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奥さんが次男坊に歯ブラシを持たせる。いつもなら、次男坊なりに歯磨きをする。でも、今日は直前まで遊んでいた、「しまじろう(ぬいぐるみ)」の口に歯ブラシを当てて、「ゴシュゴシュ」とか言って歯ブラシを動かしている。そんな姿を家族みんなが微笑み、次男坊を見ている。次男坊は調子に乗って、笑顔で歯磨きを続ける。この時僕は、家族みんなが一緒に笑い合えるって、とても幸せなことだと思った。きっと、家族の幸せって、こういった何気ない日常の出来事の中にたくさんあるはず。ただ、それを感じることができるかどうかの問題。毎日、僅かな時間でも家族が揃って笑顔でいられる、そんな我が家でありたいと僕は思うのです。。。
2007.10.31
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久し振りに自転車に乗って子供たちと保育園へ。今朝は思ったよりも暖かく、天気も良く気持ちが良い。僕は自転車を漕ぐスピードを緩める。わずかな時間だけど、こんな風にゆったりとした時間の流れを感じるのが好きだったりする。こんな日は少し得した気分になり、不思議と気持ちが軽くなる。今日は何か良いことありそう… そんな感じ。。。
2007.10.30
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木曜日。我が家の子供が二人とも発熱を伴う風邪を引いてしまった。二人とも39度前後まで体温が上がってしまい、夜はなかなか寝付けない様だった。奥さんは次男坊を、僕は長男をそれぞれ看病する。「気持ち悪い…」と言う長男のお腹や背中を擦りながら、ふと「手当て」の言葉の意味についてある仮説を思いつく。「手当て」という言葉は、もともとこんな風に親が病気の子供の体を擦ってあげることが語源なのかなぁと。昔、治療方法が確立されていない頃、親は子供の病気に対してほとんど無力だったのだろうから、親が子供に対して出来る事といったら、今の僕の様に子供の体を擦ることぐらいだったんじゃないだろうか?体を擦ってあげるぐらいで病気が治るとは思わないけど、ただ、子供を精神的に少し楽にすることのできる親の子供に対する治療の1つだと思いながら、ようやく眠った長男を体をもうしばらく僕は擦るのです。。。
2007.10.26
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ブログを更新しようと思いつつ、あっという間に時間が過ぎる今日この頃。今日は、先週の土曜日のことについて――この日、家族で富士急ハイランド(トーマスランド)へ行ってきた。天気にも恵まれ、絶好の行楽日和。次男坊はとにかく歩くのが楽しいらしく、自分の思うがまま好き勝手にあちこち歩き回り、気になる物には何でも触りたがる。また、乗り物に乗っても乗車時間が短いせいか物足りないらしく、「まだ乗ってる!」と言わんばかりになかなか降りたがらない次男坊。一方、長男は次々と乗り物に乗りたがり、一人でさっさと先に行ってしまっては、僕らを見失い焦って、「お父さ~ん、お母さ~ん、どこ?」と僕らを探すことが何回もあったり。そんな子供たちに奥さんと僕は少々振り回されつつも、僕は子供たちの溌剌とした姿を見るのが嬉しく、今日連れて来て良かったと思った。また、今回の長男は、身長制限をクリアして乗れる乗り物も幾つかあり、そのうちの一つでかなりスピードの出るアトラクションにもチャレンジしてみた。怖がって帰りたがらないだろうか?という僕の心配をよそに結構楽しんでおり、下から見上げている奥さんに向って手を振る余裕まである長男に少々驚かされた。まだ先のことにはなるけれど、フジヤマなどの絶叫マシンに一緒に乗る日が来ることを僕は楽しみにしようと思う。。。
2007.10.25
