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満月を愛でながら帰宅して仕事を始めたらあまりの気候のよさでノリにノった。気が付いたらこんな時間。ちょいと猫と遊ぶ。そのうち猫のあくびが感染ったようで眠たくなってきた。久々に記念写真を撮ってやる。
2007.07.31
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ハイビジョンWチューナー内蔵HDD&DVDレコーダーを注文。先月購入した液晶にあわせてシャープ製にしようかなとも考えてはいたが、DVD-RAMが読書きできてネットワーク機能にも強く、また今までRD-XS40を使っていて操作性にもいい印象を持っていた東芝にほぼ決めていたところ、いつも覗いているネットショップで7万円台の中ほどまで下がっていたので私の脳が「買え」の指示を出した(^^;。BS、地デジ、CS110°の各デジタル・チューナーが2個ずつ搭載されたデジタルW録機でHDD容量は600GB。これでしばらくは大丈夫。ハイビジョン記録用ディスクは現在ブルーレイが優勢だそうだがHDもまだまだ予断を許せない。手持ちのD-VHS機がまだまだ元気なのでどうしても残したい番組は高くて在庫の少なくなったテープを買ってきてムーブ、ムーブ!東芝のHDDレコーダーには当初からスカパー連動機能があるのでスカパー・チューナーも外付けで接続して予約録画できるのも重宝。好きな歌舞伎チャンネルがE2 by スカパーに入っていないのでスカパーを退会できないのだ。こんな殊勝なユーザーに基本料金負けてくれないかなぁ・・・。業界ではコピーワンス解除の動きもあるのでいまHDDレコーダーに手を出すのは時期尚早との声もあるがその時はその時で、もしかしたらファームウェア対応で何とかなるかな、という薄い期待も持ちつつ・・・。ところで、WOWOW2番組とかE2 by スカパー2番組もW録できるのに契約はそれぞれ1台分でいいのは業界暗黙の了解なのだろうか?
2007.07.29
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今年も友人の親父さんが作った沖縄のアップルマンゴーが届いた。台風のせいで落果が多かったそうで恐縮至極だが、完熟で甘さは凄いことになっている。皮のすぐ裏や種の周りがとくに甘いのでしゃぶり尽くす勢いで頂戴した。そして今年は果物運がいいのか四谷三丁目の売り出しの福引でマスクメロンが当たっていたので、二つ割にしてその友人と半分ずつ食した。満足満足。
2007.07.28
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もう1年ぐらい朝の目覚めが早い。どんなに夜更かししても5時頃には一旦目が覚める。年とともに夜型から朝型に移行しているのだろう。最初は「もっと寝ていたかったのに~」と2度寝モードに入っていたが、最近は自然に逆らわないで目覚めたら起きてシャワーを浴びて仕事や洗濯をすることにしている。これがけっこう快調。その分夜も早く寝るよう心がけている。こうして好きな映画やアメリカン・ドラマもハマる深夜に観ないように予約録画か休日にシフト。そのため記憶容量の大きいハードディスク・レコーダーが欲しい今日この頃である(そこに行くかっ>自分;)。
2007.07.25
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TVショッピングでクラシックDVDコレクション「地球の詩」を観るたびに思い出すのが、平凡社から1970年11月~73年4月までに全60巻で出版された「ファブリ世界名曲集」。中学生~高校生の時代に私のクラシック音楽に対する興味を深めてくれたレコード集だ。中学でブラスバンド部に入った私に苦しい家計をやりくりして母が買い続けてくれたもので懐かしい。ご記憶の方も多いと思う。最近デアゴなどから出ているシリーズ全集のさきがけ的商品だった。B4変形版12頁立ての解説書に25cmステレオLPレコードが1枚付属して1巻680円。イタリア・ファブリ社との提携で作られるも解説は日本人によるオリジナルで写真と合わせて12ページながら濃い内容だった。普通では聞かない作曲家も多数収録されていた。もうとうに捨ててしまったが、それこそ擦り切れるほど聴いた懐かしいシリーズだ。で、あらためてその内容をググッてみて驚いた。詳細はこちらこのシリーズで聴いて知ったと思っていたバッハの「G線上のアリア」が含まれていなかったのだ。自分の好きなクラシック楽曲の第一位であるこの曲をいつどこで知ったのだろう?
