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ドラマと映画の総括をやったので、2006年我が家の総括をやりたいと思います。今年は、何と言っても兄ちゃんの高校受験、そして入学が我が家の一大イベントでした。結局、希望の方向には行けませんでしたが、今、彼は比較的ノンビリした学校で、それなりに楽しくやっているようです。部活も、すごく人数減っちゃいましたが、彼なりに頑張っています。高校に入っても剣道を選択してくれた事は、私にとってはまだまだ楽しみがあると言う事で。。。嬉しかったです。そして、もう一つのイベントは、弟ちゃんが部長になり、大将として出場した新人戦団体で県大会まで行けた事でした。いつか県立武道館に連れて行ってもらう。。。事は、私にとっては兄ちゃんの中学入学からの夢でしたが、叶えてもらいました。子供の夢に乗っかってばかりで、自分は仕事とパソコンに明け暮れる一年でした。今年の更新は、これで最後です。みなさま、一年間お世話になりました。今年はパソコンの不調もあって、レスができなかったり、ご訪問できなかったり。。。申し訳なかったです。言ってる側から、すでにここ一週間以上レス返しきれてない。。。これは、これからボチボチとレス入れていきたいと思います。年越しますが。。。私は今日も仕事。さすがに早く帰りますけどね。そして、元日も仕事です。ウチの店は1年365日ニコニコ営業。無休が売りです。では、みなさま、良いお年を。
2006年12月31日

いつも、子供を2人車に乗せて、ちょっと遠い床屋に行く。隣は大きなショッピングセンターなので、子供がやってもらっている間に私はゆっくり買い物したり本屋に行ったりしています。しかし、今日は弟ちゃんは1人でチャリで行くと言います。どうせ買い物があるから私も行くんだから、乗っていきな。と何度も言ったのですが、どうしても1人で行くと言ってききません。子供たちの服も買う予定だったので、じゃあ、床屋が終わったら本屋で待ち合わせ、と言う事になりました。終わったと言うメールをもらい、待ち合わせの本屋に行ってみると。。。コミックコーナーで、ガラの悪そうな中坊がしゃがんでいます。頭に帽子をかぶり、その上にパーカーのフードをスッポリ被って。。。あれ。。。なんだか。。。前髪が、ない。え~!ボウズ!!弟ちゃんは、髪型にこだわりのある子で、毎朝、長い間鏡に向かい、ストレートアイロンで長い時間髪を整えて、禁止されているワックスで髪を立てて。。。なのに。なんで、ボウズ。彼に何の決心があったのか、ただの気まぐれなのか解りませんが。とりあえず、似合ってるよ。と言っておきました。兄ちゃんいわく、ボウズでも、恐くね~!何かね。。。丸い頭が強調されて、可愛くなっちゃいました。ダンナいわく、試合の時にボウズにすれば気合いが見えたのに。この頭、剣道と何か関係あるのかしらん。稽古納めから2日。頑張って素振りやっているようですが。でも、明日、年越し稽古をやっている所には出稽古行かないんですって。この子の考えている事は、イマイチ掴めません。
2006年12月30日

今年も、日本インターネット映画大賞さまから、投票のお誘いをいただいたので、投票と絡めて総括したいと思います。日本インターネット映画大賞の[作品賞投票ルール] ・選出作品は5本以上10本まで ・持ち点合計は30点 ・1作品に投票できる最大は10点まで -----------------------------------------------------------------『 日本映画用投票フォーマット 』【作品賞】(各タイトルはそれぞれのレヴューにリンクしています。) 「THE 有頂天ホテル」5点 「間宮兄弟」5点 「UDON」4点 「手紙」3点 「嫌われ松子の一生」3点 「DEATH NOTE ~デスノート~」3点 「DEATH NOTE デスノート the Last name 」3点 「海猿 ~ LIMIT OF LOVE ~」2点 「輪廻」2点 【コメント】 今年、劇場で観た邦画は21本。 洋画の方でも書きましたが、見に行った本数自体が少ない年でした。 それでも、邦画の方は結構期待感も見応えもあって、良作揃いだったと思います。 観たかったのに忙しくて見逃した物も何本もありました。 これらは、これからDVDで、って事になると思います。 【THE 有頂天ホテル】 たぶん、投票される方で、これが一番だって方はいないだろうな~。。。 と、思いつつ。 でも、何だか幸せな映画だったんですよね~。 見終わってから、いつまでも笑顔になっちゃいました。 これから、テレビ放映されますので、ぜひ見ていない方は見てみてください。 【間宮兄弟】 これも、なんだかフンワカした作品でした。 なんて事ないストーリーなんですけどね。 【UDON】 これも、上記2作と同じく。 あ~、いいな~。この世界、入ってみたい、と思った映画でした。 【手紙】 逃げずに生きる事を考えさせられる映画でした。 山田くんと、玉鉄が好演。 【嫌われ松子の一生】 圧倒される世界観。。。 中谷美紀さんの体当たりの演技が素晴らしかった。 【DEATH NOTE 1・2】 これは、2本で1本って感じだったんですが。。。 私的には1の方が評価高めで。 松山ケンイチくんの怪演に目が釘付け。 【海猿 ~ LIMIT OF LOVE ~】 ストーリー的に甘い部分もあったかと思いますが、ハラハラドキドキ感は 忘れられません。 邦画もやるじゃん、と言う感じで。 【輪廻】 ホラー好きな私にとって、大変悲しいホラー低迷年でした。が、 これだけは、久々に恐かったです。 優香の好演も評価したい。 他、個人的には【TRICK~トリック ~劇場版2】と【木更津キャッツアイ 】も 票に入れたかったんですが。。。 この2本は元々ファンだったからこそ幸せな映画だと思うので、外しました。 -----------------------------------------------------------------【監督賞】 作品名 [中島哲也] (「嫌われ松子の一生」)【コメント】 中島さん独特の世界観が全体に生きた作品になりました。 【主演男優賞】 [山田孝之] (「手紙」)【コメント】 この手の役をやらせたら右に出る者はいないんじゃないかと思うほど、 悩める青年にハマった人です。 【主演女優賞】 [中谷美紀] (「嫌われ松子の一生」)【コメント】 元々、何の役をさせても体当たりな方だと思いますが、改めて素晴らしい 女優さんだと思いました。【助演男優賞】 [松山ケンイチ] (「DEATH NOTE」「親指さがし」) 【コメント】 もう彼以外にいないでしょう。Lになりきってました。役に入り込む人ですね。【助演女優賞】 [沢尻エリカ] (「間宮兄弟」「手紙」)【コメント】 テレビドラマとは違った顔が見れました。【新人賞】 特に思いつきません。 ----------------------------------------------------------------- この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意します。【洋画部門】総括は、こちら。2006年秋クールドラマ総評はこちら→
2006年12月29日

今年も、日本インターネット映画大賞さまから、投票のお誘いをいただいたので、投票と絡めて総括したいと思います。日本インターネット映画大賞の[作品賞投票ルール] ・選出作品は5本以上10本まで ・持ち点合計は30点 ・1作品に投票できる最大は10点まで -----------------------------------------------------------------『 外国映画用投票フォーマット 』【作品賞】(各タイトルはそれぞれのレヴューにリンクしています。) 「ミュンヘン」 5点 「ダ・ヴィンチ・コード」 4点 「ミリオンダラー・ベイビー(ビデオ)」 4点 「私の頭の中の消しゴム(ビデオ)」 4点 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 3点 「硫黄島からの手紙」 3点 【コメント】 今年は海外映画自体、劇場で見た本数がとても少なかったです。 これぞ。。。!バーン!っと言う洋画が無かった気がします。 「ミュンヘン」は2月に観た作品でしたが、今だに心に残っています。 後味は大変悪い作品でしたが、実際に起きた悲惨な事件に 心が揺さぶられずにはいられませんでした。 「ダ・ヴィンチ・コード」は、賛否両論でしたが、私は賛の方で。。。 映像もストーリーもスケールの大きい娯楽作品だったと思います。 「ミリオンダラー・ベイビー」は昨年見逃して、今年DVD鑑賞となりました。 ボクシングに興味が無かったので見に行かなかったのですが、 見終わって、大きな人間物語だと言う事が解りました。 ラストは辛かったです。 「私の頭の中の消しゴム」も、昨年見逃した映画でした。 元になったドラマは見ていたのですが、設定はだいぶ違いました。 ラストを「有り得ない」と取るか「ファンタジー」と取るかで 評価が分かれる所だと思います。 私は、受け入れられました。 「パイレーツ」は。。。期待していたほどでは。。。と言う感じで。 ジョニーloveの私にとっては、ちょっと不本意でした。 「硫黄島」は、観てきたばかりなので印象が鮮烈なのもあります。 まだ公開中なので、ぜひ戦争を知らない世代(私もだけど)に観て頂きたいです。 その他、今年観た外国映画は2本だけです。 「ナルニア国」と「レディ・イン・ザ・ウォーター」。 どちらも、ちょっと評価できないかなぁ。。。 しかし、ほんと、少ない。。。 今年は圧倒的に邦画の方が魅力的でした。 頑張れ、洋画! -----------------------------------------------------------------【監督賞】 作品名 [クリント・イーストウッド] (「硫黄島からの手紙」)【コメント】 アメリカ側である監督が、日本の当時の状態をこのように描く事が できた勇気を讃えたいと思います。【主演男優賞】 [ジョニー・デップ] (「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」)【コメント】 いや。。。他に誰かいますか?だって。。。理由なんて聞かないで。。。 (ホントは、ここにエリック・バナを持ってきたかったんだけど。ごめんね、エリック)【主演女優賞】 [イ・ジェハン] (「私の頭の中の消しゴム」)【コメント】 かわいいっす。無垢な魅力。【助演男優賞】 [チョン・ウソン] (「私の頭の中の消しゴム」)【コメント】 泣かせてもらいました。【助演女優賞】 [ヒラリー・スワンク] (「ミリオンダラー・ベイビー」)【コメント】 骨太でタフな女ボクサーをそのまま演じていたと思います。【新人賞】 特に思いつきません。 ----------------------------------------------------------------- この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意します。【邦画部門】は、次の記事にUPします。2006年秋クールドラマ総評はこちら→
2006年12月28日

