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一年で一番嫌な日は?と訊かれたら『棚卸』と答えるでしょう。その一年で一番嫌な日がやっと終わりました・・。ここ数日のストレスと、昨日からの残業、そして本日丸一日かけての棚卸で力尽きました。おまけに極度のドライアイで、コンタクトレンズで目を傷つけてしまったようです。最悪・・。もう疲れて目が歯が肩が痛い・・ううっ本の感想もアップしたいのですが、今日はその力も残されていないようです。・・・寝ます。
2007.03.30
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ジャケットの奇麗な青年に心奪われました。なんとなく、hydeさん(ラルク)に似ている感じ・・うふ『悪性』菅野文著 花とゆめコミックス 2005年9月25日発行黒髪に黒い眼のとびっきり美人な青年・ゼン。美系のスレンダーな外見を裏切って、ゼンは殺人・強盗・傷害・詐欺・・あらゆる罪を犯し続けている稀代の大悪人、史上最悪の犯罪者である。冷めきった眼、氷のような心・・。人は彼を悪魔と呼ぶ。本当にゼンは悪です。全く容赦がありません。それなのに・・何故かゼンは人を惹きつけます。私もゼンの極悪ぶりに呆れながらも、ゼンの魅力に取りつかれてしまいました。いったい何がゼンを支配しているというのでしょう?ゼンは大けがを負い、ガレイ人のハッカ医師のもとを訪ねます。成り行きで彼は、ハッカの仲間の救出を助けることに・・。ハッカが言った「生きてまた会いましょう。」の言葉が彼の失くした記憶を呼び起こします。悪になれ・・大切なものを守るために・・。最初の記憶は闇だった・・それからは悪の衝動だけが強い光となって己の存在を教えてくれた。ゼンは自分が悪の衝動に支配されるのを疑問に持ち始めます。ゼンはハッカと自分を支配するものの正体を探す旅にでる決意をするのだった・・。ハッカと出会って初めて、ゼンは人間らしい顔を見せ始めます。1巻では、まだ謎、謎、謎・・です。早くゼンの秘密を知りた~い!是非、2巻を見つけて読みたいと思います。腐女子の心をくすぐるコミックです。
2007.03.28
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先日、行われた世界フィギュアスケート・エキシビションで、絢香が特別出演したことが問題になっていますね。ニュースで、絢香のホームページのBBSが炎上したとか・・。確かに見ていて、私もやりすぎだとは思いました。安藤美姫選手の優勝に駆けつけ、生で歌うのは良いのです。世界中に放送されているのに、絢香の衣装が普段着なのがいただけないみたいに言われていましたが・・、それも問題ないと思います。しかしっ、アンコールに「三日月」まで、歌わなくてもいいのでは?という意見には、私もそう思います。一応、スケートファンが集う場所です。いくらエキシビションであっても、生で歌うのも特別なんですから・・2曲も歌うのはやりすぎのような気がします。お客さんは絢香と安藤選手のライブを観に来たわけではないのですから・・。それも、「三日月」に関してはぶっつけ本番の演技。各方面の観客にお辞儀をしてまわっていましたが、私には時間稼ぎのように見えました。演技もそこそこに歌の途中で切り上げてしまった安藤選手・・。それならしない方が良かったんじゃない?でも、安藤選手と絢香の友情は微笑ましく、特別に駆け付け歌ってくれた絢香の気持ちは分かるので、まあ今回はいいんじゃない?とも思います。
2007.03.27
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我が家の最強娘が帰って来た。大学の服飾科に通う、ロリータ娘です。よく見ると眉毛がないっ!聞けば、昨日は岡山ドームの『ぶちコミ』に参加して、コスプレのためにそり落としたとか・・。キャラはブリーチの朽木ルキア。袴は借りて、上は自分で作ったらしい・・。写真を撮られたとかで、その人のサイトに行ってアップしていた映像を見て来ましたぁ。ちょっと髪が違うんでない?やるんだったら徹底的にやれ!中途半端はダメと、ダメ出しをするオタクママであった。今度は『DOLLS』の特刑の制服を作ると言っています。あんた・・そのために服飾科に入ったんとちゃう?しかし、娘の彼氏はオタク嫌いなんだって!!イベントに参加したことは内緒なんだって・・。う・・む、これは『腐女子彼女。』を読ませなければっ!ロリータの娘は、私にイノセントワールドのアリス柄のジャンパースカートと同柄のバックを披露して見せた。明日はこれを着てショッピングに出かけるらしい。また、皆の注目を浴びることは間違いないっ!他人のふり、他人のふり・・。さっきから『DOLLS』の話で盛り上がるオタク母娘であった・・。
2007.03.26
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ああ・・素敵すぎてどうしたらいいかわかりませんっ!私は今、『デッドヒート』のジャケットを見ています。『デッドヒート』英田サキ/高階佑 キャラ文庫 2007年2月28日発行ショルダーホルスターを装着したユウトが気だるげにシグ・ザウエルP226を抱えている・・。ブー!!(すみません鼻血が出ました)その横でインテリジェンスな雰囲気を醸し出しているディック。ダークスーツにシルバーフレームの眼鏡をかけ、短い濃い色の髪でくわえたばこ・・。ブブー!!!(貧血になりそうです)もうクラクラしております・・。隣でその様子を主人が呆れて見ています。はぁ~っ・・ジャケットだけでもしばらく堪能できそうだな・・。『デットロック』の続刊であります。ユウトは結局、同僚殺しの真犯人が逮捕されたことで、釈放されました。FBIは唯一、テロ組織のリーダー・コルブスと接触したユウトを捜査官として迎い入れ、ユウトは見事DEAからFBIへ転身したのでした。獄中で出会い、愛した男はCIAのエージェントだった。「俺のことは忘れろ。それがお前のためだ」別れ際に切なげに言ったデイックの言葉。しかしユウトは、コルブスを追えば、いつかはディックに会えると信じていた。ユウトはコルブスの単独捜査のためにLAに飛んだ。そこで出会ったのは、カリフォルニア大学の犯罪学者であるロブ・コナーズだった。彼は職業的興味と、ユウトへの興味(ロブはゲイなのです)から捜査に手を貸す。ユウトとロブとのコルブス捜査が始まった。獄中で仲良くなった、チカーノギャング、ロコ・エルマノのカリスマ的リーダー、リベラ(ネト)の協力もあり、コルブスの背後にある組織が次第に明らかになる・・。