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3月が終わっちゃいますね。日本は4月が新学期だから、何となく3月31日は大晦日のような気持ちになります。今年は、兄ちゃんが高校に入るので、余計そんな気持ちになる。今日で中学生も終わりなんだなぁ。。。高校の制服を受け取ってきたので、中学の制服を捨てました。3年間、彼を包んでくれた学ラン。二度と袖を通す事はありません。記念にボタンだけ外しました。しんみり。。。今日は、教員の異動報告も新聞に入っていました。何と、剣道部の顧問先生が異動。隣の市の教頭先生に昇進なさったようです。。。。と言う事は顧問が替わるんだ。。。剣道の指導ができる先生を!と言う夢のような希望は、もう捨てました。せめて、やる気のある先生を求めたい。。。んだけど。新学期に入らないと、それは解りませんね。明日から、新しい社員が異動して来ます。私にとっても新学期です。みんな、頑張れ!私も頑張れ!
2006年03月31日

もうすぐ始まりますが、春クールのドラマのご紹介と、ちょっとした展望など。 月21時フジトップキャスター天海祐希、矢田亜希子、玉木宏、谷原章介火21時フジアテンションプリーズ上戸彩、錦戸亮、小泉孝太郎、真矢みき火22時フジブスの瞳に恋してる稲垣吾郎、村上知子、室井滋水22時日テレプリマダム黒木瞳、中森明菜、古田新太、加藤雅也木21時TBS渡る世間は鬼ばかり泉ピン子、長山藍子木22時TBS弁護士のくず豊川悦司、伊藤英明、高島礼子木22時フジ医龍坂口憲二、稲森いずみ、佐々木蔵之介、小池徹平金21時テレ朝富豪刑事 デラックス深田恭子、山下真司、寺島進金22時TBSクロサギ山下智久、堀北真希金23時テレ朝てるてるあした黒川智花、木村多江土21時日テレギャルサー藤木直人、戸田恵梨香、古田新太、生瀬勝久土21時NHKマチベン江角マキコ、山本耕史日21時TBSおいしいプロポーズ長谷川京子、小出恵介捨てが決定しているのは「渡る世間」ですね。困っているのが木曜の「医龍」と「弁護士のくず」、土曜の「ギャルサー」と「マチベン」です。久々の豊川さんは絶対に見たい!「弁護士」は原作も面白いです。でも、「医龍」はキャストが豪華すぎ。。。土曜は、ほぼ「ギャルサー」で決定ですが、山本耕史が~捨てきれない。。。すごく期待しているのは、「医龍」「弁護士のくず」「富豪刑事」「クロサギ」。今期も職業物が多いですね。あと、漫画原作。一話目は全て見る予定です。独り言に近いですが、また、それぞれ感想UPしていく予定です。お目汚しですが、よろしくお願い致します。
2006年03月31日

明日は兄ちゃんの高校の制服引き取りdayです。明日、支払うのは制服(夏用スラックス含む)44,205円也(Yシャツは安いとこで買うから注文しなかった)体操服 18,400円也(ジャージ1組と体操着2組)体育館シューズ 3,100円也指定レインコート 7,800円也(自転車通学者必須)柔道着用名札 500円也(中三の時にサイズ替えで購入したので名札のみ)芸術選択科目・美術 10,000円也(音楽、書道だったらもっと安かった+_+)自転車保険 6,000円也 ______________________________________________________ 計 90,005円也 。。。。。まだまだ入学金とか、授業料とか、PTA会費とか、これから引き落としだし。。。部活に入れば部費もいるよね。。。¥に羽が生えて飛んで行くよ。あ、バックも靴も、まだ買ってなかった。公立でも、バカにはできないね。現中学生ママさま方、ご準備怠りなく。あ、自分もか。。。
2006年03月30日

ずっと昔に見た「ネバーエンディングストーリー」「ウィロー」。。。現実にはないファンタジーの世界。たぶん、映画のジャンルでは、一番私が好きな物である。美しい雪景色。去年の何月か、初めて予告を見た時から、ずっと期待していた「ナルニア」の世界は想像を超える美しさ。映像は期待通りの物だった。時は第二次世界大戦下のロンドン。戦火から逃れるために4人の子供たちは田舎に疎開する。そして、疎開先の教授の家の中で発見した扉。そこには。。。と、ネタバレはここまでにしておきます。剣を握った事もない子供が、弓を引いた事もない子供が、はたして世界を救えるわけ?と言うような突っ込みは「童話だから」と言う事で置いておくとして。これは、間違えなく、子供達の成長ストーリーである。スクリーンの中で、どんどん変化していく子供達の事は応援せずにいられないだろう。ただ。。。私が色々と見過ぎたせいかなぁ。期待しすぎたせいかなぁ。この映画が生まれて初めて見るファンタジーだ、と言う方は、それなりの感動があるかも知れない。しかし、「ハリーポッター」「ロード・オブ・ザ・リング」と言う名作を見てきた目には、物足りなさは否めない。ストーリーもね、何かワクワクが足りないんだよね。そして、エンドロールで思った事は、「音楽」である。「ハリーポッター」も「ロード・オブ・ザ・リング」も、それぞれもう、テーマ曲が流れ、タイトルがバーンと出てきただけで背筋がゾクゾクするほどの感動があるだが、今日見てきた「ナルニア国」の音楽はどうだった?と聞かれたら、一小節も思い出せない。もっともっと、感動を!!。。。と言う事で。。。これからシリーズ化して、もっと発展していく事に期待する。・ナルニア国物語 ライオンと魔女@映画生活2008年以降のトラックバック&コメントは こちら→「映画@見取り八段」へお願い致します。
2006年03月29日

リンクさせていただいているみずままさんの記事を見て、何のこっちゃ?と思いメールを見てみたら、ウチにも来ていました。「楽天リンクス」のお誘い。読んでみましたが、何の事だか、よくわかりません。。。その内、使う事もあるかも知れないけれども、今の所は考えるのも面倒なので使う予定はありません。そういう事なんで。。。私がその「楽天リンクス」とやらに皆様を登録していなくても今まで通り、仲良くしてやってください!ただ使っていないだけなんで。ところで、これ、本当に何なの(?_?)わけわかんないな~。。。こんな事よりも、最近まためちゃめちゃ変なトラバが付くのですが。拒否設定できるようになったとは言え、見るのもイヤですね。「イマキヨさん」仕掛けてやりたい~。。。(あ、「世にも奇妙」ネタ、すいません^^;松じゅん~、良かったよ~♪)
2006年03月29日