2007.07.22
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昨年、中古で買ったCRTモニタが調子悪くなってきたので、新宿のビックカメラに液晶モニタを買いに行く。憧れは三菱の新しい24インチワイドだが懐具合と相談して22をチェック。5万台で手に入る。やはり三菱の22インチワイドの評判がいいので決めようと思ったが、フト見ると、今日だけスペシャルの新製品の20インチワイド「三菱RDT202WMBK」が45,000円を切っていて、しかもいらないモニタ下取りサービスで3,000円バックされる(後日に持ち込まないとイケないがリサイクル費用の4,000円を考えると7,000円の価値あり)。20インチでも22インチと同じ最高解像度(1680X1050)で使えるし、デジタルケーブルも付属している(別に買わないとイケないモニタもある)。液晶周りのフレームの薄さもグッド。これに決定。帰宅して早速に設置・配線。そして画面のプロパティにて解像度を1280x1024→1680x1050に変更。広くていい感じ。さて、これで今週末はお仕事お仕事。元をしっかり取らなきゃナ(^^;。☆解像度について誤記修正(2007.7.23) 最高解像度1650X1050→1680X1050
2007.07.21
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「特急にっぽん」。悲願の映画をやっと観ることが出来た。新幹線登場前の東海道線特急こだま号に乗車する人々の人間模様を、東京駅から大阪駅までの車内や停車駅のホームと出発前の田町電車区などでオールロケした喜劇で、旧国鉄ファンなら涎と鼻血が止まらない映像満載なのだ。フランキー堺扮するこだま号食堂車のコック、喜一と食堂車ウェイトレス・チーフのサヨ子(団令子)の恋のかけひきに白川由美扮するお高くとまったスチュワーデス「今出川有女子」(こだまの一等車に乗務する”こだまガール”で当時は女性の職業として憧れの的だった)や、妖艶なチャイナドレスで活躍する箱師(車内スリ)ヤエ子に中島そのみ、白川由美にぞっこんなスケベ社長(さくらガム社長)岸和田太一に小沢栄太郎、こだまガールに大山道代、サヨ子を自分のマザコン息子(滝田祐介)に嫁がせようと車内で言い寄る沢村貞子、チーフコックの森川信、岸和田の女房の塩沢ときなどがからむ。当時、東京-大阪間はこだまで6時間半、なのに「最近は早すぎて、景色も見れない」なんていうセルフもあって嬉しい。その他、食堂車のコックは前夜に東京に到着したこだまの食堂車内で仮眠していたこと(日本食堂の大阪クルーという設定)、東京駅入線の際に食堂者のウエイトレス達8人が整列して窓からプラットフォームの客に対して挨拶するシーン、スチュワーデス(4人いる)のチーフ有女子が乗務中に一等室の通路を電気掃除機で掃除機かけするシーンなどなど今から考えたら不思議な光景も多い。もちろん喜劇としても微笑ましい感じで作られていて満足だが、それ以上に国鉄全面協力と思われるほど車両とその室内設備(ビュッフェ、食堂車(座席部分と厨房、厨房の食材搬入ドア)、一等車、二等車、車掌室、車内電話室、ビジネスデスク(登場時にビジネス特急というキャッチがついた)がこれでもかと紹介され物語の背景となる。途中で踏み切りにトラックが立ち往生して緊急停車するシーンなどは模型による特撮。実車でのロケの連続なので実にお粗末に見えた。ひとつ残念だったのは大阪方向先頭車両のクロ151(パーラーカー)の車内が一度も出てこなかったこと。ストーリーでは政治家が乗っていて2~4人のボディガードがデッキで見張っている設定だった。資料写真ではいろいろ見ているのだが、伝説の一人掛け回転リクライニングシートや4人個室の実写動画を是非観て見たかった。たぶん、当時要人が利用する特別一等車だっただけにセキュリティの観点でディテールを出すことを国鉄が許さなかったのではないかと思う。いつの日かTVオンエアかDVDでリリースされることを熱望!
