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今日は、勤務が終わると同僚たちと飲みに行きました。・・と言っても、私はほとんど飲めないんですが・・。お客さんで好きなタイプの人はいるか?という話で盛り上がりました。私は2人ほどいるのですが・・、一人はhydeさん似の30歳位の人と、桑名正博さんに雰囲気が似た50歳すぎのおじ様。私は桑名正博さんが好きなわけではありませんが、そのおじ様は特別・・。通常のおじさん臭さがなく、すごく垢ぬけていらっしゃる。hydeさん似の彼は、hydeさんより濃い感じの人です。(笑)この二人が来ると、いつもテンションが高いケロはさらにテンションが上がります!「いらっしゃいませ!」・・もう、その後に「ご主人様」でも付けそうな勢いです!(笑)まあ、私の事はどうでもいい話なのですが・・。同僚の一人がスーツをピシッと着た男の人が好きだと言い、何度もスーツを強調するので、私は・・「○○さんは、スーツ萌えなのね?」と言った。そこで、みんな一瞬にして静かになった・・。(みんなの注目を浴びるケロ)えっ? 私、何か変な事を言ったかしら?同僚A『・・スーツこめ(米)?』同僚B『スーツもえ?・・』同僚C『スーツモエ?って・・?』ケ ロ「ううっ・・スーツ萌えです。」同僚C『スーツ萌え~って、あの萌え~の萌え?』別に、萌え~って伸ばさなくていいけど・・。ケ ロ「・・そうです。 オタクですみません・・。」私は腐女子であることをカミングアウトしているので、別にいいんですが・・、ノーマルな人との壁を改めて感じました。(笑)いけない、いけない・・一般人に擬体化しなければっ!特に来月から、他店にも手伝いで入る事になっているので、ボロを出さないように気を付けなくっちゃ・・。
2007.06.30
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昨日、馴染みの古本屋に行くと、店員さんのUさんが私を見つけ、この本を薦めてくれました。(笑)なんのBL小説・コミックかと思い、ワクワクしていましたら・・そういう本ではなく、人気ブログを本にしたものでした。『となりの801ちゃん』小島アジコ著京都に実在する御薗橋801商店街のマスコットキャラクター・“801ちゃん”は昨年、ネットで話題になっていたそうですね?私は知りませんでした・・。この商店街の『801』というのは、商店街の全長距離が800mプラス未来の発展を意味して1を加え、801商店街と名前がつき、キャラクターを女子大生に描いてもらったそうなのですが・・、その『801(やおい)』というネーミングとキャラが話題を呼んでオタクの間で話題になったそうです。それを28歳のオタク会社員であるチベ君が、腐女子の彼女を『801ちゃん』として、ギャグ漫画風にしたブログが大人気となり、書籍化された本がこれです。御薗橋801商店街振興組合公認の本となってます。(笑)彼女の801ちゃんは普段は普通の女の子ですが、萌え対象を見つけると・・彼女の背中のチャックが開き、中からグロテスクで可愛い(グロカワイイ?)中身?本体?が飛び出します。同じ腐女子であるケロも801ちゃんと共通する部分が多く、それに振り回される彼に笑ってしまいます。ただし、私は隠れ腐女子ではないので、いつも背中がチャック全開かも?(笑)その中で、腐女子を見分ける方法として、「『攻め』の反対は何?」という質問をして、返ってくる答えが『受け』なら腐女子であるという事が書かれています。それを見て、『受け』じゃなくて何があるのよ?と驚いた私に、娘がぼそりと「守り・・」。あ~っ!それがあったか!(・・っていうか・・普通はそうだろ!)ダメだ私、完全に801ちゃんになっている~。擬体化できなくなっている私。(笑)ちなみにmyPC、どんどん学習(オタク化)している。最初は『腐女子』がなかなか出なかったのに・・今では一発変換!すごいっ!
2007.06.28
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ああ・・、やっぱり限定版予約してて良かったぁ~珠ちゃんと笑太くんのオリジナルストーリー、良いです!4巻では、珠ちゃんの出番がなかったので残念でしたが・・、ドラマCDで満足満足。『DOLLS 4巻』naked ape著ゼロサムコミックス 2007年7月15日発行今回は、羽沙希君が活躍しています。珠ちゃんが出ず、笑ちゃんとの絡みがなかったのが残念。でも、限定版の特典CDで大満足です。笑ちゃんがメガネを忘れて出勤。珠ちゃんは、法務省に届けに行きます。ぎゃ~っ! 大変っ! 笑ちゃんの秘密がバレてしまう!?珠ちゃんから「これから届けに行くからね。」と電話をもらった笑ちゃんは大慌て。さあ、大勢の特刑隊員を巻き込む大騒動!?珠ちゃんを騙せたと思ったのも束の間・・。やはり、珠ちゃんはエリート官僚の刑事だった。すごい洞察力だねぇ~。しかし珠ちゃん、どこまで知っているのだろう・・?秘密だけに・・声優さんたちの座談会では「秘密」がお題になっています。(笑)でも本来秘密なんだから・・言えないよね?でも、本文の最後で笑太くんが羽沙希君に言った言葉に対しての羽沙希君の語りが気になる。あの人は困ったように笑って言った・・「俺はダメだよ」今でも耳について離れない・・。うわぁ~、これって・・?笑太くんは最後には死んでしまうということなのっ!?気になる、気になる~!
