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「おまえらのためだろ!第42弾」夜の部「美声団体 恐竜さぁー!!パンダの母と祖父!ペンギンの母と、しろくまの母がナマケモノのキショーに、営業のスズと焙煎のヒロを…」日時 2013年9月29日(日)場所 メルパルクホール<東京>出演 森川 智之 檜山 修之 陶山 章央 石塚 堅 めぐっち(声の出演)ゲスト 櫻井孝宏 下野紘 鈴村健一 谷山紀章さすが!Aの付く方からも今回もお花が!!最近は来てないのかしら~?前は何回かお見かけしたけれど・・・。持ってる方がどうしてもビミョーに持ってる手が動くので何回かトライしてもダメだったのでちょっとボケてますが、モリモリのブログに書かれていた募金箱。こちらはレギュラー組のサイン。こちらも同様でボケててすみません。こちらはゲストさん4人分のサインです。ちょっとお久しぶりのおまえらでした。確か前回は39弾?さて、今回はおまえら歴最前列となった前から2番目というやや心臓に悪い席(笑)真ん中からやや右寄りの席だったのでアンプが近くて音が大きくて終わる頃にはちょっと耳が痛くなっちゃいましたけど(^^ゞ(今までは前から6,7番目?が一番前だったかな~?例のすぐ隣にひーちゃんが劇の関係で座った時の回)さて、内容ですが、今回は完全に舞台上の皆様から見えてしまう席の為、メモってる姿が見られちゃうのもアレかな?と思い、メモしてません。なので、覚えている事のみ書かせて頂きますね。それと、多少記憶違い等あるかと思いますが、とりあえず雰囲気だけ伝わればという感じでお願いします。まぁ、DVDになりますので、ゲストの皆様のお姿等含めて全容はそちらで見て頂けたらと思います(^^)今回もいつものようにめぐっちの注意事項から開始。時間は6,7分遅れで始まったでしょうか?「何かありましたら係員にイイ声でお訊ね下さい」いや、めぐっちとかご出演の皆様なら当然それでイイですが、我々にソレ望みますか?(爆)会場も大爆笑してました。しかし、毎回思いますが、何かのタイミングでめぐっちもステージ上に出てきてくれませんかね?彼女も生を見た事が無いのです!(同居人はあるのに悔しいー!!)さて、どんな格好でどこから出て来るだろう?とワクワクしていたのですが・・・。今回のセットリストフリートークしゃべり場フロントトーク濃芝居そうなんです!今回はなんとフリートークからだったんです!え?私、滅多に夜の部には参加した事ないけど、それでも今までは劇からだったよね?と瞬間ポカーン(笑)あれあれ?と思ってましたが、やっぱり初めてだったみたいですね。というわけで、まずは普通に席の中ほどの出入り口2か所からモリモリとひーちゃんが各々登場☆服装はモリモリは毎度の全体的に黒系のTシャツにGパンに上着。靴は黒っぽいのにビカビカと金具の飾りが付いてました。でも、割にゴツくなくておとなしめ?(笑)ひーちゃんは・・・Tシャツの色忘れちゃった(泣)白のスラックスにニットキャップでした。うわっ!ごめんなさい!でも、モリモリの方が位置的に近かったのでガン見しちゃってたんです(^^ゞ※森&檜「「おまえらの」」お客さん「「「「ためだろ!」」」」これがもう42弾になろうというのに未だ定着していないのにちょっとガックリのモリモリ(^^ゞ今回の話の中心は、動物園と戦隊モノ。特に、現在「獣電戦隊キョウリュウジャー」で賢神トリンの声をモリモリが担当しているので、半ば強引にそっちに話を振るモリモリ(笑)しかし、今までもモリモリが関わったキャラに合わせて内容が決まる事が多かったおまえら(確かに/笑)ひーちゃんは事後承諾だから、毎回、一番の被害者はひーちゃん?(笑)過去に、確かにバサラやスターウォーズやらいろいろやりましたよね~(^^ゞ※とにかくこの戦隊モノ、やたらと盛り上がる!(ついでに、私の首も「そうそう!」と縦に降りっ放し/爆)※モリモリがなかなか話を納めない(爆)※モリモリが一番好きだったのは「ウルトラセブン」で、ひーちゃんは「かえってきたウルトラマン」※モリモリはアンヌ目当てなマセた少年だった※メトロン星人(声:中江真司さん)が好き六畳一間のアパートに住み、ちゃぶ台を挟んでセブンに座るよう勧めた宇宙人※まだ戦隊ショーを見に行った事が無いんだそう。(私は息子に言われてカクレンジャーショーを見に行ったのが最後かな~?)※当時、川崎に住んでいたモリモリは東映生田スタジオによく遊びに行っていたらしい。これは、おハガキの中でこの撮影所によく行っていたというのがあり、「子供の頃ニアミスしてたかもね」と盛り上がる。ハガキの主は俳優さん方に遊んで貰った経験ありでした。※ひーちゃんは、広島だとさすがに戦隊モノの撮影は無かったが、西部警察は来た事があり、路面電車がジャックされるデカイのか小さいのかわからん事件だったと苦笑。※動物園関係は、まだ動物園に行った事が無いという方のおハガキ。ひーちゃんは神奈川の母方の親戚の家に行った際に上野動物園に行った事があった(カンカン、ランラン時代)が、人が凄過ぎて、やっと順番になったと思ったら、パンダは奥の方でオッサン状態になっていた。※ モリモリはズーラシアに行ってみたいと行った他は、とにかく何を振られてもひたすら家の近くの野毛山動物園の話題に集中。しかも、お友達の家が本当に動物園の真横に建っていて、窓を開けると目の前にキリンの顔があったと。※動物園のお薦めを聞かれていた筈なのに、水族館を勧めるモリモリ(笑)※カッキークリソツのラッコがいる他にもあったと思うんですが、思い出したら追記します(^^ゞ一息ついたところでゲスト紹介。櫻井さん、しもんぬ、きーやん、スズケンさんの順で登場。今回は間違いなく初登場、しもんぬ目当ての方多々だったせいで、とにかく彼の登場に一気に盛り上がる客席。そしてMCの陶山さんと石塚さんの登場です。相変わらず石塚さんに任せます!風な表情の陶山さんに、汗だくの石塚さんの関係は変わらず(笑)そして準レギュラー?のスズケンさんが石塚さんをイジるイジる(笑)服装は黒のTシャツに櫻井さんと同じくラッパーパンツというの?MCナンチャラさんが衣装としてよくはいていたようなパンツでした。きーやんは黄色っぽい色合いで、スズケンさんは白Tに水色っぽいカーディガンを羽織ってらしたような・・・メモしてないと、この辺がホントいい加減ですみません(^^ゞこちらも戦隊モノで盛り上がりました。ただ、公言してるスズケンさんは、自分が喋っちゃうと語っちゃうからとだいぶ抑えてらっしゃったみたいです。※スズケンさんと同じく、きーやんもそっち方面はかなり見ていたクチみたいでした。※しもんぬは戦隊モノよりもウルトラマンとかソッチ系好き※ひーちゃんは怪獣好き※今回、バックが戦隊モノをイメージした飾り付けになっていた※自分達を戦隊モノに例えたらどんな感じ?・レッドは森川さんだろう・クールでレッドに意見できる人物という事でブルーはひーちゃん・「土留め色ってよく使うけどどんな色なんですかね?」という展開からスズケンさんは「土留め色」と、ここまではいたってフツー。けれど、スズケンさんが、ここ数年で「パープル」とか出てきたという話から、別に色に拘らなくても柄でもいいんだという展開になり「例えば千鳥格子でも」すると、よく見れば櫻井さんのキャップが千鳥格子。という事で・千鳥格子は櫻井さん・きーやんは最初、豹柄と言われるが、先の展開を読んで「アニマル」・しもんぬは当然「鳩胸」これで毎度の無茶ブリキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!昼の部でもこの無茶ブリがあったそうなんですが、「メルパルク戦隊おまえらー」「レッド」「ブルー」「土留め色」「千鳥格子」「アニマル」「鳩胸」これらのワードをちゃんと入れて主題歌を作る事に。しかし、今回もやり遂げましたよぉー!さすがしもんぬ!!ところが、みんなのワードを必死に覚えていたせいか?自分が何だったか瞬間ド忘れしたらしく(こちらは言われるまで気付かず)「はとむねー!」の前に溜めを作ったとみんなに思われてしまい、「おまえが主役みたいだ」と突っ込まれてました(笑)しかし、私でもどっかで聞いた事があるような、どこか懐かしさを覚えるメロディがスズケンさんのハートに刺さったみたいで、特に大絶賛。うたプリラジオでもイベントでも一番この無茶ブリをしているのがスズさんだからかもしれませんね。でも、この主題歌にしても「ああ、この曲好きだなと思ったら、他の好きな番組の曲を作ってたって事あるよな~」とひーちゃんの言葉を受けて櫻井さんときーやんが大きく頷くシーンも。ホント、皆さんさすが元・男の子!戦隊モノの話大好きですね!(^_-)-☆※ 本当は2の方にリンクしたかったのですが、字数の関係でこちらに。アクセルワンの方にお2人の写真が載ってました コチラ字数の関係で2つに分けます ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 森川智之と檜山修之のおまえらのためだろ!鰰ーHATAHATA-
2013.09.30
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あらすじ感想その1はコチラ「あそこまでして情報を守ったんだ、アニは」あれだけの大掛かりな作戦で何も情報を得られず。しかし、そこまでして守る秘密とは?「逃がしたのはエレンだ あの一瞬が無ければ」そうでしょ?と言うアルミンに「そうだ」と答えるエレン。項の下から出てきたアニを見た途端、動けなくなってしまったと告白する。そこに、事情聴取だとアルミンとジャンが呼ばれる。部屋に残るエレンとミカサを読めない表情でチラリと見、出て行くジャン。「あの時、気持ちイイくらいだった」突然、そんな話をし始めるエレン。このまま死んでもイイ。身体が崩れようが関係ないくらい気持ちよかったと。ミカサに名前を呼ばれハッとし、今は思っていないと返す。「戻ってきてくれてよかった」エレンの手を両手で握り締めるミカサ。「俺には理解出来ねえな」「人間が巨人を倒す為の可能性の1つだよ」アルミンと並んで歩きながら、アルミンが言った言葉を反復するジャン。「エレンなら出来ると思う」「そんな化け物になって巨人を駆逐したとして、それは人類の勝利なのか?」ジャンの問いにアルミンからの返事は無かった。そんな頭上を鳥が飛んでいる。軽々と壁の向こうへと飛んでいく鳥を眺め、「簡単には越えられない」とだけ言うアルミン。「しかし、私は人類が生き残るための大きな可能性を掴んだと考えます。人間が巨人化するなど想像すらしなかった頃と比較すれば、敵の1人を拘束した事は大きな前進です。奴らは必ずいるのです。1人残らず追い詰めましょう!壁の中にいる巨人を全部今度は我々が進撃する番です!」調査兵団とエレンの王都召喚は凍結となった。だが、未だ自分達が何に囚われているのかを知るのはまだ時間と犠牲が必要だったーーー。最終回エンカは原作者ご本人でした。なるほど!ここで終了という事ですか!それにしても、最後の最後で崩れた所から顔を見せた超大型巨人の顔がドキッとしました(^^ゞ団長とエンカの言葉が示す内容になっていましたね。とにかく団長の主張が通ったと言う事で。でも、エルヴィンが言うようにあくまで「首の皮一枚」ですよね。やはり情報が聞き出せなかったのは痛かった。しかし、アニはそこまでして何を守りたかったのか?もし、上手くいっていたらエレンを連れ去ってどうしたかったのか?その辺は未読の身としては全くわからないままの最終回。ただ、個人的にはあの絶望感すら感じる表情や水晶体の中に閉じ籠ったのは、あくまで巨人の秘密を守るというよりは、父との約束を守りたかったからと思ってしまったのですがどうなんでしょうか?でも、どちらにしてもまたエレンの甘さ?優しさ?が招いてしまったわけで。アルミンの言葉は重かっただろうし、ジャンもミカサも本来ならその言葉を受けて言いたい事はあったんじゃないでしょうか?しかし、それ以上に、今回は自我を保てているように見えて戦いに快楽を見出してしまっていたエレン。巨人化するとそうなってしまうのか?何が引き金となるのか?その辺は今後コントロール出来るのか?そしてなにより「地下室」の秘密ですよね。本当にまだまだいろんな事が序盤なので、エンカの言葉を信じ、2期を待ちたいと思います。噂通りとても興味深い内容で展開が面白く、原作既読済みの方のを読むとアニメの方が時間軸が整理されててわかりやすかったとあり、その点も理解しやすかったかな~?と。食われるシーンも、描けるギリギリまで描ききってくれた印象を受けましたし、特に立体起動で攻撃するシーン(特にミカサとリヴァイ)はどこで一時停止しても作画のブレがなく感動モノでした。音楽もBGMと1クール時のOPが映像込みでネ申でした。キャラはとにかくジャンが非情に言い男に成長していて、彼の感情が一番ストンと入るキャラでした。でも、萌えその他やはり主人公を食える存在だったのはリヴァイ。ホント、イイキャラでした。あ、でも最終回のエレンを切り離したシーン、目デカクなかったですか?(^^ゞ少しでも早く2期制作のニュースが飛び込むのを待ちたいと思います。今までお付き合いありがとうございました。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_34.html ←よろしければ1クリックお願いします 進撃の巨人 ランチョンマットB 進撃の巨人 ウォールデコレーションステッカー 04.兵長のお掃除セット《10月予約》
2013.09.29
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進撃の巨人 第25話「壁 ――ストヘス区急襲3――」あの日思い出した。奴らに支配されていた恐怖を鳥かごの中に囚われていた屈辱をーーーメガヒット作品も残念ながら今回で最終回☆無事、アニを捕らえられるのか?「駆逐してやる・・いや、殺す!」ミカサの言葉通り、残酷な世界。そんな中、今までの仲間達の死。そして母の死を思い出したエレンはとうとう巨人化する。今のところ、なんとか自我を保っている様子のエレン。だが、問題は女型にまだ一度も勝てていない事。戦いばかりは気合いでどうこう出来るものではない。あのアニに勝つには・・・アニは立体起動の邪魔を嫌ったのか?平地へと駆けて行く。そしてとうとう、2体が向き合った。「アニ、おまえはいつも周りが馬鹿に見えてしかたないって顔してたな。いつもつまんなそうにしてた。そんなおまえがイキイキしてる時がある その格闘術を披露する時だ」口では必要ないと言いながら、そうは見えなかった・・・アニの表情を思い出すエレン。「なぁ、アニ おまえ何のために戦ってんだ?」どんな大義で人を殺せたのか?仲間の死を思い出し怒りが込み上げるエレンはそのままアニに突っ込んでいく。アニの足を取り放り投げ。またアニも突進してくるエレンをかわし。このままだとたとえ捕獲できたとしても街は崩壊してしまうかもしれない。それでもやるのだと言うハンジ。それがエルヴィンの判断だった。「巨人同士が戦っているだと?」とにかく何も聞かされていなかった憲兵団員はあたふたと右往左往するか呆然とするばかり。やっとナイルの下に報告が届いた。「エルヴィン、これは貴様の作戦が招いた事か?」「そうだ」銃口を向けたままのナイルに全て自分の独断先行だと答えるエルヴィン。「弁解するつもりはない」この言葉に、ナイルはエルヴィンに掴みかかり、街中でそんな作戦を決行したら市民が街がどうなるのかわかっていた筈と怒鳴る。「人類の勝利の為だ」こんな言い合いをしている間にも、2体の巨人の戦いに巻き込まれ大勢が死んでいた。「ふざけるなっ!貴様は反逆者だ!」ここで処刑しても上は文句を言わないだろうと銃口を向ける。「構わない。だが、後の指揮も頼むぞ絶対に女型を逃すな」矢継ぎ早に指揮の引き継ぎを口頭で述べて行くエルヴィンにナイルは待ったをかける。ここでやっとエルヴィンが今回の作戦を人類の為になると判断して行った事を理解する。そして自分だけでなく部下にも銃を下ろさせ、エルヴィンは改めて手錠をするよう指示を出す。そして市民の救助を最優先で行うよう命を出す。そしてナイルは改めてエルヴィンの処刑は正当な場で取り行うと言い、エルヴィンはそれを受ける。「リヴァイ、おまえは動くな。無駄死は嫌いだろ?」「ああ、嫌いだ。するのもさせるのもな」アルミン達は少し距離を取ってこの2体の巨人の戦いを見つめている。「何も捨てる事が出来ない人には、何も変える事は出来ない」化け物を凌ぐためなら人間性すら捨てる事が・・・アニにはそれが出来る。エレンとの戦いの中、自分を呼ぶ父の姿が。アニは部分的に硬化出来る力を持ってエレンの片足を砕き、そして今エレンの頭部を攻撃していた。「アニ、父さんだけはおまえの味方だ」腕も1本砕き、東部の集中攻撃で動かなくなったエレンを確認すると、その場から離れて行くアニ。しかし、完全に沈黙したわけではなかった。「俺は巨人を殺す・・・!一匹残らず」中にいるエレンの口元が妖しく笑む。全身炎を纏い、再びアニを追いかけのしかかるエレン。やっと追い付いたミカサだったが、今のエレンに判別できるかわからないとハンジに止められる。見れば、今まで見た事もない様子を呈していた。項を庇いつつ戦おうとするアニの顔を掴み、握りつぶす。護送される途中でその様子をジッと見つめているエルヴィン。目を潰されながらも必死に反撃するアニ。エレンを吹っ飛ばすと、指先を硬化させ壁に指を突き立てるようにして壁の外へ出ようとする。そうはさせじとエレンが飛び付き、足に噛みつく。自分の足ごとエレンを落とし、必死な形相で壁を上がっていく。このままでは逃げられてしまう!「行かせない!」そこに飛んだのはミカサ。両指を切り あとちょっとで壁を乗り越えられる一歩手前で壁の内へと落ちて行く。「アニ、落ちて」絶望感しかないアニの表情。「アニ、1つだけ頼みがある」落ちながら、自分に許しを乞いそれでも尚頼みがあると行った父の声が蘇る。「この世の全てを敵に回したって良い。この世の全てからおまえが恨まれる事になっても、父さんだけはおまえの味方だ」内に落ちたアニは、エレンに腕をもがれ、頭部を薙ぎ払われ動きが止まった。だが、ここでマズイ事態に。エレンの暴走で中身が食われようとしていた。「俺は自由だ」妖しくギラギラと光る目。「だから約束してくれ!帰ってくるって!!」父のこの願いにアニが涙を流す。エレンが項の肉を噛み千切ると、その下からアニが出現する。それを見たエレン。そこで一瞬動きが止まった。ところが、青白い光と共に、アニとエレンの肉体が同化しようとしていた。「大事な証人を喰うんじゃねえよ!」駆け寄ろうとしたミカサよりも一歩早く駆けつけたのはリヴァイだった。やっと意識を取り戻したエレン。アニは?と見回すと、超硬質の水晶体の中に自分の身を包んでしまい、必死にジャンが壊そうとするもビクともしない。「クソッ!ここまできてダンマリかよ、アニっ!!出てきてこのおとしまえ付けろよ!卑怯だぞ!!」ジャンがいくら怒鳴ってもアニは眠ったように静かだった。そんなやるせない思いをぶつけるジャンを止めたのはリヴァイだった。そしてハンジは素早くこの水晶体に閉じこもったアニを地下へ運ぶよう指示を出す。だが、内心ハンジは焦っていた。このままアニから情報が得られなければ・・・何が残るのか?これだけの被害を出して。謎ばかり残ったままで。「作戦、成功とは言えねえな」エルヴィンとすれ違いざまにそう声をかけるリヴァイ。「いや、我々調査兵団の首は繋がった。おそらく、首の皮1枚だ」「だと、いいがな」区長から今回の作戦についていろいろと訊ねられるエルヴィン。どうして憲兵団の協力を得なかったのか?それに対し、潔白を証明出来る者のみで行う必要があったからと説明。ストヘス区の被害に関しては、自分達の力が足らなかったからと陳謝すると共に、このままにしておけば壁は壊され、被害はもっと大きくなったと説明。「多大な犠牲をはらった今作戦に置いて、人類の終焉を阻止できたとの確証はあるのか?」今のアニから何か聞き出せるとは思えないと言う区長に同意するエルヴィン。「つまり・・・無駄骨だったと?」字数の関係であらすじ後半と総括はその2で。 ←よろしければ1クリックお願いします 進撃の巨人 4 進撃の巨人 フレグランス 03.リヴァイ《10月予約》
2013.09.29
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その1はコチラこちらも同調させた。いよいよ、フェブリの番。ガラス越しにジャーニーに語りかけるフェブリ。「どうか彼女の思いに応えさせてくれ!」上手くいくかわからない中で祈る砥信。だが、処理スピードが追い付かない。と、そこに外部からアシストが入る。妹達だった。「手助けします貴女に頂いた心の欠片のお礼です シリアルナンバーは19090号です」それは砥信が以前願いを込めて施したもの。それが届いていた!それを今度はジャーニー達に伝えあげたい・・・。いよいよ宇宙へと飛び出したエカテリーナ二世改。一足先に黒子は祈りながら宙に飛び、残った美琴は超電磁砲でエカテリーナ二世改をぶっ飛ばす。それはまっすぐミサイルへと吹っ飛びミサイルを爆破する。成功を見届けた美琴は、受け止めてくれた黒子の腕の中で目を閉じ、そして地球へと戻っていった。「世界がどんなに眩しく美しいのかを」「おはよう、おねえちゃん」「おはよう、ジャーニー」佐天に言われ、差し出したのは砥信に食べさせたいとフェブリが握ったおにぎり。「私にも、見て貰いたいものがたくさんあるわ」無事救出されたジャーニー。そしてフェブリは砥信と共に国外の研究施設に行く事になった。別れが寂しくて号泣の佐天と初春。黒子はジャーニーに四つ葉のクローバーを差し出す。お守りだと。事件の記録は美琴が書き替え、さらに一部の人間の記憶操作は美琴が頭を下げて食蜂に頼んだようである(^^ゞ「今度は私の番ね。大丈夫、きっと出来るわ。私ももう、一人じゃないから」それを象徴するかのように、今回の一連の事件にかかわった者たちが・・・その中に一方通行を見守っている打ち止めちゃんの姿が出てきたのは嬉しかったですね。「ホント、退屈しないわね」「「「御坂さん(お姉さま)といると!」」」前半は美琴と当麻のバトルシーンがあり、手に汗握りましたが、やっぱり超電磁砲らしさを感じたのはこの最終回のみんなとの共闘。美琴を中心とした輪がここまで広がり。あのアイテムまでもが半分手を貸したような、敵も味方もなくスタディの目論見を潰し学園都市を守るために動いた姿はかっこよかったです。しかし、最初から全てが伏線となって回収の結集が最終回に凝縮させていて。1人として。1シーンとして無駄が無かった事が凄かったなぁと。ここに辿り着くまでが辛い展開ではありましたけどね。見ているこっちも辛かった。でも、その苦悩を乗り越える術を仲間達に教えられ。そして当麻の夢が美琴を支える夢にもなって。だからこそ、砥信の気持ちを動かしたのだろうし。さらにはずっと罪の意識を抱えてきた妹達とフェブリ達が彼女を慕い感謝していた事が彼女を救い。実にハッピーエンドな最終回でした。ただ、研究第一の学園都市の抱える闇(暗部を抱えている時点でどうよ!です)にまだまだ美琴達も当麻達も苦悩するのでしょう。その中でのこの「心の在り処」を問い、答えを出した今回の流れは本当に見ていて最後は爽快でした!ただ、それは精神論として。細かく言えば、制服姿で宇宙に行って平気・・とか劇場版で宇宙に行っちゃったから美琴達にも行かせちゃったの?とか佐天さんがものすごく馬鹿力だとしても、パッドでパワードスーツぶっ叩いて何の衝撃もない・・とか作業用ロボの性能があまりに高過ぎる点・・とかあれだけの事言っておいて、ラストの有富があまりの小者っぷりにガッカリとかいろいろ原作未読の私でも感じる設定の粗さというか(^^ゞ妹達の「闇」がまるで奇麗サッパリこれで解決・・・な風にまとまっちゃってるのは違うだろ!とか。感じる事は多々あったですよ。これは正直、原作ファンの間では物議をかもしそう・・な気も(^^ゞでもまぁ、今回も安定した絵と声に大いに楽しんだ2クール。スタッフの皆さんとキャスト陣に感謝を。次は・・禁書かしら。ここまでお付き合いありがとうございました。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_33.html ←よろしければ1クリックお願いします とある科学の超電磁砲S 第3巻 【初回生産限定版】 とある科学の超電磁砲 S 白井黒子《02月予約》
2013.09.28
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とある科学の超電磁砲S 第24話「Eternal Party」(最終話)「「「ジャッジメントですのっ!」」」やっと「待ってた!」な展開。レールガンらしい最終回でした。「エクセレント」美琴達が初めてフェブリと出会った頃からずっと来ていた服をフェブリに着せてやっている砥信。これから1人で外に出る事を言い聞かせ、そして例の飴を手渡す。「それともう1つ・・・」ちょっとの間躊躇い、美琴の名を覚えるよう言う。あの決断で全ては始まった今度こそ正しい答えに辿りつけるのだろうか?ジャーニーを見上げながら砥信は自身に問いかける。「まったく!困ったお姉さまです」美琴から連絡を貰った妹達は自分達の出番が来るまでその時を待つ。そして今、全ての会場の前に美琴の仲間達がパワードスーツの前に立つ。それでも、2万体のパワードスーツを前にその人数でどうするつもりと余裕の有富達。だが、それは違った。「お待たせ、美偉」固法から連絡を貰っていた柳迫碧美が、なんと!風紀委員達を全員招集して駆けつけてきてくれたのだ。それは「どこからわいた?」と思われるくらいの人数。「学園都市の風紀を乱すものは!」「それと、フェブリを苛めるヤツは」「「この盾の印にかけて」」「絶対に許しませんのっ!」さすがに青ざめる有富達。「警備員を手名付けた位でイイ気にならないでよね!」「じゃあ、今日は白井さん流に」「「「ジャッジメントですのっ!」」」頼もしい仲間達に思わず笑ってしまう美琴。「みんな、頼んだわよ!!」もう、ここからは総力戦でパワードスーツと戦っていく黒子達の活躍ぶり+今までのOP曲と相まって滾る展開に!能力の低い者たちは連係プレーで。とにかく目的は敷地から外に出さない事。的確に指示を出していく固法と柳迫。水流操作の湾内と浮力操作の泡浮の合わせ技。そして2人が移動してきた先で待ちかまえていた婚后とも合わせ技で倒していく。フェブリを助ける為でもあるが、なんといってもみんなが頑張るのはそれが美琴からのお願い事だったから。「今日の黒子は一味違いますのよ!今は、お姉さまと共にあるのですからっ!!」次々とやられていくパワードスーツ。しかし、まだまだ奥の手を残している有富達はジャーニーの稼働率を上げて行く。「私はなぜあの時、フェブリに彼女の名を告げたのだろう」彼女を信じていたから?いや、違う。あれはきっと・・・すると突然爆発音が。美琴がフェブリの手引きで隠れ家までやってきたのだ。まっすぐここに向かってきた事で、美琴と砥信が結託していた事を知る有富。それでも、怒りを抑え込み大量のパワードスーツで美琴を出迎える。「すぐに会えるから」心配そうなフェブリにそう告げる美琴。能力者がどれだけのものだとしても欠点は生身の人間である事。物量的に勝れば、必ず疲弊する。そう有富は口にする。そしてそれは確かに、アイテムと戦った際に美琴は痛感していた事だった。「確かに、1人っきりだったらいろいろキツかったかもね。でも、今の私は違う。みんなで一緒に戦ってるんだからぁ!!」超電磁砲によりあっという間にパワードスーツを倒していく。桜井が驚きの声を上げると予想の範疇とイラついた声で有富が次の作戦を指示する。まずは通信妨害で、今までの絶妙な連携を崩していく。次に小佐古と斑目が機動兵器に乗り風紀委員達を蹴散らし始めたのだ。一方、順調に倒していってるものの、次から次へと出て来るパワードスーツに美琴の息も上がっていた。そこに現れた小佐古たちの機動兵器が現れる。それは麦野のデータをもとに作られた擬似原子崩し搭載だった。一方、初春達も追い詰められていた。ところが、そこに突然現れたパワードスーツ『エカテリーナ二世改』持ってきたのは黄泉川。春上も同乗していた。離れた場所では枝先がテレパス同士のネットワークを形成し、再び会場同士の連絡が可能となった。早速乗り込んだ佐天たち。おにぎりを作りながら必死に佐天が読んでいたのはこれのマニュアルだった。「うおっ!さすが初春。気合い入ってるね!」あー・・さすが最終回。ここでパンツの柄確認きましたか(爆)気合い込めて佐天も突っ走る。エカテリーナ二世改は小佐古たちの機動兵器を凌駕していた。美琴に向かってお見舞いされた敵の武器は・・・麦野の原子崩しとは比べ物にならない程度だった。さらにそこに本物キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!自分とは比べ物にならない酷い光。それ以上に、今までのしょーもない依頼は全てこの為で、自分はハメられてデータ取られていた事実にもうすっかり激怒状態の麦野。「懲りねえガキにかかずらってる程、私たちは暇じゃねえんだよ」美琴がいたのを知っていながら無関係を決めつける麦野。その美琴は麦野たちに任せ、有富たちのもとへと走っていた。カメラを壊され、外の様子が全くわからなくなってしまった有富。呼びかけても小佐古たちの応答もない。「まだ僕らは負けたわけじゃない!」「約束通り来たわよ」全て止めてジャーニーを解放するように言うと、完全に追い詰められた有富はとうとう最後の手段に出てしまう。しかし、それは桜井達をも震え上がらせる本当に最後の手段だったのだ。動きを止めるパワードスーツ達。システムの暴走。有富がやったのは、この学園都市そのものを灰に出来る作戦。「僕が言うと思うのか?」止める事など不可能にするため、銃口を米噛みにあてる有富。顔を歪めながら引き金を引く・・・が、なんと美琴が負傷しながらそれを阻止したのだ。「死んで逃げようなんて・・そんな楽させないわよ!」血を流している左手で有富の頬を打つ。有り余る能力を持ちながらその先に行こうとした一方通行有富同様、能力などなく。それを得る為に人の道を外れようとした者。じぶんをただ道具だと言って、残酷な運命をただ受け入れている妹達。その子達を守る為なら自分が死ねばいいと考えている砥信とかつての自分。「上だとか下だとかそんなの関係無い。私はみんなと約束したの。絶対にフェブリを助ける。この街を守るってその為ならアンタだって守ってやるわよ!」美琴の言葉に銃が床に落ちる。美琴は改めて止め方を有富に訊ねるが、桜井はそんな事出来ないと断言する。5000枚のフィラメントとAIM拡散力場を使った攻撃。高度35000kmの位置から既にミサイルは発射されていた。「そう。止められないかもね、私1人じゃ」しかし、今は仲間と戦っている。みんなにその事を伝えると、ただちに止める手立てを探りにかかる仲間達。だが、まずい事にフェブリは飴を舐めつくし顔が赤い。時間が無い!「私にやらせて!出来るとか出来ないじゃないのよねやってみせるわ。貴女が言ってくれた私にしか出来ない事を」砥信の言葉に微笑む美琴。しかし、風紀委員のシステムでは軌道を割り出す事すら出来ない。だが、こんな非常時に絶妙なタイミングで連絡を入れてきたのは妹達。やっと出番が来たと。軌道の計算を済ませ、どうすれば止められるかの方法もわかり、美琴が準備に入る。取り急ぎ、有富から聞き出し飴を手に入れる事が出来た。そして砥信は暴走状態のシステムからジャーニーを救うため、フェブリの力を使う事に。妹たちの計算でエカテリーナ二世改を婚后に調節して貰いそれに乗り込んだ美琴と黒子。初春はこの短時間でどうやってこの計算が出来たのか不思議がるが(笑)「黒子は今この場でお姉さまに頼って頂ける事が何よりも誇らしいですわ」こんなところまで付き合わせてゴメンと謝ると、嬉しそうにこえ返す黒子。「ありがとう」そしてみんなの思いが詰まったエカテリーナ二世改が飛び立つ。ミサイルに向けて。字数の関係で、後半と総括はその2に ←よろしければ1クリックお願いします とある科学の超電磁砲 S 御坂美琴《10月予約》
2013.09.28
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DIABOLIK LOVERS 第2話「どうしてこんな事に?」今回からOP開始☆いつものな曲想と途中に入るミドリンの囁きがゾクゾクします(〃∇〃) てれっ☆さて、何もわからずここまで来てしまったユイはどうなってしまうのか?目覚めてすぐに首筋を確認するが噛まれた痕はなくホッとするユイ。「どういう事なの? お父さん、早く帰ってきて!」すぐに父親に連絡をと思うものの、あの父の日記に書かれた内容・・・。「泣いたって無駄だよ、ピッチちゃん」いつの間にかベッドに腰かけていたのはライト。「僕を誘ってるのかな~?」「俺様の許可なく勝手に手出してんじゃねえよ!」近寄ってきたライトを突き飛ばしたのはアヤト。そのまま俺が頂くと迫ってくる。「あなた達、遅刻しますよ」声をかけてきたのはレイジ。すると、レイジはユイにも着替えろと言う。「決まってるでしょ、学校です」夜間学校に行けと言うのだ。訳がわからない彼女に、人間の常識で昼間に活動されては困ると言うレイジ。逆巻家に合わせて貰うと。「文句があるならご自由に出て行って貰って構いません」あれ?そうしてイイならそれがベストなんじゃ?(笑)でも、それじゃゲームとして成り立たないか(爆)「逃げたら殺すって言ったクセに」確かに(^^ゞわかったら早く着替えなさいというレイジの言葉通り、既にベッドの上には制服が用意されていて・・・。それを見て「あの」と声をかけた瞬間には既に3人の姿は消えていた。「今ならあの部屋に行けるかも!」傍に落ちていたクロスを見て、父の日記を見つけた部屋へ行こうとソッと部屋を抜け出そうとするが・・・扉を開けた途端アヤトが(^^ゞ失敗。兄弟全員同じ制服を着て一台の車に乗って登校。しかし、仲が良くないのか?全く会話の無い兄弟。そんな事を考えながら見回していると、やっぱりちょっかいを出してくるのはアヤトで。今回のアニメ、アヤトルートなのかしらん?乳無し連呼でちゃんとした名前があると言い返すも「俺に意見するなんて100年早ぇんだよ!ち・ち・な・し!」クァ!と噛みつく真似をする。すると、読んでいた本を閉じ「そういう事は自分の部屋でやれ」と冷たく言い放つレイジ。そして、唐突に貧血に効くからとクランベリージュースを勧める。「礼には及びません。貴女は自分が私たちの餌である事を自覚して毎日飲むのですよ」ひぃぃぃぃー!という事は、見える位置である首筋には痕は無いけど、もう既に吸われちゃった?Σ( ̄ロ ̄lll)その言葉に当然恐怖で身体を震わせるユイ。夜間学校というか、もはや学校じゃない!と言いたくなるような豪華な建物。ユイはアヤトとカナトと同じクラスだった。「鞭で打たれたくなければ無謀な行動はしない事」念を押されれば「はい」と答えるしかなく。しかし、教室に入ってみればアヤトとカナトしかいなくて。黒板を見ると家庭科実習と書かれていた。「世界一美味しいタコ焼きを作れ!」タコ焼きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!(笑)なんと、向かったのは家庭科室ではなく。しかたなく作ってみるが・・・「うめぇー!!」こういう顔、可愛いんだよね~初日から授業をサボっちゃったと急いで食器他洗っていたユイだったが、手伝って!と後ろを振り返るといきなり背後に立っていて。慌てて逃げるユイ。「ずっとお預けくらってんだ。吸わせろ!おまえの初めては全て俺が奪ってやるよ」うぉー!エロモード(〃∇〃) てれっ☆そしてまっさらだったユイの首筋に牙を立てたのだ。「うめぇ・・なんだこれ」今まで味わった事がないくらい甘いと驚きの表情を見せるアヤト。「おまえ、気に入った!」「泣き顔も、痛みに歪む顔も最高にそそるな」そう言って三度窓際に押し倒し、ユイの血を堪能し続ける。どんなに止めてと頼んでも。「まったく恥晒しな・・・」またも現れたのはレイジ。「責任を持って家まで送り届けなさい」それだけ言うと、その部屋の電気を消す。ここはプール??寝かされていたユイがやっと目覚める。傍にアヤトがいるのに気付くと、後ずさり「なんでこんな事するの?」と訊ねる。「まだわからねぇみたいだな」そう言うと、ユイを抱き上げプールの縁まで歩いていく。「おまえを支配してるのは俺様なんだ!」一々ケチ付けるんじゃないと彼女をプールに放り込む。「言えよ、俺が一番だって」沈んでいく彼女に頭上からそう言うアヤト。「俺は誰より偉くって、おまえは俺のモンだって」しかし、溺れているのか?それどころではないユイ。ただただ、アヤトに助けて欲しくて腕を伸ばすばかり。それでも再びユイの身体が沈んでいく。それを見下ろしていたアヤトの表情が変わる。自分に延ばされたユイの手に幼い頃井戸の下から両親に向けて延ばした自分の手と重なったのだ。『助けて!』彼女の声に我に返ったアヤトはプールへと飛び込む。彼女を見つめ キスをし 再び首筋へと牙を立てる血の筋が漏れ広がる。「もうやめて」の声に、タオルを渡し今夜はこの辺にしておいてやると立ち去っていくが、改めてユイの血に恍惚とした表情で「力が漲る」と言うアヤト。その後、自室ではなく父の日記のあった部屋へと訪れるユイ。やっと見つけた父の日記。しかし、あんなにたくさん書き記されていた筈の日記は真っ白で字がすっかり消えてしまっていた。「ぜんぶ・・・消えてる・・・」「ねぇ、僕のところまで落ちてきて下さい」今回のエンカのお当番はカナトでした。てっきりあのままガブリと来たのかと思ったら・・・気絶したのには手を出さない主義なのか?兄弟皆様、よく争わずあのままベッドに連れて行きましたね~(^^ゞそれでも、2話目にして吸われちゃいましたが。でも、これってアヤトルートなのか?それとも予告通り次回はカナトルートというか、兄弟順番にメイン回が来るのか??見ているこちらもユイ同様、何かなんだかわからん状態で。ただただ、毎度ながらアヤトが色っぺーなぁと(〃∇〃) てれっ☆それに反する、大好物のタコ焼きを前にあの無邪気な笑顔。ある意味反則だー!!(笑)問題は、ユイが溺れているシーンで出てきた昔のアヤトと両親らしきビジュアル。そして白紙になってしまっていた日記。まだまだユイが今の自分を受け入れてこの屋敷でエンジョイ?するには時間がかかりそうですね。しかし、正味15分のこの作品。時間の制約があるとはいえ、無駄が無い代わりに遊びもないと言うか詰め込み過ぎというか、前回も書いたようにお初の方には優しくないと言うか・・・これからなのかもしれませんが、次回はまた何かその辺のわからない部分が少しは露出してくるとイイですねぇ。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_32.html ←よろしければ1クリックお願いします DIABOLIK LOVERS キャラクターソングvol.4 スバル CV.近藤隆 DIABOLIK LOVERS キャラクターソングvol.5 シュウ CV.鳥海浩輔 DIABOLIK LOVERS キャラクターソングvol.6 レイジ CV.小西克幸
