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一昨日、アリオ札幌内の輸入食品店「カルディ」で、ブランデーシュガーを発見。パッケージも素敵だけれど、何よりも砂糖の中にブランデーが入っているというところが素敵。「紅茶にいいんじゃない?」という主人の一言で、即レジへ。買って帰って早速飲もうと思ったけれど、肝心の紅茶が切れていた紅茶もカルディで買っておけばよかった。昨日やっと近所で紅茶を入手して、ブランデーシュガーを試してみたのだが、パッケージを開けた瞬間にブランデーの上品ないい香りが・・・。スプーンに乗っけて、そっと紅茶に浸してみた。砂糖が溶けていく過程を楽しんで、一口含んでみたが、ほんのりブランデーの味と香りが漂って、なんとも言えない大人の味。子供が寝静まった後に、ホッと一息つくのにとてもいい。こんな素敵なお砂糖があったんだ。お取り寄せもできるのかな?と楽天ショッピングで検索していたら、ちゃんとブランデーシュガーがあったんだけれど、スプーンの上でシュガーをファイヤーさせている画像が!うっ、やってみたい・・・。何かの間違いで爆発したら怖いので、主人がいる時にやってもらおう。手品気分で楽しそうでしょ。ブランデーシュガーカフェロワイヤルスプーン
2007年07月31日
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昨日、アリオ札幌というショッピングモールに行ってきた。ベビーザラスでの買い物がお目当てだったのだが、大阪のショッピングモールと何か違いはあるのかな?というチェックもしてみたかった。到着して驚いたのだが、休みの日にもかかわらず駐車料金が無料だった。大阪だと2千円以上の買い物で2~3時間無料というパターンが多いのに。ショッピングモールもベビーザラスも大阪と大差がなかったが、イトーヨーカドーの食料品売り場の鮮魚コーナーにはとってもヤル気を感じて驚いてしまった。北海道では当たり前なのかもしれないが、大阪でいうならば黒門市場に来ちゃった?と思うような活気と熱気だったのだ。スーパーなのに、すごいなと思った。ショッピングモールとヨーカドーを覗いた後、ちょうどお昼だったのでレストラン街の回転すし屋に入ったのだが、ここでも私は驚いた。廻っているお寿司があまりにもグレードが高いのだ。ちゃんとしたお寿司がクルクル廻っているのだ。きっとこれも北海道では当たり前なのかもしれないが、茶髪のアルバイト君達がお寿司を握ってるというか、マシンに握らせてネタをペタペタ乗っける作業をしている大阪の回転すし屋とは訳が違うのだ。何周も回転して、いかの表面がカサカサに乾いてしまうようなことは、北海道の回転すし屋ではありえないだろう。大阪では、よくあることだけど。ピカピカのイクラの軍艦巻きを食べながら、今まで大阪で食べていた回転すしは何だったんだろう?と恥ずかしくなった。よく大阪は「食い倒れの街」と言われてるが、どこがどう食い倒れなのかよくわからなくなってきた。いつか、恥をかきそうだ。きっと北海道の人は大阪で回転すし屋に入ったら、あまりのネタの悪さに驚くだろうなあ。
2007年07月30日
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昨日ブログに書いたミスドのリッチドーナツ、早速今朝食べてみた。食べてみて思ったのが、私の「リッチ」という言葉の解釈が間違っていたのかな?ということ。リッチドーナツと聞いて想像したのが、とにかく甘くて濃厚なドーナツ。値段も高けりゃ、見た目も味も「こりゃすごい!!」とうなってしまうようなドーナツ。そんなドーナツを想像していたのだが、ホームページで見た感じでは価格は普通のドーナツとあまり変わらなかったので、どこがどうリッチなんだろうと思っていた。実際食べてみて、やっぱりどこがどうリッチなのかよくわからない。私はストロベリーミルクドーナツという、表が淡いピンク色でコーティングされた可愛いドーナツを食べてみたのだが、中がフレンチクルーラーのようにスカスカで空洞だった。たまたま私が食べたのが失敗作だったのか、もともとこういう空洞が売りのドーナツなのか、よくわからない。全然濃厚じゃないし、ズシッとした重みもない。逆に通常のドーナツよりも軽い感じがした。決してまずくはないのだが、やはりどこがどうリッチなの?と疑問に思ってしまう。エンゼルクリームやダブルチョコレートの方が断然リッチだと思うんだけれど・・・。最近は「リッチ」の概念が変わってきてるのかな。やっぱり、リッチドーナツ、理解できない。
2007年07月29日
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ここ数日前からテレビで流れているミスタードーナツの「リッチドーナツ」のCMがとても気になっている。「リッチ」と頭につくところが、普通のドーナツよりも上質な材料を使っていそうでとても美味しそうだ。今日の札幌はぐずついた天気だし、明日にでも散歩を兼ねて最寄りのミスドに買いに行こうかなと先にホームページで種類を下調べ。なんと、このリッチドーナツは全国販売に先駆けて、東京と北海道での限定発売らしいのだ。さらに扱っている店舗も限定されている。フフフッ。関西にいたらまだ食べられないところだった。ちょっと優越感。いや、かなり優越感。買うならば、全種類入った600円の「お得な5個セット」よね。と思ってよ~く見たら、「お得な5個セット」は東京地区限定発売だったのだ。おいおい・・・。単品で1個ずつ買えば済む話なのだが、セットで買った方が安くてお得。東京だけ特別扱いせず、北海道でも「お得な5個セット」発売して欲しいのだが。
2007年07月28日
