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またまたお絵描き記事です(^^ゞイイ夫婦の日に描きました。実は、先日ギノ誕絵としてUPした絵が、時間が経ち過ぎてて自分の中で腐っちゃった事もあって、なんとか描き直したいな~と描いたのがこの絵です。自分の中では事件が一段落したちょっとホッとした瞬間みたいなのが描きたかったんですが(^^ゞ突発的に描きました。うたプリロン毛のお2人です。カミュは初めて。レンチャマは実は2度目です。以前はレントキで描きました。でも、先輩達が参戦してきてみれば、私の大好きなサラサラロングヘアーの持ち主登場に、一度は描いてみたかったキャラです>カミュシャッフルユニットでも組んだ2人ですね。しかし、この段階ではよく見れば首から下が無い?(笑)ここから少し手を入れたのがコチラそして現在、もう少し手を入れてます。なんとか、カミュ誕までには仕上げたいな~と思ってますが・・・どうなるでしょうか?(笑)本音はもっと早く仕上げたいです。クリスマス絵にでもしようかしら~?(大丈夫か?)今日は、携帯からツイッター見る以外はほとんどパソに触れなかったので、お絵描き記事となってしまいました。また明日頑張ります(^O^)/ ←よろしければ1クリックお願いします うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% メモスタンド デザイン11 カミュ【予約 12/下 発売予定】 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% モバイルケース 神宮寺レン[エンスカイ]《12月予約※暫定》
2013.11.30
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サムライフラメンコ 第8話「猛攻!悪の軍団」「今、楽しいです!」今までのような社会の秩序ではなく、本当の「悪」との戦いが始まった。公式HPより謎の怪人 “キング・トーチャー”一味の出現に騒然となる日本全土。彼らは日本政府に全面降伏と民衆の隷属化を要求してきていた。仲間が犠牲になった警察は、怪人を捕らえることに闘志を燃やす。平和を脅かす怪人との対決……それは夢にまで見たヒーローの姿。迷いを振り切った正義は警察や原塚、“フラメンコガールズ”と協力し、敢然と彼らに立ち向かう!今回はとにかく敵ザコキャラの声が異様に豪華過ぎる(藤原さんと岸尾さん)回でした(笑)ゴリラ出現以来、敵怪人が頻繁に出るようになった。サムメンコ、後藤、フラメンコガールのタッグで次々に退治していく。このおかげで、怪人が現れても被害者は無し。3週間前、突然、上空に現れたキング・トーチャーの映像。全面降伏し、奴隷となれ!と言ってきた。さらには、返事が遅いとテレビジャックをし、自分の配下の怪人たちが市民を蹂躙していくと言ってきた。だが、あくまでキング・トーチャーが名指ししてきたのはサムメンコのみ。まり的には「私は眼中にないわけ?」と怒り捲り。先日のゴリラ怪人のせいで殉職した警官達の合同慰霊祭が執り行われた。政府はこの事に重きを置き、総理を含めた早速対策本部を設置。とにかくこの件は警察に任せるという方針となる。「大丈夫です!師匠!後藤さん!!」警察が怪人を追う事に決まったものの、トーチャーはサムメンコを名指ししている。それに対し、元気よく任せて下さいと言う正義。と、そこにまた新たな怪人が現れたという連絡が。今度の怪人はカマユデライド(@藤原さん)バスをジャックしていた。なんと!そのバスの中には石原が!しかし、カマユデがちょっと余所見をしている隙にバスに乗り込んだサムメンコは、そのままカマユデ達を外に放りだす。「「ダブルフラメンキーック!!」」さらにはフラメンコガールズ達も加勢し、無事、カマユデライドを倒す事に成功する。ここまではかっこよかったのに、バスの中に石原がいるとわかると途端にコソコソと(笑)原塚は、カッターが怪人に効かなかったと知り、急ぎ武器の強化の見直しをしようと躍起に。「後藤さん、悩みを聞いて貰ってもイイですか?」死者=怪人と言う正義。ゴリラもサイも、キング・トーチャーに洗脳されているのかもしれないと。しかし、仲間を殺されている後藤はその言葉に怒りをあらわにする。「僕だって許せません!でも、ちょっとだけ気になってしまうんです」その言葉に、正義らしいと苦笑した後藤は「あんま、根を詰めるんじゃねーぞ」そう言って微笑み、正義の肩を掴む。後藤の表情に、嬉しそうな表情になる正義。まりはまりで、新たに倒すべき「悪」が登場した事で仕事も絶好調♪その影で、また新たな怪人に命じるキング・トーチャーチュウヅリトンビ浄水場に現れたデルタホース(@岸尾さん)ってか木馬?(^^ゞいや、世に言う三角○馬?(≧m≦)ぷっ!体内に入れると陰口が好きになるという特製バクテリアで市民を混乱させる作戦のようだ。しかし、子供たちの噂を聞きつけていたサムメンコとフラメンコガールズ達は、デルタホースが何かを仕掛ける前に現れる。だが、目が追い付かない程の移動スピードを誇るデルタホース。速いだけでなく強い。そして、先ほど外見が犯罪と言ったサファイアを捉え、三角の部分に乗せようとする。それを自分の方に注意を向けさせるサムメンコ。今夜は、原塚から渡された新兵器を持ってきていた。誘いに乗り、物凄いスピードでサムメンコの周りを移動していたデルタホース。だが、突然、その動きが止まる。それは、原塚から渡されていた『サムライ・ダブルテープ』だった。強力な粘着力を持った両面テープの上に乗ってしまったのだ。動けなくなったところでヌンチャク攻撃。トーチャー様を裏切る気は無いと最後まで抗ったデルタホースは、その後爆発して果てた。サムメンコ達の活躍で、死者等が出ない事から、特別警戒を解こうという対策本部。総理もそれでOKを出した。「似てるような似てないような・・・」正義は仕事の方も絶好調で、次々に依頼の仕事が舞い込んでいた。正義以上に大喜びの石原だが・・・やはり、自分の目で見たサムメンコと正義についてちょっと疑い始めてる?(^^ゞ「新装備の開発が終了しました!」石原の視線から逃れるように電話に出ると相手は原塚。強くなっている敵に合わせていろいろ研究していたようだ。「追い付いたぞ!シャリンオロチ」新たな怪人の出現に、一早く現れたサムメンコ。「サムライ・ビッグシールドっ!サムライガード!!」向かってくる敵に大きな楯を出し受け止めるサムメンコ。そしてそのまま弾き返す。サムライコンパスを手に、サムライトルネードでやっつけてしまう。「でも、もう飽きちゃった」サムメンコに対し、フラメンコガールズ達はザコ戦闘員を退治。ここのところ、このパターンが続いていてまりの機嫌は悪い。他の2人はまりの絶好調ぶりとアルバムの売り上げが好調なのに喜んでいるが。やはり、目立つオイシイとこをサムメンコに取られているのが気に入らないのか?でも、こんな表情でこんな言い方をしてるまりは要注意・・・ですね(^^ゞ「羽佐間君もサムライフラメンコも好調ですね」偶然通りかかった今野に声を掛けられる石原。正義の事だけでなく、ミネ★ミラのポスターを見上げなんとも意味深な表情の今野。これはフラメンコガールズの正体もわかってる・・・?後藤のアパートに招待された正義。つけているテレビには正義を起用したCM。雑誌にはあっちにもこっちにも正義とミネ★ミラの写真が。「最近のおまえ、スゲェなぁ まさにブレイクだでも、今無理してんじゃね?」充実していると笑顔を向ける正義にそう言う後藤。それにしても、怪人が現れるのは毎週って・・・何か法則でもあるの?その現れた怪人を倒す戦いをもう2ヶ月も続けていた。しかし、大変だけど無理はしていないと言う。「今、楽しいです!」今の自分は、子供の頃夢見ていたヒーローそのものと楽しそうにしている。しかし、楽しいと言った正義の言葉に眉をひそめる後藤。あんなに、敵の怪人にも事情があるのでは?と先日は悩んでいた筈なのに。「僕は正義の味方なんです。そういうのも背負わなければなりません」って、この辺の作画が酷過ぎる!もうちょっとなんとかならんのですか?「昔のヒーローみたいに悩まないのが正解なんでしょうね」その言葉に何か言い返そうとした後藤だったが、その言葉を遮り仕事へと出掛けて行ってしまう正義。そして、正義に言われたように9時からの正義がゲストで出ている番組をちょっとイライラっとした様子で見ている後藤。ってか、美輪さんもどきのかたの声もだいさく先生?(笑)と、そこに後藤の彼女からのメール。『聞いてた雰囲気と違うよんナンカ目つきヤバくないカネ?』「フラメンコめ、小癪な奴だが、どれだけ頑張ろうとも全ては計画通りである事をお前は知るまい」高笑いしているキング・トーチャーまさに、グッドタイミングの彼女のメールといったところでしょうか?サムメンコとしてデビューして。そして現在、謎の怪人と戦っている。それでも最初の頃、後藤に熱く語っていた「ただ、相手をやっつけるのではなく説得する」方法。倒したいのではなく、街の世界の治安をよくして平和にしたい筈の正義の行いが少しずつ変化しつつある?多分、後藤もそこについて話したかった筈。でも、いつの間にかヒーローとしての自分に酔いしれてる風で。このままじゃ、正義と後藤の関係性が変わってきちゃう??それにしても、予定通りと言うキング・トーチャーが何を考えているのかが不気味ですね。しかし、ヒーローと言うと「タイバニ」なんかも思い出すわけですが、あちらを本当の大人のヒーローに例えるなら、こちらのヒーローは、完全に子供向けな印象。いや、逆に「ライダー」や「なんたらレンジャー」の方か、割り切ってる分見てていっそ清々しいのですが(^^ゞ敵怪人が出てきた事でますます幼稚に変化している「サムメンコ」見ていて、面白い人には面白いのでしょうが、少しずつ引き始めてる私(^^ゞ他に書く記事が無いので書いてますが・・・orzまりの言葉は私の代弁?(苦笑)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_32.html ←よろしければ1クリックお願いします サムライフラメンコ ロングタペストリー 羽佐間 正義 サムライフラメンコ ロングタペストリー 後藤 英徳
2013.11.29
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「もしもあの『兄弟』が恋人だったら…?」家族だけど、「血が繋がっていない」兄弟たちとのラブストーリー。兄弟から2人ずつフィーチャーし、2人きりの甘い会話をたっぷりお届け❤ジャケットイラストはウダジョ先生描き下ろし!【キャスト】雅臣:興津和幸侑介:細谷佳正1 SCENE1 予約 (WITH 雅臣)2 SCENE2 きみとなら (WITH 雅臣)3 SCENE3 もっと (WITH 雅臣)4 SCENE4 おめでとう (WITH 雅臣)5 SCENE5 きみへ (WITH 雅臣)6 SCENE1 守るから (WITH 侑介)7 SCENE2 俺のもん (WITH 侑介)8 SCENE3 独占させろ (WITH 侑介)9 SCENE4 おめでとう (WITH 侑介)10 SCENE5 オメーへ (WITH 侑介)聞かせて頂きました。見た目とかいろいろ総合すると棗が一番好きなんですが、なぜか、中の人を抜きにしてしも応援しているのが実は侑介。以前、確か感想は書いたかと思いますが、アニメ化前に発売されていたこのCDも発売されて割にすぐに聞きました。アニメでは、結局絵麻が誰を選ぶかはハッキリさせないまま終わりにさせたのと、正直、兄弟の人数が多過ぎて、絵麻にアタックするサイドと、見守るサイドに分けても散漫さが目立ったままになってしまい、ゲーム原作のアニメ化の難しさみたいなのを見た気がしました。でも、CDの方は幸いな事にだいたいが2人代表お当番制。全トラックを半分こし、絵麻(CDでは名前は出てきません)と恋人もしくは両想いっぽいシチュエーションで話が進んでいくので、好きなキャラをチョイスするとそのキャラをたっぷり堪能できるようになってます。んで、この1STシリーズと言えばイイのか?↑の侑介と祈織のを聞かせて頂いた時に、とにかくまっすくで、要領悪くて、照れ屋で・・・だけど本当に彼女の事が大好きでしかたなくて・・な侑介が可愛いと思っちゃったんですよね~♪アニメが始まっても、兄弟の中で一番早く・・・兄弟になる前から彼女に一目惚れしてずっと好きで受験まで頑張っちゃった侑介をお気に入りで応援してました。さて、今回の2NDシリーズの方では、めでたく【恋人】として付き合ってるらしい 雅臣と侑介。アニメでは雅臣は1度だけ絵麻をただの妹としては見られないっぽい台詞を口にした事があり、どう発展していくのか?とちょっとワクワクしてましたが、結局、「あれは何だったのか?」な終わり方で。でも、CDの方では結構可愛いけど熱烈に彼女にアタックしてます。それでも、長男気質でのんびり屋な雅臣の事。さらには大人な分、風斗みたいな強引さには出ませんけどね(^^ゞ侑介は相変わらず、一生懸命過ぎてすぐに怒鳴っちゃったりしますが、ちゃんとすぐに謝るしイイ子です。怒鳴るのにもちゃんと理由があるし、彼女もちゃんとその辺は理解してるようで喧嘩にならない2人。同級生・・・としてはちょっとガキで、彼女の前で恰好よくありたい気持ちがカラ回ったりする侑介ですが、また雅臣他、年上兄弟とも、年下兄弟たちともまた違う、可愛さが感じられます。また、すぐ焦ったり真っ赤になったり、肝心なところがヘタレだったり、隠そうとして怒鳴ったり・・など、中の人繋がりにしちゃ申し訳ないですが、日向とところどころ私の中でリンクしちゃったり(^^ゞ侑介はツンデレ代表選手のような日向とは・・・ちょっと違いますが、まぁ、私の中では別格に可愛いわけです(はい)雅臣の感想少なめですみません(^^ゞBROTHERS CONFLICT キャラクターソング コンセプトミニアルバム2 「コ・ド・モ」 琉生 : 武内健昴 : 小野大輔祈織 : 浪川大輔侑介 : 細谷佳正風斗 : KENN弥 : 梶裕貴ジュリ : 神谷浩史要 : 諏訪部順一棗 : 前野智昭【収録曲】01. 挑発 Machine☆Gun 歌 : 琉生 (CV.武内健) & 昴 (CV.小野大輔) & 祈織 (CV.浪川大輔)侑介 (CV.細谷佳正) & 風斗 (CV.KENN) & 弥 (CV.梶裕貴) & ジュリ (CV.神谷浩史)02. Kiss&Cry 歌 : 侑介 (CV.細谷佳正) & 風斗 (CV.KENN)03. だいすきを守る僕らの唄 歌 : 琉生 (CV.武内健) & ジュリ (CV.神谷浩史)04. 救世クライシス 歌 : 要(CV.諏訪部順一) & 祈織 (CV.浪川大輔)05. ONE 歌 : 棗 (CV.前野智昭) & 風斗 (CV.KENN)06. 挑発 Machine☆Gun [ Instrumental ]07. Kiss&Cry [ Instrumental ]08. だいすきを守る僕らの唄 [ Instrumental ]09. 救世クライシス [ Instrumental ]10. ONE [ Instrumental ]こちらは発売日に聞きました!\(^o^)/なんか、ツイッターでは細やんが「侑介は絶対カラオケとか上手くなさそう」というコンセプトで、「14 to 1」の時も今回も、ワザと下手に歌っているわけなんですが、CD制作サイドはそれを狙ってなくて、逆に弄り過ぎてもっと酷くなったという残念記事が流れてきたりしました。それが本当かどうかはわかりません。ただ、今回の「コ・ド・モ」は全体的には「オ・ト・ナ」の方が曲はよかったと思うんですよね。そんな中で、一番お気に入りなのが風斗とのデュエット曲である2番目の曲なんです。今もちょくちょく聞き返す1曲になってます。しかし・・・他の肩の感想も読みましたが、風斗が思いっきりセクシー担当でかっこよく歌っているだけに。イイ曲だけに・・・細やんがフツーに歌っているバージョンが聞きたい!この感想がとにかく多くて。私もホントそう思ってます。侑介はこうだろう・・・ではなく、もう細やんになっちゃってもいいので、せっかく歌の上手い2人で歌っているので・・・上手いバージョン聞きたいです。あとは、風斗と棗のデュエット曲。中の人がビタミンで共演してて、「けんぬ」(天十郎)「まえぬ」(千聖)のコンビ。あ、なんか先日のイベントでもすっごく仲良しなトコが見られたそうですね!そういう「腐」なフィルター込みでこちらの曲も素敵でした♪ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.11.28
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今回の表紙はトリコ。JC27巻発売記念&人間界クライマックス記念です。その他はハイキューの追加キャストが写真入りで紹介。東峰 旭:細谷佳正 西谷 夕:岡本信彦 月島 蛍:内山昂輝 山口 忠:斉藤壮馬現在、ちょうど月島くんの話をやっているところなので、「おおおー!うっちーか」と大興奮。ただ、どうしてもジャンプアニメも世代交代で、主軸になる烏野は若手揃い。バランスを考えたら当然なのでしょうが、・・・頑張って欲しいですね。中堅以上は、ライバルチームか監督とかになっちゃうのかな?個人的理想としては、ピリッとしまるようにどこかでベテラン組が欲しいですね!黒バスの浜田さん、中井さんやパッピーのように。黒バス通信はBD/DVD3巻の情報が。こちらには、ちょうど関東地方では昨夜放送があった誠凛バスケ部創部時代の話が収録予定。さらに初回特典は高尾が主役どんな内容のCDになるんでしょうね?楽しみっ\(^o^)/また、桜井君とムッ君のキャラソン発売が決定☆信長君人気かな~?(腐腐っ)発売予定は2014年3月5日です。また、1月からの新OPもグラロデが担当に決定!EX通信ではマッキー先生と多田監督の対談が。原作とアニメの魅力についてアニメ2期での「黒バス」の表現方法について大まかにこの2つについて話をされてました。いきなりの火神と氷室のアメリカ時代のエピソードは、せっかくだからと英語の得意なキャストを集めての収録となったそうです。細かな部分も手を抜かない、監督の「愛」を感じますね。また、ひとしきしり喋った後に最初の台詞のツッコミが原作ではあるのですが、それをアニメーションの中でどう上手く表現するか。再現できるよう頑張りたいと監督は仰ってました。2期では、小野Dから「秀徳×洛山戦」をやりたいと言われているそうで。この辺も、本当に小野Dは原作を愛してくれてるなぁと実感。マッキー先生的には、2期に来て必殺技が増えてきたので、それをアニメではどう表現してくれるのかが楽しみと。とにかくスタッフ全員がファンというのは本当に嬉しい!主役チームになかなかその「愛」を感じられないのが残念ですか(笑)先日のゲス宮君こと花宮があれだけ美しく描かれていたり、BGMのチョイスや表現1つとっても、とにかくスタッフの熱意がビシバシ届いてきます。いろいろ大変でしょうが、2期も最後までこの調子で突っ走って頂けると嬉しいです(^^)誠凛創部エピソードといえば・・・後編を読みたくてTVぴあを買ってきました。その話に入る前に秀徳戦があったので、細やんも浜田さんもミドリンについて触れてました。お2人共ミドリンをものすっごく褒めてましたねー!後半というか、ここからが主軸ですが。やはり創部エピについて。1期で木吉が戻ってきた頃日向が言っていた「苦手」とはどういう事か。やっとその言葉が根付く気がすると細やん。途中からの参加になる浜田さんは、この創部時代の話は掘り下げなくてはならないので正直、収録を避けたかったと。でも、結果的には楽しかったそうです。興味深かったのは浜「日向は最終的には強いが、木吉は最終的に弱いトコがあるみんなの事は受け止められても、自分の事には脆い」細「2人には大人と子供の強さがあると思う。木吉には心の傷を隠して「楽しんでこーぜ」と言える強さがあり、日向の強さは攻撃的で、今の火神みたい」さらにリコに関しては、細やんは秀徳戦前にリコの家に行った事に触れ細「意識確認をする相手は他のメンバーではなくリコである」浜「木吉と日向のクッションのような役割なのかな?」浜田さんーーーーっ!\(^o^)/要は、第28話のエンカはやはり見たとおり、リコは木吉と日向の恋のキューピッドって理解でイイんですねっ!(腐っ)←徹底的に日向のノーマル恋愛は阻止の方向で!(爆)さて、本編です今回はズバリ!赤降ファン待望☆というところでしょうか?(笑)まずは黒子と黛の類似点と相違点。存在は一応認識されていたが、印象には残っていない退部届に署名していた。赤司に発掘されるも、パスだけに特化するなどつまらない。ならば辞めると断っている。だが、逆に断った事が赤司に気に入られ、黒子を越える6人目になれると言われる。そして今がある黛。明らかな黒子との相違点・・・新型の6人目最初は、黒子のようにパスを出す役目を担っていた。今まで自分たちを助けてきたミスディレクションが、今度は自分たちに牙をむく現実。だが、ここで水戸部は以前、津川がやって見せたようにボールの飛ぶ位置を予想して奪おうとする。ここで黒子と黛の最大の違いを見せつけられる事となった。なんと!ボールを取った黛は、そのままシュートしてみせたのだ。シュートはからっきしだった黒子との大きな違い!という事は、ミスディレにはミスディレという事で黒子を出したとしても、1ON1になった時、黒子に勝ち目はないという事なのだ。と、ここでリコは選手交代を告げる。いったい誰を出そうと言うのか?黒子は無理である・・・降旗ーーーーーっ!!なんと、ここで降くんの登場☆しかも、マークに付くのは赤司。ぎょわぁぁぁぁーーー!もう、赤降スキー待望のシーンなんじゃないですか?(〃∇〃) てれっ☆個人的にはライオンの前にいるチワワ・・というより、あまりのバンビっぷりに、黒バス読んでて初めてと言ってもいいくらい大爆笑しちゃったんですけどね(^^ゞ降君の事を考えたら、そりゃ恐いだろうさ~試合には出たかった気持ちと、ここで出されるのでは意味合いが全く違うよね~(^^ゞ非常なる食物連鎖って書かれてますけど・・・リコは何を持って降君を出したのか?何か突破口になってくれるのか?降くん、頑張れーーーっ!\(^o^)/ ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 黒子のバスケ 2nd season 1 『黒子のバスケ』キャラクターソング ソロシリーズ Vol.13 / 氷室辰也(CV.谷山紀章) 『黒子のバスケ』キャラクターソング ソロシリーズ Vol.14 / 花宮真(CV:福山潤)2枚、聞かせて頂きました。また別の機会に感想など。
2013.11.27
