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白衣・・と見たら、買わずにはいられません。(笑)『白衣の熱情』浅見茉莉/高永ひなこ ビーボーイノベルズ 2007年10月20日発行松原敦希(まつばらあつき)は東都医科大に入学し、浅倉哲(あさくらさとる)と寮で同室となって以来十年間、二人は友人として、恋人として共に過ごしてきた。この幸せがずっと続くものだと思っていた敦希から、浅倉は突然に去ってしまった。それは、東都医科大学付属病院の整形外科に入局して4年目のことだった・・。浅倉が大学を辞め、ロサンゼルスのサウスLA救急医療センターに移ると聞いたのは、その僅か一週間前のことで、敦希には相談はおろか・・ギリギリまで何も知らされていなかった。自分が捨てられる・・その恐怖は、母親から捨てられた過去と重なり、敦希を精神的に追い詰めた。これ以上何か言われたら、自分はもう立ち直ることができない・・そう考えた敦希は浅倉が渡米するまで避け続けるしかなかった。それから3年間、敦希は浅倉のことを必死で忘れようとした。体調不良を理由に大学病院を辞め、養父の経営する病院で働き始めたが、その養父も病気で亡くなり、敦希は若き院長としてこの病院で頑張ってきた。しかし、努力もむなしく患者は減る一方・・敦希には病院の経営は向いていなかった。そんなある晩、敦希の前に浅倉が突然現れる!浅倉はここに住み込んで、病院を手伝いたいと言う・・。自分を捨てておいて、また突然戻って来た浅倉に敦希は憤りを覚えるが、なぜだか浅倉を拒めない。浅倉と二人で診察を始めてから、患者も増えてきたが・・、浅倉との医師としての技量の差と、浅倉がまた自分を捨てて出て行ってしまうのではないかという不安が常に敦希を苦しめる。ある晩、ナイフで刺された患者が運び込まれた。お酒も大量に飲んでいて、腕には薬を打った注射痕もあり、敦希が警察に通報しようとしたところを脅され、代わりに浅倉が治療を始めた。しかし、患者が突然暴れ出し、浅倉は大事な右手をメスで深く傷つけてしまう。浅倉の右手は腱も神経も切れており、すぐに手術が必要だった。敦希は手術を、大学病院の先輩医師・本條に託す。本條が出した条件は、「俺のものになったら浅倉の腕を元通りにしてやる」というものだった・・。手術は成功し、浅倉の退院も決まったある日、本條は敦希を呼び出した。そこに浅倉が敦希を追って現れると・・本條は敦希を想って身を引き、敦希と浅倉の二人は初めて互いの気持ちを知ることができた。そこで明かされた3年前の真実・・浅倉が敦希との将来を考えた時、急に自信が持てなくなって、せめて医者としての自信をつけたくて渡米したという・・。(なんじゃソレ?!)二話の『白衣の熱愛』では、敦希と浅倉の甘い新婚生活を描いていますが・・、浅倉のモテモテぶりや、浅倉の将来を考えると敦希は不安で・・いつか浅倉が去って行くような気がしてならない・・。そんな敦希に浅倉は・・?突然、恋人に去られた敦希のことを思うと・・とても可哀想で切ない気持になりました。その反面、敦希のイジイジした態度にイライラしたりと・・この二人にはやきもきさせられましたよ。しかし、浅倉の身勝手さには私は未だ納得しておりません!敦希にも・・もう少し強くなって欲しいです。まあ・・いつも過激な恋愛モノを読んでいるので、少し物足りない気がしますが・・たまにはこういう切ない恋愛もいいかもね?私の満足度★★★☆☆
2007.10.30
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どうして私が一目惚れした本は、読むとそうでもないのかなぁ・・?あまりに過大な期待をかけてしまうから?今回は私、納得できません。『花嫁は夜に散る』愁堂れな/稲荷家房之介 ビーボーイノベルズ 2007年10月20日発行ホストの花嫁が美貌のヤクザ!?普通とは逆の展開と、稲荷家房之介さんのイラストのタキとクラウス(まだ言うか・・)に惹かれました。神流惣介(じんりゅうそうすけ)32歳、新宿で彼の名を知らないヤクザはいない。菱沼系二次団体の中でも大手の『黒双会』の若頭で、類稀な美貌と凄腕の武闘家で知られていた。そして、何より驚くことは・・彼の背中には一面に彫られた見事な『昇り龍』と彼の雄には『真珠』が仕込まれてあったのだ。こんな美貌のヤクザが『昇り龍』と『真珠』なんて・・なんというミスマッチ!うふふ・・でも萌え~ですわある日、襲撃に遭った神流を助けた男(助けたと言っても、その必要はなかったのだけどね)は、NO.1ホストの英貴樹(はなぶさたかき)23歳だった。英は神流を怖がらずにベタな大阪弁で、神流を口説く。自分に対して怖がらない、妙に肝が据わったこの男に神流は興味を覚える。この度胸と喧嘩の強さは・・・? このホスト、ただのホストではない?『黒双会』先代の組長は、亡くなる前に息子の賢一を跡目にと望み、神流に託した。しかし、この賢一は我儘な男で、組長の器ではなかったのだ。この組長の愛人の君彦は、英と同じホストクラブのホストで、大阪からやって来た英に『NO.1対決』を挑む。一週間でどちらがより多くの売上を出せるか・・、負けた方が店を辞めるという約束で戦いは始まった。組長が覚せい剤取引に手を染めているという噂を聞きつけて、神流は一人調べる。『NO.1対決』の最中、英は襲われた神流を助け、顔に怪我を負ってしまい、その怪我がもとで営業に支障を来してしまう。このままでは負ける・・君彦に逆転され、終了のカウントダウンが入った時、神流は思わず「ロマネコンティを英に!」と叫んでいた。その晩、二人は結ばれた・・。組長に呼び出された神流と英は、そこにタイミングよく到着した警察に覚醒剤取引の容疑で捕まった・・組長に嵌められたのだ!しかし、英は焦る様子もなく神流に「安心しいや」と告げた・・。それから3時間後に二人は釈放され、代わりに組長は逮捕された。英はいったい何者なんだ?一時は『黒双会』解散という危機にあったが、菱沼組組長から神流は黒双会組長に任ぜられる。全ての謎を解きに英のもとを訪れた神流・・。はたして英の正体は・・?プロポーズをした英への返事は、どうだったのでしょうね? う~ん、読んだ後の・・この釈然としない感じは何なのだろうか?神流のキャラが素敵なだけに、もっと活躍させて欲しかった・・。組長襲名も、もっと劇的なお話が欲しかったですね・・、何かこれに続くお話があるのかと思っていましたら・・本当に「任ぜられた」だけでした・・。そして、英が本当にただのNO.1ホストだったことにビックリです。NO.1ホストがただのホストなのかは別にして・・。(笑)私は英が、どこかの親分の子だったとか、実は麻薬捜査官だったりして・・とか考えていました。それが・・一介のホストだったなんて・・期待外れ。そして、『花嫁』の意味がわかりませ~ん!「ヤクザ受け」というからには納得できる、それなりの関係が要るわけですよ。例えば、「攻め」が同じヤクザとか・・刑事や検事など・・相手が対等か、それ以上だと認められない限り私は許せません。それも、このようなバリバリの男気のあるヤクザさんが、ただ気になっただけの、一介のホストに身体を許してしまうなんて・・それも花嫁~?!美しくて、「受け」だから・・『花嫁』なんですか?神流が英に対して、何かと世話を焼きたい尽くしたいと思っているタイプなら分りますよ。でも神流は、そんな男じゃない。(文面から感じられない)雄に『真珠』を入れているような男が、自分が「受け」でも構わない・・と思えるほどのものが、英のどこにあったのでしょうか?(文面から感じられない)あ~、なんかしっくりこないよぉ~。そう思うのは私だけ?誰か読んだら感想を聞かせてほしいな。私の満足度★★★☆☆
