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この画像の道は、今の家に引越した3年半前ぐらいから、車で駅から家に向かうときに通る道です。ずいぶん前のことですが、長男がこの辺を車で通ると「トトロがいる」と言うのです。「どこ?」と訊くと「ほら、あそこ!」とトトロがいる辺りを指差すのですが、僕は車を運転しながらなので、確認することができませんでした。アップした画像だと少々分かりづらいのですが、皆さんは画像の中にトトロが居るのが分かりますか?実は中央に写っている大きな木の下にトトロがいます。この画像だと真っ黒に見えますが、これは数本の木で、出来ていて、目以外にも口もちゃんとあります。奥さんも僕も長男に言われるまで、全く気づきませんでした。きっと、長男が教えてくれなかったら、ずっと気づかなかったと思います。(通勤の際、トトロの横を自転車で通っているんですけどね)僕や奥さんは全く気づかないけど、長男が気づいて教えてくれるってことが結構多いんです。そういった意味では、よくこんなの気づいたねぇといつも僕は長男に感心してしまう。きっと、幼いからこそ先入観が少ないため物事を素直に観ることが出来るんだろうと思う。子供はすごい!僕は本当にそう感じる。きっと、これからも子供たちには驚かされるのだろう。次はどんなことで僕らを驚かせてくれるか楽しみなのです。。。
2007.07.31
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先日、お義父さんからメスのカブトムシを1匹もらった。もらったときはカップラーメンのカップに入っていたカブトムシ。奥さんが飼うならと、飼育用のケースなどを買ってきた。その際「かんた、カブトムシに名前を付けてあげなよ」と奥さん。少し悩んで長男から出てきた名前は「エバコ」理由は「女の子だから」で、それ以外の理由はないらしい。メスだから「コ」は分かるけど、「エバ」となると、僕の場合、どうしてもアニメのエバンゲリオンを連想してしまう。まぁ、子供が付けた名前だから全然構わないのだけどね。そんな訳で、この日からカブトムシは「エバコ」とみんなに呼ばれことになった。話しはちょっと変わりますが、長男は結構怖がり。長男はケースに向って「エバコちゃ~ん」なんて親しげに言っているけど、エバコをビビって触ることができません。以前、カップからエバコが落ちた際、ビビって泣きそうな声を上げていたりしていた。ダンゴムシを触れる程度の長男がエバコを掴めるのはもう少し先のようです。。。
2007.07.30
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2週間前、前職の元上司から、今日で仕事を辞めるので今度会って話でもしないかと誘われた。日曜日。元上司は、辞めるに至る経緯を話してくれた。相変わらず酷い環境で、現在も働いている元仲間達に同情してしまう。僕が辞めたのは6年半前。僕は自分が在籍していた頃のことをふと思い出す。当時、世の中が不景気だったとはいえ、今思えば、ずいぶん酷い環境下で、よく6年以上もがんばっていたなぁと思う。元上司は、転職先の運送会社で会社が経営している飲食店(1店舗)の立て直しと、会社は今後、運送業から飲食業へ業態をシフトしていくので、その飲食部門を軌道に乗せなきゃいけないらしい。元上司は「何から何まで一人だから大変だよー」なんて言っていたが、僕の現在の仕事内容を伝えた上で、「僕に比べれば、建設的な仕事で良いじゃないですか」と答える。正直、羨ましく思った。僕にもそんな時期があったが、今は家庭を優先させることで仕事の環境をずいぶんと変えた。今はそれでもいい。でも… 色々考えてしまう。今、家庭と仕事のことで考えていることがある。それを今書くと長くなってしまうので、別の機会に書いてみたいと思う。話を戻して、要するに元上司は僕にその気があれば、そのうち引き抜きたいと言ってきた。