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最近、忙しい日々が続いていて、気づけばいつも時間に追われていて、あっという間に1日が過ぎている感じ。思い返すと、子供達との時間や奥さんとの時間も以前より取れていないなぁと感じる。自分自身の気持ちに余裕が無い証拠かもしれない。きっと、家族の前でも険しい表情になっていることが多いのかもしれないなぁ… そんなことを夜中一人、お風呂に浸かりながら考えたりする。そして、もっと笑顔を心がけて家族と接しなければいけないなぁと僕は思うのです。そう、家族に安心を与えるのは僕の重要な役割だからね。。。
2007.08.31
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最近、同じDVDを繰り返し観ている次男坊。観ている時は大人しく座って観ている。何度も同じ物を観ているだけあって、セリフや展開を結構覚えていたりする。お気に入りのシーンなるとセリフに合わせて声を出したり、映像の中の人の動きを真似たりする。特にうさぎのモノマネをしてジャンプするシーンがお気に入りのようで、そのシーンの前になるとイスから立ち上がり、頭に両手をウサギの耳のようにし、ジャンプをする体勢を作る。「ジャンプ!」のセリフに合わせて、「ジャーン!」と次男坊はジャンプをしているつもりなんだけど、どう見てもその場で尻餅をついているだけ。「そんな尻餅のつき方してお尻は大丈夫なのか?」と、僕の心配などお構いなしで次男坊はケラケラ笑っている。その笑顔に釣られて長男も僕も思わず微笑んでしまう。お調子者の長男はすぐに感化されるので、ときに、映像に合わせて次男坊と二人でうさぎジャンプをしたりもする。そんな無邪気な子供たちの姿にまた微笑ましくなる。それは、僕にとって幸せな時間だったりするのです。。。
2007.08.20
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最近の次男坊は、DVD鑑賞が大好き。「ビービー」と言っては、自分でDVDを持って来てプレーヤーの電源を入れようとする。DVDを再生してあげると、腰を下ろし大人しく鑑賞する次男坊。ふと思い出す。長男も今の次男坊と同じ年の頃は似たような感じで、当時、毎日の様に何回も同じDVDを観たがっていた。なんだか、ずいぶん昔のことの様にも感じるが、それだけ子供の成長が早いということだろう。また、その成長は何気なく日々を過ごしていると見落としてしまう。子供達の成長を記録に残すのも大事だけど、自分の記憶に残すはもっと大事なんだと思う。子供達が大きくなったとき、例えば「おんぶして~」と言っていた長男や、「ビービー」と言っていた次男坊を当時の情景と共に懐かしく思い出だせるよう、日々、子供達の成長を感じつつ、それを忘れぬよう記憶に焼き付けたいと僕は思うのです。。。
2007.08.18
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今、乗っている車はチャイルドシートもあり家族4人では少々狭く、奥さんとは度々もう少し大きいのが欲しいねと話していた。また、奥さんの勤務上、通勤に車が使えると便利だということもあり、今ある車を奥さんの通勤用にし、2台目にミニバンタイプの車を購入するのはどうか?ということも話していた。で、日曜日に「ちょっと話だけでも聞きに行かない?」と奥さんを誘い、みんなで販売店へ出かける。奥さんには「行ったら欲しくなるよ」と言われたとおり、試乗をしてやっぱり欲しくなり、結局以前から夫婦揃って気になっていた車を購入することにした。納車まで2ヶ月ぐらい待つとのことだけど、納車される頃にはドライブをするに良い時期かなぁ、なんて想像してみたりする。何となく、家族で外出する楽しみが増えた様に感じだ。「新しい車が来たら、トーマスランドに行こうか」と言ったときの長男の笑顔は、見ている僕も嬉しくなるくらいのいい笑顔。まぁ、長男にとっては、車よりもトーマスランドへ行けることが嬉しいんだろうけどね。しばらくは、家族で納車を心待ちにする日々が続きそうです。。。
2007.08.12
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土曜日。子供達の夕飯にカレーを作る。カレーだと、色々な具を入れても子供達はパクパク食べてくれるし、僕も簡単に作れるので、ありがたいメニューのひとつ。個人的なカレーの好みとしてカレーは辛口。今までは「甘口はカレーじゃない!」ぐらいな気持ちがあったんだけど、作って食べてみると、甘口もそれはそれで美味しいと思うようになった。普段の次男坊ならあまり食べることのない野菜だけど、今日の様にカレーの具としてならパクパク食べてくれる。長男は「美味しい」と言って、おかわりをしてくれる。日頃、子供達はお腹が空いていなかったり、好みに合わない味だとほとんど食事を摂りたがらないだけに、「美味しい」と言っておかわりをしてくれるのはうれしい。モリモリ食べる姿をみて、いつもこうだと良いんだけどねぇと思いつつも、僕自身が、子供達にモリモリごはんを食べてもらえる工夫と料理の腕を上げる必要もあるなぁと思うのです。。。
