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嵯峨天皇が小野篁(おののたかむら)に読ませたなぞなぞだそうな。子子子子子子子子子子子子 と書いて何と読むでしょう?
2007.08.23
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WOWOWで、映画「オーメン」シリーズを連続放映中。このシリーズ、エクソシストやエイリアンと同様、オカルトブームの70年代から何度も観ているのについついまた観てしまう。プロダクション・デザインがしっかりしていているからだろうか。何度観ても飽きないし面白い。それにしても目力(メヂカラ)があって、あどけないのに末恐ろしさのある子役を探してくるものだと感心感心。
2007.08.22
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すでに歌謡界を引退したり夭逝したスターの記録、NHK「歌伝説」シリーズは面白い。何度も再放送されているが、また観てしまった。今回はザ・ピーナッツ、青江三奈、そしてキャンディーズを観た。天性のスターの素質を持つそれぞれの個性が、本当のスターになるまでにそれぞれ誰と出会ってどのような道を進んで行ったのかということが、記録や関係者のインタビューで明らかにされてゆくのが興味のあるところ。今度は「岸洋子」と「テレサ・テン」の回を観ないとイケない。
2007.08.14
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昨夜はいろいろ楽しかった。目覚め爽やかで10時にはホテルをチェックアウト。まずは大阪市立東洋陶磁美術館で開館25周年記念特別展「美の求道者・安宅英一(あたかえいいち)の眼-安宅コレクション」を鑑賞。安宅コレクション=東洋陶磁美術館の中核をなすコレクションの歴史と意味を辿る展覧会。 美の求道者、美のパトロン「安宅英一」のコレクション秘話などのパネル展示のほか、日頃は同時期に見ることが出来ない国宝の「油滴天目茶碗」と「飛青磁花生」がふたつ並んで展示されていたり、氏がいつも傍らに置いて愛でた小さな美術品なども紹介され実に素晴らしい展覧会だった。陶磁器ファンに超お勧め!9月30日まで。と言ってもライブがあるので大急ぎで大阪城ホールへとタクる。さすが最終日で、おなじみさんに多く会う。会場内の熱気も凄いものだ。1曲1曲への拍手や歓声がおとといと全然違うし演技のキレも心持ちシャープな印象を持った。ラストの「Carry on」でドレスの裾を何度もひっかけて転びそうになったユーミン。疲れのせいか足を痛めていないか心配だ。そしてファイナル、ほとんど帰らないオーディエンスの前にユーミン始め全員登場。噂のカーテンコールを目にすることが出来た。上下白のパンツルックに着替えたユーミンとオレンジのガウンのデデュー、そしてその二人に呼び寄せられて武田美保が登場。そしてセンターに立った三人が他のメンバーを呼び寄せる。一旦センター中央に終結して歓声を浴びるメンバーがそれぞれ放射状に進んで客席に近づいて手を振ってくれる。感極まったのか泣いていてるロシア人も多い。思わずこちらも胸が熱くなる。そして退場、まだ鳴り止まぬ拍手にユーミンが再登場。夢に見たダブルコール!武部さんのピアノのイントロがまさかの「ひこうき雲」だ。感動と感謝をかみ締めながら静かに聴く。残念ながらワンコーラス目の後半から、それだけはやめてくれ~と願っていたた「手拍子」が湧き出す。しかも1拍目で手を打つ民謡調の手拍子(><)。憤慨する気持ちを押し殺して最後までユーミンの姿と声に集中し、自分の完全燃焼を果たした。終演後、外に出ると炎天下。そりゃそうだ。14時開演だったからナ。地元のユーミンファンたちとホール近くの和民へ移動。新幹線の時刻を気にしながらビールで乾杯。また新大阪までタクって(十三の花火大会で道路規制がかかる直前でセーフ;)、帰京に着いた。いやはや何かと濃くて充実した大阪行きだった~。
2007.08.04
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ホテルの朝食バイキングを摂ったあと友人らと京都へ。心配していた台風が関西をそれていたので、時折落ちてくる小雨がかえってクールダウンを招き8月の京都らしくない気候で観光にはバッチリ。行き先は東寺(教王護国寺)と清水寺というベタなコースだがお寺めぐり初心者の友人たちにはお勧めということで。両寺とも世界遺産に登録された17箇所の京都の社寺に名を連ねている。京都駅から近鉄で一駅3分。東寺駅から徒歩5分。すぐに寺域に達すると見えてくるのが日本で一番高い五重塔。元々家並みが低く押さえられている京都だから54.8mの高さ以上に高く見えるものだ。近世以前は日本中の全ての建物の中で最高だった。京都のシンボルは品の無い京都タワーでなく古来からこの東寺の五重塔なのだ。北大門をくぐるとすぐに瓢箪池に咲く蓮の花が迎えてくれる。清清しいこと。寺伝によると、地震には滅法強い東寺の五重塔が、江戸時代に強風で南に傾いてしまったときに大きな穴を掘って傾きを直した際の跡が瓢箪池ということだが、もう少しその工事のディテールを知りたいところだ。