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仕事納めで軽く乾杯ということで、主人が円山のすし善でお寿司を買ってきてくれた。お店の前を車で通る度にハッピを着た番頭さんがウロウロしていて、敷居の高そうな店だなと思っていたのだが、京都にありそうな高級料亭っぽい建物の隣にカウンターで気軽に食べられる店があって、さらにその隣にテイクアウト専門の店もあるらしい。テイクアウト専門店が価格的に優しいということで、まずはそちらへ主人は寄ったのだが、残念ながら19時で閉店だったのだ。仕方がないのでその隣のカウンターのお店に寄ったら、そちらでもテイクアウトのお寿司を握ってくれるということで、握りを2人前注文してくれた。持って帰って来てくれたお寿司は、竹の葉に包まれていて、とってもお高そう。主人に「テイクアウト専門店と違って、高かったんじゃないの?」と聞いたら、口をもごもごさせていた。ああ、高かったんだ。せっかく買って来てくれたんだし、気持ちよく頂こうと思い、この前北一の地酒ショップで購入した「男山」のしぼりたて生酒と一緒にお寿司を堪能した。食べながら、すごくお寿司に品格を感じてしまった。ネタもシャリも妙にしっかりしているし、とても上品。頻繁に食べられるものではないので、番組のレポーターのように一つ一つゆっくり味わった。テイクアウト専門店は、今は鯖の棒寿司が売りらしい。きっと高いと思うけれど、是非是非新春に食べてみた。ああ、来年もエンゲル係数の高い一年になりそうだ。
2007年12月28日
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実は、デッラアモーレのお兄さんは生パスタだけではなくドルチェも上手に作るのだ。生パスタとワインを堪能した後、食後のお口直しにグラッパを頼んだ。グラッパって、置いてそうで置いていないイタリアンのお店が多いので、さすがお兄さんだなと思った。グラッパを飲んでいるうちに甘いものが欲しくなって、メニューには載っていなかったけれど何か甘いものあるだろうと思い、聞いてみた。何種類かあって、グラッパで気持ちよくなっている私と主人の脳裏に焼きついたのはプリンとティラミス。あとは何だったか記憶にない。例によって、プリンとティラミス各一人前をハーフ&ハーフにして盛りつけてもらった。食べてびっくり、まさに大人の味。すごくいい甘さ加減なのだ。グラッパに合うし、きっとエスプレッソにもばっちり合うと思う。お兄さん、やるなあ。
2007年12月26日
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「裏の道を走っていたら、住宅の中にイタリアの国旗が見えたぞ。」帰ってくるなり、主人が私にそう言った。イタリアの国旗=イタリア料理の店だな。まさか領事館札幌支所じゃないよねと思いながら、寒い中主人とチェックをしに行った。店の前に着いたら、メニューボードが出ていて、どうやら生パスタのお店らしい。店内は空席がある感じだったので、入ってみたのだが、中に入ってびっくり。店内はテーブル席とカウンター席があって、オープンキッチンになっているのだが、そのオープンキッチンにはついこの前まで円山のハンバーグレストラン「竃」のホールにいたお兄さんが立っていたのだ。立っていたというか、シェフの格好をしてテキパキとお料理をしていたのだ。「どうしたの?」「いや~、こちらにお店をオープンしたんです。」最近竃に行っても見かけないと思ったら、10月半ばに生パスタのお店を自らオープンしていたのだ。いやいや、再開できて非常に嬉しい。お兄さんと対面でおしゃべりできるよう、奥のカウンター席に通してもらった。メニューを見せてもらったが、生パスタの他にアラカルト料理もあったので、気になるものを適当に注文してみた。オリーブの盛り合わせ、白身魚(種類を忘れてしまった)のカルパッチョ、、仔牛のサルティンボッカ、牛肉ラグーのフィットチーネ、手長エビと有頭エビのトマトクリームソースのフィットチーネを注文。ワインは白ワインをボトルで。竃にいる時からそうだったのだが、このお兄さんはお客さんのことをすごくよく観察していて、とてもいいタイミングでお料理を出してくれるし、「そろそろいいすか?」と気遣って聞いてくれる。それも、主人と私の会話の邪魔をしないよう、絶妙なタイミングで聞いてくれるのだ。お兄さんの話によると、オープン当初は全然人が来なかったので、目立つようにイタリアの国旗を掲げてみたとのこと。そしたら、人が来るようになって、さらに道内のテレビや雑誌も取材に来るようになって、今月初旬に朝のテレビで紹介されてからはランチ時はすごく忙しくなったと言っていた。さて、お料理なのだが、どれもお兄さんのこだわりを感じていて、美味しかった。妙に説得力があるのだ。生パスタは、今までのイメージを覆す、コシともっちり感のあるパスタだった。道内小麦にこだわって作った麺らしいが、食感は讃岐うどんそっくり。生パスタは2種類頼んだのだが、2人で分けて食べられるようにと、それぞれをハーフサイズにして出してくれた。手長エビと有頭エビのトマトクリームソースは、ほのかな酸味と甘味があり、白ワインに合って美味しかった。牛肉のラグーは結構濃厚だが、またすぐ食べたくなる美味しさだった。夜は10時ラストオーダーで、11時まで開いているらしい。ふらりと飲みに行っても退屈しなさそう。近所に美味しくて、気さくなお兄さんのいる生パスタ屋さんができて、とてもうれしい。そうそう、肝心のお店のなまえは、「デッラアモーレ」。今月発売のポロコをチェックしたら、紹介されていた。お兄さん、がんばれ!