2013.09.27
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その1は コチラあらすじその1は コチラあらすじその2は コチラさて、各々叱られちゃったり謝ったりだったわけですが・・・最後の最後で一番報われたのが似鳥ですよね!ここにきてお互い『名前呼び』この笑顔(腐っ)しかも台詞端折れば「アイ、付き合えよな」って・・・どこの中坊の告白ですか!ヾ(ーー ) オイッもう、ここはここでイチャコラしてなさい!(爆)私の悶々ポイント2同じような内容で恐縮ですが・・・さて、来年こそ怜を含めた4人でリレーに出る為にここに来ると誓いあう4人。しかし、ここでもマコちゃんは部長として言うべき言葉を遙に奪われてるわけで(^^ゞ御子柴部長がかっこよく株を上げて最終回を迎えたのに対してなんという残念さ(涙)むしろ、遙の方が普段言葉少なめなクセに・・・真琴ファンだからこそ、ここで怜に向けての言葉が欲しかったですぞ!!ま、王道マコハル派の私からすれば、「ハル」しか見えていないのだ!という説明で「しかたないか」という気にはさせられるのですが(笑)、そんな私ですらこれだけの思い。怜ちゃんファンの方の心境はいかばかりかと思われるわけですよ。もちろん、エンカの「See you next summer」に全てを賭けるわけですが、1年待たされる身は辛いですよね。やっぱり、この最終回で怜ちゃんにもっと報われて欲しかったです。報われポイントが憧れの遙先輩の美しい泳ぎと、かつての仲間達の心からの笑顔だけでは可哀想過ぎます。さて、それからの凛ちゃんはまるで憑きモノが落ちたかのように、昔の凛らしさを取り戻し。渚たちの無茶ブリにも応えてやれる余裕も出来た模様(笑)いや、過去の思いは過去のモノとして消化し前進できるようになったみたいです。それを示す部室の写真。みんなにとっての幸せへの一歩を踏み出した証の1枚。ええ。これがきっと大正解。この形態を取らなければ凛を引きとめ、さらには遙の競泳に対する思いをUPさせ、ひいてはそれが怜や真琴や渚の喜びに繋がったわけで。来年は、怜ちゃんも水着姿で写真を撮って下さい。しかし、上記したように、個人的には凛ちゃん奮起する!ルートでこんな幸せ展開になって欲しいな~と思っていたんです。もちろん、それじゃ凛を完全に救う事にはならなかったとしても。何が見たかったのか・・・もちろん、かつてのメンバーでのあの予選シーンは迫力満点で素晴らしくて。個々が今の自分から未来へ羽ばたいていく泳ぎは感動モノでした。しかし、最終回。今までみんなで必死に作り上げてきた岩鳶水泳部4人の泳ぎが見たかったんです。実は。別に大会内じゃなくてもイイ!ラストの合同練習内でもよかったんだよな~。これが小学生時代の遙たちではなく、怜を入れた新しい『仲間』との泳ぎというヤツが。もちろん、それは「来年まで待ちなさいよ!」と言われてしまうかもしれない。その思いこそが2期へ繋がるのかもしれない。でも、それはまた進化した彼らであって、今の彼らの泳ぎを最後に目に焼き付けておきたかったな~。しかし、最初は下手したら「不思議ちゃん」?なハルちゃんが、実は一番人を見ていて気持ちを汲んでやれる子だったり。おっとり懐深そうなオカンマコちゃんの百面相に癒されたり・・・振り返れば、一番「萌え」をくれたのは彼でしたし。末っ子気質丸出しの天真爛漫に見える渚あればこその水泳部であり最終回。これに関しては、遙が11話で礼を言ってましたよね。そして渚が起こしたミラクルを盤石なものにしたのが怜ちゃん。彼の性格が行動が、遙と凛という2人の主役の心の中に巣食っていたモノを出してくれたし、あの木の前で全てをさらけ出し言い合いする事が出来たんだと思います。彼こそ『橋渡し』を買って出てくれた影の主役だったと思います。そんな彼らの性格を端的に示しているのがコレ真琴⇒きちんと畳む。でもどこか緩む。 遙⇒枠に収まるようにする。 渚⇒フリーダム w怜⇒ショップ店員もビックリな畳み方。スリッパもキッチリ。 凛⇒親のしつけからか、一応は畳む。こういうところまで細かく描き分けて下さったスタッフさんの拘りに感謝★「水泳」「上半身」「筋肉」「水」拘りに拘り抜いて作って下さった監督はじめとしてスタッフさん方に感謝を。そして素敵なキャラクター達に息を吹き込んで下さったキャストの皆様にも感謝を。特に、今まで釣り目キャラ?(笑)の多かったたっつんの新境地というか、この穏やか~な声がものすっごくツボだと新発見☆特に「レ~イ」と呼ぶ言い方がドストライクでした(〃∇〃) てれっ☆また一年後絶対に会えると信じて!!1クール、お付き合いありがとうございました。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_31.html ↑よろしければ1クリックお願いします Free! 3 [Blu-ray]
2013.09.26
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For the Team・・・仲間の為に※毎度ながら腐発言もあるかもしれません。ご注意を!それと、私はマコちゃんスキーで、カップリングは王道・マコハル派です(^^ゞさらに言うと、いろいろ書いてきましたが、基本的に嫌いなキャラは誰もいません!むしろ全員大好きです。昨日は朝から「ZIP!」で「Free!」が取り上げられ、そこでサンキュータツオさんが仰った「同窓会アニメ」から始まってまぁホント一日「Free!」状態でした。CDの発売日でもありましたしね。締めは当然この最終回。まぁ、昨夜のTLはほぼ「Free!」一色。BLの先生方もリアタイでご覧になってる方多々だったので、もう、いろんな声込みでガーッと約2時間くらいはフリーでした。さて、↑に書いた、小6のあの大会直前の凛の台詞。これがやはりみんなの心を1つにした言葉であり全てであり、みんながここまでリレーに拘った出発点。遙への誘い文句は「見た事無い景色を見せてやる」でしたが、遙の心をガッチリ掴んだのはこの台詞だったんじゃないかと私は考えました。この頃の凛ちゃんって、大きな引っ張る力であり、表のリーダーだったって印象ですね。ですが、この中での一番の成長株は怜ちゃんであり。怜ちゃんあればこその最終回であり。一番大人で、一番男前だったのが怜ちゃんだった最終回でしたよ!さて、途中まで凛がリレーから外されたなど夢にも思っていない岩鳶の4人。遙など着いた早々ソワソワしちゃって(^^ゞそんな影である意味可哀想だったのは似鳥。元気づけるつもりが逆効果だというのを彼は知らない・・・というか、気付けない?凛しか頭に無い感じなのに、凛が見え切れていないというか。ソッと見守ってやる事も必要なわけですが、つい、声を賭けてしまう似鳥なりの優しさもすごくわかります。大会前夜での部長の言葉が消化されていない凛のいかにリレーへの思いが強かったのかは、父親の写真を見た凛の表情で丸わかりだったわけですが、まさかにあそまで調子を崩すとは!!・・・と、ここでまた自分の力で凛を元気づけたいと思っちゃった似鳥君が(^^ゞもう、必死なのはわかるのよ!でも、ここはソッとしておく気遣いも覚えようよ!あの結果の後に何か言われる事がキツイ時もあるんだよ!(泣)そしてそのせいで、凛がリレーを外された事と、遙の一種のトラウマ化しちゃった「水泳なんて辞めてやる」という言葉を遙が聞いてしまう事態を引き起こし・・・。「俺はもう凛と泳げない・・・」えぇー?!そこで座りこんじゃう?とツッコミ入れたくなるところではありますが、そのくらい、今日という日を楽しみにしていたんだという事でこちらも納得する事にして。とにかくこの様子では気合いはおろか予選に出る事さえ危うくなったわけで。ここで↑に書いたように、唯一の外部者だった怜ちゃんの男前ぶりを見せるわけです。本来、自分だけ何も知らない。体験していないというのは辛いものです。それこそ「やーめた!」となってもおかしくない。でも、そこは逃げ無い子・怜ちゃんだったわけで。話してくれるまで待つなんてまどろっこしい事はせず、ズバッと聞く。聞いただけでなく、彼の優しさと理論でちゃんと消化して理解して。今回の自分と凛の交代劇は「僕が今の仲間」この自信と自覚がちゃんとあればこその発言だったと思います。だとしても、「無」だったところから強引に勧誘されて始めて。理論ガチガチだった子が自由の美しさを知って。みんなと泳ぐ楽しさと充実感を知ってここまできて。誰よりもこの4人で泳ぎたかった筈。それを元カレに譲ってやるこの度量デカさ!怜遙派ではない私にも感じるすべては遙先輩の為今カレの鏡!昨夜、指摘されて気付きましたが、「テニプリ」でも謙也が千歳にD1を譲ったのを思い出しました。もう!こういう時に自分を抑えて譲る事が出来る奴に私は弱いー!!「僕も彼と同じ気持ちだからです」この後の怜ちゃんの微笑み。可愛いというより、悲しそうな笑顔に見えたのは私だけだろうか?こんなにも仲間と泳ぎたい事を切望していたのにそれをライバルに譲り。果ては遙からの「凛と泳ぎたい」発言。怜ちゃんの心中を思うと、ここでウルッとしてしまいました。さて、ここで一気に「凛ちゃんを探せ!」となるわけですが。私の悶々ポイント1個人的には凛の奮起エンドを交代エンドと半々に期待していた分、凛を立ち直らせ、先へと進ませるエンドを迎えるには交代の道を取るしか無かったのは渋々(?)納得するにしても、あまりにも全員が遙姫中心だろうと。遙の一言で・・・いくら時間が無い中での事とはいえ、誰か一人でも怜ちゃんに向けて何か言葉・・いや、態度でイイから欲しかったんです。あまりにこの流れを自然体で受け止めている真琴と渚がね~。最初、遙凛で始まり、現在一番大好きなのが真琴になっている私だからこそ!ここは敢えて指摘したかった。ここ数話、特に怜ちゃん問題に関しては形だけでも「部長」である真琴の口から欲しかった言葉が無い!遙に言われちゃったり、言葉すらなかったり・・・ってか、全て遙しか気付けていないというか・・・せめて、怜の肩をポンと叩くとかリアクションが欲しかったなぁ。さて、なかなか見つからない凛は、遙の予想どおり小学校の桜の木とソックリな木の前で見つけるわけですが、もう、既に捨て鉢になってる凛には遙の言葉すら届かない。逆ギレて、果ては取っ組み合い状態。ところが、これもまた偶然的に遙が書いた文字を見つけてしまうわけですねぇ。それはお得意の「Free」じゃなく自分が煉瓦に書いた「For the Team」だったわけで。それを見てやっと凛の心の中の氷が溶けたというか本心が漏れたというか。でも、見た方は「そう!この言葉が聞きたかったのよ」と思われたのでは?ここ数話の凛の表情や言動が全てここに向かってましたものね。そしてここでも男前っぷりを発揮の怜ちゃん。「泳ぎたいなら泳げばイイ!」ライバルの背まで押しちゃうんですから。そこからの、小6の時とは逆に、遙からの逆ナン(違っ/笑)しかし、なんなんでしょ?この乙女な凛と、まるっきり王子な遙の図(^^ゞ以前から、総受け状態の遙が唯一攻められるのは凛だけと思ってましたが(例の金網ドン!から/腐っ)、これで確定でしょ?(≧m≦)ぷっ!ギリギリセーフで予選に出る遙たち。と、ここでなんと!とんでもミス発覚☆わかりますか?真琴、水着着てないです!(腐っ)飛び込んだ勢いで脱げちゃったのか?でも、そうなると上から見たら大変っ(*/∇\*) キャま、冗談はさておき、これは貴重映像になったかも(〃∇〃) てれっ☆ここでキセキの世代風に言えば「開花」DB風に言えば「スー○ーサイ○人」?OP含めて、今までは遙のシーンでしか出てこなかった水の中に射す光のシーン。凛は恐怖を感じていた水が大丈夫になり(と、受け取りました)渚の時なんかイルカ達が登場しちゃって。渚的にはみんなが憧れであり、仲間であり、追いかけたい人たちなんだね。凛は再び小6の仲間と泳ぐ事で出口が見つかったのでは?そしてなにより、OPで遙の手を取り引っ張り上げる手は誰なのか?これは各人で妄想でもいいな!と思ってましたが、最終回でちゃんと答えを出してくれました。気分的には凛なのでしょうが、誰が欠けてもダメで、あの時声が聞こえてきた4人全員が引っ張り上げてくれたのでしょう。そしてその先にあった見た事のない景色その結集が1位をもぎ取る。なんという最終回に相応しい光景☆抱き合い泣きじゃくる姿・・・しかし、その中に怜はいない。自分が納得し、自分が背中を押した。だから怜ちゃんに涙は無い。けれど観客席から4人を眺める彼の横顔は・・・どうしてもツライ。あの時、誰か1人でも怜を見ていたら!この場で実力の120%を出せたのは玲ちゃんのおかげなのに。それでも、喜び合っている姿を見ながら「美しかった」と笑顔になる怜。もう、この子って!イイ子過ぎる!!でも、ここのところ美しいと感じられなかった遙の美しい泳ぎを見れたのは嬉しかったんだろうな。字数の関係で2つに分けます ↑よろしければ1クリックお願いします Free! 3 [Blu-ray]
2013.09.26
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その1はコチラ泳ぎきった遙をいつものようにゴールで待っててくれた真琴が手を差し伸べる。傍には当然渚が。そして・・・水から上がった遙に抱きついた凛。それを見てさらに抱きつく真琴と渚。「ハル、最高の景色見せて貰ったぜ!」泣きじゃくりながらそう言う凛に嬉しそうな顔になる遙。だが、観客席からそれを見ていた怜はこれがもう切なくて。だからなんとなく理屈は理解できてもスッキリしない最終回となってしまいました。「本当に美しいですよ、あなた達は」10話での「美しくない」発言はこの為の布石だったのですね。しかし、どんなに美しいエピソードがあろうとも。結果が速かったとしても、学校対抗でこの組み合わせが通る筈もなく(^^ゞ当然ながら失格(^^ゞ代表として役員に叱られたアマちゃんでしたが・・・ここはやはり感動をありがとうという事なのか?「無茶と無謀は若者の特権だし」しかし、なんであんな無茶をしたのか?笹部の質問に晴れ晴れとした表情で答える。「決まっています」「チームは違っても」「俺たちは」「仲間だから」「すいませんでした! 退部させて下さい」一方、鮫柄でも凛が頭を下げてけじめを取ると言っていた。だが、御子柴の下した判断は「さっきの泳ぎ、今度はうちのチームで見せてみろ」最終回で男前度を上げたもう一人・・・御子柴部長。大人ですなぁ。いや、あの速さを逃してなるものですか!でしょうか?(笑)似鳥にもさっきはすまないと謝った凛だったが・・・「似鳥・・・いや、アイ!明日からまた練習付き合えよな」ギャース!ここでなんと名前呼び(〃∇〃) てれっ☆似鳥もちゃっかり便乗で「凛先輩」と名前呼びに変更。大会も終わった来年はここに来られるだろうか?「来て貰わないと困ります!今度は僕がリレーで綺麗なバッタを披露するんですから!!」「大丈夫だ。きっと来られる」水は生きているひとたび潜れば牙をむいて来る。しかし恐れなくていい。水に抗わず 水面に指を突き立て 切れ目を作り出すその切れ目に身体を滑りこませていくその後、いつもと変わらぬ水泳漬けの遙たち。しかし、その裏でとうとう、アマちゃん先生の過去に辿りついてしまった江(笑)「はじめまして。松岡凛といいます」あの凛の自己紹介・・・凛ちゃん、岩鳶に転校してきちゃったのかと思ったら、合同練習でした。ついでにやれやれ!と言われて渋々やってたみたいで(笑)「前回の合同練習の雪辱戦です」そこにはみんなの笑顔が満ち溢れ。「親父さんの夢、追いかけるんだな」小6の時にも聞いた同じ質問。しかし、凛の答えが変わっていた。「親父の夢じゃねぇ!今は俺の夢だ」父親への思いも一緒に過去のモノにし、前進を始めている迷いの無い凛の表情。ならば遙は?「・・・俺は!」部室に貼られた1枚の写真。それは小6の時に撮った時と全く同じ順番で。しかし、違うのはその横に怜がいる事。凛もいつの間にか「怜」呼びになってるし。同じバッタ同士、イイライバルになりそうです。最終回エンカ とっても素敵な絵です。そしてメッセージに期待してますっ!!今回、とっても素敵だったED曲「Ever Blue」。サントラの中にフルバージョンが収録されているようです。普段、サントラは無視の方向の私なのですが・・・これ、ホイホイされる方多々・・・よね?(^^ゞ※ 感想は別記事に書きます。書け次第、リンクさせますね。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_30.html ←よろしければ1クリックお願いします 【9月発売予定予約】◇ Free! (フリー) カラーブレス&ポーチ【七瀬遙/橘真琴/松岡凛/葉月渚/竜ヶ崎怜】
2013.09.26
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Free!第12話(最終回)「遥かなるフリー!」「俺が見せてやる 見た事ない景色を!」公式HPより全国大会へ進むには勝つしかない・・・・・・。遙たちは近づく出番に緊張。そして凛は自分への苛立ちを隠せないでいた。いよいよ迎えるメドレーリレー。それぞれが仲間を思い、そして自分を信じ最後のスタートを切る!終わってしまいましたーーー!まずはとにかく素敵な夏をありがとう!そう言いたいです。久しぶりに1クールがとっても短いと思わせてくれた作品でした。それにしてもこの最終回・・・実は、1点に拘り視聴後も1時間強ツイタでネッ友さんといろいろ話をしておりまして、朝も一声?吼えて今に至っております。今回はとても1つの中に収まりそうにありません。とにかくまずはあらすじのみ追いかけて、感想は別記事にしたいと思います。「まだ咲いてねえなぁ」遙、真琴、凛、渚の4人で見上げたリレー当日の日の桜の木。どうしても見ておきたかったと言う凛。「今日で見おさめだから」「親父さんの夢、追いかけるのか?」遙の問いに今はわからないと答える。そんな中、渚が花壇の煉瓦に書かれた文字を見つける。真琴は「I Swim」凛は「For the Team」遙は・・・当然「Free」For the Team・・・仲間の為に会場近くの木を見上げていた遙。それは、小学校の桜の木ととてもよく似ていた。渚達に呼ばれた遙は、その根元に何か書き立ち上がる。会場に到着すると、早速凛を探している遙。しかし、この時まだ4人は凛がリレーから外された事を知らない。そしてその凛は、完全に腐っていた。「昨日、お兄ちゃんと何かあったの?」唯一知る、江が囁くが、それに対し、怜はお互いに頑張ろうと言っただけとあの会話は伏せる。「今日、勝てれば全国大会」「勝てるかな?」そんな2人に喝を入れる笹部。「後先考えんな!フリーでいいんだよ。おまえ達が思うがままに。自由に、後悔の無いよう泳げ!」この言葉に4人の心が試合へとまとまる。しかし、そんな心を揺るがす出来事が!いや、予兆はあった。まず気付いたのは江。そして遙。凛のフリー100Mの予選だった。まさかのスタート時の出遅れ。それでも、いつもの凛ならターンで巻き返せる筈。なのに、すっかり調子を崩している凛は引き離されるばかりの散々な結果だった。そればかりか、水から上がる事すら出来ない状態。それを見た遙はすっかり動揺して凛のもとに行こうと飛び出していってしまう。慌ててそれを追う3人。すっかり気落ちした凛を必死に追いかける似鳥。「大丈夫です!今日はたまたま調子が悪かっただけだし・・・」いや、やり直しがきかないスポーツの世界でこれは凛の怒りを買うばかり。「うっせー!!」窓を叩き、そう大声をあげた凛の声に気付く遙たち。「もうどうなったって構わねぇ!リレーだって外された水泳なんて辞めてやるよ!!」その言葉を聞いてしまった遙たち。特に遙は中1の冬の凛の言葉と重なり大きなショックを受けてしまう。その頃、江もプログラムで兄がリレーから外されてる事を知る。「俺はもう凛と泳げない・・・」この非常事態に、怜はある決断を下します。「皆さんに話しておきたい事があります」多分、当初は話すつもりはなかっただろう、凛との会話。凛が中1に言った「水泳辞める」は遙との泳ぎで負けたからではない事。壁にぶつかって辞めようと思っていたが、こっちに帰ってきて遙と再び泳いで勝って・・・吹っ切れて再び始めようと思った事も、先日の自分達のリレーを見て、再びリレーをやりたいという気持ちになった事も。だから、鮫柄のリレーの一員として最高の泳ぎをしてみせると言った事も。でも、それは本心じゃない。勝負は二の次で最高の仲間たちともう一度リレーを泳ぎたかったんだと。「なぜわかる?」「僕も彼と同じ気持ちだからです」僕もこの最高の仲間たちと泳ぎたい。そう言って微笑んだ怜。そして、その気持ちは遙先輩も同じでしょ?と問いかける。「一緒に泳ぎたい人がいるんでしょ?」「凛と泳ぎたい」もう、この言葉に怜の理論は1つの答えしか導き出せずにいた。「救ってあげられるのは遙先輩達だけです!まだわからないんですか?理論的に答えは1つしかありません!」その言葉に、怜が言わんとしてる事に気付く遙。「怜、本当にイイんだな?」「・・・もちろんです!」一丸となって凛を探す遙たち。しかし、メドレーリレーの予選の時刻は刻一刻と近付いており、時間までに行かねば棄権となってしまう非常事態。なかなか見つからない中、遙はある場所を思い出しそこへと向かう。それは、朝、自分が見上げていた木。遙に気付き、驚き睨みつける凛。「何しに来た?」無様な自分を笑いに来たのか?世界が聞いて呆れるワゾとそんな風に言い、表情を歪ませながら苦笑いし、果ては逆ギレする凛。「結局俺はこの程度の人間だ」完全に冷静さを欠いている。「わかる!仲間と泳ぐ楽しさ。リレーを共に泳ぐ喜び。それを教えてくれたのは・・・凛、おまえだ!」しかし、それが出来ない今、怒りとやるせなさは全て遙にぶつけられる。「俺もわかったんだ!何のために泳ぐのか 誰の為に泳ぐのか!」必死に訴えるが、今は火に油。とうとう、今まで殴りたくても直接人に拳を向けなかった凛が、とうとう、拳を遙に向ける。拳は避けられたものの取っ組み合いの状態に。しかし、木の下に転がった時、凛は見つけてしまった・・・遙が根元に書いた文字を。For the Team仲間の為にと書かれた文字を。この木は小学校のあの木とソックリ。だから来たんだろ?と言う遙。そこにポタポタと落ちて来る凛の涙。「・・なんで・・フリーじゃねえんだよ!俺も、おまえらとリレー泳ぎてぇ」やっと・・私たちもやっと聞けた凛の本音。「遅くない!行こう、凛!!」そこに駆けつけた真琴達。「泳ぎたいなら泳げばイイ!」ライバルの背まで押してやる怜。「凛、来い!今度は俺が見せてやる 見た事ない景色を!」メドレーリレーの予選、ギリギリで間に合った遙たち。2組目・・・いよいよ、岩鳶高校が泳ぐ番となった。先頭の真琴がプールの中に入る。荒い呼吸。遠くに聞こえる声援。そんな中、真琴は光を見つける。「・・・これって!」微笑むと同時に加速する泳ぎ。そして今度は渚に!そしてその光は同様に渚にも。先導してくれるかのように泳ぐイルカとシャチ、鮫に蝶が見えた。「待ってー!僕も行く!!」この段階で強豪校を抑えて3位。そして次は・・・なんと!怜と思われたそこにいたのは凛だった。岩鳶関係者と鮫柄はビックリ☆こちらに向かって泳いでくる渚の姿を見る凛の表情は小6の時と同じで。「入水角度が5度足りませんが、まぁ、イイでしょう」このくらいは物申したいよね(^^ゞ一番ベストな仲間達との泳ぎは、御子柴も唸らせる速さ。そんな凛にも真琴や渚と同じ光が見える。苦しそうだった凛の表情が笑顔になる。いよいよ、遙の順番。「ハルっ!」タッチと共に飛び出していく遙を、小6の大会の時同様見惚れてしまう凛。遙も同様に荒い息の中必死に泳ぐ。暗い水に沈んでいくイメージの中、遙にも光が。そこから聞こえて来るのは真琴、渚、怜、そして凛の声。その声に導かれるように光の方へと泳いでいく遙。なんと!1位字数の関係で2つに分けますね。 その2はコチラ ←よろしければ1クリックお願いします 『Free!』デュエットシングル Vol.1 七瀬遙(CV:島崎信長)、橘真琴(CV:鈴木達央)
2013.09.26
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今週も、連休という事で土曜日発売でした(遅くなってすみません)今回の表紙は、新連載第2弾という事で「恋のキューピッド」どうしようもない天使(=キューピッド)が降りてきたという煽り文句ですが、正直、絵だけ見ると悪魔みたい(笑)さて、今日になってツイッターに情報が。 アニメ暗殺教室声優殺せんせー役:関智一さん潮田渚役:東山奈央さん赤羽業役:岡本信彦さん茅野カエデ役:竹達彩奈さん杉野友人役:本城雄太郎さん神崎有希子役:佐藤利奈さん烏間惟臣役:諏訪部順一さんイリーナ・イェラビッチ役:堀江由衣さんレッドアイ役:三木眞一郎さんうーん・・・個人的には、他キャラはともかく、殺せんせーはVomicの小野坂さんが実にピッタリで。殺せんせーだけはそのままでやって欲しいな~と思っていたんですが(^^ゞもちろん、関智さんもイイ感じに殺せんせーの雰囲気を出してくれるんじゃないかと期待してますが。まずは聞き比べ・・・ですかね(^^ゞ黒バス情報としては、ゲームがいよいよ今冬発売予定と明記されました。あとはもっと具体的に何月何日なのか?その辺は詳細を待て!といったところでしょうか。そして、42号で書かれていた月バス情報は、9/25発売の11月号に載ります。表紙は黒子っちみたいですよ(^_-)-☆特別新企画もあるそうで・・・すんごく楽しみですね♪\(^o^)/あとは新作チビキャラのイラストが公開に!氷室、宮地、森山、桜井が載ってました。みんな可愛いー!!それと、私は全部を見れていないんですが、やっと黒バス2期のCMが流れ始めましたね!氷室が見切れていたので気付きました(^^ゞ早く全部見たいっ!!今回の表紙は黒子っちが歩いている絵柄。彼が歩んできた足跡がしっかりと刻まれています。奇跡に残す幾多の激闘!!見据えるはただ前方、光り輝く頂点へーーー!!いざ、決勝第230Q「受けてやろう」トーナメントで散っていったライバルたちが、決勝を見る為に集結しつつあった。桐皇、陽泉、その他にも今まで戦ってきたチームの顔顔顔。久しぶりに肩を並べて歩いている青峰と紫原。そしてそんな2人をちょっと後方から見つめながら歩いている桃井。「よう!」と声をかけつつも2人の思いはこれから行われる2つの試合に心が飛んでいた。1つは3位決定戦となる秀徳と海常戦。そして決勝の洛山と誠凛戦。自分達2人を抜いたキセキの世代+黒子が激突する。しかし、正直、3位決定戦はどちらが勝つか予想はついていた。海常は黄瀬を出せない限り勝ちはないだろうと。さすがに緑間のいる秀徳を気合い云々ではどーこー出来ないだろうと。問題は・・・というか興味津々なのは決勝。「だから見届けに来たんだろ」空を見上げた桃井はその時何を考えてたんでしょうね?応援に来ている各家族。その中に、二号を連れたアレックスの姿もあった。いよいよ始まった秀徳と海常の試合。正直、ここでは真ちゃんと高尾を探せ!状態でしたね(^^ゞコマが小さいので、真ちゃんはわかりやすかったですが、高尾は背番号頼みでした(笑)やはり・・・予想どおりの一方的な試合展開。必死に食い下がる海常でしたが、やはり黄瀬抜きで緑間を止めるのは出来ず。しかし、そんな不利な状況でも絶対に最後まで諦めない海常と、手を抜かず応える秀徳に、観客は敬意を送ると共に、決勝戦へのボルテージをあげて行きます。新星・誠凛前年王者・洛山いよいよ、両チームがコートに入ってくる。気合いの入っている黒子と火神。 それを余裕の表情で迎える赤司。まずはアップタイムところが、ここで誠凛は洛山のものすごさを見せつけられる。それはただ単純にパス⇒レイアップしているだけのように見える。ところがよく見ると、全員が同じリズムで全く外さないのだ。レイアップシュートはそもそも成功率の高い基本的なシュート。しかし、アップ中、どんな強豪校でも何本かは外すもの。それを100%入れているーーーそれはつまり「基本が出来てるなんてレベルじゃない染みついてるんだ 恐ろしい濃さで」それは間違いなくおびただしい程の反復練習を経て今がある「レイアップシュートを見てゾッとしたのは初めてだ」武将フィギュアを賭けてあれだけ練習を積んでいる日向にここまで言わしめる洛山の基本スペックの高さ。根武谷は木吉レオ姉は日向葉山は火神 をマッチアップ。「ちゃんとかわいがってあげるわよ」レオ姉の言葉に聞こえていないのにゾクッとしてる日向が可愛い(〃∇〃) てれっ☆「要は誠凛ぶっつぶせばいいってことっしょ?」葉山のこの自信満々な台詞が何とも不気味です。「決して油断は出来ないだが、絶対は僕だ・・・そして勝つのは洛山洛山(僕ら)のバスケこそ絶対だ」もう、赤司サマに言われちゃそれが必然という気がしてきてしまうわ(^^ゞと、そこに転がってきたボールを追いかけてきたのは黒子。「ついにこの日が来たね テツヤ」久しぶりに顔を合わせる2人。そして、正直ここまで来る可能性は低いと思っていたと言う赤司。「あの時の答えは出たかい?」「はい」力強い返事に、黒子のバスケを見せて貰おうと言う赤司。だが、それに対し黒子は「いいえ」と返す。「見せるのは誠凛(ボク達)のバスケです」それに対し、「受けてやろう」と妖しく微笑む赤司他洛山高校次号は巻頭カラーです!結果も見えていて添え物に近い試合だったのでしかたありませんが、3位決定戦ももう少し見たかったですねぇ。それにしても、見れば見るほど勝てる気がしない洛山に誠凛は火神と黒子はどう切り込んでいくのでしょうか?今まで戦ってきたライバルたちが見守る中、いよいよ決勝戦開始です☆ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります ワンコインミニフィギュアコレクション 黒子のバスケ BOX 【2014年1月再販予定 予約商品】 ワンコインミニフィギュアコレクション 黒子のバスケ 第2Q(クォーター) BOX[コトブキヤ]《12月予約》
2013.09.25
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八犬伝-東方八犬異聞- 第25話「追駆」「さぁ、出でよ伏姫」いよいよ、姫の真の思惑が!あらすじはコチラぎゃあー!この辺は雑誌で追いかけていないので原作どおりなのかちょっとわからないのですが・・・。最終回に向けていよいよ大きく展開が動いてきました。荘介が倒れたと聞いて駆けつけた浜路。脈も呼吸も少しずつ弱まってきていると要は説明する。「荘介の義の玉が、持ち主として蒼を選んだと言うことなんだな?」おそらくと答える莉芳。もともと、魂が半分しかない荘介の存在は危うかった。「欠けた魂は、いずれあの世に引き込まれる」その言葉に一同言葉もない。「俺のせいだ」蒼に玉を奪われたから・・・「荘・・・目を覚ませ!」目を開けない荘介にまだ玉を奪われた事も、思わず怒鳴ってしまった事に対しても謝れていない思いを心の中で呟き外へと出て行く。街の中を九重と歩いていた毛野は、昼間にもかかわらず、やたらと妖が増えているのに気付く。「まるで帝都に集まってきているようね」そんな話をしていると、道1本向こうを必死に駆けて行く信乃を見つける。「蒼!いねえのか?!」以前、蒼に玉を取られた場所に行ってみるも姿はなく。村雨を飛ばしたり、街の人に蒼の特徴を話して訊ねたり。しかし、情報は得られなかった。「その男なら知っててよ」見知らぬ女が声をかけてきた。ついていく信乃。ところが、人気のない場所でその女は突然正体を現す。 妖だった。だが、信乃はわかった上で妖なら知っているかもしれないとついてきたのだった。食おうと襲いかかる妖と信乃の間に割って入ってきたのは毛野。しかし、まだ聞き出せていないと斬るのを止める信乃。しかし、妖だけでなく大量のネズミまで出現。って、ネズミはダメなんかいっ!信乃ヾ(ーー ) オイッ大物ではないにしろ、この事態・・・と思っていたら、那智に言われて探していた楓が窮地を救ってくれた。妖も、喋る気が無いとわかると村雨で倒してしまう。帝都に妖が集まっているようだと九重が言っていた事を含めても、外にいない方がイイし、荘介自身が喜ばないと言う楓だったが、どうしても玉を見つけたい信乃は、楓に玉の在り処を探してくれと泣きつく。しかたがないと引きうける楓。その頃、蒼もまた教会の周りに物騒なのが集まりつつある事に気付いていた。「わらわは退屈が大嫌い」軍が駆けつけてきたらヤバくない?と蒼が言っても平然とした様子の姫。楓と別れた信乃は古那屋に滞在中の仁と大角に荘介の事を伝える。「兄弟とはそうしたものだ」元気そうだったのにと驚く仁に我慢していただけかもと辛そうな顔をして信乃に大角はそう答える。「血の繋がりだけが絆じゃない」その言葉に、今まで何があってもいつでも一緒にいてくれた荘介を思い出す。そして、常に信乃優先で、自分の事は二の次にしていた荘介。そこに、玉を調べてくれていた楓が戻ってきた。帝都に玉は8つ揃っており、1つが古城地区の教会にあると知らせてくれた。その教会に妖たちが集まり始めている事も。そう聞いても、そこに行こうとする信乃。楓は止めるが「当たり前だろ」迷いなくそう言って出て行く信乃に続くように、仁と大角も立ち上がる。蒼がいるなら当然と毛野もそれに同行する意思を見せる。そして毛野は、現八と小文吾に伝えろ楓に頼む。今回、一番の笑いどころは、楓を喰おうとして踏みつけられためぐの姿?(笑)しかたなく現八と小文吾に伝えるが、今度は莉芳に伝えて欲しいと頼まれる、お使い猫・楓さん(爆)それにしてもなんと間が悪い(^^ゞ道節もまた偶然寄宿舎に寄り、事情を聞いて里見の屋敷に顔を出していたのだ。「おチビは古城近くの教会に行ったぞ」そしてまたそれを教えちゃう那智さん(^^ゞ本部の方針で閉鎖している教会。そして現在、妖たちの巣窟になりつつあって・・・。ますます、本部の上層部が何を仕出かそうとしているのか?気になって莉芳に知らせて来ると出掛けて行く那智。それを聞いていた浜路はますます心配そうな顔になって。妹の為に、何も頼まれたわけじゃないのに様子を見て来ると屋敷をあとにする道節。教会に到着した信乃達。一見、誰もいないように見えるが、妖たちの気配はプンプンしていた。地下へと降りて行く。仁と一緒についてきた棗目は嫌な感じがすると声をかける。墓地らしきその場所にはたくさんの髑髏が積み上げられており。「信乃、来ちゃったんだ」蒼が待ちかまえていた。蒼の左目が金色じゃない事に驚く。「玉は俺を選んだ」そこへ「ようこそ」と声を掛け出て来る姫。その姿に驚く信乃と大角。あの人形ソックリだったからだ。「わらわは玉梓歓迎するわ、伏姫の剣士たち」やはり玉梓でしたね~!玉梓が怨霊です!!(懐かしい)そして、ろうそくの火に指をかざし、ふぅと吹きかけると、青い炎となり死人たちが動き出したのだ。そんな中、信乃は改めて玉を返せと言う。しかし、蒼はもう自分の玉だと拒否。「なら、力ずくでも返して貰う」村雨を取り出し、蒼と剣を交える。「荘介の命がかかってる!」しかし、蒼を殺したら荘介もどうなるかわからないと言う蒼に死なせない!と言う信乃。「悲しいね。今は俺が荘介なのに」その頃本部では上層部の連中が集まって何やらやっている様子。「どういう事です?」指示していたのは例の古城地区の教会。そして妖たちが集まってきている場所。しかし、それが狙いだと言う上層部。「新たな結界を手に入れる為に、人柱ではなく妖を柱にする事にしたのだ」それが目的?!Σ( ̄ロ ̄lll)教会本部はいかなる時でも絶対でなければならない。その為に妖に人々が犠牲になっても致し方ないとフェネガンは平然と答えた。そこに信乃たちの件を知らせに来た那智が。2人して辞そうとするが、結界を壊されてはならんとリリスが立ちはだかる。「少しは退屈せずにすみそうね」倒しても倒しても次々と死人を動かしていく玉梓。そこに遅れて現八と小文吾が現れ、鬼と化して死人を倒していく。「これで7人・・・」玉梓は8人揃うのを待っている感じで。玉梓に斬りかかる仁。ところが、ここで思いがけない人物が仁に襲いかかる。 葉月だった。そうそう!この辺も原作と変えちゃってますよね。原作では妖が器状態の葉月の中に入っちゃって、今や別人格なのに(^^ゞそれと、蒼と同行してる身なのにね。しかし、現れた葉月の表情はやはり器のままで、ただ操られている感じ。棗がそれはもう葉月ではないと言い聞かせるが、身体が動かない。「無理だ。わかっていても葉月の顔をした者と本気で戦う事は出来ないさ一度繋がった絆は容易には断ち切れない」それは信乃も同様の筈。それを振り切るように剣を振るう信乃だったが、どうしても蒼と荘介の顔がダブってしまうのだ。「8つの玉揃いし時、呪われし魂は目覚め定めが動き始める揃ったようね、八剣士と8つの玉よ」まだ7人しかいないというのに突然そう言い始める玉梓。見れば、道節が到着してしまったのだ。「犬山道節、推参」道節ってこんなキャラ?Σ( ̄ロ ̄lll)思ったより早く獲物が揃ったとニヤリとする玉梓は扉を閉め玉を奪っていく。その中には当然、蒼が持つ義の玉も含まれていて。「時は満ちた」玉達から光が発せられるとそう言ってベールを取る。すると、信乃達の足元に陣が現れる。それと同時に毛野は心臓を押さえて苦しみ出し、村雨は消え、現八と小文吾も人間の姿に戻り、雪姫と棗目も、命命の印も、大角の額の邪眼も消えてしまった。それと同時に、眠ったままの荘介の体温が急激に下がっていく。この結界の中では力は使えない。使えるのは祝福を受けた者たちだけと言う玉梓。そして言葉通り葉月が仁に向けて剣を振り下ろそうとしていた。それを庇って斬られたのは信乃。大量の血を流し倒れてしまう信乃。慌てて駆け寄ろうとした現八と小文吾は・・・足が透けはじめ駆け寄れない。「さぁ、出でよ伏姫」ワクワクした表情で、伏姫を自分の身に取り込もうとしていた。この世界を奈落の底に叩き落とす・・・そう言った彼女に、させじと必死に立ち上がり向かってくる信乃。彼を見て、わらわの子の器に相応しいと小瓶に入れてあった聖水を飲ませてしまった。それは本来の魂を奥底に閉じ込め、玉梓の子の魂を入れる器にしようとしているのだ。それは知らなかった様子の蒼が慌てて止めるも時既に遅く。強引に飲まされた信乃は、荘介に謝らなきゃと呟きながら意識を手放したーーー。感想はコメント欄にてミラーブログ コチラ ←よろしければ1クリックお願いします【送料無料】BD/TVアニメ/八犬伝-東方八犬異聞- 8(Blu-ray) (ブルーレイ+CD) (初回限定生産版)/...
