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現在、中学生の子供がいらっしゃる方、もう中学は卒業させたと言う方、これから中学に入ると言う方、子育て経験のある方でしたら、どなたでも結構です。「14才の母」と言うドラマがありますが、見ていらっしゃる方でも、見ていらっしゃらない方でも関係なく、アンケートにお答えいただければ幸いです。ちなみに、何の意味があるのか、と言うと何の意味もありません。(ドラマレヴューを継続的に書かせて頂いているので、その参考にさせていただきます)ただ、私の自己満足で聞いてみたいだけなので。。。そして、アンケートに対する御礼も特に無いので。。。心苦しいっちゃ~苦しいんですが、興味を持たれた方と、お時間がある方で、この記事を目にされた方は、ぜひぜひコメント書いて行っていただけると嬉しいです。なお、「14才の母 第8話」の感想記事は→こちらにあります。ドラマの感想やトラックバックは、そちらにお願い致します。また、申し訳ありませんが、子育て経験に基づいたご意見を伺いたいので、お子さまのいらっしゃらない方はご遠慮下さい(__) _______________________________________________________________________ご自分のお子さまが14才の女の子だと仮定して。。。(男の子の保護者の方は、女の子だとして)1.もしも、お子さまが子供が出来てしまったら、そして、産みたいと言われたら 産ませてあげますか? ちなみに、相手の男の子は父親になる気は無いようです。 ご家庭の子育て事情や経済事情などを考慮した上でお答えください。2.では、もしも国が18才未満で子供ができた場合は、その子供の経済的支援を 産まれた子供が18才になるまで全面的に行います。と言う法律が出来た、とします。 (つまり、経済的には子育てに一切のお金がかかりません) その場合だったら、産ませてもいいと思いますか?3.14才は、大人だと思いますか?子供だと思いますか? (自分の事は将来を含めて全て判断できる年齢だと思いますか?)4.1と2で産ませない、と答えた方は、堕ろすと言う事になりますが、その点について 考えをお聞かせ下さい。 _______________________________________________________________________こんなモンで。。。答えは簡単で結構です。お時間のある方は、よろしくお願い致します~。ちなみに、我が家には14才の男の子がおります。1.産ませてあげる事はできない。 理由は、自分の子供に現段階で子育て能力があるとは思えないから。 そして、経済的に、子供が産んだ子供の面倒を充分見てやる事は出来ないと思うから。 一番大きな理由は、14才で子持ちになってしまったら、子供自身の 将来が潰れてしまう気がするから。2.それでも、できたら産ませたくない。 お金の問題だけではなく、産みっぱなしになるのならば産まれてきた子供も 可哀想だからです。3.子供だと思います。 ウチには、15才の兄もいますが、こいつだって今すぐ親になれるとは とても思えません。4.堕ろさせるのは可哀想だと思いますが、こんな年で子供を作っても 子供も産まれてくる命も可哀想。 こんな命を作ってしまった自分の無責任さを痛感してもらいたい、と思います。読んでいただき、ありがとうございました。気が向いたら、答えていってやって下さいませ。申し訳ありませんが、私はこの記事に関しては、個人個人の方にレスは付けません。私が「そうですよね~」とか書いてしまうと、色々なご意見が聞けなくなるかも知れないからです。他の方のご意見は気になさらずに、思った事を書いて頂ければ、と思います。ご了承下さいませ。
2006年11月30日

医学の常識なんて覆せばええじゃろ。ワシらはずっと、そうやって来た。違うか。先生。和田の力強い言葉が、コトーにゆかりの手術を決心させた。医学の常識。末期ガン。末期とは何なのだろう。末期とは誰が決めるのだろう。人間の生きる力って凄い。命って、本当に凄い。ゆかりは、助かった。ガンは消えた。命の不思議さに命の大きさにコトーは打ちのめされる。自分が歩んできた医学と言う道よりも大きな、生きたいと言う命の力。ゆかりが助かって、本当に良かった。あんなに可愛いチカちゃんを残して逝く事にならなくて本当に良かった。コトーは、医学に頼って、末期の宣告をした事をゆかりに詫びるが。。。ゆかりが言うように、詫びる必要はないと思う。だって、コトーを信じているから、ゆかりは治ったんだもの。ゆかりの命の力は、1人で得た物ではなくて、コトーを信じる力と家族の支えから出来た物だと思う。この力、彩佳にもあげる事が出来れば。。。 このストーリー、原作では、早い段階で出てきているんですよね。しかも、原作ではこの患者はゆかりさんではありません。「Dr.コトー」は原作も面白いけれども、原作の方は人と人との繋がりを描くよりも、もっとモロに「医療物」で、結構突飛な話もあったりして「漫画」と言う感じなのです。このエピソードを、ゆかりに持ってくるとは思いませんでした。しかも、ちゃんとこのドラマに合うように演出して練ってある。本当に優秀なドラマだと思います。・Dr.コトー診療所 2006 第7話
2006年11月30日

何だか、全然違うドラマになっちゃって。まぁ、予感は始めっからしてたけど。まるで、最初から愛し合い想い合っていたかのような2人。電話での、お互い相手に心配をかけまいとする強がった会話が切ない。。。。最初から、そういうドラマだったら、まだ問題少なかったと思うんだけど。最初から、愛し合っていてそういう事になってしまって、子供が出来てしまって、産みたいのに親が反対している。。。と言うドラマだったら、見ている方の気持ちも、もう少し変わったんじゃないかな。でも、この2人の行いは、あくまで「はずみ」だったんだよね。そこの所も、何だかワケもわからず、とにかく産みたいから産む事にしてみた、みたいな成り行きも、何もかもが起きっぱなしでドラマは進行。会社が倒産したり、夜逃げしたり、身体が危なかったり、マスコミが追ってたり。。。もう、最初の方の事は、みんなみんな過去の事なんだね。ふぅ~ん。。じゃあ勝手にやって。家族写真を撮るシーン。コソコソ陰口言いながら通り過ぎる近所の主婦たち。ベタだ~。。。今時、あんな人たち、昼メロにしか出てこないって。。。・14才の母 第7話
2006年11月29日

その手紙は、時を遡り遡り懺悔の言葉を繰り返す般若心経のように犯罪者の身内とは、こんなにも差別を受け続けるものなのか。。。罪を犯した者は塀の中に入ってしまえば、外を知る事はできない。罪を償うと言う事は、剛志にとっては塀の中の孤独と闘う事だったのかも知れない。ただ、一つ。手紙。自分と外を繋げる手紙。弟から来る手紙を待つ。そして、書く。しかし、弟にとっては、兄から来る手紙は、ただの手紙ではなかった。手紙が届くたびに思い知らされる。自分は犯罪者の身内であると言う事実を。電気店の会長が言っていた言葉が心に響く。「きみの受けている差別。それも含めて、お兄さんの罪なんだ」例え、自分は何もしていなくても、犯罪者の身内であるから差別される。では、兄は、その事を知らなくてはいけないのではないだろうか。。。「差別のない国を探すんじゃない、君はここで生きていくんだ・・・」そうして、ここで生きていく決心が着いた直貴に新しい道がやっと見えてくる。結婚し、守らなくてはならない家族を持った時、今まで出来なかったこと。やらなくてはならなかったのに、やらなかったこと。それは、兄に、自分の苦しみを伝える事。その最後の手紙で、兄は初めて自分に課せられた本当の罰を知り、今までよりも、より苦しむ事となる。そして、弟は、罰を科した兄を見捨てる事なく支え続ける事を宣言するために兄の元へ向かうのである。とにかく、登場人物の強さに感動する。剛志が罪を犯してから、その事は一言も兄に言わず世間の差別に耐え続けた直貴と、それを演じる山田孝之は素晴らしい。そして、沢尻エリカ演じる由美子が、本当に仏さまのように強く優しい女性なのだ。(TVドラマ「タイヨウのうた」でのガッカリは、この映画で晴らすことができました)この2人ならば、この先もずっと互いを支えながら、罪を償い続ける兄を見守っていく事ができるだろう、と確信できるラストだった。最近、自ら命を断ってしまう人が増えている。自分のいる場所を探しきれず、逃げてしまう人が何て多い事か。この映画に出てくる人たちは、誰も自ら命を断ったりする事はないだろう。弟は兄を見守らなくてはならず、妻は夫を支えなくてはならず、兄は弟のために罰を受けなくてはならないからである。人との関わりが人間を強くする。今いる場所から逃げず、そこで関わりを見つけて生きていくこと。その難しさと、やり遂げる尊さを教えてくれる作品だと思う。【最近の映画記事のトラックバックリスト】・木更津キャッツアイ ワールドシリーズ・LOFT・UDON・親指さがし・ゲド戦記・パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト・日本沈没・手紙@映画生活
2006年11月29日

