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自動車整備をする上でドリルをよく使うかと思います。刃が丸まったドリルやうまく研げていないドリルだと、なかなか穴が開かず、時間と体力ばかり消耗してしまいますよね(^_^;)私もかなりキツイ目を経験してきました。今回はドリルの研ぎ方の簡単なコツをあげてみます(^^)まずは下の写真を参考にしてください。あくまで簡単にまとめましたが、穴を開ける材質によって様々な刃先のドリルが存在しますので、材質に合ったドリルを使用しましょう(^^)また、無理やり開けようとして早い回転でチカラいっぱい開けようとすると、刃先が焼けてしまい、柔らかくなって切れなくなります。また、場合によってはドリルが折れてしまい危険です。適切な回転数を見つけながら作業しましょう!
2023.08.27
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https://plaza.rakuten.co.jp/kihal/diary/202308020000/の続きとなりますが、冷却系統の中で「ラジエターキャップ」も重要な部品です。ラジエターキャップは主圧弁と負圧弁の働きにより、ラジエター内の圧力を適正に保ちます。水温が高温になり圧力が高くなると、ラジエターキャップ内の主圧弁が作動し圧力を調整します。また水温が下がり低圧になると、負圧弁が作動してラジエター内の圧力を適正に保ちます。したがって、ラジエターキャップ内側の 「シールの劣化・変形」 「シールの破 損」「汚れ・サビ・ 付着物」 等により主圧弁、 負圧弁の動作が悪くなり最悪の場合オーバーヒートの原因となります。ラジエターアッパーホースが潰れている場合などの症状がある場合などは、バルブの変形や劣化が無いか見てみましょう。エンジンが暖まっている時は高温になっていて、ラジエターキャップを外した瞬間に高温の冷却水が吹き出すので、注意しましょう。
2023.08.06
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以前投稿した「クルマ、ヒーター、冷却水」https://plaza.rakuten.co.jp/kihal/diary/202212270000/でも書きましたが、車の冷却水は、エンジンの冷却だけでなく、ヒーターやEGRクーラ、オイルクーラ、ターボの冷却、大型車のエアコンプレッサの冷却など様々な働きをします。たまに冷却水のリザーブタンクを見て冷却水が減っていないか点検しましょう。その中で、短期間で冷却水が減っている場合や、ツンとした甘みに近い独特のニオイがする場合は冷却水漏れしている場合が考えられるので、オーバーヒートする前に早めに見てもらいましょう。また、ファンクラッチの不良(エンジン切ってすぐにファンが止まらなかったり、手で回した時にクルクル回るようだと怪しい)やラジエターのフィンの目詰まりで風が抜けず冷却不良などの場合、水漏れ等無くてもオーバーヒートする事もあります。水温計に異常が出た場合、水温計の無い車は下記の水温警告灯が出たら、ただちに運転をやめ、リザーブタンクの冷却水の量をまず確認しましょう。
2023.08.02
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