それを追い、たどり着いた先にデイックがいた。ディックもまた、コルブスを追って来たのだった。別人になりすましたデイックは、ユウトに会っても表情すら変えず、他人のふりをする。会いたい、会って話がしたい・・ユウトはその激情に負け、デイックが泊まっているホテルを訪れた。会いに来たユウトをピシャリと撥ねつけるデイック・・。デイックはあえてユウトにひどい言葉を投げつけて、二人の関係を断ち切ろうとしていた。ユウトにはそれが痛いほどよく分った。部屋を出て行こうとするユウト・・。ヒック・・ヒック・・ケロは泣きましたよ・・。ここは最高の場面です。ユウトはデイックに後ろから強く強く抱きしめられます。「ユウト・・。お前はいつも俺の心を砕く。どうしてなんだ・・」FBIとCIA、対峙する組織に身を置く二人。お互いの立場や先のことは考えず、一夜かぎりの愛を確かめ合うのだった。ユウトは、捜査官としてコルブスを逮捕するという使命感と、ディックにコルブスを殺させてやりたいと彼の復讐を認める気持ちとに揺らぎます。しかし、ユウトは素晴らしい男ですっ!悩み抜いて、やっと一つの答えを出します。デイックより先にコルブスを見つけ出す。それはデイックの手を汚させないため。しかし、相手は巨大すぎて追えば追うほど、ユウトの身に危険が降りかかるのだった・・。この先、二人はどうなるのでしょう?英田先生の作品は、報われない愛が多いですからね・・。しかし、『エス』は予想に反してハッピーに終わったので、びっくりしましたけど。私は、この二人だけは最後に幸せにしてやって欲しいと思います。最終巻が楽しみです。私の満足度★★★★★
2007.03.25
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まったく・・英田サキ先生には、ど肝を抜かれます。獄中を背景にしたボーイズラブは初めてでした。それも、DEA(司法省麻薬取締局)だのFBIだのCIAだのテロリストだの・・もうスケールが大きすぎてBLを超えています。また高階佑先生のイラストも素敵すぎます。(ブブ~、うう鼻血が・・)『デッドロック』英田サキ/高階佑 キャラ文庫 2006年9月30日発行日系アメリカ人のユウト・レニックスは、DEAで麻薬捜査官をしていた。何者かに罠にはめられ、同僚殺しの罪を被せられたユウトは無罪を主張し続けてきたが、裁判で15年の実刑判決が下った。絶望していたユウトにFBIが接触してきた。シェルガー刑務所内で、テロ組織のリーダー・コルブスを探せば、ユウトを即釈放するという取引を持ちかけて来たのだ。もはやユウトにはOKするしか救われる道は残されていなかった。シェルガー刑務所は、州随一の重警備刑務所だった。そこでユウトを待っていたのは、屈辱と暴行の日々・・。ユウトの心を支えていたのは、自分が元DEAの捜査官だという誇りだけだった。そこで同室となった男が、ディック・バーンフォード。奇麗な青い眼をした白人だった。クールなディックは謎の多い男で、次第にユウトにとって気になる存在になっていました。獄中で必死にコルブスを探るユウト。そんな中、コルブスがディックではないかという疑いが浮上する。以下、完全なネタバレです。しかし、ディックはテロリストのリーダーではなく、なんとコルブス暗殺のために送り込まれた、CIAのエージェントだったのです。しかも、コルブスの正体は意外な男だった・・。刑務所内で暴動が起き、コルブスは逃走、ディックも脱獄します。ディックはユウトに一緒に逃げてくれと誘うのですが・・、ユウトは困惑します。ここで一緒に脱獄すれば、さらなる汚名を被り、家族にも会えなくなって、一生怯えて暮らすことになる・・。それが果して自由なのだろうか・・?ユウトが出した答えは・・NO。しかしユウトはなんて強くて立派な男性なのだろう?!もう私は、ますますユウトに惚れました。最後の別れは感動的でした。く~っ、最高っ!「どんな時も、お前の心が安らかであることを祈っている。お前の幸せを・・。」デイックはドアを開け、振り返ることなく走り去りました。・・で、『デッドヒート』に続くわけですが・・、ハマリました。本当に面白いっ!こんなに楽しみに読んだのは久しぶりです。明日は、いよいよ『デッドヒート』へ!私の満足度★★★★★
2007.03.24
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帰宅してから、歯が疼くように痛くて参りました。ああ、でもやっと原因が判ったような気がします。やはり・・ひどい肩こりからです。本日、一日中、新商品の入荷で値札やPOP書きをしていたものですから、肩がこったのでしょう・・。そして慎重に書く時に、歯を噛みしめていることに気づいてハッとしました。夜になると歯が痛くなってきて、やはり・・と思いましたよ。ちょっと強めの鎮痛剤を飲んで、痛みがとれました。普通はこんな時、さあ寝よう・・と、考えるところでしょうが、今読んでいる本が面白く誘惑に負けました。(ダメな私・・)実は、『デッドヒート』英田サキ著を買ったのですが、前巻の『デッドロック』を読んでいないことに気づき・・慌てて買って読んだ次第です。これが、実に面白いのなんのって!もう、最高っすよ!本を読むのが楽しみで帰宅したのなんて・・久しぶりでした。この感想は明日書かせていただきます!これを見て・・「書かんでもええ。」と言わないでくださいね。(T_T)是非、書かせてください・・。(笑)
2007.03.23
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『47都道府県スター50人が故郷の(秘)常識大激白!!』見ました。こういう県民性の番組って好きです。秋田県の納豆にお砂糖をかけて食べるというのにはびっくり!甘い納豆・・なんて想像ができません。うわぁ~。愛知県の人は、ラーメンとクリームぜんざいを一緒に食べるという・・。交互に食べているではありませんかっ!?私は甘いもの好きですが・・、それはできません!ラーメンを堪能した後にクリームぜんざいをデザートとして食べたいと思います。「大阪人爆笑生態」、笑っちゃいました。そうそう、私も東京から大阪に越して来た時は、びっくりしました。たぬきうどんがないのです、どこにも。そして、10の数え歌??(笑)絶対、10まで数える時は節がつきます。い~ち~に~ぃ~、さ~ん、し~ぃ、ご~ぉろぉく~しち~はち~、くぅ~じゅう♪最初は何で???とびっくりしました。でも・・今はしっかり歌ってしまいます。(笑)主人は大阪人。いつも私に「おし○こ行ってくるわ。」「う○こ行ってくるわ。」って毎回言います。(爆笑)その度に私は『そんなの、教えんでええわ!』と怒ります。ううっ・・これって大阪人の習性だったのねぇ・・。私は主人だけかと思ってた。(笑)「屁こいて寝よ。」も言ってる。もうひとつ大笑いしたのが、「必死のパッチ」という言葉。実は私も言います。(笑)長年の大阪生活で身に付いてしまったのね?『ああっもう、必死のパッチやったわ!』自分でいうのもなんだけど・・、「パッチ」って?・・これにどういう意味があるのかしら?(笑)でも、同じ日本人なのに、こんなにも文化が違うなんて・・日本って広いんだなぁ・・とつくづく思います。