2013.09.24
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DIABOLIK LOVERS 第1話「よう、乳無し 覚悟はイイか?」あらすじはコチラゲームは未プレー。CDはとりあえず「シチュエーションCD」6枚+連動CDドS吸血CD VERSUS3枚+連動CDゲーム限定版特典CD+店舗特典CD各1枚ずつキャラクターソングVol.1~3DIABOLIK LOVERS MIDNIGHT PLEASURE「真夜中の饗宴」一応、思い出せるだけだとこれだけ所持。布教して下さった友に感謝とまぁ、予備知識的にはこの程度です(毎回こんなですみません(^^ゞ)ニコニコでの先行配信見ました。今だとコチラで第1話見れます、恒例のキャスト貼り小森ユイ:末柄里恵逆巻アヤト:緑川光逆巻カナト:梶裕貴逆巻ライト:平川大輔逆巻シュウ:鳥海浩輔逆巻レイジ:小西克幸逆巻スバル:近藤隆OP曲「Mr.SADISTIC NIGHT」逆巻アヤト(緑川光)&逆巻シュウ(鳥海浩輔)第1話はOP無し。次回から流れるだろうOPが楽しみです。タクシーで1人ある屋敷に向かっている主人公・ユイ。少しずつ近付いて来る古城のような大きな屋敷。門の中に入っていくと突然雨が。慌てて玄関に向かい、ドアノッカーを鳴らす。返事が無い。声をかけても返事が無い。今日、着くと連絡してあった筈なのに・・・しかたなく、自力で扉を開けようとすると扉は自然に開き。声を掛けながら中へと入っていく。天上には大きなシャンデリア。声を掛けながら辺りを見回すと、ソファーに眠っている青年が。傍に駆けより起きて貰おうと声を掛け手に触れると身体が冷たい。慌てて心臓に耳をやると鼓動が無い。ユイは慌てて携帯で病院に連絡しようとするが・・・「うるせぇ!人んちでギャーギャー騒ぎやがって」何でもなかったかのように起き上がり、ユイを睨みつけるその青年。「俺様をなんだと思ってんだよ」心臓が動いていないのに生きている事に驚く彼女に当たり前のように答えるその青年。そればかりか、ユイをいきなりソファに押し倒し「おまえを頂くんだよ」首筋を舐め、あろう事か彼女に噛みつこうとする・・・その歯には牙が。「アヤト!」こんな所で何をしていると声をかけてきたのはレイジ。慌ててレイジに駆けより助けを請うが、彼女を見るレイジの目は冷たい。「貴女は?」ユイは自分の名前と、父からここに来るよう言われてきたと事情説明を。しかし、レイジは何も聞いていないと言う。アヤトも知らなかった。ってか、いきなり「乳無し」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!(笑)しかし、音もなく執事がいたり なんかここ変?!Σ( ̄ロ ̄lll)レイジに促され入ったリビングで改めて事情を話すよう言われるユイ。「おやおやおや?こんな所に可愛い人間の女の子だって?」ところが、次の瞬間には自分の横にいてユイの頬をいきなり舐めたのだ。「僕にも舐めさせて下さい」今度は背後にいつの間にか立っていた小柄な青年が反対側から舐めてきた。そんな行動をレイジが咎めると、美味しそうなのはすぐ試さなきゃと言うライトとカナト。そんな2人に、最初に見つけたのは自分だから自分が彼女の最初は全て頂くと主張するアヤトと身勝手な言い争いを。「ダッセ!」そんなアヤトに反抗的な物言いをしたスバルがいつの間にか部屋の中に。貴重な睡眠時間を妨害されたと機嫌が悪い。だが、もっと機嫌が悪いのはレイジ?(^^ゞ何かの間違いだと思いますと、そそくさと出て行こうとしたユイを、事実確認している最中に出て行こうとするのは失礼だとストップさせる。「アンタがアイツが言ってた女なのか」そこに突然、声が。名前はシュウ。アイツとは誰なのか?とにかく連絡が来て、教会からの客人が来ると聞いていたらしい。「という事は、乳無しは花嫁候補って事か?!」なぬ?!Σ( ̄ロ ̄lll) 花嫁候補?その話に、一斉に全員が納得しているが・・・「あと、殺すなとも言ってたな」ユイの言葉に間違いがなかった事がわかると、レイジは改めて兄弟1人1人の紹介をしていく。ユイが来る事を唯一聞いていたのが長男のシュウ。紹介をしている青年が次男のレイジ。ユイが最初に会った赤毛がアヤト。小柄なのがカナト。そしてビッチちゃんと呼ぶのがライトでこの3人は三つ子。そしていきなり壁を拳で叩いたのが一番下のスバル。だが、今度戸惑ったのはユイの方。花嫁候補とか聞いていなかった。「それにあなた達、どこか変・・・」そう言われても誰も何も喋らない。ユイは父に連絡を取ろうとするが、携帯は先ほどアヤトに奪われたままだった。さらにスバルが携帯を奪い取り、有無を言わさず二つに折って使えなくしてしまったのだ。ライトとカナトもそれを責めるどころか、これからは要らないよと迫ってくる。そしてお腹ペコペコと言うカナトの声に合わせるように、ライトの口がユイの耳に近付いてきて、開いた口には牙が!!慌てて逃げようとして転んだユイは足に怪我を。その血に反応する6人の口には全員牙が!「ヴァ、ヴァンパイア!」彼らの正体を知ったユイは慌てて十字架を出して翳すが・・・なんと彼らに十字架は全く効かない。恐怖に震えるユイは、なんとかして屋敷の外に出ようと屋敷内を走り回る。しかし、なかなか扉が見つからない上にいつの間にか先回りをしていたカナトが「壊してあげる」やっと電話を見つけるも線が繋がっていない。「言ったでしょ?ここに住むなら電話は要らないんだって」扉に辿り着くも全く動かない。「こっからはお待ちかねの絶叫タイムだ思いっきり泣き叫んで俺を楽しませろよな」どこに行っても外に出られない!追いかけて来る!恐怖と闘いながら上へと逃げて行くユイ。すると、まるで彼女を待っていたかのように突然施錠が壊れ、ある部屋の扉が開く。その中へと入っていく。中にはたくさんのアクセサリーが無造作に置かれていた。と、よく見るとバルコニー?に女性の姿が。その女性が振り返ったかと思うと、いきなり心臓が苦しくなり倒れてしまう。その際に落ちた本の中に父親の手帳が何故かあったのだ。もう一度見たバルコニーに先ほどの女性の姿はもう無かった。ホッとしたところで手帳をよく見ると、赤ん坊の頃の自分と、自分を抱いてくれている父の姿が写っている写真が。そして手帳には、ユイと父が本当の親子じゃない事が書き記されていた。今の今まで知らなかった事実。「よりによってこの部屋に入るとは」気付けば6人全員がその部屋にいて。開かずの間とレイジが言うこの部屋は誰の部屋なのか?長年使われていないようですが。カナトの「餌」という言葉に。みんなに取り囲まれている状況に恐怖で顔が歪む。「その顔、最高にそそるな」その言葉に自分もと寄ってくるカナトとライト。「貴女が把握しなければならない事はただ一つ。我々から決して逃げられないという事です」「逃げたら殺すって言えばいいんだよ」彼女の血を吸うためにどんどん寄ってくる。「もうやめて!!」ユイがそう叫んだ時、突然、絵が倒れてガラスが割れる。ワザと倒したのはシュウだった。「よう、乳無し 覚悟はイイか?」改めてアヤトは彼女の首に手を掛けニヤリと笑う。月あかりに牙が光るーーー。「助けてっ!!」今回のエンカ「来いよ!キスと牙の痕で埋め尽くしてやる」個人的にはゲームの絵でだったらもっと嬉しかったな~(〃∇〃) てれっ☆次回はタコ焼きも出てくるみたいだし楽しみだわ\(^o^)/感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_27.html ←よろしければ1クリックお願いします PSP 【予約特典付き】DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD ディアボリックラヴァーズ モア ブラッド 限定版《10月予約》
2013.09.23
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その1はコチラ◆ファイ・ブレイン~神のパズル 第3シリーズ・放送情報Eテレ:10/6(日) 17:30~・キャスト大門カイト:浅沼晋太郎井藤ノノハ:清水香里逆之上ギャモン:福山潤キュービック・G:宮田幸季アナ・グラム:雪野五月レイツェル:茅原実里エニグマ:中田譲治軸川ソウジ:石田彰解道バロン:藤原啓治ルーク・盤城・クロスフィールド:櫻井孝宏ビショップ:宮野真守フリーセル:神谷浩史ピノクル:杉田智和メランコリィ:斎藤桃子真方ジン:子安武人◆世界でいちばん強くなりたい!・放送情報TOKYO MX:10/6(日) 22:00~AT-X:10/6(日) 20:30~読売テレビ:10/7(月) ~(MANPA2段目)ニコニコ動画:10/8(火) 10:00~・キャスト萩原さくら:竹達彩奈宮澤エレナ:阿澄佳奈豊田美咲:鳴海杏子風間璃緒:戸松遥福岡萌:金元寿子真田朱里:花澤香菜鈴元千夏:三森すずこ小宮山紅亜:上坂すみれ藤下香苗:佐藤利奈菅野七海:大坪由佳望月悠歩:伊藤美来早瀬愛華:雨宮天桐島真琴:喜多村英梨ホーネット:徳井青空ジャッカル東条:たかはし智秋◆夜桜四重奏 ハナノウタ・放送情報TOKYO MX:10/6(日) 23:30~サンテレビ:10/6(日) 25:00~KBS京都:10/7(月) 25:00~テレビ愛知:10/7(月) 25:35~BS11:10/8(火) 24:30~・キャスト槍桜ヒメ:福圓美里比泉秋名:梶裕貴七海アオ:藤田咲五十音ことは:沢城みゆき岸恭助:小野大輔岸桃華:戸松遥東鈴:又吉愛V・りら・F:茅野愛衣士夏彦八重:桑谷夏子士夏彦雄飛:松本さちマリアベル:田中理恵V・じゅり・F:大久保藍子比泉円神:関智一観月獅堂:加瀬康之館林水奈:高垣彩陽館林火奈:いのくちゆか狂巻ざくろ:水原薫◆ワルキューレロマンツェ・放送情報TOKYO MX:10/6(日) 24:30~サンテレビ:10/7(月) 24:30~AT-X:10/8(火) 20:30~KBS京都:10/9(水) 25:00~テレビ愛知:10/9(水) 27:05~・キャスト水野貴弘:山下誠一郎希咲美桜:清水愛スィーリア・クマーニ・エイントリー:瑞沢渓ノエル・マーレス・アスコット:中村繪里子リサ・エオストレ:田口宏子◆ぎんぎつね・放送情報テレビ東京:10/6(日) 25:05~テレビ大阪:10/7(月) 25:15~テレビ愛知:10/7(月) 27:05~AT-X:10/8(火) 23:00~ほか・キャスト冴木まこと:金元寿子銀太郎:三木眞一郎冴木達夫:関俊彦神尾悟:小野賢章ハル:藤村歩船橋日輪子:小清水亜美池上ユミ:赤崎千夏天本将平:関智一桐島清志郎:杉田智和吉住真一:野島裕史金次郎:井上和彦◆ガンダムビルドファイターズ・放送情報テレビ東京系:10/7(月) 18:00~AT-X:10/9(水) 22:00~BS11:10/13(日) 19:00~・キャストイオリ・セイ:小松未可子コウサカ・チナ:石川由依リカルド・フェリーニ:中村悠一イオリ・リン子:三石琴乃レイジ:國立幸ユウキ・タツヤ:佐藤拓也ヤサカ・マオ:藤井美波◆機巧少女(マシンドール)は傷つかない・放送情報AT-X:10/7(月) 20:30~ほかTOKYO MX:10/7(月) 24:30~読売テレビ:10/7(月) 26:12~テレビ愛知:10/8(火) 26:05~BS11:10/10(木) 24:00~・キャスト赤羽雷真:下野紘夜々:原田ひとみシャルロット・ブリュー:高本めぐみフレイ:阿澄佳奈ロキ:岡本信彦シグムント:中田譲治キンバリー:伊藤静花柳斎硝子:ゆかないろり:茅野愛衣小紫:小倉唯マグナス:小野友樹 火垂:花澤香菜アンリエット・ブリュー:西明日香クルーエル:諏訪部順一セドリック・グランビル:種田梨沙シン:櫻井孝宏フェリクス・キングスフォート:梶裕貴リゼット・ノルデン:能登麻美子◆弱虫ペダル・放送情報テレビ東京:10/7(月) 25:35~テレビ大阪:10/8(火) 25:35~テレビ北海道:10/8(火) 25:35~テレビせとうち:10/9(水) 25:40~テレビ愛知:10/10(木) 25:35~TVQ九州放送:10/10(木) 26:00~AT-X:10/13(日) 20:00~・キャスト小野田坂道:山下大輝今泉俊輔:鳥海浩輔鳴子章吉:福島潤金城真護:安元洋貴巻島裕介:森久保祥太郎田所迅:伊藤健太郎手嶋純太:岸尾だいすけ青八木一:松岡禎丞寒咲通司:諏訪部順一寒咲幹:諏訪彩花橘綾:潘めぐみ福富寿一:前野智昭真波山岳:代永翼東堂尽八:柿原徹也新開隼人:日野聡荒北靖友:吉野裕行泉田塔一郎:阿部敦◆のんのんびより・放送情報テレビ東京:10/7(月) 26:05~AT-X:10/8(火) 23:30~テレビ愛知:10/8(火) 26:35~テレビ大阪:10/11(金) 26:40~・キャスト宮内れんげ:小岩井ことり一条蛍:村川梨衣越谷夏海:佐倉綾音越谷小鞠:阿澄佳奈越谷卓:?◆蒼き鋼のアルペジオ ―アルス・ノヴァ―・放送情報MBS:10/7(月) 26:55~TOKYO MX:10/10(木) 22:00~BS日テレ:10/13(日) 24:00~AT-X:10/15(火) 22:30~・キャスト千早群像:興津和幸イオナ:渕上舞タカオ:沼倉愛美ハルナ:山村響キリシマ:内山夕実コンゴウ:ゆかな◆俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している・放送情報TOKYO MX:10/9(水) 25:00~サンテレビ:10/9(水) 26:00~TVQ九州放送:10/9(水) 26:40~岐阜放送:10/10(木) 25:45~三重テレビ:10/10(木) 26:20~BS11:10/11(金) 27:00~チバテレビ:10/13(日) 24:30~テレ玉:10/13(日) 24:30~・キャスト甘草奏:豊永利行ショコラ:佐土原かおり雪平ふらの:近藤唯遊王子謳歌:辻あゆみ柔風小凪:味里箱庭ゆらぎ:大空直美黒白院清羅:五十嵐裕美麗華堂絢女:松嵜麗道楽宴:矢島晶子ナレーション:中田譲治◆ポケットモンスター XY(エックスワイ)・放送情報テレビ東京系:10/17(木) 19:00~ほか・キャストサトシ:松本梨香ピカチュウ:大谷育江ナレーション:石塚運昇◆マギ(第2期)・放送情報MBS・TBS系全国ネット:10/(日) 17:00~・キャストアラジン:石原夏織アリババ:梶裕貴モルジアナ:戸松遥シンドバッド:小野大輔ジュダル:木村良平ジャーファル:櫻井孝宏マスルール:細谷佳正シャルルカン:森久保祥太郎ヤムライハ:堀江由衣ピスティ:大久保瑠美スパルトス:羽多野渉ドラコーン:杉田智和ヒナホホ:藤原啓治練白瑛:水樹奈々李青舜:瀬戸麻沙美練紅玉:花澤香菜練白龍:小野賢章カシム:福山潤ウーゴくん:森川智之◆アウトブレイク・カンパニー・放送情報TBS、MBS、CBC、BS-TBS・キャスト加納慎一:花江夏樹ミュセル・フォアラン:三森すずこペトラルカ・アン・エルダント三世:渕上舞古賀沼美埜里:内田真礼エルビア・ハーナイマン:上坂すみれ◆ガリレイドンナ・放送情報フジテレビ・キャスト星月・フェラーリ:日高里菜◆サムライフラメンコ・放送情報フジテレビ・キャスト未発表◆革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン・放送情報MBS、TBS、CBC、RKB、HBC、BS-TBS・キャスト時縞ハルト:逢坂良太エルエルフ:木村良平指南ショーコ:瀬戸麻沙美流木野サキ:戸松遥犬塚キューマ:小野友樹櫻井アイナ:茅野愛衣野火マリエ:福圓美里霊屋ユウスケ:吉野裕行山田ライゾウ:中村悠一連坊小路サトミ:浪川大輔二宮タカヒ:寿美菜子アキラ:悠木碧貴生川タクミ:羽多野渉七海リオン:堀江由衣アードライ:福山潤ハーノイン:宮野真守イクスアイン:細谷佳正クーフィア:梶裕貴カイン:小野大輔クリムヒルト:水樹奈々◆東京レイヴンズ・放送情報TOKYO MXほか・キャスト土御門春虎:石川界人土御門夏目:花澤香菜阿刀冬児:木村良平北斗:金元寿子大連寺鈴鹿:佐倉綾音コン:豊崎愛生倉橋京子:喜多村英梨百枝天馬:下野紘大友陣:遊佐浩二◆ストライク・ザ・ブラッド・放送情報TOKYO MX、MBS、CBC、BS11、AT-X・キャスト暁古城:細谷佳正姫終雪菜:種田梨沙藍羽浅葱:瀬戸麻沙美暁凪沙:日高里菜南宮那月:金元寿子矢瀬基樹:逢坂良太◆ゴールデンタイム・放送情報MBS、TOKYO MXほか・キャスト加賀香子:堀江由衣多田万里:古川慎林田奈々:茅野愛衣柳澤光央:石川界人岡千波:木戸衣吹二次元くん:比上孝浩NANA先輩:佐藤聡美◆BLAZBLUE ALTER MEMORY・放送情報・キャストラグナ=ザ=ブラッドエッジ:杉田智和ノエル=ヴァーミリオン:近藤佳奈子ジン=キサラギ:柿原徹也レイチェル=アルカード:植田佳奈ハザマ:中村悠一タオカカ:斎藤千和ライチ=フェイ=リン:たかはし智秋アイアン=テイガー:乃村健次ツバキ=ヤヨイ:今井麻美ココノエ:松浦チエマコト=ナナヤ:磯村知美◆メガネブ!・放送情報・キャスト相馬鏡:赤羽根健治鎌谷光希:宮田幸季鉢嶺拓磨:田丸篤志三鍋友紀也:諏訪部順一木全隼人:木村良平◆pupa(ピューパ)・放送情報・キャスト長谷川現:島崎信長長谷川夢:木戸衣吹鬼島四朗:遊佐浩二マリア:鳴海杏子感想他はコメント欄にて※ 「DIABOLIK LOVERS」、現在ニコニコで1話見れます。私は一応第1話は見てみました コチラ ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.09.23
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早くも最終回ラッシュが始まり、今期で終了のモノは来週にはほぼ全て最終回を迎えます。だいぶギリギリになりましたが、秋からの新作アニメを羅列してみたいと思います。いつもお世話になってますコチラをまた参考にさせて頂きました。ありがとうございます。それと、毎回書いておりますが、詳細はリンクさせておきますので、そちらで調べて頂けたらと思います。◆SuperSeisyunBrothers―超青春姉弟s―・放送情報テレビ東京:9/13(金) 25:53~・キャスト新本チコ:山本希望新本チカ:逢坂良太斉藤マコ:茅野愛衣斉藤マオ:石川界人◆DIABOLIK LOVERS(ディアボリックラヴァーズ)・放送情報AT-X:9/16(月) 23:30~ほかニコニコ生放送:9/21(土) 25:30~・キャスト小森ユイ:末柄里恵逆巻アヤト:緑川光逆巻カナト:梶裕貴逆巻ライト:平川大輔逆巻シュウ:鳥海浩輔逆巻レイジ:小西克幸逆巻スバル:近藤隆◆最強銀河究極ゼロ バトルスピリッツ・放送情報テレビ朝日系列:9/22(日) 7:00~・キャスト一番星のレイ:中村悠一流れ星のキリガ:諏訪部順一ムゲン:井口裕香リクト・エイプリル:釘宮理恵ライラ・エイプリル:伊瀬茉莉也ソルト:福山潤イアン:白石涼子明の明星のエリス:堀江由衣流しのワタリ:山口勝平目覚めのツルハシ:宮野真守怒りのハシブト:乃村健次ミロク:下野紘◆ミス・モノクローム・放送情報テレビ東京:10/1(火) 25:35~・キャストミス・モノクローム:堀江由衣他◆ガイストクラッシャー・放送情報テレビ東京系:10/2(水) 18:00~BSジャパン:10/4(金) 7:55~・キャスト白銀レッカ:山下大輝金剛寺ハヤト:井口祐一真銅クラマ:高瀬泰幸シレン・クォーツハート:古川慎ボルカン:小西克幸蛍ルミネラ:高垣彩陽桜さんご:種田梨沙緑ヒスイ:雨宮天金剛寺コハク:田野アサミドクター・マグネス:利根健太朗亜藤ジン太:村瀬迪与ジーク・バナ:最上嗣生サイファ:鈴村健一白銀ゴウカ:ふくまつ進紗白銀ひのこ:井上喜久子白銀リン:潘めぐみ灰野灰二郎:二又一成新田ケン:寺島愛天念ガス:野村大地油屋デン助:柳原哲也知丹崎優:三村ゆうなハギー:バロン山崎◆COPPELION コッペリオン・放送情報AT-X:10/2(水) 21:00~ほかBS11:10/4(金) 22:30~・キャスト成瀬荊:戸松遥深作葵:花澤香菜野村タエ子:明坂聡美黒澤遥人:鈴村健一小津歌音:堀江由衣小津詩音:坂本真綾三島鬼平:小山力也◆境界の彼方・放送情報TOKYO MX:10/2(水) 24:30~テレビ愛知:10/2(水) 26:05~ABC:10/2(水) 深夜BS11:10/6(日) 24:00~アニマックス:10/18(金) 22:00~BSアニマックス:10/19(土) 22:30~・キャスト栗山未来:種田梨沙神原秋人:KENN名瀬美月:茅原実里名瀬博臣:鈴木達央◆京騒戯画TOKYO MX:10/2(水) 25:30~BS朝日:10/4(金) 25:30~・キャストコト:釘宮理恵明恵:鈴村健一古都:久川綾稲荷:石田彰鞍馬:中原茂八瀬:喜多村英梨ショーコ博士:斎藤千和伏見:竹本英史阿:日高のり子吽:白石涼子宮司:矢尾一樹◆凪のあすから・放送情報BSアニマックス:10/3(木) 22:00~TOKYO MX:10/3(木) 22:30~KBS京都:10/3(木) 25:00~テレビ愛知:10/3(木) 25:00~サンテレビ:10/4(金) 24:30~BSアニマックス(無料):10/5(土) 22:00~富山テレビ、石川テレビ、福井テレビ、ニコニコ動画、dアニメストア・キャスト先島光:花江夏樹向井戸まなか:花澤香菜比良平ちさき:茅野愛衣伊佐木要:逢坂良太木原紡:石川界人潮留美海:小松未可子久沼さゆ:石原夏織◆IS<インフィニット・ストラトス>2・放送情報TBS:10/3(木) 25:58~BS-TBS:10/12(土) 25:30~CBC、サンテレビ、KBS京都・キャスト織斑一夏:内山昂輝篠ノ之箒:日笠陽子セシリア・オルコット:ゆかな凰鈴音:下田麻美シャルロット・デュノア:花澤香菜ラウラ・ボーデヴィッヒ:井上麻里奈更識楯無:斎藤千和更識簪:三森すずこ◆キルラキル KILL la KILL・放送情報MBS:10/3(木) 26:05~TBS:10/4(金) 26:25~CBC:10/4(金) 27:10~BS-TBS:10/5(土) 24:30~・キャスト纏流子:小清水亜美鬼龍院皐月:柚木涼香満艦飾マコ:洲崎綾美木杉愛九郎:三木眞一郎猿投山渦:檜山修之犬牟田宝火:吉野裕行蟇郡苛:稲田徹蛇崩乃音:新谷真弓鮮血:関俊彦◆フリージング ヴァイブレーション・放送情報AT-X:10/4(金) 21:30~TOKYO MX:10/4(金) 25:00~サンテレビ:10/8(火) 25:30~テレビ愛知:10/8(火) 27:05~BS11:10/10(木) 24:30~・キャストサテライザー=エル=ブリジット:能登麻美子アオイ=カズヤ:市来光弘ラナ=リンチェン:花澤香菜キャシー=ロックハート:釘宮理恵シフォン=フェアチャイルド:井上麻里奈エリザベス=メイブリー:甲斐田裕子ロックサンヌ=エリプトン:寺川愛美シャルル=ボナパルト:山口立花子ユリア=ムンベルク:東城日沙子アミリア=エヴァンス:三森すずこラトル:桑原由気ジーナ=パープルトン:橘田いずみアンドレ:霜月紫ユジン:岩瀬周平スカーレット=大原:雪野五月アオイ=源吾:斧アツシ◆勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。・放送情報TOKYO MX:10/4(金) 25:30~AT-X:10/5(土) 18:00~ほかBS11:10/5(土) 27:00~テレ玉:10/6(日) 24:00~チバテレビ:10/6(日) 24:00~tvk:10/6(日) 24:00~サンテレビ:10/6(日) 24:30~TVQ九州放送:10/6(日) 26:30~ぎふチャン:10/8(火) 24:00~静岡放送:10/8(火) 26:03~三重テレビ:10/9(水) 25:20~・キャストラウル・チェイサー:河本啓佑フィノ・ブラッドストーン:田所あずさセアラ・オーガスト:島形麻衣奈バイザー・クロスロード:川原慶久ノヴァ・ルミナス:曽和まどかロア・ベリフェラル:宝木久美エルザ・クルーシアル:新田恵海ラムディミア・ド・アクセィメモール:山田奈都美アイリ・オルティネート:岩崎可苗◆ログ・ホライズン・放送情報Eテレ:10/5(土) 17:30~・キャストシロエ:寺島拓篤アカツキ:加藤英美里直継:前野智昭にゃん太:中田譲治トウヤ:山下大輝ミノリ:田村奈央ルンデンハウス:柿原徹也五十鈴:松井恵理子◆リトルバスターズ!~Refrain~・放送情報AT-X:10/5(土) 20:30~ほかTOKYO MX:10/5(土) 22:30~テレビ愛知:10/5(土) 26:20~MBS:10/5(土) 26:58~BS11:10/7(月) 24:30~・キャスト直枝理樹:堀江由衣棗鈴:たみやすともえ棗恭介:緑川光井ノ原真人:神奈延年宮沢謙吾:織田優成神北小毬:やなせなつみ三枝葉留佳:すずきけいこ能美クドリャフカ:若林直美来ヶ谷唯湖:田中涼子西園美魚:河原木志穂◆WHITE ALBUM 2・放送情報TOKYO MX:10/5(土) 25:30~MBS:10/7(月) 26:25~テレビ愛知:10/7(月) 26:35~ニコニコ生放送:10/8(火) 23:00~BS11:10/9(水) 24:30~AT-X:10/10(木) 22:00~・キャスト北原春希:水島大宙小木曽雪菜:米澤円冬馬かずさ:生天目仁美飯塚武也:寺島拓篤水沢依緒:中上育実早坂親志:杉山紀彰小木曽孝宏:梶裕貴冬馬曜子:夏樹リオ◆はじめの一歩 Rising・放送情報日本テレビ:10/5(土) 25:35~・キャスト幕之内一歩:喜安浩平鷹村守:小山力也青木勝:高木渉木村達也:藤原啓治宮田一郎:関智一板垣学:浪川大輔◆黒子のバスケ 第2期・放送情報MBS:10/5(土) 25:58~TOKYO MX:10/8(火) 23:00~BS11:10/8(火) 24:00~ほかアニマックス:11/4(月) 19:30~・キャスト黒子テツヤ:小野賢章火神大我:小野友樹相田リコ:斎藤千和日向順平:細谷佳正伊月俊:野島裕史木吉鉄平:浜田賢二小金井慎二:江口拓也土田聡史:井上剛黄瀬涼太:木村良平笠松幸男:保志総一朗緑間真太郎:小野大輔高尾和成:鈴木達央青峰大輝:諏訪部順一今吉翔一:中井和哉桃井さつき:折笠富美子紫原敦:鈴村健一氷室辰也:谷山紀章赤司征十郎:神谷浩史花宮真:福山潤◆声優戦隊ボイストーム7・放送情報日本テレビ:10/5(土) 26:05~・キャストボイスワン 一文字遼:柿原徹也ボイスツー 二階堂仁:宮田幸季ボイスリー 三廻部洋:三木眞一郎ボイスフォー 四方田豪:櫻井孝宏ボイスファイブ 五反野優:加藤英美里ボイスシックス 六本木健:羽多野渉ボイスセブン 七菜香華:赤崎千夏早乙女長官:関俊彦黒井:江口拓也妄想獣・ナレーション:千葉繁◆てさぐれ!部活もの・放送情報日本テレビ:10/5(土) 26:20~・キャスト鈴木結愛:西明日香佐藤陽菜:明坂聡美高橋葵:荻野可鈴田中心春:大橋彩香園田萌舞子:上田麗奈◆ダイヤのA・放送情報テレビ東京系:10/6(日) 8:30~・キャスト沢村栄純:逢坂良太降谷暁:島崎信長小湊春市:花江夏樹御幸一也:櫻井孝宏字数の関係で分けますね。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.09.23
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進撃の巨人 第24話「慈悲 ――ストヘス区急襲2――」「しかたないでしょ。世界は残酷なんだから」女型と化したアニが死に物狂いでエレンを奪いにかかる。女型と思わしき人物を見つけたーーー彼女の名はアニしかし、この格好で「遅いな」言われると腐妄想したくなる(^^ゞ数日前だった。イライラした様子でエルヴィンの到着を待っているリヴァイは、普段より口数が多かった。エレンが指摘すると、口数は多い方だと返す。「すみません、俺があの時選択を間違わなければ」女型との戦いで痛めた足が疼く様子。「言っただろうが。結果は誰にもわからんと」そこにやっと到着したエルヴィン。だが彼はアルミン、ミカサ、ジャン等を引き連れていた。「女型と思わしき人物を見つけた」今度こそ確実に捕らえると言うエルヴィン。そして選ばれた場所があのストヘス区。「我々はこの作戦に全てを賭ける」ここを抜けてしまうとエレンは王都に召喚され、今後捉えるのが困難となってしまうからだった。そしておびき出す場所はあの地下室。仮に巨人化されても、あそこなら掴まえやすいだろうという考えだった。失敗したらエレンが掴まえるという段取りだった。「目標は憲兵団に所属している」確実にストヘス区にいるのか?というエレンの問いにそう答えるエルヴィン。そしてそれを割り出したのは アルミンだった。憲兵団にいて、エレン達104期の同期「その女型と思わしき女性の名は アニ・レオンハート」逆に地下道にとじ込まれる形になったエレン達。そしてあの指輪はアルミンの嘘を見抜いてのものだったんだと今更ながら悔むアルミン。だが、今は反省などしている暇はない。今は3班と合流して地上に出る事に。無事、3班と合流しかけた3人。次の作戦に移行しようとしたその時、上から踏みつける女型。多分、エレンは死なないとふんで賭けに出たと推察するアルミン。そうだとするとかなり手強い。「アニは死に物狂いでエレンを奪うつもりだ」女型に退路を断たれ。立体起動を使ったとしても、地上に出たところを狙われる。ならばここで巨人化すると親指に噛みついたエレンだったが、またもや巨人化しない。どんなにイメージして噛みついても、痛みが増し血が流れるばかりで変化なし。「本当に?まだアニと戦う事に躊躇してるんじゃないの?まさか、この期に及んで、アニが女型なのは気のせいとか思ってるんじゃないの?」さっき、目の前で何を見たの?仲間を殺したのはあの女でしょ?と。おー!ミカサ、鋭い!!ってか、アニに容赦無ぇ(笑)でも、どうやら図星だったみたいで。この辺がエレンのイイとこであり弱い部分でもありますね。アルミンが女型をアニと断定した理由。・エレンの顔を知っていた事・104期の同期しか知らない「死に急ぎ野郎」の言葉に反応した・ソニーとビーンを殺したと思われるのがアニだからこれは前回にもアルミンが言っていたマルコの立体起動だった件「つまり、証拠は無ぇがやるんだな?」みんなの言葉に1人困惑するエレン。「アニを疑うなんてどうかしてる」自分の命がかかっているこんな時でもまだアニじゃないと思いたがっているエレン。「アニと聞いて思い当たる事はないの?」だが、ミカサにこう問われてみれば、確かに巨人化して戦った際に女型は格闘術を心得ているポーズを取っていたのを思い出す。女型が繰り出してきた足技。あれは以前、訓練兵の時にやられた時ソックリ。「わかってるんでしょ?女型の巨人がアニだった事をじゃあ、戦わなくちゃダメでしょそれとも、何か特別な感情が妨げになってるの?」み、ミカサの顔がものすごく恐いんですけど(プルプル)すると、突然アルミンが作戦を考えたと言い出した。アルミンとミカサが、あの穴と入口から同時に飛び出し、その隙に、アニがいない方から逃げるというものだった。しかし、そうなったら2人のうちのどちらかが死んでしまう。「このままだったら3人共死ぬよ!」アルミンの指示に対するミカサの行動は早かった。アルミンと同じようにフードを被り、さっさと移動を開始してしまう。「なんでおまえらは戦えるんだよ?」エレンの叫びにミカサが振り返る。「しかたないでしょ。世界は残酷なんだから」ところが・・・!なんとアニはアルミンのさらに先を読んでいた。2人が離れたところで、エレンがいる場所近くを踏み抜いてきたのだ。そこを同時に立体起動を使って飛び出したミカサとアルミン。「アニ!アンタにエレンは渡さない!!」ミカサが応戦している間、天上の下敷きになっているエレンを助けようとするアルミン。それを見たアニがそちらへ向かおうとする。必死に止めようとしたミカサだったが、地面に叩きつけられてしまった。一方、何が起こっているのか全く分からないのは憲兵団。ナイルの命令でマルロとヒッチが向かう。ナイル自身も訳がわからない。「すぐに全兵を派兵しろ。巨人が出現したと考えるべきだ」しかし、ここはウォール・シーナ。信じようとしないナイル。すると、馬車からエレンに変装したジャンが出てきた。「もう、変装ゴッコは終わりだ」ジャンも加わると飛び出していく。「死なねぇ工夫は忘れるなよ」この辺がホント部下思いだよな~>リヴァイそして、ジャンだけでなくエルヴィンも部下に持って来させた立体起動を装着し始める。そして、動ける者全員に女型捕獲班に合流するよう命を出す。しかし、何も事情がわからない上に何も答えようとしないエルヴィンに対し、ナイルはじめとして憲兵団は銃を向ける。「ナイル、てめえの脳みそはそのうすら髭みてぇにスカスカか?何が起きてるのかわからねぇらしいな」しかし、リヴァイの言葉に耳を貸そうとせず、装備を下ろせと怒鳴るばかりのナイル。その頃、女型の出現に逃げ惑う市民達。その姿をやって確認する兵士達。逃げる市民と逆走するように走るジャン。走りながら、ただ茫然と巨人を見ているだけの憲兵団員を見て今の自分はどうなってしまったのかと1人ゴチながら走り続ける。女型に攻撃を仕掛ける兵士たち。しかし、立体起動を熟知させれている為、逆にやられていくばかり。そこに再びミカサが攻め込んでくる。「エレン、おまえっ!ふざけんなよっ!!」アルミン達がいる場所に到着したジャンは、女型の正体がアニだという事がブレーキとなり巨人化出来なかった事にカッとする。「いつかおまえに頼むって言った筈だよな?」世界や自分達の命を託した見返りがこの様かと。それにマルコの事を思うと・・・しかし、傍で大暴れしているアニ。ひとまずジャンはアニを倒さねばと女型の方へ向かってしまう。それを見たアルミンはエレンに話す。「前にジャンに言った事があるんだ。化け物を凌ぐために必要なら人間性さえ捨てるきっとアニはそれが出来る」理由はわからないけれど、それが出来る者が勝つ!と言うと、アルミンもまた巨人の方へと向かっていった。そしてアニの前に立つ。「今度こそ僕を殺さなきゃ、賭けたのはここからだなんて負け惜しみも言えなくなるぞ!」そこにすかさずジャンが攻撃をし、さらにアルミンに声を掛けそれによってアルミンが動く2人の連係プレー。そしてそれを追いかけるアニ。そして女型がここに誘い込まれるのを待っているハンジの目は泳ぎ過ぎてて恐い(笑)そんなハンジの横を、巨大樹の森の時同様対特定目標拘束兵器がアニを襲う。倒れたところを上から矢じりのついた網を投げて完全に動きを封じる。エルヴィンは念のためとここまで作戦を立て指示を出していたのだった。今度こそ完全に女型は沈黙した。下りてきたハンジは言う。ここでは食ってくれる他の巨人も呼べないと。「代わりに私が(情報を)食ってあげるよ」ハンジさん、恐いです~~~!しかし、またここで抗い暴れ始めるアニ。振りほどいて逃げ出してしまった。その頃、アルミンの言葉を思い出していたエレン。仲間や絆に縋って失敗し、リヴァイ班のみんなを死なせてしまった。「思い出せ」その脳裏にみんなの死に顔が蘇り・・・そして最後には母が食われる瞬間を。その怒りが。駆逐してやるという思いが、杭が身体に刺さったままのエレンを突き動かす。「綺麗事で終わらせようとすんな世界は残酷なんだ!」その気持ちがやっとエレンを巨人化させる。再び起こった爆発を見つめているエルヴィン。突進してきたエレンのパンチを振り向きざまにまともに食らうアニ。すかさず再び突進してくるエレンの目は怒り狂っていた。今回のエンカ。ああ、もう終わっちゃうんですねぇ(涙)しかし、悉くアルミンの扱い(グッズ他)が悪いと言われてましたが、このエンカでは最前列だー!(笑)感想はコメント欄にてミラーブログ コチラ ←よろしければ1クリックお願いします
2013.09.22
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とある科学の超電磁砲S 第23話「革命未明(Silent Party)」1人で抱え込むのではなく、みんなと「協力する力」理想主義者は言う。人には生まれながらの優劣など無い皆が等しく価値のあるものなのだと。報われない努力など無い。故に努力しろと。その過程こそが重要なのだとかつて、自分はそう論じた。会場には数える程度の人間が。パラパラと拍手を送るだけ。しかし、そんなのは嘘だと言う有富。そう。この学園都市に住めば子供でもわかる能力者主義。どんなに学業に勤しんでも。論文をいくら書こうとも。能力者しか顧みられない。能力レベルこそが人の価値であり指標。しかし、能力とはその人物の先天的資質に頼らざるを得ず、未だ高能力者開発は運頼みレベル。ならば! 有富はそこに目を付けた。新規のアプローチで能力者を作る事は出来ないか?それが必然の能力者創造プロジェクト『ケミカロイド計画』を「そんなくだらない事の為に」フェブリ達を作り出した・・・だが、有富はそんな美琴を鼻で笑う。「アイツらと同じように」実は、この案を携えてプレゼンした事があった有富。しかし、結局は木原幻生立案のレベル6位校計画が通ったのだ。その事について話しているのを偶然聞いてしまった有富。「あの夏休みの工作みたいなやつの事かね?」その言葉と、高名な先生までもが能力者のレベル主義に囚われているという事実だけだった。「認めさせるには結局実力で証明するしかない」とにかく自信たっぷりな彼。そして、それを証明する為に作られたのがフェブリ。だが、フェブリとジャーニーの能力とは?あの髪の毛が媒体となった遠隔操作ーーーだが、それだけでは30点だと言う有富。答えは明日。明日の朝わかると。革命を起こし、そして世界は知性が切り開いていく事を知るだろうと。と、ここでとうとう美琴の意識が飛んでしまう。意識を取り戻した時、15時40分だった。だが、まだあと2時間くらいしないと身体は動かせない。「貴女、なんであんな連中と一緒にいるの?」砥信が関わっていると知った時から知りたかった事。妹たちを「物」として見れないと以前言っていたのに。妹達の件でミスをして絹旗に捉えられた彼女は、そのまま有富たちのいるスタディに売られたのだ。ところがそこで知った。フェブリとジャーニー・・この双子のペースプログラムは、昔、自分が書いた論文が基になっていたなっていた事を。一度犯した罪が再び砥信に襲いかかったのだ。だからこそ、双子を見ていて自分がやらなくてはと思ったのだと。ジャーニーにはディフュージョンゴースト(ジャーニーの能力)のコアとして機能する為の言語しかプログラミングされていない。そんな彼女に人としての意識を与えた後、中和剤のレシピを手に入れて一緒に逃げるつもりだった。しかし、結果逃がせたのはフェブリだけ。そしてもうジャーニーを逃がすのは不可能。中和剤は有富に踏みつけられてしまった。「私はどうなってもイイ」喋っている砥信にかつて1人で妹達を助けようとしていた頃の自分を思い出す。「私の妹達がね、アンタにお礼が言いたいんだって」その言葉を伝えると、美琴はちゃんと目を開いて助けたいと思っている人間に目を向けろと言う。「1人なのは貴女も一緒じゃない!」何が出来るの?と言う砥信に美琴は自分の身体に走る電気信号を強引に能力でセイブして、動けるようにしてしまったのだ。その代わり、薬が切れるまでは人間スタンガン状態になってしまったが。しかし、軽口を叩く口調とは反対に、美琴の表情は全身を走る痛みで歪んでいる。「最近、やっとわかってきたのよ。誰かに頼れる。誰かが頼ってくれる・・それだけで人間って1人じゃ出せない力を出せちゃうんだって」美琴だってかつては自分のせいと責め、自分でなんとかしなきゃと追い込み。その言葉1つ1つが砥信自身にも通じる事だった。「でも、それは間違いだって思ってる」その言葉を証明するかのように、次の瞬間、建物内の爆発音を耳にする。実は、学園都市から外に出る際に使用するナノデバイスを打ってきたのだ。自分が時間までに戻らなかったら助けに来てくれという約束だった。大事な友人達を危険にさらすかもしれない行為に驚愕する砥信だったが、「違う!ちゃんと事情を説明して頼んだのよ助けてって」そうしたらみんな、フェブリの為ならと頷いてくれた。それでも、自分たちだけじゃダメ。そこで、美琴は改めて砥信に「助けて」と頼む。砥信に出来る事ではなく、砥信じゃなきゃ出来ないから。すると、ようやく美琴の言葉に涙した砥信が言う。「助けて!お願い」その言葉に大きく頷く美琴。まずは工場に入ってきた黒子と合流する美琴。見事、人間スタンガンに丸焦げ黒子ちゃんでしたが(笑)騒ぎに気付いた有富達が戻ってきて、動けた美琴に呆れる。さらに呆れさせたのは砥信が一緒に逃げなかった事。暗部全体を敵にする事になると説明したが、実は、このままここを去ってしまったらジャーニーの移された場所がわからないからとワザと残ったのだ。「でもよかったよ。君が逃げていたらジャーニーに鞭を振るうしかなかったからね」心配する美琴だったが、実はまだ砥信には利用価値がある為、すぐには殺されないだろうという予測の行動だった。本拠地の特定と中和剤のレシピの入手。これを砥信が請け負ったのだ。もともと、砥信は有富たちに信用されていなかったのか?明日の実行場所までは知らされていなかった。どこでどう革命を起こす気なのか。とりあえず第177支部に戻り、自分が知り得た情報をみんなに話す。ディフュージョンゴーストという能力は、ジャーニーの髪を媒体にしてAIM拡散力場を仮想充填化し操る。それはまるで木山の時のよう。本来、遠隔操作はいっぺんにたくさんは動かせない筈。だが、ジャーニーの能力は物質かする際に、簡単な命令を与える事が出来るのだ。それならば確かにテロは可能。手っ取り早いのはジャーニーの居場所を突き止めて止める事。しかし、砥信ですら場所を知らないため、フェブリを使って特定しようとしても掴めるのはテロを起こされてから。「この件に関しては、警備員は一歩も動けないじゃん」ここまで情報を集めれば動いて貰えると思っていた警備員は無理と言われてしまった美琴達。それどころか、黄泉川は謹慎させられていた。現在は小萌先生の所にいた。とにかく美琴達を心配する黄泉川。「ありました!」やっと会場内に搬入したコンテナの数を突き止めた初春。最近起こった停電も、コンテナをそこに飛び込んでくる婚后たち。彼女もまた、父親の力を借りて大凡の数を特定し、さらに協力を蒼いでいたのだ。「「少なくとも2万体以上!!」」しかも、ちゃんとした手続きを経て搬入されているので、ここで手を出したら逆に自分達が掴まってしまう。打つ手なしなのか?完全に後手に回っている自分達。「奴らは本気で・・・準備をしてきたんだ」自然と暗い表情になる美琴。「フェブリを助けたい。ジャーニーも、布束も助けたい。でもね、みんなも危険に晒したくないって思ってる。これって、やっぱりワガママかな?」婚后が何か話しかけようとするが、割り込むように美琴にそんな顔して欲しくないと言う佐天。そして黒子も同意する。固法も。初春も。婚后達も。「全てが終わって、みんなが笑顔になるという事はハッピーエンドの条件ですもの」その言葉に美琴は当麻のあの言葉を再び思い出す。「これは、私の夢だわ」ここにいるみんなと一緒に!すると、目覚めたフェブリにジャーニーを助ける為に一緒に来てくれる?と頼む美琴。その言葉に嬉しそうな顔になるフェブリ。「お姉さま」寮監対策をしていた2人。バレたら一緒に謝りましょう!と言う美琴に、以前摘んでおいた四つ葉のクローバーを手渡す黒子。「とっても御利益のある品ですのよ」ありがとうと受け取る美琴。その美琴はどうやら妹達にも助けを請う事にしたみたいで・・・いよいよ、夜が明けた。有富たちとの決戦の日。有富達も感慨深そうに夜明けを迎えた。ジャーニーの用意も万端。「私の罪は消えはしない。それでも・・今、私の出来る事を」決戦前の最後の決を取った有富は言う。「はじめよう、僕らのサイレントパーティを」「砥信がね、選んでくれたの」フェブリも妹たちと同様、砥信の事を笑顔で教えてくれた。そんな彼女を見て美琴も笑顔になる。「さぁ、時間ね」いよいよ、ジャーニーの力が一斉にパワードスーツを動かし始める。しかし、4か所それぞれにみんなが待機。「あ!あっち」フェブリがジャーニーを察知する。そんなフェブリの口に突っ込んだのが最後の飴。とにかくみんなで笑顔になれるように。フェブリを抱き上げ向かう。「さぁ、行くわよ!!」いよいよ、戦いが!無事、双子と砥信を助け出し、みんなで笑顔で戻れるのか?相変わらずラストに向けて盛り上げてくれます!正直、有富達の気持ちも理解できるし、彼らもなんか学園都市の被害者とも思えるのですが、それでも自分達の事しか考えていないのは確か。美琴の願いが当麻の願いと重なって、今それは仲間達の願いとなって。いっけーーーっ!!!ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_24.html ←よろしければ1クリックお願いします