入館料を志納し、まずは講堂で21体の仏像による「立体曼荼羅」を拝観。堂内中央に五仏(五智如来)、堂内東方に五大菩薩、西方に五大明王、堂内の東西端に梵天・帝釈天像、壇上四隅に四天王像が安置されている。このうち15体が国宝、残りが重文だ。密教美術の粋に何度観ても圧倒される。 ところで先日NHK「にっぽん 心の仏像」を観ていたらモデルのはなさんが「東寺の帝釈天さま、私にとっては仏像界のプリンスなんです。一方通行の恋心。頼れる存在であり、テンションがあがる。癒しではなくパワーをもらうんです。」と言っていた。あらためて拝見するとたしかにイケメンで品格と威厳にあふれる帝釈天は女性ファンが多いだろうなと納得。また、西方出口近くに安置されているので扉の明かり取りから差し込む外光が右半身をそっと照らすので仏像に爽やかな陰影を与えている点もプラスだろう。一息ついて隣の金堂に移動。国宝のお堂の広い内部空間に本尊の薬師三尊像が安置されている。中尊の薬師如来坐像は像高2.9メートル。台座の周囲に眷属の12神将を配する意匠。今回あらためて両脇侍の日光・月光菩薩像を拝見すると表情にかなりの差がある。自分としては月光菩薩のたおやかな表情が好きだ。日本での仏教彫刻衰退期である桃山時代に制作された仏像の中で佳作と呼ばれる三尊とのこと。納得。金堂を出て五重塔に近づきながらその威容を愛で、昔の人は凄いねぇというベタな感想も何度か出つつ楽しむ。時期的に内部の拝観は出来ないので塔の周りを一周して食堂(じきどう)へ移動。整備された庭園や池の周囲などあちらこちらに季節のさるすべりが満開だ。食堂でまず拝観者の目を引くのが焼けて真っ黒に炭化した四天王像。昭和5年の火災で食堂が消失したが、焼損した本尊・千手観音立像は実に30年後の昭和35年代に修理され寺内宝物館に安置されているが、修理不可能な四天王像は真っ黒なまま堂内に安置されているのだ。表情も分からないくらい焼損の激しい仏像もあるが、それでも仏像の魂というのかその存在感に圧倒される。また組木造りの様子や仏像表面の衣装や甲冑の模様が木地の上に彫り込まれている様子も分かって貴重だった。まだまだ寺宝や観るべき建築物の多い東寺だが時間の都合でここで終了。南大門を出て市バスで清水坂に向かう。清水寺道で降車、まずは腹ごしらえのため以前見つけた「お茶漬けバイキング」のある「阿古屋茶屋」へ。二年坂階段に面した店先の暖簾をくぐり落ち着いた店内へ。早速お茶漬けバイキングを頼んでそれぞれ漬物コーナーへダッシュ(^^;。25種類の季節替わりの京漬物をはじめ、ご飯、生姜ご飯、おかゆが食べ放題。まずは白いご飯でいただき、その後テーブルに何度も持ってきてくれるほうじ茶でお茶漬けにする。合計4杯食べる。元気の出たところで一気に清水寺の舞台まで移動。曇天ながら気持ちい風に吹かれて京都市内を眺望。定番の音羽の滝を覗くと中学の修学旅行で並んだことを思い出して微笑ましかった。内部の拝観などはパスして来た道を下り、和菓子の鍵善良房の喫茶店高台寺店へ。もちろん葛切りが目当てだ。吉野大宇陀の森野薬園産の吉野葛を絶妙な歯ごたえに炊いて冷やして短冊型に切りそろえて食べさせる。輪島塗りの大振りの食籠型漆器にはかち割り氷が数個カランカランと音を鳴らしている。その間に漂う葛切り。目にも耳にも涼しい演出だ。漆器は弁当箱のように2段の容器になっていて上段の小碗に黒蜜が入っている。これを外に出してその黒蜜に掬った葛切りを浸してちゅるんと食す。咽喉を通るたびに体温が零点何度ずつか低くなり汗が引いてゆく思いがする。最後に適度に冷えて薄まった黒蜜水を飲み干してフィニッシュ。京都での予定アクティビティはこれにて終了。お土産などを漁ったあと京阪で大阪に戻って大阪のユーミンファンの皆さんとミニオフ。そこで凄いサプライズがあったがとても日記には書けないのでこれにて終了。今回は台風を懸念してデジカメ持たずに行ったので画像は全てネットからの借り物です(^;。
2007.08.03
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横浜でのツアー開始からひと月。広島公演や大阪公演前半の噂を聴いて待ち遠しかった。今回は3ヶ月前にJRの新幹線&ビジネスホテルパック2泊で27,900円を予約してあった。N700型はもちろんのこと「のぞみ」が使えない「ひかり」利用というのが寂しいところ。ホテルは新大阪駅近くの大阪ガーデンパレス。交通の便で言えば観光には中途半端だが、まぁまぁ広い室内やチェックアウトが12時という点で決めた・・・。ライブは噂通り演出の小直しや各所いろいろ修正されていて横浜最終日より進化している。安心して観ていられるという感じ。その分、一曲一曲をかみ締めるように楽しんだ。この日は平日のせいかおばちゃんたちが多いという感じ。途中のおしゃべりには閉口したがサーカスやシンクロの演技に素直に反応しているところはまぁまぁ好印象。空中系の演技をはじめサーカス・アクトに失敗は皆無だった。噂のカーテンコールはなしだった。残念。
2007.08.02
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