2007.03.22
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まる二日、ネットに繋がらなくて泣きました・・。携帯からブログができるといっても、携帯のボタンを押すのは苦手です。やはりキーボード入力の方が簡単で速くていいですね。今回はもうお手上げ状態でした。前日まで普通に使っていたのに、翌日立ち上げて接続しようとしたらできなくなっていました。パソコンの診断もパソコン自体に原因は見つからず・・エラーメッセージも今まで見たこともないものでした。設定ミスとかでもないようです。第一、設定も変えた覚えもないし・・。プロバイダのメンテナンスだったりするのかと思って、時間をずらしてやってみましたが・・結局二日間繋がらず、もう訳が分らない。接続できないので、詳細をネットで調べることもできず・・。長女に調べてもらったのですが、確かに始めに繋がらなかった時はこの地区でメンテをしていたそうですが、もう終わってるはずなのです。会員期間が何らかの理由で切れた?メンテでおかしくなったとか?・・もう色々考えるけど埒があきません。翌日からサポートセンターにダイヤルするのですが、ずっと話し中で繋がりません。一体、何が起こってるんじゃ~!これは私だけじゃなく、多くの人が不具合を生じてるとか・・?もう、ブログの禁断症状が出ており、もう私は待てません。(笑)これは携帯メールしかないっ!プロバイダにメールすると、ようやく夜に返信がありました。一度、接続機器の電源を5分~10分落してみてください。それでも繋がらない時はご連絡くださいだって・・。あっ!そうだモデム・・。帰宅して即行モデムの電源を落して、待つこと10分。つ、つ、繋がった~~!!やった~!ああ・・どうしてモデムに気がつかなかったんだろう?そういえば・・それを早く試せばよかったんだわ・・。とにかく・・よかった!
2007.03.22
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さっきパソコンを立ち上げたところ、ネットに接続できないのですよ。 昨日、普通にシャットダウンしたし、どこもいじってません。 昨日まで繋がっていたものが、何故に今日は繋がらないのか? いろいろやり直してみたのですが…ダメ。 どうしたことか?お手上げです…。 メンテナンスかも知れないしね? 明日のことにします。 では、今日はおやすみなさい。
2007.03.20
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これって前編がある作品だったんですね。そういえば・・『ダブル-犬も歩けば棒にあたる-』って聞いたことあるなぁ。でも、前編は読んでいません。買って帰ってから、しまった~シリーズだったんだ・・と思ったのですが、すでに遅し・・。でも、あらすじを読んで、ここからでも面白そうだと思ったので初めてのお話として読みました。『ダブル-論より証拠-』谷崎泉/小路龍流 リンクスロマンス 2007年2月28日発行最近、警視庁のキャリア官僚という設定が多いですねぇ~。まあ、私がそういうものを好んで読んでいるということもありますが・・。軍服・やくざ・刑事・医者・パイロットものに弱いです・・ハイ。ただ、同じような警視庁のキャリアのクールビューティさんが多い中、この作品の鴻上警視だけはちょっと違う印象を受けました。多いパターンとしては、キャリアにもかかわらず何か問題を抱えていて出世街道を外れているとか・・、自ら欲がなくアウトローしているとか・・、地位とか立場に拘らないキャラがほとんどだったのですが、この鴻上は出世欲があるんです。何が何でも、上に昇り詰めてやろうという願望があります。そこが、意外でしたね。前作で出ていたかどうかは分りませんが、元警視長だった父親の死が原因だったりするんでしょうかね?恋人である村上にも父親についてはあまり話したがりません。2か月前に警視庁から千葉県警捜査第一課に研修で異動となった鴻上は、そこで高校時代の後輩・村上刑事と再会、前作の爆弾事件がきっかけで恋人同士となった。そんな折、謎の覚醒剤がらみの事件が次々と起こる。実は、鴻上には村上にも話していない秘密があった。研修という名目は嘘で、実は上層部のある事件の隠ぺい問題を極秘で調べるために単独で動いていたのだった。何とか結果を出さなくては上への道もない。そんなギリギリの精神状態を救ってくれているのが村上の存在だった。しかし、お互い進む道が違う・・いずれは別れる時が来る、せめて今だけは・・と刹那的な想いで毎日を過ごしていた。普通のBLの恋愛小説というだけでなく、まるで刑事ドラマを見ているような感じでした。次々と謎が謎を呼び、ええっ?! この先どうなるの?という展開に私のページをめくる手が速くなります。だんだん面白くなってきて、一番いいところで終わりました・・。(笑)次の巻に続く・・って、待てな~い!私の満足度★★★★★他にBLを書いている作家さんで、ただのBL恋愛小説にはまらず、ストーリー的にも事件がからんで推理小説ばりに面白いという私のお気に入りの作家さんがいます。やはり一番は大御所の栗本薫先生でしょう。初期は角川スニーカー文庫、今はルビー文庫から出ている『終わりのないラブレター』は素晴らしかったです。まあ、これは推理小説というのではありませんが、刑務所から出てきた少年の同性愛の葛藤が非常にリアルにつづられています。先生は、お馴染みの『グインサーガ』シリーズも書いておられて、SF・ファンタジー・推理小説・耽美小説なんでも書ける作家さんです。先生は中島梓という別名も持ってらっしゃいます。こんな私が言うのもおこがましいですが、文章力は素晴らしい!そんな栗本先生を師匠と呼ぶ柏枝真郷先生も素晴らしいですよ。私の好きな『厄介な連中』シリーズや『硝子の街にて』シリーズも普通のBL小説にないお話の面白さ、うまさを感じます。ところで『厄介な連中』シリーズの続編はどうなっているのでしょうか?