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弱虫ペダル 第8話「スプリントクライム!!」「一緒に走ろう!!」とうとう、坂道が2人に追い付いた!!あらすじはコチラCパート・・・タイバニですか?(≧m≦)ぷっ!諦めるのではなく選べと言った金城。即答で追いかける事を選択した坂道。だが、坂道の体力はもつのか?「どうやら来たようやな」誰が自分たちに追い付いてきているのか?もう確信を持っているかのような2人。そして期待通り近付いてきたのは「近い・・・ドキドキする!やっと来たんだ今泉君!鳴子君!追い付いたよ!!」なんだろう?この2人のこの嬉しそうな顔!!「一緒に走ろう!!」笑いながら泣いている坂道。そして坂道を追いかけている車の中でも幹が目に大粒の涙を浮かべていた。そして、それ以外のみんなは言葉に出来ない感動のようなモノが込み上げていた。ママチャリで最下位で・・・そのチェーンが切れてリタイア寸前だったというのに。ただし、あくまで金城は冷静だが(装ってる?/笑)とにかく、坂道の勝負は今泉と鳴子相手にどこまで通用するか?「オフコース♪」ピエール・・・いつ車に乗ったんだ?そしてハイテンションだorz「なんで、俺、補助席なんだよ」そして後ろに追いやられてる巻島(^^ゞ「小野田、どこまで行ける?」走る前からその傾向はあったけど、完全に金城さんは坂道ロックオンですな(腐っ)しかし、本当にここからは裏門坂なみの激坂が続く。ここまで30回転ケイデンスを上げてやっと2人に追い付いた坂道がどこまで走れるのか?「わいもなんかパワー湧いてきたわ」加速していく鳴子と坂道。それを後ろから「無駄な加速」と冷静に観察しながらもついていく今泉。「よぉここまで追い付いてきたな。乗り方メチャメチャや」枝も避けない。路面の変化にも対応できていない坂道の走り。よく見れば指もグローブも汗やらで汚れていて、ジャージの裾も下のギヤに噛んでボロボロ。それだけで、坂道がただ、自分達だけを負ってまっすぐ走ってきたのがよくわかる。「そら、小野田君の誠意に全力で応えなアカンなぁ」「そうだな」そう言うと、鳴子は、実はもう少し後で出す予定だった、山が苦手な自分が独自に編み出した上り用必殺技を出し始める。山でスプリントーーーこっちに引っ越してくる前に六甲山で研究して編み出した鳴子なりの技。スプリントでは負け無しでも、レースとなれば山も苦手とばかり言っていられない。「これぞ、スプリントクライムやっ!!」速いと感心している坂道の横をスーッと前へ出る今泉。やはり、今の今泉にとっては、どんな小さな戦いであろうと、どんな場所であろうと負ける事は許されないのだ!「山を登るのに必要なのは適切なギア、適切なライン。そしてリズム」完璧なまでにスムーズな加速であっという間に鳴子に追い付いてみせる。「自転車は頭脳で走るスポーツだ!」2人の急激な加速。てっきり差が出来たと思われた坂道が、なんと2人に追いすがってくる。しかし、顔を伏せたスタイルの走行。坂道と上りを共に走った事がない鳴子はそれをシンドそうと判断するが、一度走った事がある今泉は違っていた。「アイツは上る時、笑うんだ」ここで初めて鳴子は坂道の得意分野が上りだと知る。ここからは頂上まで裏門坂なみの激坂。巻島は再び、もうそろそろスタミナが切れると言う。すると田所が、興味無いなら見る気も無いだろうと邪魔をする。巻島先輩も素直じゃないなぁ(笑)「アイツの魅力か・・・」坂道から目が離せないと言う金城に、改めて考える通司。ハイ・ケンデンスか?タフネスさか?「そんなストイックなところではないですよ彼が見せているのは、自転車の根源的な面白さです」「楽しい!みんなと走ると楽しいよ!!」なぜ、ついてこれる?なぜ楽しそうに走っていられる?今泉は最初、ロードレーサーに乗り換えたからと考えるが、すぐにペダリングが上手くなっている事に気付く。確かに、ツール・ド・フランスのような何日も続くレースの中で信じられない程の成長を遂げる選手はいる。「コイツを初心者と思ったら厄介な事になりそうだ」そして10%スピードをアップさせていく。しかし、それとは逆に、ピンチになりかかっているのは鳴子。山が苦手な上に重ギア。今のスプリントクライムは斜度の変化が一番の弱点なのだ。どんどん上がっていく今泉に対し、とうとう坂道にまで抜かれてしまう鳴子。しかし、今まで速い鳴子しか知らない坂道は、具合が悪くなったのかと心配する。スピードを緩めてしまった坂道に鳴子は怒鳴る「イイから上れ!」と。自分はペダルに命を賭けている!そして坂道自身も入部の時に自分の可能性を試したいと言っていた。「人には得手不得手があんねん!」下りになったら抜き返すと坂道に誓う。それを坂道に思い出させ、さらに、坂道の手を握り、自分の根性を注入してくれた。「折れるなや!挫けるなや!踏ん張れ、今泉を抜け!誰よりも早く頂上にたどり着け!!」鳴子の言葉に涙を浮かべながらも頷き、前へと進んでいく。ものすごいスピードで先へと進んでいく坂道を、心の中で激励する鳴子。「面白くなってきたな、あの初心者 小野田アイツは天性のクライマーだ!!」相変わらず否定的?な言い方の巻島に対し、ワクワク顔の田所。しかし、金城は田所の考えを否定する。このまま今泉を抜く事はないと。「今の小野田はクライマーとして、技術的に欠けている部分がある」今泉もまた、小野田が設定的に欠けているものを教えてやると、追い付いて来るのを待っていた。「あっはっは まだわかりませんよ人は、意外に早く成長するものですよ」監督は金城の考えに待ったをかける。坂道も今泉を追って、頂上まであと2kmの地点まで上って来た。実は、鳴子と別れ1人今泉を追う前に、鳴子から坂道が欠けている面と解決策を伝授されていた。実は、山というのは自転車乗りにとって特別なものだった。なので、総合優勝とはまた別に峠で優勝した者には特別なジャージを与えられるのだ。山岳賞鳴子はそれが取れない事を自覚していた。だからこそ、坂道に託した。「この峠はおまえが制せ!」必殺技を教えてやる!と。そして今の坂道は、なることの約束を果たす為に必死に今泉を追いかけていた。そして、今泉もまたじわじわと坂道が追い付いてきている事に気付いていた。それにしても、坂道の走りは60km走りきる速さではない。「山岳賞、取りに来るか?小野田!」もちろん、手は抜かない。坂道に取らせるつもりは無い。たとえ、レース中盤で優勝には関係なくとも。車の中ではみんながワクワク顔。さすがの巻島もここまでスタミナがもつとは思っていなかったと脱帽。しかし、尋常じゃないのは坂道だけではない。今泉もーーー。心拍が上がり過ぎている 上りにはマネージメントが大事「わかってんだけどなっ!」明らかに今泉のスピードが上がっている。坂道だけでなく、今泉までもオーバーペース。そんな走りを見ながら、幹は初めて今泉と出会った頃を思い出していた。懸命に話しかけているのに素っ気ない今泉。「いいくだ。俺にはコイツがいるから」愛おしそうな表情。返事が小さいとか、目つきが悪いとか、時間通りに行動しろとか今泉少年には先生も友達の声も全てがノイズ。「1位が一番静かなんだぜ」不器用でまっすぐで自転車大好きで、いつも遠くを見て走っていた今泉。最近は荒削りさが消えて洗練されてきた。だけど!「気付いてる?今泉君。あなた、小野田君と走ってる時は、時々、昔の走りに戻ってるわよ!」「なんでだろうな?熱くなっちまうぜ!」坂道との一騎打ちをワクワクした顔で走り、徹底的な頭脳自転車を捨てて笑顔で待ち受けている今泉。頭脳戦を捨てた今泉と坂道の距離は開くばかり。さすがにここまでかと思われた。「並んでみろ!追いかけるだけじゃその先は無いぜ!」なんだろう?よくアニメとかのカップル妄想世界でよく見る」待ってー!」「追い付いてみろよ!あはははは~」の図がチラチラしてしょーがないんですが・・・やはりうっすい本的には今泉×坂道ですか?(腐っ)いよいよ、山頂まで1km。「どうしよう?同じペースで走っていてもダメだ」追い付かなくちゃ!でも、ここでは誰もアドバイスはくれない。でも、鳴子君が力をくれた!託してくれた!だから出来る。そう信じて自分に出来る事を実行する。何をした?坂道がとうとう今泉に追い付いた!離されない!「何をした?小野田!」「僕が出来る事は1つしかないです」なんと!さらにケイデンスを30上げていたのだ。普通ならそんな事はこの坂で不可能。そうでなくてもここまで相当ケイデンスを上げてきた筈。しかし、こうして追い付いてきた坂道を横にし、今泉はますます熱くなっていくのだった。頂上まで500m いったいどっちが山岳賞を取る?お好み焼屋にいる3人。本場仕込みを見せたる!と言う鳴子にひっくり返すのを任せた坂道と今泉だったが・・・あれ?関西の人は全員上手い・・・わけじゃないんだ(笑)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_29.html ←よろしければ1クリックお願いします
2013.11.26
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ひぐちアサ:原作「おおきく振りかぶって(21)、(22)」講談社 大人気本格高校野球漫画、最新刊!監督は女性、選手は全員1年生。県立西浦高校の新設野球部に集った10人の選手は、弱気な投手・三橋を中軸に、一丸となって甲子園優勝を目指す! 夏の埼玉大会で優勝したARC学園が2回戦で甲子園を去った頃、新人戦を勝ち抜いた西浦は秋季大会はシード獲得! 負傷欠場していた正捕手の阿部も本格復帰、さあこっから! 初戦は武蔵野第一だけど、学園祭もあるぞ! 大人気本格高校野球漫画、最新刊! 監督は女性、選手は全員1年生。県立西浦高校の新設野球部に集った10人の選手は、弱気な投手・三橋を中軸に一丸となって甲子園優勝を目指す! 秋季大会初戦の相手は、夏大ベスト4の武蔵野第一。速球が持ち味のエース・榛名を相手に、西浦は堂々と渡り合う。5回を1対1の同点で迎えたが、武蔵野第一は三橋の“まっすぐ”に違和感を感じ始めたぞ! このまま武蔵野打線を抑え込めるか!?ちょっとお久しぶりのおお振り感想です。正直、21巻、さっきまとめ読みしました(^^ゞ積むつもりはなかったんですが、タイミングが悪くてまだ読んでませんでした(^^ゞさて、その21巻から新章開始☆新人戦開始で勝利。みごと、シード権を獲得した西浦。しかし、南部地区第一回戦の相手は・・・武蔵野第一高校ジュニア時代、阿部がバッテリーを組まされていた椎名のいる学校。しかし、現在武蔵野第一のスタメンで残っているのは椎名だけ。(加具山くんたちは3年生だったから引退しちゃったんですね(^^ゞ)新人戦もシードは取れなかった。そして椎名と共に2年生で捕手・秋丸ビデオでチェックすると、サインを全く出していない。3年捕手よりも球は速いように感じられるが・・・「その不安、的中させてあげようね」同じ2年でありながら、エースで4番の椎名に対し、9番の秋丸はどう推察しても、仲間からも「大丈夫?」と思われているとしか思えない選手。そこをついていこうと考えるモモカン。本当は1年ながら、椎名の球を恐がらず取る清水がいた。それと、誰がなんと言おうとマイペースというか一念発起という言葉から一番遠い場所にいる秋丸に一番不安を抱いているのは椎名。でも、同じ中学出身で幼馴染で付き合いの長い秋丸は、何も言わなくても自分がやりたい事を理解しててくれるのも事実。さて、西浦は怪我をしていた阿部くんがいよいよ本格復帰。三橋的にはこれで鬼に金棒な気分。しかし、初めてのあの敗戦で阿部君の考えもずいぶん変わってきたんですよね~。改めて自分を裏切らない三橋を自分も絶対に裏切らないと心で誓い。「打者をよく見て、おかしートコあったら首を振れよ」と言います。あんなに椎名との事で「首を振るピッチャーは嫌いなんだ」と言っていた彼が。そんな感じでいよいよプレイボール。しかし、相変わらず椎名の球はなかなか打てず。以前のようなノーマークではなくなった分、椎名君もいろいろ考えて投げてきます。失敗しても・・・ここは、本来秋丸が盛り上げるトコなんでしょうが、事実上椎名に激飛ばしてるのは清水(^^ゞそんな中、田島が塁に出て足でかき回し、予想どおり秋丸の暴投で進塁。しかし、やはり打者は続かず。特に阿部に対しては・・・まさかの阿部君の読み負けという(^^ゞしかし、西浦の攻撃においてやはり狙い目は秋丸の暴投。でも、彼も4回に1回は決まるし、決まれば球は速いし。何より、本来ポジション争いをしている筈の清水が秋丸を立てている。(清水君、いろんな意味でイイ子ですわー!負けん気強いし、気持ちの切り替えが速いし、縦社会で礼義がきちっとしてるし)しかし、プレイの最中その秋丸が・・・何をどう言ってものれんに腕押しのようだった秋丸に、清水に捕手の座を奪われたくないなぁという気持ちが芽生えてきます。4回ーーー巣山くんが出塁。でも、ここで出てきた田島くんに椎名君本気の投球で三振に。というか、先ほどの気持ちの表れなのか?どうせサインを出しても嫌がられるからという理由で一切サインを出していなかった秋丸がサインを出し始める。自分が投げようとしていた球なので首を横には振らないが、イライラしている椎名くん。しかし、イイなぁ~と思うのは、阿部君から聞いていた椎名君像だと、下からも嫌われて・・・なのかな?と思っていたら、椎名さんが上へ行く前に、自分達がなんとしても椎名さんを甲子園に連れていった貴重な体験をイッパイさせてあげたい!と考えているところ。でも、確かに練習風景でも椎名君を中心に、1年の面倒をよく見ているんですよね。椎名君もこの学校で先輩たちに揉まれて成長したんだな!とすごくよくわかります。試合以外の見所は、やっぱり文化祭をそれなりに?楽しんでる西浦ナイン達の姿かな?その中でも、篠岡ちゃんの浴衣にエプロン姿の給仕さんが可愛かったです。普段のジャージ姿とかなり違うせいか、篠岡ちゃんを好きな水谷君以外もみんな顔が真っ赤っか(腐腐腐っ)阿部くんが何の反応も見せていないのは同中だから?(笑)まぁ、三橋君しか目に入らない・・・という事にしておきましょう♪(〃∇〃) てれっ☆それと、モモカンがたった2人で軟式を続けていた相手が・・・実は事故で死んでいたという衝撃的事実。でも、モモカンの中では乗り越えているのか?花井君と喋るシーンでも暗そうな部分は無く。むしろ、今「初めて甲子園を狙っている」という言葉を聞き、監督との目標が自分達の目標と知ります。さて、おお振りはカバー下が楽しいんですが。今回はなかなか本編に出せないいろいろ設定という事で。まずは巣山君の大事にしているのは自転車で、実はチーム一オシャレさん設定。西広先生の野球部に入った動機は・・・実は彼はかなり漫画が好きで、特に野球漫画にハマっていた。ちょっとやってみたいという気持ちにはなっていたのだが。たまたま仲良くなった友達が野球部を見学してみようかな?というのに便乗して今に至る・・的な?(笑)22巻武蔵野第一との続き。とにかく、武蔵野第一の打者は三橋のストレートに翻弄されてます。ただし、秋丸だけが三橋のストレートをみんなほど騒いでいなくて。しかも、バントをきっちり決めてきて。でも、小林をはじめとして三橋のストレートの特質性に気付き始め騒ぎ始め。清水がしつこく見て!と騒ぐので椎名も見てみるが、その特質性を見極め切れず。自滅させられるよりはストレートは捨て、変化球狙いに切り替える武蔵野第一。そんな中、なんと花井君が椎名の球をジャストミートし、ホームランにしてしまう。大盛り上がりの西浦。花井ですらホームランとは思えず途中まで必死に走っていた程。途中で気付き、ダイヤモンドを走って戻ってきた花井は、誰よりも「お前すげーぞ!」田島君のこの一言で舞い上がる。ずっと田島に追い付き追い越せを目標にしていた花井君。タッパは田島くんより恵まれているし、同じく元4番。田島君を認めながらも、自分もああなりたいと思い続けていた花井君が、やっと田島君の視界に入ったわけです!傍からそれを感じたモモカンは、花井君が田島君の視界に入った事で、きっと互いが抜きつ抜かれつのイイライバル関係に育って行くだろうと。そうすればチーム全体が引っ張りあげられていく筈。と喜ぶ。ここがね~試合の展開うんぬんよりも個人的に嬉しかったんですよね。花井君が最初からむき出しで田島君をライバル視していたのはわかっていただけにね。そして、アニメでの中の人繋がりでも私は早くこのシーンもアニメ化しないかな~?と思ったわけです。もちろん、椎名君&秋丸君を含めてボイス読みですけどね(うふっ♪)しかし、椎名が三橋のストレートを捨てると言っても、どうしてもその話になってしまう。打てている秋丸は何度か球がどんなだったかを訊ねられるも明快な説明はしなくて。と、ここで秋丸はきちんと仲間達に説明をする為に自分に打順を回してくれ!と言い出します。これもまた椎名君的には驚きの発言なわけで。実は、秋丸と椎名はずっと貼り合う仲だった。しかし、少年野球の練習初日に、周りが椎名しか見ていない事に気付いた時、秋丸は『叶わないものへの挑戦』を辞めてしまったのだ。悔しい思いはもうしたくないからしかし、今のこの試合を通しどんどん変わっていく秋丸君。椎名が捨てると言った三橋のストレートを打てるから打とうよと言い出す。そして、2度目のバッターボックスで観察した三橋のストレートの特徴を自分なりの言葉でみんなに伝え始める。そこから武蔵野第一の三橋のストレート狙いが再開。清水がライナー性のヒットを打ち、椎名が綺麗に飛ばしてみせた。ここで、三橋は三星時代を思い出してしまう。誰も寄って来ない。誰も話しかけてこなかったあの中学時代の事を。しかし、今は違う!三橋を中心にして円陣が組まれ、みんなが後ろは任せろと声を掛けてくれる。阿部が声を掛けてくれる。そして必殺「サードランナー」(爆)ここで、阿部は三橋がまだ練習中のナックルカーブを要求する。完全に完成していないこのボールを投げるのを臆する三橋だったが、変化球も・・・今までの強豪校も翻弄された三橋のストレートも攻略された今、これに賭けるしかない!?感想の続きはコメント欄にて ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.11.25
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黒子のバスケ 第33話「誠凛高校バスケ部だ!」「とっとと戻って来い!ダァホっ!!」あれだけバスケから離れようとしていた日向が加わり誠凛バスケ部が発足☆あらすじはコチラ※ 今回も暑苦しくてすみません!「最後に日向の本音が聞けてよかったよ」そう言って帰っていった木吉の言葉を思い出し、「クソォ!」と叫ぶ日向。「俺たちバスケ部は、日本一を目指して全国大会に今年必ず出ます!」木吉はバスケ部に入ってくれると言ってくれたメンバーを引き連れ屋上に。黒子達が入部前にリコにやらされた「宣誓」を最初にやったのは木吉たち。下では朝礼で並んでいる全校生徒と教師たち。まだ発足もしていないのに・・・これで行けなかったらイイ笑い者だと言いつつ、後に続く伊月たち。「ちょっと待ったー!!」共感なんぞしていない!文句を言いながらも、その手には使い込まれた汚れたバッシュが。「恵まれてるだろうがっ!」何をどう言おうと天才と凡人では違う。だから木吉の事は嫌いだと宣言した日向の髪型が変わっていた。「だから好きなバスケで負けたくねぇ!」そして、日向もまた屋上から宣誓をしたのだった。その姿を見て驚くリコ。そこに当然注意しにやってきた教師2人。そこでブチ切れた日向が・・・言ってしまったんだな~全裸で告ってやる!と(^^ゞ自分で蒔いた種だったよ・・・日向orz「乗った!やらせて貰うしか無いわね」リコが加わり、誠凛高校バスケ部がひとまず出来上がった。早速、リコが作ってきた練習メニューは、思わず悲鳴が上がりそうな内容ながら、スポーツジムの娘らしくよく考えられたものだった。さて、早速声出し・・という段になって、キャプテンは木吉ではなく日向だと言い出した木吉。ってか、「ハァ?」って時の日向がきゃわわわ(〃∇〃) てれっ☆キャプテンは自分にないものを持っている日向だと思うと。その言葉にリコをはじめとして全員が納得し、日向がキャプテンをやる事に。「不思議な奴ね・・・木吉」ボケているようで、いつの間にか自分のペースに引き込んでいる不思議な奴。それがリコが木吉に抱いた最初の印象だった。それにしても、リコはいつから木吉⇒鉄平になったんでしょうね?そこからとにかくリコの立てたメニューをこなしていくメンバー達。しかし、不思議なのは、他に体育館を使う部活はこの学校には無いのか?考えたら、いつも体育館ってバスケ部しか使ってなくね?(笑)そこに入部届けを持って現れたのは土田。これで初期メンバー全員集合。そして出来てきたユニフォーム。記念に撮った写真は1期2クール目のEDに出てきたあの集合写真。当然のように日向の肩に手を回し笑顔の木吉と、フン!とした表情の日向がイイですよね~(〃∇〃) てれっ☆そしてインターハイ。新設校ながら、鉄心の木吉の内。そして「鉄心、鉄心、うるせえよ!」外の日向の二枚看板で勝ち進んでいた。だが、喜びの一方で木吉は自分の膝を見つめ・・・予選トーナメント決勝進出まで漕ぎつけた。それでも、他の仲間のようにハイタッチはしてくれない素直じゃない日向(腐っ)「あ・・・おまえの事嫌いなんだけど・・・勝てればやっぱバスケは楽しいっつーか、ちょっとだけ感謝してなくも・・なくもある」2人での帰り道、わざわざ呼びとめてそう伝える日向。ってか、告白か?(*/∇\*) キャ「俺の話もしてイイか?」リコを初めて勧誘に行った時、周りが勝つ事に諦めている風潮が一番気に入らないと言われてギクッとしたと。強豪の自負もあったし、練習も手を抜いていなかった。それでも、『打倒・帝光』を本気にしている奴はいなかった。しかし、今のメンバーは本気で日本一を狙っている。「おまえらと出会えてよかったよ」その言葉に一瞬、グッときてしまったのを誤魔化すように歩き出す日向。もぉ!そのまま日向を抱きしめちゃえばよかったのに!!いよいよ決勝。隣のコートでは中学の試合が行われていた。帝光・・・キセキの世代彼らが実に堂々と高校生たちの前を歩いていく。そこに気付かれる事なく・・・来年、一緒に戦う事になる黒子とすれ違っていた事にみんなは気付いていなかった。それにしても、この時は単なるニアミスとしか思っていませんでしたが、今、このシーンを見ると、影でこんな事が!とわかっているだけに辛い1シーンです!今回の相手は霧崎第一。今までのやり方では勝てない相手。「最初から仕掛けて、こっちのペースに持ち込む!」「ちょっと試したい事があるんだ」ぶっつけ本番になっちまうと前置きし、そうリコに言う木吉。「日向と木吉が噛み合うとホントスゴイ!」伊月が思わず心の中でそう叫んでしまうほどの木吉の視野の広さとパスセンス。そして日向との内外の攻撃。これはマジでイケる!そう思える。だが、実は徐々に木吉の膝が悪化している事に誰も気付けていなかった1人を抜かしてーーー「このままタダで決勝リーグに行かすのも癪だし、代償くらいは貰っとこうか」相変わらず下司顔の花宮その花宮が、ほとんど霧崎の負け確定のこのタイミングで出てきた。「あまりイイ噂を聞かない奴だ」残り時間の少ないこの中で何を仕掛けてくるのか?警戒する伊月。しかし、花宮はいたって普通のプレイだった。しかし、花宮はまっすぐ木吉の膝を見つめていた。「あーあ、ご愁傷さま」仕掛け始めていた 花宮コガのシュートが決まらず、リバウンドを取る直前見せたニヤリと歪む口元。そしてこの言葉。パチンと指を鳴らした途端、木吉と共にリバウンドに飛んだ選手が、極端に体重を木吉の膝にかけてきたのだ!痛みでその場に倒れこんでしまう木吉。「あれ~?どうしたんだろう?大丈夫かな」しらじらしくそう言う花宮。「おまえ、なんか合図出してたな!」明らかにリバウンドに飛ぶタイミングの遅さ。そして花宮の言動。日向は花宮に詰め寄る。「証拠でもあるんだろうな?」そう言われれば何も言い返せない。「日向、止めろ!」それを止めたのは木吉。その木吉は担架で運ばれるところだった。シレっとしている花宮に対し、痛みを堪え睨む木吉と、ヘラリとした表情の花宮。絶対勝つ!と檄を飛ばす日向。1点差で辛うじて勝利した誠凛。「おまえは怪我しなくてよかったなぁ、眼鏡君」やはりワザとだったと知った日向は飛びかかろうとするが、伊月は敢えて早く整列して挨拶して木吉の所に行こうと止める。「大した事なかった」と。入院も今日一日だけで、決勝リーグには出られるという言葉にみんな一安心する。しかし、日向とリコは騙しきれなかった。「ったく!見え見えの痩せ我慢しやがって!」みんなが帰った後、1人戻ってきた日向。そう言われて尚、来週までには治すと返す木吉に「キャプテンにまで隠しごとかよ!」「違和感は結構前からあったんだ」しらを切り通せないと悟った木吉が話し始めた頃、病室の前に戻ってきたリコ。「手術してリハビリして完治する頃には高校は卒業してるとさ」衝撃的な言葉だった。それに、リハビリだけで騙し騙しやるにしても1年はかかる。「止めても、どうせ後者なんだろう?」「おまえらと3年間やりたかったな」何を言っても引かないだろうと理解してる奥様。しかし、リハビリだけでは再び膝に蓄積され、もって1年しかバスケが出来ない。「しょーがねーな。じゃあ、来年になっちまうか、日本一」「えっ」と言う木吉に、屋上での宣誓で木吉が日本一という言葉を使わなかった事を指摘し。中学時代のトラウマを今も抱えているのは木吉自身じゃないのか・・と痛いところをつく。「日本一を信じ切れていないのはおまえなんじゃないのか?」あと、1年しか一緒に出来ないのなら、一番長く試合が出来るのは日本一のチームになる事。「日本一になるのが信じられないならしょうがねぇ。俺が信じてやるからついて来い!だからとっとと戻って来い!ダァホっ!!」「悪ぃ、ちょっとだけ待っててくれ」日向の言葉にと涙を流す木吉。しかし、木吉を欠いた自分達は決勝リーグで三代王者に大敗したーーー。今回のエンディング どうしてどこも練習してないの?(笑)そして、桜井君の声が聞こえてきそう(笑)そして今回のエンカあのぉ・・・以前、金髪日向記念に描いた自分の絵とほぼ一緒なんですが!(爆)木日で1つの絵になっていたので卓上を選んで届いたのですが、こちらの絵はちょっと残念(泣)それと、インタビューの後編を読むためにTVぴあを買ってきました!感想はWJの感想の方で。感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします黒子のバスケ ねそべりクッションミニ 花宮真[バンダイ]《01月予約》
2013.11.24
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山田ユギ:原作「 【出版社ペーパー付★】誰にも愛されない【完全版】(下) 長谷川×上野編」竹書房「あの人だと思って抱けよ」 自分にさえ隠そうとしていたものが、今、暴かれた――…生まれて初めてかなわないと思った。そんな奴に惚れたら俺が俺でなくなる気がした…【 Story 】 児童書の編集・長谷川は、仕事の合間に留学時代のルームメイトであり翻訳家の日下が営む古書店の店番を手伝っている。ある日、雰囲気のある美貌の青年・上野が客としてやって来た。やがて店の常連となった上野を飲みに誘った長谷川は、その晩、上野に迫られてしまう。その気はないと断る長谷川に態度を一変させた上野は――!?不自由を知らない男・長谷川と毒舌美青年・上野の、カラダから始まる大人のラブストーリー!! 完全版・下巻は未収録エピソード+描き下ろし、計111ページをコミックス初収録!!今回のメインの2人は長谷川×上野日下のチェコ時代のルームメイトであり、現在、日下の担当編集という間柄。突然現れた雰囲気のある美貌青年が日下の店にチョコチョコと顔を出すようになり。長谷川は、日下の原稿待ちの間、店番を頼まれたりする為上野と知り合い言葉を交わすように。抜き打ちで日下の様子を見に来たら、日下の表情で誰と一緒なのかわかってしまって中に入れず。そんな時、通りかかった上野に誘われて飲みに行く事に。ところが、気付けばいつの間にか上野のマンションにいて上野に乗っかられていて・・・。無意識に「綺麗だ」なんだと褒めまくり、挙句今夜は飲みに誘ったりしたものだからすっかり上野を誤解させていたのだ。んで、結局その夜は叩き出されて。その後、長谷川を見ると露骨に機嫌が悪くなる上野。ところが、以前、上野に売った「池上銀」のサイン入り本のトラブルで何が何でも上野と会う必要が出来た長谷川。しかし、事情を話すとアッサリ手放してくれる事になったのだが・・・自宅に長谷川を招き入れると、「あの人(日下)だと思って抱けよ」と言い出して。そう、長谷川は誰にも・・・いや、自分自身も隠していた日下への感情を上野に暴かれた瞬間だったーーー。身体から始まった2人の関係。その後、池上銀のサイン入り本を取り戻そうとした客が、ミステリー作家の原貴仁だとわかり。そこから池上銀が上野のペンネームだと知り。原と上野の修羅場を目の前で見守ったり、紆余曲折あって少しずつ恋人らしくなっていった2人。それでも、被っていた猫をはぎ取ってみれば、かなりの口の悪さとツンデレ美人の上野。今まで、いろんな意味で苦労知らずの長谷川。それでも、長谷川という人間が見た目を裏切る人の良さと、育ちの良さ故?とイイ人っぷりを発揮すれば、そこは上野も正直にならざるを得なくて。そんな2人にいろいろ出来事が。上野は、街中で作家時代に担当だった中山と出会い、また書かないかと誘われる。今の池上銀が読みたいと。一方、長谷川は父親が倒れて父の会社を継ぐか否かの問題が。それを偶然耳にした上野は別れる事を覚悟してそのまま今の会社を辞めて実家に戻る事を勧める。「いくつになっても世界と向き合えない子どもなんです」涙を流しながら中山にそう告げる上野の言葉がギュッとなります。諦めきれず上野のマンションにやってくれば、玄関先で中山との2ショットを目にしちゃうし・・・なんとまぁ間の悪い(^^ゞ上野はそれを利用して別れを決定的にしようとしますが。一度は帰った筈だった長谷川が心を決めて戻ってみれば、玄関先で動けず泣いている上野を見つけ、そのまま押しの一手で「絶対別れない」と宣言。結局は誘われるままに再び作家活動を始める事にした上野が長谷川の実家の名古屋まで追いかける事となりハッピーエンド。長谷川の最後の仕事が日下の本というのも、イイですね。上野を選んだ時点で吹っ切れてるでしょうが、これでキッパリ日下への感情は切れたと思いますし、いろいろ縁があった日下だからこそ、この辺は粋な終わり方だなと思いました。それにしても、普段、毛を逆立てて威嚇してる感じすらする上野が、長谷川がいない場所では実に頼りなげでグルグルさんで。まぁ、長谷川が手放さないのがわかる可愛さで。読んでるこっちも一緒にデレるしかない!(笑)そしてそして・・・日下と長谷川のチェコ時代の知り合い・司郎と恋人のヤーヒムの話。日本と1/4チェコの血が入っている司郎。ヤーヒムとはこの15年の間に数えきれない程別れてはくっついてを繰り返してきた。身体の相性だけはイイと言いつつ、結局は司郎もヤーヒムが好きで、支えで。まぁ、とにかく昔からユギさんの描くオッサンが好き過ぎて(〃∇〃) てれっ☆リアルオッサンでここまで色気があって素敵な年の取り方してる人ってそうそういないんじゃないかと思うんですが(本日、芸能人の今と昔のギャップウンチャラって番組を見たので余計に(^^ゞ)、それだけにどれだけゴッツ濃いぃHシーンをぶち込んでこられても、若いカプと同等・・・いや、むしろ親父臭まで匂って来そうな濃厚Hは軽く昇天しかかりました(笑)しかし、カバー下とペーパーでの司郎の長谷川ナンパシーンのふつくしい事!ああ!この2人だったらどんなだったんだろう?と想像するとちょっと見てみたかった(おいっ)いやいや、関係を崩したいのではありませぬよ!単に興味を惹かれる美しさだったと言うだけです( ̄^ ̄)えっへん ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.11.23