園長は、やっぱりこういう人だったんだ。。。出世のため、本社に戻るため、動物の人気を利用する。障害者を受け入れる懐の大きさを演出する。でも、それは、普通の人間の姿。上からは、来場者を増やすようにと焚きつけられ、下からは疎まれ、それでも、負け犬にならないために上を目指さなくてはならない。サラリーマンの悲哀を感じました。私たちだって、ありのままでは居られない時がある。優しい人のふりをしなくてはならない時もある。障害者の人や、自分には受け入れづらい環境に接する時。。。私もそういう人になる。園長のような人に。真樹のような人に。そんな園長の心を少しでも動かした物は、輝明と輝明の母の手紙だった。自分にできる事を一生懸命やればいい。その母の教えの通り、一生懸命できる事をやっているテルの姿は、何とか、その場をやり過ごせばいい、と言う気持ちで生きている園長の心を変えた。リンゴを切るための定規を持って走る園長の姿は、偽物ではなかった。輝明を思いやる気持ちは本物だった。ありのままの輝明さんを受け止められるよう努力してまいりますありのままの輝明さんが私たちに大切な何かを気付かせてくれる存在なのですからみんなが、そうなって行くといい。輝明の周りは、どんどん優しくなっていく。・僕の歩く道 第8話
2006年11月28日

弟ちゃんは明日から期末試験です。中間試験の結果がとても悪かった弟ちゃん。見た時は、怒りがムラムラ。。。と湧き上がってき。。。かけたのですが、何せ、ちょうど県大会出場の喜びで盛り上がっていた時だったので、ま。。。いっか。。。期末で頑張れば。。。と、そのまま時を過ごし、明日と言う日を迎えてしまったのでした。土曜日は仕事が休みだったので、ちょっと見てみるか。。。と、思い、とりあえず、試験範囲を。社会は、あらかじめプリントが渡されており、丸暗記するだけで40点は取れると言う話だったのに、テストしてみると全然、覚えてないやん。。。全国の県と県庁所在地の名前。仕方ないので、繰り返し、繰り返し、テストして、暗記させる。2日間、それやり続けましたさ。私まで、苦手な地理の勉強をしてしまったじゃないか。この年になって。。。疲れたわ。県庁所在地、克服しました。しかし、どう頑張っても克服できない物があった。「数学は!?どうなってんの?」「実は、全然解らない」「全然って?全く?」「うん。全く」もう試験だと言うのに、こいつ、私がやらせなかったら、全く解らない状態で受けるつもりだったんかい!「数学、どこが出るの!?」「証明」証明。。。。。人間、の、証明。。。野生のしょうめい。。。問題集、見せて貰った。解らない。兄ちゃんに頼ろう。。。無駄だった。。。ダンナは。。。弟ちゃんは、●研ゼミをやってるワケですが、見せて貰ったけど理解できず。。。数学音痴一家の欠点が吹き出した瞬間。家中に教えて上げられる人間が誰もおらん。。。初めて、塾に行かせなくてはいけないのか?と思いました。兄ちゃんの時の経験で、もう塾にはこりごりでした。成果はないし、時間ばっかり取られるし。何より、兄ちゃんの時は塾に行っている事、塾に行かせている事で安心してしまって、こうやって勉強を見てやる事も一回も無かった。それに弟ちゃんには、剣道もあります。塾に週2日も3日も取られるのは困るのです。塾へは、部活引退後に、と思ってました。しかし、こうやって解らない事が出てくると、やっぱり教えてくれる人って言うのは必要なのかもなぁ。。。週一で数学だけ見て貰う。。。となると、個別塾?家庭教師?家にいながら、ネットで個別指導が受けられる、と言うシステムも見つけました。「個別指導塾アイリス」http://www.ilispen.co.jp/hp/ただ、ネットで授業を聞くと言うのではなくて、個別に講師が教えてくれるみたいです。ネットで画像を見ながら授業を受けられるので、イメージで理解する事ができ、字だけ見ているよりも頭に入るとか。。。無料体験もあるらしいので、期末の結果如何では、考えてみるつもりです。こんなんで上手く行けば、お稽古にも邪魔にならずに勉強もできるし、家庭教師と違って、お茶出しの気を使ったりする必要もないし。結局、「証明」は、兄ちゃんの「受験勉強方式」でやらせる事にしました。問題をいっぱい解く。最初は回答を見てもいい。次からは、見ないで解く。これを何回も繰り返して、答えではなくて、やり方を暗記するのです。数学には、これしかないかな、と。どうなるやら、です。結果は神のみぞ知る、です。でも、まぁまだ受験じゃないし。。。と、実は、あくまでもノンキな私がここにいる。。。
2006年11月27日

山内一豊は、土佐に入ってから厳しい治世を行った、とは知っていたけれども、これほどの事を行ったとは。。。相撲大寄席を楽しみにして集まった、明るい顔の一領具足の頭領たちと、その後起こった悲惨な光景の差に、ただ愕然とするばかりだった。相撲に集まった一領具足は、武器を持っていない。ただの領民である。その前に千代が言っていた「一領具足も領民でございますよ」の言葉が頭に蘇った。これほどの事をしなくては、平定できなかった土佐と言う土地。平定しなければ、家康に責められる。と言う六平太の言葉は真実であったろう。家康にとっては、一豊も駒の一つに過ぎない。出来の悪い駒は掃いて捨てる。家康は、それくらいの事は平気でする男である。相撲大寄席の騙し討ちには、一豊も難色を示す。人には、言の葉、と言う物がある。今は平定できても、子孫はこの事を伝え聞き、必ずまた不満を持って来る。しかし、六平太は言い切る。子々孫々の事は、この場を凌いでからお考え下さいませ。そうして、騙し討ちで一度に討ち取った一領具足。土佐は、ひとまず平定された。山内のために、一豊のために、いや、千代のために。。。千代が一番嫌がるこの策略を実行させた六平太は、千代の腕の中で命を絶つ。これ以上、千代の行く末を見る必要はないと判断したのか。千代の一番嫌いな事をしてしまった懺悔の行動なのか。ここで自害する意味はあったのか。。。祖父江新一郎と六平太と。。。そして土佐の民衆の信頼を失って得た、土佐と言う領土。一豊の心にも、大きな風穴が開いたに違いないのに。。。千代は、お暇をいただきたい、と一豊に申し出る。何か、違ってませんか。一豊だって、こんな事、喜んでやった事ではないと、千代が一番解っているはず。山内一豊の妻とは、内助の功で女性史に名を響かせている人物。大っぴらに、旦那様のやる事に口出しし、気に入らないと出ていくとは。。。この世を綺麗な絵空事にする事が旦那様の仕事でございます。絵空事では、時代を生き抜く事はできないと思いますが。・功名が辻 第四十六話
2006年11月26日

