賀上野に行く機会がありました。そこには芭蕉の生家があり、記念館もありました。忍者屋敷も・・・芭蕉忍者説もこのあたりから語られているらしい。 なんかすごい芭蕉に縁があったこの頃です。俳句でも始めなさい・・・と神様が示唆されてるのかしら・・・ でも、すみません。全然ないです。才能・・・
2007年12月18日
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フェット・デ・ルミエール以来、風邪を引いて、鼻をブースカ言わせてる今日この頃です。フンガーフンガー さて日本では今回短かったにもかかわらず、あちこちからお招きを受け 本当にどんだけ~~っ!!感謝してもし足りないくらいです。 ああ~すっとした。「どんだけ~っ」使いたかったんです(笑) ところでikkoさんというお○まちゃんのことは詳しくは知りませんが 顔と髪型は知ってます。 何をする人やら言う人やら・・・不明ですが。 でもこの今年の流行語大賞の「どんだけ~っ!」は ほんと使用頻度高いです~~(笑) このひとことで本まで出せたようですから、すごいですよね~~ 言葉自体があまり下品でもなく、意味的にも悪くなく、人に不快感をあたえないし。 気兼ねなく使えますよね。 「そんなの関係ない~~」by小島よしお(児島だったかな?) はちょっと感じわるいし、意味的にもネガティブですから好かんですたい。 裸もね~~ちょっとね~ どうして芸人は裸になる人が多いのかな??裸体に自信があるのかな~~ もうそうせざるを得ないのかな。ほかに芸がないのかな。 (まぁ江頭くんだけは許したろ・・・永年、それ一本で頑張ってるから・笑) それにしてもこういう一発芸で売れた人で残ってる人少ないですね。 うなずきシローだったっけ?ギター侍にひろしさん、なんでだろう~さん(名前も忘れた)・・・ あ、つぶやきシローだったね(笑) あわあわ・・・脱線してもた。すんません~ 今日はそんなおもてなししていただいたお料理&おもてなしした料理を ちらっと画像に残しておきます~~(本当はこの後も続々と出していただいたのですが、がっついてしまいすっかり撮影を忘れてしまったのでした・・・すみません~~) ほんとにありがとう!!ご馳走様でした!!
2007年12月17日
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なぜか伊丹空港内にあるレストラン「リヨン 」 記念に撮ってくれとせがまれてフランスでの外出ではだんだんと不機嫌になるわが夫ですがなぜか日本では終始にこやかご機嫌よく過ごしてくれます。不思議ですが・・・旅行も日程は平日を選べるので幸いにもあまり混雑には遭いませんでしたし・・・さて先だって、東北に奥の細道をたどる旅に行きました。 題名、ちょっと間違ってますね。 正しくは、みちのく44人旅。団体旅行だったもので・・・芭蕉の「奥の細道」にゆかりの場所を訪ねるということで楽しみにしていました。 仙台まで飛行機、そして観光バスで中尊寺から十和田湖温泉。奥入瀬渓流から蔵王温泉、立石寺、松島と 盛りだくさんの楽しい旅でした。 今回の滞在ではソフトクリームがものすごく気に入ってはりました~ツアーの皆さん、旅の内容と平日ということも手伝ってか、 定年後の、結構お年のいった方が多かった・・・ 私たちがいちばん若いくらい!(笑) でもでも皆さん、元気元気!! 私たちより、よっぽど飲むは、食べるは。 温泉、何回も入りはるし~試食しまくりはるし~(笑) お土産も買いまくりはる ほんと、日本のお年よりは元気で そして・・・お金持ちですね~~奥入瀬渓流散策は残念ながらもう落葉していました。紅葉を期待していましたが残念!恥ずかしながら・・・紅葉前線は南下する(桜と反対・・・)と今回初めて知りました~奥入瀬は新緑の季節が最高だそうです!中尊寺は幸いにも紅葉に間に合いましたが。日本三景の松島・・・これでやっと三景を制覇できましたが(笑)ここだけの話。それほどたいしたことない・・・かな。正直。きっと遠望(ヘリコプターとかで)したら千々に散らばる緑の島々が美しいのでしょうね。遊覧船でめぐりましたが、海と島ばかりです。海と船が大好き夫はビデオ片手にはしゃいで船の中を右往左往しておりましたが(笑)(あとで見てみたら、同じような海の風景が延々と続いていました・・・)私の個人的意見としては三景の中では安芸の宮島、厳島が一押しかな~今回のみちのく旅行では、意外にも山寺(立石寺)が一番気に入りました!!番外編で書くことにします~~そうそう!格安旅行にもかかわらず、ホテルがとてもよかった!!(お料理も!)(内緒ですが・・・ク○ブツー○スムはほんとに安くていいですよ)添乗員さんも若くて美人でしっかりしてたし。バスガイドさんも最高でした!(私が尊敬する職業のひとつです!!スチュワーデスよりよほど偉い!!笑)温泉も満喫できてほんとに楽しかったです~~ りんご狩りもしました。ふじが一番美味しい~~
2007年12月14日