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☆ku-☆さんのブログでコメントを求められたので、ちょっと考えてみた。長文になりますが、今回は☆ku-☆さんへのコメントも含め僕の考えを記載したいと思います。夫婦間に限らず、人は自然にというか、無意識のうちに相手に求めたり、期待することはたくさんあると思う。その求めたり期待することの度合いを仮に「期待値」としましょう。その期待値って、その人の主観で大きく変化するんですよね。例えば、我が家は共働きですから、奥さんの帰りが遅いと判っている日と奥さんがお休みの日とでは、夕飯の準備に対する僕の奥さんに対する期待値には大きな差が生じます。奥さんの帰りが遅いなら奥さんは夕飯を作るのは厳しいだろう。でも、仕事が休みなら夕飯は作ってもらえるだろう。と、条件によって僕の奥さんに対する期待値に変化ができるわけです。しかもそれは、あくまで僕の主観です。それで実際に期待値以上の結果であれば、きっと誰でも満足するんだと思うんです。でも期待値を下回った場合、それは何かしらの相手に対する不満といったものが出てくるんだと思います。ここで不満が出てきた場合、大雑把に二通りのタイプに分けちゃいます。ひとつは何らかの形で不満を外に出す人。例えば、怒ったり、不貞腐れたり、機嫌が悪くなったり…。もうひとつは、不満を何かしらの形で理解し受け止める人。例えば、きっと何か理由があって出来なかったのかもしれないな、だとしたら、しょうがなかったのかもしれないと考えるタイプの人。で、思うんですけど、お互いそれぞれの相手に対する期待値よりも結果が大きく下回っていた時、さらにお互いがそれに対して感じた不満を前者の様に怒ったりするタイプなら、当然ケンカに発展する可能性が大きくなると思うんです。つまりは、☆ku-☆さんの何かしらの言動が旦那さんの期待値以下だったんでしょうね。そして、この日の不満をぶちまける最終的な引き金になったのが、きっとコロッケなんでしょうね。個人的は、旦那さんがもう少し奥さんへの思いやりを持って接しもらいたいなぁという気持ちが正直なところです。この日の奥さんの大変さ、診察を受けるまでの不安さなどを推測することができれば、また違った結果だったんだろうなぁと。この先は僕の勝手な推測になりますが、旦那さんは家族の食事を作ったという経験はほとんどないのでは?そういう人であれば、食事の支度はもちろんのこと、家事全般は奥さんの役割として当然の様に思っているんだと思います。たとえ、その日奥さんが病院へ診察に行っていたとしても。だから、旦那さんは帰宅したときに奥さんが居ないから、夕飯もお風呂の準備も出来ていない、一体いつ帰ってくるんだよ。(イライラする)みたいな感じだったのでしょうか。当然、☆ku-☆さんにしてみれば、旦那さんが不機嫌になられても納得いかないのは当然だと思いますよ。ただ、ここでもやっぱり旦那さんがそうだったように、☆ku-☆さんも旦那さんへの期待値よりも実際はうんと低い結果が出てしまったんですよね。つまり、今日の事情は説明してある。にも係わらず、旦那さんは一人不機嫌になっている。旦那さんにそういう態度をとられたら、こっちだって、ずっと診察待ちで時間がかかって何も好きで夕飯の支度をしなかったわけじゃない。それよりも診察に行った結果とかは気にならならない?とか、不満が噴出してきますよね。当然、こんなことが度々起こっているのであれば、旦那さんが自分に何を求めているのか少しずつ理解できなくなるのは当然かなと思います。そして、その内旦那さんに対しては無関心になり、それと比例して愛情も薄くなってしまいます。『だんだん他人になってきました・・・』はまさにそれだと思います。僕、思うんですけどね。どんな状況下であっても、相手の今に至るまでの気持ちや状況などを推測したり、汲んであげる思考って大切なんです。つまりは、相手を理解しようとする気持ちですね。結婚は全く違う価値観を持った男女が一緒に生活するのですから、様々な価値観の違いはたくさんあるわけです。だからこそ、相手を理解し、自分を理解してもうらということも大切だと僕は思うんです。まとまりの無い感じになってしまいましたが、僕の考えについてはこの辺で終わりにしておきます。。。
