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タウン情報誌「おきなわ倶楽部」1月号に、沖縄ラジオで「WE LOVE ユーミン」のパーソナリティを担当している本村ひろみさんが紹介されている。番組が始まって以来、東京では聴けないので沖縄の友人から1ヶ月ごとにまとめてカセットを送ってもらっている。初回の放送では事前に投稿したメールとリクエストが採用されて嬉しかった。ちなみに本村さんのイチオシ・アルバムは「ひこうき雲」とのこと。
2006.01.31
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26年目の苗場が開幕した。私は最終日に行くのでその間はネットライブで視聴。今日を含めて5夜のライブが配信される。ライブは「時間」がキーワードの曲を集めた粋な演出だ。「スユア」ライブを思い出した。舞台はまるで機械時計の中。大小の歯車が所狭しと組み合わされ時を刻んでいる。舞台中央には直径2mほどの回転舞台。これも歯車のデザインになっている。その後方は一段高いステージになっている。新曲3曲を織り交ぜながら2時間半のタイムトリップだった。「Smile Again」をやるかなと思ったがそれはなかった。新曲はどれも涙もので、70年代R&B調の軽快な「虹の下のどしゃ降りで」、まさにユーミンの独壇場のスケール感あふれる「時空のダンス」、そして私の大好きな天の恵み系である「Forgiveness」とニュー・アルバムとそれに連動する4月からのツアーへの期待が大きく膨らんだ。最終日が待ち遠しい。本日のセットリストは↑アレをご参照あれ。
2006.01.30
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先日、菊五郎劇団による「そがきょうだいおもいのはりゆみ」通し公演を観てきた。その記録。この狂言は文政元年(1818年)2月に江戸都座で初演された「日本人が大好きな曽我もの」のひとつで、鶴屋南北の円熟期の傑作。天保9年(1831年)1月に中村座で再演された以後は舞台で上演されていないとのこと。そこで168年ぶりに国立劇場お得意の復活通し上演となった。曽我兄妹といえば一般的に時代ものと世話ものが合い混ぜになった面白い構成のジャンルだが、初演当時の化制時代の大衆の好みを反映してか世話の部分が多いので円熟した江戸庶民の暮らしや四季感が色濃く出ていて楽しい。それまでの曽我ものが1番目に時代、二番目に世話と分けていたのに、この芝居では、冒頭ですでに世話がからむ。大晦日から正月にかけての鎌倉の場で世話が顔を覗かせている。そして江戸の銭湯「仲町洗湯」の場は、この正月にNHKで舞台中継された際にカットされたが描写がリアルで動く浮世絵を観てるようで面白かった。芝居とはゆえ褌1本で演技する男優陣も大したもんだ。そのほか両国の盛り場、松坂町の見世物小屋(これもNHKでカット;)などの描写も細かい。その他有名な対面のシーンも従来正月の定番狂言「寿曽我対面」とは異なるロケーションでの対面になっていて興味深い。大詰め万年橋・柾木神社初午祭の場では、菊五郎劇団お馴染みの大立ち廻りが華やかに繰り広げられて大円団を迎える。円熟の菊五郎、富十郎、田之助、美貌の菊之助、責任重大の松禄、その他中堅どころが脇を固めていた。正月公演は劇場の内外が正月気分でいい。入り口に積まれた酒樽、所々を飾る紅白の繭玉等など。初日の3日にはロビーで獅子舞や出演俳優による鏡開きもあったのだ。毎回の芝居の最後には出演俳優による「撒き物」がある。まるめた日本手ぬぐいを舞台からお客に抛るのである。若い俳優だと3階席まで届く。残念ながらゲット出来ず。まぁいっか。
2006.01.29
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ウィーン発のミュージカル「エリザベート」の日本初演から10年目にあたる今年、宝塚卒業生によるコンサート形式のガラコンサートが東京、大阪、で公演される。今日の午後の部は東京公演の千秋楽である。この10年の間に宝塚全5組での公演を達成、東宝ミュージカルとしても大当たりで再々演されている。一路真輝さんはそのどちらでも主役を演じている世界でも稀な存在。池袋の東京芸術劇場の中ホールは演劇用にちょうどいい広さかなと思う。舞台奥には左右にオーケストラが配置されていてその前に狭い舞台面がある。オーケストラは中央で舞台後方から降りてくる白い階段により左右に分かれている。舞台左右の袖手前にも中央階段と並行する階段がそれぞれ用意されている。階段上部の通路には4本のコリント洋式の柱が立ち並び、その高い位置にキャンドル照明が取り付けられている。ホリゾントには場面に合わせて数々のスライドによる背景が映し出される仕組み。途中25分の休憩を挟んで全二幕32場。今回の公演は実にヴァラエティ豊な配役である。千秋楽となる今日は、トート:麻路さき、エリザベート:白城あやか、フランツ・ヨーゼフ皇帝:稔幸、ルキーニ:樹里咲穂、皇太子ルドルフ:香寿たつき、同子供時代:月影瞳、エルマー・バチャーニ:成瀬こうき、皇太后ゾフィー:美々杏里と歴代のトップクラスのスターによるオールスターキャストと言える配役だ。