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日曜日、この日は祖父(父方)の三回忌だった。祖父は、体が丈夫で一緒に暮らしていた数年を含めて、病気している祖父というのを見た記憶がない。そんな祖父は、周りから100歳までは余裕で生きるだろうと言われていたが、96歳の時に喉に物を詰まらせて、亡くなってしまった。話しは逸れるけれど、父は三人兄弟の末っ子で、長男は10年前に、同じく次男も2年前にガンで亡くなっている。特に上の伯父さんが亡くなったことは、その後の僕の人生に大きく影響を与えた出来事だった。その頃までの僕は一生独身でいようと決めていた。自分の性格を考えると結婚生活は性に合っていないと思っていたんですね。(当時、今の奥さんにも「結婚はするつもりないよ」なんて言ったこともあるんです)でも、伯父さんが亡くなったとき、もし自分が病気で死ぬと分かったとき、家族が居ないのは寂しいだろうなぁって思ったわけです。つまり、闘病中から亡くなるまでの伯父さん家族を見て、家族ってやっぱり良いかも、って思い直したんですよね。話しを戻して、祖父が疑いたくなる様な亡くなり方をしたと知ったとき、当たり前のことなんだけど、人はいつでも死んでしまう可能性があるんだと再認識した。ならばと思い、それ以降の僕は母に対して今まで以上に気を掛けるようになった。ただ、父に対して、僕の気持ちは相変わらず距離は開いたまま、疎遠になっている。そんな父と半年振りぐらいに再会する。父がずいぶんと弱々しく見えた。三回忌に出席しているのが父と僕の二人だけのせいか、なんだか祖父から、もう少し父に歩みよってくれと言われている気がした。もう少し、父に対しても気に掛けないといけないかなぁ…と、頭では判っているけど、でも、そう簡単には上手く行かないよなぁ…って、思う自分もいるんですよねぇ。僕にとって父との距離を縮めるのは、まだまだ難しい。。。
2007.05.27
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食後に僕がキッチンに食器をさげると、奥さんが「置いといていいよ、後で洗うから」と言うときと言わないときがある。僕はずっと前から気づいている。僕に洗い物をやってもらいたいときは、奥さんは何も言わないということを。だから、奥さんが何も言わないときは、必ず僕が洗い物をする。奥さんが仕事復帰してから「置いといていいよ、後で洗うから」という言葉を、しばらく聞いていないと思う。今では、洗い物担当は僕なんだろうという気持ちすらある。こうして、またひとつ、夫婦間での暗黙の了解が出来上がっていくのです。。。
2007.05.25
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帰宅すると、この日は「おかえり~」と長男の出迎えがなかった。その替わり、今から子供達のにぎやかな声が今から聞こえてくる。「おっーーーーーもいよ!」と長男の意味不明の声に続いてゲラゲラ笑っている次男の声が聞こえる。「ただいま」と声を掛けると居間ではうつ伏せになった長男の背中に馬乗りになっている次男坊。そして、また例の言葉を発する長男、笑う次男坊。その姿を見て「そうか!」と僕は閃く。意味不明だった長男の言葉は「重いよ!」をふざけて言っていたと気づいた。次男坊はテンションが上がっており、ゲラゲラ笑いながら、立ち上がっては万歳した状態で所構わず倒れ込む。どうやら倒れ込んだ際、奥さんか僕が受け止めると分かっているから、信用しきって次男坊は倒れ込んでいる様にも見える。(このときは、奥さんが次男坊の隣りにいた)そんな次男坊、長男が寝返りを打ってうつ伏せじゃないのに気づき、怒った様な声で「あぁ~!」とか言いながら、長男をうつ伏せに戻して、また馬乗りになる。その光景は、まるで長男が次男坊のおもちゃ。でも、長男は別に気にする訳でもなく、「おっーーーーーもいよ!」と言い、また次男坊もゲラゲラ笑っている。そんな子供たちに奥さんも僕も気持ちが和む。子供たちがこんな風に遊んでいる光景も良いものだ。そして、兄弟って良いなぁとも僕は思うのです。。。
2007.05.24