2007.06.27
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書店で見かけた時、このジャケットが気になって仕方がありませんでした。だって・・いかにも切れ者の眼鏡男が、タキシード姿の美人さんを抱いている・・。いや、これは片足を抱え上げているところ。そして、その眼鏡男の腰には光る拳銃が・・・。このジャケットからして、私の好きな話であることには間違いありません!でも・・これは単行本で、定価が1,400円もします。うう、貧乏な私はあきらめていました・・。先日、古本屋に行った時に超新刊ばかりが買い取られたコンテナ発見っ!それは・・それは・・超ヨダレモノの美味しい箱でした。その中に、この本を発見した時の感動といったらっ!これだから・・古本屋通いは止められませんなぁ。『守護者 ロッセリーニ家の息子』岩本薫/蓮川愛 角川 ルビーコレクション 2007年5月31日発行シチリアのマフィア、ロッセリーニ家の三男・ルカ(琉佳)は、日本人の母親と四代目カポの父との間にできた子でした。このロッセリーニの三人兄弟は、それぞれに母親が違うという複雑な家庭らしい。ルカは、母親の故郷である遠い異国の地・日本で、家を離れ普通の学生として生活してみたいと思っていました。いずれはファミリーの仕事を引き継ぐ自分が、少しでも社会性を身につけ、精神的に自立したいと考え、留学を希望したのだが・・、末っ子であるルカには父も二人の兄も過保護でありました。当然、答えはNO。どうしても行きたいというルカに折れて出された条件は、護衛にマクシミリアンを同行するというものだった・・。マクシミリアンはルカの生れた時から側にいた、世話役を務めていた男だった。成人してからは父親の片腕となり、首領(カポ)を引き継いだ長兄の補佐役として、グループ全体のマネジメント業務を担っている切れ者であった。そのファミリーにとっては重要である、多忙のマキシミリアンがなぜ留学に同行などというのかルカには不思議だった。仕方なく条件をのみ、日本でのマキシミリアンとの同居生活が始まった。ジャケットに目を奪われて、よく帯のあらすじを読んでいなかった私は、主人公を間違えていました。イラストの眼鏡男が、ルカだと思っていましたよぉ。(笑)ルカは絶えずマキシミリアンに監視されており、初めてできた友人さえも調べられ干渉される。最初は、マキシミリアンの存在がうっとおしくてたまらなかった。日本の暮らしにも慣れてきたある日、油断していたルカは暴力団に連れ去られてしまいます。ギリギリのところをマキシミリアンに助けられるのですが・・、そのことによってマキシミリアンが自分のことをどれだけ考えて行動してくれていたのかを初めて知ったルカでした・・。ルカはだんだんマキシミリアンを意識するようになります。しかし・・マキシミリアンを愛してしまったのだと気づいた時には遅く・・マキシミリアンから「もうルカ様は一人でも大丈夫です。」と護衛役を降り、帰国する旨を告げられます。マキシミリアンが行ってしまう・・。ルカは一人残された部屋で泣きます。しかしっ、ルカはあきらめませんでした!空港へマキシミリアンを連れ戻しに行きます。お前が好きだ。お前以外は何も欲しがらない。お前をもらい受ける分、全身全霊グループのために尽くす。だから・・。すごい告白ですねぇ~ルカに「お前が好きだ。」と言われた時、マキシミリアンが答えた第一声が『身分が違います・・。』だったの。きゃ~っ! 主従関係を超えた愛なのかっ! なぜか、その『身分が違います・・。』・・いけません的な言葉に萌えてしまうケロです。(笑)ルカはてっきりマキシミリアンに否定されると思っていましたが、マキシミリアンはルカを赤ん坊の時から愛してたと真実を告げます・・。すごいですねぇ・・赤ちゃんの時から愛してたなんて!『護る』という想いは、主従愛を超え激しい情愛に変わっていたのですね。ルカ様は、私が生涯の忠誠を捧げた、たったひとりの心の主人(パトローネ)です。最近読んだ『穢れなき狂暴な愛情』にも同じテーマが流れています。私って・・こういう愛が根っから好きなのね・・。私としては、もうちょっとルカが強い、しっかりタイプの美人さんだったら良かったのにと思いますけど・・好みの問題ですからね。この前作に『略奪者』という、ルカの長兄レオナルドのお話があるみたいだけど、その方が私好みっぽい気がします。また探して読んでみます。私の満足度★★★☆☆
2007.06.26