樹里咲穂さんは初役ながらこの芝居で重要な狂言回し役であるルキーニを「我が役を得たり」といった感じで活き活きと演じていた。昨年10月にお茶会に参加したこともあってこの人が退団したなんて信じられない。長いセリフやダンスシーンはことごとくカットされていてアリアやコーラスだけで構成されているためミュージカルというより「オペラ座の怪人」のようにクラシック・オペラに近かった。ずっとテンションが落ちずにテンポよく進行するのでこちらも前のめりになってしまうのを抑えがたしだった。コンサート形式のオペラ・ガラコンと違うのはさすが宝塚で、オリジナルの豪華衣装をふんだんに用いる点や、幕切れや暗転の際にスポット・ライトをスターの片目まで絞り込む技術が嬉しい。そしてこの公演で退団後10年ぶりに舞台公演に復帰した白城あやかさんのご亭主、タレントの中山秀ちゃんが観に来ていた。ふたりには3人の子供がいて子育て真っ最中のはずだが、白城あやかさんは美貌もプロポーションも美声も昔と全く変わっていないばかりでなく、齢を重ねてさらに円熟の境地といった感があり、エリザベートのアリア「私だけに」「死の嘆き」、フランツ・ヨーゼフとの二重唱「夜のボート」、そしてトートとの二重唱「愛のテーマ」が良すぎて胸がいっぱいになってしまった。私がエリザベートで大好きなシーンが、一幕目の切れ目でエリザベートがゾフィーとの長年の確執に勝利して、引きこもっていた自室を出てヨーゼフ皇帝の前に姿を見せるところだ。ウェディングドレスのような超豪華な純白のドレスとダイアモンドを散りばめた、エーデルワイスを模った何個もの髪飾りの出で立ちで登場するシーンは圧巻だ。フィナーレにもその出で立ちで登場してくれるので嬉しい限り。さすが千秋楽で4回もカーテンコールがあった。最後の緞帳が降りるときに舞台からだんなに何か指でサインを飛ばす白城あやかさんだった(^^;。
2006.01.29
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映画ベルヴィル・ランデブー 2002年/フランス=カナダ=ベルギー映画館で観損ねていたのでWOWOWを心待ちにしていたアニメ。ヨーロッパ・アニメのテイストを色濃く残しながら3DCGを実にうまくブレンドして独特の世界観に満ち溢れている。繊細なペン画風の背景に3DCGで描かれる電車がとてもリアルに走行したりと。音楽と映像の融合も素晴らしい出来だ。オリジナル・サウンドトラックが欲しくなるほど。ヨーロッパ人のメガネで見たニューヨーク(映画ではベルヴィルと呼ばれる街)の景色やその退廃的な雰囲気がとてもよく出ている。ジャズ・クラブのシーンは圧巻!主人公のフランス人のお婆ちゃんがとにかく元気で孫思い。マフィアに誘拐された孫を追いかけてマルセーユからベルヴィル(ニューヨーク)まで足漕ぎボートで渡ってしまうわ、孫を奪還してマフィアとのカーチェイスで一歩もひるまず最後はやっつけてしまうわと。かつてはジャズ・クラブで一世を風靡した三つ子の老歌手たち(映画の原題は LES TRIPLETTES DE BELLEVILLE)が仲良くなったお婆ちゃんに腕を貸し、かなりクールにマフィアを攻撃するのがまた面白い。アニメ職人によってひとこまひとこま丁寧に作られた作品に感動して連続で2回見てしまったほどだ。
2006.01.28
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昨日のお客さんからダウンロード購入した音楽が聞けないのですが、というご質問。レッスンのフォローとして急いで訪問した。ネットでダウンロード購入されたのはMQ2音源。あたた。この音源はPC上でMAGICLIP2で聴くかOPenMG対応プレイヤーを持っていないと聴けない。同様にWMA仕様の音源ではDRM(Digital Rights Management)というライセンスが徹底していてPC上でWindows Media Player で聴くかDRM対応プレイヤーでないと聴けない。残念ながらiAUDIOの製品はまだDRM対応を出していないようだ。国産メーカー各社やiRiverなど半導体オーディオの雄はすでに対応製品や付属ソフトのアップデートで対応している。せっかくWebMoneyを買って楽しみにされていたがMP3で販売しているサイトで購入するようもう一度ご注意した。iAUDIOが早々に、せめてDRMに対応してくれるのを願うばかりだ。
2006.01.27
