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火風紺 (CV: 江口拓也)セングレン (CV: 中井和哉)マリアン (CV: 福山潤)ヒメ (CV: 三上枝織)ペット (CV: 細谷佳正)[Disc1] DT音頭 / DT御一行どっちつかずのマイボディ / マリアン (CV: 福山潤)ニャーミー / セングレン (CV: 中井和哉)絶対服従 / ヒメ (CV: 三上枝織)獣の歌 / ペット (CV: 細谷佳正)DT / 火風紺 (CV: 江口拓也)[Disc2] サウンドトラック (全24曲)エレクパイル (CV: 神谷浩史)バリアシオン (CV: 梶裕貴)レオン (CV: 杉田智和)ギュスターヴ (CV: 鈴村健一)KT (CV: 斎賀みつき)[Disc1] Stand Up!ED / ED御一行全て俺のモノ / バリアシオン (CV: 梶裕貴)Mな歌 / レオン (CV: 杉田智和)いつもあなたを / KT (CV: 斎賀みつきバツイチ / ギュスターヴ (CV: 鈴村健一)○○たま / エレク (CV: 神谷浩史)[Disc2] サウンドトラック (全23曲)『イクシオン サーガ DT』のキャラクターソング & サントラアルバムが2タイトル同時発売!! 紺チームのキャラクターソングを収録した「CHERRY BEST OF DT」と、インコグニートサイドのキャラクターソングを収録した「GOLDEN BEST OF ED」の2タイトル!! 作品の味とキャラクターの色を濃く刻んだ、バラエティーに富んだ楽曲集! ディスク2枚目では劇伴集を収録。えっと、聞き取りやすかった。聞き取りにくかった。場面というかキャラによって様々ではありますが、エンディングと第19話「OK」でのカラオケシーンでほぼキャラソン部分は網羅され済みなので、ザックリ感想で失礼します。正直、サントラはサラッと聞いただけです(^^ゞメインはやっぱりキャラソンの方。個人的にはED>DTの順にお気に入りです。でも、本当にどちらも大笑い出来る程THE キャラソン他作品みたいに、「これ、作品の内容とかキャラ設定と合ってる?」と問いたくなるほどカッコイイキャラソンが多い中、イクサガは全てを切り捨ててる?気さえします(笑)いや、1曲1曲よく聞けばメロディは爽やかソングだったり、カッコイイ系だったり、可愛かったり・・・と素晴らしいんですが、とにかく歌詞が(爆爆爆)マリアンソングは・・・カラオケシーンでも大笑いでしたが、一人二役ならぬ、一人二性別?今のマリアンと工事前の野太い声と両方でじゅんじゅんお疲れ様でした(笑)センギレンソングはもう、あのカラオケシーンがガッツリ蘇るニャンニャンソング(笑)中井さんはどんな顔をしてこの曲を収録したんだろう?(^^ゞヒメソングは・・・19話でヒメの歌を聞かされ続けた全員が担架で運ばれたシーンがありましたが、よくわかりました(うん)これはスゴイ歌だ。ヘビメタに近い?(^^ゞそれにしても、この曲、ものすごくリズムが取りにくそうなんですよ。それを考えるとヒメ役の三上さん、頑張ったなぁー!と心から褒め称えさせて頂きたいと思いますわ。ペットソング・・・こちらは本編ではほとんど聞こえなかったので一番楽しみにしていた曲でした。細やんだしね(^_-)-☆しかし、2枚通してあまりに個性的なせいか、このペットソングがどーにも物足りない!いや、むしろつまらなくさえ感じるほど(爆)すごく爽やかで素敵な曲なのに・・・私、どれだけイクサガワールドに染まっちゃったんだろう?(≧m≦)ぷっ!最後は紺ソング・・・「捨てたいモノがある!」それはDTですか?(爆)そしてひたすら連呼される「DT」「DT」「DT」もう、しかたないからマリアンの後ろを借りたらどうだろうか?(腐っ)いや、マリアン相手じゃ逆にバックバージンの方を済ませる事になるのか?(〃∇〃) てれっ☆BEST of EDバリアシオンソングは、私はこの中で一番好き。そして上からで申し訳ないですが、梶くんが今まで歌ってきた中で一番好きで一番上手く聞こえる(笑)爽やか~に歌いあげてるのに詞の内容はちゃんとドS☆サイコーです♪レオンソング・・・某作品ではドSソングを高らかに叫んでいたのに、今度はドMソング?と題だけで大笑い。でも、杉田氏は結局のところ、こういう究極な嗜好の持ち主の歌になってしまうんだろうか?(笑)ちなみにこっちもやや台詞を叫んでいる感じではありますが、それでもちゃんと歌ってますよ(^_-)-☆KTソングは・・・あのカラオケシーンでの状態と同じで収録だったら可哀想と思ってましたが、ちゃんといつものカッコイイサイガーさんでした!ヾ(ーー ) オイッ(当たり前だろう!)当然、エレク様への愛がイッパイの曲です。ギュスターヴソングは・・・曲カッコイイのになぜ「バツイチ」?(笑)んで、よく歌詞を見ればお金を振り込まなきゃ!とか何も知らない娘の「いってらっしゃい」という言葉とかもうこのまま昼ドラが出来そうな嫁に切られた夫の切なさイッパイです(≧m≦)ぷっ!こんなに辛い内容なのに・・・スズケンさん、カッコよく歌い過ぎ(爆爆爆)そしてラストはエレク様ソングもう、題名見ただけで・・・これしかないですよね!(笑)真面目に歌いあげれば上げるほどエレク様の哀愁漂う(爆)○○の部分はホイッスルが入る事で上手くピー音の代わりになってます。しかし、カラオケで必死にマイクを奪って歌いたかった曲は・・・これだったんですか?(爆)両方とも、1曲目は全員なのとエンディングで流れてるので今回は外しました。どのキャラの性格もきちんと掴んでありましたが、やはりW主役のお2人は揺るぎがない!(笑)本当に楽しませて貰いました。出来ればこれに先日ぬいぐるみフェチだとわかってしまったナボコフさん(@遊佐さん)のぬいぐるみと共にある時のあの声で1曲歌って頂きたかったー!!これ、聞きたい人多いと思うんですけどぉ~作ってくれませんかー?!! にほんブログ村↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります イクシオンサーガDT コミックアンソロジー 【初回仕様あり!】イクシオン サーガ DT 5
2013.02.28
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銀魂 延長戦(3期) 第20話(272話)「寝る子は育つ」最初にお断り。これは特に内容には触れませんよ!(笑)それよりも、大変なのは残り5分って辺りから!銀魂3月で終了?!Σ( ̄ロ ̄lll)えっ?本来なら、3月までよりぬきを放送して、終了と共に劇場版がドドーン!という手筈だった?しかし、原作者が大量に描き直ししちゃったから夏にズレ込んだせいで空白タイムが出来ただとぉぉぉぉー!繋ぎに新訳寝る子は育つ篇をやる?またやるの?(笑)いやいやいや、これ、お得意の終わる終わる詐欺なんでしょ?(笑)もう、いろいろ試されてるこっちはまず公式を疑うよね?(≧m≦)ぷっ!ってか、免疫出来過ぎでしょ?(爆爆爆)と、とにかく正式発表が出るまで銀魂ファンは誰も信じないんだからねっ!!(笑)さぁ、こんだけデカめの爆弾投下したんだから、来週はどのエピをやるの?そんなのんびりムードで予告を見ましたがな。ハッ?!Σ( ̄ロ ̄lll)ビームサーベ流篇尾美一@小野坂昌也さんなんやてぇぇぇぇー!(叫)なんでここで新作ブッ込んでくるの?この前一国傾城篇終わったばっかりじゃない!てっきりこっちは当分ないと思ってましたよ。まぁ、嬉しいけど。また、ヤングさんがピッタリじゃない?イイ感じに仕上がりそうな予感で楽しみですよ。もちろん、原作も読んでますが。アニメで動いたら・・声が付いたら・・・いろいろ本当に楽しみです\(^o^)/ってか、アニメ見て「オビワン兄様の髪型ってあんなだったっけ!」と一瞬思った私は読み直し決定でしょうか?(≧m≦)ぷっ!いや、色が付いたら本当にわかりやすかったんだもん(ボソッ)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_45.html ↑よろしければ1クリックお願いします 銀魂’ 延長戦 02 [CD付完全限定生産]
2013.02.28
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AMNESIA 第8話「VIII」「よかった。トーマがいてくれて」今回からトーマ回。しかし、一番安心して見れる兄貴回かと思いきや、なにやらヤンデレさを感じるこのトーマ君。そして展開が今までで一番エロくて怖いってΣ( ̄ロ ̄lll)「何、ボォーっとしてるの?」ケントと横断歩道を渡っていた筈なのに・・・手が離れたと思った次の瞬間、自分を呼び、腕を掴んだのはトーマだった。でも、トーマだと思った次の瞬間ブラックアウトしてしまって。気付いたらタクシーの中でトーマの膝枕で寝ていた主人公。そのまま病院に連れて行かれ入院。それにしても、何も答えられずにいる彼女の代わりにテキパキと答えるトーマ。そして医師の机の上の時計は8月1日になっていた。「また・・・」さすがに4回目ともなると順応が早くなっているのか?日付も、自分の傍にいたのがトーマという事で、今度の恋人はトーマなのか?と考える主人公。退院した主人公が連れて来られた場所はいつものマンション。部屋の中も同じ。そこで、壊れてしまった携帯の代わりにと手渡してくれた新しい携帯。でも、いくら幼馴染だからってデータも入れておいたってどんだけ彼女の事を把握してるの?(^^ゞ「倒れたショックで記憶の混濁があるかもとは聞いてたけど・・・」主人公はこれを利用する事にした。「その・・ちょっと曖昧で」それを聞いたトーマは再び病院を口にするが、以前のオリオンの言葉に従い、そこは誤魔化し、様子を見るという事に。あれこれと彼女の代わりに動いてくれるトーマ。買い物で出ていった隙に部屋の中を見ているといつもの手帳が。やはり真っ白になっていた。そして鍵付きの日記帳を見つける。しかし、ちょっと探しただけでは鍵が見つからない。そしてカレンダーを見ると、どうやらバイトの日らしき日付に印がついていた。しかし、その合間に書きこまれていた『イッキさんと裏路地 16時』なぜこんな事が書き込まれているのか?裏路地とは??それは他の月にも書きこまれていた。トーマの作ってくれたパスタを食べて。食事が終わると帰っていく。「トーマがいてくれて助かったな」優しくて傍にいてくれるトーマに微笑む主人公。翌日、雨の音で目覚めた主人公は郵便受けを覗き、中にゴミが詰め込まれているのに驚き恐怖する。「今日は無いのか・・・」どうやら、しょっちゅうこの嫌がらせは続いていたみたいで。もしかすると病院から戻ってきた際にトーマが郵便物を見てくると言ったのは、これを見せない為?手に、ほうきと塵取りを持っているという事はいつもトーマが見つからないうちに片付けていたんですね。何か変った事は無かったか?と問い、それに対して主人公も隠した事から今日は何も無かったらしいと安堵するトーマ。「裏路地ってどこかわかる?」散歩でもしようか?と言うトーマに思いきって質問してみる主人公。えっ?という顔になったが、一緒に行ってくれる?と頼むと二つ返事で一緒に行ってくれる事に。「よく来てたんじゃないの?思い入れがある場所だったみたいだし」「トーマ、私の事よく知ってるんだね?私、トーマと・・・付き合ってる・・・んだよね?」「ああ、そうだよ」だけど、その返事を聞いた途端また意識が遠のいてしまって・・・しかし、気になるのが時折見せるトーマのこの表情ですねあれから丸一日寝てしまってたらしい主人公がやっと目を覚ました。一晩中ついていてくれたトーマ「ここに何が詰まっているんだろう?」トーマが帰っていくと開けられない日記帳を見つめる主人公。翌日、彼女を暫く休ませてやって欲しいと急に言い出したトーマ。今回のワカさんは今までで一番フツー?(笑)簡単に事情を話して理解して貰えた。帰ろうとしたところで働いていたイッキと目が合う。「一日の計画、上手くいった?詳しい報告はまた裏路地で・・・」計画?報告?なんじゃ、そりゃ・・・ところが、途中まで話しかけたところでトーマがやってきて、暫くバイトを休むからとだけ言って彼女を連れて行ってしまった。勝手にいろいろ決めちゃってごめんなと通用口を出た所で謝るトーマ。すると、上からちょうど2人の間に植木鉢が落ちてきた。驚くよりもこの怒りに満ちた表情。彼女を残し、犯人を追うべく走っていく。「誰かが私を・・・?」恐怖に竦む主人公。結局、取り逃がしてしまい戻ってきたトーマは心配だからと自分のマンションへと連れてくる。勝手に漁ってイイと言われたので、本箱を見るとアルバムが。中を見ると幼い自分とトーマ、そしてシンの写真があった。やはりこの2人と自分は幼馴染なのだと実感する主人公。この頃と今も変わらないのか?大学に資料を取りに行くと出ていくトーマ。「くそっ!またか」トーマが手にしているのは壊れた筈の主人公の携帯?どうやらメールを見てイラついているみたいだが・・・買ってきて欲しいものはないか?と訊ねられたが、男性に頼めないモノもあるとここにいろと言われたにもかかわらずコンビニまで買い物に出る主人公。その帰り道「また会ったね」会ったのはウキョウ。そしてこの世界ではトーマと付き合ってるの?と聞いてきた。「幸せそうでなによりだよ・・・・残念だな!」ぎゃー!今回は別人格の方だ!Σ( ̄ロ ̄lll)「おまえは殺されるんだよ!あと僅かな命だ。せいぜい楽しめ」殺される?僅かな命??主人公の腕を掴み恐ろしい事を言うウキョウ。しかし、そこにトーマが駆けつけた事でウキョウは姿を消した。とにかく今夜は寝る事になった。しかし、先ほどのウキョウの言葉が恐ろしくてなかなか寝付けない。でも、今夜は振り返ればトーマの背中がある。「よかった。トーマがいてくれて」しかし、恐がっているからといっても恋人同士なんでしょ?ベッド別々ってなかなか紳士ね(腐っ)翌朝、先に目覚めた主人公はトーマにかけ布団をかけてあげようとして抱き寄せられてしまう。萌えシーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!「おまえも嫌がりなさいよ!素直に抱かれてる事もあるまいに」トーマはこの身内っぽい言い方がイイねぇ~(〃∇〃) てれっ☆「あったかいな・・・俺も男だから。保証出来ないよ・・・」キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーホッとしてみたり、いきなり真顔で男の顔になったりトーマ回、やたらとエロいんですけどぉぉぉ!!理性総動員で離れると、暫くここにいて貰う事になりそうだからと買い物に出かける2人。日用品から最後は下着まで。ここの下着売り場の店員がうるさいというかグッジョブというか(爆爆爆)彼氏さんでしょ?という事で一緒に勝負下着みたいなキョーレツなのを見せられたトーマ。「いろいろ衝撃だった・・・一緒に住んでなきゃいくらでも選んでやるけどさ。下着とかさ、否応なしに頭に残るでしょうが!」どう見たって幼馴染以上に大事にしてて、彼氏だよ!と公言してるわけだから意識するよな~(^^ゞ付き合ってくれたお礼に何か飲み物買ってくると立ち上がり、トーマから離れた主人公。前を横切った女性が落したハンカチに目が行った次の瞬間ジョキ!いきなりハサミが彼女の髪を切るそれは以前、脳裏に浮かんだビジョンそのままそしてそこにはイッキのファンクラブの帽子女子3人組がいたーーー感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_44.html ←よろしければ1クリックお願いします ■予約■【PSP】AMNESIA CROWD 限定版(2013年4月18日発売)
2013.02.27
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書きたくても定期的はとても無理なので、いつも突発的ですみません(^^ゞそしていつの間にか「浪漫」と「たまこ」が脱落中ですみません。「宇宙兄弟」第38~46話あらすじはコチラさて、無事月に到着したヒビト。宇宙飛行士候補生となったムッタ。ところが、行方不明になった探査機「ギブソン」を探しに行く事になったヒビトとダミアン。行けども行けども同じ光景が続く月面で距離感が掴めなくなり深い谷底へと落ちてしまった。ダミアンは負傷し動けない上に音声機能と体温調節機能が壊れてしまっていた。被害を最小限にする為にどうしたらいいか?---「自分を置いていけ!」と言うダミアン。それに対し、まだ助かる道があると考えたヒビトは動き出す。だが、足を滑らせ転げ落ちた際にヒビトは酸素タンクが壊れ予備ダンク分しか酸素が無くなってしまったのだ!もう、ここから(40~43話)までは毎回生きた心地がしない展開。とうとう、死を覚悟しダミアンから離れていくヒビト。あの谷底で見た満天の星空をもう一度見たい!でも、そこに再び入ったらもう絶対に助からない!行かないで!というこっちの声が聞こえたかのようにヒビトを思いとどまらせたのはかつて墜落事故で死亡した先輩飛行士のブライアン。ブライアンが子供の頃兄と約束した通り月に置いて行ったオモチャがキラリと光り、谷底には行かずにそっちに向かっていくヒビト。ブライアンとヒビトの思い出。ブライアンと兄・エディとの思い出。「来てやったぞ、ヒビト、助けてやろうか?」ブライアンの声が聞こえ、姿が見えた・・ような気がした。しかし、そのブライアンの姿の後ろに確かにあったのは酸素生成装置『ブライアン』だった!危機一発で助かったヒビト。もう、この時の大塚さんの演技が!たくさんの宇宙飛行士に影響を与えているブライアンだけに、故人の割に出番の多いキャラですが、大塚さんのあったかい声にピッタリのキャラで。大塚さんの声との相乗効果で思わず泣いてしまいました。それと、相変わらずどんだけ結びつきが濃い兄弟なの?と言いたくなるムッちゃんとヒビト。弟の性格を正しく把握し、「この地点に移動している!」と言い切ったムッタ。結果的にその意見は受け入れられず、視聴者はハラハラドキドキさせられたわけですが、本当にムッちゃんって凄過ぎるよ!(泣)俺らは生きて、一緒に月面に立とうぜ叶わなかったジェイ兄弟の代わりに、一日も早く叶えて欲しいものです。もちろん、シャロン月面天測望遠鏡プロジェクトもね(^_-)-☆でもその前にムッタに立ちはだかる?ビンセント・ボールド(笑/@ツダケンさん)軍隊出身の教官・超せっかち野郎ビンセントとムッタは上手くやっていけるのだろうか?交互に試練がやってくるので、この前までは完全にヒビト回。んで、やっとムッタ回に戻ってきました。まだまだ宇宙飛行士になる道のりは遠い先だし、まだまだ大変そう。そして4月から土曜の夕方に放送時間がお引っ越しなんですね!今までだと「バクマン」と丸被りしてましたが、あっちは再放送になるので安心してこっちを見られそうです。逆に、早朝より私は助かります(^^ゞ「HUNTER×HUNTER ハンターハンター 2011」あらすじはコチラ現在はグリードアイランド編に突入中☆旅団との戦いが一段落。ただし、懸賞金が入らなくなってしまった為切り替えてG.Iを落札した人物に雇ってもらう事に。無事合格し、父の手掛かりを求めてG・Iの世界に入り、そこでビスケと出会い、彼女について修行をしてきたゴンとキルア。そして現在、ポケットカードを集めている最中です。さて、今回突発的に記事にしたのは第68話「カイゾク×ト×スイソク」一坪の海岸線を入手する条件は街にいる15人の海賊を追い出すこと。早速、ボスであるレイザーと接触を試みたゴンたちだったが、相手の強さに圧倒される。再び対決を挑むため、より強い仲間を求めて、「クロロ」を名乗る人物と接触することに・・・。96種の指定ポケットカードを入手したゲンスルーにコンプリさせない為、一坪の海岸線を入手しようと、他グループと共同戦線に出たゴンたち。だから、一応仲間だけど、心を許した間柄ではない。そんな連中と共に海賊15人を追い出す=レイザー(@黒田さん)と接触を試みるゴン達。持ちかけられた方法は、ここにいる海賊たちの得意なスポーツで対決。1対1 8勝した方の勝ち。まずはボクシングだが、相手の力量を見極められているのはゴンとキルアだけ。これでは8勝は難しい。早々に決断をしたゴン、キルア、ビスケの相談で相手に8勝させ情報収集だけしてその場を去る。負けた相手に同じパーティで再戦は出来ない。しかし、1人でも入れ替えればもう一度対戦できる。しかし、ここで今のボマー(ゲンスルーのいるグループ)に15人のパーティは暫くは組めないと踏むと、ゴレイヌ以外は散り散りに。だが、一坪~の「存在自体のトラップ」にいち早く気付いていたゴレイヌ。彼のボソッと呟いた一言で気付けたキルア。とにかくより強い仲間を求め『クロロ=ルシルフル』を探す事に。クラピカは100%旅団のクロロとは別人と言っていたが・・・こんな感じで進んでいくわけですが、問題はここから!(笑)スペルを使って、そのクロロの元に飛ぶ4人なわけですが。彼らの目の前に現れたのは・・・「イイ師に巡り合えたようだね」なんと!水浴び中のヒソカ。当然マッパでございますよ(〃∇〃) てれっ☆相変わらず髪を下ろしてる方が超絶二枚目なヒソカさん♪そして何故かアソコを凝視している子供2人(爆)一応、ビスケがいるにも関わらず相変わらずの露出狂?(笑)っぷりなヒソカと、大人の男性の身体に興味津々のガキ2人が可笑しいやら悶えるやら・・・な日曜の朝でした(〃∇〃) てれっ☆ゴンが知りたいのはヒソカがここに何の目的で来ているかという事。クラピカによりクロロの念能力が封じられたために、クロロに依頼され除念師探しでG・Iにやってきている。話せば阻止されるとわかっている為、当然、素直に明かすわけもなく。除念の方法があるから教えたくてクロロを探していると嘘を言う。どう考えても危険な臭いしかしないヒソカ。だが、嘘をついていると見抜いたビスケが傍に置いておいた方が得策と踏み仲間に引き入れる。それにしても、後ろからついて来るヒソカの視線が、ゴンとキルアのお尻にあるのが・・・(*/∇\*) キャね、狙ってますか?ヒソカはロリ趣味ですか?\(^o^)/(腐っ)とにかく、ヒソカに言われるままアイアイに行く一行ってトコで今回は終わりだったんですが・・・いやいや~久しぶりに目の保養させて頂きましたよ。それにしても、順調に進んでいるハンター×2これ、完結していないわけだしどこまで放送するんでしょうね?次番組の予定は今のところわからないですが。キメラ=アント編もやるんでしょうか?「キューティクル探偵因幡」あらすじはコチラ相変わらず可笑しく萌える作品です。また、最近では洋の弟・遥や聡明さんなど野羅メンバーや弥太郎の先輩である秋吉さんが出てきたりとかなり美形が増えて目も耳もイイ保養が出来ております~!また、聡明さんが無実の罪で投獄され、仲間と共に幽体のみで脱獄する以前の状態での声が子安さんという事で、諏訪部さん、大川さん、森川さん、子安さんと耳が無条件で大喜びのお祭り状態(爆)まぁ、現在は残してきてしまった聡明さんの肉体をどうやって取り戻すか?な状態ですね。そして第8話では次回後編が放送される「因幡親子決裂事件」因幡親子とは親が聡明さん。子は遺伝子上、洋と遥何故決裂したのか?ヴァレンティーノファミリーと野羅合同で狼退治の会議をしているところに乗り込んできたのが荻野たち警察。聡明さんが乗り移ってる弥太郎を追いかけた荻野は、聡明さんがずっと嫌っていると言っていた城島薫の匂いを荻野から嗅ぎ取る。実は城島は荻野の祖父。加えて銃弾を受けても怪我ひとつしないその身体。突然、聡明さんは荻野の身体に乗り移り、剣持を大怪我させて弥太郎と共に居なくなってしまいます。屈強な荻野を殺せる毒薬をノアに作らせ、さらにはコンクリ詰めにする為の用意をし。さらには荻野のトレードマークの長ったらしい前髪を切ってしまった聡明さん。そこに臭いを辿って追ってきた洋・・・というところで今回は終わり。そこからどうして決裂に至るのか?多分、荻野の前髪を切ってしまった辺りが関係してきそうな予感はしてますが(笑)しかし、相変わらず女子はいるものの、ほとんど殺し屋としての腕だけで、中身はあっちもこっちもBL臭プンプン♪それをこれだけ毎回ケロッと明るく展開されてしまうともはやアッパレ☆の域(爆)原作を買って読もうというところまではいきませんが、たまに裏番組の「兵部」とまずどっちを見ようか迷う時すらありますわ(〃∇〃) てれっ☆でも、その裏でどうして聡明さん以下当時の秘密警察犬が警察と袂を分かったかとか、城島と聡明さんの真の関係とか、いろいろ興味深い話がわかり。警察を憎む聡明さんと、今は秘密警察犬を辞めたとはいえ相変わらず荻野とつるんでいる洋は本来だったら受け入れ難い間柄だったんだな!とか。(でも、この作品の本質上ドロドロにはならないだろうけど)荻野の祖父に今度は相棒になろう!と言われていた聡明さん。荻野と相棒だった洋。なんという運命☆なんてちょっとドキドキしたりして。そんなマジな展開ありかと思えば、チビキャライッパイ出てくるようなお話の展開あって・・・。チビキャラになっちゃうととにかく全員が超絶ラブリー♪この落差も楽しかったりしています。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_43.html ←よろしければ1クリックお願いします
2013.02.27
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THE UNLIMITED 兵部京介 第8話 「超能部隊 後編 -Generation ZERO PART II-」「僕は僕でいる事をやめたくない!」後編であり、全ての始まりーーー公式HPよりある事件がきっかけで実戦機との一対一の対決をすることになった兵部少年。不二子たち超能部隊の中から選りすぐられた彼は、厳しい訓練を重ね、ついにその対決のときをむかえる。軍が誇る最新鋭戦闘機と兵部少年による迫真のドッグファイトの幕があける。しかし、その裏ではある悲劇が着々と進行していた……。今回、早乙女が持ちかけたドックファイト。どちらに転んでもお偉いさんには不利な材料はなく、上手くいけばイイアピール材料となる。「わたくしにやらせて下さい!」原因は自分にあると名乗り出た不二子。しかし、早乙女の下した命令は「兵部、君にやって貰う」志賀について訓練が始まった。それなりに工夫もし頑張っているが、志賀との差はかなりあり兵部の身体は痣だらけ。お風呂に入っていると入ってきた不二子はそんな兵部の身体を抱きしめる。「わたくし、悪かったと思ってる」一緒に誘ってしまった事を謝る不二子。本心は1人じゃ心細かったのだと本心を語る。だから京介を自分の手で守ってやりたかった。「強くなって自分が大事だって思うモノを誰にも譲らない事がわたくしらしく生きる事だって・・・でも・・・!」早乙女からエゴだと言われてしまった。本当に兵部が大事なら彼が守らなくても大丈夫な程強くなる事を願うべきと言われ考え方を変えた。「勝ちなさい、京介!どんな敵にも。必ず!」その言葉に頷く兵部。「僕は勝つよ。不二子さんや仲間の為に。そして僕を信じなかったお父さんを見返す為にも」もっと高い所へ!と微笑む兵部。いよいよ、ゼロ戦との一騎打ち。ゼロ戦に乗っているのは、そもそもこのドッグファイトのきっかけとなった不二子が蹴り倒してしまった巻き添えを喰らった空軍の士官だった。「まったく!どうして貴様らのような化け物を野放しにしてるんだ!」謝りかけた不二子だったが、酷い言われようだった。しかし、芥に気にするなと慰められる。頷く不二子だったが・・・「生き残りがかかっているの。ここで負けるわけにはいきません頼むわよ、京介!」いよいよ始まった。苦戦を強いられる兵部。固くなっていていつもの力が十分出せていなかったのだ。ゼロ戦の最高速度は兵部より上。その為の作戦を志賀は兵部にレクチャーしていた。「どんな戦闘機にも確実な弱点が1つあるじゃない!」操縦士を狙うんだよと言った際に一瞬だけ見せたこの兵部の顔。その表情を思い出していた志賀。まるで何かに囚われているかのように重い身体。弾を撃ちたくても相手は早過ぎて照準を合わせる時間が稼げない。「事態は想定の範囲内だよ」ただ一人、落ち着いていたのは早乙女。早乙女は待っていた。兵部が重圧から解き放たれる瞬間を!「その力を使うんじゃない!京介!!」兵部の足に絡みついているイメージの先に聞こえるのは父の声。「誰かに利用されるだけだ!おまえの母親のように」やはり能力者だった兵部の母。そしてその能力の為に死んだ。妻よりも研究を最優先させた為だった。だから、兵部博士は父として息子も同じように失いたくなかったのだ。頬を叩きながら涙を流していた父。「僕は僕でいる事をやめたくない!」その事をこのドックファイトの前に早乙女に話していた。すると、早乙女は外国人は才能の事を神からの贈り物と考えていると話し出す。「何も恐れる事はない。今はここが君の家だ。君は君のままでここにいていいんだ。」実力を発揮さえできればなんにでもなれる!・・・と。早乙女の言葉を思い出し、今、兵部は父の思いから解き放たれる!見事、結果を出してみせた兵部。全員が大喜びだった。しかし、次の瞬間、近海で国籍不明の潜水艦が現れたと報告が入る。空軍は既に燃料不足。今、対処出来るのは超能部隊だけ!早乙女は全員に実戦である事を伝え、対処するよう命令を下す。現場で引き継いだ兵部達。しかし、国籍はおろか情報を掴むどころではない。おまけに海へと潜ってしまった。早乙女は国交間の揉め事に繋がらないよう深追いはするなと指示を出す。しかし・・・「何を追っていたのかわかるか?」すると、兵部が三頭のイルカを見つける。近付くと思念波が『救助を頼む 我々は、政治的亡命を希望する』すると、まっすぐ雷跡がイルカを追っている。慌てて、イルカたちを救う為魚雷爆破を試みる超能部隊。残念ながら、仕留めきれず一匹(伊-七号)は死んでしまったが、なんとか八号、九号を助ける事に成功した。そしてその際に、ゼロ戦を動かしていた空軍士官と兵部の連携を見せる。今回の事で彼らの実力をこの士官は認めたのだ。大成功を収め、全員無事に早乙女の所に戻ってくると、兵部は早乙女に抱きついた。そして心の中で父に言う。自分が下した判断に悔いはない・・・と。『でも、気をつけて!君らの方が・・・ずっと死に近い』先が見通せる伊-八号のこの言葉が現実に。こうして超能部隊は戦争中、懸命に傷だらけとなりながら国の為に戦った。しかし、アメリカが最後に使ってきた武器・原爆「君たちはよくやってくれたがこの戦争は終わりだ」もう、無条件降伏しか道はないと言う早乙女に、自分はまだやれると抵抗する兵部。しかし、現時点で出動できる状態にあるのは兵部1人。「この先の運命はもう決まっているのだ敗戦、復興、そして次の破滅」早乙女が撫でているのは、死んだイルカの脳で出来た機械・・・伊-八号それを解析した事で、イルカたちが隠していたある事がわかったと話し出した早乙女。「戦後、超能力者は増え続ける。そして君はそのリーダーとなり世界を滅ぼす」そしてまっすぐ拳銃を兵部に向け発砲する。身体に2発。「君のような化け物を作った事は占領軍に知られるべきではない。君は、他の誰にも渡すわけにはいかないんだ!京介、君を人類の敵になどしない。その力は私だけのものだ!!」あんなに頑張ってみんなの為に戦って傷付き倒れていった仲間達。そして自分を人類の敵。そして化け物と言った早乙女の言葉に深くショックを受けるそして最後に額を撃ち抜いたーーー「おめでとう。これで君も二階級特進だ」これで絶命したかと思われた。だが奇跡が起こる。立ち上がった兵部の力らより、一瞬で身体を引き千切られる早乙女。「僕等は化け物なのか?そして今に至るーーー海に一輪の百合を手向け改めて誓う「僕たちを裏切ったノーマル達をこの地上から必ず!」今まで断片的に出てきたシーンや言葉がこれで一つに繋がりました。早乙女が撃ったのは、今後起るだろう事に恐怖してだったのか?それとも兵部を独占したかったからなのか?それはあくまで能力をだったのか?それとも彼自身をだったのか?能力のみだとしたらやはり悲しい現実ですが、後者だとしたら萌え・・るヾ(ーー ) オイッしかし、自分が早乙女に殺されるという未来は解析できなかったんでしょうか?早乙女が「化け物」「人類の敵」と言わなければ。兵部を撃ったりしなければ未来は変化していたのではないのか?と考えると、未来を変えるつもりが、まんまと抗えない未来に踊らされ、きっかけを作ってしまった哀れな男にしか感じられないのが悲しい結末ですね。そして同じように思われていた現在の生き残りである不二子はどうして兵部と袂を別ったのか?絶チルもほとんど見ておらず、原作未読の身としてはまだまだわからない事多々ですが、悲しいまでにノーマルを根絶やしにし、薫をクイーンに向かえるべく命を削っても動いている兵部が悲しくも愛しくなりました。またEDで超能部隊の写真から、パンドラの仲間たちに変る場面では、兵部という人間は単純に自分を理解し家族となってくれる人を求めていたのかな?そんな印象を持ってしまいました。 切ないー!!そしていよいよ、次回は時間軸が戻ります。アンディは?大丈夫??ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_42.html ←よろしければ1クリックお願いします 『THE UNLIMITED 兵部京介』もふもふミニタオル mofmt_uh01 兵部 京介(予約販売:5月中旬頃入荷予定)
2013.02.27
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2013.02.26
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今回はドドーンとルフィの表紙でした。※ 試合に決着がついたという事で、ちょっと語らせて頂きます。なので満足している方や黒子っち大ファンの方は回れ右して下さい。誠凛VS海常 決着結果から先に書かせて頂くと・・・本当にラスト1秒の世界最後にシュートを決めたのは黒子やはり、黒バスの主役は君だったのね!な最後。えーーーーーーーん!(泣)いや、この結果はわかってましたよ!予想だって、以前書きました。だからそのとおりになった!それだけと言えばそれだけなんですが・・・木日ファンとしては誠凛の勝利を喜ぶべきでしょう!しかし、同じファミリーとしてはどうしても海常ファンな私はやはりこの結果は泣きました!こういう場合、主役チームが勝つとわかっていても・・・特に笠松センパイときーちゃんの心中を思うと素直にこの結果を受け入れ難い(´;ω;`) 次週の黒バス読むのがツライさて、内容ですがCカラーは内容を表している黒子のシュートしている姿。前回、笠松センパイのシュートで終わったわけですが。見事ゴールに吸い込まれていく!残り4秒笠松の勝利への執念とエースの思いを全て受け止めた一発。ここで海常再逆転もう、終わったなーーーきっと誰もが思っただろう。「いや」しかし、赤司は違った。そして氷室もまた腑に落ちなかったもう4秒しかない 何が出来る?!「・・・4秒 もある!」よく見れば、ベンチも深刻な顔はしていても慌てていない。つまり、ここまで全てワザと!という事。ここで、黒子がタイムアウトの際に話した作戦の全容が語られます。ここまで予測した黒子をみんなが讃える。だが、「ワンマンプレーヤーだった頃、中学時代の彼だったらの話です」そう前置きする。なぜなら、海常に入った黄瀬は変わったから。だから自らシュートを決めに来るかパスを出すか絞り込めない。昔、黄瀬にチームの為に戦える選手になって欲しいと、OVAで黄瀬にあの言葉を言った。「ここまで手がつけられなくなるとは思いませんでした」改めて言うお願いは黄瀬君を止めて欲しいという事ではないと。キュッここで、海常はこの点数を入れられるトコまでがシナリオだった事に気付く。「まだだ!」小堀の一言が我にかえらせる!「・・・しまった!---」「走れ火神ーーー!!」木吉の言葉に既にダッシュを始めていた火神。そこからの誠凛得意のカウンター。ボールを持つのは火神。さすがの海常も追い付けない!しかも、自分では圧倒的に火神に対して高さが足りない!どうする?そう考える笠松の横をものすごいスピードで追い越していく者が!「火神ぃいいいーー!!」ものすごい速さで駆け抜け、ゴール前で火神の前に回り込む事に成功したのは黄瀬!あまりの速さに、そこにいる誰もが度肝を抜かれる。黒子の真の作戦。それは例え、逆転を許す事になろうとも黄瀬をゴール下まで誘い込み、いち早く火神をスタートさせる為にあったのだ。ところが、いち早く小堀が反応してしまった為に、木吉はロングスローの軌道を変えられてしまった。その為に黄瀬が追い付くだけの時間を与えてしまったのだ。ドリブルでかわす時間の余裕はない。だとしたら、過去にたった一度だけしか成功できていないこれを使うしかない!流星のダンク(メテオジャム)しかし、この火神が圧倒されるだけの黄瀬のプレッシャーボールを離す瞬間、失敗すると確信する「火神君!!」聞こえてきたのは黒子の声。だが、もうその時には火神の手からボールが離れかかっていた。「まだだぁ!」火神はボールが手から離れ切る瞬間、ボールをはたいたのだ!それはバックボードにぶつかり、そのまま黒子の手に!受け取った黒子はそのままシュートを撃ちゴールへと吸い込まれていったーーー**********正直言うと、ページ数の関係か?1Pにギュウギュウで、一瞬、シュートした黒子のボールを見失いそうになってしまいました(^^ゞボールがミスディレするって (* ̄m ̄) ププッ本当ならあともう1P使ってボールのアップでも欲しかったところですね。笠松センパイのシュートが決まった事。また、きーちゃんの足が負けた理由にならなかったのはホッとしました。そんな負けさせ方をさせていたら私は間違いなく暴れていたでしょう!途中、ベンチに下がったとはいえ、それが結果最後まで傷めた足に響かなかったのが救いです。それでも、笠松、森山、小堀はこれが高校最後の試合。当然、笠松センパイ達に限った話ではない・・・けれど。個人的にはきーちゃんが加わった今のチームで3年生に勝利をプレゼントしてあげて欲しかったです(泣)そんな彼らが。きーちゃんが、次週、どんな思いで整列するのか?控室では?と考えると、桐皇戦後の笠松センパイの忍び泣きが浮かんでしまって次週のは買ってもすぐに黒バスを読めないかもしれません(/_;)「手がつけられなくなるとは」ときーちゃんの事を言っていた黒子っち。心中、どういう思いだったのか?苦笑の裏にどんな思いがあったでしょうか?**********ま、今回に限らず黒子の考え方に以前から疑問を持っていて。それは12号の感想の時にも語ってしまいました。12号の感想はコチラここからは反転させて頂きます黒子の理想はそのままこういう団体競技における基本であり理想の形。それはわかります。しかし、彼がシックスマンではなくキセキに匹敵する力を持っていたならどうだったでしょうか。さらには、きーちゃんに2軍の試合前に語った「願い」これを当時の仲間のどれだけに語ったのでしょうか?また、この時のきーちゃんは正しく黒子っちの願いを理解出来たのでしょうか?答えは「NO」だと思います。火神に本当の事をなかなか話せなかったのは「利用している」後ろめたさがあった。確かにそうでしょう。しかし、どうも黒子は言葉が足りない気がするんです。帝光時代、結局願っただけで離れていってしまった黒子。描写がないのでもしかしたら見当違いな事を書くかもしれませんが、彼は「人知を尽くして」いない!と思うんです。もちろん、強豪校としての理念。これは凡人の私では計りしれないモノがあるのでしょう!その理念の前に黒子の言い分など一笑に伏されてしまうかもしれません。しかし、入部したてのきーちゃんや、一番長くコンビを組んでいた青峰っちにだけでなく。まず赤司とかにそれを言ったんでしょうか?きーちゃんや青峰っちにも再確認したんでしょうか?「わかるさ。黒子の力を見出したのだってオレだぜ」かつて緑間にそう言った赤司。彼が見出せたのは力と勝負を諦めない気持ちだけだったのでしょうか?もし、そこまでだったとしたら。黒子が真に求めているモノに気付けていないとしたら・・・黒子はもっと足掻いてから諦めるべきだったのではないかと。きーちゃんがまさに黒子の目指す「願い」を今回見せつけたのは黒子自身の言葉ででなく、海常が育てたのだという事を黒子はわかっているでしょうか?黒子の根底にある強い理念・・いや、信念と言うべきか。それはとっても必要な事だと思います。でも、そこにどこか驕りはなかっただろうか?そして、この学校じゃ自分を生かし切ってくれない!と簡単に諦めてしまってなかっただろうか?ここがダメなら別のトコで、自分の言う事聞いてくれる仲間と「光」を見つけてやっつけてやるもん!的・・・な?そこにあったうってつけのチームが誠凛新設で1年しかいなかったというのにインターハイ予選まで勝ち進めるだけのモノがあり。そこにまさに手に入れたかったアメリカ帰りの本場仕込み帰国子女・火神大我の同時入学&入部。まさに黒子にとっての奇跡がここで起こり。理想のチームが手に入ったわけなんですよね。それ故にここまで来ている。でも、もし誠凛バスケ部がもっとヘボかったら?火神のような逸材がこの高校を受けていなかったら?そしてキセキの世代が高校に進んだらバラけるのを見越しての行動だとしたら。先輩たちの実力はもしかしたら調べた上でここに決めたのかもしれません。でも、火神の事は知り得なかった筈。もし、この条件を満たしていなかったら黒子はどうしていたんでしょうか?とりあえず、頭を挿げ替える事には成功した黒子。思った通り全員別々の高校に進学してくれて。そして、途中までは相棒にすら自分の思いはひた隠して、とにかくみんなに自分を頼って貰える環境を作り。でも、火神に「パスをくれなくてイイ」と言われると「ああ、もうダメだ!」とまたまた理由を話さずバスケ部を離れる素振りを見せて。相変わらず諦めの早い黒子っち(^^ゞ話が大いにそれてしまいましたが。どうしても私の目から見て黒子っちって「策士」というイメージが払拭できないのです。そして意外にご都合主義者。自分の言葉と繰り出すパスで何かを感じ取ってくれ!みたいな。それと、最近感じ始めたのは「みんなオレを見て(必要としてくれよ)」的な?(^^ゞでも、上記したみたいに詰めの部分で言葉足らず(だっただろう)黒子。そして帝光の理念と、それぞれのキセキの世代5人の理念。そんなのは鼻から無理だったともっと早く気付けなくてはダメだったでしょう。実力者揃いの帝光の中で「察してくれよ!」は到底無理だったと思います。もちろん、学校など親がかりなわけですから簡単に変える事は出来ません。だったら尚のこと火神がいなかったら!火神が黒子との決別を考えたとしたら黒子はバスケを辞めるつもりだったのでしょうか?まぁ、そんな事にはならないところが漫画のイイとこなわけですけど。どうも黒子中心だと彼の理想とする帝国(バスケチーム)を創造しようとしているラスボスキャラに見えてきてしかたない(スミマセーン)個人的には「火神のバスケ」か「黄瀬のバスケ」だったなら・・・もっと純粋に成長物語を楽しめる作品になれたんじゃないかと。出来れば、もっともっと黒子がその試合で得るモノが増えていって欲しいものです。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.02.25
