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高齢ドライバーによる事故のニュースがよく流れています。加齢により反射神経や運動能力が低下している事は間違いありません。しかし、車の重さや力は変わらないので凶器であることも間違いありません。お店やガードレールなどに突っ込んで物を壊してしまえば人様に迷惑がかかります。また、人を引いてしまえば命を奪い兼ねません。亡くなった方やその家族を思えば運転能力の低下などを言われても許せるものではありません。「導引理論」と言う言葉があり、感情の統制が加齢により難しくなり、1回事故を起こして不安や緊張を感じた時に、一番多く取っている行動をまたとってしまうという心理により、車に乗っている時に一番多くとる「アクセルを踏む」という行動をとってしまい、再び加速し事故が繰り返されるとのことです。それにより暴走や二度目の事故を起こしてしまうそうです。とはいえ、高齢者の生活で車が無いと生活にならない地域も多いのも事実です。通院や買い物にも家から距離がある場合もあります。https://plaza.rakuten.co.jp/kihal/diary/202301260000/上記でも紹介しましたが、後づけできる安全装置などをつけるなどの工夫をすることも事故を、減らす方法としては有効だと思います(^^)事故を起こして取り返しのつかない事態になる前に、ご検討されることをオススメします。
2023.10.07
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整備に限らずですが、仕事をしていく中で必ずスピードを意識して業務します。効率よく作業をしてなるべく早く納車することは、働く車は特に重要な事になります。修理工場に入院してる間はお客様の仕事がストップしてしまうからです(^_^;)必要な部品を素早くあげて、部品が来るころにはバラしていつでも組めるようにしますね。しかし、スピードを意識するあまり、ミスをしたり、確認不足になる事はまったく良くないと思います。もちろん人間必ずミスはします。しかし、確認作業等を怠り、納車後すぐにクレームで戻って来てしまえばたとえば、結局一時間で済んだ確認作業が、お客様の仕事を丸一日止めてしまう事になりかねませんね。やるべき事をやっていないのは仕事が完了したとは言えません。必要な確認などやるべき事を確実にやる事で、お客様に迷惑をかける事をかなり減らせます。整備というのは幅がかなり広く、確認も大変ですが、スピードを意識するあまり、出戻ったら結局何倍も時間がかかっていると意識したいものです。
2023.10.05
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