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パソコン家庭教師で始めての案件発生。主婦が「デジタルオーディオ・プレイヤーの取り扱い」を覚えてご子息に教えたいとのこと。早速その商品のメーカーと機種名を教えてもらってネットで下準備。その機種はiAUDIOのU3という昨年暮にリリースされた最新型。大人の手の平で握ったら隠れてしまいそうな大きさのボディーにFM留守録音や動画表示機能まで盛りだくさんの機能を備えている。新しすぎてメーカー・ホームページにダウンロード・マニュアルもまだ用意されていない。それでU2というひとつ前の商品のマニュアル(PDFで74ページ)をDLしてしばしお勉強。さてご家庭訪問。ノートPCの傍らに置かれたU3は本当に小さい。機器表示窓横のロゴネームが一瞬「oianv!」に読めてしまう(^^;。付属のマニュアルは3ヶ国語で極小な文字。しかもかなり変な日本語ではっきり言って使いものにならない。それでU2マニュアルを参考に付属CD-ROMからアプリをインストール。ところがインストーラーの表示不備でシリアル・ナンバーを入れろという指示が分かり難く、実は一度やろうとしたお客さんはそこから先に進めないでいたそうだ。慣れている者にとっては、CD-ROM外袋などに記載のソフトウェア・シリアルを入力すればいいが、U3本体のシリアルを入れてしまいそうになる。改善の余地あり。OSがWin/MEで今まであまり映像・音楽・WEBなどをお使いにならなかったようでアクティブXなどいくつものアドオンやプラグインが不足していてこれらをDLするのに結構時間がかかった。ちなみにWin/Meなので現在の環境ではiTMSが使えない。iPodを買おうと思ったがU3にしておいてとりあえず良かったとおっしゃっていた。でもiTMSには大変ご興味があり今後新しいノートをお買い求めになりそうだ。アプリケーションを立ち上げU3をつないで見る。エクスプローラー・ライクなインターフェースで上下に分かれたWindowsの上がPC、下がU3とわかりやすい。しかもU2マニュアル(日本語)で説明で使われている画面のキャプチャー画像がことごとく英語表示なのに対してU3アプリは完全に日本語表示で使いやすい。はやくU3のしっかりしたマニュアルが欲しいところだ。CDをリッピングと同時にMP3変換してU3に送ってしまうなどよく出来ている。思い起こせば1998年、世界初のMP3プレイヤMPmanに飛びついて買ったはいいがデータ転送にCDをそのまま聞くより時間がかかった経験の私としては隔世の感がある(MPmanは当時64MBメモリ(32MBモデルに32MB追加)で59800円。しかもPCとはパラレル・インタフェース)。その後MP3のDL方法をレクチャー、お客さんの希望で曲を買ってDLしてみたいがクレジットカードは使いたくないとのことで、WebMoneyを薦める。これはコンビニで買えるウェブマネーで、口座開設の手続き、個人情報の入力、特殊な周辺機器などが不要なので、ネット通販初心者でも安心してショッピングやオークションの支払いに使える。2時間のレクチャーでデジタルオーディオ・プレイヤーの楽しさを感じていただけたようでよかった。
2006.01.26
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最近Mac利用率が上がっている。今日もえびフィレオ・セットをクーポン利用で注文。禁煙コーナーで食べながら何となく周囲をマンウォッチング。フライドポテト1本を持ってリスのように小刻みにカリカリカリッと齧っている人、バーガーのバンズを開いて嫌いな食材を丁寧に取り除いて食べている人、ミールの冷めるのも平気で無線LANで何か見ているカップル。人それぞれにそれぞれのスタイルで一時を楽しんでいる瞬間。平和だなぁ。
2006.01.25
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三菱の新車「i」がやっと姿を見せた。家の近所の三菱自動車ショールームでもずっとかかっていたカバーが剥がされ新車がお目見えした。子供のときに晴海の自動車ショーで観た未来チックなコンセプト・カーのようにユニークなデザイン。前後の車軸の距離を限界まで離して確保した室内は「軽」とは思えないほど居住性がよさそう。ユーミンのCMソングも頑張っているし新生三菱第二弾として起死回生の一発になればいいのだが。
2006.01.24
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飼い猫が寒がってしょうがないので「レンジでチンしてほっかほか」という商品を買おうかと思ったらいたるところでソールドアウト!今年の寒さを物語っているなぁ。これレンジで5分チンするだけで10時間もあったかだそうな。あれば2個買って自分もパソコン・デスクの足元に置きたいぐらい。
2006.01.23
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昨夜から雪で外出したくないのを幸いにアドビ・イラストレーターの特訓をしながら仕事で使う地図を描いていた。コツとツボさえ押さえればスイスイである。と言ってもそこまで到達するのにはまだまだ。でも分かってくると楽しく面白い。今まで喰わず嫌いだったベクター系も慣れれば都だなぁ。ところがMac版とWindows版の互換性でちょいと問題発生。先生がMacで作成した課題をメールで送ってくれるのをWindowsで開いて見ることが出来るのだが逆が駄目。もちろんフォントなどは共通でないためこちら側のフォントに変換される。作品を送り返そうと思っても、そのまま送り返しても、先生のMacで開けない。バージョン違い以外の問題がありそうだ。あとでネットで調べてみよう。