煌びやかな衣装や目に映える庭の緑。色の華やかな大変美しい映画である。年内に見てしまったが、正月に行けば、見るだけで正月気分を味わえただろう。しかし、ストーリーは映像の美しさとは裏腹にドロドロ。。。いや、映画であろうと、大奥ですから。学校などでもそうだが、人間は閉じこめられた世界では他人でウサを晴らそうとする習性があるらしい。女だらけの世界では、職場もドロドロしている事は多い。大奥の女は将軍に仕える者として外の世界を許されない。しかも、気になる事は将軍の寵愛と言う自分と子供と一族の将来に関わる事である。だから、他を蹴落とそうとする気持ちは、生半可ではない虐めと言う形で表れる。テレビシリーズから続いている大奥だが、ここで描かれる世界は、全てが作り事とは言えない物があっただろう。実際は、もっとすごかったかも知れない。今回の舞台は、七代将軍・徳川家継の時代。この将軍は、将軍とは名ばかりの僅か五つの幼児だった。生母は六代将軍・家宣の側室・月光院。この月光院に仕えるのが、絵島であった。この物語は、実際にこの時代に大奥を騒がせた、大奥史上最大のスキャンダルと言われる「江島・生島事件」を題材にしている。私は、この江島と言う人が好きで。。。町育ちで、キッパリサッパリした明るい気性の女性だった、と思っている。同じく、町育ちの出自である月光院とは、気が合って、お互いを大切にする主従だったらしい。後で書くが、この「江島事件」は、有名スキャンダルと言う事で、歌舞伎などの題材にもなり、役者と情を交わして流罪になった様子が湾曲されて伝えられている。映画でも、そういう曲がった歴史が語られるんだろうなぁ。。。と、ちょっと不安で見に行ったのだが、意外な事に、私はこの映画版・絵島に好感を持った。私が思っていた、気っ風の良い明るい女性像とは違ったが、真っ直ぐな女性を仲間由紀恵は淡々と演じていた。ストーリーの方も、それほど絵島を貶める物ではなく、カゴの中で真面目に生きてきた鳥が、美しい一夜の夢を見る。その姿は、清らかで美しかった。ちょっと、イメージが違ったのが、月光院の方。私の中では、月光院も町育ちの気っ風が良い明るい女性であったので、ああ言う月光院はな~。。。映画としては、面白く見れたけど。いつの時代でも、身分がどうでも、皆同じ。女は、恋に狂うと恐いんだな。。。絵島の名誉のために書いておきますが、実際には絵島と生島新五郎の間には何も無かったと言う説が有力だ。歌舞伎などでは、長持に入った生島が、奧に忍んできて、絵島と情を交わす、等という話になっているらしいが、絵島と生島が会ったのは、この事件の発端となった芝居見物の日、ただ一度だけ。情を交わす間などないのである。映画では描かれていなかったが、この事件で絵島は高遠藩にお預け。絵島の兄などが死罪。義理の兄であった医師・奥山交竹院など多くの人が流罪。生島新五郎も、実際は死罪ではなくて流罪である。2人を引き合わせたとされた山村座はお取りつぶし。この事件に連座したとして処分された者は千人にも及んだ。あまりにも異例の早さで行われた処分と、実際には裏で認められていながら処分の対象となった芝居見物。これを裏で糸引いていたのは、映画の通り、家宣の正室・天英院熈子である。げに、女の世界は恐ろしい。映画とは違って、本当に何の罪もなく、ただ芝居見物のために門限に遅れただけだったのを切っ掛けに、絵島はハメられたのである。月光院の周りの者は、絵島を始め、町育ちで。。。たぶん、裏表がなく、サッパリした性格の持ち主ばかり。都から来た、策略の得意な天英院側の罠に気付くことが出来なかったのだろう。絵島は、高遠にお預けになり、自分のせいで死罪になったり流されたりした人たちの事を思い、監視が甘くても贅沢は一切せず、尼のように暮らしたと言う。そして、流罪になって28年後、61歳で幽閉先で亡くなった。江島関連お薦め図書絵島疑獄(上)杉本苑子絵島疑獄(下)杉本苑子・大奥 公式サイト【最近の映画記事のトラックバックリスト】・硫黄島からの手紙・犬神家の一族・DEATH NOTE デスノート the Last name ・レディ・イン・ザ・ウォーター・手紙・木更津キャッツアイ ワールドシリーズ・LOFT・UDON・親指さがし・大奥@映画生活
2006年12月27日

本日の「役者魂」最終回をもって、今クールのドラマが全て終了しました。毎度のごとく、適当に印象に残った順に書かせて頂きたいと思います。【のだめカンタービレ】ドラマが大好きで、昔からいくつも見てきた私ですが、一生記憶に残って、もう一度見たいと思えるほどの作品には1年に1本巡り会えるか会えないか、だと思います。このドラマは、確実にそういうドラマでした。コメディ仕立てであり、毎回笑わせられながらも、このドラマに感動するのは高みへ飛ぼうとする人間の力の強さを見せつけられたから。それが力強いクラッシックの調べと共に心の中にスッと入ってくるから。音楽の高揚感と共に、高みへ、高みへ高みへ。。。で、気付いたら、いつも涙が出ているのです。今期の始めに書いたように、実は「のだめカンタービレ」は、一昨年TBSで放映される予定だったドラマでした。その時、予定されていた千秋真一役はV6の岡田准一。ジャニーズからの、主題歌はV6の曲で、等という様々な要望に原作者が首を縦に振らなかった事から、お蔵入りとなったのです。今となっては、それが幸いしたと思います。岡田くんは好きですが、千秋は、もう玉木くんでしか考えられない。作者のご指名であるのだめ役の上野樹里ちゃんと言い、全てのキャストがピッタリとハマったドラマでした。変な主題歌や挿入歌も入れず、音楽は全てクラッシックで統一した事も素晴らしい選択だったと思います。秀逸な脚本、演出、そして、演奏も嘘にならないように、撮影の合間を縫っては楽器の稽古をしてきた出演者の努力の賜物。その全てがドラマを成功に導きました。何度でも繰り返し見たいドラマです。【Dr.コトー診療所 2006】これは、もう、前作からのファンなので、始まる前から間違えがない事は解っていました。今回は、彩佳の病気から始まり、全面的に命について深く考える内容となりました。このドラマには、強く生きる事と、命の大切さ、人との繋がりの大切さ。。。など、考えさせられる事が多いです。生きる事は厳しい事。でも、人と関わって行く事で先が見える事もある。希望を捨てないで、強く生きる事の大切さを教えられました。【僕の歩く道】これも、人との関わりの大切さを教えてくれる素晴らしいドラマでした。自閉症と言う難しいテーマを持って、暗く苦しくならず、淡々と、人と関わっていく事を描いた秀作だったと思います。今期は、この3作ですかね。。。後は、まぁ一応見てたよって事で、簡単に。【役者魂!】本当は、これ今期一番期待してたんです。。。実は。君塚さんへの期待が大きすぎたんでしょうか。。。ちょっと思ってたのと違ったかも。【セーラー服と機関銃】映画の焼き直しですが、現代風に上手くまとまっていたと思います。毎回のように泣きましたが、感動したって言うのとは、ちょっと違う。。。次々と死んでいく目高組のメンバーが可哀想で。。。私的には、一番感動したのは、最終回一個前かなぁ。私にとっては、堤さんあっての「セーラー服と機関銃」でした。ドラマ自体は大手を振って推奨できる物では無かった気がしますが、堤さんは今まで見た中で一番カッコ良かった。それだけは確かです。【アンナさんのおまめ】有り得ね~有り得ね~。。。と思いながらも結局毎回見ちゃった。NHKの「ウォーカーズ」が無かったら、私はこのままベッキーが大嫌いになっていたに違いない。。。今クールの論外。【14才の母】ドラマ自体も世の中にセンセーショナルな話題だけを提供して、「命の大切さ」と言う嘘を謳った誤魔化しドラマでしたが、私自身このドラマの感想を書いた事で、かなりイヤ~な思い出を得ました。もう、関わりたくないです。あ、役者さんの演技と主題歌は素晴らしかったです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。こんな所ですかね~。あと、何か見てたっけ。。。少ない気がします。あ、土曜日を最初から捨てた事で、今期のレヴューはかなり楽になりました。来年1月期のラインナップと展望は、来年になってからUPします。これから映画の方を書きたいんで。。。映画の方は記事自体も溜まってるので。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。追伸・ドラマブロガーのみなさまへ。今期は、パソコンの調子が悪くて、コメントやトラバが満足に出来ませんでした。失礼してしまった方も多かったと思います。申し訳ありませんでした。また、seesaaさん、ヤプログさんには、楽天からトラバが飛ばせず、最近はgooさんにも飛ばなくなりました。ココログさんには、これは私のパソコンのせいで、コメントも出来なかった事もありました。バカパソコンのせいで、画像やアフィリが重いページもフリーズするので、なかなか行けない方が出来たり。。。本当に申し訳なかったです。パソコンの調子は、今のところ誤魔化し誤魔化し。。。で、ピーク時よりはサクサクしてます。でも、直ったわけではないです。こんな私ですが、どうぞ来年もよろしくお願い致します。皆様、今年もお疲れ様でした。よいお年を!
2006年12月26日