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いつもより帰りが遅くなり、20時半ぐらいに帰宅すると、ほどなく奥さんが力尽きた様にコタツで寝てしまった。台所には洗い物がそのままで、いつもより洗い物が多い。洗濯は済んでいるけど、衣類は洗濯機に入ったまま。子供たちの歯磨きはこれから。いつもなら、こんな状況でもなんてことない。でも、この日の僕は珍しくイライラした。最近の僕は仕事が忙しくて、いつもより家事の負担もあったせいか、気持ちに余裕がなくなっていたようだ。だから、この日休みだった奥さんに対して、無意識に今日ぐらいは、奥さんが家事をしてくれるだろうって、勝手に期待していたようだ。その勝手な期待と違うこの状況に僕はイライラしながら子供たちの歯磨きを済ませ寝かしつける。その後、洗濯物を干し、奥さんを起こそうとするも起きない奥さん。そのまま寝かせることにする。奥さんが大変だって、僕は理解しているはずじゃないのか…このとき、奥さんに対する苛立ちから、こんな程度でイライラする自分の心の狭さに苛立ちを感じていた。どうも気持ちを上手くコントロールできずに洗い物をする気力が消えていく。「いかん、いかん」僕の気持ちが僕自身にそう言い聞かせている。自己嫌悪である。結局、僕は洗い物をせず寝ることにした。こんな時は寝て気持ちを切り替えるしかないと思った。翌朝、この日も休みの奥さんは、昨夜のままコタツで寝ていた。起きてすぐ、僕は洗い物をする。昨夜の様な苛立ちは消えている。洗い物をしながら「僕もまだまだだなぁ~」と思うのです。。。
2007.05.23
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この日、たまたま奥さんと帰宅する時間がほとんど同じだったので、駅で待ち合わせして一緒に子供たちを保育園へ迎えに行くことにする。保育園では僕が長男、奥さんが次男坊の教室へ向かう。長男は先生と挨拶をした後、いつもの様に次男坊の教室へ「たいち~」と言いながら走って行く。ところが今日は次男坊の教室に奥さんがいるので長男はビックリしていたが、僕らが揃って保育園に迎えに来たことが嬉しかった様でテンションが上がる。よっぽど嬉しかったのか、長男は自転車に乗っている間もずっとおちゃらけていた。そんな長男の姿を見ていると、やっぱり家族みんなが揃っている時間が、家族にとっては一番良いんだなと改めて思うのです。。。
2007.05.21
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子供たちには悪いが、今日は僕と奥さんは仕事だよとウソをついて、久しぶりに奥さんと二人だけで出かける。実に奥さんの誕生日以来。この日は奥さんが夜勤明けだったので、昼前に家を出た。奥さんが以前から入ってみたかったと言っていたイタリアンのバイキングのお店でランチを食べる。ランチを食べながら、久々にゆっくりと奥さんと子供達のことや、最近僕が感じたことなどを話しをする。その後は予約をしておいた映画を観るため映画館へ。映画は実に久しぶりで、奥さんも僕も最後に観たのはいつか思い出せなかった。(長男が生まれるまでは月に1回ぐらいのペースで観ていたんですけどね…)映画を観終わって時間は15時を回ったところ。その後、ちょっと買い物などしてもう16時半を過ぎておりそろそろ子供たちを迎えに行く時間。あっという間だねと言う奥さんに、僕は映画を観ちゃうとやっぱり時間は短くなっちゃうよねと答える。「あぁ、もう休みが終わりだぁ」なんて奥さんはぼやいていた。確かに夜勤明けの土曜日、日曜日は朝から仕事だから、実質、休みは1日も満たないのだからなおさらだろう。わずかな時間ではあるが、奥さんと充実した時間を過ごせてよかった。僕たちはそのまま子供たちを迎えに行くことに。家に帰って、以前メロ123さんに注文していた富良野産のアスパラが金曜日に届いたので、実母に届けるためという名目で僕は子供たちを連れて実母の所へ行くことにする。新鮮なうちにアスパラを届けたいということもあるのだけど、もうひとつは、疲れているだろう奥さんを一人でのんびりさせるため。実母のお店で夕飯を済ませ帰ると、家事をしている奥さん。日曜日は僕が休みだから、こんな時ぐらいゆっくりしていれば良いのにといつも僕は思うのだけどね。当の奥さんは、僕一人で日曜日が大変だからと言ってやって家事をしてくれちゃう。まぁ、お互い様かもしれませんね。。。