2006.01.22
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フィルムカメラの話題で私が小学生4年ぐらいに親父からもらったカメラを思いだした。それがキャノン・デミ。「デミ」はフランス語で半分を意味する通り、ハーフカメラと言って35ミリ・フィルムの通常の一こまを半分使って撮るカメラで早い話が36枚撮りで72枚撮れる。現像後のフィルムをみるとコマの番号に1Aと2AのようにA、Bが付けられているのはその名残。焼き増しのときにAとBがずれて注文すると意図しない写真がたくさん焼かれてしまってガッカリといったこともあった。オリンパスカメラがオリンパスペンというハーフカメラを発表したのが昭和34年でキャノンがデミを出したのが私がちょうど小学校に上がった38年のこと。当時で10800円した。明るい28mm/F2.8レンズ、実像式ファインダー、セレン光電池式露出計の追針合致露出制御、セイコー社製ライト・ヴァリュー・プログラム・ビハインド式シャッター、そして高級感がありながら380gの可愛いのフォルムでたちまち人気カメラになったのでもらった時の喜びは格別だった。このカメラで小学校から中学校にかけて撮りまくった。旅行から近所のスナップから家族からあらゆるものをパチパチと。もちろんモノクロだが親からは写真代が馬鹿にならないと小言を言われていた。でも出来上がれば楽しそうに見ていたナ。淀橋浄水場跡地で何もなかったサラ地に西新宿高層ビル街が出来てゆく様子など今となっては貴重な資料になった。中学では写真部に入り、いわゆる作品っぽいものも撮って自分で焼くようになった。その頃は写真部ともなればみんないいカメラを持っている。ニコンの一眼を持っている魚屋の腕白坊主が部長で家に暗室まで持っていた。羨ましいのは山々だがデミで我慢して取り続けた。文化祭では学校の屋上から撮った富士山を八つ切りサイズのパネルにして飾った。その拡大によるボケ味が効いて案外いい評価になったのだ(笑)。
2006.01.21
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ニコン、コニカミノルタと相次ぐカメラ老舗メーカーがフィルムカメラやカメラ部門そのものからの撤収発表で、フィルム・カメラ・ファンにとっては感慨もひとしおだろう。ニッコール、ロッコール、α7000、ジャスピンコニカ・・・という名前もすぐに伝説になってしまうのだろうな。ところが、である。11日にニコンが一部の製品を残してフィルムカメラ関連製品の終了宣言を出した一週間後の18日に、その衝撃のニュースに呼応するというか製品の穴を埋めるような形でドイツ・カールツァイス社がニコンFマウント仕様レンズを発表した。しかもことごとくがマニュアルフォーカス・レンズだ。歌舞伎で言えば人間国宝の花形役者がふたり並んで見栄をきった時の「よっ、ご両人!」という掛け声が大向こうから飛びそうな夢のコラボレーションだ。デジカメは家電屋カメラに任せて銀塩エンスーには極上の世界が用意されようとしているのか。最強のボディとレンズの組み合わせでいったいどんな写真が生まれるのか楽しみだ。
2006.01.20
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2006.01.19
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今日は仕事の打ち合せが終わってお客さんと人形町のBROZERSにハンバーガーを食べに行くことに決まった。表参道の地下鉄の駅でふと目が停まったフリーペーパー「metro min.」の1月20日号の表紙がなんとその人形町のBROZERSの店内写真で、テーマ「今年は挑戦するぞ」にあわせてダブルロットバーガーに肉を13枚追加した肉15枚の巨大バーガーが映っていた。実に壮観!駅を降りてブリザードのような寒風をものともせず辿りつきハンバーガーを食べながらスタッフにその写真を見せて「これ、ここですよね」と聞くと「どの辺で撮ったか分かりますかあ?」と返ってきたので「そこっ!」と隣の席を指して答えると嬉しそうに撮影時の話などをしてくれた。我々もちょっと嬉しくなった。生ビールにアボガドバーガー、デザートのチョコレートブラウニーwithバニラアイスで幸せなひと時だったナ~。
2006.01.19
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ユーミン、誕生日おめでとう。きっとこれを読んでいてくれると信じてマス。お誕生日を祝うようにオペラ・シティにひこうき雲が浮かんでいた。高いあの窓で~、って高すぎっ。
2006.01.19