2013.09.21
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銀の匙 Silver Spoon 第11話(最終回)「走り出せ、八軒」「何かやらなきゃ!何かやりたい!!」あらすじはコチラタイトルは、最後まで見て行くと2つの意味がかかっていたのかと唸りました(笑)そして毎回美味しそうな映像と、今まで特に考えた事がなかった第一次産業と経済家畜についても、毎週考える時間をくれた30分でした。そんな楽しんできた「銀匙」も今回で最終回。ただし、分割二期で来年の1月に放送決定していますので、また楽しみに待ちたいと思います。「駒場って前からあんなだっけ?」秋大会にバッチリ合わせてきている駒場に野球部のコーチ達は囁き合う。しかし、コーチが感じた殺気の意味を知っているのは、もしかしたら通りかかった八軒だけかもしれない。「出来たー!」やっと出来上がったベーコン。不格好ながら出来は初めてにしては上々だったようで。一緒にスモークした卵もチーズも上手く出来たよう。早速みんなで味見会。「勝手に燻製を増やしおって!」ってか、ビール片手にどこから湧いた?>富士センセ(^^ゞしかも、ビールは教材?発酵食品と加工肉との親和性の検証?ものは言い様ですね(^^ゞしかし、相川くんたちは彼女にツッコミ入れるのは100万年早いよね(^^ゞま、細かい事は気にせず味見を始める八軒たち。大事なチーズを取られた中島先生も一口食べればこの表情。その他にも厚切りにして焼いたり、その油で炒飯作ったり。けしからん!とか殺す気かとか言ってる割にみんなの表情は超幸せそうで。しかし、美味いと炒飯食べてる八連の背後には何故か兄の慎吾もいて。小麦畑の短期バイトでエゾノーにいたのだ。「八軒君が作ったんですよ」アキの言葉で弟を見れば、傷だらけの手。頼もしくなったなという感じの表情。夏のお礼にとアキと駒場の家にベーコンを送るという話をしていると「札幌の実家にも送っとけよ」しかし、当然八軒は送る気無し。「受験の足しにならない事してって、どうせ呆れて馬鹿にされる!」「おまえの本気を見せてやれ!っての」慎吾自身も父親と上手くいっていない様子ですし、ここはただ逃げたんじゃなく、いろいろ考えてやってるんだというのを形で示してやれ!という兄心なのかな?それだけ言うと戻っていく慎吾。「待てよ」ん?喧嘩か?と思われましたが・・・ここは、慎吾が黙って持って行こうとしたベーコンを置いていけという事だけだったみたいで(笑) 返さないよね 慎吾は(^^ゞ送らないと言っていたのに・・・アキと駒場の家に送る手配をした後、少し考えてやっぱり実家にもベーコンを送る事にした八軒。それからは とってもわかりやすいモテモテっぷりを見せる八軒。食品課の女子がモジモジしてやってきたから何事かと色めき立つが、「ベーコン、売って下さい!」だったし。アキ、やっぱりかなり動揺してる・・・よね?(腐っ)ゴツイ上級生が来たと思えば『肉狩り』かと思えば、この見た目でジャム?!Σ( ̄ロ ̄lll)な物々交換を求められたり。他の男子なんか、自分もベーコン作ってモテモテになりたいって悔しがってるし。確かにモテモテ(≧m≦)ぷっ!「変な学校・・・」 確かに(笑)なんかあっという間に無くなりそうな勢いのベーコン。俺にも売ってくれと言った相川はいろいろ情報収集して、真面目に獣医の道を考えているようで。屠畜場にも獣医が消費者に健康な肉を提供する為に常駐していたり。でも、獣医の幅の広さをこの作品で私も知りましたわ。「まだやりようはあるよね!」将来の為にいろいろ考えている相川にエールを送る八軒。そしてもう一人、将来を見据えて頑張っている男・駒場。なんと!今度の大会で先発に選ばれたと言うのだ。『俺のうちの経営は、俺が立て直すっ!!』あの日、そう言って投げていた駒場を思い出す八軒。そして相手校は去年エゾノーを負かしてベスト4に行った強豪校。「俺は勝つしかないからよ」ハッキリした意思と決意を感じる言葉ですね。そして間違いなく相川君が感じた自信とは違う。そうしなきゃ家族を守れないんですものね。部活に出るといつもより早く馬に乗っている大川。彼はもう3年で、そろそろ就職活動をしなくてはならない。「のんべんだらりと暮らしたい!」それイイ!(爆)「自分を仕事に合わせるってのもアリだと思うんだ」うんうん。大半の人たちがそうだよね。私もそうでした。ただ、今までが後継ぎが多くて、その為の勉強をしている子達ばかりだったから。八軒としても大川の言葉はかなり新鮮だったようで。馬(仕事)に合わせて乗るのも楽しいと中島先生が教えてくれた。「目標みたいなのって見つかった?」改めて、進路とか引退とか将来を考える時期に来ている事に気付かされた八軒とアキ。入学して半年。あっという間だったと感じる八軒。「ぜっんぜん!溺れながら死ぬ事も出来ずに流されてる感じ」豚丼についても進路についても迷走してると答えた八軒に、前に進んでるよと言うアキ。干し草の掃除をしていると、突然声を賭けてきたのは神出鬼没の校長。ベーコンを食べさせて貰った礼を言われると「あんなんで美味しいとか言って貰ってすみません」校長は、口癖のように「すみません」と言う八軒を指摘する。「自信が無いのかな?」校長の言葉に、中学時代、否定され続けてここに逃げてきたから・・・と言うと「逃げるという事に否定的なのだね?」でも、逃げてきた先の出来事や出会った人たちは否定するものだったかと問う校長。その言葉でこの半年に起こった出来事や、出会った人たちの顔を思い出す。「生きる為の逃げはアリです。逃げ場のない経済動物と君たちは違うのですから」しかし、アキや駒場のように逃げようがない者たちもいる。「自分の気持ちを上手く言葉に出来るから、そうして吐き出せるのだと思います」逆に吐き出せない子もいるから、そういう子を見つけたら力になってあげて下さいと頼む校長。てっきり、自分で手一杯のクセに友達の心配までと言われるかと思ったのに・・・。卑下せず、それをプラスに変えてこそ逃げた甲斐があるーーーって、まずは自分をここから下ろして・・・ですか?(^^ゞいよいよ野球の予選大会が始まった。噂通り駒場が先発。しかし、いきなり出会いがしらにホームランを浴びてしまう。野球場で生で試合を見るのは初めての八軒は本人以上にドキドキしちゃってて。でも、そんな彼の目の前で駒場は一生懸命チームの仲間と粘って抑えている。相手も、そしてエゾノーもみんな精一杯応援している。そんな中、必死に戦う両校。学校のラジオの前で応援している先生方もだんだん集まってくる。そんな中、先輩の雨竜の一発で逆転☆って、雨竜役の声優さんが茶度さんってどんな偶然ー?!(爆)そして、去年の雪辱を果たし1回戦を勝利するエゾノー野球部。だが、その反面、負ければ即終わり。そして仮にここで優勝してもまだ先があって。そしてその先にやっとプロが見えて来るかどうかの世界。どれだけ一握りの夢の為に駒場は頑張ってきているのかを八軒は思い知る。興奮をそのまま駒場に言って、そして学校に変える八軒たち。しかし、なんか駒場達に触発された?八軒達は別府以外走って帰ると言い出す。「何かやらなきゃ!何かやりたい!!」でも、みんなはともかく、今までもやしっ子の八軒が走って帰れるのか?と思ったら・・・やっぱりな彼でした(^^ゞその頃、送ったベーコンが実家に届いていた。果たして息子の本気を汲み取れただろうか?さて、また八軒たちの前に新たに生まれた子豚達が。「また、数カ月後に肉になっちゃうのか」いや、合ってるよ!でもさ、空気読もうよ 常磐!!エゾノーでは2年になると実績発表というのがあるようで。吉野は中島にホエー豚の研究をやりたいと言い出した。上手く言葉では表現出来なかったけれど、彼女の熱意は周りにも十分伝わったみたいで。「エゾノー、ブランド肉を作ってみてはどうかしら?」いやいや、タマコ、あんたはスゴイよ(笑)そしてそれに乗っかる人たち最強タッグっす(^^ゞそんな話をしている間もジッと子豚を見つめていた八軒。アキたちは今度は名前は付けないでおこうと言ったのに「ベーコン」付けちゃった(笑)しかも、今回は子豚全部に名前?Σ( ̄ロ ̄lll)「苦しい思いを繰り返すと言うのか?」でも、富士は言った。ここでイイと決めつけて居座るなと。「割り切って達観しちゃえば楽だけど、俺はやっぱ嫌です!!コイツら見ちゃったら出来ません!」その答えはどれだけ悩んでも出ないかもしれないけれど、中学時代のノイローゼに比べたら悩み甲斐があるとニヤリとする八軒。感想はコメント欄にてミラーブログ コチラ ←よろしければ1クリックお願いします
2013.09.20
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その1は コチラ地図を頼りにやっとホテルを見つけた4人。「俺たちだけでこんなホテルに泊まるなんてなんか緊張するよね?」なに、新婚旅行か婚前旅行のカップルみたいな事言ってんだよ!(腐っ)>真琴でもま、何はともあれ腹ごしらえという事で。真琴と渚はかつ丼。遙はブレずに鯖味噌定食。怜ちゃんは・・・カツ鍋、あんかけかつ丼、冷しカツうどんのどれにしたんだろうね?(笑)食べ終わって歩いていると、真琴が突然思い付いた会場を下見する事に。直接中には入れなかったけど、小高い丘の上から見下ろしてみる事に。って、真琴だけ途中でグロッキー?(^^ゞそれにしても綺麗な会場ですね。これ、どこなんでしょうか?やっぱり本当にある会場なのかな?「明日、あそこで泳ぐんですね?」なんか感激の4人。ホテルに戻った3人は明日への緊張でなかなか寝付けないみたいで。えっと・・・私の妄想を形にするとこうなりますか?(笑)交互に映る2人が一緒のベッドで寝てるとしか見えませんでした_(_”_;)_バタッそして、多分、ずっと遙が真琴に言いたかったんだろう言葉をここで口にする。「おまえがいてくれてよかった。 ありがとう」思わぬ言葉に真琴は眠気も吹っ飛び、遙は恥ずかしさ?でジョギングへと出て行ってしまう。ってか、そこでどーして背後から抱きしめない!!そこは抱きしめて「苦しい!」とか言って振り返ったトコに濃厚チューだろっ!(腐りきってます(^^ゞ)歯痒いぜ!一方、渚に呼ばれて返事をした怜ちゃんだったが・・・寝言かヾ(ーー ) オイッというわけで、↑は3人と書いてます(笑)すると怜の携帯に着信が。どうやら江から聞いたらしい凛からだった。ジョギングしていた遙は、いなくなった怜を探しに出た渚と遭遇。「実は僕もちょっと緊張してるんだよね」渚がかとビックリな遙でも、大好きなみんなと泳ぐからこその緊張感ってあるんでしょうね。そして相手は凛だし。と、ここで遙は渚にも礼を言う。渚が強引にでも水泳部を作ろうと言ってくれたから。「あの時はまさかまた自分がリレーを泳ぐ事になるなんて思ってもなかった。ありがとな、渚」「何か用ですか?」「この前のおまえの質問、答えてなかったよな」「その事ならもう結構です」「言っておく。じゃないとオレのけじめがつかねぇ」遙との勝負に拘っていた凛。しかし、あの時「水泳を辞める」と言ったのは遙が原因ではなかった。勇んでオーストラリアに渡った筈なのに、そこで思い知った現実。なんで自分だけうまくいかない?それをいつしか「リレーなんぞやってたから」と思うようになっちゃって。子供だもんね。何か理由が欲しいよね。そんなの関係無いとは思えないよね。だから、こっちに帰ってきても誰とも連絡を取らないで。しかし、先日の再会で。鮫柄のプールでの遙との勝負で勝った時「吹っ切れた。もう一度泳ごうと思ったんだ」しかし、凛の苦しみはまだ続いていた。県大会でのみんなの泳ぎを見てあの時のリレーの事を思い出してしまった。多分、この時怜ちゃんは気付いたんじゃないかな?凛もまた苦しみ、自分を被害者だと思っていた事に。でも、遙との泳ぎで再び泳ぐ事を決め、また遙たちのリレーを見て今度は鮫柄のリレーの一員として泳ぐ事を決めた凛は、怜にみっともない泳ぎはするなと言い去っていく。宿泊先の部屋に戻ってきた凛は似鳥から御子柴が探していたと聞かされる。そして御子柴から見せられた明日のリレーのオーダー票を見て驚愕する。「明日のリレーはそのメンバーで行く。おまえはフリーの100mにだけ集中しろ。おまえは自分のリレーチームを見ていない。何か別のモノを見ている。今のおまえのコンディションはベストじゃない」うううっ!そしてなんとも物悲しい凛ちゃんのエンカ。しかし、1つ壁を壊して先に進むのに時間のかかる凛ちゃんが、ライバル?に打ち明ける事でやっと前進できそうだったのに・・・この作品、凛ちゃんにはドSですね。でも、流石御子柴さんは部長ですね。ちゃんと見抜いてました。予告でのナレーションに。凛の表情に泣ける!そして、久し振りに1クールが短いと思えた作品でした。みんなが前を向いて前進していくラストでありますように。しかし、その一方でやっぱり自分を押し付けて来る凛ちゃんだなと(^^ゞ凛父も、世界の現実を知ったからこそ漁師になったんじゃないかな?それでも父の代わりに自分が!と自分で決めて渡った筈なのに。その辺はやはり中坊だから仕方ないんでしょうが。それでも怜ちゃんから遙が水泳から遠ざかっていたのを聞かされても最初だけで案外スルーでしたね(^^ゞそれはまた遙と2人っきりの時に・・・なのかな?そして、妄想文章多々回なレビューとなりましたけど、水泳の部分を全て「遙」に変換したらかなりのBL。私でもお粗末ながらSS書けそうです(≧m≦)ぷっ!怜や凛の思いに「ううっ」となりつつ、脳内の半分はしっかり妄想していたので、本当に11話は公式の狙いにズッポリハマり、全力疾走した気分でしたわ。とにかく残すはあと1回。本当に名残惜しいですが見守りたいと思います。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_22.html ←よろしければ1クリックお願いします Free! ゆらゆらクリップコレクション BOX《10月予約》 【予約:2014年1月第2週】Free! アクリルチャーム全10種セット
2013.09.19
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Free!第11話「激情のオールアウト!」「おまえがいてくれてよかった。ありがとう」公式HPより遙たちの過去話を聞き、鮫柄学園に来た怜は凛の意志を問いただす。大会会場へ向け遠征する岩鳶高校と鮫柄学園。その夜、凛は怜を呼び出し、リレーへの思いを話す。そして鮫柄学園の宿泊先ではリレーメンバーが発表されていた・・・・・・。 もう!腐女子&主腐\(^o^)/のお腹イッパイ濃いぃ30分で、久しぶりに見終わったらグッタリしてしまいました(笑)作品全く違うんですが、今の私にはハルちゃんに乗っかってるマコちゃんにしか見えない(腐っ)凛と怜の昼間の決闘☆聞きたい事は2つ。「急にリレーに出ると言い出したのはなぜ?」「あなたは遙先輩をどう思ってるんです」1つ目の質問の答えは「気が変わったから」しかし、こんな答えで怜ちゃんが納得するわけも無く。だいたい、ここに乗り込んでくる段階で、遙やみんなの話から大凡は理論立てて来ていた筈。だからこそ一部の隙も無い質問攻撃が。「あなたは遙先輩との勝負に拘ってきたなぜなら、先輩に勝てなければ先に進めないと思っていたから」もう、ズバリですよね。流石です。でも、その目的は先日で果たした筈。だからこその廊下でのあの会話だった筈。だが、それに対し凛はあくまでハルでも国内でもなく目指すは世界と。しかし、この辺は答えを予想していたのかスルー。そして2つ目の質問。ギャボー!!!こ、これは狙い過ぎでしょ?とツッコミ入れたくなる!これって、せっかく恋人同士になったのに、何かと元彼を意識している彼女に嫉妬した今カレが乗り込んでいった図にしか見えない!(腐っ)「どうして留学して変わってしまったんですか?留学先で何があったんです?あなたは先輩たちとリレーを泳ぐ事に喜びを感じていた筈だ。なにより、リレーの素晴らしさを一番知ってるのは、凛さん、あなたじゃないんですか?」どうして連絡取らない仲になってしまったのか?そうそう!やっぱりここが一番知りたかったトコですよね。先週、ボソッと言った速さへの拘りにしても、向こうで何かあったとしか思えない。怜ちゃんも理論でそう判断したわけですよね。それに対する凛の反応はあまりにも動揺の色が濃くて。しかし、どうして話さなきゃならないんだと言われれば、怜ちゃんもプッツンなわけで。「僕はね、被害者なんですよ」うわーっ!直接的な言い方をしてきましたね。最初は陸上をやっていたのに水泳部に入れられて。でも、遙の泳ぎに魅せられ、そして練習していくうちに楽しいと思えるようになってきて。ハルちゃんに女装させてみたい♪「県大会で初めて彼らとリレーを泳いだ。理解出来たんだ。それまでは理論としてしか理解出来なかったリレーの楽しさを!」怜の言葉にこの表情。「僕たちはこれでやっと1つになれた」もう一発、爆弾キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!\(^o^)/共同作業で一緒にヤる楽しさを知ってそして1つになっただと?(ガタタッ)公式さん、私達をどうしたいの?タイバニの姫抱っこに並んだよっ!やっと1つのチーム(恋人)になれたと思った。なのにみんな「凛ちゃん凛ちゃん凛ちゃん!」怜の気持ちはとっても良くわかる。しかし、それをぶつけられても困る凛の気持ちもわかる。「俺には関係無ぇ!」「無いわけないだろ!」凛の胸倉を掴んで壁ドン!「そもそも、遙先輩が水泳から離れていたのはアンタのせいじゃないか!」そうそう!その事実を誰か凛に言って欲しかったの。「遙先輩はアンタに勝って罪悪感を感じて・・なのになんなんだよ、アンタっ!」この前勝ったんだからもうイイじゃないか!と激しくぶつかる怜に、初めて知る事実にボーゼンとした表情の凛。「アンタはいったい何をしたい?遙先輩をどうしたい?!何をどうすれば満足なんだよ!!」もう、腐妄想しか出来ないorz「だったら・・おまえはなんなんだよ?おまえこそ、何をどうしたいんだよっ?!」やっと言い返せたのはこの言葉だけ。「僕は、彼らと最高のチームで試合に臨みたい。そのチームの一員として彼らと共に泳ぎたい。ただそれだけです」突然目の前から消えて。戻ってきたと思ったら水泳(恋愛)やめると言われて苦しんでいた恋人を、現在支えている彼氏の言葉の方が真摯で重かった・・・みたいな?(^^ゞその言葉に怜の胸倉を掴んでいた凛の手が離れる。「もし僕たちの邪魔をするなら、僕はあなたを許しません」一方、怜が休んだ事を心配する真琴たちは、笹部のポケットマネーを貰って見舞いに行く事に。「昨日、俺が話した事を気にしてるんじゃないのか?」相変わらずよく見ていると言うか察しがイイというか・・・そして、実は事情を唯一知っていた渚は、そう言われちゃ喋らないわけにはいかなくなって(^^ゞ部屋で理論の勉強中の怜は、先ほどの凛の表情を思い出していた。そこにチャイムが。みんながとっても心配してお見舞いに来てくれた事に感激する怜。「怜、凛の所に行ってたって本当か?」ズバッと切り出してきましたよ!「僕が個人的に凛さんって人に会いたくなったからです。でも、もうイイんです。あんな人、もう知りません!」払っ切れてる様子に遙たちは笑顔になる。「今はこの4人がチームだ」ああ!怜ちゃんにとってこれ以上の言葉はない!それは当然、真琴も渚も一緒。「1人でも欠けちゃったらダメなんだから!怜ちゃん!」さて、結局見舞いの品として買ってきたのは・・・メロンならぬメロンパン(^^ゞそして進撃のサシャじゃないですが、パンとは食べるものではなく口に突っ込むものなりと覚えましょう!(爆)命がけですが(^^ゞそして・・・オカンマコちゃんはCDに引き続き「飲み物飲み物!」と大騒ぎの図(爆)そしてそして。。。怜ちゃんファンは覚えておきましょう!竜ヶ崎家ではメロンパンと言えば麦茶です!今日はメロンパンと麦茶売れたかな~?(ニヤリ)そんな安心感を貰った怜ちゃんに対し、逆に荒れ捲ってる凛。『最高のチーム』・・・それはかつて自分が遙たちに言った言葉だったから。泳ぎの乱れ=心の乱れに気付く似鳥と御子柴。部長は何か聞いていないか?と訊ねるが、似鳥は何も聞いていなくて。それでも、オーストラリアでもっと厳しい試練を経験している筈だからと、心底大好きな凛を信頼しているようで。でも、御子柴は鮫柄に入ってすぐに水泳部に入らなかった事を指摘。「過去はどうあれ、うちは実力主義だ。速いものが勝つ」御子柴部長はその辺知ってる雰囲気ですね。一方、岩鳶は・・・地方大会に出るという事で俄然注目を浴び始めたみたいで・・・何人か応援に来てくれると。その言葉に嬉しくなる江。笹部をはじめとして、水泳部も最後の追い込みに余念がない。怜ちゃんも、遙に声掛けて貰って嬉しそう♪そしていよいよ出発の日。遙たちは、一足先に会場近くのホテルに入ってゆっくりする事に。しかし、大漁旗の横断幕は・・(^^ゞしかも、遙の描いたリアルイワトビちゃんまで入ってて・・・なんかスゴイ(爆)「カエサルの名言にもあります。ここを渡れば人間世界の悲惨。渡らなければ・・・」最近、アマちゃん先生最後まで聞いて貰えないね(^^ゞ水泳部的にはグッドタイミングでパスが来たので、乗り込んで出掛けて行く。その頃、鮫柄は・・・さすが自分のトコのパスが!!(笑)いぜんとして覇気の無い凛。そんな彼の下に、お互い頑張ろうという江からのメールが。楽しそうに移動中の岩鳶水泳部。みんな爆睡の中、夕焼け空を見つめている遙。そして同じく外を見ている凛。今回は2つに分けます。続きと感想はその2で。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_22.html ←よろしければ1クリックお願いします 「Free! 」公式ファンブック ホビーストックBOX購入特典「七瀬遙 水着エプロンver.」
2013.09.19
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BROTHERS CONFLICT ブラザーズ コンフリクト 第12話「恋愛」(最終話)会いたい時に会えるけど、愛を囁き合うには近過ぎる君のことが好きだそれが私たち兄弟ーーー父親の再婚で、13人の兄弟が出来た絵麻と、その兄弟たちとの恋模様も今回でいよいよ最終回。絵麻はいったいどういう答えを出したのか?突然の昴のリタイア宣言?Σ( ̄ロ ̄lll)で終わった11話のラスト。そのまま昴は家を出て大学で寝泊りをしていた模様。心配していた絵麻に伝えに来たのは雅臣。(それにしても、お医者さんって忙しい印象があったんですが、雅臣さんって割に家にいましたよね(^^ゞ)プロに入団する為に家を出る昴だけでなく、要さんは本山で修行する事になり、祈織も留学を決めたと知らされる。「なんだか家族がバラバラになっちゃうようで寂しいです」でも、結婚とか転勤とかあれば自然と家族は別々の場所で住まなくてはならないのはしかたがない事なのよね。「この家が兄弟にとっての帰る場所であれば、それでイイと僕は思ってる」その言葉に「はい」と答えた絵麻に飴をあげる雅臣。小児科さんらしい対応ですが、まぁ、この時点で要、祈織等と共に恋模様からは今回は対象外かな?(^^ゞさて、いよいよ合格発表の日。ドキドキしている絵麻が自分で確認する前に番号を見つけ、まるで自分の事のように喜んでくれたのは、同じ大学を受験した侑介。嬉しさのあまり、その場で絵麻を抱きしめちゃったりして(〃∇〃) てれっ☆さて、侑介は・・・残念ながら不合格で。でも、また来年頑張るからとあくまで表情は前向き。でも、だからこそ、絵麻は侑介が先に彼女の番号を探したのは、自分がもし落ちていた場合を考慮してじゃないのか?と侑介の優しさを感じる。そこにやってきたのは要。まずは・・・やっぱり合格祝いの抱擁かー!!(ブレない方です/笑)「これで俺も、心置きなく修行に行けるよ俺もいい加減、妹ちゃんの煩悩に打ち勝たないと」兄らしくなるまできっちり修行してくるよと言う要。彼はアニメ版ではリタイア・・・と考えてイイのかしら?(^^ゞでも、出掛ける前の最後のお願いとして、「お兄ちゃん」と呼んでくれないかと頼む。それでもすぐに冗談だと歩いていく要の背中に「いってらっしゃい、お兄ちゃん」その声に笑顔になる要。個人的には、嬉しい半分、寂しさ半分な笑顔に見えちゃったけど。そしてまた1人・・・祈織から家を出るという話を聞かされると共に、彼の当番だった花壇の花の水やりを頼まれる。これを育てて欲しいと指したのは「勿忘草」「僕の事、忘れないで」その言葉に忘れるわけがないと返すと笑顔になる。「いつか、笑顔で会えるといいな」なんか意味深。11話では、「全てを賭けて君を愛する」という花言葉を持ったアイリスを贈っているのに・・・それと、何をしに留学するんですかね?(^^ゞ「誰しも1人になって考えたい時があるのだろう」ジュリはそう言ったが、次々と家を出て行く兄弟達を思い眠れない絵麻。「お姉ちゃんに相応しい男になるんだ!」ゲームでなかなか勝てない弥にハンデをあげようとして逆に断られてしまった絵麻。絵麻と結婚する気満々ですね(^^ゞそこにやってきたのはジュリから絵麻が元気が無いと聞いて心配する琉生。彼も転勤でお客さんが2人遠くに行く事になってしまったのだ。それでも、いつか戻ってくるという言葉に「大切な人だと思って貰えれば必ず戻ってきてくれる。だから、そう思って貰える人になりたい」それは絵麻にも言える事。「みんなちぃちゃんの事好きだから」今度は、椿と梓から3人で遊びに行こうというお誘いメールが。ジュリ的にはやと諦めたかと胸を撫で下ろすが。2人からはきちんと告白されているので、自分もちゃんと返事しなくてはと出掛ける。絶叫マシンでの叫び声が、絵麻より色っぽかった梓の件(爆)家族とこういう場所に来た経験の無かった絵麻は大いに楽しんだが、日も暮れて周りに人もいなくなってきた頃、いよいよ話を切り出す。2人の事をよく考えてわかった事があると言う絵麻。「お2人の事が本当に好きです。でも、それは兄弟としてで・・・お2人の気持ちに応える事は出来ません」「「君の気持ちはわかった」」それでも言いたい事。伝えたい事があると言って彼女の手を取りキスをする双子。「「それでもやっぱり君の事が好きだ」」ちゃんと伝わったかどうかはわからないけれど・・・「ちょっとイイか?」もう、最終回だから怒涛の如き告白ラッシュです(^^ゞやっと家に戻ってきた昴。でも、あの時の自分の心理状況と兄を殴ってしまった事は深く反省しているみたいで。って、殴りつけた棗にじゃなく絵麻に謝るんすか?(^^ゞそして、今はまだまだだが、頑張った先の自分を見て欲しいと言い、最初は唇を見ていたが、結局はおでこにキスをして立ち去る昴。とうとう、卒業式。無事式を終えた2人は仲良く自宅へ。すると、一斉に自分たち向かって鳴らされるクラッカー。おめでとうと出迎えてくれる兄弟達。サプライズのお祝いだと言う割に、チャイムが鳴ると、オマケ扱いで侑介を玄関に行かせる光(笑)ところが戻ってきた侑介の顔が明らかに変(爆)届いたのは、侑介の補欠合格の通知だったのだ!それでも、それで本当に自分は合格なのか?絵麻と同じ学校の同じ学部に入学出来るのか?絵麻から言われるまで信じられないと言った感じで。「よかったよ、諦めねぇで。正直、他の兄弟に比べたら自分はダメな奴だって思ってた。でも、今回わかったんだ。俺だってやれるって!だから、これからはぜってー諦めねぇ!!」だから、この子ってこの大学受験に賭けてたのね。くぅぅぅ!可愛いぜ、侑介っ!!楽しいパーティの最中、突然風斗からメールが。なんと!テレビの中継で堂々と卒業おめでとうメッセージが贈られたのだ。って、自分の兄はどーでもいいんだね?そして、一見ファンへのメッセージにも聞こえるが「僕は誰のモノにもならないけど、僕のモノになりたいって気持ちにさせてあげるだから覚悟してついてきて♪」完全に絵麻に対してだと兄弟全員がピピッときたようで・・・次の瞬間、テレビは消されてしまった。最後まで誰が消したのかわからなかった。片付けを手伝っていると、ベランダに棗の姿を見つけた絵麻は話があるとベランダへと出て行く。「私、決めたんです。今は誰ともお付き合いをしないって」この家に来て本当にいろんな事があって。どう答えてイイか戸惑って曖昧な態度を取り続けてきた事でさらに悪化させてしまった。「私にとって皆さんは兄弟で、一番大切なのは家族全員が幸せでいることなんです」もっと早く返事すべきだったと反省する絵麻に嫌いになったわけじゃない事を確認すると「わかった」と答える棗。しかし・・・「それでもやっぱり、俺はおまえの事が好きなんだ」そう言うと彼女にキスをする棗。えぇー?!窓1枚隔てた向こうに右京さんいるのにっ!!そして三つ子の中ではこの子だけは唇にキスしたー!!こんな兄貴ですまないってコイツはー(〃∇〃) てれっ☆「逆襲されちゃったねぇ」と、ここで予期せぬ伏兵現る(笑)「あれならみんな希望を感じられるし」光の言っている意味がよくわからない絵麻。そんな彼女に、終わらせるつもりが逆に火を付けたと言ってオッズ票を見せる。先ほどの絵麻の答えでオッズ票は無効になったと燃やす。「その代わり、これから次のレースが始まる」つまり、終わるどころかこれからもブラザーズ コンフリクトは続くと宣言されてしまった。さらに「それには俺も参戦するからよろしくね」諦めて貰うどころか、1人参加者増えちゃったよ(^^ゞそんな絵麻を守って絶対幸せにしてみせると宣言するジュリは・・・あの時見た人間のジュリの顔が思い出される。そして、その時見た葉っぱのように心が揺れるかもしれないけど、それでもあくまで絵麻はみんなと1つの家族を兄弟になる事を目指す。相変わらず絵麻目的で家の外組の棗と昴がバッタリ。でも、昴はあくまで絵麻の気持ちを尊重して。その上で気持ちが変わったら支えられる男になって迎えに来ると宣言。立派になった弟の言葉に今回は譲りながらも、自分も絶対に諦めないと真っ向から受けて立つ棗。そんな2人の顔は笑顔だった。その様子を自分たちの部屋から見ている椿と梓。ここは絵麻の気持ちに変化があらわれるまで絵麻を入れて3人一緒を決めたようで。そしてリビングでは珍しく家に来た風斗と侑介がバトル中(笑)子供っぽい絵麻の取り合いが可愛くて笑えます。毎回楽しませて貰ったエンカ。組み合わせ的にもちょっと意味深。本当はアニメでは触れられてませんが、棗と昴のように要と祈織間も確か何かあったですよね?1,8,13+ジュリはこうなると完全に範疇外というか既にペアな扱いで(^^ゞ雅臣さんのあの発言はどこに消えちゃったんだか(苦笑)感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします PSP用ゲーム「BROTHERS CONFLICT Brilliant Blue」OPテーマ::JEALOUSNESS
2013.09.18
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今週号は連休だった為、ゲットしたのは土曜日でした(^^ゞ表紙は新連載の「HACHI」今回の黒バス通信は「放送委員会」のテーマソングジャケットの絵が発表されてました。それと、第2期バンダイチャンネルさんで配信決定☆さらにはゲーム情報で、紫原と氷室の参戦が決定したという事。月バスの表紙に黒子東城☆そして黒バス2期を完璧にご案内する10/4にくろナビが発売決定。 黒子のバスケ TVアニメーションブック くろナビ!第229Q「行ってきます」今回は、なんか「イイ最終回でした」とでも言いたくなる嵐の前の静けさというか、とにかく静かな展開のお話でした。さて、今回知った新情報。それは、日向君の実家が床屋さんという事。継ぐつもりあるのかな?リコの髪を切ってあげてる日向君から開始。「勝とうね!がんばれ 主将!」「おう!まかせとけカントク」ここで終わればなんて事ない光景だったのですが、ここで木日ファンを大いに動揺させるシーンが!!Σ( ̄ロ ̄lll)「あのさ・・リコ今日の試合勝って もし・・・優勝できたりしたら・・・」ここまで言いかけたトコでスースーしたからってデッカイくしゃみするリコGJ(笑)フツーに考えたら・・アレだよね?でも、そこは私です!( ̄^ ̄)えっへんここは、改めて木吉とちゃんと付き合ってるという告白に脳内変換させて貰いました。そしてそれを聞いたリコからは「えっ?知ってたよ」的な展開?もしくは、日向の告白に「でも、日向君が一番に考えてるのって私じゃないよね?」って断られて・・・そして木吉に慰めて貰って、やっと自分が誰を本当に好きだったか気付いた!という展開を望みますよぉ。今更、公式夫婦を原作でぶっ壊すとか許しません!!(爆)さて、その頃・・・旦那の方は伊月の家にいました(^^ゞ身体をほぐす為のジョギング中に伊月ママに拉致られた?(違っ)そして伊月姉から、狙われる?意外に伊月家は肉食?(笑)そして木吉は祖父母と同居。あののんびりした性格はそのせいか?んで、両親は?ヾ(ーー ) オイッつっちーは噂の彼女さんに励まして貰ってて。コガは毎度姉ちゃんのご登場☆しかし、レギュラーになれないと不貞腐れてた時期があったんだね~大人になったね(ウルウル)そしてなんとなく漢な印象を受けるコガ姉。いいなぁ。水戸部家はやはりの兄弟の応援。大弾幕まで作って貰っちゃったら頑張るしか無いよね!そして1年3人は・・・買い物を済ませ、河原君が喝入れて。それは未だ腰が引けてるからこそ。せめて気持ちだけは負けないために。そして火神は なんと氷室と会っていた。って、氷室美人さん過ぎる~~~(〃∇〃) てれっ☆灰崎と揉めてた際に話そうとしてまだ話せていなかった事に対してケリを付ける為だった。その上で前のような関係に戻りたいと口にした火神に「謝るのはオレの方だ。今まですまなかった タイガ」また一緒にやろう「敵」としてと頭を下げそう頼む氷室。応援に行くと言ってくれた氷室の首には「兄弟」の証のリングがチェーンに付けられ身につけられていた。ああ、ここでやっと2人の関係も修復できたんですね。なんかこのシーンにグハッとなってしまいました(ウルウル)Let me see you become the NO.1 player.Bro.・・・Course!そして黒子は、2号に餌をあげてそれから体育館を眺めながら、入学してから今までの事をずっと思い出していた。そして改めて感じた気持ちを口にする。「バスケをやっていて本当によかった」それは赤司に向けて発した言葉。行ってきますどうしていいかわからず、このまま辞めてしまうかもしれない自分に、道を作ってくれた恩人で。黒子と荻原のせめてもの願いを打ち砕き。そしてそこから這い上がった黒子が改めてバスケを続けると宣言した人。赤司。いよいよ、その赤司率いる洛山との試合が始まるわけですね。しかし、個人的には先週の日向の言葉じゃないけど「やれやれ、やっとか!」という気持ち。そしてアニメなんかだとこれ、イイ最終回でした!な雰囲気じゃないですか?(笑)いや、当然、これから物凄い死闘を繰り広げられるわけなんですけどね。でも、なんか今回の話は全体的に最終回に向けてGO!な流れに感じられて・・・。まぁ、それもイイのかな~?とも思いますが。とにかく黒子にとっては複雑な思いを抱く赤司との試合。まだわからない彼のもう1つの開花した力。しかしなぁ、どう考えても誠凛とのパワーバランスに差があり過ぎて。木吉だって満身創痍状態だし・・・穿った見方しか出来ない自分がいます(^^ゞ(スミマセン) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 黒子のバスケ(25) アニメDVD付予約限定版 ラジオ「黒子のバスケ 放送委員会」テーマソング
2013.09.17
