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この日記は、3月11日に書いています。年度末、卒業式関係の行事も多く、忙しくなります。個人的には・・・・学事出版の原稿(本と5月号)・日本標準の原稿・黄金印刷の原稿・辻川先生の機関誌原稿がまずあります。締め切りとの戦いです。他には、・リビング北九州の取材と連載原稿・「健康教室」(東山書房)の連載原稿・現代教育新聞社の連載原稿があります。また、・RKBテレビの教室取材もある予定です。忙しい毎日になりますが、健康第1でがんばりたいものです。
2007.02.28
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「5分間でどれだけ読めるか」ということを意識しています。通勤途中の電車の中での話です。5分間でも結構読めます。20ページほど読めるよ満足します。「まだ○○駅・・」「次の次だな・・」カバンの中に本が数冊入っています。週に2回は書店に行って本を購入します。
2007.02.27
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午前中に原稿を書き進め、午後からは原稿をお願いしている先生と打ち合わせ。 2時間ほど喫茶店でお話。おしゃれでゆっくりできる場所でした。お気に入りの場所になりそうです。休日はそこで過ごしたいとも思うほど。 夜はまた別のところでの集まりに・・・。楽しい時間となりました。元気のある方たちばかりだったので、時間のたつのを忘れるほどでした。
2007.02.25
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現代教育新聞社の連載が50回目になりました。http://www.gks.co.jp/(HPの下のほうに「授業や学級づくりのちょっとしたポイント」というコーナーです)毎月ですから・・・・・長いですね。気がつけば、もう50回、です。この4年間にもいろいろありました。・やるキッズディベート大会・NHK教育「わくわく授業」・RKN特集「話す力を鍛える」・九州地区小学生ディベート大会・NHK北九州「小学生ディベート」・朝日新聞連載取材・日本初!コミュニケーション大事典出版・RKB特集「小学生が本の出版」・NHK北九州「コミュニケーション大事典ドキュメント」・TBS「現代子ども事情」・フジテレビ「熱血!平成教育学院」・・・・・・たくさんの方に応援されてきました。きっとこれからもでしょう。「小さなことからコツコツと」とよく言っていました。時々、忘れそうになっていましたが・・・。これからも小さなことを積み重ねていかなければいけません。がんばりたいものです。
2007.02.24
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昨日は、先日取材を受けた小学館の方に資料を送りました。そして、今日は、連載原稿を2つ書いて送りました。現代教育新聞社と東山書房「健康教室」の原稿です。分量としてはとても多かったです。現代教育新聞社は8枚。「健康教室」は規定の書式で6枚。そして今からは・・・・です。本当に待ったなしの状態が続いています。(待ったなしが続くということはおかしいのですが・・・)焦りも通り越し・・・・・・・・・・しっかりしなければ!
2007.02.23
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3時間目から5時間目まで授業を公開しました。・3,4時間目・・・スピーチの授業・5時間目・・・・・道徳子ども達が帰った後、「授業技術」を中心にインタビューを受けました。(その後は「いつも」のようにおいしいビールを・・・) 子ども達のスピーチは良かったですね。楽しく気合いを入れていました。力をつけてきました。次回が楽しみになってきました。 その後のインタビューも勉強になりました。「今後の展開」も楽しみです。 去年の取材時に撮影していただいた写真をいただきました。 合計262枚です。さすがプロ!という写真ばかりでした。 感激しました。家宝がまた増えました!!
