2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
大阪府堺市の6人の現役女子高生によって結成されている「オレスカバンド」が、今年7月19日にメジャーデビューすると正式に発表されています。『俺』というタイトルの6曲入りのミニアルバムで、高校3年生にしてメジャーデビューを果たします。オレスカバンドの勢いが、トントン拍子に事を運んでいる感じがします。あっという間の感じがする物凄い快進撃です!オレスカバンドがメジャーデビューすることは、僕も心の底から嬉しいです♪率直に喜んでいます!メジャーデビューおめでとうございます♪うらやましいくらいの大活躍です(笑)メジャーデビューするまでに、少なくとも1度はオレスカバンドのライブに行きたいものです。オレスカバンドのライブを見たり、楽曲を聴くと元気になります。細かいことを考えてしまいがちの僕の頭をスッキリさせてくれます☆オレスカバンドのリーダーからの「ユメ自体が違うとはいえど、同じユメ追い者同士お互い頑張りましょう!」「何事も気合ということですね!」などというメッセージを胸に刻んで、僕も頑張らなければなりません!僕とは一回り年齢の違う女の子達が頑張っている姿を見て、30歳目前の僕はまだまだ死んでいられないと感じます。オレスカバンドの“SHOWTIME!!”は、これからさらに進化していくことでしょう。全国へ羽ばたいて欲しいです☆オレスカバンドにとってはメジャーデビューがすべてではないでしょうが、7月19日のメジャーデビューの日を僕は楽しみにしています♪
2006.04.30
コメント(4)
プロ野球で、ピッチャーの投球が打者の頭部を直撃したら、ピッチャーは“危険球退場”になる。随分前にこのブログで、“危険球退場”というルールが大嫌いだと書いたことがある。そして今日ほど、“危険球退場”というルールを恨んだことはない。今日29日の千葉マリンスタジアムでの千葉ロッテ・マリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合だ。千葉ロッテの先発の渡辺俊介投手が、楽天を6回までノーヒットに抑えながら、7回表に先頭打者の鉄平選手の頭部へ死球を当ててしまった。これにより、渡辺俊介投手は危険投球で無安打のまま退場処分となった。思わぬ形でノーヒットノーランの夢が断たれた。これを聞いて僕は憤慨した。危険球退場というルールが、プロ野球をつまらなくしているのではないか!今日は、危険球退場で渡辺俊介投手のノーヒットノーランの可能性が無くなったのだからたまらない。野球では、打者との駆け引きの中で内角攻めは当然ある。もちろん、打者はデッドボール(死球)の危険を伴う。ピッチャーも人間である以上ミスをすることはある。打者はピッチャーの投球に当たれば、死球となって一塁に出塁することができる。一塁に出塁できるだけでいいではないか!打者は打率が下がるわけでもないのだし。また出塁を許せば投手は苦しくなるのだから。頭部に当たったからといって、投手を退場にする必要はないだろう!しかも今日の渡辺俊介投手の場合は、打者の鉄平選手がセーフティーバントの構えをしたのが元で低い姿勢だったから、頭に当たっただけではないか!あんなので退場にするなんて何事だ!頭部への死球で“危険球退場”になるルールが気に食わない!危険球退場という著しく投手に不利なルールは撤廃すべきだ!
2006.04.29
コメント(2)
今日は、ケーブルテレビの『ねっとわーくPLUS』の“武庫川探検隊”のロケでした。今日の仕事の出来の話ではありませんが、今が僕にとっての踏ん張りどころだと感じます。自分の存在意義が問われていると思います。僕は後が無い立場だと常に思っています。チャンスなんてそうそうありません。限られた時間の中で、1秒でも多く番組を面白くするために貢献しなければなりません。頑張るだけではダメです。今日は、プロ野球では横浜ベイスターズの佐伯貴弘選手が、今季初のお立ち台でのヒーローインタビューで涙を流しました。佐伯選手は、昨シーズンは4番打者として146試合全試合に出場しました。しかし今シーズンは常に4番に座るものの、昨日の試合終了時点で打率が1割9分3厘と不振を極めていました。今日の広島東洋カープ戦で佐伯選手は、6回裏に決勝打となる逆転3ラン本塁打を放ちました。家でスポーツニュースを見て、ヒーローインタビューで涙を流しながらコメントしているシーンに感動しました。「こんな自分にでも生きる水を与えてくれるファン、僕にあいさつしてくれるチームメートに感謝しています」このコメントに僕も胸が熱くなりました。僕も涙が出てきました。苦しみ抜いた後だけに、佐伯選手は涙をこらえ切れなかったのでしょう。僕も佐伯選手のように、“必要とされる”人間にならないといけません。苦境に立たされても負けるわけにはいきません!いくらもがき苦しみ続けても、最後には笑いたいです。佐伯選手のヒーローインタビューを見て、僕も熱い気持ちが増してきました。そして常に気合の入れ直しです!僕も仕事で成功して、今日の横浜ベイスターズの佐伯貴弘選手のような涙を流してみたいです。
2006.04.28
コメント(4)
オリックスが大阪ドームを買収することを決めたそうです。それにともなって、来シーズンからチーム名が「大阪オリックス」になるそうです。現在のオリックス・バファローズは、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズが合併したことにより、暫定的に神戸と大阪との“ダブルフランチャイズ制”をとっている状況です。もしオリックスが神戸に本拠地を一本化すれば、阪神タイガースとともに兵庫県に2球団となり、大阪からプロ野球チームが無くなることになります。これは大阪の人間としては非常に淋しいです。オリックスが大阪ドームを買収することになると、必然的に本拠地は大阪に一本化されることになりそうです。しかし神戸のスカイマークスタジアムは、交通の便が悪いのはともかくとして、野球場としては非常に魅力があります。元々「グリーンスタジアム神戸」という名称で親しまれたスカイマークスタジアムですが、今はまさしく“ボールパーク”です。子ども達の遊び場としても機能しています。また、ものすごくきれいな天然芝のグラウンドは貴重な存在です。神戸総合運動公園という環境が素晴らしい中にある野球場が使われなくなるのはもったいないです。大阪ドームは、部品の関係で天井の昇降ができなくなってしまいました。コンサートを開催する際に、天井を下げることが出来るという売り物がなくなりました。また近隣住宅に強烈な振動を与えて生活に支障をきたすということで、大阪ドームでのGLAYのコンサートが中止になったことがあります。また、大阪ドームはライブ会場としての音響自体も決して良くないです。ケチの付け所がまだまだある“欠陥商品”の大阪ドームを買収するくらいなので、オリックスはフランチャイズとしての構想があったり、何らかのメリットがあったり、利益を生み出す勝算があるのでしょう。大阪市や大阪市出資の第3セクターでは到底出すことができない妙案があるのでしょう。オリックスの大阪ドーム買収については、報道はされましたが、まだ正式に発表されていないので、実際にどうなるか分かりません。まだまだこの話は二転三転するかもしれません。ただ、神戸のスカイマークスタジアムをもう2度と使用しないということはないでしょうが、魅力のあるスカイマークスタジアムがフランチャイズ球場でなくなるのは残念な感じがします。