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最初は、あらすじの『特別交通機動隊一の美貌を誇り・・』というところまで読んですぐに買う気になっていた私です。何冊か手に取り、買うのを一冊に絞り込もうと吟味すると・・、この本がとんでもない本(ごめんなさい)だということに気がついて、却下。数日後に古本屋で、この本を見つけ、やはり気になって買ってしまいました。(笑)何が、とんでもないかと言うと・・、私にとっては初のエイリアンものだったのですっ!『愛を食べても』剛しいら/ひたき プラチナ文庫 2007年6月25日発行高校時代からバイクレースで数々の入賞を果たし、大学卒業後に特別交通機動隊にスカウトされた、エリート・城崎輝(しろさきあきら)は特交一の美貌の持ち主で、仕事においては優秀な隊員であったが、唯一性格に問題が・・。それは・・、男とみれば誰彼かまわず誘惑する節操なし。人は彼を『男喰い(マンイーター)』と呼ぶ。そんな輝に手を焼いた上司は、輝の相棒に真面目で堅物男・野々村光司郎(ののむらこうしろう)を起用した。しかし、そんな光司郎も輝の誘惑に負け、体の関係を持ってしまったものの、恋人同士と呼ぶには程遠く、お互い喧嘩ばかりしていた。しか~しっ! ある晩、輝と光司郎の乗っていたフェアレディZ(パトカー)に謎の緑の球体が落下、炎上した!光司郎は無事だったが、輝の心肺は停止してしまっていた・・。光司郎は必死で人工呼吸と心臓マッサージを施し、やっと輝の心臓が動き出した。しかし、意識の戻った輝は変だったのだ。「ウピッギャロ」「ギャウエ」などど変な言葉を口にし、基本的な事ができなくなってしまった輝・・。最初は怪我のせいだと思っていた光司郎は、幼児のような輝に愛しさを感じ、かいがいしく世話をします。いつも口を開けば、憎まれ口しか利かなかった輝が、素直になり可愛く甘え、ベットでも初々しく恥じらい乱れる姿に夢中になります。愛妻弁当なんかも作ってくれます。(笑)ある日、輝の指先から緑色の糸みたいなものが出ているのを目撃した光司郎は、輝の中にエイリアンがいると確信する。そのエイリアンは不定形生物だという。地球の水質調査中に事故に遭い、輝にぶつかって壊してしまったので修復しようと輝の中に入り込んだらしい。すぐに輝の体内から出ろという光四郎にエイリアンは、今出たら輝は死んでしまうと言う。輝の修復にエイリアンは自分の細胞を使い、だんだんエイリアンは輝に取り込まれてしまう。エイリアンは光司郎によって愛というものを知り、自己を犠牲にする。光司郎は本来の輝、エイリアンに支配されている輝のどちらも愛していた・・。しかし光司郎は、エイリアンが輝を復元するにあたって、光司郎の意識を探り光司郎の理想の輝を創ったことを知り、愕然とする。エイリアンが取り込まれ意識を取り戻した輝は、ここ数日のことを全て理解していた。自分には見せなかった光司郎の優しさに、輝は「この浮気者!」と光司郎を責め、自分の中のエイリアンに嫉妬した・・。どちらの輝も、もう・・一つの輝なのに・・。光司郎はそんな輝が愛おしい。輝の歪んだ性格も家庭環境から来たものだと知り、これからは輝の話もいっぱい聞いてやりたいと思う光司郎であった。最初は、とんでもない本だと馬鹿にしていた私でしたが・・最後は感動の本でした。(ごめんなさい)私の満足度★★★★☆
2007.06.24
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狂暴なのに穢れのない、愛情っていったい・・?すごく気になるタイトルでした。それに最近、ふゆの仁子さんの作品は、私的にハズレがないんです。それにイラストが、あの(あの・・というのは、マイブームの漫画家さんだからです)志水ゆきさん!これは、買うきゃないでしょ!『穢れなき狂暴な愛情』ふゆの仁子/志水ゆき ビーボーイスラッシュノベルズ 2007年6月20日発行広域暴力団片倉連合有賀組の組長・有賀大全は、片倉連合の幹部入りを果たし、この有賀組の次期組長に息子の真之(まさゆき)をと、考えていた。真之は、生まれながらにして人をかしずかせる術を知り、世の常道から外れた道を己の道として受け入れていた。そして、今や組にとってなくてはならない存在である若頭候補の降矢(ふるや)が、この家に引き取られて来たのは、降矢が18歳、真之が9歳の時だった。大全は、降矢を息子(真之と腹違いの兄弟だということになっている)としてでなく、真之の教育係として側においた。降矢は、母親に乱暴する情人を刺して鑑別所送りになったり、自分の出生の事実を知ってしまうと、生きる支えを失った・・。そんな降矢を救ったのが、真之だったのだ。真之を護ることが、降矢の生きている証だった。真之は暴力団の組長の息子という事と、類い稀な美貌ゆえ、絶えず危険な目に遭って来ました。危険を避けるため、真之は中学を卒業すると同時に渡米させられます。そして向こうの大学を卒業後、家を継ぐために戻って来た真之。真之の二代目襲名披露を間近に控えて、同じ組織内にありながら有賀と敵対する茅野組に不穏な動きが・・。