2007.02.22
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インフルエンザで欠席する子どもが増え、今日は午前中授業となりました。明日からは6時間目が金曜日までカットです。 明日は小学館の方が教室に来られます。2時間ほど授業を公開する予定です。
2007.02.21
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本年度最後の授業参観でした。ある程度の緊張感のある授業はいいものです。「適度な緊張感を楽しむ」という感じです。1年間の育ちを見ることができます。子ども達の姿を通して自分の反省ができます。シビアに自己分析です。大切なことです。
2007.02.20
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風邪です。日曜日から少しおかしかったのですが、ひどくなってしまいました。あれこれしないといけないことが、とても気になりました。やはり体調が一番です。日頃の不摂生を反省です。。。
2007.02.19
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特別支援教育関係の研修会がありました。そこで行われたシンポジウムの司会をしました。6名のシンポジストの方は、・小学校校長・小児科医・施設長・企業人事部主査・大学教授・特別支援コーディネーターと多彩でした。提案内容や質疑等も勉強になりましたが、司会の仕方も勉強になりました。時間を見つけてまとめようと思います。「やりっぱなし」にならないようにしたいものです。
2007.02.18
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今日はたくさんの方とお話しをしました。不思議と・・・肩の力が抜けて、気持ち的にも楽に話ができたように思います。 新しい発見がありました。 「相手軸」で話しましょう、ということです。そのことに改めて気づいたのです。「自分は・・・」「その事について自分は・・・」とあまりにも考えすぎるのもいかがなものかなぁと思うことがあったからです。 自分にひっぱってくるよりも、まず相手。その相手に「軸」を持っていって考える、これが基本だと改めて感じました。勝手に自分のストーリーを作るのではなくて、それの方が相手も自由に生きていくことになると感じたからです。 「自分軸」から「相手軸」へ。コミュニケーションの基本ですね。
2007.02.17
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学級でも流行し始めました。欠席者も増えてきました。・・・なんとなく自分にも・・いやな予感が。。。今週末はある研修会に参加して、パネルディスカッションの司会。来週は、授業参観、小学館の取材があります。少しあわただしいので、余計に体調には気を配りたいです。インフルエンザに負けないように・・・。
2007.02.16
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長崎の辻川先生が北九州に来られました。夜遅く黒崎で会いました。いつものとんとんです。笑あまり時間はありませんでしたが、よいお話が聞けました。がんばっておられる方の話はおもしろいですね。刺激を得た時間になりました。
2007.02.15
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次回のスピーチは「自己紹介」です。4月にも行いました。2回目です。どれぐらい力をつけているのか・・楽しみです。今回の学習のねらいはいくつかあるのですが、・非言語の効果を考えるを基本に考えています。特に、・目線・身振り手振り・表情を中心に考えています。それらを考えさせるために、・自分たちの表現の様子を写真とビデオで振り返る・モデルとなるスピーチビデオを視聴することをしています。やはり映像の力は大きいですね。本番が楽しみです。
2007.02.14
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リビング北九州の前田編集長と打ち合わせ。4月からの連載と特集記事の件でした。小倉駅ビルの喫茶店で1時間ほどお話をして、その後は近くの居酒屋へ。おいしいビールを飲みました。久しぶりに・・・久しぶりに・・・。細かな打ち合わせはまた次回となりましたが、よい勉強の機会になりそうです。
2007.02.13
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本はよく読めたのですが、何かすっきりしない3連休でもありました。原稿関係が「イマイチ」だったからです。いけませんね。頭が上手く回転しません。気持ちを切り替えて今週もがんばろう。・・・・ということでまたスタートです。
2007.02.13