2007.05.19
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この一週間は慌しかった。奥さんのここ一週間の勤務の内、夜勤がなんと4回!奥さんの勤務表を見た時は、「えっ、こんなシフトありなの?」と奥さんに思わず訊いてしまった。「そうだねぇ…」なんて奥さんは言っていたけど、職場にも事情があるようだ。奥さんが夜勤になると、夜から翌朝までは僕が一人で子供たちの世話をすることになる。当然大変だけど、分かりきっていたことだから当たり前のこととして僕は受け止めている。奥さんはそんな僕に対して気を遣ってくれて、夜勤前にはその日の買い物を済ませて夕飯や子供たちの着替えなどを用意して、僕の家事の負担を減らしてくれている。不規則な勤務の上、寝不足なのにありがたいことだ。もちろん僕も夜勤明けの奥さんのため、平日であれば最低でも洗濯と風呂掃除は済ませておく。僕ら夫婦は、お互いを思いやり、それぞれ自分の出来ることをお互いがこなしていると僕は感じているし、きっと奥さんもそう感じているだろう。奥さんの仕事の都合で夫婦の時間が全く取れなくても気持ちはちゃんと繋がっているように思え、僕は奥さんに対して穏やかな気持ちでいられるのです。。。
2007.05.17
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先日、子供たちを迎えに保育園へ行ったときのこと。園長先生に話しかけられた。園長先生には、長男と同じ年の息子さんが一人おり、旦那さんは子供一人の世話すら出来ないらしい。そんな旦那さんと僕を比べてなのか、子供二人の世話をいる僕に感心しており、大変じゃないかと訊いてきた。なんて答えればいいのか考えてしまったけど、気の利いた答えが思いつかず「慣れですよ」なんて、答えてしまった。僕としては、当然のことをしているつもりなので、先生に感心されるのは少々大げさな気がした。今の僕は、子供が幼いうちは出来るだけ子供たちを過ごす時間を作ろうと思っている。特に小学生に上がるまでは。子供たちは成長の過程で少しずつ自分の世界を広げ、いつの日か親から離れていく。ならば、離れていくまでの間に、僕は子供たちの成長に応じて色々なことを子供たちに教えたいし、愛情をもって接していきたい。また僕の残りの人生の大半は、奥さんが死を迎えるときに僕と結婚して良かったと思える様にすることだったり、子供たちが僕ら夫婦の子供で良かったと思えるような家族になるためにあるのだと思っている。つまりは、家族に対して今自分の出来ることは父親として、夫として精一杯やらなきゃいけない。たまたま僕の場合は、人生を子供や奥さんをという切り口で見ているからこうなっているだけなんだろう。でも、今でも仕事という切り口で人生を考えていたなら、数年前と変わらず僕は家庭を顧みない仕事人間のままだったかもしれない。ふと思い出す。僕が仕事人間だった頃、奥さんからの問い。「家庭と仕事どっちが大事なの?」今だったら、そんな質問をさせない自信はあるけどね。。。
2007.05.16
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長男はトイレへ行くとき、家ではズボン、パンツを脱いでからトイレへ向う。そして最近、そんな長男の後を追って次男坊もトイレに入る。その時の次男坊は、トイレに行くことが楽しみかの様に笑顔で長男を追いかける。で、トイレの中で二人は何をやっているかというと、トイレ内には「きかんしゃトーマス」のひらがな一覧のポスターが貼ってあり、次男坊がトーマスのキャラクターを「これ?」と指さして長男に訊いている。長男は便器に座って用を足しながら、次男坊が指さしたキャラクターの名前を答えている。いつもは、おもちゃの取り合いでどちらかが怒ってたり、泣いたりしていることが多いんだけど、今回の様な子供達のやり取りを見ていると微笑ましいかぎり。また、こんな風に仲良く日々を過ごし成長して、仲の良い兄弟になってもらいたいとつくづく思う。そして、次男坊も長男の様にトーマス大好きっ子になるのは間違いないと、僕は思うのです。。。
2007.05.11