2007.10.28
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昨日は、他店勤務でした。休憩も終わり、レジにいた私に「○○さん、休憩室に呪文のようなものが書かれたレシートが落ちていましたけど…、これ○○さんの店のレシートだから、○○さんのじゃないですか?」と、持って来てくれました。えっ!……もしかして…。(汗)そう、それはBLの覚え書きだったのです。美貌のヤクザ×…などのBL用語の羅列。恥ずかしい…。(>_<)
2007.10.28
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朝の通勤電車の中でのことです。ああ、間に合ったと…、座席に腰を下ろすと、向かい側の席のおばさんが凄い形相で私を睨み片手で合図して、ぶつぶつ何か言っています。最初は無視していましたが、景色が見えないから退けというのか、視界の端に消えろというのか…、どちらにせよ退け!と言っているようなのです。どうみても普通の精神状態にみえないので、仕方なく席をずれました。すると今度は、私の隣に二十歳くらいの青年が座りました。何か視線を感じ、横を向くと、ず~っと私を見てニャ~ッとしています…。 前を向くと、おばさんがぶつぶつ言っているし、横の男は笑いかけてくる…。うわ~、気持悪いよ~!(・・;)))こうなったら、ひたすら目を瞑り寝るしかないっ!(>_<)
2007.10.27
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この作品は、英田サキさんのデビュー前の同人誌作品だったそうです。『すべてはこの夜に』英田サキ/海老原由里 クロスノベルズ 2007年10月24日発行喫茶店を経営していた加持は、資金を従業員に持ち逃げされ、借金返済のためヤミ金融に手を出してしまった。取り立てに苦しむ加持に、ある男が高額の仕事を持ちかけてきた。その依頼とは・・『この銃である男を撃ってくれ』というものだった。話は、加持がある男を撃ちに行くという衝撃的なシーンから始まります。加持が銃を向けた相手は・・忌まわしい過去の男・湊だった。驚く加持は、銃撃に失敗して捕まってしまう。無精ひげの憔悴しきった顔、伸びきったボサボサの髪、薄汚れた服、漂う異臭・・反対に銃で脅され失禁してしまう・・。なんという情けない男なのだ!?これが今回のクールビューティさん・・?あまりのインパクトにケロのテンションは一気に下がりました。十年前の大学時代、加持は湊と関係を持っていた。しかし、肉体はどれだけ馴染んでも、心は満たされず、愛情の有無さえ確認できない・・加持は次第に不安になり、湊から離れた。湊の友人の優里から交際を申し込まれ、付き合いだした加持は優里を深く愛すようになった。しかしある日、加持は湊に無理やり抱かれ、その光景を優里に見られてしまう。ショックを受け飛び出した優里を加持は追いかけたが・・、加持の目の前で車にはねられ死んでしまった・・。後日、まだショックから抜けきれない加持のもとに湊はやって来て、彼女を部屋に呼んだのは俺だと、告げた。あまりの仕打ちに逆上した加持は、持っていたナイフを湊に振り下ろし、湊は頬に癒えない傷を負った・・。それから十年を経て二人は運命の再会をする。湊はヤクザになっていた。捕らえた加持は監禁され、毎晩のように湊に抱かれた・・。十年前の優里から湊に宛てた手紙を偶然目にした加持は、全ての真実を知る。湊は感情を出せない不器用な男(悲惨な生い立ちがそうさせた)で、「愛されないなら憎まれる方がいい」と思い、加持に嘘をついたのだった・・。湊は加持を愛していた・・初めてお互いの心が通じたと思った時、加持は湊を庇い銃弾に倒れた!「加持、加持、駄目だっ、俺を置いて逝くな!お願いだ。」薄れる意識の中で、湊の悲痛な叫びが聴こえ、加持の頬に湊の温かい涙が落ちた・・。えっ! そこで終わるんかいっ?!うぎゃ~! 加持は死んじゃったのっ?!気になった私は真ん中のお話を飛ばして、最後を読んでしまったのだ。また、やってしまった・・。だって・・英田さんが焦らすからいけないんだぁ~!どうやら加持は一命をとりとめたようです。(ほっ・・)死にかけた加持は、肝が座ったようで・・組長になった湊を傍で見守っています。湊を見る目は優しく、まるで聖母様のような加持・・素敵です。ようやく私好みのクールビューティさんが現れましたっ!しかし、湊は意外とヘタレでしたね?(笑)えっ?真ん中のお話?ははは・・そうでした・・これは、湊の側に仕える武井の亡くなった恋人のお話です。切なく悲しい、それでいて心温まるようなお話でした。意外と面白かったです。私の満足度★★★★☆
2007.10.25
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我が家恒例、浮いた食費を主人と山分けした。今回は一人千円・・ちえっ、今回は少なかった・・。その千円を握りしめ、早速書店へ!いろいろ気になったのはあったけど・・一番、私の気を引いたのはコレ。花嫁は夜に散る誰だ~この独特のイラストは・・?こ、これは・・稲荷家房之助さんではありませんかっ!おっ、タキとクラウス・・のわけはありません・・。でも、似てます。(笑)美貌のヤクザ×NO.1ホスト。「奪われ求婚される、極道」の帯で決まりですっ、ハイお買い上げ!でも、これ一冊しか残っていなかった・・最後の一冊。(良かった)BL本を買うのは恥ずかしくないケロですが、店内を持って歩く時はいつも裏を向けてます。いつものように裏を向けると・・おわっ!綺麗な身体に刺青姿をほどこした美貌のヤクザさんが後ろから責められている図・・。あ~っ・・びっくりしたっ!すぐにまた表に向け直すケロでした。いくらなんでも・・。そして、今読んでいるのは、『すべてはこの夜に』英田サキさんです。すべてはこの夜にまたこれが・・予想外の始まり方に驚いています。後の感想はまた読んでからということで・・。
2007.10.23