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読書の合い間にコーヒー。原稿を書く手を休めてコーヒー。ほっとするひと時です。少し前までは、コーヒーがビールでした!最近はビールを飲むとすぐに眠くなってしまいます。仕事ができなくなってしまうのです。この機会に、「禁酒」しようかなぁ・・・・ それは無理か・・・ でも、それもいいかなぁ。。。
2007.02.12
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原稿を書いています。書く力のなさを反省しつつ。まさしく総合力ですね。いろんな意味で。
2007.02.12
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お昼に近くの書店に行き、5冊購入しました。昨日買った本の著者の本と、以前ネットである方が紹介していた本です。得意?の買いだめです。隙間時間と通勤時間に読もうと思っています。新しい知識や情報が入ってくると、今までのものやそれらが合わさってきます。その感覚が楽しいですね。忙しいときだからこそ本を読もう、そう強く思います。
2007.02.12
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以前の日記に書いたことかもしれません。「本を読んでいないと落ち着かない」ということです。毎日の生活を安定させるという意味で、本を読む時間の確保は重要です。最近は無理をしてでも本を読んでいます。面白い本に出会うと時間を忘れてしまいます。今日買った本はおもしろいです。書き込み、アイデア・・とても多いです。久しぶりに自分の中では「ヒット」です。あれこれしなければいけないことが多いのですが、読むことに夢中になると心の中に余裕も出てきます。書き込みが増えるとうれしいですね。アイデアがわいてくると楽しいですね。少し以前よりも本が読めるようになってきました。このペースを上げていきたいですね。
2007.02.11
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3学期の最初に、次のようなプリントを配って作文の学習をしました。3つの作文の違いを順に考えさえたのです。作文の時間その1 名前( ) ○下の3つの作文を読んで、よい作文について考えましょう。新年の頑張る決意1. ぼくは、この1年間Kの方にずっと保てるように、がんばります。なぜかというと、ずっと幸せでいたいからです。Mの方にいったことはないです。だから、6年生になっても絶対にMにはいかないようにします。あと、みんなにもMにはいってほしくはないです。だから、ぼくと同じでKを保ってもらえるよう努力をしてもらいたいです。これからもみんなとKの状態が続けられることを信じてがんばってほしいです。ぼくも続けられるよう頑張ります。2. ぼくは、この1年間「K」の方にずっと保てるように頑張ります。なぜかというと、ずっと幸せでいたいからです。「M」の方にいったことはないです。だから、6年生になっても絶対に「M」にはいかないようにします。あと、みんなにも「M」にはいってほしくはないです。だから、ぼくと同じで「K」を保ってもらえるよう努力をしてもらいたいです。これからもみんなと「K」の状態が続けられることを信じて頑張ってほしいです。ぼくも続けられるよう頑張ります。3. この授業の感想を2つ書きます。1つ目は、この1年間「K」の方に自分をずっと保てるように頑張るということです。なぜかというと、ずっと幸せでいたいからです。「M」の方にいったことはないです。もちろん、6年生になっても絶対に「M」にはいかないようにします。2つ目は、みんなにも「M」にはいってほしくはないということです。つまり、ぼくと同じで「K」を保ってもらえるよう努力をしてもらいたいということです。これからもみんなと「K」の状態が続けられることを信じて頑張ってほしいです。ぼくも続けられるよう頑張ります。この2つが感想です。ぼくの新年の決意です。忘れないで頑張りとおします。○次から作文を書くときに気をつけることを書きましょう。
2007.02.11
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年間の目標に到達するための学期目標を決めます。最後の3学期の学期目標です。 ■3学期の学期目標■<生活>1. 自分の「プラス3」のプロになる。2. 文章で答え、伝える。3. 6年生の準備を自分からする。<学習>1. 教室でも「会話」をする。2. 声と非言語を意識して話す聞く。3. 発言の最初と最後を美しくする。成長曲線が加速する3学期が進んでいます。
2007.02.10
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4月から連載する東山書房「健康教室」の初校ゲラが届きました。3月13日発行の第1回連載原稿です。数箇所気になるところを校正させていただいて、メールでお送りしました。とうとう連載の始まりです。わくわくします。1年間はキチンとがんばっていきたいですね。原稿をお送りしたのはA4に書いたものでした。イラスト等も含むレイアウトができた原稿を見ると、本当にうれしいですね。感激です。この4月あたりから、いろんなことが「動き」始めます。少し強気に構えて、確実な実践を積み重ねながら、価値あるものを生み出していきたいですね。これからです。