2006.04.27
コメント(2)
阪神タイガースのセカンド(2塁手)のレギュラーポジション争いは、決着がなかなかつきそうにありません。藤本敦士選手と関本健太郎選手の高いレベルでのポジション争いは熾烈を極めています。実質は、相手投手が右投手か左投手かで選手起用が決まる併用状態です。もう一つ注目されていた阪神のライト(右翼手)のレギュラーポジション争いでは、桧山進次郎選手が開幕スタメンの座を自力で獲得しましたが、結局のところ両リーグトップの10本塁打を放っている絶好調の浜中治選手がポジションを完全に奪っている状況です。セカンドのレギュラーポジション争いに話を戻します。今日26日の試合終了時点で、藤本選手の打率が3割6分2厘で、関本選手が3割7分1厘です。併用状態なので両選手ともに規定打席に到達はしていませんが、打撃好調で高打率です。守備力では若干藤本選手に分があります。長打力では関本選手に分があります。藤本選手と関本選手とを総合的に見て比較しても、今は甲乙つけがたい状況です。セカンドを1人に絞るのは今のところは難しいでしょう。セカンドの選手起用を無理して一本化しない方がいいかもしれません。両選手とも2番打者として起用されているので、ここぞという場面でバントを決められるかなど細かいプレーも要求されます。力の差がつき始めるとしたら、こういうところからかもしれません。今岡誠選手の打撃不振が相当続くようであれば、時には関本選手がサードでスタメンということも考えられなくもないです。それくらい関本選手が好調ですし、阪神の内野手陣が強固です。いずれにしろ、セカンドのレギュラーポジション争いは、まだまだ当分熾烈を極めそうです。
2006.04.26
コメント(0)
今日はインターネットでデイリースポーツさんのサイトの芸能社会ニュースの記事を見ました。アイドルDVDの発売に関する記事を2つ見たのですが、見出しは下記のものでした。“スタイル抜群!東の主砲山崎真実” “西の秘密兵器は安藤絵里菜だ”これを見た時に僕は、東西が“逆”ではないかと思いました。山崎真実さんは、上京していますが出身地は大阪府です。安藤絵里菜さんは、ホリプロ大阪のユニット「HOP CLUB」のメンバーで関西在住ですが、出身地は茨城県です。だから出身地で見れば、東西が逆だと思いました。ただ現在の本拠地という考え方では、逆ではありませんが。全くどうでもいい話ですが、ふとそんなことを考えました(笑)この事とは別に、“逆”ではないかと疑問に感じることがあります。岐阜県中津川市のパチンコ店跡の廃屋で、中津川市立第二中学校2年生の清水直さんが高校1年生の少年に殺害された事件がありました。なぜ被害者の清水直さんの名前と写真がメディアに出て、加害者の少年の名前と写真はメディアに出ないのか!世間にさらされるべき人間が“逆”ではないのか!加害者こそが世間にさらされるべきではないのか!被害者の名前が世に出るのは、事件の捜査を進展させる可能性があるから仕方ない。でも、被害者の名前が出るのなら、加害者も名前を出せ!やはり加害者ばかりが人権を擁護されている。こんな悪質な事件を起こしたヤツは、年齢とか関係なく顔も名前も出したったらええんやっ!事件が事件だけに、未成年というだけで加害者を匿名にするのは、僕は気に食わない。加害者の少年の名前や写真をさらすことが、これからの少年犯罪の抑止力に多少はなると思っている。人権を擁護されるべき人間が、被害者と加害者とが“逆”になるなんて最悪だ!
2006.04.25
コメント(2)
“現役女子大生シンガーソングライター”や、“現役高校生レースクイーン”など、学生が芸能活動している場合には、“現役○○”という表現をされることがあります。僕は、この“現役○○”という肩書きに羨(うらや)ましさを感じるときがあります。僕は、学生という意味での“現役”を引退して6年以上経ちます。僕自身は、学ぶジャンルはともかくとして勉強する意欲では、現役の学生さんに負けているつもりはありません。大学を卒業してからも勉強はしています。とはいえ、この“現役○○”という肩書きは、僕には抗(あらが)えない特別な響きであると感じます。“現役”という肩書きを付けるだけで、タレントの魅力を増加させる魔法をかけている感じがします。“現役”という言語表現で、世間の印象が微妙に変わると思うのは僕だけでしょうか??だからといって、僕は学生に戻りたいという気持ちは全くありません。もちろん現役の学生さんが嫌いなわけではありません(笑)例えば、学生さんと会話したり、学生さんのブログを拝見すると、「負けずに勉強しよう!」という気持ちが自然と湧いてきます。僕にも、漢字や法律や野球など勉強したいことは山ほどあります(趣味と言った方がいいかも<笑>)。“現役”の肩書きが無くても、学生さんに負けないように若い気持ちだけは持っていたいです。また年齢に関係なく、熱い魂を持って情報を伝えていきたいものです。
2006.04.24
コメント(6)
ただでさえ頭が悪い僕ですが、そのうえ脳の働きが低下している気がします。具体的な例を挙げますと、曲のイントロを聴いても曲名がなかなか出てきません。学生時代は、イントロを聴くとアーティスト名と曲名が即座に思い浮かびました。しかし現在はイントロを聴くと、アーティスト名と断片的な歌詞が思い浮かんだとしても、曲名がなかなか出てこないことが多くなってきました。30歳を目前として今の状況のままではいけないと思います!少しでも脳を活性化させたいと思っています。なるべくお金をかけずに(笑)また持っていた電卓が最近故障してしまいました。電卓が必要となっていました。だから電卓をお店へ探しに行きました。タイミングがいいことに面白い電卓を見つけました。見つけたというよりは、テレビの情報番組で紹介されていたものがお店にあったと表現した方がいいでしょう。その商品は、川島隆太博士監修の『脳を鍛える計算ドリル付き電卓』というものです。電卓の機能や大きさによって、種類が3つあって、僕は最も価格が安くて小さいサイズのものを買いました。川島隆太博士は、ニンテンドーDSの『脳を鍛える大人のDSトレーニング』というソフトでもおなじみです。ただ、ニンテンドーDSの本体自体が今は入手困難なので、そのソフトで脳を鍛えてみたいと思っても無理です。だから、『脳を鍛える計算ドリル付き電卓』があって丁度良かったです☆この『脳を鍛える計算ドリル付き電卓』は、足し算と引き算と掛け算の「計算ドリル」の単純計算をして脳を活性化させるというものです。単純計算をすることで「創造力」「記憶力」「コミュニケーション力」などの中枢である“前頭前野”という部分が活発に働くそうです。毎日続けると脳に良いそうです。この計算ドリルをやっていると結構意地になってきます。少しでも早く正確に解答しようと意識します。脳を鍛える必要に迫られていると感じている時に、良い商品を見つけました♪算数や数学が大嫌いな僕でも楽しめます。出来ることなら、少しでも賢くなりたいです!「創造力」「記憶力」「コミュニケーション力」は、仕事に絶対必要なので強化したいです。『脳を鍛える計算ドリル付き電卓』だけではダメでしょうが、この電卓を使うことをきっかけとして、さらに脳を鍛えたいです!
