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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
November 22, 2013
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カテゴリ: ミュージカル
有楽町の映画館で上映されていた時に観てから
年年経ったでしょ、久しぶりの再会。

最初はね、気が乗らなかったの。

ミュージカルが好きな理由は

現実から離れた幸せ気分を味わいたいからで、

日本のそれも闇市とか不倫とか親子の確執とか

そんなミュージカルは観たくない なって。

音楽座じゃなかたら、きっと観なかったと思う。

それが、「リトルプリンス」で



と観たわけです、最初はね。

荒井由実は好きだけど、松任谷由実はちょっと

とのたもうた同僚がいまして、
えー、両方いいじゃん、と反論した昔。

恋を知り初めの初々しさも
傷ついた恋もいくつか経験した後の女性も
それぞれ違う良さがあるじゃないの、って。

うまい比喩になってないかな~

地球上の人ではない王子様の世界も
もっとリアルなメトロの世界も
その両方がある音楽座ミュージカルがステキだなって。

真次さん・みち子さん・お時さん・アムール
真次さん・みち子さん・お時さん・アムール (C)kikimimiya
東映で上映最後の日。広田勇二さん、秋本みな子さん、井田安寿さん、吉田朋弘さん

ラスト、
ヒロインの決断は

映画でも原作でも知っていたので、

そりゃ、悲しいけれど、

私もそうするだろうと思って観てた。



全く違和感がなかったけれど、

これが物議をかもしたのだったのは
鑑賞後、涙が乾くまでお茶した時。

居合わせた中には、初見の人も二人。

「あのシーンはどう意味?」

「どうして、○○なの?」

と気になった部分のすり合わせとなり、
おおいに盛り上がった。

腑に落ちて、スッキリーってとこもあれば、
へー、そういう解釈もあるのかと新鮮だったり
映画を2回楽しんでいるカンジ。

ラストの選択肢で意見が割れた。

どうして、あの選択肢なの!

えー。あれしかないじゃない。

愛しているから

同じ理由でも選ぶ道が違うって
真剣に議論を戦わせながら

こんな風にむきになって愛を語る

友人達のこと、好きだなって
心の中で想ったっけ。

1時の回が終わり、

ホントは6時からのも観る予定で来たのだけれど、
泣き過ぎて放心状態。

日を改めましょうということに…

(約1名。忙しい身の上ゆえ、観られる時に観ておきます!と
 果敢にもマチソワに挑んで行ったツワモノあり。

気持ちはわかる。
彼女は私よりずっと忙しい人だもの)

いずににしても、
こんなにまで心を動かされるミュージカルは
そうそうない。

観られたことに感謝!





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最終更新日  June 27, 2016 12:12:18 AM
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