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仕事の打ち合わせの帰り、あと15分で次の家庭教師先に行かなくてはと小走りで甲州街道の陸橋を越えた。と、そこに「加賀」という立ち食い蕎麦の店内が湯気でくもっていて、妙にそそられてしまったので久々に入ってみた。「えーと、コロッケ蕎麦ください」そう言うとすでに食べたり注文を待ったりしている客の何人かがこちらを見る。「ええ?何か」と思ったらその視線の先にいつのまにか券売機が設置されているではないか。こういうシチュエーションは今まで経験がなくどちらかというと見逃さないタイプだっただけに、そのバツの悪さを払拭するべく「あれ」と発声してしまった。ご主人は地元で長く商売していて顔見知りだから「ああ、いいですよ(勘定は食後でいいよということ)」と言ってくれたが、急いで食券を購入。ついでにトッピングのちくわまで追加してしまったのだ。そしたら「ちくわは今揚げますからちょっと待ってね」だって。時間が押しているのでまさに揚げたての死にそうなほど熱いちくわを冷水機の水で口を冷やしながら流し込むように食べ終え店をあとにした。家庭教師をしながら口の中の天井の皮がピラピラと剥がれているのが分かった。
2006.01.18
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デアゴスティーニ社「鉄道データファイル」が今日で第100号。2004年2月3日の第1号創刊から早2年経った。自分でもよくもまあちゃんと毎週続いたものだと感心する。基本的には毎号を近所の商店街の本屋で買う。たまたま出先で見つけると表紙の大きな「鉄道」という文字がちょっと恥ずかしいが電車やバスで読むのが楽しみだ。ざっと1回読み終えると平綴じをバラして専用バインダーの指定の場所にファイリングする。このバインダーだけで9冊になった。本当はあと2~3冊買い増して余裕でファイリングしなければならない。そして中身のページを取り去った表紙の内側中央に残った糊を丁寧に取り除き表紙だけを10号ずつファイリングしている。これがちょうど10袋になったわけだ。かなり壮観。ディアゴのホムペではあと150号まで考えているのであと1年楽しみが続く。
2006.01.17
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最近の単発出張レッスンでのことだが美大生の一般課程で習うコンピュータ基礎の課題でずいぶん難しい課題があることが分かった。最初その課題を理解するのにお客さんとふたりで脳が熱暴走で溶けたウニになりそうだった。それは、ソフトが画像をスキャンしたり取り込んだ画像の解像度を変換する仕組みを理解するために、適当な画像を用意してソフトを使わずスキャン(サンプリング)してみる、つまりある絵を見て適当に決めた解像度で升目を作ってその中の平均的な色を別紙に貼り付けるのだ。そうすると別紙には元の画像がおぼろげに再現される。つまり低解像度でスキャンした結果と同等になる。今度はその画像の解像度をやはり手作業で変換するというものだ。これは最初に色を置いていった画像にあらたな大きさの升目を作ってその中の平均的な色を別紙に置いてゆく作業になる。これらは途方もない時間を要する。もちろん手作業といっても課題を達成するための道具としてソフトは使用できる。ボタンひとつで「スキャン」や「サイズ変換」をしてはいけない。グリッドとレイヤーを使って元の絵の上に色をひとますずつ塗りつぶしながら新しい絵を作って行くわけである。最初のサンプリングで、しかもたった72x72ピクセルの画像で14時間も掛かってしまった。コンピュータやソフトの中でいったいどのような処理が行われているか、手作業では何十時間もかかる作業が一瞬にして完了することを理解・体験するアプローチとしては面白い。技術系では考えもしない課題で私も日頃使わない脳の部分が暴走しそうだった。ともすればコンピュータがあれば何でも出来ると過信しがちだがこういう体験を行うとパソコンをいい道具にするのも使い物にならなくするのも使う側だということ、そしてパソコンと雖も最初に道具ありきではなく目標ありきなのだなあと痛感した。
2006.01.16
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北海道の土産でベル食品の「大泉洋プロデュース 本日のスープカレーのスープ Asia」2食分入りをいただく。流行のスープカレーを、その震源地の札幌で活躍する俳優でグルマンでもある大泉洋(最近は全国区で頑張っている)がこだわりのアレンジをみせるシリーズ第2弾のようだ。アジアン・テイストで基本は商品の裏のレシピ通りシーフードカレーだが、レシピ集には豆カレー、夏野菜カレー、ラムチョップカレー、ネギ豚厚揚げカレー、そして春雨ワンタンカレーと何でもOK状態。とりあえず基本のシーフードカレーを作るべくスーパーで冷凍のシーフードミックスを調達。ムキ海老、烏賊、ホタテ、アサリが入っているものだ。レトルトのスープと別包の「彩の粒スパイス」と「辛味のペースト」で辛さを調整。私は中辛が限界なので控えめにした。エスニックの雰囲気がバツグンで出来上がりの味は少々辛さが強いもののインスタントと思えない仕上がりで満足。これは使える!ベル食品のネット通販で5食分セット2625円から購入可能。第1弾も興味津々。
