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最近あるTV番組で取り上げられているのを見て以来、インテリア風水に凝っていて、どうやら我が家の間取りは風水的にはイマイチらしいので、運気を上げるためにシーサーを注文してみた。ネットでいろいろ見ていて、ビビビッとくるシーサーがあって、これは縁があるわ、買わなきゃと沖縄の窯元にオーダー。そして、2日間かけて、はるばる沖縄からシーサーくんが我が家にやってきたのだ。段ボールを開けると、モワ~ンと沖縄の風が吹いたような気がした。ワクワク♪♪♪で、包装紙を開けてみると・・・。片足が折れてる~せっかくの縁起物が、打って変わって縁起の悪いものに変身。早速窯元にクレーム電話。足折れシーサーくんには沖縄に帰ってもらった。交換ということで、また新しいシーサーくんが沖縄からやって来るんだけどね。北海道まで長旅大変だろうけど、今度は、しっかり頼むよ。シーサーくん。
2007年06月30日
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昨日、主人がラベンダーの花を持って帰ってきた。富良野にでも行ってきたのかと思ったら、「会社の近くの道端で普通に咲いてるから、摘んできた。」とのこと。(勝手に摘んでもいいのだろうか・・・。)てっきりラベンダーって富良野でしか咲いていないと思っていた。そんなわけで、今日はどんより曇った天気で一日部屋に引きこもっているのだけれど、主人が摘んできたラベンダーの香りでアロマテラピーを楽しんでいる。少量なのに、とてもいい香りがする。ラベンダーが街中で普通に咲いているなんて、すごいなと思った。アロマオイルやお香などの人工的なものではなく、自然のものでアロマテラピーを楽しめることに幸せを感じている。ずっと大阪にいたら、こんな幸せに気づかなかっただろうなあ。
2007年06月29日
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先ほど、キッチンの洗い場でまた服をびしょ濡れにしてしまった。キッチンだけではなく、洗面所でもびしょ濡れ経験あり。なぜかというと、水道の水圧がすごく強くて、普通に蛇口をひねっただけで、ドバッ~!!と水が出てくるのだ。先日、「このマンション、欠陥住宅だ~!」と大騒ぎしていたら、主人に、「北海道はどこも水圧強いらしいよ。水圧強くないと、冬場水が出なくなるらしい。」と言われた。ムムッ?そうだったのか・・・。あと、こちらに来て驚いたのが、どこの建物も窓や扉が二重になっていること。外から見たら、窓がビン底メガネのレンズみたいになっている。防雪&防寒対策なんだろうね。未だにベランダに出る時、もう一枚の扉に激突してしまう私であった。
2007年06月28日
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実は私、まだスープカレーを食べたことがない。せっかくスープカレー発祥の地に来ているのに。カレーライスをライスカレーと言うのと同じノリで、スープカレーはカレースープのことなのかな?と今のところ認識している。はてさて、実のところはどうなんだろうか。先日、近所のスーパーで大泉洋さんプロデュースのスープカレーの素を発見した。実は、大泉洋さんが北海道出身だというのはこちらに来て初めて知った。タカ&トシもね。大泉洋さんプロデュースので一度スープカレーを作ってみようかと思いつつ、他でまだ食べたことがないだけに、作るのは少々不安。我が家のシェフ(主人)にお願いしようかな。ふと思ったのだが、大泉洋さんプロデュースのスープカレーは今のところ大阪に出回っていないから、北海道土産にするのにちょうどいいかもしれない。まりもっこりよりも、喜ばれそう。
2007年06月27日
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大阪にいた時は、デパートで北海道物産展が開催されると必ず行っていた。それも、朝からかなり気合いを入れて。だが、こちらに来てからは毎日が物産展だ。マルセイバターサンド、ルタオのチーズケーキなどのお菓子はもちろん、新鮮なウニ、カニ、イクラなども容易に手に入る。あと、まりもっこりグッズも。逆に、大阪のものが少々手に入りにくくなった。ガラッと立場が逆になった。そう嘆いていたら、この前さっぽろ東急で大阪物産展が開催された。蓬莱の豚まんも出店していて、大感激。蓬莱の豚まんは意外なことに、北海道初上陸だとか。たまに開催される物産展のみならず、毎月、いや、毎週のように北海道にやってきて、私と遠距離恋愛して欲しいものだ。
2007年06月26日