日曜日の「輪舞曲」最終回をもって、今クールのドラマが全て終了しました。ので、毎度お目汚しですが、私なりの感想など書かせて頂きたいと思います~。今期は、実は脱落が多く。。。本当に、レヴューを書いている物以外はほとんど見ていなかった。こんなにドラマがつまらないクールは久しぶりです!今クール毎回レヴューを書いていた3本に関しては、もう一度見たい、何度でも見たい、秀作だと言えると思います。私的には今期は、良かった物とヒドイ物の落差が激しすぎたと言えます。まぁ、今期、個人的に大変忙しく、神さまが考慮してくれたのか、とも言える。。。前回同様、特にランキングはしません。印象に残った順に書かせて頂きました。気に入らない所は毒舌になるのでスルーして下さい。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。印象に残った順。。。と言っても、最初の3本は順番さえも難しいんだけど。【神はサイコロを振らない】毎回毎回、心に響き、名言集のようなドラマでした。置いていく者、置いて行かれる者、迎える者、迎えられる者、送る者、送られる者。。。それぞれの立場で色々と考えさせられるストーリーでした。このドラマの設定はSFファンタジーのようだけれども、この立場は実生活に置き換えれば、全て誰にでもいつか経験する事だと思う。どうにもならない出来事をあきらめないこの名言は私の今後の指針にもなりそうな気がします。そして私の子供達にもそういう人であって欲しいと願っています。【白夜行】毎回のように泣いていました。このドラマは1回目が全てですね。1回目を見損ねて2回目から見た方は、最終回まで感慨も今ひとつだったのでは、と思ってしまいます。何故泣けるのかと言うと、重要なシーンの一回一回に、すべて1話目の場面がフラッシュバックして来るからなのです。この事からも、亮司、雪穂の2人が最後まで子供のままで何も変われなかった事が想像できるわけです。このドラマから何かを得たかと言うと、何も無かったと思うのです。ただ、人を育てると言う事の重みはズッシリと感じなくてはならないですね。大きな不満は、ひとつ。放送時間。。。考えろよ(--;)9時台なんてドラマに集中してジックリ見る時間と違うし。「ガチバカ」なんて9時でいいじゃん。【アンフェア】これはもう。。。とにかく謎解きが面白かったとしか言いようがないです。よく出来たドラマでした。毎週、次回が待ち遠しくて。。。他の方のブログも夢中で読みましたもん。トラバの量とアクセス数が、このドラマの関心度の高さを物語っていたと思います。【N's あおい】1回もレヴュー書いてないんですけどね。こんなの書いてたら「アンフェア」に集中できないもん。ホロっとする回も多く。。。ただ、ドラマとしても漫画としても、もう使い回されたネタと言うか。目新しさがなく、特に記憶に残らない。これ偶然、始まる前に原作の初回を読んだ事があるのですが、すっごく原作に忠実でした。セリフまで同じかと思うくらい。漫画界の方も、何か新風がほしいですよね~。。。【喰いタン】面白かったです。単純に。子供受けしつつ、大人も笑える作品でした。ここから下、ほぼ脱落につき、曜日順。【西遊記】これを否定すると、よく書かれているように「月9は恋愛物じゃないと我慢できない女の戯言」だと思われるかも知れませんが、違うんで。私、元々、不出来な恋愛物は大嫌いですし、今までの月9も恋愛要素が薄い作品の方が楽しめた方ですから。ただ、単純に、このドラマのチープさにガッカリするより他なかったのです。チープなセット、チープなCG。。。たぶん、何よりも、初回に出てきた「ハウル・キムタク」と悟空とのコントのような立ち回りにガックリ来たのが全てだったのでしょう。あれで、もう絶対に見る気無くしたもん。ドラマは最終回も大事だけど初回も大事よ。【小早川伸木の恋】仕事していない主婦は、いつも夫の浮気を心配している。主婦は全て夫の行動を監視しようとしている。主婦は子供を盾にして夫の仕事を邪魔しようとしている。主婦は仕事に出ると浮気する物である。そして、夫と言う物も全て浮気している物である。以上が柴門ふみの夫婦感だと、私はいつも思ってます。だから、最初から見る気もしなかったのですが、他に見る物がなくて、毎回「白夜行」を書きながら、ながら見してました。この夫婦って夫婦揃って浮気願望があるとしか思えないけど、(ダンナさんは「課長 島耕作」など描かれている弘兼憲史さん。この方の作品は深みがあります)ご家庭はうまくいってるのかしら。。。と、ご夫婦の作品を見るたびに余計な心配をしてしまうのでした。【ガチバカ】1話脱落。私、「ごくせん」、ちゃんと見てたんでぇ。。。主役が変わっただけの同じドラマは別に見なくてもいいですぅ。。。。ってか、「白夜行」の後で、こんなの見ろと本気で言ってるの?TBS。【夜王】3回目くらいまでは見てたんですけどね。。。ごめんなさい。私は、あのホストクラブにお金は出せない。トウの立ったNo.1とか。。。(いや、北村さんは好きなんだけどね)長髪の辛気くさい説教臭いホストとか。。。「ロミオにようこそ!ジュリエット!」あの揃った挨拶。。。どん引き!実は体育会系だよね。あの店。【輪舞曲】とにかく、きれいでカッコイイ物を作ろうとしたんだよね。その意気込みは買うよ。うん。綺麗でカッコ良かったよ♪。。。中身はカラッポだったけどね。残念な2作。私、ビデオに録ってまで連続ドラマを見ると言う事ができないんですよ。だから見たい物がかち合った時は、一つはあきらめます。その結果今回「けものみち」と「時効警察」と言う大変皆様の評価が高い2作品を見る事ができませんでした。「時効警察」は「チャングム」が休みだった時に2回ほど見る事ができたのですが、この枠には珍しく、もしかして「トリック」に続く名作?になる可能性もありそうな。たぶん続編がありそうだから、それに期待しよう。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。来期は別に忙しくないから。毎日、面白いの頼みますよ、各局さん。
2006年03月28日

何だかね~。。。落ち込んでるんだな、と思う。やはり、社員が、とんでもない理由でいなくなってしまった事は私の中で今だに尾を引いているし、人が減ったせいで、棚卸しからこっち5日連続出勤。今日でやっと5日目だ。明日は何処にも行かないで、家でゆっくりしていたい。。。でも、ゆっくりしていると、彼の事ばかり考えてしまう。会社でも死んでしまった人の事を思い出すように皆で彼の話ばかりしている。私は特に。。。彼に自分と同じ雰囲気を感じていたので、今どうしているかも気になってしまう。新しい社員は、まだ来ない。こんな事が起きたのが、兄ちゃんの受験も何もかも終わった後で本当に良かった。不器用なので、いくつもの事を一度に考える事ができない。弟ちゃんの終業式さえ忘れていて、「えっ、今日給食なかったの?」と言ってしまうような母ですから。。。火・水と連休したら、私と相性の悪かった店長が異動でいなくなっているはずである。新しい店長とは上手く行くかね。。。とりあえず、今日一日、がんばろう。
2006年03月27日

小りんの登場が多く。。。ちょっとウザい。小りんは綺麗だし好きなんだけどね。こんなに一豊に付きまとって来るわけがわからん。ひと目ぼれなの(?_?)こういう無意味なシーンが多いと、物語がストップする感じがして好きじゃないんですよね。ただ、小りんのセリフで、印象に残った事がある。野武士になれば、自由に生きられる。人のために人を殺したりする必要もない。人間らしく生きられる。そうか。この時代、人の下にいる事は、人間らしく生きられない事なのか。と、初めて気づいた。今の時代ならば、会社に属して上の言うままに生きるサラリーマンは確かに窮屈な事はあるが、生活は安定している。仕事を捨てて社会からアウトしてしまった放浪者は食べる物にも困って、とても人間らしく暮らしていけるとは思えない。でも、この時代は、確かに「殺せ」と言われれば殺さなくてはならず、それは人間らしい心とはほど遠い物なのかも知れない。「将軍を討伐せよ」と命令され、明智光秀は、その自分の半生をかけた室町幕府の再興と言う夢を自らの手で葬った。流す涙は人間としての砦を、また一つ失った者の証だったのかも知れない。次週はついに小谷が落城する。
2006年03月26日

自分の家族に置き換えて考える。もしも、自分の息子が成り行きで人を殺してしまうような事があったら。。。主人公のように6年間真面目に刑務所で反省し、その後も苦しんで生きているとしたら、こんなに真面目に考え、反省し、後悔しているのだから、許されてもいいじゃないか、と思う。楽しい事が少しくらいあってもいいじゃないか。笑ってもいいじゃないか、と思う。でも、反対に自分の息子が殺されてしまったとしたら。どんなに相手が反省していようが、絶対に許せない。一瞬でも笑ってなんていて欲しくない。一生苦しんでいて欲しい。お前も死んでしまえばいいのに。と、あの被害者家族や恋人のように思うだろう。それが、自分の息子の方に原因があったとしても。誰にでも、自分の身を守るために、または家族の身を守るためにナイフを握ってしまう事が起きる可能性はあるかも知れない。でも、その相手にも、また家族がいる。誰が悪いのか。どうすればいいのか。何があってもナイフを人に向けてはいけないんだ、と言い切れない自分がいる。そんな、答えの見つからないドラマだった。ドラマとしては、全4回と言う事で、3回目までは丁寧に被害者側と加害者である主人公の気持ちを掘り下げた作りだった物を、最終回にして急ぎすぎた気がする。ちょっとあっけない結末だった。主人公の最後の笑顔を見ながらでも、この人が刺したのが私の子供だったら、こんな風に笑って欲しくないと言う気持ちを持たずにはいられなかった。だから、とてもハッピーエンドとは言えず。。。とりあえず、来週から「チャングム」がこの時間帯に戻るらしく。これと「氷壁」のせいで「チャングム」が1クール分金曜11時に移り、「時効警察」を見れなかった事に一番納得が行かないのであった。
2006年03月25日