昨日は、部活の県大会の打ち上げと、保護者の忘年会に行って来た。剣部には、兄ちゃんの時から4年いますが、こんなの初めてです。ま、もっとも、兄ちゃんの在籍中に一度も団体で県大に行けてないんだから当然だけど。。。こんなに、色々企画する人もいなかったし。あ、今回の主催は、もちろん、かの保護者代表です。知らせを受けた時は、え~。。。こんな事までやるの~?とか、期末試験3日前なんですけど。。。とか、色々と思いましたが、昨日仕事が終わってから行ってみると、子供は全員出席。楽しそうにやってました。私が行く前に、レギュラーからの今後の抱負や、県大会のビデオ上映があったらしく、それなりに盛り上がったんじゃないでしょうか。ウチの部は2回戦で負けたので、当然何の賞状も貰えなかったわけですが、保護者代表が、なんと、パソコン手作りの表彰状まで持ってきて。。。エセ授与式となりました。ホント、すごいっす。。。私ゃ、こんな人がいる時に代表なんて引き受けなくて本当に良かったよ。子供達は、6時にお開き、それから顧問や外部コーチが合流して、忘年会となりました。私は、顧問の隣の席で、部活の事とか授業の事とか、担任の事とかベラベラ喋ってました。いつかの飲み会の時とほぼ同じ状況。ま、色々知らなかった情報を仕入れられて、それなりに有意義な時間でした。弟ちゃんには、やっぱり彼女がいる、とか。提出物の提出状況が怪しい、とか。提出物については、帰ってからガミガミ怒りましたが、彼女については、とりあえず知らん顔しておきます。これから、ジリジリと探る予定です。子供達も持て余してましたが、料理が、ちょっと悲しい感じだったのが残念でした。仕出し弁当屋のオードブルだったんだけど、金額の割には、って感じで。自分はこんな会、絶対に主催できないので、口だけ出すのも申し訳なかったから言いませんでしたが。。。ピザでも取れば、子供はもっと喜んだかな~と。先日、年賀状の事を書きましたが、今はピザもネットで注文できる時代なんですね。この「ドミノ・ピザ」のネットで注文システムなんて、すごいと思います。クーポン券まで付いてるんですもん。ネットで注文できる物って、大抵、お得で楽で、って物が多いですよね。このサイトに出ているパーティシーズン用の「クワトロ・クロワッサン」が美味しそうで。。。乗ってるものがすごいです。ずわいがに、生ハム、スモークサーモン、エビ。。。だって。何か豪華。パーティじゃなくても食べたくなってしまう。こういうのを取って上げると、子供にも受けが良さそう。次回の集まりは三年生を送る会。。。かな。この時は、私も関わるので、料理の一つとして提案してみようかな、と思いました。(思いっきり自己趣味だけど~)これが「クワトロ・クロワッサン」だっっ。宅配ピザのドミノ・ピザ。
2006年11月25日

本当に最終回のための最終回。。。元々、映画のようなドラマだと思っていたけれども、今日の最終回は映画のラスト30分部分って感じ。そうか。。。映画は全く覚えていないけれども、佐久間さんの最後ってあんなだったんだっけ。ふとっちょも、浜口組も黒木も、一挙に片づいて、目高組も綺麗に解散でき、これからだ、って時。佐久間さんの最後の手紙にひたすら涙。総集編のような目高組の皆の姿に、涙。個人的には「カ・イ・カ・ン」は別に無くて良かったけれども「おじさんに初めてのキスをあげてしまいました」は、欲しかった気がする。このドラマで何かを得たわけでも、なんでも無いんだけど終わった寂しさは強く残っている。また、みんなに会いたいな。。。・セーラー服と機関銃 第6話パソコンの調子が最悪で、レスもトラバも満足にできなかった中、このドラマの感想にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
2006年11月24日

東京では、彩佳が1人ガンと闘っていた。コトーと電話で会話する彩佳は、精神的に不安定で不安が見える。家族に病気の事を話した方が良いと説得したコトーだったが、彩佳にその意志は無いようだった。島では、ゆかりの身体にガンが発見され、手術では切除できない事が解った。小さな子供を置いて逝くのは、どんなにか心残りだろう。この子が、いくつになるまでは生きたい。。。と思い始めたら、とても死の覚悟など出来そうもない気がする。そんな中、春江に子供が産まれ、同じ病室に入院して赤ちゃんを抱きながら「命の重さ」を実感するゆかり。少しでも長く生きたい、と抗ガン剤治療を決心したが。。。ずっと涙が止まらなかった。子供が可愛ければ可愛いほど、親は長生きしたい。少しでも成長を見ていたい。子供を置いていきたくない気持ちは、絶対にこの世に未練として残ってしまいそう。見終わってから、ダンナに「私だって、いつまでは生きていたいとか思うかも知れないんだから告知されたら、ちゃんと教えてよね」と、言ってしまった。人間は、いつまで生きたら、満足できるんだろう。どこまで見届けたら心残りが無くなるんだろう。でも、今の私だったら、ゆかりよりは心残りないかも。実際に、こんな事にならなければ、解らない未練も見えてくるのかも知れないけれども。余命3ヶ月を宣告され、不安定になるゆかりと、1人ガンと闘う彩佳の姿がコトーにはダブって見えた事だろう。ゆかりには、ゆかりの心に寄り添う夫が、生きる励みになる子供がいる。では、彩佳には誰がいるのだろう。自分で決めた事とは言え、1人ガンと闘う彩佳。彩佳の心を救うために、コトーの苦悩が見えたラストだった。・Dr.コトー診療所 第6話
2006年11月23日

今まで私を含め、色々なブロガーさんが言っていた事がほとんど語られた回でした。まるで、スタッフはドラマブログ巡りしてるんかい?と問いたくなるような。。。経済的にどうするのか。この問題が、今さらここで出てくるのが解らない。子供を育てていくのには、お金がかかる。え~。。。こんな事を今さら考え始めたんだ。本当に行き当たりバッタリだったんだね。そして、父の言葉未希、お願いがあるんだ。え~。。。未希と子供の面倒を見させてくれ。。。。。。。。。これって親から頼む事なんだ。。。未希は、本当に幼い。バスから手を振る。力いっぱい叫ぶ。幼い恋。こんな事にならなければ、ただただ微笑ましかったのにね。桐野の母から出た言葉。矛盾してませんか。自分の人生を決める力があるんでしょう。そう、この親は矛盾している。そして、桐野の母自体にも矛盾と迷いはある。智志に黙って何もかも決めてしまうのはあんただけは無くしたくない。子供を自分に縛っておきたいから。14才。自分の人生を決める力は本当にあるのか。私は、ないと思う。そんな立派な14才は、なかなかいるモンじゃない。このドラマの未希だって、そんな力はとてもあると思えない。現に行き当たりバッタリだしね。14才の子供に、道を決める力があると信じたい母と14才の子供に、道を決めさせたくない母この2人の対決は、それなりに面白かった。さて。。。未希は、妊娠を続けるのに身体が持たない状況になっていくようで。。。こうなったら、本当に「ドラマ」ですね。きれい事の固まりに陥っていくこのドラマの行く末はいかに。・14才の母 第6話
2006年11月22日

あの黄色いロードレーサーは亀田さんと言う名前だったんですね~。。。亀田さんはコーヒー屋のマスターらしい。コーヒーを飲みに来ないか、と誘われて途中まで着いていった輝明だったが、道の「ある地点」から先へは行く事ができない。知っている道から外れる事は輝明にとって大変な事。なのである。同じ事の繰り返し、同じパターンの行動が、輝明を安定させる。でも、私は思ったんだ。動物園でも、輝明はどんどん新しい仕事を覚えている。次々と仕事をこなす輝明を見て、塾をさぼって動物園に入り浸っていた幸太郎も驚いた顔。。。次には嬉しそうな顔をしていたけれども、私も幸太郎と全く同じだった。輝明は新しい事が出来るじゃない。新しいことに、どんどん挑戦しているじゃない。最後には、幸太郎を捜すために、ついに「ある地点」から一歩踏み出す事ができた。この人は本当に、リナが言った通り、いつも頑張っているんだね。真樹から、勉強を追い立てられてストレスの溜まった幸太郎は何日も塾を休んで動物園に行ったり遊んだりしていた。それが知れた時。自分の子育ての何がいけなかったのか理解できない真樹。なぜ、子供は塾をサボるのか。なぜ自分の手を払いのけたのか。なぜ言う事を聞かなくなったのか。。。子供をちゃんと見ていない。そう言われても、解らない。ただ解ったのは「笑った顔」が良いと言われた事。大好きなママは、いつも、いつか描いた絵のように笑っているから。真樹の目から大粒の涙がこぼれる。この人も、母親なんだな。。。と思った。・僕の歩く道 第6話
2006年11月21日

私は何でもギリギリなタチなので。。。年賀状を出すのも、毎年年末ギリギリ。最近は元旦に着くように出せていない。ここ何年かは印刷に出すのを止めて自宅でパソコンで作っているけれども、今のこのパソコンの調子じゃ、今年はどうなる事やら。また印刷に出すのもおっくうだしな~。。。と、思っていたところ、すごく楽そうな物を発見してしまいました。「楽年賀 Japan」https://rakunenga.jpこのサイトでは、ウェブ上で、年賀状のデザイン設定から年賀状印刷まで全て出来てしまうらしい。写真付き年賀状も簡単にできてしまう。出来た年賀状は自宅まで送ってもらうこともできるし、何と、手元に来なくてもよければ、そのままポストに投函までしてくれるらしい。何て便利な世の中になったんだろう。って言うか。。。まるで私のためにあるようなサイトだ。お忙しくて、なかなか年賀状が進まない方は、ぜひ。お試しトライアルもあるみたいですよん。
2006年11月20日

