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もうヤバイです!寝かかったところを変な風に起こされてしまったのとチビがパニくったので相手をしているうちに全く寝れなくなってしまって、結局一睡もしてません(爆)しかもあと40分位したら家を出なくては!!!ま、もうどっちみち寝ちゃうわけにはいかないので、CDの感想など。。。吉原理恵子:原作 円陣闇丸:絵「二重螺旋3 攣哀感情」★★★★★(★4つ半)【キャスト】篠宮尚人:緑川光篠宮雅紀:三木眞一郎篠宮裕太:阪口大助桜坂一志:遊佐浩二野上光矢:武内健加々美蓮司:浜田賢二篠宮沙也加:柚木涼香山下:大畑伸太郎中野:近藤隆他実の父親が家を出て行き、そのせいで精神に異常をきたしてしまった末に実の息子に抱いて貰い、それを見られてしまったが為に母は自殺。残された長男は次男への愛に執着し、次男は怯えつつも好きな兄に抱かれる日々。三男はショックで引きこもり、長女は親戚の家へ・・・というように見事なまでに不幸のどん底に落とされた篠宮家。その原因となった父の恋人の妹の彼氏によって引き起こされた無差別暴力事件。犯人は捕まり事件は解決したように思えたが、実際に巻き込まれた生徒は1人はまだ怪我が治らず、1人はショックで引きこもってしまい、なんとか登校しているのは尚人だけであった。そんなある日、引きこもってしまった野上の母に執拗なまでに自分の子を助けて欲しいと懇願される。断りきれず手紙を書いた尚人だったが、それに感激し―自分をわかってくれるのは篠宮先輩だけ―と自分の精神安定を求めて毎日電話をしてくるようになった。しかし、やんわりと自分に電話をするんではなく、そろそろ外へ出てみたらどうか?と提案した尚人の言葉や取り次ぐ際に裕太に言われる言葉を思い出してショックを受けるが、学校に行けば尚人に会えると思い直し野上は登校を決意する。尚人の周りの人間も野上が登校する気になったことで安堵するが、実際は2ヶ月休んだことで学校の勉強についていけなくなっていた野上はまたもや無理を言って尚人に自分の勉強を見て貰えるように仕向け、尚人を束縛した。それでもこんな状態をいつまでも続けていてはダメだ!野上くん、早く自分で気付いてくれと尚人は願う毎日だったが・・・。この作品をご存知の方なら説明は要らないと思うのですが、とにかくいつまで経っても重い内容で・・・。しかも尚人の周りってとにかく歪んだ性格の人間ばかりで、唯一まともな尚人の親友’Sが本当にホッとさせられます。ただ、2とこの3はどちらも二枚組になっているせいでしょうか?本当にキャストも台本も素晴らしいんじゃないかと思います。今までのレギュラー陣はもちろんですが、今回初で出てきた武内さん。本当に彼はどんな役をもってきても上手いですねぇ。今回の野上役、ほとほと嫌なヤツなんですが、すっごく良い感じで演じられてました。野上のいやらしいまでに自己中なとこなんかも。また野上母役の古谷あゆみさんという方が非常に上手いです!ダメダメ母になりきってるって感じでした。うっ!もう少し語りたいとこですが、マジに遅刻しちゃいますでは冬コミにいってまいりまーす
2006.12.30
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新田祐克:原作 「公使閣下の秘密外交」ようやくこれできちんと読めます(爆)おいおい!rumiさん、ちゃんと読んでなかったのかい?と春抱き仲間さま方から言われそうですが、HertZってついつい忘れちゃったりしちゃうんですよねぇ。。。それにしても始まった頃はきちんと読んでいましたが連載が始まってからいつコミック化するのか?と言われ続けて早くも3年と9ヶ月経ってしまったんですね。時間が経つのって早いなぁ。。。ただ、申し訳ないですっ!!もう明日は一日出掛けてしまうので本当に一日大掃除に明け暮れてしまって。年末ギリギリにチビのカットに飛び込んでいったりと大忙しでパラパラっと覗いただけ。そういや春抱きの感想も書いてないし・・・。年明けてからでも良いですかね?(^^ゞ春抱き、僕声、そして公使様の感想をまとめてUPしたいと思います。なるべく早く・・・頑張りますそしてそして・・・このブログを初めて5ヶ月。沢山の方に覗きに来て頂きまして本当にありがとうございました。なるべく携帯からとか頑張って更新したいとは思っていますが、とにかくこの12月はひどい無気力症候群(ただ今も続行中。。。?/爆)だった為に去年までだったら終えていた事も出来ていない有様。マジに妻や母としての仕事をしないとマズイので今年は下手するとこのまま落ちる可能性もあります。なので、一応今晩のうちにご挨拶させて頂きますね。本当に沢山の方にお世話になりました。たまに辛口な批評なんぞ書いたりしておりましたが、いろんな方に反応して頂いて嬉しかったです。母屋から来て頂いてる方々には「ほとんど春抱きやミラに関することは書いていないじゃないか!」とお叱りを受けるかもしれません;;それでも森川さん、三木さん、和彦さんをはじめとしていろんな声優さんの事を書けて楽しかったです。途中から全く絵が描けなくなってしまって本当にすみません。また来年も同じような調子かと思いますが宜しくお願いしますm(__)mそして皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。
2006.12.29
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先日25日に出かけたばかりでしたが、その時は子供連れだったので中心は子供になってしまったので、今日は講習から帰ってきた上と入れ違いにチビを預けて1人で出掛け直してきました。今日の目的:(1) GOLDを買いに(2) 銀行で明後日の為の両替(爆)と差し入れの調達(3) 少し早いが正月の用意ま、こんな感じでしょうか。まずは銀行に行って用事を済ませ、次に大型カメラ屋に行って年末年始用にとビデオテープを購入。次にメイトへGO!あとは諸々の用事を全て終えて帰宅しました。とにかくあまりの荷物の重さに家に帰ったらもうグッタリ。1時間位爆睡して今に至ってます(笑)本日メイトで買ったものは↓のとおりですが、春抱き&僕声はまた別枠で感想を書くことにしますね。一応、「乱反射~」以外はかなり超特急の斜め読みですが目は通しました(ゼーハー)【雑誌】GOLD2月号コミックJUNE2月号TresTres2月号増刊【コミック】「イジメたいほど愛してる」 水上シン:原作 ★★★★☆(★3つ半)花音COMICS「この気持ちは恋になる」 神埼貴至:原作 ★★★★☆(★3つ半)KAREN COMICS【小説】「恋は乱反射する2nd to none」 崎谷はるひ:原作 冬乃郁也:絵角川ルビー文庫「今宵、天使と杯を」 英田サキ:原作 ヤマダサクラコ:絵 ★★★★★(★4つ半)クリスタル文庫一応、評価を出しましたが、その中から今日は英田さんの「今宵、~」を。しがない中年サラリーマンの柚木は朝、目覚めてみると知らないホテルの一室で見知らぬ男と裸で寝ていた。しかもその男の背中には立派な彫り物が・・・ヤのつく職業のヤツだった。慌てて逃げ出すが、会社にまで来られてしまった上に「二週間だけ付き合ってくれ」と頼まれて恐怖で断れない柚木は付き合いを許してしまう。柚木はしがないサラリーマンというだけでなく、妻が居るのに無精子症という病気で、しかもその病気を知ったショックで酒浸りになり、また勃起障害になってしまったのだ。その上ヤクザのくせに真剣な顔つきをして「付き合って欲しい」とほざく四方にほぼ毎日のようにデートにつき合わされ、抱かれ、感じさせられて・・・。これだけで十分不幸だと思っていた柚木だったが、突然リストラの対称になって辞めさせられてしまったのだ。しかも同じ日に浮気相手との間に子供が出来たと妻にも出て行かれてしまったのだ。ショックから柚木が自殺を考えたその時、飛んできて慰めてくれたのは・・・胸に抱きしめられて安心出来て泣けたのは・・・あんなに関係を断ち切りたいと思っていた四方だった・・・。ネット通販すると記録に残りますよね!それをもとにお薦め本がメルマガで届くんですよ。その中にこの本がありましてね、ずっと気になっていたんです。でも他に一緒に頼むものが無いので頼めずにいたんです。それを見つけたので買ってさっそく読んでみました。私が今まで読んだ本に出てくるヤクザさんって、先日英田さんの作品として読んだ「夜が蘇るシリーズ」に出てくる久我やいおかさんの作品「真昼の月シリーズ」の辰巳みたいなのが多かったんですが(割と押しが強くて口も達者って感じ?/笑)今回の四方って男はまるで逆なタイプ。感情がほとんど顔に出ず、口数も少ない。人生の中で本当に人を好きになったのは柚木だけで、兄貴分に二度ツッこまれはしていても女や男で遊んだという経験は皆無に等しくて。しかも幼少の頃母親に虐待されていたせいか人間に必要な感情が欠落しちゃってるような男。本当に偶然の柚木との出会いで、捨て切って忘れてしまっていた『幸せ』という気持ちを知るんですね。四方の方が柚木より8歳も年下ということもあるんでしょうけど、柚木を抱く時も「頼む、抱かせてくれ!」って感じで頼むんですよね。でもその必死さはどうしてなのか、何故二週間と期限を区切ってきたのかは読み進めていくとわかるんです。もちろん必死さは四方の柚木に対する気持ちの強さと深さからもきているんですけどね。もちろん自信の塊のような久我みたいな男も大好きなんですが、本当にこの四方という男の必死さが良くて良くて。本当に平凡というのがピッタリな柚木にほとんど縋ってるみたいなんですよね。子供が親に引っ付くみたいに。また、今までだとヤクザじゃなかった方がヤクザの周辺で・・・というパターンが多かったと思うんですが、この話は四方が柚木の為にヤクザから抜けるんです!そして再出発する・・・そんなところもとても新鮮でした。また、当然ながら必ず出てくる気のイイ友人や仲間。四方の子供の頃を知る牧師がまたイイ味を出してしていい雰囲気だったんですよね。直感がハズレることも多い私ですが、これは直感が当たった作品でした。
2006.12.28
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またちょっと気になったCDを挙げてみますね。2007年1月26日 星野リリィ:原作「都立魔法学園」湯野弘司:小野大輔ハーレム:宮田幸季高木司:水島大宙メラミ:星野千寿子沢ふゆ乃:萩原えみこデーデル:安元洋貴原田ミドリ:寺田はるひハッピー:前田ゆきえ蜂須賀みすず:永野愛保健医:木下紗華クラス長:羽多野渉鷹宮豪:川鍋雅樹マルコシアス:松久保いほ朧:松浦チエ大会役員:門田幸子男子生徒:斉藤隆史2007年2月23日 三島一彦:原作「魅惑ノリンゴ」一条圭:小野大輔林悟:浜田賢二五木弘:真殿光昭四根倉健:宮田幸季二ノ宮一:鈴木達央三井良:山中真尋、他2007年2月28日 いおかいつき:原作「君こそ僕の絶対」高城幹弥 役:羽多野 渉 諏訪内真二 役:平川大輔 高城優弥:浜田賢二村川 役:堀内賢雄 田坂 役:神奈延年2007年3月30日 葛井美鳥:原作「失恋マニア」敦也:福山潤山崎:伊藤健太郎聖:宮田幸季名倉:星野貴紀劉:遊佐浩二、他2007年4月27日 麻々原絵里依:原作「野球天国」未定 *キャスト、誰になるんでしょうね?2007年4月27日 樹要:原作「ワガママだけど愛しくて3」安達秀治:下野紘高見奈津:福山潤秋吉征二:伊藤健太郎秋吉一史:千葉進歩、他2007年春 如月弘鷹:原作「兄弟限定!2 BROTHER×BROTHER」園岡総一郎:平川大輔白川要:緑川光白川雅東:小西克幸尾木:三木眞一郎白川馨:大川透、他 *CDの方が先行していて、コミックがようやく雑誌で追いついたと思ったら続編のCDが発売されるんですね!全くどんな内容なのか見当もつかないです(^^ゞ数日前にも気になるCDをピックアップしましたが、またまた気になるCDがいつの間にか追加されていました!この中から何枚聞けるCDが出てくるでしょうね?(^_^;)
2006.12.28
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この前の「ロマンチカ全プレ」も驚きましたが、今回もまたCIELさんに驚かされました(笑)あ、ネタバレしていますので、届くのがこれからで内容を知りたくない方は回れ右して下さい。しかも↓で神谷さんの話題を書いたばかりで・・・。はい!届いたのは高永ひなこさんの作品『きみが恋に堕ちる』X’masバージョンスペシャルミニ・ドラマCDです。 これまた封筒を見ただけでは何が入っているのか全く思い浮かばなくて、開けてみてようやく「ああ・・」って感じ?でも、応募した辺りでは神谷さんの事故を知っていたので、全プレはどうしたのかな~?CD収録の時に一緒にやったのかな~?と本当に心配になっていたのと、遅れるんじゃ?と心配していた全プレだったんですよね。だからこんなに早く手元に届いて嬉しいです。さて、問題の内容ですが・・・【X'mas バージョン】<キャスト>望月春:千葉進歩主藤司:神谷浩史吉田先生:赤城進花村:河原木志穂女子部員:遠藤綾・北斗利佳女子生徒:根本圭子夏に恋人同士になった春と司。公私共にラブラブで迎えた12月。初めて2人で過ごすクリスマスに2人は心温まる思いをしていた。しかし、部活で他の部員にからかわれた時、春は司を守ってやらねば!と学校を移ることを密かに決める。しかし、校長室での会話を聞いた生徒から春が学校を移ろうとしている事を聞いた司はその足で春のアパートに向かう。大怪我なさる前でしょうね(違うのかな?復帰第一作とか・・?だったら尚更嬉しいけど)。大変元気な神谷さんの声と何やら口の中にデキモノが出来ているらしい(笑)千葉さんのトークでした。ドラマCDの時はそんな事仰っていなかった気がするんですが、なんだか収録大変だったみたいですよ>千葉さんトークの中心は内容に合わせてアクセサリーの話に。実は春は司に竹(弓用の)を。司は愛のメッセージ入りの指輪を春さんに贈ったんですよね。神谷さんは結構アクセを買うのはお好きみたいで一年に一度位の頻度で買われるんだそうです。逆に千葉さんは付けない派らしくて、今までに一度だけ魔よけみたいなアクセを貰ったっきりなんだそうですよ。(しかもすぐ壊れちゃったんですって!/笑)←神谷さんは千葉さんに向かって「きっと千葉兄の身代わりになって役目を終えて壊れたんですよ」みたいな事を言ってフォローしてました。また千葉さんに「可愛いって言われるでしょ!」と突っ込まれて「なんか30過ぎたら言われるようになりましたねぇ~」と告白。へぇ~20代では神谷さんって可愛いって言われなかったのか~!と変な感心の仕方をしてしまいました。でもここでの千葉さんのフォローというか、お2人のやり取りがなんか微笑ましくて聞いていて純粋に喜んでしまいました。ただ、神谷さんって千葉さんを「千葉兄」と呼ぶのに完全にタメ口。これって神谷さんの方が年下なのに経歴は長いってことなんでしょうかね?変なことが気になってしまった私でした(^^ゞ
2006.12.27
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BLEACHイラスト集「All Color But The Black」をゲットしました~~~キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー実は、この画集を買おうかどうしようか迷っていて予約はしませんでした。しかし、今月11日にメイトに行ったら発売して1週間しか経っていないというのに「売り切れました」とのこと。そうなっちゃうとなんか欲しいっていう気持ちが強くなっちゃって。しかし、別のメイトに行った兄貴もゲット出来ずに帰ってきたとのこと。ますます気持ちは『欲しいじょぉぉぉぉ~~~』に傾いてしまって。。。実は昨日もメイトに寄った際に聞いたんですが、『ちょっといつ再入荷するかはわからない』という悲しい返事だったのでちょっと諦めかかっておりましたら・・・上の子が冬期講習の帰りに最寄り駅の本屋で見つけてきた!と買って帰ってきてくれたんです!!!もう持つべきは我が子?(≧m≦)ぷっ!(げんきんな母です)それよりも案外灯台下暗しってとこでしょうか?(^^ゞ帰り、大雨でしかも自転車に乗っていたのでチラリと濡れちゃったよと恐縮していましたがそんなことなんのその!です。感謝しつつもう夢中でページを捲ってしまいました。藍染さまのショットが少なくてそれがモーレツ残念でしたが、本当にサイズが大きいせいか一枚一枚が迫力があって堪能致しました。もうチャドもかっこよくて色気がありましてねぇ。。。一護がかっこいいのは当たり前?結構主要キャラより椿鬼とかの目つきの悪い(爆)絵に反応しちゃったり・・・。でもねでもね、私はどこぞのオヤジか?とか自身にツッコミを入れつつも、松本の水着姿に今更ながら感動を覚えてしまいましたよ(≧m≦)ぷっ!もう海なんかに入っちゃったらポロンと飛び出しそうな大きなバストあれは結構感動モノです(爆爆爆)他の死神たちも本当にかっこよくて・・・恋次ファン百哉ファン日番谷ファンなんかはいっぱい載っていてすごく嬉しい一冊かもですね。剣ちゃんのカットは迫力でしたよぉ~~~~~♪ちょっと感想書ききれないって感じです。
2006.12.26
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お友達のmiさんのところで知りまして、私も22日の夜さっそく聞いて参りました!BLACK BLOOD BROTHERS公式ホームページさて、誰についてよかった・・と語っているのか・・・?神谷浩史さんです!!!本当にいったんは心臓が止まってしまった方とは思えないほどの元気なお声で。正直まだ骨折部分は完治していないようですし、今はまだ完治を目指して頑張って頂きたい気持ちでいっぱいですし、そのラジオの収録ももしかしなくてもかなり無理をなさっていたんじゃないかと思われます。でもとにかく元気なお声が聞けたのが嬉しくて嬉しくてそれに結構外出もなさっているみたいですし。(でも、大きなバッグを抱えたおばさま方には注意して下さいね/爆)神谷さんといえば本当にBLCDには欠かせない存在。そしてTVアニメとしてもこれからますますという方!本当にこのまま天に・・・ということにならなくて心底ホッとしています。まだお聞きになってらっしゃらない方、今月29日までのようですので急いで聞きにいって下さい!!!miたま、本当に情報をありがとうございました。本当にラジオで声が聞けた時は安心感で身体からドッと力が抜けました~~~!