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情熱シリーズ『ひそやかな情熱』『情熱のゆくえ』『情熱の飛沫』『情熱の結晶』、そして今回の番外編集『夜天の情事』で第一部完結となるそうです。『夜天の情事』で佳人が香西組長に囲われていた十年間が描かれていましたが、それを読んだら・・また遥と佳人の出会いの『ひそやかな情熱』が読みたくなり古本屋で買ってしまいました。(笑)このシリーズは私の好きなシリーズの一つです。ひそやかな情熱 著:遠野春日 ゲンキノベルス黒澤遥は複雑な生い立ちから、誰も愛せず、愛されようともせず生きてきた。そのかわりに精力的に働き、次から次へと事業を興して成功させてきたのだった・・。現在では政治家とのパイプもでき、ヤクザの大幹部・東原とも親交を深めるほどだ。その遥が東原と訪れた香西組組長宅で、香西に10年間囲われているという美貌の青年・久保佳人と出会った。佳人は自分とよく似た境遇の少女を逃がして、折檻されていた。遥の目に一番に飛び込んできたのは、真冬の庭にうつ伏せに抑え込まれている細い青年の青白く、ぐったりした姿だった・・。青年は目を見張るほどの美貌の持ち主で、大男たちに荒縄で打たれ続けていて、意識が薄れそうになっても気丈で、瞳だけは断固として屈していなかった。遥はつくづく、この青年の肝の座り方に感心し、興味を持った・・。両足を折って、外に叩き出せ!という香西の命令に、思わず口を挟んでいた。東原の口添えもあり、遥は一億円で佳人を香西から貰い受けた。遥は意識のない、酷い状態の佳人を自宅に連れ帰り、看病した。佳人には、遥が何の目的で自分を連れて来たのか分らなかった・・。香西のように自分を扱うのかとも思ったが、遥は一度だけ佳人に口でさせてから手を出そうとしない。優しくしたかと思えば・・つき放し・・ひどい仕打ちをされる。「俺が飽きるまで、お前の体は俺のものだ」と言い放つ遥・・。改めて読んでみると・・遥って随分ひどい男だよね!?でも遥はすごく、恋に不器用な男なだけだったのよ。遥が事件に遭ったり、様々な苦難を乗り越え、さらに強い絆で結ばれた二人です。『情熱の結晶』では、遥が記憶喪失となり佳人が可哀想で大泣きしてしまったケロでした。しかし、どんな時でも佳人は強く健気で、私は「受け」キャラでは一番佳人が好きかもしれません。『夜天の情事』遠野春日/円陣闇丸 GENKIノベルズ 2007年10月1日発行二人はいつも和服が似合うのですが、今回も着物姿の艶っぽい佳人がたっぷり見れます。『情熱の結晶』後の二人のラブラブな休日を描いた『初春の鼓動』を始め、香西に囲われていた頃の佳人を描いた作品など収録。そして、今回の目玉・・いや驚きは何と言っても、この本のタイトルになってる『夜天の情事』です!名前の如く、夜天の情事をいたしております。(笑)あのストイックな二人が!! 驚きでありますっ!!私の満足度★★★★★完結してしまい大変寂しく思っていたところ・・第二部として、リブレ出版の文庫からまた出るらしいので嬉しいです!
2007.10.22
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古本屋に勤めていた時は、毎月『ダ・ヴィンチ』を見ていました。今回、「ボーイズラブ大特集」があるというので久々に買ってみました。『タクミくん』シリーズが2008年に映画化されるらしい。ギイと託生くんのような高校生は現実にはいないと思うから、これが誰のキャストであってもイメージが違いすぎる気がしてなりません。そして今、海外でBLマンガが大人気らしい。台湾・韓国はもちろんのこと、アメリカや特にドイツで大人気だということです。やはり、BLは民族を超えるのだ!10月30日に初のボーイズラブ情報誌『CLa CLa(クラクラ)』が出るらしい。3ヶ月にに一回の発行で、3ヶ月間に発売された全BLコミックスとBLノベルズをカタログにして一挙掲載、書籍以外のBL関連情報も完全網羅、読みきりコミックや連載小説などもあるそうです。まずは、どんなものか一冊買ってみようかと思っています。『大槻ケンヂ×土屋礼央のBL対談』なるものもありました。しかし、注意書きとして「×」はBL用語の「×(かける)」ではありませんと書かれていたところがBLらしく笑えました。そんなの分ってるって!このお二人はバンドのライブ中に誰かと誰かが近づいただけで「キャー!」と言われる現象をただ女の人たちが【メンバーの男同士が仲が良いのがうれしい】と思ってるみたいですが・・それは微妙に違うなぁ・・。BL用語の基本知識っていうのがあるのですが、中には知らない用語もありました。その中の『貴腐人【きふじん】腐女子からランクアップした人のこと。または、年齢的にも"女子"と言い張るのがつらくなってきた腐女子たちの自称』は全然知らず衝撃を受けました。後者の年齢的にも"女子"と言い張るのがつらくなってきた腐女子・・というのは・・ケロのことですかぁ~!自分に合う作家がひとめで分かる『BL作家マッピング』といのもありました。これで見るとやはり私の好きな作家さんというのは、かたまっていますね。(笑)私はどうやら、Love&Eros⇔Bitter&Hardという範囲の作家さんに好みが集中しています。やまねあやの・こだか和麻・新田祐克・英田サキ・石原理・志水ゆき・愁堂れなさん等々。しかし、これに載っていない有名な作家さんも多いのが気になりました・・。読んでいて思ったのですが・・、私はなぜこうもBLに惹かれるのでしょう?あまり真剣に考えたこともないので・・。始まりはJUNE作品が角川スニーカーから出ていた(途中でルビー文庫に変わりましたが)頃でした。その頃はまだ出版社も今みたいに多くない時代。私は真剣に「いつか全部読んでやる!」と思っていましたからね・・。でもすごい勢いで創刊されてゆき、今ではそんなバカなことは考えなくなりました。(笑)『男と男の恋愛』って・・男と女のそれと違って、まず性別の障害を越えなくてはならないわけですよ。まずは人間として、同じ男として相手を認める(男が男気に惚れる)ことが前提です。そこの部分があるからこそ、私はある意味"純愛"という感じがするのです。これは男女間の恋愛より遙かに純愛だという気がします。男同士の関係が素敵だと思うことは・・ただ体だけの関係じゃなくて、時には友情、時にはライバル同士としてお互いを高められる存在であるということ・・全てにおいて人生の"同志"となりえる存在です。私は、男の人と恋愛もして結婚もしていますから、一応・・ノーマルな恋愛思考は持っているつもりですが・・。(笑)ただ、BLのそういう関係が羨ましくもあり、理想だと思っています。実際あり得ない関係だとは理解していますが・・これは一種のファンタジーとして楽しんでいますから。しかし、BLも色々あって・・男女間の恋愛の女性を、そのまま男と置き換えただけのような本もありますが・・、私はそういうのは嫌いです。そこには、しっかりと「男が男気に惚れる」という前提がないといけません。だからなのかなぁ・・多岐にわたるジャンルのあるBLですが、特にヤクザ系だとかエリートリーマン系が大好きなのは?とにかく言葉で説明できない魅力(萌え)がたくさんあるBL、奥が深いですっ!