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八犬伝-東方八犬異聞- 第24話「岐路」「もうじき、主役交代って合図かな」8つ全ての玉が揃った。あとは「義」の玉を取り戻すだけなのだが。それに反して、左手に続き、左目も見えなくなってきた荘介。荘介はどうなってしまうのか?あらすじはコチラ仁が帝都にやってくる過程とか、蒼が佳穂と出会うとことか、細かく原作と順番を入れ替えたり設定を変えたりで、ちょっと頭の中がグルングルンしてます(^^ゞ「綺麗なだけで役に立たない左目立ったんだけどなぁ・・・もうじき、主役交代って合図かな」妖しく笑う蒼ーーー「ここが帝都なんだぁ。すごい」お上りさんよろしくキョロキョロしているのは、信乃たちに連れて来られた仁。だが、個人的にはカバンに無理やり押し込められている棗目が(爆)そんな2人の後ろから歩いて来る荘介は、左から歩いて来る男に気付かずぶつかってしまい。古那屋にまっすぐ向かった3人。その場に全員を集め、仁について説明した。「俺たちは八犬士の生まれ変わり?」共通の痣と玉を持つ自分達。少しずつ因縁が繋がってきました。しかし、話題は伏姫が叶えてくれる願いに話題がそれ(^^ゞそれにしても、みんなそれぞれ体内にもう1つの命を宿していたりする割には、願いは俗っぽいですな(笑)「信乃が早く大人になりますように」一番欲にまみれてるのはこの人?(≧m≦)ぷっ!荘介と同じ願いでもイヤラシさがだいぶ違う気がする(爆爆爆)「とにかく、荘介の義の玉が見つからない事にはどうにもならねぇな」毛野の言う通り。みんなが一斉に信乃を見る。汗ダラな信乃(笑)そこにお茶を入れようと入ってきた荘介。左目を隠してるが、毛野は気付いたようでジッと見ている。「実はちょっと前からこんなものが出来てな」大角の額に目が!(ちょっとしたホラーだよね(^^ゞ)しかも、それはその場にいる妖を映し出し消す事が出来るのだ。それは邪眼だと九重が教えてくれる。妖の力を授かったようねと。そう言われれば覚えはちゃんとあって。自分の傍にいてくれた飼い猫を思い出し微笑む大角。「荘介の事だがおかしくないか?」毛野は信乃を呼び出し、荘介の様子がおかしい事を指摘する。左目が見えていない事。以前、教会に手伝いに行った際に、焚火の火を素手で消して平然としていた事など。「アイツの・・・蒼のせいか?」『俺は影。俺と荘介は2人で1人なんだから』気付かないうちに荘介の身体がそこまで変調をきたしていた事にショックを隠せない信乃は、蒼の言っていた言葉の意味も理解し、慌てて四獣神家の屋敷へと走っていく。『全部揃ったらその時は信乃を迎えに来る』でも、どうやって荘介から奪ったのか?その頃、莉芳に仁の報告をしていた荘介。それと共に、蒼と遭遇し「姫がもうじき目覚める」と言われたと。その姫とは伝説の伏姫の事かと問われ「あるいはもう一人の姫 玉梓姫だ」そして玉梓姫の伝説を荘介に話してやる莉芳。隣国からこの国にやってきた玉梓姫は2人の息子を連れていた。しかし、役人に咎められ、どちらか片方を差し出すよう言われてしまう。散々悩んだ挙句、身体が弱かった下の子の方を差し出すと、その子は殺され、さらにその事実を知った上の子も自害してしまう。その伝説は思わず同情したくなるような内容。だとしても、なぜ影はあんな事をしているのか?それは莉芳にもわからない。「だが、用心するに越した事はない。その左目はいつからだ?」荘介の左目の異変に気付いていた莉芳に、正直に言う荘介。「影が力をつければ、さらにおまえから奪い取っていくだろう。信乃が知ったら大騒ぎするぞ」それまでにどうにかすると、あてもないのにそう言って出て行く荘介。「荘介!」そこに屋敷に戻っていた信乃が荘介に向かって本を放る。キャッチ出来なかった。「おまえ、見えてないの?いつから?なんで黙ってた!アイツのせいだろ?どうやって目を奪ったんだ?」知られないようにしていくつもりだったのに・・・アッサリ知られてしまっていた。矢継ぎ早に質問を浴びせかけられ、さらには蒼を探しに飛び出していこうとする信乃を止める。「もし、このまま蒼に全部持って行かれちゃったらどうするんだよ!」「これは俺の問題ですし、信乃には関係ありません」何よりも荘介のこの言葉にショックを受ける信乃。「知ってるか?本部の方針で古城地区の教会が封鎖されたらしい」本部でひそひそと話す莉芳と那智。その近くには妖が集まってきており、事件が頻発しているらしい。「幹部の奴、何か物騒な事を考えてるに違いねぇ」一晩経っても荘介の言葉にショックを受けたままの信乃。そこにちかげが、風邪を引いたあやねが信乃の顔を見たがっていると呼びに来る。このシーンも、本当は信乃が浜路の薬を持ってお見舞い・・なんですけどね(^^ゞでも、浜路の薬を飲んだのは変えてないですね。「飯倉で小学校に通ってたんだって?」要、面白がったな(笑)身体が弱く学校に通った事がないあやねは、ずっと話を聞きたくて信乃の帰りを待っていたのだ。「荘介君!緊急にヘルプ!!」その要は、フェネガンの突然の来訪でパニック状態?(爆)なんだろ?このキラキラ(笑)ってか、荘介は平気なんだ(爆)とにかく、あやねが風邪で寝込んでいると知りやってきたらしい。と、ここは薬が効いて今は休んでいるとさりげない荘介のフォローに心の中で「ナイスだ」と叫ぶ要が可笑しい。それを聞き、割にあっさりと腰を上げるフェネガン。一方、学校の話で盛り上がっていた信乃とあやねだったが、こちらも心配性のちかげが止めたので、「また明日来るから」と約束を交わし部屋を後にする。「わかるよ、俺もそうだったし」今回の信乃だけでなく浜路からも学校の話を聞くのが好きなあやね。信乃もかつては弱かったから。「あやねが学校に行きたいって言ったらどうする?」信乃の問いに、身体が弱いから無理だと答える。「別に会皆勤賞じゃなくていい。誰かと明日の約束をするのって、明日も生きてるって約束なんだぜ」それは、かつて身体が弱かった時。何かと心配する荘介と明日を約束していた自分があやねと重なる信乃。「謝っとくか」そう思い直し階段を上がっていくと、奥から帰るために出てきたフェネガン達と鉢合わせしてしまう。「ずいぶん鋭い目をする子に育ったね。君の母親がそう望んだとおりに」なぜフェネガンが信乃の母の事を知ってるのか?いや、それ以前に母はいつ亡くなったのか?顔すら思い出せない。「前にもあったな・・・こんな感覚・・・」その場で突然意識を失ってしまう信乃。秋の夕暮れ。旅愁を歌っている幼い頃の信乃。「にいにには、信乃が歌を教える」そう言って歌う信乃ーーー飛び起きた信乃。傍には心配していた荘介と莉芳がいた。「大方、フェネガンの毒気にあてられたのだろう今後一切近付くな」信乃が意識を取り戻した事で慌てて水を取りに行く荘介。部屋に2人きりになると、信乃は旅愁を口ずさむ。「懐かし父母・・・この後がどうしても思い出せなくて」そう言った信乃のために続きを言う莉芳。だが、それこそ間違いであり正解だった。実は森の梢が本当の歌詞。なのに今、莉芳は小道と言った。それは幼かった信乃が間違って教えた歌詞だったのだ。「どうして昔の俺が間違えて教えた歌詞をアンタが知ってるんだ?」やっぱり、信乃と手を繋いでいた青年は莉芳でしたかー!!Σ( ̄ロ ̄lll)だが、それについて何も答えない莉芳に今は聞かないと言う信乃。「でもそれは、母さんの事を覚えていない事と関係あるか?」「覚えていない事は、おまえにとって取るに足らない事だからだ」しかし、追求したくてもまだ頭が痛み続けられない。「おまえの目的を思い出せ」しかし、今となっては玉よりも荘介が今どうなっているのかの方が先決。「おまえ達の玉は持ち主を選ぶ。その目的を終えるまで決して主を死なせる事はない」「玉が荘介じゃなく蒼を選んだ?」あの時、自分のせいで玉を奪われてしまったから・・・激しく後悔する信乃。しかし、自体はそれだけでは済まなかった。突然ガラスの割れる音。倒れている荘介の首筋から痣が消えてしまった。その代わり、蒼の首筋に痣が浮かび上がる。「お望みのモノは手に入った?」「ああ。でもまだだ。全て手に入れないと」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_19.html ←よろしければ1クリックお願いします 八犬伝-東方八犬異聞- 9(Blu-ray) [11/22発売]
2013.09.16
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八犬伝-東方八犬異聞- 第23話「双月」「守ってみせる 僕の故郷を」仁の玉を奪おうとする蒼。仁の命は?公式HPより葉月をかばって蒼に斬られた仁の体から、「仁」の玉が現れた。他の八犬士たちの玉もそれに呼応して光り出し、信乃は仁が八人目だと確信する。瀕死の状態だった仁だが、葉月に命の半分を分け与えられ、一命を取り留めた。一方、蒼は山に火を放ち、仁と葉月をいぶり出そうとする。火の勢いが増す中、葉月は仁に「生きろ」と告げ、人里へ帰るよう諭すのだが……。葉月の目の前で庇った仁が斬られてしまった。血を流し動かない仁。だが、その事態は蒼にとっても想定外。「確かに今、何かが刀を止めた?」しかし、仁に意識がいっている葉月とは対照的に、仁を斬った時の違和感を考える蒼。すると、仁の斬られた部分が突然光り出しそこから華月のビジョンが映し出される。微笑んだ華月の姿が消えると共に、光った部分から玉が出てきた。それは紛れもなく、信乃たちが探している玉。「仁」の文字が。同じ頃、信乃は自分の玉が光り出したのに気付く。「こんな光り方したの初めてだ」それは信乃だけでなく、玉を持つ他の者たちも気付いていた。それは、荘介の玉を奪った蒼も同様だった。必死に動かない仁を呼ぶ葉月に、もうその傷では助からないから、仁の身体を玉ごとよこせと言う蒼。「寄るな!貴様、最初から玉と共に仁の身体を狙っていたな?」最初から、仁の身体の中に玉があるのを知ってて傷付けたのかと叫ぶ葉月に、約束が違うと返す蒼。怒り狂った葉月の横をすり抜け、蒼目がけて一斉に飛ぶ鳥たち。天狗の力による攻撃に苦戦している間に、葉月は仁を連れてその場から消えてしまう。「まさか、身体の中に隠してあったとはね。アンタの仕業・・かな?」器の華月に語りかける蒼。目覚めない仁に、以前の華月がしたように自分の半分を与える葉月。すると、呼吸をし始める仁。「どうしてその玉、さっさとアイツに渡さなかった?」棗目の問いに、最初見かけた時には手に持っていたという玉を自分の命の半分と共にわざわざ身体の中に隠したのは華月だろう。それをむざむざ渡せるかと答える。しかし、ちょうど目覚めていた仁が、葉月が華月同様、自分の命の半分を自分にくれてしまった話を聞いてしまい「バカじゃないのか!」と怒る。「なんで華月と同じ事をするんだ?」その為に華月は死んだのに!「親なら当然の事だ」子供の命と引き換えにしてまでこの世に留まりたいなどとは思わないし、それは自分も同じだと言う。そう言われても、また自分のせいで今度は葉月まで失ってしまうと思うと、どうしても下を向いてしまう。その頃、さっきの玉の光り方が気になる信乃。夕げを食べている葉月と仁。だが、出されたモノを見ながら、3人で食事をした時の事を思い出す。「ここになら居ていいんだと思ってた」優しい微笑みで自分の分まで仁にくれる華月。それは母親と2人暮らししていた時には味わえなかった思い。「ここは僕の居場所。なのに、その居場所を作ってくれた華月は僕のせいで・・・僕がいるからみんな不幸になる。母さんも・・・華月も・・・どうして助けたんだよ?!どうして死なせてくれなかったんだ!」その言葉に思わず仁の頬を叩く葉月。「今の言葉を華月が聞いたらきっと泣く。 俺もだけどな」その言葉にポロポロと類を流す仁。頭を撫でてやる葉月。だが、次の瞬間、結界を破り森に火が放たれたのに気付く。「俺たちをあぶり出す気だな」「約束は守って貰わなくちゃなぁ」慌てて外へ出ると待ちかまえていた蒼。断ると、刀を取り実力行使の構えの蒼。「信乃ぉー!」村雨の道案内で仁を探しに来ていた信乃と荘介は森が火に包まれているのを発見する。命を半分仁にやったからか?どんどん追い込まれていく葉月。「その器、貰うよ」そうはさせじと竜巻を発生させ、炎を巻き込んで蒼に攻撃を繰り出す。それをぶった斬ろうとする蒼。だが、次の瞬間、炎が蒼の周りをぐるりと囲む。さすがにこれはどうにも出来ず様子見を決め込む蒼。どんどん火の勢いが増しているのを感じる信乃。その頭上を炎に向かって飛んでいく鳥たち。「葉月、大丈夫?」なんとか少し離れた場所まで逃げ出した仁と葉月。「棗目、仁を頼む 我ら一族の最後の子だ」棗目に頼むと仁に言い聞かせる。「この火じゃ、まもなく山全体が焼け落ちる。もうここに、おまえの居場所はない。だが、おまえが自分に誇りを持って生きていれば、そこがおまえの居場所だ」子が親に出来る事だってある筈!一緒に残ると駄々をこねる仁だったが、「生きろ」親の俺より先に死のうなんて事二度とするなと言い、玉を握らせる。棗目に命令し、山から仁を連れださせる。「これでいいな、華月」鳥たちが森に突っ込んでいくのは主がいるから守ろうとしてだと村雨が説明する。ならばあそこに仁がいるかもと走り出す信乃。あまりに暴れる仁に説明している間に誤って仁を落としてしまった棗目。まっさかさまに落ちて行く仁の身体が突然光り出し、突然羽が生える。だがどうすれば動かせるのかもわからない仁はやっぱりそのまま落ちて行ってしまって。傷付いた身体で華月の所まで戻ってきた葉月は「大丈夫だ、あの子は人の中へと戻る。俺らの全てを持って。俺と同じ、人と天狗の間に生まれた子供。華月、おまえの言う通りになったな 我ら一族は人の子を愛す」そして互いの額の印を合わせ、器状態の華月の身体を砂へと返す。だが、もう葉月の身体は限界。蒼の攻撃を避ける事すらできない。人の子なんか助けるからだと言う蒼に、「大切な存在の為なら己の命などいつでも捨てられる」と言い返す。その言葉にちょっと悲しげな表情に見えたのは、蒼にも信乃という守りたい存在があるからなのか?なんとか地上に下り、山へと向かう仁の目の前で次々に炎の中に飛び込んでいく鳥たち。それだけでなく、森の動物たちまでもが山の方へと向かっている。「やめろ!」いくら叫んでも止まらない。倒れて行く動物たちや、空から命耐えて落ちて来る鳥を見て、先ほどの葉月の言葉を思い出す仁。「僕の居場所・・・」立ち上がると、背中から羽を出す。「守ってみせる 僕の故郷を」「この先に仁がいる」引き返そうとしない信乃を追って走っていた荘介は、蒼の姿を見る。だが、次の瞬間、煙のように消えてしまう。必死に火を消そうとするが全く消える様子が無い。そこに信乃と荘介が現れる。「さすがにこんなに広い範囲はやった事ねぇけど」村雨を出す。「村雨、おまえの力見せてみな」村雨の力が雨を降らせ、そして仁の力が風を起こさせる。信乃と仁のタッグで、山を焼き尽くす前に火を消す事に成功する。そこに大泣きしながら駆けてきたのは棗目。山の火は食いとめたものの、華月や葉月との思い出の場所は焼け落ちてしまっていて。と、葉月の血らしきものを発見した仁は走り出す。だが、そこには砂になった華月だけで。葉月の姿は無く。「僕は結局、葉月を救えなかった」悔しそうに地面を叩く仁だったが、信乃に周りを見てみろと言われ見ると、そこには森の生き物たちが仁を見つめていた。「おまえはちゃんと、この山を守っただろう?」動物たちの姿に葉月の「生きろ」という声が重なった。「ごめんね~お望みの玉と器は取って来られなかった」蒼といつも一緒にいるシスターに報告する。「しかたがないわね」と言いつつも、蒼が持ち帰った器を綺麗な子と褒める。それは葉月だった。「あちらの水は、こちら側の者には相性がイイみたいだよ」蒼が傷付けた傷も綺麗に治り、さらに中身も綺麗に抜けたとニヤリとし、長い時間をかけた甲斐があったと言うシスター。「8つの魂が集うのは宿命。けれど、それは呪われた運命。8つの魂の証でもある玉、すべては里見の手に渡るのを阻止できればそれでいい」荘介が見かけた事で蒼が生きていると知った仁は、2人と蒼に因縁がある事を確認した上で、再び蒼と相まみえる為信乃達と行動を共にすると言い出した。「子が親の仇を取るのは当たり前だろ?」広げた羽と共に掌で光り出す玉。「8つ、揃いましたね」ポロっと自分の玉を落としてしまった信乃。ところがその玉を拾おうとした時、起こってしまった・・・荘介の左目の視力が失われたーーー感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします マイクロファイバーハンドタオル 全5種セット
2013.09.16
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進撃の巨人 第23話「微笑み ――ストヘス区急襲1――」「私は戦士になり損ねた」エレンが殺される?!アルミンが動く☆あらすじはコチラ「さすがは俺の娘だ!」父の下、訓練をしているアニ。彼女の夢だった。ストヘス区今日、エレンと主要幹部が王都に召喚されるためここを通る。「今度こそ、解剖で決まりだろうな」皆がエレンを噂している。「これ以上、人で壁を汚すと言うのか?!」その一方で、その傍にいたウォール教の信者は扉が封鎖されればいいと言った人間に食ってかかる。3つの女神を人の手で汚すと言うのか?と大声で叫ぶその男を見て、まだいたのか。関わるな。と言って散っていく。ストヘス区憲兵団支部やっと降りてきたアニに、なんとも軽い口調で声を掛けてきたのはヒッチ。そんな彼女を諌めたのはマルロ(@杉田さん)だった。「気があるんだ~こんなののどこがいいの?」マルロに対する言葉もなんとも下賤な言い方で。そんなヒッチに別の者が彼女が憲兵団に入れたのは・・・と言いかけたところで上官がやってくる。「今日はいつもの雑務とは別の仕事をやって貰う」王都に召喚される者達が中央通りを通るその間の警備だった。すると、マルロが敢えて護送団を何から守ればイイのかと質問する。「ヘマはするなよ」真面目だなと呆れ顔の上官は、それをきっかけとしてマルロにこの仕事の全てを押し付けてしまう。自分達は忙しいからと言いつつ、扉の向こうでは賭け事らしき事で興じている上官の仲間達。どうやら、ジャン達があんなに憧れていた憲兵団はかなり腐りきったところみたいですね。「クズめっ!自分の事しか考える事が出来ないクズがっ!!」想像以上に腐りきってると言うヒッチ(彼女はだからこそ選んだようだが)かなり怒っているのはマルロ。「憲兵を選んだ時点でおまえも同類だろうが」だが、マルロなりの信念みたいなのがあったようで、仲間の言葉にカッとしたマルロは「同類じゃない!俺はおまえらクズとは違う俺は憲兵団を正しくするためにここに来た!」そう言ったマルロに気持ちの入っていない拍手を送りながらすごいすごいと言うヒッチ。「上に立つしかないだろうただ、普通の人間に戻す。それだけだ 人本来の姿に」ヒッチは大爆笑し、他の仲間も出来っこないという感じの言い方で。すると、今まで黙って聞いていたアニが口を開く。「どうだろう?アンタみたいなイイ人が体制を占めちまったらそれこそ終いだと思うけどね」マルロを正しい事を言う人と言い、脳裏にエレンを思い浮かべる。「大きな流れに逆らって・・・とても勇気が要る事だから尊敬するよ」時間が来たので持ち場へと向かおうとすると、突然マルロの足が止まる。見ると憲兵団の備品が持ち込まれていた。それには商会が絡んでいるようで。「いったい何をやっている?」不審に思い見ていると金を受け取っている。横流しをしている事に気付いたマルロは見て見ぬ振りが出来ず、任務そっちのけで商談の場に向かっていってしまう。その様子を楽しそうに見ている仲間達。犯罪です!と言ったマルロに対し、まるで平然とした態度の先輩兵士。「新兵にして上官を恐喝するとは、おまえさんの将来が楽しみだよ」大笑いすると、腰の巾着からコインを1枚取り出しポケットに入れる。ところがそれにカッとしたマルロは再び食ってかかる。しかし、逆に返り討ちされ動けなくされた上に虐待されてしまう。すると、ただ一人アニだけがそこに割って入り銃で殴ろうとした手を止める。さらにヒッチが適当に相手の機嫌を取りその場はなんとかおさまった。しかし、こういう横流しとか公然と許されてるなんて・・どんだけ腐ってるんだか。悔しそうなマルロ。何を考えたのか、地面に落ちている銃に手を伸ばしていく。「やりたいならやれば?私も付き合ってもいいけど?」「チキショー!!」アニの言葉に、さらに銃に手を伸ばしていったが、結局何も出来ず、拳を地面に叩きつけただけだった。「おまえの知り合い・・・さっき言ったそのバカな奴、やったのか?」「・・・かもね」アニの言葉にショックを受けるマルロ。「俺も、おまえの言う大きな流れってやつに流されるクズの1人・・・なんだろうな」「どう・・だろうね でも、それも普通の人間なんじゃないの?私はただ、流されるような弱い奴でも人間と思われたいだけ」私がアニを女型じゃないかと疑ってるせいか、いやに意味深に聞こえますが。ナイル・ドークを先頭に、いよいよ召喚一行がストヘス区に入った。道の両側に立ったアニ達が馬車の後について走ろうとしたその時、「アニ」アニを呼びとめる者が。アルミンだった。「どうしたの?その恰好」「荷運び人さ」フード付きの雨具でスッポリと身を包んでいるアルミン。立体起動が見られないようにする為だった。「アニ、エレンを逃がす事に協力してくれないかな?」王政に真っ向から反発するつもりはなく、一時的に身を隠させたかったのだ。とにかく時間を作り、審議会勢力をひっくり返すだけの材料を揃える・・・これがプランだった。「ひっくり返す材料・・・そんな都合のイイ材料あるの?根拠は?」「・・・・ごめん、言えない」葛藤しつつそう答えるアルミン。「悪いけど話にならない」ため息をつき、断るアニ。ただし、黙っててやるから勝手に頑張れとだけ言ってその場を立ち去ろうとする。「お願いだ!このままじゃエレンは殺される!!」何も知らない連中が、保身のために何も知らず自滅への道を進もうとしている・・・必死にアニを説得するアルミン。自分の言っている事に説得力はなくても、もう大きな賭けに出なければならないところまで人類は追い詰められている今、とにかくウォール・シーナ街の検問を切り抜けるには憲兵団の力が必要になると必死に説得を続ける。「アンタさ、私がそんなにイイ人に見えるの?」「イイ人か・・・あまりその言い方は好きじゃないんだ」下を向き、アニの問いに答えるアルミン。「自分にとって都合のイイ人の事をそう呼んでるだけのような気がするから全ての人にとって都合のイイ人なんていないと思うだから、アニがこの話にのってくれないと、僕にとって悪い人になるね」うわーっ!途中までは実に真摯そうで、上手い運びでと思ってましたが・・・これは受け取りようによってはなかなか意地が悪い(^^ゞ「いいよ 乗った!」銃を肩からおろしそう答えたアニは外していた指輪をはめる。そんな彼女に対し、複雑そうな表情のアルミン。アルミンと同じ格好をしたエレンとミカサと4人でコッソリと歩く。「案外、楽に抜けられたな。さすが憲兵団様だあとは影武者のジャンがバレなければいいが」って、ここでもジャンって貧乏くじ?(^^ゞ「全然似てないから!」長くは持たないと言うエレンに「大丈夫だって!2人は目つきが凶悪で、似たような悪人面だから」おいおい!アルミンも何気にキッツイな(笑)「俺はあんな馬面じゃねえよ!」2人共大概にせーよ!(爆爆爆)そんな3人組にアニは冷静に、自分が協力しなかったらどうやって壁を越える気だったのかと訊ねる。そもそも、ストヘス区に入る前に実行した方がこんな面倒な事にならなかったんじゃ?と。「なんで?今、ここなの?」それに対し、この街の入り組んだ地形が、替え玉作戦の成功率を上げると思ったからとアルミンは答える。「それに、真っ向から逆らうよりも従順に振舞って警戒心を解いた方が、闘争の時間を稼げるしね」この言葉で納得したと言うアニ。「ここを通る」計画していた場所に到着した4人。そこは、昔計画されていた地下都市廃墟が残っているとアルミンは説明する。先頭を歩くアルミンに続いて入っていくエレンとミカサ。だが、アニはそこに入ろうとしなくて。恐いのか?とエレンが言うとそうだと答えるアニ。「アンタみたいな勇敢な死に急ぎ野郎には、きっとか弱い乙女の気持ちなんてわからないだろうさ」そんな彼女をジッと見ていた3人だったが、先を急ぐぞというエレンの言葉で3人はどんどん下へと降りていく。字数の関係で、完全版はミラーブログ↓かFC2でご覧下さい。エンカの兵長がカッコ良過ぎ(〃∇〃) てれっ☆感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします 進撃の巨人 [2014年カレンダー]
2013.09.15
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とある科学の超電磁砲S 第22話「STUDY」「友達を助けたいの」フェブリを助けたい!作った相手に近付けるのか?「まさか、こんな形で会う事になるなんて」テレスティーナとの再会。学園都市の能力者全てを「モルモット」と言い放った女。しかし、あと72時間しか命がもたないフェブリを助ける鍵はこの女。その頃、暗部のメンツの尻拭いの依頼が舞い込んでいたアイテム。徹底的に暴れてイイという条件で現場に向かう麦野たち。それにしても、サービスカットなのはどっち?(^^ゞ「タップリ見てきたんだろ?この街の闇を」美琴をイイ面構えになったと言うテレスティーナ。「呪ったか?この学園都市をで?何が聞きたい?」実に楽しそうに美琴を逆撫でするような言葉を続ける。「友達を助けたいの」今は腹を立てている時ではない。逆に、美琴の言葉にテレスティーナの方が表情が変わる。それもかまわず、フェブリの事を。暗部が関わっている事などを説明し始める。だが、テレスティーナは開口一番「てめぇ。バカか」だった。自分のクローンを大量に殺されてまだそんな甘っちょろい事を言ってるのかと。「この街で生きていくなら、闇に飲み込まれて家畜として生きるか、闇ごとぶっ壊すか。それ以外の選択肢なんてねぇーんだよ」しかし、美琴の答えはNOだった。確かに闇を覗いて自棄にもなった。でも、そんな自分を救ってくれたのもこの街で出会った人たちだったと。「私には大事な友達が何人もいて、この街が無かったらみんなとも出会えなかった私はこの学園都市を嫌いになれない」つまらない答えに「帰れ」と言って背を向けたテレスティーナに教えて貰うまで帰らないと言い張る美琴。「嘘だったら?」その言葉に「信じる」と言い切る美琴に、ますますテレスティーナの表情が険しくなっていく。「アンタを信じるって決めたから」すると、いつものマーブ○チョコを1つ取り出し、信じてるなら食べられるだろう?と差し出す。それを躊躇なく食べた美琴にすっかり腹を立て「ウゼェ、帰れ」とまくし立てる。それでも帰ろうとしない美琴にとうとう嫌々ながら口を開く。「ケミカロイド」連中はそう呼んでいたと言う。「自分達の存在をアピールしたかったんだろうよ」近々、何かイベントがあるんじゃないか?という言葉に学級会が思い当たる。そんな事の為にと言った美琴に、レベル5の能力者の美琴と違い、実験動物にすらなれない者たちの闇がどれだけ深いか・・・ビビるなよと言うテレスティーナ。早速黒子達にテレスティーナから聞いた事を伝える。本当に学級会で何か行われるとは限らないが、婚后たちが出会った男も会場にいたし・・と。それと、フェブリの命があと72時間しかもたない事がわかった事も伝える。もう、時間が無い!そうなった時の初春の動きは早かった。急いで学級会の関係者をピックアップし始める。フェブリが目を覚ました頃、噂の?婚后達がやってくる。残念ながら有富の情報は掴めていなかったが、フェブリに友情の証のプレゼントを持ってきたのだった。中身は可愛い洋服だった。嬉しそうなフェブリ。だが、次の瞬間、真っ赤な顔で倒れてしまったのだ。慌てて飴を舐めさせる佐天。「急がなくてはですね」その言葉に慌ててピックアップ作業に戻る初春。その作業の合間に出てきたある男の顔に婚后が反応する。その男こそ有富だった。ここでやっと有富に近付いた美琴達。有富は、毎年常連入賞常連組で、しかも2年前は優秀賞を取っている。それなのに全く知られていない彼の存在。高位の能力者と比べるとただの秀才は目立たないという固法の言葉に、テレスティーナに言われた言葉を思い出す。しかし、今年は有富は参加予定に入っていなかった。それだけでなく、常連の参加者が何人も姿を見せていないと黄泉川から報告が入っていた。そうなると、姿を見せていない者たちが仲間の可能性がある。その頃、何かのデータを探している砥信。フェブリとお風呂に入った佐天。その間も落ち着かないとパソコンで調べていた初春。わかった事は、有富は少し前に学校を自主退学していた事。「勿体ないなぁ」能力が無い佐天からすると、同じ立場の人間が頑張っているのを知ってちょっと嬉しかったのにと残念そうに言葉を吐く。黒子も一応黄泉川と連絡を取るが、圧力がかかっている今、正直警備員は役に立たないだろう。考え事をしている様子の美琴。「常磐台のレールガンっていろんな人に知られてたりするじゃない?もしも私が、レベル5じゃなかったら・・・黒子やみんなと、いまみたいな友達にはなれてなかったのかな?って」その言葉を聞くと「黒子がお慕いしておりますのは、レベル5の常磐台のレールガンではなく、ちょっぴりガサツでお子様趣味ですけど、後輩思いでお優しい御坂美琴お姉さまですの」ああ!ここで止めておけばよかったのに・・・ペッタンコな胸の方に手を入れようとするから 電撃(^^ゞ「スタディー・コーポレーション?」あれから一生懸命調べてくれた初春のおかげで浮かび上がった会社名。その重役の中に有富の名があったと。怪しいのは、その会社が十七学区に所有している工場。古い工場なのに、かなりの高値で買い取ったらしい。そして工場という事は・・・もしかすると飴の情報も?「直接乗り込んでいって調べるのが手っ取り早そうね」早速動き出す美琴。とにかく最優先はあの飴、もしくは成分のデータを入手する事。電車で移動中、ある橋に気付く。それは、妹達の件で当麻とやりあった橋だった。『何一つ失う事なく、みんなで笑って帰るってのが俺の夢だ』そう言って一方通行のいる場所へと向かっていった当麻。よく考えればかなり強引で身勝手な話だと心の中で毒づく美琴だったが「叶うって信じるしかないか」その頃、第1ラボに侵入者を感知した有富達。しかし、慌てる者は誰もいない。そこは囮だった。今更第1ラボに辿り着いても研究に支障は出ないし、見られて困るものもない。「ジャーニーのデータは全部移行した」残っているのは中和剤のデータくらいだという言葉に反応する砥信。「様子を見に行ってくるわ」そう言って出ていく彼女の後ろで、なぜかニヤリとしている有富。第1ラボの侵入者はアイテムだった。言葉通り、派手にジャンジャンやってる彼女たち。だが、なぜ彼女たちがここに来て暴れているのか?到着した美琴は全くわからない。しかし、麦野の追跡能力の会話から、改めて無人のパワードスーツをどのようにして捜査しているかを改めて考える美琴。遠隔操作だとしても、これだけの大量のパワードスーツを1人で動かしているとしたら?それはレベル5クラスの能力者じゃないと・・・。ここで滝壺がフラッとした事で、引き上げていくアイテム。その後、工場内に入り込んだ美琴は、麦野が開けた大穴の向こうで電気系統が動いている事に気付く。奥へと進んでいくとそこにいたのは・・・布束砥信だった!「なぜ・・ここに・・・」やはり関わっていた事を知って苦い顔になる美琴だったが、砥信は中和剤のデータを美琴に渡し、これでフェブリを助けられると言う。「フェブリに貴女の名前を教えたのは私。貴女しか頼れる相手は思い付かなかった」第1ラボで騒ぎがあったのと、美琴に会えたのは幸運だったと。「無理だね!」背後の声に振り返ると、底にいたのは有富。「そのレシピデータはダミーだ」有富は誰がフェブリを逃がしたのか密かに探っていたのだ。「君から採取したデータにはいろいろとお世話になってるよ」美琴にもそう言って挨拶する有富。さらにはフェブリを作品扱いする有富に美琴に怒りが込み上げる。攻撃をしようとするが、本物のレシピは自分が持っていると2人に見せた為攻撃が出来ない。すると今度はそのデータを渡す代わりに美琴に動きを封じるための薬を打てと砥信に命じる有富。当然躊躇する砥信だったが、なんとしてもデータが欲しい美琴は自分の腕を差し出す。「レベル5もこうなってしまったら無力だな」同じ思いの砥信は、複雑な思いで注射を打つが、有富はそのデータをワザと落とし足で粉々に粉砕してしまったのだ。薬のせいで動けなくなってしまった美琴と粉々のデータ。「もういいんだ。フェブリは所詮スペアにすぎない。我々の偉大な発明品、ジャーニーのね」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_16.html ←よろしければ1クリックお願いします トイズワークスコレクション よんてんご とある科学の超電磁砲S BOX《10月予約※暫定》
2013.09.14
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BROTHERS CONFLICT ブラザーズ コンフリクト 第11話「愛憎」「全てをかけて 君を愛する」アンタって本当にイケナイ子だね、妹さんこんな気持ちを持つなんて許されない事なのに・・・みんなが愛を囁き合わずにはいられないいっそ壊したいくらいにアンタの事が君の事が 「「好きだ」」今回は絵麻との恋模様には深く関わっていないっぽい?2人のお当番。ってか、祈織があまりに出番が少ないのでこれでも嬉しい!!八ヶ岳旅行から月日が経ち、もう1月。絵麻と侑介には受験が目の前に近付いていた。心に痞えているものはあるけれど、今は前を向いて前進あるのみ!・・・と思っていたのに なんと模試の判定がDこれはかなりマズイよね~(^^ゞ「D判定なんてザラにある事だ 受験ブルーというやつだ」懸命に慰めるジュリだけど・・・受験経験無いよね?(苦笑)そこにやって来たのは雅臣。判定の結果で落ち込んでいる絵麻を元気づける為、兄弟みんなで食事を作ってくれたのだ。そして椿と梓にからかわれる侑介と、相変わらずの会話に思わず笑顔になると、弥が嬉しそうな顔に。そんな思いに礼を言い、滑り止めもあるから大丈夫と微笑む。「ちょっと待った!そんなのダメだ、絶対に!!」慌てて立ちあがる侑介。「やる前から投げ出すなよ!どんなに困難でも、投げ出さなければ可能性がある!」そう、ここ大事!兄弟の誰よりも絵麻好き歴が長かった侑介が、今まで何も言わず旅行にも行かず頑張ってきたのは絵麻と一緒に同じ大学に受かる事。頭がイイとは言い難い彼が、男を見せてから告白したかったのよね!それには、彼女にも受かって貰わなければ意味が無い。だからこそハッパをかけたのよね!!イイぞ!ガンバレ、侑介!!でも、第一志望一本って・・・大丈夫?(^^ゞ「ありがとう。私、諦めない」でも、ちゃんと激励になったみたいで。しかし、ここでちゃっかり間に入ってきたのはオッズ200の弥。『100回ちゅー券』知能犯なの?確信犯なの?違うの?(≧m≦)ぷっ!昼食後、一緒に仕事場に出掛ける椿と梓。「椿が変わったと思ってる?」代役が決まってから、以前以上に仕事に打ち込むようになったと言う梓。自分で選んだ仕事で結果を出している椿を感心すると、君も頑張っていると励ましてくれる梓。「僕は違う事が原因だと思ってるんだけどね」この集中力はやりたかった役だからと考える絵麻だったが、梓は絵麻に対する思いからと考えていた。だから、昔ではなく今の彼を見てやってと。それでこそ自分を高められると言う梓。「その上で答えが欲しい。僕たちの気持ちに対する答えが」侑介同様、絵麻に気持ちをぶつけるだけじゃなく、仕事っぷりで真剣に思ってる事を伝えようとしているのか?部屋に戻ってみると、今度は廊下に昴が。プロ行きを正式に決めた彼は、これから九州に向かおうとしていた。「ちょっといいか?」それを聞き、おめでとうございますと嬉しそうに言う絵麻。だが、昴としては受験の役に立てなくて悪いと謝る。「今までした努力はきっと結果に結びつく」昴の励ましに礼を言う絵麻。そんな彼女に昴も言う。「俺との事はその後でいいから」こっちも受験後に返事頂戴ね、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!とにかく、こうしてみんなが励ましてくれている。頑張らなきゃ!と引きしめる。受験日当日の朝誰よりもジュリが右往左往してる絵麻の部屋(笑)でも、彼女も筆記用具を忘れたりと結構バタバタ?そこに現れたのは琉生寝癖を直してくれてそして彼女に渡してくれたのは、多分、祈織からだろうアイリスの花。「花言葉は・・・吉報を信じる」彼なりの励まし方。そして右京は2人にお弁当を作ってくれて。雅臣と光は見送ってくれて。ああ、なんかお兄さんSに癒される~♪そこにメールが。棗からだった。そして今度は風斗からの電話。「ま、頑張りなよ。応援してるからさ」これもまた風斗ならではの応援。みんなが絵麻の事を応援してくれている。「これが私の家族・・・」そしてこの受験が終わったら、改めて向き合おうと誓う。ってかさ、「兄弟なんですから!家族なんですから考えられません」と言えば済む話なんじゃ?(笑)いや、それじゃ成り立たないのはわかってるけど、・・・という事は、やはりこの肉食女子は食ってもイイと考えての殿方が兄弟内にいるって事ですか?Σ( ̄ロ ̄lll)受験は終わった。しかし、合格発表の日まではなんか落ち着かない絵麻。「ため息も可愛いね」そんな彼女に話しかけてきたのは要。ため息の理由を聞かれ、自己採点はビミョーだったと話す。「もしダメだったら・・俺のところに来る?」手に恭しくキスをする要。こ、この人は・・(〃∇〃) てれっ☆しかし、慌てた絵麻が祈織からアイリスの花を貰った話をすると表情が変わる。そして意外にもアッサリと彼女から離れる要。「アイリスの花言葉、彼女はまだもう一つの言葉の意味を知らないみたいだよ」マンションの入り口ですれ違った祈織にそう話しかける要。「全てをかけて 君を愛する」真剣な表情でそう呟く祈織メールでの約束通り、ご褒美に自分の会社のテーマパークへと絵麻を連れてきた棗。しかし、絵麻のゲームの腕前は相当らしく、一般向けにもっと難易度を下げる事に(^^ゞとにかく、とても楽しそうな彼女の笑顔に棗の方も自然と嬉しそうな顔に。「話したい事もあったし」しかし、今じゃないと思ったのか?話題を変えると、また今度は兄弟みんなと来たいと言う絵麻の言葉に複雑そうな表情の棗。本当はまた2人で来たかったのよね?(腐っ)「プロ?何の話だ?」てっきり知っていると思って喋ってしまった絵麻。プロのバスケチームに入団する事を決めたと話す。でも、それを聞いた棗の表情は嬉しそうで。「頑張ってるんだな」マンションの近くまで送って貰った絵麻。車の中で、今回の件で改めて兄弟がいてくれてよかったと話す。さっき言いかけた話したい事に関しては、今日はいいと言った棗だったが・・・。車を降り、マンションへと戻ろうとした絵麻を、突然背後から棗が抱きしめた。「やっぱりダメだ!どうしても話がしたいこの思いが消えないんだ。聞いてくれ、俺は・・・」しかし、運の悪い事に・・・2人の後ろに戻ってきた昴がいたのだ。目の前で絵麻を抱きしめている棗に激高した昴は拳で殴りつけてしまう。「おまえの事が好きだ!」止めようとした絵麻を静止し、自分の気持ちを告白する棗。「ふざけんな!一度逃げ出したアンタなんかに俺は負けない!!」そう言って、2人に背を向けてしまう昴。一体、この2人の間に何があったのか?公園で、殴られて怪我をした棗にハンカチを渡す絵麻。すると、棗は自分の事を話し始める。大学まで陸上をやっていた棗。「俺は昴の理想の兄貴でいられなかった」現実の厳しさに負け、陸上を辞めてしまった自分。その厳しさを教えたくないからと、どうして辞めたのかの理由も話さずに。しかし、こうして自分の力でプロの道を切り開いていった弟。それは絵麻の存在も大きかったのかもしれないと言う棗。「けど、俺も負けるつもりはない。おまえの気持ちをいつか聞かせてくれ」こちらも一歩も退かないご様子(^^ゞ棗と別れ、そのまま昴の部屋を訪れた絵麻だったが、昴はドアを開けてくれず。頭が冷えていないと言う昴に、棗が昴のプロ入りを聞いて嬉しそうだったという事だけドア越しに伝える。それを聞いて、ドアを拳で叩き付ける昴。そんな昴の脳裏に浮かんでくるのは、いつも足が速くて追い付けなくて。それでもいつも後をついて回っていた自分と棗の姿。いつも手を差し伸べてくれていた兄。その棗は今も変わらず自分の事のように弟のプロ入りを喜んでくれている。夜明け、何か物音を聞いた気がした絵麻は外に昴が立っているのを見つける。慌てて外へ出て「どこに行くのか?」と訊ねる。昴は再び九州へ戻ろうとしていた。「知らなかった・・・ナツ兄が俺をどう思っていたのか昨日、おまえに聞かされるまで」そんな兄を自分は殴ってしまった。しかも絵麻の前で。「だから忘れてくれ。俺がおまえに言った事全部。今の俺じゃ、おまえを幸せに出来る筈なんてない」おいぃぃー!ここにきてリタイア宣言か?Σ( ̄ロ ̄lll)「大丈夫!やるだけやっただろう。合格してアイツに言う。 好きだって!」昴の鎖は誰と繋がってる?(腐っ)感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします【送料無料】【予約・新作+もう1枚でポイント3倍】BROTHERS CONFLICT キャラクターCD 2ndシリ...