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昨日あたりから、さすがの私も日中は「北海道って涼しい!」と言えなくなってきて、昨日は久しぶりに冷やしそうめんを食べた。お茶もホットからアイスに変えた。食後のデザートは、スイカとハーゲンダッツ。体を冷やしてしまいそうなもののオンパレード。これだけ夏らしい生活環境に変わってきているのに、まだ夏じゃない感じがする。何かが変。主人と絶対おかしいよねと言っていたのだが、これだけ木に囲まれた所に住んでいるのに、セミの鳴き声が全くしないのだ。大阪じゃあ、今頃は朝からセミがシャカシャカうるさくて、思わず「どんだけ~。」と叫びたくなるような激しさなのだ。なのに札幌は日中もセミの鳴き声はせず、聞こえてくるのは選挙カーの最後のお願いばかり。札幌といえども、大阪に比べたら明らかに緑が多いのに、なぜセミはいないんだろう。顔見知りになったコンビニのおばさんに聞きたいけれど、「セミって何ですか?」と逆に聞かれたら怖いし、聞けない。もともとセミは生息しないのか、気温が低い分、地上に出てくるのはまだなのか・・・。ああ、セミの鳴き声が聞きたい。セミがいないと、夏は始まらない感じがする。
2007年07月27日
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家の近所に小さなイタリアンレストランがOPENしてるよと主人から情報を入手し、昨日早速場所とメニューをチェックしに散策へ。涼しいなと思っていた札幌も、いい加減暑くなってきた。紫外線を浴びながら、目的地に到着。本当に絵本に出てきそうな、小さな小さなイタリアンレストランだった。店の前は、まるで「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演したかのような花飾りが山ほどあった。すごく綺麗で、見とれているうちに暑さも吹っ飛んだ。顔を上げると柱に張り紙があって、「開店祝いに頂いた花です。ご自由にお持ち帰りください。」とのこと。ラッキ~!!!もうそこからは花畑にうもれた気分になり、すっかりMyワールドに浸ってしまった。いっそのこと出直して台車を持ってこようかと思ったけれども、それはさすがにやり過ぎかな?と思い、大好きな黄色系の花を何種類か頂くことにした。真っ赤なバラもあったんだけれど、ドライフラワー状態になっていたから断念。せっせと花をベビーカーの荷台に積んで家に持って帰り、久しぶりにアレンジメントを楽しんだ。主人が会社から帰って来て、山ほどあった花の話をしたら、「で、メニューはどんな感じだった?」と聞かれた。うわっ。すっかり花に夢中になって肝心のメニューチェック忘れてた~。「花よりイタリアン」ではなく、「イタリアンより花」に走ってしまった自分に驚いた。正直言って、お店よりも花の方が迫力があったし、目立ってたもんね。イタリアンを食べに来たつもりが、花だけもらって帰る人もいると思うよ。(いないか・・・。)今度はしっかりメニューチェックしてこなきゃ。ブログで紹介したくても、店の名前すらチェックしてないし、何しに行ったんだ?と自問自答。まっ、いいか。
2007年07月26日
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昨日、主人が会社で大阪土産をもらってきた。今度は正真正銘の大阪にあるお店のお菓子で、むか新の「大阪みたらし団子」だ。この大阪みたらし団子は、私の記憶が正しければ、関西国際空港が開港した時に登場したお菓子で、今や大阪名物になりつつある。要はみたらしのタレを団子で包んだもので、従来のみたらし団子とは逆なのだ。団子をかじると、もちもちの皮からプチュッと甘辛いしょうゆダレが出てくる。初めて食べたときは小龍包を思い出した。小龍包みたいに熱々ではないが、まさしくあんなノリ。大阪みたらし団子を食べる度、小龍包を思い出した。が、昨日は違った。大阪みたらし団子をかじって、プチッと皮がはじけた瞬間、私は小龍包ではなくイクラを思い出してしまった。大きさは全然違うけれど、皮の中からプチュッと出てくる感じが似てると・・・。でも不思議なことに小龍包を食べても大阪みたらし団子を思い出さないし、イクラを食べても大阪みたらし団子を思い出さない。どちらも大阪みたらし団子より先にある食べ物だからかな。大阪みたらし団子みたいな和菓子は、最近むか新以外の和菓子屋さんでも扱っていて、自分の店が最初に考案して本家本元だと言っていたりするが、美味しければ別にどこが本家本元でもいいのにね。
2007年07月25日
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今日、ビリーにブートインしていた妹から久しぶりにメールが来た。「お姉ちゃん、ビリーは辞めた方がいい。体壊すよ。」と。6月半ば、真夜中のテレショッピングを授乳しながら見ていたら、ちょうどビリーのDVDが紹介されていた。延々と30分も宣伝が続き、お腹が割れた主婦やOLがブートキャンプの効果の素晴らしさを語り、短期間で体が引き締まった喜びを伝えていた。「私の産後のたるんだ体を引き締めてくれる救世主が現れた!」そう思い、購入を考えかけた。でも、畳一枚分のスペースでOKとか言いながら激しそうだし、下の部屋に響いたら迷惑かな?と購入は保留。そこへ、ビリーが来日。私と同じくブートキャンプに興味を持った妹から「近所の奥さんから近々DVを借りて、ブートインする。」とのメールが。よし、DVDを買うのは妹の感想を聞いてからにしようと思った。で、その妹の感想が「ビリーは辞めた方がいい。」である。しかも「体を壊すよ。」ときた。あまりの激しさに妹は気分を悪くして、吐いたそうだ。こりゃ、ビリーにブートインした直後に、病院にチェックインなんてことになったら困る。やめとこ、やめとこ。そう思った矢先に近所の本屋さんで別のブートキャンプのDVDを発見!その名も「トレーシー・マレットのスーパーボディ・ブートキャンプ」。今ならもれなくトレーシーオリジナルバンドがついてくる。ああ、ビリーをパクってる!!でも、このDVDは産後の人やビリーに挫折した人にいいらしい。ビリーのおこぼれを狙っているなんて。これなら、私でも吐かずについて行けるかな。出産後のダイエット、子育てに忙しくダイエットなんかできない・・そんな悩みを持つ女性に味方...