2007.10.22
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今日、店に父から「家の電話が壊れたんだけど、帰りに寄って直してくれ。」と電話があった。電話が壊れたといって、電話する先が違うような気がします。(笑)いつもそうですが・・ビデオがおかしい、テレビがおかしい等、私は電機屋ではありません。仕事帰りに寄ってみると、子機の電源を抜いたら設定が戻ってしまっただけのようでした・・。家の電話の次は、携帯電話もおかしいらしく・・父親「この画面も暗くておかしいんだけど。」携帯を開いても、画面に照明がつかないようだ。設定を見てみると『OFF』になっていた・・。『ON』にして、ついでに時間も長くしてあげた。しかし、父が設定を『OFF』にできる訳もなく・・ケロ『はい、直ったよ。 設定が『OFF』になっていただけだったんだけど・・何で『OFF』にしたの?』母親「お父さん、昨日だいぶ弄ってたから・・。」どう弄って設定を変えてしまったんだか・・?父親「おかしいから、携帯の店に行ってみたんだけど閉まってたんだよ。」母親「へっ?いつ? お父さん、どこの店に行ったの?」父親「ん~? そこの先の店。」母親と私が???と考える・・母親「えっ?そこってドコモじゃないでしょ?」ケロ『あ~、ソフトバンクだね。 お父さん、自分の携帯がドコモだって知ってるよね?』父親「どこも一緒だろ?」それって・・ダジャレも入ってる・・?母親・ケロ『・・・。』ケロ『それは嫌がらせだね。』まあ・・お年寄りの事だから、持って行っても親切な店員さんなら見てくれるかもしれないけれど・・。父には、今後ドコモに持って行くように言いました。(笑)ご飯もいただいて、おこづかいももらっちゃった
2007.10.21
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このお話、そういえば宇宙世紀(UC)じゃなくて西暦なんだよね。西暦2307年。宇宙世紀元年は、西暦何年???・・という事は、ファーストガンダムよりかなり前の話になるよね?だからか・・ガンダム以外のMSがかなり旧型のような気がするのは。今のままでは、ガンダムとフラッグなどのMSとのパワー差がありすぎる。AEUの「対ガンダム調査隊(仮名)」のレイフ・エイフマン教授は、いったいどんな新型MSを開発してくれるのか、楽しみであります。グラハム・エーカー中尉は、パイロットにかかるGを考慮しなくてもいいと言ったが・・はたして大丈夫なのでしょうか?しかし・・グラハム・エーカー中尉が乙女座だったとは・・。(笑)イオリア・シュヘンベルグは、200年前の歴史上の人物だった・・。ソレスタルビーイングとは、いったいどういう組織なのか?・・まだまだ謎です。軌道エレベーター(字があってるかな?)のリニアで一人空へ上がるティエリア、ヴァーチェ。プトレマイオスへの着艦の仕方がカッコ悪くないか?着艦というより・・収納・・みたいな・・。(苦笑)エクシア、デュナメス、キュリオスは、北アイルランド・南アフリカ・セイロンへ武力による民族紛争への介入ミッションを完了した。かくして、4世紀近くもの間続いた紛争は終わりを告げた。世界が変わってゆく・・人々は、ただ・・その様を驚愕をもって見続けた・・。話は変わりますが、私は先日『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の本を買いました。まだ読んでいませんが・・、このお話は宇宙世紀0096年という設定らしい。ファーストの『一年戦争』が宇宙世紀0079~0080、その3年後に私の一番好きなガンダム0083のコウとガトウの戦いがあって・・その後の宇宙世紀0087~0088がガンダムZ、宇宙世紀0088~0089がガンダムZZ、『逆襲のシャア』が宇宙世紀0093。だからユニコーンはその3年後なんですね・・。うう・・ややこしい・・。このガンダムは、大人のガンダムらしいですよ。(笑)
2007.10.20
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ズバリ!寝ることに限るでしょう!今日も、会社で嫌なというか・・心配事があって、そればかり考え、気になって仕方がありませんでした。テレビを見ても・・本を読んでも楽しめません。丁度、寒かったのもあって毛布をかけゴロンと横になっていたら、いつの間にか寝ていたようです。2時間くらい寝ていたようで(笑)、起きたら意外にスッキリしていて、やはり私には寝ることが一番のストレス解消になるようです。嫌なことがあっても、喧嘩をしていても、次の日には不思議なほど・・ケロリとしていますね。(笑)寝ると、精神が安定するから?そんな単純なことだけではない何かが、寝るという行為にはあるかも知れないですね?みんなもそうなのか・・?私が、ただ神経が図太いだけなのか・・?(笑)自分のタフさに呆れます。【次の日ケロリ】 2008年 壁かけカレンダーB4※来年はこのカレンダーで癒されようかしら・・?