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サムライフラメンコ 第7話「チェンジ・ザ・ワールド」「おまえはヒーローじゃなくて変態」公式HPより地道な正義活動の甲斐あって、知比留市の犯罪発生率は下がっていった。芸能活動も順調で、喜ぶべきことばかりなのだが、正義はなぜだか煮え切らない。自分はヒーローとしてこれからどうするべきなのか。迷いを抱きながら手にしたのは、祖父の遺品である一冊のノート。そこに綴られた“サムライフラメンコ”の物語を読み進めていく内に、正義は衝撃の真実を知る。なんか、今回から突然展開が大きく変わってきてしまいましたよ!今までは単なる序章。子供がヒーローに憧れていただけの可愛い展開。そしてここからが、サムメンコの本格的展開となる!・・・って事ですよね?しかし、増田くんいるトコに速水さんあり?(笑/単に、白衣イベ繋がりですが)背後に怯えながら走っている女性。その女性の肩をガシッと掴む男が!「これ、落としましたよ」ただの親切な大男だったというオチ。「どうやら私たちの出番はナッシングの様ですわね」実は、上からその様子を見ていたフラメンコガールズ。そしてサムメンコ。「この街から悪が消えつつある 最終回が近いのだろうか?」実は、サムメンコとフラメンコガールズ達の存在が定着し、ほとんど開店休業状態になっていたのだ。後藤のところもほぼ開店休業状態。今では、サムメンコへのお礼の手紙が山ほど来るようになっていた。園田は事件の激減り具合に文句を言い出す程。正義もまた、見回りの時間が減って睡眠が十分のせいか、モデルの仕事の方は順調。石原も大喜び。・・・って、正義のマンションはどんどん賑やかな事になっていた。要に続き、原塚まで入り込んでいた。「僕はこれからどうしたらいいんでしょう?」師匠として崇めている要に本音を相談するも、それは自分で考える事と返す要。結局、「師匠」「弟子」と呼びながら何一つ役に立っていない(^^ゞ「最近、大人しくなりましたね。サムライフラメンコ」あんなに追いかけていた今野も、今のサムメンコはつまらなくなってしまったから追いかけるのは止めると石原に電話を。だから、今後石原の所に電話する事もありませんと勝手に喋るだけ喋って電話を切ってしまう。そしてまりもまた、事件が無くなってしまった事ですっかりフラストレーションが溜まってしまっていた。しかし、本来、真の正義の味方なら街が平和になった事をもっと喜んでイイ筈なのに。突然、目標を失うとこうなってしまうものなのか?(苦笑)祖父の書いた台本(のようなもの?)を読んでいる正義。ここで、今まで全く知らなかった事実を知らされる事となった。病死したと聞かされていた正義の両親。実は、外国で強盗に殺されてしまったというのだ。その証拠の新聞の小さな切り抜き。「この世から悪を消してくれ!頼む、正義!!」いや~これを見て、今まで正義の味方として動いてきた正義が、両親の仇を取るために暴走する展開になって、後藤に説得されて正気に戻る・・・という展開になるのかと思ったんですけどね~(^^ゞその事実を知り、心ここにあらずな感じになってしまった正義。その頃、後藤の下にサムメンコを一日所長としてキャンペーンを開きたいという打診が。非合法薬物摘発に同行して欲しいと。正義の味方とはいえ、一般人という理由で後藤は断固反対するが、実際に行うのは暴対課がやるし、警護も付けるから話をしてみてくれと言われてしまう。「今夜、あの電話ボックスまで来てくれますか?」しかたなく正義に連絡を入れると元気が無い。逆に呼び出される形となり、後藤は電話ボックスに向かう。やってきた後藤に例の新聞の切り抜きを見せる。「後藤さんはどうして警官になろうと思ったんですか?」「・・・いろいろだよ」明確な理由は無かったのか?誤魔化す言葉しか出てこない後藤。自分も素直に警官になっていれば犯人を捕まえられたかもと言い出す正義。後藤が調べるまでも無く、既に現地の警察に問い合わせていた正義。しかし、既に忘れ去られていた上に小さな新聞記事があっただけ。「しかたないですよね、そんな大きな事件じゃないんだし」そんな事言うなと言いかけた後藤の言葉を遮り、正義は本音を口にする。「僕は悪に両親を殺されたんですよ!ヒーローとしてこれ以上のドラマがありますか?」怒りに燃えて犯人を捜し出し、掴まえて叩きのめすのが今まで幾度も見てきたヒーローの姿。なのに、2歳で両親を失い、いないのが当たり前に育って、しかも病死だと今の今まで信じていた自分にとって、突然、事実を告げられても怒りも復讐心も湧きあがって来ない自分。「正直、面倒臭いとさえ思っています僕はヒーローどころか冷徹な人間なんでしょうか?」心のうちをさらけ出した正義に、後藤は、今まで正義を「変態」とは思った事はあっても「ヒーロー」だとは一度も思った事が無かったと話す。あくまでも変態頑張ってんなくらいだと。でも、そのおかげで街のみんなも自分も少しずつ変わってきた。「おまえはヒーローじゃなくて変態。つまり、人間なんだから悩んでもイイんじゃねーの?」同じ人間同士、ヒーローよりも変態の方が信じられると。そして、あくまでも正義がどう納得するか?そこは正義の気持ちに任せた。「後藤さん、・・・そこ禁煙です」少しずついつもの正義らしさが戻ってきた?と、誰かが乱暴されている声を聞く。慌てて駆けつけた2人。後藤が止めに入ろうとするが、正義はそれを止めサムライフラメンコになって自分が止めに入る。相手はナイフを向けて突っ込んでくるが、サムメンコは原塚から受け取っていた武器で応戦し、みごとやっつけてしまった。それを見て微笑む後藤。そして、一日警察署長を務める日となった。あくまでサムメンコは見ているだけだが、サムメンコや後藤の前で、暴対が見事に検挙していく。ところが、ここでありえない事件が起こる。あきらかに何かがおかしい1人が何かを求めて隣の部屋へ行ってしまった。手に持っているのはカプセル。ところが、警察の姿にそのカプセルを落としてしまったその男は、突然、巨大なゴリラ化をしてしまったのだ!しかも、お腹の部分はギロチンが!そしてそのギロチンで警官の1人の首を得としてしまった!拳銃も効かない。叫び声は超音波のように窓ガラスを粉々にしてしまった。そこから次々と外へ放り投げられる警官達。「なんだ、てめえは?!」「俺の名はギロチンゴリラ。待ったぞこの時を!」そう名乗ると、銃を向けた後藤を掴んで締め上げる。慌てて武器で攻撃し後藤を助けようとしたサムメンコだったが、武器が全く効かないのだ。今度は後藤を離し、サムメンコに攻撃を。吹っ飛ばされるサムメンコ。そのまま掴まれたサムメンコは、ギロチンで首をはねられそうになってしまう。だが、ここは非合法麻薬(?)を手にした後藤がギロチンゴリラの眼つぶしに成功し、そのまま2人で力を合わせ、楯を利用してゴリラを下へと落とす事に成功する。それで死にはしなかったものの、大爆発を起こしゴリラの姿は消えた。「サムライフラメンコ ついに我らに挑んでくるか我こそは悪の中の悪 キング・トーチャー」おいおいっ!(笑)今までは日常的にあり得そうな範囲のヒーローゴッコという感じの流れでしたが、この回からガラッと変わり、ありえない「悪」の登場☆ゴリラになる前に飲もうとしたカプセルはどんな薬だったのか?非合法の薬ってこういう事なの?Σ( ̄ロ ̄lll)しかし、自分の事を「悪の中の悪」って・・・ホント、なんか昭和な香りの内容ですよね(^^ゞとにかく、キング・トーチャーとは何者で、あの薬はどんなものなのか?また、正義的には何の感慨も起きないと言ってましたけど、これからの展開に正義の両親の死は関わってくるのか?多分、一度は別れたフラメンコガールズ達と共闘という流れにでもなるのでしょうが、出来ればここに警察が関わって、正義と後藤の共闘という展開になって欲しいな~・・・と思います。とにかく、ここで流れが変わってガラッと面白くなっていくのかそうじゃないのか。楽しみにしたいと思います。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_25.html ←よろしければ1クリックお願いします サムライフラメンコ ボールペン 正義【予約品】【2013年12月発売予定】 サムライフラメンコ アクリルパスケース[コンテンツシード]《12月予約》
2013.11.22
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日付が変わってすぐに、支部の方にはUPしたんですが、こちらにもUPさせて頂きますね!「黒バス」の高尾和成くんと、「コパス」の宜野座伸元のお誕生日です。2人共お誕生日、おめでとうございます!!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトしかし、タイミングとフォローさせて頂いてる方々の関係上、高尾は21日だとわかっていたので、私にしては早めに絵を描き始めたのですが、ギノが同じ日だと知ったのは昨日で(笑)なので、新たに描く時間的余裕が無くて以前描いたヤツ(お初ギノ&コウギノ)に色を塗りました(^^ゞさて、絵をUPする前に・・・実は、密かに私の中では未だにたっつんバースデー月間継続中でございました。彼の30歳のバースデーが今月の11日。ポッキーの日?が彼のお誕生日で。まぁ、私はリアル絵は描いていないので、彼の絵は描かなかったわけですが。その代わり、先日の真琴誕絵と今回の高尾誕絵の構図的モデルは実はたっつんでございました(^^ゞなるべく、似て非なる感じにはしたつもりですが、見る人が見たら「ああ、あの写真ね!」と気付かれてしまうかも(笑)彼は背景に迷いましたー!ホークアイに合わせて鷹の目を描こうかな?とか、もう少し小さくしてミドリンを描き加えてみようかな?とか・・・。でも、ギノちゃんを仕上げねばならない事態になってしまったので、全て却下で、フツーにバスケットボールにしてしまいました。もう、去年のミドリン誕絵はミドリン1人だったので、今回の高尾はピンでかっこよく描きたかったー!!!さて、昨日の朝知ったギノ誕。正直焦りましたわー!!以前、描いた絵が残っててよかったorzこの2枚を仕上げる為にほぼ丸一日使っちゃいました(^^ゞしかし、今見るとギノが乙女過ぎて(笑)そのうちまたリベンジしたいですねー!!どうやら公式的にはまだまだこれからもコパスは展開があるようですし(実写は正直反対なのですが、なにぶん本広監督が実写化する気満々のご様子なので・・・。あとは誰が狡噛と宜野座になるか・・・ですよね。西島秀俊がいいんじゃ?という声もあがってましたけど・・・ギノの眼鏡は伊達眼鏡だというのは最終回でわかってますし、今は隠したがっていた目を晒す事にした彼。でも、きっと狡噛が目の前に現れたら、慌てて眼鏡かけるんじゃないかと。でも、実は全て知っていた狡噛。「これからする事に眼鏡は必要ないだろ?ギノの全てを見たい・・・」知ってて知らないふりをして眼鏡をソッと外すーーーみたいなのをちょっと想像して当時描いたな~と思い出しました。どちらも今日はどんな一日を過ごしたのかな?楽しい一日であっただろうと想像してニマニマしつつ・・・見て下さってありがとうございましたm(__)m ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 黒子のバスケ ポケットティッシュカバー3 高尾和成 PSYCHO-PASS サイコパス 宜野座伸元 つままれストラップ
2013.11.21
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弱虫ペダル 第7話 「追いつきたい!」 「選べ!おまえの道を」ロードレーサーを手に入れた坂道。果たして今泉や鳴子に追い付けるのか?公式HPより幹の乗る車に積まれたロードレーサーを手に入れた坂道。ロードレーサーに初めて乗るにもかかわらずフラつくこともなくまっすぐ走り、周囲を驚かせる。その性能に感動しながらも、遅れを取り戻そうと必死に今泉達を追いかけるが、金城からは、このままでは二人に追いつけないと告げられてしまう。ロードレーサー歴1年の男性とその彼女?の前を総北高校自転車競技部の1年生たちが次々に走り抜けていく。ダントツで早いのは今泉と鳴子。遅れてついていく3人・・・・と、かなり遅れて上がってきたのが坂道。だが、それを見ていた少女は坂道の走りを一番早く感じる。楽しそうに走っている坂道。それを後ろから見守りながら巻島と田所は、坂道の走りに驚きを隠せない。ロードレーサーに乗り換えた途端、今までとは比べ物にならない走り。それどころか、坂道になっても全くスピードが落ちないのだ。まずは桜井を捉える。重いと感じている桜井に対し、軽いと感じている坂道。杉元に置いていかれるどころか、引き離していた筈の坂道にアッサリ抜かれる。それだけでなく、その先を走っていた杉元すらアッサリ抜いてしまった。その事に感心する3年生たち。「アイツの速さの秘密はなんだ?」そんな事など露知らず、「楽しい!乗ってるだけで楽しい!!」を連呼しながらペダルを漕ぎ続ける。今までの力で倍走るロードレーサー。カーブも思い通り と。だが、3年生からすれば無茶苦茶なライン取り。倒し過ぎてペダルは地面にぶつかってるし。それでも倒れない。速度が落ちない。だいたい、本来なら勾配があまり変わらないラインを走るもの。「前しか見てねぇな・・・最短か」そう。坂道の目標は遙か前を走っている今泉と鳴子に追い付く事だけ。「ハートが・・・気持ちがエンジンの力を50%にも100%にも・・時には200%にもする。心の走り」幹は心の中で、坂道の心の強さを褒め速いと賞賛する。「僕は必ず追い付く!」そしてとうとう、川田をも捉え、ダントツのピリから3位まで順位を上げる。ルール違反までして死守した3位のポジションを、いつの間にかロードレーサーに乗り換えていた坂道に抜かれただけでなく、自分を見ようともしない(心の中に川田がいませんからね~(^^ゞ)坂道に思わず叫び声を上げてしまう川田。いよいよ、本格的な山岳セクションに入った。ここから山頂までは平たんな道も下りも無く、ひたすらガンガン上るのみ。「今、小野田君を走らせているのは、イメージの中にいる今泉君と鳴子君そのイメージを実現させる事が彼の最大のモチベーション」だが、ここで巻島が口をはさむ。「甘いね、お譲ちゃんは。自転車レースはそんな甘いもんじゃない」アイツは絶対に今泉達に追い付けないと断言する。それは、序盤の約3分の遅れ+自転車を乗り換えた際の5分の合わせて8分。向こうが止まっているならいざ知らず、相手も凄い速さで動いている。その場合、絶対に追い付く事はない と。せめて、現在、イッパイイッパイなケイデンスを10上げないと。ムッとしたような顔をしながらも、巻島先輩の言う通りだと思う幹。しかし、上りのケイデンスUPは体力を奪う。「ボトルを渡したい」金城は、通司に車を寄せて欲しいと頼み、坂道に水分補給が出来るようにとボトルを渡す。ジッと坂道の走りを見ていた金城。ここで、坂道にある選択をさせる。「現状では、鳴子や今泉に追い付けない」坂道をここまで走らせているモチベーションを、今ここで根こそぎ奪ってしまう一言。なぜ、今なのか?必死に否定し、さらに加速しようとする坂道に金城は、このまま追い付くために加速したら、確実にリタイアすると言い放つ。それと同時に、今のスピードをキープすれば初ロードで初心者が3位で完走できると甘い餌をぶら下げる。3位・・・運動音痴の坂道からすれば、表彰台に上がれる程の快挙。それ自体はとても嬉しい。「でも・・・」すると金城は2つの選択肢を坂道に突き付ける。ペースを上げて途中リタイアするかそれとも、このままをキープして3位で完走するか「選べ!おまえの道を」金城の問いに坂道血は迷わなかった。たとえ、リタイアするかもしれなくても2人を追いかけると。その言葉に、あと30回転ケイデンスを上げろと命じる。さっき、巻島は10回転って言ってたのに・・・Σ( ̄ロ ̄lll)そしても坂道は言われた通りケイデンスを上げていく。リタイアと隣り合わせのチャレンジだった。今泉たちと走る為の方法がこれしかないのなら・・・「どうする?最後尾に戻る?」それとも坂道をこのまま追いかけ続けるか?どこか面白そうに訊ねる通司に、このまま坂道を追いかけて下さいと頼む金城。残りの1年に関しては、既に2年がフォローに入っていた。通司自体が坂道の結果を見届けたいと思っていたのだ。最後尾からトップを狙う初心者。もし、出来たならウェルカムレース史上初の大逆転劇となる。「最強初心者の登場だ!」一方、坂道が追いかけている2人は・・・今泉が鳴子がどのくらい走れる奴か探る走りをしていた。鳴子がスピードを上げれば今泉も上げ、落とせば落とす。それが山岳セクションに入ってからずっとこの調子なのだ。御堂筋に焦点を定めている今泉そして自分を涙を流しながら送り出してくれた友人と約束した、華々しいデビューを果たすと誓う鳴子「優勝は「コイツにだけは」「「譲らない!!」」ところがこの2人、道の途中で異様にハイテンションな男と出会う。最初はただの賑やかなオッサンとしか思っていなかった。その男性が突然倒れたまま動かないので駆け寄ってみると・・・この男性、実は自転車競技部の監督だった。2人各々の欠点をズバリ口にする。「探り合いもイイが、このレースはあなた達2人でやってるんじゃないですよ。もう一人、黙々とクライムしてくるボーイがいるよ」「最初にゴールした者が勝者です」男の言葉に慌ててロードレーサーに跨り、2人は再び走り始める。自分たち以外にこの坂を上がってくる者・・・?「来とる・・・アイツが?」そして、必死にただ2人に追い付くため。一緒に走るためにペダルを回し続ける坂道。「今泉君、鳴子君、追い付くから待ってて!」Cパート・・・部室の掃除をしていて見つけてしまった1枚の写真こ、これは隠し・・・芸?(^^ゞ十二分に、今の坂道の持つ力をロードレーサーに乗り換えた事で見せつけた坂道。3年生はかなり注目した・・・筈。だけど、如何せんママチャリの時のを入れて8分間の差を前に・・・金城先輩、ズバリと言ってくれちゃいましたよね。でも、現実を知る事も必要だったし、金城的にはさらに坂道がどこまでやれる子なのか見たかったのかも。なんとなく、3年生の中で一番坂道を買っていてくれたのが金城という感じがしなくもなかったし。でも、死と隣り合わせならぬ、リタイアと隣り合わせの走りをし続けている坂道は、この後、どうなるのか?もしかしてピエール監督の倒れたのも、2人と坂道の差を縮める為にワザと倒れてみせたんじゃ?とまで思ってしまったり(なははっ)完走は無理でも。2人と共に走れる時間が僅かだったとしても・・・追い付いて欲しいな!坂道君!!ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_23.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル [2014年カレンダー 11月予約弱虫ペダルスイング全5種
2013.11.20
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黒子のバスケ 第32話「あきらめろ」「バスケ、諦める事を諦めろ!!」※いつもよりさらに暑苦しくなると思いますがご容赦を(笑)あらすじはコチラさぁ!楽しみにしていた珍しい誠凛エピ回。いや、ちっがーう!!木日過去回であり、誠凛バスケ部誕生秘話回です。もうね~・・・死ぬかと思ったね(爆)緑間と火神が取り合っていたボールが床に落ちる。同点で終了。本来ならここで延長となるところだが、今回は時間短縮の関係で延長は無いのだ。「最後のフリースロー、あれさえ決めていれば」どうしても自身を責めてしまう木吉。そこに自分に向かってくる仲間達。その勢いに尻餅をついてしまう。「責める?ハイタッチじゃねーの?」てっきり責められてるんだと思っていたのに、日向をはじめとしてみんなが、「木吉がいたからこそここまでこれた」「勝ったわけじゃないけど、負けたわけじゃない」と明るい表情だった。「これで満足したわけじゃないだろうな」そこに声を掛けてきた緑間に火神は返す。「とりあえず、勝負はお預けだ」WCで白黒付けようと誓いあう2校に会場から温かな拍手が送られた。同じ頃 霧崎第一は泉真館は108-70で霧崎が勝った。だが、試合は終わっても怒りが収まっていない泉真館。「卑怯だぞ!そんな風に勝って嬉しいのかよっ!」「意味がわからないな」そう返す古橋。だが、その古橋は誠凛が同点まで持ち込んだ事にヒヤリとしたと言うと、花宮は「驚くことじゃない」と返す。ただ、「どいつもこいつもイイ子ちゃんばっかりで虫唾が走っちまった事くらいだ」ニヤリとしながらもそう言う花宮は残り1試合、誠凛を破ってWCに行くと檄を飛ばす。「久しぶり、ミドリン!」おしるこ缶を買おうとした緑間より早くボタンを押した桃井。「ま、悪くない試合だったんじゃないっスか?」その背後から現れた黄瀬。「次の誠凛の相手は霧崎第一。花宮真だ」ボケちゃダメっスよと言う黄瀬に対し、声を掛ける相手が違うだろうと言う緑間。そして、当然ながら黄瀬も花宮の名前を知っていた。「無冠の五将の1人・・・また厄介な奴が相手っスね」これで帰ると、久しぶりにも関わらず帰ろうとリアカーの所に来た緑間が見たものは!!なぜかわからないが、見ていると無性に腹が立つ顔をした犬。 2号だった(笑)黒子のシンパか否かでどうしてこうも表情が違うのか?(≧m≦)ぷっ!そこにやってきた黒子。黒子の顔を舐める2号に激萌えの桃井(腐っ)ってか、そこで気絶するか?ヾ(ーー ) オイッ「黒子、WCでまたやろう」お好み焼屋さんの逆ですね。でも、明らかにミドリンが変わった事をこの一言が表してますよね!(^_-)-☆しかし、やっぱり2号にオシッコされたリアカーにミドリンは乗りませんでしたね!どなたか、リヤカーを洗う高尾の絵、下さい!そして気絶した桃井をおんぶして去っていく黄瀬・・・これって、どー見てもお持ち帰りコースに見えるのは気のせいでしょうか?(≧m≦)ぷっ!その頃、控室で必死に膝の痛みに耐えている木吉。「ったく、痩せ我慢しやがって!」「なんだよ、バレてたのか」木吉の実力を誰よりも理解している奥様ならでは。ってか、日向しか気付いていないというだけで萌えっ(*/∇\*) キャ隣に座った日向は、次の霧崎第一戦には出るなと言う。しかし、木吉がその言葉を聞ける筈もない。「おそらく今年が最後のチャンスなんだ!この膝がぶっ壊れても俺は出るっ!!」偶然、2号を探していてこの会話を聞いてしまった火神。ってか、両親の情事を立ち聞きしてしまった息子みたい(笑)日向、黒子と3人での帰り道、火神はあの会話の意味を訊ねる。「そうだな。この機会に話しておくかあれは去年の夏の事だーーー」金髪で伸ばした髪型を見て大笑いする伊月。「バスケはもう辞めた」高校になってこんな髪型にしてしまった日向。「俺はこの学校締めてテッペン取んだよ!」苦しいばっかで何も面白くない!中学までのバスケをそう吐き捨てる。それでも伊月は頑張ってたじゃないかと声を掛ける。でも、その結果は・・・「結局、一度も勝てなかったじゃねえか」しかし、幸か不幸か誠凛にはバスケ部が無い。伊月にも部活は何か他をやれよと言って行ってしまう。髪を伸ばし、金髪に染め、上履きのかかとを踏んで歩いている日向。と、ここで運命の(?)出会い(〃∇〃) てれっ☆締めるって言ってた筈なのに・・・デカイ木吉に既に飲まれている日向(笑)落とした携帯を拾ってやると、待ち受けにはバスケットの選手が。「もしかしてバスケ好きなの?」「・・いや・・まぁ」つい、勢いに押されて答えてしまう。すると、とんでもなく嬉しそうな顔で「俺、木吉鉄平!これから入部届け出すとこなんだ!!」ガンガン押してくる木吉。えっと・・・もしかしなくてもこの時木吉って日向に一目惚れ?なんで頬を赤らめて誘う?って、この学校にバスケ部が無い事を知らなかった木吉。ならば、一緒に作ろう!5人いれば試合できると、完全に日向を頭数に入れている。「他を当たれ」木吉の誘いをはねつける。それ以来、ご機嫌が悪い日向。理由は1つ・・・ずっと木吉が付きまとってるからだってか、もう、なんだろう?ベタなBL展開。突っぱねる日向に対し、伊月はやると言い出す。それでも、もう負けるのは懲り懲りだと言って出ていってしまう。「アンタ、鉄心の木吉だろ?」伊月は木吉を知っていた。そのくらい名の知れた選手。バスケをしたいなら、どうして名門の学校に行かなかったのか?伊月の問いに、自分を育ててくれた祖父母の傍にいた方が都合がイイと答える。って、それっておお振りの田島君と同じじゃないですか(笑)「楽しければそれでイイ」伊月は最初その言葉を誤解するが、「楽にやるのとは意味が違う。勝つためにとことん練習して、少しでも上手くなって好きな事に没頭する。それが楽しむって事だろ?」木吉のこの言葉で考えを変えてしまった伊月。そこに、中学でバスケを経験していた水戸部と、中学時代はテニス部だったが、水戸部に感化されてバスケ部に入りたいという小金井が入部希望者としてやってきた。「これで5人揃ったな!」やっぱり、木吉の中には日向が頭数に入っていて・・・「やーよ!」小金井のマネージャーの言葉に、1人頼めそうな奴がいるとやってきたのはリコの所。ところが、彼女は即答。「バスケなんて一番気にくわないスポーツなの!」バスケというか、今の中学バスケ部の一強状態と、周りが勝つ事を諦めている状態が気にくわないと。ゲーセンで時間潰しをしている日向。ゲーム?政宗??もしかしてやってたゲームはバ○ラですか?(腐腐っ)そこに現れたリコ。「無理してるようにしか見えないわよやりたい事だらけなんじゃなくて、何してイイかわかんないだけでしょうが」痛いところを突かれましたね(^^ゞマジバーガーでリコの話をしている4人。「一番目指すくらいの本気じゃなきゃ引きうけるつもりは無いわ」前向きな木吉は、どうやって自分達の本気を彼女にわかって貰おうか?そう考えていた。そんな店の前を日向が・・・それを追いかけようとする木吉を止める伊月。「俺たちはとうとう一勝も出来なかった」字数の関係で完全版はミラーブログかFC2でご覧下さい。今回のエンディング1期DVD6巻のドラマCDを思い出しますね。そして今週のエンカえっと・・・寝そべっているのはギルガメッシュですか?(笑)ラストの日向の台詞・・・細やんの本気を聞いた気がします。ギュッとなってしまいました。 笠松とか他校のエピソード的には弱いですが、それでも頑張って頑張ってそれでも天才の前には勝てない自分から目を背けた日向をもう一度巻き込もうとする木吉の姿。 以前、「救ってくれた」と言ってましたが、お互い、バスケを一度は捨てようとして捨てきれなかったバスケバカの2人。本当に運命の出会いだったんじゃないかと。だからこそ、リコに余所見しないで欲しい!(←腐ってます)しかし、こうして過去エピを見ると、主役チームにも関わらず、カラーが弱いだけでなく過去エピ自体も弱いのを痛感させられますね。どうしてもっとこっちが泣きたくなるようなどん底みたいな話を入れなかったのか? 結局「ワル」になりきれない者と、どこまでもイイ人過ぎる仲間と。 来週はもう木吉と花宮の話になりますよね?出来ればここでもう1エピ欲しかったところ。まぁ、マッキー先生頼みになってしまうわけですが。でも、個人的には公式夫婦堪能回。作画がイマイチだろうと永久保存版間違いなしです!(腐っ)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_22.html ←よろしければ1クリックお願いします 黒子のバスケ ポケットティッシュカバー3 日向順平