2006.12.26
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本日、給料日だった為、子供達をお供に出かけてきました。そこで、本日は2冊だけ本を買ってきたんですが、なんやかんやと忙しく、読めた方だけ感想を。ちなみに購入した本はこれから感想を書く「魅せられて」と「不埒なモンタージュ」。あさぎり夕:原作「魅せられて」★★★★★(★4つ半)コバルト文庫これ、実は当初は購入予定ではありませんでした。なので、一度は手にしながら置いてきた本だったのです。その大きな理由はビブロスさんから出ていたコミック版を持っていたから。。。今回のこの本は出版元はコバルトに変わっていますが、中身は同じコミック。(あ、小説版も親猫シリーズで同じくコバルトさんで出ています)大好きな作品とはいえ同じものを2冊なんて・・・とは思っていたんですが、Sさんの感想を読んで、書き下ろしSSがあるということで今回清水の舞台から急降下して買ってきました(笑)とにかくあさぎりさんとの本格的な出会いはこのコミックから。今でも数々読みながらこの親猫シリーズを破るあさぎり作品には出会っていません(爆)それ位惚れ込んでいるというか・・・このぶっ壊れた危険極まりない久住という男が好きというか・・・久住が出ているってだけで先日、主役は別CPにも関わらず購入して読んでしまった位ですからまた春抱きと春抱きと一緒に購入してしまった「ワガママ王子シリーズ」を抜かすと本当に本格的に集め始めたシリーズモノBLCDがこの『魅せられて』(親猫シリーズ)だったという私にとってはとても思い出深い作品。アニメ「犬夜叉」を抜かすとちゃんと成田さんの声を聞いたのもこの作品なら、杉田さんの声を聞いたのもこのCDでした。もう5年近く前になるのかな~?正直これを買った当初は成田さんの声が久住のイメージよりゴツい感じがしたのと(あさぎりさんって少女漫画も描かれているせいか、尖がった顎に大きな目、比較的小さな口といかにも少女漫画に出てきそうな二枚目だったから)杉田さんの受けがお世辞にも「すごく上手い!」と手放しで絶賛は出来ないなぁ~と感じた記憶が(杉田さんファンの皆さん、ごめんなさい;;)でも、まだその頃は数える程度しかCDを持っていなくて免疫も何も無かったからか?(笑)もう2枚目からは「この人たちじゃなきゃ!」に変わっていましたね。特に私みたいな素人が言うのもおこがましいですけど、杉田さんが本当に1枚ごとに上手くなられて、このCDの中には主人公の芳の他に一卵性の弟の晶が出てくるんですが、杉田さんは一人二役をこなしているのですが本当に全く別人としてこなされているのが聞き分けられる程で、肝心の(?/爆)喘ぎ声がすごく艶かしくなられました~~♪原作は小説版が7作、コミック版が3冊。CDとしては「魅せられて」で1枚、「猫かぶりの君」として3枚、その続編の「親猫は愛を宿す」までCD化されています。(あ、今回のコバルトさんから出ているのはコミック版3冊が1冊にまとめられています)この話は、南部芳と久住弘樹のCP、そして双子の弟晶と年下の彼氏深見大地の出会い編になっている。出会いはあの6年前の夏だった・・・自分の自信を打ち砕いた男久住が再び会社の同僚として自分の前に現れた。彼の浮かべる表情や口調、そして仕事が出来る男として上司や同僚、周りの女子社員からウケがいいこの男の仮面の下に殺気が隠れていることを知っているのは自分だけ。出来ればもう久住とは関わりたくないと思っていた芳だったが、何故か気持ちを逆なでするような言葉とセクハラまがいな行為を仕掛けてくる。そんなある日、いつものように定時に退社した久住に忘れ物を芳が届けに行くとそこには何故か小さい男の子が。その少年は久住の事を「父ぃ~」と!!!森人から血の繋がった家族が欲しいから・・・と結婚を理由に別れた晶。心の隙間を埋めて貰うかのように血が繋がっていない叔父(実の母の妹のつれ合い)に抱いて貰うも隙間は埋まらない。そんなある日、歓迎コンパの帰り泥酔状態になっていた晶を介抱したのが大地だった。その夜、晶自身が誘って大地に抱かれてしまうしかし赴任先の学校に在校生として大地が現れて・・・。こんな感じでしょうか?詳しくは原作をご覧下さいませ(笑)あ、肝心の書き下ろしSSですが・・・正直もっと長くぅ~~~~~とか思ってしまいました(苦笑)場面的にはどこら辺になるんでしょうね?もう大好きで大好きで仕方ない晶と大地の出会いの真相を知った芳さんの激怒ぶりと今にも大地を成敗しちゃいそうな勢いの芳を止める久住とひたすらにここまで言われるアレじゃないのに平謝りしている大地の姿が想像されて面白かったです。それにしても派手に酔っていたとはいえ、こんな暴露話を勢いで語ってしまい後はグースーと寝てしまう晶もどんなもんよ!って感じ?(笑)いや、実に晶らしいですが・・。芳さんのブラコンはきっと死ぬまで治らないでしょうその愛に晶はご満悦だし・・・最後まで付き合わねばならない久住と大地が哀れです(≧m≦)ぷっ!あ!余談ですが、親猫ってくらいですから子猫シリーズというのも存在しています。このお話で久住を「父ぃ~」と呼んだ公平くんのお話。こちらもCD化しています。公平くんを宮田さんが。そして公平の相手の瀬名を中井さんが。場面としては芳と瀬名の会話ってのが存在しているのですよ!芳に叱られる瀬名→杉田さんに叱られる(?)中井さん→銀さんに叱られる土方 (≧m≦)ぷっ!銀魂のこのカップリング萌えしている人には2度美味しい内容かも・・・ね笑
2006.12.26
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上の子が大きくなって以来、ほとんどクリスマスの形式すらとっていない我が家。テレビなどでは華やかに飾られてクリスマス一色になった風景が映し出されているというのに・・・。一応、それでも私の自己満足の為にチキンとフライドポテトは用意してあげた。しかし、ケーキはカットされたものを人数分だけ(爆)家の中で喜んでケーキを食べるのが私だけだから。上の子もちょっとは食べる。甘いものは嫌いじゃない。でも、食べてくれるケーキがチョコ生ケーキだけという我がままっぷり。下に至ってはケーキを食べてもくれない。だからも上の子が小さい時は無理やり丸で買っていたケーキも姿を現さなくなり、その代わりに好きな種類のカットされたケーキがテーブルに出るようになった。丸いの買っちゃったらますます私の体重が増加されるだけだししかし、メインはキムチ鍋だったしなぁ(爆爆爆)おおよそ合わない取り合わせですよねぇ。昔は結構凝っていろいろ作ったんだけどなぁ。しかも、同居人の誕生日も兼ねてるし。あ!そうそう、そういや書かなかったなぁ。。。12/19お誕生日おめでとね♪>同居人そして同じ日が誕生日な小杉十郎太さん一応、玄関先に手作りリースを飾り、ミニクリスマスツリーは飾りましたがプレゼント無し~の本当に普通の日曜日と化してしまいましたよケーキは予約している人に混じって列に並んでカットされてるケーキを買いましたが、肝心の同居人は朝のうちに帰ってしまい・・・。でも、あまり甘いものは得意じゃない方だから返ってよかったかな?(笑)私は朝同居人を送り出して、そのままパソを立ち上げて昨夜下絵を描いておいた春抱き絵に急いで色を塗ってUPして、そのまま上の子にパソを譲って、昨夜寝たのが4時近かったので一眠りして・・・家事やって終わりになっちゃったような。。。つまんないクリスマスイブだったなぁ~。しかし、明日から上の子は冬期講習に出かけて行くので、既に気分は切り替わりつつあります。皆様はどんなクリスマスイブを過ごされましたか?きっと楽しいクリスマスを過ごされたのでしょうねなんか愚痴っぽい日記になってしまいました(爆爆爆)
2006.12.24
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Merry christmas !!!春抱きのクリスマス絵UPしました!といってもあまりに時間の無い中描いた絵なので、全くクリスマスのかけらもない絵ですが(^^ゞUPしたぞ!という自己満足ですね週末ということもあってすぐにお世話になっているサイトさんにお邪魔することも叶わずこのままオチますが、また夜出没できましたらvvv皆様、楽しいクリスマスをお過ごし下さい♪
2006.12.24
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まずはご心配おかけしていたのでご報告。秘密裏に活動していた件、無事終わりました。ありがとうございました。ただ、秘密裏と書いたからには一応内容に関してはひみつということで。。。一部の人には明かしていますが、もし30日にコミケ会場に行かれる方で興味を持たれた方のみご連絡下さい。こそ~りとお知らせ致しますm(__)m(勿体つけているわけではないので怒らないで下さいね)さて、ためにため込んでいたVassalordを堪能致しました。黒乃奈々絵:原作【コミック】★★★★★(★4つ半)【CD】★★★★☆キャストジョニー・レイフロ:藤原啓治チャールズ=J=クリスフント:置鮎龍太郎グレイグ・バーンシュタイン:石塚運昇ハロルド:佐藤利奈他【全プレCD】★★★★★(★4つ半)血の呪縛で繋がった2人ジョニー・レイフロとチャールズ=J=クリスフント。「私は・・まだ・・死にたくない」「これから何が起ころうとも、決して後悔しないと誓えるか」吸血鬼でありながら聖職者でもあるチャールズ。彼は聖職者であることに誇りを持ちつつも、自分に呪縛をかけた真祖ヴァンパイアであるレイフロの生き血なくしては生きてはいけない者。レイフロの血のみ受け入れながらサイバー・ヴァンパイア・ハンターとしてヴァンパイアにまつわる事件を追う。コミックは本当に文句無く面白かったです!特にレイフロがマジ色っぽ~~~いそれとややBL臭のする作品ですよvvv実はドラマCDは1ヵ月半位前?いや2ヶ月位前になるのかな?その頃聞かせて頂いて、今月の頭にようやくコミックをゲットし、そして今回全プレCDを聞くことが出来たので、こりゃまとめてドドーーーン!と感想を書くかな?ということになりました。もうこの時点ですっかりレイフロの色気にマイッていたのですよねぇ(〃∇〃) てれっ☆だから「僕声(2)」を買いに行った時にレジのところに貼ってあったレイフロのカレンダーには激しく心が揺れてしまいましたよ。BLEACHのカレンダーを買った後じゃなかったら絶対に手を出していたかも(≧m≦)ぷっ!ここのところ、BLOOD+、トリニティ・ブラッド、そして今回のVassalordと吸血鬼モノが続いていますが、本当にどれも本当に全く描かれ方が違っていてどれも甲乙つけ難いが、レイフロの持つ三枚目な部分と色っぽい部分とが絶妙で、非常に続きが気になっている作品ですね。CD Act.1はコミック1巻に載っているヒエロクルスの迷夢の続き(?なのかな??オリジナルと捕らえた方が良いのかな?)の部分が入っているので、私のような人間には本当ならコミックどおりに進行して貰えると理解が深まるのになぁとかは思ってしまいました。いきなり過ぎて、一体何がどうなって起こった出来事なの?って感じで(^^ゞでも、藤原さん、置鮎さん、石塚さん、波多野さんなどがとてもイイ感じで役に命を吹き込んでいるって感じですっごくよかったです。しかし、そのポッカリと開いた穴(?/笑)を全プレCDが埋めてくれたって感じで、もう悶えちゃいましたしかし、とにかく物語りは始まったばかりで、これからこの2人が何処に向かって歩んでいくのか?とか全く見えていないので、特にコミックの続編が早く出てきてくれと願うばかりです。いや~しかし藤原さん・・イイ感じでエロいです(うふ)また置鮎さんの声がチャーリーのイメージにピッタリでイイです♪左がチャーリー、右がレイフロです
2006.12.23
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さっき某所で知ったのですが、メイドカフェ、執事喫茶・・・の次はギムナジウム・カフェなんですか?え?『スーツ・メガネ喫茶』なんてのもあるんですか?←た、タマラン(一番行ってみたいかも)そういや、宝塚風のお姉さんがいらっしゃる喫茶店ってのもありましたな!(笑)しかし、執事喫茶はTVでどんな顔をした子が働いているのかを見てしまったのと(笑)予約が凄いと聞いてしまったがために未だ行けてません。(店の前は通りましたが)今度のギムナジウム・・・どうもこの手の響きは萩尾望都さんや竹宮恵子さんなんかに出てくる美少年を思い浮かべてしまうんですが、一体どんな容姿の子が働くのでしょうね?それ次第って感じもするなぁ。。。詳しくはコチラを→ ギムナジウム・カフェ経営戦略部来年春OPEN予定なんだそうですよ!しかし、場所はまだ決まっていないんだそうな・・・また乙女の街なのかな?なんか渋谷も候補地にあがっているみたいだけど・・・