2007.07.15
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この日は親子鑑賞会でもあったため国立劇場は小学生とその保護者が大部分。中村福助さん初役の「お光」である。興味津々。共演は、東蔵(久作)、松江(久松)、芝喜松(お常)、芝のぶ(お染)と成駒屋一門で固めていた。前半、久松との祝言を前にウキウキの絶頂にある純粋な田舎娘の役をいかにも福助さんらしい演じ方でハジけていた(^^;。後半、男女の三角関係の清算を自ら髪を下ろして僧籍の道を選び身を引く自己犠牲という今では考えられないストーリーに小学生はどういう反応なのか興味があったが、意外に真剣に見ていたようだ。ただし中盤のお染のクドキのシーンや久作が久松とお染に心中などしてはならないと諭すところなどはあちらこちらでZZZ・・。ラストでいとしい久松も恋敵のお染めも村を去ったあと、残されたお光の寂寥感がピークに達したとき「おとっつあん~」と久作に泣いてすがるところの福助さんの声がよくて涙を誘ったがお子達もキュンとしていたようだ。さて思い出すのが以前この国立で観た時蔵さんのお光。素晴らしかった。そのときに一緒に観たのが9年前に30代中ほどで夭逝したイラストレーターの椙村嘉一君だった。彼は大学の卒論で鏑木清方の歌舞伎をモチーフとした日本画論を取り上げたほどの歌舞伎通だった。そして国立劇場の2階回廊に飾られている鏑木清方の「野崎村」が好きで国立にゆくとこの絵の前でしばらく絵と対峙するのが常だった。母親「お常」に手を引かれて大阪に帰る「お染」の複雑な心のうちを見事に切り取った名画だ。その絵のお染のモデルになったのが二代目市川松蔦で当代の玉三郎さんに通じる「純粋にキレイな女形」の走りの人。大正期新歌舞伎の華だった人。わずかに残されているスチール写真を見てもそんじょそこらの女性より美しい人だ。でも折口信夫がこんな言葉を残している。『生涯娘形で終るかと思われる位小柄で美しい女形であった。だが松蔦の美しさは素人としての美しさに過ぎなかったのである。こうした美しさは鍛錬された芸によって光る美しさではなく、素の美しさで、役者としてはむしろ恥じてよい美しさである。』(「役者の一生」)恥じるほどの美しさの人・・・最近なかなか見かけないナ。
2007.07.14
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シャングリラIIIのハイワイヤー(綱渡り)演技とともに演奏される「朝陽の中で微笑んで」のサビの歌詞、√宇宙の片隅で めぐり逢えた喜びは うたかたでも 身をやつすの√宇宙の片隅で つぶやき合う永遠は 幻だと 知っていても登りつめてゆく旋律に、この広い宇宙で二人が出会えた奇跡とも言える喜び「JOY」と幸福感が凝縮していると思う。朝陽の中でそう思ったということは夜を共にしているわけで実におシアワセな二人だ・・・。で、フト、小松左京著「果しなき流れの果に」で時空を駆け巡る孤高の主人公「野々村」の言葉を思い出した。人間の想像力は宇宙のスケールなんか簡単に超えるものだなと。「身は一かけの星屑と化しながら、なお無限と虚無と永遠と知りあうことに、はげしいよろこびを感ずるのだった」
2007.07.12
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こんなこと書いて顰蹙買うかも。でも書いちゃう。オープニング。バンドの4人がピアノを載せた台をかがんで押しながら登場するのだが、個人的にはピアノ台に昇降式あるいは取り外し式の手すりでもつけて、そこを4人で持ってシャンとまっすぐ立って威厳を保って運んで欲しい。何故かと言うと「グレース~」はレクイエムで今回のストーリーにとても大事な曲だから。もしくは、バンドの手を煩わせないでピアノ台ごと自動走行でスモークを湛えた床をゆっくり出て、同時にバンドメンバーもスモークの中からまるで過去から蘇ったミュージシャンのように現れる、なんていかが。あの中年のオジサンたち(自分と同世代)が腰をかがめて運んでこなきゃいけない理由が見えないんだよな~。Updated on 2007.7.9いろいろご意見を伺い、mixiなどでも情報収集&ディスカションしたらなんか見えてきましたぞ!