何だか今日はとっても疲れてしまい。。。パソコンを開くのは止めようかと思いつつ、やっぱり書いておこうかな、と今頃になってアクセス。先日、社員が不正で辞めたと書きましたが、昨日は棚卸しでバタバタする中、あまり感慨もなく。今日になって、彼がいない職場に出勤し、「本当にもういないんだな」と思い知らされました。とにかく、よく動く人でした。彼がウチに配属されて来るまで、ウチの売り場はとても汚かったと思います。いつもサークル内に納品された物の出し切れない品物や、返品しないまま放りっぱなしの品物が積んであり、バタバタ動き回っているとつまづく事も、ままありましたが、彼は、それをあっと言う間に片付けた。仕事の速さと的確さは目を見張る物がありました。部下である私たちに「これをやれ、あれをやれ」とはほとんど言わず、自らドンドン動き回る人でした。彼が来る前、ウチの社員は、とにかくグータラしたヤツで、私もたまにイライラしつつもそのペースに慣れていました。ところが彼が来てからと言う物、あまりに黙々と仕事を片付けていくので、私たちも見ていると動かないわけにはいかず。。。今まで「これは出ないね」とか「これは担当の誰々が明日出勤したらやってもらお~」とか言って積んであった物も、全て出しきるようになり、本当にサッパリした売り場になったのです。倉庫も手が付けられないほど汚かった物を、彼は1人で何もなくなるほどに片づけました。おかげで、今回の棚卸しは、本当に楽に終わったのです。あまりに素晴らしい上司なので、その内ブログにも書いちゃおうかな、と思っていたのですが、こんな形で書く事になるとは。。。特に物欲があるような人には見えず。。。今でも信じられない気持ちでいっぱいです。今日も棚卸し後で、大量に荷物が来ましたが、せっかく彼が作ってくれた綺麗な売り場を維持したかったので、一生懸命品出ししました。まぁ、私の担当商品が何も納品がなかったおかげでできた事ではありますが。。。この綺麗な売り場がいつまで続くのか。。。彼がいなくなった途端にダラダラし始めた人も、すでにいるし。ウチの会社は社員のシャッフルが激しいので、開店してから今までに何人も見送ってきましたが、こんなに仕事をする人は初めてでした。今後も、これほどの人は二度と現れないと思います。私たちとしては、彼が例え何をやったにせよ、戻って来てもらいたい気分です。不正をして辞めさせられたと知っても、なお、皆に望まれるこの上司。それは、部下に何でも押しつけず、ダラダラせず、常に自ら動く姿勢をしっかりと見せてくれたから。火曜に「アンフェア」の最終回を見て、昨日は「白夜行」の最終回を見て。。。喪失感いっぱいのドラマ最終回の最中に起きた、喪失感いっぱいの実生活。寂しいむなしい気分の一週間になりました。
2006年03月24日

本当は知っていた。あなたが裁かれたがっていた事を。勝手な夢を押しつけてダクトの中に閉じこめたのは私。明日、あなたが来たら言おう。太陽の下、手を繋いで歩こう。死刑台まで歩いていこう。でも、その日は来る事はなかった。雪穂の目の前で血まみれの手で先を指さした亮司。行け。雪穂。雪穂は静かに亮司の元から去っていった。亮司の意志を守るために。亮司に刺されて血にまみれながら、今まで犯した罪状を挙げていく笹垣をじっと見つめる亮司の子供のような表情。それは、いたずらの数を数えられる子供その物だった。大人になれないまま大人になった亮司。そして雪穂。笹垣の言葉が全てを示している。2人はの時はあのまま止まっている。亮司は、今でもダクトの中にいる。そして、雪穂は薄暗いビルの中にいる。2人は今だに、あの時から逃れられない子供。最後に亮司が見た物。それは亮司の太陽。亮司は死を持って、ダクトから解放された。そして、雪穂はそれからも嘘に嘘を重ね、亮司のために生きている。あのビルから出る事ができずに。雪穂の取る手、それはまぼろしの中の亮司の手。あの日の切り絵のままに、ずっと繋ぎ続ける子供のままの手。
2006年03月23日

午後から入学説明会に行きました。兄ちゃんが行く高校は、偏差値的に高い学校じゃありません。(いや、もっとハッキリ言えば低い方です)他の学校の説明会は行く事もないだろうから解りませんが、説明会の内容も、この高校ならではかな~。。。たぶん。。。「皆さんは今まで、あまり勉強して来なかったと思いますが、今度は同じくらいのレベルでのスタートです。ですから、ちょっと頑張ればすぐに良い成績が付きます」「高校は義務教育ではないので、1や2が付いたり出席が足りなかったら進級はできません。今年も20人以上の生徒が脱落しました」そして説明会終了後、10人以上の子が受験番号を呼ばれ、保護者とともに集合させられて、頭髪を注意されていた。。。入学説明会で早くも頭髪注意。案内係で立っていた野球部の生徒や、入り口で会った剣道部の子たちが爽やかだったのが救い。。。頑張れ、兄ちゃん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。説明会から帰ってきたら、弟ちゃんがセキがすごく、肺が痛いなどと言い出すので病院に連れて行きました。ところが、着いてみると、いつも行っている内科は水曜休み。同じビルの中の小児科は開いています。恐る恐る「中学生はここで診てもらえますか?」と聞くとピンクの制服を着た可愛い看護婦さんが「大丈夫ですよ~」待合室は。。。身長が100cmに満たないようなヨチヨチハイハイした子供でいっぱい。。。「ウアウア」言いながら、よろよろ走り回るチビちゃんたちの中。。。イヤホンを耳に当て、ジーンズを履き崩した167cmの弟ちゃんは明らかに異様な雰囲気で。。。ピンクの可愛い待合室に最高に不似合いな患者と、その母、すなわち私。しかも、大変混んでいて、居心地の悪い中、2時間も待たされた。咳は花粉のせいだろう、と言う事でした。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。明日は年に2回の会社の棚卸しです。本部からも人が集まり、業者さんもたくさん来る、賑やかだけれども緊張するこの仕事の前日である今日。先月から私たちの上司になった社員が、突然辞めた、と言う。。。。と言うか、例によってまた不正が見つかったらしく。。。またかよ。すごく仕事ができて、自分からバンバン動いて、こんな素晴らしい社員には初めて会った、と皆で喜んでいたのに。アンフェア、とは、まさにこの事!もうテンションがた落ち。棚卸しなんて、どうでもいいや~と言う気分です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。なんか、疲れる1日でした。
2006年03月22日

やっぱり。。。もう、先週前辺りから、怪しく怪しくなってきて。。。もしかしたら、でも、やだ、やだ、やだ。。。と思っていた人がまさに犯人だった。でも、かなり早い時間に犯人が割れてしまったので、もしかしたら、まだ他に黒幕が?と言う気持ちはあったのだけど何もなかったですね。長く連載してきた推理物の最終回だから、今日はほとんどの部分が解決編だったんだ、と思って見れば、こんなモンでしょうか。それでも、安藤の亡骸を抱きしめて泣く雪平の姿に、涙せずにはいられなかった。安藤が犯人だったらイヤ。と言うコメントをたくさんいただき、私自身もそう思い、数々のドラマブログの管理人さんたちも、そう書いておられましたが、実際のところ、誰よりも安藤が犯人でイヤだったのは雪平だったと思うのです。我々視聴者までもそう思うように安藤と言う人物は作られて来たわけで、そういう意味では、私たち視聴者も上手く安藤の手にハマっていたわけですね。(もしくは、うまく制作サイドに乗せられてきていたわけです)安藤が、こんなヤツ、さっさといなくなってしまえばいいのに、と言うようなキャラクターだったら、誰も最終回でこんなに悲しい思いはしなかったわけで。。。そういう意味では、私たちも雪平に同化した。薫ちゃんの言う通り、安藤の計画はまんまと成功したのです。愛する人を奪って、最大の悲しみと苦しみを雪平夏見に与えたい。サイト管理者が安藤だと解ってからの、安藤の機械のような無機質な喋り方が、とっても恐かった。血まみれのパチンコ店の店長を追う時の安藤も。。。ミオちゃんの相手をしている時の表情とは別物でした。安藤とは、こんなに色々な顔を持つ人だったのだと言う事が恐くも悲しくもありました。エンディングでは、殺人を実行する安藤の映像が流れましたが、止めて!止めて!と思いながら見ました。こんな事しなければ、今頃「みんないっしょ」に遊園地に行けていたのにね。安藤の追悼のような悲しい気分で幕を閉じた最終回となりました。個人的には、雪平親子3人が会い、ミオちゃんの声が出て、抱き合う場面あたりで終わりにして、雪平と安藤、それぞれの気持ちとその後は視聴者の想像に委ねる形にしてくれても良かったのでは。。。と思っています。世の中にはフェアな事など何もない目には目を 復讐には復讐をアンフェアにはアンフェアをこれが来週から、もう聞けないんだなぁ。。。そして安藤にも、もう会えないんだなぁ。。。。今はそんな寂しい気持ちでいっぱいになっています。雪平も。。。きっと寂しい気持ちが溢れそうな夜を過ごしている事でしょう。復讐は終了しました。
2006年03月21日