2007年07月24日
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この週末は主人の会社の同僚が大阪から遊びに来ていて、お土産に赤福餅を頂いた。大阪にいた時は赤福餅は日常食に近いものだったので、頂いてもあまり感動はなかったが、今や貴重な食べ物。これまたアンリのフィナンシェのごとく、大切に頂いた。そもそも赤福餅は伊勢名物なのだが、なぜか大阪の各デパートや駅の売店でも売っている。それも、全然伊勢とは関係のない沿線の売店に置いていたりするのだ。大阪名物じゃないのに大阪名物みたいな顔をして、新大阪駅や空港の土産売り場にもちゃっかり置いてある。よく考えると、赤福餅は大阪でも市民権を得た偉大な和菓子だ。賞味期限は製造日を含めて2日なのだが、3日たった今日食べても、まだお餅が柔らかくて美味しかった。こし餡も上品で、舌でスッととろける。赤福餅って、こんなに美味しかったっけ。日常食じゃなくなった今、その美味しさに改めて感動。
2007年07月23日
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主人と結婚前に共同購入したものの一つに、フランシスフランシスのエスプレッソマシンがある。デロンギのマシンと相当迷ったが、昼はカフェ、夜はバーになるような部屋作りを目指していたので、デザインが楽しいフランシスフランシスのマシンにした。購入して、そろそろ3年目になるのだが、最初の夏と昨年の夏は、アイスラテ、アイスアメリカーノなどの冷たいドリンクばかり作っていた。もしくは、バニラアイスにエスプレッソをかけて、アッフォガードを楽しんだり。でも、今年の夏はまだアイスドリンクを作っていない。相変わらず、エスプレッソ、ラテ、カプチーノ、アメリカーノのどれかを飲んでいる。大阪出身の私と名古屋出身の主人にとって、北海道の夏はアイスドリンクを作らなくていいくらい涼しいのだ。しかし、我が家のカフェももう少しメニューを増やした方がいいかなと思い、黒糖を買ってきて、黒糖ミルクコーヒーを作ってみた。黒糖ミルクコーヒーは、以前勤めていた会社の近くにあった上島珈琲店の人気メニューだ。どんなものか真似をして作ってみたが、上島珈琲店のよりも美味しく出来上がった。作り方は簡単。ミルク多めのラテに黒糖を入れただけ。私は黒糖をたっぷり入れたので、それだけで充分いいデザートになった。夏なのに、こんなHOTなドリンクを美味しく頂けるなんて・・・。大阪じゃ、無理。そんなわけで、我が家のカフェの今年の夏のイチ押しメニューは、「黒糖ミルクコーヒー」です。(注:北海道限定)エスプレッソカッププレゼント♪エスプレッソマシン FrancisFrancis![フランシスフランシス]X3...