2007.03.19
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すごいジャケットです。ベッドの上のオヤジに美しい青年が乗っかっています。まるで、この二人は美女と野獣?参りました・・。私・・オヤジに惹かれたのは初めてであります。(笑)こんな麗人を惹きつけてしまうオヤジの魅力とは・・?帯に書いてあった『アダルト・ラブ』なるものも気になりました。『ファイナルカット』水壬楓子/水名瀬雅良 リンクルロマンス 2006年12月31日発行このオヤジは、日本を代表する映画監督・木佐充尭(きさみちたか)48歳。そして、この美青年は人気俳優の野田司、32歳。私はいろんなクールビューティさんを見てまいりましたが(本の中で)、彼ほど最強のクールビューティさんに出会ったことがありません。彼の実家は旧華族の流れを汲む名家で、現在では一族のほとんどが官僚の職に就いているという。父は財務省の事務次官。兄は外務省に勤め、姉は財閥系グループ企業の御曹司に嫁いでいる。野田自身も日本最高学府のトップである某国立大学を出て、司法試験・国家公務員1種試験にダブル合格。警察庁のエリート官僚だったという。あまりにすごい経歴の持ち主過ぎて、「そんなんおらんやろっ!チッチキチー!」とツッコミを入れたくなりましたよ。野田は、木佐の作品を初めて観て心奪われます。間近で、その世界に触れてみたいと思った彼は、全てを捨て、役者になります。6年前の木佐の映画が野田の出世作となり、現在では人気・実力ともトップクラスの俳優になりました。野田は木佐の全てに惹かれ、気がつけば自分から抱いて欲しいと言っていました・・。それから6年間、会えば抱かれるという関係が続いています。たとえ木佐が女にだらしなく、自分に気が向いていなくとも・・野田はどうしようもなく、木佐を愛してしまっていた。そして何時も、何時来るか知れない別れに怯えています・・。そんな木佐の新しい作品『トータル・ゼロ』は、野田の心を震わせ、野田にこの役が欲しいと心底思わせます。しかし、木佐は同じ役者を二度使わないことで有名だった。野田はなりふり構わず・・泣きながら頭を床にこすりつけたが・・、「あの役をやる役者はもう決まっている。」と、木佐に冷酷に告げられる。このオヤジはとても意地悪ですっ!野田くん、あなたは何でこんなクソオヤジに惚れてしまったのですか?野田の初めての濡れ場撮影に顔を出し、野田の心をかき乱したり・・。動揺して何度も撮り直しになった野田に「演技指導してやる。」と楽屋に引っ張り、中途半端に煽る木佐。一体・・なんの演技指導なんですか・・?!本当に悪いオヤジです。木佐の元つき合っていた大物女優の出現で悩む野田に、親友の箕島が見かねて芝居を打った。野田の携帯から木佐に「寝ている野田をこれから襲う。」と電話するのだった。そんな、見え見えの芝居に木佐が引っかかる筈もないのだが・・。意外に純愛でした・・。たまにはオヤジものもいいよね?でも、ケロの好みとしてはオヤジ攻めに限らせていただきたい。(笑)私の満足度★★★☆☆
2007.03.18
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通勤途中にある、お寺の門に貼ってある、達筆で書かれたお言葉を毎月楽しみにしているケロです。 今月のありがたい、お言葉は…。 目標という種を蒔き、 努力という肥やしを注ぎ、 夢という花を咲かす。 ちょっと長かったんで、毎日少しずつ覚えました。
2007.03.17
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私が好きだったNHKの歌番組『POP JAM』が終わった。デビュー当初のラルクを見染めたのも、確かこの番組だったと思う。うう・・残念です。最終回にラルクが出ていました。おお愛しのhyde!どうして、いくつになってもそんなに素敵なの?髪伸びましたね。「AS ONE」「Link」と2曲も歌ってくれました。もう見ているだけで萌え死にしてしまいそうなくらい好きであります。(笑)GLAYも出てました。相変わらずJIROちゃんは可愛いし、HISASHIは奇麗だね。んー、目の保養、目の保養。(笑)ラルクとTMRのゲストトーク面白かった。みんなが大阪弁なのがええわぁ。POP JAMの楽しみといえば・・、カメリハだったそうで、アイドルのすっぴんを見れたり、私服姿を見れたりするのが良かったのだそう・・。え~っ!! TVに向かって笑いながらブーイングをしたケロでした。
2007.03.16
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読んだ本で、感想がまだ書けていない本がたまっています。これも・・その一つです。ダメです、早く書かなければ内容を忘れてしまいますね。『龍の爪痕』結城一美/高峰顕 ショコラノベルズ 2007年2月20日発行外科医・藍原柊は、迅速な処置で搬送されて来た重体の男の命を救った。その男は極道の組長・香久山皓一であった。いや~、この先生は素晴らしい美丈夫ですっ!相手がヤクザであろうと動じず、騒ぐヤクザに一喝。かっこいいっ! 惚れました。そんな柊は、香久山をはじめ、他の組員からも一目を置かれ、気に入られてしまいます。これは、柊のヤクザ嫌いによるものなんですが・・、これにも深い訳が・・。柊の父は開業医をしていました。ヤクザであろうと何であろうと、分け隔てなく診察をしてきた父親の下には、自然にヤクザがやって来るようになり、藍原医院はヤクザ病院と呼ばれ、一般の患者が来なくなり・・経営難に追い込まれてしまったのです。柊の父は、その心労がもとで病気になり、柊が医大の1年の時、亡くなったのでした。当時、柊の妹・めぐみも重い心臓病を抱えており、柊の父の友人だった山科が、残った兄妹の面倒をみてくれたのです。