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八犬伝-東方八犬異聞- 第8話「邂逅」「生きて傍にいてやりたい」信乃の新たな出会いと再会本来、第2話でやっててイイ話がようやくここで。ずいぶん入れ替えてきましたね(^^ゞでも、削られなくてよかった。「綺麗な歌だ・・・」雪の中に倒れている一人の男(@三木さん)。「生きたいか?なぜ生きたいと願う?」「妹がいるんだ。子供の頃に別れたきりだけど 絶対迎えに行くんだ」彼の手には生き別れた妹のピンが握られている。まだ果たせていないその約束「生きて傍にいてやりたい」信乃と荘介が乗ろうとしている汽車に乗っている冒頭の男。一方、一緒に乗り込もうとして小文吾に止められている現八(笑)二等席って・・・教会の人間とそうじゃないのの違いですか? (* ̄m ̄) ププッ「相席よろしいですか?」その男は偶然にも信乃達と一緒になった。ところが、その男を見てハッとしたような顔になる信乃と、そんな信乃をジッと見つめている男。「2人共教会の人間か?」「のようなものです」一等席とはイイ身分だと言う相手に長旅なのでと答える荘介。気付くと外はスゴイ雨。どうやら嵐が近付いているらしい。クシャミをした信乃の為にと飲み物を買いに行った荘介。「雪の・・雪の匂いがする」そう言ってにっこりと笑う信乃。そしてこの雨も案外雪になっちゃったりして・・・と。それを聞いて何を言い出すと厳しい表情になる男。しかし、今は夏・・・「でもま、見てみたいよな。真夏の雪」そして信乃の言葉通り雨は雪へと変わった突然、酔っ払いの男が開いてる席があると強引に乗り込んできた。無礼な物言いの男に、一等車両にこんな男の座る席はないと返す男。当然怒り狂う酔っ払いだったが、信乃に蹴り飛ばされただけでなく、メグをぶつけられ、さらに戻ってきた荘介がお湯をかけた事から膨張して(笑)無事撃退。「グッジョブ」ええーっ?そういう問題?(爆)「目玉ぁぁぁぁー!(悲鳴)」「睦月、いつかきっと・・・」雨の空を見上げながら、幼い自分と約束を交わした人との思い出「久々に思い出したわ。このイライラ感」被害者は名前を連呼しただけの要?(苦笑)それでも、浜路が外を見ているのは信乃達を心配してと思っている要は優しく声をかける。「この子供の意思に雪は従った・・・」どうやらただの子供ではない(そりゃ、メグを持ってる時点でただの子供じゃないよ/爆)と感じているその男。先ほどまでの雪が雨に変ったのもこの男が関係しているようで。そして荘介に対しても、どうして自分と一緒で何も感じないのか?とちょっとイラついてるみたいで(^^ゞそして窓ガラスの息を吹きかけ手をつけると窓ガラスが凍る。多分、普通の人間だと寒くて一緒にいられないのかもしれませんね。そしてメグの存在「何者なんだ?コイツらは!」「ああ、臭うな。臭う」途中の駅から乗ってきた坊さん。「化け物のくせにこのような所で乗り合わせるとは」妖の臭いがすると調べ始める。冷気と妖の気を感じ取った坊さんはそこへと足を踏み入れる。途端に男に憑いている女性が姿を現す。フッと息を吹き出すとそれが氷の棒となり坊さんを弾き飛ばす。さらには完全に氷に閉じ込めてしまった。「雪、雪姫?」突然、その女性の名を呼ぶ信乃。微笑み、信乃の頬に触れる先ほどの冷たい表情から一変した雪姫がいた。そして信乃のおでこにソッとキスをする。「やっぱり雪姫だ!久しぶり!!」実は、以前雪の中で遭難にあった際に助けて貰って以来、冬になるとよく遊んでいたらしい。って遭難した事荘介は知らなかったのか(笑)それにしても、信乃が何を話しかけても微笑むだけで何も話さない雪姫。でも、様子でこの男にずっとくっ付いている事はわかった。「だったら話は早い!頼むから彼女に私から離れるように説得してくれないか!」彼女がとり憑いて以来、友人も恋人も気味悪がって離れていってしまう「身体は寒いが、心はもっと寒い!」「まず無理」キッパリ言う信乃。なぜなら、本来雪姫はこの時期に人前に出る事はない。それをしているという事はそれだけこの男を守りたいという事。「それに、雪姫がアンタから離れたら・・・アンタ死ぬ!」雪の中で死にかかってたとこを助けられたんだろう?と。「じゃあ、私は一生このまま?」すると、その男に厳しい表情を見せ「自分だけがそうだと思うなよ」雪姫も、その男の命を救うために犠牲を払っている彼女が払った代償を口にしようとしたその時、雪姫はソッとそれを止める。彼女の意思を尊重し止める信乃。やっと帝都に到着し、信乃と荘介は降りて行った。雪姫にソッと触れられ、大丈夫だと微笑むその男。「私は姫に命を拾って貰っていたんだね」雪姫が遭難以来ずっと自分に憑いていた意味を信乃によって知った男は雪姫に改めて感謝の言葉を口にする。「しまったな! 名を聞くのを忘れてしまった」慌てて外に顔を出し、名を訊ねる。「私は道節。犬山道節だ!」犬川荘介犬塚信乃お互いに名を名乗り合い別れる「じゃあ、またな!雪姫。道節も」明らかに小さいと言われた事を根に持ってる信乃が可愛いー!「雪ぃー!」村雨も挨拶したいと出てきたもんだから・・・ますます道節真っ青(笑)「綺麗な声をしていたんだ」荘介に代償の事を聞かれ説明する信乃。彼女の歌声が好きだった。まるで雪の日にだけ聞ける子守唄のようだったと懐かしそうに話す。「もう、二度と聞けない・・・」「生きたいか?」雪姫たちが歌っていると、遭難した道節がバッタリと雪の中で倒れた。もう今にも死にそうなその男に訊ねる雪姫。まだ幼かった妹とたった1つだけかわした約束。まだそれを果たせていないのだと。「不祥の兄だけど、大きくなった姿をみたい迎えに行って、遅くなってごめんと謝って、そして生きて傍にいてやりたい」そう言って涙を流した道節「おまえはわらわのただ一人の友と同じ事を言う。ならばその命、助けてやろう」今回はCパートあり古那屋に寄っていけと言う小文吾。待っていたのは女将か夜叉か・・・(爆)でも、小文吾以外は大歓迎と微笑む女将。すき焼きと聞いて目を輝かして中へと入っていくとそこには毛野と九重が。「これから暫く帝都に滞在するから世話になるわ」すき焼きを囲んで信乃を中心に和やかに食べている様子を見ながら小文吾は思う。「なんかいろんなもんが集まってくるねぇ。まるで、磁石に吸い寄せられるように 確実に」また能登さんは「わらわ」なのか(笑)そして今回、やはり一番可哀想だったのは要と狐さん達という事で(爆)あ!この話は読んでいたと思いましたが、私が読んでたのは道節さん再登場の時みたいです(^^ゞしかし、同じ回想・・・道節と浜路は兄妹という事ですよね?ああ!信乃たちと一緒に降りていたら出会えたのに・・・しかし、てっきり自分だけだと思うな!とは信乃を指しているのかと思ったら。妖が代償を払う場合もあるんですね。そしてそれは道節から離れたとしてももう戻らない代償。そこまでして助けてやりたいと思った雪姫のただ一人の友とは誰なのかな?彼女の言葉にちょっとロマンを感じてしまいました。そして、この偶然の出会いから今まで自力で助かったと思っていた道節に真実を知らせるきっかけになったし。本当に信乃の周りには少しずつだけど、今まで繋がってるとは思えないほどバラバラだった糸が運命によって手繰り寄せられてる感じがしますよね。道節も名字に「犬」の字が入ってたし。次回から毛野も一緒でどんな展開になっていくでしょう。楽しみです。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_39.html ←よろしければ1クリックお願いします 『八犬伝-東方八犬異聞-』オリジナルサウンドトラック / 音楽:黒石ひとみ[ランティス]《05月予約》
2013.02.24
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バクマン。3 第21話 「温泉と意思確認」「高木は僕の為に・・・」「リバーシ」アニメ化なるか?サイコーの夢は叶うのか?公式HPより手塚賞パーティで『REVERSI』のアニメ化オファーがきていることを知り、一層気合が入る最高と秋人。年末休暇がとれるということで、香耶と3人で旅行に行くことにする。日々の疲れを癒しながら、マンガへの想いと決意を新たにする!!一方、相田から『REVERSI』アニメ化の話を聞いた服部は、連載期間とアニメ開始のタイミングで思い悩む。一人で悩んでも仕方がないと考えた服部は、最高と秋人にアニメ化の話を打ち明けるが…!?「リバーシ」にアニメの話が来た!帰りの電車の中で興奮するサイコー達。しかし、こういう話は割に早く来る。だから今回は挨拶だけ。「亜豆には言うなよな!変に期待させたくないから」でも、リバーシの人気はスゴイ。これなら絶対なる!「そうだ。リバーシならいつか必ず・・・!」アニメ化を考えてくれてるトコがある・・・なんかウキウキと声優さんを調べているシュージン。昨夜加藤が連れてきた友達も端役ながら声優デビューしている事を知る。だが、逆に冷静な様子なのはサイコー。ただ、黙々と仕事をするサイコーに夫婦で話し合い計画していた温泉旅行に一緒に行かないか?と誘う。邪魔なんじゃ?と戸惑うサイコーに香耶からの提案だと説き伏せる。ずっと働きっ放しだからこその命の洗濯!とばかりに楽しむ2人。しかし、こんなトコでシュージンの無防備なお尻を見る事が出来ようとは!(腐っ)だが、ここからは暫く香耶ちゃん最強伝説の始まり?(笑)もう、従うしかないよね?男性陣! (* ̄m ̄) ププッってか、この夫婦元気過ぎっ!(笑)そして初日の出に願う今年もイイ年でありますようにリバーシのますますのヒットそしてサイコーは・・・「香耶ちゃんとシュージンとこうしてずっと仲良くいられますように」それはここにいるみんなの願い「すごく幸せじゃん!」涙を浮かべ微笑む香耶そしてそんな2人に改めて楽しい正月をありがとうと礼を言うサイコー。「また来ようね!今度は美保も一緒に」香耶が寝てしまうとサイコーの部屋にやってくるシュージン「俺もこっちで寝ようかな~?」おおっ!夜這いならぬ朝這いか?(違っ)中3の夏、同じ屋根の下で寝泊まりしていた あれから9年半ずっと休む事なく突っ走ってきた。いろいろな事があったけど楽しかった。「俺たち、運も持ってるんだよな」「漫画描こう!って言われてなかったら今頃何してたか・・・」シュージンとの出会いが一番の「運」と言うサイコーは改めて振り返る。その時立てた大それた誓い。でも、それももうすぐ手が届くところまで来ている。「与えられた時間の中でどこまでイイものに出来るかだから手を抜いちゃいけないんだ。一番大切なのは努力!」こうして改めて頑張ろうと誓い合う2人。2人のやる気を頼もしそうにする服部は、4日発売の2巻がもう重版かかったと知らせる。「ゾンビ・ガン」はまだ2巻は発売されない。この調子なら追い付けるかもしれない。その頃、アニメ「クロウ」の後釜枠を「ゾンビ・ガン」でいくか「リバーシ」でいくかの会議をしていた。しかし、雄二郎が今アニメ化したくない!と言ってるという事で、服部にも意思確認をするよう瓶子は相田に指示する。「秋からでもやる気はあるか」ポイントはそこだった。「リバーシのアニメ化ですか?!」当然、嬉しそうな顔の服部。しかし、「秋からでも」という言葉に頭を抱える。3人で今のW主人公の戦いを一気に描き上げると決めたばかり。このままでは下手すればアニメ開始前に原作が終わってしまうかもしれない。「なんとか、アニメをやっている間だけでも連載を続けるように持って行けば!」大人の事情と、サイコーの思いといろんなモノの板挟みでグルグルし始める服部。「とにかく、少し考えさせて下さい!」雄二郎は改めてエイジに意思確認。この段階では3年以上描いてからという考えてまとまりつつあった。 しかし!「クロウのアニメの後に始まるアニメは多分、リバーシになりそうだ」それを聞いたエイジの表情が変わる。「リバーシですか?!」家に帰ってもアニメ化の件でグルグル悶々としている服部。どう考えてもベストな答えが出てこない。結局は1人で考えていてもしかたないという答えに。「いいか・・焦るな!焦るなよ!!」確定ではないとたっぷり前置きして、サイコー達に秋からリバーシのアニメ化するかという話が上から出ている事を伝える服部。当然、2人の興奮はMAX☆「えっ?アニメが終わるまで連載を続ける?」大人の事情等含めて、今リバーシが抱えている問題を伝える服部。どうしても終わらせちゃいけないのか?そう訊ねる2人に絶対ではないが・・・と返す服部。だが、もし、アニメ放送開始頃に連載が終わってしまうと上に話をすれば、アニメ化の話自体消えてしまうかもしれないと話すと、サイコーの思いを誰より理解しているシュージンはなんとしてでも連載を続けるからアニメ化の話を受けて欲しいと頼む。「サイコー、ここでアニメにしない手はないよな」しかし、強引に続ける事によって話が面白くなくなる可能性がある!それだけは避けようと話し合ったばかりのサイコーは反対する。ならば、一度アニメの話は見送って、連載が完結後それでもアニメ化したいという流れになったらという手もあると服部は提案するが、今度はシュージンが大反対する。「このチャンスを逃すなんてあり得ない!俺が頑張って原作を書けばいいんだ!なんとかしてみせる!!」だが、ここで服部は2人の会話の違和感に気付く。「アニメにはしたい!しかし、その為に作品の質が変わる事は絶対にしない!君たちならそう言い張ると思っていた」服部のこの言葉にとうとうサイコーは重い口を開く。「違うんです・・・高木は僕の為に」なぜ、こんなにも自分達の作品のアニメ化に拘ったのか。中学時代から・・・漫画家になる前からの亜豆との約束について話し出すサイコー。「服部さんが言ったように連載が完結してから。それでもアニメ化の話があればでイイ」しかし、シュージンは一歩も引かない。「亜豆だってそんな事望むわけない!」ところが、そんな言い合いをしている2人を見ていた服部が突然笑い出す。「僕が間違っていたようだ。話が来てるんだ。素直にやりたいと言えばイイ!」連載も思ったように続ければイイ!と先ほどまでと全く逆な事を言い始める服部。自分は大人になり過ぎて純粋な気持ちを忘れていたのかもと呟く。イイ夢だ。是非叶えようと応援してくれた。「アニメにしたいかと聞かれたんだ。したい!どうしてもしたい!と答えればイイ」早速、相田に亜城木夢叶が乗り気だと知らせる服部。だが、ここで思わぬ誤算が!なんと!エイジがアニメ用ネームを20話分描いてきたのだ!それを持ちこんだ雄二郎は、今までのを撤回し、アニメ化に名乗りを上げてきた。「だったらアニメ用オリジナル話をイッパイ作ればイイと思いますけど!」なんとエイジらしいというか・・・それをこの短時間でやれちゃうのが凄いと言うか・・・(^^ゞこの事態に頭を抱える瓶子どうしても秋じゃないとダメなのか?と改めて問うと、「リバーシ」をジャックの柱にしたい事と、サイコーの夢を知っている服部は秋の枠を主張。真の一番になりたいエイジの夢のためにリバーシに追い抜かれたくない雄二郎も当然主張。一歩も譲らない2人。結局は瓶子が決めるという事でこの場は解散に。あんなにしまりの無い顔になるほど喜んでいた2人だったのに、今度はエイジがアニメ用にネームを書いてるんじゃそっちになりますよね!とドヨーンとした顔になってしまうサイコー達。ところが翌日、玄関のチャイムの音が!服部だった。「こういう事は直接言った方がイイと思って。アニメ化の話だが・・・」さぁ!瓶子はどっちをアニメ化に推したのか?ドキドキしますねー!!しかし、「黒バス」の藤巻センセーもアニメ化の話が来てから実際にアニメ化するまでこんなに時間がかかるんですねー!的なコメントをされてましたが、いろいろ大人の事情とかしがらみがあるんですね(^^ゞこちらとしては完結している作品を原作とおりにやって貰えるのが一番嬉しい気もするんですが。そうじゃない人も多いのかしら?製作側はいろいろ展開していく上で長く連載される作品を好む・・・とか?偶然、こんな記事を見つけてしまったのでなんか複雑 コチラミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_38.html ←よろしければ1クリックお願いします Jam Project / 夢スケッチ / TVアニメ『バクマン。』最終章後期ED主題歌
2013.02.24
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ちはやふる2 第7話 「しるもしらぬも あふさかのせき」「私の勝ちがみんなの勝ちになるから」全国大会前のひと時・・・母の思い公式HPより東京都予選で勝てなかったことに落ち込む千早。かるたの練習さえ手がつかない様子をみて、母親はあるところに千早を連れ出す。家族の想いや学校からの応援をうけて瑞沢高校かるた部は全国大会へ向けいざ全国大会、近江神宮へ!ネットを見ながらイライラしている姉・千歳そこには女優・千歳についての書き込みが。一方千早はというと、団体戦の決勝だったというのに。毎日のように見ていた詩暢のDVD。それを見ながら正確なかるたを目指し練習を続けていた。そしてそれを強い相手に通用するのか試してみたくなった。だが、結果的にそれを優先させたために・・・負けた。「私の負けがみんなの負けになるのに・・・」「だいたい、そんなに毎日頑張ってて結果出ないなんて才能ないんじゃないの?」あまりの言い方に母親に注意される千歳「私もこの夏の仕事ちょっと減らして受験勉強しとこっかな~?女優の才能無いみたいだし」突然の言葉に驚く母国語の時間現国と古文の試験範囲が発表70点に満たなかった者は夏休みに20個短歌を作ってきてもらうって・・・キビシイっ(^^ゞ短歌と言えば・・・と深作先生が千早の所に。そして20人入った新入部員のうち、残ったのは2人だけだったという事実を突き付け、吹奏楽部に部室を譲る件で迫る(笑)肉まん君には上手くかわせ!と言われるが「す、すみません」真っ青な顔でそう言うとそのまま机の下で正座状態。2人だけど5人分の逸材と・・・とにかく全国大会まではこのままでと頼み込む千早。そんな千早を見て、ワザと話題をそらしてそのまま行ってしまう。吹奏楽部も別に部室がないわけではない。ただ、また新入部員が増えて楽器を置くスペースがなく、廊下の奥に楽器を置いてしのいでいるらしい。そんな彼らもまた、今年こそ全国大会に行く!という目標があって。そんな彼らの姿を見てしまった千早たちは、宮内に部室の2Fを楽器置き場にして貰ったら?と提案する。雑音が嫌だからとエアコンも無いのに窓を閉めて頑張っているのを知っている宮内は困惑する。そしてそれを聞きながらコピーを取っている吹奏楽部顧問「吹奏楽部困ってるし、かるた部の事ばかり考えてちゃダメだな~って」他の部を思う言葉・・・こんな日がついに来たのかと感激する宮内だったが。太一たちはわかっていた。「キャプテンの強欲・・・」「他の部によくしておいたら自分にも返ってくるかなって!」結局はかるた部の事しか考えてない(^^ゞさて、恒例?のかるた部期末試験対策本部この時ばかりはかるたはお休み(笑)しかし、かれらの頭上ではガタガタとうるさい。帰宅すると、新聞記事を切り取っていた父が嬉しそうに決勝の記事を見せる。しかし、それは絶賛後悔中の事。表情を曇らせ自室へと向かう千早。事情がわかっている母は父をキッと睨みつけるが、写真の千早を見てある事に気付く。そして娘に明日の予定を訊ねる。白波会で頑張っている菫と筑波。「だって、楽しいじゃないですか!」太一に声をかけられそう答える菫しかし、あくまでもこれは太一専用の優等生な答え。本心は「暑いしキツイし、疲れるし、勝てないし、悔しいし・・・」太一をモノにする為にはとにかくかるたに真剣になる事。そして自分と同じルールで太一は千早を見ている。そう感じた菫そして菫の本音を聞かされた筑波もまた菫ですら気付いていない事に気付いていた。勝てないし悔しいし・・・「おまえ、もうだいぶかるたが好きだよ」一方、まだドヨーンな千早。母に連れられて買い物に出たはイイけど・・・宥められ連れて行かれたのはカナちゃんの店。ここで母同士の話から、千早は母がいつも中元歳暮を欠かしていない事を知る。「当然でしょ!」感心し捲りの娘にどれだけお世話になってると思ってるの!と恐い顔の母(笑)そして今日は、今までお世話になりっ放しだった千早に自分の着物と袴を買ってやろうと来たのだった。無理しなくても!と言う我が子に「千早はこれからもかるたやるでしょ?そういうのは親の出番なの」母の思いに着物を見始めた千早。また母もいつの間にか千早が自分で着物が着れるようになっていた事を知る。「いつの間にか・・こんな事が出来るようになってたのね」恥ずかしそうにカナちゃんママに話す千恵子「初めて大会を見に行った時に思っちゃったんですよね。かるたをやっている限り千早は大丈夫だ」たとえ、成績が下から5番目でも。部屋が変なクマでいっぱいでも、将来の事考えてなくてもきっと大丈夫と。よほど不安定な世界に入ったお姉ちゃんの方が心配で、つい放っておいて悪かったな・・・と素直な気持ちを明かす千恵子。「お母さんは放っておいてるんじゃなくてかるたを信じてくれてるんでしょ?」放っておかれてるなんて思ってなかった事を娘の口から聞けた母。「イイ事じゃないですか!親にとって、程良く放っておくってどれだけ難しくって大事な事か」カナちゃんママの言葉・・・同じ母の立場として染みますわー!結局、分割でお高めな着物を購入した千恵子。でも、全国大会で諸々諸費用がかかる事を忘れてたんかーい!(笑)お父さん、貯金してますかー?(爆)そして家に戻った千早はいつもの千早に戻った。母の思い通り、千早はかるたがあれば大丈夫。そしてそれはイイ感じに千歳の奮起にも繋がった。いつもどおり練習している妹を見て、一時は勉強に逃げようとしたのを再び仕事を入れる電話をかける。「私の勝ちがみんなの勝ちになるから」また今日も頭上でガタガタし始めたと思ったら、音が聞こえてきた。約束と違う上に聞こえてくる音色は・・・ヘタクソ(^^ゞ「あらら・・千早振るじゃなくて荒振るですね」この言葉から枕詞、カナちゃん講座に。「まさか!第2シーズンまできて千早振るの意味が理解されてない!」もう、この台詞に笑ったー!!へっ?!という空気に説明をするカナちゃん。千早振ると荒振るを対で考える説を話し始める荒振るが悪い神の力なら、千早振るは正しい神の力荒振るがグラグラの回転なら、千早振るは高速回転するまっすぐなコマ安定した世界で止まっているように見えながらどこにも偏らず力が集中している状態と。すると、突然窓を叩く音が。見ると吹奏楽部が勢揃いしていた。「瑞沢高校競技かるた部の全国大会の健闘を祈って!」吹奏楽部の顧問・的場が指揮を取り、なんと4番まで演奏してくれた。「2F使わせてくれてありがとなっ!」演奏が終わると、目に涙を浮かべながら礼を言う的場。そして吹奏楽部のみんなも礼を言ってくれて激励してくれて・・・吹奏楽部が去ると、いきなりな事に大笑いになるかるた部。でも、笑っていた筈の千早の目に涙が浮かんでいた。「イイ風貰いましたね!」目一杯イイ風貰って!でも、試験の結果は今一歩だったり・・・前回の教訓で今回袴は履かないと言ったら母にムキーっとされたりしたけど。いよいよ滋賀入り「何が起こるかわかりませんから!」菫よ、いったい何が起こるっていうんだ?ヾ(ーー ) オイッ結局、メイクは宮内に怒られ渋々取ったが、宮内先生、カッコイイ♪ここでガールズトークに。「綾瀬先輩、誰か好きな人とかいないんですか?」おー!直球だ「どうしてるかな~?会いたいな~?って思う人いないんですか?」「でも、私、詩暢ちゃんの番号知らないし」いやいや・・・どこまでこの子は(^^ゞ「新っ?!」いろいろ考えた事で新に電話をかけていた千早。傍に部屋に帰ろうとしている太一がいた事に気付かず。いや、気付いてたとしても千早には関係ないけどね(^^ゞ楽しそうに話をしている千早を見て下を俯いて立ち去ってしまう太一。新にも部を作ればイイのに!と言うと、個人戦しか考えていないと言う新。団体戦も個人戦も。詩暢ちゃんにも勝つ!そう言って電話を切る千早。翌日ーーーいよいよ全国大会開幕☆今回は平和回でしたね。そんな中で本人達だけでなく、両親の思いとか学校の先生とかいろんな気持ちで出来上がってるんだな~とホッコリさせて貰いました。今回準優勝だった事も少なからず千早に勝利に対する拘りを教えた気がしますし。そして千早の頑張りもかるた部の1年生2人だけでなく姉にもイイ影響を与えていたのもよかったですね。でも、どうして太一はこうも間が悪いんでしょうか?(涙)それにしても、どーも年齢相応な気持ちになっているのは太一だけで、あとの2人はただのかるたバカに見えるのは私だけ?(笑)せっかく千早から電話かけてきたのに・・・新ったら!いや、太一からじゃないからか!(腐っ腐っ腐っ)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_37.html ←よろしければ1クリックお願いします 99RadioService/STAR (DVD付) (初回限定盤) [3/6発売]
2013.02.23
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CD編はコチラDVD編その1はコチラ試合が始まった。しかし、相手校はジャッジも含めてかなりガラの悪いプレー。かなり点差が引き離されている。と、ここで黄瀬の出番。一軍2人同時投入じゃないトコで点を競う意味がなかった事に納得する黄瀬だったが・・・。自分が入っても2人自分についてるし、あたりはキツイし。。。強引に振り切ろうとすると、今度は自分へのジャッジがキビシイ。自分が出たら華麗に点差を縮めるはずだったのに・・・全く縮まらない点差。「こんなセコイ感じで負けるなんて嫌すぎっス!」と、ここで黒子投入。当然、影が薄くショボそうな見た目に相手側は大爆笑「すみません、力貸してください」「オレ?逆じゃねぇんスか?」「ボクは影だ。点を獲る光は黄瀬君です」それでも、影の薄い黒子に何が出来るのか?マークも付かずポツンとしている黒子ところが、次の瞬間、黒子の場所からまっすぐ自分にパスが!黄瀬だけじゃなく相手もボーゼンとしている中、我に返った黄瀬がシュートを決める。「点差が点差なんで本気で行きます」ここでやっと黒子が影の薄さを利用してパスの中継役をしている事を知った黄瀬。ここから猛反撃。結果、逆転勝ちを決めた。「今回、黒子と黄瀬の二軍同伴を監督に勧めたそうだな」「黄瀬はすぐにユニフォームを着る。先に黒子の力を紹介した方がイイと思っただけだよ」「相変わらず何でもわかったような事を言う」「わかるさ。黒子の力を見出したのだってオレだぜ」「すべき事がもしわかったとしても、それが自分をギセイにしなきゃいけないんだったらオレには無理っス!」この試合を経ていつの間にか「黒子っち」と呼び方が変わった黄瀬。黒子に楽しいのか?と訊ねつつ同時に思った。この人は自分のしている事を「ギセイ」とは思っていない事を。だからスゲェと思った この勝利への純粋さをーーー「オレ、バスケにハマりそうっスよ!」これを見てからもう一度今週号のきーちゃんのトコ読むとまた感じ方が違ってくるんじゃないかと思います。それに、きーちゃんってば、この時の会話をちゃんと覚えてたんだな~と思うだけでまたちょっとジンワリくるというか。これをアニメ化してくれて本当によかったっス!!一番は原作になかったモデルのお仕事してたきーちゃんを見れた事ですねぇ。カッコよかったよぉぉぉ~~~(〃∇〃) てれっ☆それと緑間と赤司の会話・・・中の人で考えると萌え・・ますよね?(〃∇〃) てれっ☆最後に黒バスマガジン。今回は黄瀬役の木村さんのインタビュー。黄瀬への印象。海常バスケ部の良さ黒バスの魅力などなど書かれていたわけですが。正直言うと、トリプル小野のご自分担当のキャラへの愛が物凄すぎる分、どうも木村さんの黄瀬への思いが今まで薄かったというかキャラへの愛がビミョーに伝わってこない気がしていたんですが、今回のインタビューを読ませて貰ってやっと喜びを感じる事が出来ました。それだけでも嬉しかったなー!大満足出来たマガジンでした♪ ↑よろしければ1クリックお願いします
2013.02.23
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収録話数 【本編3話収録】 第21Q 「始めるわよ」 第22Q 「死んでも勝つっスけど」 第22.5Q 「Tip off」※OVACD編はコチラまずはNG集♪ジャジャジャジャージャージャーン♪高尾プッシュ、キタのだよ!(笑)だって、8巻は誠凛と秀徳の合宿話が中心巻高尾リズムなのだよっ!(爆)まずは、朝の歯磨きシーンミスディレで隣で磨いていた黒子にビックリの火神。(ってか、毎回このシーンを見ると黒子のペッと吐き出す際の口が可愛くてしかたないんですが(^^ゞ)その背後を緑間と高尾が・・・というシーン。そこに1年2人を呼びに来た血まみれ?なリコぎゃあぁぁぁー!コケて包丁が飛んだー!!(滝汗)ってちゃんとゴキちゃんを仕留めているトコがスゴイ☆「熟練の殺しやなのだよ!」みんな、包丁が宙を舞った事に恐怖してるのに、黒子っちだけその包丁を今後料理に使用しないでくれ!と冷静なツッコミ(笑)黒子っち、流石っス!次は、一度も試合に出して貰えなかった火神が1人で練習していてリコと話しているシーン。高尾リズム キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!本編では危うく聞き逃しそうなくらいの鼻歌かつ短さなのだが、ここでは思いっきり歌って頂きました!なのだよ。伴奏から最後のポージングまで高尾様に歌って頂きました!(笑)全てはリコと火神にしっかり聞かれ見られ、笑われ、呆れられたのだよ(爆)次はOVA「Tip off」から将棋をしている赤司に緑間が話しかけるシーン。「黒子の力を見出したのはオレだぜ?」という赤司さまの台詞のトコですが・・・あの、赤司様でも「待った!」ありなのですか!(笑)「ちょい待ち!」と言った後、ユラユラと身体を揺らしながら次の手に困っているのがカワユイー!!さて、本編の方は今更なので、今回は 「Tip off」の感想を第21話の感想はコチラ第22話の感想はコチラ第22.5Q 「Tip off」週刊少年ジャンプ 2010年 21・22合併号まだ家に残っていたので、写メってみました♪こちらに掲載されていたモノ。そして、先日感想を書いた12号の感想での、きーちゃんの黒子に対する思いと黒子が言った言葉に非常に絡んでくる話です。「十分燃えられるかわかんないっスよ」きーちゃんのモデル立ち☆キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーそれにモデル顔のきーちゃん♪可愛いっス(〃∇〃) てれっ☆原作では冒頭はキセキの世代の4人について説明しているシーンから入っているんですが、今回はその辺は全体の流れから結構手が加えられていました。とにかく、バスケ部に入ったからモデルの仕事を減らすと報告したきーちゃん。バスケ部に入って2週間め。1年に混じってモップかけしたりしていると、そこに現れた桃井から一軍に加わるように言われる黄瀬。「当然でしょ!だって俺だし」ふふ~ん♪まだ青かった頃のきーちゃんらしい台詞だよね。しかし、体育館に入った途端いきなりピュア(青)峰のダンクを入れる瞬間を見せつけられたきーちゃん。それから自分の教育係に「テツ君」という人が付くらしいのだが・・・「呼びましたか?」突然、声が聞こえてきた。でも、姿は見えず・・・影薄っ!Σ( ̄ロ ̄lll)「コイツが俺の教育係?」一軍のみんなの動きを見つめる赤司様。視線は鋭いのに、どーして笑えるんだろう? (* ̄m ̄) ププッその中にはもちろん紫原、緑間、青峰もいた。彼らのプレーに一軍は別格と感心する黄瀬。 だが・・・教育係と言うからどんな奴かと思えばシュートも入れられないし・・・モップの場所を教えてくれた事で、教育係とはプレー以外の事と認識した黄瀬だったが・・・校門のトコで待ちかまえていた青峰、黒子、紫原お祝い会してくれると。「なんなんっスか!」何故かコンビニ。そしてアイスを買ったのは自分。しかもいつの間にか緑間も増えて当然のようにアイス食べてるし(^^ゞ「当たりました」BOXアイスでも当たりってあるんですか?Σ( ̄ロ ̄lll)そして再びコンビニから出てきた紫原の手にはまいう棒BOX紫原に当たり棒の説明をしようとするとそこにはどうやら黒子からその棒を貰ったらしい、キラキラした桃井が(^^ゞと、突然引ったくりが横をスクーターで駆け抜けていく。慌てて追いかける黄瀬と青峰。そんな2人にため息をつきつつ紫原の持つまいうBOXを得意の超長距離シュートで飛ばす。って、どんだけ遠くまで飛ぶんスか!(笑)それが顔面に当たり、バランスを崩したところを青峰の超速で犯人の前に回り込み。逃げようとしたところを追い付いた黄瀬が道を塞ぎ。最後の抵抗で黄瀬をぶん殴ろうとしたところを、まいう棒を踏まれた怒りの紫原先生がとどめを!(爆)改めて一軍のみんなの凄さを目の当たりにした黄瀬。「イイ連係プレーでした」黒子の呑気な言葉。「ま、ここにいる全員がレギュラーだけどな」はいっ?!耳を疑った。この黒子もレギュラーだと?!「そうなんですか?」「はい」あまりにも理解が追い付かない事態に周りに黒子の事を聞き回る黄瀬。しかし、誰に聞いてもイマイチピンとくる答えは帰って来なくて。わかったのは赤司という人物が決めたという事と自分や青峰とは真逆な存在だというくらい。対戦してみても簡単にボール奪えちゃうし・・・「そのうちわかるよ、アイツの凄さが」だが、そんな黄瀬の思いを見抜いていた人物が1人。 赤司だった緑間が監督の命令を伝えるため黒子と黄瀬に声をかける。今度の2軍の試合に2人も一緒に行け!というものだった。帝光の理念・・・百戦百勝だから、負ける事があったら2人共2軍に降格させると。自分はともかく、黒子が選ばれたのが納得いかない黄瀬は、黒子に2人共試合に出れたら、試合中どっちが点多く入れられるか競争しないか?と持ちかける。「無意味です」そう言いつつも教育係として一言だけ黄瀬に伝える。「チームで大事なのは、自分が何をすべきか考えることです」この言葉が、今の成長した海常でのきーちゃんに生きてこようとは!!自分の思いがきーちゃんに届いてよかったね!黒子っち(^_-)-☆字数の関係でもう1本(^^ゞお付き合い下さい。 ←よろしければ1クリックお願いします
2013.02.23
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収録話数 【本編3話収録】 第21Q 「始めるわよ」 第22Q 「死んでも勝つっスけど」 第22.5Q 「Tip off」※OVA特典CD●SPECIAL CD feat.相田リコ ・オーディオドラマ リコ編 かつてリコが一度だけ大成功した料理。 そこには、日向と木吉の生死をかけた(!?)特訓があった...! 「あんまり美味しそうじゃないかな」「カカオの匂いがしないチョコレートなんて独創的だ!」 ≪出演≫斎藤千和、小野賢章、小野友樹、細谷佳正、浜田賢二 ・ボーナストラック1 出演キャストコメント ・ボーナストラック2 「セイシュンTIP-OFF!! ~MVPリコver.」歌:相田リコ ※SPECIAL CD共通曲。全キャラ同じ楽曲を歌詞違いで歌う、オリジナル自己紹介ソングですDVDの感想と一緒に載せるつもりでしたが、なかなか時間が取れないので2つに分けさせて下さい。という事でまずは特典CDの方の感想など※ 大いにネタバレしてます!DVDが届くのがこれからな方。届いたけど聞くのはこれからの方。気をつけてお進み下さい。オーディオドラマ リコ編「日向、俺の愛情を受け止める気はないか?」キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!みんなのいる前で堂々と愛の告白ですか?(〃∇〃) てれっ☆そんな木吉が見せたのはディゴバのチョコ母親から早めに貰ったと。「お前の親らしいエピソード」って・・ああ!なるほど。既に挨拶は済ませてあるって事ですね?(ニヤニヤ)「リコに比べれば可愛いもんだ」ここから、かつてリコが一度だけ上手くいった手作りチョコの話に。監督としていつも厳しい事ばっかり言ってるからたまにはみんなにプレゼントを!と言い出したリコ。しかも、市販でイイのに手作りすると。焦る日向に対し、エールを送り捲る木吉(^^ゞ(この頃は腕前を知らなかったんだね(^^ゞ)流れから試食を請け負う事になっちゃった2人・・・って、BGMが笑えるー!全て、日向の代弁だね?(笑)リコの家に(リコパパはいなかったんだね?よかったね/爆)「木吉先輩の前向きさにとても感心しています」リコの自分たちへの気持ちには応えてやらなきゃと言う木吉。「おかげで死にかけたけどな」やっぱりかー!!でも、あんな経験なかなか出来ないから楽しかったと語る木吉。いったい何があったのか?しかし・・・リコは本を見るとか、このご時世、ネットで作り方を検索するとかしない子なのか?ヾ(ーー ) オイッ薬品臭いチョコ(しかも、色は青でカカオの香りがしない)それを食べた以降の記憶がない日向と木吉。木吉は気付いた時は自室にいたってどうやって帰ったのー!!(汗)「誤解するなよ!マズイってわけじゃないんだ!ただ、記憶をなくすほどの経験をしたってだけなんだ!」とことん優しいな~木吉は!(ウルウル)こうなったらとことん付き合うしかないと言う木吉。ブルーベリー、イチゴち失敗して。今度もやっぱりカカオの香りのしないチョコ。見た目はフツーだけど・・・梨入りチョコ(洋ナシではなく日本の梨)だけど、やっぱり口に入れた途端卒倒しちゃったお2人(^^ゞなかなか上手くいかない上に2人をこんなにしちゃったリコは一端は諦めようとする。そんなリコを一生懸命元気づける優しい2人。「フツーに聞いてると感動的な話ですけど」しかし、チョコ食べて幽体離脱するってスゴイ事だと思うけどな~(^^ゞって、木吉は三途の川まで見えてたのか?Σ( ̄ロ ̄lll)生きててくれてよかったよぉー(号泣)「どうして命をかけてまで監督に尽くすんですか?」「リコは特別だからだ!」今こうして誠凛バスケ部があるのはリコがその気にさせてくれたから。だから、こういう時は今度は自分達がリコをその気にさせてやらなければ!と言う日向。試食の前日は必ず徹夜。なのに弱音も吐かず朝練には監督として仕事は疎かにしていない。それになんだかんだ言ってもチョコ作りは面白かったと言う木吉。結局は2人がリコの手作りチョコにつきっきりで付き合う事に(^^ゞチョコにビタミンCを入れようとしたり、プロテインを入れようとしたり。「わからんぞ!サプリこそが味になるのかも!」日向が一番まともで、一番苦労している気がする~~(泣)「ちょっと冷静になってみろ!」チョコの中にバジルを入れようとする子供に言い含めるようにリコを止め、「俺も忘れてたわー!」こんな木吉にツッコミを入れ(笑)フツーのチョコ作りをさせようと孤軍奮闘フツーのチョコでも、リコの心がこもってさえいればイイと。それでも砂糖と塩を入れ間違ったり。でも、リコは頑張った!そしてある朝・・・徹夜で作ってきたチョコを食べさせられる。「美味い!」「美味いぞ、リコ!」チョコ作り大成功☆「2人がいなかったらここまでこれなかったー♪」「おまえはやっぱり不可能を可能にする女だ!」しかし、リコの料理に関してこんな平和的な終わりになるわけはなかったー!(笑)「2人にもう1つ食べて欲しいものがあるの」キタキタ!(笑)お世話になった2人ために特別に作ってきたというそのチョコ一口食べれば宇宙に行けるチョコ!(涙)「アイツに出会えてよかったな。アイツに出会えたからこんな経験が出来るんだもっと楽しめよ」2人同時に宇宙に漂う夢を見た?そんな事あるかっ!いや、それ以前に木吉は夢じゃないと言い張ってるし、日向も否定しないって・・・いったい、どんな味をしたチョコだったんだろう?( ̄~ ̄;) ウーン「ちょっと食べてみたい気がします」「やめとけ!おまえらには早すぎる」いや、食べる年の早い遅いじゃなく、命に関わるでしょ!(泣)ってか、黒子っちチャレンジャー過ぎる(笑)もしかすると今度のバレンタイデーは・・・?そこに企みなど全く考えていないで悪魔の兵器を作り上げてしまうリコが試食して!と日向たちを呼びに来た。「骨は拾ってくれよ」前回はfeat.木吉だったので、当然、イチャイチャを聞けたわけですが7巻感想はコチラ今回も安定の公式熟年夫婦のイチャイチャっぷりを聞かせて貰いました。しかし、こんな旦那は大らかでイイでしょうが、奥様的には苦労するよね?>日向今回本当は主役はリコだったはずなんですが、この辺、公式はよくわかってらしたのか?(笑)リコより木日多めに喋らせてて・・・グッジョブ!と言っておきましょう(^_-)-☆この2人、以前からリコに甘いというか甘いよね?(苦笑)でも、エンドカードで木吉がリコを肩車してるのがありましたが、今回もまさにあんな感じ!木日夫婦の所に遊びに来た親戚の子・リコちゃんをあやしてるって感じ?(爆)だから、「リコは特別」とか言ってても、私はあんまりリコちゃんに嫉妬しないの! それよりも、パパとママの苦労話を聞きたがる2人の息子たちとのファミリー会話に萌えさせて頂きました(爆爆爆)フリートークなぜに賢章くんは一発目で噛むというかドモるというか止まっちゃうんだろう?(笑)今回はなぜか距離or距離感の話に。「斉藤さんと僕の距離感」by細やんなぜに斉藤さん限定?(笑)そして縮まったと思ってる細やんと変わっていないと言う斉藤さんとの温度差(爆)「写真を見せて貰えるまでの間柄」私も最初、いかがわしい事考えました(笑)必死に縮まった!と細やんに大騒ぎされると・・・むしろ気になります(≧m≦)ぷっ!しかし、相変わらずイジられっ子で・・・私がイジりたい!Sの血が騒ぐ ヾ(ーー ) オイッ「壁の事もさる事ながら、僕個人が今重大な問題を抱えながら収録をしていてですね・・・」ポトッと転がってた?恐かった?浜田さん、いったい何があったんですか?!Σ( ̄ロ ̄lll)「細谷くん以外とは縮まったかもしれない」by浜田木日は公式夫婦だというのに!中の人たちはどーしたんだ?(笑)そしてリコの「セイシュンTIP-OFF!! ~MVPリコver.」明るく元気で爽やかでまさにリコ!という感じ。斉藤さん上手いー!!台詞も監督・リコを全面に打ち出されていて・・・きっとしごかれてるんだろうなぁ~とそんな誠凛バスケ部の皆様の姿が見える気がしました(^^)エンドカードポスカは今回書き下ろしが1枚。絵柄はコチラしかし、常に青峰っちって黒子の肩に腕回してるのね(〃∇〃) てれっ☆そして傍らにはやっぱりきーちゃん♪いつもこの組み合わせが・・・多い気がする(萌)やっぱり、青峰的には「黒子はオレの嫁」なんだろうか?するときーちゃんは何ポジション?o(^^o)(o^^)o わくわくヾ(ーー ) オイッ ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります次回がいよいよ最終巻ですね。残念っ!それと、今こそバンバンデュエットソング出して下さいよぉー!引き延ばされたまままだ出てないのも早く聞きたいし、きーちゃんと笠松センパイとか、テニプリのバレキスみたいにチーム全員が関わってるCDとかも出たら絶対楽しいのに・・・!