2006.01.15
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夜食のラーメン。常備ラーメン「サッポロ一番・塩ラーメン」に必ず入れるのが卵。通常2個を割って麺を茹でながら一緒に煮る。麺がいい固さに茹で上がる頃に卵も半熟のいい感じになる。火を止めて粉スープを投入・攪拌し出来上がり。そしてここからトッピングの選択肢が2つ。ひとつは出来上がりに焼き海苔1枚を16枚に切って入れた海苔ラーメン。そしてもうひとつが白菜キムチをその漬け汁少々と一緒に適量入れて楽しむチゲ風ラーメン。塩スープにキムチ汁が適度に広がってオレンジ色のコクのあるスープとなり、半熟卵が2個とラーメン付属の切りゴマも実によくあうのだ。キムチは何でもOK。でも卵だけは黄身のしっかりしたいいものを使いたい。これ味噌ラーメンでやるとくどすぎるかも知れないが今度やってみよう。今は塩ラーメンで超満足なものがコンスタントに出きるので(そんなにラーメンばかりかよっ、と突っ込まれそうだが最近徹夜仕事が多くそればかりだったりする;)。以前、チゲ鍋を作ったときに〆にはいつも白飯を入れていたのでたまにはラーメンでも入れてみるかというのが大成功。その逆の発想もまた成功であった。インスタントやカップ麺でチゲ・ラーメンやキムチ・ラーメンはすでにいろいろあるものの、試してみるとガッカリ続発で私流を超えるものはない。と断言しておこう。
2006.01.14
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久々にカウンターを見たら超えていた。びっくり。みなさん、暇なんですか(^^;?でも、また来てね。ありがとう!
2006.01.13
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昨年は朝青龍の活躍で始終した角界だが低迷状態からまだまだ脱していない。地方の場所などは空席が目立って寂しいほど。明けて初場所、琴欧州の大関昇進や力を付けてきた若手の台頭で面白くなっている。初場所初日か2日目に解説の元親方が「最近の若い力士はハングリー精神がない」と言っていた。古臭い言葉だが分かる気はする。そこで東欧ハンガリーから力士を発掘・招聘してハンガリー精神を発揮してもらうというのはどうだろうか。
2006.01.12
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今年から仕事でお世話になる某団体さんの新年会に出席、寿司会席コースをご馳走になった。廻らないにぎり寿司を店で食べるのは何年ぶりかも知れない。突き出しは数の子たっぷりの松前漬け、そして中トロ、烏賊、帆立の刺身盛合せ、鰹のたたき土佐造り、車海老塩焼き、鯛の潮汁、茶碗蒸し、そして〆のにぎり寿司とメロン。どれも結構なご馳走だった。そして途中からカラオケに突入。みなさん上手い!今までの授業料はかなりなものと拝察(^^;。私もご指名にあずかり選曲に悩んだ末、80年代の限りなくムード歌謡に近いポップスを披露。無事仲間入りを果たした。
2006.01.11
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今朝のスポーツ報知によると、ユーミ作詞・作曲、松任谷正隆プロデュースによる新曲「春のかたみ」が3月8日にリリースされる。今朝のズームインスーパーで少し流れていたが彼女独特の節回しを久々に聞けるプリミティブな雰囲気の歌だった。松任谷夫妻による元ちとせへの楽曲提供は「ウルガの丘」以来3年ぶり。新曲は12日(木)深夜スタートのフジテレビのアニメ「怪~ayakashi~」の主題歌になる。今後毎週木曜深夜に「四谷怪談」「天守物語」「化猫」がシリーズで放映予定。
2006.01.10
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お寺で夕食に「けんちん雑煮」をご馳走になった。お供えの餅を切って焼いてけんちん汁に入れたもの。精進料理ながら丼にたっぷり野菜が入っていてボリュームがあり美味かった。ついでに磯辺焼きも何切れか頂いた。ああ正月が終わったなと実感。
2006.01.09
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一日遅れで七草がゆならぬ七草がんもを食べた。たまたまスーパーで見つけた「七草がんも」。表書きを読むと七草、人参、若布などが入れた具沢山のがんもだ。直径は8センチほどで肉厚3個入り。具沢山の大きながんもが好みなので早速保護。オーブントースターのドアを少し開けて蒸気を逃がしながら両面をじっくり焼く。表面がパリパリに焼けたところで生醤油と大根おろしで食す。ほろ苦い七草の味わいが広がった。