先日「女王の教室」と言うドラマを見て、その感想を書いたのですが、色々なコメントをいただいたり、トラバをいただいて読みに行かせていただいたりする中に、現代の学校の深刻な荒れぶりを見て愕然としました。もちろん、ドラマはドラマであり、特にこのドラマは元々結構大げさに作ってあるので、この通りな事は有り得ないのですが、似たような状況は何処にでも、しかも、我が子の中学でさえもあるらしい。。。今年の1年は近年になく荒れている、と言うのは入学の時から聞いていました。しかし、通常は学校に馴染んでくると共に落ち着いて来る物であり、兄ちゃんの時も最初は「今年の1年は手に負えない」などと言われながらも結局は落ち着いた良い学年だったので、私は「毎年1年生はこんな風に言われる物なんだろう」とタカをくくっていました。でも、今回の1年は、ちっとも落ち着かなかったらしい。。。現在、弟ちゃんのクラスは授業は成り立たず、万引き犯まで出てくる始末。先日聞いた話では、万引きした子の親は「ウチの子だけ捕まって運が悪い」とか、「誰でも通る道だから。。。」などと言っているらしい。。。これが弟ちゃんのクラスだけではなく、6クラス中、5クラスだと言うから本当に始末に負えないじゃありませんか。荒れていないのは、厳しい体育の先生が担任をやっているクラスだけだそうです。親のバカさは、どうにもならないので。。。とりあえず、やはり担任って大切なんだなぁ、と実感します。弟ちゃんのクラスの担任は優しい大人しい感じの女の先生です。ウチの担任に限らず、1年の担任の先生は、どの先生もインパクトに欠けて見えます。兄ちゃんの学年、今年の3年の担任は、個性的でバラエティに富んだ感じでした。このご時世、甘い親や放任の親に育てられた子供を面倒みなくてはならない先生方のご苦労もしのばれますが。。。最近の学校は校内で問題が起これば、即警察に通報するなど、学校の問題を学校の中で解決しようと言う心持ちがありません。親がすぐに教育委員会に訴えるから先生はビクビクしている、などと言いますが、そんな事もないです。「言いたきゃ言えば?」と言う態度です。子供のイジメを訴えた、あるお母さんは、学校から「学校では解決できないので教育委員会に行ってください」と言われたそうです。今の学校って、そんな所なんですかね。。。まぁ、よそさまの子供はさて置き。。。私が頭を痛めているのは、他ならぬ我が子(現役中学1年坊主の方!)です。最近のダラダラした態度は見ていてハラが立つ以外の何物でもないし。頭にワックスを付けてみたり、あきらかに「背伸びしたい症候群」です。まあ、これこそ誰もが通る道、なんでしょうが。。。ボ~っとした幼い兄ちゃんの中学での成長をのんびり見守ってきた私にとって、この弟ちゃんの黒い変化ぶりには付いていけない気分です。あと2年間、無事に平和に中学校生活を送ってもらいたい。4月のクラス替えで少しは落ち着きますように!
2006年03月20日

比叡山延暦寺、焼き討ちシーンを見て、涙が止まらず。。。信長と言う人がテーマになっているドラマでは、必ずのように出てくるこの場面。1571年9月12日、信長は2万5千の兵を持って延暦寺に攻め入り、武器を持たない女子供まで含む4千人を殺した。その戦慄の光景は「信長公記」にも、はっきりと記載されている。鎮護国家の大道場は、叫喚のるつぼと化した。織田勢は僧俗・児童・智者・上人の別を問わずことごとく首をはね、信長公の御前に差し出した。また山上では名僧・貴僧の呼び声高い高僧たちとともに美女・小童のたぐいが数をも知れず捕らえられ、御前に引き出されてきた。かれらは口々に「悪僧を誅伐なさるにおいては是非もなし。しかしわれらは助け候え」と哀願したが、信長公は聞き入れず、彼らはすべて首を打ち落とされた。まことに目も当てられぬありさまであった実際には、延暦寺の僧は確かに乱れており、金や女にまみれていたと言う。信長は、このような腐った権威が大嫌いな人物だったと同時に、当時悩まされていた一揆など、仏教勢力を鎮圧する目的もあったと見られている。この行いの後、信長は「第六天魔王」と呼ばれるようになった。信長と言う人は、人を引きつける寛容な大人物の部分もあったが、同時にこうした狂気の部分も持った人だった。後々、八上城攻めの際、明智光秀は母(乳母説あり)を波多野秀治に人質に差し出すが、信長は秀治を殺してしまい、光秀の母は残虐な方法で処刑されてしまう。光秀が信長に謀反するきっかけになった一つの原因だと言われている。数々の大河の中で、この信長による延暦寺焼き討ちシーンと、秀吉による豊臣秀次妻子惨殺は一番嫌いなシーンである。歴史の中の人たちの残虐な一面を見せつけられる場面。今日登場した秀吉の甥、治兵衛が、のちの豊臣秀次である。この後、数奇な運命を辿らなくてはならない出会いが今日の場面であった。今日は、一豊夫妻の出番は少なく、歴史の中の残虐な場面が全面に渡って繰り広げられた。叡山焼き討ちに参加して、落ち込む一豊に「あなたが地獄に堕ちるのならば、私も一緒に落ちます。」と言った千代に、私も何故かホッとした思いをしてしまった。
2006年03月19日

昨日、今日と昨年度のヒットドラマ「女王の教室」のスペシャル編をやっていたわけですが、私は、このドラマ本編の時からあまり好きじゃなくて。。。本編の時から「ありえな~い!」事が多くて、この先生のやってる事も後からどう綺麗に飾り付けても犯罪すれすれだったし。突っ込ませてもらえば、これって公立小学校の話でしょう。公立の人事って、あんな風に校長が「ウチの学校へ。。」なんてスカウトしに来る事なんてないんじゃないのかな。。。それに「辞める」とか「退学」とか言ってたけど義務教育に辞めるも退学もないから(--;)まぁ子供が何故か見たがるので一緒に見ていましたが。。。今日のストーリーの中には、ちょっと「そうだね」と言う所もありました。いじめを繰り返す子供の「どうして人を殺しちゃいけないんですか?」と言う問いに、先生がその子の首を絞めながら答えるわけです。「痛いからよ。苦しいからよ。死んだらその人はもう家族にも友達にも会えない。夢も希望も思い出もみんな消えてしまう。人の命を奪う権利なんて誰にもないのよ。」まぁ、後半部分は蛇足です。よく言う綺麗事で。。。最初の「痛いから、苦しいから」と言うのが、なるほどなぁ。。。身をもって知れば実感湧くわな。。。。と思い、妙に感心してしまいました。ところで。。。昨日、荒れ放題の授業風景の場面があって、子供達が授業中にどんどんトイレに行ったり全く授業が成り立っていない状態だったんですが、「こんな教室ありえない~」と言う私に、弟ちゃんがボソっと一言。「普通だから。ウチのクラスよりマシだし。」ええ~~~っ(◎-◎)あんた、そんなクラスにいるのかよ。。。「もうすぐクラス替えで良かったね」「いや、全部のクラスがそうだから。シャッフルしても意味ないし」マジですか。。。弟ちゃんのクラスの担任は、昨日の主役先生のような優しげで頼りなさげな女先生です。今年の一年は荒れている荒れている、とは聞きましたが、そんなにヒドイのかい。ショック。。。6クラス中、荒れていないのは厳しい体育教師が担任をやっているクラスだけだそうで。やはり担任は大事だよ。来年度は、もしかしたら、現在ウチの中学を締めてくれている校長が変わるかも知れないそうで。。。兄ちゃんの担任だった先生も体育の先生で生徒指導の厳しい先生だったのですが噂では異動らしく。。。弟ちゃんは、後2年通わなくてはならないんですよ。どうなるんだ。。。4月の教職員異動速報が恐いです。
2006年03月18日