2007.02.10
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「授業づくりネットワーク2007in熊本」 桃崎剛寿@実行委員長 熊本市立武蔵中学校━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★素敵な講師陣が熊本に集結!「授業名人」野口芳宏氏(千葉)・ 「授業づくりネットワーク代表」上條晴夫氏(東京)・「ミニネタ」 土作彰氏(奈良)・「アドラー心理学」赤坂真二先生(新潟)が 「授業成立の基礎技術」をテーマに論説!必見!★【日 時】平成19年2月17日(土)09:50~16:30【会 場】熊本市水前寺共済会館(座席は自由席といたします) 〒862-0950 熊本県熊本市水前寺1-33-18 TEL 096-383-1281 http://www.kourituyasuragi.jp/hotels/47kumamoto/index.htm【参加費】5000円【日 程】 09:50~10:00 開会行事 10:00~10:10 テーマ「授業成立の基礎技術」基調提案 10:10~11:10 土作 彰 「明るい学級づくりから迫る~ミニネタを通して~」 11:20~12:20 赤坂真二 「超実践的心理学から迫る~QUクラス会議を通して~」 13:20~14:20 上條晴夫 「活動型の授業で迫る~ワークショップを通して~」 14:30~15:30 野口芳宏 「鍛える授業で迫る~模擬授業を通して~」 15:45~16:20 テーマ「授業成立の基礎技術」シンポジウム 16:20~16:30 閉会行事 * 懇親パーティー(実費)にもどうぞ参加下さい。【申込方法詳細】http://www2.infobears.ne.jp/athome/momochan/【問い合わせ】桃崎剛寿 momochan@mb.infobears.ne.jp まで
2007.02.10
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メモ帳が活躍しています。ほんのちょっとした時間に書き込みをしています。アイデアが浮かぶとすぐにひらいています。 休み時間に子どもがのぞきに来ました。「先生、これ読めるの?」殴り書きを見て、不思議そうに聞いてきました。「大丈夫。自分で書いたのだから読めるよ」こう答えると、また不思議そうな顔をしていました。 週末は、メモ帳の整理をします。たくさんのメモの中には「キラリ」と光る内容もたまには・・あります。この3連休は、そんなことをしながら過ごします。
2007.02.09
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去年、博多の公民館で行った講演のDVDをいただきました。担当の方が作製されたのです。それを今日いただいたのです。家宝にします。とてもうれしく思っています。感激しています。今からコーヒーを飲みながら見ます。「懐かしいなぁ・・・」と思いながら・・・・・。
2007.02.08
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午後から筑前新宮のある小学校に行っていました。福岡教育大学名誉教授の横山先生のご講演を聞きに。とてもためになるお話でした。中身の濃い1時間半でした。 その後、横山先生とJR駅近くの居酒屋へ。2時間ほどお話をしました。これからのことがたくさん出てきました。ありがたいことです。力がわいてきました。 去年、講演させていただいた家庭教育学級のまとめの資料をいただきました。キチンと話したことをまとめていただいていました。感激です。3月にはその打ち上げもあるようで、楽しみにしています。 横山先生の講演後の夕方に、小学館から電話がありました。取材の申し込みです。これまた感激です。 いろいろ新しい展開が始まりそうです。そのためにがんばらないといけません。「禁酒」という言葉が頭の中をよぎりました。
2007.02.08
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道徳の時間で時々行う活動です。友達のよいところをお互いに見つけ合う活動です。1.A4用紙に各自名前を書き、折り目をつけて4等分して4つの欄を作る。2.教師は全員分の用紙を回収し、ランダムに配布する。(この時、自分の名前が書かれた用紙が来たら近くの人と交換する)3.配布された用紙に書かれている友達のよいところを1番上の欄に記入する。4.4番目の欄が記入されるまで2~3をくり返す。5.最初の名前を書いている人に用紙を戻す。つまり、自分のよいところを4人の友達に書いてもらうということになります。戻ってきた用紙をどの子も真剣に読みます。教室の温度が上がります。以下は子どもの感想です。