深夜、有賀組本家に賊が押し入った。狙われたのは、真之ただ一人。気配を察した真之は雪の降る庭に躍り出て、小柄で返り討ちにした。後から駆けつけた降矢が見たものは・・、血で染め上げられた、真紅の雪の庭に毅然と立っている真之。右の手には血塗られた小柄、足下にはうめき声をあげて転がっている数人の男。白い胸元は、賊に切りつけられた細い紅い筋が浮かび上がっていた。胸の傷を無造作に拭った手の甲の血を、真之の紅い舌がぺろりと嘗める・・、壮絶な色香だった。降矢は、あの白い肌を真っ赤に染め、いたぶる自分の姿が見えた。もう限界だった・・。己の手でこの美しい人を穢してしまう前に逃げなければならない・・。その事件後、降矢は真之の前から姿を消した。普段紳士的で落ち着いた降矢は、真之の事となると人格が変わった。その狂暴さは、まるで狂犬のようです。(笑)真之は怪我をおして、降矢を探す。降矢の居た場所は、二人の思い出の場所だった。説得しても戻ろうとしない降矢に、真之はお前の望む事はなんでもしてやるから帰って来いと言う。(・・それならばと?)その晩、降矢は真之を抱いてしまう。真之が朝に目を覚ますと、降矢は死のうとしていた。自分の命より大事な真之を穢してしまったと嘆く降矢に、真之は秘密にしていた辛い過去を話す・・。俺が穢れたのは、男のお前に抱かれたからか?俺は三人の男に輪姦された。男にレイプされた俺は穢れて見えるか?俺は穢れない・・。ウルウル・・目にいっぱい涙を溜めるケロでした。いいシーンだぁ~!真之、最高~っ! 萌え~ああ、なんて凛としたお姿なんでしょう!ただよう色香に・・、組長としてのカリスマ性も抜群だしっ!なんとも言えない魅力ですね。二代目になって、さらに素敵になった真之を早く見せて欲しいよぉ~。そして、降矢よ! 二代目を全力でお守りしてくれっ!私の満足度★★★★★
2007.06.22
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私の好きな『帝王の愛人』シリーズの最新作です。書店の平台で見つけ、たまらず買ってしまいました・・。(お金がないというのに・・) ・『帝王の愛人』・『龍は傍らでまどろむ』(過去掲載)・『龍は夜に啼く』柳まこと/史堂櫂 クロスノベルズ 2007年6月24日発行ヤクザの組長だった喬一(きょういち)は、イタリアマフィアの首領・リカルドと共に生きる道を選んだ。組長の座を捨て、シチリアで幹部候補の教育を受ける喬一。ここまでが前作までのお話です。このシリーズに登場する“龍”とは・・、実は喬一のこと。喬一はリカルドから「私の龍」と呼ばれる。しかし、皆は喬一が「龍」と呼ばれる所以を知らない・・。喬一が「龍」たる所以は、喬一の背に彫られた見事な“昇り龍”にあった。それは、ある有名な彫師が、現役最後の作品として、喬一の背中に選んだものだったのだ。普段は見えない刺青・・それは体温が上昇した時にだけ浮き上がる特殊な刺青・・、風呂やサウナに入った時や激しい運動をした時、そして・・抱かれた時に姿を見せる喬一の龍。この“龍”を見せるのは、リカルドだけ・・だったはずなんですが、腹心のシルヴィオに一度見られてしまい、ファミリー内に噂が流れます。(笑)お前の龍を見た者は・・殺す。行きすぎた愛は、時に執着へと変わります。恐いです、怖ろしいです。リカルドは本来なら喬一を屋敷内に囲っておきたいのですが、喬一の想いをくみ、愛用のベレッタを渡し、幹部候補としての本格的な教育のため、喬一を色んな場に連れ出します。そこに今回、リカルドの最大の敵、香港マフィアの首領・劉(ラウ)が登場する。劉は、リカルドのウィークポイントである喬一を狙う。街で偶然遭遇した喬一に、劉は興味を覚えるのであった・・。劉はリカルドの取引の場を探り、リカルドの暗殺を企てる。狙撃手のライフルがリカルドを狙う!・・その時、喬一は迷わずベレッタを構え、撃った!!喬一を狙う敵を次々に撃ち倒し、喬一は初めて人を撃ってしまったのだ。しかし、喬一は劉に捕まってしまいます。薬を使われ身体を熱くする喬一の背に現れた“龍”・・。見かけと違い強い喬一に劉はさらなる興味を覚え、自分のものにしたくなります。いや~、喬一は強いですねぇ・・流石です。何度も逃げようと試み、見ているこっちがハラハラドキドキしますっ!脱出に失敗、劉とリカルドの取引によって傷つきながらも無事リカルドの元に戻った喬一ですが・・、リカルドは喬一を許しません。この先、愛人として屋敷から一歩も出さないと言い、意識がなくなるまで何度も抱きます。喬一の傷にコニャックを垂らすリカルド、悲鳴をあげる喬一・・、そこまでするのかっ!?可愛さ余って憎さ百倍といったところでしょうか・・?ひぇ~っ、怖いよぉ~!やっぱりリカルドは、非情なマフィアの首領です。(ブルブル)一度は喬一をパートナーとして扱ってくれていたリカルド・・そんなリカルドから「愛人」だと言われ、屋敷から出さずに養い続けてやると告げられる・・。喬一はリカルドが、自分を愛人としてしか見ていないことにショックを受ける。う~ん・・? でもリカルドは喬一のことを愛しすぎているからこその言動なんだよねぇ・・。でも、リカルドと共に歩きたいと望んだ喬一の想いはどうなるの?二人の想いが違いすぎて悲しいね。劉の動きも、この先の二人の関係も気になるし・・、ますます面白くなってきたシリーズです。私の満足度★★★★★