2007.10.18
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以前、仕事の話で書いたお客さんが今日来られました。そのお客さんは、その時すごいド派手なピンクの口紅を買ったのですが・・、その口紅がすごく派手だということをやっと気付いたようです。お客「あの、ピンク系であまり派手じゃない色の口紅を選んでいただけないかしら?」ケロ『地味目のお色ですね?』お客「今日、着つけの先生から“その口紅、派手すぎるわよ。もっと抑えた色の方がいいと思うわ。”と、言われたのよ。」ケロ『・・・。』誰でもそう思うわよね。お客「そんなこと言われたら、そうかしらって思うわよ。 もう二度とつけられないわ。」ケロ『そのお色は、お色で綺麗だとは思うのですが・・、じゃもう少し抑えたお色にしましょうかね?』お客「ちょっと待って、今ファンデーションを塗り直すから・・。」色々、試してようやく決まる。お客「どう?派手すぎないかしら? 似合う?」ケロ『はい。』ふう・・。そのお客さんは、ガマガエルに似たおばさん(失礼ですけど)で、ギョロンとした目で瞬きすることもなくジーツと見つめてくる人です。時々舌舐めずりをしていて・・私は食べられそうな感覚に陥ります。(笑)そして、やけに色っぽいというか・・クネクネ、ネトネトしています。ごめんなさい、どうも苦手な方です・・。
2007.10.16
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福山雅治の変人科学者ぶりが、とっても笑えた。科学者と言っても・・要は科学オタクなんだと思って見てみると、とっても面白い。女性刑事・柴咲コウは熱血刑事である。夜にいつも仲間と騒いでいた青年の頭が急に燃えだし死亡するという事件が起きる。どうして頭が燃えたのか?怪奇事件の解明に先輩の紹介で、大学の教授・福山雅治に捜査協力を依頼する。彼は、自分の興味が向いた時にだけ物凄い探究心を示す。自然発火によるものか否か?事故なのか事件なのか?現場付近にあった無数の焦げ穴・・。現場近くに居た女の子の証言から、浮かび上がった空飛ぶ『赤い線』。近くにある鉄工所・・。全てを合わせた結果から考え出された可能性とは・・?かみ合わない、科学オタクと熱血女刑事のやりとりに笑ってしまった。面白そうなドラマです!
2007.10.15
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そう、彼は恋にとても臆病な人だったんです。彼が臆病にならざるを得なかった理由・・それは壮絶な過去の事件にあった。『臆病な恋人』火崎勇/史堂櫂 プリズム文庫 2007年10月23日発行イラストからもタイトルからも、ほのぼの恋愛系を想像していましたが、予想を裏切られました。佐伯には、その清々しい外見からは想像できない、辛い過去があったのです。佐伯が自分を男しか愛せない性癖だと気がついたのは、高校の時でした。大学を卒業し、就職した佐伯は、大学時代の二つ上の先輩・新村と仕事先で偶然再会した。新村は学生時代から憧れ続けていた人だった。そんな新村から、まさかの告白を受け、付き合いだした二人・・佐伯は幸福だった。しかし・・佐伯は新村から裏切られる・・。新村は既に結婚していたのだ!それを知ったのは、佐伯の存在を知った奥さんからの電話だった。『ドロボウ』『変態』『人として最低だ』と罵り、手紙や嫌がらせも続いた。そして彼女は突然に佐伯の前に現れ、佐伯を刺して、自殺した・・。そんな佐伯に追い打ちをかけるような新村の一言・・「お前のせいだ・・お前が俺を誘うから・・全部お前が悪いんだ!」全てを失った新村は佐伯を責めた。全てを失ったのは新村だけではない・・佐伯も転職と引越しを余儀なくされ、何より心身ともに深い傷を負ったのであった。辛い過去とは聞いていたけど・・こんな重い過去だったなんて・・。佐伯は転職して、『昼寝屋』という時間単位で部屋を提供するお店の店長をしていた。佐伯は、昼食に通う料理屋でいつも居合わせる鹿沼という男が気になって仕方がない。鹿沼は二人の女性と同時につき合うような最低の男だった・・。そして、その鹿沼は『昼寝屋』の常連さんでもあった。ある日、「シャワーが壊れたから見て欲しい。」と鹿沼から電話を受けた佐伯は、部屋を訪れた。しかし・・それは嘘で、佐伯は突然鹿沼から「好きだ」と口説かれる。鹿沼が気になってはいても、過去のトラウマから恋愛を拒む佐伯は、鹿沼を突っぱねる。ましてや・・二股をかけるような男は尚更である。何度断られても鹿沼はあきらめなかった・・。そして・・鹿沼は佐伯が思うような不実な男ではなかったのだ。鹿沼が会っていた女性二人は、鹿沼が経営するジュエリーサロンの店長だった。過去を告白した佐伯に「俺はお前を傷つけない」と言ってくれた鹿沼・・二人は過去を乗り越え結ばれた・・はずだった。しかしっ!佐伯は、街で偶然新村と会ってしまう!あんな仕打ちをしておきながら、新村は佐伯によりを戻そうと、しつこく迫る。なぜか佐伯は、新村を完全に拒めない・・・。ああん、もう! なんできっぱり撥ねつけられないのっ! 私は、そういう煮え切らないでウジウジしているのが嫌い!新村は佐伯を誘い出し、その場に鹿沼を呼んだ。鹿沼にダメージを与えようとしたのだが、鹿沼は「別れた恋人同士の話し合いなら当事者だけでやってくれ」と、佐伯を置き去りにして帰ってしまう。鹿沼を失う恐怖から、佐伯はキレた!・・なら初めからキレろよっ!新村の腕を振り払うと、佐伯は捨てゼリフを残して、鹿沼を追った・・。たとえ捨てられても・・いらないと言われても・・失いたくない・・。こんな気持ちを教えてくれたのは鹿沼だった。でも・・恋に臆病だったのは佐伯だけではなく、鹿沼もそうだったのだと最後に分かる。ここに登場する、女性陣が面白いっ!鹿沼の部下の宮沢さんや、佐伯の部下の久本さんは、二人の仲に気づいているはず。何だか心強い二人です。(笑)私の満足度★★★☆☆