■私は、自分では気がつかないよいところを見つけてもらいました。自分のいいところを書いてもらったのをみると、99%は「笑顔」と書いています。すごくいい気持ちがしました。友達のよいところを見つけているうちに、「あーそうか!あの人には~ないいところがあるんだ」と思いました。いいところを見つけていくたびに、こんないいところがある人と学校に来て友達になれるのはすごくしあわせだなぁと思いました。これからも人のいいところを見つけていきます。■ この4人の人は、みんなよいことばかりでした。私のいいところを見つけてくれているんだなぁと思いました。私はいいところがあってうれしかったです。例えば、「字」がきれいやピアノが上手など。どれもうれしいことばかりでした。自分のことを考える時間は、こういう時間などでしか考えないのでこういう時間を大切にしようと思いました。■ 4人の人に書いてもらってうれしかった。気づいていなかったことがたくさん分かった。だからもっとプラスになるようにする。そして、もっともっとみんなのよいところをマネして自分にとり入れる。もっともっと成長曲線をのばしていきたい。そのためにみんなのいいところを見つけます。■ 私にはこんないいところがあるんだなぁと思いました。なぜかというと性格は自分でも分かるけれど、いいところは分からないからです。鏡は私の顔をうつしだすけれど、私の心の鏡は友達がうつしだすからです。■ ぼくは、これまで書かれたことのない「字がうまい」がとてもうれしかった。ぼくは、 勉強的なことを書かれてうれしかった。勉強的なことは、絶対に書かれないと思っていましたが、全員書いてくれていました。とてもうきうきしました。次には「思いやり」というのをパーフェクトにします。ぼくは、ぼくが書いたことでよろこんでもらえたらとてもうれしいです。
2007.02.07
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夕方過ぎから、佐々木記者と楽しい時間を過ごしていました。いつもの「とんとん」です。やっぱりビールの冷え具合ですね。いろんな話ができました。話の引き出しが豊かである、ということはすばらしいことですね。 お話すればするほど「何かをしたい」という気持ちになりますね。次にお会いできる時には「お土産」をつまみながらいい話をしたいですね。
2007.02.06
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過去の日記をパソコンに打ち込んでいます。 日記帳は3冊目に入っている子どももいます。 日記というよりも作文帳ですが・・・・・・。 だいたい1日1ページの分量です。 10分間で半ページをびっしり書けたら合格です。 1ページぐらいは書けるようにしたいですね。ローマ字打ちも上達したので、子ども達も楽しみながら行っています。
2007.02.06
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体育の時間に跳び箱運動をしました。開脚跳びができない子どもが半分近くいました。約3分の2の多さです。有名な方法で教えました。何度も同じ練習をさせました。跳べるようになりたいのでしょう。子ども達も真剣でした。10分ほど過ぎたころから、どんどん跳べるようになってきました。最初は悲しそうな顔をしていた子どもに笑顔が戻ってきました。跳べた瞬間、手をたたいて喜ぶ子、万歳して友達に報告に行く子、・・・。初めて跳べた子をみんなで拍手しました。たくさんの拍手が続きました。残ったのはひとり。明日は大丈夫でしょう。この子の笑顔ももうすぐです。
2007.02.05
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なんともおかしなタイトルです!携帯を変えました。 カメラも壊れかけていたので・・・。授業風景などきれいに撮ろうと思うからです。最新のものです。使い方が違うので暇をみつけて覚えます。メールアドレスなども変えました。本人が覚えることができるように・・・。それにしてもマニュアルは分かりにくい・・・。 散髪をしました。頭が軽くなりました!すっきりです。身軽になった気がします。うなじに春の足音が・・・・。心機一転がんばろうかと思っています。
2007.02.05
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ここ数日間考えていました。あれこれ書いて12ページになりました。ぼんやりと分かってきました。明日はこれらをプリントアウトします。そして、読みながら書き込みをします。この時、「授業するとしたら」と考えながらします。例えば、「自己紹介の説明」をするとしたら、子ども達にどのように問うか?、問うとしたらどういう流れでその問いの言葉は?子ども達はどのように答えるのか?私の予想とどう違うか?違ったとしたらどうするか?・・・・・今週はこの自己紹介についてもあと数回ひねりを加えて自分なりに納得したいですね。
2007.02.04