2007.10.19
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水曜日、長男のクラスでは初めてのお散歩遠足の日。お散歩というくらいだから、普段から保育園でも遊びに行く近くの若葉公園へ遠足気分で水筒やシートなどを持って出かけるみたい。その遠足の話しを長男から聞いたのが先週の金曜日。「あと何回寝たらお散歩遠足?」と訊いてくる長男に土曜日から順番に指折り数えながら、「あと5回寝たら、お散歩遠足の水曜日だね」と答えると「違うから!」とお笑いの突っ込み入れる様な独特の抑揚で切り返しくる長男。どうやら、寝る回数と登園する回数を勘違いしているようだった。それから毎日、遠足まであと何日か訊いてくる長男。よっぽど遠足を楽しみにしているようだ。火曜日は気温も低く、夜からは雨も降っていたので天気が心配だったけど、当日は気温も暖かく遠足日和。僕は会社の窓から、朝よりも雲が少なくなっている昼の空を見上げて、きっと今ごろ楽しくお弁当でも食べているのだろう、なんて想像した。帰宅後、さっそく遠足のことを訊いてみると、朝からのことを「挨拶して、準備して、お弁当持って、お弁当はから揚げに…」といった感じで、時系列で説明してくれた。普段、保育園での事を訊いても、あまり教えてくれない長男にしては多弁だったので、それだけ楽しかったのだろうと僕は思い、「みんなでお散歩遠足行けて良かったね」と長男の頭を撫でるのです。。。
2007.10.17
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この日、奥さんか義父が子供たちを保育園まで迎えに行く予定だった。18時頃義父に電話すると奥さんに電話しても連絡がこないと言う。きっと、急患が入ったんだと思うことを伝えて、子供たちのお迎えを義父にお願いする。僕も奥さんにメールするも返信がこないのでやっぱり入院があったのだろう、そうなると帰りが遅くなるだろうと思い、仕事を早めに切り上げることにする。帰宅後、たまたま義母が早く帰ってきており、子供たちに夕飯を食べさせてくれていたのは、とても助かった。その後、子供たちとお風呂に入り、出た時は20時過ぎだったが奥さんからの連絡はまだ無かった。今日はずいぶんと遅くなるかもしれないなぁ…と思っている20時半頃、奥さんからの電話。「お疲れ~(もちろん明るい声で)」「ごめんね、遅くなっちゃって。(子供たちは)大丈夫だった?」奥さんはかなり申し訳なさそうだった。僕は奥さんの事情を察しているつもりだったので、明るい声で「大丈夫だよ」と言い、そして帰宅が21時半位になりそうだと言う奥さんに気をつけて帰ってくるように言って電話を切る。帰宅後、奥さんは今日は新人さんのトレーナー役で、そこに妊娠23週500グラムの赤ちゃんの入院があったため遅くなったと話してくれた。僕は奥さんについて…… 奥さんは赤ちゃんの生命に係わる仕事をしている。その大変さは、僕が仕事で受けるストレスとは比べものにならないだろう。それは、帰宅後の奥さんを見れば一目瞭然。明らかに心身共に疲れている。出来れば、奥さんには子供たちの前で笑顔でいてもらいたけど、疲れた状態では、それがなかなか難しいということも僕は理解している。だから僕は、奥さんが安心して仕事に集中できる様に僕が育児や家事などをできるだけやってあげなきゃと思って日々を過ごしている。もちろん共働きだからということもあるけれど、それ以上に夫婦だからこそという思いがある。夫婦だからこそ、相手を思いやる気持ち(行動)を忘れちゃいけない。その思いは、後々自分に優しい気持ちとなって返ってくることを僕は実感している。また優しい気持ちは、少しずつ心を穏やかにする。その積み重ねが夫婦の愛情や絆を深めていくのだろうと僕は思っている。ふと思い出す。考えが変われば行動が変わり、行動が変われば結果が変わる。全ては自分の強い想いから。。。
2007.10.15