2013.09.13
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銀の匙 Silver Spoon 第10話「八軒、豚丼と別れる」「あー!甘じょっぺー!!」とうとう、豚丼が食肉となる日が!八軒が起こした行動は・・・あらすじはコチラわかっていても、八軒の今までの頑張りとか、豚丼の可愛さとか、いろいろ思い出して込み上げるものが。「八軒ってさ~頭イイけどバカだよね」何かというと面倒事を引き受けてると、豚丼達に餌を与えている八軒に話しかける吉野。吉野は家畜を育てて殺して・・そして食べるという過程は当たり前過ぎて深く考えていなかった。それに対し八軒はバカ正直にもがいている。その姿がだんだんバカに出来なくなってきたと話す吉野。「当たり前だと思ってたものをもう一度捉え直すのも大事な事なのかな~?って」そんな事を話していると、八軒のせいですっかり人懐っこくなってしまった豚に吉野が突き飛ばされた事でとんでも噂が流れる事に(^^ゞ目撃者は・・・常磐(笑)この辺で嫌~な予感(^^ゞ「話聞いちゃったんだけど・・・どうすんの?責任取るの?」実は、こんな会話がなされていた「たんこぶ出来ちゃった」「豚、食べれなくなっちゃったら責任取ってくれるの?」ああ!なんかもう予想できたよ(^^ゞしかし、常磐の言ってる意味も深く考えず「アイツの事は真剣に考えてる!けじめはつける」と答える八軒。「八軒は大人になったんだな」あ゛ーー!意味が大きく違うーーーっ!(爆)「誰にも言うなよ!ここだけの話だぞ」あー・・・そう言う奴に限ってみんなに言いふらすよね(^^ゞって、アキがかなり動揺してない?(腐っ)そしてクラス全員に伝わった噂のせいで、どうも八軒と吉野をチラチラ見てはみんなが視線をそらすという変な事態に。おまけに、授業終了後、桜木に呼び出されて。「不純異性交遊?!」当然、身に覚えのない2人は全否定。春期発動期って言葉、私は初めて聞いたわ(笑)それにしても、いったいどこから噂が?その時、廊下がなんとも騒がしくて。ソーッと扉を開けると常磐達が。「誰だ」「イェーイ!」みんなしっかり常磐を指差してるし(≧m≦)ぷっ!常磐からどの部分を聞いて誤解したのか聞くとあれは豚の事を話していたんだと誤解を解く。って「デキちゃった」と「責任取ってよね」しか聞こえてなかったんかいヾ(ーー ) オイッ都合のイイ耳じゃ(^^ゞ(笑)「八軒は豚のメスとデキてんの?」誰か、常磐の脳をどーにかしてくれっ!結局、誤解で大騒ぎにしてしまった常磐は、強制労働の日数が延ばされたようで(笑)ブツブツ言いながら八軒達と豚舎に行くと、なぜかいつもより騒がしい豚達が。すると、富士が今日は餌をやらなくてイイと言う。「明日、出荷する段取りが出来た」とうとう、その日が来た!解体する際、清潔に保てるよう前日は餌をやらず胃腸の中を空にするからだった。お腹をすかせて鳴く豚達にただ謝るしか出来ない。「俺、買います!」最初は殺さなくてもいいよう豚丼そのものを買うのだと思われた。「生きてる豚丼じゃないです。肉になった豚丼を買います!」その日が来た事を知らされ、目の前で鳴いている豚丼を見た八軒の出したけじめの答えは食肉となった豚丼を見知らぬ誰かにではなく自ら買い占める。「金はあるのか?」「あります」「うん。売った!」アッサリ決まったな~八軒はバイト代を可愛がっていた豚丼を買い占める為に使うんだね。結局、眠れないまま朝を迎え、豚舎に向かった八軒は、せめてもとブラッシングしてやる。いつものようにTシャツを引っ張る豚丼を持ち上げようとして、重くて全く持ち上がらなくなったのを実感する。最初はあんなに小さかったのに・・・軽かったのに・・・生まれたばかり頃からの豚丼の姿が次々と浮かんでくる。「短いよな、おまえ達の命」やりきれない思い。しかし、確実に時間は流れ、食用として出発する時刻となり。大人しくトラックに乗っていく豚達。最後に出てきたのが、目印の×印が付けられた豚丼。ちょっとの間、八軒を見上げる豚丼。そんな豚丼に触れようとすると、八軒に甘えるでもなくアッサリとトラックに乗っていく。「よろしくお願いします!」ただそれだけ言って頭を深々と下げた。そして豚舎を・・・豚丼がいた場所を無言で綺麗にしている八軒。仲間達の言葉は全く耳に入って来ない。仲間達も八軒を思い、ソッと豚舎を出ていく。「先生!豚肉の熟成って?」自腹で豚丼の肉を買ったという話から、熟成の話になり。科学の授業は終わったというのに、教師間にもその話は伝わっていたのか?快く熟成の解説をしてくれる化学教師。って、駒場寝てないで聞け!(笑)いろいろ質問も出て。でも、これも富士や吉野が言っていた八軒による新しい風なのかな?今回の畜産の授業は、偶然にも屠畜場の様子を映したビデオ観賞だった。生き物の命を奪うシーンが入っている為、教師も希望者のみと強調した。見た者の中に、八軒はいた。そして獣医希望の相川も。希望者の目の前で映像が流れ、枝肉になるまでの説明を説明して貰った。「予想していたけど、結構クルね」言葉以上に顔色が悪い気もするけど(^^ゞ「これ、乗り越えないと獣医なんてとてもなれないしね」ものすごいスピードで解体していけるのはその動物を知り尽くしているから。青い顔をしていながらも、あの知識が欲しいという意欲は十分に感じられた。なのになのに・・・なんでこんな日に限って寮弁が牛丼!(苦笑)でも、美味しそう(ジュルッ)あんな授業の後、牛丼を頬張りながら男子も女子も解体や枝肉の話題を語っていて。その辺はもう流石としか言いようがない(^^ゞ「豚肉、加工室に届いてるぞ」そこに入って来た富士から豚丼が届いたという連絡が。結局、骨を抜いて食肉として取れたのは51kg「女子、1人分くらい?」常磐、不用意な発言はやめろ!(怒)「ちっちゃくなっちゃったな」段ボールを開け、改めて呟く八軒。お値段は51kg×@496=25296円給料袋からお金を取り出すのをジッと見つめているアキ。51kgもの肉をどうするか?まだ決めていなかった八軒に、積極的に相談に乗るタマコ。しかし、礼の部位が大腰筋(ひれ肉)とは流石!(笑)八軒、その事実によくぞ気付いた(爆)しかし、どんな食べ方をするにしてもやっぱり「豚丼」は無し・・かな?(笑)「話は聞いた!」どっから聞いてきたのか?(^^ゞ炊飯ジャー持参でやってきたのはニワトリ先生「早く決めないと無くなるぞ!金持ってると女にモテるが、肉持ってると男にもモテちゃうからなぁ」それを聞いて、脳裏に繰り広げられる肉狩りの図(爆)「ベーコンの作り方教えて下さい」駆けこんだ先はタマコ兄の所。二つ返事で引き受けてくれた真一郎って、よく考えたら火神と黄瀬の組み合わせか~(ニヤリ)←今更?(爆)本来ならこれだけの量、数人でやる作業だが、責任もって1人でやると言う八軒。肉を適当な大きさに切り分けた後、塩やスパイスを混ぜたものを刷り込んでいく。その際、手袋を取り素手でやると言う八軒。この辺、泣かせると言うか愛情を感じますよね~。そして真一郎もわかるからこその微笑み。傷だらけになりながら、50kgの肉を紐で縛るところまで無事終えて。あとは燻製までの一週間、熟成の為に冷蔵庫で寝かせる。「少し、スッキリしました」ベーコンが出来たら少し売ってくれと言う真一郎。労働の代価はきちんと払わないとタマコに叱られるという言葉に、その際はありがたく頂く事に納得する。傷だらけの上に、手首も痛めて湿布している八軒に、「カッコイイ手だよ!」そう言って天然素材の湿布薬をくれるアキ。物凄く感激した八軒だったが、大川と豊西が市販の湿布の臭いを馬が嫌うと教えて貰い、ただちに考えを訂正(爆)しかし、真剣に訓練している姿に、彼女の思いを実感する八軒。いよいよ、燻製の日。匂いと煙に仲間達が集まってくる。それを見て吉野は、またもや中島先生から脅し取ったのか?(爆)スモークチーズを作ってみたかったとチーズを調達してくる。影からジッと見ている先生の姿が可笑しい。「葬式みたいだな・・・」煙突から出ている煙を見てポツリと父親の葬式を思い出したと言う駒場。でも、父親の葬式で涎は垂れないと思うぞぉ(^^ゞ>駒場「美味しく頂くのが供養となる!」なんかもう、さっきまでのシリアスな雰囲気を自らぶち壊してくれたよぉ(爆爆爆)みんなでひたすら煙突の煙を見上げていると・・・「八軒!炊きたてごはーん♪」炊飯ジャー持参でやって来たニワトリ先生(^^ゞさらには、豚丼の大腰筋を持ったタマコまで登場☆なんと!大腰筋をベーコンにするなんてと予め抜いてあったらしい(笑)大腰筋を焼いて、炊き立てご飯の上に盛り付けてその名もスカイツリー豚丼!それをみんなでかっ込んだ!「あー!甘じょっぺー!!」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_14.html ←よろしければ1クリックお願いします 銀の匙 Silver Spoon ぷにぷにうで枕 八軒勇吾《10月予約》
2013.09.13
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Free!第10話「苛立ちのハートレイト!」「僕だけ蚊帳の外なんてまっぴらだ!」「はじめまして。松岡凛といいます。佐野小学校からきました。女の子みたいな名前ですが男です!宜しくお願いしまーす!!」凛が岩鳶小に転校してきた時の最初の挨拶だった。偶然に見えて必然の出会いそして凛がリレーに拘った理由が明かされる公式HPより次の大会へ向けて、笹部コーチの特訓が始まった。一方で怜は自分だけ遙たちの過去を知らないことをもどかしく思っていた。その思いを打ち明ける怜。遙はその気持ちに応え、小学生時代の話をするのだった・・・・・・。今回はショタ回。怜以外の可愛い4人堪能回ですね。そしてやっと凛が拘った理由が!しかし、こうなると俄然気になるのがオーストラリアで何があったのか?と、遙のフリーへの拘りですね。「すっげぇな、この木 桜かなんか?」前回、凛がジッと見ていたあの木。「泳いでみたいよな~桜のプール」もちろん、それは願望であって春先に屋外プールで泳ぐわけはないのに、つい、真面目に返しちゃうマコちゃんはこの頃も今も性格は変わっていないみたいですね。「おまえに聞きたい事がある」真剣なせいでちょっと恐い目つきの遙。実は凛とはこれが初対面ではなかった。「僕たち、大会で何度か一緒になった事あるよね?」「覚えててくれた?」とても嬉しそうな凛に対し、ちょっとムッとした表情の遙。「偶然って恐いよね~」ここに転校してきたのはたまたまと強調する凛だったが・・・なんと!遙と真琴のスイミングスクールに凛も加入してきた。当然、学校でした挨拶と同じ文句を言って頭を下げて。「いやぁ~偶然って重なるよね!」ヘラッと真琴に話しかける凛の言葉を無視して飛び込む遙。「やっぱスゲェ!」目の前で見る遙の泳ぎに目を輝かせ、隣のレーンから飛び込み遙を追いかける。凛に抜かれれば、負けじと遙のピッチも上がっていって。そして終われば終わるで、自転車ではなく3kmの家までの道のりを走って帰ると言う凛。この頃から、オリンピック目指してストイックに鍛えていたんですね。あの桜の木のところに花壇を作る事になり、どんな風にしたいか絵を描く事になった授業。この頃からとにかく必死にリレーを一緒にやろうと遙を口説き始める凛。この時間も授業そっちのけで口説くが、遙かの返事はいつも素っ気なく「フリーしか泳がない」「フリーしか泳がないって言ってのんに、勝手にリレーの話進めんなよ!」凛はそれをリレーの最終泳者のフリーと勘違いしていたようで。ここで授業中だと忘れて口論になってしまう。ところが、我に返った凛がすかさず花壇の煉瓦にフリーに好きなメッセージを書けばいいって話し合っていたとすり替え・・・その案にみんな賛成して・・・の流れで切り抜けて(^^ゞでも、やっぱりこの頃からなんとなくライバルな意識は持っていたのか?ターンの時の凛のキック力がすごいと渚と真琴が褒めれば、自分も自転車じゃなく走って帰ると言い出す遙。結局、スイミングスクールに置いた自転車はどうしたんだろう?(^^ゞそれと、第3話で渚が怜に言っていたランニングで「ついてこられるなら」と言われたというのはこの時だったんですね。渚はみんなとリレーに出るのに興味津々で、自分から売り込んじゃったりするのに、遙の方は相変わらずで・・・「七瀬ってさ、なんであんなにフリーに拘るんだろ?」「多分、ハルにとって水の中にいる事が一番自然なんだ」真琴と2人っきりの際に訊ねるとそう答える真琴。しかし、これって・・遙って魚か?ヾ(ーー ) オイッとツッコミたくなる答えで(^^ゞ明確ではないんですよね~もちろん、聞いたわけじゃないと言ってるんだから小6の子供の想像の域ですからしかたないですけど。「あーあ、七瀬、リレー泳いでくれないかな~?」そこまで拘っているというのに、逆に真琴に拘る理由を聞かれれば「いろいろある」とハッキリ言わなくて。「俺、こっちの中学行かないから」オーストラリアで水泳の勉強をするんだと言う凛。花壇が出来上がった頃、突然聞かされた事実。これから先も競っていくものと信じていただろう遙の表情を厳しいモノにするのには十分で。「おまえ、何がしたいんだ?」「オリンピックの選手になる」そして遙にはない明確な目標。そこに気持ちの揺らぎは微塵も無い。もう、一緒に泳げる時間は残り僅か。相変わらずフリーしか泳がないとキッパリ言う遙に凛は最後の勧誘を行う。「リレーじゃなきゃダメなんだ!」相変わらずこちらも拘りを捨てない。「もし、一緒に泳いでくれたら・・・」見た事のない景色、見せてやるあの日、まっすぐ自分を見てくれた遙にそう約束した自分。その時の言葉を今の凛が呟く。地方大会に向けて、笹部をコーチに招いての猛特訓になった。1人1人ズバズバと問題点を指摘され、そこはさすが“鬼のゴロー”?(笑)自分のフォームを確認出来るよう即席カメラまであみ出してスゴイ力の入り様。みんな頑張ってるし、なにより遙が前向き。なのに、それに反比例して怜の表情が曇っていく。「僕が好きだった遙先輩の泳ぎはこんなんじゃない!」そしてなんと!笹部は岩鳶水泳部OBで最後の水泳部員だったのだ。「この調子で頑張ろう!凛とまた勝負する為に」気合いが入る真琴と渚だが、真琴のこの言葉を聞いてそこから出て行ってしまう怜。それに気付いたのは遙だけ。「わかりません。なんでまた急にリレーに出るなんて言い出したのか?」帰りの電車の中、そんな事を言い出した怜に、遙も真琴もやるきになってるからイイじゃない?と返す渚。「僕たちはあくまで岩鳶高校水泳部として、全国大会を目指しているんですよ!なのにみんな凛ちゃん凛ちゃんって・・・!」怜の立場からすれば当然の台詞ですよね!今、泳いでいるのは自分なんですから。いつもならここは嫉妬の台詞として萌えるトコですが、さすがに今回は怜ちゃんに同乗の心境です。笹部宅に呼ばれた水泳部ご一同様ところが、あろうことかこの真夏に 鍋?!しかも、エアコン無しとは地獄だ(^^ゞしかし、笹部が水泳部時代に開発した特製鍋はトマト鍋で実に美味しかった(食べてみたいー!!)ところが、イカの中にご飯を詰めたヤツを渚に入れてやろうとした時に事件が起こる(笑)落としてしまったために汁が飛び、そのせいで渚が笹部の積み上げてある雑誌を崩してしまったのだ。慌てて戻そうとしたその時!扇風機でページがめくれて・・・「ま、マリンちゃん?!」ああ、水着関係の仕事って・・・グラビアアイドルだったんだ(^^ゞ子供たちは庭で花火をし、その背後ではマリンちゃんの大ファンだった笹部が真っ赤っか(^^ゞ真琴の花火で火を付けるシーンがなんともエロかった(〃∇〃) てれっ☆でも、アマちゃん先生的にはもうこれでストップ!と話を切り上げてしまう。そこにスイミングスクール時代のアルバムを抱えて戻ってくる江。大人2人が慌てふためいたのは別の本を想像したのね?(爆)そこには幼い頃の遙たちだけでなく、江の姿も写っていた。それだけでなく、小5の大会の時、まだ前のスイミングスクール時代の凛が写り込んでいたのだ。「僕たち、出会う前から出会ってたんだ」ああ!渚くん、それは怜ちゃんがいる場所では不適切発言よ凛が転校してきてからのはますます盛り上がっていくその場。それを見てフッと視線をそらす怜に気付いたのも遙だけ。お開きとなり、江はアマちゃん先生と帰っていき。4人でワイワイと話しながら・・・の筈が、怜の歩みが止まり。「いったい、何があったんですか?4人の間に」あの頃の写真はどれも楽しそうだったのに「おまえが聞きたいのなら全部話す」多分、怜ちゃんの態度の理由が遙にはわかったんだろうな~。「聞かせて下さい!僕だけ蚊帳の外なんてまっぴらだ!僕だって仲間なんですから!!」これが怜ちゃん流の言葉。自分が退くなんて少女漫画的展開じゃなく、自分が一部員としてさらに3人に近付くために。その思いに応え、凛との間に何があったか全て話す遙。凛がリレーに拘った理由。そして中1での一時帰国の際の1対1の勝負も全て。字数の関係で完全版はミラーブログかFC2でご覧下さい。予告ぅぅぅー!(大爆笑)「ブーメラン眼鏡」 って!そして「オールアウト」の発音で言い合う凛と怜。なぜ最後は「パーフェクトボーリング」?(きゃはははっ)エンカまでショタ回。そしてこんなトコまで競い合ってたのね~可愛い♪感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_13.html ←よろしければ1クリックお願いします 【10月発売予約】 Free!ゆらゆらクリップコレクション
2013.09.12
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八犬伝-東方八犬異聞- 第22話「天巡」「頼むよ葉月、一緒にこの子を守ってくれ」神隠し・・・これからが本題。天狗に連れ去られた仁は?一度書いた記事が消えたショックでかなり遅れました(^^ゞあらすじはコチラ最新刊でもまだ絡んでいる天狗の話が始まりました。雑誌を読んでいないので、その後どう展開されているのかわかりませんが、どうお話を締めくくるのかな~?その点にも注目です。そして誰が天狗の声をやるのかな?と思ってましたが、葉月:森田成一さん、華月:石田彰さん、棗目:佐々木望さん、仁の母:浅野まゆみさん、仁の子供時代:新谷良子さんとあまりの豪華さに耳が大喜びでした。「ここに滞在するのもあと僅かですから」章彦が八番目じゃないとわかった今、荘介はここを去る予定だったが、信乃はなぜかあれ以来目覚めず眠ったままの仁が気になって仕方なかった。眠り続けている仁は夢の中で母に腕を引っ張られ強引に歩かされていた。何を言っても話しかけても振り向いてくれない母。次の瞬間、仁は崖下で血だらけで死にかけていて。見開いた瞳にはハラハラと落ちて来る羽と天狗の姿が。そんな仁が一週間ぶりに目覚めた。「おまえが寝てる間に葬式も済んだわ」ご飯を作ってくると祖母が席を外すとゝ大と話し出す仁。章彦の葬儀は既に終わっていた。「子供はこちらと向こう側の区別がつきにくい。ここに戻った時からその子供は向こう側のモノじゃったんだろう。仁、おまえも気を付けろ」これだけ長く眠っていたのは影響が出たのかもしれないとゝ大にそう言われ「うん」と言う仁。今回はロリ的サービスシーンで目の保養をさせて頂きました~(〃∇〃) てれっ☆「やっと起きたのか?具合はどうだよ?」一週間ぶりの風呂に入りに行くと先に信乃が。一週間もよく寝てたなという問いに、こんかいみたいに長いのは初めてだが、たまにあるんだと答える仁。「実は僕、章彦と同じなんだ」章彦を見つけてくれた礼と共に仁の口から出た衝撃的な事実。しかし、信乃は仁が眠ってる間にクラスの女子から仁の神隠しについて聞いていて知っていた。「そんなわけで、僕の本当の年は22才なんだー!」さらに驚愕的な事実Σ( ̄ロ ̄lll)って、そんな笑顔で(^^ゞそれを聞いて、ガッツポーズ状態の信乃(どう考えても、この優越感は悲しいけど/笑)しかし、仁はこちらに戻って来てからはちゃんと時間が動いていて成長しているのに対して、この18歳は時間が止まったまま・・・あと2,3年後にはorzそんな話をしながら、並んで湯船に入った時、2人の腕に同じ痣がある事に気付く2人。「天狗避けの結界ねぇ」その頃、森に入って来たのは蒼。ゝ大が張ったらしきその結界をいきなり刀で破ってしまう。すると、森の中から一斉に飛びたっていく無数の鳥。もう、蒼って愛されてるのかな~?蒼の作画が半端無くイイです!風呂からあがり、早速荘介に痣の話をする信乃。しかし、肝心の玉の話は・・・「そりゃ、あるよ!男の子だもん」見た目は子供でも22歳だと考えると完璧下ネタヾ(ーー ) オイッとにかく、玉に関してはもう一度確認してみる事に。廊下を歩いていると、破られたお札を見てブツブツ言っているゝ大が。文句があるなら、もっと強いの張っておけと言う信乃に、仁にはもっと強力な護符を持たせていると言うゝ大。「一度戻って来た子供がまた連れて行かれるって事があるのか?」ゝ大の異様な警戒のしかたにそう問うと、「ある」と答えるゝ大。「可哀想な子だ。あれはそんな人の子に弱い」森に住んでいると言われる天狗。そして、父親の顔を知らず、そのせいで人の目に触れない所に閉じ込められて育った仁。そして崖から転落して死んだ母親の遺体は見つかったのにずっと行方知れずだった仁。それから10年後、ゝ大が天狗から仁を取り戻し向こう側にいた頃の記憶を封じ今の仁がいるのだ。「親ならいつか子供を取り返しに来るのは当然じゃろう」天狗といえど、10年間仁を育てた、謂わば育ての親なのだと説明する。「ついに見つけたぞ」「ああ。すぐ傍にいたってのに探すのに手間取った。太平楽な人の世はいい加減おまえも飽きたろう」そんな会話を交わすのは葉月と棗目。「お母さん、どこに行くの?」またも夢の中、母親に強引に引っ張られていく仁。すると、母親は自分を知らない者に売ると言う。嫌だと抵抗する仁。すると、その抵抗で母親が謝って崖から落ちてしまう。当然仁も。全身傷だらけで絶命しかかっている仁。傍らには既に死んでいる母親。こんなにされても母に縋ろうと手を伸ばす仁のいじらしさに泣けます(´;ω;`) 「もう大丈夫だ。何も気にする事はない。もうおまえは人の子ではないのだから」突然現れた天狗に優しく抱きしめられそう言われる仁。そして天狗に育てられた日々。すると、突然仁の頬に浮かぶ護符。突然の鳥の鳴き声に慌てて駆けつけてみるとそこには仁の姿が。慌てて駆け寄ろうとしたゝ大だったが、それを妨害したのは棗目。「言った筈だ。いつか必ず取り戻すと」そして現れた天狗。葉月は仁を後ろから抱きしめると頬の護符は簡単に壊され、そのまま仁を連れて行ってしまう。「これは一度人から捨てられた既に我らの子ぞ」「我が子を取り返すのは親の務め」それを見ていた信乃達は、荘介が匂いで終えると四白に変化し共に外へと飛び出していく。「俺の子供だぞ」華月に大事に育てられていた仁。仁も華月に懐いていた。「この子には既に私の半分を与えた」だからもう人の子ではないと説明する華月。「頼むよ葉月、一緒にこの子を守ってくれ」この子を一人にしたくないと言う華月に、文句を言いながらも仁を可愛がってくれた葉月。2人は、仁の全てを許し愛した。華月の名を呼び目覚めた仁の前にいる天狗。すぐに葉月だとわかった。「華月は?」「わかっているだろ?アイツは死んだんだ」山神の領域に入り込み、同じところをグルグル走らされていた信乃と荘介。しかたなく村雨で結界を破ろうとする信乃だったが、そんな2人の前に蒼が現れる。ここから暫く日野さんの一人芝居が~♪「久しぶり、信乃。荘介も」また妖狩りかと思われたが、興味はあるが違うと言う蒼。「あの子供にとって幸せなのはあっち側かもしれないぜ」さらに蒼はある事を付け加える。「姫はもうじき目覚める。おまえ達の玉が八つ全て揃う事はない」それだけ言うと消えてしまう蒼。このシーン、本当は原作では荘介一人に知らせるんですよね。でも、その後荘介から信乃に知らせる事になるので、アニメではまとめて2人に知らせる形に変更されてますね。追いかけようとしますが、向こうでゝ大が崖から落ちてしまう。「華月が死んだ・・・」全てを思い出した仁。あんなに慈しんでくれた華月から引き離され人の世に連れ戻された事も。崖の下に落ちていく華月の姿も。そして今自分が生きているのも、華月が自分の命を半分くれたからだという事も。涙を流しながら語る仁をなんと言ってイイかわからない表情で見つめている葉月。「華月はぼくのせいで死んだんだ」それに対し、おまえのせいじゃないと言う葉月。寿命が尽きたからだと。そしてそれは本人が望んだ事。でも、自分に渡しさえしなければ!!幸い、大怪我はしたものの信乃たちのおかげで助かったゝ大。信乃に助けられた事が無念でならないようですが(^^ゞここで初めてタエが後悔していた気持ちを話す。天狗の子を身籠ったと手紙をよこした事があった。しかし自分は好き放題生きている娘が言えん相手の子を身ごもったんだろう程度に考えて信じず放っておいたと。だが、娘の死を知り家を訪れた時に、信じて迎えに来てやらなかった事を後悔したと。「それじゃ、仁にはまこと天狗の血が?」という事は、本当に華月の子なの?Σ( ̄ロ ̄lll)「僕なんかの為に・・・」棗目に話しかけられ、そう言う仁。「正確に言うと、兄貴はまだ死んじゃいない」まだ身体は残っていると。だが、それがどこにあるのかは教えてくれなかった。「これを返したいと言っても、華月は決して受け取らないと思うぞ」「順調そうだな」葉月に話しかける蒼。「とっとと華月の身体を返せ!」どうやら、この2人の間で取引があったようで、仁が持っているらしい玉は勝手に取っていけばイイと言い放つ葉月。「そこまで言うんだったら」立ち去る葉月の後ろでニヤリとする蒼。鳥に語りかけていると、突然飛び立つ鳥たち。仁が後ろを振り返ると蒼の姿が。最初は荘介かと思うが、すぐに違うとわかる。「おまえ、天狗の片割れに会いたいんだろ?」華月を恋しがり後悔している仁にとって、ついていくのに十分な言葉。ついていきながら、葉月の言葉を思い出す。でも、華月の命を貰うべきじゃなかったと考える仁は・・・華月の身体を見つけた仁は駆けより話しかけるが、その目に光は無い。「無駄だよ。まだそれは不完全なモノ」謂わば器。どうすれば彼を生き返らせられるのか・・・それは誰よりも仁がよくわかっている事。仁は躊躇いなく、貰った命を返そうとする。「仁!馬鹿な真似はやめろ!!」追いかけてきた葉月が止める。それでも仁の気持ちは変わらない。止めようにも蒼がその前に立ちはだかる。斬りかかる蒼。だが、それを見た仁は2人の間に割って入ってしまう。謝って仁を斬ってしまう蒼。感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします
2013.09.11
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2回お休みしてしまってすみません。もう、黒子っちの表情と涙で書く気にならなくなっちゃいました。一番、肝心な部分だったのに・・・本当にすみません。その間、39号ではありそうであんまりない?真っ赤な表紙に黒子と火神。また、2期で出て来るのが決定している花宮に福山潤さんが決定☆今週号にはその花宮が今度発売するゲームの方にも登場が決定。また、1期プレイバック特番が関東のみですが、TOKYO MXにて10/1に放送が決定しています。9/14 earth music&ecologyコラボファッションアイテム先行発売。クレーンゲームなどなど、漏れもあるかもしれませんが、2期やゲームに向けていろいろ情報が出てきています。さて、その間の黒子のバスケですが・・・準決勝で負傷してしまった黒子は決勝で荻原と戦う約束は果たせなくなってしまった。それでも心配だからと見舞ってくれた荻原君の相手をしたのは運の悪い事に赤司。いや、これが赤司じゃなくてもキセキの5人には『勝ち負け以上に大切な事』と言った荻原君の言葉は伝わらなかったでしょう。「黒子に 絶対またやろうとだけ言っといてくれ!」せめてそれだけ伝えて欲しい・・・赤司は確かにその言葉を黒子に伝える。残念だが、自分は出れない。その代わり!「決勝は・・本気でやって下さい!」必至の頼みに「わかった」と言って出ていった筈なのに・・・第4Qのところで目を覚ました黒子が廊下のディスプレイで試合の様子を見に行くと。「この試合はなんか変です!」帝光が大差で勝っているのは不思議じゃないけれど・・・試合ではワザと相手に抜かせてやったり、自殺点で終了したり。でも、その理由は点数でハッキリする。111-11なんと!1並びにする為の調節からのプレーだったのだ。それに気付いた時の明洸中の選手の心が打ち砕かれたかのような表情。そしてその様子を見ていた黒子の気持ちは友達との約束を踏みにじり優勝したのに心が痛い勝利ってなんなんだ?しかし、どうして本気でやってくれなかったのか?と赤司に問えば、「他の試合では何も言わなかった?」と返され。他のみんなも、相手が弱過ぎるせいと言いたい放題。「そんだけの差があって、勝った方も負けた方もベストを尽くして満足のいく試合どうすればよかったんだよ」青峰の問いに黒子はハッキリとした答えは言えない。それでも「あの日の勝利が今までのどんな挫折より苦しかったあんな思いは二度としたくありません忘れることもできないだから ・・・バスケットはもうやめます」そう言って、卒業の日まで黒子の姿をバスケ部で見かける事は無くなった。というより、学校そのものに出てきていなかった。その頃辺りからキセキの世代にはスカウト陣が現れるようになって。まずは秀徳の監督がやってきていた緑間。黄瀬にも青峰にも。そして紫原には秋田から。当然、赤司のところにも。「単純に勝ちたいなら、みんな同じトコ行くのが一番簡単じゃん!」紫原の素朴な疑問。しかし、それは後に赤司からバラバラになるのが必然と言った理由が語られる事に。その頃、明洸中を訪ねていった黒子は、荻原が親の仕事の関係で転校した事を知る。だが、それはただの転校ではなかった。「もう、バスケはやめると言っていた」しかし、それは荻原だけでなく明洸バスケ部として試合に出ていたメンバー全員が高校では違う部活をやると言っていると持田というバスケ部員に聞かされる。そのくらい、あの決勝は自分達の心を折るのに十分だったのだ。そして持田は自分たちと黒子が同じ目をしている事に気付いた上で「キミにはバスケをやめないで欲しい」と頼む。「黒子の眼にはまだあったかさが残ってた」荻原がそう言っていたと。そして、持田から手渡された荻原のロッカーに残されていたリストバンド。使って欲しいという言葉と共に、「黒子ならまた必ず立ち上がって、氷を溶かすこともきっとできる」と言っていた荻原の言葉を伝える。卒業式。式には出席していた黒子。そして式終了後体育館に集まったキセキの世代「これからはお互い敵同士だ 次は高校の全国の舞台で会おう」あまりにも強くなって、ただ勝っていればイイという域を超えてしまった5人。バラバラになったのも必然。「キセキの世代」という一括りに呼ばれる事に嫌悪していた。そしてバラバラとなれば必ず相まみえる時が来て必ず優劣が付く。自分より上がいない事を証明する為に。「自分以外を淘汰しなければ気が済まない」5人、みんな思いは同じだからこそ誰も一緒の学校に行こうとしなかったのだと。そして目指すモノは違うけれど、『黒子のバスケを曲げない覚悟』を決めたテツヤも加わる筈と嬉しそうな赤司。そしてその言葉通り誠凛へと進み、バスケ部へ!!ここまでが辛いながら39,40号の内容。第228Q「とっくに仲間だろーが」表紙はキセキを越えるゲンセキという事で火神♪表紙をめくると・・・景虎さんにゲンコツ貰ってる日向と木吉。ここ、ポイント!(〃∇〃) てれっ☆日向はともかく、幼馴染だし、同じバスケ部員という事で、ここは伊月だってよかった筈!なのにここは、奥さんだけには行かせられないと夫が共についてくるトコが萌えっ(*/∇\*) キャ痛い思いはしちゃったけど、当然、みんなと別れて徒歩デート(腐っ)2人っきりの会話がイイですわぁ。とにかく、あまり自分を語らない黒子がこうして話してくれた事で、打ち解け切れていない部分が払拭された。ただ日向は悲しい話だとは思うが同情はしていなかった。むしろ火神と同意見☆「オメーが悪りーんじゃん!」ウジウジしてないで、間違っていると思えばぶん殴ってやればよかったんだ!と。まぁ、そこで日向から日本のバスケを勝手に早とちりしてやさぐれてた時期を指摘されちゃいましたけどね(^^ゞしかし、黒子にもそれがわかっているからこそ、荻原君がバスケを辞めてしまったのは自分せいと暗い雰囲気に。「お前がただ許されたくないと思い込んでるだけだろ」そんな事、荻原は思っていないし、「こんなボクをそれでも仲間として受け入れてくれますか?」とでも言うつもりなのかと火神は語気を荒くする。「とっくに仲間だろーが!」一人で喋り過ぎ!とチョップ入れられる火神だけでなく、ヤキ入れられている?黒子の本当に実に嬉しそうな笑顔。これこそ、黒子が求めてきたチームの姿なんじゃないでしょうか?この笑顔に私がどれだけ救われたか。しかし、まだ問題はある。赤司は2人いるという緑間の言葉。なぜ、緑間はそれを黒子ではなく火神に言ったのか?WCの開会式でキセキの世代が集まった後に話してくれた事。キセキの世代の開花は全員が2年生だった事。赤司以外は開花したのは突然に見えても、みんな自然だった。しかし、赤司だけは紫原との1ON1の時、突然もう一人に入れ替わると共に強引に開花した。「もしあの時、紫原とやらずもう一人の赤司にかわっていなかったとしたら?」4人のキセキの世代の能力は1人1つだったのに対し、赤司は・・・もし、実は他の4人同様、自然に開花する力がもう1つあるんだとしたら?「赤司征十郎には能力が2つある」火神の家で最後の1人なっていた黒子が、やっと帰ろうと腰を上げた際、もう一言だけ付け加えた。卒業式の日、体育館に行く前、赤司に「もう逃げない」とだけ言ったと。そしてリコはチームのみんなの為に自分が出来る事をギリギリまで。そして伊月たちも、日向と木吉も、そして黒子と火神も赤司を改心させられるかではなく、何のためにバスケをやっているかを再確認する。日本一明日の決戦に勝てた方が頂に立てる。それが全て。それが目標。あとは自分達のバスケをぶつけるだけ!!はぁぁぁぁーーー!誠凛ってこんな癒しチームでしたっけ?と思えるほど、やっと時間軸が現在に戻ってきてホッとしました。この黒子っちがバスケから離れるきっかけとなった帝光時代の決勝戦でのキセキの世代は、ネットでもいろいろ言われてましたねぇ。正直、こういう作品では必ずヒールが現れるのは理解していますが、それでも黒子が仲間と思って・・・一時はあんなに仲間(風)に付き合ってきたみんなのあの姿とゲーム感覚の試合内容は、読んでて辛かったです。これを読んで誠凛の練習風景を最初に見に来た時や海常との練習試合で誠凛が勝った後の黄瀬っちの言葉を思い出すとかなり厳しいモノがあるというか。全然伝わっていなかったし、心にも残っていなかったし。バスケスタイルだけでなく、考え方も違ったわけですからある程度理解出来ない部分はあったとしても、キセキの世代5人共同じなんだろうなぁと考えると悲しくなるし、逆に、5人がバラバラになって、とても優秀な先輩だったり、今のチームの一員になった事がどれだけ素敵な事なのかというのを実感せざるをえませんでした。それは、未熟で荒削りだろうと黒子にあんな笑顔をくれた誠凛も然りという事で。しかし、一番の脅威かつ今のチームで何か変わったとはまだとても思えない赤司。もう1つの開花した力とはどんなものなのか?ってか、正直、メイン5人よりベンチ要員の方が多い誠凛が、赤司だけでなく無冠の五将のうち3人スタメンで入っていて・・・どうやったって勝てる気がしないのは私だけ?(苦笑)本当は、前回の記事でUPしようと思ってましたが・・・8/31は青峰っちのお誕生日でした。ギリでUPしたので、既にご覧になってる方もいらっしゃるとは思いますが改めて。去年は火神と「ダブル光」でしたが、今年は青黄でいってみました。ちょうど、再放送が海常と桐皇戦だし(〃∇〃) てれっ☆相変わらず祝ってなくてすみません(笑) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります【送料無料】黒子のバスケ(25) アニメDVD付予約限定版 [ 藤巻忠俊 ]
2013.09.10