2006.12.22
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今週のジャンプアニメ全部感想を書こうかな?とも思いましたが、とにかく区切りのついたこの2作品をピックアップしてみました。BLEACH #108話 「慟哭のバウント!最後の激突」とうとう!バウント、いや狩矢との最後の戦いとなった。双極の丘での最後の戦い・・・一護と狩矢の戦い。2人共に共通の宿命を背負ってしまった者たち。一護は死神代行になったことで人間でもなく死神でもないという宙ぶらりんな存在。また狩矢も死神の実験によって2つの宿命を。本来ならわかりあえる一番の人物同士の筈なのに、考え方の違い、そして今までの長い時間の間の様々な出来事が狩矢をこのような行動に駆り立てたのだった。一護は狩矢の無敵のように思える攻撃の欠点を見つけ、天鎖斬月で反撃するも狩矢もドール・メッサーの秘められた力を解放して反撃する。ようやくこの長いオリジナルストーリーも終わりましたね。しかし、案外終わりはあっ気なかったと思ったのは私だけでしょうか?結局浄界章の力は漲ってしまう前に決着がついちゃったし。なんか途中の盛り上がりに反して残念だったかも。それと、私としては先週マキちゃんが再び出てきた段階で、何かしら狩矢に対して決定的になる攻撃でもしてくれることを切に祈っていたのだが、結局これもマキちゃんの斬魄刀が狩矢のメッサーから放たれた雷から一護を守ったというだけに至ってしまったのもちょっとガッカリ。まぁ、主役はイッチーだからね!と思うしかないんでしょうね。しかし、せっかく千葉さんを起用してたのに・・・勿体無いさて、年明け一発目は1/4の6:26~といういつもと違う時間帯でなんだか忘れてしまわないかと心配でならないのだが、まだその段階ではこの戦いの続きの話になっているみたいだ。でもそろそろ原作に戻って頂きたいんですけどね。藍染さまが私を待ってるのぉぉぉーーーー!(え?/笑) NARUTO「寒い冬こそHOTに戦う!年内最後の大暴れだってばよスペシャル」 #214話「取り戻した現実」#215話「消し去りたい過去」鳩笛を使った忍術でナルトを救ったメンマ。しかし綱手はその術の特徴から、メンマが音隠れの関係者ではないかと考える。真相を究明すると共に、賊を捕まえるためにメンマの記憶を取り戻す旅を許す。しかし、移動の際のメンマの予想を上回る運動能力に同行しているネジたちはメンマを警戒する。そんな中焼け野原になってしまっている村に立ち寄ったナルト一行。そこは金山を狙う盗賊に度々襲撃されていたのだ。ネジとテンテンは先を急ごうと提案するが、ナルトとメンマは頑として村を守ることを提案する。先週に引き続き、今週もメンマ(cv野島健児)を堪能しました。しかし、記憶を無くしたフリをしていたなんて!(本当は村を襲った賊の仲間だったのだ!)自分1人では村を助けられないから、記憶を無くしたフリをしてでも助っ人が欲しかったんですよね。メンマは本当に良い子でしたよ。。。そして最後には自らの命を犠牲にして村を助け、罪滅ぼしをしたメンマ・・・もうラストは泣けましたしかし、そこで思い出したのが以前日記でも書きましたが、あるBLCDの中で野島さんが遊佐さんとのフリートークの中で「(野島さん遊佐さん共に)すぐ死んじゃう役が多いんだよねぇ~」と仰っていたのを思い出しました。その時の話の中心はどう考えてもBLOOD+の話でしたが、また今回の役も死んじゃいましたよアニメでは野島さんの声ってそういう感じの声なんでしょうかね?また今週は、それだけでなくナルト達が助けようと思った村の中心となってまとめている若者(名前を忘れてしまいました(^^ゞ)の声が「素敵だけど、どっかで聞いた声・・・」と思っていましたら東地さんでした(≧m≦)ぷっ!東地さん、ごめんなさい;;でも相変わらずカッコイイお声でしたわぁ~~~出来るならBLCDにもっと出て頂きたいです!さて、年明け一発目はこちらもまだオリジナルストーリーのままですが、ジャンプ誌を読んだところそろそろ原作に戻るらしいです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/もう楽しみ♪カカシ先生がタップリと見れますまたその年明け一発目にはガーちゃん(我愛羅)も出てくるみたいですし、チラッとでしたがカカシ先生の姿もvvv間違いなく義母の襲来がありますのでのんびりとは見ていられませんが、録画だけはきちんとしたいと思います
2006.12.21
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↓の画像は上の子が修学旅行先の長崎で買ってきたお土産を写メしたものです私を6年くらい前からご存知の方だと、「あ~あ・・・またmitakoさん・・・悪い癖が」とため息をつかれてしまうかもしれませんね_(_”_;)_バタッ さて、何処が直江カステラだかわかります?わかりますよねぇ~(爆)何が凄いって1: 名前が『五三焼カステラ』←直江の誕生日が入ってる(笑)2: 一番外側の箱が黒。そして出てくる中箱がなんと金色!(直江のトレードマークの黒の背広から出てくるのは勿論ゴールドカード(ファミリーカード/爆)3: そして最後に出てくる箱を包んだ和紙が金が散らばった<しろいの>の紙 (≧m≦)ぷっ!いや~~~ここまで完璧だとついつい書きたくなるのがミラジェンヌの性?(爆爆爆)と~~~っても美味しいカステラだったんですが、もうほとんど箱に夢中で味がほとんど感じられませんでした!(ゴメン)もうずっとここのところこういうこじつけ商品って探していなくて、まだこんなに評判になる前の『男前豆腐』と『しろい(白井)の梨』というのを見つけた時はかなり笑いを取ったんですが、それを見つけて既に4年強。(そういやどう考えても「ハトの会」としか考えられないような名前のお酒も見つけたんですが、残念ながら名前は忘れてしまいました)それにしても久々に自分の中ではヒットでやんしたそれにしても・・・うちの子狙って買ってきたわけじゃあるまいな?
2006.12.20
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1/5の発売の本なので、まだ中身を知りたくない人は回れ右して下さいね(^_-)-☆愁堂れな:原作 陸裕千景子:絵「罪な復讐」★★★★★(★4つ半)12月発売ノベルス【小冊子付】罪な復讐愁堂さんの代表作「罪シリーズ」最新刊です。(5巻目)1/5発売の本がもう届いてしまいました!(早っ!)最初、まだまだと頭から離れていたので、リーフさんの包みだとわかっても「いったい、何の本が来たんだろう?私、いったい何を頼んでたっけ?」な状態。なので開けた時の驚きといったら(笑)今日は上の子が修学旅行から戻ってくる日なので、こんなことはしていられないとわかっていながら、もう表紙を見たら読みたくなっちゃって一緒に届けられた小冊子も一気に読んでしまいました!久々に笑って泣けて・・・そして相変わらずの良平とゴロちゃんのアツアツぶりを堪能しましたよ。いつきさんも英田さんもそれぞれに火サスタッチな展開と人物との係わり合いとかが面白くて引き寄せられて読まずにはいられないのですが、愁堂さんのこの作品は同じように火サスの雰囲気を色濃く出しつつも、全くいおかさんとも英田さんとも違うタッチで本当に毎回楽しませて貰っています。いおかさんと英田さんの作品だと、恋人同士という関係になりつつも甘甘チックにならない関係の話を特に好きで読んでいるのだが(「真昼の月」「エス」など)この「罪シリーズ」は割りと私の中では初期に好きになった作品のせいか事件の合間の2人がこちらが恥ずかしくなるほどの甘甘っぷりが微笑ましく、心をホワッとさせられている。またなんといっても主人公の周りを囲む富岡、納、ミトモの存在が実に生き生きしているのも魅力の1つじゃなかろうか。愛しの高梨との出会いとなった事件から早くも1年半。あれから欠かすことなく田宮はかつての親友里見の墓参りをしていた。なんという話をするでもなく、そしてまるで親友が目の前に居るかのように話をする田宮。今回の話の中心は、人事制度改正についての愚痴だった。今回から管理職になる為にはTOEICで750点以上を取らねばなれないという過酷なものだった。本来、田宮の会社では海外とのやり取りが多いので実際に英語力は必要なものではあったのだが、今まで国内ばかりを相手にしていた田宮と英語力はかけ離れた状態になっていたのだ。しかし、さすがに人並みの出世欲もある田宮は仕方なく会社が指定校にしている『エリート』に通わなくてはならなくなってしまった。しかし、あまりにも多忙な田宮は就業後に通うことがなかなか叶わず、仕方なく朝の授業に切り替えた時、その日たまたま欠勤をしたらしい講師マリアの代わりと、『エリート』の業務担当の筈の長谷川に授業を受け持って貰うことに。しかしその後に急に長谷川に持ちかけられた提案「俺が受け持つクラスに移って下さい」に違和感を覚えるもどうしても合格せねばならない田宮はお願いすることになった。その日、「胡散臭い!」と長谷川の持ちかけに疑問を持つ富岡をあしらいながら社用のパソコンのメールボックスを開いて田宮は愕然となる。そこには所謂Hメールが山のように届いていたのだ。しかも知らない間に盗撮されたらしい自分の画像入りでH系サイトに書き込みがされていたのだ。家に帰れば身に覚えの無い寿司やピザの宅配が。そしてひっきりなしに家に携帯にかかってくる無言電話・・・。高梨は相変わらず多忙を極めていたが、あるラブホテルでの殺人事件を追っていた。殺されたのは『エリート』の教師マリアであった。そして連行されていったのはあの長谷川であった。否定はしているがどう考えても怪しい長谷川。しかし、高梨をもっと驚かせたのは・・・・!!!内容はこの程度にしておきましょうか・・・。とにかく面白かったです。前回の話より私は今回の方が面白かったかも。とにかく合間に何回笑ったことか!いえいえ、内容は今回もかなりシリアスな上に1巻目で出てきた里見の名前がまた出てきましたからねぇ。ラストの方なんかちょっと涙出そうになってました。ではどこで笑ったか!そりゃあトミーですよ!トミー!!!(≧m≦)ぷっ!もう言動一つがたまんないですここまで徹底してやられちゃうと私の中では愛しくなってきているというか(笑)いや、以前から好きでしたけどね(笑)でもね、ちゃんと彼も心得ていてちゃんと一線は引いているところが大人なんですよね。それに今回は大活躍でしたしまたね、ラストの陸裕さんの漫画が笑えます!ミトモさん・・相変わらずイイ仕事してまっせ♪(爆)ただ、相変わらずゴロちゃんってこういう星の下に生まれてきたんかな~?って感じで(笑)もう良平じゃなくたって心配でならないですよ。さて、マリアを殺害したのは誰なのか?長谷川の正体は?まぁ・・・予想はついたんですが、ここでは伏せましょうね。以前も書きましたが、愁堂さんの作品の中でこの「罪シリーズ」と関わりがある「淫らシリーズ」がとにかくお薦めしたい程面白いわけなのだが、今回名前こそ出てこないのだが「淫らシリーズ」のある1CPが出てきます(喜)またリーフ通販かフェアをやる店でしか手に入れられない小冊子の中にもそのCPが!!!\(^o^)/またこの小冊子の中のお話が可愛くてねvvvいや~これから第四弾のCD「罪な宿命」が出るっていうのになんですが、今回の話を早くCD化して欲しいと思いましたね。「罪な約束」のCDでの諏訪部さんの好演に散々泣かされた私だったが、今回の長谷川の役を諏訪部さんくらい上手い方に声を担当して貰えたら・・・また泣いてしまうかもです。広い意味の涙をね。また「淫らシリーズ」と「罪シリーズ」は出している会社は違いますが、声優さんを統一して下されば・・・あの方がご登場~~~♪是非是非聞きたいコニタンの高○寺ぃぃぃ~~~~!(名前を伏せることはないのかな?/爆)あ!でもでも・・・多分出してこないとは思うんですが、良平も「淫らシリーズ」の中津もオッキーなんですよねぇ。。。(笑)いや~個人的にこの2人もコラボって欲しいかも(≧m≦)ぷっ!(≧m≦)ぷっ!