昨日は、何て書けばいいのか脱力してしまって記事が書けず。。。以前に、兄ちゃんの部活から、また1人減るかも、と言う日記を書きましたが、ついに辞めてしまいました。先週1人、そして、昨日もう1人。ついに、男子は2年生の部長と兄ちゃんだけになってしまった。今週の金曜日に団体戦で新人戦県大会に出る予定だったのですが、それに伴って、出場辞退になったらしいです。剣道の団体公式戦は5人ですが、2人欠場と言う事で3人だったら参加できるのです。でも、2人じゃ出場できません。2人では、初めから負けが決まってしまうからです。兄ちゃんの話は、いつも要領を得ないので、よく解らないのですが、どうも、2人とも顧問がクビにした形みたい。。。先週辞めた子に対しては「お前、もう来なくていいから」とか言ったらしい。。。まぁ、確かにきっと、怒られるような事を何かしたんでしょう。でもさ~。。。こんな人数だって解ってるんだし、一応大会前なんだから、考えて欲しいよ~。怒るにしたって、辞めさせるような怒り方しなくてもいいじゃん。もっと、諭すような注意の仕方はできないのかな~。。。顧問は、「部長と副部長には悪い事した。ゴメン。」と言っていたらしいけど。。。謝るくらいなら、最初から考えて喋ってよ。謝ってないで、誰か代わりを探してきてくれ~!入学からこっち、ずっと部活のみ頑張ってきた兄ちゃんの事を考えると可哀想で。。。新入生が入ってくれると良いけど。それは後、半年以上も先の話です。はぁ~。。。もう脱力する。。。辞めちゃう子供も子供だけど、こんな顧問も顧問でしょう。短気すぎるんだよ。男子2人と女子3人で部活が存続するのか。先行きが暗いです。
2006年11月20日

残り少ない我が命、山内家に捧げたい。ついに、六平太が山内の本格的な家臣に。。。何か、このシーン、ゾクゾクしてしまいました。今まで影になって山内家の。。。千代の力となって来た六平太でしたが、ここまで来なければ、山内家にきちんと入る事は出来なかったんでしょうね。今までの六平太の千代に対する想いを考えるとようやく。。。と言った気持ちでした。長宗我部の残党、一領具足を力で追い込む事に納得できない千代は、新右衛門に一豊に考えを改めるように説教してくれと訴えますが、何が正しく何が間違っているかは後の世の人しか解らない事もございます。と言われてしまう。これは、正しいと思います。千代はやたらと「戦を避ける」と言いますが、もうそんな悠長な事を考えていられる段階ではないようで。。。戦国時代の奥方として、甘いんじゃないかと。酔った一豊が言っているように、これは家康の意志であり、家康に逆らう事は有り得ないわけで、一豊の中にも当然苦悩はある。上からは「戦をして平定せよ」と言いつけられ、家へ帰ると奥さんから「戦は良くないんじゃん」と責め立てられ。。。何か中間管理職の悲哀を感じてしまいました。また、ここで山内家臣となった六平太のドラマ上での役割も見えてきます。一領具足から、武士としての身分を取り上げて、ただの百姓となったからには年貢も取り立てる。この強固な政策が、山内に対する土佐民の不満を作り上げていくわけだけどこれを一豊の口から言わせるのではなくて、六平太の案と言う事にするんだ。。。主役は「殺せ」とか「追い出せ」とか言っちゃ駄目だもんね。。。六平太の存在は、こんな場面で役立っているのでした。ラストで千代が撃たれてしまったようですが。山内家の奥方は、まだまだ長生きする予定です。出かけていたので、今、録画を見終わり。。。今週は感想のみ簡単に書かせて頂きました。また、相変わらずパソコンの調子は悪く、レスもトラバも毎回お返しし切れてません。ホント、すいません。・功名が辻 第四十五話
2006年11月19日

宮中は私に料理を教えてくれ、医術を教えてくれました。ですが、最愛の母を亡くし、ハン尚宮さまを亡くしました。多くを与えてくれるけれども、大切な物を奪う所。全て思い通りに出来そうで、実は何もできない所です。華やかに見えても、実は全てが悲しい所です。チョンホは尋ねる。では、今行く道は悲しくはないか。人を無くさない道か。何でもできそうな道か?そして、笑顔で答えるチャングム。はい。チャングムを愛し、愛するがゆえに、自分のためではなく、彼女自身のために、その才能の中で輝いていて欲しい。ミン・チョンホの愛し方。今、全ての夢が叶って、その愛する人、妻・チャングムは夫と共に歩く道を行くのである。最終回のための最終回、って感じで。。。宮中に戻って身分を回復される場面では、もう懐かしい顔が集まってみんなニコニコ。ミン・チョンホを追い出した大臣たちまでもが親しげにニコニコ。。。まあ。。。後腐れのない最終回として、良いんだろうけれども。。。私的には、もう「チェ一族の崩壊」で最終回な気分だったので、後の部分は全て蛇足だった気がする。でも、あそこで終わっちゃうと「大長今」になれないから、仕方ないのか。。。「大長今」とは「偉大なる長今(チャングム)」の意味で、李王朝・中宋の時代に実際にいた人物らしい。史書の中に実際に出てくる、王の主治医であり、女性である実在の医女。この時代に医女が王の主治医であり高い身分を与えられているなどという事はまず有り得なかっただろうから、異例の大出世だっただろう。もちろん、ドラマの中の敵討ち的ストーリーや、初めは女官だったのが医女になった。。。と言うストーリーは、全て創作である。しかし、女性がこの時代にここまで登り詰める事は、ドラマの中のように多くの反発を生んだであろうし、実在した「大長今」さんも、たくさんの壁を越えて、努力に努力を重ねた大人物であったに違いないと思う。ラストの岩場での開腹出産のシーンは。。。う~ん。。。いるんだろうか。。。しかも、何であんな所に妊婦が1人で(?_?)。。。と、突っ込み所はあったけれども、最終回だもの。みんなニコニコなんだもの。これで良しとしよう。でも、本当は、ハン尚宮さまやチェ女官長など、みんなを思い出して泣けるような最終回であって欲しかった。。。かも。大河って、日本の大河も最終回は、大抵ズッコケなんだけど、長く連載している物を閉めるのって難しい物なのかね。。。しかし、54週も見続けていた物が、終わってしまうって、すごい喪失感。来週から何が始まるんだ。。。
2006年11月18日

5人の変な男の人たちが私の初恋なんです。花火大会で告白。その間には、亡くなった人たちの影も見える。5人。と泉は言う。今は3人になってしまったのに。オープニング通りの展開に、思っていた通りの辛い展開に進んでいく。ここまで来たら、もう覚悟は出来ている。でも、泣いちゃうんだけど。人がバンバン死んでいく。組長を守るため。逃げると言う選択は無かったのかなぁ。。。と今でも思う。自ら弾になって、巣に飛び込んでいった、ケン坊とヒデ。ちょっと、戦時中の人たちを思い起こしてしまった。こんな事、決して命を大事にもしていないし、賞賛する事は出来ないけれども。。。カッコ良かったよ。2人とも。こんな事は言ったら不謹慎なんだろうけれども、死を軽く見ているバカバカしい行動なんだろうけれども、カッコ良かった。と言ってあげたい。来週は最終回。佐久間さんも。。。やっぱり。。。・セーラー服と機関銃 第5話
2006年11月17日