2007年12月26日
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たらふく焼肉食べても別腹というものはちゃんと存在していて、家に帰ってクリスマスケーキを食べながらクリスマスイブを過ごした。今年は、円山にある「コゼット」のケーキ。特に予約はしておらず、午前中にケーキ購入の旅に出て、たまたま通りがかったコゼットに小さいケーキがあったから買ってみた。二人なので4号サイズにしたが、軽くペロリと平らげてしまった。クリスマスケーキ以外のケーキも、かなり美味しそうだったなあ。ケーキ以外にもパンも売っていて、私好みのディニッシュ系が豊富だったような気がする。今度ゆっくり覗きに行かきゃ。
2007年12月24日
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ジンギスカンではなく、普通の焼肉が食べたい!!この前から主人が、そう叫んでいた。私も同じ気持ちだったので、清潔感があって且つ美味しい焼肉屋さんはないものかと調べ出したのが、円山の奥にある「築地精肉店」。焼肉部と地鶏部があるらしく、私も主人も気分は「牛」だったので、迷わず焼肉部に予約を入れて行って来た。お店の外装は、「本当に焼肉屋さんなの?」と思ってしまうような、白くてシンプルな建物。内装はモダンでお洒落な感じで、バーっぽい。奥のテーブル席に案内されたが、テーブルの真ん中に大きな七輪がデ~ンと置いてあった。真上に大きな換気扇がぶら下がっていったから、煙の心配はなかった。メニューを見てみたが、結構お高い感じがした。せっかくのクリスマスということで、更にお高い「最強」シリーズの肉を注文。最強カルビ、最強リブロース、最強サーロインの盛り合わせ、あとは適当に野菜やキムチ、ユッケ、クッパを注文した。開店直後で他に客はいなくて、店内貸し切り気分に浸りながら、最強の肉を七輪で焼いた。いや、正確には主人に焼いてもらった。この最強シリーズ、さすがに脂の乗りがすごかった。が、とても上品な脂の乗りだった。口の中でまろやかに広がるのだ。特にリブロースが美味しかったので、リブロースのみを1人前追加した。ユッケやクッパも美味しかったが、食べ終わった後に、とても年齢を感じてしまった。以前はお肉が大好きで、パクパク平らげたのに、今はちょっと辛い。ほんの少しつまむだけで満足のできる体になってしまった。主人も全く同じことを言っていた。北海道での食生活が、私たちの体質を変えつつあるのだろうか。確かにこちらに来てからは、あまり牛肉を食べなくなった。その分、魚介類を食べる機会が増えた。来年の会社の健康診断、オールAを期待する主人と私であった。
2007年12月24日
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今日は、小樽の北一硝子にショットグラスを探しに行った。最近、主人とグラッパを飲むようになり、日本酒の冷酒を飲むのと兼用できるような、洒落たおちょこもしくはショットグラスはないかな?ということで、北一硝子ならあるかもと思い、行ってみたのだ。何の予習もせずに行ったが、北一硝子と提携している駐車場に止めたので、「北一硝子店各店のご案内」というマップをもらえたので、迷うことなく目的の品が売ってそうな店に入れた。まずは、古い倉庫を改造して利用した三号館という建物に入ってみたが、ノスタルジックな感じの店内で、ステンドグラスやランプ、アクセサリー、そしてグラス類が美しく飾られていた。商品というよりは、作品って感じで、ため息が出た。グラスを買いに来たのだが、アクセサリーがとてもきれいで、少し早いがクリスマスプレゼントということで、主人がペンダントを買ってくれた。硝子がキラキラ光って、とてもきれいで、その場でつけてもらった。三号館ではショットグラスは買わず、アウトレット店の前を通ったので、どんなものかのぞいてみた。アウトレット=半端品、売れ残り品みたいなイメージがあったのだが、ここのアウトレットはひと味違った。製造中止品や一点ものがほとんどで、質の高さを感じた。ショットグラスはアウトレット店で一点ものを購入。他にも素敵なグラスはたくさんあったのだが、グラッパや冷酒を楽しく飲めそうな感じがして、このグラスを買ってみた。食後は、主人と北一のグラスでグラッパタイム。今度はおつまみ用の器を買いたいな。
2007年12月22日