2006.12.19
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まず、↓の日記の私の分の中で大きな間違いを今更ながら見つけたのでここでお詫びと訂正を。↓の「気になる二冊」の中で謙信公の相手の名をどこをどう間違えたのか直江景綱と書いてしまいましたが、直江兼続の間違いです。いえ、頭の中では兼続のつもりで書いていたんですが・・・レスつけてる時点で気付けよ!ですよねぇ~~~もうミラジェンヌとしては切腹モノですよねすみません。。。では気を取り直して・・・いや~なんか感想を読んだり紹介文を書いている間にだんだん我慢できなくなって取り寄せてしまいました(^^ゞ榎田尤利:原作 円陣闇丸:絵「きみがいなけりゃ息もできない(新装版)」★★★★☆ご存知の方も多いと思うが、現在も挿絵担当の円陣さんによって不定期で『BE-BOY GOLD』にて連載中の作品です。確かまだビブロスさん時代に榎田さんのフェアが行われて、確か作家モノ(でしたっけ?)3冊が売り出されたのの1冊でした。どうしようか散々迷って、「とにかく漫画で全部読んでみてから・・・」とその当時は買うのを止めた作品でした。榎田さんファンの方には本当に申し訳ないのですが、私としては内容以上に円陣さんの絵に惹かれて読んでいた作品だったので最近、少しずつリブレさんから新装版の本が出版されているのは知っていましたが、ここのところとんとHPをチェックする時間が減ってしまっていたので、この本も出ていたとは知らず、「ふ~ん」と思っていましたら、こちらに「きみがいたんじゃ転居できない」が追加収録されていると知って今回買い求めてみることに。骨董屋(現代美術も扱っているらしい/笑)で颯爽と働く東海林達彦と一部に熱烈なファンを持ちつつもまだまだ売れているとはかけ離れている漫画家「豪徳寺薫子」通称ルコちゃんこと二木了は幼馴染。いや、正確に言えば東海林は昔からある意味専属の二木のお世話係になっていた。とにかく異常に人間らしい生活が出来ない二木にとって広い意味で東海林は居なくてはならない存在だったのだ。高校時代いったん離れたが再び美大で再会し、東海林のお世話係も再開され今に至り、大学時代から引き続き現在もお隣同士という間柄だ。そんな二木にメジャー出版社から仕事の依頼が舞い込んだ。おまけにアシスタントがつくことに。そんな出来事をきっかけに少しずつ二人の関係に変化が出てきて・・・。東海林の横に居る女性って・・?ルコちゃんに盗作疑惑・・・?確かGOLDではカナちゃんにルコちゃんの作品が盗まれたってところまで漫画化されていたんじゃなかったですかね?その先も無事読めてホッとしているところ。もう雑誌の方でも東海林と一緒に居た女性茜がどんな女性なのかはわかっていたが、後半二人の関係の修復というか関係を進めるのに一役買う存在になろうとは!何はともあれよかったよかった(笑)そして、「きみがいたんじゃ~」も読んだが・・・ルコちゃん!貴方って学生時代からロクな言われ様していなかったのね?(≧m≦)ぷっ!東海林の背に飛びつれば<子泣きシジイ>・・・って(爆爆爆)まぁ、東海林くんが一週間居ないと今流行の(?)「捨てられない症候群。またの名をゴミ屋敷」と化してしまう人同様の有様になってしまう辺りは何を言われても仕方ないか。。。しかし、短い話しながら二木と東海林が何故お隣さんとして築38年のボロアパートに今も住み続けることになったかのいきさつがわかった上に、その頃の二木に対する東海林の思いがわかって非常に面白かった。しかし、その理解しがたい自分の思いに悩む東海林くんとベッタリ引っ付いているペットのような二木、そして周りを取り囲む面々がどんな顔をしていたのか?東海林ファンの私としては是非この話も漫画化して欲しいものだ。堀五郎:著 九州男児:絵「BL 新日本史」★★★★★(★4つ半)BL(ボーイズラブ)新日本史(アフェリエイトで調べた際、画像があった方のコミコミさんが売り切れになっていたので、一応楽天ブックスさんの方もテキストで表示しておきました)さて、↓の日記で楽しみと書きましたが、本当に面白かったです。ただ、欲をいえばページの関係とか監修の段階でと理由はあるのだろうが、人物ごとにページを独立させて欲しかったかな?1ページ二段という形式が取られているのですが、一段目で1人の人の話が終わってしまうと二段目からは別の人の話が始まってしまうんですね。きちんと最初から読み進めている場合はそんなに問題が無いかと思うんですが、ピックアップして読もうとした場合、すぐに目に留まらなくて少々困ってしまいました。まぁ、仕方ないのかもしれませんけどね。しかし、空いてる部分は男児さんの絵を入れるとかしてやっぱり次ページに次の人物にして貰えればもっと男児さんの絵も見れて嬉しさ倍増だったかもしれないのにな。。。まだこちらは正直全部は読めていない途中の段階なのですが、まず目に飛び込んでしまったのが『空海はゲイカルチャーの教祖』というくだりとか、上杉謙信が美少年を周りにはべらせてご満悦だったとか、これは結構有名な話ではあるが、信玄が源助(高坂)に「浮気はしていない!」と書いた自筆の手紙が残っている話とか、女好きな秀吉にも相手がいたとか、私の中ではあまり色事には直結していなかった家康にもちゃんとそういう相手が居たとか、ミラに関係する人物だけでもじゅうぶん楽しめるかも(笑)また男児さんの絵がそれと一時代が終了するごとに漫画が描かれているのだがそれがまた男児さんらしいかも。でも私の一番のお気に入りは本を開いてすぐに飛び込んでくる日本地図上に描かれている歴史上の偉人たちの絵。これ、もうちょっと沢山描かれているともっとよかったなぁ。。。しかし、男児さんらしくもあまり騒々しくなく(意味わかって貰えます?/爆)ユーモラスでよかったですよ。さて、これから江戸時代・明治時代を読むつもりです。
2006.12.17
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さぁ、現実から逃避してます!し捲くってます!!(爆)やることというよりやらなきゃならない事はあるのに、相変わらずスムーズにいかずに煮詰まってます。ということで(え?)久しぶりに何か気持ちが集中出来ることはないかな~?と。手始めに先日オエビ消滅防止にとKAZUSAのオエビにブリーチの狩矢なんぞを描いてみましたが、今回はPCに取り込んでいながら色を塗っていなかった絵を見つけてそれに色を塗ってみましたよ(^^ゞ色を塗る前の状態はこんな感じでした。これでもかなり余計な線とゴミは消したんですけどね。。。普段はペン入れしてから取り込むんですが、この絵は何故か鉛筆の線のままで(笑)私の描く線って迷い線が多いので結構そのままだと汚いんですよねぇ。だからスケブなんか見せられたもんじゃないんですよ!(威張ってどうするよ!)さて、出来上がりはどうなったか???それに関してはコチラをどうぞ! 大したことはありません。なので苦情は受け付けられませんけど
2006.12.16
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二冊といっても片方はBL本ではありませんが・・・一冊目は木下さくら「ALICE IN WONDERLAND Picture Book 不思議の国のアリス」全編描きおろし、オールカラーのコミック版「不思議の国のアリス」というふれこみ。木下さくらさんというと「魔探偵ロキ」や東山和子さんとの合作「tactics」などが有名だが、特にtacticsには一時期ハマっていたこともあって、彼女のこの作品はとても気になっている。そして二冊目堀五朗さん著 九州男児さん絵「BL新日本史」歴史の影にBLあり!? ヤマトタケルの時代にも、幕末志士の間にもあったひそかな秘密…。こんなこと書かれたら読みたくなりませんか?(笑)私が大好きな作家さんの中に永井路子さんという方がいるのだが(名前でピンとこなくても、石坂浩二さん主演の大河ドラマ『草燃える』や中村橋之助さん主演の大河ドラマ『毛利元就』の原作者と言えばおわかり頂けるかしら?)、その方の著書も割りと斬新に裏から今まで伝え聞いていた史実を覆すような内容が多く、特に世に名前を馳せている殿方よりも脇に鎮座ましましてらっしゃる奥方とかを扱った著書が多く(と、私は思っているのだが)歴史が好きな方はより好きに、得意じゃない方もこれを読んだら興味が出るんじゃないかと思われる内容ばかり。かなり裏の爛れた生活などをバッサバッサと載せていて読んでいていっそ清々しささえ感じるほど。この本もなんかそれに通じる匂いがプンプンとして想像するだけで楽しそう(爆)*余談だが、ミラジェンヌに一言(笑)ご存知の方もいらっしゃるとは思うが、永井路子さんの著書の中に三郎景虎を扱った短編小説が存在している。ただ、私の記憶が正しければ一冊の本としては存在していなかったんじゃないかと・・・。よく本屋に売られている歴史読本(だったかな?)それのかなり古いのに載っていたきり(だった筈。違ったらすみません)。私は運良く図書館にあったという方にコピーをお願いして読ませて頂いたが。私が読んでとても面白かったのをご紹介「歴史をさわがせた女たち」(日本編、世界編、庶民編)「歴史をさわがせた夫婦たち」「にっぽん亭主五十人史」(いずれも文春文庫より文庫本で出ている) だいたい、合戦の度に女性を同伴するのはご法度とされていた時代、割とナチュラルに男性同士で・・・というのは伝えられているし、有名なところでは織田信長と森蘭丸とか、武田信玄と高坂弾正とか、男色説は無いとされているが、上杉謙信に直江景綱など伝えられてもいるし。さてさて、どんな内容になっていてそれを男児さんがどんな絵で表されているのか?歴史スキーの身としては非常に気になる。
2006.12.16
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今日から上の子が修学旅行で出掛けます。変な時間にグッスリと昼寝をしてしまった私はこのまま起きていようか少しでも寝ようか迷ってる最中です(爆爆爆)6時前にはたたき起こして家を出さなきゃならないから(^_^;)それにしてもなんでこんな時期?約2ヶ月前のチビの修学旅行だってえらく父兄からは顰蹙かってたっていうのに・・・。確かに宿は安いだろうが。行き先は九州です。どんなとこを見て回るのかは教えてくれないのでわかりませんが、きっと名所はあちこち行くのでしょうね!熊本城とか阿蘇の辺り・・とか行くのかな?良いなぁ~~~~~。実は高校が私立だった私も修学旅行は九州一周でした。上の子より日程も長く、上辺だけでも初の九州旅行だった私としてはかなり満足した記憶があります。熊本だけはその後当時嫁入りしていた幼馴染の家を訪ねてOL時代に行きましたが、その頃にミラと出会っていたらね(苦笑)↑いや、その頃はミラの連載すら始まっていなかったからっ!!(笑)あーーー、だいぶ横道に反れてしまいましたが。実は久しぶりに『disco fever BEST』なるCDを引っ張り出してきて聞いてます昨日は『BLEACH THE BEST 』を聞いてるって書いたばかりなのに・・・もう全く統一性の無い私の生活(≧m≦)ぷっ!【disc 1:】 1. ギヴ・ユー・アップ/リック・アストリー (1987年 全英チャート1位) 2. リラックス/フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド (1984年 全英チャート1位) 3. イージー・ラヴァー/フィリップ・ベイリー(デュエット:フィル・コリンズ) (1985年 全米チャート2位) 4. アイ・ハード・ア・ルーマー(噂)/バナナラマ (1987年 全英チャート4位) 5. ラッキー・ラヴ/カイリー・ミノーグ (1988年 全英チャート1位) 6. ブランド・ニュー・ラヴァー/デッド・オア・アライヴ 7. TOY BOY/シニータ (1987年 全英チャート4位) 8. ヘルプ・ミー/メラ 9. ザッツ・ザ・ウェイ - サンシャイン・ミックス/KC&サンシャインバンド (1975年 全米チャート1位) 10. テイク・オン・ミー/A-HA (1985年 全米チャート1位) 11. ヒューマン/ヒューマン・リーグ (1986年 全米チャート1位) 12. キープ・ミー・ハンギン・オン/キム・ワイルド (1987年 全米チャート1位) 13. トゥー・オブ・ハーツ/ステーシーQ (1986年 全米チャート3位) 14. ルッキン・フォー・ア・ニュー・ラヴ /ジョディ・ワトリー (1987年 全米チャート2位) 15. グラマラス・ライフ/シーラ・E. (1984年 全米チャート7位) 16. リズム・オブ・ザ・ナイト/デバージ (1985年 全米チャート3位) 17. セルフ・コントロール/ローラ・ブラニガン (1984年 全米チャート4位) 18. ビートに抱かれて/プリンス (1984年 全米チャート1位) 19. ルック・オブ・ラヴ /ABC (1982年 全英チャート4位) 20. パーフェクト・キス/ニュー・オーダー 【disc 2:】 1. おしゃれフリーク/シック (1978年 全米チャート1位) 2. 宇宙のファンタジー/アース・ウインド&ファイアー 3. セレブレーション/クール&ザ・ギャング (1981年 全米チャート1位) 4. ロック・ザ・カスバ/ザ・クラッシュ (1983年 全米チャート8位) 5. テレフォン・オペレーター/ピート・シェリー 6. ロング・トレイン・ランニン/ドゥービー・ブラザーズ (1973年 全米チャート8位) 7. フィジカル/オリビア・ニュートン・ジョン (1981年 全米チャート1位) 8. マイ・シャローナ/ナック (1979年 全米チャート1位) 9. シャウト・トゥ・ザ・トップ/スタイル・カウンシル (1984年 全英チャート7位) 10. ロンリー・ハート/イエス (1984年 全米チャート1位) 11. ジャングル・ラヴ/ザ・タイム 12. ホット・スタッフ/ドナ・サマー (1979年 全米チャート1位) 13. アップサイド・ダウン/ダイアナ・ロス (1980年 全米チャート1位) 14. 恋のサヴァイヴァル /グロリア・ゲイナー (1979年 全米チャート1位) 15. 帰ってほしいの/ジャクソン5 (1970年 全米チャート1位) 16. ラヴ・マシーン/ミラクルズ (1975年 全米チャート1位) 17. ミッキー/トニー・バジル (1982年 全米チャート1位) 18. ラジオ・スターの悲劇/バグルズ (1979年 全英チャート1位) 19. Y.M.C.A./ヴィレッジ・ピープル (1979年 全米チャート2位) 20. ダンシング・クイーン/アバ (1977年 全米チャート1位) 私に監修を任せて貰えるのなら入れ替えたい曲は何曲かはあるのですが、一般的にいろんな方を満足させる為にはこんなものかな?どれか反応する曲ありますか?(笑)とりあえずは知らない曲が1曲も無かったので買ってみたCDだったんですが・・・。
2006.12.16
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崎谷はるひ:原作 冬乃郁也:絵「恋は乱反射する。1st Love<初恋>」★★★★☆角川ルビー文庫今回は小説版です。これは小説第一弾になっていて、カップル違いの話が2007年1月に発売になるみたいです。コミック版が同級生CPこの第一弾が年上攻め第二弾が年下攻めの予定だそうですよ(笑)澄音(すみと)は小さい頃から両親から愛というものを一切受けずに育ってきた。喘息が酷く、投与された薬のせいで顔もボロボロ。しかし自分らの事しか頭に無い親は澄音が発作を起こしても気付きもしない有様。そんな澄音を愛し育ててくれたのは偶然にも澄音の家で下宿することになった遠い親戚の宗佑だった。弁護士を目指す宗佑とは2年間ブランクがあったが、澄音が両親の外出中に風呂で溺れそうになるという事件が起きたのをきっかけに宗佑との同居が始まる。それまでも大好きだった宗佑に澄音は恋心が。しかし、ある日事務所で聞いた香川さんと付き合っているという言葉。もしかしたら自分と同じように宗佑も自分を愛してくれているのでは?という澄音の儚い希望が消えた瞬間だった。もう傍に居てはいけない。自活するんだ!という澄音の気持ちを幼馴染の月花(るか)は汲んでくれて偽の交際宣言をするが、それを耳にした筈の宗佑はあっさりと応援するようなことを言ってきて・・・。前にカップリング的にはコミック版の方が好き!と書きました。理由は単純で、受けでも攻めでも出来れば大学生以上が好きだから(笑)特にちょっとオタオタした感じの子じゃない方が更にベターだからなんです。でも、こういう言葉攻めは大好物なんで(爆)この澄音にしか愛情が向けられなくて(しかも2歳から目をつけていたというほとんどド変態/笑)他の奴らなんか自分の持ち駒程度にしか思っていなくて・・・澄音にも可愛さ余ってお仕置きして泣かして喜んじゃうようなこの宗佑という男は私の中では満点でした(≧m≦)ぷっ!2人っきりの旅行を計画しているくせに、澄音が他の子と旅行に行くと宣言されてもどうして行って欲しくないか言えない宗佑。16歳も年下の子に指摘されて戸惑う宗佑。かっこよくて仕事もバリバリ出来るのに恋愛というより澄音に関しては案外ヘタレ。こういう不器用さが目立つヤツ好きです(爆爆爆)それと、作者さんは違うんですが、以前聞いたCDの影響なのかな?どうにもこの宗佑の声が石川英郎さんの声で展開されて仕方なかった私。個人的にもしこの作品がCD化することがあったら石川さんだと良いなぁ。。。。日向唯稀:原作 水貴はすの:絵「PURE SOUL ~白衣の慟哭~」★★★★☆(★3つ半)笠倉出版社どうやら他の出版社さんでも似たような病院モノを書かれているみたいで、ある意味日向さんのお得意分野なのでしょうか?あとがきによると日向さん個人的にも病院とだいぶ関わってきていらしたみたいですね。わざわざ医師ではなく看護士という道を選び、大学時代から敬愛する先輩黒河を完全サポートする道を選んだ浅香。そう、浅香はずっと黒河を愛していた。その相手に愛する人が居るとわかっていても変わることはなく。しかし、あまりの虚しさからクリスマスイブの夜、同級生が働いているホストクラブで和泉という男と出会う。出会ってすぐに同業者の匂いを嗅ぎ分け、それと同時に心の中で警鐘が鳴りつつも誘われるままに身体を重ねてしまう浅香。その場限りだからと思っていたのに・・・。しかしその男は浅香の働く病院の副院長の弟で有能な外科医として浅香の前に現れただけでなく、誰にも譲りたくなかった黒河の隣に立つというポジションを浅香から取り上げ、更にイブの夜同様「恋人として付き合ってみようぜ」と身体を合わせてきて・・・よくありがちな医者モノのように職場や職種は医者だけど全く患者や働いているシーンがほとんど出てこない小説と比べると、「ああ、本来病院関係者ってこんなに忙しいんだろうな」というリアル感は感じられた作品だった。ただ、読んでいても途中途中で「ん?あれ・・?」とわからなくなってしまう主人公たちの心の動きや設定に少々戸惑ってしまって何回か読み直す羽目になってしまった。ただ、こちらの攻めである和泉はバリバリと仕事をこなせる上に努力家と実の兄に言わしめるほどなのに、案外ピュアで傷つきやすく。でも、見た目もテクも極上でというアンバランスさが惹かれたかも(笑)とにかく黒河の恋人の朱音の存在や気持ちがもう少しわかりやすいとよかったかな~?