もちろん、そういった仕事に魅力を感じることを伝えつつも現状の仕事の環境を選んだ理由を話して、「子供達が小さいうちは難しいです」とその場では答えた。ただ、協力できることは力を貸しますよと付け加える。その日、2時間ほど話して別れた。元上司は、仕事が趣味みたいな人だから、僕と一緒に働いていた頃の様に転職先でも「忙しくて死にそうだぁ~」なんて言ってても、きっと前向きに楽しく仕事をするのだろう。今でこそ疎遠にはなっているが元上司にはとても世話になったし今度の転職には成功してもらい、数年後にでも転職して良かったと元上司から聞きたい。別れた後、例えるなら閉じ込めていた思いが滲み出てくる、そんな感覚になる。自身の先送りにしていた問題をそろそろハッキリさせる時期なんだろう。。。
2007.07.29
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28日、家族4人で昭和記念公園の花火大会へ行ってきました。打ち上げ開始2時間前ぐらいに、会場であるみんなの原っぱに到着。みんなでごはんやカキ氷を食べたり、また僕は、しばし周囲の人達を観察してみる。僕らの周りにはカップルが多く、特に若いカップルの傾向として、敷物を持って来ておらず、コンビニのビニール袋を破いたモノやタオルなどを敷いたり、もしくはそのまま座っている。僕から見ると、なんだか気の毒である。また、カップル以外で言えば、数家族のグループが後からやってきて僕らの傍で陣取っていた。このあと、このグループに終始ストレスを感じることになる。さて、陽も沈み、いよいよ花火が始まる。比較対照物が無いから判り難いですが、とても大きい花火で圧巻でした…次男坊がちゃんと観ていられるか心配だったけど、そんな心配をよそに長男につられて、花火が上がる度に「おぅー!」とか言って喜んでおり、そのうち声に合わせて体の後ろに仰け反って奥さんの手を妬いていた。しまいには、花火より体を仰け反る方が面白くなっているようだった。長男も「おぉー!」と花火が上がる度に声を出していたが、もちろん長続きはせず、そのあとは大人しく観ていた。子供達は子供達なりに花火を楽しんでくれているようだ。一方、僕の花火大会の楽しみって、ひと言で言えば「花火を体で感じる」。例えば、でっかいのが打ちあがった時の上がり具合で「おっ、でかいぞ!」と期待したり、花火の華麗さや、圧倒的な光、音を体で感じて「おぉー!」とか感嘆の声などを出して楽しみたいわけです。そんな中、先のグループがまるで花火そっちのけの宴会状態で、大人も子供も騒いでいるものだから雰囲気が台無しなわけです。それなら、場所を移動すれば良いんだけど、そのときにはもう花火を観るいい場所が空いておらず断念。まぁ、そういう気分が悪くなる要素はあったけど、天候にも恵まれ、家族4人で花火を観ることができたので良かった。昔は奥さんと二人で観ていた花火。今は家族みんなと観ている花火。あと10数年したら、また奥さんと二人で観ることになるのだろう。その頃には、きっと子供達はカノジョと二人で花火大会に行っているかもしれない。その時には、子供達に「敷物は忘れちゃ駄目だよ」と言ってあげようと僕は思うのです。。。
2007.07.28
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長男には「行ったことのない公園へ行く」とだけ伝え、子供達を自転車に乗せて、ちょっと遠出をすることにする。とりあえず、適当に走ってから子供達を一度連れて行こうと思っていた公園へ向う。その公園はウチの近所にはないくらい広く、それなりに遊具も充実しており、さっそく子供達は遊びだす。僕から見ると、公園の一角が小高くなっており、そこには沢山の人だかりがある。確認してみると、岩などを組んだちょっとした渓流の様な水場で、ちゃんと上流から水が流れている。何とも予想外である。池とか噴水なら分かるのだけど、人口的なモノとはいえ、こういうちょっとした水の流れがあるとは驚きだ。