ウチの会社では、有線が四六時中流れていて、ヒット曲からわけわかんない歌まで毎日聞こえてくるわけですが。。。ここ一ヶ月くらいですかね。これが毎日何回も流れるようになったのは。聞いた事ある方、いらっしゃるでしょうか。私たちも、ウチの会社以外の場所で、この歌を聞いた事がないんです。で、社内では「何なんだ、あの歌は」「誰が歌ってるんだ」と話題になっているわけなのですが、まさかウチの会社のオリジナル曲じゃないだろう、と言う事でGoogleってみました。ところ。。。結構ヒットしました。やっぱりオリジナルではなかった。ちびまるこちゃんみたいな声で、間延びした歌い方をする、この方。オオタスセリ さんとおっしゃる女芸人さんだそうです。(ところで、この名前、どこで切るの(?_?))本当に間のびした語り口調な歌なのですが、歌詞は、どえらい衝撃的です。あなたを もっと知りたくて 後をつけましたお勤めの会社 わかったので 有給とりました後は自然に あなたのお家が 分かりましたストーカーと呼ばないで あなたをつけただけストーカーと呼ばないで あなたが好きなだけこ~んな内容で。。。つけた時点ですでにストーカーじゃろう。と思うわけですが、これがどんどんエスカレートして行きまして、家を見張るようになり、手紙をポストから閲覧するようになり、電話を毎日かけるようになり。。。そしてあなたが 電話に出なくなり 寂しさがつのり思い切って作りました 合鍵作りましたあなたのお部屋に入るのが 日課になりました良い事と悪い事の区別が 全然つかなくなりました気がつけば周りを沢山のおまわりさんに 囲まれておりましたでも信じてください 私 本当にあなたが好きでしたストーカーと呼ばないで あなたが好きなだけストーカ-と呼ばないで 今でも好きなだけこうなるわけです。なるほど。。。ストーカーとは、こうやって出来ていくんだね。と、妙に納得。ついつい、この歌がかかると、開店準備の手が止まってしまうのでした。★クリックするとダウンロードできます。オオタスセリ『ストーカーと呼ばないで』★★ここから視聴できます→オオタスセリ「ストーカーと呼ばないで」★
2006年03月17日

あの子はまだダクトの中にいる。押し込めたのは私。こんな人生しかあげられなくてごめん。母に科せられた重みは、死を持ってしか解放されないほどの物だっただろう。息子のやった事を知ったその日から。その殺人現場に店を構え、守り、罪の重さに耐えられず酒に逃げる日々。追い込まれて犯罪を続けていく息子への良心の呵責に耐えかねて亮司の母はついに命を絶った。笹垣を殺す細工をするために、家に入り、初めて笹垣のノートを手にする亮司。そこには、2人が通ってきた犯罪が全て記されていた。13年前の事件から、雪穂の母への行いまで、全て。「気づいてくれて泣くほど嬉しかったんじゃない?」と典子は言う。「幽霊は、自分の存在に気づいてくれた人がいることが泣くほど嬉しかったんじゃないかな」ノートの上に大粒の涙がこぼれる。今、亮司は知った。笹垣は見ていた。ずっと。そのノートは笹垣の血と肉で出来ていた。だからこんな方法で笹垣を殺してはいけない。亮司は、仕掛けた毒を流し、ハサミを手に取り自分自身の手を汚すために、笹垣に向かい合った。典子に「生まれた所は汚いドブがある街」と語った亮司。故郷に帰りたい亮司の言う故郷とは、どこにあるのだろう。
2006年03月16日

神さまはサイコロを振らなくても自分の運命は自分でつかみ取る事ができる。この10日間で私はそう思ったから。運命はきっと変える事ができる。信じて。そうして、テツは行ってしまった。「お前が好きだ。10年前のお前じゃなくて、今の38才のお前が好きだからな」と言い残して。ヤス子も気持ちを伝える事ができた。結局、この2人は、人のために動く事を選んだ。最後の時を一緒に過ごすのではなく。少しでも可能性のある道を。。。最後の時。アキとヤス子、仲良しの2人は夜道を散歩し、普通に笑い、普通に会話し。。。そして、別れた。アキに思いを伝えた菊介が、最後に見送った言葉は「さよなら」ではなく「いってらっしゃい」402便の乗客それぞれが、それぞれに大切な人と大切な時を普通に過ごし、去っていった。10年前との違い。それは、別れるまでの時間と別れる事への覚悟があった事。そして誰も戻ってくる事はなかった。でも、加藤教授は言う。私の予測だと402便の残骸が見つかるはずだ。それが出てこないと言う事は。。。402便は、きっとどこかにいるんだね。パラレルワールドはきっとあって、そっちの世界では、ヤス子とテツはケンカしたりしながらも幸せに暮らし、アキは菊坊か菊坊に似たダンナと5人の子供を追いかけ回している。みんな、きっと、どこかの空の下で幸せに暮らしている。どうにもならない出来事をあきらめない。希望を持って向かい合って行く。前を向いて。この言葉は今日卒業した私の息子と、その友達にもこのまま贈りたい。
2006年03月16日

兄ちゃん、中学校最後の日。卒業式でした。受付でプログラムと一緒に、卒業生が親に当てた手紙をもらい、「ああ、これを読んで感動するのね。。。私。。。」席に座ってから、いつもつるんでいる元剣道部部長母の手紙を見たら、デッカイ字で半分くらいしか書いていない。対して、兄ちゃんの手紙は、小さい字でビッシリと書いてある。ずっとこうだ。いつもこうだった。部長は幼稚園の時からずっと一緒だったけれども、身体も大きく、常に兄ちゃんと頭ひとつ違い、中学の入学式の時は、同じ制服を着て歩いているのに親子のように体型が違うのに笑った物である。剣道も同じ剣友会でやっているが、大きな身体その物の豪快な剣道をする子だ。今は、さすがに兄ちゃんも背が伸びて、頭ひとつも違う事は無くなったけれども。。。字も体を表すんだね~。。。幼稚園の時からずっと一緒で、習い事も一緒で、お互いの家を兄弟のように行き来して来たけれども、ここから先は進む道が違う。10年以上の同じ道も、今日で終わりだ。卒業式は滞りなく進められ。。。寒~い体育館、まぁ当たり前の展開、ありきたりの祝辞の数々。。。泣いている子は誰もいなかった。この学校の行事は、何でも型にはまっていて面白味が少ない。それでも中学校は楽しかった。と兄ちゃんが言うので、私は、ただそれだけで良いのである。おめでとう。これから先も、キミの人生が楽しい事でいっぱいであるように。・・・手紙ですか。手紙は、ちょっと感動したけれども、むしろ笑えました。一文、ご紹介しましょう。中学に入り陪活で剣道を始めた僕を応援してくれてありがとうございました。。。。。。。また、やってるよ。。。。 陪 活。。。高校でも頑張って下さい。ほんと。たのむから。。。
2006年03月15日

このサイトはアンフェアな人間に罰を与えるために作られた復讐サイトである。復讐サイト「× バツ」の管理人は佐藤和夫。つまり、黒幕は雪平の元ダン・佐藤和夫。もうすぐ終わる大きな仕事って。。。雪平を、って事?と、雪平自身も思っただろう。自分の父親が殺された現場に和夫を呼び出した。しかし、和夫は、自分はやっていない、と言い張る。そして「お前は何もわかっちゃいない!!」と、ポケットから銃を。。。う~ん。。。この展開。。。瀬崎の時とほぼ同じ。なぜ、急所を撃ってしまうんだ、雪平!なぜ、単独行動するんだ、雪平。。。これじゃ正しく犯人を罰した事にならないよ。目撃者も証言者もいない状況で犯人を殺してしまう警察なんて信用できないじゃん。でも、考えれば考えるほど、これで万事解決、と言う事にはならないと思う。和夫は、まず黒幕って事はないでしょう。首を絞められた蓮見の側に、わざとらしく置いてあった名刺。第一、和夫が娘を誘拐するわけがない。では、黒幕は?そして、本当のサイトの管理人「×」とは?ここに来て。。。絞られたと思います。やはり犯人は、父の同僚、安本正広!!。。。じゃなくて。。。(続編小説ができるらしいので、この人はその犯人に取っておきましょう)「サイトの管理人の名前がわかりました!」と言ってプリントアウトした物を持ってきた安藤。か、佐藤が車の中でパソコンを打っていた時間に、同じくカチャカチャと何やらパソコンに書き込んでいた薫ちゃん。この、私が絶対に犯人だと思いたくない!2人が怪しいとしか思えなくなってきました。悔しいけど。もしかしたら、2人ともに、ネットと言う架空世界の中で、お互いを誰とも知らずに繋がっている可能性もある。でも本当にそうだったら、雪平は可哀想だね。まさに「信じていた物がみんな崩れていく」。最後に雪平に残るのは、ミオちゃんだけなのかな。。。しかし、このドラマのスタッフ!絶対に感想掲示板やブログを見て、先回りしてるって!今日、昼間の番組でアンフェアの特集をやっていたのですが、今まで色々とブロガーさんたちが推理して来た事を全部言っていた。。。。だから犯人は、裏をかいて、もっと意外な人物って事も有り得ますよ。だから、まだ安本説も捨てないでおこう。。。
2006年03月14日