2013.11.19
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※ これだけ何回も来てて、初めて写メりました(^^ゞ(とはいえ、会場は映っていないという/爆)■開催日時:2013年11月16日(土)■会場:パシフィコ横浜 国立大ホール■出演:柿原徹也、日野聡、前野智昭、寺島拓篤、三宅淳一、代永翼、神谷浩史、浪川大輔、明坂聡美、岡本信彦、高垣彩陽、進藤尚美■ライブゲスト:飛蘭、Ceui、黒石ひとみ当日、イベント前に物販でゲットしたモノ。これ、1000円ごとにランダムで1枚ブロマイドをくれるのですが、パンフは先に到着していたお友達(Tつみ様)にお願いして、自分的には使えそうなモノだけをお買いもの。なので1枚しか貰えなかったのですが、頂いたのは毛野。そして、パンフのお金をお支払いした後、食事した場所でもう1人連絡を入れさせて頂いていたOぼろ様とも合流し、そこでどのブロマイドを取るかで相談(笑)3人共通で大好きな莉芳は今回無かったので、とりあえず最初は次にご贔屓(?)キャラを。私は当然、現八さんを頂いてしまいました(〃∇〃) てれっ☆そして、それなら鬼同士一緒がイイでしょ?という事で小文吾。今回、ノブ君目当てという事で村雨を頂いてしまいました。なんかものすごくイイのばっかり貰っちゃってごめんなさい!お2人方、本当にありがとうございますm(__)m食事を終えで出て来たところで、これまたご連絡入れさせて頂いていたF様ともお久しぶりに合流。全員、ツイッターで繋がっているので4人でギリギリまでワイワイと女子トーク♪時間がきたところで、各々の席へと散っていきました(笑)※メモが解読不可能文字化していたので、ザックリな感想でご勘弁を。さて、開始時間は・・・予定よりやや遅れて始まりましたでしょうか?私は安定の引きの悪さで、今回4人の中で唯一2F席。しかも端っこの方。ただ、前から3列目だったので、結果的には見やすかったかも。ステージ上の人たちは小さかったですが(^^ゞ会場の明りが落ち、ステージ上に設置されたスクリーンに古那屋の女将登場☆女将から優しくも迫力ある注意事項が。合間に入る映像に爆笑☆飛蘭さん、1期OP曲を熱唱綺麗でかっこよかったです(^^)キャスト登場カッキー&日野さん⇒てらしー&まえぬ&三宅さん⇒あやひー&あけちゃん&新藤さん⇒よながー&ノブ君⇒ナミー&ヒロCの順番だったかな?若干間違えてたらすみません(^^ゞもう、お初ノブ君に年も忘れてキャー\(^o^)/な私(笑)また、村雨イメージで羽ばたく真似をして出てくるトコが可愛い(*/∇\*) キャさて、今回司会は毛野と九重のお2人。ご挨拶後に三宅さんが差し出した玉は「迷」これは迷(わず)という気持ちだそうで。新藤さんは「頼」これはみんなに頼るという意味で書かれたそうで。お2人同様、今回は八犬伝という事で、今の気持ちをボールに書き込んでの登場でした。カッキー「遊」日野さん「喜」てらしー「緩」まえぬ「変」「愛」ヨナガー「楽」ノブ君「力」あやひー「深」あけちゃん「怖」ナミー「八」ヒロC「互」てらしーは文字と一緒で「服装も緩い」と。まえぬの「愛」はもちろん、現八に合わせて?。会場は納得の爆笑でした。愛を込めます!に拍手☆代永くんは「楽しい」の意味で、決して「楽」じゃない!って言ってたのに、よくよく聞いてると最後の方はゴッチャになったのか「楽」と認める事言っちゃってアワアワしてました(笑)ノブ君は「ちから」でありカタカナの「カ」じゃないと(笑)あやひーは、前回のイベントの時はネタバレが出来なかったが、今回はアニメも終わったのでやっといろいろ語れると。あけちゃんは、あやねにあわせて。外に出た事が無いのに一度にこんなにイッパイの人と一緒だからという事でした。ナミーはまず、緑色のボールに黒文字が全く見えない!さらに、全員から「漢字読めますか?」と安定の漢字(KY)ツッコミ(笑)でも、一応、「末広がり的な・・あれ?」ちゃんと意味はあったのに・・・空気が(笑)ヒロCは、みんなで作り上げる為にとにかく楽しもう!!という事でこの文字に。(でも、浪川さんからの流れでどうぞ!と言われて思いっきり嫌な顔してました/笑)しかし、八犬伝だから玉集めが主軸になるお話だからしかたないとして。女子は全くなのに・・・まず、「皆さん、玉持ってますか?」に会場、大爆笑☆冒頭いきなり下ネタ?な展開。それと共に、個人的に仁と信乃の入浴シーンを思い出しましたよ(^^ゞさらに、男性陣が「僕の持ってる玉は」と言うだけで会場からクスクスと笑う声が。だいたい、皆さん意図的?どーしてあんなにこの台詞の時、ドヤ顔だったんだろう?(≧m≦)ぷっ!さて、本来、他のイベントならこの玉を客席目がけて投げるのはラストの方だったりするのですが、このオープニングでいきなり投げ込むというイレギュラーっぷり。ただ、私はゲット出来ませんでしたが、他イベントと違い、人力で投げるだけでなく、今回はなんとバズーカ出現。2F,3F席にも届く配慮が嬉しかったですねー!だいたい、いつも1Fの真ん中くらいまでしかボールは届きませんからねー!!ボールも無事客席に。次は全26話を振り返るコーナー。カッキーと日野さんは、なんだかんだでもう1年この作品に携わっていて、まだ自分達の中では続いていると。あやひーは、前回のイベントではせっかく三木さんと一緒だったのに、ネタバレが出来ないため触れる事が出来なかったと。なみーは「関係性が複雑」と発言したところで会場中大爆笑四獣神家は獣扱い⇒ナミー「チームワークイイ?」(笑)(この辺、記憶がもう無い 誰がどう喋ったかわかりにくくてすみません)ナミーからヒロCにバトンタッチする段階で、既にマイクを置いてしまってたヒロC。リラックスし過ぎ(笑)そのヒロCは、初登場の初台詞がいきなり「生きたいか」でわからなかったと(笑)個人的には、ヒロCの声で「イキたいか!」絵無しで聞いてると腐心がツンツンと刺激されてタマランかったです(〃∇〃) てれっ☆ここからは、公式HPで募集されていたアンケートを基にした「ベスト八犬伝」のコーナー。私も、アンケートを珍しく書いてしまいました。さて、このコーナーになって突然メグ登場。ところがリアルに恐い(笑)さて、あやひーの予想的には「要」じゃないかと。ナミー、ドヤ顔(笑)あけちゃんは「莉芳」じゃないかと。しかし、「後方のラブテロリストさんはどうですか?」という問いには渋い顔の女性陣(笑)『恋人にしたいキャラ(男性編)』4位と5位は同票で莉芳と小文吾。3位は要(4,5位と1票差)2位は荘介1位は現八名言:恋人にするなら包容力(爆)ちなみに、主人公である信乃は7位15人中7位という事で、悪くないけどビミョーな順位とカッキー。でも、ベスト5に入らないだろうとは予想済みだった模様。1位になった現八は「ありがとう。でも、俺はやっぱり信乃が好きだ!」とラブ爆弾を投下して下さり、会場中黄色い悲鳴が!まえぬ、ありがとう!そしてありがとう\(^o^)/ちなみに私も現八で出しました(〃∇〃) てれっ☆『マスコットキャラ部門』ノブ君的には、最初は独走と思われてきた中、途中から「楓」という強敵が。そしてやはり一番ライバル視してるのは「メグ」と。5位 五孤と四白4位 楓3位 八房2位 村雨1位 メグ という順位に。この結果に「商品化しやすい」ですしね・・と言うノブくんに「やーらしー」とツッコミが(笑)でも、とにかく1位2位とダントツだったそうです。商品化で当日グッズで売られていたメグのヘアゴムを腕につけていたのはあやひーとヨナガー。見せたところ、「おまえの毛?」「いつの間に毛深くなったのかと」などとからからかわれて「俺の毛じゃねーよ!おかしいでしょー?一部分だけこんなのって!」と反論(笑)『ベスト感動シーン』カッキー的には琥珀の話が入るのでは?と予想。(私も、このシーンと迷いましたー!!)3位 20話「逢着」より浜路が追いかけてきた道節から髪留めを受け取るシーン。2位 26話「運命」より暴走した村雨に向かって信乃の名を呼ぶシーン。1位 21話「神隠」より母に抱かれながら身体が砂になり崩れていくシーン。仁が初登場した話という事でヨナガー君に話が振られると、確かに自分の初登場シーンながら、あくまでメインは章彦だったという事で、とにかく涙が込み上げるのを耐えるのが大変だったとエピソードを披露。1~3位まで、かろうじて2位で姿だけは映っていたモノの一言もしゃべって無い!とカッキー(笑)長くなりましたので、分けます。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 『八犬伝ー東方八犬異聞ー』キャラクターソングアルバム Vol.2
2013.11.19
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今回の表紙&巻頭カラーは連載一周年を迎えた「食戟のソーマ」でも、正確には52号で達成だそうで(笑)しかし、もう1年経つんですか・・・早いな~。この作品、ハマるというほどではないのですが、作画の佐伯先生の絵がごっつツボで。絵が綺麗だとついつい目が追いかけてしまいます。Cカラーは銀魂でした(^^)さて、今回の黒バス通信は、室兄と花宮のキャラソンのジャケ絵が公開♪発売が楽しみですね。発売は11/27です。偶然にも、以前描いた室兄の絵にザックリと色を塗ってみました!とはいえ、先日写メしてUPした絵に色を塗ったので、線が汚くてすみません(^^ゞあとは、「KUROBAS CUP2013」のスリーブジャケ絵も公開。イベントラストで着ていたTシャツですね。しかし、普段から青を身につけているきーちゃんは違和感無いな~(笑)あと、夕方になってMSPの黒子っちの画像が上がってきました!コチラ黒子っちらしからぬ?(笑)精悍なお顔。髪の色が変われば、そのまま赤司サマでもいけそう(爆)ってか、この上着の引っかけ方はテニプリの幸村の様じゃないですか(≧m≦)ぷっ!今回の表紙絵は洛山5番目の選手・黛千尋の後姿。いかにも不気味な存在です。第238Q「そっくりじゃねえか」第2Q開始☆そしていよいよ、今までノーマークだった黛の実力が!!もう、このタイトルだけで全てがわかっちゃうというか・・・想像はついてましたけどね。さて、ギリギリな状態の中、とりあえず第1Qを同点で終えられる事が出来た誠凛。荒木は情報収集と、復活の糸口探しと、リコの思惑をきちんと捉えていた。しかし、さすがに今の黒子では他の選手を出した方が戦力を維持できる状態。そしてみんなの想像通り、リコは第2Q黒子を引っ込める。しかし、黒子が出ていた間の3分間川原にビデオを回させるなど情報収集にはぬかりなかった。「・・・・はい」と返事したものの、降旗がタオルを渡そうとした時、黒子の身体が悔しそうに震えているのに気付く。みんなが声もかけられないでいる中、黒子の背中をバシッと叩いたのは火神。「勝つためにはまたおまえのパスが絶対に必要になんだ」ここまでだったら嬉しい言葉でもあり、焦らせる言葉にもなったかもしれないのですが、ここからが火神らしいというか・・・「全く遣い物になんねーおまえを入れたままでも第1Qなんとかなったんだ!こっちのことは心配すんな」確かに、黒子っちじゃないですが、もうちょっとオブラートに(笑)しかし、これでちょっと気持ちが変わったかな?「絶対、もう一度コートに戻ります!勝つために!!」黒子の目に!言葉に強さが戻ってきます。その言葉に笑顔が戻る木吉達。ここで伊月は洛山も全員が化け物ではないと・・・5人目の「5番」を付けた選手が狙い目と定める。水戸部なら十分狙えると。その頃、洛山はレオ姉がまだブチブチと苛立ってます(笑)根武谷も葉山も今の結果に誠凛のすごさを感じたみたいで。しかし、監督は落ち着いたものだった。「様子見はここまでだ」火神のゾーンが解けた事もあり、第2Qから本格的に攻めるよう赤司に指示を出す。当然そのつもりの赤司。「ここから先は 蹂躙するのみだ」蹂躙・・・震えるワードですな♪(私もドS/爆)根武谷と葉山、そしてネオ姉に点を取って貰うと声を掛ける。「5番」の選手には声を掛けない・・・という事は、彼はそういうための要員じゃなさそうですね。「秀徳戦ではホークアイの使い手がいたせいで使わなかったが、イーグルアイならば使えるルートはある」ちょっ、ちょっと待て!! そ、それって!!!赤司の言葉に、バッシュの紐を締め直す「5番」黒子が下がった事でひとまず穴は塞いだ。善戦出来るのでは?と考える桜井だったが、原澤は「いえ」と否定する。それは、洛山のスタイルが『横綱相撲』と知っていたから。慌てて攻めず、相手を真っ正面から受け止めた上で圧倒的な力でねじ伏せる。それこそが洛山のバスケ。だから、第1Qは「様子見」本格的に動き出すのはこの第2Qからになるだろうと。打ち合わせ通り「5番」にピッタリと張り付いている水戸部。その相手は今まで全く目立たなかった選手。青峰はジッとそれを見ながら「5番」の情報を桃井に訊ねる。『黛千尋』という名前と、身長体重、速さ・力・体力全てがCランク。OF・DF共に得意不得意無し・・・と驚くほど平凡な選手。それだけでなく、彼がレギュラーになったのは3年になってから。それ以前はベンチにすら入っていない選手だったという事を話す。しかし、その報告に青峰は桃井ですら考えなかった事を口にする。「そっくりじゃねぇか どっかの誰かとよ」その言葉にハッとする桃井。そう!どっかの誰かって・・・もう、黒子っちソックリじゃないですか!その青峰、桃井たちの目の前で赤司がパスを出す。それは一瞬、パスミスに思えた。 だが!水戸部の驚愕の表情のアップ⇒思わず黒子がベンチから立ち上がる黛が水戸部の前から忽然と姿が消えたーーー!ミスディレクションボールを奪おうとした木吉の前に入り込んだ黛がパスの方向を変えレオ姉に!そのままシュートを決める。点が入った事よりも黛が黒子にしか使えないと思っていたミスディレクションを使えた事に驚きを隠せない誠凛。「黒子と同じ・・・?」しかし、ここで赤司は伊月の言葉を否定する。「テツヤと同じ特性を持ちながら基本性能はすべて一回り高く、パス以外のスキルも苦手がない。いわば、テツヤは旧型黛千尋は新型の幻の6人目だ」なんという事!赤司は、多分、黒子っちの時と同様なやり方で黛にターゲットを絞り、進化形幻の6人目を作り出していた・・・という事ですよね?それならば、桃井のデータが不十分なのもわかるし、赤司が入って暫くしてからというのも頷けるし。見た目もプレイも所謂「フツー」の選手という段階で「もしや」とは思っていましたが、それが現実になってしまいました。えっと・・・48号での『倍返し』ってのは、火神に対する小太郎じゃなくて、黒子っちに対しての黛という意味だった?(^^ゞ自分に噛みついた子には、「君と同じ技、いや、それ以上で叩き潰すよ」的な?(プルプル)深読みかもしれませんが、そう想像させる程、今回の赤司サマ程恐いものは無いと思ってしまいましたわ。自分の努力の結果が、最大の武器だと思っていたミスディレを使えなくし。さらに、別の技ならともかく、相手にも自分と同じ技を使える者が現れ。しかも、自分にこの技へ導いてくれた赤司が別の選手に伝授し、進化形へと熟成させて連れてきて見せつけられる。黒子が必死に模索して試行錯誤して編み出したミスディレクション。帝光中での最後の方ではほとんど使用していないにしても、赤司的にはやっぱりこの技を評価していたんだろうし、面白いと感じていたんでしょうね。そして、黒子がいないなら新たに探せば・・いや、もう一度作り出せばいい!と思ったのでしょうね。黒子(の力)を求める赤司サマを想像すると萌えますが(爆)、やはりこの展開でこうくると読んでいて苦しいものを感じずにはいられません。それでも、高尾ちゃんを意識してたのかー!と思うと、ニヤニヤしてり、「伊月、頑張れよっ!ナメられてばっかじゃいらんねーぞ!!」と思ったり。シンドイ展開になってきました!しかし、「黒に代わる男」に元祖、幻の6人目の底力を見せてやってくれっ!! ←よろしければ1クリックお願いします バンダイ デジタルEYE 黒子のバスケ 黒子のバスケスイング 4Q 全6種セット 黒子のバスケ DXF-Cross×Players-第1Q 全2種セット バンプレスト プライズ
2013.11.18
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今日は、「Free!」のオカン(?)マコちゃんこと橘真琴くんの誕生日です!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトやっとハルちゃんに追い付きましたね!見た目はほんわり。天使のようなマコちゃんですが、内に熱いものを秘めてる子だと思うので、(ここからは妄想)内心、年齢もハルちゃんに追い付きたかった筈!と勝手に思っております(〃∇〃) てれっ☆でも、ハルちゃんもハルちゃんできっと「同じ年になったね」「俺の方が4ヶ月半も上だ」とか可愛い言い争いしてて、「ハルらしいね」とか、言われてまたちょっとムスッとしちゃったりして・・・キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー妄想してるだけでもカワユスぅぅぅぅぅ(〃∇〃) てれっ☆さて、私の描いた初マコちゃんは・・・まこれいでした(笑)今でも、5話を思い出すとまこれいでメラメラしますが(笑)幼馴染からの発展は以前からの大好物故、今回はまこはるで(^_-)-☆これだけ騒いでいても、時間が取れなくて今のところハルちゃん、マコちゃん、凛ちゃんと怜ちゃんしか描けていないので、そのうち渚君・・・も?(可愛い系は苦手なので無理かもしれないorz) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります Free! 真琴 デカキーホルダー ちみキャラ 水着ver Free!(フリー) ボトルカバー 橘真琴《11月予約》 Free!(フリー) ポケットティッシュカバー 橘真琴《11月予約》
2013.11.17
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本日は八犬伝イベントでした!あの!(笑)ナミーがいたにも関わらず晴天♪そして、そのナミーが最初から飛ばす飛ばす(爆)そして、盛大にイジるヒロCを中心に笑いが絶えないイベントになりました。今回は飾られたお花までは写メに撮れずすみません。イベント内容はまた別途UPしようと思います。とにかく無茶苦茶楽しいイベントでした(^^)※今回、お会い出来たネッ友の皆様、大変お世話になりましたm(__)mお話出来て嬉しかったです(*^.^*) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 八犬伝ー東方八犬異聞ー 10 【初回限定版】【Blu-ray】
2013.11.16
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サムライフラメンコ 第6話「サムメンコを捕まえろ!」「近いうちにあなたは死にます!」正義の味方の周りに仲間が集まってくる・・・?公式HPより“フラメンコガール”は、仲間を引き連れ“フラメンコガールズ”となりパワーアップ!正義せいぎ活動も芸能活動も絶好調な日々を送っていた。一方、“サムライフラメンコ”は町中を逃げ回る。暴徒と化す市民。迫りくる魔の手……。後藤や要の助けは来ない。追いつめられた正義の脳裏に、ある男の言葉がこだまする。「サムライフラメンコ。……近いうちに、貴方は死にます」今回から、いよいよ原塚 淳(@大川さん)登場☆酔っ払いが、タクシーの運転手に絡んでいる。止めに入るサムメンコ。殴りかかってきたその男を背負い投げでかわす。だが、今回、この男はあろうことか、ナイフを所持していた。見極めたサムメンコは、ナイフをかわし、逆に男を気絶させてしまった。だが、そこに通りかかった1人の中年が言う。「近いうちにあなたは死にます!」無人のテナントにサムメンコを導いたこの男・原塚。大手文具会社『モンスターズステーショナリー』開発課の人間だとまずは自己紹介した。そして、サムメンコの戦いを動画で研究してきたという原塚は、攻撃が限定されている上に、防御性に欠けているとサムメンコの欠点を語り出す。近いうちに致命傷を負う=死ぬ「思いだけではダメなのです!」怯むわけにはいかないと言うサムメンコにそう叫ぶ原塚。そして、専用の装備が必要だと言ってアタッシュケースを差し出す。「サムライフラメンコの活動に共感を受けた者として、是非、提供させて頂きたい」一方、フラメンコガールズとして活動を始めたミネラル★ミラクル★ミューズの3人。決め台詞の練習に余念が無い(苦笑)しかし、まりは突然、2人をマンションから追い出してしまう。まりが待っていたのは後藤(^^ゞ交番のおまわりさんをテーマに作曲したいので、インスピレーションがわくためにと頼んだようだ。「正義といい、コイツといい・・なんで変な奴に懐かれちまうんだ?」まったくですな(^^ゞそして非番だというのに警官のコスプレをさせられて。後藤の警官姿を見ると、頬を赤らめたまりは、訳のわからん過去の罪の告白をし始め「悪いまりを取り調べて下さい」しかし、どうやらまりの意図に気付いた後藤は、「おまわりさんは色仕掛けに動じない」後藤さん、よく言った!\(^o^)/でも、多分、他のおまわりさんは色仕掛けに激しく動じると思います!(うん)「心に決めた人がいるんだ」「それって羽佐間正義?」おー!イイツッコミだ!!そのとおりだよ。まりとの比較じゃなく、自分にとって今の彼女が最高にイイ女なんだと言い、彼女のマンションを出ていってしまう。その頃、祖父の残したノートを食い入るように読んでいる正義。部屋の隅には原塚から受け取ったアタッシュケースが。それにしても、正義の祖父って何をしていた人なんだろう?自分の思いを書き綴る・・・まではわかるものの、書き込まれた絵が上手過ぎる!(笑)とにかく、祖父の言葉に思いに元気を貰って、今夜も正義はサムメンコとして街を見周りに出ていく。ところが、今夜の街はどこか様子が違っていた!言い争っている2人の男。当然、止めに入ったサムメンコは逆にその男達を含めた通りがかりの人たちに取り囲まれてしまった。ひとまず、その場から離れようと逃げ出す。だが、その人たちだけでなく、サムメンコを見かけた人たちがみんなしてサムメンコを追いかけてくるではないか!!後藤からの電話で、なんと!自分に1000万円の懸賞金が賭けられている事を知る。仕掛け人はHIGH ROLLERS HI!の今野だった。とにかく金で釣って追いかけさせようとしていた。というのも、サムメンコが警察と繋がっていた事がわかったため、正体を暴くのはこれがラストチャンスと考えたからだった。逃げても逃げても追いかけてくる市民達。着替えたいのに、ネットを駆使して追及の手は緩まない。助けて!とメールしておいた要は、現在、アフリカにいると言って「正義のヒーローは不滅だ!」この言葉を贈ってくれただけ(^^ゞ役に立たない師匠です(苦笑)公園に逃げ込んだサムメンコ。見ると、苦しんで倒れている男が。罠と疑いつつも、やはり声を掛ける。だが、やはりその男は賞金目当てにサムメンコを騙していた。「もしかしたら、本当に苦しんでる人かもしれない!だから、僕は何度でも駆け寄るよ!」「本気でそう思っているのか?」呆れたようなその男を振り切ると、再び駆け出す。「恰好つけやがって!」サムメンコの言葉を馬鹿にしたその男は、ネットにサムメンコの位置情報を流してしまう。今度はチンピラ風の男たち。今度はサムメンコも本気になる番だった。取り出したのは・・・砂消し?(笑)次はボールペン。チンピラ達は、文房具で何が出来ると大爆笑。だが、それこそ原塚から受け取った武器だったのだ。かなり練習したらしいサムメンコは、それらの武器を巧みに使ってチンピラを倒してしまう。あのアタッシュケースには、原塚の会社の製品にサムメンコのロゴが入ったものがたくさん詰め込まれていた。他にもホッチキスや、力の入れ具合で切れ方が変わるカッター。とにかく、文房具なので武器とはいっても合法。さらには、それをタダでくれると言うのだ。だが、タダほど高いものは無いーーーサムメンコの心配に、原塚は代わりにデータを取らせてくれという条件で双方納得という形になったのだった。「特訓の甲斐あって、上手く使えましたよ、原塚さん」心の中でそう呟くサムメンコ。だが、まだ彼に休息の時は訪れない。ビルの屋上で市民に追い詰められてしまったサムメンコ。今度はメジャーを利用して屋上から地面へと降りる。その中には先ほどの男が混じっており、慌ててサムメンコを追いかける。一方、チンピラの方は、助っ人として剛力を呼ぼうと電話するが、受話器の向こうから悲鳴が!その剛力、なんとフラメンコガールズ達にボコボコにされていたのだ。ってか、相変わらずその最終攻撃はヤバイと思うんですが(^^ゞ剛力を退治したフラメンコガールズ達は車に乗り込み、サムメンコの影響で無人と化してる街を吹っ飛ばす。すみません、後ほど追記します。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_17.html ←よろしければ1クリックお願いします サムライフラメンコ デスクマット B