2007.06.17
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毎晩、ストレイテナーのCD『リニア』を聴いています。やっぱり私の好きな音楽でした。私の一番好きな曲は『SIX DAY WONDER』です。とても美しいメロディです。つい口ずさんでしまうのは、この曲ですねぇー。『CLARITY』、打ち込みしていますね。サビのところでの盛り上がりが好きです。不思議な感じのする曲です。『TRAIN』ノリのいい曲です。マウス上の右手の人差し指が、ついついマウスを叩いてリズムをとってしまいます。(笑)『BIRTHDAY』もいいですねぇ~。くぅ~っ!ドラムも凄いし、ベースもギターも聴かせくれます。そしてこの曲、『BERSERKER TUNE』もいい曲です。ちょいヘビーなロックで私好みの曲です。ストレイテナーで、おすすめのCDがありましたら、誰か教えてください。
2007.06.17
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「お金がないっ!」と言っても、篠崎一夜さんの小説ではありません。私の事情です。前にもブログで同じようなことを書きましたので、パート2といったところでしょうか?まあ、今に始まったことではありませんが・・、どうしてこうも次から次へと欲しい本が出てくるのでしょうかっ?!今月は、ラルクのライブもあるというのに・・。服も欲しいしねぇ~。確か・・2冊、予約していたはず。『DOLLS4巻 限定版』CDドラマ付録つきも出るし、『DEAD SHOT』英田サキ著も出る。『クリムゾン・スペル 2巻』も取り寄せたし・・。ラルクのCD『SEVENTH HEAVEN』もお金がないので、とりあえず借りました・・。そして、今とても気になっているアーティスト、ストレイテナーのCD『リニア』も借りてしまった。うわぁ~~っ! お金がないよぉ!本を売りに行ってこよう・・。
2007.06.14
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ディスティニーが終わって抜け殻状態になっていた私でした。新たなガンダムが放映されるのを心待ちにしておりましたが・・、さっき今秋2007年10月にTV放映されるのを知って(遅いぞっ!自分)、大喜び!機動戦士ガンダム00[ダブルオー]公式サイトができてます。しかし・・、今度のガンダムはキャラ原案が高河ゆんなんです・・。高河ゆんも嫌いではないけど・・、ガンダムを描くのはどうでしょう?私的には微妙・・。ナレーションをアムロレイが担っていますが、ガンダムはファーストからどんどんかけ離れていってしまっていますね。もっと男くさい、モビールスーツも戦闘重視のマニアックなものにして欲しい。でも見ますけど。(笑)
2007.06.12
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前から気になっていたコミックでした。今日、8刷発行の超ピカピカツルツルの美本を古本屋で見つけたので、買ってみました。『クリムゾン・スペル』1巻 やまねあやの著 キャラコミックス 2005年9月1日初版発行きゃ~、もう萌え要素満載のコミックですっ!もうケロは笑ったり、泣いたり大忙しでした。アルスヴィーズ王国は、ある日魔物の大群に襲撃される。あまりの凄まじさに限界を感じたバルドリーグ王子は、民を救うため王家に伝わる紅い魔剣の封印を解いた。バルドは、その剣で国を救ったが・・封印を解いて魔物を斬ったために呪われし身体となった・・。バルドはその剣の呪いを解いてもらうためにハルヴィルという魔導士のもとへと長い旅に出る。これが自分の代わりだと、バルトは自慢の黒い長髪を切って、弟に渡す・・覚悟の旅だった。バルドは勇敢で、強くて美しい王子なのだ。その呪いとは・・?それはっ!・・夜になると醜い(醜いけど・・綺麗・・)魔獣に姿を変えてしまうのです!また、このハルヴィルが美しい~、謎めいた魔導士なのだ!でもちょっと変わった男で、バルトの呪いを解く代わりに、ハルヴィルが欲する霊獣探しの旅の用心棒をして欲しいと頼むのであった・・。