2006.04.23
コメント(4)
今日は、僕には珍しくジャズのコンサートを見ました。某CDショップに行ってみたら、たまたま店内でジャズのミニコンサートが開催されるということだったので、軽い気持ちで観覧することにしました。入場無料でしたし(笑)ジャズヴォーカリストの前重英美(まえしげ・えみ)さんという方のミニコンサートでした。大阪を中心に活動されているアーティストだそうです。チラシには“美人ボーカリスト”と記載されていたのですが、全くその通りの美人です☆今回のミニコンサートの会場となったイベントフロアには、何度も足を運んだことがあります。でも、グランドピアノが置かれている状況は初めてでした。会場は厳かな雰囲気で、自分のキャラクターとは世界がまるで違うと思いました(笑)じっくり音楽を聴かせられる雰囲気のコンサートは久しぶりの感じがします。曲の間奏で聴衆から拍手が起こった時に、演歌のコンサートみたいだと思いました(笑)前重英美さんのヴォーカルが作り出す柔らかい雰囲気は素敵でした。硬い雰囲気を感じさせるコンサート会場を、人柄で柔らかくしている印象を受けました。僕はジャズのことは何も知らないです。でも音楽好きとしては、たまに違う世界に触れるのも面白いと思いました♪
2006.04.22
コメント(2)
今日の東京ドームでの巨人阪神戦は、本当に素晴らしい試合でした!極上の見応えある試合でした。結果は延長11回、3対2で読売ジャイアンツがサヨナラ勝ちしました。今日のような試合を続けていけば、さらにプロ野球ファンが増えていくと思います。阪神タイガースにとっては悲劇の結末になってしまいましたが・・・今シーズン最初の巨人阪神戦は、常に緊張感が走る試合でした。巨人の上原浩治投手、阪神の井川慶投手のエース同士の投げ合いが、まず緊張感のある試合を作りました。6回裏は、巨人の二岡智宏選手が上手いバッティングでレフト線へタイムリー2塁打を放ちました。これで均衡が破れました。続く7回表は、1アウト1塁から阪神の今岡誠選手が放ったライトへの大飛球を巨人の矢野謙次選手がパーフェクトなジャンピングキャッチをして併殺にしました。金本知憲選手が帰塁できずにダブルプレーとなりましたが、あのプレーでの金本選手の走塁は仕方ないと思います。しかし阪神もこのままでは終わらず、8回表に代打の桧山進次郎選手がレフト前に同点タイムリーを放ちました。そして1対1のまま延長に突入しました。11回表に巨人の“希望枠”ルーキー福田聡志投手から、阪神の関本健太郎選手がタイムリー安打を放ち2対1で勝ち越しました。しかし、阪神は勝つことが出来ませんでした。阪神の守護神久保田智之投手が、イ・スンヨプ選手にレフトスタンドへの逆転サヨナラ本塁打を浴びてしまいました。ルーキーの福田投手は何か“勝ち運”を持っているイメージがありましたが、今日もその運があって今季3勝目となりました。それにしても、今日の試合中に突然倒れた元阪神タイガースの渡真利克則球審が心配ですね。担架で運ばれましたが、病状が大したことなければいいのですが。今日の巨人阪神戦は、野球というものを堪能できたと言えます。非常に見応えがある好ゲームでした。ただ阪神としては、延長11回表に勝ち越しただけに、実に痛い星を落としました。阪神にとってはダメージの大きい敗戦です。今年の阪神は特に、接戦に弱いです。これで阪神は4連敗となり、借金が1になりました。巨人とのゲーム差は、6に広がりました。阪神は、明日あさっての巨人戦で何が何でも絶対に勝って欲しいです!!
2006.04.21
コメント(2)
テレビの音楽番組で見たり、CDショップの試聴機で楽曲を聴いたりすると、気になるアーティストがたくさん出てきます。その中で、同じ4月19日にメジャーデビューした3組の女性ソロアーティストがすごく気になります。その3組のアーティストとは、AYUSE KOZUE、宮川愛(みやかわ・あい)、山本朝海(やまもと・あさみ)です。1曲を聴いただけでどんなアーティストかを決め付けることはできませんし、ジャンル分けをするつもりもありません。とにかく三者三様で、それぞれのアーティストに魅力を感じています♪『boyfriend』でデビューしたAYUSE KOZUEさんは、21歳の現役女子大生シンガーソングライターです。作詞、作曲に加えてアレンジもこなす多才なアーティストです。『boyfriend』は、“キラーチューン”でした。曲のテンポの良さに絶妙にはまる分かりやすくて伝わりやすいリリック(歌詞)が好きです。“2人だけの世界”が、上手に描かれたラブソングです。なお『boyfriend』は、某音楽配信会社のフリー(無料)ダウンロードで、1週間でのダウンロード数新記録を樹立したそうです。『Here I am!』でデビューした宮川愛さんも同じく現役女子大生の19歳のアーティストです。曲を聴いていると、心奥から訴えかけられているような感じがします。『Here I am!』は、聴いているだけで自然に体が動いてしまう楽曲です。R&Bテイストで奏でられている切なさがあるラブソングです。宮川愛さん自らが書いた歌詞にも注目です!『Hello』でデビューした山本朝海さんは、21歳のアーティストです。『Hello』は、とても元気になる明るい楽曲です。不器用な人間である僕を晴れやかな気持ちにさせてくれます☆音楽界では次々と興味が湧いてくるアーティストが誕生します。4月19日メジャーデビュー組は、大豊作だと僕は勝手に思っています。特に、AYUSE KOZUEさん、宮川愛さん、山本朝海さんの3人の実力派女性アーティストに注目したいです♪
2006.04.20
コメント(0)
今日の阪神タイガースはナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦で、延長11回に3対4でサヨナラ負けを喫してしまいました。これで今シーズンの中日戦は、開幕から4連敗です。特に4月12日の甲子園球場での中日との今季初対戦では、阪神が5対0でリードしながら、5対7で逆転負けした試合だったので非常に痛かったです。今年の阪神は特に勝つべき試合を落としている印象があります。昨年ほどの勝負強さは今のところありません。今日の試合が終わって阪神は、7勝7敗1分となり、勝率が5割に逆戻りになりました。阪神打線は、今岡誠選手が不振ですが、打順を組み替える必要には迫られていません。先発投手陣は、全体的に見てもそこそこ頑張っています。決してチームがガタガタなわけではありません。ただし投手、野手ともにバントが上手く決まらない印象は強いです。チーム状態は一進一退を繰り返している状態だと思います。阪神のチーム状態が悪く見える理由は、昨シーズンもライバルだった中日に開幕から4連敗を喫しているからというのもあります。そしてさらに今シーズンは、読売ジャイアンツがそつの無い野球をして首位を独走している状態だからというのがあります。今日の巨人は、東京ヤクルトに敗れて連勝が8でストップしましたが、今季は13勝3敗1分で、既に貯金10を稼ぎ出しています。2位の中日に3ゲーム差、3位の阪神に5ゲーム差をつけています。今の読売ジャイアンツは、本当に強い!!野球にそつが無くて、投打が見事なまでに噛み合って、隙がありません。昨日18日の東京ヤクルト戦では、巨人は1点しか取れませんでしたが、その1点をパウエル投手が完封で守り切りました。今の巨人は、打ち勝つことも、守り勝つこともできます。まだペナントレースが開幕したばかりとはいえ、巨人は相当な脅威に感じます。阪神タイガースが勢いづくためには、あさって21日からの東京ドームでの巨人との3連戦で、最低限勝ち越すことが必要です。2勝1敗で乗り切れれば、今後の戦いに向けて弾みがつきます。もちろん希望は、阪神が巨人を3タテ(3連勝)することです。阪神タイガースは、今が今シーズン最初の正念場のように思えます。頑張れ!阪神タイガース!!