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本日、更新されたばかりの13回放送を聞きました。相変わらず毎回大爆笑の連続なんですが、その中で、ゲスト回だった11回と13回をご紹介♪11回 ゲスト:津田健次郎13回 ゲスト:宮田幸季鮫柄チーム、パネェっス(笑)つっちょんさんはとにかくラジオ慣れし過ぎ(爆)冒頭いきなり、挨拶は「フリフリ~♪」だけだったのに、「お尻もフリフリ~♪」「股○もフリフリ~♪」までパワーアップされ、この段階でもうどう走っちゃうか想像ついちゃったという(爆)また、宮田さんは彼のブレ無さ過ぎに敬服!(爆)丸々1本昭和色に染め上げられたネタやギャグに私は笑うしかない。一瞬、「イワトビちゃんねる」ではなく「丼メン」じゃないかと思ったほど。しかも、たっつんも宮田さんとは付き合いが長いらしく、宮田さんをイジったら大火傷する事を理解しているので?そのまま乗っかりっまくり(笑)前に、代永さんや平川さんがゲスト回で1人ぼっちにされた際は、戸惑いを感じるパーソナリティっぷりでしたが、このお2人はド頭から1人でやや大暴走(^^ゞこのまま放置したら、1本丸々1人でやり終えちゃいそうな勢い。そして、本来のパーソナリティのお2人も全く止める気無し!という(^^ゞそういう意味でも、完全に乗っ取られ気味?(笑)きっちり「サメヅカちゃんねる」になっていたと思います。「サメヅカちゃんねる」といえば、11回を聞いた翌日?翌々日?につっちょんさんがツイッターで、宮田さんとマモに「サメヅカちゃんねるやろうよぉ」と呟いてらっしゃいました。たまたま、同じ時間帯にツイタを覗いていた私は、当然「絶対やって下さい!」とリプさせて貰いましたよ!!(笑)ラジオCD第3弾で「サメヅカちゃんねる」やればイイと思う!(うん)どちらの回も第一弾キャラソンとラジオCDが出たばかりのせいか(宮田さんの回では第二弾も発売済み)なのでやっぱり本編だけじゃなくCDの話題も語られてますが。ここでやはり口を揃えてなのは凛以外の鮫柄CDも出して!!ぶっちゃけ、御子柴と似鳥CDですよね。しかし、どうやらこのキャラソン、かなーり売れてるみたいで(確かに、某音楽番組でもかなり上位に入ってました!)、絶対売れるからとキャスト陣からごり押し状態(爆)実は、私はつっちょんさんがまともに歌っているCDを持っていないんですが(歌ってても他の人と一緒だったり、あいの手だったり)、これでちゃんと歌ってるCDが出来たら、それはすごい楽しみになるなぁ~と(腐っ腐)「君、きゃわうぃーねぇ~♪」ソング希望(爆)似鳥はラジオの中でも出てきた「似鳥⇒凛へのラブソング」希望です!!そういや、いろんな意味で騒がれちゃった12回で、たっつんの口から「まこはる」発言が出たんですが、宮田さん回でも「まこにと」発言が!(腐っ)信長君も今まではわき役の印象が強かったですが、今度10/25にBLCD「臈たし甘き蜜の形代」の主役で出るので、そういう意味じゃ全員BLネタOK?(笑)いくつかあるコーナーの中でも一番好きなのが「お悩み(リレー)相談」なんですが、今回はたっつんだけでなく宮田さんにまで完全にイジられる事になった信長君。このコーナーは、1つのお悩みをリレー方式で最終的に答えを出すというものなんですが、いつもはジャンケンとかで順番を決められていくのに、今回は2回とも信長君が最後。そして必ず「青二の島崎信長君に囁いて貰えばイイ!」展開に。ラジオCD第1弾の時も感じたんですが、彼、ちょっと長いんですよね(爆)今回も、終わらない終わらない(^^ゞ一通目は目薬をカッコ良くさしたい。二通目は尿意の止め方ヾ(ーー ) オイッところが、この囁きがヤバイ(爆)特に目薬回。これ、ノーマル変換でも十分ですが、BL変換するとかなりヤバイ(〃∇〃) てれっ☆まぁ、そう言うても信長君は私の中では完全に受けボイスなので、BL変換するとちょっと違うんですが、まぁ、あの宮田さんやノジケンさんとかだって攻めやってるんだからやれるよね~的な?(≧m≦)ぷっ!でも、1回目のたっつんは特にそこまで考えていなかったと思うので、全ては宮田さんマジックですねっ!(爆爆爆)ってか、なんでこの子は言われるまま何でもやるんだ?(≧m≦)ぷっ!まぁ、以前、「イワトビ~」を記事として取り上げた際もそうでしたが、とにかくゲスト回が半端無いので、是非聞いてみて下さい。そしてラジオCD第2弾もDVD1巻も発売が今から待ち遠しいです(〃∇〃) てれっ☆第2弾キャラソン3枚聞かせて頂きましたー♪\(^o^)/一言ずつですが感想など。ラジオの中でも流れたし、CMでも流れた1曲目。これがとにかくカッコイイ!!凛⇒遙へのライバルむき出しソング。2曲目は本編第8,9話を見てから聞くといっそう響いて来る1曲なんじゃないかと。やっぱりマモの歌声好きです。 実に渚らしい1曲目。内容もみんなと泳げるのが嬉しいかが伝わってきます。このメンバーと出会えた事でもっと速くなれる筈!そして2曲目は普段は渚のペースに振り回されてる感じがするけれど、実は心の中ではみんなのいろんな気持ちに気付いてあげたいという渚の優しさと感謝が伝わる曲です。 今まで理論で組み立ててきた美しいスタイルを、遙の泳ぎで初めて知った「自由の美しさ」。それに追い付きたい気持ちが溢れた1曲目。2曲目は怜ちゃんお得意の理論を追及して。でも、上手くいかなくて「ええー?!」と叫んでいるちょっとコミカルチックで、その辺も怜ちゃんらしい1曲です。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 『Free!』ドラマCD「岩鳶高校水泳部 活動日誌2」 『Free!』ラジオCD「イワトビちゃんねる」 Vol.2
2013.09.09
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進撃の巨人 第22話「敗者達 ――第57回壁外調査6――」「これが奴らの生きた証だ」リヴァイとミカサの共闘☆「その距離を保て!」女型の足も疲弊しているのか速度が落ちていた。一定の距離を取り追いかけるリヴァイとミカサ。「エレンは死んだのか?」「・・・生きてます!」知性のある女型。エレンを殺すつもりなら潰す筈。連れ去ったのなら生きていると断言するミカサ。しかし、エレンを喰うのが目的だったら?胃袋に入ったなら死んでいると言うリヴァイに対し、生きているともう一度言う。「だといいな」「そもそも、あなたがエレンを守っていればこんな事にはならなかった!」つい、恨みがましい事をミカサが口にすると、それでやっとリヴァイは相手がミカサと気付く。「目的を1つに絞るぞ」皮膚を硬化させる力があるため、リヴァイは女型を仕留めるのを諦め、とにかくエレン奪還を最優先とするとミカサに言う。ミカサが注意を引き、リヴァイが削ぐ。とにかく森を出る前に!!いよいよ、リヴァイとミカサの共闘作戦が始まる。チャンスを伺うリヴァイの目。だが、ミカサにではなくリヴァイに拳を向けてきた女型。それに対し、物凄い勢いで回りながら女型の腕を切り裂き近付き目を潰すリヴァイ。さらに、間髪入れず女型の身体中を切り裂いていく。一度の攻撃で女型に尻餅をつかせるほど。そしてその速さはミカサをも驚かせる。「速過ぎて、硬化で防ぐ暇も無い!」休みなく次々繰り出されるリヴァイの攻撃にとうとう腕を上げていられなくなった女型の項がガラ空きとなる。「項が・・・狙える」疲弊して動けないだろう今なら殺せる!女型の項に向かって突っ込んでいくミカサ。だが、女型はそこを待っていた。それに気付いたリヴァイはミカサを庇う。その際に、足を負傷してしまう。それでも、飛ぶ際に女型の口を削ぐと、開いた口の中にエレンの姿を見つける。素早くエレンを奪還したリヴァイ。「おい、ズラかるぞ!」「エレン」「作戦の本質を見失うな」心配そうなミカサに「多分生きている」と言い、とにかく今回はここで撤退すると言うリヴァイ。自分の欲求よりも大切な友人を守る方が先。と、先ほどのミカサの行動を諌める事も忘れなかった。エレンを抱え、女型から離れつつあったリヴァイだが、何気なく女型の方を見た際、女型の目から涙が流れているのを見つけ驚く。街では、出ていったばかりの調査兵団が、あっという間に戻ってくると知らせが入り落ち着かない。その中には、生きて戻ってくると信じて用意をしているエルド、グンタ、オルオ、ペトラの家族。帰る前に、死んでいった仲間達を包み馬車の荷台に乗せていく。その中にはペトラ達も。部下を労わるように触れているリヴァイ。「こればっかりは慣れねぇな」「誰だってそうだよ」死体を積み込んでいるジャンとアルミン。ジャンは自分や仲間がどんな風に死んでいくかという事ばかり考えてしまうと言い、アルミンは考えないようにしていると答える。「自分の最期なんて想像したら、きっと戦えなくなるから」「そうだな」「いつまで生きてられっかな?」一方ではコニーが弱音を吐いていた。「とりあえずは生き延びたじゃないですかよかったじゃないですか、生きてるんですから」そんなコニーに返すサシャ。それでも、みんな不安で複雑だった。「もう、国には戻れないかもしれねえな」だいたい回収が終わったとエルヴィンに報告が入る。ただし、5体ほどは逆に持ち帰らない方が遺族の為という意見を受け入れ、行方不明で処理させ騎乗するよう指示を出す。それに納得出来ない一部の兵士。どうしても連れ帰ってやりたいと。だが、その横には巨人がいて二次被害が出る可能性があった。だが、死体があろうが無かろうが死亡を確認した段階で死んだ事には変わり無いと、それに対し非情にもキッパリと言うリヴァイ。そして、エルヴィンもまた決定事項とその兵士は置き去りにする事を告げる。そんな2人の背中に向かい、人間らしい気持はないのかと叫ぶ兵士。街に戻る途中、突然、巨人がこちらに向かってるのを発見する。エルヴィンに不満を言った兵士2人が、結局イヴァンを見捨てておけず連れてきたからだった。慌てて知らせる煙弾が打ち上げられる。全速前進を命じるエルヴィン。だが、目の前には大きな木も建物も無い。戦いは困難。エルヴィンは壁まで逃げ切る方が速いと判断。それに、その2体だけでなく引き寄せられるように他の巨人が大挙して向かってきている。戦うにしても、平地では完全に不利だしキリが無い。「じゃあ、どうかりゃいいってんだ!!」その時、アルミンがふと見たのは 死体?「死体を捨てろ!」とにかく戦ってこの場を防ごうとする者達に命じるリヴァイ。本当なら戦いたいが、痛めた傷でリヴァイ自身戦えないのだ。心が切り裂かれる思いで一体ずつ捨てていく死体。その中に・・・ペトラの死体もあった。目に刻むように見つめているリヴァイ。もう、この辺はBGM効果もあって泣けたー!・゜゜・(/。\)・゜゜・. 自分の感情のせいで二次被害を引き起こしてしまった兵士。片方は巨人に食われてしまった。残りの1人はミカサに助けられた。その助けられた方の兵士は、自分のしでかしてしまった行為に何も言えずにいた。「これが奴らの生きた証だ。俺にとってはな。イヴァンのものだ」手渡したのは紋章。でも、多分これはペトラか他のリヴァイ班のモノだったんじゃないかな~?でも、そんな事は今は関係ないのですよね。それを見て大粒の涙を流す兵士。「エレン、調査兵団はやめた方がイイと思う」道端に咲いている青い花の描写からの昔のエレンとミカサのシーン。喜び勇んで調査兵団のの帰還を見に行く回想シーン。しかし、1話の時とは違い、調査兵団に陰口を叩く街の人たちに枝を投げつけられなかった。ただ、身体を震わせ耐えている。「エレン!!」自分を呼ぶミカサの声に目を覚ましたエレン。「作戦は失敗した」これだけの被害を出し、結局女型を逃したと聞かされたエレンはまたミカサに助けられたのかとボソリと呟く。「もうすぐ壁に着くから」命からがら戻って来た兵士たちに街の人たちの反応はやはり冷たかった。心無い声に怒りが込み上げていくエレン。辛い身体を起こすと・・・最初に目に入ったのはかつての自分と同じように目を輝かせている子供。カッコイイ!と叫ぶ少年の声に、もう何も言えず座り込んでしまう。アルミン達もただ俯き歩くだけだった。「ペトラの父です」その列の中、リヴァイに話しかけてきたペトラの父。娘に手紙を貰ったと・・・生きていると信じて疑わず、嬉しそうに一方的に話し続ける。その一方で、エルヴィンは街の人たちから一方的に責められ続けている。でも、誰もその口を開かず。ただ黙々と歩くばかりだった。エレンも涙を流すしか出来なかった。辛い帰還だった。今回の壁外遠征にかかった費用と損害による痛手は、調査兵団の支持母体を失墜させるに十分だった。エルヴィン達責任者が王都に召集されると共に、エレンの引き渡しが決まった。もう、全てが辛い回でした。作戦の失敗。教訓と言う言葉では済まされない大きな傷を調査兵団全員に付けてしまったかもしれません。しかも、死体も持ち帰ってやる事が出来ず・・・でも、団長も兵長もきっと誰よりも亡くなった仲間や部下に対する哀悼の気持ちと連れて帰ってやりたい気持ちはあった筈。でも、あそこは生きている者達を優先させたのですよね。その者達を忘れないよう紋章を持って帰ろうとしていた兵長の気持ちが泣かせます。そして失敗や教訓ではもっと済ませられないのがエレンの立場。エレンの力を証明出来なかったわけですから、このままでは殺されてしまいます。それを阻止する為アルミンが次回動くみたいですが。いったい、アニに何を伝えるのか?また女型の流した涙の意味も気になります。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_8.html ←よろしければ1クリックお願いします 「進撃の巨人ラジオ~梶と下野の進め! 電波兵団~」 Vol.1 [CD+CD-ROM]
2013.09.08
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とある科学の超電磁砲S 第21話「闇」「友情は、奥が深いですわね!」フェブリが人工物?!誰がフェブリを作ったのか?そこに突然浮上してくる砥信の存在。フェブリの命に期限があると知らされた美琴はどう動く?カエル医師から、フェブリは人工的に作られた人間だと知らされ驚愕の美琴。とても信じられないが、妹達の例を知っている君ならわかるのでは?と言われハッとする。ただし、フェブリ自身は人工物だという意識はない。「問題なのは、あの子は新陳代謝を繰り返す度にある一定量の毒素を生み出してしまうという事だね」実は、フェブリが舐めている激マズ飴がその毒素を中和させる成分が入っていたのだ。それを舐め続けないと最終的には死に至ってしまう。技術的なのか?それとも意図的なのか?どちらにしても、作った人間じゃないとフェブリを正常な身体に出来ないのだ。「何のために?」また学園都市の上層部が?すると、カエル医師は何年か前に人工的に人間を作り出せないかという実験を行っているという噂を耳にした事があると教えてくれた。しかし、その話はいつからか聞かなくなり・・・「その実験には暗部が関わっていたんだね」警備員でも手が出せない裏で秘密裏に動いている団体がいると言う。『こっちは暗部で仕事してるのよ!』以前、戦ったフレンダや麦野が言っていた言葉を思い出す。「もしも、あの子を救いたいと思っているなら、闇と向き合う覚悟が必要となるだろう。君に、その覚悟があるかね?」病室に戻って来た美琴は、みんなにはなんとかフェブリはもう大丈夫だから退院して構わないと言われたと誤魔化すが、明らかに様子がおかしいのは黒子にはわかってしまった。フェブリを連れて病院を出た美琴達。「お姉さま、どうかなさいまして?」先生から話を聞いてから顔色が優れないとダイレクトに聞かれうろたえる美琴。そんな2人の足元に黒猫が。見れば向こうに妹の姿が。黒子は適当に誤魔化し、妹の方へと向かう美琴。「昨夜、あの少女と話をしました」えっ?と振り向いた美琴に、いきなり今度は自分の所に見舞いに来てくれていないと愚痴をこぼす妹(笑)慌てる姉を無視して、昨夜の様子を話し出す。熱に魘されながらも意識は戻っていたフェブリ。「み・・こと?」「その妹です」そう、自己紹介すると「フェブリにもお姉ちゃんいるんだ~」1つ大きな情報が。しかし、人工的に作られたのに姉がいる?Σ( ̄ロ ̄lll)すると、妹はもう1つ気付いた事があると言い出した。それは、フェブリの持つ知識には偏りにパターンがあり、それはテスタメントによる学習過程の初期状態に似ていると。それは妹達もかつて経験したもの。だから自分達のようにフェブリもテスタメントで知識を得たのではないだろうかと。そして類似点から考えて、フェブリのプログラムを開発したのは妹達の時と同じ人物が関わっているのではと。そうなれば思い出すのは布束砥信の事。「あの人は、ミルクティの味を教えてくれました。出来る事ならもう一度お会いしてお礼を言いたいです」突然の言葉にビックリし、複雑な思いになる美琴。しかし、とにかく今砥信がこの件に関与しているかどうかは横に置き、美琴は1つずつ整理を始める。まずは婚后の言っていた「フェブリ回収」取り返そうとしているという事?という事は、フェブリは逃げ出してきたという事なのか?とにかく作った相手を見つけ出し聞くまで。だが、暗部が関わっているのだとしたら、黒子達を巻き込むわけにはいかない。再び、1人で敵に立ち向かう決意をする。そこに婚后から電話が入る。フェブリの様子を聞くためだった。元気になった事を伝えるとホッとした様子。それと共に、湾内たちに悪い事をしてしまったと反省する。あれから、事件の話をしたら、楽しい事も恐い事も共有したいと言われてしまったと。逆の立場だったら力になれなかった事を責めるだろうと。「友情は、奥が深いですわね!」その言葉にハッとする美琴。「お姉さま」いつの間にか傍に立っていた黒子。「ご一緒に帰りましょう!」「1人で動く以上は効率よくやらないと」部屋に戻り、黒子がシャワーをあびている間、そう考え、再び外へ出て行こうとする美琴。脳裏には婚后の言葉が過るがそれでも1人で・・・。「いってらっしゃいませ」黒子の言葉に驚き彼女の方を見ると「もし、その野暮用に助けが必要な時はいつでも仰って下さいな。黒子はいつでもここにおりますの」うおーーーん!泣かせるぅぅぅ。マジモードのこの言葉は健気で泣かせるよぉ。「進歩無さ過ぎるなぁ・・・私って」ため息をついた美琴は改めて黒子の方を見つめる。「ねぇ、黒子 話があるの」おー!!とうとう、話す気に(^^)「はい!」と言う黒子が可愛いです。話を聞いた黒子。そして美琴は佐天の家へ行き、佐天と初春にも全て打ち明ける。「心当たりがありますの?」暗部に関しても、以前、アイテムと戦った時の事を話した。危険だとか、みんなを守るとかいろいろグルグルしていた筈なのに、話を聞いた3人はテキパキと自分達がこれからやるべき事を考えている。頼ればこんなに頼もしい友人たち。美琴の胸にこみ上げるものが。「うん」早速、行動を開始した4人。初春は、監視システムに介入した痕跡を探すが見つからず。佐天も飴について調べるが有力な情報は得られず。というか、キッパリカエル医師に作れないと言われちゃったようで(^^ゞ美琴と黒子は黄泉川のもとに。ところが一歩遅く、本部が調査するからとパワードスーツから警備ロボ、とにかく証拠の一切を今朝持って行ってしまったと言うのだ。「今回はやけに対応が早かったじゃん」その前に調べられる事は調べてみたが、手掛かりは掴めなかったと言う黄泉川。しかたなく帰ろうとした2人だったが・・・「これ、持ってけ」黄泉川は、パワードスーツの中から見つけた例のスティックを2人に渡す。「どうせ本部に持って行かれるなら、私にとってはおまえ達に預けるのも一緒じゃんただし、無茶はするなよ」しかし、それがなんだかわからない。それでも、この対応の速さは何者かが警備員に圧力をかけたとしか思えない。監視カメラはあの場所だけでなく近くのも全て動作不良を起こしていた事はわかった。携帯も使えなかったし。あと、初春はちょっと離れた場所で信号トラブルがあった事を思い出す。事件に関係あるかはわからないが・・・それでも、フェブリを狙うだけにしては大掛かり過ぎる。そこに婚后から調べた事への報告が入った。今のところ、有富の手掛かりは掴めていないとの事だった。しかし、婚后の父の会社がパワードスーツの共同研究部門を持っているので調べてみると言って切れた。「なんでその男は学級会の会場にいたんでしょう?」素朴だけど、イイとこに気付いたぞ!>初春でも、参加者というところまでは頭が働かなかったみたいで(^^ゞしかし、婚后にライバル意識を持つ黒子がハッパをかけ再び手掛かりを求めて動こうとする。しかし、その時、フェブリと初めて会った時、どうして自分の名前を知っていたのか?という疑問に立ちかえる。「誰かに教えられた?」考えられるのはジト目の砥信。「だとしたらどうして?」警備員の方に手を回したのはやはり有富たちだった。フェブリは昨日の決で放っておくと決まっていた。どうせ、学級会までにフェブリは死ぬし、所詮はバックアップと問題視していない。とにかく彼らの当面の目標は学級会。「準備はぬかり無いだろうね?」「だよね?布束さん」「最善を尽くすわ」砥信をデータベースで調べていた美琴は、彼女が既に学校を除籍になっている事を知る。しかも、その後の足取りも掴めない。ならば残るわ・・・と向かったのはカエル医師の所。カプセルの中身は髪の毛とわかった。しかし、フェブリのものではない。だとしたら、フェブリの姉の髪の毛?カエル医師からも、飴について調べてくれていてそれについて知らされる。「約72時間。今ある飴でもたせられる彼女の命の時間だ」それを聞いた美琴はたまらず飛び出していこうとする。しかし、何も掴めていない。アテも無い。カエル医師は再度美琴に確認をする。「この街の闇と向き合う覚悟はあるかね?」「フェブリを助ける為なら」美琴の強い意志を感じたカエル医師はある人物を紹介してくれる事となった。その人物は・・・「へぇ~久しぶりだわね、実験動物ちゃん」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_7.html ←よろしければ1クリックお願いします とある科学の超電磁砲 S 御坂美琴[グッドスマイルカンパニー]《10月予約》
2013.09.07
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銀の匙 Silver Spoon 第9話「八軒、豚丼に迷う」「1年酪農科学科・・・面白くなってきたな」豚丼に対し、八軒は答えを出せるのか?公式HPより御影の家でのバイトを終え、寮に戻った八軒。久々に豚丼に会いに行ってみると、そこには、でぶ~んと肥え太って、豚らしくなった豚丼が…!しかし、それは同時に、豚丼の出荷が迫っていることを意味していた…「1回失敗したくらいで俺なんかなんて言っちゃダメよ」アキの母が学校まで送ってくれた際に、そう言って帰っていった。あんなに失敗ばっかりだったのに・・・。アキ母の優しい言葉に感激する八軒。学校に着いてまず向かったのは豚丼の所。「豚丼が豚になってるーー!!」1ヶ月会わなかっただけで大きく成長していた豚丼にビックリ。しかし、実際の豚の体脂肪率って男子と変わらないのね~(^^ゞいや、マジ私の方がブタだわ(泣)だが、相変わらず餌を食べようとしても兄弟たちに弾き出されてしまい食いが悪い。このままだと等外という最低ランクしかならないと富士に聞かされた八軒は・・・。ぞくぞくと寮に生徒たちが戻って来た。たった1ヶ月でみんな結構変わってて。その中に、見た事もない女子が・・・ってタマコぉぉΣ( ̄ロ ̄lll)いや、可愛いじゃないの!そしてもう一人。ニワトリリスペクト?!Σ( ̄ロ ̄lll)>常磐生、夏休みデビューなのか?変わった変わらないのは無しで盛り上がってる中、八軒は職員室に入っていき、何やら頼み事を。「処分について職員会議にかける」朝のホームルームで・・・やはりというか、桜木からキッツイお言葉を貰っちゃった常磐。「まさか停学なんて無いっすよね?」「停学など生ぬるい」さて、どうなっちゃうの? (* ̄m ̄) ププッ「豚丼、もう少し太らせたいんだけど」パソコンで方法を調べていた八軒。そこに来た友人のおかげで家が養豚の奴に方法を聞き出す事が出来て。常磐の処分は一カ月の強制労働とクリクリ坊主。その常磐たち豚の飼育当番組がやってくると中から物音が。八軒だった。友人から聞いたちょっと手間はかかるけど食いが良くなるという水溶き餌をやりに来たのだ。「先生に頼んで、出荷まで豚丼の世話させて貰う事にした」実習を増やした事になる八軒にビックリ。吉野はますます別れがたくなると反対するが、「もしかしたら何か見えて来るんじゃないかな?って」そう言って作業を始める。水溶きのやり方に興味を示す仲間達。そして、みんなが見守る中、豚丼はその餌をよく食べてくれて。それだけでなく毎朝3時起きで餌やりに来て。そんな八軒を不思議そうに見る仲間達も、昔は八軒と同じ事をしたなと振り返ってみたり。その様子を影から聞いている富士。でも、そういや不思議と八軒の言動って馬鹿にされたりハブられたりとかって無いですよね~。しかし、豚丼に夢中になるあまり掃除当番を忘れちゃったり(別府が代わりにやってくれたおかげで罰当番は免れるが)一週間も経つと太っていく豚達と反比例してゲッソリしていく八軒。でも、気付けば他の豚達と一瞬見間違えるくらい丸々した豚丼が目の前にいて。体重も90kgの大台に乗り、これなら「中」でいけるだろうと富士が言ってくれた。ホッとする八軒。「そろそろ、出荷出来そうだな」だが、この言葉でまた別のモヤモヤにぶつかってしまう。そのモヤモヤのせいで集中できていないとお怒りのマロン号には振り落とされ。中島にはそんな状態では危ないし、馬に失礼だから乗せられないと止められてしまう始末。栄がアキに緑が丘公園のお祭りに行くかと声をかける。その最中に入って来た八軒を見て、栄はお祭りに行かないかと誘う。「灰色の農耕生活の中で夏の思い出を作りに♪」だが、栄の言葉で蘇ってくる夏の思い出は鹿や熊、兄貴や乳搾りでの失敗など散々なモノばかり(^^ゞそりゃ、泣くわな(^^ゞ再度、行こうよと誘うアキ。お祭りにやって来た八軒たち。手堅く、こんな所でバイト代は使えない!と言う八軒に対し、家の手伝いで得た小遣いは全て夏休みデビューにつぎ込んでしまった常磐と・・・「お金の使い方の残念な人だぁ」女子、何気に聞いて品定めしてますよぉ~(爆爆爆)ところが、突然祭り会場が不穏な空気に包まれる。エゾノーの飢えた狼?共が大挙してやってきたのだ。「わかってるだろうな?合言葉は残さずきちんと食べましょう!だ」どうやら、毎年戦いのようで・・・気合いが入る食い物屋台(笑)まずは炭水化物系が撃破され、そこに稲田が栄養に偏りが無いように!と火に油を注いでしまった為もう大変な事に(^^ゞじゃあ、それ以外は大丈夫かち思われたが。射的では富士が百発百中で根こそぎ。エゾノー恐るべし(^^ゞ「元気出た?」ずっと、八軒を心配していたアキが声をかける。彼女の気遣いを知って礼を言う八軒。「出来る事は全部やっておきたくて」頑張ってるねと言われ、そう答えつつもモヤモヤがますます大きくなっていってると正直に告白する。そんな時、放送で豚の丸焼きが振舞われるとアナウンスが。やっぱり過敏に反応してしまい、ベジタリアンになると言い出す八軒。「牛串食べる?」そう言って差し出されれば美味しく食べちゃう自分がいて。そんな2人の傍に丸焼きの匂いに誘われた仲間達が集まってくる。「豚丼の事でモヤモヤしてんのに食えるかよ」そう言う八軒に、彼の頑張りをずっと見てきた仲間達がいろいろ意見を言う。「アイツ、まだ豚の事で悶々としてるのか?」遠くで八軒達を少し離れた場所から見ていた上級生たち。「根が真面目なんだろ。わかったフリしてスルーする事だって出来る筈なんだよ。それなのに、アイツは真面目に受け止めて周りにも真面目に返してる。真面目にやってると、いつの間にか人が集まってくるんだよな」彼なりに八軒を見ていた稲田は割り切らなきゃ辛いだろうと言う友人にそう語る。そして稲田の言葉通り、八軒の周りにはいつの間にか友達が集まり輪が出来て、真剣に考えをぶつけ合っていた。「価値観が凝り固まってる群れに、八軒のような異物が混ざる事によって、普段やらないようなディスカッションが起こっている。価値観が違うものが混ざれば進化する。1年酪農科学科・・・面白くなってきたな」ひとしきりディスカッションした後、また冬にみんなで来ようと楽しく語らっていると、背後をどっかで見た顔が通りかかる。って慎吾さんΣ( ̄ロ ̄lll)焼きソバの屋台でバイトしてる?嫌な予感が・・・「よかったな。友達いっぱいで楽しそうじゃん!」そして何も知らないみんなは、オマケしてやるという言葉にホイホイとついていってしまう。そして八軒とアキはみんなに伝えるのが一歩遅れてしまう。慎吾の作った焼きそばで全員撃沈させたよ・・・この人は(^^ゞそして、屋台のおっちゃん達は一矢報いてくれたと涙を流して喜んでるし(^^ゞそしてそして・・・あんなに痩せて綺麗だったタマコはいつの間にか元どおりに戻っていて(^^ゞカレーを食べながら、何肉派か話し合っている仲間達。「豚・豚」と連呼され、「豚丼」というワードにピクピクっとする八軒。まだまだ割り切れないしモヤモヤしてるけれど「美味い」やっぱり、そんな簡単には答えって出ないですよね。大いに悩め、若者よ!という気分でしょうか。それでも、必ずお肉になっちゃう時は来るわけで。さて、次回、どんな答えを八軒は出すのか?でも、↑にも書きましたけど、多分、こういった「考えてもしかたない」事(豚の飼育とか限定じゃなく)を普通校で話題にしたらきっと馬鹿にされていたと思うんですよね。ましてや家畜についてなんて・・・でも、こういう学校だからか?それとも実家と直結しているからか?それともたまたまここに集まった連中がなのか?誰一人として八軒を馬鹿にしたりせず、むしろものすごく好意的に見ていてくれる事。話に乗ってくれる事。なにより、一般教育はわからないけど、こういう方面ではディスカッション出来るだけの力をみんなが持っている事。見ていて本当にあったかい気持ちにさせられます。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_6.html ←よろしければ1クリックお願いします 銀の匙 Silver Spoon 2 【完全生産限定版】【Blu-ray】
2013.09.07
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Free!第9話「迷いのルーズンアップ!」「さぁ行け!怜ちゃん刑事!」かつての仲間が新たなメンバーを加えて泳ぐメドレーリレーを見た凛の心に何が?そして彼の出した結論は。あらすじはコチラ「ハルっ!」「ハルちゃん!!」怜からバトンタッチし、真琴や渚が声援する中泳ぎ出した遙。1人、また1人抜いていき、とうとうトップの選手と並ぶ。その泳ぎを息を飲み目で追いかける凛。その凛の前を鮮やかに泳いていく遙。ゴールでは3人が目一杯の応援を。なんと1位!予選を通過しリレーで地方大会へ行ける事となった。電光掲示板には1位に岩鳶の名が。そしてドキドキしてると輝く笑顔で迎えてくれる3人がいて。みんなが遙に抱き付いて大喜びしている。それはかつて小学校の時のリレーの時とまるで一緒。その姿をぼんやりと遠くから見つめる凛。朝礼では早速前に並ばされ、校長先生から祝われて。柔道部の間に合わせながら垂れ幕まで用意してくれた学校。それを見て、やっと勝てたのだというのを実感する。「勝った・・・か」しかし、何故かちょっと戸惑ってい風の遙。授業中もリレーの時の景色を。みんなの泳ぎを思い出し、チクリと胸に何か感じる遙。「「「フライハーイ!!」」」遙の姿が消えた中、江を入れた4人はこれからますます高みを目指す為に頑張ろうと心を1つにする。しかし、なんでフライハイ?(爆)真琴もまた、そんなみんなの様子に自分に喝を入れる。これからの練習メニューを話し合っていると、いなくなったと思っていた遙が一足早く泳いでいた。しかし、やる気が出たからではなく。フリーで負けたからでもなく・・・。「わからなくなったから泳いだ。水の事は水に聞こうと思って」意味がわからない江はどういう意味か訊ねようとするが、そこはさりげなく話題を変えるマコちゃんGJ!!しかし、やっぱり遙にはまだ答えが見えていないようで。一方、凛も表情が冴えなかった。「じゃあこれで先輩は前に進めるんですよね?」確かに、似鳥の言葉通りになる筈だった。しかし、あのリレーの真琴達の遙の泳ぎを見てしまった今は・・・似鳥から視線をそらしてしまう凛。そこに、呼びに来た御子柴がドアを開ける。今日は、岩鳶の八幡様に必勝祈願に出掛けるのだ。それとは別口で渚たちに祭りに誘われる遙。「あそこ、水神様も祭ってるし、地方大会の前にお参りに行こうよ」怜も待っていて、4人でお参りしないとと言われると、最初は渋っていた遙がやっと行く気に。先に待っていた怜ちゃんも渚と同じで浴衣姿。一方、岩鳶駅についた似鳥と凛。似鳥の言葉は耳に届いているのか?まるで、かつての自分達のような4人組の小学生をジッと見ている凛。お祭りの屋台のほとんどがイカだらけ(^^ゞ「イカしてます」あああーーーっ!流石の渚君までスルー?Σ( ̄ロ ̄lll)しかも、イカの掴み取り大会?が始まると真琴がフルと・・・どうして渚君だけじゃなくマコちゃんまで怜を見る?(*/∇\*) キャ マコレイ派まで大喜び\(^o^)/(爆)遙はヨーヨー釣りの水をジッと見つめていて。それでも、真琴に促され先へと進む。イカ掴み大会を楽しんでいるとそこにやって来たのは江と友達。この辺はさすが京アニ。女の子が可愛いです♪「可愛いねぇ」さすがマコちゃん!下に妹がいるからか?サラリと褒め言葉が(笑)でも、ここは空気を読んでなのか?江と友達は挨拶程度で別行動に。(「Free!」はホ○アニメ化否かで騒がれてるようですが、ここで女の子が絡まないからも腐脳を持つ私には純粋なノーマルアニメ認識が出来ないのですよね~女子はお邪魔虫なだけですから!/←言いきっちゃった(^^ゞ)鮫柄は予定通り八幡様に必勝祈願し、各々暫く自由行動する事に。さっさと歩き出してしまう凛を似鳥が追いかけて。どれを食べようか?はしゃいでいる渚と怜。しかし、ここで怜が凛の姿を発見する。すぐさま渚に話をし、作戦会議。遙を元気づける為に祭りに来たという意味もあり、ここは遙と凛を会わせるべきじゃないと考える。強引な2人の流れにハテナな真琴。だが、渚の目配せに何かあるとすぐに察し、遙かと共に休憩所に行ってくれる。(マコちゃん、遙の考えだけじゃなく、空気も読める男!!/爆)「このままじゃ、凛ちゃんとハルちゃん鉢合わせしちゃうかも」そこで、渚は怜に怜ちゃん刑事(デカ〉を依頼するヾ(ーー ) オイッ凛の後を追い、動きがあったら携帯で知らせる任務を与える。って、どー見ても楽しそう過ぎるでしょ!(≧m≦)ぷっ!「さぁ行け!怜ちゃん刑事!!」怜がいないのは適当に誤魔化して。遙が飲み物を買いに行こうとすれば必死に止めて・・・と不審な渚。ここは、真琴が渚と買いに行くという流れにし、自販機前で何があったのか渚に訊ねる真琴は・・・一応協力者?(笑)それにしても、なんで怜ちゃん刑事こんなに無駄にキラキラ?(爆)しかし、とにかく凛と鉢合わせしないようとする渚君の涙ぐましい努力。そしてマコちゃん、ナイスフォロー!!(´;ω;‘) そして、保護者よろしく必ずついていく真琴(腐っ)屋台が無くなる場所までやってきた凛。似鳥は様子がおかしい凛をなんとか賑やかな場所に引き戻そうとするが、逆に1人で帰れと追っ払われてしまう。その場に暫く立ち尽くす似鳥がちょっと可哀想。その横を気付かれないようすり抜ける怜ちゃんのおかげでシリアスにならないのがミソですけどね(^^ゞ凛が歩いているのは漁船が止まっている港。ヨーヨー釣りを楽しむ遙たち。羨ましそうにしている子供たちに自分が釣ったヨーヨーをあげると、その子供たちを目で追っている遙。そんな彼を心配そうな顔で見つめている真琴。そこに怜からメールが。今、凛は三丁目の公園にいると。そこには覚えがあった。あの先には真琴、遙、凛が通った小学校があったのだ。プールを挟んで向こうに生えている木も、確か小説版には3人の思い出があるのですよね?でも、未読なのでこの辺は読んだ方にお任せします!ジッとその木とプールを見つめる凛の脳裏には、あの小学校の時の思い出が蘇っており。みんなで声の限りに応援して。自分の順番となり、もうすぐバトンタッチの際には、凛と遙だけがアイコンタクトをし、遙かが小さく頷いて。タッチと共に飛び込んだ遥。その飛び込む姿に息をのんだ自分。そして4人で勝ち取った勝利。1つ1つのシーンがこの前のように思い出される。それと共に金網を掴む手に力が入り。それが先日のリレーのシーンとダブっていく。だが、一緒に泳ぐメンバーに。応援する中に自分の姿は無い。泣き笑いのような表情で自分の胸元を掴む凛。そんな思い出を振り切るかのように突然、怜がいる方へと走ってくる凛。慌てて隠れて見つからずに済んだが・・・「さっきから何やってるんだ?」見失ったという凛のメールを受け取った渚に、既に渚の不審っぷりを見抜いていた遙が声をかける。しかたなく、凛が来ていた事を話す渚。もういいからと言う遙の言葉に怜を迎えに行く渚。待っている間、八幡様の所で真琴と2人で話をする。遙の横顔を見ながら、先日のリレーをどれだけ無我夢中で泳いだかを話す真琴。「泳いでるうちに思い出したんだ!あの時の景色!!」それは小学校の時のリレーの事。「ハルと・・みんなとリレーを泳げた事が俺は嬉しかったよ」そう言って微笑む。その言葉にハッとし、そして悲しそうな顔になる遙。「俺はわからなくなった」泳ぐ理由なんてどうでも良くて。水さえ感じられればいいと思っていた筈なのに。凛に負けた時、目の前が真っ暗になったと告白する。「俺はもう、凛と泳げない」全てがもうどうでもよくなった。大会も何もかも。なのに、そんな時、みんなの泳ぐ姿を見た。その時、みんなと頑張って来た事を再認識した。自分はただの人数合わせであったとしても、みんながリレーに出たいならそれでイイと思えたと。「出てみようって」そう思ったら思い出した。コースを繋いで泳ぐ事を。ゴールした場所にみんながいる事を。「その事が嬉しかった!俺も!」その言葉を戻って来た渚と怜も聞いていた。「渚、怜、真琴、俺もリレーに出たい!おまえ達と泳ぎたい、もう一度!!」遙の気持ちにみんな笑顔になる。そして改めて明日からの猛特訓を誓いあう。帰る前に金魚釣りをして4匹釣った遙。名前を付けようという事になり、遙、真琴、渚、怜はどうかという話になったが・・・。「鯖、鰹、鮪、鯵」いや、それ速攻却下でしょ(^^ゞダッシュで駅に戻って来た凛。「部長、話があります」翌日、江からとんでもない事を知らされる。それは、凛が今度の地方大会でメドレーリレーに出場するという内容だった!マコハルでデート?なエンカでした♪感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします Free! クッション A《09月予約》