しかし、山科はこの8年もの間、柊に身体を要求し続けました。ある日、柊は院長室で抱かれているところを同僚の須藤に見られ、強請られてしまいます。柊の態度を不審に思った香久山は、柊を助けるのでした。柊は借りを返すために香久山に抱かれます。ところが、退院した香久山は一切柊に連絡して来なくなり、柊は香久山への気持ちに気づくのです。でも、可哀想な柊・・。山科との関係を終わりにしたいと切り出したのですが・・、代わりに妹のめぐみに手を出すと山科に脅されてしまいます。その頃、香久山には発砲事件が起こり、連絡も取れず・・一人苦悩する柊。精神的に追い詰められた柊はついに・・。柊がとった行動とは・・?私は、柊がこんなことをしてしまうなんて・・想像できませんでした。そんなにも思い詰めていたことに胸が痛みました・・。(ぐすん)入院してから二人の関係が始まったと思っていた私でしたが・・、柊と香久山は運命の糸で結ばれていたのですね。香久山の告白で知る・・心温まるサプライズ・・。柊と香久山のキャラも素敵だし、ストーリー的にも楽しめました。私の満足度★★★★★
2007.03.15
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今日はホワイトデーでした。お店でも、女性のお客さんに栄養ドリンクをお配りしていました。私は、というと・・。父から、人気のケーキ屋さんの手作りクッキー。父には、こんな洒落た物は選べないと思うので、きっと母が買って来たのだと思います。(笑)主人からは、BL小説1冊。これは書店に行って買ってもらいました。まあ・・私には、これが一番のプレゼントですよ。さすが主人、私のツボを押さえています。
2007.03.14
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私にとってコードギアスはコミックが初めてでした。そして昨日、DVDでアニメを鑑賞。『DVD コードギアス 反逆のルルーシュ 1巻 1話魔神の生れた日』 アニメを見て更に好きになった感じです。コミックとアニメとでは大幅に違いますね?コミックは学園ストーリー重視、アニメは戦闘重視って感じがします。まあ、DVDも1巻、1話しか見ていないのに・・結論を出してしまうのは早いとは思いますが・・。メカ好きの私はアニメを見て、「おお~っ!」っていう感じでしたね。コミックには、グラスゴー・サザーランド・ランスロットなんて出てきていなかったように思います・・。ルルーシュ、福山さんですか・・? より大人っぽい雰囲気なので驚きました。絵的にもコミックは幼い感じだしね?スザク好きです。オープニングが、ルルーシュとスザクのある幼い夏の日から始まっていますが・・、その映像の端に緑の髪をして着物を着た子がチラリと映っています。これは・・あの捕まっていた女の子でしょうか?コミック1巻でも・・その子の正体はまだ判りません。う~、気になる。FLOWの「COLORS」がオープニング曲だったこと、初めて知りましたよ。よく有線でかかっていましたから、曲は知っていました。でも少し、爽やか過ぎ・・って感じもしないではありませんが・・。へへ、今回のDVDは会員カードの更新のサービスで、1本無料で借りれたのですっ。追いつくのはいつになるのか分りませんが、ぼちぼち借りて見ていきたいと思っています。
2007.03.14
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軍服、やはり大好きだぁ~!と叫ばせてくださいっ!今度は大正時代、海軍ですか・・・。(しみじみ)『上海恋戯』水月真兎/高階佑 リーフノベルズ 2007年1月5日発行来栖真純は平民でありながら18歳で海軍兵学校を卒業、士官候補生となって10年。順調に大尉まで昇進していた。ずば抜けた麗姿は10年以上もの軍隊生活にもかかわらず、褪せるどころか・・ますます清冽さに磨きがかかっている。華奢な体にもかかわらず、剣技などにも長け、人並み以上の腕前があった。平民出の彼が、周囲の誰からも認められる優等生であり続けなければならなかったのは、たった一人の肉親である姉のためだった。両親を幼く亡くし、貧しい生活の中、姉と肩を寄せ合って生きてきた。そんな姉が華族の名門、三条男爵に見初められ、三条家に嫁いでいるのだ。身分違いの家に嫁いだ姉に、自分のせいで肩身の狭い思いをさせたくない。その一心で今まで頑張ってきた。真純には何もない・・。海軍に身を置く、この身体一つだけだった。真純は何もいらない、何も望まない、ただ・・姉だけが幸せで生きていてくれたらそれだけで良かった。そんな真純に艦を降り、特務部で高月宮(たかつきのみや)少佐付きとしての異動命令が下った。高月宮明人は皇族であり、海軍上層部内で危険人物と名高い男であった。真純にその高月宮を監視せよというのである。高月宮明人は皇族らしからぬ男だった。その不埒な言動に振り回される真純だったが、その裏にある孤独の影を見つけてしまう・・。そして彼は、優しく人間味あふれた男だった。真純は、そんな明人にどうしても惹かれてしまうのであった。高月宮の元に、上海に向かい、あるロシア人将校を救えという任務が下った。それはとても危険な任務であり、明人は真純を置いて行こうとするが、真純は海軍士官としての誇りにかけて、この上官を守りたいと願った。「私の上官は高月宮少佐です。それがご命令ならどんなことでも従います。だから連れて行ってください。」という真純に高月宮は・・『どんなことでも従うというのなら・・俺のものになれ。 お前を俺にくれるか?』と言った。権力でも、腕力でも明人がその気になれば力ずくでも奪うことができるであろうに・・真摯に訊いてきた明人に、返答は勝手に真純の唇から「はい。」とこぼれていた・・。