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私の主人は、料理が得意だ。サラリーマンにならずに料理人になった方がよかったかもと本人は言っているが、実は私もそう思ってる。北海道は新鮮でいい食材が揃うため、主人の創作魂にも火がついた。週末は旬の魚介類や野菜で美味しいものを作ってくれる。正直、大阪にいた時は、「旬」なんて意識をしたことがなかった。主人と北海道の恵みのおかげで、旬のものの美味しさを実感できるようになった。ちなみに昨日のランチはフレッシュトマトのパスタ。トマトはもちろん道内産で、タラバガニの身をほぐしてトッピングして食べた。トマトは酸味と甘味が上手く調和とれていて、美味しかった。そこにタラバガニが乱入。トマトのパスタと相性が非常によかった。夜は、いくら丼、焼いた銀だら、そしてホワイトアスパラのタルタルソーズ添え。ホワイトアスパラが今が旬らしく、缶詰めに入ったのしか食べたことがない私にはとても衝撃的な一品だった。茹でたホワイトアスパラに、我が家のシェフ特製のタルタルソースが添えられていて、しかもタルタルには昼間のタラバガニの残り身入って、それだけでも贅沢な感じがした。いやいや、本当に美味しかった。
2007年06月25日
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昨日の午後は、札幌駅周辺部に車で買い物に行ってきた。北海道は札幌の中心部でも道が広くて運転しやすいと聞いていたが、本当にそうだった。厳密にいえば、大阪とは道の広さはたいして変わらない。ただ、路上駐車をする迷惑な車がほとんどなく、道が広く感じられるのだ。札幌駅周辺や大通公園は、ホームレスはもちろん、ゴミも落ちておらず、すごく清潔に感じられた。大阪ミナミの繁華街のように悪臭も漂っておらず、ヤンキーも見かけない。札幌は健全でいい街だなと思った。いい意味でカルチャーショックを受けている毎日である。
2007年06月24日
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北海道には梅雨がないとはいえども、今日はまるで梅雨のような天気で、朝からどんより曇っている。寝ている間に降っていたみたいだけれど。私は札幌市内に住んでいるけれども、家の近くには公園や小さな川があり、それプラス苗木屋さんがあちこちにあって、街全体からマイナスイオンが出ている感じがする。今の季節に雨が降っても、大阪のようにジメジメとした蒸し暑さは全くない。むしろ、雨が降るとマイナスイオンがますます出ているようで気持ちがいい。この街に来て、雨の降る日も悪くないなと思い始めた。
2007年06月23日
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もともと私は肉食獣だが、そんな私は魚介類豊富な北海道に住み着くと嗜好も変わってしまうのだろうかと思っていたら、ものの見事に短期間で変わってしまった。「メタボ」という用語に過剰反応を示すような年頃になってしまい、肉類と距離を置くにはちょうどよかったのかもしれない。北海道のガイドブックを見ていても、カニ、うに、イクラの御三家が主に美味しい食べ物として取りあげられているが、私が一番美味しいと感動したのは、なんてことない、秋刀魚。北海道産の秋刀魚は、嫌な脂ののり方をしていない。どちらかというと淡白な感じがする。でも、自己主張はしっかりしている。皆様も北海道に来られた際には、ぜひぜひ秋刀魚をお試しあれ。
2007年06月22日
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北海道は全く初めてで、親戚はもちろん、知り合いもいない。観光情報ならばガイドブックやネットで簡単に入手できるけれども、日常生活情報はなかなか・・・。今年の冬はどう冬越えをしようか、今から色々悩んでいます。そして、私の頭の中を色んな妄想が駆け巡っています。北海道のベビーカーは、スタッドレスタイヤなんだろうか。北海道のサラリーマンは、アフターファイブの居酒屋ではウォッカで乾杯してるんだろうか。主人も家でウォッカを飲むようになるのかな。豪雪の時でも、宅配ピザ屋さんは配達に来てくれるんだろうか。特に、小さいお子さんがいらっしゃる方はどのように真冬を過ごしていらっしゃるのか、とても気になります。どなたか教えてください。
2007年06月21日
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主人の転勤で、大阪から札幌にやってきて1ヶ月。私は寒いのは苦手で、旅行でも北海道に来たことはなかった。下手すると、一生足を踏み入れることのない土地だと思っていた。突然の転勤、そして出産を控えていただけに、盆と正月が一緒にやってきたような慌ただしさだった。生まれた赤ちゃんも、もうすぐ3ヶ月。この北の大地ですくすくと育っている。生活のリズムもでき、私もほんの少しだけれど時間に余裕ができた。ほんの少しだけどね。ぼちぼち外にも出始め、ああ北海道は海外なんだなと感じることがある。まだ冬の寒さを体験していないけれど、今のところ、住めば都かなと思っている。美味しいものが多いしね。そんな北海道での日々の生活をここに記録していこうと思う。
2007年06月20日
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