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母の日のために今年は、プリザーブドフラワーをトワママ。さんに注文し、それがこの日の夜に届いた。商品は同じ物を3つ。奥さん、僕それぞれの母親用。もう一つは奥さんに内緒で奥さん用として注文しておいた。商品が届いたとき、ちょうど奥さんがまだ帰宅していなかったので、ひとつを寝室の押入れに隠しておいた。たまたま、隠した商品の中に振込み先が記載されている納品書が入っていたらしく、それを確認するために隠した商品を取り出しているところを長男に見られ、「何してるの~?」と興味を持たれてしまう。そして、タイミング悪く奥さんが帰宅。慌てて商品を元に戻して、「これは今度の日曜日、お母さんにあげる花だから、それまでお母さんには内緒だよ」と長男に言い、何事も無かった様に玄関先の奥さんに「おかえり。お疲れさん」と声を掛け僕は先に居間へ。長男と居間に入って来た奥さんに届いた花をさっき届いたことを伝え感想を聞いてみる。普通の花に見えるだけに、どの位枯れないのか気になるようだった。僕は環境にもよるんだろうけど、1年ぐらい大丈夫じゃないのと適当に答えておく。そんなやり取りをしていると、長男がおもむろに「ねえねえ、お父さん。お母さんの花も隠してあるんだよね?」な、なんてことを言うんだと思いながらも、どう答えればいいか考えた後、「ん?かんた何言ってるの?そんなの無いじゃん」と動揺がバレないよう返答する。「でも、もうお母さんに話しちゃったよ」心の中で、何?いつの間に話したんだ?と思いながらも、長男がそう言うなら、すでに奥さんに話してしまったのだろう。諦めた僕は「しょうがないなぁ~、『お母さんには内緒』って言ったのに…」その時、奥さんが「帰って来たとき、玄関でかんたがヒソヒソ声で話してくれたんだけど、それが可笑しくって」と教えてくれた。奥さんは知らない振りをしようとしていたようだ。バレちゃってるなら隠していてもしょうがないので、4日早い母の日を花を長男から奥さんに渡してもらうことにした。さっそく、奥さんは玄関先に花を飾っていた。こうして僕の計画は長男によって阻止されてしまった…本当は、去年まで母の日に奥さんへは何もしていなかったので、今年は長男も4歳になり、母の日を少しは理解できるだろうと思い、奥さんに内緒で長男からの手紙を添えて、花を渡してもらうつもりだった。それはいいとして、それよりも内緒だよと言ってから1分ともたなかった長男っていったい… まさに秒殺の気分。これから何かサプライズなことを考えていても、長男には迂闊に話しができないなぁと思いつつも、逆にそれを利用する手もあるなぁと僕は思い直すのです。。。
2007.05.09
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家に帰宅すると、長男がお母さんの手紙を見て欲しいと僕に持ってくる。長男が僕に持って来たのは手紙ではなく、薬屋でもらった母の日のイベント用の似顔絵を描く用紙。用紙には、長男がすでにクレヨンで奥さんの似顔絵を描きあげており、顔の輪郭、目、鼻、口と前髪らしきものが認識できる。辛うじて人の顔と判る程度の絵だけど、今の長男ならこれでも上出来だろうと思う。ただ、全てを一色のクレヨンで描いていたので、「かんた、お母さんは紫色じゃないけど、どうして紫色で描いたの」と訊いてみた。その瞬間、長男は奥さんの顔を見て「あっ!(確かに紫じゃない)」といった表情のまま固まる。その表情に奥さんも僕も思わず笑ってしまう。長男は肌色のクレヨンがあるのに、肌色のクレヨンが無かったと言い訳しているのがまた可笑しかった。まぁ、似顔絵を描いたときには、きっと色なんて気にしていなかったのが正直なところでしょう。なので、肌色のクレヨンがあることをツッコミむのはやめておいた。つい最近までは、絵を描いてもぐちゃぐちゃな線を描くことが多かったことを考えれば、長男の絵は下手なりに少しずつ上手になってきている。こんなところでも長男の成長を感じることが出来て僕はうれしく思うのです。。。
2007.05.08