上海で待ち受けていたものは、真純の想像を遙かに超える大きな権力の影だった。そして、明人と似た境遇を持つ元ロシア皇女イリーナの存在、そしてイリーナとの過去。様々な事に苦悩する真純。しかし、真純は自分の命に代えても明人を守る決意をするのだった・・。脇役の女性陣も魅力的です。新橋の芸者・染路といい、真純の姉の静佳といい・・。水月先生の描く「受け」はいつも美しいだけじゃなく、本当に強い男性です。好きな人を命がけで守ってみせるという男・・そんなクールビューティさんを描かせたら右に出るものはいないでしょう!好みの問題もあるとは思いますが、私は先生の描くクールビューティさんが大好きですっ!『ENDLESS』『CRIMSON』『TWILIGT』シリーズしかり、『冷たい砂』シリーズしかり・・、あ~っ、もうっ!どうしてこう・・私の萌えのストライクゾーンのど真ん中に入ってくるのだぁ~っ!!そして「攻め」はさらに強い男なんですが、さりげなく優しく・・どこかに影があって・・、そこを守ってあげたいと思うのですよ。ここも私の好みだぁ~っ!!いつか本で読んだことがありますが・・、BLにおける「受け」男性の好みは、自分のなりたい女性像の表れであるという説があります。それを思うと・・確かに当たっている節があります。(笑)私の満足度★★★★★
2007.03.13
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TVで数日前に放映されていました。本当にあり得ない話ではないので、大変怖かった。巨大な彗星が地球に衝突して、人類が滅亡する・・。もう、どうすることもできないまま・・その時を待つ。私は最期の時を誰と、どう過ごしたいのか真剣に考えてしまった。いつも喧嘩をして愛情は冷めつつあると思っているけど・・やはり主人かな・・?子供たちも・・たぶん恋人といる事を願うと思います。主人と抱き合って波にのまれます・・。みんなは誰と一緒にいたいのかな?そんな事を考えてTVの余韻に浸っていたら・・恐ろしくなってきてしまいました。ああ、なんだか血圧も上がってきた感じ・・。そんなところに主人の声。主人「コーヒー淹れようか?」ケロ『うん!』コーヒーを飲んで気を落ち着かせよう・・。主人「あ~っ!コーヒーが、もうないっ!」ケロ『え~っ!マジ~?!』主人「残念ながら・・ない・・。」ケロ『・・・。』来月は子供たちの授業料の納期もあって・・今月の食費は大幅にカットされているんです。コーヒー代など予算に入れてません。コーヒーがしばらく飲めない・・?・・・だんだんブルーになっていくケロ。こ、こ、これは・・我が家にとってのディープ・インパクトだっ!なんて・・ことなの・・。その時は真剣に二人で落ち込みましたよ。(笑)でも、ありがたいことに・・今日実家で偶然もらっちゃいました。助かった・・。
2007.03.12
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『美剣士』・・私はこの単語に弱い。それも小野塚カホリ先生と団鬼六先生のコラボなんて、どんなんざんしょ?最近の書店のコミックは全部、シュリンクしてあるか、ビニールに入っているかで中身が見れません。表紙をじ~っと見て、かなり長い間、買おうか否か悩んでいました。(笑)でも、『美剣士』の誘惑に負けて買ってしまいました。『美剣士』小野塚カホリ ジュネコミックス ピアスシリーズ主人公の大鳥菊之助は、戸山藩五万石の小姓を勤めていて、いずれは生家の大鳥家の家督を継ぐ身だった。一方、大月重四郎は下級武士であったが、凄腕の剣の遣い手として戸山藩の指南役として城中に出入りしていた。しかし、ある日、菊之助は重四郎が脱藩したことを知り、殿の反対を押し切って自ら捜索隊に加わったのだった。重四郎の生れ故郷を訪ねて、この鬼ゆり峠にやって来た菊之助は、そこで雲助の用心棒をしている重四郎を発見する。しかし、菊之助はその美しさと身なりの良さに目をつけられて、雲助たちに捕まってしまうのだった。重四郎も菊之助を捕らえられては、なすすべもなく・・菊之助は重四郎の目の前で凌辱されてしまう・・。雲助の定次親分の企みによって、重四郎の心の奥に眠る、菊之助への情念が暴かれます。菊之助を汚したくないために世を捨て、人を捨て、全てから逃げた重四郎・・。しかし、結果、その情念は菊之助を汚し、地獄へと道ずれにしてしまうのであった。「必ず生きて・・すべてを捨てて逃げましょう。」逃げる二人に殿様の追手が迫る!二人の運命はいかに・・?この本は団鬼六先生の小説『鬼ゆり峠』のあらすじ・設定を基に小野塚カホリ先生がボーイズラブ仕立てにしたものです。コミックを読んで、原作の方も気になりました。この菊之助は、どのような女の人として描かれているんでしょうかね?『美剣士』というと・・私のイメージに浮かぶのは新撰組の沖田総司。凛々しく美しく、剣の達人で、武士としての誇り高い青年です。う~ん、でも・・この『美剣士』に出てくる菊之助は、ちょっと違うかな・・?もっとお話しに剣士の部分を盛り込んで欲しかった・・。そしてまだ菊之助は、元服前の設定ですので幼すぎます。これは、あくまで私の萌え好みですので・・あしからず。しかし、一冊の小説をページ数の限られているコミックにするのは、やはり難しいですよね。ああ・・また沖田総司関係の小説を読みたくなったケロです。ちなみにこのジャケットを探している時に見つけた気になる一冊はコレ(笑)『昭和美少年手帖』
2007.03.11