2006.12.15
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ずいぶん前に申し込んでいたCIELの「純情ロマンチカ&エゴイスト」の全プレが届きました!いつまで経ってもこなかったので、最近はすっかり頭から消えちゃってて・・・(^^ゞ封筒を見ても「なんだコレ?」状態(≧m≦)ぷっ!いかにも~な可愛い封筒と便箋にホクホクしつつも目は当然目的のモノに最大の目的は・・・そう!野分と美咲の自筆(?)ラブレター夢もなくなる書き方だけど、誰が書いたんでしょうね?(笑)いや、実に野分と美咲ちんらしい文面と字だったんですよ!!!特に美咲なんて最初は比較的綺麗な字を書いてたのに、だんだん書きながらウサギさんへの怒りがこみ上げてきたんですかね?どんどこずんどこ字が汚くなってきて・・・写メしませんでしたが、ラストなんか何書いてるのか読めないんですよ(爆爆爆)これ、ウサギさん解読出来たのかな?後で散々ウサギさんにバカにされてる美咲の顔が浮かぶようです。(しかし、ウサギ兄との苺合戦が行われていたあの大量の苺たち・・・ジャムになってたのね!(≧m≦)ぷっ! 我が家に一瓶欲しいなぁ。。。)そして野分。本当に研修中、遠い地でヒロさんに会いたくて会いたくて仕方なかったんだなっていう気持ちが溢れた内容でホロっとしてしまいました。何度も繰り返される『会いたい会いたい会いたい』の文字に胸がキュ~ンと。ヒロさんじゃなくたってこんな手紙をあんなに大量に貰えればそれだけで150歳まで生きていけそうです。ちょっと早いクリスマスプレゼントのような今回の全プレ。久しぶりに大笑いして、キュ~ンとさせて貰って幸せを貰いました。
2006.12.14
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「さぁ、そろそろご飯にしましょうか!」って頃になってやって参りました♪「BLEACH THE BEST」【収録曲】01. *~アスタリスク~/ORANGE RANGE02. Life is Like a Boat/Rie fu03. サンキュー!!/HOME MADE 家族04. D-tecnoLife/UVERworld05. ほうき星/ユンナ06. happypeople/Skoop on Somebody07. 一輪の花/HIGH and MIGHTY COLOR08. LIFE/YUI09. マイペース/SunSet Swish10. TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT/BEAT CRUSADERS11. HANABI/いきものがかり12. MOVIN!!/タカチャ 表は卍解した一護で裏は虚化した一護の顔になってます。とにかく中を見て狂喜乱舞CD,DVD共にデジパックに入っているのだが、そのイラストがとにかく美麗vvもうもうただただため息でしたよ。それと封入されているピンナップ!絵柄はDVDの絵になっているのですが、もうマジに藍染隊長のは写真立てにでも入れちゃいましょうか(笑)デジパックの絵を見てキャーキャー♪歌詞が載っているBOOKの中にある絵を見てキャーキャー♪上の子に「ねえねえ!もぉ~~~~~チャドがカッコイイよぉおおぉぉぉぉぉーーーー!」と絶叫しましたら、「俺にチャドや藍染の素晴らしさを語られてもねぇ。。。」とスタスタと立ち去られてしまいましたよもぉ!親孝行じゃないなぁ~あんな子に育てたつもりはないのにもう何回CD聞いてるかな~?数曲は既に何回も聞いてた曲の筈なのに、このベスト盤で聞いたらすごくかっこよく聞こえるのは何ででしょうね?兄貴にさっそくメールしたら「ま、BLEACHの七不思議ってことにしておきましょうよ♪」・・・って大人だぁ~~(笑)惚れたぜ!兄貴(≧m≦)ぷっ!しかし、ピンナップ・・・藍染市丸日番屋恋次百哉 の5枚。この絵になった選抜基準ってなんだったんでしょうね?DVDになってるキャラからっていうんなら他にも居たじゃん!ねぇ~。。。DVDはOPとEDの画像になっているのだが、改めて見るとセンスが良くてカッコイイよなぁ。それより一番気になっていたユンナさんの曲の時、何番隊の画像が選ばれるんだろう?と思っていたんですが、山じぃの居る一番隊でした(≧m≦)ぷっ!若かりし京楽と浮竹もチラリと出てくるヤツでなんか初々しかったです。また温泉に浸かっているシーン、後ろにタオルで前だけ隠した恋次が映っているんですが、あの刺青何処まで入れてるんでしょうね?(爆爆爆)
2006.12.13
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もうとにかく自分のサイトを放置しっ放しなので、取り急ぎ出来たのからUPしてみました。まずはミラトップにクリスマス絵を。近いうちに春抱きも描き上げなきゃ・・とは思っていますが(^^ゞクリスマスイブまでに間に合うよう祈ってて下さい問題はKAZUSAだなぁ。。。問題山積みだよ!・・・私 _(_”_;)_バタッフレーフレー!自分っ!!
2006.12.13
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とうとう何年来かの念願叶い、涼ちゃんのFCを買っちまいましたよ(爆)右に写っている黄色のFDは5年前位に買ったのかな?当時は声優さんとか全く関係なく、とにかく啓ちゃんのファンだったんで迷わずコレを。しかし、もともと高橋兄弟スキーだったので、今になってどうして一緒に買わなかったのだろう?と悔やまれて悔やまれて・・・しかし、その頃は何故か何回店を見ても置いてなくて、もう生産を中止しちゃったのかしら?と思っていたんです。そうしたら、今日はチビのお母さん達と今年最後のランチに出掛けていたんですが、帰りに某大型おもちゃ店に寄りたいという話になり、面白そうとついていって、ついでに(?)探してみたら・・・同じ会社からなのですが、パッケージが変わって売り出されていました。お値段も約1000円安くなってるし・・・!相変わらず86とFCとFDの3台だけでしたが、パッケージの他に86のボンネットが白から黒に変わっていましたね(笑)そりゃそうだよなぁ~~~その間に86ってば進化してるものねあああ・・・しかし、コレを買ってしまったことは同居人には内緒の内緒。。。気付かれたら昔から持ってたじゃない!と誤魔化すかな?(≧m≦)ぷっ!
2006.12.13
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もう既にあちこちで書かれているかもしれませんが、記念に(なんの?/爆)私もちょいとUPしてみますね。先日の日記にもちょっとだけ触れましたが、何か今メ○トさんではリブレフェアをやってます。知らずにコミック等を買いに行ったわけなんですが・・・リブレさんの商品を買うと今ミニ色紙なるものが貰えます。左上から亜樹良のりかず、北上れん、大和名瀬真ん中左から山田ユギ、志野夏穂一番下(別のフェアで貰った)蓮川愛 です。また家に帰ってから入っているのに気付いた小冊子12ヶ月分のカレンダー1月:不破慎理(YEBISUセレブリティーズ)2月:やまねあやの(ファインダーの標的)3月:みなみ遥(SWEET~彼の甘い甘い味~)4月:明神翼(雅に恋して<夢乃咲実:原作>)5月:新田祐克(僕の声)6月:寿たらこ(SEX PISTOLS)7月:蔵王大志(君臨せよ<水戸泉:原作>)8月:蓮川愛(豪華客船で恋は始まる<水上ルイ:原作>)9月:円陣闇丸(SASRA)10月:こうじま奈月(僕らの王国)11月:高永ひなこ(不器用なサイレント)12月:ねこ田米蔵(神様の腕の中)他にスペシャル書き下ろしや、BLあいうえお作文あり、番外ショートあり、キャラへのラブラブインタビューあり、作家さんのコメントありと薄手な割りになかなかに楽しめる一冊でした(門地かおり、山葵マグロ、水戸泉、新田祐克、志野夏穂、あすま理彩、夢乃咲実、鹿乃しうこ、寿たらこ、あさぎり夕、滝川和ト、よしながふみ、池玲文、九州男児、和泉桂、榎田尤利、桂生青依 掲載順)特に先日も日記に書いた新田先生の書き下ろしと九州男児先生のコメント内に描かれているチャッピーとたらこさんの米国としろのインタビューが楽しめました!が、チャッピーが切っているチョリソー・・・これって・・これって・・・マズくないの?(≧m≦)ぷっ!画像出したいけど自主規制しまっす(爆爆爆)
2006.12.12
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「恋は乱反射する。0or0」崎谷はるひ:原作 冬乃郁也:絵★★★★☆先日も書きましたが、とにかくゲットするのに一番苦労した本。書き下ろしでとにかく不器用ながら幸せな2人が見れてホッとしましたわ。「とろけるジュエリーデザイナー」水上ルイ:原作 円陣闇丸:絵★★★★★(★4つ半)とにかく本当に久しぶりのJDシリーズ新刊。それだけで満点モノかもしれません。私のBL小説の原点の1つですからvvv久しぶりに晶也がうろたえるほどの雅樹氏の嫉妬・・・見ものでした「絶対束縛」水戸泉:原作 有馬かつみ:絵★★★★☆CDで興味を持って買った本でしたが思った以上に面白かったです。口では酷い命令を出すくせに行動は愛しげに受けを扱う攻め・・・私的にはツボでした!
2006.12.12
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もう既に買った時に一回紹介していますので、読み終わった本の感想など。しかし、数えたらかなりの数だったので簡略化した形でお許しを。「花散る夜にきみを想えば」 ごとうしのぶ:原作 おおや和美:絵 (ASUKA COMICS)★★★★☆一応、雑誌で読んでいるので読み直しの形になるのだが、お気に入りになってしまった蓑厳くんの恋人野木沢さんの話が入っていたので「好きかもしれない。1」 やまかみ梨由:原作 (徳間書店)★★★★☆(★3つ半)こんな感じかな?きっと盛り上がっていくのはこれからだし・・ね。「抱きしめても怒りませんか?」 神葉理世:原作 (花音COMICS)★★★★☆(★3つ半)私が気に入った卓球部の部長との話は文句無く面白かったです。どうして途中から読んでいないんだろう?と思ったら、「ホスト」が終わってしまったのでそれ以来「花音」読んでいなかったんてした(^^ゞちなみにこれはCDにもなってます【キャスト】<ストーリー1>福山 潤:服部慎太郎中井和哉:佐倉先輩<ストーリー2>中村悠一:左右田聖千葉進歩:国広祐吏<ストーリー3>鈴村健一:弘樹浜田賢二:和泉「HYPER REALITY 天王寺ミオ」 天王寺ミオ (あおば出版)★★★★☆(★3つ半)面白かったですよぉ。ただ・・・・・・「俺は悪くない 完全版」 山田ユギ:原作 (芳文社)★★★★★(★4つ半)文句無く面白かったです。ようやく読めたって感じ?でも違和感あると思っていたらCDには高崎さんと土屋の話が入っていなかったんですね!名前すら出てこない高崎さんって・・・。私、高崎×土屋の話が好きなのに・・・「天気予報ノ恋人」 街子マドカ:原作 (ASUKA COMICS)★★★★☆雑誌で全部読んでいると思ったら1回抜けてましたよ・・買ってよかったわ。「嘘とキス」 水名瀬雅良:原作 (オークラ出版)★★★★☆兄弟萌えの方にはお薦め♪「empty heart」 水名瀬雅良:原作 (オークラ出版)★★★★☆↑と同じ評価ですが、どちらかというと私はこちらの方が好きかもvv「わがままな人魚様」果桃なばこ:原作★★★★☆連載されていた雑誌はずいぶん前に処分してしまったので、久しぶりに通しで読みました。面白かった~~~~「金の王子と銀の王」阿川好子:原作★★★★☆(★3つ半)連載中は好きで読んでいたんですけどね(^^ゞあ、でも書き下ろしは面白かったです。「Raphel」安曇もか:原作★★★★☆同人もせっせと買い続けている安曇さん。相変わらず絵が綺麗で素敵。顔は西洋っぽいのになんでか和物の話が特に魅力的で好きです。「リスタート」日高ショーコさん:原作★★★★★(★4つ半)連載当時よりコミック化してこうして読み直した方がよりよかったです~デキるようでヘタレ。ヘタレなようでデキる2人がかっこよかった「SEX PISTOLS (5)」寿たらこ:原作★★★★★(★4つ半)私は一応余裕を持たせて満点をつけないので、実質★4つ半が満点扱いなのだが、これは正直初の★5つあげたい位。このシリーズのカップリング的にはベアーちゃんのカップルが一番好きなのだが、話的には委員長と米国の話を越えて一番をあげたいです。それっ位好きぃぃーーーー!