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1文は短く、主語と述語を近く、・・・・とよく言います。つまり、短く言い切ることを要求しています。改めて、なぜ短く言い切ることができないのか、考えてみました。結論は、 『不安だから』です。自信がないからです。こう考えると、言語技術としての文作りを教えるだけではなく、その子の自信力を育てるという視点も必要になってくると思います。言い訳がましいことをだらだらと言い連ねたり、過度な修飾語を並べたりするのも、不安=自信がないということでしょう。自分を反省しつつ、このようなことを考えました。明日からまた学校です。子どもの表現にまた耳を傾け考えます。
2007.02.04
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子ども達の表現活動をビデオで撮影し、すぐにその場で再生して学習を行います。コミュニケーションの学習では、この手法の効果は大きいです。ある日の学習の骨格です。6人のビデオを観て「コミュニケーション力」 1月29日■板書1. 礼、姿勢、目線、表情 55%2. ちょうどよい大きさの声、口形、発音、スピード38%3. 内容 7%■ビデオ視聴「上の3つのことを意識してみること」と指示し、見せながら「口の形」「目線」「体の向き」「礼の後の第一声」「顔の向き」「スピード」「物の使い方」などのあり方を指摘しつつアドバイスを送った。■板書1.「出る声」→「出す声」元気よく2.最初と最後を大切に3.最初の1文は1番遠くの人に4.1文につき1人を見る■『次回がんばること』1. ちょうどよい大きさの声・・・・・7人2. 口形・・・・・・・・・・・・・・4人目線3. 表情・・・・・・・・・・・・・・2人4. 礼・・・・・・・・・・・・・・・1人姿勢発音 (スピード・・・・・0人)※ 「非言語」ということばを教えた■『次回がんばること』をトレーニングする場1. 朝の健康観察2. 各あいさつ(いただきます、ごちそうさまなど)3. 各授業時間のスピーチ4. スピーチ5. 発言
2007.02.04
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ここ数日ぼやっと自己紹介のことを考えていました。今朝から本格的に調べ考えています。「リビング北九州」の取材内容に「自己紹介について」とあったからです。 自己紹介。誰もが何度もしたことがあるスピーチです。しかし、「どんなのがいいの?」「どうやってかんがえればいいの?」というスッキリしないところがあるのでは? 私も、子ども達に、「じゃあ、自己紹介してね」とよくいいます。が、正直イメージがはっきりしていませんでした。 これはよい機会だと考えて、あれこれ考えているのです。書いては考え、考えては書いて、・・・・・読んで、そして、今までをふり返って、そして、また書いて考えて・・・・自分なりの「解」を出そうとしています。少し大変ですが、楽しい時間です。
2007.02.03
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ある方から教えていただきました。市内の某幼稚園のブログに紹介していただいていました。うれしい内容に元気が出ました。★☆★そういえば、面白い本に出会いました。日本初!小学生が作った『コミュニケーション大事典』34の伝え合う力を調べました。著者は 北九州市香月小学校平成17年度6年1組34名監修 菊池 省三 (有)あらき書店発行 \2000(本体 1905)インタビューした人の数約100人読んで調べた本の数…200冊以上参考にした著名人のコミュニケーション…約50人以上日本全国から絶賛の嵐12才の子どもたちの「挑戦」!「みんなで本を作ろう」私の呼びかけに、素直に応えてくれた34人の子どもたち。 個性あふれる子どもたちが、挫折をくり返しながらも、まだ形のない「自分たちの本」の出版を夢見て頑張りとおしました。明るい笑顔を絶やしませんでした。 半年間の学びをとおして、「日本初」の取り組みに挑戦し続けた子どもたちを「自分たちの本」を創り上げた子どもたちを、言葉と人を大切にすることの素晴らしさに気づいていった子どもたちを私は、担任として誇りに思います。監修者:北九州市香月小学校平成17年度6年1組34名担任 菊池 省三 私も、元小学校教師で、在職当時から 素晴らしい学級経営をなさったり、感動的な授業を参観させていただいた 諸先輩を思い浮かべるが、多く刺激を受け 学ばせていただいた事が、過去にも数々あったが、菊池先生は子どもを育てる達人 指導者 菊池先生は、本当にスゴイp155にプロフィール紹介があるが、全国教室ディベート連盟研究開発委員。NPO授業作りネットワーク理事。「実践教育21サークル」代表 平成16年 第1回北九州市すぐれた教育実践教員表彰(北九州市教育委員会) 平成17年 第3回福岡県市民教育賞受賞著書関係も多数で、現在も原稿を多数執筆中マスコミ関係でも、テレビ・ラジオ・新聞で度々取材報道がされている。 平成8年NHKラジオ「素敵な話し言葉」 平成9年FBS「ニュース特集~小学生・ディベート挑戦」 平成15年NHK北九州放送局「シャトル北九州」学級メルマガ 平成16年RKB「ニュースワイド特集~話す力・聞く力を育てる~」 平成16年NHK教育「わくわく授業~聞くから始まるコミュニケーション」 平成17年NHK北九州放送局「シャトル北九州」ディベートの達人他新聞にも全国版でもシリーズで… 注目の道徳授業改革集団の福岡代表教諭。愛媛県出身。現在北九州市立香月小学校勤務。こんな指導力のある先生が、身近にいらっしゃったとは 嬉しい限りですね どうぞ、「コミュニケーション大事典」 ご一読を ★☆★