2013.02.23
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PSYCHO-PASS 第18話「水に書いた約束」「すまない、俺は約束を守れなかった」狡噛の選んだ道ーーー公式HPより槙島が逃亡した。槙島の再逮捕を命じられた一係だったが、狡噛だけはその捜査から外されてしまう。槙島、公安局、そして一係の刑事たち、それぞれの思惑が音を立てきしみ始める中、狡噛の中にはある決意が宿って……。ツイートで放送時間前に流れてきていたらしいんですが、私は見逃してしまっていたので、前回以上の作画のガッカリクォリティに涙。ってか「アンタ誰?Σ( ̄ロ ̄lll)」状態。と思ったら、どうやらスタッフさんの中でインフル大流行りだったそうで・・・それなら仕方ないと言うか・・・逆に仕上げて下さってありがとうございます!しかし、前回と今回はDVD入手しなきゃダメという事でしょうか?(^^ゞ槙島の逃亡ーーー慌てて現場に駆けつける一係の面々。ところが、宜野座はドローンに阻まれ現場に近付けない。そこに到着した禾生壌宗さて、アンタの脳は誰の脳なんだね?ヾ(ーー ) オイッ「私から説明しよう」槙島が逃亡に至った経緯の説明を求める宜野座それに対し、厚生省の手引きがあったらしいと答える禾生そして、その詳細を本人から聞くためにも再び槙島を殺さず捕獲して欲しいと言う。だが、それでは納得が出来ない宜野座はさらに説明を求めると、大きなため息をつき、縢逃亡を持ち出し「君は自らの失態をうやむやにする絶好のチャンスを得た筈だ」槙島再逮捕を一係に任せたのはあくまで自分の温情と言う禾生。そう言われてしまうとそれ以上は何も言えない宜野座。さらに禾生はある命令を出す。「執行官の狡噛慎也、あの男は今回の任務から外し、厳重な監視下に置くように」ぎゃー!そうきましたか・・・コウの有能さと刑事の勘に目を付けられちゃいましたね(^^ゞあくまで槙島の身の安全確保最優先・・・と。本部に戻り、禾生に命じられたとおりをみんなに伝える。「局長命令で俺を外せなんてミョーな話だと思わないか?」人員が足りないと言うのにさらに削ろうとしている。相手は槙島だというのに。なにより重要なのは槙島の安全で、再犯を阻止するのは二の次。「そいつはもう逮捕とは言わない。身柄の保護とでも言い直すべきだろう」上の連中は槙島を裁く気がないどころか、別の目的に利用しようとしている。それは槙島自身からかかってきた電話からでも容易に想像できる。「シビュラシステムの正体・・アイツはそう言っていた。槙島は俺たちでさえ知らない内幕まで辿りついていたんだ」「犯罪者の言葉を真に受けてどうする!」「誰か・・シビュラシステムさえ意のままに操っている何者かと槙島は交渉したんだ」そして結局は出し抜かれ槙島は逃亡。なのにますます執着を見せているその何者。かなり狡噛は真実に近付いていた。でも相変わらず宜野座は・・(^^ゞ「あらゆる機関から不干渉を約束されたシステムだ。そんな権限は誰も与えられていない!」しかし、狡噛は槙島の護送に航空機を使用していた点。同乗していたのがドローンのみという不自然さも指摘する。「何もかも異常だ!」さらに、公にはされていないが間違いなく自分達の目の前で運び出された遺体の正体は?「誰だって納得しちゃいないよ、コウ」ここで口をはさむ征陸「おまえは問いただす相手を間違えている」監視官だって答えは知るまいと。それもそうか・・とだけ言うと出ていく狡噛。後を追う朱。弥生も食事をしてくると言って出ていってしまう。「全てが茶番だ」狡噛は朱に、泉宮寺の事件で宜野座があげた報告書を見た事を明かす。それには槙島をドミネーターが無視した事には触れられていなかった。多分、削らされたのだろうと話す。シビュラで裁けない人間がいる事を上層部は抹殺したがっているーーー「それは仕方ないと思います」悔しい!けれどこの間の暴動で正義の執行も法も秩序もどっちも大切と感じたと言う朱。「なら、法の外にいる人間に何をすればおさまりが付くと思う?」「もう一度昔の制度に立ち戻るしかないでしょう」「お膳立てにどれだけ時間がかかることやらあっただろう!もっと手っ取り早く誰の迷惑にもならない方法が」「あの時、槙島を殺しておけばよかった」朱にではなく、自分がとどめを刺しておけば・・・監視官にはさせられなくても猟犬の自分になら!エレベーターが来るまでの間、そんな問答をしていた2人「これからも刑事のままでいてくれますか?」狡噛のやり方では殺人犯が2人になるだけ。そして猟犬ではなく刑事でありたいという彼の言葉にこの仕事を続ける事が出来たと話す朱。朱の言葉に「ああ」と答えてくれた事にホッとする朱。「なぁ、どうすればよかったんだ?こういう時、何が正解なんだ?」いつになく弱気な発言の息子。「正解はない。あるのは妥協だけだなぁ、伸元・・身を守れ」コウの気持ちもわかる。その上で息子を守りたい親心。今回の上層部の命令を、ご主人様と犬のボール遊びと揶揄した征陸は、宜野座にボールになれと。噛みついて折檻される事にならないよう、身の置き所を変えろ・・第3のボールになれと。傍目には無様に見られるかもしれないが、傷付かず疲れない賢い選択だと。「また酷いアドバイスがあったもんだ」役立たずに徹しろと言う父に皮肉を言う息子。でも、どう考えても槙島逮捕に狡噛は欠かせないとわかっている宜野座特に槙島に対する狡噛の嗅覚は欠かせない。「アンタがよく言う刑事の勘・・俺が持ち合わせる事が出来なかった才能だ」そこで、檻の外に出してしまえば!と考える。「あとはどういう口実をでっちあげるか・・だが」そこで、やはり執行官が1人行方不明になっている二係の女性監視官と結託し、一時的に狡噛を二係に預け、縢捜索要員として檻の外に出そうと画策する。「狡噛慎也執行官の身柄を拘束します」突然、取り囲むドローン「こんな小賢しい計略で出し抜けると思ったならナメられたものだな」現れたのは禾生慌てて言い訳をしようとした宜野座だったが、彼女はそれを制しただけでなく「もっと免責で非の打ちどころの無い決断力を示す事は出来るかな?」この言葉に、とうとう狡噛にドミネーターを向ける。しかし、狡噛を始末したいのか?禾生はパラライザーの形態を強引にエリミネーターへと変形させてしまう。このまま撃ってしまったら・・・葛藤している宜野座の目の前で突然狡噛が倒れる。 朱だった。「宜野座さん、そのドミネーター故障してますよ!すぐメンテナンスに出さないと」朱のおかげで事なきを得た。最近の朱ちゃんは男前ですよー!ベッドの上で気が付いた狡噛傍には眠りこけている朱の姿。そこに入ってきた唐之杜。朱に声をかけようとする彼女を止め、唐之杜の所に場所を移す。傍には相変わらず調査を続けている例のヘルメットが!そんな2人は、朱が既にもう一人前だと実感していた。「アイツはこれからもっともっとタフになるさ」眠っている朱を見ながら微笑む狡噛は意を決したように、唐之杜にヘルメットがまだ使えるか訊ねる。しかし、この前の暴動によりそのヘルメットが使用不可になる日も近い。猶予は6日間通達についてすっ惚け、持ち出せるようにしてくれる唐之杜。字数の関係で完全版はコチラわかっていても、こんなコウの転機の回の作画が酷かったのが悲しいです。それにしても、前回ではここまでの予想はしていなかったですが、禾生に外された段階でコウは公安から消えるだろう事は予想出来ました。朱もきっとコウがこうするというのはどこかでわかっていたでしょうね。唐之杜も征陸も・・・イイ仲間を持ったなと思います。今回、宜野座はやっと無能座じゃなかった。彼が出来る範囲で頑張りました!パパの忠告があったのにも関わらず。これはギノならではの愛の示し方であり、共に槙島を捕まえたかったんじゃないかと。今回はコウとギノの会話もとりあえずあったし、ギノの出番も多かった。ただ、残念なのはギノが素直に耳を傾けたのは征陸であった事と、コウが手紙を書いたのは朱にだった事。確かに流れはしかたなかったけど、ギノが弱い部分を見せるのはやっぱりコウであって欲しかったし、コウが最後に別れを告げるのも、自分の始末を頼む相手もギノであって欲しかったな~(ボソッ)DVDはやはり手に入れなければでしょうか?(^^ゞミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_34.html ←よろしければ1クリックお願いします サイコパス クリアファイル 2枚セット《04月予約》
2013.02.22
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その1はコチラCODE:BREAKER(コード:ブレイカー)ストーリー 2 キャラクター性 2 画 2演出 3音楽 3総合的な評価 2合計 14点「SAMURAI DEEPER KYO」の上条明峰さんの作品という事で楽しみに見た作品だったのですが、なんとなく期待外れでした(^^ゞ現在も連載中ということで、最終回はキリのイイところで終わりにしたなという印象ですし、キャストも豪華だったのですが。それと始まった当初、同じご意見の方が多かったのですが、とにかく絵が昭和を思い起こす古臭さというか野暮ったさを感じました。どうしてこんな風にしたのか?未だに不思議です(^^ゞめだかボックス アブノーマルストーリー 4キャラクター性 4画 4演出 4音楽 3総合的な評価 4合計 23点「これから面白くなるから!」と子供に説得され見続けましたが、やっと「めだか」の面白さが開花されたと思いました。1期は途中挫折しそうになりましたが、今回は文句なく面白い!都城王土や黒神真黒、黒神くじらなど非常に個性的なキャラも増え。それによって西尾維新節も遺憾なく発揮されていたと思います。うーさーのその日暮らしストーリー 2キャラクター性 3画 2演出 2音楽 2総合的な評価 3合計 14点これはハッキリ言ってマモ目的で視聴。でも、見た目のラブリーさを大いに裏切るうーさーの腹黒さや女の子ばっかり追いかけていたり、怠惰な行動に自分に都合のイイ理由をこじつけてる様子に毎回小さな「ぷぷっ」を貰っていた気がします。ただ、うーさーの周りの子達に今一歩魅力が薄かったのと声優さん方が・・・(^^ゞトータル・イクリプスストーリー 2キャラクター性 2画 3演出 3音楽 3総合的な評価 3合計 16点とにかく最初はあまりに衝撃的な展開で。これで脱落された方多々だったんじゃないかと。そして似たような展開が1クールいっぱい続いて。恐いながらもどうやってこの宇宙からの生物を人間はやっつけていくのか?と思われた展開が・・・ユウヤが生還した2クール目から突然ラブコメ調になり、あんなに脅威だったBETAが突然姿を消し、代わりに国と国の戦いになったりとアニメで初めてこの世界観に触れる者には優しくない内容だった気が(^^ゞ本来、グッとくるシーンもどことなく中途半端。結局どれも解決していないし。ユウヤ争奪戦はこれから!的な最終回も、何に重きを置きたかったのかあんまり響いてこなかった気がしました。ただ、音楽(特にエンディング)はよかったです。ベストキャラクター賞 伏見猿比古(K)「神はじ」鞍馬、「BTOOOM!」平さんと迷いましたが、出番は多くないモノの一貫してブレない美咲への執着っぷりから決めました。ベストOP賞 crossing field(ソードアート・オンライン)「緋色~」の高鳴る、「K」のKINGSと激しく悩みましたが、作品や映像とマッチしていて勢いを感じたこの曲に。ベストED賞 守護心PALADOX(めだかボックスアブノーマル)「神はじ」の神様お願い、「トータル~」のsigns ~朔月一夜~と悩みましたが、こちらも作品や映像とのマッチングから決定しました。ベスト声優賞・男性 大川透(BTOOOM!)主人公を食っちゃいそうな存在感のある平の熱演から。ベスト声優賞・女性 豊崎愛生(めだかボックス アブノーマル)ココ役の伊藤静さん、2作品で主役をやった三森すずこさんと悩みましたが、伊藤さんは一年間で考えたら間違いなかったのですが、12月終了アニメの中で考えるとやはりめだかちゃんの勢いは物凄かったな!という事で。あと、内容とは関係ありませんが勝手に挙げさせて頂くと・・・勝手にあげちゃうで賞ベストカップル賞 伏見猿比古×八田美咲(K)面白くして下さってありがとうで賞 岸尾だいすけさん(神はじ)これからも頑張って欲しいで賞 三森すずこさん(神はじ、BTOOOM!)こんな結果となりました。ピッコロさん、毎回、ギリギリですみません。集計楽しみにしております。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_33.html ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.02.21
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いつもお世話になっているゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさんの企画に今回も参加させて頂きます。<評価項目は各5点満点>それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪いストーリーキャラクター性画演出音楽総合的な評価ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。詳しくはコチラをご覧下さい。レビューの有無に関わらず視聴していたのはソードアートオンライン緋色の欠片 第二章となりの怪物くん☆神様はじめましたヨルムンガンド PERFECT ORDER ★ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOUBTOOOM!K ☆好きっていいなよ。★CODE:BREAKER(コード:ブレイカー)めだかボックス アブノーマルうーさーのその日暮らし トータル・イクリプス以上13作品(★印はレビューを書いていた作品 ☆は途中断念した作品)※ 注 中には厳しい評価をしているモノもあります。ソードアートオンラインストーリー 3キャラクター性 4画 4演出 3音楽 4総合的な評価 3合計 21点個人的にはイイ意味でも悪い意味でもフツーな印象。わかりずらい点もチラホラ見受けられましたが、世界観は入りやすい作品だったのではないかと。絵も綺麗でしたし、なにより最終回の描かれ方が綺麗にまとまっていた印象でした。緋色の欠片 第二章ストーリー 2キャラクター性 3画 3演出 2音楽 4総合的な評価 3合計 17点これは1期を見た関係上、ラストを見たくて見続けましたが、結局、ラストの2,3話で少し盛り上がっただけで1期とそう評価は変わりませんでした(^^ゞ未プレーながら「これだけ長く愛されてきたゲームだから」と期待し過ぎたのか?2期に入ってもどうしたら敵に対抗し得る力を手に入れられるのか?根本的な秘密は誰も本人達に話さないし、2期に入っても途中まで相変わらずお弁当シーンがダラダラと続き、ずっとモヤモヤ感を引きずったままの視聴となった気がします。私の中では声優さん方の演技と音楽の素敵さに助けられた印象。となりの怪物くんストーリー 3キャラクター性 4画 3演出 4音楽 3総合的な評価 3合計 20点最初の頃はとても面白い!と思えて見ていた作品でした。登場人物たちの個性もあり、絵の動きもそこそこ。それ以上にキャラとキャストがバチッと決まっていた気がします。ただ、ラブコメだというのを加味しても、如何せん主役の2人の温度差故か?あまりに「一歩進んで二歩下がる」な恋愛模様に途中から気分が下降気味になってしまいました(^^ゞまた、原作が続いているという事で無難な最終回になってしまったのも残念。神様はじめましたストーリー 3キャラクター性 4画 4演出 4音楽 4総合的な評価 4合計 23点秋季アニメで3本あった少女漫画系の中では、実は最初は一番評価が低かったのがこれでした。しかし、話が進みキャラが増えて・・・最終的にはこれが一番面白いと感じられた作品になりました。こちらも続きモノという事でそれなりな最終回だったと思いますが、暗くなりがちに傾きそうな内容をキャラの個性と声優さん方の演技が最後まで実に楽しく見せてくれた作品だったと思います。その後のキャラソンまで含めて徹底的に「神様」絡みの曲に統一していたのも唸りました。ラブコメとしても2人の距離の縮まり方も一番可愛らしく、是非続編が見たいと思わせてくれました。ヨルムンガンド PERFECT ORDERストーリー 5キャラクター性 4画 5演出 5音楽 4総合的な評価 5合計 28点私の中ではもうほとんど満点な作品でした。切られた部分の関係上、二枚目要員だったアールが早々にリタイアしてしまったのは残念でしたが(笑)ほとんど原作通りだったとお聞きしてますし、そこにアニメの良さがプラスされ、最後まで実に見ごたえある作品になっていたんじゃないかと。頭のイイ人たちの会話は難解すぎてレビューとしてまとめるのは苦労しましたが、1期から引き通津は勢いも落ちずグワーッ!と見せ切ってくれたと思います。ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOUストーリー 2キャラクター性 3画 3演出 2音楽 2総合的な評価 2合計 14点ずっと密かに見続けているからこそ今回も最後まで見ましたが・・・キャラ性はイイんですよ!でも、話の展開上、その個性的キャラの出番が少なめで、今回新キャラ?として出てきた妹くんがビミョーで(^^ゞ話の展開も個人的にはハマれず。今までの「ハヤテ」の中では一番評価が低い・・かも。でも、4期決まっているんですか?Σ( ̄ロ ̄lll)そ、そっちに期待したいと思います。BTOOOM!ストーリー 4キャラクター性 4画 4演出 4音楽 4総合的な評価 4合計 24点これは個人的にダークホース的作品でしたね。最初は某映画2作品を足して2で割ったみたいだな~と思っていたんですが、とにかく毎回ワクワクして次回を楽しみにしていた作品でした。描写、登場人物たちの島に連れて来られた理由、島での精神状態、行動などなど、どれをとっても残酷で見るに堪えない印象もありますが、とにかくそれらを凌駕するくらい主人公たちはどうなっていくのか?見届けたい気持ちの方が上回りました。正直、話はこれからどうやってみんなで島を脱出するかというところで終わってしまい、そこから先は原作でどうぞ!になっちゃったのが残念です。本郷奏多くんの声は最初ちょっと気になりましたが、逆にこれが竜太にハマった気がします。またOP曲もとても好きでした。Kストーリー 2キャラクター性 2画 4演出 4音楽 3総合的な評価 2合計 17点変則2期とわかりちょっとボーゼン(^^ゞそのくらい始まる前の期待を大きく裏切ってくれた作品かもしれません。萌え要素はこんなにイッパイなのに!声優さんはこんなに豪華なのに!何一つ生かしきれないまま1期は終わってしまった気がします。というか盛り込み過ぎ?ターゲットを男性にしたいのか?女性にしたいのか?腐女子にしたいのか?(苦笑)バトルシーンになると目を見張る素晴らしい映像と最新?な表現方法で映像的には見せつけてくれた作品ながら、内容的に盛り下がりそうになると慌てて入れてる風な「なんちゃってBL」シーンが逆に痛々しく、作り手だけが満足しちゃってる印象が強かった作品に思えました。(酷評すみません)好きっていいなよ。ストーリー 3キャラクター性 3画 4演出 4音楽 4総合的な評価 3合計 21点上でも書きましたが、今回はタイプの違う少女漫画系アニメが3本放送。その中でもこれは王道を行く内容かつちょっと「君届」を思わす設定にキューンとしながら見始めた作品でした。ただ、途中からうっすらと頭をよぎっていたモノに気付いてしまってからは失速(^^ゞ感情移入できなくなってしまいました。しかし、終始ほんわりかつ切ない展開は変わらず。それなりに見せてくれた作品だとは思います。しかし、これもまだ連載中なので面白みの無い最終回になってしまった点や、「ここはアニメで見たかった」シーンも微妙にカットされてしまった点も残念。長くなったので2つに分けます ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_33.html ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.02.21
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AMNESIA 第7話 「VII」「明日も会えるだろうか?」今回は、今までで一番気を楽に見られた回だったんじゃないかと(笑)やっぱり、いろいろ恐れずもっと相談したらいいのに(ボソっ)せっかく、イッキとイイ感じになったと思ったら毎度のデッドエンド・・・(^^ゞ穴が開いたボートに驚きそのまま湖に落ちてしまった主人公気付いたら自分のマンションの前にいた?Σ( ̄ロ ̄lll)そこにメールの着信音が。相手はケントだった。そして気付いてしまった。8月1日「また・・・」冥土の羊で待っているから話し合おうというケント。何の事かサッパリわからないが、とにかく行ってみる主人公。しかし、目の前に座っているケントはなんだか怒っているようで。「口にして貰わなければわからない。要求をもっと明確にして貰いたい」どうやらこの世界での自分はケントに何か不満を持っていたみたいで。「女性との交際で私なりに調べた上で行動しているつもりだ」どうやら、この世界で自分はケントと交際しているらしい。しかし、一方的にいろいろ言われても事情がわからないから何も返せず「ごめんなさい、私よくわからなくて」素直にそう返すと、「まさか君から謝るとは・・・」世界にはまだまだ割り切れない事がたくさんあるらしいとそれで引っ込めてくれた。そして改めてケントも謝ってくれてその場はそれで丸くおさまった。それにしても、この世界の主人公はいったいどんな正確なんだろう?おたおたしてる主人公しかこっちは知らないから、まるで別人格なのかな?と思ってしまいましたが。しかし、冥土の羊を出た後「少し歩くか」というケントの言葉に歩き出したはいいが、横に並ぶどころか自分のペースで歩いてて彼女が追いかけるのに苦労しているのに気付かなかったり、他人からのリサーチをただ実践してるだけだったり・・・ケントって恋愛初心者?(笑)帰宅して手帳を見ると、やはり以前メモした事は消えていて。思い出すのはオリオンの言葉。だったらどれが本当の彼女の世界なのか???ケントからは毎日メールが入ってきているが一言挨拶だけ。すると、またケントからメールが入り、明日は一日研究室にいるから用事がなければ来て欲しいという内容だった。翌日、言われた通りに大学院の研究室を訪れる。そこら辺に座っていてくれ・・・と、飲み物も自由に飲んでと言われた主人公。しかし、冷蔵庫の中を好きに・・って全部ミネラルウォーターだし(^^ゞ黙々とキーを叩いているケント。何か話しかけた方がいいのか?それとも邪魔をしない方がいいのか?迷いつつただジッと椅子に座ったままの彼女。カーテンを動かす音に気付いた主人公はケントに話しかける「何か用があるんですよね?」「以前、もっと時間を共有したいと言ったのは君だろう?」今日は用事があった。だから呼んだのだのと(^^ゞ少し話でもしたいと言えば「聞くが?」とだけ。困った顔になると、何を思い出したのか?突然主人公の頭を撫で始めるケント。誰かにコミュニケーションとして有効と聞いたからと。でも、それも強過ぎてちょっと痛くって。「力加減がわからない・・・どのくらいの圧をかければいいのか見当がつかんな」どれだけ手探りなんだか(^^ゞ今度のワカさんは無口(笑)ってか、この作品の一番の楽しみがワカさんの違いかも(爆)ヾ(ーー ) オイッサワに縁日に浴衣着ていくんでしょ?と言われる。この事はたまたま携帯にメールが残っていたのですんなりと話を合わせられた。そして時間通りに待ち合わせの場所に浴衣を着て待っている。しかし、15分経っても現れないケント。初めていつもの服とバイト先の服以外の服装に(笑)そこにバイトが終わるのは何時だ?というケントからのメールが。急いでもう、待ち合わせ場所で待っていると返信。と、今度は電話がかかってきた。「すまない!今日は縁日に行く約束をしていたな」縁日に興味がなかったから忘れていたって・・・ヾ(ーー ) オイッしかたなく「また今度」と言うとこれからすぐ行く!と言って切れる電話。息を切らせやってきたケント。ゆかた姿に目を見張りつつ、自分の為と思うのは・・とかブツブツ言っているケント。彼の傘に入り2人並んで歩く。今回は雨が降っているという事もありちょっと先を歩いてしまうとちゃんと彼女に合わせて下がってくれて。「ケントさんには私の知らない私と過ごした記憶がある。今までみたいにこのまま何も言わずにいるのは・・・」そんな事を思いながら到着した縁日。「君が嫌でなければ、傘に手を添えて貰えると助かる」はぐれないようにとか、他意は無いとか言い訳イッパイのケントに微笑みながら手を添える主人公。「君は私に1つだけでも約束しろと」それは以前彼女の断片的な記憶の中でケントが言っていた言葉。まだ付き合い始めた頃、何か1つでも約束してとこの縁日に誘ったこの世界の主人公。約束とはこの縁日に一緒に行こうという事だったんですね。ケントと綿菓子が似合わないー!(笑)縁日も終わり、ベンチに座りながら最初は興味も無かったけど、案外楽しめたと話すケント。それと同じように、無理だと思われた主人公との交際も案外楽しんでいると。「私も楽しかったです。ありがとうございました」主人公の素直な言葉に一々驚くケント。再び、研究室を訊ねた主人公。持参したコーヒーを渡して。「やはりな・・・君がここにコーヒーを持ってきたのは今日が初めてだ」ここで主人公はケントにカマをかけられる。実は、特に8/1以降からの彼女の言動に疑問を持っていたのだ!持ってきた事もないコーヒーの種類を口にして。「君は記憶が欠落している!」見事に言い当てたケント。「話してみてもイイと思うよ」そこに急に現れたオリオン。彼ならちゃんと話を聞いてくれるんじゃないかと。すると、話を聞いてくれただけでなく、普通なら到底信じがたいオリオンの存在も信じて耳を傾けてくれたのだ!それにしてもオリオンの事を悪霊のように言うケントと、変人扱い?する主人公(笑)そしてなにより主人公は画伯だった(爆爆爆)うちのチビと比べてみたいわ(笑)とにかく彼女を介してオリオンの声を伝える。一々、分析するところがケントらしいですね(^^ゞとにかく本来いた世界からいろんな世界に入りこんでから上手くコンタクトが取れなくなってしまった事。彼女は変わらないのに、周りの人たちの性格がその世界によって微妙に違う事。これらが本当だとすると、今目の前にいる彼女は自分が知っている彼女と違う人物という事になる・・・「彼女はまた世界を移動する可能性もあるという事もありうるという事だろうか?」なんとなく寂しそうに見えるケント。可哀想な事しちゃったかな・・・と話した事をちょっぴり後悔するオリオン。しかし、その言葉の続きを喋ろうとした次の瞬間、再びオリオンは姿を消してしまった!それを伝えると、残念がりながらも諦め、今まで自分が付き合っていた「彼女」との事を話し始める。何かにつけ口論してばっかりだった自分と「彼女」もっと気持ちを酌んで欲しいと言われてきたケント。今まではどうしても正論で返し「彼女」の気持ちを傷付けてきた素直に感情を表現する事が大事だという事に気付かせてくれたのは主人公だと言うケント。「ありがとう」そう言って、今度は優しく頭を撫でてくれる。「ケントさん、この世界の私も素直になれなかっただけで、本当はケントさんの事が好きなんだと思います」そうだろうか?という彼にそうです!と答える主人公。すると「今度こそ私も素直に君と心を通わせる事が出来ればと・・そう願っている」その言葉に微笑む主人公2人で横断歩道を歩いている。「明日も会えるだろうか?」そう言ってケントから手を伸ばし彼女の手をソッと握りしめた。「はい」微笑みあい、手を握り合って歩いて行く。ところが、道の真ん中で歩行者用青信号が点滅を始めた。それに気付いた瞬間、歩いてきた男とぶつかり繋いだ手が離れてしまうーーーまたデッドエンドか・・・と思われた次の瞬間「なに、ボォーっとしてんの?」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_32.html ←よろしければ1クリックお願いします AMNESIA 蒔絵コレクション ケント
2013.02.20
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今週18日からテレ東で放送が始まった2009年製作の「NCIS:LA極秘潜入捜査班」という番組です。「NCIS ネイビー犯罪捜査班」のスピンオフ作品だそうです。正直、「NCIS ネイビー犯罪捜査班」は全く見ていないんですが(^^ゞやたらとCMが流れていたので気になったのが最初。もともと、こういう外国での事件モノ?ドラマは嫌いじゃなかったのと、主役の俳優さんの顔に見覚えがあったので調べてみたら、 『三銃士』/キーファー・サザーランド、クリス・オドネル、チャーリー・シーン セント・オブ・ウーマン/夢の香りあと、「バットマン フォーエヴァー」でロビン役をやったクリス・オドネルとわかり納得(笑)しかも、声がモリモリという事でさらに見る気満々に(^^ゞまた相棒の黒人男性はLL・クール・Jちょっとこの方は私は不勉強で知らなかったんですが、ヒップホップMCであり俳優という肩書きを持っているみたいです。この方の声は大川さん。主役2人、イイ声祭り過ぎて、正直、話の内容が入って来なくて困ってますが(爆)正直、萌える内容・・・というわけにはいかないようですが(やっぱりソコは重要よね?/笑)、ただ事件を追い解決するだけではなく、主役のG・カレン(@モリモリ)が生まれも名前がただの「G」なのも本人すら知らなくて、調べ続けているというもう1つの側面が個人的には楽しみ。まだ今日が3話目なので、まだまだ事件解決に奔走している感じです。CBS公式HPはコチラテレ東HPはコチラシーズン3まで出来ている人気作みたいなのと、とにかく息をつく暇がないくらいの心理戦やアクション。そして場面によってはホロリがあったり笑いがあったりなこのドラマ。ドラマはどうしてもアニメと比べると長めなのでリアタイで見ないと消化出来るか自信はありませんが、一応1話解決みたいなので、あまり構えず見ていきたいなと思ってます。元軍隊にいた経歴がある為か?坊主に近い髪型が非常に残念ですが、クリス君、相変わらずイイ男です(〃∇〃) てれっ☆ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.02.20
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THE UNLIMITED 兵部京介 第7話 「超能部隊 前編 -Generation ZERO PART I-」「それでも求められるなら!」今回は兵部と不二子の過去編。公式HPより時は戦時下——ひとりの少年が日本に降り立つ。彼の名は兵部京介。縁ある蕾見男爵のもとに引き取られた彼は、そこで一人の少女と出会う。彼女の名は蕾見不二子。兵部がまだ少佐と呼ばれるようになる以前、超能力という才能(ギフト)にまつわる兵部少年の過去がいま語られる……。今回のOP、白黒だったのにビックリ☆途中、刺し色として入る赤が印象的でした。フィルムノイズも過去編を意識して・・・なのでしょうか?海の底に沈む戦争の残骸ーーー「この国では戦争があった」大陸生まれの兵部が日本に戻ってきたのはまだ空爆されるなど誰も知らなかった頃。人々は戦争などどこか他人事で・・・。「とうとう来たんだ!お父さんの国に」「お父様♪」港まで出迎えに来た少女は幼き頃の蕾見不二子「兵部京介といいます。はじめまして!」「わたくしの事は本当の姉だと思ってね!」超常能力者とわかった上で蕾見家に引き取られた兵部。まだ、彼も不二子も可愛らしいです。不二子の方が若干年上の様ですね。「そうよ、私も超常能力者」そして不二子もまた能力に目覚めていた。既に亡くなった兵部の父(@賢雄さん)。父の言いつけで蕾見の家にやってきた兵部。そして兵部の父と蕾見男爵は友人で、共に超能力について研究していた仲だった。能力者を探す為に大陸に渡った事など聞かされた。その筈なのに、自分には厳しく能力を使うな!と言い渡していた父。「超能力など不要だ!人間らしく生きたいならそんなものは捨てろ!」自分にはそう言っていた父。そこに入ってきた不二子。からかうつもりで手紙を取り上げ読もうとした瞬間、兵部は力を使って手紙を取り戻した。「防ぎきれなかった!このわたくしが」今までこんな相手いなかったのでしょうか。兵部を馬乗りして押さえ付ける不二子。でも、どっか姉弟のじゃれあいに見えるところが微笑ましい。「やめたまえ、不二子君」そこに現れたのは軍服姿の2人の男。早乙女英治大尉(@森功至)と宇津美清司郎伍長(@坪井智浩)だった。早乙女は大学で蕾見と兵部の父の後輩に当る男。だが、不二子は早乙女は能力を兵器にしようとしている!とあまり好きじゃない模様。「私も男爵も君たちの力を世の為に役立てたいんだよ」わかりやすく成果を出して世の中に認めて貰おうというコンセプト。軍はあくまでその踏み台と言い切る早乙女。「人の為に?」「我々の同士になってくれないか?」どうやら、兵部をスカウトしにやってきたよう。だが、一瞬、早乙女の笑顔に父の顔が重なり息を飲む。「我々が作る新しい組織、超能特務部隊の仲間になって欲しい」この部隊はそもそも蕾見が作り、能力者を世間に認めさせ英雄という形で受け入れさせたいと考えていた。しかし、不二子はその考えこそ戦争の道具として利用しようとしていると考えていた。正直、男爵はそこまで考えていたのかはわからないけど、不二子の方が頭がイイ気がします(^^ゞこの話は不二子が割って入った事で今回は話を聞いただけとなった。さらに、紙と文字を操る宇津見が兵部が亡き父に宛てた手紙を拾った際に兵部の父の思いと兵部がその父の思いに従おうとしている事を読み取り、仲間には加わらないのでは?と言う。不二子と兵部が下手すれば兵器にもなりかねない能力を後ろめたく感じている。だからこそ男爵は2人の親としてなんとかしたいと考えての事だった。兵部博士も同じと言う早乙女「きっと2人共入隊してくれますよ」人とは持って生まれたものを生かす為に生き、認められたいという誘惑には勝てないと。しかし、このシルエットのせいかどうも胡散臭いですわ(^^ゞ「それでも求められるなら!」父親が捨てろと言ったこの力を人の為に役立てる?揺れた末に出した兵部の答え。そして同じ頃、今のところ確認されている中では自分の力が一番強いと言われていたのに、咄嗟とはいえ自分の上をいった兵部の力。女の自分が男に頼らず生きていく道ーーー兵部に負けたのが悔しかったこの力を認めさせ自分が世界最高と認めさせたい!「わたくしは誰にも負けたくない!」翌朝、入隊すべく荷物をまとめた不二子は、やはり荷物を持った兵部に声をかける。「行くわよ!」2人がいる事に驚いた顔をしつつも大歓迎する早乙女「ようこそ、我が超能部隊へ」映画館を使って軍をアピールしている。その中に当然、超能部隊のアピールシーンも入っていた。だが、「異形の力」「怪物のようなその力をお国の為に」「秘密兵器となるや否や」と言い方は散々。酷い言われよう。そして自分の紹介も無く笑い者にされた不二子は怒り心頭だったが、能力をこういう形で広く知って貰うのも大事な仕事と、宇津見や菊池カンジは受け入れているようで。その間、父の形見の懐中時計の修理の受け取りにやってきていた兵部。ところが、みんなと合流しようとして警官とぶつかってしまった事から大変な事に。そもそもは、不二子が選んだ兵部の服装をチャラチャラしていると因縁つけられた事からだった。だが、兵部は穏便に済まそうと必死にお説教に耐えていた。そこに割って入り火をつけたのが不二子。「くだらない説教を続けるのは公務ではありませんわ!」この時代のこと。日本男子とは男とは。女とは!を繰り返すこの警官と、女性の独立を考えている不二子。確かにマズイ取り合わせ。さらにマズイ事態になったのは、止めに入った海軍士官まで一緒に蹴り飛ばしてしまったからだった。当然、連帯責任で全員謹慎。現在、蕾見男爵の別邸に匿われていた。海軍としては超能部隊の今回の事件で潰したいと思っているようだ。だが、潰す事も軍仕様に染めさせる事もさせない!と断言する男爵。そして今、個性的こそ力を発揮できるのだという話し合いに出席してるのが早乙女だった。こんな事態になったのに未だ謝れずにいる不二子に「謝っちゃいなよ」と促す兵部。謝りたいのにプライドが邪魔をする。「わたくしは・・悪く・・・ないもん」そう言う彼女に「いいよ」と言う志賀タダシ。「ただ、自分の力を認められたかっただけ」みんな同じと優しくそう言う彼と宇津見。そのころ早乙女は、野放しにしている!早く他の軍と同じような訓練を!と言う軍人たちの前に立っていた。「変革は常に異質なものから生まれています。第三帝国はいち早くそれに気付き超常能力に目をつけました」我々も早く手を打っておかねば対抗出来ないと、彼らの存在をアピール。しかし、その必要性を知らぬ上の者たちは頭から否定。それをハトを利用して会話を聞いている犬神初からみんなに様子を報告される。「化け物には化け物の意地があるからな!」本気で潰す気ならこちらも!というなんとも悪い空気だが、早乙女の提案がそれを変える。しかし、その提案は同時にとんでもないものだった。「我が国の最新兵器と勝負させて頂けませんか?」負ければ潔く解雇&解散させると約束する早乙女。そして相手は今問題になっている海軍どうです?と煽る早乙女。時期主力戦闘機を発注。その実験機が今組み立て中という情報を入手していた早乙女は、それと彼らをぶつけ能力を認めさせようと言うのだ。蕾見を通し、陸軍中将には既に話が通っていたA6M1計画「決闘や!俺らのほんまの力を見せつける時が来たんや」決闘させようというのはあの有名なゼロ戦ですよね!果たしてこの決闘、どうなるのか?そしてどういう流れで兵部は早乙女に撃たれるのか?しかし、1回で済むかと思ったら次回まで引っ張るんですね。それだけ重要という事で。兵部がああなってしまった始まりですからね。でも、兵部が日本に来ていなかったら・・・また彼の人生は違っていたんでしょうか?軍に我が子を利用されたくなくて厳しく能力を捨てさせようとしていた兵部父。共に研究をし、我が子に能力者を持ちながら考え方が真逆になってしまった蕾見男爵。そしてどうやら口ではイイ事言いつつ、彼らを利用する気満々な早乙女。だいたい、言葉がたくみ過ぎる(泣)エンディングは兵部キャラソン♪欲しいけどM費がぁぁぁー!そ、そのうち・・・!そして例のみんなとの集合写真を写すまでの楽しげな彼ら。今後、彼らを襲うだろう事を考えるとその様子すら涙を誘います。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_30.html ←よろしければ1クリックお願いします 兵部京介 starring 遊佐浩二/ Character SINGLE BRAND NEW EDEN
2013.02.19