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近所に「かわいや」という小さなケーキ屋さんができた。さつま芋を使った、おいもスイーツのお店だ。ケーキの種類はあまり多くないが、店内で石焼き芋も作っていて、お芋のいい香りが漂っていた。今回はチョコレートケーキを買ってみたが、1本200円の石焼き芋をサービスでつけてくれた。家に帰って、早速チョコレートケーキを食べてみたが、おいもスイーツというだけあって、カットしたお芋がトッピング。ケーキの中には入っていなかったので、チョコが主役のケーキなんだなと思った。気になるお味は・・・。外国人パティシエが作るケーキのような華やかさはないけれど、素朴で優しい味がした。一口食べて「美味しい!!」というのではなく、あとからジワジワと美味しさが伝わってくる。チョコレートケーキなんだけれど、控えめにトッピングされたさつま芋の味の方が印象に残る不思議なケーキだ。サービスもらった石焼き芋、これはすっごく甘くてホクホクで美味しかった!正直、ケーキよりも美味しかったかも。今度は石焼き芋だけを買いに行くかもしれない。
2007年12月16日
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大丸地下のロイズで買って帰った生チョコに、どっぷりハマってしまった。今回買ったのは、期間限定の「山崎シェリーウッド」。山崎のシングルモルトが生チョコの中に混ざっていて、風味豊かで甘過ぎず、大人の味。ウィスキーボンボンのように、中からドロッと出てくるのではなく、すでに生地に混ざり込んでいる。生地もこれまた丁寧に作られていて、やっぱりロイズの生チョコは美味しい。主人は、早速シングルモルトのウィスキーを出して、ロックを生チョコと一緒に楽しんでいた。「どうして、ロイズはニッカではなくサントリーと手を組んでこの生チョコを作ったんだろう?」「ロイズの社長とニッカの社長、仲が悪いんじゃない?『財界さっぽろ』に書いてるかもよ。」主人と勝手な憶測をしながら、生チョコを楽しんだ。そういえば、ニッカの蒸留所の売店にロイズのチョコが置いてあったなあ。ということは、社長の不仲説はありえないということか・・・。これまた失礼いたしました。ロイズ生チョコセット
2007年12月15日
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仕事の勉強会の帰りに、札幌大丸に寄った。大丸に寄ったのは1ヶ月ぶりかな。夕方だったので地下食料品売り場はすごい人だったけれど、主人が「中華総菜食べたい!」と言っていたので、聘珍楼の総菜コーナーと柿安系列の中華総菜屋さんで買ってみた。酢豚、エビチリ、ホタテとアスパラのXO醤炒め、ニラ焼き餃子、水菜と鶏のバンバンジー風サラダ。家に帰って、少しずつ盛りつけてみた。「ちょっと少なかったかな?」と心配したけれど、ワインと一緒につまむのにはちょうどいい量だった。サラダ以外は油ものだし、少量をちょこちょこ食べているだけでお腹にどっしりきた。ワインは久しぶりにトスカーナの赤ワインにしたけれど、妙に酢豚との相性がよかった。主人は実はイタリアンよりも中華の方が大好きなのだが、聘珍楼と柿安の中華総菜は結構気に入った様子。私はあまり料理できないし、普段主人に作ってもらってばかり。少しでも美味しいものを探して買って帰りたいなと思っていたので、喜んでもらえてよかった。
2007年12月13日
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昨日のロールパンの残りを使って、ロールパンサンドを作った。具は冷蔵庫にあるものでということで、スクランブルエッグを作って、キュウリのスライスも挟んでみた。童心にかえって、マヨネーズとケチャップをトッピング。まるで子供の手料理みたいになってしまったが、本体のパンがムーラン・ド・ギャレットだから、私が作っても美味しく出来上がった。ロールパン、昨夜は白ワインのつまみにもしてみたけれど、つまみにしてもイケてる存在だった。弾力もほどよくあるし、袋詰めされて売っているのに一つ一つが潰れていないのが素晴らしい。近所のスーパー内のパン屋さんのロールパンも同じように袋詰めされてるけれど、蒸気でベトベトになってるし、潰れてるもん。よく商品として店頭に並べてるなと思う。そういえば、クリスマスが近いということで、ムーランではシュトーレンも売っていたなあ。梱包されていて中が見えなかったけれど、きっとヨーロッパの味がするんだろうなあ。ああ、気になる。
2007年12月09日