最後の幕が下りた時、涙が頬を伝って流れるほど泣いている自分に気付いた。だって、千秋が泣いているから。。。本当に泣いているから。私は何というドラマを見ていたのだろう。これは、本当にドラマだったのだろうか。私が見て聞いていたのはドラマだったのだろうか。この演奏は、本当に演技だったのだろうか。このドラマは、全てが音楽。画面から溢れるほどの音。楽しい部分も切ない部分も全てが音楽だったのだ。R☆Sオーケストラの最後の曲。ベートーベン交響曲第七番。ずっと、このドラマの始まりのテーマだった曲だ。静かに何かを予感させるように始まって千秋の表情が段々高揚していって。。。曲の盛り上がりと共に、今までの思い出が皆の中をフラッシュバックしていく。のだめと出会い、皆と出会い、シュトレーゼマンと出会い、Sオケを結成し。。。そして、R☆Sオケとの出会い。さあ!楽しい音楽の時間だ。今、みんなに御礼を言わなくては。。。それは、言葉で表さなくても、解る。千秋がタクトを振る。皆、合わせていく。みんなが泣いている。そして、みんなが楽しんでいる。音楽って、素晴らしい!会場を埋め尽くす観客の拍手。他は何もない。余計なドラマは何もない。千秋は卒業する。この素晴らしいオケを残して。より進化するために。この素晴らしいドラマを作り上げた原作者とスタッフ。そして、出演者の方々に、今、惜しみない拍手を送りたい。そして、アンコールもね。必ず、このメンバーが奏でる音楽に、また会いたいです。・のだめカンタービレ 第10話秋クールドラマ総評はこちら
2006年12月25日

今日は家族でイタリアン食べ放題に行ってきました~。以前は家で色々と支度していたのですが、何せ私はクリスマスは毎年遅くまで仕事。。。去年から無理するのは止めて外食する事にしました。今日行った所は、料理の種類が多くて、評判の店です。1時間近く並びました。ケーキも食べ放題です。5種類くらいありました。画像がないのが残念。美味しかったです。お腹いっぱい。みんな満足です。みなさま、良いクリスマスを!イラストは「Verdant place」さんからいただきました。
2006年12月24日

記事が遅くなりましたが、12月13日。公開して最初のレディスディに行ってきました。『父親たちの星条旗』は、見ていません。硫黄島と言う島も、この島でこんな戦争があった事も、まるで知りませんでした。この映画の宣伝と、先日見たドラマ「硫黄島~戦場の郵便配達」が、硫黄島を知ったきっかけです。ドラマと比べると映画の方は、ただ事実を見せている、と言った感じでした。淡々と、事実を見せる。残酷で、悲痛に満ちた、死に向かう世界。そこにお涙頂戴のドラマは存在しない。爆撃シーンでは迫ってくる戦闘機に本当に襲撃されている気がしました。その迫力は夢に出てきそうなほど。いや、実際はもっと凄かったはずです。あれにやられて、何百人も何千人もが人形のようにやられていったのでしょう。なのに、この島の兵士たちは、穴を掘っている。オレ、墓穴を掘っているのかな。西郷は思う。無意味な労働。くだらない規則と体罰。そして、食料や水の不足と病魔が発生する悪環境。日本本土を救う最後の礎。そこは、そんな島だった。硫黄島に赴任した栗林中将は、無意味な戦略を中止し、無駄な労働を止めさせ、連絡を取り合って、島の中で上手く兵士達を分配しつつ少しでも戦力を残していくシステムを考える。自分の部隊が守れなかったら仲間と一緒にお国のために自決、と言う古い考え方を一掃した前進的な考えを持った栗林。しかし、そんな栗林のやり方に反感を覚える、古い考えの一派が多くの兵士を自決させてしまう。手榴弾を胸に抱いて。。。西郷のようにパン屋だったり。。。あるいは洋品店の店主だったり、農家だったり。そんな人たちが手榴弾を胸に抱いて無念の内に命を断っていく。命って何なんだろう。命とは、そんなに軽い物でいいのだろうか。人は人に命を断てなどと命令する資格を持っているのだろうか。それが出来てしまった、この時代が本当に恐い。皆で靖国に帰る。そんな事、誰もが望んでいた事では無かっただろうに。硫黄島の発掘隊が、戦後、彼らの手紙が入った袋を掘り出す。そこに書かれていた、この島で命を無くした人たちの言葉。父に宛て、母に宛て、妻に宛て。。。故郷へ帰りたかったであろう彼らの溢れるほどの想いがそこに綴られる。見終わって、ただ呆然とするばかりでした。こんな時代が再び来る日。。。私たちはそんな日を迎えてはならないのです。映画館には人が溢れていました。でも、観客のほとんどは高齢者でした。こういう映画こそ、若い世代が見るべきなのにね。そして、考えて欲しい。自分たちの未来を守る事を。この映画を撮ったのが、クリント・イーストウッドである事が嬉しくもあり、意外でもありました。私には、とても日本的な映画であるように思います。この映画を観たアメリカの人たちは、どう考えるのか。。。聞いてみたい気がします。【関連記事】・硫黄島~戦場の郵便配達 感想・硫黄島からの手紙 公式サイト・硫黄島の戦い - Wikipedia【最近の映画記事のトラックバックリスト】・犬神家の一族・DEATH NOTE デスノート the Last name ・レディ・イン・ザ・ウォーター・手紙・木更津キャッツアイ ワールドシリーズ・LOFT・UDON・親指さがし・ゲド戦記・パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト・硫黄島からの手紙@映画生活
2006年12月23日

コメントのレスが滞っております。スイマセン。今年が終わるまで後10日もないと気付いた今日この頃。さすがのグータラ主婦もバタバタと家の事をしないわけにもいかず。。。今日は仕事が休みだったので、換気扇カバーを洗ったんだけど普段やらないから、なかなかキレイになってくれない。洗剤を付けては置き、熱湯で流しては置き、また洗剤をつけて。。。を繰り返し、夜中までかかってしまった。こういう時、いつも、来年こそは普段からマメにやろう。。。。と思う。これは、子供の頃、毎年来年こそは夏休みの宿題は7月中にやろうと思っていたのに似ている。つまり進歩してないんですよ。そんな進歩のない母、すなわち私でも子供の成績表には偉そうに講評をたれる。子供達の成績も上がっては下がり、下がっては上がり。。。進歩なし。どころか、退化が見られる。。。弟ちゃんは総合で評定が2落ちている。でも、希望はあると思うので、下がった物は戻し、上がった物は維持してとにかく、学年の最後に付く学年評定を上の方の成績で平均化するように言った。1・2年の成績で内申に付くのは学年評定だからである。3になってしまった物は4に戻し、4になった物は維持するように。そして4のままの物は5にするように。。。う~ん。。。書いてみるとメチャメチャ簡単そうで高度な要求だわ。自分が中学生で親にこう言われたら、そんな簡単なモンか、と反発を覚えるだろう。しかし、今日の弟ちゃんは反発するどころじゃなかったようで。。。体調を崩して部活から帰ってきた彼は、私の話し中に何度もトイレに行き、具合悪そうに「はいはい」話を聞き、風邪薬を飲んで寝込んでしまいました。明日は、今年最後の遠征だって言うのに行けるんだろうか。思えば今年は遠征の日に限ってウチが用事があったり、具合が悪かったり、他の試合と重なったり。。。部長は遠征欠席だらけであった。小さい頃から本番に弱い。。。。こういう所も進歩がない。兄ちゃんの方は昨日が終業式だったのだが、やはり進歩のない成績で。一応、合計は、1だけ上がっていた。こいつは何を言ってもニコニコしているだけなので、まぁ頑張れとしか言いようがない。顧問の都合で部活3連休になったので、今日からバリバリ大掃除助手として働いて貰っている。バイトやらないらしいから、家で働いて貰わないとね。私は明日から3日間、クリスマス商戦ピークのため出勤です。
2006年12月22日

医者は患者と家族にはなれない。外科医は心を持ってはいけない。心を持って家族を助けようとすれば、そこに焦りが生じ、結局は失敗する事にもなる。そしてその失敗は、何よりも自分自身を奈落へと落とす物。鳴海が言いたかったのは、それだったのだ。自分の妻を自らの手で救おうとして間違えた鳴海は、外科医は家族を執刀してはいけない事を知ったのであった。島の人たち全員を家族だと思い、その家族のために医療を行い続けたかったコトーに初めての疑念と悩みが生まれる。彩佳は助かったが、それは鳴海がいてくれたからだった。これから自分は、自分の信念のままに「家族」たちを救っていく事ができるのだろうか。。。悩みは晴れぬまま、コトーは島へ帰る。そこには変わらぬ姿で温かく迎えてくれる「家族」が、待っていた。自分の代理を務めてくれていた三上と語る。島を離れていたらホームシックにかかってしまいました。みんなの事ばかりが気になって仕方ないんです。僕もです。「家族」に医療を行うこと。「家族」を救っていく事。自信を持って、それを行い続けられるか、コトーは自分に問いかけながらこれからも、この島でやっていくのだろう。鳴海との出会いは、今までその事について考えていなかったコトーに、考える機会を与えてくれたのかも知れない。「家族」は救いたい。しかし、「患者」として見る事は忘れない。「家族」であろうと「ただの患者」であろうと、そこにあるのが命である事に変わりはない。命を救うために、コトーはこの島にいるのである。そして、自分自身も救うために。 全編を通して、命と言う物を強く訴えてきたドラマだった。だからこそ、泣けたのだ。そこには、本物の飾らない人間がいるから。みんな、一生懸命生きているから。与えられた物の大きなドラマだったと思う。コトー先生は考える。そして、見ているわたしたちも考える。強く生きていくと言うこと。そして、命の大きさと重さを。患者さんと接していると、僕はみんなに助けられている生かされている気持ちになるんだ。僕は、これからもこの島で君の帰りを待つ。Boys, be ambitious!僕が受け取り君に送ったあの言葉の意味を探りながら。個人的には、最後は笑顔で島に降りる彩佳を見たかった気がするけど。。。それは、「Dr.コトー 2007 スペシャル」(必ずあると信じたいです)で見せて貰えると思うので。。。本当に素晴らしいドラマだから。ここで終わって欲しくないです。でも、あれだけのキャストのスケジュールはなかなか押さえられないんでしょうね~。。。キャストがガラッと変わるっていうのもイヤだし。今後も単発スペシャルでもいいので、何とか出来る限り続けてもらいたいですね。また、島のみんなに会える日を楽しみにしています。・Dr.コトー診療所2006 第10話
2006年12月21日