この日はとても陽射しが強く、午前中から暑い日だっただけに僕は子供達を水場で遊ばせたくなった。もちろん、こんなことは想定していないので、着替えなどなく、あるのは汗を拭くためだけのタオルが一枚。「まっ、いいかぁ」と思い、子供達を水場へ連れて遊ばせる。長男は最初こそ洋服が濡れないようにしていたけど、一度濡れてしまったら、あとは関係ないとばかりに全身ビショビショになりながら遊びだす。一方、次男坊をみ水場に下ろしても、怖がってすぐに抱っこを求めて遊びたがらない。でも、次男坊の傍で長男が楽しそうに振舞っているのを見て自分も遊びたくなったらしく、終わってみれば次男坊もビショビショになって遊んでいた。こういう場所なので、子供達が多くおり、服のまま遊んでいる子もいれば、水着姿で遊んでいる子供て、みな気持ちよさそうである。そんな中、10歳ぐらいの男の子が僕の傍で「ロボット」と繰り返し言っていた。最初、僕に話しかけているとは思わなかったので、気にも留めなかったのだけど、「ねぇねぇ」とその赤いTシャツの男の子が言ってくるので、見れば、ぎこちない動きをして「ロボット」と僕に訴えていた。どうやら、ロボットの物マネをしている様子の男の子に、僕は「ロボット?」とだけ言い、それ以上関わらないようにした。僕の経験上、明らかに関わっちゃいけないタイプの子供。なぜか分からないけど、こういう一風変わった子供に話し掛けられることが多く、その子供の相手をすると、後々被害を被ることはかなりの確率で間違いないのです。しばらくして、また赤いTシャツの男の子が「今日の天気予報は雨だよ」と言うので「そうなんだ…」と言い、次男坊を抱いてその場を離れる。思ったとおり、男の子はこちらに水を蹴り上げ、「ねぇ、雨が降ったでしょ」と言っていたが相手にしないと決める。そんなことがありつつも、約30分だけど水遊びさせるにはとてもいい公園で、子供達はおおいに楽しんでくれたようだ。この次は着替えを持って、濡れてもいい格好で遊ばせてあげようと僕は思うのです。。。
2007.07.28
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金曜日。家に帰ると、奥さんから長男が保育園のお友達のあおいちゃんとキスをしたと聞いた。「なに?かんたあおいちゃんとチューしたの?」頷く長男に、「どこにチューしたの?」「お口」と人差し指をくちびるにあてる長男。(なんと、くちづけですか!)「やるねぇ~かんた。で、どっちからチューしたの?」「あおいちゃん」(あおいちゃんは意外と行動派?)他にもその時の状況をいくつか聞いてみる。僕の隣りで「お母さんはショックだよ~」と言っている奥さんに「まぁまぁ、子供のことだし、いいんじゃないの」と僕は言うけど、どうやら本気でショックを受けている様子の奥さん。僕に娘が居たら、奥さんの様な気持ちを味わうのかも知れない。そうは言っても、さすがに4歳の自分の子供がキスしたことでショックを受けていては、この先はもっと大変だろう。奥さんにはもう少し免疫を付けてもらう必要がありそうです。そして、まだ先だけど、長男はどんな女性に惹かれ、どんな恋愛を経験するのか楽しみでもあります。。。
2007.07.27
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長男を寝かしつけるときに僕の中である思いが浮かんだ。それは、長男は数字を1から30ぐらいは何も見ないで数えることができるから、意外と簡単な足し算ならすんなりできるかも?ということ。早速試してみることにした。「かんた、問題ね。赤いリンゴが1個と青いリンゴが1個あります。リンゴは全部で何個だ?」「んーと…」と、指を折りながら「1、2。2個!」「正解!やるねかんた!」と頭を撫でる。なるぼど、指を使って数えることができるなら…と思い、「じゃあ、次はね… 赤いリンゴが2個(左手で2を示す)と青いリンゴが2個(右手で2を示す)、リンゴは全部で何個だ?」