2007年07月22日
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昨夜は、札幌市内で花火大会があった。主人が下調べをして、我が家のリビングからちょうど見える方向だということで、ラーメンとスイカを食べながら花火を見ようかということになった。主人が用意したのは、西山製麺の札幌ラーメン。関西でも大手スーパーに行けば売っていて、昔からよく食べてた。主人は具をアレンジするのが好きで、昨日はチャーシュー以外に肉&野菜炒めをトッピング。にんにくがたっぷりで、ダイナミックな男のラーメンだ。花火開始の19時45分。ヒュ~ッ!ボン!!あれ?迫力のある音はするのに、肝心の花火はどこ???たしかにリビングから見える方向に花火は上がっているのだが、ビルとビルの間にチカチカ光っているのしか見えなかった。要するにに、2本のビルが邪魔で視界をさえぎっているのだ。ハワイのホテルで「オーシャンビュー」の部屋のはずが、実際はビルとビルの間からかすかに海が見える程度だった・・・みたいな感じ。残念。でも、かえって想像力をかきたてられた。実際打ち上げられている花火よりも、私の頭の中で打ち上げられている花火の方がゴージャスだったと思う。花火の音を聴きながら食べる男のラーメンは、夏の味がした。札幌西山ラーメン6食
2007年07月21日
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昨日の夕飯は、主人が取り寄せした山田家の讃岐うどんだった。讃岐うどんはコシがあって、すだちを絞りかけると格別の味になり大好きなのだが、時々ある光景を思い出して、胸が痛くなる。讃岐うどんの本場香川県高松市に、バブルの時代、レオマワールドというテーマパークがあった。そこの社長が「レジャーは俺に任せろ!」と言ったことで、レジャーの「レ」、俺の「オ」、任せろの「マ」をとって、レオマワールドという名前にしたとニュースで取りあげられていた。若かりし頃の私は、早速友人たちと四国レオマワールドの旅を企画して、1泊2日で行ってきた。現地に着いて驚いたのだが、だだっ広い駐車場は、3分の1も車が停まっておらず、ちょっと寒い感じがした。園内に入って、「社長にレジャーを任せない方がよかったのでは・・・。」と思った。そう。すごくショボかったのだ。テーマパークの割には、何をテーマにしているのかよくわからない。絶叫マシーンもないし、イメージキャラクターも全然可愛くない。ただ、園内に讃岐うどん屋さんがあって、そこのうどんだけは不思議と美味しかった。讃岐うどんを食べていたら、イメージキャラクターたちがパフォーマンスをしに園内に出てくるのが見えた。ワ~ッ!と子供たちが寄っていって、握手でも求めるのかと思いきや、子供たちはキャラクターに思いっきり蹴りを入れていた。東京ディズニーランドじゃ、ありえない光景。ミッキーやミニーやプーさんに蹴りを入れる子供なんていないもの。レオマ、子供たちにまで舐められてる。讃岐うどんを食べながら、胸が痛くなった。讃岐うどんは任せてもいいけれど、レジャーは東京ディズニーランドに任せておこうよ・・・。そう思った。昨日は山田家の讃岐うどんを食べながら、久しぶりにレオマを思い出してしまった。レオマワールドはその後経不振で潰れてしまったのだが、今はゴルフ場にでもなってるのかと思い、ネットで調べてみたら、なんと復活していたのだ!その名も「NEWレオマワールド」!!懲りていないなあ・・・。【3個以上で送料無料】山田家純生讃岐うどんお試しセット 4人前
2007年07月20日
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今日は朝からミーハーなことをしてしまった。昨日のニュースやワイドショーでアニヤハインドマーチのエコバッグ限定発売の白熱ぶりが取り上げられていて、今日の午前10時からWebショプでも販売というのを知り、どんなものかとアクセスしてしまった。個数限定で、デザインも可愛くて、ブランド物なのに2100円。こんな魅力的な要素を持ったエコバッグに手を出さずにはいられなかった。だが、HPにアクセスしても、しばらくお持ちくださいということで応募フォームになかなかアクセスできない。やっとつながったと思った時には、「エコバッグWeb販売分は完売しました。」との表示が・・・。やはり狭き門だった。たまたまテレビで知って、にわかに飛びついた私がネットで楽々GETするのは、前日から寝袋を持参して各地の大丸に並んでいたアニヤファンの人々に悪い。私は紀ノ国屋スーパーのエコバッグで充分。自分に今そう言い聞かせてる。ああ、1時間パソコンに張り付いて疲れた。自分へのご褒美(とは言わないか・・・)に、友人に送ってもらったアンリのフィナンシェを食べよう。紀ノ国屋新ロゴ登場!!ニューカラーエコロジーバッグ ブラウン
2007年07月19日