仕送りが続けられそうになく、夢が折れそうな剛利、剛洋親子のために、島から奨学金を出そうと言う動きが起こる。勉強が上手く進まず、その上、父・剛利が、学費の遣り繰りに困っている事を知ってしまった剛洋は、自分の夢に迷っていた。東京の学校を辞めて、島に帰る。とコトーに言った物の、諦めきれない物もあっただろう。コトーによって、友達クニオの大きな手術が行われ、その命を助けられた感動があって、また、夢に向かう決心が着いたような晴れ晴れとした表情の剛洋だったが。。。奨学金が実現すると言うのに、剛利は、素直にその話を受ける事が出来ない。島から離れて、やっと見つけた低賃金のゴミ処理の仕事をやっている剛利の所へやって来るシゲ。本当に。。。このシーンは。。。お互いに言いたい事はあるのだ。あるのに、どうしても言えない。解っているのに言えない。剛利。楽しいか。オレはよ、陸に上がったお前なんか見たくなかったよ。ドラマを見ていて、思わず嗚咽が漏れるほど泣く事は、そんなにない。だって、剛利の表情から。。。いや、全身から、剛利の叫び声が聞こえてくる。島に帰りたい!海に帰りたい!帰りたい。帰りたい。帰りたい。。。。!翌日、頭を下げて、やっと島へ帰ってきた剛利の前に見せられた物は「剛宝丸」漁港では、組合でお金を出して、剛利の船を買い戻していた。久しぶりに、親子で海へ出る。これが、剛利のやりたい事。剛利が本当に命を賭けられる仕事。そんな父の背中を久しぶりに見て、剛洋も頑張る決心が着くのだ。何という親子なんだろう。と思う。お互いはお互いを慰める事も責める事もない。お互いはお互いの姿を見て、また明日も頑張る力を得るのである。先生から貰った辞書に書かれていた言葉「少年よ。大志を抱け」人はいかにあるべきかその道をまっとうする為に大志を抱けこの意味が、僕には、ちょっと解らない。コトーは、答える。僕にも、実はよく解らないんだ。この意味を探るために、医者を続けているのかも知れないね。自分を継ぐために、また島を発っていく少年を、そしていつか島のために帰ってくる少年を、コトーは優しく諭していく。静かに見守っていく。剛洋は、東京へと戻っていった。自分の道を探るために。・Dr.コトー診療所2006 第5話
2006年11月16日

世間ってね、人と違う事をする人間に信じられないほど冷たいの。。。。ですよね。このドラマで、唯一、当たり前の事を言っている人だ。桐野。自分の息子は学校でイジメに合い始める。守ってあげたくても、当の息子がテコでも動かない。まぁ半分は自業自得なワケだけれども、産んでしまう事に関しては、部外者だしね。相談されたわけでもないし。まさに寝耳に水でしょう。やるせない親の気持ちが、よく解る。迷惑はかけない、と言いながら、すでに波紋が広がっている。冒頭で「親だって受け入れられないのに学校が受け入れられるわけがないだろう」と言う父・忠彦を母・加奈子が睨む場面があったが、当たり前でしょ。父は別に受け入れてこうなったわけじゃない。この母娘が勝手に決めた事なんだから。まるで私たちを試すように試練が始まった。って。。。ね~。。。何か、すっかり浸りきってますが「私たち」って誰ですか?みんな、あんたらが勝手に巻き込んで行ったんだよ。まだ解らないのかなぁ。私も娘を守ります。迷惑をかけている人がいるなら、一緒に頭を下げて回ります。何も知らないのに、勝手なことを書かないでください。え~。。。産めば、やった事は帳消しになるんですか?やってしまった事は産めば無責任じゃなくなるんですか。守ります。。。って、産むと決まったら1人で闘うんじゃなかったんですか。結局、家族で踏ん張るしかないのよ。とか言う結末になってしまった。。。思った通りだ。何て、美しい家族愛でしょう。息子だって、小学校でイジメに合ってるって言うのに。情緒的な音楽と映像に浸りきって勘違い起こしそうですが、ハッキリ言って、未希は何も可哀想でも強くもないですよ。あえて言うなら、我が強い。言わせて貰えば、智志は、ホント、とんでもない女に引っかかったモンです。それよりも、未希の周りの人間が強い。素晴らしく強い。今回は感動しました。自分は、イジメられていると言うのに、「産めよ!」と言う弟、健太。何て、強くて優しい子なんだろう。泣けました。優しくて、可哀想で。それから、未希の学校の校長の姿勢に感動した。彼女のために風にさらされる用意はある。名門私立の校長にして、何という肝の座り方。教育者が、こんな人だらけだったら社会も変わるかも知れないね。未希の周りの人間は、こんなに未希を強く守ってくれている。本人は、自分の事しか考えてないのにね。だから、周りが、未希を守ろうとすればするほど、違和感が募るのです。・14才の母 第5話
2006年11月15日

都古が結婚し、退職した動物園で、平静を保っているかに見えた輝明は大きなストレスを抱えていた。都古の新居に行く。でも、新居は都古1人の物ではなく、輝明は居場所を無くす。都古ちゃんの家にはもう行きません。ハガキに繰り返し書く文句。都古ちゃんは、別の人と約束してしまった。もうテルの物ではない。そんな、混乱した輝明の様子に一番初めに気が付いたのは、古賀だった。動物園から失踪した輝明。行き先は、都古との思い出がある大きな木の下。眠る輝明の横に座り、自分が息子の自閉症から逃げ出した事を思い出す。連絡を受けた都古が、それ以上関わろうとせず、古賀に輝明を託したのは良かったと思う。都古には都古の人生がある。みんな、みんなの人生を生きていけばいい。その中で、輝明が皆と関わっていける環境。絶対にやっていけると思う。だって、輝明の存在は邪魔ではないでしょう?ただ純粋に生きている、生きている様をみんなに見せている輝明は、そこにいるだけで、皆に考えさせてくれるんだよ。だから、古賀だって泣くのである。輝明が古賀にくれた物。逃げてしまった過去を取り戻せる可能性。夕焼けに浮かぶ木の下で、涙を流す古賀に、物言わず空を仰ぐ輝明。2人のシルエットが綺麗だった。・僕の歩く道 第5話
2006年11月14日

先週の兄ちゃんの県大会をもって、私の中の秋の剣道祭りは終わりました。例年は、10月中旬の地区大会で終わりだったのが、今年は思いがけず中学校団体戦で県大会までコマを進める事ができたので、こんなに長く楽しむ事が出来た。その間に、弟ちゃんは、例年では出られなかった試合も体験したし。。。充実した秋でした。今日、夜、ダンナちゃんを迎えに駅まで走っていた時、思いました。この道は、毎年、地区大会が開催される隣の地区の中学校に行く時に通る道です。兄ちゃんが中学に入学してから、春と秋に、子供達の成績に思いを馳せながら、何度も通ってきた道です。来年の春。弟ちゃんの最後の中体連の大会がある。来年の春も、私はこの道を通って、ここまで来る事が出来るんだろうか。ここに来るためには、まず地区予選を抜けなければいけません。もちろん、来年の春、目指すのは、この先の大会。個人戦で県大会に進む事。もう悲願です。今期、弟ちゃんは親の目から見ても絶好調でした。でも、圧倒的に強くなったと言う自信が持てない。それは、個人戦で県大会に出る事ができなかったから。あんな所で何故負けたの?何故負けたの?地区大会個人戦が終わってから、何度も何度も頭の中で繰り返す。愚かなことです。もちろん、子供に向かっては言いません。過去を振り返っても仕方ない事は、充分解っているつもりです。来年の春までお稽古を積まなくては、ここまで来る事も出来ないかも知れないけれども、当の本人は、相変わらずのらりくらりしているので、時々歯がゆくなります。先週、兄ちゃんの高校県大会を見に行って、私はハッキリ思いました。弟ちゃんは、やはり剣道の強豪校に入らなくてはいけない。兄ちゃんは恵まれない人です。中学は兄ちゃんが入学した時は、県大会クラスの3年生がいっぱいいました。しかし、その割には、部活は熱心ではなく、平日週2回しか体育館が使えない有り様。剣道指導できる顧問は兄ちゃんが入学した途端に異動になり、新顧問は剣道経験の全くないやる気のない爺さん。外部コーチは名前だけで、一度も顔さえ出しに来ない。強い3年生が引退してしまうと、残ったのは、2年生の先輩たった2人(おまけに1人は幽霊)と同学年3人だけ。その間、長年お世話になっている剣友会で、会長と何人もの大人達が対立を始め、大人がどんどん来なくなり。。。高校は、女だけれども大学時代活躍した有名な先生が顧問をしている、と言う話を聞いて喜んで入った剣道部でしたが、兄ちゃんが入った途端にその先生は産休&育児休暇。。。しかも、いっぱいいた3年生が引退してしまうと、またも2年の先輩は1人。同学年は現在3人で、おまけにもうすぐ2人になる予定。。。これだけ色々あると呪われてるのか、と言う気分になります。部活の稽古は結構きついメニューをこなしているらしいですが、何にせよ、人数が少なく相手もお定まりとなると、部内だけで稽古を繰り返していてもなかなか伸びないものでしょう。剣友会に行っても、同じ状況だし。人数が少なく、自分より上の大人が来ない。この思い、弟ちゃんが高校に入ってまでしたくないのです。強豪校に入って、もう剣友会に行かなくてもいいほど、ましてや強くなるために出稽古先を転々と探したりしなくてもいいほど、部活の中でお稽古が足りれば。。。いや、そうならなくてはいけない。ウチから自転車で20分ほどの所に、毎年県大会でベスト8に残る県立高校があります。兄ちゃんの時は、成績が全然足りなくて雲の上のようでしたが、弟ちゃんにとっては射程内です。実際には、偏差値の事だけ考えれば、彼はもっと勉強すれば、もう少し上の高校に入れるでしょう。でも、もう少し偏差値が上の高校に入ったって、そこにあるのが兄ちゃんの高校のような仲間や先輩がだんだんいなくなっちゃうような活動しても活動しても、何か報われない剣道部だったら。。。弟ちゃんは、また高校に入ってまで、どこに出稽古すれば強くなれるのかと考えなくてはならない日を迎えるのです。そんな剣道生活は、もうゴメンだ。。。と私が思うのです。だって、この子は決して出稽古生活を続けるほど、修行好きではないんだもの。だから、これからは、この高校を第一志望として薦めて行くつもりです。親の欲目だとか、親ばかだとか、親の気持ちで進路を押しつけるのか、とか、何と言われようと、弟ちゃん自身に特に志望校が見つからない限りは私は、ここを推していきます。本人は、相変わらず高校について何の興味もありません。
2006年11月13日