朝起きていくと、兄ちゃんが何やらダンナちゃんに怒られていた。「何で、今頃出すんだよ。お前はいつまで中学に行く気なんだ」何を出したんだ。。。?「え~っ。だって昨日出そうかなと思ったら、もう洗濯が終わってたから」まさか。。。白衣。。。!3年生の給食は昨日で終わり。明日は卒業式である。あんたは卒業式に白衣を持って行くんですか。。。「今から洗うから早く出しな」出かけようとする兄ちゃんのバッグがやけに脹らんで見える。「ねぇ。授業もないのに、何でそんなにバッグがパンパンなの?」「ええ~?何も入ってないよ~」と言いながらバックを開けると。。。「ああ、こんな物が入ってた」スリッパ。一昨日、制服採寸で高校に行った時に使った物である。「あれ~?筆箱の中身が全部出ちゃってる」ジャラジャラジャラ。。。もう、いいから、早く学校へ行けっっっ!!中学へ行くのも明日で終わり。。。こんな我が子は高校生になっても良いんだろうか。。。
2006年03月14日

昨日、兄ちゃんは友達と高校へ制服採寸へ行きました。これが、この学校への入学までにやる事の初めの一歩。後は。。。明日、銀行へ振り込み手続きに行って、17日までに高校の窓口へ振り替え用紙を提出。明後日15日は中学の卒業式。22日、親子で入学説明会と教科書購入。31日、制服渡し。はぁぁ。。。その間、私、23日、会社の棚卸し。。。3月いっぱいは忙しいぞ。兄ちゃんは、相変わらずボ~っとしていますが、ワクワクしてたりドキドキしてたりするのかなぁ。。。
2006年03月13日

Primroseさんの所へお邪魔したら、すごいバトンがあって。。。優しいPrimroseさんは、「やりたい方だけ」と書いて下さっていたけれども、やらなくてはならない気持ちになり(ってか好奇心^^;)やってみました。Primroseさんのページは美味しい物や綺麗な物がいっぱいのページです。ご自身で作っていらっしゃるお弁当の画像UPは楽しみ♪。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●今、どこに居る?自宅のリビングです ●今、一番近くに誰が居る?ダンナ ●今 どんな服装?ピンクのチェックのシャツにGパン。仕事から帰ったままの服。 ●今、何食べたい?夜ご飯が焼き肉で、もう食べられない。。。しいて言えば、みかん。 ●今、何飲みたい?お茶。 ●今、真後ろには何がある?ダンナ。えっとね。。。ソファの横にパソコンがあるのね。で、ソファの隣にダンナが座ってるのね。だから。。。わかんないか(?_?)まぁいいや。 ●今、まわりを見渡したらなにがみえる?パソコンとテレビとゲーム用テレビ。この部屋はモニターだらけ。 ●今、誰に会いたい?弟ちゃんが布団をはいで寝ているはずなので掛けに行かないと。。。 ●その人に今伝えたいことは?お前、体重が重くなって動かすの大変なんだから、掛け布団の上で寝るなよな! ●今一番歌いたい曲は?SOUL’d OUT/ALIVEでも、早すぎて曲と歌詞について行けない。 ●今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?明日も仕事か。。。 ●今の体調は?お腹がいっぱいすぎて、動くのが億劫。 ●今どんな気持ち?お腹がいっぱいで幸せだ♪ □■ルール■□ 見た人は全員やること! 絶対だから!嘘つきはだめ! 足跡に証拠残りますよ! 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「ルール」は私が作ったのではなく、テンプレートの一部ですから~。やりたいと思われた方は、ぜひお願い致します。やらなくても、私は催促には行きませんから安心してね~。
2006年03月12日

今日の功名が辻を見て。。。感動されたり感涙されたりした方、すいません。ここから下は読まないで下さい。姉川で落馬し、川に落ちて姿を消した一豊。どうした一豊!あんなに元気に「功名じゃ~!」と飛び込んで行ったのに。。。!しかし。。。このドラマは一応歴史物。山内一豊と言う人がこんな所でいなくなってしまう事はないのは解っているので、特にハラハラもドキドキもなく。。。いつ、どうやって帰って来るのかな~。と、ばかりが気になって、どんなに千代が悲しみの涙を流していてもあまり感情移入する事もできず。。。そして、千代が弔いをする覚悟を決めた嵐の夜。。。風が音を立て、雷が轟く豪雨の中ゴロゴロ。。。ピカッ。。。雷が響き、稲光が暗闇に飲まれそうな家の中の千代を照らす。その時。雷の響く中。。。遠くから、かすかに声が!。。。。。ち~~~よ~~~~~。。。ホラーですか!?一豊さまっっ!家から走り出す千代。すると、闇の向こうから。。。。。。。。。。ち~~~よ~~~~~~~~。。。。。。。↑ 闇人 by SIREN(サイレン)2 (PS2)やっぱりホラーですか。。。突っ込みどころ満載な回でした。しかし。秀吉は冷たいですね。そして、一豊の石高が上がった事を面白く思っていなかったせいか、ロンブー淳演じる中村某も、とっても冷たい。戦国時代って仲間が1人死んでしまっても、あんな物か。所詮、兵士は駒に過ぎないのね。
2006年03月12日

やっぱり生きていたんだね。。。当たり前だけど。記憶喪失と言う設定は何となくシックリ来なくて。。。どうせなら最初から記憶喪失を装って潜り込んでいた方が良かったかなぁ。その方がストーリーがカラッとしたような気がする。でも、食べ物の事しか頭にないんだから、仕方ないか。続編を思わせる最終回でしたね。総括して。。。マンガだなぁ。と言う印象。「マンガだな」と眉をしかめて言うのではなくて「マンガだからね」と笑って言えるドラマだったと思う。漫画原作である事を生かし切ったドラマ。子供も楽しく見ていたし、キャラクターも生きていたし。モモちゃん、こと、京野ことみさんは最初の頃に不評だったようだけれども、私は好きです。今までと違う役柄を楽しんでやっていたと思う。欲を言えば、せっかく食べ物がいっばい出ているんだからもっと美味しそうに映して欲しかったなぁ。。。料理がキーになっている割には料理があまりピックアップされていなかったような気がする。でも、全体通して面白かった。産まれ育った横浜が舞台だったのも懐かしく、毎回風景も楽しみでした。
2006年03月11日

今日も兄ちゃんと弟ちゃんは連れだって剣友会へ行った。兄ちゃんの受験シーズン、ずっと「剣道へ行く事」を億劫がってイヤそうな辛そうな死にそうな顔をして出かけていた弟ちゃんだったが、兄ちゃんが一緒に行くようになってからは見違えるように楽しそうだ。そりゃそうだね。。。3年生がいなくなってから、中学生はほとんど来なくなってしまった。弟ちゃんは、いつも1人で真面目に行っていたんだもん。受験が終わって。。。元々3人しかいなかった3年生がボツボツと参加するようになった。弟ちゃんが小さい頃から一緒にやってきた3人である。今は、弟ちゃんにとっては、昔に戻ったように楽しいかもしれない。ただ1人黙々と修行のように稽古するのも剣道なのかも知れないけれども。。。仲間はいいもんだ。ひとりぼっちは何でもつまらない。来月になって、それぞれが高校に入って忙しくなったら、また弟ちゃんは1人ぼっちになってしまうのかなぁ。また、やる気が削げる事にならないと良いのだけど。それにしても、こんなに人が来ないウチの剣友会。これからどうなるんだろう。
2006年03月10日