と訊いてみる。長男は手を使って、僕が指し示した様に左右それぞれの手でピースサインを作って指折り数えていく。「1・2・3・4…4個」「正解!」と、また頭を撫でる。「じゃあ今度は… 少し難しい問題を出すよ」と言うと「えっ~!」と言いつつも嬉しそうな長男。その後も色々な足し算の問題を出して分かったことは、指を使って計算しているので、答えが11以上になる問題や片手で対応できない6以上の数字の問題はどうやら難しいようだ。それ以降、寝る前になると「数字数えるのやって~」と言ってくるようになった長男。もちろん興味を示している以上、長男が満足するまで出題してあげる。少しずつ問題をこなすうちに答えが11以上になる問題や6以上の数字が出てくる問題もできる様になってきた。その分、きっと長男は「わかった」「できた」という小さい小さい成功体験を積んでいる。この成功体験は言い換えれば自信であり、それは親が子供を認めてあげることで増幅されると僕は思っている。答えた長男の表情からもそう感じる。これからも子供達には、たくさん成功体験を重ねて、自分に自信の持てる人になってもらいたい、そう僕は思うのです。。。
2007.07.20
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連休最終日。今日はどこへ行こうか?と奥さんと話す。東京サマーランドの前売り券と昭和記念公園のレインボープールの無料券があり、家族揃って行ける時に行っといた方がいいだろうという事になった。この日天気は曇っており、風もあるので、屋内に子供用のプールもあるサマーランドに決定。さて、サマーランドでの子供達は…さっそく、子供用のプールへ行き、長男は水深80センチのプールで、つま先立ちで顔だけを出してピョンピョン跳ねてながら移動して遊んでいる。一方次男坊は、プールから僕が両手を広げると、臆することなくプールに飛び込んでくる。また、プールの上にある、水が200リットルぐらいは入るであろう大きな樽から、ししおどしの様に定期的に水が降り注ぐ。次男坊はその水を被っても泣くことなくケロッとしている。(妙に感心)その他、室内の波のプールやら、地下の温水の施設などでも遊ぶ。途中、外の流れるプールへ行くが、水が冷たかったので断念。プールの後は、併設されている遊園地でもたっぷり遊ぶ。天気が良ければ、またもっと楽しいかもしれないけど、曇っていて、過ごし易い気温の方が良いのかもね、なんて奥さんと話しをする。時間は、あっという間に夕方の5時を迎えようとしていた。次男坊は途中1時間ほど昼寝をしたけど、長男はここまで眠い素振りひとつ見せずに遊んでいた。遊びとなると相変わらずの集中力である。(帰りの車ではあっという間に寝てしまったけどね)帰宅後、長男は「今度の日曜日、サマーランド行こうね」と、よっぽど楽しかったようだ。この日の子供達のはしゃぎっぷりを見て、来月の伊豆への旅行が楽しみです。。。
2007.07.16
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台風の影響でずっと雨が降ったいたが、夕方西の空が明るくなる。夕飯はお好み焼きの予定だったので、お昼に買い忘れたキャベツを買うため、長男を誘い二人で出かける。長男と手をつないで歩いて行く。途中、ふと思い出す。長男と初めて手をつないで歩いたときに感じた長男のまだ弱々しい歩み、長男が小さ過ぎるので、僕は体を長男の方に傾けないと手をつなげない窮屈さ。あれから3年。あの頃に比べればすっかり成長した長男。僕の手を離し、先へ小走りで行ってしまう。「滑って転ぶかもしれないから、気をつけて~」と声を掛けると、長男は振り向き様に「転ばないもん」と言い、そのまま行ってしまう。長男の後ろ姿に西日が重なり眩しい。でも、走るその後ろ姿に何となく嬉しさを感じる。時間にしてほんの数秒のこと。そして僕は「待て~」と長男を追いかけるのです。。。
2007.07.15