本日21日は私の誕生日であります。昨日は、たくさんの有名人の方々の訃報が届きました。「いじわるばあさん」から東京都知事にまでなった青島さん。偶然にも昨日見てきた「犬神家の一族」30年前のオリジナル映画にお琴のお師匠さんの役で存在感たっぷりに出演されていた岸田今日子さん。相方の竹山さんの祈りもむなしく、若くして亡くなられたカンニングの中島さん。皆さん、人生に多くの足跡を残して逝かれました。私の寿命が後何年なのかは、デス・ノートの死神にしか解らない。でも、人生の半分は間違いなく過ぎたと思う。私は、これからの人生に何か足跡を残して行けるのかなぁ。そんな事をしみじみ考えてしまいました。小話を一つ。。。兄:お母さんは何歳になるの?くう:はたちだよ。兄:お母さんは去年も20才だったのに、何で今年も20才なの?くう:兄ちゃんよ。。。クレヨンしんちゃんを見てごらん。 いつまでも幼稚園児のままでしょう? サザエさんを見てごらん。 いつまでも変わらないでしょう? ファンタジーの住人はね、年を取らない物なのよ。。。ダンナ:マンガだ。くう:はい?ダンナ:お前はマンガその物だ!。。。お後が宜しいようで。。。別によろしくない。。。
2006年12月21日

その朝、彼女は子供を抱いて笑った。そして。。。な~んか。。。結局上手く誤魔化されたまま終わってしまった。2人が2年経ったら結婚して子供を育てると言う結論を出した事には拍手を送りたい。。。。でも、それって結局は出来ちゃったから結婚してみるって事だよね。。。この結論に到るのならば、やはり子供を作るきっかけが大恋愛であって欲しかった。一ノ瀬がいる時は空が綺麗だった。などと、すごい恋愛をしていたような発言の多かった最終回だったけれども、いつ、そんなラブラブシーンがあったと言うんだ。。。きっかけになったアレは、あくまでもはずみだったはずじゃん。その辺、私ゃ忘れてませんよ。スタッフの皆さん。親の言う通り、子供のためにも、今は学校を出て将来稼げる自分を作るべきです。でも、学歴が無くても生きる道はいくらでもある。この子たちが、そういう道を自分たちで上手く探してのし上がって行く事を望むしかありません。それは、子供のためにも。私は認めないからね。悔しかったら、私におめでとうって言わせるくらい頑張って見せなさい。桐野の母の送る言葉。。。これが正しい親の姿勢だと思う。それだけの道を選んでいく、この子たちなんだから。キレイ~にまとまった最終回でした。14才の少女は母になる事で命の重さを知ったのだ。。。。と言うまとめにしたいらしいけれども、その重さは、別にこんな年で身を持って知る必要はない重さだから。まぁ、同じ年の視聴者に重さや痛さを伝えたかったんだ、と解釈したとして。。。果たして伝わったんでしょうかね。14才が母になる事については、私の気持ちは今まで書き続けてきた事と何ら変わりません。この辺にまとめてある事をお読み下さい→・14才の母 第9話感想。私信ですが。。。昨日から突然、gooさんにトラバが飛ばなくなりました。gooのブロガーの皆さま、すいません~。・14才の母 第10話
2006年12月20日

横溝正史を愛読したのは、中学生の頃。夢中で全巻読破した。当時としてはちょっと過激だった、狂気に満ちたおどろおどろしい世界。残酷なトリック。それを忠実に再現したのが、当時、市川崑が撮った一連の横溝作品だった。日本映画独特の暗い映像の中に鮮やかに映える血の赤さ。それは怪しくも美しい映像だった。その後、横溝作品は数多くの監督や数多くの役者によって映画化、ドラマ化されたが、当時からのファンであった私にとって、金田一耕助は、映画ならば石坂浩二。ドラマならば古谷一行とイメージ付いていた。だから、石坂金田一がリメイクされると聞いた時は正直嬉しかったんだけど。。。感想は。。。う~ん。。。アップと走る姿がきつい。。。映画の世界観は前作そのままだったと思うんですよ。セリフまでほとんど同じだった気がする。前作ファンにとっては、そこは有り難い限りでした。ただ、初めて観る世代にとっては、古くさい映画に見えたんじゃないかな~と。私にとっては、懐かしい横溝正史の世界だったけれども、現代では、映像技術も進化しているし、第一、当時と比べて残酷な映像に大衆が慣れてしまいすぎている。菊人形の頭とかも。。。きっと笑っちゃった人もいたんじゃないかと。。。昔は、こういうのが新鮮だったんだよね。これに驚く事が無くなった現代人よ。それが果たして良い事なのかどうか、一度考えてみてもらいたい。リアルで残酷な映像に慣れてしまったからこそ、実際にも信じられないような残虐な犯罪が氾濫するようになったんじゃないの?昔の日本人は可愛かったんだよ。こんな菊人形の首でビックリしてたんだから。。。。なんて。。。映画を観ながら考えてしまったのでした。ストーリー的には前作通りだったと思うけれども、観ている私の方に変化があった。学生の私は、ただ映画の怪しい美しさや残虐さに見とれていただけだったけれども、今回の作品では、佐清と母・松子の互いを思いやるばかりに起こしてしまった悲しい犯罪に心が痛かった。佐清の帰りを待ち望んだであろう松子の気持ちには胸を打たれた。今は、私自身が男の子の母であるから。。。そんな風に、時の流れを懐かしく感じた作品だった。石坂浩二/犬神家の一族【最近の映画記事のトラックバックリスト】・DEATH NOTE デスノート the Last name ・レディ・イン・ザ・ウォーター・手紙・木更津キャッツアイ ワールドシリーズ・LOFT・UDON・親指さがし・ゲド戦記・パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト・犬神家の一族@映画生活
2006年12月20日

走るのは楽しいだけじゃない辛い事もある。風を感じ、空を感じ 大地を感じながら辛さを乗り越えた時、そこにはどんな世界が待ってると思う? それは、ロードバイクに乗る者だけが知ることが出来る世界なんだ。亀田さんから貰った言葉。そして、都古から貰ったハガキ。そして輝明にとってレースに出るのが夢だとしたら、オレは羨ましい。と、輝明をレースに出す事に決めた兄や、家族の応援。それから、輝明を新しい世界に送り出す決心がついた母の愛。それらを胸に押し抱いて輝明は走る。最終回を見て、母の気持ちに何度も涙した。33才になった息子だって、可愛いだろう。心配だろう。寝顔をそっと覗く。机に飾られた幼い頃のテルの写真を見て泣く母の姿に胸が張り裂けそうだった。でも、外へ、新しい世界へ出してあげなくてはいけないんだよね。それが彼が自立していくための道だから。園長も、皆の気持ちに推されて本社へ戻る決心がついた。人は、居心地の良い場所にばかりいるわけにはいかない。風を感じ、空を感じ 大地を感じながら辛さを乗り越えた時、そこにはどんな世界が待っているんだろう。輝明の新しい世界には、どんな事が待っているんだろう。母は見守る。母は待つ。コースを外れても、必ず子供は戻ってくる事を信じて待つ。子供はちゃんと考えているから。走り終わって、僕、グループホームに行く。と言い切った輝明に「はい」と肯く母。この人の温かい手の中で守られて育った33年が、この時終わったのである。 毎回毎回、何かしら感じる事があって泣かされるドラマだった。このドラマの中でテルはどんどん成長して行ったが、テルを囲む周りの人々もテルの言葉や存在によって成長していった。前にも書いたけれども、このドラマの中では輝明は魔法使いのようだった。彼がいる事で、みんな心に抱える色々な氷が溶かされていった。都古とは、これから先があるけれども、ここでは一緒になる事はない、と言う曖昧な終わり方が賛否両論を呼ぶかも知れないが、私はこの終わり方に満足。一緒になってしまったら、あまりにも現実感がないから。。。ファンタジックな作りの中にも、現実的なテーマもたくさん盛り込まれたストーリーだった。それぞれに考えさせられた。人は1人では生きていけない。誰かと関わって、助け助けられながら生きていく。でも、自分の力で出来る範囲で生きる力は必要なのだ。最終回は、その「自立」をテーマにした物だった。テルは母から自立し、母もテルを守らなくてはならないと言う鎖から解かれた。それは寂しい事ではあるが、喜ばなくてはならない事でもある。子供が自閉症でなくとも、いつか必ず離れていく、放さなくてはならない親子の鎖。男の子の親だからこそ、ちょっと泣けたストーリーだった。輝明は、この後も、きっと周りを変えていきながら何とかやっていくのだろう。1人、空を悠々と飛ぶトビのように。・僕の歩く道 第9話
2006年12月19日