2006.04.19
コメント(2)
今日18日に東京ドームで行われた北海道日本ハム・ファイターズ対オリックス・バファローズの試合は、大きな衝撃がありました。北海道日本ハムのSHINJO(以下新庄)選手が、試合終了後のヒーローインタビューで今シーズン限りでの引退を表明しました。満塁ホームランを含む2本塁打を放って活躍した時にする発言とは思えません。しかもまだ4月で、シーズンが始まったばかりという時期にこのような発言は信じられません。新庄選手は、この日の1本目の本塁打を放った時の打法は、「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」と命名しました。ここでも、今シーズン限りでの引退を示唆しています。新庄選手は、本当に引退してしまうのでしょうか??実は、今日の北海道日本ハム対オリックスの試合では、僕の注目点は違うところにありました。北海道日本ハムの2年目の鵜久森淳志(うぐもり・あつし)選手が、プロ入り初打席に立ったことが僕の注目点でした。鵜久森選手は、愛媛県の済美高校時代には、2004年の春のセンバツで優勝、夏の大会で準優勝に大きく貢献するなど、甲子園で大活躍したスラッガーです。鵜久森選手は、今日は代打で登場して三振に倒れましたが、これから確実にプロでも大物になる選手だと僕は思っています。僕にとっては鵜久森淳志選手の初出場が注目点だったのですが、そういう話題が吹き飛ぶほど、今日の試合では新庄選手の“引退宣言”の衝撃があまりにも大きかったです。しばらく球界でも尾を引きそうな出来事です。「ボロボロまでやる」というのも美学であれば、余力を残してユニホームを脱ぐのも美学だと思います。人それぞれの引き際があって当然です。しかし、新庄剛志の代わりをできる選手なんて存在しません。どんなに走攻守3拍子揃っている選手であっても、新庄の代わりはできません。あれだけ華のある選手は、なかなかいません。ヒーローインタビューでの引退宣言は、冗談で言ったことではないことは分かります。でも冗談と言って欲しいです。新庄剛志選手には、“阪神時代と同じように”引退宣言を撤回してもらって、来年以降も現役生活を続けて欲しいと僕は思います。
2006.04.18
コメント(0)
今日は、4月9日にロケに行った『ねっとわーくPLUS』という番組の“武庫川探検隊”のコーナーをテレビで見ました。武庫川橋周辺での“武庫川でお花見芸”という企画の後編です。緒方晋隊長に花見芸を見せていただくというものです。緒方隊長は、やはり頼りになりますね☆隊長が目立たなければ、コーナーの意義がありません。今放送されている後編は、特に予想外のことが多かったです。隊長がお花見芸をする企画なのに予想に反して、何の芸も無くてモノマネも何もできない僕まで芸をさせられることになりました。10人以上の若い女の子の団体さんのところで、女の子達に促されたので、それに応えようと必死でした。今放送されているものは、本当にテンパってしまって苦し紛れで思いつきでやったものです。なぜ元阪神タイガースの田尾安志さんのバッティング・フォームのモノマネをやろうとしたのか自分でも分かりません。似ているわけでもないですし、過去にやったことすら無いのに、その場の勢いでやってしまいました。野球評論家の田尾安志さんにも本当に申し訳ないです m(_ _)mただ、僕が似てないモノマネをした後では、その場のノリで言ってくださったのだと思いますけど、女の子に「かっこええ!」とか「ほんまタイプやわ!」と言われたのは嬉しかったです♪そんなことを言われたのは、僕の人生で初めてでした☆何か芸をさせられるのは、まだ想定内と言えますが、「かっこええ!」などと言われたのは、まさに“想定外”でした。生きていて良かったと思いました(笑)なおこの模様は、ベイ・コミュニケーションズというコミュニティチャンネルの『ねっとわーくPLUS』という番組で、4月23日まで放送されます。そして『ねっとわーくPLUS』の本編の方には、緒方晋隊長が出演されています。よろしければ番組をご覧ください♪“武庫川探検隊”のコーナーの武庫川橋周辺での花見の模様は、前・後編に分けて2週にわたって放送されました。花見ロケで、僕は「精彩を欠いていた」と言われてしまいましたが、ロケにご協力いただいた多くの花見客の皆様に元気をいただきました☆本当にありがとうございました♪あらためまして御礼を申し上げます。これからも一生懸命頑張りたいと思います!!
2006.04.17
コメント(8)
北海道日本ハム・ファイターズのプロ野球史上初の“延長継投ノーヒットノーラン”の余韻が、今日16日の試合にも残っているようでした。昨日15日にヤフードームで行われた福岡ソフトバンク・ホークス対北海道日本ハム・ファイターズでは、プロ野球史上初の大記録が生まれました。北海道日本ハム・ファイターズが延長12回継投によるノーヒットノーランが達成されました。継投によるノーヒットノーランは、プロ野球が1リーグだった頃に2度あっただけで、65年ぶりの大記録です。しかも、延長戦で記録したのが史上初なら、3投手による継投での達成も史上初です。ホークスを延長10回もノーヒットに抑えたルーキーの八木智哉投手は、文句なしに素晴らしかったです。1点も取ってもらえず、個人記録としては八木投手は気の毒ですが、その代わりにチームとしての史上初の快挙につながりました。八木投手の後を1イニングずつつないだ、武田久投手とマイケル投手もかなりのプレッシャーの中でよくノーヒットに抑えたと思います。12回表に、ファイターズのこちらもルーキーの川島慶三選手の、併殺崩れの間にもぎとった1点は感動ものでした。川島選手のまさに“執念”だと感じさせる1塁へのヘッドスライディングでした。川島選手にとってのプロ入り初打点が、延長12回で両チーム唯一の値千金の得点となりました。前置きが、長くなってしまいましたが、今日16日のホークス対ファイターズ戦も、昨日の“延長継投ノーヒットノーラン”の余韻が残っているような試合でした。今日のファイターズの先発は金村曉投手で、ホークス打線を6回4安打無失点に抑えました。その後をつないだのは、昨日の“ノーヒッター”リリーフ陣でした。武田久投手が2回を、マイケル投手が1回を、それぞれ昨日に引き続きノーヒットに抑えました。2人とも、ホークスに出塁すら許さないパーフェクト・リリーフでした。昨日の“ノーヒットノーラン”の流れが続いているような感じでした。先発の金村投手は、3四死球以外は、ホークスの2番の本間満選手と、8番の稲嶺誉選手にそれぞれ2安打ずつを許しただけでした。今日は金村投手から死球を受けたズレータ選手が、乱闘騒ぎを起こし退場処分になりました。ホークス打線の打てないイライラが募ったから、爆発してしまったのかもしれません。そういう意味でも、“延長継投ノーヒットノーラン”の余韻が続いていると感じました。余談ですが、通算2000本安打を目指すファイターズの田中幸雄選手が、今日の試合で先発出場して1安打を放ちました。個人的には、今日みたいに田中幸雄選手を先発でどんどん起用して欲しいです。北海道日本ハム・ファイターズは、開幕から出出しは好調でしたが5連敗を喫しました。しかし連敗を5で止めた昨日の試合と、今日の試合での2勝は、ファイターズの進撃の足掛かりになりそうな勝ち方です。パ・リーグが、シーズンを通して混戦状態で盛り上がるために、1981年以来優勝から遠ざかっている北海道日本ハム・ファイターズにも頑張って欲しいです。
2006.04.16
コメント(0)