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先日、無性にアンリ・シャルパンティエのフィナンシェが食べたくなった。早速、札幌市内のデパ地下を検索してみたが、アンリが見当たらない。主人に聞いても、「そういえば、見かけないな。」とのこと。もしや・・・。モロゾフやユーハイム同様、全国展開をしているものだと思い込んでいたのだが、関東圏どまりで、北海道に出店していない事実に気づいた時はショックで寝込みそうになった。関西ではどこのデパ地下にも入っていたのだが・・・。そんな私の安否を気遣って、先日シャトルシェフを送ってくれた友人は鍋の中にアンリのフィナンシェも入れてくれていたのだ。おかげさまで、私は寝込まずに済んだし、すごく嬉しかった。ケーキやクッキーやチョコはアンリ以外にも美味しいお店はあるし、北海道にも美味しい洋菓子屋さんはたくさんあるから別にいいのだが、フィナンシェに関しては私はアンリのじゃないとダメ。まさに、ザ・キング・オブ・フィナンシェなのだ。他店のフィナンシェに比べて、バターが濃厚、アーモンドプードルも多めで、かなりしっとりしている。濃厚なのに、大味ではなく、上品。高カロリーそうな危険な香りを漂わせているが、あんな美味しいフィナンシェを食べてブクブク太っても後悔しない。むしろ、本望だ。オンラインショップで購入可能みたいだけれど、オーダー入れたところで札幌に着くのには最低2日はかかる。ああ、遠いな。よって、友人に送ってもらったフィナンシェを一つずつ大切に食べている。今思うと、関西スィーツ、美味しいものが多かったな。<アンリ・シャルパンティエ>スプランドゥール(764981/286)
2007年07月18日
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昨日のブログで紹介したアレッシィのハート型スプーン、早速昨夜主人と一緒にハーゲンダッツのバニラアイスで試してみた。実際使ってみて、アイスとはとても相性のいいスプーンだと実感。そりゃそうだ。よくよく調べてみると、ハーゲンダッツのプロモーション用にデザインされたスプーンだったのだ。アレッシィとハーゲンダッツがツルんだ結果、こんなに素敵なスプーンが誕生したのかと感動。なんと、アイスをすくった後、アイスにハート型の跡が残るのだ。可愛すぎる。私たちが食べたのはバニラアイスだったので、まるで深雪の上で雪すくいをして戯れているような気分になり、尚さら楽しかった。こんなハート型のシャベルがあったら、真冬の雪かきも楽しいだろうね。街中がハートの跡でいっぱいになるねと言いながら、二人でアイス&ハート型のスプーンを楽しんだ。あと、スプーンを口に入れた時、舌にすごくマッチする。単なるハート型ではなく、ちゃんと舌に馴染むようカーブをデザインしているんだなと思った。今朝はこのスプーンでトーストにジャムを塗ってみたが、普通のスプーンですくって塗るのよりも、うんと使い心地がよかった。蜂蜜を塗る時にも重宝しそうだ。プレゼントしてくれた友人の言うように、食べる物にもよるけれど、最後の一口はすくいにくいかもしれない。ヨーグルトやスープなどのユルユル系には辛いかも。でも、そこはご愛嬌ということで許してあげよう。こんなに遊び心に溢れたスプーンは他にないんだから。次回はこのハート型スプーンで夕張メロンを食べる予定。オレンジ色のハートの跡、たくさん作っちゃうぞ。【送料無料】家族みんなでテーブル囲んでハーゲンダッツファミリーセット(HD-35)
2007年07月17日
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昨日のブログに紹介したシャトルシェフの鍋の中に、友人はアレッシィのスプーンをペアで入れてくれていた。洒落た鍋の具材だなと思った。そのスプーンは、なんと先がハート型で、かなり可愛い。アレッシィのキッチン小物は本当にデザインが洒落ているし、面白い。だが、プレゼントしてくれた友人のコメントがもっと面白かった。その友人は他メーカーのハート型スプーンを持っているらしいのだが、「ハート型のスプーン、すっごく使いにくいの。」と後でメールが来た。使いにくくて、ヨーグルトは最後まで食べられないらしい・・・。ということは、このハート型スプーンは案外ダイエットにいいのでは?使いにくくて少量しかすくえなさそうだし、ガツガツ食べるのも不可能そうなので、ダイエットスプーンとしては最高に優れているに違いない。でも、ネットで見たら、いちおうアイスクリーム等デザート向けのスプーンって紹介されていた。今日は、暑い中主人はゴルフで留守だ。今のうちにハーゲンンダッツの大きいバニラアイスを買ってきて、主人が帰ってきたら一緒にハートのスプーンでつつこう。使いにくくて食べ辛い=長い時間、二人で仲良くつついて楽しめる。(アイスだと溶けちゃうかな・・・。)実は、使いにくいところがこのハート型スプーンの長所かもね。さすが、アレッシィ。ALESSI BIG LOVEハート型アイスクリームスプーン・2本セット
2007年07月16日
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東京にいる学生時代の友人から、出産その他諸々のお祝いを兼ねて、シャトルシェフが送られてきた。シャトルシェフとは、サーモスというステンレスのポットや水筒などを作っている会社の商品で、保温調理用の鍋である。シャトルシェフの保温調理とは、鍋を短時間火にかけた後に専用容器で保温して、余熱の力で食材に火を通す調理だ。電気やガス代の節約になるし、ずっと鍋につきっきりでなくてもよく、時間にゆとりもでき、我が家にはとってもありがたい存在だ。我が家のシェフである主人は、私以上にシャトルシェフの登場を喜んだ。恥ずかしい話だが、私は料理が下手で、主人の左腕にもならない。だが、シャトルシェフは、いきなり主人の右腕になりつつある。早速、主人はシャトルシェフを使って、ミートソースを作ったり、とうもろこしを茹でたりしてくれた。シャトルシェフで作ったミートソースは、細かく刻んだ野菜それぞれの味が生きていて、とてもジューシーな感じがした。「素材の美味しさを活かします。」と説明書きに書いてあるが、本当だった。主人は、次回は北海道の海の幸を使ってブイヤベースを作りたいと言っている。シェフの腕と、調理器具と、具材がいいから、かなり美味しくなるに違いない。【送料無料】サーモスシャトルシェフ KPX-2500(2~4人用)