このドラマに関しては、もう最終回に総括だけやればいいと言う気持ちで毎週ゆったりと見ていたのですが。。。ゆったり見ていたと言うのはウソですね。毎週、終わった後に「ああ、書きたい、感想書きたい、書きたい~」と思ってました。はい。一話目だけは書いたのですが、最初はただ面白いドラマだからボーっと見ればいいや~と思っていたのです。でも、違った。ピアノの才能に溢れながらも、上を目指す気がまるでないのだめを千秋真一が押し上げていく、のだめの成長物語だと思いきや、実は、そんなのだめに触発されて自分の世界から外へと出て行く千秋自身の成長物語でもあった。千秋を完全に世界へと向かわせて。。。そして、のだめ自身が、千秋と肩を並べて歩くために上へと挑戦し始めた3回前くらいから、本当に目が離せないドラマになりました。ストーリー自体はコメディ仕立てでありながら、毎回毎回ステージのシーンになると何故か涙が出てきてしまう。真剣に楽器に向かう彼らの奏でる、画面から溢れそうな音と映像。音楽っていいなぁ。。。♪そして、何かに真剣に向き合っている人たちって、本当にいいなぁ。と思う。このドラマを見る度に、私は一緒にこのドラマに夢中になっている子供の事を思う。どうも真剣に上を目指す気がないように見える、このドラマ始まった当初ののだめのような我が家の次男ですが。。。真剣に上を目指してみて初めて見える景色。これをこの子に見せてみたい。。何か、総括みたいになってきましたが。。。もう一週あります。最終回。コンクールの一位を取れず、挫折を味わうのだめ。これは、真剣に向き合ったからこその挫折であり、今までののだめでは有り得なかった事だと思うのです。荷物をまとめていたようですが。。。(でも部屋は汚いままだった)そして、見て見ぬふりをしたい千秋も、もうのだめに関わらずにはいられない。どうなるのか楽しみです。そして、R☆Sオーケストラのクリスマス公演も本当に楽しみです。きっと今までで最高の演奏会になる事でしょう。。。。でも。。。見たくない気持ちもあるの。だって、本当に終わってしまうんだろうか。。。先週1人、そして今週1人、そして来週も1人、新たな登場人物が。。。これで、本当に終わりにするの?ずっとずっと見ていたい、聞いていたい気持ちです。もう1クールくらい続けてやって欲しいんだけど。・のだめカンタービレ 公式サイトのだめカンタービレカレンダー 2007年【CD】「のだめオーケストラ」LIVE! / のだめオーケストラ◆◆“のだめカンタービレ ベスト100”<通常盤>8CD(2007/1/1)のだめカンタービレの世界(上級編)
2006年12月18日

ウチの剣友会は先週の火曜日で稽古納でした。(早っっ)今日は、忘年会代わりですかね。。。会長主催でボーリング大会がありました。子供は全員出席。高校生5人。中学生4人。小学生2人。(これで全員)親は私を含めて4人出席。先生が3人。会員がどんどん減っちゃってますから、これでもいっぱい来たと言える方かも。私にとって、ボーリングと言うのは技術とかではなくて運なんですが。。。今日は凄かった。悪運に取り憑かれてました。これでも、ベストスコアは200越えなんだけど。。。今日は、一回もストライク出なかった。。。どころか100も行かなかった。落ち込むのでスコアは発表しません。。。解散前に会長から全員の成績発表がありましたが、何と、私はブービー賞!そして、ビックリ。ビリはウチの弟ちゃん。ビリ3位は兄ちゃん。家族で最下位3位を独占しました~!いぇ~い!弟ちゃんは元々ボーリングはイマイチなんですが、兄ちゃんは、いつもは100近く行くのに今日は一回もストライクが出なかったらしい。何年か前にやった剣友会のボーリング大会では、私、確かマジ3位だったんだけど。う~ん。悔しい。リベンジしたい~!でも、こんな大会、またやる事あるのかな~。普段のお稽古もなかなか集まらないしね。今年は子供が4人も辞めたし。来年は活気が戻るといいんだけどね。何せ、会長が。。。性格が難しくて、大人が来なくなっちゃうから。指導する人がいないから、と会長が用があると、いきなり休みになるし。頼りにされてた高校3年の2人は、それぞれ大学と就職が決まって来年は来てくれるかどうか。。。会長も皆が来ないから(原因作ったのは自分だと思うんだけど)やる気が無くなったみたいで、こんな風に稽古納も年々早くなります。会長が温かい心と言葉で、大人を一回全員集めてくれればまた変わると思うんだけどね。人の意見を聞く人じゃないし。私は我が子の稽古場が無くなることが心配です。ま、来年以降の事を今から憂いていても、仕方ないし。来年はストライク出すぞ~!(結局こっちかい。。。)
2006年12月17日

ずっと感想が書けず。。。実際に見たのは公開してすぐなので。。。11月ですね。簡単に書かせて頂きます。前編・後編通して、面白かったと思います。原作は読んでいませんが、映画は映画って事で。スケールの大きい邦画を見たな、と言う満足感がありました。自分的にはハラハラドキドキは前編の方が大きかったです。ミサミサの監禁シーンなんかは、監督の趣味が完全出てたって感じ。ラストのトリックは、溜め息物でした。息子を諫める父と、頭が良すぎるがゆえに道を見失った天才の息子。でもね。。。死に神にはデスノートに名前を書く役はやってほしくなかったなあ。あのノートは、あくまでも人間の欲によって使い回されて行って欲しかった。最後のLの微笑みが印象的でした。父と言う者を知らないLが初めて見せた他人に心を許す笑顔だったと思います。藤原くんファンなので、藤原くんを見に行くつもりの映画だったのですが、最終的にはLの松山ケンイチの方に釘付けになりました。Lに成りきっての演技に脱帽です。今後、Lが主役のスピンオフがあると言う話なので、そちらが楽しみです。【関連記事】・DEATH NOTE 前編 感想・デスノート 公式サイト【最近の映画記事のトラックバックリスト】・硫黄島からの手紙・犬神家の一族・レディ・イン・ザ・ウォーター・手紙・木更津キャッツアイ ワールドシリーズ・LOFT・UDON・親指さがし・デスノート the Last name@映画生活・デスノート 公式HP【送料無料選択可!】ナビゲートDVD ”L WorLd of change the WorLd” / 邦画 (メイキング、他)DEATH NOTE デスノート/藤原竜也[DVD]【DVD】DEATH NOTE デスノート the Last name/藤原竜也
2006年12月16日

私は元々ボケているが、最近ホントにヒドイです。ここと違う所で、全然内容の違うブログをもう一つやっているのですが(ほとんど更新していない^^;)、昨日、そこに記事を書いていて学生時代は、ソバージュとストパを繰り返しかけていた。と言う内容を書きたかったのに、「ソバージュ」と言う言葉が、どうしても出てこない!ほら。。。何だっけ。。。あのフワフワしたパーマ。。。あのフワフワフワフワ。。。どうしても、思い浮かばない!本気でヤバイ!と思いました。結局、記事には「ウェーブ」と書きました。とほほ。。。そして、夜中に風呂の中で突然思い出して、思わず1人で「ああ!」って言っちゃいました。そんなヤバイ私ですが、ウチの職場の人たちもかなりの物です。ウチの部署では、皆が「あたし、何取りに来たんだっけ?」とか、「さっきの何処に置いたっけ?」とか、「今まで何やってたんだっけ」。。。とか。。。言っています。。。皆が、やりかけの仕事をそのままにして、次のことを始めるので、私は、しょっ中、皆が出した物を片付けています。家では、「お前がいるから片付かない」とかダンナにいつもブツブツ言われているこの私が。。。職場では、お片づけして回っているのです。ああ、環境ってスゴイ。ウチの売り場には山●さんと言う子がいて、皆で「ヤマちゃん」と呼んでいます。今日、仕事中に彼女を呼ばなくてはいけない事があり、職友・Mちゃんはお客さんが溢れる混み合った売り場で力いっぱい叫びました。「ヤマちゃ~ん!」おいおい。。。お客さんの前で、愛称で呼ぶなよ~。と思いましたが。。。彼女の本名を思い出せなかったんだと思う。たぶん。そんな私たちですが、レジの違算は4年間、ほとんど出た事がありません。だから大丈夫。。。。でもないか。。。
2006年12月15日

ガンである事を、ずっと隠したまま東京に行き、1人苦しんでいた彩佳を怒る星野さんの気持ち、親として解る。どうして言ってくれないんだ。何故、1人で苦しむんだ。自分の元を離れるんだ。でも、親に心配をかけたくない。自分を看護士として頼ってきてくれた、家族のような島の人たちに知られたくなかった彩佳の気持ちも解る。。。どうすれば正しかったと言うわけでもなく、誰が悪いわけでもないからとにかく、切ない。私も何年か前に胸に違和感があった事があって。でも、親には言わなかった。その時、もう90近かった祖母も生きていたんだけど、自分がもしも死んでしまっても、お祖母ちゃんも先が長くないんだから私が死んだことは隠しておいてもらおう、とか思ったりした。結局、それは乳ガンでは無かったんですけどね。自分の体調の悪さを身内に言うのは、タイミングが解らない。ましてや、彩佳の場合は、リハビリ中の母もいるわけで父も母の事で辛い思いをしているんだから。。。心配かけたくない思いは人より強い。その上、頑固だから。ホント、頑固だと思う。その頑固さが、また美しい。彩佳さんには、優秀な専門スタッフが付いていて、僕が行っても側にいるだけですから。。。と言うコトーに、和田は言う。だから、行くんじゃないのか。そう、だから行ったんだよね。僕は彩佳さんの側に、ずっといますから。この言葉を待っていた。気の強い、彩佳の大きな目から涙がこぼれる。全ては来週、最終回に向けての前振り。どうか、手術が成功しますように!・Dr.コトー診療所2006 第9話
2006年12月14日