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八犬伝-東方八犬異聞- 第7話「約束」「村雨、鳥目」可愛いー!笑ったー!!(笑)猿神の待つ少女は。また、突然旦開野に襲われた荘介は?公式HPより荘介を「家族を殺した仇」と呼んで襲いかかる旦開野に信乃は村雨で対抗するが、旦開野の強さに押されてしまう。だが、九重に荘介が人違いであるといさめられた旦開野は、次の日、信乃と荘介に改めて非礼を詫びるとともに、本名は犬阪毛野だと告げるのだった。その頃、信乃が持ち帰った金塊を見た村人たちが、ほまちの山に入ると騒ぎ出す。村の医者兼シスターの茜が村人達を止めるが、村人たちは信乃を道案内に山を登り始めてしまう原作をお借りしながらなかなか読む時間が取れずにいるんですが、なんとか今回の内容が収録されている冬水社版4巻を読みましたそうですね~確かに尺のあるアニメなので、仕方ないかもしれませんが、どうしても疑問に残る部分もカットされているのと、やはり重い部分だけでなくこの作品の魅力の1つであるコミカルで和気あいあいとした部分がカットされているのは残念なところ。4巻にはちょうど6話と今回の7話が収録されていたので、一冊で流れが掴みやすかったという事もありますが、・どうして信乃がほまち山に興味を持って単身乗り込んだのか⇒遭難しかかった5人の前に現れ水を与えた女性がどうやら信乃の父親を殺した女性と同一らしい事。⇒だから猿神にも女性の事を訊ねているシーン・どうしてこんなにもあの「玉」に信乃が執着するか⇒信乃はあの玉を握って生まれてきた。さらに、父親に「神様がおまえの命と共にくれたものだから大事にしなさい」と言っていたから⇒荘介にも同様に感じているのでは?・現八の信乃への歪んだ執着?(笑)←アニメで見たかった(ボソッ)・猿神が村雨の事を知っていた点・斉木女子と桜庭が遠い親せき・自分と似ている男の事を荘介がとても気にしているシーン・村の井戸が次々枯れてかなり切羽詰まっていたシーン・九重と毛野の関係・アニメでは「妖」という表現だが、原作では「夜叉姫」と正体を出してる点6,7話だけでこれだけカット。実は細かく言えばもっとカットされてます。今後の展開で出てくる話もあるでしょうが、あれだけ必死にしている「玉」と「女性」、毛野と九重の関係くらいは出しておいた方がよかった気がします。むしろ、楽師の一団の初登場シーンをカットしてもよかったような気さえしています。ではでは、今回は原作との相違について触れてしまったので、内容は少しザックリ目に。「人殺しの分際で神などと!」皆に促されしかたなく荘介を呼びに行った信乃が見たものは、旦開野に刀で肩をグサリと刺されている荘介の姿。止めるのも聞かず、庇う信乃。旦開野は2年前、自分の家族を荘介が殺したと言う。「何を勘違いしてやんだ!」刀を振りかぶり、今にも斬ろうとしている旦開野に村雨を出す信乃。「お前達は人の匂いがしない!あの男と同じ!!」擬いものの命と言い、振り下ろす剣の腕はかなり強い旦開野。とうとう、信乃は吹っ飛ばされただけでなく村雨も飛ばされてしまった。「旦開野、もうお止めなさい」止めに入ったのは九重四白になった荘介を見てこんなふざけた生き物じゃなかったと言う。一瞬でこの刀を村雨だと見抜いた九重。しかし、それには触れずお詫びに何でもすると言い出した。そしてまた、九重の正体を一瞬で見抜いた信乃は外持の山で無くした玉を探して欲しいと頼む。「人が立ち入れぬ場所じゃないが、アンタなら出来るだろ?」「承知したわ」荘介の手当てをしてやった小文吾は、荘介の首の後ろに信乃や現八と同じ形の痣があるのを見つける。そしてそれは小文吾にも。ってお尻にあるのかー!(爆)しかも、脱いでるし!(≧m≦)ぷっ!しかし、今は四白と半分ずつになっている荘介と、荘介ソックリの男。そして傷によって痣のちょうど真ん中で切れている辺り、とても意味深ですね。「大変よ!茜ちゃん、一大事!」なんと!信乃の服に入っていた金を不可抗力とは言え見せてしまった桜庭が、それを見た村人が外持の山に入ると言い出したと伝えにきた。昔は金山だったという外持の山。しかし、金を生成するのに出た汚染物質で、人が戻ってこれるようになったのは約50年前。その話を聞いて、ほまち雨が降っている事に合点がいった信乃。「ひとつ忠告するなら」あそこにしか雨が降らないのも、人が立ち入れないのもちゃんと理由があるからだと言い出した信乃。それがわかっててそれでも入ると言うなら止めないと。この言葉で信乃が猿神と出会った事に気付いた斉木。「おまえの名前は朝日にしようと思うのだけど」斉木が幼かった頃に猿神と出会い、一匹の猿を預けた事。そして猿神に名前を付け、また来ると約束したあの日。「ずいぶんご機嫌斜めですね」それにしてもなんで荘介に膝枕されてんだ?この子は(笑)そこに突然顔を出してきた旦開野「毛野でいい。犬阪毛野だ」自己紹介し、改めて九重に言われたから謝りに来たとあんまり心のこもっていない謝り方をする毛野。しかし、謝り方よりもチビと言われた事に腹を立てる信乃ヾ(ーー ) オイッ「おまえ、あの女が何者なのか知ってるのか?」「九重は命の恩人だ。母でもあり姉でもある」それを聞き、妖が命の恩人ね・・・と心の中で呟く信乃。「掌にあった筈の小さな命すら留めておけない」その頃、九重は猿神と話していた。猿神の手には小さな死にかけの猿が。ずっと約束した少女を待ち続けている猿神。しかし、やって来ない少女と、取り残される自分に絶望を感じていた猿神。「しかたないわ。あなたは神ですもの」「神とはなんだ?守るべきものすらわからない」自分の存在すら無意味に感じられるーーー「他所から来たのはおまえ達の方だ!」信乃たちを巻き込むな!と説得しに行った先でそう言う斉木。実は、斉木の家は代々昔からこの土地にいたのだ。金職人をしていて、その腕前を買われて「斉」の字まで頂いた家。だから、昔から斉木の家のおんなが守り女についた程。斉木が戻ってみると、村雨が『村人にさらわれました』という手紙を咥えていた。「あの愚民共っ!」信乃、荘介、小文吾、現八、毛野は村人たちと山に入っていた。しかし、猿神の張った結界で同じところをグルグルと。「人は入れない決まりだって猿神は言うから」なるほど、だからこの前は入れたのか(笑)そこに飛んできた村雨が結界に突っ込みそのまま破ってしまった。するといきなりの土砂降り「村雨、鳥目」村雨、可愛くてタマラーン!突然の大雨に喜ぶ村人だったが、結界が破れたせいで猿神に見つかってしまう。しかも、悲しみのせいか?以前信乃が会った時とは全く違う禍々しい狂気を発していた。村人を握りつぶしてしまう。その頃、村雨を追いかけていた斉木は、途中で死にかけの猿を見つける。その指には金の指輪が!それは名前をつけてやったあの日、あげた祖母の形見。「おまえ、朝日?!」濡れないよう布をかけ、先を急ぐ斉木。傍で聞いていた九重。「お別れは済んだ?」九重に言葉に反応し、静かに目を閉じる朝日。そして朝日の身体の下には「義」の玉が。怒りに我を忘れた猿神は、地を割り山を壊そうとする。村雨で結界を守りながら説得を試みる。しかし、深い悲しみに言う事を聞かない。「悪いが、アンタと違って守りたい者がこの世にいるし!」身柱になるか?という言葉にそう言って断る信乃。その言葉をジッと聞いている荘介。「約束などしなければよかった!」もうあの時の少女の意思にしか従わないと叫ぶ猿神 すると「遅くなって悪かったな。ちゃんと来たぞ、東雲」自分の名を呼び、面影が残る斉木を見て呆然としている猿神。そんな彼に、朝日は約束を守って指輪をつけていたと話す。そこに朝日を抱いてやってきた九重は、信乃に玉を見つけた事を知らせる。斉木の言葉しか従わないと言った猿神に、こんな山、潰したければ好きにすればいいと言う。金も水も分けてやる事なんてないと。「だけど、もう一度会えてよかった」医者として戻ってきた時にはもう大人になってて。本来なら入れない山。だけどこうして会えた・・・ただ、そう言って微笑んだ斉木ーーーそして猿神から悲しみが消えた「今度会う時はきっと私の子供だろうね」信乃たちの事は上手く誤魔化したしかし、がっかりした村人の言葉に小文吾と現八は鬼と化し村に大量の雨を降らせた。風鬼と雷鬼だから成せる技?(笑)結局、例の女がどうしてほまちの山に行ったのか?全く掴めないまま。その女は朝日にも水を与えていた。猿神にも気付けなかった朝日の願い・・・「俺もいつか、叶わぬ誰かとの約束を夢見て独りで生きていく日が来るんだろうか?」そんな思いを胸に信乃達は帝都へと戻っていくーーー感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_29.html ←よろしければ1クリックお願いします[CD] 黒石ひとみ(音楽)/TVアニメ 八犬伝-東方八犬異聞- オリジナルサウンドトラック
2013.02.19
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今月号は連載一周年を突破した「ハイキュー」の表紙他作品でもいろいろ書きたい事はありますが、それは他プロガー様にお任せするとしまして・・・祝☆一期再放送決定!タイバニがそろそろ終わりだな~とは思っていたんですが・・・相変わらずMX東京の火曜の23時枠は萌えアニメ枠という事で(笑)関東だけの話で申し訳ないのですが、その他の方々もBSで放送がありますよ!再び、黒バスが帰ってくる!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/出来ればこれが終わった後は黒バス2期・・・となって欲しいものです!さてさて、そんな盛り上がりを感じつつ今回は!?「来い!」初めて誠凛と海常で練習試合をした時もこんなシーンがあった。あの時は黒子の奇襲に驚いた黄瀬。だけど今は使い古された奇策だからこそ少なからず失望しただが・・・「ここが最後のチャンスだ!」日向の檄に反応する誠凛メンバー誠凛の気迫に観客席はどよめく。「焦るな、集中しろ!!」また笠松も最後の確認のように仲間に檄を飛ばす!そこはやはり常連校。土壇場での腰の座りも一流。ベンチの選手も一丸となって!そして汗だくで自分をキッと燃える目で見つめている目の前に黒子その顔を見ていて、黄瀬は先ほど感じた「がっかり」した気持ちを改める。「黒子っちはいつも全力で、勝つ為に足掻いている!」帝光バスケ部に入って教育係としてついてくれた黒子この手の奴、今までだったら見下すことくらいしかしていなかった。 なのに!初めて尊敬したショボイ奴だから勝ちたい!絶対!!「「勝負!」」ガッカリした事で出来た一瞬の緩みも、黒子をよく知ってるからこそ再び引き締め直した黄瀬に油断は無かった。油断は無かったけど、それを上回る黒子の行動。 スティール黒子の速度ならと考えた森山だったが、それに対し、青峰の模倣で切り返す黄瀬。当然、次に待ちかまえるのは火神。予想をしていた黄瀬はここでかわして終わりにしようとする。赤司の模倣+もう1つと2つの切り返しで火神を抜く今度は日向と木吉が立ちふさがる。すると今度は紫原の破壊の鉄槌で今度こそ決めにかかる。「いいや、思い通りだよ ここまで全部な!」実は、まだ完全な確信は持てなかったものの、一連の流れは全て黒子の観察から組み立てられた作戦通りに事が進められていたのだ!まずは黒子の奇策。これで青峰の模倣を出させる同時に中に侵入させる事で緑間の模倣を出来なくさせるすかさず入る火神のヘルプで赤司の模倣を出してくるだろうと予想※より確実にシュートを決めるため、ゴール下に侵入すると予想。ここまできたら残る模倣は紫原しかない!ここまで予想し、完璧に黄瀬の動きを読み切った黒子「・・・おかしい!すんなりいきすぎじゃなかっスか?」ここまできてやっと、黄瀬は自分がこうなるよう仕組まれていた事に気付く。鷲の鉤爪破壊の鉄槌に飛ぶ直前を狙ってきたのだ!ボールがはじかれ黄瀬の手を離れる。しかし、まだボールは生きている!でも、このままでは体制が崩れていてシュートは難しい!この一瞬、黄瀬に迷いが!「ダメだ!最後はエースが決めるんだ!」しかし、ここで黄瀬は黒子の言葉を思い出す。そして笠松の言葉を「チームで大事なのは自分が何をすべきか考える事です」「エースは前だけ見てりゃいい」「違う!頼っちゃいけない仲間なんているものか!」そう!この土壇場で気付いたのだ!エースの仕事はチームを勝たせる事だと。そしてボールが渡った人は笠松。ここで誠凛側にも誤算が生じる。以前、桐皇戦で最後のパスがミスで負けている。躊躇してもおかしくないこの場面でためらわず笠松にパスを出した黄瀬。「これを決めなきゃ男じゃねぇ!」エースの全幅の信頼に応えるべく笠松は飛ぶ☆いよいよ、次回決着が。センターカラー、楽しみです!いや~個人的には今回は読みごたえあった内容だったんじゃないかと。正直言うと、きーちゃんが頑張って抜き捲ってる間、解説要員か?になってしまってた海常メンバーではありましたが、その間、誠凛からきーちゃんを守りつつ、エースにエースたるべくシュートを決めて貰おうと、自分の仕事をしていたのでしょうし。何より必死に守っている誠凛の動きが今回はよくわかりましたし。その中にきっちり生かされた黒子っちの作戦。あれだけあった点差を一時は逆転されるまでの犠牲を払ってでも任された役割をきっちりとこなしてました。しかし、ここで以前のきーちゃんとは大きく変わった仲間への思いと信頼感。それが最後の最後に来て笠松センパイに任せるという行動に出て。もうここまで来ても全く先が読めない展開にワクワクドキドキしています。本当に最後はどちらに勝利をもたらすのか?来週が待ち遠しいです!それにしても、偶然とはいえきーちゃんをバスケへと誘ったのは青峰っち。でも、自分より格下に見える仲間に「尊敬する」気持ちを覚えさせたのは黒子っち。きーちゃんが特にこの2人に拘る気持ちがすごく伝わってきた回だったと思います。そして何より、この場面でチームを信じられたのは。エースに拘り続けていた思いを切り替えるきっかけになった黒子っちの言葉。これこそ、黒子っちが帝光時代求めていた欲しかったモノだったんじゃないかと思うと、同じチームとしては成立する事はなかったわけですが、こうしてみんながバラバラになったわけですが、黒子っちが捲いた種を海常という土壌と肥料で花が開きかけているんじゃないかと考えると、感動するシーンでもあったなぁと。ただ、読んでいてウルウルしないのは、今までの黒子っちの火神に話した内容が内容でなんですけどね(^^ゞ火神という存在がいなかったら黒子っちはどうするつもりだったのか?そして偶然にも火神というキセキの世代に匹敵する相手と巡り合えた奇跡あればこそ実現した「頭を挿げ替えただけ」な意識が抜けきれないからなんですが。今回は、黒子自身はともかく、黒子がやりたかったバスケは確実にきーちゃんの中には芽生えつつある!と感じられた回でした(^^) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 黒子のバスケ 大判マウスパッド 黄瀬涼太【予約 再販 2月下旬 発売予定】 黒子のバスケ バスケットボール型カラビナチャーム
2013.02.18
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毎回、毎回、写りが悪くてすみません(^^ゞどうも慌てるとダメみたいで。さて、昨日、今日で頼んでいたモノとかが届いて、ちょっとしたお菓子祭りになってます(笑)もう、既に頂いたモノやまだのモノもあるんですが・・・(あ!中に1つだけ食べ物じゃないモノが混じってます/笑)その食べ物じゃないモノもそうなのですが、先日、お友達からも友チョコや友飴も頂戴しまして・・・一緒に写すのを忘れてしまったので、以前撮ったのをUPさせて頂くと右に写っているのが友飴です(〃∇〃) てれっ☆欲しかったんですが、買いに行っちゃったら他にも買ってしまう!と我慢してましたら頂ける事になって嬉しかったですー!!友チョコもレビューをUPした後とか疲れた際に少しずつ頂いてるトコです。その節はありがとうございました!(〃∇〃) てれっ☆そして真ん中にドドーンと写っているのが、昨日届いた•黒子のバスケ お好み焼き風ソースせんべい•黒子のバスケ オリジナルプリントクッキー緑間のお汁粉は・・・いろいろお聞きしていたので今回はパスさせて頂きました(^^ゞいや、お汁粉は大好きなんですが。。。ちょっと内容以上にお高い・・ですよね?(ゴホゴホ)直に買いに行くと上記の理由で恐いのでメイトさんのオンラインショップから購入しました。今だったら手に入るかも。まだ開けてもいないので、こちらのお味等は毎週書いている黒バスの感想の際に書きたいと思います。ゴディバは・・・「丼メン」の帰りにちょこっと自分で購入☆これは私と上の子の大好物で・・・キャラメルをチョココーティングしているやつです。チョコのお味もですが、中のキャラメルも美味しくて大好きなんです。そして上段右の方に写っているのが今日届いた自分チョコです。ロイズ (ROYCE’)生チョコレート マイルドカカオロイズ (ROYCE’)生チョコレート ホワイトもっと早く頼めばよかったんですが、バレンタイン当日に同居人や子供たちのを用意していて、なんかつまんなくなっちゃったんですよね~(爆爆爆)昨今じゃ「友チョコ」なんかも流行っているとか?娘ちゃんをお持ちのネッ友さまのご苦労なんかをお聞きしながら、「だったら、自分チョコ買ってもええやん!」とか思ってしまい・・・なんと、バレンタイン当日に注文という大笑いの事をやってしまいまして。でも、イイ感じに楽天さんの方にポイントが溜まっていたので、そちらで全てお支払い(笑)正直、何故か今月はマイお財布がチョーピンチだったので助かりました!えっ?家の財布ですか?そりゃ、毎月大ピンチですよぉ(^^ゞという事で、普段子供達には買っても自分におやつとかほとんど買わない私なんですが、今だけは突然おやつ長者になってます。しかし、来月の卒業式に向けて少しでもシェイプさせたいこの恨めしいほどに脂肪を蓄えた身体・・・大丈夫かな~?( ̄~ ̄;) ウーンま、一気に食べちゃわなきゃ イイ?(わははっ)しかし、食事前だったので一粒ずつですが、わーい!届いたー!ヽ(・∀・)人(・∀・)ノと家族に振舞ってる私・・・まず、チョコ大好き上の子に食べさせたら「どうせ、これからチビにあげに行くんでしょ?」としっかり見抜かれ「毎度のママだね。自分チョコとして買ったんなら、無くならないうちに少しは食べなよ」と言われてしまいました(^^ゞそう!私ってついつい喜ぶ顔を見たくなるタイプで、隠れて食べずにみんなにバラして回ってあげた挙句「ない!Σ( ̄ロ ̄lll)」と後でガックリするタイプなんですよぉ(笑)さて、どれだけ自分の口に入るでしょうね?(わははっ)さて、そんな私の今回の記事のお供は川田まみ初のベスト・アルバムが発売決定 !劇場版『とある魔術の禁書目録』エンディング・テーマに加え、「緋色の空」「JOINT」「PSI-missing」「No buts ! 」「Borderland」などのアニメタイアップ曲や人気ゲームタイアップ曲を中心に収録【収録曲】01.radiance02.緋色の空03.赤い涙04.Get my way!05.JOINT06.PSI-missing07.masterpiece08.No buts!09.See visionS10.Serment11.Borderland12.FIXED STAR13.風と君を抱いて -2013 ver.-14.eclipse15.明日への涙16.BIRTHベスト盤だけあって、お馴染みの曲が多く、聞いていてつい身体がユラユラ揺れてしまいます(笑)1週間後に上映予定の劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」EDテーマ「FIXED STAR」もこれでやっとフルで聞けたわけですが、今までの「とある~」よりは曲調はよりポップでしょうか?実はちょっと見たいと思っているんですが、これまでも全て見損なってる私としてはこれもちゃんと見に行けるのかどうか( ̄~ ̄;) ウーン風邪、ちょっと長引いていてすみません。子供の頃から私の最大のウィークポイントが鼻でして(^^ゞチビの風邪を貰い真っ先に襲われたのは喉で、イベントに行く前日には声が出なくなるというトコまで追い込まれ、先日書いたレポも大笑いはしてきたんですが、初めて声の出ない大爆笑というのをしてきました(笑)少し遅れる事鼻にきまして。現在も鼻のかみっ放し&鼻の下が痛くて薬を塗っての繰り返し。それのせいで頭痛も起こす有様で。傍目には記事をUPしているので元気そうに見えると思いますが、そんなわけで集中力が続かない上に薬のせいで変に眠くて眠くて・・・いろいろ本当にお待たせしてしまってすみません。全て読ませて頂いていてなるべく早くレスを!とは思っておりますので。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.02.17
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バクマン。3 第20話 「息継ぎとパーティー」「ゆ、ユリタン!ぼ、僕を幸せにして下さい!!」いよいよ、平丸くんが蒼樹にプロポーズ?!(笑)公式HPより 連載期間を気にせず、『REVERSI』を納得する形で終わらせたい、と服部に告げる最高と秋人!戸惑う服部だったが、熱意に押され、「毎週全力で描いてくれ」と二人の背中を押す。『僕には通じない』のアニメ化が決まり、喜ぶ平丸。しかし、蒼樹の『神様がくれた…』の連載終了を知り、平丸は蒼樹を励まそうと遊園地デートを提案!一方吉田は、平丸が蒼樹にプロポーズをするのではないかと危惧するが…平丸の恋の行方は何処へ!?リバーシのW主人公同士の戦いを一気に描く!と聞かされた服部はビックリ仰天。「いや、しかし・・・白対黒・・その決着がついても・・・」やはり編集としてはそのまますんなりイエスとは言えなかった。だが、長く続けるよりも質のイイ作品を作りたい!2人の思いにやっと思い直す。「なるほど」担当としては長く続けて欲しい気持ちはある。しかし、無理に続けて明らかに面白くなくなっては元も子もない。結局は、W主人公の戦いに決着が付いた段階で考えようという事に。とにかく今はシュヴァルツとヴァイスの戦いに全力を傾ける☆これで完全に持ち直したリバーシ。3位以下を大きく引き離し「ゾンビ・ガン」と1位と2位を分け合っていた。この2作の勢いが凄過ぎて、編集部に新連載を立ち上げる気力まで奪うほどだった。そんな中行われた連載会議「おめでとう!「僕には通じない」のアニメ化が決まった!」当然平丸は大喜び。だって、その先にはユリタンへのプロポーズを吉田が伝授してくれる約束になっていたから(笑)「いや、それは延期だ」なんと、蒼樹の「神様がくれた…」の連載終了が決まってしまったのだ。今はタイミンク的によろしくないと。「こんな時、僕が元気づけてあげなくては!」平丸からの電話。自分を励まそうとしている事がわかった蒼樹は嬉しそう。「僕と遊園地に行って下さい!」OKした蒼樹「付き合って下さいって言ってから2年ですよ・・・やっとお茶から遊園地?」焦れったかったのね?(笑)喜んで吉田に報告する平丸に愕然となる吉田。前回の告白劇を考えても、その遊園地でプロポーズしてしまう可能性が高い!「阻止するべきか?平丸君のためにも」だがその時、初めて平丸が作品を持ちこんだ時の事を思い出し、自分は本当に平丸の為に何かをしてやっただろうか?という思いに駆られる。「生きてる事が楽しくなりますか?幸せになれますか?幸せにして下さいー!」確かに売れて金と名声は手に入れたかもしれない。「しかし、それだけでイイのか?!」慌てて平丸の所に戻り、蒼樹に対する気持ちを確認する吉田。「11月1日、紅茶の日、平丸一也は蒼樹紅こと青木優梨子に遊園地でプロポーズするんだ!」とうとう、吉田氏が平丸の背中を押す気になったー\(^o^)/そして当日楽しそうに蒼樹と過ごす平丸。そしてそんな2人を影からジッと見守り続けている吉田。「デート自体、平丸さんとしかした事ないんですけどね」蒼樹の告白を聞いた直後、そろそろ閉園時間というアナウンスが。ここで、吉田が言ったアドバイスを思い出した平丸はギリギリだけど観覧車に乗ろう!と蒼樹を誘う。しかし、いよいよとなった事ですっかりアガってしまった平丸は、蒼樹の隣に座る事を忘れてしまったり、用意して来た筈の指輪がどっか行ってしまって見つからなくって・・・そんなこんなで一周してしまった。すっかり落ち込んでいる平丸「どこに行ってしまったんだ・・・指輪」指輪そして白づくめの平丸の服心配そうに見に来ている吉田の姿も見つけた蒼樹はその意味に気付いてしまった。そして今度は蒼樹からもう一回観覧車に乗りましょう!と誘う。観覧車を動かしているおじさんをもオトす蒼樹の美貌、恐るべし(笑)「何かお話があるんですね?」すっかり落ち込んでしまっている平丸をリードする蒼樹「平丸さん、頑張って!」頑張って話して下さい!彼女の応援に応えるように口を開く。でも、なんて言うのか忘れちゃった?!Σ( ̄ロ ̄lll)もう、てっぺんになってしまう。焦り捲る平丸。「ゆ、ユリタン!ぼ、僕を幸せにして下さい!!」結婚してこの幸せを永遠のものに・・・!「結婚して、私も幸せにして下さい!」彼女のOKに大喜び。さらに、下を見ると涙を流して喜んでいる吉田を見つけ、地上に戻るや否や抱き合う平丸と吉田。そしてその背後で指輪の落とし物のアナウンスが。服部から平丸と蒼樹の婚約の話を聞かされるサイコー達。だが、それとはまた別にもう1つ、編集部では同日に発売になる「リバーシ」と「ゾンビ・ガン」の第1巻の売り上げがどっちが上かでもちきりになっていると聞かされる。どっちも初版は30万部。「クロウ」の初版から考えると今回は少なく感じるが、それでもそんなエイジと同じ部数を予定されている自分達。十分喜びに値する。「俺たちもいつかは100万部を越えてジャックの看板になろうぜ!」だが、蓋をあけるととんでもない事になった!どちらの作品も2回も重版がかかったのだ。シュージンのもとにも重版で30000。累計38万部と聞き、嬉しそうな2人。今までのどの作品よりも売れている!アニメへの可能性も手ごたえとして実感するサイコーだがエイジは「ゾンビ・ガンは重版が90万まで決まった」「なんでそんなにリバーシとの差が!」その結果に大はしゃぎなのは雄二郎(^^ゞしかし、なんで一々エイジに分析させてるんだ?(笑)「ゾンビ・ガンを意識するあまり、焦って間違った方向に行くのだけはダメだ!」改めて服部を交えて3人で打ち合わせ。服部なりにアンケートを分析したところ、リバーシはゾンビ・ガンと比べて年齢層が高く女性の支持率が低いと出た。リバーシは中身が濃い分、どうしても台詞量が多いため、子供にはわかりずらいのだろうか?ここどサイコーはマスコットキャラを登場させる事。息継ぎの回があってもイイのでは?と提案する。「なんていうかホッとさせる回」キャラを掘り下げるとか入れると内容に深みが出ると服部も賛成する。だが、実際、2人の主人公の戦いを一気に見せる流れになっているので、簡単には入れられない・・・「なんでこんなに差が付いちゃうんだ!アンケートではイイ勝負なのに!」「一番大きいのは新妻エイジの名前だろうな」この現実に自分たちじゃエイジには太刀打ちできない・・・そんな気分にさえなってきてしまう。「エイジの期待に応えられなかったのは僕たちの方か!」手塚&赤塚ショーパーティに参加する事になったサイコーとシュージン、香耶、折原、森屋たち。加藤は友達を連れてくるという事で遅れてやってきた。「北見リリカです」加藤の友達は声優の卵だった「真城センセ♪」突然、リリカから付き合っている人がいるか?と訊ねられ肯定するサイコー。すると、割って入った加藤がいきなり恋人は亜豆美保さんですよね?と言い出してしまう。他の人には言わないで!と頼むサイコーだったがリリカには伝わっているのか?なんか嫌な予感しかしないですよね。しかし、すぐ傍でたくさんの関係者に囲まれているのがエイジとわかり自分達との差を実感するサイコー。「チラッと聞いたけど、ゾンビ・ガン取り合いになってるみたいだな」自分たちの周りには誰もいない。アニメ化の話だって・・・ゾンビ・ガンを越えてトップになんて本当になれるのか?「亜城木先生、お久しブリーチです!」サイコー達を見つけたエイジが話しかけてきた。「リバーシ、本当にウルトラ面白いです!でも、負けません!アンケートでも上へ行ってみせます!そしてコミックスの部数でも、絶対に負けませんから!」その言葉にハッとするサイコー。「来てよかったよ、シュージン」コミックスの部数でも負けないと言ってくれたエイジ。「このままだと逆転されるかもしれないって思ってるから?!」誰でもない。エイジがそう考えてくれている事にこのまま突っ走ればいいんだ。そうすればいつか差が縮まるという確信を得た2人。「あのぉ」汗をふきふき近付いてきた1人の男。「こういう者ですが・・・」アニメーション制作スタジオの田辺太と書かれた名刺を差し出してきた感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_26.html ←よろしければ1クリックお願いします ジグソーパズル 1000ピース バクマン マンガと情熱
2013.02.17
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ちはやふる2 第6話 「たつたのかはの にしきなりけり」『高校選手権決勝 楽しかった?』北央との決勝☆どちらが勝つ?公式HPより肉まんくんがまさかの束負け。不利な状況でも奮闘する瑞沢メンバー達。力と力がぶつかり合う戦いは徐々にその枚数を減らしていく。瑞沢がそれぞれ自分の札しか見ていない中、北央はある作戦にうって出る。まだ発する前に札を取った千早に驚きを隠せない甘粕一字決まりじゃないのになぜ?山を張っていた?しかし、頭の「ひ」すら発していなかったタイミングで・・そんな筈無い!だが、甘粕の後ろで読手をしている須藤にはわかっていた。去年対戦したから。「一か八かで取ってるんじゃない!綾瀬千早は聞こえている!知りたい!何か届いている?」だが、スッと千早の視線が上がった時気付いてしまった「俺の声が届いてるんじゃない! 掴まれる」またも頭の「た」で払っている千早に動揺が隠せない甘粕。ここで一瞬、目の前に相手が周防に見える。確かに目の前の相手は千早なのに。「早く取るのを止めなさい」こう原田が命じてから9カ月。「苦しかったろうに・・千早ちゃん、君は確実に前へと進んでいる」正確さに専心する前半。リスクを負って速い取りで巻き返す後半。「武器を増やそうとしている」周防に一字決まりが28枚あるのと同様に、自分にも20枚あると言ってくれた机くん「いいんだ・・説明にならない、音になる前の音聞こえるって言っていいんだ!」そんな千早の連続奪取が甘粕のミスを誘う。焦る彼を後ろで見ながら、OBとしては何でもいいから言え!と心の中で叫ぶ須藤。しかし、読手にならなければわからない気持ち「邪魔をしたくない」そして次読まれた札を千早が取る。これで5枚差あったのが無くなった。つい、ヒョロを心の中で責める甘粕。しかし、そのヒョロも勝てていない。それでも遠くの札を取るべく素振りをする。その姿に、試合前のヒョロの言葉を思い出す。「北央の大将は俺だ」それまで、どの部活でもレギュラーは無理と言われてきた甘粕。それがみんなが最後の夏に主将にしてくれたその思いを胸に、囲い手で次の札を守り取る。「大差じゃなくてイイ。一枚差でイイ。きっちり最後に勝つ!北央のかるたをするんだ」しかし、苦戦を強いられているのは甘粕だけではなかったカナちゃんの対戦相手も。机くんの対戦相手も。宅間くん・・・去年、机くんが15枚差で負けた相手。その時の記憶しかないから机くんに対して甘く見ていて。右下段に札を集中させている。次の「ちはやふる」は瑞沢が4人共札を取った。囲い手も左手で回り込んで一瞬早く札を取った机くん。相手の方がかるた歴が長い事はわかっている。だけど・・・「君に負けてからこの一年かるたが楽しかったのは絶対僕の方だ!」そしてカナちゃんも残り1枚を囲い手で阻み確実に取った。残り1枚。「全員、運命戦がありうる!」横からみんなの戦いを見ていた肉まん君は拮抗した戦いを見入っていた。だが、ここでまんまと敵の術中にハマろうとしている事に気付いてしまった!「ヤバイヤバイヤバイ!みんな気が付け!!」このまま気付かずに運命戦になってしまったら負けてしまう!だが、誰も気付かない。団体戦慣れしているからこその作戦に乗せられている事に。直前になって太一と机くんが気付いたが時既に遅し。千早、太一、机くんが札を取ってしまった4組同時の運命戦になってしまった。敵の札を見ながら巧みに配置替えしてくる北央相手の意図に気付けたのは太一だけ。千早とカナちゃんに至っては全く気付いていない。「北央の札分けの完成だ・・・!」札分け・・・団体戦では3勝した方が勝ち。既に1勝決めている方は自分達の持ち札を2枚と2枚に分けてくる作戦。そして団体戦に慣れている北央はきっちりとその持ち札を割り振ってきたのだ。札を移動する際、どれを移動したか読み上げる。それによって場所を伝え合う。そして最後の札で調整をし、これで完成。本来、五分と五分である筈の対戦が、瑞沢が勝てる確率をほぼゼロへとして行く。もう、この形になってしまったら敵陣を取るしか道はない。「団体戦の経験不足だ!」後悔する太一。しかし、もうどうする事も出来ないーーーここでやっと、自分達が不利になっている事に気付いた千早。だが、横で早々に負けた己を悔いている肉まん君の姿を見た千早は、突然、奥の札を取りに行く素振りを始めたのだ。最後まで諦めていない。それを見て自分も素振りをし始める太一。「諦めてたまるかっ!」瑞沢の気迫が周りにも伝染する。でも、通常ならば・・・北央は自陣を守り切ればイイ運命戦。そんな堅い守りを破るのは実質不可能ヒョロ君にだってそれはわかっている筈なのに。それは真島にだってわかっている筈!でも・・・!「瑞沢一勝!」わかっていながら、つい、太一の本気に!諦めない姿勢につられてしまった!これでわからなくなった!五分に持ち込んだ瑞沢「運命戦は運命じゃない!」「負けたら責任取れるのか?ぶん殴る!勝ってヒョロをぶん殴るっ!」あんなに適当を口にしていた甘粕の意識がいつの間にか変っていた!そして甘粕までもが敵陣の札を取るべく素振りを始めた!「勝ちに行かなくてイイ試合なんてあるか!」だが、そんな甘粕に気をつけろと心の中で叫ぶのは須藤「こんな時でも空っぽになれる人間がいる!」それが千早。それでも淡々と札を読み上げる須藤。「あさぼらけ」で同時に動く2人どっちが取ったのか?自分が取ったと主張する甘粕「いえ、・・・・今のはセイムです」取り負けてはいない。しかし、同時だったそうなると自陣の者に権利があるここで勝敗が決まった・・・北央学園かるた部優勝みんな素晴らしい試合だったと褒め称える。仲間もみんな優勝できて嬉しそう。ただ一人、甘粕を除いて。「甘粕、東京で一番強いのは北央か?」須藤の問いに甘粕はこう答える「いえ。こんな試合じゃ、北央が一番とは言えません!」自分はただ千早につられただけ。下手したらおてつきをしていた。音は聞けていなかったと正直に告白。「だっせ!東京で一番になれないなら、せめて全国で一番になれよ」北央の部費で応援に行ってやる!と言う須藤に北央側にブリザードが(爆)おじぎをしたまま爆睡している千早。しかし、ガバッと起きたと思ったら「楽しかったね!今までで一番楽しかったね!」と顔を輝かせる。いつもの様子で帰っていくみんな。しかし、筑波は弟達と別行動。そして菫もまたちょっと寄る所があると別行動を取る。「ええっ?白波会に入る?!」なんと!筑波だけでなく弟たちも入ると原田に宣言。そしてそんな原田の後ろには菫の姿が・・・「やぁ、また会ったね。5人目かい?」駅で肉まんくん、カナちゃん、机くんと別れた千早と太一。携帯を見ると新からメールが入っていた。『高校選手権決勝 楽しかった?』楽しかった?それはかつて、負けて悔しくて泣いた時、新が「楽しかったや」と声をかけてくれた言葉。でも、同時に甘粕との試合を思い出し、それまで抑えていた感情が涙となってぽろぽろとこぼれていく。そんな千早をジッと見つめている太一『新、今までで一番楽しかった 一番、悔しかった!』感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_25.html ←よろしければ1クリックお願いします 1/150 京阪600形 ちはやふる ラッピングトレイン プラモデル プラッツ 予約 「ちはやふる2」オリジナル・サウンドトラック
2013.02.16
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その1はコチラでは、続きです。モリモリが引っ込むとすぐに2Fに登場したのは・・・麺マズミ先生(@宮田さん)今回、DVD化するという事で、2Fは公開処刑場と化してます(笑)いや、以前、私はおまえらでこの公開処刑にあってますので(^^ゞ生徒さん方(お客さん)とガッツリ絡んでますので、マズミ先生の傍にいらした方は間違いなく大写しですよ(^^ゞそれにしても、相変わらず恐いですー!\(^o^)/あ、丼(ドン)タコス先生(@モリモリ)はガールズバーに行ってて遅くなるとの事。さて、プチ授業に入ります。暗中丼索(あんちゅうどんさく⇒暗中模索)あてもないまま悩む事異口丼音(いんどんお⇒異口同音)たくさんの人が同じ事を言う事使い方:「松屋の味噌汁謂いね~」とか(笑)言語丼断(ごんごどんだん⇒言語道断)もってのほか校歌斉唱今度は周りの生徒さんたちにどんどんマニアックな?丼の値段の質問+好きな声優さんを聞くマズミ先生。宮野真守「みや」まで一緒だから期待⇒宮田幸季じゃないとお怒りのマズミ先生。当然、不正解。逆に「宮田幸季」という答えだとそれだけで?正解(笑)さて、ここで丼タコス先生の準備が整い登場☆マズミ先生も無事ステージに戻ってきて2限目丼を作ろう!!今回のお題?はパエリアという事でまずはイラスト公開。マズミ先生のはそれより前にヤバイ発言をしてる杉田さんの言葉を彷彿させるようなヤバイブツが(爆)何かと思ったら魚肉ソーセージ(^^ゞ丼タコス先生は「イカとエビのエリア丼」書き取れた分だけ材料を書くとアサリ10ケイカ一杯(一杯をイッパイ?と焦るマズミ先生)ムール貝10ケ手長エピ5尾タコ5本ベビーホタテ5ケズッキーニ1個ウコン2g米300g塩?gコショウ5g作り方わたを取り捨てる水洗いして骨を取るアサリ2時間砂抜き(長過ぎないか?/笑)ムール貝はボイル済み手長エピよく洗ってベビーホタテ、生タコはよく洗ってフライパンにオリーブオイルを40ccのうち35cc投入(残りはいざという時の為/笑)魚介類を2分中火で炒める残りの5ccとズッキーニ、パプリカをフライパンに入れて2分炒める黒い煙が出て火災報知機が鳴ってしまったら、それは正常に作動してる証拠と(笑)マズミ先生は「あめあられ丼~俺はアイツに片思い~」ハマグリ5ケタイ米200gエビ5尾アサリ5ケしじみ5ケタコ5本シシャモ5尾(いつもシシャモを入れるマズミ先生)種類の多さに驚くと、恋愛シュミレーションゲームはいろんなキャラがいた方がイイ!って料理には全然関係ないんですけどぉー!いや、そこがこの副題なのか(爆)水の多さにどよめく会場。「吸って出して吸う」だそうです(^^ゞ砂抜きを塩抜きと言ってしまうマズミ先生インフルエンザにかかるといけないので!ってそういう問題なのでしょうか?(笑)貝やししゃもを洗う。中心にはドーンと魚肉ソーセージさて、いよいよレシピに即した実物登場☆「2年4カ月ぶりに開けるわー」その背後に映し出されるポリバケツ(^^ゞ料理の上から被せモノをしているのですぐには見えない「続きはウエブで!」byモリモリ(お茶目です)それでも、横に座っている宮田さん「臭いんですけど!」同時にオープンマズミ先生、魚肉ソーセージをワザとプルプルさせる(会場騒然/爆)それと、マズミ先生作はかなり重い見なかった事にすると大きなホタテで蓋をするマズミ先生ここで生徒3人登場実は、私の席、一番端っこだったんですが・・・それ故にチョコチョコ先生が真横を通るというかなり精神力を要する席(笑)この時もよっちんさんが真横を通り、ゾンビメイクのお顔をガン見。あまりの不気味さに思わず「恐いー!」と言ったら、よっちんさんに振り返られてしまった(^^ゞ記念写真がヤバ過ぎるどーぞ!と座らされた3人はお互いに押し付け合いっこ。んで、結局犠牲者?は杉田氏「僕が食べるんですか?へぇー!」「食べないと留学させるわよ!」「留学の方が嬉しい」留学⇒留年の間違い(笑)すると最大の脅し文句「食べないと次の丼メンの予定入れるわよ!」もはや鬼ですな(爆爆爆)「前回もそう言って脅されたから食べたのに、今回また呼ばれてる」(byよっちんさん)とにかく丼タコス先生の丼から杉田さんダシがよくきれ・・てない?「ダシがー!」という絶叫こたつ布団色のパエリア浪川さんすごいダシご飯、辛くて×「美味しい」と言いつつ、かなり辛そう吉野さんパプリカ辛い花粉症で鼻づまりのよっちんさん、漢らしくモリモリ食べるカレーの味(ウコン入りだから?)「身体が拒否してるの?」次はマズミ先生のを実食魚肉ソーセージを見て「ナオジのボッ○(ピー)」さすがに今度はマズミ先生から「口チャック」と注意が(^^ゞ「命をかけていただきます!」どぶの臭い「どぶからナオジが出てきたー!」「エビ、越えたわね」貝の中にカニの赤ちゃんハマグリにチャレンジしたなみーはバケツににゲェ!(苦笑)ご飯は水で強引に流し込む貝が苦手と言うよっちんさん口に入れた途端、バケツにGO!ナオジソーセージを咥えたよっちんさん、何故かそれを出したり入れたり(爆)「ナメる」だ、誰か杉田氏を止めて下さい!(爆爆爆)「辛いのはウコンかな?う○こだろ」さて、当然、作った本人も食べる事に。そこで3人からチョイ足しのプレゼントそれを見て頭を抱える丼タコス先生チョイ足しの中身はみかん、パイナップル、アンチョビ、イカスミ、ラザニアラザニアは杉田さんが考えたのだが、ゲストにイタリア(浪川さん)がいるから!ドバッとかけられたそれを躊躇しつつ口に入れたモリモリ「美味しい♪」⇒止まる⇒「お水下さーい!」「みかんとパイナップル食べちゃった」「病院に臭いがする」とにかく苦いに変っていくそうで(^^ゞ「次のコーナー」「コーナーじゃなく講義です」「いえ、コーナーよ!」3限目高級食材当てませう水が美味しいとごくごく飲むモリモリゲスト3人の水はスタッフさんが下げちゃって焦り捲りの3人さんまずは匠トマト(1個420円)とフルーツトマトA 素材の良さを感じる 手を加えていない 良さが出てる手を加えてないってそりゃ、生のトマトだもん!と大笑いB 柔らかい当然、外したら罰ゲームドリンク。「ハズレたらレジェンド」そのドリンクの中身は濃い緑茶+濃いコーヒーを1対1+にがり数滴正解はAゲストチームの勝利罰ゲームドリンクが出てくるとさっきのトッピングと同じ色決まりだからととにかく飲む2人。しかし、何気に量の違いに気付いた宮田さんはモリモリのと交換。同じ量にしようよ!と言うモリモリの意見も断固拒否☆さすがのドSっぷりです(笑)さて、飲んだお2人「今までの中で一番ダメ」「沈澱してる」「震えが来る」と散々(^^ゞもう、足がフラついてるお2人そして見事今回の試験に合格した3人は丼高校から丼大学へおめでとう!という事でアフロかつらとカラフルなロングハッピをプレゼントされ、それを着用して校歌斉唱⇒エグザイル(逆回転も/笑)エンディング杉田さん「パエリアはちゃんと煮込もう」「おまえらで制服着た方がマシ」浪川さん「忘れられない一年の始まりになった」「パエリアも苦手になりそう」吉野さん「次回は来ないと思います」宮田さん「着々と腕が上がってる」「いろんな意味で再確認出来た」森川さん「今回から小さじが使えなくなり、グラムに変更された」「丼メンは嫌いになっても、パエリアは嫌いにならないで下さい!」某方ネタを(笑)そして全員で客席を通って退場私ののたくったメモから読み取れたのはこれくらいでした。まぁ、詳しくお知りになりたい方はDVDを!(笑)しかし、「辛い!」の連発だったパエリア。ウコンのせい?と仰ってましたが、主婦感覚で言わせてもらえば確実にコショウ5gが多過ぎて、それが辛かったんだと思いますよ(笑)それと、途中で杉田さんが「中村屋!」と仰ってました。是非、杉田さんを釣り上げる(?)為にもゆうきゃんに交渉してみて下さい (* ̄m ̄) ププッそうそう!Aの付くこの方のお花も発見☆それと、イベント会場に行く前からご一緒して下さったシルクさんのご紹介で新亜飯店の小龍包を食べてきました♪中を割ったところ後ろに写っているのは焼きそばとにかくまともな小龍包は初だった私は大感激とにかくウンマイ!ただ、思った以上にデカかったー!(笑)なので、2人で分けようと1つだけ頼んだ焼きそばは残してしまい(^^ゞまぁ、2人共小食の部類に入るとは思いますが、それでもこの大きな小龍包だけはきっちり食してきましたー♪字数の関係で残りはコメント欄にて最後に地元駅で見つけてパチリ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.02.16