三成の敗北と落ちていく様に終始した回であった。惨めな敗退。。。人間、堕ちていく時は、こんなものなのだろう。行き着いた寺で、自分をかくまってくれた男との会話が涙を誘う。自分の居場所を三成狩りの侍に伝えよ、と三成は命じる。そんな事は出来ない、と拒否する男に、これが、わしがお前に返す義なのだ。そうして捕まった三成の有り様は立派であった。小早川に言う。鬼になって、お前の行く末を見ている。功労者となった小早川であったが、こんな三成の顔を真っ直ぐ見る事はできない。最後まで義を重んじる男だった。太閤殿下から受けたご恩義を、このような形で裏切る者たちを許せない、と言っていたけれども、とどのつまりは晩年の秀吉に誰も恩義を感じていなかった事がこういう事が起きた発端だったんじゃないか、と言う気もする。誰1人として、次の権力者として認める事が出来ない、小さな秀頼。その肩を抱きながら、権力の座にしがみつく淀殿も、また哀れである。さて。。。関ヶ原の功労者として、一豊は土佐一国、20万石を賜った。実際は24万石だと言うから、掛川5万石に比べて、約5倍。大出世である。しかし、この話には裏があるようで。。。この戦いの恩賞として、東軍諸大名は大幅に加増されたが、細川は丹後宮津18万石から豊前小倉40万石、福島正則は尾張清洲20万石から安芸・備後広島49万8000石、池田は三河吉田15万2000石から播磨姫路52万石へと。。。加増しつつも、体よく西の方へと追い払っているのである。山内家も、しかり。その上、一豊が貰った土佐には、他にも大きな問題があるようで。。。「家康は、一豊を試しているのだ」と六平太は言うが、このセリフ、この大河の中で何度聞いたことか。一豊は、一体、いつまで試され続けるんでしょうね。。。・功名が辻 第四十四話
2006年11月12日

兄ちゃんの試合を見てきました。個人戦です。高校に入ってから、錬成大会と市内大会は見ましたが、大きな大会を見るのは初めてです。会場は、先日の弟ちゃんの県大会と同じ、県立武道館。キレイです。大きいです。圧倒されます。しかし。。。中学の試合の時と違って、中はゴチャゴチャ。会場の中も、廊下も、学生でいっぱい。何せ、人数が多すぎるのです。前日パンフレットを見せて貰いましたが、出場選手は300人弱。。。一体、何回勝ち抜けばベスト16に入れるんだ。それも、そのはず。ウチの県では、高校の新人大会は予選がないのです。これは、我が子が高校に入って初めて今回知ったのですが。。。中学の方は地区予選を勝ち抜き、地区を勝ち抜き、やっと出られる個人戦。なのに、高校の方は予選がない。各学校から、代表選手が2名ずつ出るのです。だから、こんな人数に。。。このシステム、どうなんでしょうか。高校は中学とは違って、学校でレベルの格差が大きいです。中学から、強豪選手を集めてきて育てている強豪選手だらけの学校もあれば、我が子の学校のように、部員自体が少ない学校もある。なのに、一律2人ずつしか出られないとなると、強豪校に入ってしまった子は部員が多すぎて3年間出られない、って事もあるわけですよね。これじゃ、本当に強い子が埋もれたままになっちゃうんじゃないかな。。。中学のように何段階かに分けて予選を行って県大会まで持ってきた方が全ての選手に公平な気がします。(もっとも、それを言ってしまうとウチの兄ちゃんなんかは一生ここまで来れないわけだが)さて、試合の方ですが。。。兄ちゃんは、何と、一回戦、2本勝ちしました。いや、こう言っちゃなんですが。。。こういう大会だし、各校出てきている選手はほとんど2年生なわけです。ウチの部は2年が1人しかいない層の薄い部なので兄ちゃんが出して貰えているわけで、今日は一勝もできると思わず来た私たち夫婦。。。ゴメンナサイ。。。すごい早さで小手一本、胴一本取り、秒速試合でした。我が子があんなに早く動くとも思わず、ボーゼンの私たち。。。成長しているんだなぁ。。。と、思ったのも束の間、二回戦目では、簡単に2本取られてしまいました。うん。。。やっぱり。。。速攻で一本取るような動きをさせて貰える相手には強いですが、きっちり付いてくるような相手だと粘った試合が相変わらずできない兄ちゃん。。。部活も人数がいなくて、剣友会も人数がいなくて、色々なタイプの人と当たると言う経験が出来ないのは、きついですね。かと言って、出稽古もしないし。もっともっと修行が必要です。兄弟揃って。
2006年11月11日

私は信用できると思いますが。。。き、金造さん~!信用しちゃダメだよ~!黒木なんて初めから怪しさ満点じゃん。。。あの部下も。。。何で1人で来るんだか。。。もっと上に話してパトカー総動員で来れば、みんな一緒にお縄にできたのに。。。と、突っ込みたい所はいっぱいあるけれども。。。そういう話じゃないんだな。やっぱり、このドラマはリメイクなわけでだから、ラストまで多分、映画や原作と同じなわけで(と言っても、もうどっちも忘れちゃったけど)1人ずつ死んでいっちゃうのかな、と言う予想通り。だいたい、オープニングが全てのストーリーをすでに語っている。だから、このドラマは、ただリメイクぶりを楽しむだけの物なんだ。先日、たまたまCSで昔の「セーラー服と機関銃」をやっていたのですが、頭の触りの部分で眠くなってしまい、最後まで見る事もできませんでした。古い映画だから仕方ないけど、なんかストーリーに抑揚もなく、セリフも詰まらなくて、名作って感じじゃなかった気がします。それに、比べると、ドラマの方はやっぱり面白い。演出も役者さんの魅力も生きているし。そういう見方をするしかない、あと2回。ただ、目高組の行方と堤さんのカッコ良さを見守る事にします。・セーラー服と機関銃 第4話
2006年11月10日

お父さん、僕のこと、自慢の息子だって言ってくれたよね。僕もそうだよ。僕も。。。息子に勉強させてやりたい父の思い。父にこれ以上無理をさせたくない息子の思い。こんなに凄い親子愛があるんだ。もう、親子ともに限界まで来ている。それでも、まだ旅立つんだ。息子のために。仕事があるから先に帰る。勉強頑張れ。父。この手紙に剛洋に賭ける愛情の全てが表れている気がした。こんなに強い「父」の字を見たのは初めてかも知れない。それを見た剛洋はコトーに「学校を辞める」と宣言する。本当は剛利も船を降りたくはなかったんだよね。船を嵐で失いそうになった仲間のために、危険な海に潜ってまで船を助けた剛利を見た時、はっきりそう思った。それでも、剛洋のために降りたんだよね。学校を辞める。そんな事、解決になるのだろうか。それは剛利が望む結果だろうか。この子に勉強させてあげたい。どこかに救いはないんだろうか。志木那島の空は海を映して、どこまでも青いけれど人の心は深く曇っている。コトーは話を静かに聞くだけで、何も言わないけれどもその瞳も暗く曇っていく。希望の光を消さないでほしい。みんなみんな、諦めないで欲しい。・Dr.コトー診療所2006 第4話
2006年11月09日