2007.07.08
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座席は初日とほぼ変わらずセンター東5列18番。だが初日より舞台の中心に近くてすぐ右が通路でゆっくり座れた。そして開演前から場内の興奮度が高く感じられ期待感が膨らむ。ファンのブログやSNSなどで演出の変更など知っていたのだが実際に観ると確かに初日より凝縮度やクオリティが向上していると思った。それでストーリーも見えてきて面白さも倍加していると感じた。今回のツアー、なにかユーミンのこれまでのツアーの総括ではないか、なんて気がしてちょっと寂しくなる。もう大がかりなライブはこれでオシマイじゃないか、なんて。それは過去のツアーの感動的なシーンを髣髴とさせる曲や演出が並んでいるせいかも知れない。正直ユーミンも辛そうだ。そして正隆氏が各メディアで「シャングリラはこれで最後」とのコメントを述べているのもちょっと気がかり。だからいっそう1曲1曲を心に刻むように、きっと退化しつつある大脳皮質の皺のどこかに摺りこむように観ているせいか、どの曲を聴いても胸がいっぱいになってしまう。ところで、私は古代伝説、SF、それに伝奇小説が好きだ。そのせいか「時はかげろう」にアトランティス伝説のモチーフを強く感じる。ドルフィンはそのDNAにアトランティスのことを刻み続けているのではないかなどと考えていたらSF小説では世界一タイムスケールの広い光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」を思いだした。この壮大な宇宙観をたった3分の歌に凝縮してしまったユーミンの哲学、恐るべし、などと自分の勝手なイマジネーションに酔いつつ観ている。至福の一時である。
2007.07.07
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1972年7月5日。幻のデビューシングル「返事はいらない/空と海の輝きに向けて」発売。その頃深夜に弱い私はラジオというものをあまり聞かずに過ごしていてユーミンのことを2年後にセカンドアルバム「MISSLIM」がリリースされるまで殆ど知らなかった(^^;。でも「MISSLIM」を聴いていきなりユーミン谷に突き落とされてから30数年這い上がれずにいるのだ。
2007.07.05
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相変わらずよくテレビを観ている。最近は血圧も高めでマジでダイエットしなきゃと思っているので、ダイエット食品の番組は特に食い入るように見ている自分がいる。ダイエット食品のキモは要するに1食を低カロリーにするということ。そのときにいかに美味しく満腹感を得るかというのに各メーカーが注力している分けだが。その中でそろそろオーダーしてみようかな思っているのが、だいたひかる出演の「豆乳クッキー」と佐藤藍子出演のヒルズ・ダイエット「パステル・ジェリー」だ。ただ、両者ともお菓子みたいなものなので、主食のひとつでなく3食以外のデザートとして食べてしまうのではないかという不安がよぎる。
2007.07.04
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TFMの人気長寿番組「ジェットストリーム」が今晩40周年で23時より記念番組がオンエアー!祝辞を寄せる有名人にユーミンも!40周年記念サイトはこちら
2007.07.03
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最高営業時速270km(東海道線内、山陽線内では300km)、東京→博多を最短4時間50分(のぞみ1号)で結ぶN700系が本日デビュー!500系も最高時速300kmだが、カーブ(半径2500m)通過時は最高250kmだった。それがN700系では新幹線初の「車体傾斜システム」でカーブも270kmのまま減速しないで通過可能になった。加速性能もこれまた向上して今まで時速270kmに達するのに300秒かかっていた(700系)のが180秒と劇的に短縮。ぐいぐいという加速感を味わえるのだろう。また、一層の省エネ化や居住空間の向上も目覚しく、10年間の開発期間で単純に東京-新大阪が5分短縮できただけでないことを如実に示す新幹線車両開発の総括的な名機と言えるのではないか(今後トラブルのないことを祈るばかり)。N700系の運行ダイヤはこちらN700系は300系(居住性が低い)や500系(デザインはピカイチだったが、製造コストが高いわりに定員数が少なく運用面で使いにくかった)の置き換え用として開発された経緯もあり、とくに97年デビューの500系のぞみはユーミンの大阪公演や名古屋公演の際によく乗った大好きな形式だっただけにとても残念だ。
2007.07.01
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