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美食感ライブ笑!丼メン 6杯目「ああ~聖丼メン大学付属ゾンビ大学!」すみません。完全に出遅れました(^^ゞ行ってから約一週間経ち、かなーり記憶がいい加減になってしまいましたが、アニメの消化と風邪でどーにも時間が取れずで(^^ゞまだ治りきっていないので、ボォーっとした頭でどれだけ書けるかわかりませんが、お付き合いを。2013年2月10日(日)13時半開演 メルパルクホール【出演】森川智之宮田幸季ゲスト吉野裕行浪川大輔杉田智和 これを撮ったのは終わってからなんですが、考えてみたら浪川さん以外は全員しろくまカフェファミリーなんですね♪大まかな流れ前説→アクセル日記→トーク→歌→実食→クイズ→EDあ!これはDVD化します(^^)では、覚えている事をつらつらと。画面にアクセル君が映し出され。いつものようにアクセル君役の宮田さんの声で前説が。2年4カ月ぶり「おひさしブリーフ!」「ゲッツ!」 ←ビミョー?引かないで!という可愛いアクセル君「とってもカッコイイ!」 ←宮田さん推しのアクセル君(笑)杉田さんがカオス浪川イヌスケもう、イジるだけイジるアクセル君。ナチュラルメークと言うけれど、どー考えてもモリモリ企画のイベントはあれがナチュラルメークとは思いたくないです!(笑)それじゃ、私達はスッピンみたいなもんじゃないですか!(≧m≦)ぷっ!アクセル日記毎度のように宮田さんアクセル君擬人化&パパ(@モリモリ)のコント?今日は雪。なのに、散歩に連れていこうとするパパと、絶対行きたくないアクセル君。どれだけ引っ張られても「嫌です!」と断固拒否。それでも強引に連れ出されたアクセル君。地面には雪が積もってるのに「お座り!」当然、冷たいから「お座り嫌ぁー!」このやり取りに大笑い。ここで登場☆ナオジ(@杉田さん)来客があるからとアクセル君と共に奥の部屋に閉じ込められてる2匹。でも、パパは知らないだろうけどドアが開けられるアクセル君(笑)そこで、来客用に準備されたケーキやスルメを食べ散らかす2匹。ケーキはビミョーなとこから齧る「ゴマのスメル」「スメルだけにスルメがあるよ」もう、やりたい放題(笑)「喉が乾いたら紅茶だね」「熱いね」そうです。マジに食べて飲んでます。そこに入ってきた来客のよっちんさんとなみー。用意されてるお菓子に手を出そうとしますが、ビミョーに躊躇してるのが笑えます。せんべい⇒濡れせんべいクッキー⇒濡れクッキースルメ⇒濡れスルメケーキ⇒クリームが足りない上に絶壁(爆)紅茶⇒中にベージュの2.5cmのモノが浮かんでる(≧m≦)ぷっ!トークコーナー全員着席。今回初という事でなんとなく勧められるまま杉田さんが真ん中に。しかし、この時点で既に浮かない感じのよっちんさん。(髪がちょっと伸びて?て最初、石田さんに見えたよっちんさん)浪川さんは3年半ぶり。やっと雰囲気を思い出したと。今回初登場の杉田さん。事前にDVDを見てきたが、その時のよっちんさんの印象は「心底辛そう。素が出てる」。ここから何気に杉田さんのギリギリトーク炸裂☆丼の事を聞かれ、なか卯の鳥塩うどんが好きと。よっちんさんは去年呼ばれてなかったからレギュラーじゃないと思ってた。「去年は出てないな~と思ったらやってなかった」(爆)丼メンに出るようになってから丼を見る目が変わった(なみー)好き嫌いがあるのに、勝手にスケジュールが押さえられちゃってるそのくせ、「丼メンまだですか?」とモリモリに電話してる(よっちん)おまえらに誘わされた際に仕事でダメで、次の(おまえら)ならと返事したら丼メンだった(爆)現場で会った際にサクッと誘われたなみーQ最近、何食べた?宮田さんは毎回丼の写メが添付されてくるフツーのスタミナラーメン(モリモリ)※フツーって味噌?醤油?塩?と突っ込まれるよっちんさんはさすがの吉野家(笑)カレー丼を作ってみたという杉田さん全く料理は出来ないよっちんさんがするのはささみを茹でたり、野菜を切ったり程度。浪川さんは刺身を出したり(それ、料理じゃないし(^^ゞ あ、奥様がやってくれるからイイのか/腐っ)ラーメンは毎日1回は食べるなみーに「おまえは檜山か!」というモリモリのツッコミが素敵過ぎる(笑)はがきコーナーワニの刺身 ワニとは鮫の事。鮫がワニなら、ワニは方言で言うと? 「ニーワー?」(笑)ここでだったかな?杉田さんが和彦さんが「美味しんぼ」の山岡士郎のなりきりで、縁の地を紹介する番組が過去に放送されたのを見たという話に。実は、ネッ友さんにこの番組をDVDに焼いて貰って持っている私(〃∇〃) てれっ☆探したらあったので貼り付けてみます(すっげー若くて感激しますよ/ふふっ♪)時間がなくてはがきはこれ一通だけ。この方には恒例の出演者全員のサインが書き込まれた丼をプレゼントされてました。「覚悟は出来てますかー?」杉田さんのこの言葉で3人はナチュラルメークを施しに退場。2人になって、2人で行った「豚大学」というお店の話に。私も読みましたが、お客さんの中にその記事を読んでイベントの前に行ったというお客さんがいらっしゃいました。しかし、食べた大きさが「中」と知り、鼻で笑うお2人(笑)ご本人たちは特大を注文したそうで。そうとう苦労した様子。ここで「丼はスポーツだ!ご飯は飲むんだ!」と言い出したモリモリ。それは、過去の失敗を踏まえての事らしく、もはやアスリートの域だそうです(笑)水も飲み過ぎると食べられなくなるので、ちょっと飲むと再び「また(ご飯)飲むんだー!」どこの体育会系?な会話・・・とここで、宮田さんもナチュラルメークをする為に退場舞台に1人なったモリモリは牛乳が苦手だったという話に。(給食で嫌いだったものは?というはがきから)それでもこれだけ大きくなったけどね・・・と。ただ、牛乳の代わりに豆乳を飲んでいるそうそしてお母様の味付けの濃さについても。「ひじき1本でご飯一膳食べれる濃さ」と披露。鮒寿司は好き?という話題にビミョーな反応の客席。しかし、「美味しかった!」という人が現れて、「珍しい人がいるね」とモリモリ。ぜんまい丼食パンに納豆(これは美味しいと反応するお客さんが多くてモリモリビックリ☆)納豆から、檜山さんが納豆が苦手の話に⇒3日前に会ったら、今日は地方で城のイベントに行ってるとの事。どこでどんなイベントだったんでしょうね?また、学食の定食でBとCはあるのになぜかAはないというはがきに、自分の学校には定食がなかったので憧れてると。社食を作りたいモリモリ。料理長は宮田さんで、ドS丼?(笑)ちなみにそのはがきの方の学校の学食にはマーガレットとかローズとか名前が。さて、まだ準備が整うのに時間が・・・ここで、始まる5分前に描いたというパンダの絵を(笑)そしてパンダ耳装着こ、これはもしや・・・!これを歌ってくれました!\(^o^)/まさか、ここで生を聞けるとは思わず。こっちはヘビロテで聞いた曲なので、ひっそり一緒に歌ってました♪ここでようやくモリモリもナチュラルメークをしに引っ込まれました。長くなりそうなので、ここでいったん切りますね。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります DVD/美食感ライブ 丼メン ちゃんぽん しろくまカフェ::ラルゴ(初回限定盤 CD+DVD) [ 谷山紀章) ]
2013.02.16
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PSYCHO-PASS 第17話「鉄の腸」「他者の脳と認識を共有し、理解力と判断力を拡張されることの全能感。神話に登場する預言者の気分だよ。世界のすべてを自分の支配下に感じる」縢の行方は?そしてシビュラシステムの正体が明かされる公式HPより槙島の逮捕により、市街の混乱は一応の収束を見せた。公安局は消息をつかめなくなった縢を逃亡犯として断定し一係に縢の捜索を命じる。槙島を目前にしながら圧倒的な組織の論理に、狡噛たちは行く手を阻まれて……。縢が行方不明扱い?Σ( ̄ロ ̄lll)先週くらいからリアタイで見るのがちょっと恐いというか。見終わった後のドキドキ感が半端ないです。今回、チラリと頭を掠めた事の半分当たって半分予想外で。でも、その裏切られ方も面白さに繋がっている辺り、「素晴らしい」としか言いようがない気分です。ただ、終了後塩谷監督が謝ってらっしゃいましたが、かなり作画が(^^ゞしっかりちゃんと直すと呟かれているので、DVD等では別人感は無くなるのではないでしょうか。槙島は逮捕。ヘルメット犯罪者は壊滅。一応、一件落着したように見える。しかし、縢と他に2係の執行官が逃亡していて行方不明。このほくろの女性も気になりますね。「監視官、縢が逃げるかね?」とても信じられない征陸「私達は勝ったと言えるんでしょうか?」だが、警察というのはそもそも事件が起きなければ動かない。動けないモノ。そういう意味ではハナから負けている。だが、今回はイーブンに持って行けただけよしと考えるしかない。「結局、シビュラシステムの安全神話って何だったんでしょうか?」「俺たちが暮らしているのは今でも危険社会なんだ」便利だが危険なシステムに守られてきた自分達。政府によってリスクを背負わされてきた。ただ、巧妙に分散、分配されてきたので気付けなかっただけ。いや、気付かなかった事にしていただけ。「逆に存在しないモノとして扱わなければ正気が保てなかった」自分を含めてそんなに市民は器用だったか?という朱の問いに、人間は責任を回避する努力を無意識に出来る器用な生き物と返す。「槙島聖護をどう裁くか・・問題はこれからだ」ドミネーターをぶっ放すより難しく厄介。だが、逃がすわけにはいかない!そして気がかりなのは縢の事。地下に向かった彼がどうして連絡が途絶えてしまったのか?事件から一夜明け、街は大混乱になっていた。サイコハザードは精神の疾病。大規模なメンタルケア。パンクした収容施設。都市機能の麻痺による経済的損失。しかし、槙島がきちんと裁かれるまでは・・・しかし、裁判制度が無くなって久しい今となっては、証拠だけで立件するのは難しい。そこに禾生からの呼び出しが入る。厚生大臣が特別編成した特殊チームで行われると伝えられる。「公安局は捜査権を失った」このおばさんはいけしゃあしゃあと!(怒)逮捕したのは公安にも関わらず取り調べに一切加われないのだ!まぁ、禾生が槙島を親しそうに呼んでいる辺りから予想はしてましたけどね(^^ゞでも、宜野座からすれば寝耳に水の事態。当然食い下がる。「過去の事件に未解決のものがあるかね?」それよりも縢を探す方が先と。「このままじゃ、責任問題になるよ」宜野座だって本当は全く納得できていないだろう。しかし、彼はそれ以上食い下がらなかった。だが、当然納得いかず怒りをあらわにする狡噛。ならば直談判しろと言う宜野座だったが、実際、執行官に長官が会ってくれる筈もない。「久しぶりだね、聖護くん」この3年で様変わりした?僕??禾生は槙島に借りていたという本を返すと差し出す。その本を見て禾生の正体を知る槙島。「驚いたな。君は藤間幸三郎なのか」ええー?!そうきましたか!!前回で全身サイボーグだった時点で誰の脳で動いているんだろう?とは思ってましたが。そうか!秘密裏に処分されたと言ってた時点で怪しむべきだったー!!全身擬態化は泉宮寺も成功させていた。だが、ここまで完成形なのは表には公開されていない。そして藤間として残っているのは脳だけ。「禾生壌宗は僕1人ではないし、僕もまた常に禾生壌宗というわけではない」複数の脳をユニット化し、交換できるようになっていたのだ。「姿を人に晒した事はないけれど、僕たち、名前だけならそれなりに有名だよ。世間では僕らの事をシビュラシステムと呼んでいる」ぐはー! そうきましたか!いや、なんかもう単なるシステムでは終わらないだろうとは思ってましたが、禾生さん事態がというトコまでは予想出来ませんでした。しかし、シビュラが人の脳で構成されているなら、既にこのシステムそのものが人格を持ち歩くシステムとなっているという事ですね。ノナタワー地下4Fまで下りた狡噛と朱。しかし、そこは既に元どおりにされていて2人にはそこから縢がどこに消えたのか追う事が出来ない。でも、狡噛は縢を信じていた。決してパニくったりせず生きる道を考える奴だと。「消えたのはアイツ自身の意思じゃない!死体も残らないような殺し方か?例えば、ドミネーターのデコンポーザーとかな」悔しそうに歯噛みする。そこに宜野座からタワーから20km離れた場所に縢の壊れたドミネーターを発見したという報告が。追跡を逃れるために自ら壊したのか?「それとも、そう思わせたい誰かの偽装工作」「実際、君のお仲間は真実に辿りついていたよ」藤間はチェ・グソンが撮影していたモノを槙島に渡す。そこに映し出されていたシビュラシステムが稼働している風景や彼と禾生がやり合っているシーン。飛び散る血。さらにもう一発。そして近付いてきた禾生の半分機械がむき出しになっている顔が大写しになっていた。免罪体質免罪体質者等の人間の生体脳をユニット化して統合し思考力と機能を拡張、より膨大な計算処理を可能にしたシステムとして、画面にはユニット化された脳がいくつも組み込まれている。これを実現化出来たからこそ、この国は法治国家として機能出来ている。という事は、他国は・・・?構成員247名の脳のうち、常時200名がセッションを組む事で全てのサイコパスを常時監視している。機械で出来るのはせいぜいストレス係数まで。それ以上に求められる犯罪係数を特定するにはもっと高度な思考力と判断力が求められ、それを実行するのが自分たちなのだと微笑む。「お笑い草だな」機械による公正なシステムだからこそ人間は受け入れてきたのに、実際は人の脳に支配されていたシビュラの実態。だが、藤間は自分たち免罪体質者を神をも超越した者と称し、自分達のような凡人とは一線を画す者を取り込む事で拡張してきたシビュラシステム。藤間があれだけの犯罪を犯しながらも生きているのはシビュラに組み込まれる事になったから。そして今回、槙島を殺さず逮捕しろと命じたのも、今槙島の前に藤間が立っているのも、全ては槙島をシビュラに迎え入れるため。全ては、槙島が理解し同意すると思ったから。だが、ここで誤算が生じる。「まるでバルニバービの医者だな」スウィフトのガリバー旅行記の中の登場人物になぞる槙島。藤間の厚生省へ向かう道すがらという言葉に、輸送機の中だとわかったからだった。槙島がイエスと言わないと判断した藤間はすかさず隠し持っていたドミネーターを撃とうとするが、一瞬早く槙島が動く。徹底的に脳に攻撃。さらに動けないよう腕を足を破壊していく。藤間は信じていた。さながら神の如く世界を支配する愉悦を理解してくれると。だが、槙島は人生をゲームと称し、「どこまでもプレーヤーとして参加し続けたい」馬乗りとなり、徹底的に脳を破壊しようとする槙島に怯える藤間「神の意識を手に入れても死ぬのは恐いか?」完全に藤間が動きを止めた。そして輸送ヘリは爆発を起こし墜落していくーーー部屋の中、コーヒーを飲もうとカップを持ちあげた狡噛の横に槙島を感じる。ビクっとしたところに相手のわからない電話が。槙島からだった「今日、シビュラシステムの正体を知ったよ。あれは君が命がけで守るほどの価値のあるものではない」それだけ伝えると切れるすぐに宜野座に連絡を取ると、まだ確認は取れてないと前置きし槙島を乗せた輸送機が墜落した事を伝えたこれで、ラスボスはシビュラシステムだとほぼハッキリしましたね。もちろん、コウの最終目的は槙島でしょうが。残り5回?想像よりはちょっと早い展開にも思えましたが、シビュラだけが相手じゃないだけにちょうどイイ展開でしょう。しかし、ここ2,3話は怒涛の展開な上に説明してくれても難解で厄介ですが、実に面白い!でも、かがりんはコウの想像どおりでしょうね(泣)でも、今回でマキシマムサイボーグ説はハズレてしまいました(^^ゞ藤間は始末されましたが、他者の脳で禾生=シビュラは存続していますし、これからどう展開していくのか?槙島からシビュラの実態を知らされていくのか?共闘もあり得る?逃亡したという二課の執行官&ほくろの女性も気になるし。すっかり先が読めなくなってきました。次回もワクワクソワソワゾワゾワしながら見たいと思います。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_22.html ←よろしければ1クリックお願いします サイコパス 缶バッジ 槙島聖護[ブロッコリー]《03月予約》
2013.02.15
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頭文字D Fifth Stage 第8話 「白い悪魔」「それの前に俺だけのバトルがある」いよいよ、拓海と奥山広也のバトルがそんな中、涼介の気になる一言が・・・筆頭、三成に敗れたり!(違っ)それから、7話からエンディングが変わりました。「夕愁想花」歌:m.o.v.eこれが本当にm.o.v.eとしてのラストソングとなるのでしょうか?寂しいな~(´;ω;`) 「ナイス賢太!ジャストタイミングっ!!」賢太からの対向車無しのコールこれを待っていた啓介はアクセルを全開にする。「この状況でアクセル全開は人としてあり得ない!」アクセルを緩めてしまう池田。池田の車を抜いたFDは濃い霧を抜けそのままゴールまで突っ走る。「負けた・・・鮮やか過ぎて悔しいという前に何故か笑えてしまう。想像を絶するパフォーマンス 完敗だ、プロジェクトD」池田の顔には笑みが浮かんでいた。「いつもやってるブラインドトレーニングのおかげだろうな」啓介大好きっ子賢太は興奮と感激を隠せない。また涼介も惜しみなく弟の勝利を讃える。それでも、見えない事への恐怖はスゴイと本音を語る啓介。バトルを終えた池田は、キープできる集中力を既に欠いていた事を実感していた。坂本は池田の敗退に納得がいかず再戦をと口にするが、池田はそれを否定する。「タイムに表れない内容に俺は心から納得している」あの濃い霧の中では決してあり得ないスピードで己が持てる全てを出した。もう一度やれと言われても二度と出来ない奇跡のようなバトル・・・池田は自分達のバトルをそう称した。「ゼロ理論もまだ完全なものじゃないってことさ。それに気付く事から進歩は始まるんだ」そんな中、どんどん濃くなる一方の箱根の霧。「池田は作戦のミスだ。ともかく先行は無い。圧倒的に後追いが有利だからな」「いやはや、公道バトルも奥が深い」楽しそうな久保。いよいよ、拓海と奥山のバトルが始まる。拓海の先行。しかし、涼介の指示はアッサリとしたものだった。北条は信司親子に連絡を入れる。ダウンヒルの2台に注目しておくように・・・と。「本当は僕、全然興味ないんだけどな」そんな信司の目の前を2台が通り過ぎていく「羽が見えたね」86に白い羽が見えたと言う信司「よし、いける!遅くはないが、想像していたより速いわけではない」最初はそう思っていた奥山しかし、多分、奥山以外誰もが漠然と思っていただろう。86が勝つだろうと。涼介も啓介もこのコンディションなら拓海が必ず勝つと断言する。涼介など、心はもう次の対戦に飛んでいた。「それの前に俺だけのバトルがある」サイドワインダーとの対戦の前にーーー徐々にスピードをあげていく86拓海をセンスのイイ奴と褒める奥山。でも、余裕があったのはここまでだった。シルビア乗りである賢太は啓介の断言がイマイチピンときていない。そんな賢太に、こんなコンディションになった場合、100%ドライバーになる事。悪条件になればなるほど藤原ゾーンが際立ったものになっていく事を説明する。「峠で一番恐ろしいドライバーはアイツなんだ」啓ちゃんにここまで言わせる拓海ってホントスゴイんだね。「どういう神経構造だ!」こういう状況下だとスピードへの感覚が狂ってくる。そんな中、どんどん上げていく速度。とても曲がりきれない!奥山がそう思った次の瞬間・・・消えた!目の前で起こった事が理解出来ない。受け入れられない。それでも、負けない走りをしていれば最後には!そう考える奥山の前で再び消える86もうここからは86を見る事は不可能となったーーー「絶対に勝てないという確信もまた同時にあった・・・」奥山を認めつつもそう言う池田。だが、敢えて何も語らず走らせたのは貴重な体験が出来ると考えたから。今まで積み上げてきた者を根底から覆すだろう程のショック・・・しかし、それが確実に奥山を成長させるだろうと。「やれやれ、狐につままれたというのはこういう事ですな」感心した顔つきの久保。ただ一つ、この霧のせいでデータが十分に取れなかった事が大誤算だった。「ツキがありますな、高橋涼介という男」久保とはまた違う嬉しそうな表情の北条。いよいよ、次はサイドワインダーの出番となる。一方、こちらも帰ろうとしていた信司は先ほどの86を思い出していた。白い羽根の生えた86を。戻ってきた拓海は樹たちの所へ。拓海の相手がS15という事で興味を持つ池谷。しかし、それ以上に霧が出ても決行された事に驚く。「コンディションが悪い方が集中するんで、中止になって欲しくないって思ってたんですよ」拓海の言葉に得意そうな樹。実は樹が「雨はむしろ拓海にとっては有利だ」と言い張ってたと池谷から聞かされ拓海は驚く。「スピードスターズのメンバー全員で応援に行くからな。伝説が生まれる瞬間に立ち会う事が出来ると信じてるよ」減給覚悟で頼みこんだ末、池谷も樹も今度のサイドワインダー戦は応援しに行くと聞かされた拓海は表情が引き締まる。赤城山を静かに走り向ける一台の車ドライバーは涼介。FCだった。「あとは俺自身がどこまでコイツに対応できるかだな」しかし、松本は反対だった。それだけこれから対戦しようという相手はヤバイと考えていた。「止めるべきですよ。涼介さんらしくないじゃないですか」でも止められない。「これは俺にとって避けて通れない関門なんだ。あの人を放っておくわけにはいかない。俺にしか出来ない役目なんだ」俺は必ず戻ってくると約束して。そんな涼介に松本は1つだけ条件を出す。「嫌な予感がする・・・」翌日、昨日の夜にFCと涼介を見たという話を賢太から聞かされた啓介。しかも、FCにウィングがついていたと。ここ数日自宅にFCがなかった事を思い出した啓介は嫌な予感に襲われる。「いいよな、箱根の霧は」汚れた現実を全てかき消すようだと独り言を言っているのは北条凛。今夜も先日と同様、濃い霧だった。「涅槃とはこんなトコかもしれないな、香織」香織に心の中で今夜涼介と命のやり取りをする。2人のうちどちらかをおまえの下に送ってやると。「選ぶのはおまえだ」今度こそ本音で選べ・・・と。そこにエンジン音が聞こえてきて涼介のFCがやってくる。向かい合う2人。拓海はホント、信じられないくらい悪条件になるほど強さを感じますね。自分側についていれば頼もしいけど、ホント、相手にしたくない子かもしれませんね。どこからこの集中力は出てくるんでしょうか?しかし、そのせいでバトル中は一言も発さずって(^^ゞ今度の相手、片方は北条豪で、もう1人は信司。この信司くん、見る目は確かなモノみたいですが腕前はどうなんでしょうか?ってか、原作の方は今まさに拓海と信司がバトル中なのに・・・大丈夫なのかな?(笑)それよりもとにかく久しぶりにハンドルを握る「白い彗星・高橋亮介」因縁の深い凛との対決。死神相手にどんな戦いになるのか?涼ちゃんに傷1つ付けたら許さんよぉー!!しかし、以前、尊敬してて共演したいと言っていた子安さんと直接バトル事になったゆうきゃん。しかも、年上の役だし(笑)アフレコシーンをとっても見てみたかったなぁ。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_21.html ←よろしければ1クリックお願いします 頭文字D Fifth Stage Vol.3 SUPER EUROBEAT presents 頭文字D Fifth Stage D SELECTION <2013/2/8>
2013.02.14
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AMNESIA 第6話 「VI」「僕は昔、流れ星に祈ったんだ」3カ月の意味は?日報とは?わからない事だらけながらまたも信濃へ・・・今回で、かなりいろいろ伏線として映像に出てきた部分が回収された気がします。しかし、根本的な部分になると・・・ホント焦れるというより正直イライラしてきました(笑)信じて貰えるか否かはまずは体当たりしてごらんよ!と言いたい(爆)そしてどう見たってデッドエンドループは辛すぎる・・・(^^ゞ「泊っていかないの」しかし、主人公が答えに詰まっていると、突然、冗談と笑い始め結局は送ってあげると家まで送り届けてくれた。今度は日記ではなくわかった事を書きとめている主人公。そうしながらも、イッキに関する噂でみんなが口にした事を思い出していた。そしてもう1つわからない・・・日報は?というメール「時々僕は、本当は女の子がすごく嫌いなのかもしれないって思うよ」翌日バイトに行くと、駆けていくミネとすれ違う。どうやら告白したみたいなのだが、イッキは付き合っている子がいるのを知りながらデリカシーの無い言い方で言い寄る子たちにほとほと嫌気がさしているみたいで。そこに来たワカに日報の事を口にしてみるが、バイト絡みではない事だけはわかった。「どっちが本当のイッキさんなのかな?」そんな事を考えながら雨に打たれて歩いていると、歩道橋の上でウキョウと出会う。「君、ここではイッキと付き合ってるんだねだったら忠告させて貰うよ。恨みを買わないように気をつけた方がイイ」ここでは?恨み?だが、それだけ言うと立ち去ってしまって・・・雨に打たれたせいか、風邪をひき病欠してしまった主人公。イッキから心配そうな電話を貰う。「居ても立ってもいられなくて」言ってる事は可愛いのに、いくら完全防備だからってこのお面はないだろう(笑)「イッキさんって意外に真面目なんですね」翌日、風邪も治りバイトに行くと、ミネからきちんと報告があり吹っ切れたと言われる。「信濃合宿、参加しますから」ええー?!また信濃?Σ( ̄ロ ̄lll)イッキの大学と、主人公の大学のビリヤード同好会の合同合宿。サワとの電話で色々と知る。イッキのファンクラブの会長が今回の幹事である事。主人公も何かを調べるためにファンクラブに入ってる事。あの夜、帽子の子達が言っていた「約束を破った」とは・・・サワとの電話が終わるとすぐにイッキから電話がかかってきた。どうやらお酒を飲んでいるらしい。内容からマンションの下にいる事を察した彼女はベランダに出る。そこにいたまま聞いて欲しいと言われ、そのまま彼の言葉を聞いていると「この目がある限り、この重さからは逃げられないんだ」でも、それならそれで割り切った付き合い方をすればいいと思っていたけど、それも上手くいかず。「ただ君は違う!唯一、君は違うんだ!だって君には効いていないじゃないか!」イッキの持つ特殊な目。しかし、一番効いて欲しいのに効かない相手・・・だから主人公はイッキにとって特別な存在。そこまで言うと、優しく微笑んで帰っていくイッキ。バスで信濃入り。泊まる宿は今度も同じところ。早速、ビリヤードを周りは女子だらけ。彼女たちと楽しそうに会話しつつも、主人公にだけわかるように「見てて」と言い。外で星を見ていると、上手く他の子たちにはゲームをやって貰ってると外に出てきたイッキ。いつになく真面目な表情で彼女を外へと連れ出す。「僕は昔、流れ星に祈ったんだ」それは、シンと公園を出てトラックに轢かれそうになった際に聞こえた言葉。イッキは子供の頃、流れ星に祈った「女の子にモテたい」すると、その夜以降女の子の自分に対する態度が変わった。ハッキリしたのは中学生になった頃。間違いなく願い事が叶ったのを確信した。しかし、その代償なのか?誰とも心を通わせられなくなってしまった。付き合っても、どうしてか3カ月経つと女の子の方から離れていくと話すイッキ。ならばどの子とも付き合うのは3カ月と割り切るようになっていった。「君と出会うまではね」最初は目の力が効かない事に興味を覚えた。でも今はどうしたら本当の気持ちを伝えられるのか?そればかり考えている・・と。「私、イッキさんの事を誤解してたみたいです」「君にはずっと側にいて欲しい 好きだよ」そして重ねてくる唇。そしてまた流れ星が「君に愛して貰えますように勝手にキスした事を君が怒らないでくれますように出来ればもう一度させてくれますように」部屋に戻り、何故3カ月なのか?どうして女の子の方から離れていくのか考える主人公。そこに入ってきたのは例のファングラブの帽子の子たち。連れ出された先にリカがいた。「イッキ様を独占する事は許しません と」ファンクラブに入る際の約束事だったらしい。そして恋人として付き合っていても、イッキと過ごした日の出来事は全て会員全員で共有する。その為の日報だったーーーそしてそれがイッキと付き合うのを許可する条件だったそして平等に3カ月しか付き合えない・・・これも条件だったのだ。約束が守れないのなら3カ月経っていなくてもすぐにでも別れて貰う主人公を攻め立てる3人。「それはおかしいんじゃないですか?」女の子達の方から離れていく事に本人が苦しんでいる事も知らず、イッキの為と言い切る彼女たちに反論をした主人公は、ボートへと突き飛ばされ、ロープを外されてそのまま流されてて行く。突き飛ばされた際にボートに罅が入った事に気付かず。「まったくひっどいなぁ」そこに現れたオリオン。やっと出てこれるようになったようだ。オリオンにさっきの子達の説明をする。すると、主人公を大事にしてるのは本当みたいだし、3カ月の謎も解けたんだからよかったねと言う。だが、次の瞬間、ボートの罅が大きくなり水が入ってきてしまった。慌てて立ち上がった主人公はバランスを崩して湖に落ちてしまう。どんどん沈んでいく彼女。ここは1話の冒頭の方で出てきたシーンでしたね。「ねえ、君!頑張って!!」懸命に手を伸ばす彼女を助けようとするオリオン。でも、手を掴めない。「クソッ!なんで掴めないんだ」どんどんそのまま沈んでいくーーーわかってはいましたけど・・・また、少し恋模様が進みそうになるとデッドエンドって(^^ゞそれとも、このループを全て体験してその上で主人公に真の相手を決めさせるとかですか?( ̄~ ̄;) ウーンでも、これで第1話のわからなかったシーンの回収は済みましたね。あとは炎の屋敷の中を逃げまどうシーン。これは次のお相手との中で出てくるんでしょうか?って、次回は別のお相手との別世界になると勝手に想像しての発言ですが(^^ゞ↑でも書きましたけど、確かに記憶喪失なのを話すデメリットもあるかもしれませんが、シンは崖から落ちたという事もあってでしょうが、ちゃんと協力してくれたし。本当に好きならちゃんと助けてくれるんじゃないかな?あと、どの世界に行ってもキャラがブレていないらしいウキョウに助けを求めるとか。もうそろそろ世界観が確定事項としてこちらに伝わる何かが欲しいです。さて、湖に沈んだ彼女はどうなったのでしょうか?ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_20.html ←よろしければ1クリックお願いします AMNESIA ミニ扇子ストラップ 全4種セット【予約 04/上 発売予定】 AMNESIA もふもふビッグタオル キービジュアル柄【予約 04/上 発売予定】
2013.02.13
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THE UNLIMITED 兵部京介 第6話 「闇、走る -As true as a lie-」「ノーマルにもエスパーにもなれない半端者」そんなアンディが選んだ道は・・・公式HPよりパンドラの次のミッションは新型ECMの強奪に決まった。作戦決行前夜、いつものように葉とビリヤードに興じるヒノミヤたちのところへ寝付けないでいたユウギリがやってくる。ユウギリに絵本を読んであげることになったヒノミヤ。しかし、その脳裏に去来するのは自らの過去と葛藤「半端ものだった俺が……」。寝息をたて始めたユウギリを後に、本を戻しに入った図書室でヒノミヤは偶然にもある光景を目撃する。先週の放送終了直後、「これから怒涛の如く」と言われていた椎名先生。いや、ホント畳みかけてきましたねー!今後の放送、バクバクモノですわ(^^ゞ「ノーマルにもエスパーにもなれない半端者 それが俺」部隊時代、エスパーからは足手まといと言われ、ノーマルからは視線を外される日々を過ごしてきたアンディ。「待ちたまえ」部隊を辞めたアンディに声をかけてきたのがアラン・ウォルシュ「君をスカウトしに来た」それがアンディとUSEIの出会いだったーーー「君の潜入捜査は終了だ」アランから突然言われた決定事項。日本は同盟国なので、そこに留まっている間に例の装置を回収するしかし、パンドラに深く入り込み過ぎたアンディ果たして彼は・・・?別働隊を中東の紛争地域に送り込んでいると兵部に報告する真木。真木に背を向けている兵部は気付かれないよう心臓を押さえる。グラハム社の新型ECMの試作機。これが近々日本に運び込まれる。次のミッションはこれの強奪。ミッションの打ち合わせ中にも関わらず、アンディの頭の中はアランからの任務を実行した後の船の乗組員の事だった。このミッション終了後、すぐに日本を発つと兵部から言われる。という事は迷ったり考えている時間は無いという事。「今、日本を出ちゃマズイ事でも?」考え込んでいるアンディにわざとそんな事を言ってみせる兵部。決行は明後日葉に絡まれ出ていくアンディをジッと見つめている兵部。これは間違いなくアンディが何者か気付いてますね(^^ゞ「バベルが出来て時も一悶着あったっていうしなぁ」ビリヤードをやりながら、葉と紅葉にちょっとカマをかけると厳しい顔つきになる2人。それに関しては真実。しかし、詳しい事は兵部に聞けと言われただけ。そこに眠そうな顔でやってきたユウギリ。恐い夢を見た為に兵部を探しに来たのだ。代わりに絵本でも読んでやろうか?と葉が言うと、例の遊園地以来すっかり懐いてしまったアンディを選ぶユウギリ。「クィーン、この船は必ず守ってみせる」玉座の前で誓う兵部。やっと眠ったユウギリを確認し、桃太郎に言われたように図書室に本を返しに来たアンディ。図書室で他の本を見ていると、そこから1枚の写真が。そこに移っていたのは幼い頃の兵部。隣にいるのは蕾見不二子だった。物音が聞こえたので慌てて隠れると、兵部だった。奥の方に入っていくと一冊のノートを取り出し宇津美清司郎の思念を出す。「そうか、どうやら今の僕は実態は無いようだな」ノートの血で汚れたのを見て、今の自分を理解する宇津美「頼みがある」口で説明するより早いだろうと1枚の紙を見せる兵部。伊八号この船の機能は戦死した伊八号の頭脳が乗組員の念波を1つにまとめて成り立っている。そして伊号と近くで接した事がある兵部と宇津美「万が一何かあった際には、後の事を頼む」心配する宇津美に額の弾痕を見せまだ死ぬわけにはいかないと話す。宇津美に託す兵部。「ノーマル共を根絶やしにするまではね」そこで隠れて聞いていた事に気付かれ、その場から逃げだすアンディ。「ただのネズミでしょう」聞いていたのが誰なのか知っていながら誤魔化す兵部は、落ちていたリミッターのペンダントを拾う。翌日ユウギリに昨夜の礼を言われる。「油断も隙もないな、この泥棒猫め」思わずニッコリしていたアンディをプールに蹴り落とす兵部。機能拾ったペンダントを放ると、皮肉を言う。しかし、「たまたま」で済まそうとした済まそうとしてくれた兵部は、そのまま意味深な笑いを浮かべて去っていこうとする。「その為ならノーマルを皆殺しにしてイイと本気で考えているのか?」紅葉から聞かされた兵部が作ろうとしている世界の事について触れる。「君はどちらに付くつもりだい?」今まで見た事がないような表情でアンディの選択を訊ねる兵部。そう言われてしまうと即答できない。プールに映るオッドアイ「半端者め」明日のミッションはしくじるなよとだけ言い残して去っていく。銃の点検をするするが、組立る手が震えて上手く出来ない。そんな彼がUSEIに入った頃の事の記憶が。ノーマルもエスパーも関係ない。ここでなら、自分を生かせる。その言葉に入る決意をした。「どっちつかずの自分には確かに似合いの仕事だ」拾ってくれた事に礼を言った・・・だからこそ、潜入捜査官としての道を選んだ。アランに明日、伊八号の回収を実行に移すと報告をする。バベルに情報を流し、チルドレン達はアラン側から出てこれないよう圧力をかけて貰う。突然のアンディの動きに皆本たちは訝しがるが、「これが・・・この予知を食い止める最後のチャンスだ」某、ネコ型ロボットの道具のように瞬間移動を応用した抜け道から目的の場所に移動する兵部一行。そして手筈通りECMを奪おうとするが、上にはECM搭載のヘリが!運転手も皆本。ここで罠だとわかると「心配には及ばない。カタストロフィ号は僕が守る」彼女たちは巻き込まないと約束する。皆本は既に船の予知を知っていた事に驚き、そこに出来た隙に真木が抑え込み。兵部は後の事を真木に任せて船へと戻る。アンディは賢木からバイクを渡され、とにかく船へと急ぐ。しかし、船に戻ろうとした兵部の前には船の予知を見てしまった事でジッとしていられなかった薫が。しかし、「保護」という言葉と、船にまだ仲間が残っている。彼らを放っておけない。さらに、未だに何かあれば「皆本皆本」と言うのが気にくわない兵部は、再び心臓が痛み出す身体であくまでも船へ戻ろうとする。「ノーマル共はなぜこうも忌々しく、そしてやすやすとエスパー達の心を乱すんだろう」リミッターを解放した兵部の前にはさすがの薫も勝負あり。「時よ、待ってくれ!もう少しだけ・・」一足先に船に戻ったアンディは兵部を待つユウギリをなんとか部屋に戻し、伊八号の前に立つ。アランと連絡を取り、船に乗っている非力なエスパー達の保護を求める。「なるほど、それが君の選んだ答えか」不自然な態度と合衆国仕込の射撃術で初めから見抜いていたのだ。そしてなによりアンディの目がとある愚かな少年を思い出させると言い、額の弾痕を見せる。「なぜなら、君はここで死ぬからだ!」まだかなり揺れている感じはしますが、とうとうアンディは潜入捜査官として動く決意を。そしてやはりそれを知った上で懐に入れていた兵部。何を思い乗せたのか?変えられると思っていたのか?危険を冒してまで乗せた理由が知りたいですね。怒涛とは聞いていましたが、アンディの正体を知っている事をバラすのも正直思ったより早くて・・・残り半分、アンディがどう動いて行くのか?また自分に残された時間が少なくなっている兵部の今後も激しく気になります。そして薫が言っていたカタストロフィ号が沈むという予知をどうやって回避するつもりなのか?しかし、薫にも止められない兵部を止められるのはアンディだったら・・・いいな。一週開けて今度は兵部&アンディーの曲がエンディングでかかりました。皆本たちのもカッコよかったですが、さすが主役の2人!めちゃめちゃかっこよかったです。やっぱり学ランもイイですが、大人の男のスーツは戦闘服だ!以前から提唱している(笑)これがまさに映像となった気がしましたわ(〃∇〃) てれっ☆そして写真とラストにも出てきた兵部の過去がいよいよ次回明らかに!ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_19.html ←よろしければ1クリックお願いします 絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED兵部京介ベスト THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE / アンディ・ヒノミヤ starring 諏訪部順一