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土曜日。ブログを更新している時に、夜勤明けの奥さんが「もう、こんな時間」と起きてきた。奥さんの仕事前に、近所にオープンしたスパゲティ屋へ二人でランチすることにする。奥さんと二人でランチをするのは久しぶり。最近、奥さんとゆっくり話す機会が少なくなっていたので、子供のことを中心に色々と話しをする。やっぱり夫婦二人の時間って、僅かな時間であっても大切だなと改めて感じる。忙しいことを理由に、夫婦の会話が無くなってしまうと、少しずつ夫婦の心に距離が出来てしまうのかもしれない。奥さんが仕事を復帰してから、夫婦お互いが忙しくなり、慌しい日々を過ごしている。そういった意味でも、忙しさに自分の気持ちが流されない様に、夫婦の時間を意識しなきゃいけないなって思うのです。。。
2007.07.14
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ひとまず長男の熱は下がり、僕は仕事が休みなので、今日は大事をとって保育園をお休みさせるつもりでいた。ところが、長男が保育園へ行きたいと言うので迷った。でも、子供達が居なければ奥さんはお昼ぐらいまで邪魔されずにゆっくり眠れるだろうし、僕も家の掃除ができるからいいかなぁ…と思い、8時半ぐらいに子供たちを保育園へ連れて行った。さて、家に戻ってきた僕は、最近しっかり掃除をしていなかったお風呂やトイレなどの水周りの細かい場所をせっせとキレイにする。掃除機もかけたかったけど、奥さんが寝ているのでコロコロでじゅうたんに付いているゴミを取るだけにしておく。掃除がひと段落したので、のんびりとブログを更新中。いつも思うのだけど、午前中に掃除が終わっていると一日がまだたくさんあるように思えて、得した気分になる。今日は、このあと奥さんが起きてくるまでのんびりすることにしよう。。。
2007.07.14
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木曜日。保育園へ子供達を迎えに行く。いつもの様に長男の教室から。ぬり絵をしていて僕に気付かない長男。そっと、長男の背後に回って、手のひらで長男の目を隠す。「ん?」と手を振り解こうとする長男。僕は手を離し「おまたせ」と声を掛ける。長男に手を当てた時、長男の体が熱いと感じたので、再度おでこに手を当ててみる。「熱がある…」と思った。見た目、長男は元気そうだけど、よく見れば目が少々トロンとしている。ようやく次男坊の熱が下がったと思っていたら、今度は長男の番みたい。家で検温したら38.2度。熱自体は大したことなさそうなのだけど、明日長男を休ませることになるのはちょっとマズイなぁと思った。今週、奥さんは日曜日から4連休だったのだけど、次男坊が風邪を引いていたため、ほとんど休みになっていなかった。その上、木曜日は朝からの勤務に続き、そのまま夜勤だけに、ほとんで寝ていない状態の夜勤明けで長男の面倒を看るのは、かなりしんどいと容易に想像がつく。翌朝までに熱が下がるのを願うが金曜日の早朝、長男の熱が下がっていないので、この日の対応をどうするか考えた。僕が仕事を休むのが一番良いのだけど、どうしてもこの日は週末ということもあって休むのが厳しいし、こんな日に限って帰りが遅くなる仕事が入っている。結局、半日休暇を取り、次男坊を保育園へ連れて行き、長男を実家の母に預け、いつもより2時間ほど遅く出社した。ただ、一日休みが取れない代わりに奥さんが帰宅したときに、奥さんの気分的な負担を軽くしておこうと、洗濯をして前日の乾ききっていない衣類は布団乾燥機で乾かし、たたんでおいた。また、浴槽と居間を掃除しておく。奥さんへのせめての気持ちである。結局、この日は帰宅時間がいつもより遅くなり、奥さんへ大きな負担を掛けてしまった。奥さん、土曜日は夕方から深夜にかけての勤務だから、今晩はゆっくり寝てもらことにしよう。。。
2007.07.13