今日15日にインボイス西武ドームで行われた、西武ライオンズ対千葉ロッテ・マリーンズの試合は、14対5で千葉ロッテが勝ちました。この試合で、7回裏に巨人から移籍した西武の江藤智選手が、通算350号となる移籍1号本塁打を放ちました。おととしに通算349本塁打を放っていて、350号にリーチをかけていましたが、昨年は巨人で0本塁打に終わっていました。さらに今日は、江藤智選手の36歳の誕生日でした。見事なメモリアルアーチでした☆この江藤選手のメモリアルアーチもおめでたいですが、それよりも個人的に嬉しい本塁打が、この試合で出ました。千葉ロッテの2年目の大松尚逸(おおまつ・しょういつ)選手が、今日1軍の選手登録をされて、即スタメンで1番に抜擢されて西武の西口文也投手からプロ初本塁打を放ちました。しかも7回表に0対3でリードされている場面で放った逆転満塁本塁打なので、すごく価値がありました。大松尚逸選手は、このブログでも何度か名前が出てきました。僕が個人的に期待している若手選手の1人です。大松尚逸選手は、昨年のファーム日本選手権では、阪神タイガースの能見篤史投手から本塁打を放つなど活躍しました。ファームの日本一に大きく貢献しました。同じく千葉ロッテの竹原直隆選手とともに優秀選手賞を受賞しました。今シーズンの大松選手は、昨年ファームで見せた実力を1軍で見せてくれると思っています。長距離打者で確実性がある打撃で、今後の活躍が期待されます。ともに今年2年目の、左の長距離砲である大松尚逸選手と、右の長距離砲である竹原直隆選手は今後も注目です。今季は大松、竹原両外野手とも1軍で出番が増えそうな気がします。千葉ロッテは15日現在で、チーム打率やチーム防御率が最下位で、順位が5位と出遅れています。でも、今日の西武戦での大松選手の満塁本塁打は、少しチーム状態が悪い千葉ロッテに光が差したような気がしました。千葉ロッテは選手層が厚くて地力があるので、開幕から多少出遅れていても問題はないと思っています。これから徐々にチーム状態が良くなっていくと思います。今日は、千葉ロッテ・マリーンズの大松尚逸選手のプロ入り初本塁打となる満塁本塁打を、プロ野球ファンとして喜びたいと思います♪
2006.04.15
コメント(0)
今日は、ベイ・コミュニケーションズの『ねっとわーくPLUS』の“武庫川探検隊(ムコタン)”というコーナーのロケでした。今日は気温が上がらず、非常に肌寒かったです。雨こそ降りませんでしたが、晴れ間が見えることはありませんでした。今回のロケは、体を張る仕事になりました。ロケの内容は言いませんが、放送された際には是非ご覧下さい。仕事では毎回、勉強することや反省する点が必ずあります。求められていることや期待されていることに応えるのにも試行錯誤しています。でも、自分の立場から逸脱することなく役割を果たして“武庫川探検隊”を、微力ながら良いコーナーにしたいと思っています。緒方晋隊長の、緒方晋隊長による、緒方晋隊長のためのコーナーなので。改めまして、これからも『ねっとわーくPLUS』および“武庫川探検隊”のコーナーをよろしくお願い致します。是非番組を応援してください♪撮影の内容は言いませんが、今日のロケは、とある理由で“トラウマ”になりそうです(苦笑)しばらく引きずりそうです・・・体調がおかしくならなければいいのですが。今日は番組の撮影としては収穫があったと思います。放送内容は見てのお楽しみです☆今日は色々な意味で忘れられない1日になりました。
2006.04.14
コメント(6)
1999年に起きた栃木県の当時19歳の会社員のリンチ殺害事件をめぐり、「県警の捜査怠慢が殺害につながった」などとして、遺族が県や加害者らに国家賠償法などに基づき総額約1億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、宇都宮地裁であった。裁判長は、操作怠慢と被害者の死亡との因果関係を明確に認め、合計約1億1270万円を県や加害者が支払うよう命じた。事件の詳細についてはここでは書かないが、今回の判決は画期的である。でも当然の判決と言える。今までは慰謝料は認められても、警察の捜査怠慢と殺人との因果関係がなかなか認められなかった。被害者の御両親の再三の捜査要請を県警は無視してきた。さらに県警は、被害者の母親に責任をなすりつけたりもした。県警に責任をなすりつけられた母親は、その後脳出血で亡くなっている。“極悪非道”の栃木県警は断罪されるべきだった。裁判長は、画期的でこれ以上ないと言えるほど正しい判決をした。桶川ストーカー事件の最高裁判決でも、今回の優れた判決をきっかけに、埼玉県警の捜査怠慢と殺人の因果関係が認められるようになればと期待している。逆に、10日に裁判が行われた別の事件では、裁判長が“極悪非道”と思える判決をした。1999年に東京都の当時会社員の沖田さんが、JR中央線の電車内で携帯電話の通話をやめるよう女性に注意したところ、痴漢だと言われ不当に逮捕され、21日間拘置された。国と都、女性に慰謝料など約1100万円を求めた訴訟の判決が10日にあった。東京地裁で裁判長は、「痴漢行為があった」と認定して、請求をいずれも棄却した。裁判は丸4年に及んだが、裁判長は「女性の証言は具体的で信用性が高い。原告が痴漢行為をしたと認定できる」と訴えを棄却した。沖田さんは、刑事訴訟が不起訴処分(嫌疑不十分)で無実となったのに、民事訴訟では一転して痴漢にされてしまった。判決後、沖田さんは会見し「非常に憤りをもって受け止めている。事実は1つしかない。いずれ真実が勝利する」と訴えた。当然沖田さんは控訴する。この裁判で、女性から慰謝料をとるのは難しいと思ったが、国と東京都から幾許(いくばく)かの慰謝料は取れると思った。それがまさか、裁判長が痴漢行為を認定するとは。事件や民事訴訟の詳細は書かないが、この事件で判決を聞いて、こんなところにも“ボブ・デービッドソン”がいたのかと思った。裁判長が、ワールド・ベースボール・クラシックで疑惑の判定を下したボブ・デービッドソンのような感じがした。裁判官も人間なので、時には“誤審”があってもおかしくはないが、今回の裁判長の判決には憤りを感じた。痴漢の冤罪事件の場合は特に、最終的には無実となったとしても、無実を証明するために私財を使い果たしたり、会社を辞めざるを得なくなったりする。無実でも人生が台無しになってしまう。しかも痴漢の事件では、冤罪を立証するのが極めて難しい。過去には、無実を証明するために、妻を相手女性に見立てて再現VTRを作った例がある。CG(コンピュータ・グラフィック)を使って、冤罪を立証した例もある。また、痴漢されてもいないのに示談金などを巻き上げる目的で、痴漢をでっち上げる女も存在するそうだ。そんな女は、死刑にでも無期懲役にでもなればいい!(実際にそのような極刑になることは無いが)。沖田さんには、最後まで闘い続けて欲しい!「痴漢をしていないと胸を張って訴えることで、同様の冤罪で泣き寝入りした人たちの激励になると思う。失うものは何もないので、広く痴漢冤罪の問題を社会に訴えていきたい」この沖田さんのコメントを信じたい。そして頑張って欲しい!ここ数日間に行われた裁判で、裁判長の判決の良いものと悪いものの両極端な例が出た。裁判官も人間なので、誤りはあるかもしれないが、とにかく公明正大な判決を下して欲しい。
2006.04.13
コメント(0)
僕はこのブログで、わからない言葉や気になる事柄が出てくると、辞書やインターネットで調べたくなると書いたことがあります。今日は『Frienger』という単語を見て、意味が分からないので英和辞典で調べました。でも、英和辞典で調べてみても、『Frienger』は載っていませんでした。この単語は、『フレンジャー』と読みます。今日発売された11枚目のシングル曲となる大塚愛さんの新曲のタイトルです。『フレンジャー』とは、友達を意味する“フレンド”と、古くは『ゴレンジャー』、最近では『マジレンジャー』などといった戦隊モノの“レンジャー”を合わせた造語です。だから英和辞典を調べても見つからないはずです(笑)『フレンジャー』は、聴いているだけで楽しくなるアップテンポの曲で、歌詞を聴くと誰かに支えられているような気がして励まされます。『フレンジャー』のプロモーションビデオは、主に台湾で撮影されたものです。DVDに収録されたプロモーションビデオの映像では、歌詞の字幕付き、歌詞の台湾語訳の字幕付き、字幕なしが選べます。可愛らしく出来ていて、見ていると楽しくなって、元気になるプロモーションビデオです♪『Frienger』という言葉で、自分の無知を自覚したとともに勉強になりました(笑)
2006.04.12