2007.10.15
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刑事モノ、暗い過去、ふゆの仁子・・この三つのキーワードに惹かれ買いました。『執着の絆』ふゆの仁子/一馬友巳 二見シャレード文庫 2007年10月25日発行警視庁捜査一課の刑事・三宅馨(みやけかおる)は、その美貌と優秀さと性格から浮いた存在だった。その三宅の知られざる顔とは・・?三宅の父親は、県議も務めるほどの地方の有力者だった。その父親と妾の間にできた子が馨だったのだ。正妻が亡くなり、母親と一緒に正式に迎い入れられたのだが・・、家でも外でも馨の風当たりは厳しかった。そんな馨に唯一優しくしてくれた兄を馨は慕っていた。しかし・・兄の優しさは弟を想うそれとは違っていたのだ・・。兄は嫌がる馨を無理やり抱き、その関係は馨の高校時代まで続いた。大学進学を機に離れようとする馨にキレた兄は、カッターで馨を切りつけた。その事件は父親の手によってもみ消され、馨は勘当同然で家を出たのだ。常軌を逸する兄の愛情、忌まわしい事件がトラウマになって今でも馨を苦しめていた。そんな過去を振り払うかのように、三宅は一夜限りの情事を繰り返している。三宅は二度と同じ男に抱かれないことをポリシーにしていたが、その日寝た男は違っていた。情事の翌朝にも素面の状態で三宅は抱かれることとなる・・。『通り魔殺人事件』の合同捜査本部が置かれることになり、出向した新宿西署で三宅は、あの晩の男・黒崎と悪夢の再会を果たす。黒崎は所轄の刑事で、三宅とペアを組む事になってしまう。黒崎は強面の表面とは違い、とっても優しい面倒見の良い男だった。黒崎といると、三宅はいつもペースを崩され、翻弄されてされてしまう。精一杯の虚勢も、黒崎には通用しない。父親危篤の知らせでコンタクトをとってきた兄を避け、恐れる三宅・・。そんな折、捜査中に負った怪我に過去をフラッシュバックさせてしまい、トラウマを黒崎に悟られてしまう。黒崎は、錯乱状態で兄と黒崎を混同してしまう三宅を優しく抱きしめ、何度も「俺は黒崎だ。お前の相棒だ・・。」と言い聞かせ続けた。ある日、兄が突然現れ、拒む三宅にカッターを取り出す・・。あわわ・・また過去の悪夢が・・! 危うし三宅!兄の呪縛は解けるのかっ!?そして事件が終わり、本庁に戻る三宅と黒崎の関係はどうなる?黒崎が若そうなのに・・オヤジキャラなのにビックリ。(イラストからも想像できないし、あらすじにも書いてなかったよ)そんなオヤジの言いなりになっては面白くありません。三宅が意外に素直だったのも予想外・・。オヤジに対して、もっとツンデレの方が私の好みかな?そして・・猫に「カオル」という名前をつけるのもベタかな。(笑)私の満足度★★★☆☆
2007.10.14
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最近、スタッフの一人が辞めて、さらに忙しくなりました。お祭りも近づいて来て、お客さんも多くパタパタしています。かなりのオーバーヒート状態です。(^o^;)さ~て!今日はちょっと高めの栄養ドリンクでも飲んで午後から頑張りましょうかね。昨日、ガンダム00観ました。刹那は、また暴走・破滅型なのか?…なんだかSEEDのシンとダブリます。他の二人も全然協調性がなくて、ロックオンも大変です。ガンダム002には、ハロの指定席があって、笑ってしまいました。ハロが相棒なのですね。(笑)アレルヤのキャラと声が合ってない気がするのは私だけでしょうか?まだ違和感ありまくりのガンダム00ですが、これからどんどん面白くなっていくことを期待します。
2007.10.14
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故障していたモニターが修理から帰ってきました。やはり、液晶のモニターは素晴らしいっ!あなたがこんなに眩しかったなんて・・。我が家の『ピクルスくん』(カエルのぬいぐるみ)は大きく、新生児の赤ちゃんくらいの大きさがあります。そのため、処分品などで破格に買ったベビー服をピクルスくんに着せてみたりしています。靴もベビーシューズを履いているんです。(笑)でも・・買う時は恥ずかしいですよ。お母さんという歳でもないし、孫という歳でもない(いや・・あるか・・)。売る方は別に何とも思っていないでしょうが・・、「これ安くて可愛いですよね?」などとレジで店員さんに言われると後ろめたい・・。ごめんなさい、これ・・カエルに着せるのです。カエルのぬいぐるみに着せるなんて夢にも思わないでしょうね?(笑)そんなピクルスくんに買ったお祭りの半纏。かなり大きく、ピクルスくんに着せられなかったのです。そこで、お店の『サトちゃん』に着せることにしました~。ケロが住んでいる地域ではお祭りのシーズンです。店のサトちゃんは、子供が悪戯して脱がすのか?・・いつもパンツがズリ落ちて、シャツも脱げている時があります。可哀想に・・いつも下半身丸出し、まるで変質者のようなサトちゃんです。この時期に特別に着せてあげることにしました。そうだ、何か大きい布を見つけて鉢巻もさせてあげよう!