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chairy-mamaさんからバトンが回ってきました。さっそく、お答えしたいと思います。●あなたの性格を一言! あまり細かいことは気にしない穏やかな性格(だと思う)●薄い顔?濃い顔? どちらかと言えば、薄い顔だと思う。●背はいくつ? 167cm●自分の体で嫌いなとこは? さすがに嫌いだとは思ったことはないけど、敢えて言うなら、お腹の『脂肪』ですね。●あだ名は? これまた無く、「ちゃん」か「さん」付けですかねぇ~。●女性の好きな髪型は? ストレートで、ショートの方が好きですね。●背は何センチから何センチの人が好き? 身長に好き嫌いはありませんね。●趣味は? 今は、読書ぐらいしかないですね。。。●特技は? 指先でバスケットボールを回すなど、くだらない小技が多数。 ●ブログ友達に会いたい人は? パンプキンタルトさん、y.mitsukeさん、にくきゅうママさん、 エミ1561さん、おひさまハハさん、ゆっくりカメさん、千糞さん、 ももちゃん25942600さん、メロ123さん、☆ku-☆さん、 chairy-mamaさん、るnさん、MIYU-PAPAさんなど、 僕のブログをお気に入りにしてくれている人達 ●淋しいと思う時は? 仕事から帰宅して家に誰も居ないとき。●あなたが一番したいことは? 宇宙旅行 宇宙から地球を見てみたいです。 ●あなたが今、一番気になることは? 子供の成長(育児)●今年、一番したい事は? 自分1人(奥さんとの2人)の時間をたっぷり欲しい、ですかねぇ。 ●ケンカした時、自分から謝れる? 謝っちゃいます。●男女に友情はあり?なし? 相手によっては「あり」だと思う●理想の異性(5つ) 僕と同じ様な価値観を持っている人 僕を信じてくれる人 話し好きな人 女性の品を感じさせてくれる人 おちゃめで可愛らしい人 ●理想の人は出会っていますか? 正直、判りませんが、それに近いのはやっぱり奥さんなんでしょうね。 ●恋愛と結婚は別ですか? 別だと思う。●バトンを回してきたあの人...正直この人って? 僕が感じるイメージとしては… 普段の何気ない光景に感動できる人●バトンタッチ☆(各項目3名以上で) では… パンプキンタルトさん y.mitsukeさん ゆっくりカメさん MIYU-PAPAさん 皆さんよろしくです。(もちろん、スルーして結構ですからね~)
2007.07.12
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朝、自宅から30メートル程の所にあるゴミ収集場までゴミを捨てに行く。ゴミを置いた時、背後の方から「ザッザッザッ…」とアスファルトを小刻みに擦るような音が聞こえる。はて?と振り向くと、長男がビーチサンダルを履いてこちらに小走りで向ってくる。「お父さん、何してるの?かんたもやりたい」と言わんばかりに目を輝かせて小刻みに走ってくる長男の姿は、なんとも微笑ましかった。自宅前は車道なので、車が来ないことを確かめて、長男の方に僕も向い「おはよう」と抱き上げる。どうやら、玄関の開く音を聞き、慌てて起き上がって興味本位で僕を追っかけて来たようだ。さっきまで、ウダウダして起きられなかった長男とは全くの別人になっている。よくあることなんだけど、長男は、僕や奥さんがほんのちょっと外に出るだけでも「かんたも行く~」と言って靴を履き始めるけど、本当にちょっとだけなので、長男が靴を履き終わる頃には家に戻ってくるということも多い。長男を抱っこしながら、これからウダウダしている長男を起すときは、玄関を開けて外に行くと良いかも、なんて思うのです。。。
2007.07.10