コメント(200)
昨日、今日と近畿地方は大雨です。おとといはケーブルテレビの番組のロケで兵庫県の武庫川へ花見の撮影に行きましたが、その時の満開の桜が今は散ってしまったと思うと切ないです。今日11日は、全国的な雨で東京ドームでの巨人対広島以外の試合は、中止になりました。東北楽天ゴールデンイーグルスにとっては恵みの雨になるでしょうか??東北楽天ゴールデンイーグルスは、4月11日現在で2勝11敗と苦しんでいます。2勝とも開幕投手を務めた一場靖弘投手が挙げたものです。今の楽天は早くも借金9ということで苦しんでいますが、今ほどの惨状がこれからも続くとは思っていません。チーム打率は11日現在で、パ・リーグ2位です。決して打線が不調というわけではありません。ただ、勝利寸前で小山伸一郎投手などのリリーフ投手陣が打たれて逆転負けというもったいない試合が何試合もありました。打線では、中日ドラゴンズからトレードで移籍した鉄平(本名:土谷鉄平)選手が、1番打者としてよく頑張っています。鉄平選手は中日時代に活躍できなかっただけに、今の躍進ぶりは感動すら覚えます。またフェルナンデス選手は打率こそ低いものの、既に5本塁打を放っています。元千葉ロッテマリーンズで、3年ぶりに日本球界に復帰したリック選手も打撃の調子が良いです。序盤はつまずきましたが、今年の東北楽天ゴールデンイーグルスは、昨年よりは勝てると思います。38勝97敗1引き分けで勝率が2割8分1厘という昨年の成績は上回るはずです。ちょっと歯車が噛み合えば、チームの状況がかなり変わると思います。僕は学生時代から今まで野村克也監督の著書や、野村克也監督に関する書籍を何冊も読んで影響を受けてきました。書籍を参考にして、野球とは関係のない実生活で役立ててきました。それだけに個人的には、野村克也監督にすごく頑張って欲しい気持ちがあります。野村監督のことですから、少なくとも楽天が今のままで終わるはずがないと思います。東北楽天ゴールデンイーグルスが、これからパ・リーグをかき回すことを期待しています。
2006.04.11
コメント(0)
昨日9日の横浜ベイスターズ戦で、阪神タイガースの金本知憲選手が904試合連続フルイニング出場の“世界新記録”を達成しました。メジャー記録であるカル・リプケンJr.選手の持つ903試合連続フルイニング出場記録を破りました。スポーツニュースだけにとどまらず、通常のニュースとしても取り上げられるほどの素晴らしい記録です。スポーツニュースで、世界新記録を記念するセレモニーを見ましたが、「感動した!」という言葉しか出てきません!気の利いたコメントが出てこないほど興奮しています!この記録の凄さについては、メディアなど色々なところで言われていますが、本当に素晴らしすぎます!ただ残念なことは、仕方がないことではありますが、金本選手の世界新記録の翌日である今日が新聞休刊日でした。だから、新聞が配達されませんでした。できれば、904試合連続フルイニング出場の世界新記録の余韻を、スポーツ新聞でも味わいたかったです。連続フルイニング出場の記録は、肉体的な強さや精神的な強さはもちろんのこと、好成績が常に伴わなければ達成できません。また、守備固めや代走が出されて交代させられるような選手では、フルイニング出場はできません。走攻守すべてにおいて、実力があることが不可欠です。世界記録までの道程(みちのり)では、2004年に連続試合フルイニング出場日本記録目前で、中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手から受けた死球が特に忘れられません。この時ばかりは記録継続が無理かと思いましたが、金本選手は左手首を骨折しながらもプレーを続けました。金本知憲選手には、今後誰にも記録を破られることがないくらいに、連続試合フルイニング出場記録をさらに更新し続けて欲しいです。
2006.04.10
コメント(2)
今日は、『ねっとわーくPLUS』という番組の“武庫川探検隊”のコーナーの花見ロケでした。僕は今日の撮影で「前のロケの時のような良さを出して欲しかった。今日は精彩を欠いていた。」と言われてしまいました。前回のロケでは、オープニングの場面でNGを2回出したこともあって、「上手くやろう」という意識が強くなってしまいました。裏目に出て、すごく固くなってしまいました。今回は非常に悔しいです。また僕に求められているのは、上手さではないことがよく分かりました。僕がこの仕事で求められているのは、ありのままの持って生まれた自分のキャラクターをそのまま出すことです。その僕らしい味が、今日は出なかったようです。今日のオープニングの場面の撮影後には、あるスタッフさんに「君は気づいてないけど、自分が思っている以上に君は存在感がある!」と言われました。だからこそ、ちょっとしゃべると主役である緒方晋隊長よりも、隊員の僕が前へ出ているように見えるのだそうです。自分の意識では、メインの隊長の下でアシスタントとして出演しているつもりでしたが・・・立場を間違った“越権行為”というべき出方になっていたことは猛反省です。だからオープニングの場面は、何度も撮り直しになりました。僕は、相槌を打つ程度に話すのが丁度いいことが分かりました。自分がどうあるべきかが分かってからは、撮影で流れやペースがつかめてきました。これからも緒方晋隊長を前面に押し出すために、自分の役割を果たしたいです!緒方隊長は、既に1年間“武庫川探検隊”のコーナーを務められているので、花見客の方に「あっ!見たことある!」と言われていましたね☆番組のため、視聴者のため、隊長のためにこれからも頑張ります!今日の撮影では、僕は残念ながら精彩を欠いてしまいました。しかし、自分の求められていることや、やるべきことが理解できたので、今後につながる大きな1日になりました。至って前向きです☆ 次回の撮影では、今日の武庫川の桜のように“満開”になるように頑張るぞっ!今日は一緒にお仕事した方や、ロケに協力いただいた花見客の方々に元気をいただきました。今日の花見ロケは、“大収穫祭”です♪
2006.04.09
コメント(6)
このブログで何度か取り上げた、「オレスカバンド」の活躍が、最近特に目覚しいです!「オレスカバンド」は、4月に3年生になったばかりの女子高生6人組のスカロックバンドです。ステージでは、テンションが非常に高い、圧倒的なライブパフォーマンスを見せてくれています。今年1月21日の「club massive」というライブハウスで行われた、オレスカバンドの初企画のライブイベント『平成サラダ合戦』を見に行きました。この『平成サラダ合戦』での演奏の模様は、テレビでも紹介されました。そしてこのライブは、「club massive」では、10代のアーティストとしては最高の動員を記録しました。その後もオレスカバンドは、テレビなどの媒体に登場しています。さらに現在は、オレスカバンドが出演したCMが、4月から6月の間で、スペースシャワーTVで放映されているそうです。「オレスカバンド&ポッキー」コラボレーションCM “花のポッキートレイン”です。江崎グリコさんのサイトでは、CM本編に加えてメイキング&メンバーからのメッセージを見ることができます。CMでは、『花のスカダンス』という楽曲が使われています。他にも、5月17日にリリースされる『HUNDRED PROOF』というコンピレーションアルバムに、オレスカバンドの楽曲が収録されます。『HUNDRED PROOF』に収録されているアーティストは、「次代を担う12組のアーティスト」ということで、オレスカバンドが未来を嘱望(しょくぼう)されていることは言うまでもありません。またオレスカバンドは、『HUNDRED PROOF』のリリース記念のレコ発ライブにも出演する予定だそうです。オレスカバンドが、一気にスター街道を驀進(ばくしん)するかもしれないと、僕のブログで以前に書きましたが、それが現実に近づいているかもしれません。最近の活躍が、一段と目覚しいです!着々とスターへの階段を駆け上がっています。これからも、「オレスカバンド」に注目です!!