2007.10.11
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モデルのようなスタイル・容姿を持つ彼が誰もヤクザだと思わないだろう。大道寺組の若頭、久遠明光(くどうあきみつ)28歳、人は彼を『ドス光』と呼び、恐れられていた。ドス光・・って・・ブッ!ドス光・・、あんな綺麗なヤクザさんが『ドス光』ってねぇ・・。一人で声に出して突っ込む、危ないケロ。『最も危険な獣たち』水月真兎/id アズ・ノベルズ 2007年10月20日発行見てくださ~い! この超麗しのジャケットを。モデルのような綺麗な男が長ドスを持っているアンバランスなイラスト。久々にジャケットだけでも数十分、妄想できる代物です。(笑)大道寺組長は台湾マフィアに殺され、若頭の久遠は大道寺組をたたむ決心をする。久遠にとって組長は、かけがえのない存在だった・・。幼い頃から台湾マフィアに刺客として育てられ、誰からも愛されたことのない久遠を、組長は拾い育てて、愛というものを教えてくれた。そんな組長を命に代えても護るはずだったのに・・護りきれなかった。久遠は密かに仇をとって死のうと考えていた。そこに組長の息子だという、剣が事務所を訪ねてくる。まだ17歳だという剣は、組長にそっくりで久遠は戸惑ってしまいます。その晩、久遠は長ドス一本で、単身『礼仁会』に乗り込んだ。銃に対して長ドス一本で勝てる訳もなく、久遠は足を撃たれ絶体絶命の窮地に!そこにサブマシンガンをぶっ放して剣が現れた!剣は17歳の若さで、アメリカ人の義父と世界を渡り歩く、一流の傭兵だったのだ。剣は久遠に惚れてしまい、久遠の仇討ちに手を貸す。久遠は、組長の大事な息子を復讐劇に巻き込みたくなかった・・。しかし、強引な剣に助けられ、久遠は組長への14年間の想いを剣に求めてしまう。剣を相手に、自ら濃厚な愛撫をしかける久遠・・さすがに11歳年上の余裕を感じさせる。剣は、年上の妖艶なお兄さんにますます参ってしまったみたい。二人は命がけで、仇に迫る!その時、久遠は自ら封印していた銃の引き鉄を引いた!実は、剣が日本に帰って来たのは偶然じゃなかったのだ。その真実とは・・?ああ・・クールで美しく強い久遠と、若いのに半端じゃなく強く頼りになる剣。二人は似合いの、とっても危険なコンビです!私の満足度★★★★☆
2007.10.10
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いつものお寺の門に貼られている、ありがたいお言葉です。私は毎日、通勤途中にある、その言葉を見ては頑張る勇気をもらっています。これくらいなら…と思うことから転落がはじまる。そうですね…、これくらいなら大丈夫という些細なことも慣れてしまうとだんだん軌道を逸してしまう…。それが当たり前になった時が怖いですね。何事も初心を忘れるな!ですね。その気持ちで毎日頑張ってみたいと思います。
2007.10.10
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これ・・BL小説なんですかね?しかし正真正銘、花丸ノベルズだし・・。『インヴィジブル・ブルー』トウヤヒロト著 花丸ノベルズ 2007年9月30日発行あらゆる職業が登場するBL小説において、今までなかったものが・・戦闘機パイロットでした。確かに戦闘機なんて、あまりにマニアックすぎてBLとしては難しいけど、一度読んでみたいと思ってました。書店で、ジャケットにフライトスーツ姿のイラストを見つけた時は小躍りしましたね。(笑)後ろには、戦闘機。やったー! これぞ、BL界の「トップガン」??・・・ところが、Hシーンは皆無。(頬にキスまで)作者的には、義兄弟LOVEを描いているようなのだけど・・、それも微妙。私には、『仲の良い』義兄弟くらいにしか感じられなかった・・。読んでいる途中で何度も、「これ花丸ノベルズだよね?」と見直す始末。これでは、普通の戦争小説じゃん!【内容情報】(「BOOK」データベースより)大国ユーロの国防長官を務めるレイリは、自分の命と引き換えに多数の命を救った民間機パイロットだった父の夢を、血の繋がっていない義弟ヒノトに託した。軍の戦闘機エースパイロットとなったヒノトだが、隣国ステイツとの交戦中、突然現れた国籍不明の黒い機体の攻撃に次々と仲間が落とされていく中、間一髪パラシュートで脱出する。落下地点で出会ったステイツのエースパイロットであるアルフレッドや、新たに軍に移籍してきたミズホとの間に友情が芽生えるが、謎の敵に対し三人はそれぞれの思いを抱えているのだった。 すみません、今回は本のあらすじを載せさせていただきます。私の満足度★☆☆☆☆(BLとしての満足度)
2007.10.09
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ギャツビーから、この秋の新色『ナチュラルブリーチカラー』のラスティモカとアッシュラテが出た。最近、ギャツビーのブリーチカラーのパッケージはイラストになっていて、今回の新商品のイラストはなぜか黒ぶち眼鏡をかけているのだ。なぜ眼鏡?それも黒ぶち・・。ギャツビーのHPの商品紹介のパッケージには眼鏡がないし、わけがわからない。でもこの眼鏡姿に萌えを感じますわ
2007.10.06
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ガンダムSEEDが終わってから、この日が来るのをどれだけ待ちわびたことか!新しいガンダムシリーズ・ガンダム00がいよいよ始まりました。録画したのを先ほど見終わりました~。最初なので、世界観を掴もうとするのが精一杯で、あまりよく分りませんでした。次回までに数回見て、もう少し理解したいと思います。キャラも入り乱れて、よく分らなかったので、サイトに行って勉強してきました。(笑)私設武装組織・ソレスタルビーイングは、「武力による戦争の根絶」を宣言した。こうして、4機のガンダムの戦いが始まった・・。GN-001 ガンダムエクシア接近戦型パイロットは、刹那・F・セイエイGN-002 ガンダムデュナメス射撃戦型パイロットは、ロックオン・ストラトスGN-003 ガンダムキュリオス可変飛行型パイロットは、アレルヤ・ハプティズムGN-004 ガンダムヴァーチェ重武装型パイロットは、ティエリア・アーデガンダムの機体としては、GN-003ガンダムキュリオスが好きですが・・、キャラは今のところGN-002のパイロットのロックオン・ストラトスがいいなぁ・・。でも・・まだ1回目のせいか・・今一つ面白くありません。オープニングのラルクの『DAYBREAK'S BELL』素敵ですぅ。早速、買わなくっちゃ!