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今日起きると、昨日の痛みが嘘のように消えておりました。多少の歯の浮いたような感じはあるのですが、痛いというほどではありません。昨日の痛みは一体なんだったのでしょう?やはり極度の肩こりからくるものだったのでしょうか???そんなんで、今晩は『美剣士』小野塚カホリ著について感想を書こうと張り切っていました。最後の部分を打っている時でしょうか・・指が変なキーを押してしまったと思った瞬間・・消えた・・? \(◎o◎)/!あはは・・消えてしまったの・・?・・・がっくり。もうこれから打つ気なし・・。寝ます。
2007.03.11
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夕方から歯が浮いたような鈍い痛みがありました。 又、肩でもこっているんだろう…くらいにしか思っていなかったのですが、帰宅して、ご飯を食べ出したところ、急激に痛みだして…。(T-T) ご飯が食べれませんでした。 一体、私の身に何が起こっているのでしょう…? いだだ…。(>_<) 鎮痛剤を飲んで横になっているところです。 明日、仕事になるんでしょうか? はぁ…。
2007.03.09
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我が家では、節約して余った食費を本代にもらえるという決まりがあります。節約だけでは辛いものがありますので、頑張れば本が買えるというご褒美を励みに頑張っています。先月分を主人と山分けして、今日本屋に行きました。買ったのは『美剣士』小野塚カホリ著(原作 団鬼六)A5版コミック『デッドヒート』英田サキ著『ダブル』谷崎泉著そして・・この『軍服の劣情に堕ちて』バーバラ片桐著です。ダメです、本当に軍服モノには弱い私です。でも、細かいようですが・・、いきなり誤字とは・・。主人公の花房俊香(はなぶさとしか)の「俊香」が、次には「俊英」になっていました。華族出身で陸軍きっての切れ者かつ美貌の持主の花房大尉は身に覚えのないスパイ容疑をかけられ、拷問を受けていた。そこに現れたのは、かつての部下である牧野中尉であった。花房は牧野が自分を助けに来てくれたものだと思ったのも束の間、牧野は花房に自白させるために来たのだった。牧野は暴力は振るわないものの・・花房に淫らな拷問を与え陵辱する。それはある意味、暴力よりも屈辱的で、花房に絶望を与えた・・。しかし・・花房は家のため、家族のため、自分が冤罪を被るわけにはいかなかった。まして死ぬわけにはいかない・・。花房は気丈に耐えた。それも限界に達し・・、ついに「自分のものになるのなら、持てる力の全てを振り絞り、あなたを救ってあげますよ。」という牧野の取引に応じてしまうのであった。あらすじを全部知りたくない人はこの先スルーしてください。牧野と契約し、助けられた花房は近衛隊の中隊長に配属になったが、牧野も花房の副官として配属されていたのだった。花房は牧野のとの約束通り、毎晩抱かれた。話したがらない過去、なぜか軍の機密に精通している牧野。牧野の行動を不審に思った花房は、実は牧野がスパイなのではないかという疑いを持ち始める。考えたくないことだったが・・、それはやがて確信に変わる・・。花房は牧野を信じていた・・いや・・信じ続けたかった・・。牧野は花房自身の手により捕まり、取り調べが続いた。面会を希望し、営倉に向かう花房。拷問を受け、傷ついた牧野を見た瞬間に花房は過去の自分と牧野の立場が入れ替わったような錯覚に陥りそうになった。花房は考える・・、最初に囚われたのが牧野で、花房が尋問役だったとしたら・・花房は牧野を自由の身にすことができただろうか・・?・・いや・・自分にはできなかった・・。しかし、牧野は自分を助けてくれた・・。そこで花房だけに語られた牧野の生い立ち。牧野は日本人の母親の血が色濃く出ているが・・実は父親がアメリカ人で、アメリカで育ったのだった・・。日本も好きで、アメリカも好きだった彼は、両国の戦争を止められるかもしれないとスパイになったのだという・・。自分に負けそうになった時、出会って励ましてくれた上官が花房だったと・・。もう、これが最期かも知れなかった。花房は思い切って牧野に本心を告げた・・。鉄格子越しの触れるか触れないかのような微かなキス。「最後まで諦めるな。」と花房は励まし続けた・・。ぐすっ、ぐすん・・。叶わない恋だったんだ・・アンハッピーだけど・・こういう終わり方も最高かもしれない。・・・と感動に浸っていたら・・実は・・まだ続きがあったのだ!六年後。日本は戦争に敗れた。花房は辛うじて生き残り、焼け野原を歩いていると一台の米兵のジープが花房を追い越して止まった・・。そこから降りてきた一人の米陸軍大尉の軍服。ここから先は想像できますでしょ?これはこれで・・感動的なシーンですよねぇ~。まるで映画のクライマックスのワンシーンを見ているかのようでした。でも私はどちらかというと、あのまま終わってくれた方が良かったかな・・?私の満足度★★★★☆
2007.03.08
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やってはいけないことをしてしまいました・・。ブログを更新しようと、書き込んでいる最中に突如ブチッ!とPCの画面が真っ暗に・・。え~っ!?あせあせと原因を調べたら・・コンセントのスイッチがOFFになってた・・。(ーー;)私が座ってる座布団でスイッチを押してしまったらしい。完全に私の失敗です。パソコンを買った時に繋ぎやすいようにコンセントを手前に引き出していたのを忘れておりました。バカバカ私のバカっ!幸い大事には至りませんでしたが・・。こういう時(普通はそんなにないと思いますが)とか、停電の時には困るんですよねぇ・・。非常用のバッテリーが欲しいと思ってしまいます。前の会社のPOSには付けていました。停電しても10分くらいは持つので、その間に急いで正常終了させられます。家庭でも欲しい。異常がなくてホッとすると・・今度はほとんど書き終えていたブログが消えてしまった事が悔やまれます・・。