2006.12.12
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昨日の日記に「僕声2」他買ってきた本の名前はUPしましたが、一緒に冬コミのロムも購入してきたんですね。まぁどれだけ回れるかは今回からトップの方が亡くなって初試みをされるそうで、いつもとちょっと変わるみたいなんですね。まずはいつもなら2日間の開催を3日間と一日長く開かれるようで・・・主婦としては年末ってだけで出掛けるのが肩身が狭いっちゅーのに31日にオリジナルだったら行けないよ!と思っていましたら、それはなんとか回避出来たみたいでホッとしているんですが。まぁ、その関係もあって少しずつですが下調べを始めているんですよ。だってそうでなくてもオリジナルはジャンプと一緒!!!それだけでも逆に入るのに時間がかかりそうな上に、入ってからも大混雑が予想されるし・・・。やっぱりジャンプとは日にちをずらして欲しかったなぁ。。。んで、ちょっと久しぶりにあちこち覗いていましたらリブレさんのHPで<乙女ロードクッキー>なる文字が。詳しくはHPを見て頂きたいのですが、パッケージは米蔵さんの絵みたいですが、クッキーの為に書き下ろし??新田先生の名前もあるっ!!!絵柄は8種類にシークレット1枚??むむむっ!どんなのだか見てみたい!!アニメイトの池袋店限定??んじゃ当分買えないなぁ~~~なんて思ってたらコミケ会場で売り出すってじゃないですか!!!おおおおーーーーっ!こりゃ絶対に覗いてあわよくば買ってこなくっちゃですよ。735円でメイプル味だそうな。。。
2006.12.12
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新田祐克:原作「僕の声(2)」先日予約しておいた僕の声アニメイト限定バージョンを受け取ってきました!全国展開なの?なんかリブレさんとアニメイトさんの協賛らしい小冊子も頂いてきちゃいましたよ。見えるかな?見えなかったらごめんなさーい センスが無いのと、焦って携帯で写したので写りが悪くて本当に申し訳ないです。メイト限定用の表紙は前々回の号の表紙ですね!あの大人CPの絵はすごくかっこよくて好きだったので、個人的に大感激です!また通常バージョンは背表紙に絵が無いんですが、限定バージョンの方は絵がしかも大人CPの顔がもぉ~~~~~~~~~~し、しかし・・・上智くんの持ってる台本の『座敷王子』って(≧m≦)ぷっ!いったいどんな内容で、上智くんは何の役???また、小冊子の中にちょこっとですが春抱きと僕声のコラボが!実は一度SSを書いてみようと試みて放置しちゃったネタなんですよねぇ。全然先生の内容とは設定が違うんですが、どうしても僕声とのコラボSSが書きたかった時期があって。だから個人的にこの先生のスペシャル書下ろしはツボ☆だったんです!先生ーー!嬉しいですっ!!またね、一緒に写っている僕声の商品ですが、知らなかったのは私だけなのか?そうなのかもね・・・レターパッドが売られていたんですよ!数年前にメイト限定で売られていたのは春抱きのレターパッドで、これは発売日にすっ飛んでいって買った記憶がありますが、今ではもう勿体無くて使えなくなってしまっていたので、新しく先生の絵のレターパッドが手に入って嬉しいです♪内容は今更なので省いてしまいますが、今回の話・・・CD化しないんでしょうかね?噂では三木さんがちょっと嫌がっているという話をチラリと耳にしたんですが(^^ゞあ!あくまで噂ですよぉ~!でも確かに名前もちょっと捩っちゃってるし・・・なんかやりにくいのかもしれませんよね。そして、「僕声」の原点!以前ちょっと日記にも触れましたが、「新・美味いもん食わせろ!」内に載せてあった「僕の声」(保坂くん、弓ちゃんに愛を告白する編/爆)が再び収録されていましたよ♪何度も読んでいるものですが、改めてこうして読むとなんかすごく嬉しいかもvvvそれにしても弓ちゃんって先生の生み出したキャラの中で最年長受けキャラだったのよね(≧m≦)ぷっ!(今更だけど)なんかそう考えるだけでますます愛しいですやっぱり私は僕声の中じゃ弓ちゃんが一番好きぃぃぃーーーーー!!!(叫)あ、そうそうラストのあとがきの部分に描いてあった<ぼぼべこ>何巻だったかな?に載っていた香藤ぼぼと同じくらいほっすぃ~~~~キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー他には 阿川好子さん「金の王子と銀の王」安曇もかさん「Raphel」日高ショーコさん「リスタート」寿たらこさん「SEX PISTOLS (5)」日向唯稀:原作 水貴はすの:絵「PURE SOUL」を買ってきました! 以上!(笑)
2006.12.11
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今夜も携帯から 今日は最低限の家事だけこなし、あとは徹底的にのんびりしてました。 昨夜久々に赤ワインなど飲んで過去のブリーチの録画ビデオなんぞ見てたせいで、目が覚めて頭スッキリしてても目蓋の上がドヨーンとしてたから(爆) さて、本日は先日30冊程本を売りに出したにもかかわらず、まだまだ本箱に空きが無いので、再び売りに出しても良い本を選別してカバンに移し、外に出しっ放しになっていた本を本箱に移しました。ようやく全部収納出来ましたよ! 特にZips中心に!春抱きのカラー部分など手放したくないけど、1つ残してしまうと全部手放せなくなっちゃうから。本誌とコミックと読み比べとかしたくなる時も出るかもしれないけど…とはいえ、選別しただけで売りに行くのはまだ年明けになってからだから、それまで惜しみつつ読み漁ろうかとも思ってますが(;^_^A そりゃ、買った本は全部残しておきたいのが心情だけど、一戸建じゃないから限界があるし…(T_T) あとはCDの山をどうにかしたいんですが、有に300枚は軽く越してしまってるだろうCDを収納しようというのが土台間違っているのだろうか?(苦笑) さて、出来ないことは横に置いて(置いちゃうんだ!私っ……汗) 次は今までDVDーRWに録画してきたモノで消せるものはないかと枕元に積み上げてるDVDに手を伸ばし………まんまと罠に落ちました(またかっ!/笑) 昨日は『エマ』だったしね(≧m≦)プッ! テニプリの最終回スペシャルとテニプリ最終回と抱き合わせになっていたナルトの2時間スペシャル見ちゃったし(ナルトなんか森川さんがやっていた君麻呂と我愛羅の戦いの決着がつく回だったんでついついね(;^_^A) 君麻呂の死ぬ直前の絶叫もちょっと胸が痛むんですよね。 大蛇丸に対する希望も忠義も、我愛羅が言うように洗脳でしかない気はするんだけど、一族の生き残りは自分だけで、しかも幼少から殺戮だけの生活で…殺人に見入られつつも小さい身で自分一人が生き残った時にかけられた大蛇丸の言葉は君麻呂にとっては大事な生きていく為の希望であり支えだったのだろうなと。 しかし、そんな切なる言葉さえもサスケ君に夢中な大蛇丸には通じてなくて…なんか余計に哀れでした(泣) また冷静に言って切り捨てるのが孤独の辛さを嫌というほど知ってる我愛羅だったっていうのがますます言葉に重みがあって。 それとは逆に単純に笑わせて貰ったのがテニプリ。 最終回スペシャルのリョーマと手塚の試合は緊迫したモノがありましたが、もう一つのお正月スペシャルは思いっきり笑えました。特に今までの名勝負の数々はこうして改めて見てみると「ありえねぇ~~」のオンパレードで。 あ、昨日日記に書いたヒカ碁も無事見つけて見ましたよ!杜君が初登場する話です。 しかし、最初は私一人で見ていた筈が、途中からギャラリーが増えてるのはさすが我が家?(爆爆爆) さて今夜こそ何か一つでも用事を済ませられる方向に動かねば!部屋が少し片付いたので、少々やる気も出てきましたよ。p(^^)q
2006.12.10
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携帯から更新です! 英田さんの作品で先日感想を書いた『バカな犬ほど可愛くて』 攻め役の川島さんを追って…というわけではなかったのですが、昨夜急に被せてあった銀歯が取れちゃいまして、何か一つでも取り掛かろうと思ってた気持ちが歯医者に行かねばならなくなったことで削がれてしまいまして(笑) 歯医者に急ぎ予約を取り、買い物まで済ませると、急に2年前でしたか?正月にやった『ヒカルの碁スペシャル』を見直したくなり、下の方からゴソゴソと録画したビデオを取り出して見てみることに。 残念ながらそれはヒカ碁が入ったのではありませんでしたが、懐かしい犬夜叉やら天上天下の最終回やら入っていてましたよ。 そして同じテープの中に入っていたのが『エマ』。 コミックが結構話題になってた時期もあるのでご存じの方はご存じではないかと。 私も新刊が発売されると必ずベスト10に入ってくるので気にしていて、アニメ化した時は毎週欠かさず録画して見てました。 『エマ』は今となってはあまりお目にかかれなくなってしまった身分違いの悲恋モノ。 お金持ちの坊っちゃんウィリアムとメイドのエマの恋話です。 そしてそのウィリアムの声が川島得愛さんでした! それに気付いて次は『ツバサクロニクル』の藤隆さんの声を聞き……時間になったからと『妖奇士』を見ていたらここにも川島さんの名前が(爆) 小笠原の役なので毎週出てくるし、立場上下手したら主役の藤原さんの次くらいによく喋る役だというのに、すっかり見落としてましたよ!(^o^; でもこれで少しは声を覚えられたかな?(;^_^A それにしても久しぶりに見た『エマ』。 リアルタイムで見ていた頃も泣けましたが、今日も涙ぐんでしまいました。 最初はメイドの格好をして眼鏡をかけている主人公に、秋葉系の殿方の好みそうな内容?などと誤った先入観を持っていた作品でしたが、機会があったら原作コミックでもアニメでも是非見て欲しいかも。お薦めです。 さて、本日は予想どおりパソコンは上の子に奪われておりまする。 こうして携帯からなら日記の更新は出来ますが、レスは申し訳ありませんが週明けまでお待ちください。毎回すみませんm(__)m
2006.12.09
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あーあ、とうとう今年は間に合わなかった・・・ギリギリまで頑張ったんだけどダメだった・・・去年はやっつけでもなんとか当日にはUP出来たのに。せめて今日が平日だったらよかったのに・・・週明けにはUP出来るように頑張るね!とにかくメッセージだけ。HAPPY BIRTHDAY! 綾子さん大好きなお酒を美味しいつまみと直江と高耶さんの話を肴に美味しくたくさん飲んで下さいね!高耶さんだけでなく私たちにとっても貴女の明るい笑顔に元気付けられます。大好き☆綾子ねーさんvv今年はダメだったけど、来年またシーズンになったら一緒に燕軍団を応援しましょうね
2006.12.09
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書けたら今夜かもしかしたら週末になっちゃうかな?ちょっと心身ともにへたばっていて、気持ちは焦っているのに身体が動かせないという感じでますます悪い方向に・・・。なので、とにかく家族が寝ているか出掛けてしまった時にでもゆっくり書こうかと。先日購入した本(一部小説本を抜かして)は全部読めたのでそれについても書きたいし、昨日届いた水上さんの新刊「とろけるジュエリーデザイナー」も中身はまだ途中ですが、小冊子と円陣さんの絵は堪能したのでそれについても書きたいし・・「桜蘭高校ホスト部」の全プレCDの感想も書きたいし・・・それ以上にメールを返信したいのにどう書いて良いかわからずストップしちゃってるのも出さなきゃと焦ってますし、秘密裏に動いているヤツが全く終わっていなくてもう頭が破裂しそうだし、せめて!と思っている絵が2枚顔はまあまあかな?と思っているんですが、一番苦手な身体の・・特に腕の部分で描いては消し、描いては消し・・の繰り返しをしていて自分が一番悪いんですけど、もうどれから手をつけていいのかわからなくなってます(^^ゞそれに今日で期末テストが終わった上がPCを手渡せと手薬煉引いて待ってますしねぇ。。。はぁ~~~~~パソコンが2台欲しい!マジ欲しい!!!
2006.12.08
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ドラマ化する前から興味を持ちつつも私が「のだめ」の話題を書くのはこれが初めて(笑)そもそもは、とあるCDを店で見つけた時。中身はどうやらクラシックのようなのだが、ジャケットが漫画。しかも「千秋真一」???そう!某サイキックアクション小説のお人よし大魔神様と同じ苗字(漢字も一緒☆)なのに目が吸い寄せられるように注目してしまったのがはじまり。なんだろう?なんなんだ?このCDは・・・と悩んで数ヶ月(爆)突然目に飛び込んできた「のだめカンタービレ」(コミック)を知って納得し、それ以来読みたいと切望していたのだが、今回ドラマ化し、現在も放送中なわけなのだが、今のところ偶然見れた時くらいしか時間的に見るのは不可能状態にある。さて、何故本日の日記がいきなり「のだめ」で、タイトルは「交響曲第七番」なのか?今年はもっぱらモーツァルト生誕250周年とやらで(あとは、同い年のマリー・アントワネットの生誕250周年でもある)この前までは特番があったりとどちらかというとこの2人の話題の方が騒がれていた筈なのだが、この「のだめ」の影響からか?最近ではなんだかベートーベンも騒がれているのだとか?特にOPで使用されている交響曲第七番が注目されて・・・るの?私もテンポのいい七番は好きなのだが、他の交響曲の知名度があまりに高いから、ちょっと影に隠れた名曲のぶるいだなという程度にしか感じていなかったので、今回のベートーベンの盛り上がりはちょっと嬉しいかも。へたすりゃ「ベートーベンって・・・ああ、あの犬の映画のタイトル?」なんてことは・・・・・ないか(≧m≦)ぷっ!まぁでも今は師走。そろそろ第九の時期ですものねぇ~また捜してベートーベンでも聞いてみるかな?レコードなら存在するんだけど、奥深くにしまってあるしなぁ。
2006.12.07
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以前書いた日記と一部重複しますが、私のメモ代わりに・・・(画像は全て原作本で)12/28「さよならを言う気はない」陣内拓朗:森川智之 天海泰雅:小野大輔12/28「純情ロマンチカ6」高橋美咲:櫻井孝宏 宇佐見秋彦:花田光 宇佐見春彦:鳥海浩輔 宮城庸:井上和彦 高槻忍:岸尾大輔 上條弘樹:伊藤健太郎 角圭一:千葉一伸12/28「攣哀感情 二重螺旋3」篠宮尚人:緑川光 篠宮雅紀:三木眞一郎 篠宮裕太:阪口大助 篠宮沙也加:柚木涼香 桜坂一志:遊佐浩二 加々美蓮司:浜田賢二 野上光矢:武内健12/28「絶対束縛」春日佑一:鳥海浩輔 神崎洸:森川智之 阿宗真琴:遊佐浩二 東条喬志:鈴木千尋12/28「ダイヤモンドに口づけを」陣野:大川 透 ミオ:鈴木千尋 斎木:高橋広樹 黒沢:子安武人 2007年1/15「罪な宿命」田宮吾郎:野島健児 高梨良平:置鮎龍太郎 富岡雅巳:遊佐浩二 藤本:堀内賢雄 納 賢一:園部啓一 ミトモ:太田哲治 雪下聡一:檜山修之1/25「春を抱いていた 7」岩城京介:森川智之 香藤洋二:三木眞一郎 宮坂敬吾:鳥海浩輔 小野塚悠:遊佐浩二1/26「艶悪 ひそやかな情熱番外編」東原辰雄:小杉十郎太 執行貴史:野島裕史上條宗親:三木眞一郎 仁賀保織:宮田幸季2/23「WILD ADAPTER 05」久保田誠人:森川智之 時任稔:石川英郎*BLじゃないですが気になるという括りで(^^ゞ2/25「ハーレムナイト瑠璃色の王冠」キャスト未定2/25「スレイヴァーズ ヌード」倉橋柊一:櫻井孝宏 冴木鷹成:森川智之 若宮法顕:堀内賢雄 山脇 滋:成田剣 倉橋桔梗:結城比呂3/25「水に眠る恋」上原尚哉:檜山修之 久住 廉:小西克幸気付いたもの&気になったもののみですが・・・それにしても・・・・・・・・3月まででこの状態。そういや「是」のキャストはどうなったんだろう???