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日曜日。子供達が隣りのじぃじ宅へ遊びに行っている間に朝、仕事から帰ってきた奥さんと家の掃除をする。掃除がひと段落して、ひと息ついているところにじぃじを長男がやって来て、じぃじが「今日、どこか出かけるのか?」と僕に訊いてくるので、「今日は出かける予定無いですけど…」「じゃあ、寛太達のおもちゃを組み立てるの手伝ってくれるか?」「(おもちゃ?)えぇ、いいですよ…」そう答えると、じぃじは長男を連れて自宅へ戻ってしまった。おもちゃって、お義父さんは何か組み立てるような大きな物でも買ってきたのかな?と思いつつ掃除の続きをすることに。昼前、長男に「お父~さ~ん、じぃじが手伝いに来てって言ってるよ~」と外から呼ばれたので、隣りへ行ってみる。すると、じぃじの周りには木材やワイヤーなどがあり、明らかに「おもちゃ」の域を越えているのが容易に判り、何となく嫌な予感が…じぃじが言うには、庭に高低差を付けたワイヤーを張って、そこへ子供達が、高い所から滑車付きのロープに掴まって滑り下りていくらしい。要するにアスレチック。おもちゃではなく、完全に遊具です。そこで、僕にスタート地点の土台を造って欲しいとじぃじが言う。「わかりました」と答えたものの… 心の中では、孫達を喜ばせるためとはいえ、なんでまたこんな物を庭に作るんだ?(せっかくの休みなのに)面倒だなぁ~という気持ちが大きかった。そう思ってしまう理由に、前日から次男坊が風邪による発熱のせいか、昨夜は朝の4時くらいまで寝付きが悪く、その看病をしていたせいで、ほとんど睡眠をとっていないせいも大きかったし、何よりも子供達が本当に遊ぶのか?という疑問もあった。というのも、つい数ヶ月前、じぃじは2階のベランダから、鎖を2本垂らして、孫達のためにブランコを作ったものの、肝心の子供達(長男)はまったくと言っていいほど興味を示していないのです。まぁ、いつもじぃじにはお世話になっているし、さっさと造ってしまおうと気持ちを切り換え、作業に取り掛かることにする。長男は僕が電ノコで木材を切っている横で、何度、切る物が違うよと言っても、のこぎりで土を切っていて遊んでいた。途中、昼ごはんを食べて組み立て再開。かなり適当に作ったけど、なんとなくそれらしくできたので、後はじぃじにバトンタッチ。その後、とりあえず見た目は完成しているように見えたけど、どうもそうじゃないみたいなので、続きは次回へ持ち越し。完成したら、子供たちが遊具で遊んでくれる良いんだけどね。なんか、高さにビビって出来なそうな気がするんだよねぇ。。。
2007.07.08
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先日、子供達は保育園で作った七夕の用の短冊を持って帰って来た。当初、単なる創作物だと思ったら、保育園で笹を用意しそれに付けるとのこと。さっそく、長男の願い事は何か訊く。「サンタさんに?」と長男。「ううん、七夕だよ」サンタさん同様に、七夕が人だと思ったらしい長男へ七夕についてちょっと話しをし、再度願い事を訊く。「ゲキレンジャー」「ゲキレンジャーが欲しいの?」「ゲキレンジャーになりたい!」と長男。ゲキレンジャーねぇ… と思いながら、僕が子供の頃はどんな願い事を書いたっけ?と思い出してみるが、完全に忘れていた… 気を取り直して、長男に代わって願い事を書いてあげる。それと何故か短冊は2枚あったので、もう一つ願い事を訊いて書くことにする。「トーマスのプラレールが欲しい!」と相変わらず長男はプラレールが欲しいようだ。一方、次男坊にも同じような短冊があったので、とりあえず次男坊になったつもありで、勝手に「おもちゃがたくさん欲しい」と書いておいた。翌朝、登園時に昨夜の短冊を笹に括り付けておく。他の子供達の願いもちょっと見てみると、どう考えても、子供の願いって言うより親の願望じゃない?というものもあり、ちょっと面白かった。今、僕自身が願い事を書くならば…家族みんなが健康で楽しく過ごせますように、って感じかな。。。
2007.07.05
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