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主人がカルボナーラを作ると言うので、久しぶりにムーラン・ド・ギャレットにパンを買いに行った。近くにある割には普段の生活で利用する道の裏側にあるため、あまり立ち寄れない。ここのお店は、昔好きでよく買いに行った芦屋のパン屋さんに店の感じもパンの感じもよく似ているのだ。芦屋系のパンと言わせてもらおう。主人の作るカルボナーラはかなり濃厚なので、あっさりめにクロワッサンとロールパンを購入。クロワッサンは行く度に買っているのだが、ロールパンはお初。5個が袋詰めになっていて、どこか懐かしさを漂わせている。家に帰って主人はワインを飲みながら調理に取りかかったのだが、すっごくお腹空いたからと言って先にロールパンをつまみ始めた。キッチンから主人の「美味い!」と感嘆する声が聞こえた。カルボナーラソースに自画自賛しているのかと思いきや、ロールパンに感嘆の声をあげていたのだ。私もつまみたかったが、カルボナーラが出来るまでの我慢。カルボナーラが出来上がって、クロワッサンとロールパンも食卓へ。カルボナーラは相変わらず濃厚で美味しかったのだが、ロールパンは水分が多くなく、だからといってパサパサではなく、とても上品な味だった。見た目は素朴だけれど、実はいいところのお嬢様みたいな感じ。近くにあるのにムーラン・ド・ギャレットをあまり利用していないのはもったいないなと反省。ポイントカードも作ったし、これからはまめに覗いてみよう。
2007年12月08日
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今、サンクスがヤル気満々だ。何がヤル気満々なのかというと、スイーツ。先月サンクスオリジナルブランドとして登場した「シェリエ・ドルチェ」のスイーツが、コンビニスイーツの割にはイケてるのだ。窯出しプリン、フランス栗のモンブラン、ティラミス、苺のミルクプリン、杏仁豆腐、そして今日はスティックケーキショコラを買って食べてみた。今日は洋菓子屋風の紙袋に入れてくれたのに、感激。やるな、サンクス。で、家に帰ってスティックケーキショコラを食べてみたのだが、これに関しては普通だった。もう少ししっとりしていて、間にアプリコットジャムなんかが挟んであったら最高なのにな。でも170円のわりには、優秀かも。いやいや、今日のスティックケーキショコラは普通だったけれども、私が一押しなのは窯出しプリン!120円という価格の割には、本気度の高いプリンなのだ。今流行のゆるゆる系のプリンなのだが、ゆるゆる加減がすっごく絶妙。ここんところ、毎日会社でランチの後のデザートに食べている。フランス栗のモンブランも「えっ?コンビニスィーツなの?」というような出来映えで実に美味しかった。「Cherie Dolce」と書いて、「シェリエ・ドルチェ」と読む。「本気」と書いて、「マジ」と読むみたいな、そんな感じ。
2007年12月02日
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久しぶりに、「やめられない止まらない」お菓子に出会った。先日、仕事の買い出しで円山近辺を歩いていると、東急ストアの前の通り沿いに「北かり」というかりんとうの専門店を発見。むむっ、気になるぞということで、業務中だったけれどもお店を覗いていた。どうやら旭川に本店があるらしいのだが、決して広い店内ではないけれども、いろんなかりんとうが袋に入って並んでいた。かりんとうというと、黒糖味のイメージがあるのだが、牛乳かりんとうやメープルかりんとう、しょうゆかりんとうなどがあって、しかも低価格。お試しに一袋買ってみるかとチョイスしたのが、黒こしょうかりんとう。味見をさせてもらって、すっかり気に入ってしまった。本当は主人とお酒のつまみに食べるつもりだったが、主人はノーマルな黒糖かりんとうしか食べたくないみたいなので、仕方なく独り占めすることとなった。試食の時と違い、家では好きなだけ食べられる。黒糖かりんとうと違い、しょうゆ味ベースに黒こしょうがまぶしてあって、全然しつこくない。黒こしょうのピリリッとした辛さが、なぜか「やめられない止まらない」に拍車をかけた。いつものごとく白ワインと合わせたが、これは日本酒のつまみにしても美味しいかも。そんなわけで、一袋はあっという間に食べてしまった。かりんとう、油で揚げてるし、太っちゃうな。まっ、美味しかったし、いいか。TV「全国おとりよせランキング」8位!旭川発北海道のかりんとう四種類一斗缶入り2.5Kgセット
2007年12月01日
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