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ああ~~もう la fete des lumieres の季節が来ました~ 1年過ぎるのが早すぎる~~ムンクの叫び。 毎年(2005,2006)書いてるので今年も一応アップしておきますが。 今回は実は初めて夫とまわることができました。 どれほど楽しみにしてたことか・・・ っていうのはちょっと事実とは違います。 (できれば女友達と行きたい) ていうのは、よく来てくださってる皆様はご存知と思いますが 夫は大の人ごみ嫌い!! まぁ誰でも多かれ少なかれ・・・人混み好きな人いないかもね。 でも彼は尋常でない!! 人格変わりますから~~ 昔々~難破した船が日本に流れ着いたとき 山奥に隠れ住んだ南蛮人が たまに人里に下りていくと・・・ 日本の村人にたいそう恐れられたそうな・・・ こわ~~~い!赤鬼、青鬼 みたいな顔になりますよ。いやほんま。 フルビエールカテドラル三連発 私はお祭り好きですし、まぁなんとか我慢できるのですが・・・ 恐れていたとおり・・・ 仲良く手をつないだのはいいが(はぐれそうなので) ともかく人の少ないほうへ少ないほうへ道を選んでいきます。 でもね・・・ちょっと待って! 少ないほうでは何もおもしろいスペクタクルやってませんから~ あれれ~~ちょっとちょっと。 いつもの普段の夜のリヨンの街とあまり変わらない風景ばかりです。 あんた!見どころ、全部はずしてるがな~~!! でもね。幸か不幸か。 なんとか早い目に辿り着いた市庁舎前で 例年よりは少し見劣りするかな?って印象のスペクタクルを観ることができました。 ヴァンショー(ホットワイン)を一杯ひっかけたおかげでちょっとハイになった二人。 もしかしたら、楽しめる??私たち?? と、ひとかけらの希望的観測がよぎる・・・ が!!しかし~~観終わったとき もんのすご~~いことになっちゃいましたよ。 人の多さが伝わるかな~? あっちへ行こうと思う大、大衆とこっちに流れたい大多勢が まるで鳴門の渦のように合流し、にっちもさっちも行きません~ 怖い怖い~~ 周りには赤鬼や青鬼だらけです~~もみくちゃ。 ともかく気を強く持って、握った手はなんとしても離さないで そこを通過できました。 もう、一瞬で酔いなんか吹っ飛んじゃってますわ。 後で気づくと・・・なんのことはない、ほんの一瞬の数メートルの距離です。 こういうときにちゃんと管理できてないフランスの公安対策。 ちょっと、列を分けるとか、交通(人流?)整理するとか・・・ないんか~~! 無駄に空いてるところに何人もポリ公、もといおまわりさん居てますから。 もし、将棋倒しで人が死んでも、開催した側は責任ないんだろうな。 日本では大変なことになりますよね。市とか県とかの責任・・・ 結局二人とも早く帰りたくなって、お祭り気分も吹き飛んで。 もういちど、難関のメトロ改札を抜け (ここもすごいことになっていた。) 脳梗塞状態とでもいうのか。ものすごい狭いところに 何列もの人々が一気にくぐりぬけようと押し合いへし合いですよ。 規律もモラルもあったもんじゃあない、あなた。 そして午後8時過ぎには家に帰っておりました。 ああ~疲れた。二人とも機嫌わるっ!!(笑) たぶん、お祭りはこの頃からすごい盛り上がるんでしょうけどね・・・ 絶対、二度と夫とはこういったイベントには行くもんかと 肝に銘じました。 夫はつくづく、日本の地下鉄等での日本人のモラルのよさを賞賛してくれましたけどね。 私もルミナリエとか仙台の七夕とか、行った事ないので もしかしたら日本でもそんな時はすごいことになってるのかもですが。 一度大昔に祇園祭の雑踏にはこりごりしてますが。 以来、そういうイベントには行きたいとは思わないです。 だから発想としては夫と一緒なのかしら・・・もしかして!! ちなみに 写真は・・・正直、スペクタクルはないです~ なんせ、はずして廻ってますから~~(哀)それにしても・・・久しぶりに振り返ってみたらやはり去年や一昨年の方が圧倒的にいろいろ見回ってますね。おっちゃんとは二度といくまいぞ。
2007年12月10日
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結婚式は某ホテルにて。 私は母の形見の留袖を着ました。 こんな地味な着物着たらふけるわ~~とかもっと若々しい髪型にしたいわ~~ とか・・・自分のことばかり考えてたら、君が主役ちゃうちゃう!! とたしなめられました(笑) そうだった・・・汗 そして主役のわが娘・・・ 普段はナチュラルメークで、すっぴんと大して変わらない顔ですが さすが・・・この日は一生に一度の晴れ舞台!! プロのメイクさんにお化粧してもらって変身~~~(特に目が超大きくなった!!倍くらい。写真は目隠しでご披露できなくて残念!!・笑) ものすごく綺麗でした!! はい、親ばかと笑ってくださいね。 ここから親ばかトーク爆裂。続きますよ。 ほんとに女優さんみたい!!って皆さん賞賛の嵐。 (まぁ、新婦にはたいていそう言いますか??) ドレスは・・・私も娘も一目ぼれしたドレスです。 春に日本に滞在した時に一回きりしか一緒には探しに行けなかったのですが その後何回か自分でも試した結果、やはりこれが一番気に入ったようで結局購入。 