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長男は保育園でお人形遊びをするのが好きだという。誰とお人形遊びをするのか訊いてみると、「かほちゃんでしょ、ゆずきちゃんに、かいしゅう君…」「かいしゅう君もするんだ?」「そう。あと、あいちゃん… 以上!」「以上?」まさか「以上」なんて言葉を、長男が使うなんて想像もしなかったので驚いた。それ以上に長男の発した「以上!」が妙に様になっていたというか、とにかく可笑しくて笑ってしまった。本当にどこで覚えたのか、ちゃんと使い方も合ってたし、長男の吸収力には驚くばかり。やっぱり、子供は親の知らないところで色々なことを吸収している。ますます子供の成長が楽しみなのです。。。
2007.10.12
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長男はプールなどで水が顔にかかっても平気なのに、ちょっと前まで入浴中にお湯が顔にかかるのは、なぜかとても嫌がっていた。 でも長男はこの夏にそれを克服した。 この夏、奥さんは長男にゴーグルを買ってあげた。長男はそれをお風呂で装着して、始めのうちは湯船に顔を付けた瞬間、すぐさま顔を上げていたけど、今では「お父さん、鼻が(浴槽の)下に着くから見てて」と、ゴーグルを付けてお湯の中に潜る。浴槽の底に顔を近づけているので、自然とお湯からお尻が出ている。その姿は何とも言えず可笑しく、思わず微笑んでしまう。ガバッと顔を出した長男は「ねっ、できたでしょ?」と得意気に訊いてくるので、こういったとき(自分で考えて行動した結果に対して)は少々大げさなくらい褒めることにしている。このことだけを取って考えてみても、以前の長男と比べて大きい変化だ。もちろん、いきなり出来たわけでなく、少しずつ段階を踏んで現在に至る。その過程は、ほとんど長男が自分で考えて試していた。そういった姿を見ていると、僕は、子供にはちょっとした興味を持つきっかけを与えて、あとは子供の自主性に任せるのがいいのかもしれないと思った。(もちろん、間違っていることをしていたら軌道修正は必要だけど)そう思うと、僕は普段生活の中で子供たちに対する様々な「きっかけ」を様々な理由でもって見逃していないだろうか?思わずそんなことを考えてしまった。子供の人生、少なくとも自身で判断できる様になるまでは、色々な「きっかけ」を作ってあげたい、そんな風に僕は思うのです。。。
2007.10.09
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スーパーで何となくサツマイモを購入した。さっそく子供たちのおやつにしようと蒸かしてみる。蒸かしたサツマイモを子供たちに食べさせようとするが、長男は「いらない」と言う。美味しいからと僕は言って長男にかじらせてみるが「美味しくない」と長男。次男坊に至っては、口元に持っていっただけで、嫌な顔をしてプイッとソッポを向いてしまう。次男坊は完全に食わず嫌い状態。せっかく蒸かしたのに、子供たちに食べてもらえずちょっとショックだった。子供の頃の僕は、蒸かしたサツマイモをしょっちゅう食べていた記憶がる。特に蒸かしてから、いったん冷蔵庫で冷やて食べるのが好き。この日、蒸かしたサツマイモを子供たちが食べることなく僕一人で「美味しいのになぁ…」と思いながら、ほとんど食べてしまった。どうやら、子供たちが蒸かしたサツマイモを美味しいと食べてくれるのはまだまだ先の様です。。。
2007.10.08