2007.08.11
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最近、カール・セーガンの『コスモス』を読み、宇宙についてとても神秘的なものを感じ、無性にプラネタリウムを観たくなった。ちなみに本の内容は「なるほど、そういうことなのか!」と素人でも宇宙や科学のことなどが分かりやすく、紀元前からの偉人達のエピソードも盛り込まれており個人的にはとても面白い本。で、話しをプラネタリウムに戻すと、僕は、大平さんという日本人が開発した500万個の星を投影することのできるMEGASTAR-2というプラネタリウムの投影機があるのは何となく知っていて、機会があれば観てみたいなぁと思っていた。そこで調べたら、お台場の日本科学未来館で観ることができると知り、この日、奥さんと二人で観に行くことにする。プログラムが始まり、目の悪い僕は眼鏡を持って来なかったことに後悔する。暗い星々まで再現しているので、僕の眼では星がぼやけてしまい、かえってMEGASTARのすごさを感じることができなかった。また、プログラム自体も今まで僕が観てきたモノとはは違い、音と映像を多用しており、何となくドキュメンタリー映画でも観ている気分だった。正直、二人共ちょっと期待外れのプラネタリウムとなってしまった。上映後、気を取り直して館内を回る。夏休みだけあって館内には多くの子供達が居た。僕自身も小学5、6年生の頃は、こういう場所に来るのがとても好きだったし、行けばワクワクして落ち着かなかった。そう、今僕が歩いている大きならせん状の道を向こうからわれ先といった感じで走ってくる小学生たちの様に。また、きっと息子達もこの小学生たちの様になるんだろうか?なんて考えてしまった。子供達がもう少し大きくなったら、自然も良いけど、こういう施設にも沢山連れて行ってあげたいと、僕は奥さんと話すのです。。。
2007.08.08
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旅行の2日目の夜。子供たちが眠りについた後、母、奥さんと僕の3人で話しをする。母に今後の生活はどうしたいかを聞いてみる。現在、母は小さな居酒屋を営んでおり、僕が思っている以上に上手くいっている様子。てっきり今の場所でずっと営業するのかと思っていたら移転をしたいらしく、移転場所の候補まであり、ずいぶんと先のことまで考えているようだ。母は若い頃からあまり体が丈夫でなく、結構無理していた母の姿を僕は小さい頃から見ている。母は現在55才だけど、僕はもう僕らと同居して、のんびり好きなことして過ごせばいいと思っている。以前そのことを伝えるが、働くのが楽しいと言う母。体あってのことなので、僕はその時あまり無理しないようにだけ伝えた。あれから母の気持ちは変わらないらしい。そんな話しを聞き「本当、お父さんと別れて良かったね」と僕が言うと、母は別れていなかったらここまでお金は貯まっていなかったと言っていた。僕もそう思った。そこから、今だから言うけど… と母の父とのエピソードから当時の気持ちを語ってくれた。その話しは、今まで母の中だけに秘めていた話しだけにちょっとビックリするような内容に奥さんは「ウチはずっと仲良くいられるかなぁ…」と僕に訊いてくる。「大丈夫だよ。僕は(お父さんの様に)怒鳴らないし、怒らないし、お母さんの血も半分入っているから」と答える。僕自身は母の苦労と同様に、父の自分勝手な理不尽さもずっと小さい頃から見ている。母は4年前に離婚した。母は僕を妊娠していた頃から、ずっと父と離婚したかったらしい。離婚をするまで30年以上辛抱して今の生活がある。それだけに、母にはこれ以上体を壊さず好きな仕事を続けてもらえたらいいなぁと思う。ふと、20年ぐらい前、父に吐き捨てる様にぶつけた言葉を思い出す。「俺はお父さんと違って、幸せな家庭を築いてやる!」ここ数年、このことを思い出すと、自分の子供たちに、こんなことを言わせる父親にならない、と僕は改めて思うのです。。。
2007.08.07