2007年07月15日
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昨日、主人の部下の実家(松前)から、イカ、イカの塩辛、松前漬け、そして鮭とばが送られてきた。2~3日前に主人が「鮭鳥羽一郎を部下が送ってくれるらしい。」と言っていたが、「鮭とば」と「鳥羽一郎」を文字って、つまらんオヤジギャグを飛ばしているなと思い、聞き流していた。で、届いた荷物を見て、びっくり。本当に「鮭とばイチロー」だった。包装紙に堂々と書いてあった。同じ一郎でも、「鳥羽一郎」じゃなくて「イチロー」だった。なぜに、「イチロー」?昨夜ずっと考えていたのだが、 もともとは「鮭鳥羽一郎」だったと思う。イチロー選手が現れて活躍しだすようになって、「鳥羽一郎」改め「とばイチロー」にしたのではないだろうか。その方が、若い人にも売れそうだしね。ネーミングは「とばイチロー」で多少はハイカラ(死語)になったかもしれないが、ルックスはどう見ても「鳥羽一郎」にしか見えない。いかがなものでしょうか。スライス 鮭とばイチロー
2007年07月14日
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昨夜、夕飯後のくつろぎタイムに、やっとコアップガラナの瓶を開封してみた。アラジンの魔法のランプのように煙が出てくるのではと期待したが、さすがにそんなサプライズはなかった。蓋を開けて、香りをかいでみて、だいたいの味の想像はついた。どう表現したらいいのだろうか。小児用ジキニンシロップにサロンパスの香りを加えた感じ。で、実際飲んでみたらオロナミンCをサロンパスで割ったような味だった。(注:サロンパスを飲んだり食べたりしたことないので、あくまでもイメージ)思ったほどマズくはなかったし、美味しくもなかった。ドクターペッパーほどクセはないけれど、後味はほのかにサロンパス。青汁のように、罰ゲームに飲むのにはあまりインパクトがない。ユニークな味覚かどうかは、謎。オヤジのようなネーミングなのに、おこちゃま味のソフトカツゲンの方がユニークと言えばユニークかも。でも、ガラナの瓶は一輪挿しにしてもいいくらいレトロで可愛いので、よしとしよう。
2007年07月13日
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スーパーの清涼飲料水コーナーを通る度に気になっていた謎の飲み物「コアップガラナ」。主人いわく、北海道でしか売っていない飲み物らしい。確かに、こちらに来て初めて見た。スーパーではペットボトルしか見かけたことがなかったけれど、今日コンビニでスリムな瓶入りを発見。「ブラジル産のガラナの実から抽出されたエキスを主に製造したスッキリとしたユニークな味覚の炭酸飲料」と裏に説明が書いてあった。「ユニークな味覚」というキャッチコピーと、スリムな瓶が案外洒落てたこともあって、一本試しに購入。一人で飲む勇気がなく、主人を巻き込んで飲もうと思い、まだ冷蔵庫に眠らせている。はてさて、ユニークな味覚だなんて、一体どんな味がするのだろうか。私が想像するには、昔あったドクターペッパーのように、ハマる人と拒絶反応を起こす人との大きく二つに分かれる飲み物のような気がする。青汁同様、罰ゲーム系の飲み物ではないかな?と思う。なによりも、「ユニークな味覚」と自ら言っていること自体、怪しい。「こんなの飲めるか!」とクレームが来ないように、先に言い訳をしているように感じてしまうのだ。「ユニークな味覚」の裏には「お口に合わなかったら、ごめんちゃい」という思いがこめられているに違いない。そう考えると、コアップガラナは全国制覇なんて大胆な野望を抱かない謙虚な飲み物だと思う。「ユニークな味覚」というキャッチッコピーも、スリムな瓶も、魅惑的に思えてきた。飲んだ感想は、また明日。フレッシュドリンク小原コアップ・ガラナ【瓶】
2007年07月12日
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昨日は私の誕生日で、朝にシェフ(主人)から「今夜は何が食べたい?」と聞かれ、すかさず「イクラ丼」と答えてしまった。今までは、記念日の度に「何が食べたい?」と聞かれたら、ステーキ、焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼きのどれかを答えるのが定番だった。私の辞書に海鮮という文字はなかっただけに、「イクラ丼」と答えた自分に驚いてしまったし、主人も驚いていた。それだけ、北海道で食べるイクラは美味しいのだ。私の希望通り、主人は会社の帰りに札幌駅近くの佐藤水産でイクラのしょうゆ漬けを買ってきてくれた。それだけでは寂しいからと、数の子の松前漬けとイカの塩辛、そして大丸地下のなだ万厨房で季節野菜の煮物も。お酒が欲しくなるメニューだが、私は授乳中のために我慢。主人はスペインのワイン「ボデガス・カスターニョ」の白を開けて、私の分まで楽しんでいた。口の中にサラッと入ったと思ったら、口の中で花火がパッと上がる、スパイシーな男のワインだと言っていた。メインのイクラ丼だが、こちらに来てイクラのしょうゆ漬けは5店舗試してみたが、その中では佐藤水産のが一番私たちの口に合う感じがした。粒の弾力というか、はじけ方が素晴らしくて、パンチの効いたイクラだった。しょうゆ漬けの味もしっかりしていて、ご飯が進む、進む。スパイシーな男のワインにも、よく合っていたようだ。イクラのしょうゆ漬けはどこのを食べてもあまり大差はないと思っていたが、お店によって違うものなんだなと実感。そのうち我が家のシェフも自分で漬けだすだろうから、保存容器を準備しておかねば。