2007.10.06
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知人から突然届いた贈り物・・それは体長60cm~70cmあるカツオが二匹。主人がびっくりして、店まで言いに来ました。(主人は今日、休みだった)「1m位あるカツオが送られて来たんだけど・・冷蔵庫に入らない・・どうしたらいい?」はぁ? 1m?『入らないなら、頭と尾を落としてみたら?』「・・ムリ。」男のくせに怖がりなんだからっ!それに、それを言うためだけに店まで来たの?帰宅して冷蔵庫を開けてみると・・カツオが斜めに押し込められていました・・。(棚を外して)1mのカツオは実際・・60~70cm。(誰だい?1mと言ったのは・・)それも二匹なんですよ!2人の家庭なんだから、誰かにおすそ分けするとかしたらいいのに・・ケチな主人は欲張って二匹丸ごと冷蔵庫に入れていた・・。切れない包丁と小さいまな板で格闘すること数十分。巨大カツオをようやく4枚に下ろすことがことができました。辺りは血の海、手は生臭い・・半端じゃない量のカツオ・・。もう、気分はどん底です。そう気分はどん底と言えば・・会社内が今ゴタゴタしてまして、転職を考えております。そんなこんなで、数日気分が滅入っておりましたが・・、エエイ!気分転換とばかりに書店へ行って来ました。先月分の浮いた食費の残りを握りしめ・・。(笑)まあ!面白そうなのが、あるわ!あるわ!5冊も買ってしまいました。出ましたっ!以前から期待していたBLの戦闘パイロットもの。待ってたのよ~ん!『インヴィジブル・ブルー』トウヤヒロトそして『最も危険な獣たち』・・水月真兎さんのヤクザものです。ジャケットが超麗しいっ!『臆病な恋人』火崎勇『執着の絆』ふゆの仁子『龍の灼熱、Dr.の情愛』樹生かなめどれもこれも面白そうっすよ!BLでストレス発散させます。
2007.10.05
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こんなに泣けたのは、久しぶりです。これはBL界の「おしん」「遠山の金さん」「マイフェアレディ」「シンデレラ」を全部合わせたようなお話です。これだけだと“何だソレ?”って思うかも知れませんが、読んだら納得していただけるかと思います。(笑)『舞踏会の夜に華は綻ぶ』橘かおる/小山田あみ ガッシュ文庫 2007年7月10日発行八岐真の母親は平民の出であったが、山岐子爵家の正式な妻として迎えられ、真は嫡男として生まれた。しかし、そんな幸せな家庭も長くは続かなかった・・。真が9歳の時に母親が病死すると、今度は事業に失敗して財産をなくしてしまう。そこに資産家の伯爵令嬢が美男だった父親を見初めて、強引に嫁いで来たのだ。義母は、子爵家の貧窮を救う代わりに自分の産んだ子を嫡男にしてほしいと迫り、気の弱い父親は戸籍を書き換えて、実母との婚姻は取り消され、真は庶子とされてしまった。父は「不甲斐ない父を許してくれ」と、改ざん前の戸籍の写しを真の守り袋に入れて渡した。真は通っていた学習院を退学させられ、勉学の道を閉ざされ、住まいも母屋から離れに移され、雑用や使い走りで一日中こき使われた。17歳になった真が、いつものように夜遅く使いに出ると大怪我を負った男を見つけた。見過ごすことができなくて、真は男を助け、自分の部屋に連れて来てしまった。その男はまだ若く、自分の事を「臣」と名のった以外は、素性を明かさなかった。毎日、虐げられた生活を送っていた真は、臣の面倒をみることが気持の支えとなっていった・・。晩遅くまで働かせられ、おにぎり一つしか与えられない真は、お腹が空いていても臣に食べ物を優先させるのだった。うぉ~ん、真が健気で・・前半は涙、涙、涙だった~。健気で可愛い真を臣は好きになる。ある日、臣は真のお守りの戸籍の写しを盗んで消えてしまった・・。裏切られたと思った矢先、子爵家に宮内庁宗秩寮から呼び出しがあったのだ。改ざん前の戸籍の写しが宗秩寮総裁のもとに届けられたという・・真と義弟と、どちらが真の嫡男なのかを審議するという。義母は真を離れに閉じ込めてしまった。臣は真を救い出し、都築男爵家の別荘へと連れて行った。迎賓館で開かれるパーティで真と義弟の二人のどちらが、子爵に相応しいか検分されることになり、真は臣と都築によって華族としての教育を受けることになった。知らないところで話が急に進んでいくことに不安を覚える真であった・・。頼りは臣だけ・・なのに臣はよそよそしく未だ素性を明かさない。一体、臣は何者なの?臣はすごく高貴な感じがするのに、なぜ着流し姿で街へ出て、危ないことをしているのだろう?不安な真は、臣に一緒に寝て欲しいとねだるが、先のことを考えた臣は真を諦めさせようと、欲しいのは身体だけの関係で重いのは嫌だと告げた。しかし、真は言った・・身体だけの関係でもいいと・・。舞踏会を明後日に控えた日、臣を追ってきた不審な輩から臣を救うために真は利き腕に怪我をしてしまう。これでは審査どころではないと、棄権をすすめた都築と臣だったが、真はどうしても出ると言う。これは自分をここまで応援し、協力してくれた都築と臣への気持ちに応えなければならないという真の決意だった。臣はどこかで見ていてくれる・・そう信じて臨んだ舞踏会に、どよめきとともに現れた北城侯爵という男・・。それは「金さん」(笑)・・いや「臣さん」だったのだ!果たして、真は子爵と認められたのか?そして北城侯爵が真と共に生きようと選んだ道とは・・?臣さんは、並々ならぬお方ではないかと想像していた通りでしたが・・、真はどうなってしまうのだろう・・最後まで気が抜けないお話で、一気に読んでしまいました。私の満足度★★★★☆
2007.10.01
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今回、シリーズ2冊目が発売されることとなり、1冊目も『新装版』として同時発売されたものらしい。『支配する指先』『焦がれる指先』東野裕 スーパービーボーイコミックス 2007年7月1日発行医者モノにすぐ飛びついてしまうケロです。・・いきなりでごめんなさいっ! 私には、このコミックは無理でした。ストーリーが面白くないとかの問題じゃないんです・・。ただ「受け」がね・・私に合わなかっただけです。嫌だ嫌だと言いながら、結構淫らなところとか・・、でもキャラによってはそれも魅力の一つと成り得るのですが、この「受け」の場合はダメでした。気の弱い、おどおどしたタイプは「受け」として一番ダメなタイプです。日本屈指の大企業の御曹司でありながら、跡を継がず医者になった津田基也。T大学医学部を首席で卒業、研修医でありながら将来を嘱望される大物だ。その津田が狙っている(獲物)のが、心臓内科の白石朋貴。白石の縁談も潰し、白石を追い詰めていく・・。その聖人面した顔の下に何を隠しているのか、俺が暴いてやるよ。津田に抱かれ、壊されていく自分に快感を感じてしまう白石・・。いつもおどおどした平凡な真面目な医師が、ベッドでは淫らになってしまう。いつも落ち着いた優秀な若き医師は、傲慢で鬼畜な支配者となる。そう、医者モノではお約束とされている医療器具を使ったプレイもあり、ちょっとハードなエロティック・ラブです。綺麗な顔はしていても、今までは今一つ冴えなかった白石が、津田と同居を始めてからというもの・・あか抜けて艶っぽくなった。絶えず、フェロモンを振りまいている白石に周りの医師も看護婦も惑わされてしまう。(笑)お気の毒です。津田財閥の跡取りの基也、諦めきれない総帥は二人を引き離そうと若宮を送った。若宮は白石を基也から引き離すだけでなく、白石を自分のものにしようと画策する。それにより、二人の仲に亀裂が入り、別れの危機に!愛は人を変えていくのね・・。見合いをする津田のもとに駆けつけ、津田を迎えにいく・・いえ!津田を奪いにいく白石。まあ、素晴らしいシーンでしたねぇ。(そこは見直しました)あのお見合いのお嬢さんは腐女子だったんだ。(笑)
2007.10.01
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