2006.01.08
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年末から正月明けにかけて50代~70代のシニアの方への出張レッスンが続いた。みなさん奮闘努力中である。1ページの文章、1枚の年賀状が出来上がったときの嬉しそうな表情や、頑張っているご主人の後姿を微笑ましくも心配そうに見守っている奥さんを見るにつけ、この仕事を始めて1年、喜びと確信をあらたにした。
2006.01.07
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暮から正月にかけて放映されたたくさんのテレビ番組や映画。しかし風邪によるダウンとその後の仕事挽回のためオチオチとテレビを観られなかったので、観たい番組を片っ端からHDDに録ってはDVDに落とすというのを繰り返していた。仕事をしながらHDD予約録画の合間を利用してDVD-Rを効率良く焼くため、仕事机とAVコーナーをマメに往復。あれ?この情景どこかで見たなと思ったら昭和30年代にNHKでやっていた「危険信号」という番組だった。そのゲーム番組は先端に針が付いている新幹線の鉄道模型が環状の線路をぐるぐる廻っていて線路の一箇所に風船が置かれており、その風船が割れないように定期的に風船を持ち上げながら傍らのコーナーで絵を書いたりクイズの回答の言葉を探したりするゲームだった。行ったり来たりで、クイズに集中しているとすぐに新幹線が一周してきて風船が割れてしまう。シンプルながら子供心にハラハラドキドキして観ていた。その後、我々と同年代には、そういう二股かけたドタバタ状態を「危険信号みたいだね」というと通じるのだが、うっかり若い人に言うと「ん?」という表情をされてしまう。ある時は間違って「底抜け脱線ゲームみたい」と言ってしまって同年代からも「んん?!」という表情をされてしまった。どちらの番組名も昨今の大きな鉄道事故や踏み切り事故を考えると凄いタイトルだったなと思う。
2006.01.06
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年末に風邪をこじらせたのも上腕や肩の皮膚が荒れてブツブツになったのも家の中の乾燥のせいだった。加湿器を毎日毎日24時間つけっぱなしにしたところ全て快方に向った。皮膚の乾燥防止に塗っていた濃厚な「Vaseline」もジョンソン&ジョンソンの「ライト・オイル・ミスト アロエ・ベラ入り」のサラサラ系オイル・スプレーに替えた。これ香りがなかなかいい。
2006.01.05
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お客さんに代理購入を依頼されたノートパソコンを選ぶ。必要条件と予算内でコストパフォーマンスに優れているものを選ぶとDELLに到達。年末年始のスペシャルプライスも手伝っていいものが手に入った。自分ものに比べたら10倍もいいなあ。
2006.01.04
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昨夜から2夜に渡って放映されたTBS「里見八犬伝」、見応え十分で満足。今をときめく俳優陣と分かりやすくテンポのよい脚本と演出、そしてテレビならではの特撮と、江戸時代後期の人気小説の面白さを満喫できた。主役の滝沢(義経)秀明の凛々しさと玉梓・妙椿(二役)の菅野美穂の妖艶さは特筆に価する。脇をかためる個性派俳優のキャスティングもグッドだった。とても面白いストーリーなのに今まで実写により作られたものが少ないのが信じられない。あまりにもお粗末で落胆した角川映画「里見八犬伝」(キャラは面白かったがストーリーがお安いロールプレイングゲームのようだった)と、なかなかの評判だった猿之助スーパー歌舞伎「八犬伝」ぐらいだと思う。今回のTBS版はそのどれよりも断然面白く、子供のときに夢中になって観たNHK教育テレビの人形劇による「新八犬伝」を髣髴とさせた。新八犬伝を観て歴史小説や伝奇小説の虜になった思いでも蘇った。このTBS版の成功の大部分は脚本ではないかと思った。江戸後期の人気作家滝沢馬琴が執筆途中に両眼の失明という苦難も超え28年の歳月をかけて創作した原作「南総里見八犬伝」をいかに5時間程度にまとめるかという技術。放映期間が長かった新八犬伝でも子供には分かりにくいところは気持ちいいぐらいカットしていたし、だらけてしまう箇所は同じ馬琴の「椿説弓張月」「月氷奇縁」「雲妙間雨夜月」などからのエピソードを足してテンションを保っていた。原作が関八州(関東全土)を巻き込んだ大戦であったのに対して、扇谷家と里見家の戦いに集中させているところなどは新八犬伝を意識した作りとなっていたと思う。19世紀初頭に創られた南総里見八犬伝はロード・オブ・ザ・リングに負けない世界観とストーリー展開を持っているし、テーマは日本人の大好きな「勧善懲悪」と「因果応報」である。その楽しさと感動をストレートに与えてくれたTBS版は正月スペシャル時代劇として破格の出来だったと思う。