その日、少女は母になった。1648g未熟児。この子はすごいんですよ。この位の赤ちゃんだと人工呼吸が必要な子もいますが、自分でしっかり呼吸ができる。新生児ICUの先生の言葉とケースの中で一生懸命動く子供の姿に感動しなかった人はいないと思う。出産には、1人1人のドラマがある。出産する事も命をひとつ育てる事も奇跡のような事であり、学校で言われていた通り、今みんなが授業を受けている事、みんながここにいる事、それ自体が奇跡のような事だと言うのは本当の事かも知れない。でも。。。これは、別に母が14才じゃなくても、そうなんですよね。命が産まれる事の素晴らしさ、を描きたいならば別に主人公は14才である必要はないわけで、その辺が、やはりこのドラマの始まりの方が置いてきぼりになっていると言う違和感に繋がらざるを得ないわけです。赤ちゃんの誕生に感動して、大方の視聴者はもう、きっかけとか産む動機とかの事は忘れてしまっているんじゃないでしょうか。。。そこに拘りを捨てられない私は、やはり、このドラマを見る者としてすでに向こう岸の人間なんだな。。。と改めて思いました。今までのあれこれを考えると、率直に言って私は、この子を好きになれない。ハッキリ言うと嫌いです。むしろ私は桐野くんに心動かされてしまった。今まで、とことん無表情だったこの子が、たった15で、自分の血が流れた。。。自分の遺伝子を持ったまぎれもない自分の子供と対面させられる。15才の子供がですよ。自分の子供を見ているわけです。どんなに逃げても、逃げたくても、まぎれもなく、これは自分の子供。オレは高等部には行かない。中学を出たら働く。少しでも子供にお金を送りたい。この子は、明らかに成長している。いや、成長させられているわけです。そして、桐野の母は、ついに自分から独立してしまう息子の姿に涙を流す。やっと、子供が巣立って行く事にあきらめが付くわけです。とりあえず、好きだろうが嫌いだろうが、未希が助かった事にはホッとしました。でも、予告だと子供の方が。。。う~ん。。。産まれたからには頑張って生きて欲しいのですが。。。14才で子供を産むと赤ちゃんが死んでしまうので止めましょう。と言う結論は望ましくないです。ラスト1話で、このドラマが、最初の方にまで遡ってどういう結論を出すのか。それだけが見たくて見続けてるんですから。・14才の母 第9話ウチの「14才の母 第7話」の記事に、ずっとずっと毎日のようにコメント付けている方がいらっしゃって。。。どうやら、ウチだけじゃなくて色々なブログさんにコピペでコメント入れているみたいなんだけど。ザーっと読んでみると、はぁ?と思う事もあるけれども面白い事も書いているので削除せずに置いてあります。お暇な方は見てみて下さい。この人、自分でブログやればいいのに。。。
2006年12月13日

輝明のせいで兄妹は親に甘える事もできず、学校でもいじめられていたそれなのに、この兄妹は何て優しく育ったのだろう。駆けっこの時、兄はコースを外れた弟の手を引いてあげた。弟は、それを覚えている。だから、見捨てる事は出来ないんだ。長い時を経て、今も残るしこり。でも、少しずつ解けていく。母に「ゴメンね」と言われ、背中に抱きつくリナ。母娘の姿には涙せずにはいられなかった。輝明も、それは解っているのか、解らないのか。。。でも、かすかに感じるリナの痛み。だからこその、輝明の涙だったのかなぁ。。。やはり亀田さんは、輝明をロードバイク仲間として自然に接して下さっているみたい。ロードバイクについて熱く語る。。。それを一字一句間違えず覚えている輝明に、またもビックリ。レースに出られる日が近づいてきたようです。都古は、ついに河原の家を出た。けれども、母と折り合いの悪い都古には行く場所がない。安心して眠れる場所がない。何日も眠れずに過ごしていた都古が、やっと見つけた安らげる場所は輝明の側だった。このまま、都古は河原の元に戻る事はなく、輝明の側に残るのだろうか。・僕の歩く道 第9話
2006年12月12日

以前、ウィルコムについて、安い料金プランで良いみたいだよ~。と言う記事を書きましたが、最近、すごい機種が出た事を発見しました。W-ZERO3シリーズhttp://www.willcom-inc.com/go/ad_wzero3/index.htmlです。画面が大きく、スライドさせると下からパソコンと同じ配列のキーボードが出てくるわ、JAVAゲームも出来るわ、音楽もダウンロードできるわ、もちろんネットも見れるわ、カメラも133万画素を搭載してるわ。。。ちょっとしたミニパソコン。もちろん電話もできるわけだから、機能的にはパソコン以上かも。ワンセグチューナーセットなんかもあるのでテレビも見れるんですね。。。今から6年ほど前、私はDoCoMoのPHSを使っていました。その頃、ちょうどHPを立ち上げた頃だったので、家の外でもネット活動をしたかった私は、ピッチを繋げればネットできるようにポータブルサイズのブラウザだけ求めて電気店をウロウロした事を覚えています。仕事も塾の事務と講師を兼ねた物をしていたので、先生や生徒が来るまでヒマだったんですよね。なのに、職場にパソコンは無く。。。当時は、まだ携帯でパソコンサイトを見られる日が来るなんて、思いもしなかったから。家から離れた所でもネットをする、と言うのは憧れでしたもん。結局、ミニブラウザは買わなかったんですけどね。当時、私が探し回っていたミニブラウザに付いていた小さな小さなキーボードが、この「W-ZERO3[es]」シリーズには、普通に付いているわけです。思わず目が釘付けです。3機種の中では、一番惹かれるのは辞書機能も搭載された「WS004SH」ですが、実際に購入するとなったら、コンパクトな「WS007SH」かなぁ。Media Playerを搭載しているので、ダウンロードした音楽を聞く事もできます。弟ちゃんが、もしも今後携帯を買うとしたら、音楽が聞ける事は必須ですから。。。これならば文句ないと思います。この機種はウィルコムストアで購入すると、お得みたいです。まぁ、私の場合は、ウチの店で買う事になるんでしょうが。料金プランは元々すごく安いしね。。。こんな小さな機械で色々できるんだと思うと、ワクワクする物がありますね。「ドラえもん」の藤子・不二雄先生が描いていらしたほどには21世紀は進化していない、と、ずっと思っていましたが、こう考えると進化してますよね。お料理ロボットが出来るのも間近か!
2006年12月11日

私たちは誰も及ばぬ日の本一の夫婦になるのでございます。再び目を開かぬ一豊。叫ぶでもなく、そっと夫の頭を抱きしめる千代の姿に涙した。静かな死。この時代、武士でありながら畳の上で死ねるだけでも幸運であったろう。一番愛する人の腕の中で息を引き取った一豊は、何と幸せな人生であったか。「功名が辻」はホームドラマ色が強く、歴史物としては物足りない部分もあったかも知れない。私は原作を知らないが、原作ファンにとっては不満も多かったようである。でも。。。ホームドラマでいいじゃないか。この2人は、ずっとずっと本当に愛し合っていたんだもの。こんなに安らかな最後を迎えることが出来た一豊の、何だか幸せそうな死に顔を見たら、そして、涙を流しながらもそれを静かに見送る千代を見たら。。。これで良いじゃないか、と思えてしまった。だから、後の部分は蛇足かな。。。北政所から淀殿への書状を千代が託される。。。やっぱりここでも活躍しちゃうのね。とか、こんなに潔悪い淀殿はイヤだ。。。とか。。。豊臣の滅亡は、何の感慨も無く見るしかなかった。河原で2人が出会う場面。若き日の一豊と若き日の千代。草鞋を履かせる一豊。砂に書いた「一豊」の字に並べて自分の名を書く千代。この2人がいい。政治の駆け引きも何もなく、ただお互いを好きなこの2人がいい。功名が辻は、こんなに素敵な恋愛物だったんだ、と、今、改めて思う。・功名が辻 第四十八話一年近く、感想にお付き合いいただき、ありがとうございました。途中から、パソコン不調のためコメントもトラバもなかなかお返しできず失礼したにも関わらず、たくさんの方に来て頂き心から感謝しております。来年の大河は、見ますが書くかどうかは未定です。また書くことになりましたら、よろしくお付き合いくださいませ。
2006年12月10日