2013.11.15
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ごめんなさい!今日は、割とデカイ頭痛が2度あったせいで、すっかり予定が狂ってしまいました(^^ゞ(今は薬が効いているので大丈夫です(^^))というわけで、記事にする材料を探すのもちょっとシンドイので、逃げの記事にします!(笑)エルヴィンのお誕生日の日に描いたらくがき初恋の日に描いたらくがき・・・でエルリ氷室のお誕生日に描いたらくがき次回はいよいよ金髪日向記念?にらくがきこんな見えずらい絵ばっかりUPしてんなよ!なんですが、ここから調整してペン入れまでまた時間がかかるし、さらに取り込む?出来っかぁぁぁー!!な状態で(^^ゞ携帯でパチリとしてツイタにUPするのが一番簡単なものですから・・・(汗)でも、そのうち清書して色塗りたいーーー!!本当に、バンバン描いて色塗ってる方が素晴らし過ぎるっ!!でも、まずはマコちゃん誕と高尾誕でしょうか?どこまで出来るかな~?(あ、下絵は描けてます!微調整は必要ですけどね(^_-)-☆) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります※クレジットカードのみ対応です!予約★新品★黒子のバスケ★~試合終了!~クリップ 誠凛・陽... 『黒子のバスケ』第2期ED主題歌::WALK(初回限定盤 CD+DVD) 進撃の巨人 ラバーストラップ BOX《01月予約》
2013.11.14
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本日、注文していた本が1箱届きました。届いた本【コミコミ特典小冊子&出版社ペーパー付★】皇子の愛妾‐熱砂の婚礼‐秋山みち花:原作 せら:絵笠倉出版社金の鎖で繋がれて、ただ愛玩されるだけの男娼――…「離れることなど許さない。おまえは私のものだ」 悠斗は卒業旅行で訪れたパリで、金髪の紳士・リュシアンと運命的な出会いをする。輝く光のような彼に、悠斗は一目で惹かれてしまう。同性なのにどうして……戸惑いながらも一夜を共にし、リュシアンと愛を誓い合った悠斗。――だが彼は置き手紙を残し、戻ってくることはなかった。荘厳な聖堂で交わした甘い約束が辛い記憶に変わる頃、仕事で向かったパーティーで悠斗は思わぬ人物と対面する。それは、リュシアンと同じ顔をした砂漠の皇子・アーキムだった。彼は悠斗を男娼だと思い、伽に指名してきて――!? 『運命の恋』だと思ってた―――彼が皇子様だと知るまでは。こちらのスピンオフ作品。この時主役だった漣とサージフも出てきます。甘い内容で、せら先生の絵も素敵でした。ただ、突然消えてしまったアーキムの理由にもっと何か暗い?理由があるのかと思ったら、案外フツーで(すみません)、再会してからはもっといろいろあるのかな?と思ったんですが、運命的な出会いから突然の別れまでが案外長くて、再会してからはひたすら悠斗のご機嫌取り展開だったのがちょっと勿体ないような・・・。実は、ハルトを「アルト」読みしていたのも、アーキムの過去に何かあるのか?と深読みしちゃったせいで、本当に単にフランス読みの関係だったのも若干、肩透かしかな?【初回限定描き下ろしマンガペーパー奥村ネコVer封入付★】恋愛操作×ねこぼん。蓮川愛:原作リブレ出版祝! 雑誌デビュー15周年♪ 特別企画本!! 笑いあり、LOVEあり…ちょっぴり心も温まる(笑)、華麗で不思議なペットワールド♪大人の恋愛で魅了する、大人気シリーズ「恋愛操作」から、スピンオフして出来た『超v番外編』が登場しちゃいました!! 本編と変わりなく、ヤリ手でダンディーな奥村さんは、こちらの世界では飼い猫のツンデレ啓に翻弄されるメロメロな飼い主っぷりを発揮(笑)。そんな奥村さんの自分の対する一途な姿に、啓猫もまんざらではなく…!?啓と同じく動物になっちゃった薙や式や恵達、お馴染みの仲間達との温かくも笑える、動物擬人化本!! 「恋愛操作」ファン待望の、大幅加筆&夢の番外編描き下ろし42ページ&インタビュー収録付き♪【キャラクター紹介】◆奥村喬:啓猫の飼い主。◆啓猫:奥村さんの飼い猫。◆恵ウサギ:2丁目の白ウサギ。◆浩介猫:謎のシャム猫。◆薙猫:近所の黒猫。蓮川先生、15周年おめでとうございます!!しかし、注文していないかと思ったらしてありましたね~(あははっ)大好きな蓮川先生の絵がたくさん見れたのは嬉しかったです。ただ、正直内容はあって無いようなモノ。なので、本音は人間様の状態の彼らのその後を読みたかったです。ただ、この内容ならでは!というのもあり。それは浩介さんがイッパイ喋っている事!\(^o^)/彼はなかなかブラッキーな面があるのは見抜いていたので(笑)もっと彼が読める話は来ないのか?と思っていたので、猫ちゃんではありましたが、浩介さんがたくさん読めたのは嬉しかったです♪【コミコミ特典イラストカード付★】真夜中の彼方者直野儚羅:原作リブレ出版醜い化け物が恋焦がれたのは、美しい火の神様でした。――醜い自分。何もできない自分。このまま燃え尽きてしまいたい。迫害を受けていた醜いヤギの妖・ロイは、輝くように美しい火の神・シウ様に助けられ、人の姿に与えられた。シウ様を主と慕いお世話に励む中、そばに居たいと想いを募らせるが、己れの醜さをよくよく自覚しているロイは、自分はいてもいなくてもよい存在だとわかっていた。しかし、シウ様の逆鱗に触れる出来事が起こり――!?孤独な異端者のBLおとぎ話。確かに、おとぎ話的な内容。私は面白かったです。相変わらず、シリアス部分とコミカルの切り替えが絶妙♪そして安定の二頭身キャラが可愛い。冒頭のロイはかなり迫力ある容姿でしたが、シウに救われた後の姿はほとんどぬいぐるみ?(笑)ただ、意外だったのはてっきりシウ×ロイだと思ったら、ちゃんと見た目通り(爆)でも、直野さんらしく今回も年下攻めでした♪さて、ここからが本題(笑)【特装版】SSG~名門男子校血風録~(1)櫻井しゅしゅしゅ:原作講談社俺は土方…おまえは近藤さんだから…。みんな待ってた、近藤さんが来るのを…。名門男子校に兄の代わりに男装して入学することになった女の子・音羽昴は突然、自分の前世が近藤勇だと言われて…。真面目すぎる土方歳三、腹黒かわいい系の沖田総司、潔癖症の斉藤一、オネエな原田左ノ助、そして髭でやさぐれた永倉新八――新選組の前世を持つ彼らとの学園生活が始まる!!【 CAST 】護国寺駿 × 木村良平本郷蒼太 × 島崎信長春日龍之介 × 平川大輔千石尊 × 諏訪部順一椿山大雅 × 前野智昭そうですね~なんかどっかで読んだ2作品が混在しているような印象でしたね。さて、「二世の契り」(オトメイトゲーム原作)の連載が終わった(全冊所持)あとは何が来るのかな?と思いましたら、今度は新撰組モノ。そしてBLじゃない・・・しゅしゅしゅ先生はBL止めちゃったのかしら?とちょっと残念。でも、あとがきに先生のご意向で新撰組モノになったそうで。内容的には、前世自分達が新撰組の一員だったという記憶を残した(途中から思い出すという形の様ですが)者たちが集う男子校に、せっかく合格しながらも入院の為に暫く通えなくなってしまった兄の為に、退院までの一時期、男子として潜りこむ事になった主人公・音羽昴(性別:女)。初日に、「嫌な奴ら」と思った連中が、名乗った途端、やたらと絡んできて、挙句「近藤さん!」と呼んで。少しずつ、断片的に彼らの記憶は蘇りながらも、自分が前世近藤だったという記憶は無くて。でも、そうでなくては開けられない筈の扉を開ける事が出来たり・・・しかし、5人・・特に沖田(蒼太)は彼女を認めようとしなくって!どうやら、今後、西郷、小松帯刀など薩摩の前世を持つ者たちがいろんな意味で絡んでくるようになるみたいなのと、果ては権力争い?に発展しそうな内容。しかし、昴って兄の代わりに来たんじゃないの?実は全てわかった上での兄の策略?まだまだわからない事だらけ。そしてどうやらスパイとして西郷側についているらしき沖田は?と気になるトコだらけで続きです(^^ゞ同梱のCDですが、これはまだ昴が入学する前の話。このエピソードは結構切ないものがありました。2トラック目は一緒に寝ると記憶を思い出しやすいという案でみんなで一緒に寝る事になった5人。でも、目覚めたら不思議な事件が起こって・・というギャグテイストなお話。3トラック目はキャストトークとなっていました。感想の続きはコメント欄にて ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.11.13
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弱虫ペダル 第6話 「ウエルカムレース」ママチャリの限界と坂道の新たな出会いーーーあらすじはコチラえっと・・・結局、今泉君は坂道が大好きで、三国一のお人好しという認識で間違ってはいないんですよね?(腐っ)通司が渋滞に掴まって困っている「こりゃ、間に合いそうにねえや」車の中には、一台のロードレーサーが。そしてその兄を心配そうに待っている幹。しかし、それでもスタートの時間はやってくる。「機材が届かない。補給が思うように出来ない。そういう運不運の巡り合わせも含めてレースだ!」時間だと告げ、坂道の肩を叩き、このママチャリでレースに出るよう言う金城。坂道的にはこのママチャリしか無いから当然と受け取るが。・・・という事は、車に積んであったロードレーサーは坂道の為に用意されていたものなの?「出すらしいよ、回収車」正門に並ぶと、先輩たちの話を聞いたと口を開く杉元。遅い者はワゴンで回収されてしまうと。金城に確認すると「本当だ」という答えが。全長60km ステージは正門坂⇒市街地⇒1st:平坦路(田園地帯12km)⇒2nd:峰倉山(ヒルクライム)⇒3rdステージは下りの激坂⇒4thステージは亀石ダム(18kmの周回コース)となっている。なるべく上を取れと命じる金城。成績によって、今後のメニューや出場大会が決まると。ようは、レギュラーになれるか否かって事ですね?いよいよ、レースが始まった。飛び出して行く鳴子と今泉。2人の速さに緊張が走る残りのメンバー。特に坂道は金城の迫力に圧倒されて目がグルグル状態(^^ゞ「悪いけど先に行くぜ!」川田が真っ先に2人に追い付くためにスピードを上げる。しかし、この市街地区間は金城が今泉を先頭に走るよう指示を出していた場所だった。だが、これはレース。しかも、レギュラーを勝ち取るためには初心者の狙い目は信号の多い市街地区間と川田は考える。今泉にも同様の理由で止められるが、目標が違う!と自信のある足を生かし、グンと前に出てしまう。「今泉、もっとペースを上げてくれ!!」ここで、桜井もたまらず今泉に頼みこむ。しかし、今泉の答えは「NO」「俺だってレギュラーでやりたいんだ!」川田と五分にもっていかせてくれと。だが、今泉の返事は変わらない。「そうか・・・言ってたな、小野田と友達だって!コイツがママチャリだからだ!それを気遣って走ってるんだ!!」スピードを上げないのは坂道のせいと言い出す桜井。「レースは遊びじゃない」坂道だけでなく、みんなに合わせてギリギリまでペースを落としていると言う今泉。理由は、この区間はスタミナを貯める準備区間だから。市街地区間を抜けて田園区間に入ったら20kmはスピードを上げると宣言。その言葉に鳴子はニヤリとし、坂道、桜井、杉元は顔色を変える。「田園区間に入ったら勝負にならないって事?!」手も足も出せないまま回収車に?偶然、後ろを走っていたワゴン車にまで怯えてしまう3人。すると、鳴子はワザとスピードを落として坂道の横に付き、「始まる前から諦めんな!」肩をポンと叩きそう声を掛ける。耐えて耐えて耐えまくるといつか必ず勝負の時が来ると励ます。平坦、上り坂、下り坂・・・どこかに必ず得意分野があると。それだけ伝えると、再び今泉の横に戻っていく。得意分野・・・それはまだわからないけれど、鳴子の言葉を信じてペダルを漕ぐ坂道。その頃、やっと学校に到着する通司。彼の車がどうやら回収車のようだ。金城達が乗り込み1年生たちを追いかける。「始まるのか?本格的なレースが・・・」金城達の読み通り、市街地を抜けると今泉と鳴子のペースがぐんぐんと上がり始める。「勝負やで、今泉!」「かかってこい!鳴子」実力はあると認めあった者同士の勝負がここから始まる。こうなると、坂道達3人はとてもじゃないが追い付けない。ただただ、2人の速さとスムーズな変則、さらにはあの加速の中で普通に会話している事に感心するばかり。そんな中、坂道はやっとこのすごい2人と一緒に走る事が出来るとワクワクしていた。アウターで加速し、心の中で2人に「待ってて」と話しかける。だが、ここで坂道はママチャリの限界みたいなものを実感させられる事になる。なんと!桜井と杉元にアッサリと抜かされてしまったのだ。「悪い、先行くな!」「小野田、やっぱりその自転車じゃ」何を言ってるのか全くわかっていない坂道に、みんなのと坂道のママチャリではギアに大きく違いがある事を教える杉元。それでもわかっていない表情の坂道に、杉元は自販機までの加速バトルをやろうと提案する。幹が取り付けてくれて、鳴子が面白いと言ってくれたアウター。杉元の提案に礼を言い、3車並んでバトルを始める。一方、先を行ってるのは鳴子。「キツかったら後ろにつけて風避けてもエエで」「遠慮する!臭そうだ」そんな軽口を叩きつつも、鳴子の平坦の強さを認める今泉と、しぶとくついて来る今泉の凄さを認める鳴子。すると、鳴子はワザと今泉と並走する。プイっとするトコが可愛い♪「小野田は来ると思うか?」その問いに、坂道のモノマネをする鳴子。「追い付いて来るとおもろいけど、無理やろな」ママチャリを認めつつも、やはりスピードを出す為の自転車ではない。まるでおもちゃのバットで打席に入っているようなモノ・・と。道具を持たずに走っている坂道・・・鳴子の言葉通り、必死に回転数を上げて坂を上っている彼の横を、いとも簡単にスイーっと上がっていく杉元と桜井。「ダメだ・・・待って!」杉元が細かな講釈を垂れてくれているが、それも耳に入らない程ショックを受けている坂道。そしてそのまま坂道を置いて先へと行ってしまう2人。「追い付けない・・・なんで?」もう、ここからは大パニック状態の坂道。必死にペダルを漕いで・・・でも、膝をぶつけてしまい、その際にチェーンが外れてしまって。ますますパニックが酷くなっていく。追い打ちをかけるように金城達が乗っている回収車が追い付いてしまう。「止まれ!」金城の言葉に、今泉や鳴子と走る前にレースを終わりにしたくない坂道は拒絶し先へと進もうとする。「まだ走れる!!」だが、その言葉とは裏腹に転倒してしまう坂道。「お待たせ、小野田君!」ダメなのか?と思ったその時、幹の声が。そして目の前には坂道が乗るように持ってきたらしきロードレーサーが!初心者でも乗りやすいというクロモリフレーム。「走れ、小野田 おまえのリタイアはまだ認めない」ただし、猶予は5分以内の再出発。それでも、金城は坂道の持つ「何か」を認めての発言・・・よね?金城の言葉に、まだ自分の希望が繋がる事を実感する坂道。高校に入ったらしたかったアニ研復活と仲間とアキバに行く事。それは叶わなかった。自分には仲間を集める手段は無いと思っていた。そこに今泉が!幹が!鳴子が・・・仲間を繋ぐ道具がもう坂道にはある事を教えてくれた。「自転車が繋いでくれると」だが、ロードレーサーにまたがった坂道はなかなか走り出そうとしなかった。「回せ!回せ!回せ!!」ハンドル部分に突っ伏した状態だった坂道が、そう呟いたかと思うと、まっすぐ前方を睨み、幹から受け取ったヘルメットとグローブを装着して、5分ギリギリで再スタートを果たす。「この自転車がきっと希望を繋ぐもう一度、みんなに追い付く!」しかも、ロードレーサー初心者にもかかわらず、フラつく事もなくグングンと前に漕ぎだして行く。その事に驚く巻島と田所。「忘れてるんだと思います」初めて乗るとかハンドルが低いとか、何もかも忘れちゃってるんだと思うと返す幹。ってか、ボトルも忘れてるけどね(^^ゞロードレーサーは心と身体が一体となった時、そのポテンシャルが発揮される。幹は坂道を後ろから追いながら彼の走りに期待する。「見せて!揺るぎの無い心と身体の あなたの走りを!!」そして坂道もまた、ロードレーサーによって得られた走りを実感する。「これなら走れる!もう一度、みんなと一緒に!!」廊下を歩いている今泉に声を掛け、「ラブ☆ヒメ」の感想を訊ねる坂道。「その・・なんだ・・イイ歌だな。話も・・わかりやすい・・し、コトリ・・もイイ子だな」ハマれなかったのに、素直にそう言えず、褒める今泉。その度に嬉しそうな笑顔になり、今度2巻を持ってくると言う坂道。どうなる?今泉君っ!!(爆爆爆)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_14.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル ミラー 全8種セット【予約 11/下 発売予定】
2013.11.12
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今回の表紙は、いよいよ、来年1月から放送が開始される「ニセコイ」2周年突破記念という事で、巻頭カラーもニセコイです。黒バス以外の作品では「暗殺教室」「ハイキュー!!」「ナルト」「べるぜ」など続きが気になりましたが、「銀魂」も無事、ちょっとウルっとする展開の中、今のシリーズも終わり。普段があんな感じだから(笑)、長編の話は毎回グッときます。でもでも!今回なんたってビックリだったのは「ブリチ」な、な、な・・・なんですか?!狛村が何かしようとしていたのはわかってましたけど・・・反則だろぉぉぉぉぉなにこれ!なにこれ!!惚れてまうやろぉぉぉぉぉぉぉ(古っ)顔のアップなんて、倒れそうになってしまった。このままワンコに戻らなきゃいいのにな~(〃∇〃) てれっ☆黒バス通信は・・・ぞくぞくと内容が公開されるDVD/BD情報。今回は2巻です。オーディオドラマ「火神編」なんと!海の家で働く火神?!Σ( ̄ロ ̄lll)誠凛だけでなく、青峰と桃井も参加☆黒子の2人の「光」推しですな~♪どんな内容か今から楽しみです。「セイシュンTIP-OFF」は火神と黒子のデュエット。こちらも楽しみです。そして本日は、高尾役の鈴木達央さんのお誕生日!!おめでとうございますっ!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトそして21日は高尾の誕生日(間にマコちゃんの誕生日も入るという・・・)これからも、たっつんの声で高尾をより魅力的にしていって下さい!!第237Q「甘いんじゃない?」「もはや、影にもなれなくなった」赤司の言葉に黒子だけでなく固まる誠凛メンバー。「見るに耐えない愚行」とまで言う赤司。「こうなる事に今になるまで気付けなかったなんて失望したよ テツヤ」この事実に青峰は、黒子にシュートを教えた際に感じた違和感にやっと気付き舌打ちする。だが、パスに特化するスタイルに導いたのは赤司自身。こうなる事に気付けなかったのか?それともワザと・・・?青峰は胸糞悪いものを覚える。やっぱりマークは全くはずせない黒子。それどころか、それを気にしていた伊月の集中が緩慢になり、その隙にボール赤司にプッシュされてしまう。たまたま、甘かったせいで再び誠凛ボールとはなったが。一瞬も気の抜けない状態の上に、相手は多分100%のプレイには程遠い筈。改めてキセキの世代の圧力を感じる伊月。ここで黒子は土田と交代。観客席ではもう黒子に出番は無いだろうと噂する。だが、リコは即座に自分の隣に座らせる。「またすぐ出て貰うわよ」思いきりやられてきて欲しいーーーもう一度戦って勝つために、第1Q残り3分ちょっとを全部黒子にあげるだから諦めないでと言い放つ。一方、コートに入った土田も、中にいる仲間への伝令係だと自分の立場を理解し、仲間に次のボールデッドで再び黒子を入れると告げる。このまま黒子を引っ込めてしまったらそれこそ再起不能。敢えて黒子にはプレイし続けさせ、みんなでヒントを見つけ出す。だが、それには約3分間、黒子抜きの4人で戦うに等しい。火神は改めてやる気を出す。木吉は、今まで助けて貰った恩返しと言うが、日向は仲間を助けるのは当たり前。「他人行儀」なんて他人行儀だと言い返す。アウトオブバウンズ再び、黒子投入。「すまないわね、黒子君」「逆です。ありがとうございます」もう出てこないと思っていた黒子に登場にドヨめく会場。試合再開、いきなりバニシングドライブ☆だが、見えているしかし、そのまま黒子はファントムシュート☆だが、これも見えていて、逆に洛山のカウンターを許してしまう。しかし、ここで葉山のブロックに飛んだのは火神。だが、ここはレオ姉が押し込んだおかげで決まる。「どういうつもりか知らないけど、戦力外のカレ(黒子)を入れたままウチ(洛山)とやろうなんて甘いんじゃない?」残り3秒・・・しかし、さっきのレオ姉の言葉で火がついたか?リバウンドのタイミングで、ボールを取ろうとした根武谷に木吉のバイスクロー!!こ、これ久しぶりじゃなかったですかね?木吉が活躍するとキューンとしちゃいます(〃∇〃) てれっ☆そのまま木吉⇒日向とパスが渡り、レオ姉が止める前にバリアジャンパーを決め同点に追い付く。ここで第1Q終了☆黒子を入れた状態で凌いだだけでなく、同点に追いついての終了。起死回生の先輩の意地炸裂。当然、誠凛ベンチの雰囲気はイイ。「さっきの、ウチが甘いんじゃなくて ソッチがナメてんじゃね?」レオ姉にきっちり言い返す日向。カッチーン!ってレオ姉の表情がイイっス(^_-)-☆結構、レオ姉って失言?多いですよね!(笑)まぁ、この緊迫した中でこの失言が唯一笑える場所なので大歓迎ですか(あははっ)そんな中、バイスクローで奪った旦那からのパスを奥さんが受け取りバリアジャンパーで決めるという木日ファン的には最高の決めシーン。もう、ここだけで大満足っス!!(腐っ)でも、アニバス第31話の感想部分に私も書きましたが、ファントムシュートはまだですが、バニシングドライブを披露したばかり。(関東では明日放送)もう、ここから伏線が引かれていたのかと思うだけで胸が痛くなる思いです。こうなると知っていて(?)黙っていた赤司とそして黒子の戦いを見つめていたキセキのみんなはどう感じたのか?少なくても、青峰はかなり嫌な気持ちになったように感じましたが。赤司の言う事しかきかなかったムッ君はどうだったんだろう?そして、今回顔は出てきませんでしたが、会場で見つめているだろうミドリンは?きーちゃんは??しかし、第1Qは確かに凌ぎました。いや、同点に追い付くという現状では上出来な展開。でも、カッチーンときたネオ姉は強いだろうし(笑)他の4人もまだまだ100%じゃないわけだし。そしてなにより、まだ全く黒子の問題はヒントすら出ていない。このままではじり貧になるだろう事は目に見えてるし。どうする、誠凛っ?! ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 黒子のバスケ 2nd season 1 「黒子のバスケ」キャラクターソング DUET SERIES VOL.7 火神大我(cv.小野友樹) 青峰大輝(cv.諏訪部順一) 「黒子のバスケ」キャラクターソング DUET SERIES VOL.6 黒子テツヤ(cv.小野賢章) 緑間真太郎(cv.小野大輔)
2013.11.11