2007年07月11日
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昨日のブログのコメントでさだゆうさんが教えてくださったシュネムに、今日早速行ってみた。場所は円山公園駅近く。円山公園といえば京都にもあるのだが、札幌の円山公園は緑いっぱいですごく広い。シュネムに行く道中、森林浴を楽しんだ。ずっと歩いていたので、シュネムに着くまでにジワッと汗をかいてしまった。それでも大阪の蒸し暑さと比べたら、まだまだ余裕。シュネムではお目当てのシフォンケーキを買って帰るつもりだったが、喉が渇いていたので予定変更。ショーケースの中のホワイトシフォンと目が合ったので、店内の喫茶スペースでアイスティーとセットで頂くことにした。店内に入って驚いたのが、スタッフが全員お年を召した御夫人だったこと。修道院のシスターの方々がボランティアでやっておられるのかと思った。で、肝心のホワイトシフォンだが、スポンジがホワホワで、ホワイトクリームが「ミルキーはママの味」と同じようなノリでとても優しい味だった。まさに、癒し系。他にも何種類か焼きシフォンがあって、ホールで買って主人とつついて食べたら楽しいだろうなと思うようなものばかりだった。次に狙っているのは、紅茶シフォンと、シブースト。両方とも冷たいアールグレイに合いそうだ。「円山公園に行くと、もれなく森林浴とシフォンが楽しめます。」を口説き文句に、主人をデートに誘ってみようかな。
2007年07月10日
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昨日の3時のおやつは、冷蔵庫でスタンバっていた六花亭のバターシフォンケーキだったが、一箱400円という低価格にもかかわらず、バターの風味豊かで美味しかった。フワフワで軽いので、一人で全部食べられるかも。紅茶シフォンと、月替わりのシフォン(今月はエスプレッソ)も売っていたが、今月中にエスプレッソシフォンを試してみたい。おやつを食べ終わった後ぐらいに、実家の母から荷物が届いた。荷物の内容は子供用衣類と雑貨が主だったが、荷物の隙間を埋めるために、実家近くの洋菓子店ポアールの焼き菓子も少し入れてくれていた。私はポアールの焼き菓子とチョコが大好きなのだが、いつでも食べたい時に買えていたポアールも、今となってはすっかり遠くに離れてしまった。物産展もしくはオンラインショップでしか入手できなかった六花亭とすっかり立場が逆になったのだ。近くにいると全然気付かないけれど、遠く離れてみて、その存在の大きさに気付いてしまう。ポアールのお菓子(あくまでも子供の衣類等がメインなのだが)を送ってくれた母にも感謝。
2007年07月09日
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昨日は天気がよかったので、円山公園を散策し、帰りに六花亭に寄った。六花亭といえば、大阪にいた私にとっては物産展の花で、マルセイバターサンドは数量限定のことが多く、朝から気合いを入れて買いにいったものだ。しかし、今は違う。気合いを入れなくても、食べたい時にいつでも買いに行ける。ありがたいようでいて、物産展の時のようなワクワク感がなくなった。昨日もバターサンドを買うつもりで寄ったのだが、どっさり積んであるのを見ると購買意欲がなくなり、物産展やオンラインショップで見かけることのなかったバターシフォンケーキと水羊羹入り冷やししるこを購入。バターシフォンはまだこれから食べるところだが、水羊羹入り冷やししるこはもちろん白玉も入っていて、あの内容と味でと260円はすごく安いなと思った。水羊羹と白玉が喧嘩することなく、冷やししるこの上品な甘さを引き立てていた。軽く2~3杯は食べられそうだ。バターシフォンといえば、今ちょうど冷蔵庫の中でスタンバイしている。出番はもうすぐだから、待っててね。
2007年07月08日
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昨日、主人がつぼ鯛を買ってきて、炭火で焼いてくれた。釧路漁港には岸壁炉端という炉端スペースがあるらしいが、我が家には岸壁がないので、ベランダ炉端。昨日は風が強かったのと、思った以上につぼ鯛に脂が乗っていたので、すごく煙が出た。ボヤに間違えられて通報されたらマズいなと言いながらも、じりじりとつぼ鯛を焼く主人。やはり、我が家のシェフには余裕がある。炭で焼いたつぼ鯛は、余分な脂が落ちて、かといって淡白過ぎず、芳醇な味が口の中に広がった。私は、つぼ鯛を見るのも食べるのも生まれて初めてだった。札幌市内といえども、スーパーやデパ地下の魚介類コーナーには関西で見かけない魚が豊富にあって、プチ水族館のようだ。いろいろ魚の名前や味を覚えて、サカナくんを目指したいものだ。
2007年07月07日
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名古屋出身の主人が注文していた、山本屋本店の味噌煮込みうどんが昨日届いた。早速、夕飯時に出張から帰って来た主人と一緒に食べたのだが、大阪にいた時は、今の時期に味噌煮込みうどんなんて考えられなかった。梅雨の真っただ中で蒸し暑く、クーラーかけた部屋で素麺を食べるのが普通だった。味噌煮込みうどんを食べる行為は、我慢大会か罰ゲームのような過酷なものであった。ところが、今年は違う。7月に入っても札幌の夜はクーラーが必要ないくらい涼しく、素麺を食べたい気分にはならないのだ。よって、7月になっても熱々の味噌煮込みうどんを普通に食べることができる。今こんなに涼しいと、真冬はどうなっちゃうんだろうと、今から震えてる私であった。