どうか親たちに伝えてください。本当の罰は心と記憶に下されると伝えてください。サボテンの下から母は見つけてしまった。見つけた途端、瞬時に何もかも知ったのだろう。雪穂の実の母が何故死んだのか。今まで雪穂が隠してきた、その全てを。倒れて入院し、病院にやって来た雪穂に問う。「雪穂、あれは何?」「今までずっと隠してきて辛かったやろ」「自首し。長生きするから。ずっと待ってるから」初めて、本物の涙を母の前で流す雪穂。しかし、雪穂の答えは母に繋がれている医療器具の、命のパイプを切る事だった。「1人じゃないから行くわけにはいかないの」泣いてしまった。見終わってから、1人で部屋に篭もって泣いた。ひどい話だ。。。と思う。母は、娘による死を受け入れたのだろうか。親たちは子供達を愛している。雪穂の母も、そして、亮司の母も。笹垣は、言う。2人の犯罪には共通する事がある。真実に触れた物には、死を与えます。与えられた死。2人は、その2人の行く道を阻む物は、愛のある者でさえ許さない。「二人して、そのざまか」何もかも受け入れながら、でも、2人の行く道を死を持って見据える強い瞳。母の最後の涙が記憶から離れない。
2006年03月09日

正直、この10年後の世界では、あまり良いニュースは聞けなかった。政治家は相変わらずだし、景気は悪いし、子供達は防犯ベルなんて持たされている。これから先の10年は、良い時代にして下さい。神蔵さんの言葉。その通りだと思う。この10年で犯罪は凶悪化したし、低年齢化もしているし、こんな日本になるなんて10年前の自分は考えられただろうか?10年前からやって来た人の言葉だから重い。今回は、ドラマを見ている人が思っていた事をドラマの中の人がズバリ言ってくれた場面が多かったんじゃないかと。ヤス子とテツの結婚式を企画しながら。。。菊介がふいにアキに尋ねる。残り3日、姉ちゃんとテツさんにかまって生涯を終えていいのかなぁ。答えるアキ。私は普通がいいんだよ。キク坊がいてくれて良かったよ。でも、菊介は寂しいんだよね。思わずアキに抱きついてしまう。優しく受け止めるアキは。。。本当に大きな人だなぁと思う。いかにも大企業の上の人で、型通りの上司だと思っていた本部長がヤス子に言う。キミにとっても奇跡なんじゃないですか。木内くんとキミにとっても、最後の3日間なんじゃないですかそう。私も、ずっとそう思ってきた事。自分とテツのために時間を使う。加藤教授にも背中を押される。神はサイコロを振らないが、ヤス子ちゃんはサイコロを振れ。自分の人生のサイコロは自分で振るんだ。ヤス子も、やっと決心がついた。もしかしたら、そんな決心は初めから出来ていたのかも知れないけれども。そう。やっと、テツのために、自分のためにヤス子が使う時間。。。消えてしまうその最後の瞬間は私と一緒に過ごしましょう。残された時間はあと2日。最後の1日。あなたならどう過ごしますか?私なら、やはり一番大事な人と一緒にいたい。
2006年03月09日

利用して何が悪いの?利用されるようなバカな人間は使い捨てられるしか価値がないのよ。だだのゲームよ。これが蓮見の動機?本当に?ただのマネーゲームのためにミオを誘拐したのでしょうか?そして、牧村を。。。でも、私は絶対に人は殺さない。と言い切る蓮見。。。やはり黒幕は他にいる。そして、絶対に人を殺さないと言い切るのにミオを捕まえてどうするつもりだったんだろう。。。?雪平の元ダン・佐藤は日報新聞を辞めてしまいました。ミオちゃんの誘拐事件を公にしてしまった編集長・武田に恨みがある。そして、自分が所属していたマスコミと言う物の汚さにもイヤ気がさして。やがて、佐藤が最後に会った人物。。。広田、武田が次々に殺されていく。。。手の甲には「バツ」。ついに、牧村の共犯・黒ずくめだとバレた蓮見も駆けつけた雪平の目の前で、首を絞められ手にバツをつけた遺体となって。。。テーブルの上には、佐藤の名刺。佐藤は何をしようとしているのか?。。。でも、予告で蓮見は生きていましたね。あれは蓮見の狂言なのかなぁ。「私は佐藤にやられましたよ」と言うポーズ。あんなに解りやすい証拠を残していくはずがない。従って、佐藤は完全に白だと思います。そう言えば、牧村を撃ったのは、やはりかなり凄腕のスナイパーらしい。今の所、可能性があるのは山路管理官、薫ちゃん、そして安本さん、らしい。知ってました?私、先週訪問者の方に教えて頂いたのですが、今までHPの「キャスト表」にも「相関図」にも載っていなかった安本さん。先週から、いきなり「相関図」に登場したんですよ。このタイミングで。。。で、安本黒幕説をますます強めた私ですが、次回予告でもっと意外な物を見てしまった。井上順が出ている。。。ちょっと待って。。。そんな古い物まで今さら出てくるのかい?これじゃ、本当に誰が黒幕かわかんないよ~。
2006年03月08日

一緒に見に連れて行ってやろうか、と言ったのに、自分で見に行くとチャリで出かけていった兄ちゃん。先ほど電話がかかってきまして合格しました!もう。。。ホ~~っとした。。。今、実家にも報告の電話をかけました。そのためのランク落ちの受験だから、受かるのが当然なのですが、一昨日辺りから急に「回答のマスが一個ずつずれているのでは」とか「名前を書き忘れているのでは」とか変な不安でいっぱいになり。。。ホント、受かって良かった。。。今は感動も特になく、とにかくホッとしてます。応援、励まし下さった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。我が家にもやっと春が来たよ。ちょっと前に進めた気分です。
2006年03月07日

春は新しい出会いの季節。花は芽吹き、暖かくなり、誰も心うきうき。。。なワケではない。私は、この3月と言う月が嫌い。。。。と言うか、これから何ヶ月も憂鬱な日々が続く。だって、我が家は家族全員が花粉症なんだもん。昨日、一昨日と、関東は天気が良く、暖かく、兄ちゃんの三送会に行ったり、仕事に行ったりした私の代わりにダンナちゃんは布団を干してくれた。で、昨日今日辺りから、ついにやって来た感じです。だいたい、この時期の布団干しから始まるんだ。今年は飛散量が少ないらしく、去年ほど苦しくはないんだけど。。。目がかゆい。ノドがかゆい。色々と良いと言われている事を試したり、花粉対策のスプレーなど使ったりしてるんですがね。。。効いた試しがないです。今年は、いつまで続くのか。。。ちょっとウツ入る日々である。明日は、公立の合格発表の日です。。。。追記。。。今、「花粉症」のテーマのブログを見て回っていたら、すごい物を発見しました!私は明日これを買います!居間用に、もう一台欲しいんだもん。999円。。。ありえない。。。この記事が載っていたブログが明日見つからなくなると困るので自分のために貼っておく事にしました。買えますように~!も~いっかい★日立 空気清浄機 クリエアEP-V12特別価格でご提供!!限定5台¥999
2006年03月06日

命からがら金ヶ崎からしんがりで撤退した一豊。顔に受けた矢の傷も、段々と良くなり。。。そして、ある日、逗留先の寺を訪ねて来た美しい女と一夜を。。。堅物の一豊でも、こういう状況になれば、ついついそういう気持ちになってしまうものか。罪ですな。美しいって。いや、本当に綺麗でした。長澤まさみちゃん。私、この人のベタベタした子供っぽい話し方が大嫌いで、今まで、どのドラマに出ていても、あまりピンと来なかったのですが普通に話せるんじゃん。したたかな大人の女をシッカリ演じてくれました。あんな女なら、誰でもコロっと行っちゃいますね。一豊は、ついつい気を許してベラッと退却の道筋を喋ってしまいます。あらあら。。。美しい女の前では舌が軽くなるのは今も昔も同じですね。しかし、彼女は浅井のくのいち。バレはしなかった物の、このせいで信長は危うく命を落とすところでした。今回は皆、ベラベラ喋りすぎですね。お市は長政に自分が「袋のねずみ」を知らせた「袋の小豆」を届けた事を白状してしまう。これは、夫にすまないと思う気持ちが溢れ出て。。。と言う事でしょうが、この時代には有り得ないでしょうね。スパイをやったなら、ずっと大人しくスパイでいますよ。戦国時代の女性は、もっとしたたかだったでしょうから。一豊は千代に浮気の事をベラッと喋ってしまう。。。。これは。。。実直ですが、バカですね。一度きりの浮気のつもりならば、こういう事は言わない方が妻のためってモンです。世のダンナさま。次回は千代が、これが原因で家出してしまうようで。。。どこまでも、小さなお家騒動ばかりの山内家でありました。
2006年03月05日