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黒子のバスケ 第31話「とうの昔に超えている」「楽しんでこーぜ です」いよいよ、黒子が新ドライブを引っ提げてコートに戻ってきた!あらすじはコチラもう、一言!スポーツアニメはやっぱり試合してなんぼじゃ!と言わざるを得ない面白さ☆これに尽きた回だったと思います。どっちが勝ってもおかしくない緊迫した展開。でも、その反面、次回が今から楽しみでしかたないんですがっ!!(待ってた♪\(^o^)/)「ちゃんと、奴らの度肝抜けんだろうな?」「もちろんです」一方、秀徳はミスディレが切れかかっている黒子をここで投入?と訝しがるが。「奴がこの場面で手ぶらなどあり得ない」何かある!緑間のこの言葉に気を引き締める秀徳。相変わらず、ピッタリと黒子に引っ付いている高尾。しかし、リコは今の黒子は止められないと自信満々。「なんたって、キセキの世代を倒す為の技だからね」誠凛はペースを落としてきた。切り札を最大限に生かす為のタイミングを計っている 大坪はそれをひしひしと感じる。伊月⇒日向⇒木吉とパスが渡る。と、ここで黒子が動いた!させじと黒子を追いかける高尾。だが、ここでなんと火神がスクリーンに!そしてそのまま黒子は緑間の前に!木吉からのパスをキャッチする。緑間、そして見ていた黄瀬は驚く。「なんかヤベェぞ!気を付けろ緑間っ!!」宮地の声がコートに響く。しかし、火神は言う。美味いでも速いでもそういうんじゃない・・・「黒子にしか出来ないそのドライブは!!」いったい何をやろうというのか?黒子の持つボールをジッと追い続ける緑間。だが、次の瞬間、黒子の姿がかき消えてしまったのだ!バニシングドライブ夏の合宿の時は到底抜けないと思われた緑間を黒子が抜いた!そしてそのまま木吉にパスを出し、木吉がシュートを決める。「なんで簡単に緑間を抜けた?」高尾にすらわからない黒子のドライブ。「完成してる・・・」一度、目の前で見ている桃井はあれが本当に完成したのだと実感する。ボールを持った木村は焦りシュートを外してしまう。リバウンドに飛んだ伊月がボールを奪う。伊月から黒子へ。今度こそ止めるとすっ飛んでくる高尾。「信じらんねえ!目の前から消えやがった」高尾もバニシングドライブの前にアッサリと抜かれてしまった。そのまま日向が3Pシュートを決め3点差。焦るなと声を掛けパスを出そうとした宮地の球を再び黒子が奪い、そのまま再び日向にパスを出して連続3Pシュートを決める。とうとう、8点差を一気に縮め同点となった!「ふりだしですね」「面白い」ごめんちゃい!一瞬、ミドリンが鼻をほじってるように見えてワロタww第4Qに入る休憩タイム半端無い火神の汗と荒い息。「アイツより先に音を上げるなんて出来るもんかよ!」やる気はまだまだ健在な火神。一方、秀徳は一番の脅威は黒子と判断。だが、火神には既にスタミナ切れとたかを括るが、緑間はわかっていた。「奴はそんなヤワではない」いよいよ、第4Q開始。「誠凛、ファイ!!」軽く屈伸をし、髪をかき上げる火神を見て、負けてられないと黒子に言う高尾。「しがみついてでも止めてやるっ!」まだカラクリはわかっていないけれど意地でも!!「そう簡単に破られては困ります」最後の10分。誠凛はラン&ガンを仕掛けた。早いパス回し。しかし、秀徳は誠凛の特徴を研究し尽くしていた。伊月から出されるパスを読みボールを奪おうとする宮地。だが、日向の前に飛び出してきたのは黒子。黒子の真骨頂ともいえるパスでボールの方向を変えたのだ。ボールは火神に。そして火神は、大坪と木村の上からゴールにボールを叩きこんだのだ。高尾は完全に油断して黒子の「パス」を忘れていたのだ。悔む高尾。大坪も、今までの高速パスに黒子のパスが加わる事で出来上がった「誠凛バスケ」の完成形をそこに見る。「調子に乗るなよ!」それでも、秀徳も必死に勝利に向けてパスを出し、緑間がシュートを打つ。それにしても、もう何本目なのか?そろそろ残弾がゼロになってもおかしくないのに。「大丈夫かよ、そろそろ限界なんじゃねーの?」「馬鹿め。俺が自分の打てる本数を把握してない筈がないだろう。限界などとうの昔に超えている」「なんだよ、それ 男だね」緑間も高尾もどこか楽しそう。限界超えは火神だけではなかったのだ。「負けられっか!ボケがっ!!」「それはこっちの台詞だよ!」こっちが1本決めれば相手も1本決めるという展開。試合会場は嫌でも大盛り上がり。それでも、一番楽しんでるのは中でプレーしている者たちと呟く黄瀬。「なんかバスケしたくなったっスーーっ!!」あははっ!そんなもんだよね~(^^)ここからはちょっと使い回しシーンが続きます(^^ゞとにかく、お互い一歩も譲らない緊迫した試合。「終わらないで欲しいな・・・」降くんだけの呟き。でも、その気持ちわかるー!!両チーム、1点差。と、ここで大坪がシュートを決め秀徳逆転。しかし、ボールを持った伊月は木村にボールをプッシュされてしまった。ボールが手から離れてしまった。このままだと相手のボールになってしまう!だが、その跳ね上がったボールを黒子がジャンプして掴む。そうはさせじと高尾が走る。「だったら、力ずくで通ります!」着地したその足でバニシングドライブ☆「ちきしょー!ちきしょー!」そして黒子がパスした相手は・・・木吉だが、ここで木吉の足にも変化が!痛めた膝が痛み出してしまったのだ!それでも強引にシュートに飛ぶ木吉。させじと緑間が飛ぶ。「させるかっ!鉄心っ!!」必死に後出しの権利でボールを生かそうとするものの緑間に封じられシュートは失敗する。だが、この時、残り2秒を残して緑間がプッシングを取られる。2本のフリースロー。これが決まれば勝利は目前。だが、もし外したら・・・「くそっ!」止められず悔しそうな緑間。とにかく秀徳はリバウンド死守を目指す。膝が痛む木吉は満足にフリースローを決められるのか?そんな旦那をずっと見つめている奥さん(違っ/腐っ)だが、あえて明るく「スクリーンアウト!絶対に負けるな」「2本とも決めりゃ、それが一番手っ取り早いんで」「楽しんでこーぜ です」仲間の言葉に大きく息を吐き、そうさせて貰うかと言ってラインの前に立つ。1本目・・・吸い込まれるようにシュートが決まる。これで同点。「運命の・・・一投」痛みをこらえている木吉。そんな旦那の僅かな表情も見逃さない奥さん(腐っ)そこにいる全員が息をのみ、ボールの行方を見つめている。そんな中、2本目のフリースロー。だが、残酷にもシュートははずれてしまう。秀徳は一斉にリバウンド阻止に飛ぶ。だが、競り勝ったのは火神だった。しかし、すかさず火神のシュートを阻むべく飛び上がったのは緑間。だが、ボールを挟んで飛び上がったその時、無残にも残り時間が0となる。今回のエンディング2号から見た各校の皆さん的な?きーちゃんと笠松先輩は本屋で、早川、森山、小堀は靴屋ですか?今回のエンカチャリアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!って、高尾のTシャツに愛を感じる♪感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_12.html ←よろしければ1クリックお願いします 黒子のバスケ デニムペンケース
2013.11.10
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昨日?今日??やたらとTLで「ふしぎ発見」が騒がれていて。タイトル見ても、なんで騒いでいるのか全くわからず。検索してみて、その謎が解明(笑)なんと!今回訪れた「ネルトリンゲン」という街が、まるで「進撃の巨人」の舞台か?というくらい似ているというのです。1500万年前に落ちた隕石によって出来たクレーターのあとに出来た街。丸く城壁に囲まれて形成された街並みに建つ家々は同じように赤い三角屋根。その様子と、進撃の巨人のアニメの1シーンを出す事で比べられましたが、本当にソックリ。その上、進撃のサントラが流れるものだからこちらは嫌でも大盛り上がり。日本と台湾の試合放送が長引き、ずいぶん待たされましたが、いざ、始まると私のツイッターはほぼふしぎ発見一色状態。皆さんとワイワイ騒ぎながらはとても楽しかったです。こちらをご覧になるとよりわかるかも ☆また、今回ナレーターが藤原さん。ハンネス役ですよね!ん?これは偶然?ワザと??TBSも粋だね~♪なんて思いながら見ていたら・・・この番組、海外の場合向こうの方の言葉は吹き替えになるわけですが井上麻里奈さん(アルミン)朴ろ美さん(ハンジ)三宅健太さん(ミケ)土田大さん(グリシャ・イェーガー)吹き替えが全員、進撃の関係者!!これは、絶対狙いましたよねー!(あははっ)ミステリーハンターの岡田茉奈さんも、進撃のアニメを見ていた1人だったそうで。HPに楽しそうなインタビューが載っています。コチラしかし、毎週見ている時は作画兵団の皆様の届けて下さる作画に感嘆の声は上げていましたが、それでもそのクォリティーを当たり前のように見てしまってた自分。でも、今回、久しぶりにアニメ「進撃の巨人」のシーンが出てくるとなんという映像の美しさ!!改めて、進撃の作画兵団の皆様がどれだけ素晴らしいものを見せつけてくれたか!実感し思わずため息をついてしまいましたよ。劇場版がやるらしいという嬉しい噂も耳に入り、ますます楽しみな「進撃の巨人」どの辺を映像化してくれるのか?あの立体起動のシーンを大画面で!というのも魅力ですが、正直、某虎と兎ヒーローの劇場版みたいだと・・・ちょっとつまらないかな~?いずれにせよ、詳細が待たれるところです。ところで・・・「ネルトリンゲン?」「ダニエル??」聞き覚えがある!見覚えがある!!!はい。気付いてしまいました!「水曜どうでしょう」ですよ!!「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」の第6週目に放送しているかな?(確か)興味がございましたら コチラをどうぞ。大好きな2作品に偶然にも共通する場所になったネルトリンゲン。毎週見ている「ふしぎ発見」ですが、今回は特に楽しい1時間となりました。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 進撃の巨人 5 進撃の巨人 9先日、私が出掛けた『Reading&Live Event「Attack 音 体感」』が9巻に収録されるそうです。レポはコチラとコチラ私はもう、予約しちゃいました♪(〃∇〃) てれっ☆
2013.11.09
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サムライフラメンコ 第5話「正義とは」プリティ・アタックダイナマイツ!公式HPより“フラメンコガール”の型破りな行動に振り回されてばかりの日々に、最近ではすっかり疲弊気味の“サムライフラメンコ”。警察にはヒーローの過激な正義せいぎ活動に対する苦情が集まり出していた。意気込み臨んだ仕事でも空回りの連続で、なにもかもがうまくいかない状況に気落ちする正義。 「自分が憧れていたヒーローとはこんなものだったのか?」正義は自問する。とうとう、ヒーローも楽器を持って現れる時代に(^^ゞテレビでは戦隊モノに出演し、夜はサムメンコとして戦う日々を送る正義。しかし、今度の相手はサムメンコに賭けられた賞金目当てで、助けを求めた女性もグル。まんまと騙された正義。と、そこに現れたのはフラメンコガール。だが、彼女にはなんとサムメンコの倍の200万の賞金が賭けられていて相手は大興奮。「汚れた魂にフィナーレを!!フラメンコガール、次の正義までTHEグッバイ!!」スッキリしたFガールとは反対に、自分の正義心を利用された正義はガックリ。そんな彼にメンタル弱過ぎと言っただけでなく、利用しようと言い出す。それは、最近マンネリしていたから刺激が欲しかったという理由ってΣ( ̄ロ ̄lll)「正直、嫌になりますよ」スーツにアイロンを掛けながら話をしているのは、当然のように遊びに来ている後藤。「芸能人はまともな奴はいないのか?」正義といい、マリといい、・・・そしてここで我が物顔で昔の自分の番組を見ている要といい(^^ゞこのままじゃサムライフラメンコはヒーローじゃなく手下か子分、戦闘員になってしまう!どうしたらいい?と泣きつかれて、「自分で解決しろ」とキッパリ突き放す。今度は要に訊ねるが、すると、決めポーズの裏話になり。ヒーローの誕生には様々なエピソードがあって・・・逆に、なんでサムライフラメンコなのか?と訊ね返されてしまう。それに関する話を始める正義だったが、要は全く聞く気無し(笑)それでも、全て任せろと言ってくれたのに・・・結局、自分で解決してくれと今回も逃げメールだしヾ(ーー ) オイッそんな正義に「アンサンブルー」という戦隊モノのオファーがきた。石原は本来乗り気ではないが、戦隊モノから人気者になった例もあるので渋々受けたようだ。興奮してるのを悟られないようにしている正義。まりも絶好調。しかし、好調な程周りは不安感でイッパイってなんじゃそりゃ(^^ゞルンルンで衣装を選んでいるるりのところに正義から電話が入る。仕事に穴をあけられないから暫く一緒に行動出来ないという内容だった。「アンタ、仕事と私のサポートとどっちが大事なの?正体バラされてもイイの?それでも正義の味方?」「君に言われたくない!!」そう言って電話を切る正義。「今夜からはソロって事ね」そう言った彼女の口元が妖しく笑う。ところが、1人になった途端、ますますやり方は・・・(^^ゞ助けて貰った筈の女性まで、Fガールを恐がって逃げてしまう始末。おまけに不意打ちで攻撃されて。なんとかその男もやっつけたが・・・ネットには「乱闘」の文字が。渋い顔にからざるを得ない後藤。そんな後藤に新たな任務が。『非認可正義行動相談室』後藤と・・・なんともやる気の無さそうな園田という警官と2人で。さて、戦隊モノの撮影が始まった正義。挨拶時にいきなり自分の構想を話し始めてしまい、監督他周りからウザそうにされてしまう。自室に戻っていたまり。って、彼女は寝る時は裸族ですか?Σ( ̄ロ ̄lll)サービスカットですね。「スッキリしねぇ!」風呂場で、怪我したおでこを見ながらイラっとしている。これはなんだかんだ言って正義と共闘している方が楽しいって事?後藤は次々くる苦情の対応に追われていた。しかし、園田曰く、この仕事は外に向けてのパフォーマンスのクレーム処理係で、調書もどうせ適当に処理避けた上に2,3週間で解散と聞かされる。スタントは自分でやれると言う正義。しかし、結局は聞いて貰えずスタントマンがやる事に。今野は相変わらず石原に電話を入れてくるし出向扱いの後藤は交番に立ち寄ると、財布を落としたという男が。しかし、その男の財布らしきものは、中を抜き取られゴミ箱に捨てられていた。さらには、時間が出来たからと彼女にメールを送ったが断られてしまう。1人で作って食べるレトルトカレーも美味しくない「なんか足りない」まりも何か物足りなさを感じていて。正義も、監督に「レッド・アックス」について熱く語るがその思いも空回り。「今の仕事以外の事を言われても答えてあげられないよ。正義の味方が地球を守るのが仕事なら、僕の仕事はスケジュールどおり納品する事だ」自分の憧れのヒーローを作った監督と話しているのにこの温度差。おまけに雨だからと撤収してしまった。「現実もフィクションも正義の味方って思ってたのと違うなぁ」すっかり落ち込んでしまった正義に石原からプレゼントが届いていると電話が入る。贈り主は祖父の友人だった。箱を受け取り、中を開けると中には生前に書いたらしき祖父からの手紙が。『秘密の遺産』そう書いてあり、箱の中を見ると分厚いサムライフラメンコの企画書の束。そしてヘルメットも入っていた。もう一度、彼女にメールしてみると・・・ドタキャンとかあっても、正義の話をしている方が楽しそうとかなり拗ねた内容。そして、『ごっちんがハッピーを見つけるまで暫く会わないのん』そう!女って鋭いのよー!!これはもう決まりですね。後藤さん的には無意識だったみたいだけど、こうなったらもう正義くんとくっ付こう!!(腐っ)そして、その言葉通り後藤はノーパソを開き、『非認可正義行動相談室』と『サムライフラメンコ』の協力体制についての陳述書を作成し始める。サムライフラメンコ・・・これは祖父の思いがイッパイ詰まったオリジナル。両親を亡くした正義に語って聞かせる為に生み出したヒーローだった。そしてそれはすなわち、正義にそんな大人に。男になって欲しいという祖父の強い願い。祖父の作ったサムライフラメンコの企画書を読み始める。「サムライフラメンコは、ただ、正義の為に戦う」そうすべき力と才能があり、そうすべき仲間を得る・・・と。祖父の意思を全て読み終えた時、正義は立ち上がり、その顔つきから迷いが消えていた。先日、賞金を狙った奴らが再びFガールを取り囲んでいた。絶対不利な中、そこに駆けつけたのはサムライフラメンコ。「正義だ!ただ、正義を行うために来た!」馬鹿じゃないの?!と言いつつ、楽しそうに戦うFガール。「なんだ、コイツら 前より強い!!」サムメンコ達が暴れるところ後藤あり?(笑)わざわざ現場に駆けつけ引き継ぐ後藤。それを屋上から眺めつつ話をしている正義とまり。「サムライフラメンコはもう君の言う事は聞かない」おー!キッパリ言い切ったね。でも、正義的には気持ちを同じくする仲間として存在してもいいぞ・・・なノリの筈だったんだけど。「オッケ わかった。別れましょう!」えぇぇー?!あんなに脅迫してたのにこんなアッサリ?しかも、このままいったら敵同士になりかねない?「あなたの正義と、私の正義は違うみたいだから」それだけ言うとさっさと帰ってしまう。「フラメンコガールズ!!」なんと!1人から3人に増殖して戻ってきた(^^ゞ共に戦っていくのかと思ったらこんなアッサリ?戦ってる時はあんなに楽しそうだったのに。それにしても、まりちゃんはやっぱりセーラーナンチャラをやりたかったのね?なら、正義はタキシード着て戦えば良いんじゃね?(爆)でも、まり的には後藤がすっかり気に入ったのかと思いきや、あくまで制服お目当て?みたいだし、せっかくまりが萌たちと組んでくれたんだから、今度こそ正義は後藤さんと二人三脚で行けばイイと思う!それにしても、孫が孫ならじいちゃんもかなりイタイ(^^ゞ「こうなって欲しい」という願いは理解できるけど、完全に正義は祖父のDNAを受け継いだんだね。手紙の内容が熱くて濃いぃわぁしかし、正直書いてて辛いです。一応、腐臭は漂わせてくれているのですが・・・後藤さんが今回のメールの一件でますます正義ばっかりになってくれるなら望みはあるのですが。突然、レビューを打ちきっちゃっても許して下さい。ミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします サムライフラメンコ B2タペストリー B
2013.11.08
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弱虫ペダル 第5話「総北高校自転車競技部」「自転車競技部に入るよ!」坂道、いよいよ自転車競技部へ!!公式HPより鳴子と一緒に、アキバの街を自転車で走った翌日、坂道は高校の購買部で鳴子との再会を果たす。鳴子に自分と同じ自転車競技部に入るよう勧められる坂道だが、アニ研への未練を捨てきれずにいた。しかし、鳴子に誘われて、自転車競技部の放課後練習を見た坂道は、自分の可能性を試してみたいと感じ始める。鳴子との走りで、ますます意識するようになった自転車。気持ち良さと充実感を噛みしめる。すると、購買部でその鳴子と再会を果たす。「自転車乗りは腹減るねん」鳴子、同じ高校だったかぁぁー!!(笑)欲しかったパンは全て鳴子に奪われてしまったけど(笑)再会を祝して?パンを1つ分けて貰った坂道は、鳴子と同じ学校になれた事を物凄く喜ぶ。「ここは自転車競技部があるからな。それで選んだんや」その言葉に、先日、今泉に誘われた事を思い出す坂道。しかし、運動が苦手な坂道は、部活を決めたかと聞かれ「アニ研」と。そんな鳴子は、大安吉日の明日に入部届けを出すと決めていた。本当は、もっと早く入りたかったが、引っ越しと大阪のレースに出ていたので遅くなってしまったと説明する。「全力で走る!!」レースの話を聞き、さらにこの言葉ビビビっと感じる坂道。それにしても、自転車レースの奥深さを感じますね。「ごっつい充実感や」他のスポーツとは根本的にいろいろ違う自転車レースを熱く語る。「オモロイで、おまえも乗れや、ロード」向いてると真顔で言う鳴子にハッとしながらも、飛んできたボールをまともに返す事も出来ないスポーツオンチな自分。「今日の放課後、開いとるか?」鳴子に誘われるまま、待ち合わせ場所に行った坂道。そこは表門と裏門坂の分岐点。なかなか現れない鳴子を待っているとロードレーサーの音が。しかし、一台じゃない。それは・・・自転車部の一団だった。その中には既に入部した今泉の姿もあってーーー「スゴイ風!スゴイ音!なんという圧力」坂道の存在に気付いていた巻島と田所は、坂道を覚えていて入らないかな?とちょっと楽しそう。「どや?今のが自転車部や」鳴子はこれを見せたかったのだ。そして、自転車が他のスポーツと決定的に違う点を挙げる。それは・・・身体を支えないでイイという事。「速く走る足もボールを蹴る脚力も瞬発力も無くてイイ。必要なんは回す足だけ!おまえだから出来る そういうもんもあるんやで」「今年もやるんしょ?1年生歓迎のアレ」今年は何人生き残るかね?と話す巻島と田所と金城。帰り道、自転車部の練習風景に震えが来るほど凄かったと思い出していた坂道。すると、その途中でタイヤがパンクしてしまって。って・・そこに通司さんが通りかかるって出来過ぎっ!(笑)パンクの修理をして貰いながら、ここでも通司の口から出る『自転車部』さらに、通司が自転車部のOBで元主将だったと聞かされる。「最初っからみんなすごかったわけじゃない」走って走ってああなったと。逆に、1年であの激坂を登れる坂道はスゴイと褒められてしまう。そして、興味があるならと「ロードバイクを始める」という本を坂道にくれる。翌日から、コッソリとその本を読み始めるが、単語が難しくてお手上げ?(苦笑)鳴子に聞こうと考えてたら、今日、入部届けを出すのが嬉しくて興奮している鳴子が既に目の前に(笑)何か話しかけようとしたのだが・・・「あれ~?あれあれ??」君たちも乗るの?と何やら上から発言な変な奴・杉元照文(@宮田さん)気分よさそうにウザイ話をし始めるが、気付けば坂道も鳴子も消えていて(笑)「決めたんか?」「うん」鳴子が言いかけたのはこの事だった。そして完全に自転車部に入る決意をした坂道は大きく頷く。アニ研には結局誰も来なかった。でも、それ以上に鳴子や今泉と共に出来る事を見つけた坂道の表情は嬉しそうで。アニ研に未練が無いわけじゃない。それでも、昨日の練習風景を見て胸が熱くなった。それを見せてくれた鳴子に改めて礼を言う。「自転車競技部に入るよ!」そう宣言する坂道に、やるならトコトンだ!と言いつつも、止めたくなったら止めればイイと付け加える鳴子。「止まるも進むも自分。それが自転車や!」川田、桜井、そして今泉が既に入部していた。幹は素早く、滑り込みであと3名入部届けが提出された事を伝える。鳴子、坂道、杉本の3名。鳴子の噂は、既に関西の大学に行った先輩から金城の耳に入っていて。今泉も噂だけは聞いていたらしく、一方、鳴子も今泉の本気の目に最初からなんとなくライバル心ビシバシ?(笑)「ついてないな、コイツ 何も今日入って来なくても」今泉は坂道も入部した事に驚き、さらにこう呟く。「1年生対抗、ウェルカムレースを開催する」巻島達が言っていたヤツですね!そしてついてないと今泉君が言ったのはこの事でしたか!全行程60km入っていきなりで、しかも40分しかもう時間は無い。峰ヶ山はかなりの難所杉本や他の2人の1年生はビビリ捲っているが、何故か坂道はワクワクしていた。行程ののキツさよりも、鳴子や今泉と走れる事への喜びの方が勝っていたのだ。「小野田、大丈夫か?」自分の問いに「はい」と答えた坂道に、強がりではない事を感じ取る今泉。坂道はが今泉を呼びとめたのは、昨日の練習風景を見ていて、今泉君を追いかけたくなったのだと話す。「いきなり、実現できて嬉しいです!」坂道の言葉に笑顔になる今泉。だが、その横で坂道とは別の意味で今泉といきなり走れる事を喜んでるのが鳴子(笑)って、それでいきなりアップを始める2人(^^ゞそんな光景を楽しそうに見つめているのは金城、巻島、田所。金城は、インターハイ予選出場メンバーのうち2名を選ぶつもりでいるのだ。(まだ、1年には誰にも伝えていないが)「今年は全国優勝を狙う!去年の王者、箱学に勝つ!」その箱学(箱根学園)は室内練習場の施設を貸し切りで練習していた。「箱学は全員がエースだ!」記者にそこまで言わしめる名門校・箱学 恐るべししかし、2名というならもう(今泉と鳴子に)決定だろうと言う田所に対し、金城は未知の要素が加わった時、シナリオを大きく変える事もあると言う。その未知の要素・・・ママチャリで3本ローラーに乗ろうとする坂道を止める幹。氷の上を走るような感じで、バランスが取りにくいと。坂道達より先に入部していた川田と桜井は各々運動神経がイイ(テニスでベスト8と野球部レギュラー)にもかかわらず、3週間経った今もまだ3本ローラーは無理なのだ。しかし、すっ転ぶのには慣れていると恐がりもせずママチャリを3本ローラーに乗せ、なんと!バランスを取ってアップし始めたのだ!!「自転車の世界は楽しい事でイッパイだ!チャレンジするのはワクワクする」世界は新しい事でイッパイだよ♪坂道の愛する姫野ことりも言っていた言葉。噛みしめるように漕ぎ続ける坂道を驚きの目で見つめる今泉、鳴子、幹。って、今泉君も鳴子君も坂道君が激好き過ぎでしょ!(〃∇〃) てれっ☆「未知の要素・・・か」Cパートは・・・「ラブ☆ヒメ」を熱心に見てる今泉くん(笑)やっぱ、イイキャラだわぁ~♪(〃∇〃) てれっ☆羊の執事さん(@諏訪部さん)・・・もっとテンション高くてもよかったなぁ。しかし、イイ声ダダ流し状態ですな(あははっ)さーて、これで坂道挟んでの三角関係は出来上がりですか?ヾ(ーー ) オイッ今泉くん、なんか坂道にだけは優しいからなぁ。常に目の端に入ってる感じで うんうん、イイですなっ!!(鼻息)そして、今まで偶然出会った今泉、幹、幹兄、そして鳴子の相乗効果でとうとう自転車部に入部を決意した坂道。既に、今泉君と試合してるから先輩たちにもダークホース的扱いになっているし。でも、いくらアキバの往復90kmを走っているとはいえ、このウェルカムレースはどうなってしまうのか?坂道の思うように今泉や鳴子と共に走りきる事は出来るのか?そしてチラリとだけ出てきた箱学。王者の走りを早く見て見たいものです。次回も楽しみです(^^)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_9.html ←よろしければ1クリックお願いします 11月予約弱虫ペダルスイング全5種
2013.11.07