2007.02.03
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2つ目のコンテストは俳句です。☆ •1.雪玉が ズボンに当たり 熱くなる•2.雪だるま みんなの思いで かたまった•3.雪合戦 あたってあてて やり返し•4.後ろから 笑顔で雪玉 ねらいうち•5.雪合戦 小さな戦争 楽しいな•6.雪合戦 みんなの心 あたたかい•7.あてられて かえしてはずした 雪合戦•8.かまくらを つくろうとしたけど 雪がない•9.雪合戦 かみの毛びっしょり でも楽しい!•10. 雪だるま ころがしすぎて どろだるま•11. 雪だるま みんなで作れば あったかい•12. 雪だるま 太陽と遊んで ぺっしゃんこ•13. 雪だるま 雪合戦で しもやけだ•14. きらきらと 雪が降って 楽しむ子•15. 雪合戦 顔面当てられ たおれたよ•16. 雪だるま こわされても また作る•17. 寒い中 こけてころんで 雪まみれ•18. 寒い空 白い自然に 赤い顔•19. つもる雪 ポンポン投げる 雪合戦•20. 雪だるま みじかいいのち たいせつに•21. 雪合戦 みんなにあてて あてられて•22. 雪がふる どんどん真っ白 小学校•23. 初雪だ みんなうれしい 運動場•24. 3人で たおれてつめたい 雪の中 ☆このコンテストも激戦でした。
2007.02.02
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校庭にも一面の雪。1時間目にみんなで運動場で遊びました。2時間目になり教室に戻り、2つのコンテストをしました。その1つ目。それは「今の様子を実況中継」です。まだ雪が降っています。窓から外を見てその様子を実況中継するとしたら最初の1文をどうするか、を考える活動です。以下が、子どもたちの考えた実況中継の最初の1文です。 ☆ •1.雪だるまがいっぱいで、運動場に人間がたくさんいるようです。•2.世界が真っ白になりました。•3.冬の桜がちらちらと舞っています。•4.歩くとサクッサクッと音がします。•5.街中が雪の花のようにキレイです。•6.空からの白いプレゼントです。•7.目に入るのは全部白です。•8.グランドの雪で巨大雪だるまができるかもしれません。•9.きらきらと光る雪が、ニコニコしながら降ってきます。•10. 星のような雪が、「こんにちは」と言いながら降っています。•11. 白い雪が日本へ羽をつけてやってきました。•12. 大勢で空からのスカイダイビングをしているみたいです。•13. 雪が水のように降っています。•14. まるで物語の中にいるように雪が降っています。•15. 雪が学校をつつみこんでいます。•16. 雪が遠くとこっちの間に雪のとびらを作っています。•17. まつりのようにおどりながら降りて来ました。•18. 天使のように風にふかれながら雪が舞い降りてきました。•19. 冬の空にかわいい天使がやってきました。•20. 雪は太陽に負けないように生きています。•21. 白い宝石が降っています。•22. 空が雪の結晶でパレードをしているようです。•23. つららができるような寒さで町中が雪で銀世界です。•24. 雪の白色は冬の色です。•25. 今日の地面を歩くと「ザクッ」と音がする。•26. いろんな形の小雪たちが「遊ぼう」と言いながら降りてくる。•27. 冬の落ち葉が太陽よりもかがやき舞っています。 ☆後でコンテストをしました。子どもたちの選んだ第1位は何番だったでしょう。結果は・・・・また後で。。。。
2007.02.02
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寒い1日でした。今日から2月。はやいものです。 今日も、「小さなこと」を子どもたちの事実から考えました。・微妙な言葉の違いから分かること・トラブルの原因は何か?・人間らしさと文化・一言にあらわれる「らしさ」・・・・・・どれもおもりろかったです。 ただ、こちらの「ツメ」が甘かったですね。ヒラメキの域を出なかったような気がしています。反省です。指導記録を残して分析して、ある程度の方向を出したいです。 新しい月になりました。2月は「逃げる」といわれるとおりあっという間でしょう。気分一新またがんばらなければいけません。時間を作ってがんばりたい!
2007.02.01
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