今朝は7時前に二人とも家を出た。今日は部活の三送会。追い出し稽古の日。私も元部長の母と、差し入れの飲み物を持って最後の見学に行った。久々に見る部活の稽古。現二年生のほぼ全員が初心で始めた子たちだったが、随分と上達している。この分だと、春の中体漣は期待してもいいかなぁ。。。10時少し前、稽古の最後に兄ちゃんが恐れていた「追い出し」が始まる。三年生は兄ちゃんを含めて、たったの3人。対する在校生は一・二年生21人。在校生が3手に分かれて三年生の前にズラッと並び。。。一斉に前にいる三年生に掛かっていく。部長は身体が大きいので、必死に戦っていたが最後は竹刀を奪われて皆にボコボコ叩かれていた。もう1人は、最初から引き倒されて、寝転がった状態でボコボコ。。。兄ちゃんも竹刀を奪われてボコボコ叩かれ、最後に面を剥がされて。。。終了。大笑いした。ボコボコと言っても皆、とても遠慮して打っているのがわかる。優しいんだ。来年は、一年生がいっぱい入ってくれないと大変だなぁ。現在は二年生が14人、一年生が7人だ。このままの人数だと追い出すどころか、逆にやられてしまう。稽古が終わった後には、近くの公民館で送る会をしていただいた。時々指導に来て下さった元の顧問の先生から、兄ちゃんには情熱がある。好きで真面目にやってきた。これからも目先の勝敗に囚われずに情熱を持って続けなさい。とお言葉をいただき、聞いていてホロっとしてしまった。そうだよね。。。なかなか勝てなかったけれども、三年間一番頑張ってきたのは我が子だと言う自信はある。部活は楽しかったらしく、卒業まで出たいと言っている。あまり勉強には力を入れていなかった我が家だが、剣道に関しては目一杯応援してきた。休日の朝練のために早起きして水筒を作った。試合の度に応援に出かけてハラハラしながら見守った。何かある度に車を出して防具を運んだ。彼の剣道を見る事が、彼の中学生活を見る事だった。今日が私にとっては事実上の卒業式のような物だ。だから、今日は会の手伝いはしないで、卒業生の母をやらせてもらった。ウチには、まだもう1人残っている。来年は、送る方の母を、きちんとやらせていただきますので。。。三年間はあっと言う間だったよ。小さくて細くて、中学用に買ってやった胴と小手がやけに大きくて、頼りなかった立ち姿が今でも目に浮かぶ。こうして、兄ちゃんは、また一つ先へ進んで行った。
2006年03月04日

テッポウエビは砂地にトンネルを掘って 自分の住み家にする。そこにハゼが居候する。エビの掘った穴に居候をさせてもらっている代わりに、ハゼは見張り番をしているのだ。相利共生。雪穂と亮司。お互いが生きるために、お互いを必要とする関係。それは、すでに愛ではないのではないか。ただ生きるために必要としているだけなのではないか。。。雪穂は高宮と離婚した。高宮との関係は、本当に、ただ金を手に入れる。それだけのための物だった。雪穂の「多額の慰謝料を手に入れて離婚する」と言う目的のために、どんどんハメられていく高宮が痛々しかった。しかし、高宮は言う。なんだか、あいつがミジメに見えちゃって。金の事しか見えていなかった雪穂が、高宮にはちゃんと解っていた。雪穂は、この結婚・離婚を精一杯演じてきたようだったけれども、高宮にも見えている物はあった。人間はそんなにバカじゃない。2人のやっている事、やって来た事は、ちゃんと他人に見られているのだ。そう。一度は、もう2人から離れようと思っていた笹垣も、新たなヒントを得て、また動き始める。それは、篠塚の接触による物だった。篠塚が雪穂に対して拘ってきた事。それは、かつて自分の恋人であった江利子の強姦事件。2人が犯してきた罪は、全て過去を消すための物だった。なのに、唯一、雪穂の感情で犯した犯罪。幸せな友達を妬んで犯した犯罪。こんな事から全ての糸が解けていくのだ。そして、たぶん繋がってしまう。もうすぐ。いつまでも生きたいと思った。いつ死んでもかまわないと思った。俺は幸せだった。けれど太陽は 俺たちを許すはずがなかったんだ
2006年03月03日

我が家は玄関の隣に勉強部屋がある。ここ何ヶ月も、私は仕事から帰ってくると、その部屋の窓の明かりに迎えられてきた。駐車場から歩いてきて、部屋の灯りを確認し、「ああ、今日も勉強しているな~」と思いながら、玄関のチャイムを押し、ただいま、と家に入る。そう言う日々だった。今日は、駐車場から歩いて来ると、その部屋の灯りは点いていなかった。家に入ると兄ちゃんは居間でゲームをしていた。この子が、こうやってここでゲームしているのを見るのは久しぶり。。。こんな事でも、ああ、受験が終わったんだなぁ、と何だか胸がいっぱいになってしまう。つい昨日まで点いていた玄関横の部屋の灯りが懐かしく思える。まだ決まってもいないのに。バカだなぁ私。。。何を感慨に浸ってるんだろ。。。ゲームばかりしないで。。。とは、今日は言わなかった。何だか、ゲームしている兄ちゃんが、すごくカワイク見えてしまって。。。発表まで、あと5日。決まっても、ちゃんと中学の復習はやらなくてはいけない。いつまでもウルウルしてはいられないんだよ、私よ。ドラマみたいに、これで最終回ってわけじゃないんだから。
2006年03月02日

来てほしいとかそういうんじゃないんだけど頑張れって言ってくれるかなあるよね。自分でやらなきゃいけない事だけれども、励ましだけは欲しい時。そんな時、頑張れ、と言ってくれる友達がいるって幸せ。今、ヤス子は、その幸せを感じている。でも、それは限りある日々の中での事だとも解っている。かつていた恋人。かつていた友達。失ったはずの物がここにあると言う現実。そして、また失ってしまうと言う現実。昔の教え子に再会する神蔵。自分のせいでいじめに遭わせてしまった事を、ずっと後悔していた。「昔の事を思い出したくないから神蔵には会いたくない」と言った教え子は雨の競技場で静かに神蔵に頭を下げた。そして手を振りゆっくりトラックを走り出す。。。もう会えないと思っていた10年後の彼に会えた事。神さまがくれた10年後のプレゼント。ここに来て、気づいた。今まで、ヤス子は自分とテツの事を置き去りにして、他人のためにばかり動いている、と思っていた。でも、ヤス子がやってきた事は、こういう事だったんだね。瑠璃子も母のためのコンサートを進め始める。ヤス子は402便の乗客たちに10年後のプレゼントを配って歩いているんだ。仕事だから?ううん、仕事を越えて。今、目の前の事をしっかりやると言う事はきっと10年後の自分に返ってくる残された時間は、後3日。
2006年03月02日

学生時代のアルバイトから長く接客業ばかりしている。今までの人生のほとんどをデパートやスーパーで過ごしてきた。だから、たくさんの店舗のバックヤードを見ている。今の職場にも、当然バックヤードがある。でも、こんなにひどいバックヤードは見たの初めてかも。あんなの消防に引っかかって当たり前だよね。。。上司がひどいとバックも店舗も汚くなる。店舗が乱雑な店は売り上げも当然悪い物である。この店長はクビになった方がいいな。。。そんな事ばかり考えてしまった。人事交流研修の名目で民間企業に半年間派遣される事になった野村。マニュアル通りの事しか頭にないエリート公務員である野村が、この乱雑なスーパーで教育係のパート・二宮に触発され、成長していくストーリー。面白かった。でも、わざわざ映画館で見る必要はなかった気がする。ストーリーは、よくある設定でありきたり。まぁ、こんなモンでしょう。64点。。。って感じかな。この映画を見て自分なりに感じた事は2つ。せめて自分の売り場だけでも、お客さんからこんな風に見えないように綺麗にしておこう、と言う事。それから。。。380円の弁当って、なんだか恐い。。。と言う事。こんな映画でした。はい。・県庁の星@映画生活
2006年03月01日
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