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最遊記+WILD ADAPTER Dice&Guns 昼の部のみですが、私が参加したイベントのDVDです。昼の部レポはコチラとコチラとコチラ昼の部は生で見ているので、夜の部目的で買いましたが、もちろん、昼の部も見ました。しかし、タップリ2枚組だったので見終わるのに半日はかかってしまいました(^^ゞそしてイベントの時もそうでしたが、改めて見ても大笑い。もう、ここで1つの峰倉ファミリーが出来上がってるなぁと実感。どちらの作品も関わってから10年以上。それも当たり前かもしれませんね。そうそう!本日、こんなツイートを見つけたので。コチラ峰倉先生が描かれた6人の似顔絵。特徴掴んでるーーーっ!!(特に平田さん/笑)それにしても、夜の部にはステージ上に峰倉先生が登場されていたのですね!残念ながらDVDにもお顔は映っておらず、声優陣かもしくはステージから一番遠いカメラでちっちゃく移っている程度。でも、肉声が聞けたのはなんかジーン!夜の部、参加しておけばよかったなぁ・・・本日届いたのは「Free!」3巻実は、一昨日の夜辺りから何故か顔の左半分だけズキズキと悼んでるため、今日はちょっと静かに布団に入っていた為見れてません(^^ゞ届いたのも午後だったし・・・明日、ゆっくり見ます!(^^)最後は本日発売のTVぴあ 【先着限定クーポン配布中!】TVぴあ 2013年11月20日号【雑誌】【2500円以上送料無料】目的はコレ↓まぁ、木日&ハマケンさんと細やんファンなら買うよね?(笑)いや、正直言うと立ち読みで済ませようかと思ったんですが、ぴあならチビが喜ぶかな?と思い直し、家でゆっくり読みました。うーん・・・正直、自分のキャラにモーレツ「愛」を感じる他キャストさんからすると、若干受け取り方が冷静かな~?という気がしなくもないコメントでしたが、浜田さんは2期でやっと試合が出来る!という意気込みと、1期では得られなかった木吉の情報を2期でだんだんわかってくる状態のようで。細やんは私もとても楽しみにしている木吉と日向の創部の話を楽しみにしているというコメントがあり大喜び(笑)ホント、早く見たいです!それにしても、2期開始前にイベントがあったのはファン以上に誠凛メンバーの結束を深めたようで(笑)それでも、他校の皆さんは一同で返事をするのも一発で終わるのに対し、誠凛は終わらないらしく(笑)イベント後に初めてみんなで食事をしたそうで、「これでバッチリ」ってwww大丈夫ですか~?主役チームで既に2期ですよ!!(苦笑)他作品と比べるのは可哀想かもですが・・・個人的には賢章くんとピン、江口くんなんかは仲良しさがブログや画像等でよく伝わってきてますが、某作品では何かあるごとにチームで集まってお酒飲みに行ったりしているようなので、皆さんお忙しいと思いますが、黒バスもこんな光景が見られるとファンとしてはソワソワ出来て嬉しくなっちゃうんですけどね。(↑勝手な独り言ですけど)相変わらず、財布はヒーヒーと悲鳴を上げてます(苦笑)W.A.のOVAどうしよう・・・欲しいんだけど ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.11.06
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表紙は、累計3憶冊突破の「ONE PIECE」巻頭カラーも当然ワンピでした。現在、7-11でコラボパンやお菓子が売ってますよね!パンは手を出していませんが、今日、ローのプッチョを買ってきちゃいました(^^ゞ本日の新聞ジャックとプッチョ♪神奈川はガープさんだったみたいですね。うちの県はサンジ君でした。出来ればゾロが一番嬉しかったけど、サンジ君も大好きだから大満足でした(^^)他にも書店フェアやご当地Tシャツデザインコンテストなど、お祭りですねー!!あとは、遊戯王の高橋さんの読みきりなど。黒バス通信は賞品&特典お渡し会これ、去年は潰れたんですよねー!申し込んでたのにorz今年は?今回はやってくれるんですよね?(当たる気はしてないけど)第236Q「破られた・・・!?」黒子の最大の特徴である影の薄さが無くなってる?今回、黒子をずっと見守り心の声で語ってくれるのは降くん。火神のゾーンが解けた事で葉山が火神のマークに戻った。その葉山は火神を凝視。火神の目に諦めていないのを見た葉山は大喜び。「戦意なくしてショボくれた奴にやり返しても面白くないじゃんよ!」2回、火神に抜かれたから5回抜き返すと宣言する。って、倍返しじゃなかったのか(爆)木吉は根武谷に葉山に戻してしまってイイのか?と訊ねる。すると、総合的には火神が上かもしれないが、平面の勝負なら負けていないと返す。それはどういう事なのか?そんな話をしているとボールが火神に。キュッ!と火神の前に立ち塞がる葉山。しかし、驚くは葉山から発する「野生」物凄い速さで抜こうとする火神にピッタリ食いついて来る葉山。しかし、その直前に木吉に声を掛けられていた事で火神はある行動に移っていた。黒子へのパス素早く黒子は日向にパスを出す。受け取った日向は絶妙のタイミングでシュートを。ところが、いつもなら決まる3Pが外れた!いや、外れたのではなくレオ姉の指が僅かにボールに触り軌道を変えられていたのだ。「触ってたのか?」「まあね けど問題はそこじゃないわよ 順平ちゃん」逆に洛山の逆襲。火神が目で追えない程の葉山の電光石火。これで4点差。しかし、自分の手を見つめて立ち尽くしている黒子。そんな黒子に全員で一丸とならなければダメだからパスをくれ!と日向は檄を飛ばす。だが、降旗は違和感を感じ始めていた。まだ、黒子は出たばかりだというのにさっきからほとんどカットがきれていないのだ。相手の選手だけじゃない。観客までも認識できていた。理由はわからないでも、カントクに伝えなければ!!胸騒ぎを感じ、リコに進言しようとしたその時!黒子のパスが易々と相手にカットされたーーー意外でも劇的でもなく皮肉と言うほかない 「進化の代償」黒子のパスが破られた・・・「見えてたからとったの それだけよ」なんでもない事のように言うレオ姉。そしてすっかり固まってしまった黒子には赤司が種明かしをする。どうして中学時代、このスタイルを身に付けさせてからパスのバリエーションを増やす事はさせても、シュートやドリブルはさせなかったのはなぜか。「それをすればいずれ おまえの特性が失われることがわかっていたからだ。派手な技を使う選手が目立たない筈無いだろう?なまじ、光ることを覚えたばかりにおまえは陰にもなれなくなった」せっかく、あれだけ努力してさらに磨きを掛け・・・ひたすらチームの為にと頑張ってきた黒子のなれの果てが凡人に逆戻りって!Σ( ̄ロ ̄lll)いや、厳密に言えば逆戻りではないと思うのですが、それでも洛山のメンバーが選りすぐり過ぎて、どう考えても誠凛の勝ちが見えてこないんですが・・・黒子は?火神は?誠凛はどうなっちゃうんでしょうか?他人を光らせる為に存在する主人公・・・彼自身が光る事を覚えてしまったら「影にすら戻れない」現実って。「光」が強過ぎるほど「影」が色濃くその存在感を増すとあっても、そこは主人公だし、これだけバスケが好きで努力し続けてきた子だけに、光らせてあげたい気持ちはありました。それが現時点で黒子の最悪になろうとは!突破口は無いのか?しかし、赤司サマ・・・本当に『流れを変える』『パス回しに特化した子』が欲しかっただけなんですね!もちろん、そこには彼の努力の証を削がないためかもしれませんが、ここまで徹底した黒子への指示。読んでいて背中がゾクッとしてしまいました。先日、ネッ友様からありがたくも頂いちゃいました(〃∇〃) てれっ☆軽く我が家は木日祭り状態。本気で誰か木日にまみれた来年のカレンダー作ってくれませんかね?どこめくっても木日または木吉か日向のどっちかが出てるのほっすぃ~~~~(超絶無理とわかってても口にせずにはいられない) よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.11.05
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相変わらず安定の、週末届く⇒同居人が受け取る な、コミコミさん(苦笑)しかも、すぐに読みたくたって読めない悪循環(^^ゞまたもこんな感じでしたが、とりあえずどんな本が届いたのかを羅列してみます。※月1のアレでダルくてしかたないのでお茶を濁すような記事でスミマセン。TVアニメ「Free!」公式ファンブック (ぽにきゃんBOOKS)“あの時の景色”の数々がギッシリ詰まった公式ファンブック!!TVアニメ「Free!」の世界にダイブしよう♪ “胸アツ”の描き下ろしカバーイラスト! 「Free! day style ピンナップ」付き(1キャラクターにつき各1枚)!!【コンテンツ】・TVアニメ「Free!」全12話を余すところなく紹介!・話し出したら止まらない! キャスト5人の座談会――島崎信長×鈴木達央×宮野真守×代永翼×平川大輔・各ページに散りばめられた、スタッフ&キャストコメントで「Free!」の魅力に迫る!・OP&ED+最終話ED再録! ED解説では、気になる“歌い分け”を大公開!じっくり読むのはこれからですが、とにかく見ていてニマニマな一冊。監督等のコメントがとても興味深いです。改めて関わった全ての人に愛されて作られた作品だったんだな~と思いました。可南さらさ:原作 穂波ゆきね:絵【コミコミ特典イラストカード付★】先輩とは呼べないけれどおまえに「先輩」って呼ばれるたび――ゾクゾクしてたよ。大病院の跡取り息子で生徒会長を務め、誰もが一目置くクールな優等生――ところが今は、よれよれの白衣姿でサボりの常習犯の不良上司!? 保健所勤務の理人が異動先で再会したのは、高校時代の先輩で初恋の相手・及川だ。十年かけてせっかく封印した想いなのに――飄々とした態度とからかい交じりの笑みで、距離を詰めてくる及川。俺のこと好きでもないくせに何故…? 戸惑う理人だけど!?斜め読みしましたが、王道路線臭がプンプン(笑)安心して読めそうな一冊。ただ、穂波さんの絵がほとんど無いのが残念。和泉桂:原作 円陣闇丸:絵【コミコミ特典B5クリアファイル付★】暁に堕ちる星清潤寺伯爵家の養子である貴郁は、抑圧され、生の実感が希薄なまま日々を過ごしていた。やがて貴郁は政略結婚し、奔放な妻と形式的な夫婦生活を営むようになる。そんな貴郁の虚しさを慰めるのは、理想的な父親像を体現した厳しくも頼れる義父・宗晃と、優しく包容力のある義兄・篤行だった。だがある夜を境に、二人からそれぞれ肉体を求められるようになってしまう。どちらにも抗えず、義理の父兄と爛れた情交に耽る貴郁は、次第に追い詰められていくが――。清潤寺シリーズ最新刊です。先月の遠野さんの作品に引き続きまたもや円陣さんのクリアファイル付き。しかし、どっちも観賞用になりそうです(笑)新シリーズとなるわけですが、またどんな重い作品になっているのか?恐々(笑)読んでみたいと思います。榎田尤利:原作 奈良千春:絵【コミコミ特典B5クリアファイル&店舗共通イラストカード付★】交渉人は休めない 榎田尤利100冊記念特別版100冊めの本になりました。読者の皆様へは1000回のありがとうでも足りません…! ―――榎田尤利圧倒的人気交渉人シリーズ、芽吹と兵頭が帰ってきた!! 南の島で嫉妬して、喧嘩して、遭難して!? さらにラブラブv特別書き下ろし小説には、『魚住くんシリーズ』から魚住に久留米、『犬ほど素敵な商売はない』から倖生に轡田、『ラブ&トラストシリーズ』から核に沓澤、天と正文が登場!また、見逃せない豪華執筆陣の特別寄稿あり!!【豪華執筆陣】石原理/円陣闇丸/小椋ムク/カトーナオ/金ひかる/木下けい子/草間さかえ/湖水きよ/紺野キタ/佐々木久美子/佐々成美/志水ゆき/高階佑/高橋悠/鳥人ヒロミ/中村明日美子/奈良千春/蓮川愛/藤たまき/町屋はとこ/峰島なわこ/宮本佳野/雪舟薫/ヨネダコウ/ライトグラフ2とにかく届くのを一番首を長くして待っていたのがこの本!しかし、同居人の前で大っぴらに読めず(泣)明日にでもゆっくり読みたいと思います。それにしても、以前発売された2枚のCDに関しては、水面下で再販の準備が進められているという話でしたが、リアタイで購入して何度も何度も聞いている身としては、その後の話をあのキャストのまま聞きたいというのが本音。どこにお願いすれば考えて貰えるのかわかれば、ホント、嘆願書とか出します!せら:原作【コミコミ特典ペーパー付★】ゆるやかに抱きしめて華道の藤津香流家元の孫で、出版部勤務の藤島湊は、親しくしている隣家の長男で高校生・佐倉大地と、ひょんなことから同居中。家事が得意で面倒見のいい大地は、ちょっと不器用で天然な湊の世話をやいてくれる。ある日、湊は大地から本気で好きだと告白され戸惑う。実は同居の際に、「一日一回大地にハグさせる」という約束をしていた湊は、次第に大地を意識しはじめ……!?描き下ろし漫画を収録!!ちょっとだらしない母を助けてるうちに家事が得意になっちゃった高校生・大地と、天然でちょっと頼りない印象のリーマン湊のカプ。かなり王道路線で安心して読めるが、ちょっと印象的には弱いかな?でも、好き嫌い無く読めそうな一冊。相手の為に身を引こうとする話は大好きなので、その点も好みでした。出来れば親友と広海くんのところも描いて欲しい!(ツイタの方で直に感想を先生に述べさせて頂いたんですが、広海の方のカプは声が上がれば描いてみたいそうですよ♪) 小笠原宇紀:原作【出版社ペーパー付★】抱擁実験謎の男・狩野令―――初めて会ったはずなのに肌をすべるその手の感触はどこか懐かしく…大学生の高橋未弥は、人と関わりを避けて生きてきた。ある日、未弥は狩野令と名乗る男にパーティーに誘われる。令は大学の地下坑道で怪しげなパーティーをしていると噂されている男だった。そんな折、未弥は警察官である父に頼まれ、地下坑道の噂を調べることになる。だが秘密を探るうち、未弥は令にHなことをされてしまい…。※ 感想はコメント欄にて個人的には、「Nightmare~」の続きが読みたい! ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.11.04
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黒子のバスケ 第30話「待ってたぜ」「なんか、変わったね ミドリン」試合前、緑間が「仲間」に語った作戦とは?あらすじはコチラ「スゲェぞ、みんなっ!!」緑間のシュートは悉く火神がブロック。この光景はずっと続いていた。そして、秀徳に対し、まだリードを保っていた。盛り上がるベンチ。しかし、リコをはじめとして素直には喜べないでいるスタメンメンバー。どこかで感じる「嫌な感じ」火神は止めている側にも関わらず、平然としている緑間に対し、既に肩で息をし始めていた。以前なら黒子がヘルプに入っていたが、今回も高尾がベッタリ。黒子のミスディレに今まで助けられてきたが、高尾を前にそれは通じないどころか、二戦目以降、効果はガタ落ちしてしまう欠点と背中合わせ。何もかもが悪循環。と、隙をついた秀徳がボールを奪った。しかも、止めようとジャンプした火神を出し抜き、フェイク☆だが、着地後すぐのスーパージャンプ!しかし、一瞬早くシュートした緑間。さすがに今回は決まったかに見えた。だが、そのシュートは・・・外れた?!Σ( ̄ロ ̄lll)いや、外れたのではなくあのタイミングで火神の指先がボールに届いていたのだ。それよりも、その件で一瞬判断が遅れた高尾。ボールは生きていた。火神が触ると信じていた黒子だけがまっすぐボールを追いかけていた。そのまま伊月にロングパスを出し、誠凛はシュートを決める。しかし、緑間がフェイクを混ぜてきたという事は、ますます火神の部が悪くなるという事。緑間がボールを持った時、「どっちだ?」という迷いが出てきた。しかし、青峰程の瞬発力が無いのを自覚している火神にとって迷っている暇は無い。だが、今度は完全に緑間にしてやられ再度ジャンプしてもボールに手が届かない!「そうはさせん!!」緑間の前に立ちはだかってきたのは木吉だった。「だ、誰か撮ってない?今の!!」試合開始前監督はじめとして秀徳全員が呆然とした緑間の言葉「無論なのだよ、勝つためだ」「待ってたんだよ!」あの時、緑間は自分が引き付けてパスを出すと言ったのだ。プライドが高いあの緑間が、火神と木吉を引き付け、そのまま高尾にパスを出したのだ!黒子が漠然と感じていた違和感が現実となった。ボールを奪った秀徳。ディフェンスは黒子の日向の2人だけ。守り切れるはずもなかった。「マジかよ・・・」「洒落にならんな」自分の為と思わせてチームの為にシュートし続けてきた事に今更ながら気付かされた。チームを頼らない故に生まれる隙も、今度は逆 つまりは弱点が消えたという事。うろたえる1年トリオにリコが喝を入れる。声を出して応援しろと。そう、成長したのは秀徳だけじゃない。そして今は木吉がいる!「ただのピンチだ。終わったわけじゃない」大きな背中ここぞで一番頼りになる男。「楽しんでこーぜ!」この言葉でみんなの肩から力みが消える。しかし、その木吉にも策があったわけじゃなく・・・「とりあえず、黒子を引っ込めるか」 ヾ(ーー ) オイッしかも、引っ込められる事にショックを受けている黒子にとどめ刺しまくりだし(爆爆爆)やっぱり、木吉は只者じゃないな(ボソッ/笑)ああ、公式さんありがとう\(^o^)/黒子が下がり、水戸部が入る。「むしろ、新しいドライブを使うにはその方がありがたいですそれに、心配はしていません。信じてますから!」結局、青峰を置いて会場に駆けつけた桃井は、黄瀬と合流。「一緒にどうっスか?」と誘われ、一緒に観戦する事に。「なかなか、面白い事になってるっスよ!」緑間にWチーム。フェイクを織り交ぜてくる以上、火神だけでは無理があると木吉が判断する。しかし、そうなるとインサイドは水戸部だけでは苦し過ぎる。「だったらもう、そういう事だろ?止められないなら、それより取るだけだろ!!」猛スピードで攻め込む誠凛。これは型こそ違えど桐皇と同じ。止められなくても取り返すやり方。これこそ、『戻ってきた誠凛の力』以前を知っている大坪は、これで本来の攻撃型バスケットが戻ってきたと高尾に説明する。インサイドの強化とパスの高速化・・・これこそ、木吉が戻ってきて変わった事。ハイペースでの点の取り合いこそ、誠凛本来の姿だったのだ。しかし、ボールが緑間の手に入った時、超ロングシュートでアッサリと点を奪われてしまう。「一瞬たりとも気を抜くな」火神を睨む緑間。って、真ちゃんを宮地と木村がバンバン叩けば、こっちも火神をバンバン叩く木日夫婦・・・ってヾ(ーー ) オイッ(笑)「「よし、いくぞ!」」「さぁ、わかんないっス」桃井に後半の展開を聞かれてこう答える残念なイケメン(笑)後半は間違いなく点取り合戦。しかし、不利なのは誠凛と答える黄瀬。誠凛は秀徳を止める手立てが無いのに対し、秀徳は誠凛を止められないわけじゃない。「先にボロが出るとしたら誠凛でも、それは黒子っちがいなかったらの話っスキセキの世代、幻のシックスマンはだてじゃないっスよ」ああ、この2人は黒子信者だった(笑)しかし、一度負けた事で秀徳は去年まで遡って誠凛の研究をしてきている筈。さらに誠凛は秀徳を止められない。木吉が戻ってきたとしてもここからはさすがに厳しい。勝機は・・・やはり黒子にかかってきている。だが、そんな事を考えている間にも秀徳の上手いプレーにボールは奪われる。わかっていても、秀徳の必勝パターンになってしまう。「外すなよっ!!」なんと、高尾はそのまま切り込んでくるかと思いきや、股の下から後ろにいる緑間にパスを出したのだ!これにより、45-46とうとう、秀徳が逆転に成功する。しかも、コガは一瞬ながら緑間が笑っていたのを見る。「緑間だけじゃねーぞ!」口の悪さ全開の宮地がボールを奪う。そこからの木村に高速パス。すっかり誠凛の攻撃パターンは研究され尽くしていた。しかし、毎度、宮地さんと木村さんのコンビはイイなぁ♪後半、いきなり秀徳ペース。さらには火神の体力がいよいよ限界に!「なんか、変わったね ミドリン」「変わったんじゃなくて変えさせられたんじゃないんスか?」きーちゃんも変わったと桃井に言われそう答える黄瀬。誠凛ベンチからも緑間の変化を口にしているのを聞いた高尾は「変わってないのに」と呟く。認められたけど仲良くなったわけじゃない。相変わらず変人。好かれてるわけじゃなく、むしろ浮きまくり。練習が終わっても、黙々とただシュートの練習をするその姿を見ていると、嫌いになれない・・・と緑間を称する高尾。でも、確かに変わった事もあった。 たまに・・・笑うようになった。「それはやっぱり・・・アイツのおかげかもな」そんな事を思いつつ黒子を見る。「あの人と戦ってから、周りに頼る事は弱い事じゃなくてむしろ、強さが必要なんじゃないかって思うんス」「監督、今なら行けると思います 新しいドライブ」「頼む!この流れを変えてくれ!!」そんな仲間の思いを受けて黒子がコートに入る。「手加減とかはしないけどな。それと試合は別の話だ!待ってたぜ、黒子!」今週のエンディング 笠松センパイとデートだとこんなに満面の笑顔なきーちゃん♪秀徳3年生トリオ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!しかし、今までもきーちゃん似のキャラっていろんな学校にいたけど、こういう笑顔でこの髪の色と髪型。宮地先輩がきーちゃんに見えなくもない(^^ゞしかし、改めて宮地先輩、美人過ぎる(〃∇〃) てれっ☆某公式人気投票で1位になったのも頷けるわ感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_5.html ←よろしければ1クリックお願いします 黒子のバスケ ラバーコースター 2 (緑間真太郎)《11月予約》
2013.11.03
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はじめの一歩 Rising 第5話「100%のフェイク」「なんか変ですよ、この試合」あらすじはコチラ戦うスタイル以外は、なんかとことん共通点のある2人の試合。苦労しているだけにどちらも勝たせてあげたいような。この膠着状態が解けた時、試合はどう動く?どちらに勝利の女神は微笑む??「さて、どう攻める? 右か?左か?」教科書通りの構えで一部の隙もない今江。ゴングが鳴って暫く経っても、青木は活路を見いだせないでいた。右も・・・左もダメなら真ん中!という事で、正面に突っ込んで・・・と見せかけての回りこみ。しかし、今江はその動きを読んでいたのか冷静に青木の顔面にパンチをお見舞いする。1つ青木が奇襲を掛けると、それをスイとかわし、逆に得意の左を的確に青木の顔面にお見舞いし、ここぞというところで右パンチ。ジワジワと蒼樹の体力を削いでいく。しかし、相手のパンチのパターンがわかれば!青木の必殺技、カエルパンチ☆だが、寸ででかわす。それでも頬には爪痕が残っていた。自分の身で受けてみて、カエルパンチが見かけ倒しではない事を実感し、顔が強張る今江。一方青木も、自分の技をよく研究してきている事に感心する。このままでは簡単には当たってくれないだろう・・・そこで青木は予測不能な動きで相手のパンチを避けつつ、次々と攻撃していく。これにはさすがの今江も防戦一方。慌てて、距離を取ろうとするが、そうはさせじと青木は変則的な動きで攻撃をし続ける。冷静になり、青木の動きを見極めパンチを繰り出した今江。しかし、青木はそれを待っていた。2度目のカエルパンチ。今度こそ当たると思われた。しかし、それすらもカウンターで紙一重でかわす今江。そしてそのままズドンと左拳を振り下ろした!青木はそのままダウン。これは頭で理解してではなく、いつでも出せるよう何千回と練習をし身体に染み込ませていたのだ。さすがに一歩達も真っ青。恋人のピンチに思わず駆け寄ろうとしたトミ子を鷹村が止める。まだ早い・・と。鷹村の言葉通り、立ち上がる青木。「ダウン慣れしてるからな」「でも、カエルパンチは破られてしまった」冷静そうに見える青木。それでも必殺技を完全に破られてしまった今、青木の精神的にはどうなのか?「野郎!カエルを研究し尽くしてやがる!」一方、今江も青木の目に力があるのを確認すると、ダウンを取った勢いのまま攻めるのではなく、ジワリジワリと近付いていく。これが今江が玄人好みの所以。今江が急にやる気にならない限り1Rでやられる事は無いとは思うが・・・先ほどまでの勢いが無いようにも見える。今一歩、青木の状態を見極め切れずにいる今江。残り30秒を切った。ここで青木は変則攻撃を仕掛けてみるが、逆に顔面にパンチを一発貰い再びダウン。いや、しかし今江のパンチは軽いジャブ。なぜ動かない?一歩達だけでなく今江自身も驚き固まる。やっと立ち上がった青木。しかし、足に来ているのか?腰砕けのヘロヘロ状態。ここでやっと、今江は先ほどのカエル破りが青木に効いている事を実感し、今なら、どんなパンチでも倒れると踏んで前へ出る。青木はロープに追い詰められ、今江のパンチを浴びてしまう。もし、もう一度倒れてしまったらそこで試合は自動的に終了となってしまう。必死にブロックし、時間一杯まで耐えきる青木。焦燥しきった青木の表情に、勝ちを実感し、右拳を上げる今江。もう、勝利を確信している今江サイドは、青木に休む暇など与える気はさらさら無く。このまま畳みかけると宣言。一方、息も絶え絶えな青木。このまま負けてしまうのか?「まだやれるか?「まだまだー!」2R開始のゴングが。しかし、先ほどの言葉とは裏腹に撃たれまくる青木。必死にガードし、ダウンを免れ第3R、第4Rと進んでいく。しかし、どう見ても防戦一方で今江ペース。「なんか変だ・・・」ここで一歩は、あれだけパンチを浴びながら、今江からのクリーンヒットが無い事に一歩が気付く。そう言われてよく見ると、パンチを繰り出し続けている筈の今江の表情が歪んでいて苦しそうなのだ。「なんか変ですよ、この試合」一体、リング上で何が起こっているのか?傍目には青木がゴングに助けられているように見える。しかし、明らかにKOを焦っている今江。そしてなにより・・・肩で息をしている今江と違い、あんなにパンチを浴びていた筈の青木が軽い足取りで戻っていくではないか!そして、振り返った青木の目は、今江を観察しているかのような目。混乱する今江。「これまでの事は全部、嘘か?!」ここまで疲れてしまっては、今江もフットワークで対抗出来ない。「青木さんだから出来る事か!」敵に回すと、こんなにいやな相手はいないーーー今更ながら痛感する一歩達。そして、いよいよ第5Rのゴングが鳴った。突っ込んできた今江に綺麗ジャブをお見舞いし、軽いフットワークを見せつける青木。打ち合いになると思っていたのに、足を使い、打ち合いに来ないのだ。「まだ、泥沼に足がハマった段階だな」今江の状態を冷静に見つめている青木。