ウェディングプランと提携のレンタルでも買うのと大して変わらない料金です。 こういう時って金銭感覚麻痺してしまいますよね。 持ち込み料金とやらをとられても、少々高くはついても 気に入ったドレスでお式には臨みたいですよね。 それに、もう一生使うことはないとは言え、自分のものになるのですし・・・ (本人はお友達が気に入ってくれるなら、無料でどんどん貸してあげると言ってます・笑) 私の中ではローマの休日のアン王女のイメージです 新郎くんもとっても素敵でした。 「白馬に乗った王子様」と長女(新婦)や次女(その妹)に呼ばれておりましたが。 ともかくいろいろ、細かいことを書き出すと切りがないので ここらへんでやめておきますね。 (お料理もきっちりカメラに収めてますが・・・ ブログネタねらいではないのでやめときます・笑) ひとつ言いたいことはお式も披露宴も二次会も (二次会まで参加させてもらいました・汗) とても心のこもった、あたたかいものになりました。 当たり前ですが、感動しました。 ホッとしました。 でもこれがゴールじゃない!スタートですね(言い古された文句ですけど~~) これからも長い人生いろいろあるとは思いますが 彼らならきっと乗り越えて、平凡ではあっても 素晴らしい家庭を築いてくれると確信しています。 決して母のような失敗はしでかさないでしょう 幼い頃から反面教師として指導してきましたから~へへへ。 さて、今日は写真大盤振る舞いしております。 無礼講~~ 近日中に削除予定ありですが・・・ あ!!そうそう。わが夫もなんとか新米ではありますが花嫁の父の大役果たしてました~
2007年12月07日
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瞬く間に一ヶ月が過ぎてしまいました そしてまたリヨンでの生活が始まりました。 日本に滞在中にはそれこそ あ、これはブログネタになるわ~~ん!! と思うことや(ささいなことでも。笑) 外食三昧と 大きな行事(私にとって)や旅行・・・ といくらでも書きたいことはあるのですが・・・ ぼちぼちとアップしていきたいと思っています。 日にちは前後するかもですが、思い出すままに・・・ね。 さぁ、なにから書こうかしら~~ とりあえず、今回の飛行機・・・ドイツ系でした。 リヨンの空港からフランクフルト経由で関空に。 その出発の2週間くらい前からフランスでは大きなストに突入。 国鉄も公務員も学生も・・・と軒並みのスト。 エールフランスの機上乗務員のストでは、大迷惑をこうむった方も大勢いらしたようで。 日本人の常識からは考えられないような、ほんとにひどい状況だったようです。pidooさんやコキンヌさんのブログでその惨状を垣間見て、超不安になったものでした もしこのストに影響されてヨーロッパ系の航空会社がどんどんストを敢行したら どうしよう~~~!! 娘の結婚式の4日前に着くチケットでしたが、もしも何かが起こって 遅延とかしたら・・・と、いつものように悪い想像が頭の中をかけめぐり 私にとっても娘にとっても人生に一度きりの(たぶん)晴れ舞台!! なにがあっても間に合うように辿り着かねば~~と夢の中でまで心配してましたが。 無事に何の支障もなくスムーズに日本に帰れました。 エールフランスの切符をとっとかなくてよかった・・・と心底思いましたよ(笑) まぁ、日本人の私よりもずっとずっと時間厳守というかパンクチュエルな夫。 (フランス人のくせに!!ほんとに変人ですわ。) 念のために早く家を出ようと言い出し、結果、空港に早く着きすぎ 3時間半も搭乗をまつはめにはなりましたが・・・ もしも渋滞や道路の封鎖とかがあったら、ということですね。 (フランスではよくある、こういったフェイント!!) 早く着くにこしたことないってことです。 日本で居る時は、夫は至極リラックスモードになります 彼にも日本のサービスがいかに世界一、最上級か! いかに人々があたたかく礼儀正しいか! (これには例外もあると私は思いますが、彼にとってはたいていの日本人はご親切に思えるようです。)をよく理解しているようです。 リヨンの街中では常にスリや泥棒を警戒する、人ごみ大嫌いの夫ですが (眼光がするどくなり、ちょっと険しい顔になる) 日本では、まぁ~ゆるんだ甘いスマイルですね。いつも。 そして私の家族、親戚、友人の大歓待を受け、至れり尽くせりのもてなしをしてもらい 言葉はたとえ通じなくても本人、心から満足した滞在となりました。 夫が幸福そうにしているのを見て私もほんわか、しあわせ気分になれましたよ。 私も心底、こう思いました・・・ 「ああ~~~言葉が通じるって素晴らしい~~~らくやわ~」ってね。 それにしても・・・嗚呼、またリヨンでの修行生活始まります。 今回は私も腹をくくって、ふんどしを締めなおして(笑)がんばらなきゃ~~(涙)写真はみちのく旅行から 奥州平泉中尊寺
2007年12月05日
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