2013.02.12
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八犬伝-東方八犬異聞- 第6話「外持」「俺は一度、あの男に殺された」毛野、初登場☆「里見、お小遣い頂戴!」「いくらだ?」「えっと・・・イッパイ」「わかった」なにこれ?(笑)ここだけ聞いてると、弟にデロ甘兄貴が言いなりになってる図しか浮かばないぞ!(爆)「渡すんだ・・・」要の冷静なツッコミが笑えます。「それと、この事件について知ってる事があったら教えてくれ」信乃が見せた記事は大塚村の悪夢再来か?と書かれていた。大塚村での事件はところどころ記憶が曖昧な信乃としては気になったのだろうか?立ち入りを禁じられた山に入って死んだと思われていた村の民5人が生きて戻ってきた。ところがその1週間後、全員が謎の病で死亡したという事件だった。この村の辺りは滅多に雨が降らないのだが、その村だけは外持の雨が降る。それでも最近はその水も尽きてきて作物が育たない状況となっていた。その頃、その村に向かっている楽師一団村祭りの余興として呼ばれていたのだ。「旦開野」その中に、女のように美しいが1人男が・・・荘介に言わずただ1人でその村人が入ったという山に向かう信乃山に入った5人は、新しい水源を求めて入った。しかし、そこは昔から猿神が住んでいる為立ち入り禁止だった。入った者は2度と戻らないという言い伝えが。そしてその5人は山を彷徨い餓死寸前の所で美しい女に村までの道を教えられただけでなく水を分け与えられ生きて戻ってこれたと。「5年前の大塚村と同じように」信乃を探していた荘介が莉芳のところを訊ねる。「荘介、すぐ信乃を追いかけた方がいいな」信乃が1人で行ってしまった事を知った莉芳は信乃に話したのと同じ話をして後を追わせる。「信乃」村雨に呼ばれ、自分と荘介の玉が光っている事に気付く。しかし、玉に気を取られ崖を踏み外してしまう。馬に乗り刀を振り上げるマントの男を思い出していた旦開野「またあの男の夢?」どうやらその辺の事情を知っているらしい九重「俺から全てを奪っていった男・・・」その頃、信乃を追って駅まできた荘介「5年前、村にも女が現れた」信乃、荘介、浜路が助かったのは、具合が悪かった信乃に付き添って隣村の療養所にいたから。しかし、その頃の記憶はあやふやでよく思い出せない。そこに偶然来ていた小文吾が荘介に声をかける。「信乃を追うんだな?」信乃を探していると察した2人がついてくると言うってか、信乃と聞けばどこでも現れるんかいヾ(ーー ) オイッやっと意識を取り戻した信乃。しかし、荘介の玉がない!そこに現れた猿神「これと同じ玉見かけなかった?無くしたらすごく困る」ちょっと驚くがすぐに落ち着きそう訊ねる信乃しかし、残念ながら知らなくて。玉の説明をしても全く違うものをよこして。でも、一生懸命探してくれた。「似てるよな。サンキュ」にっこり笑う信乃に優しい表情を向ける猿神村の人間の前に現れたという女についても訊ねてみるが知らないと首をかしげる猿神。何度も夢に見た筈なのに・・・顔が出てこない。信乃もこの女に関しては記憶がぼんやりなのだ。せっかくここまで来たのに・・・何の手がかりも掴めず荘介の玉は無くすし・・・「阿呆だ、俺」そこに探しに来た荘介、小文吾、現八が現れた。でも、話をしている間に猿神は消えてしまい・・・「玉が望むなら、そのうち戻ってきます」玉を無くしてしまった事を謝る信乃にそう言う荘介。「荘・・・ごめん」抱き上げてくれた荘介の首にギュッとする信乃行ってしまった・・・子供なんてそんなもの気まぐれで、残酷で・・・なんとなくこの猿神の言葉が気になりますね。村まで下りて宿を探そうと村人に声をかけた小文吾だったが・・・何故かそのまま牢屋に放りこまれてしまった4人。実は、例の5人も山から下りてきた時は健康体だった。しかし、その後高熱に襲われ徐々に身体が腐り最後には骨が見えるようにまでなってたのに動いていた。それはまるでゾンビだな(ボソッ)だから、信乃達は掴まっちゃったんだな(^^ゞ「あっかねちゅわ~ん♪お忍びで来ちゃった! みたいな♪」監察医のカマっぽいその男(@檜山さん)を鬱陶しそうにする斉木茜(@雪野さん)。「来たみたいよ、生きたサンプル」一方、楽師の一団は山に入った者たちが捕まったという話をしていた。若い男がいたという話に険しい表情となる旦開野牢屋にやってきた2人。「あー!おまえ桜庭丈二っ!!」なんと、このカマッぽい兄ちゃんは北方宣戦時医務官として属しており、小文吾と現八を知っていた。後方のラブテロリスト すっげぇあだ名ですな(^^ゞしかし、全員の正体はわかっても例の病気になっているかもしれない。まずは血液検査をする事に。「何の話?」「恐い話です」荘介はわかっているのか?いや、わかってて当然だよな~(腐っ)夜、牢屋に掴まっている連中を見に来た旦開野。「見つけた!あの顔、あの声 2年前、俺の全てを奪った俺は一度、あの男に殺された」「炎の蜃気楼」OPの高耶さんみたい(〃∇〃) てれっ☆それにしても、荘介に?殺された??莉芳の言ってた事と関係あり??翌日、能を披露した楽師たち旦開野は普段付けない面をつけて舞った検査の結果、以上は見られなかったと牢を出された4人。信乃は潔癖症でゴキブリが苦手なのか・・・にしても、現八としては自分に抱きついて欲しかっただろうな(ボソッ)だが、あくまで牢を出されただけで、村を自由に歩けないし、連れて行かれた場所も暫く使われていない教会「そんな恐い顔じゃ客の前には出られないわね」面の下には憎しみで恐い顔「見つけたんだ」まだ玉探しをあきらめていなかった信乃は村雨を長く身から離すのは危険と荘介に注意されてしまう。怒った信乃はその辺を歩き回る。「おまえ、ここの教会の子供か?」話しかけてきたのは旦開野だった。つい、よそ者で教会には祭りが終わるまでいると話してしまう。「おまえ達が戻ってこられたのはあの子がいたからかもな」荘介が掃除をしていると話しかけてきた斉木。彼女は祖母がこの村に住んでいた関係でよく預けられていた。だから3年前からここに移ってきた。それにしても猿神は子供が好きとは・・・牢の中に忘れられていた信乃の服に嬉しそうな桜庭。「これは・・・」って猿神がくれた石に何が?食事は小文吾の担当(笑)←イイ嫁になりそうだ荘介を呼びに行くついでに謝って来いと言う現八「あれは本気で怒るとしつこい性質だ」ライバルの事はよくわかる?(笑)教会で祈っていると声をかけてきた旦開野神などいくら願っても聞いてくれないと。「人の・・・こちらの一方的な片思いにすぎないただ、愛する存在です」「たった2年で鬼の様だった男がよく変わったものだなそれとも、命より大事なものでも見つけたか?人殺しの分際で神などと!」刀を抜き、切っ先を荘介に向けるーーー予告は、信乃に甘過ぎると要に指摘される莉芳しかし、莉芳が向けた矛先は・・・要(笑)やっと、動くらしくなってきました(笑)偶然引き付けられたように出会った4人の玉を持つ者たちと旦開野こと毛野。玉が光ったのは、近くに同じく玉を持つ者がいるという知らせとか?それともまた全然違う意味があるのか?そしてその毛野を一度殺したとはどういう事なのか?それは本当に荘介なのか?5人の村人に水を与えた女性。そして大塚村に現れた思い出せない女性。これは同一人物なのか?違うのか?いろいろ気になる事がイッパイです!ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_18.html ←よろしければ1クリックお願いします【初回仕様あり!】八犬伝 -東方八犬異聞- 1
2013.02.11
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バクマン。3 第19話 「間延びと一気」「リバーシを傑作にしてくれ」いよいよ、ゾンビ・ガンとリバーシの連載開始☆結果は?公式HPより 『REVERSI』と『PCP』を同時に連載することが決まり、やる気を出す最高!しかし、スケジュールが押し始め、余裕がなくなっていく。アシスタントの小河と森屋の仲も険悪になり、最高の体力もほぼ限界。果たして、原稿は無事完成するのか!?連続して1位をとる『REVERSI』!エイジにも勝てていると喜ぶ秋人だが、最高は不安を拭い切れない。そんな中、エイジの打ち出した『ZONBI☆GUN』での新展開から、最高は『REVERSI』の弱点に気づく…!?一時的とはいえ週刊でのPCPラストと、月刊でのスタートの間にリバーシもという強行軍。ネームも出来てるし大丈夫!とやる気満々な表情のサイコー。しかし、2本同時連載・・・月に121ページ。週に換算すると30ページ。かなり大変そうに見えるが、小河も入ってくれる事になっていたので大丈夫と答える。1人アシスタントが増えるという事で配置換えを。「なんなんだ、この人は?」小河と初対面となる森屋は、自分より後から入った小河が仕切っているのが一々気に入らない。「かなりハードですね」サイコーからスケジュールを受け取った小河は口を開くなりそう言う。小河が言いたかったのはサイコーがではなく、アシスタント的にという意味だった。作品が2つになった事で、これからは金曜までフルに入って貰わなくてはならなくなると申し訳なさそうに言うサイコーに対し、3人は大丈夫と答えたが、小河だけは掛け持ちなため金曜は難しいと答える。「僕は土曜も出ます!」リバーシの1話が出るまで土曜も出来たら出て欲しいと言うサイコーに、事前に言ってくれないとと言う小河にまるで対抗するみたいに出れると言う森屋。森屋の言葉に折原と加藤も出れると名乗り出る。そういう事ならと納得する小河。すると今度は「チーフは誰です?」誰も考えていなかった事に驚きながら、2本書くなら決めておかねば!と言う。経験もありよくわかっている小河になって欲しいと頼むサイコー。森屋以外みんなも小河に!と言い、そのまま小河がチーフになる事に。その状況がまた面白くない森屋。小河が入った事で効率が上がり、絵のクォリティも上がったと嬉しそうな一同。小河を頼り切っている2人の言葉にピクッとなる森屋。それでもアシの方はよかった。問題なのはサイコーの方だった。少しずつ仕事が遅れを見せ始めていたのだ。「連載でも絶対に負けたくない!」遅れが出てきているのはわかっていた。でも、読み切りでエイジを抜けた。連載でも!と寝る時間も削ってひたすら描き続けるサイコー。「このままじゃマズイですね」一週間で61P描かなくてはならない遅れがサイコーに重くのしかかる。「残りの計算ばかりしててもしかたない。描くしかないんだ」遅れの件を黙っていた事をシュージンに責められたサイコーはそう答えるしかなかった。いや、事実描くしかなかったし。原稿の質も落とさず間に合わせてみせる!一睡もしないで描けば!寝不足が顔に出てるサイコーしかし、小河はその先を案じていた。「ペン入れが終わったとしてもアシスタントの数が足りない・・・」もうそろそろ出ないと終電に間に合わない時間。しかし、小河以外は少しでも原稿を終わらせる為に残ると言う。掛け持ちの小河としては「頑張って下さい」としか言えなくて。しかし、翌日行ってみるとそこはゾンビの巣窟状態。しかも、まだ描いているのはPCP。明日、〆切りなのに・・・「真城さん、このペースではリバーシあがりませんよ!」「あげますっ!」そう言われてしまうと引いて自分で出来るところをやるしかない。テキパキとみんなに指示を与える小河再び帰る時間。しかし、小河以外は帰ろうとしない。しかし、仮にPCPが間に合ったとしてリバーシを3日で出来るのか?そう言いかけてサイコーの方を見ると・・・完全にゾンビだよぉこんなところを見せられたらさすがにもう何も言えない「チーフの考えではこのままでは終われない。ですよね?なのにチーフが1人だけ帰るんですか?」不満が漏れるでも、ここはサイコーがたしなめた事で森屋も引っ込めるが・・・重い雰囲気で家路を急ぐ小河の携帯が鳴る。「小河さん、少し冷たくない?」つい、香耶も小河のいないところで不満を。しかし、小河だけは掛け持ち。もし、ここで徹夜などしたら他の先生に迷惑がかかる。シュージンにそう言われて納得する。森屋も、自分達の倍は仕事をこなしている・・・それはわかっている。それでも!するとそこに玄関のチャイムの音が。なんと!帰ったと思ってた小河が夜だけのヘルプとして2人見つけてきてくれたのだ。って、片方は諏訪部さんか(笑))ちゃんと影で動いてくれてた!その事に感激の涙を流すサイコー。そして「た、助かります・・・チーフ」ちゃんとチーフとして考え、責任を果たそうとしてくれている小河を心からチーフと呼ぶ森屋。みんなの頑張りがあってなんとか締め切りまでに服部に原稿を渡す事が出来たサイコー達。「これを乗り切れば大丈夫だ!」服部の言葉に笑顔になる2人。原稿を受け取ると、服部は今度の見本誌を2人に渡す。「ZONBI☆GUN」の連載が始まったのだ。「双子の設定?!」王道バトルを知り尽くしているエイジならではの設定の変更。それでも、サイコーはリバーシのW主人公の方がライバル関係としてはよく出来ていると断言。そして結果は767票 ぶっちぎりの1位だった。しかし、エイジの反応は冷めたもの。それどころか、雄二郎が何を話しかけてもリバーシに夢中で返事もしない有様。リバーシの本チャンは・・・こちらもぶっちぎりの1位しかし、獲得票は526票「これからが本当の勝負!」リバーシ・・・3週連続1位。大喜びの3人。だが「いや、こんなに簡単に行く筈が・・・」しかし、実際ゾンビ・ガンとリバーシで毎回1.2位独占。周りは悔しがったり落ち込んだり我関せずだったり(苦笑)「漫画家亜城木夢叶もすごいけど、声優亜豆美保もスゴイよね~♪」誰にも教えてなかったんだ・・・と香耶が見せたのは亜豆の特集が組まれている雑誌だった。テレビは相変わらずNGだが、雑誌やラジオはOKらしく、もうすぐラジオが始まるのだと言う。「このままいったら調子良過ぎっていうか・・・」2人の結婚も近いと言われ、真っ赤になりつつ否定してみせるサイコー。ところが、服部がとんでもないモノをもってきた。なんと!新敵キャラがアッサリライバルキャラを殺してしまったのだ。「新キャラを使い捨ててきた」よくわかっていると感心する服部。「恐らく、1位の座を奪う為だろう」エイジは一発で見抜いたのだ!自分の作品の敵キャラがリバーシよりも弱い事に。それでも試行錯誤して生み出した自分達のW主人公は簡単に入れ替わるようなキャラとは違う!ところが・・・リバーシが3位に落ちた。ゾンビ・ガンが1位。GIRIが2位だった。「気付いたのかも 読者も気付いたのかもしれない」問題なのはリバーシの方。明確にW主人公として進ませているリバーシは相手を変えられないのだ!ここがリバーシの最大の欠点。しかし、リバーシをアニメ化に!そしてそれが声優・亜豆の代表作にする!それは夢でありサイコー達の結婚にも繋がっているーーーとにかく今はこのW主人公で少しでも長く。看板作品となるように!そして出来上がってネームはバトル中心の王道系5話目5位ーーーまた下がったまだ始まったばかりだから設定とかイジるのはもう少し様子見。すると、サイコーは9話目のネームを見てくれるよう頼む。「何か薄いな」そしてそれはサイコーも同意見。実は、このリバーシにおいてシュージンとサイコーは考え方がまるで違っていたのだ。「この9話は間延びしてる」今までのは内容が濃くて展開も早かった。そしてそれこそがシュージンの持ち味。「柱ってつまり看板作品ですよね?」シュージンの考える看板作品は長く続いて、売り上げが100万部突破する作品の事。それに対してサイコーは「面白ければそれでいいよ」面白ければゾンビ・ガンより早く終了しても構わないと言うサイコー。「一気に駆け抜ける作品があったっていいだろう」もともとW主人公のこの作品を一番イイやり方で戦わせていった場合、長くは続けられないと最初から思っていた。大切なのは年数ではなく質。常にトップを狙って突っ走って最高の終わり方にするシュージンなら出来るし、その為に短くなるなら仕方ないと。香耶に教えて貰ったラジオを聞いているサイコー。しかし、これからというところでシュージンから電話が入る。「リバーシ、本当に長く続かなくていいんだな?」サイコーに確認を取ると本音を語り始める。シュージンの中ではもう決着のつけ方は決まっていて、その後新キャラとか出したくないという事。読者に息をつかせぬ勢いで書くとしたら50話もたないかも・・・と。シュージンを信じているサイコーは当然OKを。「シュージンが終わらせたいように終わらせればいい原作者はシュージンだろう?」短くたって認められる作品になれば結果はおのずとついて来るサイコーの言葉に今度こそ心を決めたシュージン。「亜豆と俺、そしてシュージンの為にも リバーシを傑作にしてくれ」頼むよ!・・・サイコーから初めてのお願いでも、それはシュージンの背中を押してくれるモノ。一字一句無駄なモノは書かない!サイコーもまたラストまで描ききる!夜空を見上げながら誓い合う2人ーーー感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします
2013.02.11
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今日も、お友達に声をかけて頂きまして(最近、自分で申し込んだのは外しちゃうし、以前ほど頑張っていない人/笑)、数年ぶりに丼メンに行ってきます!本日の出演者は森川智之宮田幸季ゲスト吉野裕行浪川大輔杉田智和なんでも、杉田さんは初なんだとか!「おまえら」常連さんなんでてっきり既に出演されてるものと思い込んでましたが(笑)浪川さんは・・・先週のマモライでのナミスケを思い出してしまいそうでかなりヤバイですが、それも含めて大笑いしてきたいと思います。実は、木曜からチビの風邪を貰っちゃいまして(本人は金曜日、登校するも早退しました/苦笑)、ただ今絶賛鼻づまり中(^^ゞ苦しくてちょっと睡眠不足気味です。そんな風邪も笑いで吹き飛ばしてきたいです(^^)またちょっと溜めこんでしまってるレス付けですが、こちらは月曜にさせて下さい。本当に申し訳ありません。帰宅したら「たまこ~」か「イニD」か「バクマン。」いずれかのレビューをあげてしまいたいと思ってます。では、元気にいってきまーす(^O^)/ ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.02.10
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ちはやふる2 第5話 「なほあまりある むかしなりけり」「なんだこれ・・ガチの対戦じゃないか」瑞沢と北央の決勝が今始まるーーーあらすじはコチラ「そんな必死に勝ちに行かなくてもイイじゃん!」既に全国大会行きの切符は手にしてる2校。そのせいかそんな事を言う甘粕新部長と去年の雪辱に燃える木梨の温度差。「瑞沢のオーダーを読み切って最小限の力で優勝する」潰すのは机くん、カナちゃん、そして・・・太一の3人じゃ、よろしくとヒョロ君の肩を叩いて行ってしまう。任されたヒョロはひょろっとカードを見ながら何を思う?「ちゃんと休めてるの?ねぇ!」ヒョロ君の傍に引っ付いて心配してるのは・・・彼女?「少しでも北央の裏がかければイイけど」「でも、負けても全国大会に行けるってのはイイよな~」気分をほぐす為か?そう言う肉まん君に対し「何言ってんの!目標は日本一だよ」真顔で負ける気は無いと宣言する千早。千早の脳裏には、去年トロフィーを抱えて泣くヒョロの姿を思い出していた。北央は全力でぶつかってくる筈。「100%の真剣勝負が出来る!」最終兵器というのも気になる・・・そんな事を呟きながらふとヒョロの方を見ると・・・「ね、ねえちゃん?!」ぐはぁー!姉弟ソックリ(笑)・・・って弟の敵側に姉は応援として立つのか?(笑)ってか、なれ染めを知りたい「瑞沢なんて簡単だよ。俺が真島に勝てばいい。3勝だけでいいんだ。あっちのメガネとボインちゃんならうちのレギュラーの誰でも倒せるでしょ?」菫が偵察中に甘粕が言っていた言葉を伝えると、その3人が激しく反応する。「それが強豪の戦い方だ」相手の言葉を消極的だと受け取る千早にそうたしなめる太一。オーダーが読めるなら。3勝すれば確かに優勝。「「「格上を1人でも2人でも倒せばいい!」」」闘志に火が付いたー!!(笑)小細工はなし!しかし、またもや筑波は自分の名前を書き込もうとして(苦笑)「今日から「だって」と「でも」は禁止する!」太一は母から小3から禁止されてるワードだった。母親には言いたい事もあるけれど、言い訳に自覚的になるのは悪くないと。「すごいね。太一の強いトコはお母さんが作ったんだね」改めて出てくるメンバーを確認すると、甘粕とあと1年がA級。残り3人はB級。しかも、顧問もA級選手。それに引き換え・・・「うちの顧問、理系で体育会系だからな」「去年の敗因はオーダーが読めたのに適当に組み合わせを決めたためだ」持田の言葉を遮りそう言う甘粕。「省エネで楽に決めて、先生の奢りで焼き肉だー!」その言葉に「おー!」と答える3人。しかしヒョロは・・・いよいよ決勝戦オーダー表が読み上げられたしかし、北央のソレは聞かされていた予想と全く異なっていた。A級はA級同士。ヒョロは太一と。「なんだこれ・・ガチの対戦じゃないか」頭に血がのぼった甘粕はヒョロを責める。それに対しヒョロは「大将が大将と当たって、副将が副将と当たってそれで勝たなくてどーすんですか!」東京で一番強い北央学園をこの目で見たいのだと涙をためながらそう叫ぶヒョロ。「ガチで戦うのだけが勝負じゃないんだぞ!」ヒョロの言葉をポカンとしながら聞いていた甘粕だったが、考えは変わらない。「東京で一番強いのは北央学園?なに当然の事言ってんの?」ここで突然現れたのは去年主将だった須藤だった。しかし、応援ではなく持田が言っていた最終兵器は須藤の事で、彼は読手としてここに来たのだった。会場にブリザードが!(笑)ってか、瑞沢側にもブリザードって(わははっ)しかし、ヒョロ君は知ってて甘粕君には知らされていなかったなんて(^^ゞ持田は、力を持ちながら怪物ばかりのA級の中で上を目指す事を諦めてしまっている甘粕を心配していたのだ。「やりにくい・・・」ただの読手の筈なのに、何故か背後からかかる須藤の無言のプレッシャー。「「「「やらないと殺される」」」」北央の最終兵器投入で、全員の顔つきが変わる。ポンと宮内に肩を叩かれハッとする千早。かるたの事は何もわからないけれど・・・それなりに精一杯部員達の事を考えて宮内先生が作ってくれたのは襷。「動きやすい・・・」「すごい涼しい」部員全員で宮内に頭を下げる。かるたに縁がなくたって・・・こうしたちょっとした気持ちに嬉しさが込み上げる。「今日、勝つのは俺だ」絶対に!と宣言するヒョロいつでもどこでも遠くても自分の行くところに必ず現れていたヒョロ。うんざりする反面ホッとさせられていた存在。「アイツも自分を諦めない」そんな時、さっきの千早の言葉が思い出される。「千早、俺はいろんなもので出来てるよ」その一方で、程ほどにやればいいじゃん!と思っている甘粕。そんな甘粕の背後からプレッシャーというオーラ出し捲りの須藤(笑)なんで、この緊迫感もう、全国大会行きは決まっているというのにピリピリっとした空気。須藤が序歌を読み上げ始める。思ったよりも深く響く声。エアコンも止まっているイイ集中力。「ここ。ここ。繋がれ。繋がれ」1枚目は読手のクセがわからず躊躇してしまった為に甘粕に取られてしまった。次の札も。その度に反省して何回もおさらいして。甘粕は運動神経がイイ。感心する原田。「ここに繋がる!もっと正確に」おさらいをする千早をバカにしたような言い方をする甘粕。しかし、今の状況ではイイアドバイス。原田はそれにも感心する。でも、それは千早には昔から教え込んでる「いいよ、千早ちゃん!君はこんなトコで後ろは振り返らない」「繋がれ!繋がれ!!」肉まん君は・・・不調だった。自分の姉と対戦相手の城山のグルグルピンが気になって仕方ないのだ。それだけ集中力を欠いている逆に調子がイイのはカナちゃん。須藤の読みはリズムが正確で発声もクリア。その声はカナちゃんにとってとても心地よく、信頼して札を取れていた。しかし、何故須藤は読手を?それはA級の周防名人のビデオを見ていて、周防は読手を研究している気がする!という理由からだった。須藤の強みはこの気位の強さ。本当のプライドの高さは人を地道にさせる千早は・・・甘粕と7枚差をつけられてしまった。意外に楽勝?と考える甘粕に対し、相変わらず確認をしている千早。「見てるのは若宮詩暢か?」その先にある者に気付いた甘粕だったが、あんな強い選手に無理だ!と心の中で叫ぶが、千早は変らない。「やってろよ。遠く見て背伸びして目の前の試合を落とせばいい」甘粕にとって若宮詩暢との対戦はトラウマになるほどだったようだ。自分は背伸びせず、今目の前に集中する。その頃になって北央全体にゆとりが出てきた。確かに緊張感はある。しかし、ついこの間まで須藤がいる環境だったからだ!ヒョロもまたクセのあるとり方で太一をイラつかせていた。その取り方のせいでいつも指にテーピングしながら。そんなヒョロの思いはただ 「勝つ!」相変わらず好調なカナちゃん5試合目でも動きやすい・・・母親がやってくれた帯。そして動きやすくしてくれた先生の襷。カナちゃんには着物の方が疲れない「ボインが動くには着物が一番なの!」うわーっ!根に持ってる(笑)懸命にかるたに向きあい戦っている生徒たちを見ながら、宮内は男女の区別なく。体格差も知性も年齢も関係ないこの競技かるたを不思議な思いで見つめていた。こんな数少ない競技。さらに歌が読まれれば1000年前と繋がる思いーーー。「ありがとうございました」なんと!最初の勝負は大事。なのに、結局集中力を欠いたままの肉まん君が負けてしまった!しかも、負けるにしても最後までもつれなくてはならなかったのに・・・そうなると他の試合で勝たねばならない。負担が一気に重くなる。慌てたのは太一。机くんとカナちゃんは接戦。しかし千早は5枚差をつけられてしまっている。だが本人の表情は静かなまま。それを見て、自分の事だけに集中し始める太一「俺だって接戦。今口にするのは大丈夫かじゃない!瑞沢一勝だ!!」完全版はコチラ感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします 「ちはやふる2」 オリジナル・サウンドトラック
2013.02.10
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月曜がお休みの為、本日発売でした。誠凛高校のタイムアウト。残り39秒しかない今、チームの意思と戦略を決定する為にも必要。だが、どちらにしても誠凛に一刻の猶予も無いーーー全ては黒子が黄瀬のプレイを見切れるかどうかしかし、これだけ強い連中と肩を並べてる割に小太郎の理解度が・・・きーちゃんみたい(ごめんなさーい!でも、褒め言葉っス←本当か?/爆)「もしかしたらテツヤなら それを裏切ってくれるかもしれないね」やはり赤司は黒子っちの力を見抜いた人なだけはありますね。何か起こる時、その中心に黒子がいるそんな予感が働くのでしょうか。「かなり掴めてきました。黄瀬君のプレーの傾向は」しかし、完全じゃない。次のプレイを絞り込む為にももっとよく黄瀬君を見なくては!その為、黒子はあるお願いをみんなに言う。それは誰が聞いてもかなり無理な願い。それでもやるしかない。「ここまでよくやったよ。最後まで楽しんでこーぜ」タイムアウトが終わりコートに戻ってきた誠凛を見て、青峰と桃井は彼らのスゴイ気迫を実感する。そんな青峰の視線の先にいるのは黒子ーーーラン&ガンそれは、海常も全く予想していなかった戦法☆時間が無いからこそ慎重に来るものと思っていた笠松ってか、小太郎とレオ姉さんの会話がほのぼのしてて(笑)赤司が頂点という事でもっとクールなチームかと思ってましたが、観客席でのファミリー的会話を読んでいると、ちゃんとそれなりな積み重ねを感じますね。「まるでヤケクソだわ!」ゴール下、木吉にパスが。しかし、ここは小堀が止める。と、ここで素早く木吉から日向にパス。だが、これは予定に無いプレイ。誠凛の予定としてはラン&ガン⇒木吉⇒日向のパターンのみ。しかし、ここで木吉も日向も驚異の判断と反応を見せる。木吉から受けたボールで3Pを撃つつもりだった。しかし、先ほどベンチに突っ込んだ際の痛みが残っていてタメが出来なかった。ミスを予感した日向は3Pを捨て、森山を抜く。だが、目の前には青峰の超速ヘルプ。とられるーーーそう直感した時、黒子がボールをはじいたのだ!そのボールは待ちかまえていた火神の手に。必死に阻もうとした黄瀬の手をすり抜けシュートを決めた!!逆転ーーー!!「1本!取れば海常の勝ちだ!」すかさず、仲間に声をかけ落ち着かせる笠松。「今ので答えは出ました。やはりT・O時言ったとおりです」あとはよろしくお願いしますと火神に言う黒子「これが最後です 黄瀬君 来い!」なんとここにきて黄瀬の前に立ったのは黒子・・・45号、誠凛と海常の試合が始まった時、きーちゃんが初めてスタメンに選ばれた話が載ってましたね感想はコチラそこで「一方的ですが、黄瀬君を好敵手だと思ってきました」という言葉がありました。きーちゃんの教育係を任されていた黒子っち。でも、スタメンに選ばれたかったのは黒子っちだって同じかそれ以上。だからこそ、きーちゃんが誠凛に黒子っちの様子を見に行った際も2人の間に温度差があったんですよね。もちろん、黒子っちには「キセキの世代」を倒すという意味もあったかもしれません。でも、相手がきーちゃんだったからこそあの反応だったのではないかと。そんな黒子っちが自らの思いに終止符を打つみたいにきーちゃんの前に立つ!もちろん、これが最初ではないけれど。2人にとって最高のラスト勝負となるでしょうか? ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります DVD 黒子のバスケ 9《03月予約※暫定》
2013.02.09
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頭文字D Fifth Stage 第7話 「無(ゼロ)の心」「必要なのはゼロの心だ」チーム・スパイラルとのレインバトルまずは啓介と池田の戦い。確か、この前立ち読みしたら(買えよ!)サイドワインダーの乾信司くんとバトってましたね~。このキャラ、阿部くんなんですよね。北条凛も出してきてるし、この辺はアニメ化してくれるのかな~?「ついに降ってきちゃいましたよ」久保が予想していたように雨のバトルとなってしまった。中途半端が一番怖い・・・そう言う史浩に対し、全く動じていないドライバーの2人。「悪条件ほど、ゼロ理論の真骨頂なんだ」何が起こるかわからないから・・・相応しい演出と言う池田竜次昨夜出会った高橋涼介を高く評価するものの、1つ引っかかるのは「なんだ?あの男が漂わせる切なさは・・・」涼介がネットで池田が提唱しているゼロ理論をUPしているところを見つけ、共感できるトコが多くて面白いと史浩に見せる。「この相手だと啓介は苦戦する」もちろん、勝利する為準備に余念のない涼介「なにより、見えない事ほど恐いものは無いよ」バトル当日が雨になったのを嘆く池谷達。視界が昼間の半分になる上にワイパーが視界を遮るレインバトル。だが、ここで樹は拓海と賢太のバトルを思い出す。「おの恐ろしさはとても口では言い表せられませんよ!」たまたま同乗していた樹は当時を思い出し身体を震わせる。「あれは特殊能力ですよ。拓海には見えるんだと思う」何かもう1つの目みたいなもので捉えているのでは?と。拓海にとって雨は不利な材料じゃないと思うと話す樹。「半ウエットのBパターンでいこう」夜になり、雨は止んだものの路面は濡れていてとこどころでモヤっている。しかし、強い降りは無さそうこの状況に合わせた作戦が伝えられる。「もう、時間か・・・」座禅を組んでいるところに知らせに来る坂本。座禅により頭を真っ白にした池田は、今度も敢えて作戦は無いと語る。「勝ちたいと思う心は人間の弱さに繋がっていくんだ」ただ、自分の乗る車の性能を最大限に引き出してやるだけ。おのずと結果はついて来る。「必要なのはゼロの心だ」いよいよ、バトルの時がきた。池田の先行で始まる。「出来るだけ池田には時間を稼いで貰いたいな」濡れた路面を腹立たしそうに話すのは拓海の相手・奥山広也(@阪口周平)この路面で先行を選ぶとは・・・皆川も小早川も後追いで負けたからなのか?路面の状況を探りながら走らせなきゃならないのに「精神力の強い男ですなぁ」改造の方向性に拘っているのがチーム・スパイラル車自身が乗り手を限定してくるような明確な意思を持った車作り。ゼロ理論の基本。「人の心とは弱いものだ。なぜなら感情があるからだ」感情は冷静な判断と正確な操作の邪魔となる。人間の持つあらゆる感情は必ずミスを産む。無心となり車が発信する声を聞く「ゼロ理論は車との対話から始まるんだ」池田のドライビングは啓介を唸らせる。「その気負いの無さが不気味だぜ」よく出来た車はそれ自体に意志を持っているだからこそドライバーは車を操ろうとするのではなく、車と一体になってその意思に従うーーー。闘争心すら不要!ゼロ理論涼介は、ミスをしない事を優先した理論という解釈そしてその解釈はちゃんと池田の理論を正確にとらえていた。ドライバーの意識や感情を消していくまるで、コンピューターが車を操作するが如く。車との対話重視は涼介も同様。特に今回のような悪条件ではその理論は隙が無く脅威。しかし、涼介は突破口はあると断言する。人間である限り完璧に感情をコントロールするのは無理・・と。闘争心は不要という考えを涼介は否定する。「俺と啓介のキーワードは 闘争心だ!」しかし、この路面の中どんどん速さを増している池田の車。そんな中、久保が言っていた雨以外のもう1つの最悪な条件が姿を現し始める。箱根名物・白い悪魔(霧)さっきまで視界を遮るほどじゃなかった筈なのに・・・それでも、最低限の視界さえ確保できれば池田さんなら!しかし、この霧をも予測していた涼介。このバトルまでに徹底的に調べ上げてきた。だとしても、同じ条件なら地元の方が強いのでは?「どうかな」ニヤリとする涼介。このエリアの最大の特徴は富士サーキットウェイがバックグラウンドにある点。それが走りのレベルをあげている。サーキットを意識した走り・・・涼介はゼロ理論にそれを強く感じた。何も心配しなくても走れる環境が整ったサーキット向けの発想だと。「思ったよりも早く攻撃のチャンスが来る!」不測の事態に備えていない理論ーーー今、まさにそれが起こっている感情は不要と言っていた池田が明らかに焦りを感じている。そしてそれはハッキリと現れ始めていた。それを後方からしっかり感じ取っている啓介。ブラインド・トレーニングを普段から啓介にやらせていたと微笑む涼介ってドSだな、この兄貴は(腐っ)池田は普段から恐いと感じた時点でゼロ理論から外れてしまっている。そういう時はアクセルを抜いて冷静さを取り戻せと説いていた。そしてここから先は恐怖心との戦いプラスアルファの感情が命取りとなる今、池田はアクセルを抜けと言う自分と、無視してアクセルを踏み続ける自分との狭間にいて不快な感情を感じていた。でも、負けるわけにはいかない と、そこに普段自分が否定している感情を持っている事に気付く。「プロジェクトDは純度100%の公道アタッカーだ。霧でもなんでも勝つ為なら使わせて貰うさ」明らかに序盤の走りと変わっている池田ブラインドマーシャルにしても練習の全てがこの霧のせいで役に立たなくなってしまった「兄貴の読みがドンピシャだぜ!」「まだか・・・」賢太は啓介に指定された場所でFDが来るのを待ち構えていた。そこは霧を想定しての走りを啓介が繰り返していた所。しかし、この霧の濃さ。不安を感じる賢太ここでパッシングを試みようとしている啓介「啓介さんの為にも失敗は許されない!」「すごいね、信ちゃん」池田と啓介のバトルを見つめていたのは乾信司と母。信司は啓介の方が凄いと言い切る。「僕にはまるで黄色い日の玉みたいに見えたよ」林間を抜けて橋梁地帯になる。そこの霧が薄ければ!と車を走らせる池田だったが、残念ながら予想は一寸先も見えないような濃い霧が。「見えない・・・何も! 白い闇だ」そこに突然啓介の携帯が鳴る「着信アリ!目標エリアに対向車無し!」ナイス賢太と心の中で叫ぶと、啓介はFDを前に出し追い抜きにかかる。しかし、池田もまた脳がどれだけ強く命令しようと本能が拒絶する運転を続けていた。果たして勝利するのはどっちだ?!誰がすごいって・・・誰?(笑)涼ちゃんがすごいのは当然だけど、それを体現出来るだけの腕前と度胸と闘争心を持ち合わせてる啓介じゃないだろうか?さらに、今回は独自に賢太を使って追い抜きのタイミングを計るという手段も事前に講じていて。多分、これはこんな霧という不測の事態にならなければ池田の勝利間違いなしだったのでしょうが、涼ちゃんから言わせると「こんな事があるから峠は面白い」と言うんでしょうね。しかし、担当が違うとはいえ史浩って・・(笑)しかし、昨日?一昨日?霧の恐さをテレビで見たばかりなので信じられない世界ですが、真っ白な世界に飛び込んでいく2台が恐ろしかったです(^^ゞそして・・・賢太とのレインバトルでも証明した拓海の腕前。だてに毎日豆腐運んで無いよ!ですよね!(^_-)-☆ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_13.html ←よろしければ1クリックお願いします SUPER EUROBEAT presents 頭文字(イニシャル)D Fifth Stage D SELECTIONほ、欲しい・・・ SUPER EUROBEAT presents 頭文字(イニシャル)D Fifth Stage NON-STOP D SELECTIONこれも欲しい
2013.02.09