2007年07月06日
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主人が出張に出る前に、札幌大丸のドンクでパン・ド・ミーという食パンを1/2本買っておいてくれた。私はドンクのクロワッサンも好きだが、このパン・ド・ミーも大好きだ。食パンは最初からスライスしてあろものより、自分で好きな厚さにスライスできるものが好き。1/2本といえども、主人が出張で留守の間に一人で消費するのには多かった。というのは嘘で、連日朝昼食べたから、今朝見事に完食してしまった。豪快に超厚切りトーストにして、バターたっぷり塗って食べたり、フレンチトーストを作ったり、BLTやエッグサンドを作ってみたり・・・。素材のパンが美味しいから、何もかもが美味しく感じた。気のせいかもしれないが、札幌大丸のドンクは、私が今まで食べた関西や関東のドンクよりもずっと美味しいような気がする。材料のほとんどは北海道産なのだろうか。ドンクは、クロワッサンのレベルも高い。この間、茹でたタラバガニの身でサラダを作り、クロワッサンに挟んで食べてみたが、タラバに負けないくらいクロワッサンも美味しかった。美味しいんだけれども、でしゃばることなくタラバの味を生かしてくれた。ドンクのパンに、脱帽。
2007年07月05日
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昨日今日と2泊3日で主人が出張に出ている。よって、モロゾフのパンプディングとチーズケーキの残りは一人で寂しく食べたのだが、やはり美味しいものは誰かと一緒に食べたいものだ。私の場合は主人と好物や味覚がほとんど同じため、主人と一緒に食べるのが一番楽しい。主人といえば、出張先の釧路から食日記を写メールで送ってくれる。主人も共感してくれる相手が欲しいのだろう。今朝は釧路漁港の市場から朝市の画像を送ってくれた。市場内の食堂で勝手丼という丼を朝食に食べたらしい。白飯を買って、お店で好きな具材を購入して乗せてもらえるそうだ。主人はここぞとばかりに、大量のばふんウニ、イクラ、タラバガニ、ぶどうエビ、ししゃもの卵の明太子を乗せてもらっていた。朝からヘビーだなと思ったけれど、一緒に行っていたら私も同じものを乗っけてもらい、ガツガツ食べていたと思う。主人の帰りも楽しみだけれど、出張先からの食日記も楽しみになった。
2007年07月04日
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私はモロゾフが大好きだ。「I Love モロゾフ」というTシャツを着て、街を歩いてもいいくらい好き。もちろんモロゾフは全国展開しているから札幌にもあって、チーズケーキもプリンも容易に手に入るんだけれど、昨日主人がベイクドチーズケーキと一緒に北海道限定(札幌大丸限定?期間も限定?)というパンプディングを買ってきてくれた。 実は私も主人もパンプディングを食べるのは初めてだった。逆バージョンのプリンパンというのなら、コンビニで買って食べたことがあるのだが。モロゾフのパンプディングはホール状になっていて、アルミケースの底にカラメルソースがタポタポに入っていた。それだけをスプーンですくって食べるのもありかなと思った。メインのプリンは、プリンの中にフレンチトーストが少し混じっちゃった・・・というような食感で、味はもちろん期待を裏切ることなく、とても美味しかった。「モロゾフは永遠に不滅です!」と自己主張しているようだった。モロゾフよ。永遠に不滅でいてね。
2007年07月03日
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気がついたら、もう7月に突入していた。あまりにも札幌が涼しいから、私としてはまだGWぐらいの感覚だ。いや、GWの大阪の方が今の札幌よりも暑かった。私は夏が大好きだ。特に梅雨が開ける前の、湿気と熱気が混じったベタベタとした不快指数100%ぐらいの時期が好き。「これを乗り越えたら、夏本番だ。」と思うととてもワクワクするからだ。で、梅雨が開けて夏本番を迎えると、後は秋に向かって後退していくだけかと思い、急に寂しくなる。北海道で夏を過ごすのは初めてだが、どんな夏になるのだろうか。今のところ、不快指数は5%くらいかな。楽しい夏になるといいな。
2007年07月02日
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お昼に出前を取ろうということになって、この前ポストに入っていた宅配専門の定食屋さんのメニューを見て、謎のメニューを発見。「ザンギ定食」という文字を見て、頭の中が?マークだらけになった。主人に聞いてもわからないと言うし、早速ネットで調べてみた。謎が解明したのだが、どうやらザンギとは鳥の唐揚げのことらしい。確かに定食屋メニューの写真は鳥の唐揚げのようだったが、ひょっとしてザンギという名前の魚かな?いや、牛のふりした豚かな?実は羊だったりして。いろんな妄想が頭をよぎったが、見た目を裏切ることなく鳥の唐揚げだったので少しガクッとしたのと同時に謎が解けてスッとした。今思えば、ネットでザンギの正体を調べずに謎のまま注文してみればよかった。口にするまで正体がわからないというドキドキ感を味わうのも楽しかったかな。今度、謎のメニューを発見したら、正体を調べずにチャレンジしてみたい。
2007年07月01日
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