2013.09.06
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やる気が出ない病はたまに出て来る持病みたいなものなので、皆様も私自身も大して驚かないモノとなっておりますが(おいっ)、ちょっとここ数日、やっぱりどうにも調子が悪く。最初は単なる夏バテかな?くらいに思っていたのですが(いや、もしかしたらそうなのかもしれません)、とにく毎晩暑くてほぼ1時間おきに目を覚まし、熟睡感が得られず、先週~今週に入ってからは気分が悪くなる事数回。身体は熱いのに頭だけミョーに冷たい感じで・・・一番マズイのはパソコンとかゲームとか文字を見ていると気持ちが悪くなる事。昨夜まではなんとか他愛ない記事をUPしたりする事でお茶を濁してきてますが、正直、イッパイイッパイで、1つの記事に丸一日費やしちゃってる事も(^^ゞあまりに酷かったら病院行きも考えていますが、とりあえずこんな有様なので、今まで以上に更新がのんびりになるかと思います。一番ご迷惑をおかけするのはトラバを送りつけるブロガー様かと思いますが、お許し下さいませ。気持ちは若いつもりなんですが(いや、幼稚?/笑)、如何せん寄る年並みに年々抗えなくなってる感じです(^^ゞ中途半端でUPした記事が中途半端じゃん!というのもありますが、なるべく早く完成形にしますのでその点もお許し下さいませ。なるべく早く体力気力共に充実させていきたいと思います。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.09.05
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BROTHERS CONFLICT ブラザーズ コンフリクト 第10話「彼岸」「お父さん、お母さん、産んでくれてありがとう」今回のアバンは「Club Buddha」の皆さん胡散臭い(笑)坊主3人衆悩める妹ちゃん、俺にその辺打ち明けてごらん。カナさんに言いずらいなら俺を指名しなよ。悩みなんて忘れさせてあげる。「「「ようこそ、Club Buddhaへ」」」顔良し、声良し・・・って声、良過ぎでしょ!!声だけで私がメロメロ(〃∇〃) てれっ☆石田さんと速水さんって豪華過ぎ!!「おまえは朝日奈家にとって必要な存在だ」「大切なのは血じゃない。繋がってるべきなのは心」泊めてくれた棗と、迎えに来てくれた琉生の言葉で、家族と向き合う気持ちになれた絵麻。そして季節は夏となり、梓も無事退院となりました。海外旅行の筈だったのに、無くなって、その代わりに小旅行はどう?と要が見せたのはClub Buddha主催のイベント?Σ( ̄ロ ̄lll)「一緒に、涅槃に行こ?」そ、その誘い文句はどーなんだろうか?(爆)右京さん、怒りの一撃(笑)でも、総本山でのこのイベント、八ヶ岳という事で近くに別荘を持っている朝日奈家は、お祭り感覚でそちらに小旅行に行く事に決定する。ってか、一か所じゃないのかよっヾ(ーー ) オイッ>別荘「要、ありがとう!」どうやら、長男の雅臣には要の意図がわかっていたみたいで・・・準備を済ませ、外で待っているブラザーズ。そんな中、昴は電話中で。要は準備があるという事で前日から八ヶ岳入りしていた。昴がやっと出てきたところで出発☆「もう少し考えたいって言っておいた」何についてなのか?それは後半でわかる事に。侑介は・・・なんと!こんな美味しい展開にまたもや欠席塾の夏季講習と被ってしまっていたのだ。「俺、おめえと同じ大学に入りてーんだ」多分、照れ屋な侑介が今出来る精一杯の告白なんだろうね!棗の車には・・・当然昴は乗る筈もなく。梓と、光、絵麻が。雅臣の車には右京、昴、弥が乗車。そしてジュリは・・・・・・・忘れられたーーーっ!(笑)車の中で光による尋問が始まっちゃったけど、棗は一応、絵麻と口裏を合わせて何も無かった事に。(本当はキスしたくせにーー/笑)そしてそれは梓にも(≧m≦)ぷっ!運転手と助手席の2人の間の空気がーーー!(腐っ)八ヶ岳に到着した一行は、全員浴衣に着替えて祭りの会場に。ただし、右京だけは掃除するから残るって・・どんだけオカン?「十三男が一番積極的みたいだね」自由行動になった途端、弥に絵麻を取られてしまい立候補組はボーゼン?(笑)かき氷を食べながら歩いていると、先を急ぐ少女たちが大騒ぎ。行ってみると・・・風斗?!Σ( ̄ロ ̄lll)って、歌カッコイイーーー\(^o^)/指差す先は当然絵麻なわけで。しかし、かき氷の食べ過ぎだった弥をトイレに連れていく為ライブは途中で抜け出す事に。「ねぇ君、1人?」突然、絵麻に声を掛けてきたのは要の店の仲間だった。名前は千秋。「おやおや、可愛いお客さんの奪い合い?」さらに現れたのはClub Buddha、NO.1の隆生。2人に本堂に戻った方がイイと呼びに来たようで。慌てて戻る千秋と要。「疲れるでしょ?イイ妹演じるの」隆生に突然言われた言葉。「私、そんな風に見えますか?」わかっちゃうんだよねと言う隆生に訊ねると、「人は愛で悩む」性別も年齢も関係なく、みんな同じ事で悩むと言う隆生。「愛の悩みは尽きないけど、ありのままの自分でぶつかるしかないよ」それでも壊れないのが本当の愛と言われ、絵麻はハッとする。椿、梓、棗、昴、侑介、風斗・・・みんなの告白。ありのままに言葉にして自分に伝えてくれたんだとわかった。逆に、ぶつかるのを恐れて逃げていたのは自分だったと気付かされた。弥が戻って来たところで去っていく隆生。「お疲れちゃーん♪」祭りも終わり、盛り上がったと上機嫌なのは要。逆にちょっとむくれてる?なのは勝手にブッキングされた風斗。全員じゃないけれど、こうして兄弟揃えばワイワイと賑やかで。「もっとこの家族の一員になりたいです」戸籍の上でも確かに兄弟だけど、もっともっと兄弟になりたいという絵麻の率直な気持ち。「なんか、うちの寺で悟り開いちゃった?」「ふーん・・・」そんな彼女をジッと見ている風斗。「今日は誘って貰ってありがとうございました」外で星空を眺めていると声を掛けてきたのは要。礼を言うと、よかったと言っただけでなくお礼を貰おうかなと続ける要。「ちょっとだけこのままでいさせて」いきなり絵麻を抱きしめる。ちょうど目の位置にきた事で気付く鎖骨の部分の剣の形のタトゥ?ペンは剣よりも強しの言葉を持ち出しこう続ける。「この世界には剣よりもペンよりももっと強いものがあるんだ愛だよ」唇を近付けてきて絵麻の家族への思い、伝わったよと言って絵麻にキスをする。って、またかよーーー!!!拒まないし、震えもしないし・・・肉食女子めっ!無防備とかそういう問題じゃ決してないよ!!(怒)夜中、一人ベッドで寝ていると、その部屋に侵入してきた者が!風斗だった。「家族になんてならない アンタは僕のモンだ」家族でいたい=フラれたって事ですよね?(^^ゞそれじゃ嫌だ!という事で実力行使に出たというわけですか(^^ゞベッドに上がろうと片足を乗せた時「うーん・・・」寝返りを打つ絵麻にハッとしながらも、パジャマのボタンを1つ外す。「チャンスはあげたよ」彼女へというよりは自分に言い聞かせてるかのような言葉。だが、さっきの彼女の言葉が思い出される。すると、それ以上出来なくなってしまい、そのまま部屋を飛び出してしまう。「暑過ぎる」とリビングのクーラーを18度設定で付け始める。起きていた光に指摘されるまで、風斗が感じている程暑くない事に気付いていなかった。「何かあった?」「何も無い!・・・・・出来なかった」そう聞かれて、何もと言い捨てると部屋に戻ってしまう風斗。そしてそんな弟を見て「ふーん。本気になっちゃったんだ」ニヤリとする光そんな事も知らず(ボタンは気付かなかったのかーーー!/笑)朝の散歩を楽しんでいると、川に落ちそうになってしまう。それを助けてくれたのはジョギング中の昴だった。「今、ちょっとイイか?」実は、昴にプロチームから誘いがきていた。出掛ける前にかかってきた電話がそうだったのだ。だが、問題はそのチームが九州のチームだという事だった。「九州じゃおまえに会えなくなる!」えぇーー?! 正直、ちょっと理由が子供っぽいーーっ!!「バスケと私の事を切り離して貰う事はませんか?」バスケを捨てて欲しく無い。バスケをしている時の昴さんが好きなんです。後悔して欲しく無いんですと言う絵麻。その言葉にアッサリ微笑み、気持ちが聞けて良かったと言う昴。いや、これってフラれたでしょ?あんなに好き好き言ってたのに・・逆にこれだけハッキリ言われれば切り替えられるの?(^^ゞ「もう少し考えてみるよ、ありがとう」その表情は晴れ晴れとして見えました。「帰りにちょっと寄りたい場所があるんだけど」帰り道、まっすぐ家には帰らず立ち寄ったのは霊園?兄弟達の父親・・・とか?と思ってましたら、絵麻の両親の墓でしたか。氷見研二 由紀絵と書かれていた。麟太郎に聞いたのだと教えてくれた雅臣が、自分達もきちんと挨拶をしておきたかったからと付け加える。そして見守っていてくれる兄弟達。その言葉に姿に嬉しくて涙が浮かぶ絵麻。改めて墓前に花を供え、今、自分はこんなにたくさんの兄弟たちに囲まれて幸せだと報告。「お父さん、お母さん、産んでくれてありがとう」「お仕事?」「ううん、趣味」風斗と入れ替わりに入って来た弥が光のパソコンに興味を示す。だが、アルファベットも数字も意味がわからない。「ブラザーズ コンフリクト。兄弟喧嘩っていう事この中で誰が勝つと思う?」そう聞かれて、数字=パワーだと考えた弥は200と打ち込まれている13番目が勝つと予想。「これ、攻撃力じゃなくてオッズだから」今回のエンカ。要っち色っぽ過ぎ(〃∇〃) てれっ☆感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_4.html ←よろしければ1クリックお願いします BROTHERS CONFLICT デカキーホルダー 2013年9月発売予定
2013.09.04
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いつもお世話になっております、ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人ピッコロ様の企画に今回も参加させて頂きたいと思います。企画の詳細はコチラをご覧下さい。尚、毎回の事ですが、レビューの有無関係なく視聴した作品を対象にしております。RDG(レッドデータガール)断裁分離のクライムエッジうたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%カーニヴァルはたらく魔王さま!DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATIONよんでますよ、アザゼルさん。Z翠星のガルガンティアアラタカンガタリ~革神語~革命機ヴァルヴレイヴ 血液型くん! ちはやふる2今回は計12作品です。RDG(レッドデータガール)ストーリー 3キャラクター性 4画 4演出 3音楽 3総合的な評価 3合計20点原作は未読です。こちらも小説のアニメ化はなかなか難しいのか?周りの方の感想をお聞きしても、自分の目で見ていてもカットのされ方がすごく、ただでさえ難しい設定なのに説明がほとんどなし。だったら察する事が出来るようもっと映像の工夫等欲しかったです。最初は泉水子を怒鳴り罵るシーンが多かった深行を見ているのが気分的に嫌でしたが、特に鳳城学園に入学して以降の2人の思いの絡み具合は楽しませて貰いました。断裁分離のクライムエッジストーリー 2キャラクター性 3画 3演出 4音楽 3総合的な評価 3合計18点個人的には結構楽しんでた作品でした。殺害遺品を持つ子たちの中2病的な執着は突き抜け過ぎてて毎回エロ過ぎだろうと大笑いしてました。ただ、設定は面白くも振り返れば展開的にはもっと盛り上げる事が出来たんじゃ?という残念な結果に。ラストはビミョーに後味の悪さも感じられました。うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%ストーリー 4キャラクター性 5画 5演出 5音楽 5総合的な評価 5合計29点本当は満点でもイイくらいですが、どうしても展開上先輩たちの出番が少なかったのと、ライバルをもっと早い段階から絡ませてもよかったかな~?思わないでもない為1点マイナスしてみました。これは是非3期を制作して頂きたい!それ以外は、どう絡ませる?と思っていたセシルの加入も、みんなを通して成長していく姿も、新キャラ・HE★VENSの個性も、絵も音楽も、全てが「うたプリ」で大満足の2期でした。カーニヴァルストーリー 3キャラクター性 3画 4演出 3音楽 4総合的な評価 3合計20点個性的ながら絵は綺麗だし、キャストも豪華でその点は申し分なかったのですが、如何せん連載中作品という事もあり、いろいろと中途半端な印象。また敵キャラはカロクとウロ頼みな部分が多く、全体的には小者ばかりな印象が強くなり、思ったよりバトルシーンが少なかったのも個々の能力を存分に堪能まで届かず、面白そうな内容だったのにいろいろ残念に感じました。音楽はグラロデとKAmiYUを揃えてきていて、力が入っていたのは感じました。はたらく魔王さま!ストーリー 4キャラクター性 5画 4演出 4音楽 4総合的な評価 4合計25点最初はこのいかにもラノベなタイトルに、最初は流し視聴予定だったこの作品がこんなに面白い事になるとは!完全に『大穴』な作品となりました。真央と芦屋の関係だけでなく、やはり魔王や勇者が働くという展開はイイ意味でぶっ飛んでましたし、彼らに絡むキャラが男女関係なく個性的で。バトルシーンも見せてくれましたし、なんといっても「カツドゥーン」?(笑)に心奪われました(爆)DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATIONストーリー 3キャラクター性 3画 4演出 3音楽 4総合的な評価 3合計20点ゲーム未プレー者というのを抜きにしても、最初はとても好みな内容を感じさせました。ただ、やはり展開が詰め込み過ぎで、キャラの掘り下げ度も低く、主人公無双なのはわかるとしても、誰かが亡くなっても泣く暇も無い始末。世界の危機感がこちらにあまり伝わらず、ゲーム原作アニメの難しさをこの作品でも感じる結果に。ただ、「P4」の岸さんが監督という事でOP&EDなどは雰囲気がありナイスな選曲と感じました。よんでますよ、アザゼルさん。Zストーリー 2キャラクター性 3画 3演出 4音楽 3総合的な評価 3合計18点今回も安定の「お下劣さ」でした(褒めてます/)絵にもクセがありますし、いろいろ・・・いろいろすごかったのは相変わらずでしたが、その突き抜け感は流石だったし、キャスト陣も素晴らしかったです。キャストといえば、ゲストキャラのキャスティングも素晴らしく、「この人にここまで言わせるのかー!!」と焦る時も。また、前回同様15分という長さも絶妙でした。翠星のガルガンティアストーリー 5キャラクター性 4画 5演出 5音楽 4総合的な評価 4合計27点私にとっては久しぶりな杉田氏のロボットボイス。とにかくチェインバーに全て持って行かれた気がします。そして虚淵玄さんが手掛けた作品はやはり面白い!ほのぼのな中でのレドとエイミーの交流を通して育まれていく関係・・・からの~衝撃的な事実からの~凄まじいラスト。無理がなく、それでいて唸らせてくれる展開に、毎回ワクワクしながら見ていました。レドとチェインバーの主従であり同士であり、兄弟のような関係にも萌えました。ただ、若干ヒロインの存在感が弱かったのが残念。アラタカンガタリ~革神語~ストーリー 2キャラクター性 3画 1演出 3音楽 3総合的な評価 2合計14点原作未読なのでアニメのみの感想になりますが厳しい点数となってしまいました。まずは、1クールと決められていたのに無理があり過ぎる!あまりにも「これから」なところで終わりとなり、面白さの何分の一も伝え切れていなかったのでは?「ふし遊」ドップリっ子なので、渡瀬さんの少年漫画という事で期待し過ぎたのか?もしくは性別は違えどまるっきり「ふし遊」男Ver.展開が期待外れだったのか?1クールでは肝心のバトルシーンもほとんど無いし、ストーリー展開上しかたないとはいえ、豪華なキャストを裏切る登場にバラつきが出てしまったキャラ達。渡瀬さんの絵を生かそうとし過ぎたのか?あまりにも絵が古臭い上に安定に欠けお粗末過ぎました!途中で終わるのは想定内でしたが、終わらせ方も正直お粗末でした。革命機ヴァルヴレイヴストーリー 2キャラクター性 3画 4演出 4音楽 4総合的な評価 3合計20点変則2期なので、今回はこの評価で。ラスト近くになって、ようやくエンジンが温まってきた感じですが、正直前半の展開は挫折しかかったほど。キャラが多過ぎる故か掘り下げもほとんど出来ておらず、実際、少年少女の団体だからしかたないとはいえ、ガキ丸出しの青臭さは私には辛かったみたいです(^^ゞラストの方でやっとハルトとエルエルフが噛み合ってきたので、2期の展開に期待したいところです。とにかくOP曲とキャストは豪華でした。 血液型くん!ストーリー 2キャラクター性 4画 3演出 4音楽 3総合的な評価 3合計19点まぁ、これはタイトル通りだし5分アニメだし・・・(^^ゞしかし、実際にその血液型の声優さんを配置し、限られた短い時間内にと考えると大変面白く見れた作品だと思いました。 ちはやふる2ストーリー 5キャラクター性 5画 4演出 5音楽 4総合的な評価 4合計27点安定の素敵エピソードの連続だった「ちはや」。1年生という新キャラも増え、対戦校にも個性的なキャラが並び、また配置されたキャストが豪華で文句無し。キャスト陣のキャラ愛も意気込みも物凄く感じられ、前回に引き続き、そんな熱い演技に負けない絵の素晴らしさにも惹き込まれました。しかし、なぜ日テレ(とテレ東)はあまりアニメをBSで流さないのか?ちはやのような素敵作品が地方の方にも見れる環境を是非に!!ベストキャラクター賞 チェインバー「翠星のガルガンティア」実は彼が主人公だったな最終回。ロボなのにレドをあそこまで成長させ、また助けるために全てを引き受けて散っていった姿に涙しました。ベストOP賞 「カノン」「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%」「ヴヴヴ」と迷いましたが、やはりこの曲に。ベストED賞 「マジLOVE2000%」「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%」インパクトは1期より弱いですが、前回同様ダンス込みでこちらに。やたらとボディタッチか多くセクシーなダンスにメロメロでした♪ベスト声優賞・男性 宮野真守さん(「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%」「ちはやふる2」「カーニヴァル」)杉田さんと本当に悩みましたが、タイプの全く違うキャラをそれぞれ見事に演じきってらっしゃったのでマモに。ベスト声優賞・女性 早見沙織さん(「RDG レッドデータガール」「俺妹」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」)正直、私の中では該当なしにしようかなとも思いましたが、こちらもまたタイプが様々なキャラを演じきられていたという事で選びました。ピッコロ様、今回も楽しい企画をありがとうございました。このような結果となりました。宜しくお願い致します。集計大変かと思いますが楽しみにしております。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_3.html ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 翠星のガルガンティア スマートフォンケース チェインバー【予約 09/未定 発売予定】
2013.09.03
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今回は忘れないうちに(笑)今回はなんといってもドラマCD、ラジオCD、キャラソンと立て続けに発売になった「Free!」中心だった気がします。そして、明後日には凛、渚、怜のキャラソンも発売になりますし、ドラマCDやラジオCDも続くので、9月も注ぎ込みそうです(^^ゞ2013年8月の音楽メーター聴いた音楽の枚数:18枚聴いた時間:225分■Hello Especially(初回生産限定アニメ盤)(DVD付)「銀の匙」ED曲。「ハガレン」でもスキマスイッチの曲が提供されていたからか?とても安心して聞いていられる1曲。穏やかな曲調もとても合っていて大好きです。聴いた日:08月01日 アーティスト:スキマスイッチhttp://ongakumeter.com/m/B00DBW6OG8■高橋40年【登録忘れ】本来は6月末に聞きました。ペトロ&カプリシャス時代からとにかく彼女の歌声が好きで。でも、やはり私の中では「桃色吐息」が一番。しかし、改めてヒット曲の多い方だったんだと再確認。もう、懐かしさてんこ盛りで特にDISC1はヘビロテ必至♪聴いた日:08月01日 アーティスト:高橋真梨子http://ongakumeter.com/m/B00CBDX1XM■AMNESIA CROWD キャラクターCD イッキ&ケント(仮称)石田さんは安定の語りでしたが(笑)、今回はこれが「ツボ」でした。キーヤン(イッキ)の曲もスローナンバーで、彼女への思いが込められてました。聴いた日:08月03日 アーティスト:ドラマCDhttp://ongakumeter.com/m/B00BTYOEDA■有頂天人生気に入って見ている「有頂天家族」OP曲。曲も楽しいが、歌詞が聞いてて痛快で元気が出ます。聴いた日:08月05日 アーティスト:milktubhttp://ongakumeter.com/m/B00CTW730C■Scared Rider Xechs TWIN VOCAL CD STARDUST LOVERSカッコイイ!ってか、マモとけんぬの組み合わせなんて個人的に聞くしかない(笑)ゲームの方も気になってちょっと調べましたが・・・評判はビミョーみたいですね(^^ゞ聴いた日:08月05日 アーティスト:宮野真守(霧澤タクト)/KENN(無月ヒジリ)http://ongakumeter.com/m/B00C7YXZHM■SPLASH FREEフラゲで1日前にゲット☆もう「待ってました!」な1枚。すんごくよかったですー!!先日の「ブラコン」ED以来、どなたがどのパートを歌っているか聞き耳を立てるようになってしまいましたが(笑)私の耳では・・・ややひらりんボイス少なめ?誰がどこを歌っているかも歌詞カードに書いてー!(笑)聴いた日:08月06日 アーティスト:橘真琴(鈴木達央),松岡凛(宮野真守),葉月渚(代永翼),竜ヶ崎怜(平川大輔) 七瀬遙(島崎信長)http://ongakumeter.com/m/B00CYRXZVS■TVアニメ Free!キャラクターソング Vol.1信長君の歌をちゃんと聞いたのはこれが最初かな?誰かと一緒というのはありましたが。実に爽やか!そしてちゃんとハルちゃんしてました♪聴いた日:08月06日 アーティスト:七瀬遙(島崎信長)http://ongakumeter.com/m/B00CYRXZZO■TVアニメ Free!キャラクターソング Vol.2さすがたっつん!彼くらい歌唱力があるとキャラでちゃんと歌えますね。曲調も柔らかでマコちゃんソング(いや、オカンソング?/爆)すごくイイ曲でした♪聴いた日:08月06日 アーティスト:橘真琴(鈴木達央)http://ongakumeter.com/m/B00CYRXZRW■BROTHERS CONFLICT キャラクターCD5 with 棗&梓 アニメイト限定盤アニメでは大人な対応が目立つ棗の可愛い部分がイッパイ聞けて1人で転がっちゃってます(笑)カップリング?的には一卵性双生児組の方が萌えるのでしょうが、これはこれでイイ!(握り拳/爆) 聴いた日:08月07日 アーティスト:ドラマCDhttp://ongakumeter.com/m/B007TI1BFO■eternal reality TVアニメ(とある科学の超電磁砲S)新OPテーマ(初回限定アニメ盤)(CD+DVD)2曲目の「waiting for the moment」がすごく好き♪小室氏が加わった後期OPとなる1曲目は、丸々1曲通して聞くと結構好きだが、アニメの映像には若干違和感。やっぱり八木沼さんの曲の方が合ってる気がするなぁ。でも、南ちゃんの歌声はかなり高いから小室さんの曲も楽々ね 聴いた日:08月20日 アーティスト:fripSidehttp://ongakumeter.com/m/B00DG14N76■MARGINAL#4 LOVE★SAVIOR(アトム、ルイ、エル、アールver)お友達から布教して頂きました。鈴木さんの歌声は多分初。彼らは初だったのですが、ドラマCD含めていろいろ展開されているのですね。ラジオもやっているようで。コンセプトは「Rejetが”銀河の果てまでKissを届けるアイドル」だそうで(笑)メンバーはとてもイイですね。聴いた日:08月20日 アーティスト:増田俊樹,高橋直純,KENN,鈴木裕斗http://ongakumeter.com/m/B00D91OPUS■クレーター聴いた日:08月22日 アーティスト:メレンゲhttp://ongakumeter.com/m/B00DNJL5HM■TVアニメ Free!ドラマCD 岩鳶高校水泳部 活動日誌1早速聞いてみました。ホント、最近は公式が最強過ぎて大笑い。そして、渚くん最強過ぎ☆いつもイジられるのは怜ちゃんだけど(^^ゞ個人的には鮫柄サイドがツボでした。詳しくはhttp://plaza.rakuten.co.jp/kazusaroom/diary/201308260000/聴いた日:08月25日 アーティスト:ドラマhttp://ongakumeter.com/m/B00DFLNVOI■TVアニメ『バクマン。』キャラクターカバーソングコレクションアルバムもう、お馴染み過ぎるジャンプ関係のアニソンをバクマンメンバーが歌ってます。あべしの歌声って結構好きなのでついつい繰り返し聞いちゃってます(〃∇〃) てれっ☆これもバクマンならではの1枚ですね!聴いた日:08月25日 アーティスト:TVサントラ,真城最高 starring 阿部敦http://ongakumeter.com/m/B00CTW741A■紅ノ絲 「劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞」主題歌観に行きたいのにどこも遠い(涙目)そして、やはり薄桜鬼といえば吉岡さんの曲と声がピッタリ☆今回も素敵曲で聞いてるだけでウルウルしてきます。聴いた日:08月25日 アーティスト:吉岡亜衣加http://ongakumeter.com/m/B00DG14P1A■eternal reality TVアニメ(とある科学の超電磁砲S)新OPテーマ(通常盤)(CD)お友達のおかげで聞く事が出来ました。目的は2曲目の「scorching heart」アニメ版の曲もそうですが、こちらも南ちゃんの作詞。こちらは秋の気配を感じる夏の終わりを歌っていて、歌詞がちょっと物悲しい。聴いた日:08月28日 アーティスト:fripSidehttp://ongakumeter.com/m/B00DG14N62■サークルゲーム(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)現在、劇場版に合わせて再放送中のあの花の新OP。だが、前回同様Galileo Galilei担当なので、割にすんなり受け入れた私が(笑)相変わらず彼らの曲は爽やかでちょっとキュンとしてイイ♪聴いた日:08月28日 アーティスト:Galileo Galileihttp://ongakumeter.com/m/B00DOJQ0OO■TVアニメ Free!ラジオCD イワトビちゃんねる Vol.1やっと手元に届き早速聞きました。ラジオでの「フリー」さを損ねる事なく、ゲストのマモが加わった事でパワーアップ。大爆笑の連発☆正直、私はこれを外では聞けない(爆)2の発売も今から楽しみです!聴いた日:08月29日 アーティスト:ラジオ・サントラhttp://ongakumeter.com/m/B00DFLNVSO▼わたしの音楽メーターhttp://ongakumeter.com/u/10080?invite_id=10080▼音楽メーターhttp://ongakumeter.com/買ったのに積んであるBLCDも次回のには組み込みたいなと思ってます。音楽CD等は、家事など作業の合間に聞けるので、相変わらずサクサク聞けますね。この中でも「SPLASH FREE」は本当にヘビロテ状態でした。今回も自力&他力のおかげでいろんな素敵曲をたくさん聞く事が出来ました。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 【10/23】TVアニメ Free! リミックス・ミニアルバム 【10/2】TV アニメ Free! オリジナルサウンドトラック
2013.09.02
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進撃の巨人 第21話「鉄槌 ――第57回壁外調査5――」「エレンを返せぇー!」自分たちと同じ格好をした女型の中身がエレン達に近付くーーー一週間限定の四コマが可笑し過ぎます!しかも、兵長がやる気満々?(≧m≦)ぷっ!立体起動を予め身に着けていたからこそ、蒸気に紛れて逃げる事が出来たの中の人間。エルヴィンは先日の2体の巨人殺しと同一と考えている様子。そいつは今、手始めに、グンタを殺しエレンへと近付いている。ハンジの立てた仮説は、唯一わかっているエレンが巨人から出てきた時の状態をもとに推理し、「出来そうもない」という考えで止まっていた。しかし、今回のピンチに他の巨人たちを呼ぶ能力を持っていた。巨人の力に錬度があるとしたら・・・なったばかりのエレン基準にすべきではなかったと反省する。「あの敵を出し抜くには発想を飛躍させる必要がある」一方、撤退命令が出て馬で撤退をしていたジャンとアルミン。「顔を拝みたいもんだな」作戦は上手くいったのか?もう、女型の中にいた者の正体はわかったのか?「それにしても、どうして団長はエレンが壁を出たらソイツが追ってくると確信出来た?」それは、この前の襲撃の時の巨人の行動から導き出したんじゃないかと言うアルミン。「せっかくトロスト区の扉を破ったのに、内門を破ろうともしないし、エレンが扉を塞ごうとした時も放っておいた。おそらく、それどころでは無くなったって事じゃないだろうか?」壁を壊すより重要視すべき想定外な出来事・・・巨人化したエレン!!「あの時、あの場所で巨人化したエレンを見ていた者の誰か・・・そいつが巨人だ!!」「エレン、止まるな!!」グンタが殺された事に呆然としているエレンを抱え放り投げるオルオ。近付いてる敵。エレンを守れとエルドが叫ぶ。とにかくこうなっては馬に乗る暇もない。とにかく本部まで全力で走れと命じる。「かかってこい!刺し違えても倒す!」女型が?掴まったんじゃないのか?「敵が、力を残す術を持っているなら、再び巨人を出現させる事も出来るかもしれん」エルヴィンの予想どおり、敵は再び女型巨人へと変わりエレンを絶望の淵に叩き落とす。ものすごい勢いで追ってくる女型。「今度こそやります!」しかし、今度もまたエルドが止めた。エレンを逃がす事が最善策と。エレンはこのまま本部へ!女型は自分達3人でやると叫ぶエルド。「最善策に留まっているようでは、到底、敵を上回る事は出来ない必要なら、大きなリスクを背負い、全てを失う覚悟で挑まなければならないそうして戦わなければ人類は勝てない」「ダメだ!これが最善策だ!おまえの力はリスクが大き過ぎる!!」巨人化して一緒に戦うと言うエレンにそう返すエルド。しかし、↑でエルヴィンは最善策では勝てないと言っている・・・という事は?(考えたくないーーーっ/泣)「俺たちの腕を疑ってるのか?」「私たちの事がそんなに信じられないの?」ここまで言われては信じるだけ。「我が班の勝利を信じてます。ご武運を!」その言葉にエルド、オルオ、ペトラがニッと笑う。そして反転し、女型に向かっていく。エルドがまず囮となり、入れ替わりに飛び出したオルオとペトラが女型の目を潰す。これで1分は暗闇のままの筈。大木を背にし、相変わらず項は手で覆っている。「クソ女型に報いを!」ならば!と間髪いれず捕獲など考えずここで仕留めると攻撃を繰り出す3人。声掛けなどしていないのに・・・仲間同士の信じる力による見事な連携で腕の筋肉を削いで削いで削ぎまくる3人。女型がとうとう腕を上げていられなくなる。ダランとなった様子を見て、エレンは仲間の強さを実感し進もうと決意する。「俺にはわからない・・・」しかし!次の瞬間、先ほどリヴァイが言った言葉が過った。突然襲う不安に前を見つめていた死線を背後に移すと・・・まだ見えない筈の女型が、項を攻撃しようとしたエルドを噛み千切ったのだ。動揺するペトラは、女型の右目だけが回復しているのを発見する。両目ではなく、片目の復活に集中させたのだ。そしてペトラは体制を直せと叫ぶオルオの叫びも虚しく、女型に木に向かって踏み潰される形で殺されてしまう。残ったオルオも項を狙い攻撃するも、女型の一部を硬質化する力により刃が砕け、訳がわからない状態のまま、女型に蹴り殺されてしまった。上空から眺めるしか出来なかったエレンは、怒りでとうとうキレる。「コイツを殺す!!」巨人化したエレンが吼える。その声に皆が気付く。すぐさま、エレンの方へと向かうミカサ。「この声、まさか・・・」怒りの形相で女型を殴ろうとするエレン。しかし、体術は女型の方が優れているようで、たまに当たるがほとんどかわされてしまう。そしてそのエレンの方に向かっているリヴァイの視線の中に、部下の死骸が入る。見た目感情が見えないけど、仲間思いの人だから、相当ショックを受けてると思う。エレンのパンチをかわし続ける女型だが、倒れた際に馬乗りされてしまう。それでも、エレンのパンチを寸ででかわし続けている。「俺が選択を間違えたから!」俺が仲間を信じたいと思ったから・・・みんなを死なせた!最初から自分を信じて戦っていたら!女型を組伏しながらエレンは後悔していた。あの時・・・いや、もっと前に巨人化する決意をしていたなら・・・リヴァイ兵長もいたし、絶対に倒せたはず。いや、捕獲だって出来たかもしれない。エレンの凄まじい怒りにちょっと怯んでるようにも見える女型。「俺が選んだ・・した選択でみんな死んだ・・けどやっぱり、おまえが悪いっ!!」この辺りから怒りのあまり、理性がちょっと壊れかかってる?視線が定まらず、粉々にして食ってやると息巻いている。だが、それがチャンスだと思ったのだろうか?突然、女型がエレンに襲いかかる。腕を硬質化してエレンを殴る。しかし、その腕に歯を滑らせるようにして逆にパンチをお見舞いするエレン。2体の巨人の激しい戦い。それでも、何かしら考えてる様子?の女型。その女型が近付いてきたと思った途端、エレンの表情が驚愕のモノへと変わり・・・いきなり、大木ごとエレンの首をチョンパしてしまったのだ!そこにやっと到着したミカサ。だが、彼女の目の前で女型はエレンの項の肉を噛み千切り、中にいたエレンを飲み込んでしまったのだ。「待って・・・行かないで・・・」だが、呆然とした顔からいきなり怒りMAXの表情に激変させる。「エレンを返せぇー!」捕まえようとする女型の手を上手く避け、次々に斬りつけていくミカサ。その攻撃はとうとう女型を前のめりに膝を付けさせる。だが、またもや硬質化した肌に刃が通らない。「絶対にエレンは生きてる!!」刃を交換し叫ぶ。「身体中掻っ捌いて、その汚い所から出してあげるから」エレンが絡むとミカサも恐いー!!そんなミカサを見た女型は、攻撃せずそのまま走り出す。慌てて追いかけようとしたミカサだったが、リヴァイにより距離を取るよう命じられる。「この距離を保て!」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201309/article_1.html ←よろしければ1クリックお願いします ラバーストラップコレクション 進撃の巨人 予約
2013.09.01
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