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PSYCHO-PASS 第16話「裁きの門」「さて、パーティーもいよいよ大詰めか」狡噛と槙島の直接対決。そしてシビュラシステムの秘密が・・・公式HPより市街の混乱に乗じ、槙島はついに厚生省内部への侵入をはたす。槙島の真の目的とは果たして……。そして、市街地鎮圧から離脱し槙島を追う狡噛、朱、縢。彼らの行く手に、待ち受けるものとは公式の石田さんのコメントに泣いたー!昨夜のノイタミナはどーしちゃったんですか?!ロボノもスゴイ展開で。両方見ている人達はとんでもない1時間になっちゃいましたよ!まだ2月なのに・・・(遠い目)ノナタワーに入り込んだ槙島達は早速、その場にいた者たちを惨殺し、コンピューターで建物内のチェックを。電力を多く消費しているのは屋上付近と地下。屋上は電波塔の役目をしているのでクサイのは地下。建物は地下4階までになっているが、実は図面を見ると地下20階の予定になっていた。これは怪しい・・・そこに公安局が近付いているのに気付くチェ・グソン。狡噛だと察した槙島は屋上で陽動の役目を請け負う。その間に地下にはチェ・グソンが。二手に分かれた「さて、パーティーもいよいよ大詰めか」「当たりだ!槙島聖護ノナタワーに何が目的だ?」到着した狡噛らはノナタワーの入り口の惨状に確信する。って、この嬉しそうな顔(^^ゞ通信手段が遮断されている為、朱が全ての責任を追うという条件で唐之杜がノナタワーにアクセスを始める。プラス、宜野座に槙島とは断定できないものの武装集団がタワー内に入り込んだ事を伝える。とにかく人出が無いので一係で対応すると決定。「逮捕しろ!必ず生きたまま逮捕するんだ!」ここにきてもやはり後手後手の無能座さん。所長の言葉が頭を掠め、射殺ではなく逮捕を命じる。重要なのは結果・・・宜野座のこの言葉にピクッとする狡噛「ちょっとな・・」ってなんだろう?過去にも何か似たケースがあったのだろうか?佐々山の事件の時・・・とか?とにかく宜野座たちを待っていられない。狡噛と朱は唐之杜がタワーの監視カメラで確認した槙島のいる屋上へ。そして縢は地下へと向かう事に。「縢、無茶だけはするな!」「コウちゃんにだけは言われたくねーよ!」中に入った朱たち。しかし、エレベーターが使えない。しかし、唐之杜の情報でドローン運搬用のエレベーターを発見。乗り込む。一方、地下4階まで下りた縢は、本来地図上ではただの壁である筈の場所から下へと降りていける事を発見する。「嫌だな~。オレ、こういうのガラじゃないのに・・・」もう、ここで「行っちゃダメぇー!」という悲鳴が聞こえた気がしましたよ。屋上に向かった朱たちドミネーター作戦として、狡噛は現場で1つメットを持ってきていた。これを朱に被せる事により、朱のを読み取れなくなる。この辺も、ぬかりないというか頭イイというか・・・さらに、狡噛は槙島が誘導係だというのも見抜いていた。「槙島の目的を阻止する事よりも、槙島本人を追い詰める方が優先だ」そして向かったのは、友を槙島のせいで失った2人・・・だいぶ下に下りてきた縢は、ここで唐之杜と連絡が取れなくなってるのに気付く。そんな彼の背後にメットを被った男が!肩を射ぬかれながらもなんとか倒した縢「ちょっと話をしないか?」倒した男のレシーバーから聞こえてくるチェ・グソンの声。なんと!ここでかがりんを勧誘?(^^ゞ「どうだい?久しぶりに自由の身になった感想は」ドミネーターも使えない。何をしても何を話してもお咎めなしそして、もうすぐ外でも自由の身になれると。今、チェ・グソンの扉1つ向こうにシビュラシステムの中枢がある。「勘違いすんじゃねーよ、クソ野郎がっ!シビュラもクソだがてめえらもクソだ!シビュラが神様だってんなら、てめえらは悪魔にでもなったつもりか?オレもアンタも他人の幸せが妬ましいってだけのゴミくずさ」友達になれると思ったのにと言うチェ・グソンに、友は上で戦ってる。だから不義理は出来ないと返す。もう、とにかく普段台詞がほとんど無いかがりんがイッパイ喋ってる辺りでフラグが立っちゃったー!と内心バクバク。そしてこの台詞。既にこの辺から涙線が(´;ω;`) そんな話をしながら縢はチェ・グソンのすぐ傍まで到達する。一方、朱たちは唐之杜から槙島が屋上の一番奥にいると伝えられる。しかし、ここから先は監視カメラが無いためナビが出来ない。階段を使い上へと向かう2人。早速、攻撃を受けるがドミネーターは使えない。朱が腿を撃たれる。しかし、体術でなんとか狡噛が倒す。「槙島を逃がさないで!これは命令です」止血したらすぐ行くから先に行ってくれと言う朱。ってか、初めて朱ちゃんのカッコイイ台詞を聞いた気がする(^^ゞ屋上へと向かった狡噛そこに切りかかるメットの男。やっとここで第1話のアバンの場面へと繋がる。傷付きながらもやっとメットの男を倒した狡噛の前に槙島が立つ。「その傷でよくやるものだ」パスカルの引用をする槙島にオルテナの引用で返す狡噛「この場で殺してやる」「見逃してあげた恩義を感じてくれないのか?」「せいぜい、後悔するこったなっ!」ここからはお互いの肉体でぶつかり合う。しかも、見た目を裏切る槙島の強さは、傷付いていて万全じゃないにしても狡噛以上!ごめんなさい!マキシマムがコウの左足を肩に乗せた状態で組み伏した時、「バックに気をつけて!」とつい、心の中で叫んじゃいましたよ(^^ゞとなると、槙×コウ・・・?(腐っ)深い傷を負い、ピンチになった時・・・メットで槙島の頭をぶん殴り気絶させたのは朱だった!「監視官、殺せ」苦しい息の中、そう言う狡噛狡噛だけじゃなく、朱にとっても憎い男朱の脳裏にゆきとの思い出が巡る。メットを振り上げる。涙が浮かぶ。嗚咽がこぼれる。でも、思いとどまった「槙島聖護、あなたを逮捕します」「なんなんだ、これは・・・」チェ・グソンの横に立ちシビュラシステムの中枢を見上げる縢興奮したチェ・グソンは写真を取り世間に流す事にする。そうなれば本当の暴動が起きると。その横で縢は人の気配を感じた。禾生だったーーードミネーターの音声が響く。慌ててその者に向かって発砲するチェ・グソンドミネーターは彼の頭をふっ飛ばし・・・彼の撃った弾は禾生にも大きなダメージを与えた。だが!禾生のむき出しの皮膚の下はサイボーグ立ち上がった禾生はドミネーターを縢に向けただけでなく勝手に形態を変えてしまう。「やってらんねえよ、クソが」嫌ぁぁぁぁー!かがりーーーん!!!(号泣)ラストの表情に涙が!あまりの鬼畜脚本にツイタが荒ぶり捲りました!正直、普段なら30分以上経てばトレンドからは消えるのに、2時半過ぎても表示されたままで。どんだけ荒ぶったんでしょうか?いや、正直ギノ親子にはフラグを感じたりしたんですが、実は縢は最後まで生き残るキャラなんじゃないかと勝手に(^^ゞなんで、虚淵玄作品は石田キャラを真っ先に殺しちゃうんだ!(T_T)それにしても驚いたのは禾生の身体。泉宮寺が提唱していたサイボーグ化、どこまで広がっているのか?もしや公安上層部は少なからず同じ?コウは槙島の背後に黒幕はいないと言い切ったけど・・・それは禾生なのか?別者なのか?こうなるとコウが朱と引き合わせた元教授とか、鳥海さんキャラまで全て疑いたくなってきます。そしていつからノナタワーにいたのか?どうして誰にも気付かれなかったのか?そしてこの作品放送からずっと無能座っぷりを発揮してるラブリーギノちゃん。彼が耳を傾け一緒に来てくれていたなら・・・またギノに仲間に大きな傷が出来てしまいました。今後、どう展開されていくのか?気になるけど恐いです。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_12.html ←よろしければ1クリックお願いします サイコパス アクリルチェッカーキーホルダー 縢【予約 03/下 発売予定】
2013.02.08
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AMNESIA 第5話 「V」「アンタの彼氏の正体知ってる?」イッキと主人公の関係は?2人の前に現れたリカ。「この人、どこかで・・・」イッキのファンの子たちに囲まれたあの際に背後にいたのは彼女・・・?しかし、イッキにさっきのファンの子達が迷惑をかけたと謝ると、そのまま立ち去ってしまった。「お詫びの願い事、僕の目を見て言ってみて?」どうやら、イッキの目には不思議な力があるのか?普段いつもかけっ放しのサングラスを必ず取りますよね?「これだけ近くで見つめても何とも思わないの?」顔を近づけ訊ねるイッキ。「今更これが君にこれが効くなんて期待してないし」そう言って苦笑するイッキと共に映画館へと。しかし、どうして自分はイッキと・・・?そんな事を考えているといつもと違うと言うイッキに何を言ったらいいのか困っていると、そのままチケットを買いに行ってしまう。記憶が混乱してるわけじゃない・・・時間が戻っている・・いや、それも違うそんな思いで一緒に見た映画はまさに今の自分のようで。そんな事を考えているとイッキはそっと自分の手を彼女の手に重ねてきてやっと映画が終わると「やっと君の顔を見られた」自分の体質のせいでいつも暗い場所にばかりと謝るイッキ。喫茶店に場所を移した2人だったが、そこにまたあの帽子の女の子達の姿が・・それをみつけて帰ろうと言う彼。しかし、明日からバイト・・・?記憶の無い主人公はお詫びの条件として一緒に行って欲しいと頼みこむ。彼女の言葉にとても嬉しそうなイッキ「オリオンがいてくれたらな~」バイトもそうだが、イッキと自分の間柄がわからない。いや、なんとなく想像はつくが、そうだとしたら昨日までのシンとの事は?すると、ずっと姿が見えなかったオリオンがやっと姿を現す。軽口たたいてるけど、どうして今まで姿を現わせないでいたのか?その辺も気になります。「僕も君に言っておかなきゃいけない事があるんだよ君がいるこの世界は元いた世界じゃないかもしれないけど、本当はこの世界が正しいかもしれないんだ」言ってるボクもよくわからなかったりして?それより話しておきたい事ってそれだけ?じれったい!とにかく今まで主人公が体験してきた事は全て夢ではないらしい。「ややこしい事になっていて、今君がいる世界は・・・・」そこまで言いかけてまた消えてしまった。早く伝えるべき事を言ってしまわないから!(怒)この世界?元いた世界?やはり設定が違うのは違う世界に飛ばされてるという事なの?そこに入ってきたイッキのメール。自分がいつもと様子が違うと思われている。続いてまたメールが・・・「日報はどうなってるの?」日報ってなに?「わからない事が多過ぎる・・・」いや、それ私達の言葉ですから!ヾ(ーー ) オイッ翌朝迎えに来てくれたイッキバイト先はやはり冥土の羊だった(ここだけは変わらないのね)しかし、安心したのも束の間。ワカの性格がまた全く違うのだ!メイドの手作りパフェのオーダーが入った。以前、イッキに習ったがあれでイイのか?するとここの世界のイッキがまたレクチャーしてくれたあの時と一緒・・・そんなイッキの周りにはいつも女子が。目があっただけで告白してくる子もいて。「いつもの所で待ってて」出待ちしていた子たちの相手をする為に主人公にそう言うイッキ。しかし、いつもの場所がわからない。しかたなくその場から動かないでいると電話をくれたイッキが迎えに来てくれる。「僕に何か隠してること無い?」昨日から何かおかしいバイトに一緒に行こうというのも普段なら言わない筈「彼氏の僕をもっと頼ってくれてもいいんじゃない?」やっぱりここではイッキが彼氏なんだ・・・家まで送り届けてくれたイッキ「目、瞑ってくれないの?」ここで壁ドーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!でも、なんかイッキの言い方だとまだお試し中って感じで。全然彼女に対して自信は無いみたいね(^^ゞ「君はもしかしたら、僕が落せなかった最初の女の子・・・なんてね」そんなのは認めたくないと強がりを言って帰っていく。「あと1ヶ月か・・・」それは何の期間?そしてまた入る日報は?のメール翌日、バイトにサワがやってきた。しかし、この世界の彼女はバイトじゃなくあくまでお客様。「単刀直入に聞くけど、アンタの彼氏の正体知ってる?」酷い目に会う?女の子とゲーム感覚で付き合っている?3カ月経つと捨てられる?「本気で好きになる相手じゃないと思う」サワから聞かされたイッキの噂は酷いものだった。しかも、サワの言葉だと主人公はそれを承知で付き合ってるっぽいし・・・「セーンパイ♪」それを裏付けるように、そこにやってきたミネの言葉「もしかしてイッキさんと別れたとか?ま、そろそろ別れる時期でしょうし。私、イッキさんの事押してみちゃってもイイですか~?」この人場からもサワの言っていた噂は本当みたいだし・・・バイトが終わり、帰ろうとするとそこにいたのはイッキと・・・・ケント「久しいな、イッキュウ」なんか様子がおかしい!命乞い?至高の兵器?しかし、彼女の早合点だった。慌てて飛び込んでいって派手にコケてしまった主人公はそのままイッキの部屋に。イッキとケントは数学パズルの事を言っていたのだ。「イッキュウも落せない女がついに現れたのだな?」「決めつけないでくれ。3週間あるんだから」また期間。これって噂通りならその間にオチるか否か賭けてるとか?しかし、否定もしなきゃ隠すでもないイッキの言動って(^^ゞこの世界でもイッキとケントが仲良しだとわかった主人公は、さっきの噂について訊ねてみようとする。「今までのイッキュウは相手の女性とは何故か決まって3カ月で別れているな」噂は本当だった。しかし、ケントは主人公は今まで付き合っていた女性とは違う、特異な存在と言う。だが、聞けたのはそこまで。おまけにサッサと帰ってしまうし。一緒に出ようとした彼女だったが、その前に立つイッキ。「泊っていかないの?」お誘いキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!今回はとにかくキーヤンの素敵ボイス堪能回という事で。しかし、どんどん書くのが辛くなってます(^^ゞ本当に主人公の心の声がまんま「視聴者の声」って・・・しかも、ストーリーテラー的存在かと思われたオリオンまでもが説明が出来ない世界って・・・しかも、肝心な事何も言わずに消えちゃうし。日報って?もしかして主人公もファンの1人で、知らせる約束になってるとか?帽子の子達が言ってた約束破りと関係がある?付き合ってもいいけど彼女禁止令とか?他の方も仰ってますが、病院行きという心配はあるとしても、今まで彼女の周りにいる男性陣は彼女の子供聞かずにいきなり病院に入れるなんて事はしないと思うから、シンの時みたいに記憶探しに巻き込んじゃったらどうなんだろうか?へたに黙ってる方が挙動不審だし、相手を不安にさせるし、記憶の手がかりも掴めないし。確かに不安な気持ちも、どうしていいのか?という気持ちもわかんないわけじゃないですが、どーにもこの彼女、記憶を探る気があるのかないのかすら疑わしいというか、もっとやる気を見せろよ!と言いたくもあり。とにかく「次、どうなっちゃうの?」というワクワク感を全く感じない。しかも、ちょっと上手くいきかけたと思うとバッドエンドというかデッドエンドだし。そろそろ、ヒントじゃなく事実と言うか確定事項というかそういうのを視聴者に向けて発信してくれないといろいろ響いて来ると思いますよぉ(実際、どんどんレビュー書いてる人が減ってます!/苦笑)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_11.html ←よろしければ1クリックお願いします AMNESIA ミニ扇子ストラップ イッキ《04月予約》 AMNESIA ぷにぷにうで枕 ケント《04月予約》
2013.02.07
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八犬伝-東方八犬異聞- 第5話 「加護」「その姿のまま時を止める事が出来たら」屋敷内で出会った蛇神と少女ーーー公式HPより荘介が眠り、村雨がなりを潜める朔(新月)の日、四獣神家の屋敷を歩いていた信乃は、和館への入り口を見つける。しかし、和館への立ち入りを莉芳から禁じられる。その後、信乃は屋敷内で四獣神家のひとつ、巳神を司る観月家の娘で、和館に住むあやねと出会う。浜路から、同い年のあやねと友達になりたいと頼まれた信乃は仕方なく和館へ赴くが、そこで観月の守り神、大蛇のちかげに見つかり、無断で入ったことを責められて……。「最近、向こうはずいぶん賑やかね」「里見や尾崎が引き入れた者たちだろうが。追い払うか?」どうやら里見たちが住んでいる屋敷続きに住んでいるらしい2人の少女。信乃たちにとても興味を持っているようだが。「なんでこんなだだっ広い屋敷なのに誰もいないんだ?」朝、目覚めた信乃は蛇の模様が入った扉が開いているのを見つける。中に入ってみたが赤く光る眼と強い気配を感じる。「何をしている」突然伸びてきた手は・・・莉芳だった。主の許可なくウロウロしてはいけないと注意される。「向こうには別の主がいる」莉芳ですら容易に出入り出来ないという扉の奥の間。「もしかして、前にもこうして迎えに来てくれた事あった?」その問いは莉芳に上手くはぐらかされてしまう。うーん・・・この辺、質問が唐突ですよね(^^ゞ早いうちに原作を確認する予定ですが、小難しいくせにこういう辺りに唐突感を感じる辺りが、もうちょっと未読の人にも優しい作りになっているとイイのに。「だーかーらー!俺のせいじゃないって言ってんだろ このボケっ!」逆に、先日の火事について訊ねられ否定する信乃。全てを知ってる要は信乃の言い回しに大爆笑しつつ合っていると認める。どうやら火事の後、松月院の妙高が突然引退し、青蘭は行方不明の為、今後は鬼探しは無くなるようだ。それだけ言うと、迎えの者と一緒に教会へと出掛けていく。莉芳は特別主席司祭。家柄だけでなく、この美貌故に信者も惜しみなくお金を出す。要は金を産むガチョウと称する(苦笑)「荘介なら寝てる」荘介は眠そうに。そして村雨はいつもおとなしい朔の日「荘介、俺大人になるまでもたないんだって。俺、死んじゃうの?どうせ死んじまうならこんな女の恰好してても無駄だったよな」幼い頃、いつも寝込んでいた信乃の見舞いに行くとそう呟いた信乃大人になれない?信乃が死ぬ?だったら大人にならなければいい。このまま子供のままでいればイイ。その姿のまま時を止める事が出来たらそう願ったあの日ーーーどうやら朔の日、眠気のままに寝ているとこの時の夢を見てしまうみたいで。「ちゃんと俺が傍にいてやるからさ」いや、だからって何故上に乗る?(〃∇〃) てれっ☆「では、お言葉に甘えて俺の傍で一日おとなしくしていて下さいね」信乃の頭を撫でそのまま再び眠ってしまう荘介。「可愛い♪」寝顔を見てニッコリと笑う信乃しかし、気になるのは以前莉芳に質問された言葉。でも・・・「たとえあったとしても荘介は荘介だろ」信乃はこう言ってますが、荘介の身に何が起こるのか?心配ですね。そうは言ったものの、荘介は寝てるし、浜路と狐たちは外出となればお腹がすく。しかたなく屋敷をウロウロしていると白髪で目が赤い少女と鉢合わせしてしまいぶつかってしまう。花かごを落としたのを拾おうとすると、さっきまで静かだった村雨がいきなりその少女に反応してしまい目玉を出してしまう。それに驚いた少女は悲鳴を上げ信乃をぶん殴って駆けていってしまった。「あー・・・しーちゃんはあやねに会ったんだね」ぶつかった少女の名前は観月あやね。蛇神に選ばれた四獣神家の1人だった。「私、女の子のお友達が欲しいな~」あやねが同い年と聞いた浜路は信乃に午後のお茶に誘ってくるように花かごを渡して頼む(いや、命令?/笑)しかたなく再びあの扉から先へと入りこんだ信乃だったが・・・今、住んでいるこの土地はもともと蛇神である観月家のもので、投手の大蛇は嫉妬深いと浜路に話す要。信乃は声をかけながら中へと入っていくが、いつの間にか相手の結界の中に入り込んでしまい、いきなり幻覚が!「面白いものを身の内に飼っているな。子供」すると、信乃が止めているにもかかわらず外へと出てこようとする村雨。話しかけてきた相手は、許しもなく入ってきた事に腹を立てており、いきなり攻撃をしてくる。観月の守り神ーーーすると、何か感じたのか?寝ていた筈の荘介が信乃を押さえ、土下座をして許しを請う。「大変、失礼をいたしました」何か言おうとする信乃にも、莉芳の言いつけを守らなかった事を叱る。すると、荘介をジッと見つめていた蛇神は荘介の身の内に封じている四白の存在を見抜く。ここで全てを終わらせ人の輪の中へと戻ったらどうだ?と言うが、荘介は「自ら選んだ半身。俺はこの先も俺と共にある者の為に生きたいのです」だが、とにかく禁を破ったとして片腕を置いていけと命ずる。「やめてぇーー!」止めに入ったのはあやね。「ちかげ様なんて大嫌いっ!」莉芳の客人で、花を届けに来てくれただけなのにと泣いて駆け出すあやね。蛇神の屋敷で休ませて貰っている荘介に謝る信乃。そこに入ってきたあやね・・・何を誤解した?(≧m≦)ぷっ!しかし、信乃に「あやね!」と名前で呼んで貰った事で戻ってくる。「あやねと友達になりたいって言ってた」信乃の言葉に驚くあやね。「仲良くしてくれると俺は嬉しい」浜路の事を離してニッコリと笑う信乃。しかし、自分の髪の色や目の色を指して気持ち悪いと言うあやね。でも、本当に気持ち悪いのは村雨みたいなのを言うんだとへっちゃらな信乃。恐くないの?と聞かれても、村雨がいなかったら自分は死んでいたし、5年前から姿が止まったまま変わらない方がよっぽど恐いと答える。「1人、時が止まったまま取り残されたら?」それに関しても、恐いけど生きていれば1人じゃないと信じているからと微笑む。信乃の強い目を見てやっと微笑むあやね。「行く」午後のお茶に誘うと大きく頷くあやね。花輪を作ったり実に女の子らしいお茶会に目を細める要。すると、浜路はあやねに聞いたからと灯篭祭りに行きたいと言い出した。しかし、あやねはきっと許しが出ないだろうと要は言う。信乃は突然ちかげに呼ばれる。観月の家にやっと生まれてきた子があやね。自分と同じ色の無い子。あやねの弱さが加護を受ける代償。弱いからこそ蛇神の声だけを聞く子。しかし、所詮人だからちかげにはなれない。寿命が来れば死ぬ。敢えて現実を口にする信乃すると、ちかげはあやねの枷にはなりたくないが手も離せない。そしてここから外に出られないと言い出した。長く生き過ぎた我が身で動けば土地そのものに影響を及ぼしてしまうから。「あやねが外に出る時は尾崎の狐を借りたら?」「ちかげ様は枷なんかじゃないわ。私は生きたかったから」影からちかげの言葉を聞いていたあやねは、心からの言葉をちかげに伝える。灯篭祭りに浜路と共に出掛けるあやね。嬉しそうに要と金狐に礼を言う。するとなにやらお祈りをしている浜路。荘介の為だった「これ、眠り流しっていうんですって!」番犬のクセに役立たずと口では言ってるけれど・・・その頃、約束通り荘介の傍にいる信乃のところにちかげがやってくる。尾崎との橋渡しをしてくれた事。あやねに友達をくれた礼を言う。あやねの友は自分の友。村雨は恐ろしいが、友と信じてちかげは自分の本当の名前を信乃に伝える「我が名は響 覚えておくといい」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_10.html ←よろしければ1クリックお願いします 八犬伝-東方八犬異聞- 1 (Blu-ray+CD) (初回限定生産版)[3/22発売]
2013.02.06
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THE UNLIMITED 兵部京介 第5話 「ストレンジャーズ -Portrait of the family-」「今、ロリって言いかけたよな!」真の目的も知らされないまま連れ回されるアンディーの前に立つ皆本の目的とは?公式HPよりつかの間の休日を過ごすパンドラの一行。クルー達へのお土産品を買ったり、季節の景色を愛でたりと一時の観光気分を味わっていた。ヒノミヤは買い出しに訪れた街でユウギリのお守りを任され不承不承。一方、兵部は一行と離れ、単独行動でとある場所を訪れていた。桜満開 春爛漫今回は平和回。しかし、ラストでは嫌な未来しか想像できない内容になっていようとはーーー満開の桜の木の下を歩いているユウギリ達。「バーカ!暫くはほとぼりを冷まさなきゃならないだろ?!」パンドラは先の戦いでボロボロになったカタストロフィ号をマッスル大鎌に預け、修理をする間、ほとぼりを冷ます意味も含めて久しぶりの休日を過ごす事に。「無論、本当の目的は他にある」アンディはユウギリ、真木、葉、紅葉らと共に真の目的も知らされずあちこち連れ回され荷物持ちをさせられる。「それじゃ、僕は出掛けてくる」マッスルに船を預けると姿を消す兵部。でも、なんかその方が都合がイイって?上野のアメ横。浅草浅草寺。買い出しだ!と言う真木だが、同人誌とか筋トレグッズって・・・どこまで足を延ばしたの?(≧m≦)ぷっ!でも、確かになんか目的があるみたいで、ユウギリが必死に何か探している。特に今回は自分だけで探したいみたいで。「今、ロリって言いかけたよな?!」駆け出していってしまったユウギリを終えと命令されるアンディ。「いざという時、おまえの能力が役に立つ」真木にそう言われてしかたなくユウギリを追いかける。「なにやってんの?おまえ」一人っきりになったユウギリはお守りに目をつけるが言い出せない。そこに追い付いたアンディのおかげで赤いお守りを手に入れる事が出来て嬉しそう。だが、どっちに向かって歩けば帰れるのかわからない。そんな中、遊園地に興味を示すユウギリ。そんな2人を影から見つめている男が・・・その頃、バベルの医療研究棟の中を歩いている1人の医師その姿に不審を持つ柏木朧その医師の正体は兵部だった。早速入ろうとするが、入口には高レベルエスパーの入園に制限がという注意札が。すると、少し我慢しろよと言ってリミッターを外したアンディがユウギリの手を引いて中へと誘導していく。こんな使い方もあったのかー!\(^o^)/遊園地を満喫するユウギリ。しかし、さすがにショーに飽きたアンディはここを動くなとユウギリに言って席を立つ。「コソコソ後をつけて俺に何の用だ?バベルの職員さんよ」とっくに気付いていたのだ。そして後をつけてきたのは皆本「用があってやってきた。合衆国の捜査官である君に」先日の戦いで何か気付いたような顔をしていた皆本だったが、アンディの体術は合衆国の陸軍が採用しているものだったのだ。って、皆本が一発で見抜いたって事は兵部も気付いてるんじゃないかな~?( ̄~ ̄;) ウーン「ここについてきた時点で認めたも同じなんだから」いたのは皆本だけじゃなかった。蕾見不二子監理官。それだけじゃなく、ユウギリの見張りとして賢木も来ていた。2人がアンディに近付いた理由は「君には内部から協力して貰いたい」その言葉に、最初は情報としてパンドラ側に売れば信用が上がると言うアンディだったが、すぐに蕾見に逆にアンディの存在をリークしてやると言い返され、案外?素直なアンディは顔に出してしまうという(^^ゞ「あんたら、ずいぶんパンドラにご執心だよな。どんな因縁があるんだ?」アンディの問いに皆本は静かに話し始める。「終戦直前、上官の裏切りにあい、その復讐として当時の関係者を次々に殺害していった。それだけじゃないわ。彼はバベルの初期メンバーを大量に殺害したの」そして蕾見はその頃から兵部と知り合いだったと話す。そして皆本もすぐに返事をくれなくてイイから考えておいて欲しいと言う。「これは兵部の為でもある」その兵部は、医療棟にある道具を使って勝手に自身の身体のチェックをしていた。結果を見て表情が曇る兵部。そこに先ほどの医師を怪しんだ柏木が入ってくるが、その時にはデータを消し、自身も姿を消していた。ショーが終了してしまった。遅いとイラつく賢木すると迷子の男の子が泣いている姿が。その子に近付くユウギリ。両親を探してあげると言って男の子の手を取ると必死に探してあげる。男の子を探している両親のビジョンと、回転木馬のビジョンを見たユウギリは無事両親の所まで男の子を連れていってあげるが・・・無邪気にユウギリの事を話した男の子のせいでユウギリが高レベルエスパーだとわかってしまった。気付けば自分をジロジロと見て囁き合う周囲の大人たち。「マズイ・・・」賢木がユウギリに近付こうとしたが、警備員に止められてしまい対処出来ないまま、耐えきれなくなったユウギリが暴走してしまった。心象風景がおぞましい幻覚となって周囲は大騒ぎに。そこに力を解放して飛び込んでいくアンディ。彼がユウギリを抱きしめた事で暴走がおさまっていく。「大丈夫だ。おまえは悪くない」アンディが駆けつけてきてくれた事。悪くないと言ってくれた事でアンディの胸で泣きじゃくるユウギリ。そんな自分たちをスゴイ目で睨みつける周囲の人々。それは先ほど見せた心象風景の中の人物と同じ・・・苛立つアンディ。そこに思念波を感じると言われて飛んできた葉たちが。「変態はジジイだけで十分だぜ」最初はてっきりアンディがユウギリを泣かせたと勘違いされるが、ユウギリがすっかりアンディに懐いてしまったのと、周囲の状況からだいたいを把握した真木の命令でこの場を引くアンディたち。飛ぶ直前に視線に入る皆本たちーーー薫の学校に現れた兵部。遠くから掃除をしている彼女を寂しそうな表情で薄く微笑み、消える。「ここにいるのはみんな家族だから」パーティの準備をしているパンドラ御一行。「よくその言葉使うよな」ここで語られる紅葉と兵部の出会い。幼い頃、内戦状態だった紅葉の国。当然、住んでた所も攻撃され火の海に。その際両親を殺された。生き残った紅葉もエスパーという事で消されそうになっていた。それを助けたのはまだ少年だった真木だった。葉が可愛いー!!「大丈夫か?戦地でのエスパーの暮らしは厳しい。利用されるか殺されるか。平和に暮らしたいならそうしてあげる」幼い葉を抱いて、紅葉にも手を差し伸べてくれた。そして彼女は兵部の手を取った。ここにいる者たちのほとんどは多かれ少なかれ同じ思いをしてきた者たち。だから家族なのだ。みんな感謝しているーーーそこに運ばれてきたバースデーケーキ。少佐のイラストがラブリーです!サプライズバースデーパーティを企画していたのだ。上からそれをコッソリと見ている兵部。いよいよ、パーティは始まった。帝王学の本。カラフルなシャツ。孫の手(笑)今日の外出はこれらを買う為だったのだ。最後にプレゼントを差し出したのはユウギリ。もちろんお守りだった。彼女が一生懸命考え買ってきてくれたプレゼントを嬉しそうに受け取る兵部。「ありがとう。大事にする」ユウギリを見る兵部の表情が優しいよー(´;ω;`) 次はアンディ・・・って知らなかったから何も買ってないし。誰も教えてくれなかったし(^^ゞなら、土下座って・・Sぅ~♪(〃∇〃) てれっ☆「じゃ、来年に期待ね」しかし・・・「やはり、あまり時間は残されていないな来年の誕生日・・・か」検査の結果、自分の寿命をわかっている兵部「来年の今頃は俺はもう・・・」自分に課せられた任務。さらにはバベルにも正体を知られてしまったアンディ互いに来年、この場に自分がいられない事を理解している。「大量殺人者とエスパー達の救済者。一体どちらが本当の兵部なんだ」字数の関係で感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_9.html ←よろしければ1クリックお願いします THE UNLIMITED 兵部京介 ピンズ 兵部京介 アンリミテッド【予約 04/中 発売予定】
2013.02.05
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今回の表紙は木吉大っきな手 宿るほほえみ 希望の士こんな事書かれたら、木吉が黒子の作戦に大きく絡むかと思っちゃうじゃないですかー!(´;ω;‘) それどころか今回出番って・・・・・・・orz黒子の考えたウルトラCの打開策とは・・・?黄瀬が次何を繰り出してくるかわかれば、キセキと互角以上に戦ってきた火神なら止められるかも!ごめんなさい!正直、もっとウルトラCでミラクルな作戦なのかと思っちゃいましたわ(^^ゞ青峰っちと火神のほとんど人間を越えた戦いとか見ちゃってるせいかな?バスケ漫画でありながらバトル漫画みたいなノリを考えちゃってました。しかも、見抜く係は黒子っちで、見抜けるようになるまでひたすら忍耐で点を守るしかない?さらには近くで観察したいから4対5で戦ってくれ?確かに、キセキの世代を獲得したチームは少なからずその選手のワガママを受け入れてるトコありますけど、それでもきーちゃんがしかたなくベンチに下がってその間必死に食らいついていた海常と全くケースが違うじゃないですか!!入って1年も経っていない1年生にどれだけ依存してるんですかっ!しかも、赤司様まで同意見?Σ( ̄ロ ̄lll)どんだけみんな黒子っちを買ってらっしゃるのぉぉぉ(叫)その間にも黄瀬がフリースローを2本とも決めていよいよ5点差。しかも、この黒子の作戦は本来遠ざけたい黄瀬にボールを集めるようにしていかなくてはならない。それは点を縮められる大きなリスクを背負っている。それを阻止しつつ、キセキの完全無欠の模倣を引き出さなくてはならない。火神の役目は重いものだった。「天帝の眼がある以上小細工も通用しねぇ!」最高速フルドライブで黄瀬を抜こうとするが、青峰の模倣で抜けさせない黄瀬。ならばと急停止をしてみせる火神。だが、当然カットしてくる黄瀬。このままボールが外に出てしまったら相手ボールになってしまう・・・それを必死に身体を張って止めたのは日向!そのままベンチに突っ込み、口から血が!日向を傷付けたなぁーっ!日向の血を見て木吉立つか?o(^^o)(o^^)o わくわく←バカチゲーじゃん _(_”_;)_バタッ ←何を期待してるんだヾ(ーー ) オイッ(爆)「お前は自分のやるべきことをやれ 信じてんだからよ」駆け寄ろうとする黒子にそう言って気合いを入れる日向。そしてこの日向のプレイが海常に大きく傾いていた声援をどちらにも向けられる声援へと変える。黄瀬は止められないが、驚異の粘りーーーそれでも・・・残り39秒のところで78対77海常逆転☆時間が無い!「ここでテツヤが答えを出さなければ誠凛の負けだ」OF側は24秒以内にシュートを打たねばならないルールがある以上、もう一度きーちゃんを観察できるとはいえ、それをカットし逆に誠凛が点を入れる事は出来るのだろうか?この前までは青峰っちや氷室が解説要員になってましたが。ここまでくるとさすがの赤司様!って感じですね(^^ゞしかし、今回黒子っちの台詞が少ないから、黒子っちの中で何か掴みかけているのか?それとも全然なのかも全くわからないので読んでいるこちらも先が見えないのですが・・・黄瀬無双がずっと続いていたので、今回は違う展開だったのは個人的によかったですが。やはり私的には確かに団体競技にエースが必ずいる最後にはそのエースに頼ってボールが集まるそういう光景は今までリアルスポーツの試合の中でも何回も見てきた光景ではあります。でも、黒バスはそこが醍醐味とも言えるのですが、キセキの5人が化け物過ぎちゃう為に、今の状況も海常対誠凛ではなく、黄瀬対誠凛になっちゃってて。きーちゃんを攻略しちゃえば簡単さ!みたいな展開になっちゃってるのがねぇ(^^ゞもちろん、海常対火神だった時もあるわけですからお互い様なんですが。誠凛がきーちゃんしか見ていないのと、描かれ方がそうなっちゃってるので、一応、全ての選手がどこかに出てきてはいるものの、海常はほぼオールきーちゃんしか動いておらず、誠凛も正直火神と日向だけ。こんなバスケってあるのかな~?( ̄~ ̄;) ウーンホント、ごめんなさい!黒バスが好きだから。海常スキーできーちゃん大好きで、木日ファンだからこそここのところ毎回イライラした書き方になっちゃって申し訳ないです。とにかく黒子っちが誰の模倣を見抜いて来るのか?また39秒しかない限られた時間の中で上手く誘導が出来るのか?その辺に注目していきたいと思います!それにしても、黒子の近くで黄瀬君を見たい!という黒子っちの言葉・・・是非、試合が終わったらきーちゃんに伝えてあげて下さい!「んもぉ!いくらでも見てイイっスよ!」とか言ってデレデレするかな~?(〃∇〃) てれっ☆Σ( ̄ロ ̄lll)ハッ!!今、その言葉をきーちゃんにソッと耳打ちするのが作戦じゃないっスよね?(笑)きーちゃんのデレが勝敗に影響を及ぼしたら・・・どんだけギャグ漫画なんだ(≧m≦)ぷっ!←完全に思い違い(^^ゞ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 黒子のバスケ(21) アニバス 黒子のバスケ TVアニメキ 3どちらも発売になりましたね♪私は21巻しか購入していませんが・・・また21巻の感想も後日UPしたいと思います。尚、同日に届いた本バージョン(笑)好きになるとすぐ乗せられてしまう私(^_-)-☆(笑)
2013.02.05
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ネッ友さんにお声をかけて頂きまして、かねてから行きたい行きたいと思っていたマモちゃんのライブに行って参りました。もちろん、生のマモちゃんを見るのはこれが初めてじゃありません。でも、オール歌うマモは初めてで。とっても感激しながら参加させて貰いました。2月2日(土)グリーンホール相模大野去年行ったよみうりランドが一番遠いと思ってましたが、あっという間に記録を塗り替えてしまいました(笑)(さすがに同居人が「驚いた!」と言いましたから/爆爆爆)でも、その日は幸運にも暑いくらい暖かく、心配していた雨も午前中だけだったみたいで。なので、1人で過ごす電車以外は楽ちんでした(^^)しかし、正直遠かった(笑)マモちゃんのライブだけでなくブログでもご本人が書かれてますが来たぜ来たぜ!! 相模大野!!!☆☆☆いや、これ正直私の気持ちの代弁だな!とか思っちゃいました(あははっ)それにしてもどんどん人気が上がる一方のマモちゃん。とうとう、男性声優としては初の武道館ライブも決まり、もう、どこまで大きくなっちゃうの?という感じで。「桜蘭」で初めて彼を知ってファンになった頃がミョーに懐かしく思えてしまいますが、このニュースは本当に嬉しかったし、彼なら成功間違いないでしょうね!行きたいな~でも、激戦ですよね・・・絶対(ToT)そんなマモちゃん!なんと三十路!!ええーっ?!ですよね!自分が老いていくわけです(^^ゞでも、そんなメモリアルな年。もちろん、ライブ後に決定したわけですが武道館ライブ。さらにはバースデーライブ。2期放送が4月から始まるうた☆プリの主題歌。その他いろいろ彼にとってもファンにとってもメモリアル~になる今年。そこでまた新しい自分を見せたい☆そんな意味合いで今回のライブタイトルに決まったんだとか。新しいマモ・・・これからイッパイ見せて欲しいですね。さて、今回は本気で楽しもうと全くメモを取っていなかったので(隣で今回誘って下さったNさんに「取らないとわからなくなりますよ」と言われましたが、筆記用具を持って行かなかったという/爆爆爆)、全体的なザックリ感想で失礼します。それと多少の間違いはお許し下さいね。【セットリスト】01.ULTRA FLY02.J☆S -remix-03.EGOISTIC -Long remix-04.SUPER★SOUL05.エベバデダッゴナカッピョヘーン06.ヒカリ、ヒカル07.Beautiful Life08.逆さま地球 -acoustic-09.A Happy New Year to you10.FOREVER LULLABY11.Kiss×Kiss -新春mix-12.IT'S THE TIME13.GOLDEN NIGHT14.innocence15.DREAM FIGHTEREN1.FANTASISTAEN2.オルフェ会場が真っ暗になって嫌でも盛り上がる会場。そんな中、宇宙船の中で漂うマモの映像が!赤いリンゴが印象的でした。そしてこれは多分、間違いなくどっかで来るだろう!とは思ってました「ULTRA FLY」から開始☆真っ青?紫?の衣装に肩に白のファーをつけたマモ登場。ダンサー4人の方々と歌って踊って会場と一体。うたプリイベントDVDで踊りながら歌うマモちゃんは見た事がありましたが、一気に4曲でしたか?歌いまくりの踊り捲り。「EGOISTIC」ではステッキが出てきて、ちょっとCMのマモを思い出しました。「SUPER★SOUL」では黒っぽい上下にお着替え。「盛り上がる準備は出来てますか?今日も最初から飛ばしていくんでついてきてくれますか?」みたいな事を言ってくれて。もちろんこっちは全員で「イェーイ!」と(^^)「エベバデダッゴナカッピョヘーン」は毎回歌われてる曲なのかな?だいたい、この手のってどの歌手も用意してたりしますよね!この曲も振付が決まっているようで。Nさんに始まる前から一緒に踊るトコありますから!と教えて貰っていたのでこっちとしては「きたかきたか!」って感じ(笑)「上手くいかなくてもいいから」ってマモが言ってくれたから(笑)私も小さな声で「許してくれるかな~?」と言いながら一緒に踊らせて頂きましたわ。ここでメンバー紹介その間に全身真っ白の衣装に着替えて1曲歌ったところでアコースティックコーナーへ。実は、ここで何を歌うのか?参加前に事前にちょっと予想しながら予習していったのですが。(アルバム3枚+アルバムに収録されていない曲)見事に私の勘はハズレまして(^^ゞ「逆さま地球」「A Happy New Year to you」(元歌は「Xmas to you」)そして2期うたプリOP曲「カノン」のCP曲である「FOREVER LULLABY」が披露されました。翌日のNHKホールの方ではカノンが披露されたのかしら?逆さま地球はWONDERING!以来だそうで。その際にみんなにも参加して貰うからと3つにパート分けをして。その際の1F前半のお客さんが担当したパートが面白かったです。次は映像コーナー私の世代でも経験が無いほど昭和な家庭が映し出され(笑)もうなんだろう?さながらドリフ?みたいな。そこにいがぐりなかつらに半ズボン姿の洟垂れ小僧の三男・マモオ。割烹着姿の母はシュンリー♪お兄ちゃんの姿をテレビで見たい!と駄々をこねるけど、今日は大晦日という事で、マモオの下のお兄ちゃんと妹も呼ばれて年越し蕎麦を食べる事に。って出てきたのが・・・ナミィィィィー!!!そしてしもんぬ@紘子ちゃんキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーなに?この可愛い生き物はー?!\(^o^)/もう、他の声優さんが一家に1人欲しいと仰る理由がわかりましたー!!鳩胸強調めでとにかく可愛い過ぎるぅ♪これだけ可愛いんですもの!某社長、「おまえら」か「丼メン」に出して下さい!!そして「丼メン」と言えば・・・来週見に行くのですが、その中に浪川さんがいらっしゃるのですよぉ。内容とは全く違う方向性で笑ってるのがいましたら・・・それは私かもしれません(笑)アルバムのCM見ただけで大爆笑してますから(^^ゞそんな兄弟が、マモオのいたずらで山のように山葵入りの蕎麦を食べさせられたり、七味入りを食べさせられたり・・・浪川さんの「目も痛い」と仰ってた顔が忘れられないラストは最後の被害者・シュンリーが怒ってちゃぶ台を叩いたら上からタライが!というますますドリフ調のオチで終了でした。その間にお着替えしたマモが再登場☆昭和な私は「中森明菜ちゃんみたい」と思わず呟いてしまいましたが。そんな和風の衣装で登場でバラエティーコーナーに。今回のライブはカウントダウンライブからのツアースタートという事でもう2月だけど設定は大晦日という事でみんなでカウントダウンを「あけましておめでとう!」のコールをみんなにして。マモちゃんは観客にだけでなくメンバーにも頭を下げたりして。そこでお正月らしい遊びをしよう!という事になり。なんと羽子板で羽根つきを!負けたら罰ゲームが・・・って既に準備されたいろいろな被りモノとかetcそんな中、ダンサーのお1人が罰ゲームとしてこの恰好のまま踊る事になっちゃって(^^ゞせっかくカッコイイのに・・・マモも大笑いしちゃって歌い出せなかったりと会場中大爆笑みんなへのお年玉として大きなバルーンが2つ割れると中にはハートの小さなバルーンが入っていて。歌い終わった後にステージの上に転がってたハートのバルーンを「しかたないなぁ」と言いながら投げ込んでくれるサービス満点なマモちゃんでした。「Kiss×Kiss」ではとにかく投げキッスの嵐。「GOLDEN NIGHT」もう、次回参加出来る機会があったら絶対扇子を持って行くわ!と心に誓いました(笑)「DREAM FIGHTER」では、どうやらセブンのお面?を付けている男の子がいたそうで。セブンはもちろん、マモが声をやっているゼロのパパ。これに激しく反応しちゃって「パパ」と呼びそうになったと。しかも、男の子じゃ可愛かったでしょうね(^^)ここで全員下がりましたが、当然マモコール!いくら呼んでもなかなか出てこないので「まさか・・・ね」と思ってましたが、ちゃんと出てきて下さって。皆さんお揃いのツアーTシャツ姿。FANTASISTAオルフェこの2曲を熱唱☆FANTASISTAではみんなでタオルを振り回して。私は持っていないのでサインライトをブンブン振り回してきました(笑)オルフェは会場もでしょうけど私のテンションMAX☆これ、聞かなきゃ帰れない!くらいの気持ちだったので嬉しかったなぁ。行きに予習していこうと思っていたのに、こんな時に限ってウォークマンに曲を移せないという事態に陥り。その為に予習し切れないままの参加となってしまったのですが、とにかくマモもパフォーマンスと歌唱力に大満足の楽しいライブで。ファンの皆さんのマナーもとてもよくてアットホームで温かいライブでした。しかし、皆さん一々反応されるのね?その辺も声優さんのライブというのはこれが初めてではなかったんですが、またちょっと違う印象を持ったり。そしてトークの際のマモがいつものカッコイイ声かと思うと次の瞬間にはグニャグニャに甘えん坊みたいな声を出すんですよ。ああ、こんなところも可愛かったりしてみんな惹かれていくんだろうな~と思っちゃいました。私、かなりヤラれましたもん(〃∇〃) てれっ☆とにかく楽しかったです\(^o^)/誘って下さったなぎささんありがとうございました!念願が1つ叶いましたー!!そしてライブ3時間前から待ち合わせをして軽くお腹に入れてから参加したんですが。その際にご一緒して下さいましたおぼろさん、のんのんさん、たつみさん、そして当日、捕獲されてきた?(笑)お2人のお嬢さん方毎度うるさくてすみません。でも、とっても濃いぃー!時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました!!当日頂いた黒バスドロップと本日受け取ってきた黒バス新刊を一緒に♪ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.02.04