旅の途中、ハルヴィルはバルトの魔獣姿を見てしまう。その強力な邪気に圧倒されながらも・・、そのエネルギーを魔道の糧にするため自分に取り込もうとするハルヴィル。その方法とは・・!ぎょえ~っ! 魔獣のバルトを抱くんですかぁ・・!ハルヴィル・・あなたって人は、なんて怖いもの知らずなんだぁ!正気なバルトはまだ、この事に気付いていません。これが分ったらバルトは一体どうするのでしょう?途中に拾った霊獣は長耳のウサギさんだった。(笑)このウサギさんがめっちゃ可愛いっ!ウサギさんは、バルトに大変懐いてしまい、魔導士にしか使役できないというのにもかかわらず、人間であるバルトをご主人様だと思っている。でも、ウサギさんの実の(どっちが本当?)姿は・・これまた美しい男だったのだ!ああ~、もう美味しすぎるぅ!今宵もウサギちゃんは二人の関係をジィ~っと興味深げに見つめています。(笑)しかし、バルトの呪いは強力すぎて、ハルヴィルにもどうにもなりません。より強力な術士のいるセレアスデールに、ハルヴィルを道案内として、二人と一匹は旅に出る。しかし、このセレアはハルヴィルの故郷だったのだ。郷を追放された驚愕の事実とは・・?二人の運命は・・?ああ・・、良いところで終わってしまうのね(T_T)さっき調べたら2巻が2007年の3月に出ているではないですかっ!これは見なければっ!
2007.06.11
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今日、お薬を買いに来られた中年女性の方です。お客「アンパンチください。」ケロ『えっ?アンパンチですか・・?』アンパンチと言ったら・・アンパンマンの必殺技の“ア~ンパ~ンチ!”のことかしら・・?お客「・・じゃなかったのかしら・・?アンパッチだったかしら?」ケロ『・・・。 アンパッチ・・ですか?』お客「アンパッチって言うんじゃないの? アンパンマンの絵の・・」ケロ『ムヒパッチのことですか・・?』これ?お客「そうそう、それ!」ケロ『・・・。』
2007.06.09
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我が家恒例の食費を節約したご褒美の本です。(毎月、食費の予算が余るとそれを夫婦で山分けして、本を買えるという決まり)この『院内感染』のコミックと、『ダブル-花より団子-』谷崎泉著の小説、古本で『グッドラック 戦闘妖精・雪風』の単行本が100円で出てたので(美本)買いましたァ♪雪風は文庫で持っていたのですが、手放してしまい後悔していたところでした・・。『院内感染』定広美香著 ジュネ・コミックス 2007年6月15日発行禁忌を犯す男たちまさに禁忌極まりないっ!天才外科医・沢村伊織と妻子持ちの内科医・八木朋也は不倫を続けていた。二人の逢瀬の部屋は、植物状態で眠り続ける少年の病室。こんな不謹慎な事があっていいのかっ!(ハアハア)でも・・ちょっと気になるシュチュエーション。(気になるんかいっ!)ある日、伊織に教授の娘とのお見合い話が持ち上がり、伊織は朋也に別れを切り出した。伊織を愛していた朋也は、伊織も同じ気持ちだと思っていた・・。今まで絶対「愛している」と口にしなかった伊織。朋也は「愛していると言ってくれ。」とすがるのだった。その晩、朋也は交通事故を起こし、重体で運ばれてくる。その日は伊織の誕生日で、朋也は伊織が以前に欲しがっていた朋也自身の白衣をプレゼントするため、持って来る途中の事故だった。朋也は血だらけの白衣を胸に抱きながら、朦朧とした意識の中、「・・終わりの言葉を言ってくれ・・。」と言った・・。伊織が手術し、一命は取りとめたものの植物状態になってしまった朋也。伊織は、いつもの青年の部屋で朋也の白衣を抱きしめながら泣いた。「朋也、愛してる。ずっと・・愛していた・・。」伊織は朋也が自殺したのは自分のせいだと自分を責め、大学病院を辞め、孤島の小さな診療所で荒んだ生活を送っていた。そこに朋也と入れ代わるかのように目覚めた、あの部屋の青年・橘想が訪ねて来た。想は昏睡状態の間、時々二人の情事の声が聴こえていたと言い、伊織に抱かれてみたかったと言う。いつしか想は伊織を好きになっていたのだ。伊織は自暴自棄になって想を受け入れ、想のおかげで笑顔が戻ったのだが・・、伊織の胸の中に朋也が消えることはなかった・・。それを悟った想は、隠していた朋也の秘密を伊織に明かし、身を引いた。朋也が想に語り続けた伊織への想いとは・・?伊織は朋也をとても愛していたのですねぇ~。「愛している」と言ってあげればよかった・・と後悔する伊織・・。伊織の幸せを考えた・・想・・。ちょっと切ないお話です。しかし、朋也さん・・あなたって意外に・・?