土曜日は弟ちゃん、今年最後の試合でした。この試合、県内のたくさんの中学が参加している大きな大会です。ウチの学校も毎年参加しています。しかし、大きなタイトルが付いている割には、会場は毎年、ウチの近所の中学の体育館です。狭い体育館に6個もコートを作るのです。コートとコートの間には通路はありません。そして、外の通路も大変狭い。コートの線ギリギリまで各校の生徒がひしめいているので、場外が取れません。応援は狭い2階の卓球場から見ます。そして、予選リーグは子供審判。参加校の生徒が試合が空いている時に審判に入ります。大きなタイトルを掲げているのに子供審判でいいのか。。。タイトルも「●●杯争奪戦」となっていますが、この「●●」が、また謎です。●●さんと言う人が存在するのか。。。東京都に●●明神と言う有名な神社がありますが、ここは東京都ではありません。。。。と言う謎だらけの大会です。昨日はダンナも仕事が休みだったので、2人で見に行きました。弟ちゃんの学年にとっては、この●●杯に出るのは最後だからです。行ったのが遅かったので、ウチの学校は2戦目の途中。ちょうど副将が終わった所で、弟ちゃんの出番直前。ナイスタイミングでした。弟ちゃんは引き分け。相手校の大将は、かなり強い有名選手なので引き分けで充分だ、と先生に言われました。その試合はチームとしては勝ったらしいです。見られなかった一試合目も勝ったので決勝リーグに進めると言う事でした。だから、次の試合は気楽な3試合目となったわけですが。。。その3試合目が酷かった。何がヒドイって。。。審判が。先ほども書いたように、この大会は生徒が審判をしています。剣道の審判は、通常一試合に3人付きます。1人1人が紅白の旗を持ちます。そして、有効だと思う技が出た時に、各個人の判断で赤か白かの旗を上げます。3人の内、2本上がれば「一本」になります。しかし、この試合の審判。。。全く旗を上げない。厳しい審判、とは違う様子です。3人とも頼りなさ気にボーっと立っています。上から見ている私たち親はハラハライライラ。。。「今の入ってるよ!今の入ったじゃん!」「何で上げないんだ!」剣道では審判は絶対です。どんな審判でも。。。文句は言えません。言ったら退場です。主審は一歩も動かず、ボーっと立っています。副審の2人は、2人で同じ方向にウロウロ動いています。試合が終わっても端に避けないので、ウチの顧問から立ち位置を指導される始末。そして、手は旗を持ってダラーンと下げたまま、上げる様子がありません。このままじゃ5人全部引き分けになるぞ。。。上げ方知らんのかい。旗上げろや!旗!!と思った時、中堅の試合で、いきなり3人がよろよろと旗を上げたのです。色は赤。相手チームの旗でした。今まで、何度入っていても一回も上げなかったクセに。。。どうして、こんな分かりにくい小手で、いきなり上げるんじゃ!そんな旗は上げなくていいんだっっ!その後、この子らは副将の試合でも大将。。。弟ちゃんの試合でも相変わらずウロウロと旗を上げずに過ごし、結局この中堅の一本でウチの学校は負けてしまいました。ウチの子も、素人目で見ても明らかに一本以上取ってるんですけど。。。ま、ウチは、この試合では勝っても負けても決勝リーグ行きがすでに決まっていたので影響は無かったんですけどね。。。何か、納得行かないです。あまり活動がない学校なんでしょうね。。。来年来る時には、ぜひ審判の練習も、きちんとしてきて貰いたいものです。あ~、試合の結果は。。。ウチの学校は決勝リーグ一試合目で惨敗しました。間が3人全員2本ずつ取られてしまい。。。でも、兄ちゃんの時から4年目。この試合で決勝リーグまで進んだのは初めてなので、良しとしましょう。私も初めてこの大会の決勝リーグと言う物を見る事ができました。(今までは、この大会の決勝リーグの存在すら知らなかった)そうそう、決勝リーグは、さすがに大人審判でした。
2006年12月09日

この島で我々は祖国の礎となる。ずっと泣きっぱなしだった。あらゆる場面で涙を抑える事が出来なかった。どうして、こんな小さな島で本土を守れると思ったのか。悲しみと怒りが後から後から湧いて出てきた。こんな、雨もろくに降らず、食料もない島で。。。わずか15才かそこらで、戦いのためでもなく、食料を確保するための畑作りに借り出された少年達。二人に一つずつ手榴弾を与えられ「お母さん」と叫びながら自決していく。なぜ、もっと早く、島から出してやれなかったの?皆が皆、ここを守る事で祖国を救えると信じていた。彼らの唯一の楽しみが、物資と共に届けられる家族からの手紙。それは、孤独な島で戦いを続ける兵士たちの心を救う大切な物であり、そこから返送される兵士たちの手紙は、彼らと家族を繋ぐ唯一の手段であった。妻に宛てて、子供に宛てて、親に宛てて。。。限りなく思いやりのある優しい言葉の数々が綴られる。「父は大元気です」食料もなく、明日をも知れないのに。今はメールの時代で、手紙を出す人はほとんどいないだろう。年賀状さえださない人が増えているという。メールでは、感情がストレートに出てしまう。あまり考えて打たない事が多い。手紙は挨拶に始め挨拶に終える。考えて書く。もちろん検閲があったから書けなかった事も多いだろうが、誰も「辛い」「苦しい」とは書かない。それは手紙を受け取る人に心配をかける事になるから。硫黄島の兵士たちの家族は今でも父や夫から来た手紙を大切に持っている。戦時中に語られた優しい言葉の数々は今でも彼らの宝物である。戦争は何も生まない。この人達を今からでも、愛する人たちの元へ返してあげたい。硫黄島に最後の手紙を届けた根本機長は、戦後、硫黄島の兵士達の遺品や遺骨を集めて遺族に届けたと言う。もっと手紙を届け続けたかった根本さんの気持ちが伝わるエピソードだ。・硫黄島~戦場の郵便配達~
2006年12月08日

嵐の前の小休止的ストーリーだった。ミナにとっては、嵐真っ只中だったけど。。。今や島にとって、ミナちゃんも立派な家族の一員。島全体で守ってるんだから、手は出せないよね。忍成くんって、やっぱり涼やかで綺麗な顔立ちだわ~。。。でも、何故かこういう役ばっかだわ~。。。とか。。。そんな事ばっかり思って見てました。勇気を持って断ち切らなきゃいけない過去もある。そうしないと幸せがやって来ない。ミナと同時に、1人島を出て行く知明の幸せをも願う茉莉子と剛利。帰る場所のない知明が、少し哀れにも感じました。「ワシらは、ミナちゃんの事、娘だと思っているから」と言う星野夫妻。そして、実の娘は、今、島から遠く離れた所で。。。手術の日が決定したと言う知らせの手紙を受け取るコトー。コトーは彩佳の側にいてあげて欲しい。人生は1人で乗りきっていく物かもしれない。でも、支えがあってこそ、乗り切れる場合もある。彩佳が迎えているのは、まさに今、その時だと思うから。・ Dr.コトー診療所2006 第8話
2006年12月07日

波多野さん。。。日々生きる事と闘っている発展途上国の子供の写真と一緒にこの2人の写真を張っちゃうんですか。。。「何で、そんなに甘いんだ。ハラの座ってない男だな」の言葉には、ちょっとスッキリしたけど「親だからだ」の父の言葉にも、納得。そうでしょうね。。。どんなにバカな子供でも、死ぬかも知れなければ出来るだけの望みを叶えてあげたいです。私だって、そうする。痛いからって病院に入院していて、一ヶ月も早産の患者で、しかも間隔もなくあんなにずっと痛がっているのに、そして親がずっと付き添っているのにあんなになるまで気付かないとは。。。とか、色々書いたんですが、今、消しました。こんなドラマのアラ探しはムナシイだけだ。もう、ボーっと見るしかないんだも~ん。結局、きれい事の固まりじゃないですか。14才で子供を産む未希は、英雄か何かですか。これで、もしも子供を産み落として未希が死んじゃったりしたら、もっと英雄扱いになっちゃうんじゃないでしょうか。最初からそうなるかも、と言われていながら、今さらのようにオタオタするこの親たち。ダメダメじゃん。。。そして、子供を独立させてあげる事ができずに自分に縛り付けたまま、落ちるところまで落ちていった桐野。道連れか。このドラマの親たち。実は、先週の放映が終わった後、次の週にでもUPしようと思って走り書きしました。こんな内容↓智志の母は、子供可愛さと、自分が孤独になる恐ろしさから、子供を精神的に縛る事しか出来ない。子供が自分から精神的に独立する事を恐れているのである。未希の母は、子供に考えさせ、子供の願い通りにしてやりたい、と言う子育て方針を素晴らしい親だと評されている方もいるが、相手は14才のお子さまである。欲しがるオモチャを簡単に与えてしまう甘い親。そして、両家の親が両家とも、自分の子供可愛さに他は目に入らず、この妊娠騒動の切っ掛けである14才の性行為について正しく諭す事をしないのである。これは、子供の顔色を伺い、子供を正しく導く事が出来ない現代の親の姿をリアルに映し出している。しかし、テーマがそこじゃないらしい事が痛いんだけど。。。 やっぱり、このドラマのテーマは痛い親。。。なんでしょうかね。14才で命を作るのは英雄。とか言うのがテーマじゃない事を願います。こう書くと、また、じゃあ中絶させれば良かったと言うのか、人殺しだの悪魔だのと言う人が出て来るんだろうけれども、わかってないなぁ。。。子育て経験のある方を対象にアンケート取らせていただきました。ご協力下さった方々、本当にありがとうございました。なお、アンケートの回答は、まだまだ募集しております。子育て経験のある方でご協力いただける方はよろしくお願い致します。 14才は母になってもいいのか?誰も、世間が許さないからとか、世間体が悪いから、とかそんな理由で堕ろさせようと思う人なんか、いないんですよ。14才が子供を作っちゃいけないのは、作ると世間にイジメられるからとか、身体が保たないから、とかではないんですよ。親が左遷されるからとか、迷惑だから、ではないんですよ。ましてや14才で子供を産むと死んじゃうかも知れないからでもないんですよ。子供を育てていくのは厳しいって言う事!そんなに甘い事じゃないんだよ。産まれてくる命の事を考えましょう。犬や猫が生まれてくるんじゃないんですよ。産む前から親を当てにしていてどうするんですか?親がある日突然2人とも死んじゃったら、その後どうするつもりなんですか?自分の子供が子供堕ろす事を、簡単に考えてる親なんかいると思いますか?子供に中絶させたら、苦しむのは子供だけじゃないんだよ。中絶させた親だって、一緒に地獄に落ちるんだよ。その子と一緒にずっと苦しんでいくんだよ。誰も、子供が中絶するのを喜んで薦めたりするわけないでしょ。でも、仕方ないんですよ。まず、そんな命を作ってしまった事自体が罪なんだから。14才の子供が妊娠してしまうって事は、そんなにも大きな罪なんだよ!命の大切さを訴えたいなら、まず14才で妊娠する事の無責任さを訴えてください!。。。ま、もはやドラマの内容は、こんな所からはとっくに離れて遙か彼方に向かって勝手に走ってるわけですが。。。だから、私も向こう岸からボーっと見てるしかないです。(まりりんさん、今週は頑張って長くしてみました!実は今週のストーリーに関する感想はほとんど書いてないんだけど)・14才の母 第8話追記:このドラマはすでに終了しています。私にとっては、もう見たくないドラマであり、これの記事に関してもお話する気持ちがありません。この記事に今後いただいたコメントは、内容に関わらず全て削除させていただきます。
2006年12月06日