ここまで来ると、もうあまりイライラもしなくなってきます。産む事に決めてしまったならば、もう他人さまの家の事であり、私とは何の関わりもございません。あらあら~。。。大変ね~、14才なんかでママになっちゃって~。人生捨てたようなモンだね~。とか、ワイドショー見ながら言ってる、そこらの奥様の気分です。我が家だったら有り得ない事は、もうテレビの中の事でしか有り得ません。でも、1人で産むって、まず出産費用はどうすんの?そんなにお小遣い貯めてんの?とか、働くって、中学もロクに出てないのに、雇ってくれるとこあんの?とか、色々な疑問は感じます。智志が「考えたんだ。オレにできること。。。何にも無かった」と言った時、心の中で思ったのは私だけでしょうかね。あるよ。出来ること。とにかく金出せ。ドラマは非常に情緒的に進んでいきます。ミスチルの主題歌が涙を誘います。(この歌、大好きです!)でも、私は、もうこのドラマを見て涙する事は無いでしょう。ただただ好奇心。世間の逆風をモロに受けて、イジメられたり、マスコミ攻撃にあったり。。。ドラマとしては、面白いんじゃないでしょうか。先生が未希のために立ち上がるようですが、そんなの実際の世界では有り得ないんで。実在の世界で起きそうな事を挙げてみると・まず、私立の名門校は当然退学です。私が親だったら、産み月までは公立中学に通わせます。義務教育ですから。ちゃんと勉強するべきです。・この家では、上を私立にやっているくらいだから、本当は弟の方も名門私立を受験させるつもりがあったかも知れませんが、家庭環境に調べが入ったら、弟は、まずは名門私立中学は面接で落ちます。高校受験から頑張って下さい。・母親は結局、娘の子供を押しつけられて自分はパートに出る事も難しくなるでしょう。・父親の生活は、普通あまり変わらないと思います。このドラマみたいにマスコミ攻撃に遭うような事があったら左遷なども考えられますが。・学校の友達は、実際は、もっとクールだと思います。14才でママになる友達なんて、カッコイイじゃないっすか!今回は、智志の方に注目して見ました。自分に出来る事を考える。自分が不甲斐なくて泣いている。何て、しっかりした考えの中学生でしょう。中坊の男の子なんて、実際はこんなに色々考えないと思います。父親にならなくてもいい。ラッキー!てなモンです。。。。でも、自分の遺伝子が勝手に何処かで育ってるなんて、ちょっと気持ち悪い。。。ウチの子がこんな事になったら、桐野の母みたいにドカドカと人の家庭や心に踏み込んでいく事はしないけれども、やっぱり言いますね。多分。産んでも、ウチの子供は父親になんかなれません!(ウチの場合は、養育費も出せませんよ。と付け加えてしまうかも知れない)もちろん、ウチの子供が彼女を好きで、結婚したいと言うならば、それはそれで構いませんが、とりあえずは忘れて、勉強してちゃんと高校なり大学なり卒業して就職してから考えなさい、と言います。息子が、14才なんかで子供を産む事を勝手に決めた女の人生に鎖を付けられてその後の人生を送らなくてはならなくなる事はカンベンしてもらいたいです。こんなに色々な人の人生に多大な影響を与えて、それでも産みたいと言う未希の人生が、今後幸せである事を願います。・14才の母 第4話
2006年11月08日

できる事が多いのが良いわけじゃない。できる事が少ないことが悪いわけじゃない。できる事を一生懸命やればいい。これは自閉症の人の事だけじゃない。人は、出来る事を一生懸命やって生きていくしかない。「僕は結婚するの?」と聞く輝明に言い聞かせるように話す母の姿。。。こうやって、何度も壁にぶつかりながら親子で頑張って来たのだろう。輝明に出来る事。結婚して、輝明の側から離れてしまう都古に笑ってあげる事。ストップした2人の周りの優しい空気が心を温かくしてくれた。寂しい気持ち。そして、今まで自分を守ってくれた自分の代わりに怒ってくれた都古に感謝する気持ち。都古は、輝明から卒業する。そして、輝明にも、それが強いられる。これから、うまくやっていけるのか。都古のいない世界も輝明の行く手を照らしてくれるのか。輝明自身も、その周りも、本当の意味で成長が試される。・僕の歩く道 第4話
2006年11月07日

朝早かったけれども、会場に着いたら、みんなニコニコしていた。弟ちゃんには、いつも、試合の時に暗い雰囲気を作ってはいけない。あんたは部長なんだから、みんなを盛り上げてあげなさい。と言ってある。副部長の母は、「何で、あの子たち、あんなに笑ってるの?緊張しないのかね。」と言っていたが、笑う門には福が来るんだよ。だから、笑っていていいんだ。弟ちゃんは、立派に部長を務めていると思う。一回戦は勝った。一本も取られず、みんな頑張った。よく集中していたと思う。弟ちゃんも二本勝ちした。二回戦目は、ボロ負けだった。誰も一本も取れず。。。弟ちゃんも一本取られてしまった。竹刀の早さが全然違う。これが、レベルの差ってものなのかな。。。昨日、弟ちゃんには、「明日から、また「1」だから」と言っておいた。明日から、また始まるって事だよ。1から始めるの。春に向かって、お稽古を積むんだよ。弟ちゃんは、今、剣友会に行っている。すごく疲れていたみたいだけど、今日一本も取れなかった同じ剣友会の子に一緒に行こうと誘われて。これから、長い長い冬が来て、冷たい床に裸足で何度も踏み込んで、そして、また暖かくなった時きっと今より何倍も成長していると信じてる。
2006年11月07日

団体戦ですから、結果は期待してません。ウチの学校の今のメンバーの実力で関東まで進もうなどと恐れ多くて考えられません。ただ、県大会の空気を吸って、そして、強豪校の大将ってモンがどんな物なのかシッカリ見てきて。。。そして、来年。中学最後の中体連は絶対に個人戦で県大会へ!その予習になれば、と思っています。明日は、5時半起きなので、弟ちゃんはもう寝てしまいました。私も、今日は早く寝ます。そうそう。。。土曜日に、同じ県立武道館に、また行く事になりました。今度は兄ちゃんが県大会に出るのです。(高校の方は予選がないので、各校から2名選出されて出場するそうです)こっちも楽しみです。今年は、今まで行く事もなかった場所へ2回も行ける事になりました。私は幸せ者です。
2006年11月06日

今日は朝早くから弟ちゃんを連れて隣県まで行って来ました。お余所の剣友会から試合のメンバーが足らないから弟くんを貸して欲しい、と言う要請を受けたのです。レンタル試合です。しかも、レンタルなのに大将。レンタル大将。。。この剣友会は実業団の先生が試合のための指導を行っている所で、小学生からとても強いのです。弟ちゃんなんかが大将で良いのか、と言う不安はありましたが、本人が出ると言うので、参加する事になりました。大きな道場や剣友会では考えられない事かも知れませんが、ウチの子が入っている剣友会は、試合にほとんど参加していません。参加しているのは、年に3回の市内大会だけです。遠征もないし、もちろん県から外に出た事もありません。弟ちゃんにとっては、初めての体験です。(私にも初めての体験です)この試合に出るのに先立って、昨日、弟ちゃんは、初めてこの剣友会の稽古に参加してきました。ついて行けないような高度な稽古だったらしいです。でも、今日の試合、弟ちゃんは今まで会った事もない他県の中三選手を相手に全く怯まない試合をしました。小さな大会だったので、試合数は少なかったのですが、三試合中、二勝一分けで、立派にレンタル大将を務め、三位のメダルを貰って帰ってきました。一番良かった、と思ったのは、今日と言う日に勝ちをいっぱい取れた事。明後日の火曜日、弟ちゃんは県大会に出場します。その前である今、必要なのは、自信。お陰様で、自信を付けて帰って来る事ができました。後は、県大会。とにかく、やれる事をやるだけです。
2006年11月05日