2006.04.08
コメント(2)
プロ野球界では、毎年戦力補強のためにトレードが行われます。シーズンオフから、シーズン中の最終期限となる6月30日まで選手の異動があります。今シーズンの補強で、双方にメリットがあったと言える交換トレードがあります。それは、現在オリックス・バファローズの前川勝彦投手と、阪神タイガースの相木崇投手の交換トレードです。オリックスの前川投手は、今シーズンは先発投手として2試合連続で見事な好投を演じています。今日7日の福岡ソフトバンクホークス戦では、8回途中まで無失点で切り抜けました。そして、2003年の近鉄バファローズ時代以来957日ぶりの勝利投手となりました。阪神タイガースの相木崇投手は、開幕1軍入りを果たして救援投手として好投しています。今シーズンの相木投手は、既に3試合にリリーフ登板して現在無失点です。昨日6日の広島東洋カープ戦は、完封ペースだったオクスプリング投手の好投をリリーフ陣がフイにしてしまった試合でした。その試合の12回表に阪神が無得点で、阪神の勝利の可能性が無くなった場面で、相木投手は12回裏に登板しました。チームの勝利の可能性がなく、勝ち星もセーブもホールドも付かない場面で、広島打線を3者凡退でキッチリ片付けました。負けに等しい引き分けと言える試合でしたが、どうにか引き分けに持ち込むことに貢献しました。昨年阪神に在籍した前川勝彦投手は、阪神時代の2年間は勝ち星もなく全く1軍で活躍できませんでした。昨年の2軍のウエスタン・リーグでは、前川投手は最優秀防御率投手でした。しかし昨年の2軍の日本シリーズである「ファーム日本選手権」では、阪神がリードしている場面でリリーフ登板して、逆転を許して敗戦投手となりました。僕はこの試合を神戸のスカイマークスタジアムで見ましたが、この時は強烈なヤジで球場内が充満しているようでした。今の前川投手に阪神時代の面影は全くありません。オリックス時代の相木崇投手は、1軍で目立った実績はありません。5年間で通算73試合に登板して、5勝13敗1セーブの成績です。2002年は2勝4敗で防御率が4.94でしたが、その2勝が完封勝利という良い悪いが極端な投球内容でした。まだシーズンが始まったばかりですが、前川投手は雪辱を果たせそうですし、相木投手は徐々に活躍の可能性が開けてきています。2人とも開幕から良いスタートが切れました。現時点で、今シーズンの最も成功した交換トレードと言えます。新天地での活躍をこれからも期待したいです。前川勝彦投手と相木崇投手の交換トレードは、阪神とオリックスの双方に大きくメリットがあったと言えるでしょう。
2006.04.07
コメント(0)
今日は、3月28日にロケに行った『ねっとわーくPLUS』という番組の“武庫川探検隊”のコーナーをテレビで見ました。“武庫川探検隊”の新隊員として初出演したものです。口笛で、“武庫川探検隊”のテーマ曲を作ろう!という企画のものです。隊長の緒方晋さん(劇団ザ・ストーンエイジ)と一緒に出演させていただきました。僕が出してしまったオープニングのNG(2回)が、放送で使われるとは思いませんでした(笑)NGは絶対に出したくなかったのですが・・・僕はあくまでも、緒方晋隊長の存在があってこその隊員です。もちろん、その立場は弁(わきま)えてます。僕は元々、前へ前へ出ようという性格ではありませんけど。とにかく自分の役割を果たすことを意識しています。この時のロケでは、野球で例えれば、緒方晋隊長のリードにすべて任せて、僕がそのリード通りにピッチングした感じです。緒方隊長の好リードに常に助けられたので、撮影を無事に終えることができました。次の出演機会も、情報を伝えるために、番組を楽しいものにできるように微力ながら貢献したいものです。今回放送をチェックしてみても、やはり僕は“怪しい”男ですね(笑)まあ、今に始まったことではないですけど(笑)映像を実際に見ると、ロケ当日に思ったこと以外の反省点が出てきますね。これからも日々精進です!なおこの模様は、阪神地区のベイ・コミュニケーションズというコミュニティチャンネルの『ねっとわーくPLUS』という番組で、4月9日まで放送されていますので、よろしければご覧ください☆
2006.04.06
コメント(4)
今日は、2006年の新年度になってから初めて所属事務所に行きました。だからといって別に何もありませんが(笑)僕にとっては、とうとう“三十路”を迎える年度です。あと2か月ちょっとで30歳になってしまいます。正直30歳になるのは嫌です・・・つくづく自分は、30歳目前にしては中身の無い人間だと感じます。年相応の人間でないことだけは確かです。実年齢より遥かに幼いです。今日は、阪神タイガースの赤星憲広選手のTシャツを着ていました。僕は赤星選手と同い年なのですが、「赤星選手はしっかりしているけど、キムキムは同じ年なのに人間として全然違うな~」と言われてしまう始末です。全くおっしゃる通りですね。つい先日、新しく19歳の女の子が事務所に入りました。新しい人が入ると刺激を受けます。でも、年長者だから若い人を引っ張っていこうという意識は、僕にはありません。僕は、他人をリードするというタイプではありません。ただ、新しい子が入ってくると「しっかりしなければならない」という意識は生まれます。話は変わりますが、ロケの仕事先では、初めてお会いするスタッフさんにマニアックな人間(変態扱いされているかも・・・)だと思われてしまうことがあります。会話のテーマは色々ですが。あるスタッフさんいわく、“マニアック”というのは褒めているそうです(笑)だから僕は、そのままマニアックな存在でありたいと思います。それが、自分らしさでもあると思っています。でも、話し相手に“ドン引き”されないように気をつけなければなりません。会話は相手があってこそ成り立つものなので。話し相手に嫌な思いをさせたくありません。マニアックになるためにも、日常不断の努力が必要だと思います。自分の出来る範囲で勉強するしかありません。どんなジャンルであっても何でも知っている人間になるのは、無理です。とにかく2006年の新年度が、僕にとって大きな転機になりそうです!自分らしさや持ち味を出せるように頑張りたいです!“三枚目”は三枚目らしく(笑)この4月からが、自分の今後の人生にとって特に重要だと思います。
2006.04.05
コメント(8)
第78回センバツ高校野球大会の決勝は、思いのほかワンサイドゲームとなってしまいました。神奈川県の横浜高校が、長崎県の清峰高校に21対0で圧勝しました。横浜高校は、8年ぶり3度目のセンバツ優勝となりました。横浜高校は、センバツ決勝戦の得点記録15点を上回る21点を叩き出しました。ちなみに過去のセンバツ決勝戦の得点記録15点を挙げたのは2チームです。1982年の54回大会のPL学園高校(大阪)と2003年の75回大会の広陵高校(広島)でした。また75回大会で広陵高校に15点を取られたのが、横浜高校でした。横浜高校は、その雪辱を今大会で果たす形となりました。横浜高校は春夏を通じてでも、決勝戦での得点の新記録を達成しました。横浜高校は、ただ打つだけでなく、犠打を3つ決めたり9盗塁するなど、試合運びに抜け目が無かったです。清峰高校にミスや四球が多かったとはいえ、結果的に見ると勝負にそれはあまり関係なかったように思います。横浜高校は、守備も堅いし、投手は良いし文句のつけようがないチームでした。横浜高校は1回戦では、大阪府の履正社高校を相手に、1対0の息詰まる僅差の戦いでした。2回戦では、沖縄県の八重山商工高校を相手に7対6で、9回はあわやサヨナラ負けのところまで追い詰められました。その厳しい戦いの後、準々決勝の早稲田実業高校戦、準決勝の岐阜城北高校戦では、ともに2ケタ得点を挙げて圧勝しました。決勝戦は、準決勝で強打で圧勝した横浜高校と、強豪PL学園を巧みな投球術で0点に抑え込んだ清峰高校の有迫(ありさこ)投手との対戦だったので、どんな試合展開になるか楽しみでした。結果的には、決勝戦で残念ながらワンサイドゲームになってしまいました。できれば、接戦を見たかったです。しかし、敗れた清峰高校も、高校野球で新しい歴史を作りました。長崎県勢で、決勝進出を果たしたのは、春夏を通じて清峰高校が初めてです。それだけでも、甲子園に大きな足跡を残したと言えるでしょう。横浜高校も清峰高校も、甲子園で新しい歴史を作ったことには変わりありません。試合内容はともかくとして、両チームに拍手を送るべきであることは言うまでもありません。