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「子供たちをきれいな海で遊ばせよう」を目的に5日から2泊3日で僕の母を含めた5人で伊豆の下田へ行ってきました。万一の天候不順の場合を考えて、プール付きのホテルを予約しましたが、幸い天候には恵まれました。初日は昼過ぎに現地に着き、チェックイン前にホテルのプールで遊んだのだけど子供たちは大はしゃぎ。ごく普通のプールなのだけど長男はよっぽど気に入ったらしく、2日目は海は冷たいから(先週末に九十九里での経験から)プールが良いとずっと言っている。長男には次男坊がまだ海に行ったことが無いから連れて行ってあげたいと言うと、今度は「たいちとお父さんが海行って、かんたとお母さんがプールに行けば良い」なんて言う。よっぽど海は冷たいと思ってしまったようだし、確かにプールの水温は暖かく何時間入っていても大丈夫な感じ。結局、お昼ご飯を食べた後にプールへ行くからと、午前中は海へ向かう。次男坊は、最初こそ砂浜の波が来るか来ないという場所で砂をいじって遊んでいたけど、時折くる波に次第に慣れた様で、「きゃはは」言いながら手に持ったスコップで波を蹴散らす様に少しずつ海へ入って行く。思った以上に水は冷たく、奥さんは腰まで浸かるのが精一杯。「ほら、だから冷たいでしょ!」と長男に言われており、確かに長男の言うとおりだと僕も素直に思ってしまった。ただ、冷たいとは言っても、入ってしまえば意外と大丈夫なもので、長男をビニールボートに乗せて沖に浮いているイカダ(?)を目指すが、ちょっと浜から離れた程度で「もう、お母さんとたいちの所に戻る」と言うので、怖いをさせるつもりは無いので、引き返すことにする。戻ると次男坊は相変わらず、はしゃいでいたけど、風が結構強いため口をガクガクさせていたので、奥さんとも目的は一応果たせたし、それに時間もお昼だったのでホテルへ戻ることにする。ホテルへ戻ってからは、お腹が空いていないという事もあり、そのままプールへ。ここでも指がふやける位まで遊んでいる子供たち。さすがにプールを上がった後は遅いランチのため外へ出るも子供達はすぐ寝てしまった。おかげで大人3人でゆっくりお寿司を食べることが出来た。もちろん、食後に子供たちを起こしてお寿司を食べさせました。2人も寝ぼけながらもお腹が空いているので、パクパク食べていました。この2日目、親の自己満足ではあるけど、やっぱり海へ子供たちを連れて行けたのは良かったと思っている。次男坊は海を怖がらずに遊べるだろうかという、親の心配を吹き飛ばすほどのはしゃぎっぷり。長男はプールの方が良かったみたいだけど、それなりに遊んでカキ氷も食べて満足はしていた様だし、そんな子供たちの姿を見ることが出来て僕は嬉しかった。そう思うと日焼けの痛みも、それだけ子供たちが楽しんだと思うことができるのです。。。
2007.08.06
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次男坊にとって、よだれ掛けはお気に入りのアイテムらしい。指しゃぶりをするときは、必ずよだれ掛けのタグをいじりながら、また、普段からよだれ掛けを身に付けていないと落ち着かないらしく、外れたり、お風呂上りなど、すぐよだれ掛けを「これ」と言って持って来る。(着替えさせる時によだれ掛けを外すと怒ります)お風呂上りにオムツとよだれ掛けしか身に付けていない次男坊の姿は結構笑えます。最近は、よだれ掛けを付けても何が気に入らないのか、付けて5分と経たないうちに自分で外してしまい、新しいモノを持ってくることが多くなった。これだけ、よだれ掛けにこだわりがあると、さすがにいつかはよだれ掛けにも飽きくるだろうけど、ふと、このまま3才、4才になってもよだれ掛けに拘っていたらどうしよう… なんてちょっと思ってしまう。そういう僕自身も、記憶には残っていないけど、指しゃぶりをするときは必ずパンツ(履いているモノとはべつの)を持っていたという。まぁ、そう考えれば親子だからしょうがないかぁ、と思うのです。。。
2007.08.02
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31日から1泊2日で長男は奥さんと奥さんの職場の人達と九十九里まで海水浴へ出かけた。心配していた天候にも恵まれ、帰ってきた長男の肌はこんがりいい感じで陽に焼けていた。「楽しかった?」と訊くと「楽しかった」と長男。長男が沢山の貝を拾ってきたらしく、奥さんから「かんたが貝パーティーするんだとか言って、貝をこんなに拾ったんだよ」と僕に見せてくれた。ゆうに100個以上あるであろう、しじみよりひと回り小さい貝。僕にはその貝の名前は分からない。また、たぶん食べれないだろうから長男のいう貝パーティーはできないだろうと思った。ただ、みんなで貝を食べたいから貝を拾ってきたという長男の気持ちはとても嬉しかった。そう、砂浜で夢中になって貝を拾っている長男の姿が目に浮び、何とも微笑ましい気持ちになるのです。。。
2007.08.01
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