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バクマン。3 第18話 「週刊と月刊」「ナイス!亜城木夢叶」いよいよ、エイジと亜城木夢叶の読み切りが真っ向勝負☆あらすじはコチラ邪道を王道にまで押し上げてきた亜城木夢叶と、王道に邪道を取り入れてきた新妻エイジ。互いを意識して出来た作品だからこそイイ作品が出来上がった!亜城木夢叶が持ち込んだ読み切り「REVERSI」により、何故か吉田と港浦が火花を散らしてるって・・・!(笑)どっちも担当作家じゃないのに (* ̄m ̄) ププッそんな光景を見ている佐々木も嬉しそうでーーーREVERSIの掲載が20号に決定した。「今の亜城木夢叶にしか描けない王道バトル。期待しているよ」佐々木の移動の前に読んで欲しくてちょっと無理をして頼んだが、出来の素晴らしさに服部も満足そう。しかし、サイコーには前の号にエイジの作品が載る事。それによって王道バトルとして比べられる事だけは伝える。でも、それはサイコー自身が全て把握していた。「もはや僕よりもわかってそうだ」「いよいよ、世界への第一歩です!」エイジも雄二郎から19号に掲載決定したと聞かされ気合いが入る。「かなりエグイ王道バトルになってる」次号に亜城木の読み切りが載り、エグイ内容と聞くとエイジはニカッと笑う。「ナイス!亜城木夢叶」「エイジの作品以上の結果を出したい!」シュージンも心配するほど絵を描き続けているサイコー。そこに亜豆からメールが。『即席12』という人気の作品のヒロイン役に決まったという内容だった。亜豆に先を越されてしまった。その代わり、ジャック初のヒロイン役は自分たちの作品に!誓い合う2人。「声優・亜豆美保さんの1番の代表作にしてみせます」メールにそう書いて返信するサイコー。「うん。待ってる」そしてとうとう佐々木はジャック編集部をあとにしたーーー4月19号の見本誌が2人の手元に届けられた。なんと!新編集長の判断で読み切りにもかかわらずエイジの作品が表紙になっていた。「特別扱いって事ですね?」「悔しいか?なら越えるしかない」服部の厳しい言葉。でも、そうするしかない!そしてエイジの読み切り「ZONBI☆GUN」が1位を取った!しかもぶっちぎり。「692票ですって?」それは読み切りでは最高記録しかし、ガックリと座り込むシュージンに対し、サイコーは燃えている表情をしていた。「それにまだ俺たちの結果が出たわけじゃない」そしてやはり「ZONBI☆GUN」の連載は決まったしかし、意外にエイジの態度は静かなモノで。さて、今度はサイコー達の番。「こ、これは!」「嘘だろう!」「そんな事って・・・!」いったいどうした?Σ( ̄ロ ̄lll)「20号の本チャン、REVERSI1位。PCP4位読み切りでの新記録出たって!694票出たって・・・」「すっげぇぇぇぇーー!」2人で踊り捲る快挙たった一週で記録を塗り替えてしまった。当然、脱力してるエイジ。「2本同時連載は現状では難しいだろうな」雄二郎のこの言葉・・・「ZONBI☆GUNが連載するならリバーシもか・・・きっとそう言うだろうと覚悟はしてきた。」上には意向は伝えると言う服部。その言葉に第1話のネームを見せる2人。服部の手ごたえとしては読み切りより面白い。これならPCPより上に行くかも・・いや、それどころか!一方、ゲッソリ顔の雄二郎「2票負けて世界なんてチャンチャラ可笑しいですだから連載ネームはまだ出さないです」エイジがこんな事を言い出したのだ。そこにリバーシの連載用ネームを持ってきた服部「自分の担当作家を優先って酷いじゃないですか!」エイジと亜城木と4枠なんて無理!と言う雄二郎に詰め寄る服部。「そこの2人、いい加減にしろ!」瓶子が怒鳴る。とりあえず大西と相田の3人で話し合いをするものの・・・「ご相談したい事があって」瓶子が泣きついたのは佐々木。リバーシの読み切り掲載を決定した意向を聞きに来たのだ。「リバーシをどうするか・・・瓶子、それはおまえが決める事だ」そう返され、瓶子は今のお互いの立場をきちんと立て改めて相談をし始める。「リバーシを必勝ジャックで連載ですかー?!」月1なら「PCP」と掛け持ちでもやっていけるだろうという判断だった。「リバーシ、連載ですか・・・」何やら考えていたエイジが、突然、連載ネームを提出すると言い出した。「ゾンビ☆ガンの相手はリバーシです!」世界一なんておこがましい。改めて自分の相手は亜城木夢叶だと宣言するエイジ。載る雑誌は関係ない。「なるべく早くリバーシの編集担当を紹介するよ」正直、片方が月刊なのを喜んだ2人だったが、服部の言葉に「リバーシ」は服部担当では無くなる事を理解する。多分、一番残念なのは服部さんだろう。でも、それを隠して微笑んで「PCP」に影響が出ないよう頼むと言う辺り服部さんらしいと言うか・・・(泣)そんな服部の寂しそうな顔をわかっていても、両方とも服部とやりたいと言うのはワガママになってしまう。そしてその夜、雄二郎を相手にやけ酒を煽る服部。「でも、俺はリバーシの担当やりたかった!」もちろん、編集と言えどサラリーマン。上司の決定に逆らえない。全てわかった上で悔しいのだ!ジャックの柱になる作品だとわかるからこそ、自分が関わっていたかった・・・と。「リバーシ」は副編の中野が担当する事となった。挨拶をする2人。「リバーシをやればイイじゃないですか!」編集会議「ゾンビ☆ガン」以外面白い作品が無く頭を抱えているところに雄二郎がとんでもない提案をしてきた。「違いますよ!PCPを必勝でやって、リバーシをウチでやるんです!」今更覆らないという意見の中、吉田はそれもアリと言い出した。読者層の広さを考えてもPCPなら生きるし、エイジ自体がリバーシを意識しているので競わせたい!何より服部が担当したがっている!吉田と雄二郎の意見。「言わなくてもわかります。班長ですから!」敢えて昨夜の件は伏せる雄二郎。カッケー!カッケーよ、雄二郎さんっ!!連載会議に呼ばれる服部。それだけじゃなくサイコー達も呼ばれる事に。なにやら、全てわかっているかのような佐々木の「行って来なさい」の一言。「単刀直入に聞くが、リバーシを必勝ジャックでやる事をどう思ってる?」瓶子の突然の質問に当たり障りのない答えを返す3人。だが聞きたいのは、リバーシをどっちでやりたいかという気持ち。雄二郎にそう言われて驚く服部。「本心を言った方がイイ」でも、もう既に決定した事。突然そう言われても・・・なかなか本音が言い出せないシュージンと服部。しかし、「リバーシを少年ジャックでやらせて欲しいと思ってます!」「僕も、リバーシを週刊でやらせて欲しいです!」服部の言葉にとうとうサイコーも本音をぶちまけた。「「お願いします!!」」その言葉に瓶子が口を開く。「リバーシは少年ジャック連載とする」「服部さんの本音が聞けて嬉しかったです」「僕も」その言葉に笑顔になる服部だったが「リバーシは週刊少年ジャックの柱にしなければならない。いや、必ず柱になれる作品だ!」服部の真剣な表情と言葉にはいと頷く2人。その後、瓶子は佐々木に謝りに行くが、イイ判断だと微笑む佐々木。そして服部も推してくれた雄二郎に頭を下げる。「トップの漫画にしてみせます!必ず!!」改めて誓う服部「いや、トップを取るのはゾンビ☆ガンだ!」作家同士だけに留まらず、服部と雄二郎もイイ好敵手となったみたいですね。「瓶子、おまえもすっかり編集長らしくなったな」照れる瓶子さん可愛いー!!「いよいよです!いよいよ・・・」そして、雄二郎によって知らされたリバーシの少年ジャック連載はエイジにも火をつけた!2本連載という事で小河が再び入ってくれる事となった。また1人増えると手狭では?という香耶の心配もあったが、サイコーのここを離れたくないという言葉に納得のシュージン。そしてなんとサイコーはここをおじいちゃんから買うと言い出した。叔父さんの仕事場だから自分が買いたいと。そんな朝「例のお嬢さんとはまだお付き合いさせて貰ってるのか?」突然のおじいちゃんの言葉。どうして?と聞くとニヤリと笑って一冊の大学ノートを手渡した。それは叔父さんの日記。あの女性の事について綴ってあると。それはもしかしなくても亜豆の母の事。楽しそうに押しつけるおじいちゃん。結局、受け取り読み始めたその日記。2人も自分と同じように隣同士の席だった事がある事。結婚出来たら将来の夢とか最初は妄想と笑って読んでいたサイコーだったが「本気でこれをやろうと思ってた!」しかし、その日記は途中で終わっている。亜豆の父と結婚してしまったから。だからこそ、日記の最後のページに書かれていた成し遂げたかったのに出来なかった叔父さんの言葉を読み、必ず自分はやる!と改めて心に誓う。「ジャックの柱になって!」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_6.html ←よろしければ1クリックお願いします
2013.02.04
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ちはやふる2 第4話 「ひとにはつげよ あまのつりぶね」「1人でだって強くなりたいんだ!」いよいよ始まった準決勝太一や千早の前に立ちふさがるのは・・・「じいちゃんが父ちゃんと仲悪かったのチョーわかるわ」名人である祖父の三回忌。仲悪かったのか・・・(^^ゞそのせいで職探しに東京まで行って・・・結局戻ってきたんだね(^^ゞでも、そのおかげで新は千早と太一と出会える事が出来たわけで。「携帯電話ってスゴイね!かささぎみたいだね!」携帯を見ながら思い出すのは千早の言葉。「千早・・・携帯電話でない。俺らにとってのかささぎは・・・父ちゃん、母ちゃん、もし俺が高校選手権優勝したらお願いがあるんや」新の願いとは?そしてこんな時、太一の事は思い出してやらんのかー?!ヾ(ーー ) オイッ「決勝トーナメント、間に合うよね?」白波会の女性2人引き連れて楽しそうな原田。「まつ毛君かぁ~彼はどうしてなんだろうね?」もう、十分A級になれるだけの実力がありながら、なぜ大会で勝ちきれないのか?「なんていうか・・・ないんです。運が・・・」「先輩、よかったら食べて下さい!」菫手作りクッキーを差し出すが、固形物は試合前は食べないようにしていると断る太一。って原田先生の真似だったのか(笑)そして空気を読まない肉まん君はバクバククッキー食べちゃって(^^ゞ万全を尽くしたって負ける時は負ける。ならばとにかく万全を!そんな時、入ってきた原田。するといきなり太一の身体を触り捲り・・・(笑)「今年の試合は悩ましいよ」原田先生は何を言ってるのかと思いきや・・坪口さん?!Σ( ̄ロ ̄lll)朋鳴高校かるた部の顧問になっていた原田が、ダークホースとして瑞沢の前に現れたのだ。完全にノーマークだった学校が現れ急に慌てだす。「千早、聞いてたか?」しかし、千早は・・・トキめいてた(≧m≦)ぷっ!一方、坪口は生徒たちの今までの頑張りを褒め称え、そして檄を飛ばす。「春からの努力はおまえ達を裏切らない!先生を近江神宮に連れて行ってくれよっ!」慌ててオーダー表を見てみると全試合バラバラでパターンがわからない。「胸貸してよね!去年の優勝者瑞沢さん♪」完全にこれも作戦だな~坪口さん(笑)千早や太一を小さい頃から知ってる人なだけにこれは苦戦しそうだー!「確実にうちが3勝するオーダーは?」もう、オーダー表を提出しなければならないのにどうすればイイか決まらない。「個人戦は団体戦。団体戦は個人戦だよ」突然、太一の肩を叩いてそう言う原田。だが、それはどういう意味?いよいよ、準決勝開始☆「試合終わったら携帯番号教えてよ!」浮ついた会話に弱い事を知っている坪口の作戦だった。しかし、試合に入れば元に戻る事を知ってる彼の真の目的は太一。坪口は部の支柱は太一だと知りつくしている坪口ならではの作戦。「セコイ!千早の性格利用するなんて!!作戦だってわかってんだよ、坪口さん!」怒りMAXな太一「君は周りが見え過ぎる。イイのかい?睨むべきはこっちかい?」そう。坪口を睨んでいる太一をジッと睨んで変なオーラを出している対戦者が目の前に!「今年は読手さんを全部変えているんです」原田に北央の持田が話しかける。ところがこの読手さん、B級を取ったばかりみたいでアガリ捲っててリズムが悪かった。遅かったり早かったり・・・札読みのリズムになっていないのだ。これでリズムが崩されイライラするカナちゃん。だが、ここですかさず太一が声をかけ冷静さを取り戻す。「坪口さんが教えてるだけあって配置が見慣れた感じ」試合が開始し、集中し始めた千早にもはや先ほどの浮ついた会話攻撃は効かないぞ!(笑)その強さは坪口も目を見張るほど。しかし、さすがに坪口も千早と肉まん君を倒せるとは考えていない。そうなるとやはりターゲットは太一。3人勝てば勝利するからだ。それでも・・・マークの薄いのは確実に取り、相手が狙っている札を送ってくる。嫌なところをきっちり教えている坪口。そして1枚取れば大きな声で。坪口が気になる太一は周りばかりに目が行って地震の集中力が。しかし、気を引き締めようとすると相手の子の変なオーラと構えが目に入り。「来ると思ったもんねっ!」「えっ?呪い??」太一らしからぬ展開。次々取られていく札。「私だって、小さい時からの夢はかるたクィーン」佐々も人一倍一生懸命だったかるた。しかし、かるた会に入る勇気は無くて。それまでコツコツと1人で配置を考えたり練習したり。高校にかるた部があったので入ったけど茶飲み部。そこに突然現れた救世主!それが坪口だった。「一生懸命は楽しいぞ!」そして知った!驚いた!一生懸命になりたかったのが自分だけじゃなかった事に。部のみんなが変わったーーーそして今がある「やっぱりきたー!」佐々のこの言葉も実は作戦の1つ。相手に続けて狙い札がきたと思わせる。「まつげ君は自分に足りないのは運だなんて思っていない。足りないのは実力だと。逃げずに思ってる」だからこそ思う。たかだか2ヶ月・・・坪口に習ったくらいでこんなに流れが読めるようになるのか?自分だって今まで一生懸命練習してきたのに!と。「実力が無いという思いを繰り返すと・・・取り付かれる。才能が無いという思いに」「センスの差?」原田が一番恐れていたハマッてはいけないループに太一は陥ってしまう。試合前のヒョロ君の言葉が思い出される。「才能・・・才能・・・才能・・・」集中しなくてはいけないのに頭を掠めていく。千早他才能を認めている者たちの顔。最後に浮かぶのはさらに、太一には不利な条件が!太一の真上のエアコンだけ故障してしまって冷えなくなってしまったのだ。焦りと暑さで滴り落ちる汗拭おうとして手にしたのは試合前に手渡されたお守り「暗記も・・努力も積み上げてなんになるっ!」健闘してるねと坪口に話しかける原田。すると、原田の攻めのかるたがハマったのだと嬉しそうな坪口。「馬鹿に出来ないですね。流れが来てる暗示と、流れが来ていないという暗示。部長面した彼なら押し切れるかもしれない」太一をよく知ってる坪口さんならではですね~(^^ゞ「うちのA級で一番のサボり魔だった君が」ちょっとチクリな原田の言葉。でも、自分は一生懸命出来なかったくせに・・・それでも後悔だけはしたからこそ!思わず言ってしまった。負けの悔しさを知っているからこそ!の熱心な指導だったんですね。「私、どうやったら真島先輩と付き合えるのかな?」接線な展開でただ一人空気を読んでいない女・菫(苦笑)「今出来るのって考え事くらいだし」入部して2ヶ月、ずっと太一を見てきた菫。太一が千早を好きな事は見ているだけでわかる。相手は見てくれていないのにどうして好きなの?でも、それって菫ちゃんだってそうじゃない(ボソッ)やっと到着した宮内。扉を開けて中が蒸されているのにビックリ☆ポタポタと滴り落ちる汗集中力を欠き札は取られていく一方。とうとう、太一は手を挙げる「すいません!だ、誰かタオル!」言い終わる前に待ちかねていたかのように投げ込まれる大量のタオル。応援の女性陣からだった!そして「ありがとうございます!」タオルを貸してくれた人に頭を下げ、千早のタオルを使う太一「いつも恰好つけて・・・」知られたくなくて遠くの大会を選んで。自分1人じゃないって知っている。けれど「1人でだって強くなりたいんだ!」ここでやっと太一はいつもの自分を取り戻し、ものすごい集中を見せ始める、声は出しているのに札から目を離さない。もう自分の事だけに集中している。それこそが原田が試合の前に言っていた「団体戦だけど個人戦」の意味。「仲間を信じて1人になれ!」そんな太一の姿を見た菫は、決勝で当たる学校の偵察にと立ち上がる。「今出来るのが考える事くらい?他にもあるよっ!私だって、チーム・瑞沢かるた部なんだよ!」とうとう、最後の最後で佐々に追いついた太一。こうなれば実力がある太一に恐いものなし!佐々も札を全て寄せて払って取る方法を取り最後まで諦めないかるたを試みるが、結局は太一が佐々に勝利する。「部長失格だ」でも、それこそが自分の勝負に集中していた証。執念が足りなかったと号泣する佐々。しかし、もう残り札から考えても札の把握の差だと説明する坪口。「気持ち悪いよな~あそこまでの暗記」とにかく一言何か言いたいのね(^^ゞ「でも、あの努力に俺も励まされるんだ」タオルのお礼を言って回る太一。周りの男どもは・・・嫉妬 (* ̄m ̄) ププッ「油断ならない!」でも、本当に千早は太一を見てる・・・のかな?(笑)感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします
2013.02.03
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マモライに行っている間にまたコミコミさんの荷物が(笑)今回はほぼコミックスだったんですが、何冊か読めたので久しぶりに感想など。北上れん:原作「【初回限定版】よそはよそ、ウチはウチ」 B’リブレ出版ダメイケメンVSおかん!?大学生のフミには、両親の再婚で義理の叔父さんができた。長塚昂之、35歳、おそらく職場ではモテるであろう外見。仕事もデキるらしい。しかし――生活能力はすこぶる低かったのだ!!(おまけに性格もやや難…。)フミは彼の面倒を見るため家政「夫」として出入りするうち、スキンシップvハグvいちゃいちゃするのが……仕事に……って俺たちどういう関係!?叔父×甥っ子の年の差ハウスvコメディ!女手で自分と弟を育ててくれた母親が再婚☆ところが、その相手が外国に転勤になり母親もついていってしまった。自分も弟の千裕も学校を理由についていかなくて。だったらと新しい父の弟・・・つまり叔父さんを紹介される。自分=史央 通称:フミは外で働いていた母親の代わりにずっと家事をやっていて。それも、食事は冷たいより温かい方が。1人よりみんなでの方が美味しいという考えを持っている子。そんなこんなで家事慣れをしていた為、うっかり叔父さんの家に行った際に片付けとかしてあげちゃったせいで、そのまま家事のバイトをする事に。しかし、この義理の叔父は外見はとってもハンサムなのに家の中の事はてんでダメ!うるさく「こーして!」と頼んでも全然直らない。おまけに「時折やり過ぎだ!」なんて言われちゃって。。。凹んだ時の癒しは弟。でも、どー見ても弟の方が兄貴みたい(笑)←よくあるケースね(^^ゞ私は、個人的にはこの千裕がお気に入り。そのうち是非弟くん話が読んでみたい。弟に持ち上げられて諭されてバイトはその後も続けていて。そのうち、慣れたのか?諦めたのか?だんだん少しずつフミに対して態度が変わってきた叔父さん。突然キスしてきたりして・・・そうでなくても料理してるのに後ろから引っ付いてきたり。文句言ってる割にものすごく美味しそうにご飯を食べてくれたり。ある日、遊びに来た千裕にいつもみたいにフミがくっ付いてるのを見た叔父さんはなんか不機嫌っぽくて・・・こんな感じで話が進んでいくんですが。とにかくなんだかんだ言いつつ嬉々として世話を焼いているフミも恰好いいのに蓋を開けばダメ人間の叔父さんが可愛いです。もう結婚しててもイイくらいの年のクセに自分の気持ちに疎くて、明らかに拗ねてヤキモチ焼いてるのにも気付けない2人。弟の千裕を含めて見ているこっちからすれば完全に新婚夫婦なのに(笑)この疎さっぷりもある意味こういう軽いタッチの時の北上さんお得意のパターンの1つじゃないかしら?叔父さんは「ホネヌキ」みたいに二頭身?三頭身?キャラにはならないんですが、見た目に反したラブリーさがタマランです(^^)しかし、まだまだ本当にこの2人の「恋」はこれから。入口に到達出来たかどうか?といった感じ。なのに最後まではしてないけど、結構行為だけは進むだけは順調に進んでいて・・・この辺の感じがニマニマププッとしてしまいます。そんな2人の今後、どういう風に進展していくのか?楽しみです。ただ、この一冊にまとまるのに2年かかったとか?続編も2年待たされるのはキビシイなぁ。。。なるべく早く描いて下さい!しかし、個人的には本編以上に初回版についてきた小冊子がドツボ今回は「ホネヌキ~」と同じ本に収録されていた「リフレインスマイル」と「みちづれ」の3作品が収録。「みちづれ」は残念ながらパラパラ漫画の中に西岡のみ出てきただけなのが残念。是非、次回はその後編を「ひとり占め」を含めて読みたいところ。「リフレイン~」は正直言うと内容を忘れちゃっていたんですが、これを機会に読み直したいですね。「ホネヌキ~」はなんと!篤が頑張れば頑張るほど保科が太っていくという事態に(^^ゞ痩せたい保科は篤の仕事を取り上げちゃうけど。ここは保科弟の一言で解決?(笑)しかし、やはりモデル!身体作りは完璧なのね (* ̄m ̄) ププッ 一緒に走ってみて負けてるのがなんとなく保科さんはツマラナイみたいですよ(^^ゞこんな感じでその後編が読めて非常に満足☆北上さんは個人でご自分の同人誌は出していらっしゃらなかった記憶があるので(ゲストで表紙だけというのは知っているけど)、こういうのを小冊子でもいいけど、同人誌という形で作って欲しいな~とつい思ってしまいました。また次回があるのを信じて・・・ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります他に読んだのは立野真琴:原作島あさひ:原作
2013.02.03
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本日、ネッ友さんにお声をかけて頂いた関係でこれから出掛けて参ります。本当は出る前に1つ記事を挙げていこうと思っていたんですが、何故か昨夜から管理画面に突然繋がらないという事態になりまして(^^ゞ結局、パソを立ち上げ直したら入れたんですが、もう記事を書いている時間が無いので、このままいってきます!帰りは正直、わかりません!(笑)私の住んでるトコからすると一旅行並みの遠い場所なので、終バスに間に合うかどうか?なので、今日はこのままオチる可能性大です(^^ゞとにかく楽しんできますねー(^O^)/ ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.02.02
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たまこまーけっと 第4話 「小さな恋、咲いちゃった」踊る心に恋の予感今回はあんこちゃんのちょっと可愛い恋心とお祭りのお話公式HPより5月。うさぎ山神社でのお祭りの日が近づき、賑わいを見せる商店街。準備で盛り上がるたまこ達をよそに、あまり乗り気ではない様子のあんこ。どうやら、お祭りよりも大事なことがあるようで・・・・・・?「あんこ姫♪」「可愛い?」みんなに囲まれて可愛いと言って貰って、脱ぎたいと言ってたくせに上機嫌になっちゃったあんこちゃん。「アンタ、バカでしょ!」たまこが次々差し出す餅菓子を食べて動けない程パンパンなデラさん(笑)あんこを格下に見ているのか?反論するものの、すぐに倒れちゃ威厳もへったくれもない(^^ゞ「にわとり?」何個食べたか忘れたからって・・(≧m≦)ぷっ!「ちっちゃいクセに!」デラの反撃☆(笑)どうやらこう言われるのがあんこちゃんにとって一番イタイみたいですね。そこに賑やかなお囃子の音がもうすぐお祭りなのだ。「カーニバール♪カーニバルといえば、乙女の警戒心が緩み恋の花が咲き乱れる♪」踊る心に恋の予感いざ行かん!とするけど重くて飛べない(笑)お妃探しなんて出来るの? (* ̄m ̄) ププッ鳥が胃薬飲むって初めて見たよ(笑)それにしても、一々エラそうなデラにおかんむりなあんこ「喋れるからじゃないのか?」確かに、おじいちゃんは大らか過ぎる(笑)胃薬は効いてきてスッキリしたみたいだけど、体重が軽くなるわけじゃないので飛べないのは変わらない(^^ゞそこに町内会のハッピを着たたまこが。町内会費に余裕があった事から新調したのだ。嬉しそうなたまこに対してあんこはビミョーだが・・・とにかくお祭り一色で賑わいを見せてる商店街。それと以前から注意してたけど、「あんこ」じゃなく「あん」と言って欲しいのね。それを言ったら大工の娘の「かんな」もお向かいの「もち蔵」もダメなの?(笑)そんな話をしていると、突然たまこの影に隠れるあんこ。見ると、通り過ぎていく小学生の男の子が2人。みどりとかんなはピーン!ときたけど、相変わらずたまこは・・・(^^ゞ「クラスのみんなで行こうか?って話になっててあんこちゃんも行くよね?」博物館に調べものに行く話をされるあんこ。しかし、その中に気になる男の子の名前も含まれていて。でも、指定された次の日曜日はお祭りの日で。「ダメだ!」帰宅してすぐに話をするが、忙しいからダメと言われてしまって。「とにかく日曜は一日店の手伝いだ」「もう、イイ!」どうしてもダメと言われてプイッとしてしまうあんこ。そんなだから、たまこにお祭りの話をフラれても嬉しくない。「昔は・・・」言いかけてそのまま横を向いてしまうが。そこにいつもの糸電話を放られる。用事のあるたまこの代わりに相手をさせられるあんこ(可哀想なもち蔵/笑)「そうだ!もっちー、日曜家にいるよね?」せっかく、たまこと一緒にお神輿を見に行こうという誘いだったみたいだが、あんこは何か思いついたようで・・・「ダメだ!大路の息子だぞ!」どうやら、自分の代わりにもち蔵に助っ人を頼んだみたいで。でも、犬猿の仲の息子の助っ人は・・・(^^ゞもち蔵もたまこと一緒に働けるなら家なんて!と涙ぐましい思いでいるというのに、もち蔵の気持ちをわかってるのはあんこだけって(^^ゞそこでおじいちゃんは1つの解決策を提案する。出掛けるのは昼からだから、早起きして午後の分もきっちり手伝ってから出掛ける!「どうだ?」お父さんは反論するが、おじいちゃんとたまこの協力を得て、お父さんも渋々OKを。「ただし、5時には起きな?」「うん!」いよいよ当日たまこが下りていくとあんこだけじゃなく助っ人の史織ももう来ていた。「ハッピー餅だよ」ハッピの形でハッピーと引っかけて・・・20個だけ許されたハッピー餅も作る事に。その頃・・・「困ったわね。これじゃあね」なんと!お神輿の飾りの一部が!なんとかくっ付けようとするもののくっ付かない。このままじゃ恰好がつかないそこに飛んできたのはデラ。「掴まえろ」追いかけられるデラちゃん(爆)散々追いかけられた後、どうやら事情を飲み込んだらしいデラちゃんは黄色に塗られてお神輿のトップに(笑)仕事も一段落し、いよいよ時間になったので送り出されるあんこ。「頑張ってねー!」かんなの言葉に赤くなる初々しいあんこちゃん♪たまこはもう放っておこう(爆)その頃もち蔵は、せめてかっこよく神輿を担いでいる自分を見て欲しくて!「目を瞑って!頭の中で10数えて」行く途中でかおるに手伝ってくれと言われ、おちごさんの着つけの手伝いをする。そしてそれは、かつて自分が着つけて貰ってる時に言われた言葉。可愛い!お姫様みたい!あんこの言葉にみるみる機嫌が良くなるその女の子。急いで行かなきゃ!と出ていこうとするとその女の子が寂しそうな顔をするから・・・「あーあ、結局行けなかったか」その子の出る行列を見ていてため息をつくあんこ。結局、たまこに見て貰う前にリタイアしちゃってたもち蔵(つくづく不運な奴である/笑)逆に、お役目をバッチリ果たしたデラちゃん。そして行けなかったあんこはお店のお手伝い。でも、その顔は笑顔で。「お姉ちゃんが悪いわけじゃないし。それにちょっと楽しかったし」逆に、背中のうさぎが泣いてるのはもち蔵「いらっしゃいいらっしゃーい!」店の前ではあんことたまこの元気な呼び込みの声が響く。「北白川っ!」そこに声をかけてきたのは達也くん。あんこは大きな声出してるトコを見られちゃったとまっかっか。そのまま家の中に入っちゃってたんすの中に閉じこもっちゃった。「いいから放っておいて!」さながら天の岩戸ですな(^^ゞ懸命に餅を焼いたりくさやを焼いたりするが出てこなくて・・・「あのぉ~お邪魔します」みんなで買ってきたお土産を持って入ってきた男の子は達也君じゃなくてもう1人の眼鏡の子・ユズキ君。チラッと扉を開けたが、ユズキの顔を見た途端、また扉を閉めちゃって。そんなあんこにニッコリと微笑んだユズキは「みんなでお土産買って来たんだ」その言葉を聞くと、ゆっくりと扉を開けるあんこ。「これ。気に入ってくれるといいけど」「あ・・あ・・ありがとう!」真っ赤になってお礼を言うあんこに嬉しそうに「よかった」と言うユズキ。「あんこ・・・こっちの子?」「そうみたい」みどりとかんなは勘違いしていた事に気付いたが・・・たまこは・・・イイや!(笑)思い、願いは叶わずとも思い通りにならずとも、別の道は別の花。新たな花が咲いているーーー冒頭のあんこちゃんのシーンで着つけたりお化粧をしてくれたのはお母さんだったのかな?だからこそきっとお祭りは好きだったんだと思う。その頃の気持ちを思い出させてくれたのは・・・その時と同じくらいの年の女の子。笑顔でお手伝いしてる姿を見られたってユズキ君なら何とも思ってないよね!いつもはおしゃまなあんこちゃんの可愛い面をたくさん見れた回でした。あんこちゃんもイイ子だけど、男の子を見る目もあるなぁ~と感心してしまったわ。そして何気にたまこのトコに来てやっと役に立ったっぽい?デラちゃん(笑)だけど、鳳凰とデラちゃんには相当差があったような・・・それよりも、次回がとっても気になります!耳が真っ赤になってたもち蔵とタイトル・・・何が起こるの?いや、何か起こるの?(笑)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201302/article_2.html ←よろしければ1クリックお願いします 「たまこまーけっと」 キャラクターソングアルバム(仮) [2/20発売]
2013.02.02
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PSYCHO-PASS 第15話「硫黄降る街」1本の動画がもたらした暴動。その影で動き出した槙島の真の目的は?恐かったー!多分、前回を見た方は多かれ少なかれ想像していた事が冒頭からって(ひー!)OP&EDはこれで確定?それとも気付いていないだけでまた少し変わってましたか?今のところ確認していないのですが(^^ゞEDは正直、朱ちゃんじゃなくコウギノでお願いしたいのだが(笑)OPは気になるシーンてんこ盛りですよね!腹を撃たれてるコウ。ビビッドなんだけど、無駄な色彩は省いた色遣い。それ故、煙草の煙や排気ガスがドピンクになっていたり。捨てられるドミネーター。コウとコウが戦っているシーンすり抜ける手と手吸い込まれる禾生のルービックキューブ撃たれるコウ槙島をはさんで朱はドミネーターに対し、コウは拳銃コウだけはみんなと違う方を向いて立っていて、そんなコウをいないモノのようにすり抜けていくみんな。これらは何を暗示しているのか?サイコハザードの波が!!街の中を疾走するパトカー一台。その中には朱、狡噛、縢の3人。そして大量のドローンがついてくる緊張した空気その7時間前ーーー例のメットを被った男が藤井博子を殴り殺している動画問題は、その殺人現場のすぐ横を通り過ぎていったドローンの映像。これが事件の発端となった。メットを被ればサイコパスが読みとれない?街頭スキャナなんて意味が無い現実なのか?作り物なのか?様々な憶測が飛び交う。そしてその裏でメットを配る者と受け取る者が!その者たちがまだ半信半疑な街の中に放たれた。当然のようにシステムは反応せず、メットを被った者たちが次々と人を殴り、殺し、盗みを働き始める。ヘルメットを被ってる者を見たら要注意☆どうしたら身を守れる?犯罪係数がわからない限り警察はあてにならない?もう自力で身を守るしかないの?事件は広がっていく。それはメットを被った者たちが次々に犯罪を犯していくだけに留まらなかった。とうとう、自分の身を守るためにメットを被っていない者たちが「正当防衛」の名により反逆を開始し始めたのだ。もはやこれはもう暴動エリアストレスの上昇もすさまじい。これは見過ごせない事態。禾生から緊急招集がかかった。「不安にもなりますよ。はたしてこれから先、何が待っているのか。この街がどうなってしまうのか」「自分の事を欲張りな人間だと思った事はないよ。当たり前の事が当たり前に行われる世界・・・僕はそういうのが好きなだけで」「ごく普通な我々が普通でない街に犯罪を仕掛ける」今の街を昔読んだ小説のパロディーみたいだと言う槙島。「最初に読む一冊なら何がイイでしょう?」「アンドロイドは電気羊の夢を見る・・か」これを思い浮かべてしまいました(^^ゞ凄腕のハッカーであるチェ・グソン電子書籍ではなく紙媒体を勧める槙島ページをめくるという行為は自分の感覚を調整するツールでもあるからと。そして具体的な話をする槙島「あなたと話していると、俺の今までの人生、ずっと損していたような気になる」「そろそろ時間だ」「あまりにも平和が長過ぎた」禾生の言葉通り、非番の者までかき集めても大した人数ではない刑事課。シビュラシステムの管理の下、こういった大規模な暴動鎮圧というケースが無かったためだ。とにかく本格的な鎮圧部隊が整うまでこの人数で暴動を押さえていくしかない。さらにはメットの関係でドミネーターが働かない。スタンバトンで対応するしかない。大人数の場合は、緊急用電子パルスグレネードの使用許可もおりた。だが、数は1人2個という少なさ。とにかく3人で1チームを編成し担当エリアを分けしらみつぶしという膨大な時間のかかるやり方。でも、今はそれで行くしかない。「だって変ですもん。シビュラシステムって!」ビルの屋上。槙島とチェ・グソンの他に数名の男たち。槙島と行動を共にするのは危険が伴うとわかっていても辞める気はさらさらなかったチェ・グソン。あんなシステムに生活全てを預けてる奴らの方が変だと。「当たり前の事を当たり前に出来るように」「僕にとっては生まれ育った街。もっと切実だよ」そして2人以外の男たちは、槙島がもたらす破壊の先を見たがっている者たちばかり。男たちは、市民が被ったのとはまた違うヘルメットを装着し始める。「破壊の先か・・・あればそれでよし。なければそれはそれで受け入れる」ネットでの情報操作もチェ・グソンの手により既にAIが作動している。準備が整ったのか。いよいよ出発する槙島達。「やってくれるぜ!槙島聖護」それでも、朱はまだ槙島の犯行と断定できないとするが、こんなメットの開発&製作&ばら撒きには考え付いた段階で色相が濁るし、相当時間を費やす。これをシステムの目を掻い潜って出来得るのはメット無しにシステムに対抗できる者。自然と槙島となるわけだ。狡噛の説明に納得する朱。「集団サイコハザードが槙島の目的って事?」「・・違う・・・」朱は、槙島の犯罪は今まで何かを考えているモノが多かった。こんな混乱だけが目的とは思えない・・と。そして狡噛もその意見に同意だった。ネットでは報道規制がかかっているにもかかわらず、デマからマブネタまでいろいろ飛び交っていたが、デマの方が目立つ。縢の言葉にジッとネットを見つめる狡噛ちょっと行くとすぐに暴動の現場に。止めようと朱が呼びかけるが止める気配もない。「実力行使しかないな」早速、グレネードを使う狡噛。すぐにもう一度警告と言われ、朱がもう一度呼びかけると、そのまま降参していく市民。「こいつらも被害者だ」市民ではなくメットの事を言う狡噛。時間はかかったとしてもいつかメット装着者は全員狩られる。自分達がやらなくても、そのうち市民の手によって。さっき、ネットを見た際にデマが攻撃的寄りだった事が気になっていた狡噛「これが槙島の情報操作の一環だとしたら・・・」今までの事件で、本人かもしくは周囲に凄腕のクラッカーがいるのはハッキリしている。それに、今までメットを付けていた連中など、取ってみればメットが無ければ何も出来なかっただろう者たちばかり。「ちょい待ち!じゃ、槙島の狙いは・・・」狙いは他にあると踏んだ狡噛は朱に鎮圧要請があった暴動個所を割り出させる。それが全て刑事課をおびき出す為の陽動作戦だとしたら・・・ノナタワーチェ・グソンはこの5年間、シビュラシステムの実態を探るために血眼だったと語り始める。検証すればするほどデータの流れ方がおかしい事に気付いた。実は回り回ってると思われたデータのほとんどがたらい回し。そこでシビュラのデータが一度は経由する中継点があるという事に。そこに誰も知らないスタンドアローんなシステムが隠されているとしたら・・・「やはり君は天才だね」しかし、何故1か所に集約されているのか?敢えてする理由があるのか?「もう確かめなきゃ居られなくなりますよ」そしてチェ・グソンが調べ上げた施設が・・・厚生省・ノナタワーサイマティックスキャンで収集されたデータの全ての中継地点。消費電力の改ざん全てがここを指示している。「では、それでは諸君!ひとつ暴きだしてやろうじゃないか。偉大なる神託の巫女の腸を」その頃朱は、宜野座に首謀者の目的がノナタワーの襲撃にあると連絡する。しかし、憶測の範囲を越えないのと、鎮圧に懸命でそこから動かない。「このまま後手に回っていたら、今度こそ取り返しにつかない事態になります!」ならば自分達だけでもと許可を取り、そのままノナタワーへと向かう。「見えてきたぜ」狡噛が近付いてるのがわかるのか?槙島の口元に笑みがーーーノベルズがかなりヤバイ!こっちも映像化してくれないものだろうか?感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします オトナアニメディア Vol.7 2013年3月号 【表紙】 PSYCHO-PASS サイコパス※表紙欲しいっ!!
2013.02.01
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