2007.06.07
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謎めいた美貌の医師と元刑事だった探偵、どちらも理由ありの様子です。桜城ややさんのイラストは少し苦手なんですが、キャラに惹かれて買ってしまいました。『新宿探偵』剛しいら/桜城やや スラッシュノベルズ 2007年3月20日発行新宿で一人、探偵事務所を開く展明(てんめい)。依頼された仕事を調べるうちにたどり着いた『鈴本医院』は、昭和初期に建てられたかのような古びた建物だった・・。その病院の医師・鈴本凛(すずもと りん)は、まだ若い色白の驚くほど美しい男だった。調べている男について訊ねるが、患者の守秘義務があると何も話してはくれない。展明は仕方なく、その夜に病院に忍び込むという強行手段に出る。ところが部屋を探っているところを凛に見つかってしまった。なんと、夜の凛は古い女物の着物を着ていて何とも言えず色っぽく、眼鏡も外していて壮絶に綺麗だったのだ!たまらず、展明は凛を襲う。(笑)その次の晩も情報を得るという口実のもと、夜這いをかける。最初は抵抗を見せるが・・、いつも最後は素直に抱かれる妖艶な凛だった。迷惑そうな顔をしても、どこか展明が忍び込んで来るのを待っているような不思議な凛。展明は、そんな凛にどうしようもなく惹かれていくのであった。凛の実家は元華族出身の財閥で、母親は台湾のオペラ歌手だった。マダム・バタフライ・・、彼女は男も子供も捨てた。凛は、彼女の衣装の着物を毎晩身にまとい、彼女のレコードを流す。それは母親を恨んでいながらも、気持のどこかで慕っている表れなのだ。凛の暗い過去はそれだけではなかった・・。腹違いの兄に犯され、その事実さえも凛が誘ったからだと逆に父親から責められ、凛は家を出た。大学病院時代も、尊敬する教授に身体を強要され、全てに失望してしまった凛は、理由ありの患者ばかりを診る町医者となった・・。展明は展明で、大きな秘密を抱えていた。刑事だった展明は、ある事件で、犯人が置いたアタッシュケースをつい隠してしまったのだった。その中には膨大な数の一万円札が入っていた!展明は愛犬の死がいが眠る実家の裏山に埋めた・・。そしていつか・・その金で自由な生活を手に入れる・・それが展明の夢となった。ある日、凛は展明に「毎日、猫に(凛の飼っている黒猫)缶詰を二缶。ミルクは二日で一本買って来てくれ。」と言う。それは、毎日来て欲しいという凛の告白だったのだっ。全てがうまく行きかけていたある日、展明の事務所の前に中国マフィアが現れ、展明は愕然とする。マフィアはアタッシュケースを取り戻しに来たのだ。逃げ切れないと判断した展明は、凛にも害が及ぶことを恐れて別れを告げる。死を覚悟した展明・・絶体絶命!最後の最後に、こんなことになるなんてっ!ハラハラドキドキ・・・私も展明は絶対殺されると思いました。こんなに最後まで気の抜けない話は久しぶりでした~。私の満足度★★★★★
2007.06.06
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昨日、実家に行ったのですが・・、そこで見聞きした母のすごさを聞いてやってください。母は具合が悪くても、あまり病院には行かない人なのですが、最近眠れなくて薬をもらおうと思って、先日10年ぶりに病院に行ったらしいのです。その時の先生が、前の先生ではなかったために、母はその先生に「前に診てもらったのは若い先生だったんだけど・・いないんですか?」って訊いたらしい。母よ!その言い方は大変な誤解を招きますよ!きっと母親は若い先生が好みであると誤解されたに違いないっ!母が知人からもらった筍を持って歩いていると、近所のわんちゃんが母に何かちょうだいとせがんだそうです。父母は、いつもその飼い犬に勝手に餌をあげています。(それはまずいんじゃないかな?)母は筍しか持っていなくて、仕方ないから筍をわんちゃんにあげたと言う・・。え~っ!犬に筍をあげるか? ふつう・・?それで食べたの?と私が訊くと、「最初少しだけかじって、すごく不思議そうな顔してたわ。(笑)それから美味しくなさそうに全部食べたけどねぇ。」・・・。長女が大会のお土産で、父母に博多の『雪うさぎ』というお菓子を送って来た。そのお菓子には、うさぎの可愛いキーホルダーが付いています。その日、私はそれを届けたのですが・・、キーホルダー好きの父が携帯につけようと袋から出されるのを待っていると、母は「こんな可愛いうさぎ、じいちゃんにはもったいないっ!」と言い、サッサとなおしてしまった・・。じいちゃん、苦笑い。何やら、年を重ねるにつれて、だんだんパワーアップしていってるようです。恐るべし、母よ!