輝明の元に、ついにロードバイクが届いた。亀田さんの指導で一生懸命練習する輝明。。。このシーンで、何故か泣けてくる。亀田さんが優しくて、嬉しくて。輝明の父は輝明が自閉症だと言う事を認められないまま亡くなったと言う。古賀さんも息子の自閉症を受け入れる事が出来なかった。亀田さんは、どうだろう。まるで自分の息子のように輝明と接する。普通の子供に教えるように輝明にロードバイクを教える。差別のない社会。それは、こういう人が作っていく物なんだな、と思った。動物園の1日飼育係体験に、古賀の息子がやってくる。再会に戸惑う親子を橋渡ししたのは、輝明が息子に渡した一本のホウキだった。ファンタジーだなぁ。。。と思う。このドラマを見ている方のブログを回っても、自閉症とはあんな物じゃない、とかストーリーが甘いとか、そんな声はほとんど聞かない。まるで魔法使いのように、輝明と接する人は癒され、輝明の周りは優しくなり、輝明がいる事で皆が安心する。このドラマの、どこまでも優しい空気が好き。都古の、冷たい風が吹き始めた結婚生活も輝明によって救われればいいのに。。。・僕の歩く道 第8話
2006年12月05日

弟ちゃんの見たくもない期末試験の結果が続々と返ってまいります。兄ちゃんの解答には、随分と笑わせてもらって来たけど、こやつら、やはり兄弟だった。。。手を掛けてやった社会もイマイチ。テスト範囲が、言ってたとこより広い。ちゃんと先生の話を聞いてくれ。。。問題は手元にないので、返ってきた解答用紙だけザーっと見た所、一緒に暗記した県名と県庁所在地の所は、丸が並んでいた。やった甲斐があったな。。。と、思ったところ、一個だけ、ひときわ大きな×が。 若 山 県 。。。いや、違うから。。。下の方を見てみると、「しんじゅわん」だの「ひだ」だのと言う解答が小学生のようなひらがなで書いてあって、それには丸が付いている。「これって、漢字で間違えるとバツなのに、ひらがなだと合ってれば丸くれるわけ?」「うん」「じゃあ、自信がないなら、なんで和歌山もひらがなで書かなかったのさ」「。。。。。。」「。。。もしかしたら。。。自信たっぷりに書いたのか。。。?」「うん」 我が家のクリスマスプレゼントはこれ↓に決定しました。 「漢検DS」
2006年12月04日

「これが旦那様の治世ならば、共に生きていく事はできませぬ」とか。。。「旦那さまは、国主の器ではない」とか。。。とんでもない事をたくさん言い残して、千代は出て行ってしまいました。それでも、「そんなに解らん事ばかり言うならば、出て行け」などとは、とても言わない。。。どころか、「出ていくなどと言わないでくれ」と、頼み込む一豊くん。新右衛門は、新一郎の死について「死んだのが一領具足だけではないと分かれば、向こうも得心いたしまする」と、山内の役に立って死んでいった息子を語る。武士の、家来の鏡、かな。事の成り行きを理解できない奥方とは偉い違いだ。出ていってしまった千代の元に、湘南和尚となった拾が訪れる。寛猛自在政と言うのは、母上がおっしゃるような寛容さだけではやって行けない事もございます。母上よりも政を実際に行った父上の方が傷が深いと存じます。静かに諭す息子。何て立派になったのだろう。(キリちゃんやってるよりも、こっちの方がいいんじゃ。。。)息子と、周りのお膳立てのおかげで、仲を回復した一豊夫婦。「千代が居なければ、何一つ楽しいことなどなく、生きている甲斐もないわ」ああ。。。本当に好きなんですね。もう、いくらでも、くっついちゃって下さい!拾が土佐まで来た場面。。。もっと親子の久しぶりの触れあいを見せて欲しかったんだけど。わざわざ来たんだし。でも、もうそんな事、どうでもいいのか。。。さて、来週、最終回。・功名が辻 第四十七話
2006年12月03日

「四国・お遍路」とは、よく聞くけれども、大して興味は無かった。宗教的な物だから、無宗教な自分には関わりのない物だと思いこんでいたのだ。ドラマを見ようと思ったのは、単に他に見る物が無かったから、と江口洋介が主演だったから。「江口ちゃんがお遍路さん?何か合わないんじゃ。。。」と思っていた。(江口さん自身も、オファーが来た時「オレがお遍路?」と思ったと言う)でも、思っていたのとは全然違った。実家の寺を継ぐ、と両親にウソをついたため、お遍路に無理矢理出された事なかれ主義の主人公は、歩いている内に自分の中の色々な物に向き合う事になる。残り少ない命を抱えた父親のために実家を継ぐべきか。対話の少なかった父と向き合う事の葛藤。会社での自分の立場と出世中心な会社での将来。恋人との結婚。そして、一緒に歩く事となったメンバーも、それぞれが心に何か抱えている。両親を失った青年。死と向き合う事に慣れすぎてしまった看護婦。引きこもりの息子に悩む教師夫婦。定年を迎えた団塊の世代の男と、夫婦である事の意味が見えない妻。そして、結婚とは何か、今のまま結婚してしまっていいのか悩む主人公の恋人。その面々が、自分と向き合いながら40日間、88の寺を巡る遍路路を歩く。道は険しく苦しい。何のために歩くのか?は、すなわち、何のために生きていくのか。を見つめる旅。自分と向き合いながら、人と触れあいながら、黙々と歩いていく。結縁の時は、皆の顔が歩き始めた時と変わっている。このドラマを見たら、私も歩いてみたくなった。最近は若いお遍路さんが増えているという。みんなが自分の道を見失い、何か探して歩いているんだね。おへんろ路 同行二人とは、別に2人で歩こうと言う意味ではない。御大師様が一緒にいる、と言う事。歩く時は、みな1人。人生は、みな1人。でも、お遍路では、空海が一緒に歩いてくれる。一緒に悩んでくれる。そして、歩き終わった時には、何か解決しているといいね。生きていく事がお遍路。と言う、主人公の父の言葉。生きている限り、人は1人で歩き、悩み、1人で答えを出して行くんだ。全4回。いいドラマだったなぁ。。。と思う。ラスト、父と母は逆からお遍路を回ると言っていたけど。。。映画「死国」では逆お遍路は使者を蘇らせると言ってたよ~。。。大丈夫?・ウォーカーズ ~迷子の大人たち~ 公式HP
2006年12月02日

12/1の日付に入れていますが、実際にこの記事を書いているのは12/20です。見に行ったのは、もう一ヶ月も前の事ですが、なかなか感想書く気になれず。。。とりあえず、「DN2」「硫黄島」と、レヴューを溜めてしまっているので何か書いておこう。。。と言う気持ちで。実は、ブログの空欄日を埋めるのが一番の目的で書いてます。。。。つまり私にとっては、その程度の映画でした。だって、1/3くらい(たぶん以上)寝たもん~。。。いや~。。。こんなに寝てしまったのは初めてだ。ブログ巡りしてみますと、好きだと言う方もいらっしゃるようで、たぶん、この映画で寝てしまう私はナイト・シャマランの映画を観る資格がないんでしょう。思えば、ナイト・シャマランで素晴らしいと思ったのって「シックス・センス」だけだもん。後は、「アンブレイカブル」のオチで「ちょっと、ちょっとちょっと。。。」と思い、「サイン」で、ちょっと笑い、「ヴィレッジ」で「金返せ」と思った私。。。この映画は、私にとって、その「ヴィレッジ」のもっと下へ行く物でした。ついに寝たもん。。。あんな肉感バリバリの精霊なんて、信じられない~。みんな、何であんなに簡単に信じちゃうの。ストーリー瀕死の場面で皆で祈る姿は、何かの新興宗教団体に見えちゃいました。たぶん、この映画の中の、簡単に精霊を信じることが出来た人々は心が清く、こんなモン信じられない私は心が澱んでるんでしょう。あんな、デパートの屋上の何とかマンショーに出てきそうな怪物も有り得ないし。。。ま、ちょっと現実味に欠けるお化けの登場はナイト・シャマラン毎度の事ですが。毎回、毎回、もうナイト・シャマランは観るの止めようと思うのに、予告が良く出来ているのでついつい見に行っちゃうんですが。。。それもこれも「シックス・センス」再び。の夢を捨てきれないから。ナイト・シャマランよ。。。「シックス・センス」を越える物を見せておくれ~。・レディ・イン・ザ・ウォーター 公式サイト【最近の映画記事のトラックバックリスト】・犬神家の一族・手紙・木更津キャッツアイ ワールドシリーズ・LOFT・UDON・親指さがし・ゲド戦記・パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト・レディ・イン・ザ・ウォーター@映画生活
2006年12月01日
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