2006.12.06
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島みのり:原作 かんべあきら:絵「蜜の棘」★★★★☆ガッシュ文庫御室由孝と広瀬克実は<融資>という取引から始まった関係で、克実は由孝対し当初は憎しみしかなく、一度はライバル会社の若林を利用して逃げ出しもした。しかし、由孝に束縛されることに屈辱を感じていた筈なのに、それがいつしか悦びに変わり、克実はいつしか由孝を愛するように。そして由孝の弟を追いかけてきたシェリク王子に克実が攫われるという事件が起こったことで2人の結びつきはより強いものへと変わっていく。・・・とここまでがコミック3巻「蜜の烙印」までの話。 恋人同士になった2人だったが、ある日克実は会社に来ていた銀行員から突然由孝に政治家の娘との見合い話が持ち上がっていることを聞かされる。由孝のことを考えれば自分が身を引かなくてはならないことはわかっていてもそれが出来ない自分もわかっていた。もちろん由孝は十分過ぎるほどの愛情を示してくれる。それでも世間には秘密の関係が克実の不安材料でもあった。『本当に自分でいいのだろうか・・・』 と。ある日2人は由孝の弟英司とシェリクの妹エレナの婚儀に呼ばれる。以前2人にちょっかいを出したシェリクは今はある警察官と恋に堕ちている。それぞれが皆幸せになっていた・・・シェリクの計らいで砂漠でいろいろな体験が出来るツアーに参加した2人だったが、そこで見知らぬ男に身体を狙われた克実は寸でのとこでナージャという女性と見間違えるほど可愛らしい男性に助けられる。しかし、逆に賊にやられそうになったナージャを助けたのは克実の心の叫び(助けを求める声)に気付いた由孝だった。ナージャを助けたということでお礼にと呼ばれた屋敷の主はなんとシェリクの従兄弟にあたるザイードの屋敷。すすめられるままにザイ-ドの屋敷に泊まった2人はザイードとナージャの言い争う声を聞いてしまう。一度は見てみぬふりをするつもりだったが、ザイードがナージャに手をあげたシーンを目撃してしまい、克実はナージャを見捨ててはおけなくなって・・・祝!「凍る灼熱シリーズ」シリーズ小説化・・・?(笑)知らなかったので、本屋で見つけた時はびっくりでした(笑)コミックでは3冊シリーズとして出ていまして、どうやら今月発売されるCDは3巻中心の内容のようですが、まさか小説まで出てしまうとは!確かに今年の夏コミで同人を買った時には小説も載っていたことは載っていたんですが・・・そもそもこのシリーズは小説担当の島さんの発案だったんだそうですね!その事実も驚きました☆とにかくまず一言(爆)なんでこんなに2人の関係が変わってしまったんだーーー?もうここまでくると単なるバカップル!(≧m≦)ぷっ!由孝ってこんなキャラじゃなかったじゃーーーん!って感じ?(笑)いや、コミックの3巻目の時にも感じていて、読み終った時に同じ感想を書いた記憶がありましたが、今回はさらにバカバカバカップルゥ~~~~~克実の無自覚な小悪魔ぶりは相変わらずでしたが(爆)無茶して捕まって危険な目にあって・・・そろそろ学習して頂きたいと由孝じゃないですがお願いしたい位。。。でも、男同士ゆえ<約束の証>みたいなものが無いと不安になってしまうという克実に、由孝は自分の弟の結婚式の最中に、急遽あつらえた指輪を愛する克実の左の薬指にはめて神父の誓いの詞に合わせて『誓います・・』と囁く由孝にこちらまで胸が熱くなる思いが。9日にはシェリク編が発売されるそうで、こちらも是非ゲットしてきたいものです。また今回は、いつの間にくっついたんだっけ?という感じの由孝の元愛人の高嶋と以前は克実を狙っていた若林の話が同時収録されているのですが、その続き(?)がGUSH maniaEXで読めるそうです。気付けばこのシリーズも克実と由孝を中心にして周りみんなホモワールドになってしまいました(爆)でもみんな幸せそうでよかったです。そうそう!余談ですが、今月発売されるCD「凍る灼熱2」ですが、克実:千葉進歩さん由孝:堀内賢雄さん若林:大川透さんに加えて、シェリク役に森川智之氏が!!!落ち着いた見た目に反し、中はまだまだヤンチャなシェリク。果たしてどんな風にモリモリが演じるのか・・・?若干不安でもありつつ期待してます!
2006.12.06
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ここのところ懐かしい名前をTVで見かける機会が多いので、ちょっと外れた話題が多くなってますね(^^ゞ最近、カナダ出身のアーティストというと「BAD DAY」がヒットしたダニエル・パウターと答える人が多いかと思われます。私もこの歌はとても気に入っていて、アルバムが欲しい位なんですが、私の中でカナダ出身というとブライアン・アダムスですね。なんでそんな話題を出したか・・・今朝の番組で、映画「ロビンフッド」以来、久しぶりにケビン・コスナーが主演する作品に曲を提供するのだというニュースが流れていたから(笑)んで、その時によくよく彼の年齢を見たら47歳って!!!そうか・・・彼もそんな年なんだなぁ。。。しかし、最近は映画に曲を提供している関係からかバラードのイメージが強いんですってね!私の中の彼はとにかくロックしてて、力強い曲のイメージが強いんだけどなぁ。・・・といってもすぐに思い浮かべられるのは83年でしたか?のヒット曲の『カッツ・ライク・ア・ナイフ』なんだけど(^^ゞ
2006.12.05
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原因はBS2さん(爆)今、見ながらこれを書いているのですが、今夜から「彩雲国物語」の再放送が。今夜から木曜の深夜まで。前回の一挙放送は夏でしたか?それの続きの第14話「石の上にも三年」からです。自分の責任で録画しているのは後でちゃんと見れているのですが、どうもチビ任せにしている分はなかなか見ることが出来なかったのでこの一挙放送は良いチャンスではあるのですが・・・問題は深夜枠はご存知のとおり録画するものがひしめき合っている時間帯(≧m≦)ぷっ!その中にいくら4日間とはいえ乱入されてしまうとますますやりくりが大変なんですよねぇまずは明日ですよ!特にBSはチビが管轄している方のTVでしか録画が出来ない!仕方ない・・・チビが寝てしまったら予約してくれたのを解除して「彩雲国~」にして、いつも録画して貰っている「ゴーストハント」はリアルタイムで見るかな~?でもついつい「デスノ」が見たくなっちゃうんだよなぁ。。。それにしてもここのところまた睡眠不足で体調があんまり良くないのに辛いよなぁ。。。あ、それとは別ですがBS2繋がりで・・・来週の月曜からいつもは洋画とかをやっている時間帯でアニメ特集をやるみたいですね!私はその中で楽しみにしているのが月曜の「劇場版カードキャプターさくら」と火曜の「幻魔大戦」の2つ。多分、以前録画して両方とも見ている筈ですが、多分もう消してしまったかテープが痛んでしまってる筈なので、是非録りたい・・・とは思っているんですが。今度の問題は上記したようにBSが録れるのがチビの管轄の方のTV。決まった方のデッキでしかビデオを見たがらないチビを説き伏せて録画をするのがまた難儀なんですよ(^^ゞしかもちょうど夕飯が終わってのんびりする時間帯の放送なんて・・・録れるかな~?一応、頑張ってみるけど。。。そ、それにしてもこんな愚痴を書きつつもじんわりとただ今萌えてます(爆爆爆)何に萌えてるかって?そりゃ、楸瑛と絳攸の会話と関係(?)好きなんですよねぇ。それと静蘭に甘える劉輝(笑) 兄弟はイイものです!(私が書くと俗物っぽいですか?/爆)またまた余談ですが腐った頭を披露☆(≧m≦)ぷっ!えっと、どの番組で言っていたかは忘れてしまったんですが、何かの番組内で戦いの最中に相手に何かを聞き出そうとしているのに相手が話そうとしない。その時に主役が・・・「じゃあ、その身体に聞いてやる!」って言ったんですよぉ~~~(爆)はい、もう言いたいことはおわかりですよね(笑)場面は真剣な戦いのシーンなのに、私の頭の中ではすっかり鬼畜な攻めが受けに「お仕置きぃ~」が浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・。しかし、アニメだったのは覚えているんですがどの番組だったかな~?
2006.12.04
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<出演>黒崎一護:森田成一朽木ルキア:折笠富美子井上織姫:松岡由貴石田雨竜:杉山紀彰茶渡泰虎:安元洋貴阿散井恋次:伊藤健太郎市丸ギン:遊佐浩二日番谷冬獅郎:朴ロ美浮竹十四郎:石川英郎砕蜂:川上とも子斑目一角:檜山修之檜佐木修兵、浅野啓吾:小西克幸綾瀬川弓親、小島水色:福山潤山田花太郎:宮田幸季こん:真殿光昭りりん:かかずゆみ芝芭:杉田智和狩矢神:大川透壷府リン:斉木美帆 見ました~~~~~~~~~!!!!!去年も参加して、今年も行った夏祭り生で見ているにもかかわらず、4公演全部見れなかったこともあり、見れなかった2つがとても気になっていたので今回見れて幸せ~だいたい、今までレンタルしていた日記を止めてこのブログに移ったのも、実はこの祭りに参加した帰り、1回に書ける字数に問題があった前日記の愚痴を言った時に、「ブログなら解消出来るんじゃ?」と助言してもらったから。なので、このブログの最初の記事はBLEACH夏祭り2006だったんですよね。去年はとにかく三木さん狙いで行って、やはり三木さんファンのKさんやSよさんと合流して楽しく話しをしたり、その時初めて生で見る声優さん方に興奮し、今年は大川さんと杉田さん、遊佐さん、小西さん、福山さん、石川さん目当てでvvvその興奮が蘇ってきました。でも当然ながらだいぶあちこちカットされてて・・・知っているからこそ残念でしたが、やはりメインはしっかり収まっていましたので(生アフレコ&オリジナルアフレコドラマ 他)行けなかった人にはお勧めですね♪でもトークの部分の大幅カットはやはり残念。上の子にも見せましたが、終始大うけ状態でかなりご満悦でしたよ。来年は「自分が行く!」などと言い出したら大学受験をネタに絶対に阻止しようっと(≧m≦)ぷっ!上の子は朴さんファンだし、私自身も今回は朴さんが出ている回を見れなかったので楽しかったです。案外一番楽しかったかも。今年もイトケンさんは朴さんに苛められてたし。。。(笑)*もち、怪談話で(≧m≦)ぷっ!しかし、朴さんと川上さんは同期だったんですね。それと伊藤さんは川上さんの声優としては後輩なのに、大学時代は同級生だったとか?ということはその間、伊藤さんは歌って踊れる(?/爆)役者さんを目指されていたんでしょうね。川上さんの怪談話に最初はイトケンさんを苛めていた筈の朴さんがだんだん引っ付いてきちゃって、朴さんの隣に座っていたコニタンがまるで「大丈夫だよ!」と言ってるかの様に朴さんとイトケンさんの肩をそれとなく撫でているのが優しいなぁ~~~と思ったり、邪な目で見ちゃったり(爆爆爆)←いや、意図を持って撫でているように見えなくも・・・ない?(≧m≦)ぷっ!でも全体的にコニタンって優しいんですよ!言葉とかの端々がね・・・。ますます大好きになっちゃいました。杉田さんは、愛犬のナオジの話とおじいちゃんの話に笑いが。特に「拝啓之芭様・・」の時に出てくる追伸の「何度言ってもきゅうりと言うので叱っておきました」・・には大爆笑☆それと私が参加した1部と同様、2部でも之芭の台詞の少なさを逆に利用した生アフレコは何回見ても笑えます。少林寺拳法を披露するシーンもね(^_-)-☆あ!ようやく織姫役の松岡さんのお顔も見れました!あとは・・・直参加ではありませんでしたが、三木さんが結構あちこちで浦原として参加していたのにはビックリ!!!成田さんも参加されていたんですねぇ。見事にお2人とも私が参加しなかった回のみ参加されていたんですが。森川さんも速水さんもこういった形でいいから参加して欲しかったなぁ。そりゃ、確かに開演前の注意事項では声を聞いたけど・・・。特に森川さんなんかブリーチでは3役こなしているわけだし、イッチーパパの声とか聞きたいわ。そして速水さんには是非<ブラックの方の>藍染さまのお声でキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー聞けたら悶絶しそうだけど。私が参加した回の感想はコチラをどうぞvvあ、ブラック惣さまがあまりにかっこよすぎて、2日のサイン会の時、カレンダーを購入してしまいましたキャラカレンダーは、買うなら卓上しか買わないぞ!と誓っていたのに、あっさり考えを変えてしまうほどのかっこよさ!です。ちょっとご紹介見えるかな~?12月です。左が森川さんがやってらっしゃる東仙で、右が遊佐さんがやってらっしゃる市丸。そして真ん中にいらっしゃるのが速水さんがやってらっしゃる藍染惣右介さまでございます~~~
2006.12.04
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昨夜は携帯から失礼しました!もう本日の私はメタメタ・・・危うくマンションの大掃除も欠席になってしまうところでした(^^ゞ(はい!疲れていたくせに、寝る前にちょっとTVをつけたら「悪魔の手毬歌」をやっていたのが運のツキ??(爆)ついつい、夢中になって見てしまったが為に寝坊してしまいましたがな)でもまぁ、なんとかこなして家に戻り、昨日やれなかった洗濯などして・・・昨日実はあるモノを頂戴したのでそれを見ながらいつの間にか夢の中・・・しかし、そろそろ夕飯の支度をしなくてはならない時間になって急に具合が悪くなってしまって。どうやらここのところの自分にしてはの無理がたたってしまったようで、気持ちが悪くて生あくびの連発。これは私にはとても悪い兆候。しかし、学期末テスト目前の上の子を使うわけにもいかないと「あのね、あんまり帰ってくるのが遅かったら探しに来てね!」と上の子に頼んで這うように買い物へ(ちょっと大袈裟じゃん?とお思いでしょうが、その時は本当にそんな状態だったんですよね )なので今夜はもう寝るつもりですがその前に・・・あ!レスは明日必ず!!いつもお待たせしてすみません。。。あ、昨日の水上先生のサイン会ですが、作家になられて10周年の記念サイン会でした。リブレさん主催で、先日売り出された「豪華客船~5」です。今回ちょっといつもよりHシーンが多かったのは先生からのサービスだったのかも(笑)挿絵を担当された蓮川先生のサイン会はこの前の新田先生の原画展同様横浜とちょっと行けるとこではなかったので諦めてしまった分、水上先生のサイン会は頑張って行ってきました!(蓮川先生もリブレさん主催。「恋愛操作」のサイン会でした)買い物結果報告ぅ~~~~~パフパフパフ♪(←意味不明/爆)新旧作品混ざってます!【コミック】「花散る夜にきみを想えば」 ごとうしのぶ:原作 おおや和美:絵 (ASUKA COMICS)*前日にシルクさんのとこで発売されてるのを知って絶対にゲット予定していた本。今のところタクミくんシリーズは1冊抜かしてあとは全部コミックだけ購入しているので、今回小説本の方は買わずに帰りました。「好きかもしれない。1」 やまかみ梨由:原作 (徳間書店)*最近続けて雑誌で読んでいたのだが、連載当初を知らないのでちゃんと読みたくて購入。「抱きしめても怒りませんか?」 