2007.06.05
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古本屋で買った、ちょっと古い小説です。読んだ後でこれもシリーズものだったことに気づきました。 『花陰の囚人たち』沙野風結子/小路龍流 アイノベルズ 2006年1月5日発行ノンケ同士が、そういう仲になるっていうところが珍しいお話だと思いました。亜南斎(あなん いつき)は、警視庁捜査五課の新人刑事。斎には憧れの刑事がいる。それは通称『マル暴』と呼ばれる捜査四課の有名人、鷹羽(たかば)刑事であった。ある日、斎は鷹羽から呼び出される。初めての呼び出しに緊張して赴くと、上海マフィアの通訳として潜入捜査せよとの命令だった。上海マフィアの零飛(リンフェイ)が英語・中国語のできる、真面目で若くて日本人的美形の、肌のきれいな通訳を募集しているという。その通訳というより愛人募集的な項目に気になりながらも、尊敬する人に認められたいがために応じる斎であった。斎は零飛から身体を強要される。鷹羽の期待に応えようと身体をはる決心をする斎。その思い詰めた様子に、このまま任務を遂行させるわけにはいかないと潜入捜査の打ち切りを決める鷹羽だったが・・、斎の素性がバレて監禁されてしまう。斎はマフィアに鷹羽の素性もバレたのを知り、零飛宅で仲良くなった世話係の子供のウーに鷹羽に気をつけるよう知らせてくれと頼むのであった。ウーは子供ながらに斎のことが好きだった。特別視する鷹羽が気に入らず、約束を破って鷹羽を零飛の屋敷に連れてきてしまう。零飛は斎と鷹羽に、見ている前で二人で交わるように強要する。さもなければ、ウーを殺すと脅され仕方なく身体の関係を持つ二人。その後もなぜか零飛は、月下美人の花が咲く晩に二人を交わらせた。斎は鷹羽に抱かれたくて、月下美人の花の咲くのを心待ちにしている自分に愕然とするのだった。鷹羽も、今まで見たこともない斎の深い情をたたえた瞳の色にのみ込まれ、斎に惹かれていく。斎が殺されることを知り、ウーは斎を助けようとするが、斎は鷹羽も助けてウーも一緒に逃げようと誘う。しかし、ウーは小さくても黒社会の人間だった・・。斎はウーにまた裏切られるのであります。斎と鷹羽は無事に脱出できるのか?!ノンケだった二人は零飛によって結ばれたことになるのかな・・?鷹羽のプロポーズとも取れる言葉に全然気づかない斎。意外と天然? それとも根本的にノンケだからなのか?鷹羽は悩まず、意外にすんなり自分の気持ちを認め、斎との未来を考えたのにはびっくりしました。強制で始まった二人の仲ではありますが、とってもいい感じであります。恋愛感情を抜きにしても、ちゃんと仕事でお互いを認め合っているという関係も素敵です。私の満足度★★★★☆
2007.06.04
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お寺の御門に貼ってある『お言葉』が変わっていました。今月は気分一つで大違いもう半分 と まだ半分そうですね・・気持も前向きになっているか、後ろ向きになっているかで同じ物事でも捉え方が大きく変わってきますよね?嫌な用事でも、もう半分も済んだと思うのと、まだ半分しか済んでいないと思うのとでは大きく違います。楽しみにしている物でも、もう半分しかないと思うのと、まだ半分もあると思うのでは違いますしね。前向きに考えていれば、気持も楽になりますからね。月間習慣として心がけます。
2007.06.04
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売り出しがあり、仕事の方も忙しく、今回は本当に疲れました。そして、忙しかったせいで水分補給があまりできていなかった為か?腎臓から石が降りてきているみたいで痛かった・・。この時期危ないです。汗をかき始めているけど、真夏みたいにそう水分を取らないし・・。自分でも呆れているんですが、今回は痛みにうめきながらも寝てしまっていたのです。よほど疲れていたのでしょうね・・あはは。昨日も仕事中に痛みの前兆みたいなのがあって、やばいと感じて水分ガンガン取りました。(笑)おかげで大丈夫だったようです。そんなこんなでブログも久しぶりです。今日はとっても良い天気ですねぇ~。お休みなので、寝ていようと思ったのですが・・、もったいなくて起きちゃいました。洗濯、お掃除としてしまいましょう。
2007.06.04
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