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昨日のランチは、サンクスで購入した「北海道鮭弁当」。出勤前にバタバタと買ったのでちゃんと見ていなかったが、なんと卵焼きが北海道の形をしているのだ。可愛い!「北海道鮭弁当」というネーミングは、「北海道で獲れた鮭だぞ」というのを強調したいからかなと思ったのだが、実は卵焼きにもこだわりがあるのだ。実はこの卵焼き、密かにチーズ味がした。きっと北海道産のチーズなんだろうな。鮭だけではなく酪農王国だということもしっかりアピールしている。鮭弁当なのに、脇役の卵焼きの方がインパクトが強い。そんな「北海道鮭弁当」だった。
2007年10月27日
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札幌大丸の地下に入っている柿安ダイニングで、牛めし弁当を購入。大阪にいた時によく買って食べていて、そういえば札幌大丸にあるかな?と思って立ち寄ったら、あった~!!よかった。豚丼はあっても、牛めしはなさそうだなと思っていたからね。早速家に持ち帰って、赤ワインと楽しむことにした。レンジで温めること2分。すき焼きを思い出させるような上品な香りが漂ってきた。さすが、柿安。で、気になるお味はというと、関西にいた時に食べたのとあまり変わりはないのだが、牛肉の下に敷きつめられていた糸こんにゃくが太過ぎた。最初、かんぴょうかな?と思ったくらい。でも、味が変に濃過ぎず美味しいから、許す。生卵の黄身をトッピングしたら、もっと美味しいかも。柿安ダイニングの牛めし弁当、1050円なり。ボルドーの赤ワインとも、相性ぴったり。旨し。
2007年10月21日
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今夜は、ブリかまの塩焼き。主人がいつもの魚屋さんでGETをしてきてくれた。実は、私はブリのかまを食べるのは初めて。主人は、豪快にシチリアの岩塩を振りかけて、焼いてくれた。いつもはパスタを作る時に使う岩塩が、これまたいい仕事をしてくれた。顔の部分はすっごいゼラチン質で、プルプル。コラーゲンがたっぷりそうで、美容にもよさそう。なぜか、ケンタッキーフライドチキンを思い出してしまった。ブリの照り焼きも美味しいけれど、かまの塩焼きはこれまた違った味わいで美味しかった。味は淡白だけれど、プルプル。また、食べてみたい。
2007年10月20日
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地元スーパー「ラッキー」の山の手店に入っているベーカリー、名前はよく知らないが「ファリーヌ」か「ファブリーヌ」かそんな感じ。すっごく素朴なお店だけれど、懐かし系のパンが売っていて面白い。先週末、ソーセージに棒が刺さったパンを発見。懐かしくて買ってしまった。ついでに「ツイスト」というドーナツも。チョココルネも売っていたけれど、こちらは次回に。このお店のパンは、味はとても素朴だけれど、懐かしいパンが多くて童心に返ってしまう。昭和に戻った気分。たまにはこういうパンもいいなあ。
2007年10月16日
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主人が会社の後輩から鱈をもらって帰ってきた。早速フライにしたのだが、ウスターソースをかけて食べようか醤油をかけて食べようか迷っていたら、主人が「タルタルソースがいいんじゃない?」と言いだした。たまたまキューピーのタルタルソースの買い置きがあったので、使ってみることにした。キューピーは、マヨネーズも他のメーカーに比べると酸味が強い感じがするのだが、タルタルも酸味があって全体の味を引き締める感じ。サラッとして、まったり感がないから、くどいタルタルが苦手の人にはちょうどいい。鱈のフライとの相性もよかった。う~ん、でもタルタルのおかげで、無性に海老フライを食べたくなった。鱈には申し訳ないが、やっぱり海老フライにつけて食べるのが一番好きかな。
2007年10月14日