神葉理世:原作 (花音COMICS)*全然チェックが出来ていなかったんですね(^^ゞ この話、雑誌で読んで気に入ってたのに・・売り場に並んでいたのを発見して即購入決定/爆「HYPER REALITY 天王寺ミオ」 天王寺ミオ (あおば出版)*これは天王寺さんの同人本です。テニプリ&ナルト他「俺は悪くない 完全版」 山田ユギ:原作 (芳文社)*これは残念ながらCDを聞いたのみでいつか原作を!と思っていましたが、なんと文庫版で未収録作品+書き下ろしで完全版として発売されていたので即購入決定☆「天気予報ノ恋人」 街子マドカ:原作 (ASUKA COMICS)*コミック化しましたね!雑誌で毎回読んでいましたが、結構可愛らしい内容がお気に入り♪「恋は乱反射する 0 or 0」 崎谷はるひ:原作 冬乃郁也:絵 (角川書店)*今回これを手に入れるのが一番大変だったのです!!!これが無いものだからあちこち走り回る羽目になっちゃって・・・しかも私の場合、ずっと雑誌で連載を読んでいたんですが、小説版よりこちらのコミック版の方のCPが気に入っていたものだから必死必死!!!3軒目?4軒目だっけか?でようやくゲット。乙女の街を駆けずり回りました!(ハァハァ)「Vassalord 1」 黒乃奈々絵:原作 (Mag Garden)誰のところだったかな?コミックが売られてると聞いていて興味があったので。ってか早くCDの方を聞かなきゃだわよ!まだ聞いていないんです!オッキー&藤原さん!待ってて下さい。「嘘とキス」 水名瀬雅良:原作 (オークラ出版)「empty heart」 水名瀬雅良:原作 (オークラ出版)*上の「嘘と~」は内容が良いとお聞きしたので。ここのところとにかく気に入って集めている水名瀬さんだが、前回は1種類しか無かったのに、今回は2冊ゲット出来てよかったです。【小説】「恋は乱反射する。1st Love」 崎谷はるひ:原作 冬乃郁也:絵 (角川ルビー文庫)↑と同名のコラボ作品の小説版。両方とも雑誌CIELで同時に連載されていた作品でした。病弱で年の差のある男の子が出てくるんですが、確か以前同じコンビで出版された「恋花は微熱に濡れる」もちょっと年の差のある少し病弱な男の子が出てきましたよね。もしかして崎谷さんってこういう設定が・・好き?(笑)「凍る灼熱シリーズ 蜜の棘」 島みのり:文 かんべあきら:絵 (ガッシュ文庫)*「これは私に買えってこと?!」と傍にいた友人に思わず詰め寄ってしまった作品/爆しかも今月末にCDも家に届くし・・・タイミングよすぎるよ!この発売は(≧m≦)ぷっ!しかし、一緒に組んで同人まで出されているこのお2人のコラボでとうとう小説版まで完成してしまったんですね!(笑)喜んで買わせて頂きました!「絶対束縛」 水戸泉:原作 有馬かつみ:絵 (幻冬舎コミックス)←「絶対服従」続編*これは先日CDの感想を書いた「絶対服従」の続編です。本当は服従も欲しかったんですが、私の探し方が悪かったのか?CDが出たばかりだから売れたのか?何処にも無くて残念ですが続編のみ買って来ました!!!以上!爆では寝ます!おやすみなさいm(__)mあ!付けたしです。少しでもお役に立てば・・・5日発売の水上ルイさんの新刊「とろけるジュエリーデザイナー」、さすが乙女の街!!早売りで既に店頭に並んでおりましたが、私は理由があってそこでは購入しませんでした。理由はやはり水上さんの10周年企画で小冊子をプレゼントして下さる企画があるのです。その為にはリーフで通販するかフェアをやっている店頭で買うしかない!!!なので私は当然のようにリーフ通販を選択☆詳しくはコチラのリーフHPをご覧下さい。
2006.12.03
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携帯から更新です! …といっても、本日は実に強行軍だったのですよ(^^ゞ しかも昨日はチビの小学校最後の持久走大会に参加していて一日立ちっぱなしな上、若干睡眠不足状態で出掛けたので、ただ今ダウン寸前(爆) 本日は10時に友人と待ち合わせ。 合流後、まずはプラネタリウムのチケットを購入!もちろん目的は森川さんのナレーションです。 次に水上先生にサインして頂く本と整理券を受け取りにメイトへ。 その後、第一弾の買い物をして慌ててプラネタリウムにとって帰り、森川さんの美声を堪能☆ しかし、今のプラネタリウムって私の記憶にあるのとかなり違うんですね。 ただ星の位置と名前を教えるだけじゃないんですね。行った方ならわかると思うんですが、視覚の錯覚とでもいうんですか?度々まるで乗り物にでも乗ってるみたいで、最後には乗り物酔いになったみたいになって気持ち悪くなってしまいました(^^ゞ 終わると小休止を兼ねてその足でサイン会までの時間を急いでランチ。 そして時間にサイン会参加組は列に並んで別行動。 定員200人名でしたが、何番目だったかな?1時間ちょっと待ちましたか? やっと順番がきて、用意していたお花を渡しながら水上先生にお祝いと夏コミの時のお礼などをお話しつつ本にサインをして頂きました。先生も私のことを覚えていて下さって嬉しかったです。 「冬(コミ)はまた来るの?また寄ってね♪」と仰って頂けて嬉しかったです。またお祝いのピンクのポインセチア(クリスマスが近かったのと可愛かったので)を周りのスタッフさんと「わぁ~可愛い☆」と喜んで下さってよかったです(〃▽〃)テレッ その後は絶対に買って帰ろうと思っていた本の数々をあっちにこっちに移動しつつ、結局全部は買えませんでしたがあらかた手に入れて帰ってきた次第です。 何を買ったかは次回で。 とにかく自分の身体じゃないみたいになってるのと、明日は明日で朝からマンションの大掃除!同居人も居ないし…頑張ってきます!
2006.12.02
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水戸泉:原作 有馬かつみ:絵「絶対服従」★★★★★(★4つ半)Atis collection(幻冬舎コミックス )【キャスト】春日佑一:鳥海浩輔神崎 洸:森川智之阿宗真琴:遊佐浩二芹沢:森久保祥太郎他新人代議士の春日佑一は、派閥トップが犯した罪を揉み消して貰おうと弁護士の神崎洸の元に向かった。しかし、いくら頼み込んでもなかなかイエスの言葉が貰えず、何でも言うことを聞くからとしぶとく頼み込むと「おまえは派閥のやつらに売られたんだよ。だからおまえは俺に身体を差し出せ」という衝撃的な言葉を神崎の口から聞かされる。裏切りと屈辱、絶望と諦めの中で佑一は神崎に従うしかなかった。しかし、彼のマンションに強制的に引越しさせられ、常に命令が付きまといいろいろと悪戯を仕掛けられても、何故か最後まではしない神崎。また時折見せる神崎の優しさにいつしか神埼との約束も忘れた日々になっていたが、佑一の先輩である阿宗が佑一の前に現れてから神埼との関係に疑問を持ち始めて・・・この短期間で森川智之の名前が入ったCDはいったい何枚出たんでしょうね?(笑)だからモリモリのファンになると大変なのです(≧m≦)ぷっ!これは発売前にポスターを見た段階で聞きたくて聞きたくて・・・。もう、題名だけでいかにも私が聞きたそうだと思われた方もいらっしゃるんでは?(爆)ここ数日で聞いた中では内容的には一番私好みの内容でした!しっかし、頼みに行ったその足で1回イカされ、次は青山○地でカメラマンの前で・・・?しかも阿宗の出現で途端に独占欲丸出しにしてみたり・・・佑一じゃなくともわかりにく過ぎますって!神埼という男。しかしまぁ、昨日可愛いモリモリ声を聞いたかと思ったら今度は血も涙もなさそうな男をやってるCD聞いて・・・またそれがどっちも上手いときた日にゃ・・・ねそれと先輩役の遊佐さんがこれまた上手い!ってか私の中で思い描いている遊佐さんのお声向きな役なんだから~(笑)もう私の中でどんぴしゃ!!!いや、参りました。ただ、屈辱的な扱いをされていた割りに佑一が神崎を意識するようになる過程があまりに急過ぎて、「何故にそんなにあっさりと好きになれるの?」と驚いてしまった。もう少ししたら本日、10周年を迎えられた水上先生のサイン会にと乙女の街に出掛けるのだが、その時にでも探してみようかと・・・。またもうすぐ続編のCDも発売されるのだが、是非その後聞けたら聞いてみたいものだ。
2006.12.02
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ふゆの仁子:原作 やまねあやの:絵「不夜城のダンディズム」★★★★☆フロンティアワークス(ダリア文庫)【キャスト】奥山瑞樹:鳥海浩輔佐加井崇宏:小西克幸佐加井俊宏:平川大輔他新人のホスト瑞樹は容姿等資質を見込まれ、先輩でナンバー1ホストの佐加井にナンバー1ホストに仕立てて貰うべく住み込みで特訓を受けていた。しかし、佐加井に反発を感じる他のホストに嫌がらせをされたりの日々。ある日キャッチで勝負をしようと先輩ホストにそそのかされるも、難癖をつけられ暴力を振るわれる瑞樹。それでも耐えていたが、佐加井の悪口を言われた途端キレ反撃してしまう。次の瞬間割り込んできた佐加井に助けられた瑞樹だったが、先輩ホスト達が出て行ってしまった後、佐加井に「自惚れて良いんでしょうか?」と意味深な謎の言葉を言われる。ひたすらに佐加井に近づきたい瑞樹だったが、佐加井に対するわけのわからない気持ちに佐加井のマンションを出る決意をした瑞樹だったが、何故か佐加井は瑞樹の誕生日の前日にまたもや意味深な言葉と共に瑞樹を抱き、しかも店を辞めて瑞樹の前から消えてしまった・・・もう1年くらい原作を貸し出してしまっているので、発売前にどんな内容だったか確認出来ず、部分的に瑞樹が佐加井の兄貴に殴りかかっていたなぁ~とかなんて位のあやふやな状態で聞きましたただ、コニタンの佐加井は絶対に合ってるだろうなぁ~という予想どおり、すっごくかっこよかったです主従モノでもないのに最後まで丁寧語が崩れない会話も萌え(爆)丁寧語は崩れないのに抱いている時と心が通じて再び一緒に暮らすようになってから瑞樹への呼び方が『奥山くん』から『瑞樹』に変わるとこなんかゾクッとしちゃって(〃∇〃) てれっ☆今回の平川さんはとにかく嫌なヤツに徹していたというか・・・(笑)実際に佐加井の腹違いの兄の役なのだが、小さい頃から弟を嫌っていたという設定のせいでしょうか?普段より声質を低くしていて、この前「アイシールド21」の赤羽の時に騒いだ時のような低い声でかっこよかったです。いつもの優しげな声も好きですが、たまにはこういうカッコイイ声も良いですよねしかし、フリートークでは相変わらずイジられてばかりの平川さんでした(爆)でも、こういう会話を聞いてるのも楽しいんですよね。あ、今回の鳥海さんと小西さん、平川さんは皆さん同い年だそうで、本当にフリートークは和気藹々としていて聞いているこちらも楽しかったです。
2006.12.01
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檜原まり子:原作 桜 遼 :絵「ラブホリック ~恋愛処方箋~」★★★★☆サイバーフェイズ(X文庫ホワイトハート)【キャスト】緑川 光:柴田浩司 森川智之:江森五月 野島裕史:朝比奈繁樹 他 柴田浩司は27歳。私立J医大第二外科所属の医師である。長年思いを寄せていた相沢への恋にやぶれたが、現在は江森と恋人になって同棲を始めて早2ヶ月。蜜月のような毎日と思いきや、互いに忙しくてすれ違いの毎日。しかもそんなだからちょっとの時間でも顔をあわせれば身体に触れたいところなのに江森は触れてくれない。自分と付き合う前は普通に女性と付き合ってきた江森。「もしかしたら俺に飽きた?」と悩む柴田。しかも以前自分にちょっかいを出してきた芝元が「男は上半身と下半身は違うし、いつも同じ相手じゃ飽きるでしょ?」などと言ったのと、美人で豊満な体型の美女と歩いている江森の姿を見かけてしまったものだからすっかり江森が浮気をしていると信じてしまう柴田。「捨てられるよりは浮気される方がまだ幸せ・・・・・でもアイツが誰か別のやつを抱くのを考えるのは嫌だ!」とうとう一人でいる夜に耐えられなくなった柴田は江森がしているなら自分も!という危ない思考で新宿2丁目へと出かけて行き、そこで朝比奈という男と出会い誘われるままにホテルへと行くが・・・医者モノということで、暗い内容なのかと思って聞いた1枚だったが、とにかく明るくラブラブで天然記念物級の天然ちゃん柴田と、そんな柴田が可愛くてでも心配でとやきもきしている江森が可愛い内容でした。特に江森役のモリモリが可愛いーーーっこのタイプの声を聞くのは本当に久しぶりだったしややヘタレ系の江森にピッタリでした。柴田にちょっかいを出してくる朝比奈君。もう一生懸命自分を売り込むんですが全く自分の気持ちは柴田には気付いて貰えなくて。でもどうやら原作ではもっといやらしく(Hという意味ではないですよ/笑)2人の間に割り込もうと画策する子みたいなんですが、今回のCDではまだまだ可愛い段階で終わっていました。野島さんの朝比奈も可愛らしかったですよ♪ただ、これもシリーズもののせいでしょうか?終わり方が「え?もう終わり??もう1シーンくらいあるんじゃないの?」って感じだったのがあれれれ?って感じでしたが、終始天然ボケの柴田とそれを温かく見守りながらも時折ものすごく柴田に甘え捲くる江森ににっこりとしてしまう感じの内容だった。ただ、馴れ初めの部分は本人たちの呟きの様な形で処理されていたのでもしかしたら出会い編がCDで存在してるのかな?とも思ったんですが、原作では出会い編は存在しているみたいなんですが(花丸文庫時代)ホワイトハートでもこのCDでもこの「ラブホリック」が最初になっているようだ。買うほどかどうかはわからないが、どんなだったのかちょっと知りたい気持ちも。。。
2006.12.01
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今夜のMステにU2が出てきました。見る気満々だったのに、子供が好きで見ている番組に気を取られているうちにインタビューと1曲めのほとんどを歌い終わってしまっていて知らない曲だったんだけど何を歌ったのかな?多分、私のU2の出会いは・・・なんだったかな?「にゅー・いやーず・でー」かな~?アルバムで一番よく覚えてるのは「WAR」だしね。んで、どうやらテープをゴソゴソしてみたら「約束の地」が私の手元に残っている一番最新みたいだわしかし、この「約束の地」って今夜出演したMステのメインテーマソングだったんだそうですね。あんまり気にしていなかったというか気付いてなかった(^^ゞそれと去年?だったかな・・・てっきりりんごマークのパソコンのCMだと思っていたらi-podのCMだったみたいだけど、ボーノがまるで影絵の様な感じ(だったと思ったけど)で出てきた時にすぐにボーノだってわかって、でもCMで使われていた曲がU2ぽくなく感じたのと体型が・・・ね(笑)あ~確実に年取ってるなぁと感じましたよ。仕方ないけどね。それにしても、今夜歌っているところをチラリと見てとにかくメンバー全員があまりに老けちゃってたのに驚愕(爆)しかし、それでもギターのエッジはすぐわかったーーー\(^o^)/雰囲気あるおじさまになっててなかなかよかったっすそれにしても・・・何故だろう?ボーノの名前を思い出そうとしてなんでかウルトラボックスのミッジ・ユーロの名前が浮かんじゃって・・・これってたまには聞いてみろよ!というお告げ??
2006.12.01
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