一転して、青木のやり方にすっかり頭に血を上らせ冷静さを欠く今江の大振りパンチを軽くかわす青木。どれだけ今江が強烈なパンチを繰り出そうと、全て避ける。「クソッ!前に出て来い!!」しかし、今江の心の声までも聞こえているかのように、的確にジャブを当てては距離を取るを続ける青木。その様子に、もうセコンドの声すら聞こえなくなっていた。「死んだフリだよ」鷹村は気付いていた。パンチを浴び捲っていたように見えたあれこそ青木の得意技の1つ・・・「死んだフリ」青木の術中にはまった事にも気付かなかった今江は、第2=4Rまで、ガードの上を叩き続けた。しかし、それにより青木は今江の体力を削ぐ事に成功したというわけなのだ。9分間のミスブロー・・・鷹村の言葉通り、体力だけでなく精神的にも疲労困憊の今江は、先ほどまでとは逆に、青木のパンチを浴び続ける事となった。このままならいける!八木はそう考えるが、篠田はそうは考えていなかった。そう。パンチを9分間受け続けていた青木にも相当のダメージがあるという事。距離を取っているのは体力の回復に努めての事で、見た目ほど青木にも余力は残っていなかったのだ。「死んだフリの次は生き返ったフリ・・・か」今江が休もうとすると左を繰り出し、そして今度は自分が休むを続ける青木。「コイツには、正々堂々という言葉は無いのか?!」今江がパンチを出せばヒョイっと逃げる。それを卑怯と心の中で叫ぶ今江。だが、次の瞬間、青木の怒りに満ちた表情に気付く。今江以上に、自分の必殺技を潰した今江に青木はカッカときていたのだ。今度は今江の腰が砕ける番。しかし、今度は今江がゴングに助けられる。突いただけでフラついた今江。疲労で踏ん張りがきかなくなっている事を感じる青木。「ついに、泥沼の底まで沈んだな出すぜ!この時の為に編み出した新兵器!!」頃合い良しと見た青木戻ってきた今江の憔悴っぷりは見た事がないほど。思わず下を向きそうになる彼を叱咤するセコンド。一方、笑顔の鴨川側。特に篠田の満面の笑みは・・・(^^ゞ全て理解した上で励ましてくれた言葉に元気を貰う青木。実は、青木の新技はリスクが多かい上に実践は初めてという代物だった。「大博打に出るぜ!願わくばトミ子、俺に勇気をくれっ!!」客席で見ている筈のトミ子に心の中で叫ぶ青木。第6Rが開始される。「2人共。目逸らすなよ!何かするつもりだぜ」木村の言葉に青木に集中する一歩と板垣。「大丈夫。絶対イケる!」心の中で言い聞かせる青木と、リズムを立てなおせとハッパを掛ける今江と。今江のパンチを弾き、いきなり新技を仕掛けようとした青木だった・・・が、突然の、その動きを止める。誰一人理由がわからないそんな中、突然今江から視線をそらす青木。思わず、その方向を一緒になって目で追ってしまう今江。いや、観客席の全員までも・・・ズドン!次の瞬間、ものすごい音と共に今江がダウンしている!あの鷹村さえ他所見をしてその瞬間を見ていなかった。「野郎!いったい何をしやがった?!」だが、一歩は見ていた。上から見ていたのが幸いした。 なんと!青木は一度封じられたカエルパンチをお見舞いしたのだ!だが、つられてしまった今江は何が起こったのか全く分からない。それでも立ち上がりファイティングポーズをとる。しかし、再開した途端クリンチに逃げる今江。「ふざけた技ばかりのピエロかと思っていたが、この男は強い!これほど精神力の強い選手は見た事が無い!!」しかし、僅かな隙間から繰り出された青木のパンチに距離が出来る。再び余所見をする青木に、心の中で叫びつつも再び釣られる今江。ハッと戻った時には目の前にいた筈の青木がいない・・・低く、自分の真下で構えている青木の・・・強烈なカエルパンチ炸裂★再び、沈む今江。いやいやー!一転二転・・・序盤はすっかり青木の負けかと思われましたが、ここにきて封じられたカエルパンチまで復活☆ただ、ちょっと嫌なのはこの流れで青木の勝利でこの回が終わらなかった事。という事は。青木に流れが来たように、今江にも再び何か波が来る?でも、もしかしてこんなに頭をフル回転して冷静に相手を観察して技を叩きこむ青木の姿を見たのって・・・初めて?(笑)ミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします
2013.11.03
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サムライフラメンコ 第4話「アイドル蹂躙」「チーム、組みましょう♪」サムライフラメンコと・・・フラメンコガール?Σ( ̄ロ ̄lll)公式HPより偽者騒動も解決し一安心……と思いきや、悪事を注意した相手に捕らえられてしまった“サムライフラメンコ”。絶体絶命のその時、謎のヒーローが彼のピンチを救う! しかし謎のヒーローは“サムライフラメンコ”の正体が正義であることを見抜いている上に、なにやら激しい対抗意識を燃やしていて……。正義せいぎ活動にライバル出現! どうする“サムライフラメンコ” !?見る前は、このタイトルにドキドキソワソワしちゃいましたが(腐っ)それにしても、この作品はここからどうしたいんだろうか?(^^ゞそしていつからOPみたいなスーツになるの?どうやら、普段以上に情緒が不安定っぽいまり。一方、偽者事件も一見落着した正義は、相変わらずサムライフラメンコとしての活躍も続けていた。というか、少しは強くなった?殴られる回数も減ってきたみたいで(その程度でイイの?という気がしなくもないけど/笑)それもこれも、要が特訓してくれた功績も大きいみたいで。しかし、相変わらず正義の名前を覚えられず「弟子」を連呼する要(^^ゞだが、それですっかり味をしめてしまったのか?ちょっと危ない繁華街まで範囲を広げると言って、後藤が止めるのも聞かず出掛けてしまう正義。最初は要が付いてきてくれる事になっていたのだが、当日、海外からオファーが来たからいけないというメールが来て、結局1人で見回りをする事に。最初は、それでも街いる人々に取り囲まれ、強面そうな兄ちゃんたちまで写メ撮らせてー!とか言われて大歓迎ムード。いや、大歓迎どころか追いかけられて見回りにならず、慌てて駐車場に逃げ込む始末。ところが、そこで車上荒らしを見つけてしまい・・・止めようと声を掛けるも、逆に抑え込まれて殴られて失神。気付くと拘束されていて、サムライフラメンコに賭けられている賞金目当てに、マスクを剥がされそうになって絶体絶命。だが、その時、一台の車が飛び込んできた。「お待たせ、サムライフラメンコ♪」謎の仮面の少女に助けられた正義。それにしても、この子かなりヤバイ!正義のように素手で攻撃ではなく、バトンに仕込んだガスを噴射したり、バトンの先にトゲトゲが飛び出したり、挙句は電流??こんなの、一歩間違えばかなり危ないでしょ?そして、それ以上にヤバイ攻撃が「エイ!エイッ!!」と男性の大事な部分を靴のかかとで何度も踏む攻撃。これはキツイ!ってかやっちゃダメですって!!フラメンコガールの正体はまりだった。そしてサムライフラメンコの正体が正義だと見抜いていた。そのまま、彼女のマンションに行った正義。まりは・・どうやらプリ○ュアとか、セーラーナンチャラ系が好きなようで、それ専門の部屋まであった(そういう点は正義とよく似てるー!!)しかし、彼女的にはあくまで自分が先で、正義が真似。正義のように自分も悪と戦うため、仲間達にも内緒で服やステッキも特注で作って、ジムで身体を鍛えて。なのに、タッチの差で正義に美味しいところを取られてしまったと感じていたまりは、正義にとんでも計画を提案する。「チーム、組みましょう♪」最初にサムライフラメンコが悪者に声を掛け、逆にやられそうになったところでフラメンコガールが飛び出して行ってサムライフラメンコごと助けるというもの。最初、大反対する正義だったが、「断ったら正体バラすから♪」恐ろしい子!(ガクブル)バラされたらマズイのは同じ。だけど、こんなモヤモヤした毎日を過ごすくらいなら!と、彼女なりに腹を括っているみたいで。「アンタは違うの?サムメンコ!」一応、彼女の提案に乗る事にした正義。しかし、あくまで彼女の方が立場は上?(^^ゞそれ以来、まず正義が飛び出して行って、「助けてー!」という言葉と共にまりが現れて悪を懲らしめるパターンが続き、動画でそれを見た後藤は心底呆れてしまう。ってか、彼女が戦っている間に飲み物用意って・・・パシリですか?(^^ゞアルバム作り・・・あれだけ夜に正義と戦っていたにもかかわらず、70曲作ってやってきたまり。いや、逆にフラメンコガールとして活躍してるからスッキリ爽快?(^^ゞえぇー?!まりってテンションがおかしい時って女の子にもチューしたりしちゃうんだ(^^ゞ反対にグッタリなのは正義。「なんか・・・最近、思ってたのと違うなぁ」そりゃそうでしょう!これじゃ共闘どころか、それ以前の問題というか。正体バラされるからってそれでイイのか?正義っ!!夜勤?終え、後藤が帰ろうとした際に渡された1枚のFAX。そこには、現在巷を賑わせているサムライフラメンコとフラメンコガールに対する注意事項だった。彼らに対する問い合わせの大半は感謝関係だったが、何点か過剰防衛、危険と思われる武器の使用。そして迷惑行為だと言う声が上がっていたのだ。いつか、こういう声が上がるのでは?と心配していた後藤は、せっかくの明日の彼女とのデートを断り正義達のいる場所を突き止めて駆けつける。いつものようなやり方で1人の女性を助けていた2人。「正義とか悪とかまだよくわかんない!でも、悪い人は死んだらイイと思うのっ♪」いや、その思想って危なくね?Σ( ̄ロ ̄lll)正義もサムライフラメンコとして決めのポーズをとるが、視線の先に後藤を見つけた正義はその場から逃げだしてしまう。自分達がよかれと思っている事が逆に危険行為と警察に連絡を入れてる人がいる事を知った正義は少なからずショックを受ける。「満足したろ?潮時だヒーローゴッコも限度があるだろう!」「ゴッコじゃないわ、本気よ!他の誰もやらないから私たちがやるのよ!」「ゴッコじゃありません。僕たちは本気です。やり方は手探りですけど、本気で正義やってます!」デートを潰された怒りもあって「ゴッコ」扱いしてしまった後藤に、思わぬ反抗を見せる正義。そこに声がしたと後を追いかけてきた野次馬が来たせいで、逃げるのを止めようとした後藤は、逆にまりの電流を受けて倒れてしまう。(いや、さっきのゴッコ発言の仕返しか?/苦笑)だが、やはりあのやり方はマズかったと翌日、まりを連れて交番まで謝りに来た正義。あくまでヒーローは続ける宣言付き。まりのやり方は過激で理不尽だと認めた上で、お互い、街を守ろうとする者同士で協力出来るんじゃないか・・・と。「僕たちだけでも協力できませんか?」それにはまりは入ってないよね?(願望)「俺は警官だ。通報されたらキッチリ出向いて、キッチリ掴まえるぞ」これもまた愛の形(〃∇〃) てれっ☆ところが、警官姿の後藤を見るまりの様子が少しおかしい?「制服にごめんなさーい!!」なんだ?その謝り方・・・と思ったら、彼女、制服フェチですか??「だって、そんなに制服が似合うとは思わなかったからぁ」まりの性癖・・・♪ 私のハートを取り調べ ♪70曲作ってきたのの半分以上こんな歌って!制服ではなく警官フェチなのか?Σ( ̄ロ ̄lll)今回のエンカ これは気持ち悪い(笑)後藤さん、最近、彼女とのメールの内容が正義の事ばかりというのは問題ありですね~(^^ゞこれは彼女に後藤がフラれて、めでたく正義とくっ付く図が出来上がりつつありますか?(腐っ)しかし、なんか変な展開になってきましたね?まりが関わってくるだろう事は予想していましたが、こんな関わり方になるとは!ってか、言う事やる事、どう考えても正義のヒロインとはかけ離れ過ぎ。ヒーロー&ヒロインの2人があまりに幼すぎて見ていて固まってしまったんですが(^^ゞ蹂躙された?正義を助け出すのは後藤であって欲しかったわ。うーん・・・以前からちょっと「タイバニ」に通ずるものを感じていましたが、こうなるとまりはブルーローズ的立ち位置?彼女持ちで、その彼女が嫉妬するほど正義に夢中?になってる後藤さんにポォーっとなっちゃう女の子って・・・(^^ゞもう、まんま青薔薇ちゃんじゃないですかーーーっ?!!!(笑)正義はバニより数段素直に慕ってますけどね(^^ゞ要がギャグ担当だと思ってましたが、本当にこの作品、どういう方向性に進んでいくつもりなんですかね?まりが大きく関わってきた事で萌えが半減(いや、それ以上)だし。そろそろ展開がもっとシリアスな方になってくれないかな~?作画も相変わらず荒いし、ギャグアニメとして受け止めるには、個人的にはちょっとイタイ(^^ゞmanglobeさん、なんとかして下さい!!(願)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201311/article_3.html ←よろしければ1クリックお願いします サムライフラメンコ 1【Blu-ray】 サムライフラメンコ コウブツヤ マグカップ 後藤英徳
2013.11.03
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椎名 軽穂:原作 「君に届け(20)」三者面談で風早父・ゲキレツが激怒!? 父への複雑な想いを爽子に語る風早は…。“進路"がせまり始める新学期。将来について悩む爽子が選んだのは…? そしてむかえる2回目のバレンタイン!やっと買ってきました。お話は、三者面談で父親にグーパンチされた風早くんのシーンから。担任であるピンも「一市」呼びされてもう、どっちがどっちの立場なんだか(^^ゞ思わず挨拶した爽子も「つけあがらせるな!」と言われてしまい・・・なんかもう、昭和とかにはよく見た頑固親父という感じの風早父。帰っていく風早父の背中を見送った3人ピンは、風早にもっと家族の話し合いが必要と言いますが「・・・あの親父と?」なんか今までもお父さんといろいろあったみたいですね。でも、これで親に言われたから店を継ごうとしているんじゃない事を知る爽子。「家に帰ってくんな」と言われてしまった風早くんの話をもっとちゃんと聞きたくて家に招いた爽子。ポツンポツンと話し始める風早。長男だからと良かれと思ってやってきた事で喜ばれた事など無い事。それどころか怒られてばかりだった事。父の日にお小遣いで買ったお菓子と肩たたき券を作って渡したのに、「そんな事より宿題しろ!」と怒られ、肩たたき券も使ってくれず菓子も食べてくれなかったと。一番怒られたのは野球を辞めた時ーーー「何もかも中途半端だ!」そう言って殴られた。そして怒鳴った後はいつも「好きにしろ!」でも、辞めたくて辞めたんじゃない。病気がちで度々入院していた母。弟もまだ小さくて・・・部活漬けは出来ないという判断だった。なんかあった時、手伝えるよう家にいたいでも、そんな思い以上に心の底で風早君が思っていた事・・・「このまま父ちゃんに言われたまま野球続けてたら俺、野球嫌いになると思った」なんで野球辞めたんだろう?とは思ってましたが、この爽やか青年にも家庭の事情やら、悩みや葛藤があったのね~。。。だから、言われて継ぐのではなく自分から「継いでやる!」と言いたかったのだと。しかし、またも殴って「中途半端」と怒鳴った父。それを思い出し、父に見透かされていたのに気付いて恥ずかしさでイッパイになってしまう風早。でも、爽子は言う。「真剣にお互い見てるんだなって思ったよ」「好きにしろ!」と言った風早父。その言葉があったからこそ今の風早君がいる。息子の自主性に任せてくれていた父知らずにその力を身に付けさせてくれていた父。それでも対等になりたかった。枠から逃げ出したかった。でも、結局はまだ枠の中にいる自分。しかし、こうして爽子に話を聞いて貰い、自分では気付けなかった事を気付かせて貰った事で、もう一度ちゃんと考えてみると約束する。「あれからなんか見つけた?『やりたいこと』」風早君の問いにハッキリと答える「教師になりたい!」伝えたい事も上手く伝えられない自分だけどそれでも、ずっと彼女を見守っていた風早君だからこそわかっている事。「多分みんなに 『どうしたら伝わるんだろう?』ってずっと黒沼思ってた」お互いが相手をよく見ていて、知っていて、背中を押しあえるイイ関係になってきましたよね!軽く奪ったキスを力に家へ帰っていく風早くん。この辺は・・・んもぉ!!(〃∇〃) てれっ☆母親や幼い弟を言い訳にしているとちゃんと見抜いていたお父さんとは・・・怒鳴り合いながらご飯食べて。その中には当然、母親の怒る声と呆れたような弟の声も混じっていて。きっとこれからもっといろいろ話せるでしょうね。爽子も三者面談で教師になりたいから就職を止めて進学にすると訂正をし。ちづちゃん達、両親、ピン、そしてなにより風早くんがいたから、自分にこんな目標が持てた事を実感し幸せな気持ちになる爽子。そのちづちゃんは・・・進路の1つとして龍の父の店をバイトじゃなく本格的に手伝うという道を考え始めているようで。その龍は高校最後の野球部を納得したものにする為か?以前以上に走り込み等をやっている。ピンに教師になりたい事を話したと千鶴と矢野ちんに話した爽子。だが、きっと最初に爽子と出会った当初、学校のみんなが爽子を恐れたように、今度は学生たちが恐れるのでは?と噂するクラスメート達。それはあるかもしれないーーーそれでも、少しずつ理解してくれる人が増えて友達が出来た自分。だから頑張ってみたいと微笑む。それにしても、三者面談と同時進行で(嬉しい?)悩みの種なのが女の子の祭典・バレンタイン。「あたしのどこがそんなに魅力的だと思う?」まだ、幼い可愛い恋の途中で立ち止まったままにちづちゃん(^^ゞ片っ端から聞いて回る・・・そんなトコがきっと龍くんには可愛くてしかたないのかもね(^_-)-☆(腐っ)でも、確かに風早君が言うように、本人に聞くのが一番で。去年はおにぎりだった龍くんへの誕生日プレゼント。だから、今度のバレンタインにプレゼントのあげ直しをしたいと考えているようで。ここで、手作りケーキをあげる予定だという爽子に教えて貰いながら、3人で本命用のプレゼントを作ろうと矢野ちんが提案☆帰り道、当然のように手を繋ぐ風早くん。周りを気にする爽子。でも、風早君の言葉で自分の気持ち(手を繋ぎたい)を言って、繋いだまま帰っていく2人。まだまだ名字呼びの2人が、本当に少しずつ恋人らしくなるシーンはほのぼのです。ちづちゃんの番になった三者面談。龍の店の話をしようとしつつも言葉が出ないちづちゃんに、ピンは1つ提案をする。国語は苦手ながら、数学は意外に苦手じゃない事。頭も悪いわけじゃなく、要領もイイ。その点を考えて、商業系の専門学校を勧める。簿記とか取っておけば就職にも有利だし、自営業の場合も役に立つと助言。まだ完全に気付き切れていないちづちゃんの思いをちゃんとわかってて、店に役立てられるだけでなく、そこからまた先にも歩めるモノを押し付けるわけじゃなく、あくまで1つの考えとして提示するピン。ああ、なんか爽子が目標にするのが本当によくわかるわ。それは千鶴だけじゃなかった。「ものすごい手前で先に決めてるんじゃないのか?」確かに、今の希望先は堅いかもしれない。でも、矢野はもう一伸び出来る子だと思っているーーーそれは、本人以上に矢野ちんの母に響いたようで。今まで、確かにそういうところがあったと帰り道娘に言う母。逆に、大変だったりいろいろあったけど自分のやりたい事ばっかりやってきたと矢野母。「やりたい事して やりたい仕事、今もしてる 好きな人と結婚してさ、楽しいよ!」ピンの言葉と母の言葉に矢野ちんも考え直す・・・のか?さて、女子3人、無事ケーキも作り終えバレンタインデー当日。去年はあげたかったのに・・用意していたのにあげる事が出来なかった自分。今年こそは!!なのに、順調に相手と約束をする千鶴と矢野ちんと比べ、言い出せない上にクラスメートには茶化され、さらには先生方から仕事を頼まれるという何重もの不運に巻き込まれる爽子。その間に他の女子は風早君にチョコを渡していたと男子から聞いてしまい・・・矢野ちんはケントに大喜びして貰い改めてケントをちゃんと大事に出来ているのか考える。ちづちゃんもプレゼントとケーキとちゃんと渡せて。ケントのような満面な笑みじゃないけど、いつもの何割増しかの龍くんの嬉しそうな顔。この時をチャンスと思ったちづちゃんは思いきって「自分のどこが・・・」と言いかけると、ちづちゃんの手を自分の頸動脈の辺りに触れさせ、実はとってもドキドキしている事を伝える。もうまっかっかなちづちゃん。だが、それを誤魔化そうと話し出した進路の件で思ってもみなかった事を聞かされる。「俺、大学で野球やる」地元から出ると言う龍。こうなると、ちづママが言っていた「どうして地元に拘るの?」という台詞が。ちづちゃん、龍くんについていく!とか言わないかな~?放課後の仕事を一緒にやった後、渡すつもりだったのに、結局、雪かきしに帰って来い!という風早父の鶴の一声?メールで帰ってしまう風早君。みんなの前では平気な顔をした。でも、去年、当日に渡せなかった分も、誰よりも早く渡したかったのに・・・今年も出来ない。なのに、嫉妬だけは一丁前な自分に嫌気がさす。そんな爽子の気持ちを、ちょっと言葉は乱暴?だったけど、背を押してくれたのはかつてのライバル・くるみ。彼女の言葉で、これから家に行って渡してくる気持ちにさせてくれた。でも、嘘をつくのは止めたと言うくるみ。今年は誰にもチョコをあげていないと言うくるみ「ほら、悪くない」多分、現段階でくるみの良さを一番理解してるのは爽子だね。店の玄関で立ち塞がった風早父には「翔太くんがイイ」とハッキリ宣言出来たし。中に入れて貰えたし。とた君はお兄ちゃん大好きっ子なんで、相変わらず爽子に対する態度はアレだけど、風早母には「変わったのは多分あの子も同じかもね ありがとうね」そう言って貰った。爽子がいると聞かされ、慌てて戻ってきた風早くんから、どうして今年は他の子の本命チョコを受け取ったかの説明を聞く爽子。自分がこうして恋をしたから・・告白したからこそ、告白を全て無かった事には出来なかったと。もちろん、爽子と付き合ってる事もお返しは出来ない事は告げた上で。その言葉を聞いて、さっき、くるみが「断るのにも体力、気力を使う」と言った言葉。そして風早母が「変わったわ」と言った言葉を思い出す。「俺が好きなのは黒沼」なにより、こうしてハッキリ言葉にしてくれる。だから爽子もちゃんと告げる「言ってくれてありがとう・・・」ありがとう爽子!と言う風早くんに「しょうた・・くん」名前呼びキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!もう、そう言われちゃキスするっきゃないですか!そーですか(笑)感想はコメント欄にて ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.11.02
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原作・絵:日高ショーコ「初恋のあとさき」【キャスト】仁科透:小野友樹美山洸平:間島淳司安東:高橋広樹他10年振りの再会は懐かしさと恋の痛みに溢れていた――カフェオーナー×会社員のすれ違いラブ。仁科が打ち合わせに訪れたカフェは、学生時代の親友・美山がオーナーを務める店だった。10年振りの再会を懐かしむ仁科とは対照的に、美山は自分を覚えていないかのように素っ気ない。確かに存在した“友情以上'の関係。切ない「初恋」だったあの頃にはもう戻れないのか──?ジャケットイラストは日高ショーコ先生の美麗描き下ろし!お友達に聞かせて頂きました。前作は、発売されてすぐに聞きましたが(モリモリ×ゆうきゃん)、こちらはサイバーさんの倒産により美山のキャスティングがスズケン⇒マジーに変更となったため。前作での美山はあくまでスパイス的な役割で脇役でしたが、それでもかなりキャラと声があっていたので、キャスト発表があった時から残念で残念でたまらなかったのです。さて、改めて聞いてみましたが・・・比べたら確かに物足りなさは感じます。私は特に刷り込みに弱いので、どうしても前作の声がワンワンと頭の中を駆け巡ったのは認めます。でも、それを抜かせば悪くなかったと思います。マジーも案外、アニメでは敵キャラも担当したりするせいか、気付いていたのに忘れたフリをして会話するシーンや、好き過ぎて、高校生当時、仁科が自分との交際に腰が引きかけているのに気付いていながら「愛してる」の言葉で離そうとしないシーン。別れてからこの10年、一度も全く仁科を忘れられないでいるのに・・いや、だからこそのキツイ台詞のやり取りのシーン。などなど、案外あっていたように思いました。また、小野ピンとの絡みは?と思いましたが・・・このカプ、リバシーンがあるんですよね。ところがまぁ、聞いてみたら 案外、このお2人って声のトーン的には同じ位置に属するのかしら?今まで似てると思った事はなかったんですが、Hシーン、名前を呼んでくれないとどっちの声がどっちの喘ぎ声なのか?じっくり聞かんとわかんなくなる瞬間が!(笑)台詞はもちろんわかるんですが、なんせあの時の声とかがね(〃∇〃) てれっ☆完全に片方が攻めボイスとかじゃないからこそ、この作品に関しては上手いキャスティングだったんじゃないかな?と思ったり。しかし、ここはベテランの味でしょうか?高橋さんの安東は、想像よりやや声が高かった気もしましたが、彼の声が2人の間に入る事でイイ感じにまとまってた気がします。高橋さんにも是非、フリトに加わって欲しかったなー!!ここ最近、売れっ子なのに片っ端からBLCDに出捲ってくれてる印象の強い小野ピン。フツーの台詞は相変わらずイイ声なんですけど、さすがここは声優としてもBLCDとしてもキャリアが上なマジーが上手く引っ張ってる印象も。特にHシーンの最中、SE(キス音他)がちょっと何しているのかな?という部分もあったりしたのですが、その辺は頑張ってー!!声質的には、小野ピンを初めて知った「銀魂」の茂茂の声に近いかしら?最近は、「黒バス」の火神に近い声をよく聞いているせいか、改めて「イイ声だわー!!」と再確認。特典CDのフリトは、学生時代(特に高校時代)を振り返った爆笑トーク。小野ピンが仕切る筈が、途中からどっちが仕切ってるのかわからなくなっちゃうグダグダさも微笑ましかったです。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.11.01
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