まりことリンリン~♪

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2025.01.14
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カテゴリ: 読書


ビロードうさぎ [ マージェリー・ウィリアムズ ]

<内容紹介より>
ある年のクリスマス・プレゼントのひとつとして、ぼうやのもとにやってきたビロードうさぎ。木綿のビロードとおがくずでできたビロードうさぎは、子ども部屋の他の高価な機械仕かけのおもちゃの中で、肩身のせまい思いをしていました。でも、仲よしの皮の馬から、子ども部屋には魔法がおこることを知らされます。「もし、そのおもちゃをもっている子どもが、ながいながいあいだ、そのおもちゃを、ただのあそび相手でなくて、とてもながいあいだ、しんからかわいがっていたとする。すると、そのおもちゃは、ほんとうのものになるのだ」ビロードうさぎは、自分もほんとうのうさぎになりたい、と思いました。やがて時は過ぎゆきます。



似たような題名でいくつも翻訳版があるようです。
有名な話だそうですが、私は知らなかったです。
自分が子どもの頃にも、 娘たちが子どもの頃も絵本はいろいろ読んだのだけれど。
こちらは挿絵がウィリアム・ニコルソン、翻訳は石井桃子さん。
小説家だった著者の最初の絵本だそうですが、絵本というよりも短めの児童文学と言う感じ。

私にもこのビロードうさぎと同じような人形があります。
どこかに仕舞ってあるのではなく、部屋に飾ってあります。
もう特に手にとることはないけれど、 大事な思い出としてウン十年捨てられずにいます。
断捨離の時代、 年代なのに・・・
私だけでなく、皆さんにもきっと何かしら思い当たる物があるのでは?

そういえば、先日ネットで絵本朗読劇LIVE「 ビロードのうさぎ」が上演されるとのニュースが。
あら、旬な物を読んだね






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最終更新日  2025.01.14 18:15:00 コメントを書く


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