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仕事柄、会社で何か問題が発生したときに僕の仕事は忙しくなる。連休明けの今日、やけに重い案件が重なる。内容が内容だけに相手との話す時の言葉一つ一つに注意を払うためだろう、ひとつの案件が終わった後はただ電話で話しをしただけでも、ドッと疲労を感じることも多い。また、それは会社のポジション上、自分の感情を抑えて役割に徹し、僕個人の感情と相反する仕事をすることが多いために葛藤することも多く、それによりストレスも増しているのだろう。そんな中、今回は相手の不誠実な態度に珍しく僕は感情的になり、いつも感じるストレスの上にイライラが加わる。そういったこともあり、会社を帰る際にも気分がモヤモヤしていて妙な苛立ちを引きずっていた。いつもの様に帰宅の際、家に電話を掛ける。いつもの様に「もしもし」と長男が電話に出て、一方的に長男がふざけ半分で色々話しはじめる。また、いつもの様に次男坊の騒いでいる声も聞こえる。きっと、長男から電話を奪いたいのだろう。そんな、いつもと変わらぬ電話のやりとりにふと思う。きっと家に着けば、いつもの様に長男が「お帰り~」と出迎えてくれて、後から次男坊が顔を出して、そして長男がすぐにおんぶをせがんでくるのだろう…そんな風に考えると、さっきまで感じていた苛立ちが何故か僕の気持ちからスッと引いていくのを感じ、いつもと変わらぬ子供達に救われた思いがする。そして帰る家には元気な子供達と奥さんが居ることが幸せだと感じることができるのです。。。
2007.05.07
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GW最終日の天気は朝からあいにくの雨模様。今日は家でのんびりすることにする。朝ごはんは、昨夜僕が適当に作ったポトフの残りをメインで、昼は焼きそばにサラダ。さて、夕飯はどうしたものか…お昼には気づかなかったけど、冷蔵庫に奥に解凍用の容器に発見。見れば、白身魚が解凍中。僕にはこれが何の魚か全く判らないが、早めに料理に使用した方がいいのは分かる。白身だから煮物にすることにした。夕飯のおかずを作っている時、隣りのお義母さんがカレーを持って来てくれたので、それも夕飯で食べるとこに。それにしても、1日3食の献立を考えて作るは大変ですね。朝ごはんを用意したと思ったら、すぐにお昼の準備、昼が終わったら夕飯の準備へと、あれよあれよと時間が経過してしまう。慣れもあるのだろうけど、家族の食事を毎日準備している人は本当にすごいです。そう思うと、改めて日々の食事を用意してくれる奥さんに感謝なのです。そして、我が家の使い勝手の悪いキッチンに立つと良く思うのが、次に家をリフォームする時は、必ずキッチンを広くして使い勝手を良くしようと思うのです。。。
2007.05.06
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4日はGW中で奥さんと唯一休みが一緒の日だった。みんなでお台場へ出かけることにした。僕の予定では、奥さんに一人で買い物を楽しんでもらっている間、僕が子供たちと遊んでいるつもりだった。車の方が楽なのだけど、きっと渋滞や駐車場待ちで電車の方が早いだろうということで電車で出かける。お台場に着き、みんなで砂浜へ。陽射しは夏の陽射しで眩しいが、空気はカラッとしていたので過ごしやすい。長男には、あまり海に入らないようにと注意しても調子に乗って、ズボンが濡れ最後は股下までガッチリ海に浸かって遊んでいた。次男坊は砂浜で砂遊びをして、口に砂が付いてしまうと気になるようで、砂がいっぱい付いた手を口に持っていってしまうものだから、口の中がさらにジャリジャリ。長男はビショビショ、次男坊はジャリジャリとなってしまったので、砂浜で遊ぶの切りあげて、子供達の洋服を着替えさせる。お昼を食べたあと、「子供達看ているから、ゆっくり買い物でもしてきなよ」と僕は奥さんに言う。すると長男が奥さんと一緒に行きたいというので、奥さんは長男を連れて買い物へ。その間、僕はベンチに座り、次男坊と一緒に待つことに。当然ジッとしていられない次男坊。そこらじゅうを歩き回ってはしゃいでいた。30分程して奥さんが長男と戻ってきた。訊けば、ショップは見ずに台場一丁目商店街を見て来たと言う。僕はゆっくり観てくればいいのにと思いながらも、長男が一緒ではゆっくりショップを見ることも出来ないし、僕に気を遣ってくれたのだろうと思い直した。その後、台場から水上バスに乗って、浅草経由で帰ろうと水上バス乗り場へ行くも、あまりの人の多さに断念し、そのまま帰ることにした。せっかくの休みを、遠出して子供を遊ばせておしまいになってしまったことを奥さんに話すと、奥さんは子供たちが喜んでくれたから良いんじゃないと言ってくれた。その言葉に、奥さんがそう思ってくれるんなら、まぁ、こういう休日もありかなぁ…と思うのです。。。