人徳。。。敗走していく三成を見て、その二文字が頭に浮かぶ。東軍7万4千。西軍8万4千。勝ち目の薄い戦を分けたのは、西軍に付いていたはずの諸侯の多々の裏切りだった。内々に徳川の意を受けていた小早川の東軍寝返り。結果、東軍は圧勝した。後に残る屍の山。。。義理から家康に付いた者、三成への反発から家康に付いた者。ずっと見知ってきた人々もいる。勝つこともまた、寂しい物だ。一豊の口からは本音が漏れる。屍を踏まぬように行け。この日、関ヶ原の川は、多数の屍によって赤く染まったと言われている。いつも、ありがとうございます。もう何週も、こんな事でスイマセンが。。。現在パソコン不調のため、コメント、トラバなどが難しい状況です。トラバいただいたのに無視しているワケではないので、気を悪くなさらないで下さいね。トラバいただいたりコメントいただいたりしたブログさまは必ず、記事を拝見しにご訪問させていただいています。足跡残せていない所が多くて、すいません。・功名が辻 第四十三話
2006年11月05日

オレはみんなと違って殴るのも殴られるのも苦手なんだよ。迷惑掛けたくないんだよ。もしも、オレがヘロインの在処を知っていたら、この前みたいに囲まれた時に、しゃべっちまうんだよ。もう組長も組も守る勇気がない。組を抜けたいと言う武に、泉は目高組のハッピを渡す。武さんだったら、きっとやり直せる。人の役に立って下さい。その武が、一番役に立ちたかった人は、結局。。。何か、切ない。こんな結末は、とってもイヤ。浜口組は許せない。これが、この世界なんだと解っていても。。。やっぱり、段々と見づらくなるんだわ。来週は、健次と金造さんが。。。そして、裏では警察や政治家も絡んだドロドロがある模様。あと3回で収拾つくのか?しかし、TBS、何さらすねん!一番悲しい場面で、あの位置に「恋するハニカミは11時10分から放送いたします」のテロップ。ありえん。。。・セーラー服と機関銃 第3話
2006年11月03日

電話の向こうから聞こえる豊漁祭の太鼓の音を母から貰ったお守りを握りしめて聞く彩佳の姿に涙してしまう。帰りたいだろう。でも、家族に秘密で病気と闘っている彼女には、故郷は遠い。その実家では、脳梗塞の後遺症でリハビリを続けている母を支える父が、豊漁祭の度に「あの日」を思い出し、苦しんでいる。自分が飲みすぎて寝込んだりしていなければ、もっと発見が早ければ。。。コトーから、これ以上の回復は望めない、と言われ、ますます殻に閉じこもる正一だが、昌代の方は、もっと前向きだった。昌代に「行こう」と言われ、2人で歩いて豊漁祭へ向かう。杖をつく、昌代を支えながら。当然、歩みは遅く、日は暮れて、祭りに着く前に真っ暗になってしまう。2人で休憩のために腰を下ろし、昌代が持ってきたビールを2人で開ける。お祝い。そう。昌代が2年前に倒れた、豊漁祭の日。この日は2人の結婚記念日だった。前を向いて生きる。希望は捨てない。コトーも、一緒に見守ると言ってくれた。寄り添って座る2人の後ろ姿。。。何か、今日は本当に泣きっぱなしだった。生きるために、頑張る。そして、支えてくれる人がいる。前向きに、前向きに。命を大事に生きる事。それは、このドラマの中にこそ見えるのだ。妻を支える正一と、自分を責めている夫を支える昌代。もしも、お互いに何かあったら。。。私たちは、こんなに強い夫婦でいられるだろうか。そんな事を考えさせられた。でも、今、一つ、希望が消えそうになっている事がある。剛利、剛洋親子。希望の火は消えてしまうのか。。。・Dr.コトー診療所 2006 第3話
2006年11月02日

まず、見る前に一呼吸。。。落ち着け。私よ。これは、ドラマの中の話である。これは、お余所のお宅の話なんだよ~。私は、どうも二次元の世界に入り込みすぎる傾向がある。だから。。。とにかく。。。落ち着くんだ。。。と、言う事で、かなり客観的に見るように努力しました。母・加奈子が未希を病院で叱りつけるシーンでは、かなりスッとした。出来るんじゃん。普通の説教。でも、何で新生児の前に連れて行くかな。。。私も今から本気で反対するわ!赤ちゃんを育てるって事には休みがないのよ。赤ちゃんは、こんなに小さくて弱い物なの。今のあなたに育てられるの?仕事もしていない中学生のあなたが。自分の命を犠牲にしてまでも産みたいと言う納得できる理由を言いなさい!赤ちゃんを育てる事には休みがない。。。それ以上に、もう一言、言って欲しかった。赤ちゃんを育てる事、じゃないんだよね。子供を育てる事、なんだよ。子供を育てるって事は、赤ちゃんを育てる事じゃないんだよ。子育てって言うのは、自分が死ぬまでずっとなんだよ。子供は、いつまでも小さくて可愛い赤ちゃんじゃないんだよ。そこら辺、解ってるかな、この子。結局、未希は、学校にまで来て、クラスメイトの前で「赤ちゃんを産む」宣言、してしまいました。理由はただ、この子に会いたいから。ここ、感動どころなんでしょうか。。。すごく幼稚な理由にしか思えませんが。会って、その後、どうするの?私の記事を見たら、まるで中絶容認派のように思われるかも知れませんが、それは違います。私は、子供を簡単に堕ろすなんて行為は絶対にしちゃいけない事だと思ってます。自分自身、それがイヤで産んで育ててますから。でも、私の場合は充分に育てられる年齢で妊娠しました。もし結婚しなくても、何とか子供を抱えて生きて行けたでしょう。堕ろすか堕ろさないかが間違いかどうかの前に、中学生が子供を作ってしまった時点で間違いなんじゃないの?それ自体が、すでに命を大切にしていないって事でしょう。父が智志に言っていた事が全てですよ。一つの命が、失われたんだ。ま、結局失われないようですが。失われて当然の事をしたわけですよね。2人は。これが間違った事じゃないと言えるのか?なのに、未希は間違った事だと思っていない。ちょっと前の記事に書いたのですが、今、中学生がイジメで自殺する事件が相次いでいます。もちろん、死んでしまうまでに追いつめられた状況に胸が詰まります。でも、死は選ばないで欲しかった。虐める方も、死ぬまで追いつめるまで追い込む。命の大切さが解っていない。そして、自ら命を絶ってしまう方も。。。それらと同じくらい、中学生くらいで命を一つ簡単に作ってしまうこのドラマの主人公達は命を軽く見ているように私には感じられますが。あ、結局、あまり客観的に見れなかった。。。。。。だから、このドラマ見てないって言う母が私の周りには多いんだよね。解る気がする。私は見始めちゃったから気になるから見るけど。このドラマで命の大切さを訴える、って言うのが作者の言いたい事だとしたら、何か間違っている気がする。・14才の母 第3話
2006年11月02日

始まる前に、軽く不安を感じた。もうドラマのシリーズが終わり、映画「日本シリーズ」が終わってからだいぶ経つ。何にも見ないで来ちゃったなぁ。。。久しぶりに見て、あの世界について行けるのか?しかし、見始めてしばらく経つと、そんな不安は全く無用だった事を知る。。。。どころか、ますますのめり込み、自分がどんなにこの世界を愛していたのか思い知らされたのである。。。。っと言う事で。満喫して来ました。「木更津キャッツ」最後のシリーズ。ぶっさんが死んで3年。みんなが、どう生きてきたか。みんなの中で、ぶっさんが、どう生き続けてきたか。いつものように目一杯笑い、そして、いつものように泣いて来た。そう、そんな事にも見始めてから気付いたのである。そうか、このシリーズは、こんなに泣くんだった。やべ~。。。ハンカチ忘れて来たし。。。だから、ぶっさんにおちおち死んでもいられねぇ。と言われてしまうんだ。私もメンバーと同じだわ。コースケだけに、ぶっさんが見えなかったその理由が解った時は。。。もう泣くしかないっしょ。みんなは、ちゃんとバイバイ言えたんだよね。ラストに、もう一回「裏」があるかな、と思ったんだけど。。。見終わった後に、まだ未練を感じる。私は、まだまだバイバイは言えていない。だから、たぶん何回でも、この映画を繰り返し見てしまう。私の中では、永遠に終わる事ができない名作である。・木更津キャッツアイ ワールドシリーズ 公式HP【最近の映画のトラックバックリスト】・LOFT・UDON・親指さがし・ゲド戦記・パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト・日本沈没・木更津キャッツアイ ワールドシリーズ@映画生活
2006年11月01日
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