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とうとう、主人が愛車ランチアのイプシロンを手放すことになった。このイプシロンが主人のもとにやってきたのは、2年前の2月。とても寒い日だったが、古めかしくて可愛いイプシロンを見て、心が温かくなった。中古車だったので何度も故障をしたが、その度に復活を遂げる粘り強い車だった。真夏の大阪で、水温が上がり過ぎて止まったり、クーラーが効かなくなってウチワを扇いで運転したり、今となっては懐かしい笑い話だ。しかし、頑張って札幌まで連れてきたものの、あまり調子がよくなかった。主人と話し合い、冬タイヤに変えたところで真冬の北海道での走行は辛いかもという判断をして、残念ながら車を買い替えることに決定。愛着のある車だったし、二人の思い出の詰まった宝箱だったので、手放すのは寂しかった。新しい車がやってくる嬉しさより、イプシロンと別れる辛さの方が大きい。昨夜、ディーラーさんがイプシロンを引き取りにきた。イプシロンがやってきた日と同じくらい、昨夜の札幌は寒かった。まさかと思ったが、涙が出てしまった。愛車との別れがこんなに辛いなんて・・・。10月12日、イプシロンは私たちのもとを去って行った。イプシロン、短い間だったけれど、ご苦労様。そして、ありがとう。
2007年10月13日
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いつも休日の朝食は、スクランブルエッグ&ベーコン、トーストというパターンなのに、今朝は焼魚とお粥、お味噌汁だった。魚は、さわらの西京漬け。昨日、いつもの魚屋さんで主人が入手してきた。いつもはコーヒーの香りが漂うのだが、今朝はお味噌汁の香りが漂っていた。う~ん、これぞ日本の朝。さわらを食べるのは久しぶりで、しかも西京漬けだし、京都の旅館の朝食を思い出した。さわらはもちろんのことながら、ほんのりとだしを効かせたお粥がとても美味しかった。もちろん、主人作。休みの日はゆっくり寝ていたいだろうに、朝から手間をかけてお粥を作り、魚を焼いてくれた主人に感謝。
2007年10月08日
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昨日のお昼は冷蔵庫にある残り物で何かを作ろうということになった。で、主人が作ってくれたのは、生ハムを使ったトマトソースのパスタ。ホールトマトの缶詰は常備しているから、トマトソースパスタはしょっちゅう作ってくれる。何か具があれば入れてくれるのだが、ツナの時もあればベーコンの時もある。生ハムは今回が初めてかな。生ハムの塩分が強いから、塩辛いパスタになってしまうのかな?と思ったけれど、ざく切り玉ねぎの甘味とトマトソースの酸味が逆に引き立つパスタになった。取り寄せた金賞赤ワインではなく、白ワインに合わせてみたが、ワインが進む、進む。美味しいワインと、美味しいパスタ。週末の家ランチはゆっくりくつろげるし、一週間の楽しみのひとつになった。
2007年10月07日
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社会復帰をした初給料で、主人に赤ワインをプレゼント。いつも美味しいお料理を作ってくれるし、育児も手伝ってくれるので、金賞受賞赤ワイン6本セットにしてみた。お手頃価格だけれど、前からずっと気になていた「厳選金賞6本セット」。昨日やっと届いたのだが、クール便でお願いしていたので、すぐに飲める状態だった。主人んとワクワクしながら段ボールを開封して、Gメン75(古っ!)のごとく、横並びにさせてみた。う~ん、迫力。パリの農業コンクールやマコンコンクールで金賞を受賞したボルドーワインなのだが、どれから開けようかと一緒に選んだのが「シャトー・デュ・シャロン」という若いワイン。最近チリワインばかり飲んでいたので、久しぶりに飲むフランスワインはとても上品に感じた。空気を含んでどんどん味が変わってくるところが、香水の香りの変化に似ていて面白い。お手頃価格だったから、正直あまり期待はしていなかったのだが、さすがに金賞受賞ワイン。二人であっという間に一本を開けてしまった。残り5本は、どんな料理と合わせようかと主人はとても楽しみにしている。そんな主人の手料理を、私はとても楽しみにしている。【送料無料】【第21弾】6980円で金賞づくし♪タカムラ・スタッフ厳選!!自慢の金賞ワイン赤6本...
2007年10月06日
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