もうこんな時間。でも明日は9日勤務明けの久しぶりのお休みです。間に売り出しが入ったので、残業で気がつけば半日以上店にいたという日もありました。一体、何時間労働?本当に今回は疲れました。明日は折角のお休みなので、ちょっと書いて寝ます。今月3日からの夫婦喧嘩は、我が家にとっては珍しく長引いていました。「長引いた」というよりは、「長引かせた」の方が正しいのかもしれません。普段なら多少のストレスも寝てしまうと解消されるというお気楽な性格な私ですので、朝起きると怒りも消えていて、普通に会話してしまいそうになるんですけど・・、今回はこのままうやむやにするわけにはいきません。家に帰っても愚痴もこぼせないなんて耐えられない!主人の考え方が変わらないなら考えないといけません。そう思いながら必要最低限の会話だけの状態が数日続きました。すると昨晩、夜勤の主人から2件のメールが突然ありました。よく考えました。やっぱりどう考えてみても、僕の方が悪いですね。反省しています。でも、一つだけ聞いて欲しいのは、ママが他人の事であれやこれや思い悩み考えているのが、横にいて見ているのが辛いのもあります。これからは気を付けるので、と言ってもなかなか直らんかもしれないけど、今回は許してください。ずっと仲良くしていこう。電話にも出てくれない!本当にごめん!今回は許してください。もう仕事に戻ります。ええ~っ!?電話~???ハッと思って携帯を見ると主人からの着信履歴がありました・・。昨夜はもう疲れもピークにきていて・・食事をしてそのまま寝てしまっていました。へへへ・・気がつかなかったよ、ごめん。(^^ゞああ・・でも、電話に出なかったことで主人が誤解して焦って、真の反省を聞けたので良かったのかなぁ・・?主人の考えを聞けたので、もう十分です。(あっさり)いつも一日で機嫌が直ってしまう私が、数日ろくろく口もきかなかったので、よほど堪えたのでしょうね?(うふ)はぁ~、やっと普通に会話できる。
2007.03.07
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あははは…(渇いたわらい)、私ちょっと壊れ気味です。 頭から湯気が出てそうな感じ。 お店は今、最低人数で営業してます。 誰も応援に来んのかいっ! この人数で何もかもというのは無理ですたい! 売り出しもあり、私のお休みは木曜日までありましぇ~ん。(T-T) 連続9日間出勤です。 家で愚痴れませんので、ここで吐かせてください。 おっと、ついうとうとして、携帯落としちゃいましたよ。 今日も残業です… 。
2007.03.04
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またまた夫婦喧嘩です。(またかいっ!)今度はかなりキレています。喧嘩は昨晩の話なんですが・・。ん~、原因はすごくしょうもない(大阪弁)ことなんですが・・、私がすごく落ち込むことがありまして、主人に愚痴っていたら「お前が落ち込むことないやんけ。」と主人。そこまではいいんですが・・、その後「いつも愚痴を聞かされる身にもなってくれ!わしもそんな話ばかり聞きとうないんや!」と、のたもうた。私としては主人に聞いてもらえたら少しは気が晴れると思って話はじめたところ・・主人は真剣に聞いてはくれなかったので、それ以上話すことはやめました。その後も私は気が沈むばかりで、何をしても考え込んで、暗い方にいってしまいそうだったので、『私、もう寝るわ。寝て、気持ちをリセットするから。」と言っただけなのに・・。『愚痴ぐらい聞いてやるのが夫婦ってもんだろっ!会社で疲れてストレス溜めて、例え嫌なことがあったとしても自分自身に溜め込んで、愚痴も聞いてもらえず癒されず・・これじゃ、一緒に暮らす意味ないじゃん!』ははは・・主人に怒鳴って、即フテ寝をしましたよ。そんな話もできない夫婦なら、私は一緒にいたくない。心休まらず、気を遣うばかりの夫婦なら、ひとりでいた方がずっとマシ。帰って、『疲れた~。』くらいは言いたいでしょ?普通、そう言ったら・・「そうか。」だけでも・・いいえ何も言わなくてもいいわ、ただ聞いてくれるだけで・・。それが・・絶対「わしも疲れてるんや。」って言うからね。だから何?あなたが疲れてるのも知ってるけど?どっちが疲れているか対抗しているわけ?『疲れた』も言ってしまいそうなので・・私は口をきかないことにしました。今朝も会話することもなく、そのまま出社。どう出てくるのだろうか・・?今日はひな祭りなので、私にケーキでも買って来てくれていたら反省の色ありと、とってあげてもいいけど・・どうかな?帰宅すると主人は、「こんなん、あるけど・・?」って冷蔵庫の中のケーキを私に見せた。私って、気持ち読まれてるじゃん?(笑)ケーキで釣ろうって・・そんな人をバカにして・・って言っても・・釣られちゃってるしっ!(ー_ー)!!ダメじゃん、私。だから・・必要最低限の会話しかしないもん。(口きかなかったんじゃ・・)反省するなら、ちゃんと言葉で示してくれないとねっ!?テレビを見て、おもろいな?と私に話かけないでっ!私はまだ許したわけじゃないんだから。もうしばらく抵抗します。
2007.03.03
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今日は、ひな祭りです。 お馴染さんのおじいちゃんが、女子スタッフ全員に『雛あられ』を持って来てくれました。 皆はともかく…私にまでくれるの?って驚いていたら、「いくつになっても女の子は女の子。」と言ってくれました。 ううっ…、おじいちゃんありがとう!(/_;) 雛あられいただきますっ!
2007.03.03
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