2006.04.04
コメント(2)
インターネットで、気になるニュース記事を見つけたので取り上げてみた。東京農工大学で4月1日に、卒業生や市民から回収した中古家電などを新入生らに安価で売る恒例の『リサイクル市』が開催されたそうだ。1人暮らしをこれから始める人を中心に、学生達が安価で家電製品を入手できる絶好の機会だ。誰にとっても、安くて使えるものが手に入れられるのに越したことはない。でも今回は電気用品安全法(PSE法)で、「PSEマーク」がついていない家電製品の販売が4月から禁止されてしまった。リサイクル市にも電気用品安全法の影響が出た形となってしまった。そのため今回のリサイクル市では、PSEマークの無い中古家電に関しては、無償譲渡の形をとって、「協力費」をカンパしてもらうという策がとられたそうだ。電気用品安全法では、“自主検査”をすることを条件にPSEマークがついていない製品でも販売できることになった。今年3月末までという、電気用品安全法の猶予期間目前での決定というドタバタぶりだった。とはいえ現実問題、リサイクル市の主催者や販売者が自主検査できるわけがない。だからといってそのまま販売すれば、違法になってしまう。無償譲渡では、製品回収に使われたガソリン代などに充てる運営費が出なくて、必要経費も賄(まかな)えないそうだ。だから主催者は、販売という形をとらずに、リサイクル市の運営に対する“協力費”をカンパしてもらう形をとった。中古家電製品には、販売価格ではなく“協力費”が貼り付けられたそうだ。今回のリサイクル市で、協力費をいただくというアイディアを出した方は、非常に頭が良い。この方のような機転の利いた発想ができる頭脳の人間が役人だったら、電気用品安全法のような悪法は出来なかったはずだ。電気用品安全法は、今回のリサイクル市のような、大学の卒業生が後輩のためにする親切行為をも蹂躙(じゅうりん:踏みにじること)した。僕は役人に対しては、親切行為でもあるこのイベントに余計な神経を使わせるな!と言いたい。もしこれで役人が、このリサイクル市を「カンパではなく、実態は販売なので違法だ」と言ったら、役人を許すわけにいかない。役人には、国民の目線で法制度を考えてもらいたいものだ。電気用品安全法が元で、PSEマークのついていない製品を叩き売りしたリサイクルショップや楽器店などは、既に大損失を被っている。また経済産業省は今日3日に、規制対象外として公表した希少価値が高い中古楽器などの“ビンテージ品”のリストに記載ミスがあったことを発表した。電気用品安全法(PSE法)による混乱は、しばらく収まりそうにない。
2006.04.03
コメント(2)
今日の阪神タイガースの快勝を見て、今シーズンの不安は杞憂に終わりました。開幕2連敗の重苦しさから一転して、本来の強いタイガースを見せつけました。9対1で、阪神タイガースが東京ヤクルト・スワローズに圧勝しました。開幕3戦目で、阪神タイガースは公式戦初勝利です♪江草仁貴投手を除いて、野手は先発全員安打となる16安打を放ちました。開幕2戦とも安打が出ていなかった桧山進次郎選手、矢野輝弘選手にも安打が出たということで、一安心です。どんなに実績のある選手でも、安打がまず1本出ないと不安になるものだと思います。今日の試合では、初回の金本知憲選手のタイムリー安打で先制した後は、効果的に着々と追加点を重ねていきました。中でも、7回表には関本健太郎選手、シーツ選手の2者連続本塁打。8回表には、シーツ選手と金本知憲選手の2者連続本塁打。1試合に2度も、しかも2イニング連続となる2者連続本塁打が生まれるとは凄いです!「天晴れ!」と言うしかありません!先発の江草仁貴投手が、8回を無失点の見事な投球内容でした!2年前の10月にプロ初先発以来、2度目となる先発での快投でした。開幕連敗の後だけに、大きな仕事をしました。チーム事情で今回は完投させてもらえなかったのが非常に残念ですが、とにかく江草投手は素晴らしかったです!シーズンを通して、先発ローテーション投手として活躍してくれそうだと思わせるピッチングでした。今日の試合では、昨日の試合で自打球を左眼に当てて負傷退場した藤本敦士選手が、守備固めとして途中出場しました。無事に試合に出場できたということで一安心です。腫れは残ってますが、左眼のケガが大事に至らなくて良かったです♪開幕戦に猛打賞(3安打)の藤本選手と、今日の3戦目で本塁打を含む3安打を放った関本選手との、ハイレベルな2塁手のポジション争いがさらに激化していきそうです。また、中村豊選手も守備固めで右翼を守りました。今シーズンは右翼手の先発が、桧山選手でも、濱中治選手でも、林威助選手でも、スペンサー選手であっても、中村豊選手が守備固めとして起用されると思います。それだけに、中村豊選手の出番が今シーズンは増えそうです。ローカルな話ですが、兵庫県尼崎市の尼崎中央三丁目商店街で吊るされている、“阪神タイガースのセ・リーグ優勝マジックボード”のマジック「146」は、今日の今季初勝利で無事に数字が減ります(笑)今日の東京ヤクルト戦は、“完勝”と言っていいほどの試合内容でした。今日の試合で、開幕2連敗のモヤモヤは完全に払拭されました。スッキリして、次の広島東洋カープとの3連戦に臨めます。今日の阪神はシーズンを通してでも、なかなかお目にかかれないほどの、実に見事な試合運びでした☆投打が文句無しに噛み合った快勝でした♪
2006.04.02
コメント(0)
昨日3月31日に、2006年のプロ野球の「セ・リーグ」が開幕しました。今日で各球団2試合目が終わりました。唯一勝ち星を挙げていないのが、阪神タイガースです。したがって阪神タイガースが、“単独最下位”です。今日は4月1日でエイプリル・フールなので、“ウソ”だと思いたいですが現実です(苦笑)僕は東京ヤクルト・スワローズ対阪神タイガースのテレビ中継は、2試合とも見ることができませんでした。だから、スポーツニュースでしか阪神の状況を見ていませんが、2試合とも東京ヤクルトに接戦負けしてしまいました。2試合とも接戦だけに、非常に痛い黒星となりました。阪神は昨年のリーグチャンピオンですし、まだ開幕2戦目なので、気にするほどのことではないのかもしれません。でも正直開幕2連敗は、“想定外”でした(ちょっと大袈裟かもしれない・・・)。昨日の開幕戦で個人的に選ぶ名場面は、東京ヤクルトの攻撃で、6回裏に代打で登場した土橋勝征選手が、実に見事な送りバントを決めて、貴重な追加点を演出した場面です。土橋勝征選手は、さすが“いぶし銀”の職人です。また阪神が6回表に今岡誠選手のホームランで2点を返した直後だけに、試合の流れを再び東京ヤクルトに呼び戻すきっかけとなりました。今日の試合では3対3の同点で、2死満塁の場面で、阪神の久保田智之投手が東京ヤクルトのリグス選手にフルカウント(2ストライク3ボール)から押し出しの四球を与えて痛恨のサヨナラ負けとなりました。阪神ファンとしては、非常に残念な幕切れとなってしまいました。今シーズンのセ・リーグは、各球団の実力差が縮まっていると思うので、お得意様の球団(大きく勝ち越せる球団のこと)を作るのは、なかなか難しいかもしれません。今シーズンは、これからも厳しい戦いが続くことが予想されます。でも阪神タイガースが、球団史上初で、セ・リーグとしてはヤクルト以来13年ぶりとなる“連覇”を達成します!!そして、21年ぶりの日本一になると信じています!!阪神タイガースが、“単独最下位”になるのは今日が最後です!!“勝ちたいんやっ!”
2006.04.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


![]()