2007.05.04
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ゴールデンウィーク後半初日。池袋で開催しているプラレール博へ子供達2人を連れてくか、それとも次男坊を隣りに預けて出かけるか悩んでいた。結局、次男坊を預けて長男と二人でプラレール博へ。開園から30分後に到着したけど、すでに会場は多くの親子が所狭しと会場を埋めている。そんな会場を見て、正直次男坊を連れて来なくて正解だったと思った。長男は会場に展示されているプラレールに目を輝かせて展示物に夢中。ただ、僕からすると不満だらけの会場だった。まず、再入場ができない。会場は自動販売機以外の飲食物な何も売ってないし、休憩スペースも狭い。ひと通り見たら、お土産買って帰ってくださいと言われている様な会場に感じてしょうがなかった。会場内のアトラクションも有料なのはいいんだけど、先に10枚で1000円のチケットを購入して、各アトラクションは枚数に応じたチケットで遊ぶことができる。でも、どのアトラクションも最低でも30分は並ばないといけない。しかも時間を追うごとにさらに会場も人が増え、もちろんアトラクションに並ぶ列も長くなっていた。そういったもろもろの理由で、とてもじゃないけど今回は、アトラクションをやりたがっていた長男の要望には応えられなかった。そうは言っても長男は長男なりに楽しんでいたようで、僕と一緒にプラレールを組み立てて遊んだりもした。さすがに13時になり僕も長男もお腹が空いていたので、ご飯を食べに行こうと長男に声を掛けて会場をあとにする。長男はお腹が空いている上にはしゃいで疲れたせいか、すぐに寝てしまった。長男を抱っこして歩くのがこれまた大変。しばらく歩きながら考え、新宿までバスで移動すれば、まとまった時間長男は昼寝ができて、僕も席に座れれば抱っこしなくて済むだろうと思いバスに乗る。ようやく長男の体重から解放され、ひと息をつくとことができた。起きた長男はお寿司が食べたいと言うので、新宿でお寿司屋に入る。よっぽどお腹が空いたいたのだろう、長男は1人前をペロリと食べる。プラレール博自体は不満の残るイベントだったけど、長男がそれなりに喜んでいたから良しとしよう。そして、僕は板前さんが長男のために食べやすくにぎりを作ってくれた心遣いが嬉しく、プラレール博のモヤモヤを打ち消してくれた。終わりよければ、すべてよし。今日はそんな風に感じる一日でした。。。
2007.05.03
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次男坊の自己主張は、時にちょっと乱暴なんです。例えば、長男が遊んでいるおもちゃをすぐ欲しがる次男坊。長男が嫌がって、おもちゃを貸してあげないと、次男坊は長男の頭をペンペンと叩いたりする。この程度ならまだいいんだけど、ときに長男の手などに噛み付く。僕も噛まれたことがあるが、これが結構痛い。最近、そんな次男坊の噛み付く行為が気になっていたが、先日保育園でおもちゃで遊んでいるときにおもちゃを友達に横取りされた際、その子の手に噛み付いたと聞いた。理由はどうあれ、こりゃ、いかんなぁ… と奥さんと話しをするも1歳半の子供にどこまで理解できるのか判らないだけに頭を悩ます問題。ただ、何かに対して「ダメ!」と言うと、泣くことがあるので、何となく叱られているのは理解しているいる様子。長男にはひとり遊びではなく、次男坊と二人で遊んでもらう促してはいるけど、どうもおもちゃを使っての遊びだと長男は次男坊と遊びたがらない。(長男はおもちゃで遊んでいるときに次男坊が近寄ってくるだけで嫌がる)こちらも困ったものだ…まぁ、次男坊がもう少し大きくなったら、また違ってくるとは思っているんだけど。。。
2007.05.01
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