2006.01.03
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今年の初夢は夢と現の狭間で、ちゃんと覚えておかなくちゃという意識まで働いていてなんだかとても疲れた。ふわふわふわふぅ~・・・いつのまにか人気ラーメン・チェーンの支店のひとつを任されていた私は本部主催の「店長によるラーメン大会」で見事入賞、本部上層部への昇格をふまえた社員教育に参加、そこで入試のような筆記テストやいかに人気ラーメン店を維持してゆくかを論文に仕上げたり、社長と一対一での討論を行ったりと、シンドイわぁ・・・そのあたりで目が覚めた。これ、夢判断に托すとどういうことかしらん?「一富士、二鷹、三ナスビ」や「宝船」の絵を枕の下に忍ばせなかったのがイケなかったか。はたまた単なる食いしん坊なのか。いずれにしても今年も波乱万丈という思いがしてしょうがない。
2006.01.02
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ネットサーフィン中にこんなコラムを見つけた。面白い切り口なのでご紹介したい。中国新聞「こころの回廊 ひかる海」より光る海5 航海者 松任谷由実に『ボイジャー』というアルバムがある。ボイジャーは宇宙船の名前にも使われたが、航海者のことである。このアルバムの曲には恋の歌のように見えて、どこか親鸞の人生やその浄土教と重なるものがある。『トロピック オブ カプリコーン』という曲がある。題名は南回帰線を意味する。太陽がこの線まできたときが北半球では冬至である。ここを折り返すと春に近づく一陽来復の線である。その南回帰線に向かってヨットを進める。太陽を追いかけて、常世の波をさかのぼり、魂のふるさとを求める旅である。「ああもうすぐ空は燃えて 短すぎる命は 短すぎる命は 愛のためだけにあるの」ここでも夕日が登場する。夕日が燃えるとき愛が燃える。この愛は私には夕日に象徴される如来やまだ見ぬ浄土へのあこがれに重なる。そして太陽はその愛に応えるかのように返ってくる。「太陽も折り返す遠い海…もどれない情熱に身を委せて」この返ってくる太陽に「還相回向」を感じる。「こころから望むならただひとつそれが真実」これは親鸞が求めた「本願一実」に聞こえてくる。さらに二番では「ああ月日は去るのではなく ああとこしえにやって来る」と歌われる。循環思想だが、逃れるべき受動の輪廻ではなく、これも、能動の輪廻というべき親鸞の還相を感じさせる。 そして最後に「太陽も折り返す遠い海…人は皆海流の中の島々」と結ばれる。私にはこれは浄土から流れてくる本願の海流に浮かぶ我々を歌っているように感じられる。常世からの海流でもかまわない。あこがれ、なつかしさ、安らぎ、愛。浄土教は宗教界の浪漫派である。光る海6 「曲解」 ある雪の降る夕方、ラジオを聞いていると松任谷由実の『春よ、来い』がかかった。私の好きな曲だが、この曲にも私は浄土教を感じる。「それはそれは空を越えて やがてやがて迎えに来る」春が私を迎えに来るのだが、私には常春の浄土からの、如来の来迎を歌うかのように聞こえる。来迎は法然浄土教で往生の証として重視された。親鸞の『教行信証』は正式には『顕浄土真実教行証文類』というが、それにならって『顕浄土真実歌曲類』が作れるのではないかと思う。松任谷由実(荒井由実)の曲からそれに入りそうなものをあげて、私の「曲解」を付けてみよう。『空と海の輝きに向けて』はそのまま海の浄土教のテーマソングになりそうだ。その二番。「果てない旅路にやすらぎを求めて いつしか かの胸にいかりをおろす 呼び合う世界で空と海が出会う おまえは歌になり流れていく 遠い波の彼方に金色の光がある 永遠の輝きに命のかじをとろう」彼女が十八歳の時の曲である。宗教的感受性の持ち主なのだと思う。『瞳を閉じて』は「遠いところへ行った友達に潮騒の音がもう一度届くように」手紙を入れたガラスびんを流す。『椰子の実』の逆になるのだが、親鸞の著作は、「同朋」という友へ届ける浄土からの手紙だと思う。『ボイジャー』からは『不思議な体験』を追加したい。「眩むような白い光」を見た体験を歌う。「遠くであなたが見つめてる いつでも心を送ってる」「遠くであなたが呼んでいる 両手を広げて立っている」「今 全てが生まれ変わるとき」親鸞はよく経文を読みかえたが、真実は時として「曲解」を許すのではなかろうか。
2006.01.01
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あけましておめでとうございます。本年も宜しく御願い致します。いま録画した紅白の編集中でまだまだ余韻が残っています。ライトアップされた上海の夜景も着物のユーミンも綺麗でした。 新しいカレンダー めくるとき いつだって あなたのことが胸をよぎりそう Bonne anneeよりこの日記を読んでくれたあなただけにいいことがいっぱいありますように!
2006.01.01
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