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金曜日、奥さんは職場の歓送迎会。この日、奥さんにしてはかなり酔っていた。それだけ楽しい時間だったのだろう。もしかしたら、それだけストレスが溜まっていたのかもしれないけど…。とにかく、奥さんが楽しい時間なり、ストレス発散できたのなら、それはいいことだと思っているが、時にそれには反動があったりする。この日帰宅した奥さんはまさにその反動が出てしまった。話しはズレるけど、僕の父は酒に呑まれてしまうタイプ。当時、寿司屋を営んでいた父は、二日酔いで朝起きることが出来ず仕入れにも行けず、酷いときはお店にお客さんが来ているのにも関わらず、母に頼まれて、僕が父を起こそうとしても中々起きないなんてことも度々あった。もちろん、それ以外にも父の酒癖の悪さは酷かった。そんな経験を小学生の頃から重ねてきていたせいか、僕は、自分をコントロール出来ないくらいまでお酒を飲んでしまう人を見ると嫌な気分になるときがある。この日の奥さんと、お酒と父の嫌な記憶が完全にダブってしまった。正直、見たくない奥さんの姿がそこにあった。この時の僕は、自分の感情の葛藤を上手く整理できず、奥さんには優しい声を掛けてあげることが出来ず、とりあえず最低限のことだけをして、その日僕は寝ることに。翌朝、帰宅後の記憶が辛うじて断片的に残っていた奥さん。どうやら相当僕が怒って、嫌われたと思ったらしく、「もう、飲みに行かない」と言う。僕は怒っているわけでも嫌いになったわけでもなく、ただ、父とダブる奥さんを見たくないだけであり、これからも飲み会には行って良いけど、自分をコントロールできなくなるまでお酒は飲まないようにして欲しいと伝える。要するにお酒はほどほどにですね。。。
2007.10.06
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長男は、こどもちゃれんじの付録を作りたいと言うので、僕が直接作らずに長男に作ってもらうことにする。が、長男の相手をしているどころではない事態が発生。さっき、うんちをした次男坊。その時、お腹が痛かったのか少々痛がっていたのできっと、またすぐにでも緩いうんちをするだろうと奥さんと話していたところ、やっぱりうんちが出た。臭いで「うんちしたな」と思って、次男坊を見ると…「あぁ~、うんちが漏れてる!」そう、洋服はもちろんのこと、じゅうたんもうんちがだらけ。よく見れば、次男坊が手にしているおもちゃのスプーンにまで…僕は急いで次男坊を抱っこしてお風呂場へ。奥さんは「いや~」と言いながらじゅうたんを拭いていた。その間、長男は一人取り残された状態で、奥さんも僕も相手をしてあげられなかったせいか、お風呂場から戻ってみると、指しゃぶりをして寂しそうにしていた。「かんた、ごめんね。もう寝る時間だけど、これ切ったら今日は寝ようね」と次男坊は奥さんに任せて付録作りを再開。でも、やっぱり眠くなったらしく、じゃあ残りは明日やろうねと、明日に持ち越すことにした。理由はどうあれ、次男坊を優先させ長男に我慢させることが多い。それは、長男の宿命だとしてもやっぱり気の毒に思うことがある。その分、甘えさせるときは思いっきり甘えさせてあげようと、もうすぐ眠りに落ちそうな長男の頭を撫でながら僕は思うのです。。。
2007.10.04
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最近、嫌なことは「やだ!」と声に出して意思表示をするようになった次男坊。「たいち、お風呂に入ろう」「やだ!」「たいち、歯磨こう」「やだ!」本来なら「いやだ!」と言われれば、「もう、しょうがないなぁ」と思うところなのだけど、少しずつ話す言葉が増えている次男坊だけに、むしろ「いやだ!」の言葉に次男坊の成長を嬉しく感じ、また「嫌だ」とはっきり発音できないのが可愛かったりする。長男のときもそうだったけど、話せる言葉が少しずつ多くなって会話が増えていく過程は、今まで以上に子供の気持ちを汲み取ってあげることができ、長男の言葉を理解できるようになる過程は嬉しかった。次男坊がはっきりと言葉を話せる様になるまでの短い期間に次男坊が発する言葉は、きっと僕らを和ませてくれるだろう。この時期にしかみることのできない子供の成長を大事に見守りたいと僕は思うのです。。。
2007.10.03
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